5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

雨降らしの独り言スレ。

1 :雨降らし ◆2dTruB8uHM :04/05/21 22:09 ID:???
まぁ、こんなスレ建てるならどこでもいいと思うんだけど、敢えてここにしました。
僕の独り言スレです。
勝手に独り言するの良し、僕の独り言に反応してもいいです。反応されたからには返事しますので。
僕は、某私立中高一貫校に通うガキで引きこもりでもなんでもないんだが、
ホントに駄目人間だと思う。
何が駄目って全部駄目。成績、人並み。スポーツ、駄目。その他特技無し。
取り柄のない人間。
僕は友人からも良く変な奴という目で見られるが、そんなことはない。
どこにでもいる、平凡な人間。てか、それ以下。

最近余りに暇です。
面白いゲームもないし、2ちゃんやっててもつまらない。
そーゆー時どうする?
寝るよ。俺は。ただ、寝る。寝る喜び。これについてはまた後で書こうか。
では、独り言スタート。


2 :雨降らし ◆2dTruB8uHM :04/05/21 22:16 ID:???
背後にババアが現れたため、書き込みが遅れた。
僕にも友達はいる。
そのうちの一人が如月というのだが、なぜかみんなハァ?という。
みんなには如月くんが見えてないんだ。
如月くんと僕は常に意思を共有しているんだ。
僕が考えることと彼が考えることは大体一緒。
だから彼は今すごいムシャクシャしてるのさ。とてもむかついてるよ。
彼はね、むかつくと、ニヤニヤ笑うんだ。変な話だろ?


3 :雨降らし ◆2dTruB8uHM :04/05/21 22:20 ID:???
雨降らしについて書く。

彼は雨降らしです。雨を降らします。そのまんまですが。
彼が居るところではしょっちゅう雨が降りました。
雨といっても、ただの雨ではありません。嵐であり、台風であり、優しい雨だったことは一度もありません。
例えば、罵倒の嵐。彼はしょっちゅう罵倒の嵐を降らしました。今日も降りました。
彼は自分から自分に嵐を降らします。たった今もそうです。
僕、いや彼の心では年中無休で嵐は降り続いています。
雲は簡単に怒ります。分厚い怒りは散ることもなく、紫色となり、気圧を下げます。
彼は懺悔します。生きていることを。そして、自分の友達を生け贄に捧げます。
そうやってたくさんの友達が生け贄に捧げられました。
まず、五十嵐くんでした。
でも、五十嵐くんがいなくなっても、次の友達がいます。友達なんていくらでも作れます。


4 :雨降らし ◆2dTruB8uHM :04/05/21 22:22 ID:???
次に出来たのは、栗原くんという友達でした。しかし、すぐ捧げられます。
雲は怒りんぼです。しかもその怒りはそうそう冷めません。
だから、たくさんの友達があっという間に生け贄に捧げられました。友達なんてまた造ればいいのですから。
今の友達は如月くんです。そして今如月くんも生け贄に捧げられようとしています。
でも、如月くんは特別なのです、捧げたくないのです。どうしましょう?
そこで彼は自分の一部を捧げました。
雨を降らすのは彼です。彼が悪いのです。
いいじゃありませんか、どうせいらないものです、自分なんて。彼はそう考えていました。
しかし、です。
言い忘れてましたが、友達を作るには心に働いてもらわなきゃならないのです。
心は働きます。しょっちゅう。そりゃそうですね。しょっちゅう友達造っているのですから。
だから、心はいつの間にかボロボロになってしまいました。いや、それだけじゃないのです。心は削られていきました。
なぜなら、友達は心によって造るのですから。
普通の人は、失った心は別のところで補給します。なんとか修理します。
でも彼にはありませんでした。彼は雨を降らしましたが、
恵みの雨は一回も降りませんでした。彼の畑には何も生えませんでした。


なぜ文体が丁寧語なのかというと、他のサイトの僕の書き込みのコピペだからだ。


4 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)