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キールの記録書

1 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:11 ID:???
これは四百年前に実在していた「リルティ」というモーグリの
巣穴の倉庫から発見された貴重な資料です。

古文による記述の為、現在解読を進めているところです。


2 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:13 ID:???
何年経っただろうか・・・
今日から旅に出るのか・・・
少年はその重々しいまぶたを開けた
一階に行くと母さんが料理を作っていた
???の母さん「あらキール今日は早いのね・・・。」
笑っていたがどこか寂しそうだった
キール「う・・うん」
キールの母「しっかりしなさい!今日から旅に出るんでしょ!」
キール「村の為だもんね・・・」
僕は早めに食事をとり鎧を着た・・・


3 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:13 ID:???
しばらくすると親父が出てきた
キールの父「今日から旅に出るのか・・・」
キール「うん」
すると親父が古びた布から剣を取り出した
キールの父「これを持っていけ」
キール「ありがと」
そういうと親父は去っていった
鎧を着て
僕は村長のところへ行った
村長「おぉキール来たな。ではこれを授けよう。」
キールは不思議な物を受け取った・・・


4 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:14 ID:???
僕は16歳の少年
クールの村に住んでいる
世界は瘴気に覆われ
村は巨大なクリスタルによって守られている
だがその力は永遠ではない
年に1度聖なる木から雫をとり
清めなければならないのだ

しかも簡単ではないモンスターがうようよいる
草原の奥地にあったりする。
その雫を採りに行く人が僕
皆キャラバンと呼んでいる
決して安全ではないが
村の為である

5 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:18 ID:???
人は4種族に分かれている
武の民「クール」
知の民「カイザー」
和の民「カイト」
我の民「スピリッツ」
クールの民は血の気が多いが信望が厚い
カイザーの民は謎が多いが頼りになる
カイトの民は一緒に居ると会話が和んでくる
スピリッツの民は我よければ他は気にしない

6 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:20 ID:???
村長から受け取った不思議なもの、それは
クリスタルのかけらだった
旅には必要不可欠でなかったら
たちまち瘴気に侵される
村長「辛くなったら帰ってくるのじゃぞたとえ雫が取れなくても」
キール「はい!」
元気よく言ってみたが気は重かった
僕は街道に出た・・・

7 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:21 ID:???
街道に沿って歩いていると
兵士のキャラバンが休憩していた
兵士「おや?クールの村の者かね?」
僕はうなずいた
兵士「ライトさんちょっと来てくれキャラバンだ」
するとだれかやってきた
ライト「ほぅキャラバンか・・・」
キール「はいクールの村からきました」
すると物陰からモーグリが出てきた
ライト「そうだモーグリに旅の手伝いをしてもらいなさい」
キール「えっいいんですか?」
ライト「いいさこいつも旅させようとしてたしさ」
キール「そうですかよろしくなモーグリ」
モーグリ「・・・・」


8 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:22 ID:???
モーグリ人に慣れてないのか無言だった
僕は兵士のキャラバンを後にして
リバース街道に向かった
リバース街道は
川は荒れ狂いゴブリンたちが狂ったように暴れていた
僕は気を引き締めて武器を手に取った
ゴブリンはそう強くは無いが数が多く
倒しても倒しても一杯出てきた
おかげで日が暮れてしまった
歩いていると聖なる木が見つかった・・・

9 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:23 ID:???
走っていくと湖の中から
ジャイアントクラブが出てきた
僕は焦った
こっちはゴブリンのせいで疲れきっている
キール「この勝負長くなりそうだ・・・」
そういいながらジャイアントクラブの頭を切りつけた
キール「なに?!」
傷一つつかない頑丈な体だ・・・
何度もきりつけても効かない
するとモーグリが目に入った
キール「そうだ!!モーグリあいつにファイヤをかけてくれ」
モーグリには少し魔力がある事を思い出した
モーグリがファイヤを唱えるとジャイアントクラブが燃え上がった
キール「今度こそ!!」
僕はおもいっきり剣を振り落とした

10 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:24 ID:???
ザシュッ
ジャイアントクラブから血が吹き出てきた
キール「やった食らった!」
するとジャイアントクラブがなにかぶつぶつ言い始めた
キール「ん?」
モーグリ「逃げるクポー!!」
もう遅かった
空は雷雲がおおい
雷鳴が街道に轟いた
ジャイアントクラブ「ザン゙ダガ」
つぶった目をあけると
モーグリが目の前で倒れていた

11 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:25 ID:???
キール「モーグリ!!」
僕はそばに駆け寄った
モーグリ「早くとどめを・・・」
僕はジャイアントクラブにとどめをさした
ジャイアントクラブ「ピギャオォオオォオ」
ジャイアントクラブは大量の泡とともに消えた
キール「よし倒した・・・」
僕は意識がなくなってしまった


キ・・・ル・・・
・・キー・・・・・ル
・・キール・・・・
僕は目が覚めたモーグリが覗き込んでいる
だが昨日のモーグリではなかった
ここはモーグリの巣か・・・
キール「モーグリは!?」
ふと思い出し起き上がったが体があちこち痛かった
モーグリ「かなり危険だったがもう大丈夫だもう寝なさい・・・」
僕は全部聞き終えるまえに寝てしまった

12 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:27 ID:???
昨日はよく寝たな
僕はあくびをかきながら言った
キール「色々とお世話になりました」
モーグリ「旅、頑張ってね」
僕はモーグリの巣から出た・・・
そういえば名前聞いてなかったね
もう1人のモーグリに言った
モーグリ「リル・・・ィ」
キール「え?」
モーグリ「リルティ・・・」
キール「そうかリルティか・・・」
僕は重要な事を思い出した
キール「そういえば雫!!」

13 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:30 ID:???
残念ながら昨夜の内に他のキャラバンに取られたようだ
キール「あ〜ぁ取られちゃった」
リルティが残念な顔をした
キール「じゃあ次ぎいくか!!」
リルティ「うん!!」

僕等の冒険は始まったばかりだ

14 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:32 ID:???
二ページ目

15 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:33 ID:???
広い草原の中
二人は起きた
草の雫に濡れながら二人は背伸びした
キール「おひゃおう」
あくびが邪魔してうまく言えなかった
リルティ「おふぁおう」
あちらも同じ様だ
キール「朝食にしようか」
というとバッグからパンとミルクを取り出した
食べてる途中母さんの料理が恋しくなったが
なんとかふりきった
食べ終わると次の目的地に向かった
キール「リバース街道の木は取られたから次はキノコの森か・・・」
なんて事を言いながらキノコの森にいそいだ
キノコの森につくと巨大なキノコが立ちはだかった

16 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:34 ID:???
風が吹くたびに揺れ動き
撒き散らすほうしは
妙に綺麗だった
最初はゴブリンにてこずったがだんだん慣れてきた
余裕が出来たので昼食を取る事にした
キール「リルティー昼しょ・・・動くな!!」
リルティ「え?なに?」
キール「ゆっくりだゆっくりこっちにくるんだ」
リルティは言われるがまま動いた
ポキッ
無情にも枝が折れてしまった
キール「リルティー!!」
リルティはまぶしい光に包まれるのと同時に爆音が耳を貫いた
気が付くと後ろにリルティがいた
キール「ボムだ、ささいなことで爆発する危険な奴だ」
振り向くとキールの背中は焼けどだらけだった

17 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:36 ID:???
リルティ「そ・・・そんな僕にのために・・・」
キール「リバース街道で助けてくれただろこれでおあいこだな」
二人はほほえみあった
するといきなりモルボルが現れた
さっきの騒ぎを聞きつけたのだろう
キール「いいとこだったのに・・・」
そういうとキールはモルボルに切りかかった
すると狂ったようにモルボルがキノコのほうしを吸い始めた
なんとさっきつけた傷が完全に治ってしまった
キール「こいつは手ごわいぞ」
キールが何度も切りかかるが全て治ってしまう
さっきから何にもしないので油断してたら
モルボル「グラ゙ビガ」
グラビガをかけられてしまった
思うように体が動かない・・・
そして見せつけるようにして回復していく
その顔はいやににやけていた
キール「そうだ・・・」
そういうとほうしを吸っていたモルボルに剣を投げつけた

18 :おいら名無しさんヽ(´ー`)ノ:04/04/17 21:37 ID:???
モルボルは剣が喉に刺さって苦しんでいる
キール「いまだ・・リルティ・・・ファイヤだ・・」
息苦しくてしゃべりづらい
リルティ「ファイア!!」
モルボルは苦しみながら地面へ消えていった・・・
気が付くと地面にはポツリと剣が落ちていた
グラビデのせいか息が荒かった
よく見るとモルボルの後ろに聖なる木があった
喜びに浸りつつも木に近づきクリスタルのかけらを置いた
木はまばゆい光を放ち雫を落とした
雫は三分の一クリスタルかけらの中に溜まった
僕達は喜びながら森を後にした・・・
辺りは暗くなっていた
軽く夜食をとると
リルティにおやすみを言って
僕は深い眠りに入った


19 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ :04/04/18 09:38 ID:???
キール「・・・ここはどこだろう・・・」
???「・・・なんだつまらんこれだけか・・・」
後ろに白い服を着た人が倒れていた
???「次はお前だ」
???「あ・・・ぁぁわま・・・待って欲しいものがあれば何でもあげるから・・・命だけは・・・」
???「村もだな・・・」
そういうと男は光となってどこかへ飛んでいった
キール「だ・・誰?」
???「ほぉお前はいい」
辺りを見渡すが声の正体はわからない・・・
???「今からお前を食ってやる・・・」
空から手が出てきて僕をつかんだ・・・


20 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:38 ID:???
???「やめなさい!!」
突然目の前に光が現れた
???「もうやめるのです!」
光がそういうと強く光り始めた・・・
がばっ
キール「夢か・・・」
まだあたりは暗かった
キール「なんだったんだろう」
心臓がバクバクして汗だくになっていた
リルティ「どうかしたの?」
リルティを起こしてしまった


21 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:40 ID:???
キール「なんでもない・・・ごめん起こした?」
リルティは半分も言う前に寝てしまった
僕は目をつぶったがさっきのことが気になって眠れない
リルティ「もうクリスタルファイアだって?いそがしいのに・・・」
びっくりして見たが寝言だった
リルティ「わかったよファイア!!」
すると炎が上がった
僕はふふって笑って
キール「明日はリルティを気遣ってあげよう・・・」


22 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:41 ID:???
>>21訂正
キール「なんでもない・・・ごめん起こした?」
リルティは半分も言う前に寝てしまった
僕は目をつぶったがさっきのことが気になって眠れない
リルティ「もうクリスタル持ってるのにファイアだって?いそがしいのに・・・」
びっくりして見たが寝言だった
リルティ「わかったよファイア!!」
すると炎が上がった
僕はふふって笑って
キール「明日はリルティを気遣ってあげよう・・・」


23 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:42 ID:???
そういって僕は眠った・・・・・・

リルティ「キール!キールってばぁ」
僕はリルティに起こされた
昨日の事があったせいかまだ眠かった
僕は寝ぼけながら朝食を出した
キール「この先に村があるからそこへ行こう」
そういってバッグをしょってクリスタルのかけらを持った
すると不思議そうにリルティがこっちを見ている


24 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:43 ID:???
リルティ「あの・・・僕が持たなくいいクポ?」
キール「毎日持たせるわけにはいかないだろ?」
リルティは笑って
リルティ「じゃあまかせるクポ」
と言った
だがそれにしても重い
リルティは軽々と持っていたのに
さすがモーグリおそるべし!!
・・・・・・そういったものの
重い!!!!
キール「はぁはぁもう駄目」
とうとうダウンしてしまった


25 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:43 ID:???
リルティ「えぇーもう?」
確かに歩いて100mしかないが荷物が重すぎる
リルティ「しょうがないな」
リルティは目をつぶって魔法を唱えた
リルティ「He have load lighten」
すると荷物に羽が生えたようにに軽くなった
僕はびっくりしたように言った
キール「なにしたの?」
リルティ「重力魔法ライト」
キール「それにしてもあれ何語?」


26 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:44 ID:???
リルティ「未来の言葉予言者・アルカディスが予言した四百年後の言葉」
キール「ふーん」
キール「四百年後って・・・本当にそうなってるかわかんないし・・・」
リルティ「何かいったクポ?」
キール「な・・・なんでもない」
とごまかしたが首をかしげていた
しばらく歩いているとキャラバンにあった
キール「・・・あれ・・・どこかでみたような・・・」
???「初めましてル・デシェです」
キール「初めまして僕がキールでこっちがリルティです」


27 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:44 ID:???
リルティ「初めましてクポ」
ル・デシェ「えぇーとスパルトの村のキャラバンだけど道に迷ってしまって・・・何処ですか?」
僕はびっくりした
太古の昔スパルトの村は世界を支配していた村だけど
キャラバンが行方不明になり滅んだ1000年前の村だ
キール「スパルトの村は1000年前に滅んだはずでは?」
そしたら怒ったように言った
ル・デシェ「そんな馬鹿な!!滅んだだと!?世界を支配してたんだぞ・・・」
すると何かを思い出したようだ・・・
ル・デシェ「そうか・・・あいつか・・くそっ本当に村を・・・」
ル・デシェの目には涙があふれていた
ル・デシェ「グフッうおぉおぉぉ」
いきなりル・デシェが苦しみ始めた
ル・デシェ「お許しを・・・どうかお許しを・・・」


28 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/18 09:45 ID:???
ル・デシェ「ぐはっ!」
ル・デシェは倒れた
いきなりの事に沈黙が流れた・・・
リルティ「死んでるクポ・・・」
僕は何も言わずに穴を掘り埋めてあげた
目的地の村に着いてもさっきの出来事の後から会話する事は無かった
村の宿を借り僕はベッドにもぐりこんだ・・・
キール『ル・デシェは夢に出てきた男だ・・・そして何者かに殺された・・・』
不安が脳裏をよぎる・・・

この旅たんなる雫あつめではないのかもしれない・・・

第三章END


29 :ろんろん:04/04/23 19:20 ID:TP5qKlKM
今創作中なんですかね・・・

30 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:40 ID:???
第四章

目が覚めた・・・カーテンを開け光を全身に浴びた・・・
バッグを見ると食料が少なくなってきている・・・
リルティを起こさないように外に出た・・・
鍛冶屋の近くに商人が来ていた
食料をある程度買うと宿に戻った
部屋に戻るとリルティが起きていた


31 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:41 ID:???
リルティ「今日は早いクポね・・・」
眠そうに言った
キール「おはようリルティ」
そういって
朝食を出し
食べ終わるとやどを出た・・・


32 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:42 ID:???
この村は人気がなく
静まりかえっていた
妙な静けさに驚きつつも村を出た・・・
あと少しで雫も溜まるな・・・
キール「次はカトゥリゲス鉱山に行こうか」
僕達はカトゥリゲス鉱山に向かった


33 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:42 ID:???
その昔、スパルトの村が鉱山を造り
世界は安定した世の中になった
だが1年後、瘴気が空を渦巻き世界を覆った
そして瘴気がスパルトの村の民を変えた
スパルトの村の民は狂い
世界を征服した・・・
1000年経ち鉱山はただのモンスターの住処となっている・・・


34 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:45 ID:???
キール「早く雫を取って村に帰るか・・・」
僕は気を引き締め
鉱山に足を踏み入れた
オーク「グワッハッハッハハ」
いきなりオークが斧を振りかかってきた
キール「さっそくオークのお出ましか・・・」
そういって斧を剣で払いのけ
オークを切りつけた
オークと戦っているといつのまにか
モンスターがうようよ集まってきた・・・


35 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:46 ID:???
キール「くそっキリが無い」
オーク「一゙刀゙両゙断゙」
マジシャンオーク「ブァ゙イ゙ラ゙」
オークチーフ「地゙割゙れ゙」
油断して一斉攻撃を受けてしまった
キール「負けるものか・・・村の皆が待っているんだ!!」
オーク達がたじろいだ


36 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:47 ID:???
キール「食らえ!!十字架雷撃斬!!」
オークを倒せた・・・
疲れた僕はその場に座った
すると地響きとともにキングオークが現れた
キール「安心するのはまだ早いか・・・」
僕は立ち上がり
キングオークに剣で振り下ろした・・・
キングオークは平気な顔をしている
僕ははじき返され壁にたたきつけられた
リルティ「キールのやつさっきのダメージで力がでないんだ・・・」


37 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:48 ID:3wQ+Htqb
キングオーク「さっきは俺の子分をよくもやってくれたな」
キングオークは僕を蹴り飛ばした

キール「うぅ」
???「キール立ち上がるのです」
あの夢に出てきた光だ・・・
???「あなたは村の希望なのです・・・その希望が負けてはいけませんよ」

キングオーク「終わりだ!!小僧ッ!!」
キングオークがハンマーを振り下ろした
僕は受け止めた・・・
キール「そうだ・・・皆、僕を待っているんだ!!」


38 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:48 ID:3wQ+Htqb
ハンマーを跳ね返し
キングオークの頭を切りつけた
キングオーク「この俺が負けるとは・・・」
キングオークは消えていった・・・
僕は倒れた
やっとのことで立って
クリスタルのかけらを聖なる木の前に置いた
雫がクリスタルに溜まり
全部溜まった


39 :おいら作者さんヽ(´ー`)ノ:04/04/23 23:49 ID:3wQ+Htqb
キール「全部溜まった・・・」
光のことが気になったが
今はどうでも良かった
キール「全部溜まったのもリルティのおかげだありがとう」
リルティは照れて顔が赤くなった
キール「また旅にでてもついてきてくれるかい?」
リルティ「うん!!」

僕等の旅は続く・・・

第四章 END


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