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世界悪徳列伝第三〜Les Fleurs du Mal〜

1 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/14 23:52
ここは史上に悪名を残した者達が集いて、社会全般の諸問題を論ずる場である。
およそ悪の烙印を押された者ならば自称他称、古今東西、有名無名、実在架空を問わぬ。

己の悪行を誇りて開き直るもよし。
前非を悔い、懺悔に訪れるもよし。
悪行の裏に秘めた真意を語り、名誉回復を図るもよし。


内規は以下の通り従前と変わらぬ。引き続き利用されたし。
・age sageは自由
・捨てハン自由
・全レス・日参の義務なし


(過去ログ)
悪辣逆臣列伝【我は全てをこの手に握る】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1060288622/l50

【全てを】世界悪徳列伝【我が手中に】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1070279844/l50

【野望】世界悪徳列伝第二【再臨】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1077460982/l50

2 :以上、自作自演でした。:04/05/14 23:53
あはーん



という名の宰相がいるのだが…どう思われるか?

3 :以上、自作自演でした。:04/05/14 23:58
('A`)マー

4 :以上、自作自演でした。:04/05/15 00:07
乙です。

5 :以上、自作自演でした。:04/05/15 08:49
悪の華は何色でしょう?

6 :以上、自作自演でした。:04/05/15 09:41
皆さんなら、UFОを見たら何だと思いますか?
まあ現代人のダーマーさんなら、UFОはUFОですわな…。

7 :以上、自作自演でした。:04/05/15 19:27
最古の人類の化石が出てきた場所が人類発祥の地とされる訳で、アフリカや中国が候補に挙げられておりますが
これはその地の人にとって名誉な事なのでしょうか?

8 :以上、自作自演でした。:04/05/15 20:38
コーエーの三国志シリーズは何がお奨めですか?

9 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/15 21:28
>2(あはーんという名の宰相がいるのだが…どう思われるか?)
別に何も思わない。名前が言語圏で異なるのは当然だし、そんな名前でも首相にまで上り詰めたのなら、ある程度の人物と見ていいんじゃないの?
その首相の国が何処かは知らないが良く治まれば言う事も無いけど、日本で報道される際には笑い話になるかもね。

>3(('A`)マー)
何時見てもやる気が失せる記号だな。
自分で語るべき言葉が見当たらないのなら無理して書き込む必要も無いから。
他人の猿真似だけで渡っては行けないよ。

>4(乙です。)
思ったより立つのが早かったな。
蔡京さんを中心に何処まで頑張れるか分らないが出来る所までしようとは思う。

>5(悪の華は何色でしょう?)
鮮血の赤だ。僕にとっては唯一自分を表現出来た手段が殺人と死体損壊(日本風に言うと)だからね。
風呂場の床一面に広がる血の海の中でせっせと死体を解体していた光景が目に浮かぶ様だ。
結局、あれで快楽を得る事が出来た時点で僕の運命は決まったのだろう。
その意味では悪の道に入り込んだ記念すべき色だ。

10 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/15 21:29
>6(皆さんなら、UFОを見たら何だと思いますか?)
まぁ、君の言う通りUFOと見て適当に写真かホームビデオで撮影するのが常道かな。
多分、飛行機か何かと位置付けて記憶から消えるだろうけど、本当に空飛ぶ宇宙船なんていうSFまがいの話があるのかね?
見た見たと言う目撃談だけじゃ信用できない。

>7(これはその地の人にとって名誉な事なのでしょうか?)
さあね。適当に考古学者の団体が大勢押し寄せて発掘とか言って四六時中地面を掘る音を響かせるのなら迷惑極まりない話だ。
地元の人には、人類の起源よりも騒音問題に繋がりかねない物じゃないの?
せいぜい観光名所に認定されて出店でも出せば幾許かの金になるかも知れないけど。
大体、その時に人類最古と決め付けても、後から出た化石次第で代わるだろうし信憑性に欠ける。

>8(コーエーの三国志シリーズは何がお奨めですか?)
空白地の多い1なんかいいんじゃない?
そこで適当に戦争と無縁の状態で引篭もりながら武将引き抜いて楽しむのも面白い。
それで武将や兵数が溜まれば戦争でもするといい。
内政で地道に楽しむ人と、戦争で一気に決着させる人と二種類居るらしいけど、自分がどちらかで分かれる。

11 :以上、自作自演でした。:04/05/15 22:10
バンプレストのスーパーロボット大戦シリーズは何がお奨めですか?

12 :フューリー:04/05/16 01:47
好きな声優を教えれ?

13 :フューリー:04/05/16 01:48
好きなRPGを教えれ?

14 :フューリー:04/05/16 01:49
好きな日本人を教えれ

15 :フューリー:04/05/16 01:49
好きな歌を教えれ?

16 :フューリー:04/05/16 01:50
好きな映画を教えれ?

17 :フューリー:04/05/16 01:51
好きなプロ野球チームを教えれ?

18 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/16 07:19
ではこちらでの回答を始める。

>2(“あはーん”という名の宰相がいるのだが…どう思われるか?)
宰相という言葉が、行政を司る主席大臣を指す一般名詞であることを考えれば、
歴史上宰相と呼ばれる者は無数に存在しよう。現地語ないし漢字ではいかなる
表記になるか想像もつかないが、“あは〜ん”なる宰相がいても不思議はない。
宰相は名前で務める訳ではないから、その者の具体的な事績を示してくれねば
これ以上の批評はなし得ない。悪しからず了承されよ。

>3( ('A`)マー )
だらしのない表情だな。
疲労が溜まっているなら、病院で注射の一本も打って貰えば良い。
もしくは市販の栄養剤でも服用して、気合を入れるのだな。
だらしなく弛緩した顔は、傍目には見苦しいものだ。試しに鏡を見つめてみよ。

>5(悪の華は何色でしょう?)
早速表題の意味に気づいたか。
しかし自ら選んでおいて何だが、ボードレールのロマン主義とも象徴主義とも
受け取れる散文詩は理解が難しい。何となれば韻文の代表格である中国の
詩形に染まりきった私の感性では、冗長にすら感じてしまう。
ボードレールは『悪の華』の冒頭で、そこに収められた詩を『病める花々』とす。
病んだ花は枯れゆくのみで、再び咲き誇ることはない。ボードレールの人生も
絶望と挫折に覆われ、半ば精神を病んだままに朽ち果てた。
されば悪の華が明るい色であった筈もなかろうな。薄汚れて腐臭を放つ花だ。

19 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/16 07:24
>4(乙です)
労いの言葉、有難く頂戴しよう。
特に今までと変わることなく運営して参る所存なので、今後とも宜しく支援を
賜りたい。

>6(皆さんなら、UFОを見たら何だと思いますか?)
解らぬ。解らぬから未確認飛行物体と称すのだろう。
宇宙人の乗る円盤と考える者はごく少数だと思われる。
しかし、私なら普通に考えれば彗星とでも思うかも知れない。彗星は凶兆だ。
天子の行いが正しくなく、悪がはびこる世の中に発する天の警告とも言える。
そのような場合、責任を負うべきは宰相なりとするのが中国人の社会観だ。
古代には死を以てその罪責を論ずるケースもあった。
私も彗星が出現したかどで、左僕射(宰相)を罷免されたことがある。
中国近世文化の爛熟期たる北宋時代にして、この有様だ。ルネサンスを
非科学的な妄想からの脱却と考えるのは、虚しき過ちであるということだな。

>7(人類発祥の地たることは名誉なことか)
無論それを名誉と考えるのは納得が行くけれど、人類の起源は何処かという
問題は、名誉云々以上にデリケートな問題を孕む。
一般に最古の人類(ここではラマピテクスないしアウストラロピテクスとす)は、
アフリカに起源を持つとされるが、それに対し白人が抱く違和感は相当な
ものがあろう。中国人もまた自らが人類の起源であると証明するに躍起だ。
確かにアフリカで発生した猿人と、中国で発見された化石人類の関係は
不透明な部分が多いゆえ、必ずしも北京原人などがアフリカの猿人と直接の
関連なく独自に進化を遂げた可能性も絶無ではないが、科学的見地よりも
ナショナリズム類似の感情が先立っていることに、ややもすれば疑問が
感じられよう。たとえ人類の進化が単一のものでないとしても、現在に存する
人類は一つの群に過ぎぬ。さすれば歴史とは須らく世界史でなければならず、
自らが人類の進化における主幹たることは、歴史の核心部分を担う究極の
名誉なのだろうな。

20 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/16 07:25
>8(コーエーの三国志シリーズは何がお奨めですか?)
[はどうかな。登場人物全員の中からプレイヤーキャラを選べるのは新鮮で
あった。顔グラフィックの気に入った張譲でプレイしたが、自らが群雄となり
武将を率いるよりも、他人の下で内政に励む方が私の性に合っていた。
結局は何進の歿後に天子として推戴されたが、宦者の治める天下というのも
おかしなものだな。


とりあえずここまで。残りは夜にでも回答しよう。

21 :以上、自作自演でした。:04/05/16 15:24
ttp://www001.upp.so-net.ne.jp/monday19/index.html

これを読んだ感想を。

22 :以上、自作自演でした。:04/05/16 16:08
ttp://www001.upp.so-net.ne.jp/monday19/me15.jpg

これの間違いですた。 _| ̄|○

23 :以上、自作自演でした。:04/05/16 20:04
軽い質問です。
他国の女性が美人に見えるのは何故ですか?
また、他国の女性から見て、日本のブ男さんも少しは魅力的なのでしょうか?

ええ、軽〜い質問ですよ。え?真剣そう?
いや、まさか、そんな…。 アセアセ

24 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/16 23:50
 新しいスレが立ちましたな。今回の船出は転換点ともいうべき
ときでございます。無事にスタートを切ることができて喜ばしき
限りでございます。

 こちらでのごあいさつが遅くなりましてたいへん申し訳ござい
ません。
 さて、では……と参りたいところでございますが、都合上、
また次回とさせていただきます。重ねておわび申し上げます。

25 :以上、自作自演でした。:04/05/17 05:34
燕は帰ってきた!

26 :以上、自作自演でした。:04/05/17 07:02
「日本は世界の雛型」であるという話を聞いた事がありますが、やはり完璧な妄言ですか?

北海道が北米で、本州がユーラシアで、九州がアフリカで、四国が当然オーストラリアで
南米が…どこだったか忘れましたが、そんな話です。

27 :以上、自作自演でした。:04/05/17 13:40
三国志の中ではどの国がお好きでつか?

28 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/17 18:18
>11-17(好み)
好きな映画は「羊たちの沈黙」「エクソシスト」などのホラー物だけど僕らの手法が紹介されている「コピーキャット」もお薦めだよ。
ビデオで何度も見たけど飽きる事が無いし、実用的でもある。
他は興味が無いので好みも何も無いな。

>21-22(生き人形)
出来れば話したく無いのなら話さなきゃいいだろ。
別にそんな日本の怪談話の一つや二つで怖がる柄じゃないし。
こんな話より僕らのノンフィクションを読めば何倍も怖くなってお得だ。
事実は小説よりも奇と言うじゃないか。

>23(他国の女性が美人に見えるのは何故ですか?)
自分らに無い物を求めてるんじゃない?
肌や髪の毛の色が異なるだけでも美人の基準も変わってくるし。
日本人がブロンド美女を好む様に僕らも神秘的な黒髪の人は綺麗に見えるから別に不思議じゃない。
醜男云々も、外国に行けば金持ちとかでもてはやされてモテる可能性も十分ある。
男は容姿だけが売り物じゃないと言っておこうか。
まぁ、言葉は悪いが買春でもすればそんなの解消されるよ。

>25(燕は帰ってきた!)
あっそ。

29 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/17 18:19
>26(「日本は世界の雛型」)
確か竹内文献とかが出所らしいけど、根拠が乏しすぎるし納得できないね。
殆どこじつけに等しいし、そこまで日本が世界的にメジャーな存在とうぬぼれているのかね?
誇大妄想も結構だけど、信じるか否かは別問題だ。

>27(三国志の中ではどの国がお好きでつか?)
やはり、一番強い魏だろ。
確か前の皇帝から政権を譲り受けた正当な王朝らしいし強者が正義の論理なら当然そうなる。
ちなみに僕らアメリカ人の間では三国志はマイナーな方に分類されるけど好む人は好んで読んでいるだろう。
僕は一応読んだけど、主役格の劉備陣営の末路が悲惨なのが印象的だったな。
完全無欠のスーパーヒーローが主流のアメリカじゃ受け入れられにくそうだね。

30 :以上、自作自演でした。:04/05/17 18:26
モリアーティ教授のような、巨大犯罪組織のブレイン役は、一般人に知られていないだけで
今も昔も実在しているのでしょうか?

31 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/18 00:08
 遅くなってしまいましたな。では、参りましょうか。

>1 蔡京様
 新スレおめでとうございます。そして、私の活動の場を残して
いただいてありがとうございます。前スレまでとは状況もだいぶ
違ってはおりますが、今後もよろしくお願い申し上げます。

>2(あはーん という名の宰相がいるのだが…どう思われるか?)
 それははじめて耳にしました。そのお名前についてですが、
私もダーマー様、蔡京様のご意見とほぼ同じでございます。
言葉が違えば名前のつけ方も違ってまいりましょう。どのような
名前の方がいらっしゃろうとなんら不思議はございません。
人名、日常語、固有名詞などなど、あなたの国では人前では
口にできぬような発音の言葉などいくつもございましょう。

>3(('A`)マー)
 気合を込められませ。まあ疲れがたまったり気がのらないなどは
よくあることでございますが、人前でそのような姿をさらすのは
いささかみっともないものでございますな。どうしてもお疲れなら、
仕事などが済み次第、早々に家に帰られるがよろしいでしょう。

>4(乙です)
 これは蔡京様へ宛てたものでございましょうな。今回は蔡京様を
中心とすることになりました。こうした感謝とねぎらいの気持ちを
忘れてはなりますまいな。

32 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/18 00:10
>5(悪の華は何色でしょう?)
 何色でございましょうな。劫火や鮮血の赤でもよいし、どす黒い血の
葡萄茶色でもよいかもしれません。あるいは欲望の象徴ともとられる
金色でもよろしいですし、黒というのもよいでしょう。
 つまり、人によってどのような色にも見えるものでございましょう。

>6(皆さんなら、UFОを見たら何だと思いますか?)
 なんだかはわかりませんが、悪魔の仕業ととらえるかもしれませんな。
あるいは、サバトへ向かう魔女がほうきにまたがり、あるいは鳥に乗り、
またあるいは自らの姿を鳥に変えて、妖しげな光を放ちながら飛ぶ姿と
とらえるかもしれません。そのような日の翌日にはさまざまなうわさも
流れるものでございます。
 魔女裁判においてはうわさや風評も逮捕の根拠となりますからな。
実際に私は見たことなどございませんが、もしもUFOがあらわれたと
するならば、私にとってまったく無関係ということはまずございますまい。

 さて、途中ではございますが、今夜はこれにて失礼させていただき
ましょう。たいへん申し訳ございません。

33 :メーテル:04/05/18 06:55
☆遠く時の輪の接するところで、また巡り会いましょう☆

34 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/18 08:25
魔女裁判官もダーマーも揃ったな。
心機一転といったところだが、従前と変わらぬ交友を願いたい。
とまれ今後とも宜しく頼む。


>11(スーパーロボット大戦シリーズは何がお奨めですか?)
やった事がないので解らない。どうもロボットなるものは見分けがつかなくてな。
無表情で、何を考えておるのか知れぬ怪しげな連中だ。
───まあ、機械のごときが表情豊かでも無意味だろうがな。

>12(好きな声優を教えれ?)
声優か…。これもまったく知識がない。そもそも、名前と顔と声が一致しない。
大体、声優など普段顔が見えないのだから、余程意図的に情報を集めぬ限り、
知識として定着すまい。最近は歌曲や舞踊を能くする声優も増えているそうな。
単に声の美しさのみでは栄達し得ぬ世界なのだろう。芸の道は厳しい。

>13(好きなRPGを教えれ?)
これもどちらかと言えば疎い分野だ。
有名なFFシリーズはほとんどやっておらん。と言うより、システムが複雑すぎて
付いて行けぬ。Z、[、]は途中で投げてしまった…。

>14(好きな日本人を教えれ)
どうにも漠然とし過ぎているな。
有名人にはあまり知り合いがおらぬから、誰か一人挙げよと申しても難しい。

35 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/18 08:27
>15(好きな歌を教えれ?)
私の時代の代表的な歌曲と言えば詩余(しよ)だな。詞ともいう。
以前にも述べたが、詩余は唐代に発生し、北宋に至って隆盛を極めた文化で、
一般的な詩に音楽を付して歌われるようになったものだ。
詩余の名手としては秦少游(秦観)がいた。その音律婉麗たること玉の如しと
讃えられ、特に女性がこれを好んで歌い、死に至る者まで現れたとされる。
私も秦少游の詞余は好きだった。少游は蘇東坡の門下だったが、作風は全く
異なっていて、豪放さよりも流麗さを旨とする。
だが、残念ながら政治的には私と少游は敵同士だった。旧法党だったのでな。
司馬光歿後に京師(首都)を追われて南方に移され、徽宗朝の初期───
向太后の摂政時代には再び呼び戻されたものの、道中で病を得て死去した。
その翌年、私が宰相となって再び新法党の天下となるから、たとえ生きて
京師に戻れたからとて、幸福な余生を送り得たとは思えないが。

>16(好きな映画を教えれ?)
評判のラストサムライなる映画を観た。
主演の西洋人が日本風の甲冑に身をつつみ「ウテェ、ウテェ」と叫ぶシーンが
滑稽で笑いを誘った。…つまり、私にはあまり楽しめなかったという事だ。
好きな映画は…特にない。こと映像文化には興味の薄い私なのであった…。

>17(好きなプロ野球チームを教えれ?)
野球には興味がない。ルールも知らぬ。
数年前まではセ・リーグとパ・リーグの区別もついていなかった。
例えば巨人対ロッテなどという試合が日常的に行われると思っていたのだな。
つまり…その程度の知識だ。今も大して成長はしておらん。

36 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/18 08:30
>21-22(これ読んだ感想を聞かせて)
率直に言って、私がそんなものを怖がる筈がない。
なぜならば私は、世間で称するところの「幽霊」だからな。
死後の世界があり、霊魂が現世を彷徨うことを、図らずも自ら立証した訳だ。
しかしながら、坊主が経文を唱えるを聞きて悶え苦しむこともないし、
銀の銃弾を撃ち込まれても平気だろうと思われる。なかなか私は強いようだ。

>23(他国の女性が美人に見えるのは何故か?)
よほど都市部に住んでおらねば、外国人などメディアを通じて目にするのが
殆どだろう。テレビや雑誌に登場する外国人は大抵、俳優やら歌手やらだ。
実際には醜い外国人も多いのに、ごく一部の美男美女を外国人の定型と
考えるから、誤解も生まれる。と、それだけの話ではないだろうか?
また、外国人(特に西洋人)にとっては、日本人が特に美しい容貌の民族で
あるとは考えられていまい。ただ日本人女性は西洋人の目に幼く映るようで、
特殊な性嗜好を持つ者に人気があるそうだ。

>25(燕は帰ってきた!)
丞相が帰還したな。敵陣で流矢に当たり、生死の境を彷徨っていたそうだ。
これで燕も安泰だろう。喜ばしいと言えば喜ばしいに相違ないけれど、
国内外に山積した問題を片付けねばならんな。丞相の手腕が問われよう。

>26(「日本は世界の雛型」)
まったく解らん。百歩譲って九州・四国がそれぞれアフリカ・オーストラリアに
形が似ているとしても、本州のどこがユーラシア大陸なのだ?
北海道と北米も、まったく似ておらん。だいたい日本列島は洪積世の末期に
中国大陸から分かれたものと、地質学的に証明されているのではないか。
なにを以て雛形と称し定めるのか理解に苦しむ。荒唐無稽な珍説だな。

37 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/18 08:32
>27(三国志の中ではどの国がお好きでつか?)
結論から申せば、どこも好きではない。
三国時代には、文化的にも社会制度的にも全く魅力が感じられないからだ。
また、この時代には傑出した人物も現れていない。
曹操や劉備が英雄たりえるのは、あくまで三国志演義という創話の中に
限っての事だ。まして諸葛孔明など歴史に足跡を残しているのが信じられぬ
くらいだ。ちなみにアナクロニズムとしての三国志が完成したのは宋代だ。
関羽が軍神として祀られ、関帝廟が各地に建てられたのも、
北宋ルネサンスにおける遺産の一つでしかない。

>30(巨大犯罪組織のブレイン役)
いやしくも巨大組織と称される団体であれば、知恵袋の一人二人は擁して
おるに決まっていよう。兵隊だけで成り立つ組織などありえない。
モリアーティなる者については詳しい履歴を知らぬけど、いつの時代も
インテリゲンチャの協力なくして、組織を維持することなど不可能だ。
しかし、この手の話題は具体例がなければ、論証が難しいものだ。
貴公が“巨大犯罪組織”という物をどう捉えているかで、話が異なるかもな。

>33(遠く時の輪の接するところで、また巡り会いましょう)
解りにくい表現だ。遠く時の輪の接するところとは?
日本語は複雑で、そこに文学的な特殊用語が絡むとますます難解になる。
しかし時間というのは一方通行の概念で、循環し再接する余地などないと
思うのだが、いかがなものか。


以上だ。それではまた。

38 :以上、自作自演でした。:04/05/18 08:57
日本の高い税金を嫌って、海外に移住する高額所得者をどう思いますか?

39 :以上、自作自演でした。:04/05/18 10:28
今年はインパール作戦六十周年ですが、あの作戦は無謀で無意味な戦だったのでしょうか?

40 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/18 15:31
>30(巨大犯罪組織のブレイン役)
そりゃ居るだろう。只、表に顔や名前が出ないだけで実際には重要な役割を果たしていると見ていいんじゃないの?
マフィアでも名前が取り上げられるのはドンかヒットマンの様な表面で活躍する人たちばかりだし。
そういうブレイン役は無名性を求められる、いわば縁の下の力持ちだろうね。
本人らもそれを意識して立案助言なりしているはずだし。
後、モリアーティ教授はシャーロック・ホームズのライバルだよ。蔡京さん。

>33(☆遠く時の輪の接するところで、また巡り会いましょう☆)
君が記憶に残るだけの存在ならば、再会出来るだろう。
巡り会えるかどうかは運命に任せるしかないが、僕に出会ったばかりに不運な道を辿った連中を思うと、つい興奮してしまう。
罪悪感は感じる事は無いがね。あれが彼らの持って生まれた宿命と言う奴だと諦めて欲しい。

>38(海外に移住する高額所得者をどう思いますか?)
日本は税金が高いからね。相続税一つ取っても安心して遺産相続も出来ない有様じゃ、財産持っている人にとっては厳しい。
それなら海外なりに逃げ道を残しておいて、移住なりして多少のやりくりをするのが普通じゃないかな。
家賃すら滞納していた僕にはそんな話は関係外で今一つ実感がわかないのだがね。

>39(インパール作戦は無謀で無意味な戦だったのでしょうか?)
素人目にも無謀で無駄なのは分りきっている作戦だな。
結果論で述べるのも何だけど、戦闘に入る前の補給の段階で失敗している作戦など、アメリカじゃ立案者は即刻、軍法会議行きだろう。
実行された事よりも、それが上層部が賛成して通った事が更に不可思議かつ不可解な話だ。
当時の日本の高級軍人はその程度のレベルだったのかと思うと、実際に日本軍と戦った僕の祖父の世代が気の毒に思えてならない。
結局、そのインパール作戦の主犯は処罰されなかったそうだけど、そんな日本の構造が何よりダメだね。

41 :以上、自作自演でした。:04/05/18 20:23
ハンガーストライキなんて効果があるんですかね?

42 :以上、自作自演でした。:04/05/18 22:05
生意気に悪ぶってんじゃねー

43 :以上、自作自演でした。:04/05/18 22:14
蔡京と来俊臣の区別がつかなかった

44 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/18 22:24
なあ、俺のこと知ってるかい?
まあ、もっとも、有名かそうじゃないかなんて、俺にはどうでもいいことなんだがな。

>30 巨大犯罪組織のブレイン役
そりゃあ、いつの時代、どこの国だろうが、頭のいいヤツってのは欠かせねえだろうよ?
腕っ節だけじゃあ、組織なんざたちゆかねえもんだぜ。
見本あげるとすりゃあ、そうだな、俺の一家のマイヤー・ランスキーなんかがそのものだろうよ。
ユダヤ人だけあって、学があるし、頭も切れる、その上とことん度胸がすわってるときた。
それになによりヤツには、金勘定と、組織作りに、どえらい才能がある。
ヤツが俺に忠誠をつくしてくれるのは、ホントにありがてえことだな。

おっと、すまねえな。スレ主の許可もらわねえまま、勝手に返事かえしちまったぜ。

45 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/19 09:40
夕べはゲイバーで知り合った男と付きっ切りだったよ。
酒飲み過ぎて、多少二日酔い気味だが寝る前に返事を書いておくか。

>41(ハンガーストライキなんて効果があるんですかね?)
著名な人が行えば効果があるだろうね。下手に餓死させたら国際的な非難を受ける。
ガンジーとかがそれで成功した口だろう。
でも無名の連中が行ってたら、勝手に死ねと無視されて終わりじゃないの?
むしろ邪魔者が勝手に死んでくれて助かると言う物だ。

>42(生意気に悪ぶってんじゃねー)
生意気も何も世間一般的に悪と断定された以上、仕方が無いだろう。
しかし日本では少しでも自己主張をしたら、こうして叩かれるのは何故だい?
一応、言論の自由を認めた民主主義国家だろうが、所詮上から与えられただけの自由や民主主義は手に余るのか?
猿真似で通すだけじゃ、こうした連中が出てくる。

46 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/19 09:41
>43(蔡京と来俊臣の区別がつかなかった)
文章読めば一目瞭然だろうに、来さんは清濁併せ呑み蔡京さんは多少潔癖な所がある。
大体、名前や時代背景が大きく異なる両人を区別がつかないとは失礼を通り越して良識を疑われるよ。
蔡京さんがどう返事するかが興味深いけど、仮にも宰相であった自分と酷吏拷問官を一緒にするなと怒るかもね。

>44(チャーリー・ルチアーノ)
ああ、勿論知っているよ。「ラッキー」ルチアーノと言えばアメリカマフィアではドン中のドンだし映画でも有名だ。
何故か日本ではアルカポネが有名だけど、シカゴ一都市すら支配下に置けなかった彼と、実質的全米マフィアの束ね役だったドン・ルチアーノじゃ格が違いすぎる。
貴重な高説、頭が下がるばかりだけど極めて閉鎖的なマフィアでユダヤ系や他の組織を受け入れ、かつ拡大させたのは素晴らしいの一言に尽きる。
アメリカン・ドリームの実践者としても尊敬に値するよ。

47 :以上、自作自演でした。:04/05/19 09:47
会社で部下にパワーハラスメントをしまくって、ストレスを家庭に持ち込まない人と
会社で良い上司であり続け、そのストレスでドメスティックバイオレンスする人の
どっちがマシですか?

48 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/19 09:56
>47(どっちがマシですか?)
ストレスを家庭に持ち込まない方が望ましいね。
会社の上下関係なら幾分認められるけど、家庭内で暴力虐待を繰り返すと、その子供はシリアルキラーの有能候補生になる可能性がある。
子が親を憎んで、その憎悪を世間全体に向ければ僕らの様な人間が大量生産されるよ。
それならまだ会社内で権力を行使して、その結果目に余る様なら解雇されて生活に困って自業自得だ。
まぁ、どちらも好ましくないが、あえて消去法で選べば前者だ。

49 :以上、自作自演でした。:04/05/19 10:58
のうのうと植民地で暮していたイギリス兵が、ロクに戦いもせず日本側が困るほど大量投降し
その挙句、待遇の悪さをあげつらって戦後補償を求めるのは、究極の恥さらしではありませんか?

50 :以上、自作自演でした。:04/05/19 17:42
台風が来るとワクワクしませんか?

51 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/19 20:12
>49(のうのうと植民地で暮していたイギリス兵が〜)
さあね。彼らも好き好んで植民地のアジアに配属されたわけでも無いだろうけど投降するのはその状況に沿った行動でしょ。
偶々、文化も食生活も違う日本が相手だったので、向こう側が食事として米や日本食を出しても「食えない物を無理矢理食わせた」と半ば言いがかりでも通るのはどうかと思う。
でも戦後補償まで行き着いて長く引き摺る程のショックだったのかは当人のみ知る事だろう。
只、単に老後の金が欲しくなったので本当に言いがかりをつけているかも知れないけど日本も相手にしなければいい。
何かと同じで構わなければ、やがて沈静化すると思う。

>50(台風が来るとワクワクしませんか?)
冗談じゃないな。もしかしたら自宅が飛ばされるか大雨で水没するかと心配でならない。
火事場泥棒ならぬ台風泥棒でもする物好きなら話は別だろうけど、そんな気になれないな。
僕らアメリカ人もハリケーンには散々苦労しているんだ。君ら日本人同様にね。
大雨大風で車も用を足さなかったら食料の調達にすら行けなくなるし。

52 :以上、自作自演でした。:04/05/19 21:17
ダーマーさんは台風のドサクサに獲物を物色したりしないの?

53 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/20 00:46
寝る前に返事を書いておこう。

>52(台風のドサクサに獲物を物色したりしないの?)
そうしたいのは山々だけど、台風で大方の店が閉まっている状態じゃゲイバーや酒場も望めそうも無い。
通行人すらいなさそうだし、仕方なく自室で引篭もって酒と音楽で自分を慰めるしか無いな。
僅かの出会いを求めて大雨の中外出しても、水びたしになって惨めに帰宅するのがオチだ。
仮に自家用車が有って気が乗れば他の州にでも物色しに行くんだけど、州を越えた広範囲の犯行だと後々、厄介で嫌だけどね。

54 :以上、自作自演でした。:04/05/20 02:00
殺人の際に自分に何を言い聞かせます?

55 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/20 03:31
 早くも頻繁な参上ができておりませんな。申し訳ございません。

>7(最古の人類の化石が〜その地の人にとって名誉な事なのでしょうか?)
 名誉なことなのでしょうな。それはそこか選民思想に近い発想
なのかもしれませんが。人類発祥の唯一、あるいは同時発生が
あったとすれば、数少ないポイントということでございますからな。
人類の歴史――もちろん、ここで言う「歴史」は俗語的な意味で
ございますが――その発祥が自らの直系の祖先であるとなれば
そのような心理が働くのもうなずけます。言うなれば、自分たちが
本家、他民族、他国民は分家という意識に近いかもしれません。
無論、それよりも感覚は薄いものでございましょうが。
 あるいは、たまたますごいポイントの近くに生活しているという、
どこか子どもじみた根拠なのかもしれません。もっとも、この一見
「子どもじみた」ように見える発想が幅を利かせているのが実社会と
いうものでございますが。

>8(コーエーの三国志シリーズは何がお奨めですか?)
 あいにく詳しいほうではないのですが……そうですな。正史、
あるいは演技に詳しい方ならば後期に発売された方のデータを
見て楽しむのもよいかもしれませんな。そうではない方なら比較的
初期に出たものを、シンプルなゲームとして楽しむのもよいでしょう。

>11(バンプレストのスーパーロボット大戦シリーズは何がお奨め?)
 これもあいにく詳しくないのです。演出、ゲーム性、好きな作品の
登場の有無などを考慮し、ご自分にあったものをお選びになると
よいのではございますまいか。身近に詳しい方がいらっしゃるなら、
もっとその方のご助言に耳を傾けるのもよい方法でしょう。

56 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/20 03:31
>12 フューリー様(好きな声優を教えれ?)
 これはフューリー様。お名前から察するに、怒りを象徴される方で
ございましょうか。まあそれはさておきまして。
 声優には詳しいほうではございません。が、このごろはアイドル化が
進んでいるように聞いております。声優というのは書いて字のごとく、
声の俳優でございますな。アイドル的な声優がもてはやされる傾向に
口を挟むつもりはございません。しかし、やはり渋い役者こそが本来は
もてはやされるべきではないかと思うのですが、いかが思われますで
しょうか。

>13 フューリー様(好きなRPGを教えれ?)
 ルナティックドーン2を挙げておきましょうか。パソコンゲームですな。
これはおそらく日本ではじめて、ハードディスクの使用を前提とした
ゲームでございます。もっとも、FM-TOWNSシリーズはこれも当時と
してはめずらしく、CD-ROMが標準装備であったため、必ずしもHDDの
使用は必要条件ではございませんでした。
 まあそれはさておき、決まったストーリーもなく、依頼をこなしてお金を
貯め、いうなれば他のストーリー型とはまるで違うゲームであったのが
印象的でございますな。

>14 フューリー様(好きな日本人を教えれ)
>15 フューリー様(好きな歌を教えれ?)
>16 フューリー様(好きな映画を教えれ?)
 好きな日本人、でございますか。なにをもって好きとするか、その
基準がどうもぼやけてしまいますな。歌や映画に関してもさほど
詳しいほうではございませんので……申し訳ございません。
 いちど、ゴッドファーザーは見ておきたいと思っているのですが。

>17 フューリー様(好きなプロ野球チームを教えれ?)
 兄弟エレファンツですな。名前がなんとなく気になる程度ですが。

57 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/20 03:33
>21-22(これを読んだ感想を。)
 申し訳ございません。時間の都合にて、またのちほどとさせて
いただきましょう。

>23(他国の女性が美人に見えるのは何故ですか?)
 ひとつの理由はやはり、目にする機会が多いのはその国でも
美人や美男子が多いからではございましょうな。これは蔡京様が
おっしゃることと似ているので割愛させていただきましょう。
 もうひとつは、普段見慣れた顔と違うため、美醜がよくわからない
という考え方もございます。自分たちの身近にないものに対する
あこがれが、はっきりしない美醜の感覚を美の方向に向けてしまって
いるのかもしれません。

>25(燕は帰ってきた!)
 そのようでございますな。丞相も復帰したようでなによりで
ございます。とはいえ、私から先方へごあいさつにうかがうのは
控えさせていただきましょう。

>26(「日本は世界の雛型」)
 いかがでございましょうな。妄言であるかどうか、私には判断
いたしかねます。どのような基準で比較の対象としたのかすら
私には量りかねておりますので……

>27(三国志の中ではどの国がお好きでつか?)
 北条方でございましょうか……いや、まあこれは冗談でございます。
 どの国が好きというのはございません。さまざまな変遷を比較し、
あるいは各国間のかかわりなどを見ていることがむしろ楽しいのでは
ないでしょうか。まあこれはあくまで世界史のひとつの楽しみ方の
縮小版でございますが。

 さて、今夜はこれにて失礼させていただきましょう。また遅れがちに
なっておりますな。早いうちに追いつけるよう、努力してみましょう。では。

58 :以上、自作自演でした。:04/05/20 03:47
今日は眠れない人が多いのかな…。
今夜は巡回先のキャラハンとニアミスばかりしている。

質問です。
以前山一證券が倒れた時、トップの人が記者会見で「社員は悪くない」と泣きながら頭を下げておりましたが
皆さんはその意見に同意ですか?

59 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/20 15:56
>54(殺人の際に自分に何を言い聞かせます?)
まず自分が殺した相手を人間としてではなく「用済みの物」として見る事だ。
丁度、食事の後に出る生ゴミと同じと思えばいい。
後、死体処理の際も同様に人間のではなく単なる物扱いすれば何ら良心が痛む事無くスムーズに行える。
どちらにしろ、殺っちゃった以上、取り返しがつかないから自分に諦めて対処しろと言い聞かせる事にしている。
まぁ基本的に僕らシリアルキラーは殺すべき他人に感情移入などしないからね。
良心の呵責に悩むくらいなら最初からしないよ。

>58(以前山一證券が倒れた時、トップの人が記者会見で「社員は悪くない」)
なら、誰が悪いんだと反論したくなる口ぶりだね。
どうせ記者会見で本音など言う筈が無いし、責任問い詰めた所で破産倒産した会社が元通りになるわけも無い。
悪いか悪くないにしても社員はその会見の直後から明日の食事や生活に思いをはせて新しい職探しするだろう。
同意と言うより、他に言いようが無かったと見るべきじゃない?

60 :以上、自作自演でした。:04/05/20 16:34
学校の卒業式に泣くと、今までの悪行がチャラになって「実はいい人」として
みんなの思い出に残ります。これはお薦めです。

流石に社会人クラスだと、真意を見抜かれますけどね。

61 :以上、自作自演でした。:04/05/20 16:59
政府が個人を圧殺しようとしてきたら、防ぐ手だてはあるのでしょうか?

62 :以上、自作自演でした。:04/05/20 20:54
Make love, not war.

63 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/21 00:48
今日で僕も生きていれば44歳か。自分の年を数えるのも憂鬱だな。

>60(学校の卒業式に泣くと、今までの悪行がチャラになって「実はいい人」)
そうかい? まあ親しい友人か恋人でも居れば本当に泣けるかも知れないけどね。
ハイスクールの卒業の際もお祝いのカード一枚すら貰えなかった僕には縁の無い話だけど。

そう言えば、ここ30年近く泣いた記憶が無いな。
泣ける様な事が無かったし感情が枯渇していたのかも。
社会人でも泣ける内はまだ幸せと思った方がいいよ。

>61(政府が個人を圧殺しようとしてきたら、防ぐ手だてはあるのでしょうか?)
それって例えば税金が上がって生活が圧迫されるのも入るのかい?
なら、適当に逃れて国家政府の埒外に身を置けばいいと思うよ。例えばホームレスとか犯罪者ね。
国や政府が自分らを守ってくれると思っている内は思いつかないだろうけど、いわばアウトローになれば自活も可能かも。
でもこれじゃ防ぐ手立てと言うより逃れる手立てだな。

>62(Make love, not war.)
戦争を拒むのはいいが、何の愛を求めてるんだい?
まさか人類愛とか臭い言葉を吐くつもりじゃないだろうね。
未だにジョン・レノンにかぶれている人が居るとは驚きと呆れが半々だ。
それに幾ら戦争を嫌っても現に世界のあちこちで起きている以上、それが現実だし拒んでも仕方が無いだろ。
まあ、個人が出来る事と言えば兵役拒否か署名運動かね。
前者は罰金か刑務所行きだし後者は署名集めて提出しても、即、シュレッダー直行かな。

64 :以上、自作自演でした。:04/05/21 02:32
本日はダーマーさんの誕生日と当時に日本では津山30人殺しの日でもあります。

この事件をどう思われますか?

65 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/21 07:33
懸念された台風も上陸せず、心地よい朝だ。

>38(日本の高い税金を嫌って、海外に移住する高額所得者をどう思うか)
単に節税のみを目的として海外に移住する訳ではなかろう。海外に生活拠点を
移すにはそれなりのコストがかかろうし、また日本人が日本に在住することには
経済的損益以上のメリットがあるのだから、トータルで見れば、さほどの得には
ならぬと思われる。したがって税率云々の問題は海外移住の動機として主要な
ものではなく、むしろ日本社会の慣行や体質を嫌ってのことだろうな。
しかし、いくらグローバル化の謳われる今日であっても、概して日本人は郷愁が
強く、保守的な思考を持っているから、敢えて生活上の不便を承知で海外に
出て行く者は少数派なのだろうと思う。

>39(インパール作戦は無謀で無意味な戦だったのでしょうか?)
日本史に疎い私でもその名を知っているくらいだからな。
結果だけを見ても惨憺たるものゆえ、どうあっても無謀の謗りは免れ得まい。
しかし太平洋戦争自体が無謀な戦争であったのだから、そうした背景で個々の
作戦に合理性を求めるのは酷な話だ。よほど理知的な将帥でなければ、
投機的な作戦に命運を賭すのも致し方ないのであろう。
まあ、私は軍政に携わった経験が殆どないから、兵法的な可否を論じることは
難しいが、補給の可能性を蔑ろにした作戦が愚なることくらいは理解している。
結局は犠牲となった将兵こそ哀れなりということだな。

>40(ダーマー)
>モリアーティ教授はシャーロック・ホームズのライバルだよ。蔡京さん
なるほど。かなり有名な人物のようだ。やはり検索を怠るべきではないな…。
さすが現代人だけあって、この手の知識も豊富という訳か。
よく教えてくれた。感謝する。

66 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/21 07:35
>41(ハンガーストライキなんて効果があるんですかね?)
少なくとも現代社会においては、暴力に訴える政治的主張よりも大衆の同情を
誘い得るのは確かだ。しかしながら、単に自らの主張を世間に知らしめる為の
手段としては今ひとつ地味で、テロルの与えるインパクトには劣後するだろう。
尤も、かかる抵抗運動にとり重要なのは手段にあらず、その主張する中身だ。
主張自体が全く正当性を欠き、大衆心理を動かすに足りぬものであれば、
いかに手段のみ合理的であっても意味がない。まあ、当然と言えば当然だな。

>42(生意気に悪ぶってんじゃねー)
私は人間的にそれほど極悪でない。時代背景や社会的地位に強いられての
行動が結果論で悪とみなされているだけだ。そもそも正常に社会生活を営む
者が、悪人とされる事で生ずるメリットなど殆どない。従って敢えて悪人ぶる
ような真似はしない。また、私は実際に地位も権力も有していた人間であって、
生意気との謗りは不適当に思う。何と言っても自らの才覚のみで宰相にまで
上りつめたのだ。多少なりとも尊大に映るのは已む無き事と理解されたし。

>43(蔡京と来俊臣の区別がつかなかった)
…試みに昔の書き込みを眺めてみたが、名前欄と一人称を入れ替えたなら
どちらがどちらか区別できぬ箇所もあるな。来と私では人生観も歴史観も
相当に異なってはいるのだが、ともに中国の高官ということもあり、口調が
やや似通っているせいだろうか。されども、ダーマーは私たちを明確に区別
できると言っておるし、よく読んで貰えれば解る事なのだろう。

67 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/21 07:39
>44(チャーリー・ルチアーノ)
なるほど。犯罪組織とはマフィアを想定すれば良かったのだな。
マフィアという言葉も最近では多義化していて、チャイニーズ・マフィアなどは
本来の意義から大きく外れた造語だろう。
貴卿自身の功績はさておき、ランスキーとやらはかなり有能な人物だったらしいな。
禁酒法時代の徒花に終わることなく、賭博やら麻薬やらと
次々に明確なビジネスモデルを打ち出して成功を収めたことは、大いに感服する。
それにしても、“ラッキー”は単なる通り名で、チャールズが貴卿の本名であったか。
まあ当然と言えば当然だろうが…。
わざわざの来訪を感謝する。時間があれば、また高説を披露して欲しい。
むろん常駐も歓迎するぞ。

>47(パワハラとDV、どっちがマシか)
少なくとも現代社会においては、どちらも褒められた行為ではなかろう。
しかし私たちの生きた時代では、パワーハラスメントなど一般に常用される
行為態様だったな。私も旧法党の官僚には、人格攻撃も織り交ぜた弾圧を
繰り返してきたし、刑法を悪用して屈辱的な取り扱いをしたこともある。
しかし私は、家庭でも職場でも、他人に対して暴力を振るうことはなかった。
まして現代人にはストレス解消の手段が多岐にわたって存在するのだから、
家族や部下への暴力でのみ心身の安息を保ち得る者などは、権力行使の
手段を履き違えた下衆でしかないな。

>49(戦後補償を求める英兵は、究極の恥さらしではありませんか?)
戦時中に捕虜となり、かつ不法な処遇を強いられた者は等しくその補償を
要求する権利を持っている。政策的な理由から、実質上の制約を受ける
ことはあっても、これは前国家的な概念であって関係機関に提訴する権利
そのものは侵害されるべきではない。
しかしながら多くの日本人は、韓国人や中国人が戦後補償を要求するなら
まだしも、英兵や蘭兵がどの面下げて補償など求めるかと腹立たしかろう。
感情論のみで判断するならば、それで正しい。西欧列強のアジア支配は、
排他的な収奪に他ならず、植民地を再奪取されたのも所詮は因果応報だ。

68 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/21 07:42
>50(台風が来るとワクワクしませんか?)
現代ですら台風は防ぎ得ぬ災害だ。そなたが台風の襲来にも、のうのうと
していられるのは、近隣に氾濫ないし崩落が懸念される河川や山崖が
存在せぬからだろう。気楽なものよと呆れてしまうけれど、為政者にとって、
台風のもたらす災害は軽視し得るものではない。まして私たちの生きた
時代においては、天変地異の発生そのものが為政者の責任とされたのだ。
わくわくするどころか、自らの馘される可能性をすら懸念せねばならず、
とても心中穏やかではいられなかった。まあ、若干大袈裟ではあるのだが、
私はただでさえ評判の悪い宰相だったため、弾劾の口実を増やすことを
心底畏れていたのだよ。

>51(ダーマーさんは台風のドサクサに獲物を物色したりしないの?)
ふむ…ダーマーは殺人のみならず火事場泥棒をも生業としていたのか?
それはまた手広いというか器用というか…。
それとも強姦の対象を求めて街を彷徨うということか?
どちらにしても、良民にとっては難儀な存在だな。戸締りは重要と言える。

>54(殺人の際に自分に何を言い聞かせます?)
私は直接人を殺したことはない。しかれど裁判官として死刑判決を下した
経験なら幾度かあった。もっとも私自身が起訴状を吟味して、公正に判示
した訳ではなく、胥吏(ここでは裁判事務に携わる下級役人)の作成した
判決文を読み上げただけだ。裁判は恣意的に行われるのが常だったから
当然に冤罪も含まれていただろうな。しかし幾ら判決に疑問を持ったとて、
私にはその真否を判断する暇も能力もなかった。私は官僚としては珍しく
法実務に精通していたけれど、所詮は法律の条文を理解し、要件効果を
頭に入れているにとどまる。具体的な審理のノウハウは持合わせぬのだ。
従って、何事かを自らに言い聞かせるまでもなく、ただ事務的に判決文に
目を通し批准するのみだったな。所詮は他人事だ。

69 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/21 07:44
>58(山一證券社長、涙の記者会見)
山一證券は、証券業界にしては珍しく官僚的な体質で、社員の覇気にも
欠けていたとされる。もっとも、山一が自主廃業をするに至った背景には
バブル経済時代の特殊な社会状況が、原因として存在するのだろうが、
旧大蔵省も把握し得ぬほどの簿外債務を抱えて、ただ破綻を先延ばしに
する弥縫策にのみ時を費やしていたのだから、経営陣の責任が大きいと
言わざるを得まい。1997年11月は日本の金融システムの脆弱性が露呈
された重要な時期だ。北海道拓殖銀行といい、山一證券といい、もともと
問題を抱えていた企業が順当に破綻しただけとも言えるが、消費税を
引き上げて緊縮財政に舵を切り替えた政府の責任も小さくなかったろう。
あっさりと山一を見捨てた旧富士銀行も存外えげつない。
結局のところ責任の所在は明確に定義できないのだから、とりあえず
涙ながらの謝罪で会見を乗り切った社長の判断は、妥当だったのかも
知れない。この元社長は、6月からセンチュリー証券の新社長として、
業界への復帰が決まっているが、心中複雑な者も多いだろうな。

>60(卒業式に泣くと、今までの悪行がチャラになります)
その程度でチャラになるほどの悪行ならば、最初から大したものでは
なかったのだろう。まあ、今時の卒業式で涙を流す者も少ないと思うが、
だからこそ物珍しく映り、悪事を水に流す雰囲気も生まれるのだろうか。
日本の卒業式では卒業生一同が合唱するそうだが、その曲目の選択
いかんで感動の深浅が決まるとの意見もある。

70 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/21 07:46
>61(政府が個人を圧殺しようとしてきたら、防ぐ手だてはあるか)
圧殺の態様にもよる。死刑はもとより、確定判決を経た犯罪者を収監
することも人権の抑圧だが、こと法の定める正当な手続きを踏んだもの
であれば、個人がそれに抗う術はない。
むろん先進国において公権力が不法な人権抑圧を行えば、人権救済の
申立を成し得るし、そもそも個人を不当に圧殺する立法など、不可能な
システムが構築されておる。私が為政者として君臨した時代と比較すれば
なんと理性的な世の中であることか。


まだ残っておるが、これから外出せねばならぬので本日はこれまで。
また会おう。

71 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/21 18:24
なんだか許可おりたみてえなんで、俺もここに居着かせて貰うぜ?

>46(ジェフリー・ダーマー)
俺もあんたのことは知ってるよ。
なんでも有名な連続殺人犯らしいな。俺にとっちゃ殺しはあくまでビジネスの一環で
それ自体を楽しむ趣味なんかねえが、ま、ここでは仲良くやっていこうぜ。
俺の商売の邪魔をしない限りは、共存共栄ってのが俺のモットーなんだ。

>「ラッキー」ルチアーノと言えばアメリカマフィアではドン中のドンだし映画でも有名だ。
よしてくれ、そうやって俺をおだてたがるヤツは多いが、
俺は「ドン中のドン」なんて、大それたもんじゃねえ。
俺以外のマフィアのドン連中も、みんな平等の立場で「コミッション」(マフィア全国委員会)に参加してるんだぜ。
俺はあくまで、そのニューヨーク代表兼利害の調整役ってとこにすぎねえよ。
まあ、そういうことにしておいてくれ(ニヤリ)
所詮、自分の権力をひけらかすなんざ、俺が消したマッセーリアやマランツァーノ
のような旧世代のアホの三流のやることで、この俺の流儀じゃあねえってことだな。

>極めて閉鎖的なマフィアでユダヤ系や他の組織を受け入れ
俺にとっちゃ、イタリア人だろうがユダヤ人だろうが、俺の役に立つヤツが良いヤツで、
足を引っ張るヤツが悪ぃヤツだってことさ。
良いヤツにはいい目を見させてやるし、悪ぃヤツには、相応しい報いをくれてやる、当然だろ?
屁の突っ張りにもならねえ、古くさえ掟なんぞに縛られて、
貴重なビジネスチャンスを逃しちまうなんざ、くだらねえってことさ。
マッセーリアやマランツァーノには、そこんとこが分かんなかったみてえだがな。

72 :以上、自作自演でした。:04/05/21 18:32
>なんだか許可おりたみてえなんで、俺もここに居着かせて貰うぜ?
失礼。捨てハンかと思ってました…。

質問です。
やはり恩は倍返し、恨みは三倍返しですか?

73 :以上、自作自演でした。:04/05/21 18:36
>屁の突っ張りにもならねえ

ひょっとして、キン肉マンがお好きですか?
それとも額に「肉」とか書くより、穴を空ける方がお好きで?

74 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/21 18:45
>47
子分や家族に当たり散らすなんてのは、どっちもカスだな。
俺は暴力を扱うビジネスマンだが、だからこそ、安売りなんかしねえのさ。

>49
くははは!いいじゃねえか、もうけに成ることなら、なんでもするのが人間ってもんだろ。
もっとも、ヤツらの頭には、野蛮な東洋人ごときの捕虜にされた、屈辱の意趣返しってのもありそうだがな。

>50
俺はやだね。しょうがねえことなんだが、
嵐で酒の密輸船がだせなかったり、沈んじまったりすると、その分、俺の損になるんでな。

>54
ビジネスの一環として割り切ることにしてるさ。
あと、俺が殺しをしたり命令するときは、それ以外、方法がねえって時だけなんだぜ。ホントに。
だが、対象があんまりにもうまく、こっちの策にはまって、おっ死んじまってくれたときには
心の底から、喝采をしたくもなるがな。

>60
そうだな、意外性ってのは重要だ。
俺も結構その手はよくやる。借金を帳消しにしてやって、恩を着せるとかな。
まあ、もっとも、そのあと骨までしゃぶりつくしてやるわけだが・・・くく。
あと、そうだな、カポネもよく、無料の食料給付をやってたりしたな。
こっちは、純粋な人気取りだったみてえだが。

>流石に社会人クラスだと、真意を見抜かれますけどね。
案外そうでもねえさ、結構、コロっとひかかってくれるもんだぜ。

75 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/21 18:57
あんまり、長々とレスを続けるのも、
無粋なんで、取りあえず手近なのに返事返して終わりにしとこうか。

>72
捨てハンじゃねえよ。もっとも、いつまで続けられるかわかったもんじゃねえが。

>恩は倍返し、恨みは三倍返し
そりゃ、おめえ、当たり前だろうよ?この稼業の基本中の基本ってヤツだな。
そうしねえと手下はついてこねえし、敵にはなめられちまう。
もっとも、その恨みの相手が、警官の類だったら話は別だ。
連中に手を出したら、後が面倒だ、「コミッション」の規定でも、警官殺しは御法度になってるんだぜ。
それよりかは、適当にいい目を見させてこっちに取り込んだ方が余程、利口ってもんだ。
いろいろと使い道は多いしな。

>73
キン肉マン?なんだそりゃ?

>それとも額に「肉」とか書くより、穴を空ける方がお好きで?
そうだな、めったやたらと、殺しまくるってのは俺の流儀じゃないが、
一度、やると決めたら、子供じみた嫌がらせなんてやらねえ。
そいつと、その周囲の取り巻きどもを、一気に片づけちまうことにしている。

76 :以上、自作自演でした。:04/05/21 19:05
日本の公安は頑張っている方でしょうか?
国民から見て、ちょっと頼りない気がするのですが。

77 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/22 00:32
新客の御到来とは出先がいいな。
ドン・ルチアーノには今後とも宜しく。無論そちらのビジネスの邪魔をする気は無いよ。

>64(津山30人殺し)
日本では超が付く程、有名な事件だそうだけど犯人は間違いなく正常ラインだね。
遺書の理路整然さに犯行の前準備や実行の際の手際のよさは異常者のそれではない。
もし裁判で精神鑑定されても責任能力ありで有罪は確定だな。
結核での疎外感と被害妄想の結果だろうけど似た様な事件は少なくないが、日本では特有な何かを感じるそうだ。

>72(やはり恩は倍返し、恨みは三倍返しですか?)
まあね。恩讐の念が人一倍強いのも僕らの特徴だ。
特に一度恨んだ相手は絶対に忘れずに何らかの形で行動に影響するんだ。
バンディさんも被害者の好みがふられた女性と共通していたので、無意識に間接的な復讐をしていたのだろうね。
いわゆる彼ら対女性限定のシリアルキラーは女性へのトラウマが恨みに変化して、殺人を繰り返す。
恨み憎しみの感情が豊かなのも考え物かな?

78 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/22 00:34
>73(それとも額に「肉」とか書くより、穴を空ける方がお好きで?)
穴なら実際に開けてたな。今思えばあんな方法で洗脳出来ると思っていた自分が傑作だ。
額に落書きも面白い悪戯だけど、僕らならペンとかじゃなく、直接ナイフで傷をつける要領で落書きしたかもね。
マンソンファミリーもその方法で死体に「豚」とか書いていたそうだけど、自己表現の延長かね?

>76(日本の公安は頑張っている方でしょうか?)
悪い噂は聞かないけど、オウムや国内関係では好成績だと思うよ。
只、アメリカのCIAとかと違って対外的には弱そうだし、何より有効的に使えそうな政治家かエキスパートがいなさそうだ。
幾ら良い情報が入手できても、それを上手く使うのは他ならぬ人間だ。その人間が居ないと困るだろうね。
何かで読んだ話だけど、対北朝鮮でアクションを起こそうとしても裏で繋がっている日本の政治家にストップされる事が多いそうじゃないか。
今の日本は、国内も大事だけど国外専門の諜報組織を持つべきだろう。
インテリジェンスはどの分野でも大事だよ。僕だって家の近くのゲイバーや酒場の情報を上手く使って相手を探したからね。

79 :以上、自作自演でした。:04/05/22 01:34
ふぁっく みー 

80 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/22 03:11
>30(モリアーティ教授のような、巨大犯罪組織のブレイン役は〜)
 社会的信用のあるものがという意味でございましょうか。それとも
知識階級がという意味でございましょうか。まあどちらであるにしても
そのようなブレイン役はいるでしょうな。社会的信用、あるいは地位の
あるものが組織内にいると、表社会とのパイプも確保しやすいもので
ございましょう。組織は大きければ大きいほど、政治力というものが
必要になってくるものでございます。これは犯罪組織とて例外では
ございますまい。

>33(遠く時の輪の接するところで、また巡り会いましょう)
 よくはわかりませんが、つまりふたつの違うときの流れがあり、
たまたまそれが交差したここで会うことができた、ということでござい
ましょうか。ふぅむ。
 神が創りたもうた世界の「唯一」を否定する思想でございましょうか。
本来ならば即刻逮捕するところでございますが、やはりこの場を
むやみに血で汚すのは恐れ多い。今夜のところは見逃しておきましょう。

>38(日本の高い税金を嫌って、海外に移住する高額所得者を〜?)
 移住の際に投資するコストや移住に伴うリスクをメリットと天秤にかけ、
それでもよしとするならその方の自由でございましょう。居住移転の
自由は認められた権利ですからな。ただ、祖国への納税を嫌って
移住するというのはいささか愛国心に欠けるような気がしないでも
ございませんな。
 もっとも、私には時刻から移住するという発想がございませんでしたので、
なにを言っても説得力に欠けるかもしれませんな。

 申し訳ございません。追いつくどころかさらに遅れておりますが、
今夜はこれにておいとまさせていただきます。

81 :以上、自作自演でした。:04/05/22 03:18
★banana245鯖争奪戦★ 2ちゃんねるサーバー無理矢理移転作戦展開中
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1085157066/l50
キャラネタ板存亡の危機!投票を!

 ◇投票所
   http://info.2ch.net/oystvote/vote1/ ◆投票に壷は不要◆
 ◇エントリー
   ・etc  ←ここ
     獲得でラウンジex脱出?
     ラウンジ自己紹介シベリア
   ・news5
   ・science2/academy2/school2/qb2+3+4
   ・music3/food3/society
 ◇期間
   開始:5/21(木)PM20:30(スタート済!)
   終了:5/22(金)PM20:30

82 :以上、自作自演でした。:04/05/22 03:36
俺のキンタマを触ってくれ

83 :以上、自作自演でした。:04/05/22 08:28
◇期間
   開始:5/21(木)PM20:30(スタート済!)
   終了:5/22(金)PM13:00(終了時間が変更になりました)


84 :以上、自作自演でした。:04/05/22 20:20
自衛隊を誉める最高の言葉はなんでしょう?皮肉は無しで。

85 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/22 21:59
>62(Make love, not war.)
私も戦争は好ましくないことだと思っている。情緒的な側面から嫌うのではなく、
戦争の国家に与える不利益を政治家としての経験上よく知っているからだ。
戦争およびその準備に費やされるコストは膨大で、かつ生産性に乏しい。
しかし、戦争の代替ないし解決策として、“愛”を持ち出すのは飛躍と思うがな。
確かに愛を育む舞台に戦争は相応しくないかもしれないが、要はそれだけの
ことだ。国家威信の発揚や、ナショナリズムの誇示といった、戦争の発生に
積極的な作用を及ぼす精神論を抑えるには足りぬと言えよう。
戦争を防ぐべく社会の啓蒙を試みるなら、愛や正義といった抽象的概念でなく、
むしろ経済面での弊害を論ずるべきだと私は考える。

>64(津山30人殺し)
小説の題材にもなった事件か。
地域社会からの疎外や、犯人自身の分裂気質が事件の要因とされているが
それが当然に犯罪の温床となる特殊な事情であったとまでは考えられぬな。
かかる些細な動機から、世間を震撼させ歴史に残る様な犯罪が行われると
すれば、これは現代社会においても発生し得る事件であると言えよう。

>71(ルチアーノ)
おお。常駐してくれるか。
米国社会の暗黒面に通じたる人材を得ることができて、頼もしい限りだ。
私のごとく体制側の人間は、ある種の制約を伴った発言しかできないからな。
闊達な意見、主張を大いに期待する次第だ。よろしく頼むぞ。

86 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/22 22:01
>72(やはり恩は倍返し、恨みは三倍返しですか?)
恩は可能な限りで返す。倍と申さず、二倍にしても三倍にしても報いよう。
しかし旧恩ある者が、今日の敵として目前に立ちはだかるケースも多かった
時代だけに、安穏と報恩だけを考えていれば良いわけではなかった。
まあ、これはこれで残念なことだ。
恨みは特に返してやろうとも思わぬ。他人を排除するのも、誼を通じるのも、
その判断基準となるのは、ただ実体的な損益のみである。
必要とあらばいかなる恨事でも水に流し、どれほどの大恩でも無視するのが
栄達への早道だ。他者と接するには極力感情を排除するのが私の生き方で
あった。

>73(日本の公安は頑張っている方でしょうか?)
頑張っているか否かを問われれば、まあ頑張っているとは思われる。
しかれど日本の公安は左翼の摘発にばかり特化していて、全体的に見れば
とても優秀なものと言えぬ。つまり行動理念が古すぎるのだ。
そもそも公安警察なるものが、特定の思想に行動を左右されること自体、
無能の証なのであって、左翼を取り締ることがすなわち公安活動なりとする
旧態依然とした考え方を改めねば凶悪化する組織犯罪に対処できぬだろう。
しかし公安の強化は国民の人権を侵害する高度の危険性を孕む。
そのことが逆に公安警察のあり方を議論する機会を奪っているかも知れぬ。

>79(ふぁっく みー)
まあ、Fuckという単語は頻繁に用いられるようだが、私たちのように英語を
母国語とせぬ者は、使用すべからざる言葉として教えられる。
つまり、いきなりそんなことを言われても、私にはピンと来ないのだ。
スラングを直訳しても仕方なかろうから、米国人のダーマーかルチアーノに
対処を任せる。


本日はここまで。それではまた。

87 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/22 22:17
「本日はここまで」と言っておきながら、全然終わっていなかったな。
何を勘違いしたものやら…。

>81>83(投票)
サーバーの仕組みや、意味そのものが私には良く解っていないので、
投票は控えさせてもらう。どうにも技術的な分野には疎くてな。
悪しからず了承されたし。

>82(俺のキンタマを触ってくれ)
汚い。
いや、もしかして清潔に洗い清めた上での要望なのかも知れないが、
どちらにしても他人の陰部など好きこのんで触ったりはせぬ。
自ら触りて満足するか、配偶者や恋人にでも頼むか、さもなくば専門の
風俗店にでも行くことだな。まったく最近は理解に苦しむ嗜好が多い。

>84(自衛隊を誉める最高の言葉はなんでしょう?皮肉は無しで)
さっぽろ雪まつりの見事な雪像を褒めてやるがよい。
───と言おうと思ったが、皮肉は禁止であったか…ふむ。
まあ、イラク問題はまだ結果の是非を論ずる段階ではないゆえ、
災害時の救助活動や、日頃の訓練の成果を素直に賞賛すれば良い。
また、多くの自衛隊員は、必ずしも世間から好意的に見られておらぬ
にもかかわらず、黙々と職務に励んでいるのだから、
その点を労うような言葉をかけてやれば、喜ばれるかもしれないな。


以上だ。今度こそ追いついたな。

88 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/23 03:13
 さて、少しでも遅れを取り戻しませんと。

>39(インパール作戦は無謀で無意味な戦だったのでしょうか?)
 私はよく知らなかったので調べてみました。私はこの作戦に
ついてみなさまとは別の切り口で述べたかったのですが、やはり
無謀といわざるを得ませんな。ただ、無意味であったかどうかは
わかりかねます。というのは、この作戦の戦略的、あるいは戦術的な
価値がどの程度のものかまでは、軍事に疎い私にはいかんとも
判断いたしかねますゆえ。

>41(ハンガーストライキなんて効果があるんですかね?)
 場合によるのではございますまいか。社会的に注目される
事件であれば意味もございましょう。あるいは人道問題にうるさい
地域であれば。それ以外では意味は薄いかもしれませんな。
 極端な例を挙げるなら、魔女狩り全盛の時代に魔女裁判を
不当としてハンストなどをおこなえば、処刑をおこなう手間が
かからなくなるだけのことでございます。容疑者の獄死はすなわち
魔女と判定されるわけでございますから。

>42(生意気に悪ぶってんじゃねー)
 まあ、私自身は悪を自称するとはいえ所詮は小物でございます
からな。とはいえ、魔女裁判が否定的な見方をされているのも事実で
ございます。多くの方たちにとって魔女裁判は悪でございましょう。
魔女“狩り”などといわれるほどでございますからな。
 無論、別の歴史観には魔女裁判を肯定的にとらえるものもござい
ましょうが。

89 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/23 03:14
>43(蔡京と来俊臣の区別がつかなかった)
 口調からして違うではございませんか。来俊臣様の口調はどこか
重々しさがあり、それがお似合いでございました。蔡京様は語尾が
すっきりしていますし、そのあたりは淡々とご意見をおっしゃっている
ようにお見受けいたしておりました。宮廷にお仕えになるまでの過程も
異なり、そこからくる意見の相違を私は楽しんでおりました。
 ところで、来俊臣様のお名前を出されたのはあなたがはじめてで
ございます。敬意を込めてか、どこかお名前を出すのがはばかられて
いたのかもしれません。私がそうでございましたから。

>44,71 チャーリー・ルチアーノ様
 これはこれは……ようこそおいでくださいました。あいにくあなた様の
ことは、たいへん申し訳ないのですが存じかねているもので……
 あなた様のお越しを心より歓迎申し上げます。どうぞよろしくお願い
申し上げます。

>47(パワーハラスメントとドメスティックバイオレンス)
 どちらも問題がございますな。まず、会社など公共の場で暴れるのは
多数に迷惑がかかりますからな。これはまずいでしょうな。かといって
家庭で、というのもよろしくない。「家族は社会の基本」みたいなことは
よく言われているではありませんか。基礎的なものを大切にできないのは
やはり問題がございましょう。
 外で暴れるのは衆人の目があるぶん、社会的にその姿がさらされるので
ましといえばましかもしれませんが、彼らには「離婚」という選択肢がござい
ませんからな。
 蛇足ですが、カトリックでは離婚はその理念に反するものでございます。

90 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/23 03:14
>49(〜イギリス兵が〜戦後補償を求めるのは〜)
 捕虜には捕虜の権利というものがございますな。現在は国際法として
明文化されているようでございます。権利を主張するのはおかしなことでは
ございません。
 しかし、その投降が責任ある立場の者の指示でおこなわれたのなら、
やはり軍、ひいては軍の責任者たる国家の責任でもございましょう。
元捕虜への補償や賠償を支払う責任があると認定されたならば、それは
イギリス政府に補償に支払った一部を請求するのもよろしいのではござい
ますまいか。そのあたりはあまり詳しくもございませんが。

>50(台風が来るとワクワクしませんか?)
 それは台風が来ることで大きな危機にさらされぬ者だけの感覚でござい
ましょうな。安全な場所で普段とは異なる状況を楽しめるものはよいのですが、
そうでないものは大変な目に遭い、あるいは対策に追われて大忙しとなるもので
ございます。家から出られずに困ることもございましょうし。

 さて、途中ではございますが今夜はこのあたりでおいとまさせていただきましょう。

91 :以上、自作自演でした。:04/05/23 09:31
やはりピロトークは好きですか?

92 :吉田茂:04/05/23 14:06
わしのことは知っているかね?

93 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/23 14:21
>79(ふぁっく みー)
自分を蔑んで意味があるのかい?
まあそれなら喧嘩にならず単なるその場限りのジョークで済まされる。
でも場所を選んで言わないと、そのままレイプされる事も考えられるので注意する事だ。
特に公衆便所で言ったらゲイの獲物になるのは容易に考えられる。

>82(俺のキンタマを触ってくれ)
これもゲイ絡みの発言の様だが、そこまで直接的表現じゃ逆に敬遠されるよ。
最初は酒を片手に何食わぬ顔で世間話や互いの性癖などを話し合って反応を見る。
その後に、手ごたえありと見たら性交渉を持ちかけるのだが、君の発言じゃ警戒されるか足元を見られるだけだ。
この世界も結構難しいからね。

>84(自衛隊を誉める最高の言葉はなんでしょう?皮肉は無しで)
「日本軍」じゃないかな?
幾ら憲法で認められてないと言っても軍隊なのは歴然としているし僕ら日本から見た外国人も自衛隊をそう見ている。
自国を守る事は名誉に他ならないと言うのが世界の一般常識だし、その点では賞賛と同時に普通の表現じゃないの?
単なる沿岸警備隊扱いじゃ、何かと不便だし隊員も嫌だろう。

>91(やはりピロトークは好きですか?)
別に好きでもないな。元々無口な方なのでトークし合う事自体苦手だった。
今は昔と違って饒舌になっているけど、これはアルコールを入れて喋っているんだ。
普段の僕は話し掛けられない限りは口を開くのも稀な内気でシャイな方でね。

94 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/23 14:25
>92(わしのことは知っているかね?)
無論知っているよ。日本敗戦後間もない頃の首相で講和会議でアメリカに来たよね。
聞く所によると、あの頃の日本では米ソ全てへの全面講和論とアメリカの西側のみの単独講和論で言い争っていたようだけど、それを単独の方で決めたのが吉田首相でしょ。
今から見れば英断だったけど、当時は非難されたようだね。
まぁ政治家は数十年先を見据えないと出来ないと言うが、首相がその良い例じゃないかな。
僕らアメリカ人は吉田首相を高く評価しているよ。

95 :以上、自作自演でした。:04/05/23 16:14
同性愛板でお勧めのスレを教えてくらはい

96 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/23 21:59
俺のことをよく知らない旦那もいるみたいなんで、
一つテンプレってヤツを書いてみた。なれねえもんだから、ちょっとまごついちまったぜ。

名前: チャーリー・「ラッキー」・ルチアーノ
性別:男
職業:マフィアだ
趣味:ギャンブルと女遊び。男の趣味っていったらこれだろ?
恋人の有無:いるぜ、ゲイ・オーロヴァっていうロシア女だ。女郎屋で女買うことも多いけどな
好きな異性のタイプ:やっぱ女にゃ色気がねえとな。
好きな食べ物:イタリア料理。
最近気になること:腐れ検事のデューイの野郎の動き
一番苦手なもの:ガサ入れ
得意な技:ファミリーの乗っ取り
一番の決めゼリフ:
「俺たちはみんな、二分ごとに衝突する愚を犯すことなく、前進し続けなければならない事業に携わっているのだ。
相手がシチリアの別の土地の出身だからって、やっつけるなんて、そんなくだらん真似をしているから、俺たちの評判が落ちるんだ」
将来の夢:事業の拡大
ここの住人として一言: そうさな、俺ほどわかりやすい悪党ってのもこのスレじゃ珍しいんじゃねえのか?
ここの仲間たちに一言:あんたらに、なんか才能が有るんだったら、俺のファミリーにこねえか、厚遇するぜ?
ここの名無しに一言:暇な間は、質問受け付けるぜ。

97 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/23 22:36
では本日の回答を行う。

>91(やはりピロトークは好きですか?)
ピロトークの意味が解らなかった。調べてみたがいわゆる寝物語のことか…。
閨房は所詮性交の場だ。行為が終わればすぐにでも眠らねば明日の仕事に
差し支える。そこで無意味に時を費やしても仕方がないと思っていたな。
まあ、人生の愉悦はそうした無駄な部分にこそあるのかも知れないが、
こと性欲が希薄で、体力にも恵まれない私には最初から興味のない分野だ。

>92(わしのことは知っているかね?)
知っている。良くも悪くも戦後日本の雛形を作った内閣総理大臣だからな。
端的に言って吉田は時代の子だ。金融にも財政にもまったく通じておらず、
ただ米国の威を借りて政敵を排除することにのみ能力を発揮した宰相など、
まともに考えて、他の時代では存在すら許されぬだろう。
そもそも吉田は政治家として重要な決断を何も下していない。
単独講和にせよ、安保にせよ、米国の押し着せる方針を盲目的に追随
したのみだ。結果論からすればひたすら米国のイエスマンたらんとした事が、
その後の日本国のありかたに有益な作用を及ぼしたと言えなくもないが、
多くの日本人がその功績を吉田に帰する意味が全くわからぬ。
戦後日本のめざましい経済発展が、吉田の築いた日米関係の下でのみ
なし得た奇跡であったか否か。そのあたり今一度考慮されるべきだろうな。

>95(同性愛板でお勧めのスレを教えてくらはい)
そういう板の存在すら知らなかった…。
まあ、これはどう見ても私向けの質問ではないな。
ダーマーなら満足の行く回答を提示するだろうから、しばし待つが良い。


以上だ。それではまた。

98 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/24 00:47
負荷がどうしたこうしたで、ちょっと遅くなっちまったが返事を返しとかねえとな。

>61
国外にふけちまうとか、その筋に大量のカネをばらまくとか、いろいろと手段はあるだろうさ。
何?国外にコネも無ければ、カネの持ち合わせもねえだと?
そんな、甲斐性なしのことなんか知ったことか。

>62
くだらねえなあ。まったくもってくだらねえ。
世の中には俺みたいな人間もいるってのに、本気でそんな寝言が通用するとでも思っているのか?

>64
津山30人殺しねえ。殺した方の男も、殺された連中もまったくくだらねえ。
疎外感なんぞに苦しむ暇が有るんだったら、見返す方法の一つも考えてみやがれってんだ。

>67 蔡京
よろしくな、俺もしばらく参加させて貰うぜ。
ところで、あんた、宰相様なんだってな?是非ともお近づきになりたいもんだ。

>ランスキーとやらはかなり有能な人物だったらしいな。
金勘定に関してはランスキー。殺しに関してはアナスターシア、どっちも俺にはなくちゃならねえ人間だな。
こういった人材を、手元に集めて、うまく使いこなすことこそが俺の才能って訳だな。

>それにしても、“ラッキー”は単なる通り名で、チャールズが貴卿の本名であったか。
実は、チャールズってのもあとから、俺が考えた名前で、元はサルヴァトーレ・ルカーニアって名前だったんだ。
何で、わざわざかえたかってえと、まずサルヴァトーレってファーストネームだが
こいつを英語風の愛称にすると「サリー」ってことになるんだ。俺が「サリー」だなんて面に見えるか?
次にファミリーネームのルカーニアってのは、アメリカ人にゃ、えらく発音しづれえんだ。
自分の名前を間違えてよばれるてのは、我慢ならねえ。だから、こっちもかえちまったんだ。

99 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/24 00:50
>76
日本の公安ねえ。自分たちの能力と常識が及ぶ範囲じゃあ、十分に有能なんじゃねえか?
問題は、その常識が通用しなくなってきたってことだな。
ま、要するに作られた時代には使えていた組織が、いつの時代でもそうだって訳じゃねえってこった。
組織ってのは、常に改革しておかねえと、すぐに役立たずになっちまう。
マフィアの世界だって同じさ。だから、俺は旧世代のドン連中を消して、シチリア時代を引きずっていた、
マフィアを現代アメリカにあうように改革しなきゃならんかったわけだ。

>79>82
俺にそんな趣味はねえ。てめえの穴でも犯してろ。

>81>83
俺は成り行きを見守らせて貰うことにした。すまねえな。

>84
国を護るために、時には命も投げ出す、軍人さんってのはほめられてしかるべき何じゃねえのか?
おっと、皮肉は禁止だったな。

100 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/24 00:53
>85 蔡京
>戦争およびその準備に費やされるコストは膨大で、かつ生産性に乏しい。
俺も同意見だ。
マフィアの世界でも、利害の対立があったとしても、くだらん抗争をおっぱじめるよりかは
お互いの取り分を決めるとか、そういう妥協点をみつけるところから始めるほうが、余程、利口ってもんだ。
だからこそ、俺はマフィア世界の国連って感じの、「コミッション」って組織を立ち上げて
利害の調整に乗り出したわけだ。
だが、嘆かわしいことに、マフィアのなかには、こんな簡単な理屈もわからねえってヤツもいる。
くだらない面子にこだわるヤツ、あるいは、どうしようもなく頭の悪いヤツだ。
そんな連中には消えて貰うほか無い。コミッションにはそのための、直属の殺し屋組織もあるしな。

>89 無名の魔女裁判官
ま、よろしくな頼まあ、司祭様。
俺のことしらねえのか。まあいいさ、俺はそんなことにこだわる人間じゃあねえし、
大体、司祭様みたいな、お堅い職業についてりゃ無理もねえ話だ。
もっとも、俺はそうでもないが、マフィアには熱心なカトリックが多いし、
ビジネスの上でも、いろいろとつながりもあったりするんだぜ。

>91
大好きだが、俺の場合、そういったときでも注意しなきゃならんことがある。
それが何かって言うと、仕事の話はしねえってこったな。
情報ってのはどっから、漏れるかわかったもんじゃねえし。

>92
知ってるよ。
あんたの国の政治家、特にあんたの党の人間には、
ヤクザとかいう日本の犯罪組織とつながっているヤツが大勢いたそうだな。
自分だけは例外だなんて言わせないぜ。

さてと、じゃあ、今日はこの辺で老けさせて貰うぜ。

101 :以上、自作自演でした。:04/05/24 01:55
ここは次々とウンチク王がやってくるのですんばらしい!!(`・ω・´)

102 :以上、自作自演でした。:04/05/24 09:58
人を殺した動物が死刑なのは当然だと思いますか?

103 :以上、自作自演でした。:04/05/24 10:06
「他人の不幸は蜜の味」とか言ってる人こそ、大概不幸に見えませんか?

104 :以上、自作自演でした。:04/05/24 16:03
こんな法律が成立したらマジで日本の音楽は死ぬな。

http://www.be.asahi.com/20040410/W12/0025.html


105 :以上、自作自演でした。:04/05/24 19:01
女児に対する猥褻行為は昔もあったのですか?

106 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:53
 遅れて申し訳ございません。さて、一気に参りましょう。

>54(殺人の際に自分に何を言い聞かせます?)
 私は自分自身の手を汚すことなどしませんのでなんとも……
死刑判決や命に関わる拷問は職務と割り切っておりますし。
言い聞かせるべきことなどとくにはございませんな。私の仕事は、
社会秩序を乱す者を取り締まることでございます。何の問題が
ございましょう。

>58(山一證券が倒れた時〜)
 ニアミスとは私のことでございましょうな。都合上、あの時刻に
しか出てこられなかったのが正確ですな。時間の作り方があまり
得意ではないだけなのかもしれませんが。
 しらじらしい、との声もございましたな。しかし、経営陣がその
責任を取るべきだと涙とともに自ら認めるのは、社長として最後の
仕事であったのではないかと思います。役者、といえば役者で
ございますな。あの場であのような立ち回りができるのは、並の
人間には難しい。
 実際に社員が悪いかどうかの判断はいたしかねますが、会見の
社長の言動は妥当であったと愚考いたします。社長自身の人格を
低く見せぬため、という狙いがあったのかもしれませんし。であるなら
日本人の気質を見抜いた、なかなかしたたかな方でございますな。

>60(学校の卒業式に泣くと、今までの悪行がチャラになって〜)
 これは山一の社長に対する皮肉でございましょうか。たしかに
記者会見の涙を何の打算も狙いもない、ととらえるお人よしは
そう多くはございますまいな。
 それはさておき、では、その場で涙を流せる人は一体どれほど
いるでしょうか。涙を流そうと努力して流す、その姿を見抜かれては
あなたのおっしゃる効果も半減でしょう。それどころか逆にイメージを
落とすかもしれません。どこかで聞いたフレーズを引用するならば、
「素人にはおすすめできない」ものでございましょう。

107 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:54
>61(政府が個人を圧殺しようとしてきたら、防ぐ手だては?)
 政府に対抗しうる団体があるならば、そこに頼ればよろしいで
しょう。これは外国の人権団体と連携するほど大きなものであれば
なおよしといえるでしょう。政府の行為が不当なものであれば、
団体が対抗してくれるかもしれません。もっとも、不当な圧殺を
仕掛けてくるような政府であれば、そのような団体など存在する
余地はないかもしれませんな。
 あるいは、その政府に見切りをつけて亡命をするのもよろしいかも
しれません。つまり、その政府に頼る生活を捨てることです。その際には
亡命に関わりそうな国際法をある程度把握しておくことが必要となり
ましょう。

>62(Make love, not war.)
 残念ながら、人間は争いを捨てることができないのです。そして
その争いは時として殺し合いにまで発展するものでございます。
汝の敵を愛せとは主のお言葉でございますが、やはり人間とは
不完全なものでございますな。
 そもそも魔女に憎しみを持って立ち向かった法王庁の……やめて
おきましょう。

108 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:54
>64(津山30人殺しをどう思われますか?)
 はて……どこかでこの話題があつかわれた記憶がございますな。
いずこでございましたか。なにかの調べもののときにたまたま見つけた
だけなのかもしれませんが。
 常識で考えれば異常でしょうな。被害者の数も多い。しかし、
人間の皮を一枚めくればこのような種を持っているものは多いの
ではないかと思ってしまう部分もございます。先日、自転車の窃盗を
とがめられることを恐れて母親を殺害した、というものがございました。
それに比べるならば、暴走の要因があるぶん、津山事件のほうが
まだまともかもしれないとも思えますな。
 むろん、だからといって許されるべきものであるとは思いません。
 それにしてもこの日はダーマー様のお誕生日でございましたか。
おめでとうございます。

>72(やはり恩は倍返し、恨みは三倍返しですか?)
 実際何倍かはわかりませんが、おおむねそのとおりでござい
ます。そうやって私の周囲の人間関係は成り立っておりました。
あるいは、恨みはそのまま返さずに取引の材料に使うこともござい
ますな。つまり恨みを買えばなにをされるかわからないという恐ろしさも
ございました。
 まあこのあたりの恐ろしさは私よりも宮仕えの経験をお持ちの
方々の方が詳しいことでございましょうな。

>73(額に「肉」とか書くより、穴を空ける方がお好きで?)
 そのような拷問の方法もよいかもしれませんな。額といえば頭の
中で一番骨が分厚い部分ですな。その中央をがりがりと削っていくのは
苦痛も恐怖もすさまじいものでございましょうな。別に好きというわけ
ではございませんが。

109 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:55
>76(日本の公安は頑張っている方でしょうか?)
 がんばっているのではございますまいか。最近は乱れてきたとは
いえ、日本の治安はよいほうだと聞いておりますし。他国の警察との
検挙率を比較したわけでもないのでなんとも申し上げられぬ部分は
ございますが。
 ただ、交番勤務の警察官はいないことが多いと聞いております。
聞けば違反切符などの「ノルマ」が課せられているということで、
そのための「パトロール」に出かけているのではないかと愚考して
いるのですが。根本的にどこか問題があるような気がしませんか?
それだけ日本は平和だということもできるとは思いますが。

>79(ふぁっく みー)
>82(俺のキンタマを触ってくれ)
 人前でそのように下品なことを口走れば、あなたの人格が……と、
これをいうのは幾度目でございましょうな。同じような発言が幾度も
出てくるというのは、長く続いている証拠なのかもしれません。
 それはさておき、お気をつけください。

>81,83(★banana245鯖争奪戦★)
 投票はしてまいりましたが、なにやら約束を反古にされそうだの
あるようですな。一体ここもどうなってしまうものでございましょうか。

>91(やはりピロトークは好きですか?)
 つまりは寝物語のことでございますか。別段興味のあることでは
ございませんな。そもそも私に似合うものでもなく、ねやごとの中で
むつまじく語り合うなどは振り返れば自嘲の材料になりそうでござい
ますな。それならばとくに意味のない猥談でも交わすほうが私には
あっております。それも短めに切り上げ、ことが済めばさっさと寝て
しまいますよ。

110 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:55
>92 吉田茂様
 存じ上げております。戦後の日本国首相の中では田中角栄や
佐藤栄作に並ぶ有名人と把握しております。いや、佐藤栄作よりも
有名かもしれません。
 ところで有名なエピソードとしてバカヤロー解散というものが
あるそうでございますな。「バカヤロー」の一言をきっかけに解散に
追い込んでしまったとか。そのきっかけとなった発言がなされた
日にちなんで、日本には「バカヤローの日」なるものがあるとか。
これは名誉なことか不名誉なことか、本人にしかわからぬ部分が
あるとは思いますが、少なくとも知名度の高さを物語るものでは
ございましょうな。

>95(同性愛板でお勧めのスレを教えてくらはい)
 あいにくその方面には詳しくございません。やはりダーマー様の
専門分野でございましょうな。しかし、お勧めとはいえあなたの趣味も
ございましょう。それがわからなくてはあなたにとって合ったスレッドを
見つけることも難しいのではございますまいか。

>96,100 ルチアーノ様
 わざわざの自己紹介、まことに痛み入ります。ところであなたの
お名前から察するに、イタリア系のように思うのでございますが
実際はいかがなのでございましょうか。ぶしつけながら、ご質問
させていただきます。
 ちなみに私は異端審問官ではございません。世俗の裁判官で
ございます。ゆえに司祭ではなく、私の身分を保証するのは
法王庁ではございません。魔女狩りの時期の裁判官であったため、
このように名乗っている次第でございます。無論、多くの魔女裁判には
立ち会ってまいりました。

111 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:56
>101(ここは次々とウンチク王がやってくるのですんばらしい!!)
 ありがとうございます。が、私も「王」を名乗るほどの薀蓄を
持っているわけでもございません。どちらかといえば、私の知識は
広いかも知れませんがいかんせん、浅い。ここが参加するように
なって以来の私の欠点でございました。それでも私の返答を
楽しんでいただけるならばさいわいでございます。

>102(人を殺した動物が死刑なのは当然だと思いますか?)
 死刑ではない。処分です。危険な動物を次の被害をもたらす前に
処分する。これだけです。死刑というなら、動物に人間と同等の
扱いを施し、同等の基準を持って裁くこととなります。それは
土台無理な話と言うものでございます。そもそも人間以外の動物と
人間とを同様にあつかうということに、不快感を覚える方も中には
いらっしゃるのではございますまいか。

>103(「他人の不幸は蜜の味」とか言ってる人こそ、大概不幸に見えませんか?)
 さあ……私は本気でそのようなことを言っている知り合いがござい
ませんので……。まあ、本気でそのように考えるのは、精神的に
不幸といえるのかもしれませんな。
 私もそのようなことを言った記憶があるような気はしますが、
それは不幸そのものが蜜の味ではないのです。魔女裁判に
かけられ、その被告が不幸な目に遭うことで私にとっては益が
転がり込む。これが蜜の味なのです。

112 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 19:56
>104(こんな法律が成立したらマジで日本の音楽は死ぬな。)
 どうも極端に走っている気もいたしますな。成立する可能性は
十分にございましょうな。しかし、そのあとに世論が反発して覆る
可能性もございますな。いずれにせよ、この法案に関しては揺れる
ことは予測できますな。

>105(女児に対する猥褻行為は昔もあったのですか?)
 それはございますでしょう。禁忌に対するあこがれとはいつの
時代もなくならぬものでございます。だからこそ、魔女などという
不逞のやからがあとを絶たないのではございますまいか。
 そもそも昔は平均寿命があなた方よりも短い。当然、社会は
あなた方の常識より若い者を大人とみなしております。あなた方から
見た若年者も大人でございますからな。もっとも、あなたの発想は
寿命が短いなら短いなりに大人の年齢的な基準をあらかじめ下げて
いるのかもしれませんが。

 ようやく追いつきましたな。

113 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/24 20:04
>前スレ665
(「映像の世紀」は来さんとダーマーさんしか知らないのが意外でした。)
 歴史系と呼ばれているスレッドでございますからな。そのあたりは
フォローしてしかるべきと思われるのも当然かもしれません。が、
やはりそれでも人それぞれ、さまざまな考え方や嗜好があるもので
ございます。まして、私は来俊臣様や蔡京様に比べると歴史の
分野では知識は劣っておりましたからな。おそらくはダーマー様にも
およばぬものでございましょう。
 蛇足が長くなりましたが、そういうことでございます。


私信です。
>蔡京様
 いまや東洋と西洋の比率が逆転し、今となっては東洋系の人物は
蔡京様おひとりとなってしまいました。こんな状況ではございますが、
蔡京様の今後のご活躍を期待申し上げております。
 とはいえ、私も少し東洋思想にかぶれてきた部分もございますな。

114 :以上、自作自演でした。:04/05/24 20:17
NHKスペシャルで好きなのはありますか?
「張学良がいま語る」なんかはお好きで?

115 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/24 21:21
さてと、今日はウィスキーを持ってきた。
もし、よかったら飲んでくれ。とびっきりの上物だぜ。

>101
俺は学校と名が付くものにはろくに通ったことすらねえ、学のねえ男に過ぎねえよ。
とても、とても、ウンチク王なんて柄じゃあねえさ。

>102
そりゃそうだろうさ。
動物の分際で、人間様に手をだそうなんてのは殺されて当然さ。
もっともそれに「死刑」なんて言葉つかっちまうと、なんだか違和感を感じちまうんだが。

>103
そうだな。そういうヤツってのは大体、自分のうだつがあがんねえもんだから、
自分より、もっと不幸に見えるヤツを見て、それでにやにやしているゲス野郎と相場がきまってる。
自分が不幸のどん底にいるって時に、上を見て上にいる連中を蹴落として
はい上がるんじゃなくて、さらに下にいる連中を見下して悦にいるなんざカスだ。

もっとも、そういった連中を自分のビジネスに利用している俺が言えたことじゃねえのかもしれねえがな。

>104
へえ、こんな法律が検討されてるのか?
人間の欲望ってもんは、どんな法をもっても抑えらんねえもんだ。
そこにこそ、法を破ったり、抜け道を突破することの専門家である、
俺たちのビジネスチャンスが有るわけだ。
もしかしたらこの法律、誰かのビジネスチャンスになるかもな。

>105
いくらでもあろうだろうさ。
さっきも言ったが、人間の欲望ってのは何で押さえつけても抑え切れねえもんだし。

116 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/24 21:49
>110 名無しの魔女裁判官
>お名前から察するに、イタリア系のように思うのでございますが
>実際はいかがなのでございましょうか。
俺は名前の通りのイタ公さ。
マフィアの本場として名高いシシリーにレルカラフリッディって名前のチンケな村がある、
俺はそこで生まれて9歳になるまで育ったんだ。
近所に硫黄鉱山があって、やたらと臭くてしょうがなかったことと、
村中、とにかく貧乏で、ろくに着るものも喰うものもなかったことを覚えている。
あんまりの貧乏がイヤになった俺の両親は、一家をあげてアメリカに移住したのさ。
もっとも、貧乏ぐらしは相変わらずだったがな。
だから、俺はそのどん底から這い上がるために、後ろを決して振り返らずに
がむしゃらに前に、ただ、ひたすら前に突き進んできたったわけさ。

>私は異端審問官ではございません。世俗の裁判官でございます。
なるほど、あんた司祭様じゃなくて、ただの判事様だったのかい。
しかも、なるほど、くく、俺たちと仲良くやっていけそうな類の判事様じゃねえか。
よろしく頼むぜ、いろいろとな。

さてと、こんなもんかな。

117 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/24 22:14
いけねえ。ついうっかりして、>114にレスをつけるのを忘れてたぜ。俺としたことが。

>114
NHKスペシャルなんてものはみねえが張学良ってヤツのことは知ってる。
軍閥のぼんぼんで、若い頃には、どうしようもねえ不良で麻薬にも手をだしていたそうだな。
あとになって、はせ参じた国民党の蒋介石ってヤツからして、
青幣っていう中国のマフィアみてえなもんの親玉だったそうだし
当時の中国ってのはいったい、どこまで腐ってたんだか。

118 :以上、自作自演でした。:04/05/24 22:39
「自由」をその国唯一の共有価値もしくは指針と定めるとき、
同性愛者同士の結婚を合法とする国もそうなのだが
自由を持ってしか国民をまとめられない国が存在する。
日本とは正反対の国。多民族国家の生産資源の乏しい国。

その自由以外に真理は無いと定めた土地。
そこにあるあらゆる論理も数あるうちの一文化の信仰と考える国。
その場所では自由とは枷にもなり得ると思う。

それを踏まえてみなさんはクメール・ルージュが作った国をどう考えますか?
オレはポル=ポトがマイノリティを虐げただけの一介の共産主義者だ、とはどうしても思えない。

119 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/24 22:46
>95(同性愛板でお勧めのスレを教えてくらはい)
どうやら僕宛ての質問だな。
特定のスレを教えるのは止めておくが、互いの好みを言い合う雑談系で空気を掴んでその後に専門のスレを覗くといい。
中にはゲイに興味が無くても楽しめるスレも多いから、少し見てみるといい。
2chである以上、時に常軌を逸した人も多々見られる事は此処と同じだがね。

>101(ここは次々とウンチク王がやってくるのですんばらしい)
此処に居る時点で薀蓄と見られるのも何だな。
僕は只、思う事知っている事を淡々と述べているに過ぎない。
何せ大学を中退した身分でね。学の有る方じゃないんだよ。
只、無職の頃に暇があれば図書館で時間をつぶした関係で多少、知っているくらいさ。

>102(人を殺した動物が死刑なのは当然だと思いますか?)
その場合は「死刑」ではなく「処分」だろうね。
人間に害を与える動物をわざわざ生かしておく必要もないし、むしろ殺す方が無難だ。
野生の熊なんかがそれに当るけど、そんな物が居る所に無用意に近付く方も非があると思う。
まあ猛獣も人間を怖がっているからどっちもどっちか。

120 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/24 22:47
>103(「他人の不幸は蜜の味」とか言ってる人こそ、大概不幸)
そうかな? テレビのワイドショーでも自分と無関係の人の不幸話を軽く見れるのがその証だろう。
人間なんて余程親しい間柄じゃないと、真剣に相手の立場など理解できない物さ。
逆に、他人の不幸を笑って楽しめる内がその人が差当たり無難な位置にあるんじゃないか。
毎日の様に流れる殺人事件やその類のニュースで憤る方が余程物好きだろうね。

>104(こんな法律が成立したらマジで日本の音楽は死ぬな。)
著作権問題は厄介だけど、これも極端な話だな。
仮に成立したとしても抜け道を探して手堅く稼ごうとする人が出て結局無駄になると思うけどね。
まさにドン・ルチアーノの言う通りになるだろう。
そんな法案考える暇有ったら、他の重大な案件に取り組んで欲しい。

>105(女児に対する猥褻行為は昔もあったのですか?)
遥か大昔から有っただろうね。可愛い子を見て空想を働かせる人も居れば実行に移す人もいる。
後者の代表が僕らになるけど、中でもアルバート・フィッシュさんは凄いよ。
何せ自己申告で400人弄んで殺したそうだからね。何処まで本当かは知らないが。
余談だが、アメリカの刑務所では子供へのレイプ犯は嫌われて、同囚の連中からリンチされるのは覚悟の上だそうだ。

>114(NHKスペシャルで好きなのはありますか?)
「映像の世紀」も好きだけど「社会主義の20世紀」もよかったな。
ヒトラーやスターリンのもの凄い権力やそれに従う人間の様を見ると、支配欲旺盛な僕らには憧れの対象になるんだ。
自分の一言が何千万人もの人間を動かすと思うと、何か得体の知れない喜びの様な物が芽生えるよ。
張学良については少し知っているし、見た覚えもある。
確か数年前まで存命だったそうだが、彼の判断が中国を変えたのだろうね。

121 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/24 22:54
>118(クメール・ルージュが作った国をどう考えますか?)
さあ。僕はベトナム戦争関連でしかそれを知る機会が無かったが俗に言う共産主義の実験の一つでしょ。
偶々、虐殺が表面に出た関係で「悪」の烙印を押されたけど、実行した本人らは大真面目で行っていたのだろう。
狂気の沙汰と思える事も外から見れば冷静に観察できるが内だとそうはいかない。
先々まで論じられる問題だろうけど、最早共産主義が破綻したと世界が気付いた今じゃ興味本位でしか無いな。
確実に言える事は、ベトナム戦争が無かったらこの政権も出来る事は無かったのだろうな。

122 :以上、自作自演でした。:04/05/25 00:59
>2chである以上、時に常軌を逸した人も多々見られる事は此処と同じだがね。
ワロタ

123 :以上、自作自演でした。:04/05/25 08:51
フィリップ・マーロウの名台詞

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」

をどう思いますか?

124 :以上、自作自演でした。:04/05/25 20:31
「近頃の若い者は」は大昔からの常套句ですが、「近頃の老人は」もそうなのですか?
最近の老人の質の低下にウンザリしているのですが…。

125 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/25 21:49
>122(ワロタ)
何か妙な事言ったかな?
僕はこの世界は巨大な精神病院の解放病棟と思っているから、別段変な人が居ても変に思わない。
何せ僕自身が最たる変人と自他共に認めているから尚更だ。
そんな世界で賢しい顔して愚にもつかない正論述べても面白くないだろ。

>123(強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない)
前者は弱肉強食の原理として賛成だが後者は余り賛同できないな。
強いである事自体弱者を踏み付けて生きている証拠だし、そんな人が優しいと言えるか疑問だ。
優しいにも度を越すと、いい食い物にされて、しまいには負け犬の仲間入りになる。
それなら優しくなくても一向に構わないね。

>124(「近頃の老人は」もそうなのですか?)
さあね。世代で考え方も何もかも異なるのは古今東西そうだろうね。
それを一々、近頃云々とぼやいても意味が無いし、無駄な事と思う。
それなら最初から一定の距離を置いて自分に難が来ない様にするべきだろ。
君もいずれ年を取れば下の世代にそう蔑まれるんだから。
要するに外の目など諦めて自分なりに生きろという事だ。

126 :以上、自作自演でした。:04/05/26 10:02
アメリカはアラスカをロシアから買って大正解でしたね?

127 :以上、自作自演でした。:04/05/26 18:18
やはり一歩譲ると百歩踏み込まれますか?

128 :以上、自作自演でした。:04/05/26 21:39
キリスト教徒が聖書に手を置いて誓うのは、どれぐらい本気なのですか?

129 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/26 22:26
>126(アメリカはアラスカをロシアから買って大正解でしたね?)
そうだろうね。太平洋や北極海での戦略的価値や漁業などでも役に立っている。
先見の明が有っての判断だろうけど、日本も北方領土とかで同じ事が出来ればいいんだけど。
それを今の日本政府に求めるのは酷かな?

>127(やはり一歩譲ると百歩踏み込まれますか?)
個人対個人でも譲るべき所は譲った方が都合がいいだろ。
頑固に何かに拘っても、結果が悪かったら困るから例えば値段交渉でも向こうの言い値に近い値段でOKする事もあった。
でも僕の場合は最初から払うつもりの無い空手形の金額だったけど、それでもついて来る人は大勢居たね。
ちなみにこの話は僕が獲物に誘いかける際の話だよ。

>128(キリスト教徒が聖書に手を置いて誓うのは、どれぐらい本気)
最高の書物である聖書を持ち出す以上、本気なのは確かだろうけど約束なんて守るかどうかは本人の良心と良識次第だ。
聖書に値する人の言葉なら信じてもいいだろうが、僕らの様な人間のじゃ信じる方が痛い目を見る。
要はキリスト教徒云々じゃなく、その人間次第だろうね。
信じざる物を信じて災いを招いても、自分を悔やむ暇すら与えられないかも。

130 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/26 22:43
さてと、レスを返すか。

>123
強くなければ生きていきていけないってのは全く同感だ。
俺は、今までそうやって生きてきたし、実感も湧く。
だが、優しく無ければ生きていく資格がないってのはどうかな。
生きていく資格なんてもの、いったい誰が決めるって言うんだ?

>124
俺も若い頃はそんな風に思ったね。
なにしろ、マッサリアやマランツァーノのようなカスどもが幅を利かせてんだぜ?
全くイヤになったぜ。

>126
そうだな。二束三文で買いたたいた土地が、
石油がでたりいろいろと観光業でもうけるドル箱にばけちまったんだからよ。
それに、アメリカ大陸にロシア領があるってのもぞっとしねえし。

131 :チャーリー・ルチアーノ:04/05/26 22:46
>127
そうだな。俺にもそういう経験がある。
俺たちが、まだ、ギャング団でしかなかったころからの子分に、レプケってヤツがいた。
だが、コイツはどうしようもなく凶暴なヤツでな。
俺がNYを牛耳った後に俺の身内ってことで調子に乗ったのか、
相手かまわずに殺すは、カネをむしり取るはで、やりやたいほうだいだった。
んで、とうとうポリ公に目をつけられて、そのころ、ブタ箱にくらいこんでいた俺に泣きついてきたって訳だ。
俺もほとほと、レプケのアホには愛想が尽きていたんだが、あんまりにも情けねえもんだから、
柄にもなく仏心なんてものを起こしちまって、ヤツにアナスターシアを頼るようにアドバイスしてやったんだ。
これで少しは懲りて、おとなしくなるかと思ったんだが、ヤツは生憎、そんなタマじゃなかった。
俺とアナスターシアが後ろ盾についてくれてると勘違いしちまったらしくて、
かえって暴れっぷりがひどくなっちまったのさ。

結局、どうしたかって?
ヤツを始末するのは簡単だが、それはそれで別の厄介事の種になりかねねえ。
だから、ヤツに罠をかけて、自首してブタ箱送りになるよう仕組んでやったのさ。
まあ、結局、ブタ箱じゃ、すまなくて電気椅子にかけられちまったがな。

>128
裁判の時やるアレか?さあてな。すくなくとも、俺は全然、気にしねえなあ。
だいたい、俺にとっちゃ神様だって利用するためのものでしかねえし。
俺よりかは、敬虔なキリスト教徒だって、内心、心苦しく思いながらも自分が
そうやって罪悪感を感じていることを言い訳に、結局は嘘をつくってあたりだろうさ。

132 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/26 23:19
では本日の回答を行う。

>100 ルチアーノ
良く解った。指導力や構想力に長じていた事も成功の秘訣だったろうけれど、
貴卿のもっとも讃うるべきは、旧来的な価値観から脱却できたことだろうな。
排他的な移民集団の域を出ず、無意味な抗争を繰り返す事で、勢力としての
伸張を自ら妨げる従来のマフィア社会は、言ってみれば烏合の衆だ。
禁酒法の施行いう好機を正しく把握して、合理的なビジネスモデルの確立を
見たことは、単にマフィア社会のみならず、米国社会における一つの転機を
演出した偉業とも言えよう。
私は政治家としての王道を歩み宰相にまで栄達したが、そのじつ宗教界から
任侠界まであらゆる利益集団と癒着していた。伝統的な社会倫理に固執して
いては何事も成功せぬ。時代や立場が違えど、そこは共通項なのだろうな。

>101(ここは次々とウンチク王がやってくるのですんばらしい!!(`・ω・´) )
私は他の者達と比して、やや知識の範囲が狭いため、踏み込んだ考察をする
方に重点を置いている。しかれどその分、面白味には欠けるかも知れないな。
とまれ才智豊かな人材が集まる傾向は、まこと是として然るべきである。
私もより深い知識を身につけるべく日々精進してゆかねばならぬと思っている。

>102(人を殺した動物が死刑なのは当然だと思いますか?)
みな申しておるように、この場合“死刑”との表現は適当ではない。
──まあ、それはそれとして飼主ある動物が他人を殺傷した場合、何らかの
責任が発生する可能性はあるが、いかなるケースであれ、動物そのものには
罪責を観念しえない。従って当然に殺処分の対象となる訳ではない。
無主の野生動物ならば、再発防止の観点から速やかに処分するのが適当と
言えるだろうが、こと飼主ある動物の場合は飼主の所有権と対立するゆえ、
話がやや複雑化するだろう。

133 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/26 23:22
>103(「他人の不幸は蜜の味」とか言ってる人こそ、大概不幸ではないか)
特に自らとの利害関係をもたない第三者の幸禍など、本来どうでも良い事だ。
従って、ことさらに他人の不幸を望む態度は非合理的な嫉妬類似の感情に
過ぎず、そうした感情に行動を支配されることは己の境遇が恵まれていない
ことの証とも言える。その意味で貴公の指摘は間違っておらぬ。
為政者としては、被統治者が出来得る限り幸福である方が都合が良い。

>104(こんな法律が成立したらマジで日本の音楽は死ぬな)
保護貿易法案をめぐる消費者と生産者の対立だな。ごくありふれた話だ。
率直に言って、この法律案が消費者に及ぼす直接の不利益は、CD購入時の
価格が上昇することのみではないか。これにより日本の音楽文化に打撃を
与えるとの指摘もまったくの誤りではないが、法内容そのものの違法性を観念
するに足りる因果関係を認めるのは困難だろう。
消費者には消費者の、生産者には生産者の都合があるのは当然で、
その均衡を考えるのも、経済政策の重要な役割の一つだ。
この法案の施行により、日本人が海外音楽を聴く機会を奪われるというならば
まだしも、単に価格上の不利益を受くるのみでは明らかに不当とは言えぬ。

>105(女児に対する猥褻行為は昔もあったのですか?)
あった。幼児性愛の嗜好を持つ者は、現代に限ることなく常に存在していたと
考えられる。むろん私の生きた時代にも、女児が性愛を目的として
売買の対象になるケースはあった。私も求めれば女児を相手に姦淫し得たで
あろうな。幸いそうした嗜好は持っていなかったが。
もっとも、婚姻年齢が低かった時代だけに、13〜4歳の女児を性交の対象に
したからといって、特に変態的な行為とはみなされなかったがな。
初潮を迎えた女児ならば、少なくとも性的な意味では成人と同様に扱われた。

134 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/26 23:24
>113 魔女裁判官
確かに中国人は私を残すのみとなってしまった。こんな日が来るとは想像も
しておらなんだが、この場をより国際的にすることは私の大願であっただけに
今日の状況には頗る満足している。
もうひとつの変化は、体制側の人間が減ったということだろうか。
まあ、それも多様化の表れで是とすべきことだ。
貴官にもますますの活躍を期待している。今後ともよろしく頼む。

>114(NHKスペシャルで好きなのはありますか?)
あまり記憶がないな…。もしかして一度も見たことがないかも知れない。
どうにもテレビ放送というものに慣れなくてな。テレビという情報伝達手段は
非常に優れたものと認識してはいるけれど、見たいと思った時に見れぬのが
やや不便に感じる。張学良については、あまり高い評価を与えられないな。
結局のところ、日本帝国主義勢力の存在よりも、コミュニズムの方が遥かに
敵としてあたるには厄介だという蒋介石の認識こそ正しかったのだ。

135 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/26 23:27
>118(ポル・ポトと自由)
前段から中断まではどうにか意味を理解できるが、後段二行に繋がらない。
自由ないし自由主義への懐疑が、なぜポル・ポトの肯定に結びつくのか?
よって前半部分にのみ回答を付す。

人権の保障と自由の確保は表裏一体で密接不可分の関係にある。
個人の人権は最大限保証されるべしとするのが国際社会の趨勢であるから、
そこでは当然自由主義の存在が前提とされる。かくて自由が至上の価値観と
される以上、それに対する疑義を抱く者が現れるのも、ごく自然なことだろう。
自由主義とは一般に『国家からの自由』を指すが、
今日では『国家による自由』もまた重要視されている。
後者は即ち福祉主義で、国家が国民に主として経済的意味での最低限度の
生活を保障することで、社会的弱者にも他者からの自由を確保せしめんと
する主義である。そのまま社会権と言い換えても良かろう。
つまり国家が国民生活に介入せず、国民が公権力の不当な弾圧を受けぬ
社会でありさえすれば、自由の確保が100%実現されているという考え方は
すでに過去のものになっており、より実質的な自由が確保されていてこそ、
真なる自由主義社会なのだと言うことができる。
さて、福祉主義ないし社会権は自由確保の手段であると同時に、個人の
自由を脅かす畏れも内包する。すなわち経済的弱者の権利を保障するには、
経済的強者の権利を制約せねばならぬし、労働者の権利を保障するには、
雇用者の権利を制約せねばならぬからだ。ゆえに『国家による自由』の確保
とは、貴公の指摘する通りある種の枷となり、時には人権を圧迫する懸念が
あろう。


本日はここまでだ。追いつくのは週末になるかもしれない。
それではまた。

136 :以上、自作自演でした。:04/05/27 00:29
ルチアーノ氏が戦乱の時代の中国に生まれていたなら、天下をとっていた、とは思いませんか?

137 :以上、自作自演でした。:04/05/27 21:43
現代日本の悪習を一つ挙げてください。

138 :以上、自作自演でした。:04/05/28 01:13
ねずみ小僧って知ってますか?

139 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/28 03:03
>136(ルチアーノ氏が戦乱の時代の中国に生まれていたなら)
それについては本人の言を待とう。
天下はともかくとしてのし上がって一国の主にはなれたと思うけどね。
中国で移民や流民から成り上がった人物と言えば朱元璋だけど案外それくらいの器だったかも。
そう言えば蔡京さんはこの人物を余り好きそうじゃなかったな。

>137(現代日本の悪習を一つ挙げてください。)
何かをうやむやにして闇に葬り去る事かな。
白黒つけずに適当に片付けて問題を後回しにするのが上下に限らず浸透している様に見える。
やはり、早い内に決めておかないと後々不都合になるだろうね。
言い換えれば即決が出来ない事かな。

>138(ねずみ小僧って知ってますか?)
一応はね。盗んだ金を貧しい人に配ったと言う逸話はどこまで本当かは知らないがね。
日本の江戸時代の民衆が無意識に求めていたヒーローか或は単なる泥棒の話に尾がついただけかも。
どんな理由があれ盗めば犯罪なのは東西同じだが、そのねずみ小僧も最後は死刑か。
まあ僕らを含めた有名な犯罪者は捕まって始めて有名になれるからね。

140 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/28 13:31
時間ができたので回答を行う。

>123(「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」)
この言葉自体はいかにも情緒的だが、社会的弱者が何らの希望も持ち得ず、生存を
続けることすら困難な、救いのない時代は歴史上無数に存在した。中国でいうならば、
三国時代や南北朝時代がまさにそれである。後漢中期から悪化し始めた社会情勢は
そこに生を営む者からあらゆる希望を奪い、中国社会を地獄に堕した。
庶民はもとより、いかなる貴族顕官といえどもひとたび社会的地位を失えば、それを
回復することは不可能だったのだ。中国社会がようやくこの中世的停滞を脱したのは
北宋王朝の勃興後である。言うなれば、北宋以降と五代以前の中国社会は、まったく
別物なのだと理解して良い。
程度の差は当然に認められようが、社会的弱者の生存が常に脅かされている点では
現代社会も同様であると言ってよい。福祉主義が整い、弱者といえど人権が認められ
救済の途が用意されているのは、一部の先進国における特殊の事情に過ぎない。
未だ人類は、社会的階級や貧富の格差を完全に是正し得るような社会制度を
発明しておらぬから、弱肉強食が世の理なのも当然だろう。
“優しくなければ生きている資格がない”というのは、人権主義、自由主義の観点から
社会の現況を概観した際に導かれる自然な理屈かもしれない。
何となれば社会の平等化を図り、天下万民に等しく実質的な人権を確保せんとせば、
そこに要求されるのは強者の譲歩である。それを制度化したものが福祉国家なりと
言えるだろう。貧富の差が絶望的なものでなく、社会的地位が流動的な社会こそが
もっとも効率的で生産性に富むものと考えるならば、マーロウとやらの言葉も、
単なる情緒を超え、より合理的な正当性を帯びることとなるだろうな。

141 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/28 13:33
>124(最近の老人の質の低下にウンザリしているのですが…)
老人もまた若者の質の低下に絶望していることだろう。世代の差による価値観の
相違は、古今東西どこにでも見られる現象で、特別憂慮すべき性質の事ではない。
私も若い頃には、保守的な思考に凝り固まった老人に嫌気が差したこともあるが、
年功序列の儒教社会で生きて行く上で、上の世代に真っ向から異を唱えるのは
危険なことだった。老人は遠からず消えゆく。立てつかず尻尾を振るのが正解だ。

>126(アメリカはアラスカをロシアから買って大正解でしたね?)
当時のアメリカがアラスカを購入した動機は、資源確保を目的としたものでは
なかったようだ。これは言わば領土的野心の表れで、帝国主義的膨張の一端をなす
行為だ。アラスカ購入を決めた国務長官スワードは、世論の激しい反発を受けた。
まあ、その後アラスカはゴールドラッシュの中心地となり、金鉱脈が尽きた現代でも
石油と天然ガスの宝庫なのだから、結果論としては理想的な取引だったろう。
余談だが、日本からアラスカへの航空直行便は存在しないそうだ。
かつてソ連の隆盛期には、日本から欧州へ向かう民間旅客機の殆どがアンカレジを
経由したけれど、今ではロシア上空を堂々と飛行できるからな。

>127(やはり一歩譲ると百歩踏み込まれますか?)
それは極論だ。商行為にせよ政治的な駆け引きにせよ、何らかの譲歩なくば円滑な
交渉は成立し得ぬ。そもそも交渉事は個々にケースが異なるため、一般論でその
テクニックを語ることは難しいが、こちらの譲歩が、結果足下を見透かされることに
なるとは余程の下手を打ったのだろう。いずれにせよ、そうした社会的な立ち回りの
巧拙は才能より経験に裏打ちされるものだ。不器用な者でも、失敗を重ねるうちに
自然と優位に立てるようになるだろう。

142 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/28 13:36
>128(キリスト教徒が聖書に手を置いて誓うのは、どれぐらい本気なのですか?)
私はキリスト教文化圏の人間ではないから答えにくいが、聖書を前にした宣誓とは
単なる形式に過ぎぬだろう。ダーマーやルチアーノにも生前はそういう機会が
あったかも知れないが、両名の性格からして真なる誓いを立てた筈がないな。
魔女裁判官はキリスト教が絶対普遍の真理とされた時代の人間ゆえ、聖書への
畏怖があったに違いないと思うが、それとて自ずから程度の差というものがあろう。
内心で舌を出していた人間は多いと思う。

>136(ルチアーノならば戦乱時代の中国で天下を取れたか)
王朝の係累や、大土地所有者の子として生まれていればまだしも、全くの赤貧から
一代で統一王朝を樹てるのは不可能に近かろう。そもそも中華史において、そんな
奇跡を起こした者は明の開祖朱元璋ただ一人だ。数州を支配する地方政権や
軍閥の領袖くらいにならば、ルチアーノの才覚ひとつで到達しうるかも知れないが、
そこから先は運と偶然の支配する世界だからな。
そもそもルチアーノには乱世の群雄は似合わない。治世の地下社会から公権力と
癒着し、利を追い益を貪る方が性に合っているような気がする。
単なる武闘派のマフィアではないのだと、本人もしばしば申しておるではないか。

>137(現代日本の悪習を一つ挙げてください)
特にあげつらうべき悪習はないな。日本人は世界の中でも比較的清廉で合理的な
社会を形成している。民族としての排他性は日本人に特有のものではないし、
慎重で冒険心に欠けるのも、むしろ美点だ。
アメリカ人の価値観を至上のものとするならば、日本社会は鈍重で不透明に映る
のかも知れないが、そうした米国至上主義もそろそろ修正されるべきだろう。

143 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/28 13:38
>138(ねずみ小僧って知ってますか?)
名前くらいは耳にしたことがあるが、詳しい履歴までは存ぜぬ。
義賊などというものは所詮、恣意的に作出された虚像だ。
富者から奪い貧者に与えることで富の偏在を是正するという思想は、必ずしも誤り
ではないが、それは立法上ないし行政上の理念として斟酌されるべき事であり、
法秩序を無視した個人の感傷で行われるものであってはならない。

>139 ダーマー
>そう言えば蔡京さんはこの人物を余り好きそうじゃなかったな。
朱元璋のことか。
確かに軍人としては世界史上最高の人物として過言ではなかろうし、天子としても
超人的な実行力を備えていたと思うが、政策理念が極端に偏狭で、高い評価を
与えることはできない。朱元璋の、商賈を軽んじて排他的な農本主義に傾倒し、
国粋主義を旨とする内向的な国家観は、中国の潜在的国力を悉く後退せしめた。
結局この天子は自らが出た素朴な農村社会の価値観から、一歩も前に進む事が
できなかったのだ。


以上だ。それではまた。

144 :以上、自作自演でした。:04/05/28 19:35
昨年フランスで一万五千人の老人が熱波にやられましたが、ヨーロッパ人は暑さに弱いんですか?

145 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/05/29 02:10
 追いついたと思ったらまた遅れておりますな。申し訳ござい
ません。もうしばらくの間、おそらくは2〜3日程度だと思いますが、
その間は留守にさせていただきます。重ねておわび申し上げます。

146 :以上、自作自演でした。:04/05/29 04:12

     よ し の り

147 :以上、自作自演でした。:04/05/29 09:41
「野無遺賢」というより、お上の方にこそ賢人は居ないんじゃありませんか?

148 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/29 22:06
>144(ヨーロッパ人は暑さに弱いんですか?)
地方によって違うだろ。
僕は兵役でドイツに駐屯したが別に暑くも寒くもなかったな。
まあ僕らアメリカ人でもフロリダは流石に暖かすぎて季節感を忘れたがね。

>146(よ し の り)
察するに小林よしのりかな?
漫画が有名だけど、横並び状態が普通の日本であれだけ自分の意見を言えるのも大した物だ。
トーク番組でも見るけど、余程ハードなスケジュール送っているのだろうね。
その辺も自画自賛できる部分で羨ましくもあるが暗殺未遂された漫画家と言うのも珍しいな。

>147(お上の方にこそ賢人は居ないんじゃありませんか?)
中国の言葉らしいけど、賢明な人は宮廷での争いとか避けるために出仕を断るらしいね。
その関係だと思うけど、まあ賢くなかったら上に上がれる力も無いだろ。
民間の目からはマスコミが取り上げる表面上のみの事柄しか見えないからそう思えるのかも。
日本のマスコミが僕らを真剣に取り上げる事も無いから実情を知るために参考書を読む必要があるようにね。

149 :以上、自作自演でした。:04/05/29 22:55
鯖移転で一言。

150 :以上、自作自演でした。:04/05/30 10:07
幼少時に虫や小動物に対して行う残酷行為は、命の重さを知るのに役に立つなんて
本当ですか?

151 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/30 12:36
>149(鯖移転で一言。)
特に無いが無事に済んで何よりだね。
引っ越しは往々にして面倒な物と相場が決まっているが人任せだと楽でいい。
後は全員が気付いていればいいんだけどね。

>150(幼少時に虫や小動物に対して行う残酷行為)
そりゃ僕らがいい例だろう。反抗されようが無い犬猫や小動物に加える遊びの延長でそうなる。
命の重さと言うより命を蹂躙する事への快感を早い内から憶えると、大人になっても命に対して無頓着になれる。
ちなみにこれは僕が子供の頃に遊んだ跡の写真だよ。

ttp://www.ltokyo.com/yanasita/killer/dahmer/dog.jpg

もし身近でこんな光景が見られたら前途有望な子供が居る証拠だ。

152 :以上、自作自演でした。:04/05/30 18:12
ダーマーさんの貼った写真は犬ですね?
多分子犬。

質問です。
理科の時間にフナやカエルの解剖をさせるのは、悪い事じゃないですよね?
最近は実施されていないようですが…。

153 :以上、自作自演でした。:04/05/30 18:44
今日帰宅したら、庭にばらばらになった子猫の屍体が落ちてます
嫌がらせでしょうか?

154 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/31 08:20
おはよう。
それでは本日の回答を行う。

>144(ヨーロッパ人は暑さに弱いんですか?)
ヨーロッパの西岸海洋性気候は季節の寒暖差が少なく、穏やかで過ごし易い。
したがってヨーロッパ人は極端な寒暑には弱かろうと思う。フランスの熱波が死者を
多数出したのも、酷暑に不慣れで、かつ冷房の普及率が低い為だそうだ。
私の生まれた福建仙游はほぼ亜熱帯に近い土地柄であったから、さほどの暑さには
驚かぬけれど、それでも連日摂氏四十度の猛暑ともなれば壮健ではいられまい。

>146(よ し の り)
どこの何者だ? ダーマーの>148で申しておる小林ならば名前くらいは存じておるが、
その著作は間接に引用された物しか目にしたことはない。
国粋主義的な思想を特に大学生など若年層に敷衍せしめたことが、良くも悪くも評価
されているようだな。やはり漫画というのは、軽んずべからざる情報伝達手段だ。

>147(「野無遺賢」というより、お上の方にこそ賢人は居ないんじゃありませんか?)
野に遺賢なからしむべく賢能の抜粋に努めるべしというのは、中国において太古から
存在する統治理念だ。そのために科挙という制度を発明し、また官吏任用を司る
吏部の如き機関が唐制にあって六部の随一に存した事からも、かかる理想が統治の
根本概念として重んじられた事は否定できまい。原則として我々中国の官僚は、
身分門地により登用された訳でなく、自ずから朝廷の選に膺りて官途に就いたものだ。
それこそが中国において最大の名誉でもあったのだから、天下の才賢はみな一様に
科挙に応じ、他の職域(例えば実業界や学界)に流出することは稀だった。
朝廷に有能の士なく、野に遺賢多きゆえに政道乱れて天下定まらずというのは、
一見わかりやすい理屈であるが、実際には中国ほど能力主義が発達し、賢人にその
所を得しめた社会はない。

>149(鯖移転で一言)
もう移転したのか。特にこれといった支障は感じられぬし、何ら申すべき事もないな。
サーバー移転に伴う諸般の事情も、その手の話に疎い私には何もわからない。

155 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/05/31 08:22
>150(幼児は小動物や虫への残酷な行為を通じて、生命の重さを知るか)
私自身は幼少時そうした遊びを経験していない。従って世の悪童の心理はわからぬ。
いずれにせよ人間は成長と共に社会倫理の枠に捉われるものだ。
生命を軽んずることの反社会性を学ぶにも様々な態様があり、虫や小動物を害する
ことを通じて生命の意味を知る場合もあろうし、道徳教育の成果として身につくことも
あるだろう。まあ…一般論だがな。

>152(理科の時間にフナやカエルの解剖をさせるのは、悪い事じゃないですよね)
自然科学の知識は実験を通じて身につけるべきだ。視覚的なわかり易さのみならず、
経験に基礎を置き、個別の事実から客観的普遍性を導くという自然科学本来の姿を
知るに寄与する意味もあるからだ。
基礎教育において重要視されるべきは知識の詰め込みとともに、学究心の育成だ。
小中学生にとっては教科書の図をもって学ばさせしむより、剖検のひとつもする方が
よほど授業に魅力を感じよう。
しかし近年の教育現場で解剖実習が行われない理由は、生命尊重の気風というより
カエルやフナの入手が困難になっているからだそうだ。時代の流れだろうな。

>153(庭にばらばらになった子猫の屍体が落ちてます。嫌がらせでしょうか?)
返済の滞った債務や、異性とのトラブルはないか。隣近所との間に諍いはないか。
その辺りをじっくりと考えてみるがいい。人間は案外容易く他人の恨みを買うものだ。
しかし、いずれにせよ警察か区役所にでも通報するのが良かろう。
子猫のバラバラ死体が庭に放り込まれたとあっては、事件性も考えられるからな。


以上だ。それではまた。

156 :以上、自作自演でした。:04/05/31 15:44
デカメロン物語を始めて読んだ時
題名にある、でっかいメロンはいつ出てくるんじゃ?
と思いながら読んでいたのは自分だけだろうか?

157 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/05/31 18:40
>152(理科の時間にフナやカエルの解剖をさせるのは)
ああ、そうだよ。犬の屍骸から首を切り取って飾ったんだ。

解剖だけど実際に内臓を見て観察するのは良いと思うけど僕の様に興奮するのなら素質がある。
大抵は教師がメスで切り開いて、中を取り出したりするけど僕らシリアルキラーの疑似体験をしたいのなら、そこら辺の河川で小魚や蛙を取って遊ぶといい。
今までに無い興奮を味わえて楽しめるかも。ピクピク動く内臓は中々の物だよ。

>153(今日帰宅したら、庭にばらばらになった子猫の屍体が落ちてます)
気にする必要は無いよ。別に屍骸が落ちてようと多少目障りな程度だ。
何かの怨恨が目的だとしても、その程度しか出来ない相手なら警戒する事も無いかも。
まあ一応、護身用のナイフでも持ち歩いておけば大丈夫だろう。
それとも屍骸解体の楽しさを触れ回っているかもね。

>156(題名にある、でっかいメロンはいつ出てくるんじゃ?)
日本人にはそう解釈できるタイトルだけどイタリア語では違うようだね。
紛らわしい題名で損失受けたと言って裁判沙汰にでもするかい?
自分はメロンの物語だと思ったのに愚にも付かないH話ばかりで精神的損害だと言ってね。
Tシャツにスーパーマンがプリントされてるから空を飛べると勘違いして飛び降りて怪我した人もいるアメリカなら通用するけど、日本ならどうかね?

158 :以上、自作自演でした。:04/05/31 19:36
>153さんの事件の犯人はカラスの可能性もありますね。

ところで線路に石を置いているカラスは人間を殺そうとしている可能性はありませんか?

159 :以上、自作自演でした。:04/06/01 09:55
この不況の時代、公務員は勝ち組でしょうか?

160 :以上、自作自演でした。:04/06/01 10:35
今はヤクザでもパソコンぐらい使えないとダメですか?

161 :以上、自作自演でした。:04/06/01 10:37
ttp://north.hokkai.net/~maruri/main/hare/game/stream/dq4_16.html

この曲に歌詞をつけてください。

162 :以上、自作自演でした。:04/06/01 19:58
ナイフで鉛筆は削れなくとも、人は刺せる子供が増えてますね?

163 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/01 20:55
>158(線路に石を置いているカラスは人間を殺そうとしている可能性)
あるね。一個の石でも事故になる可能性があればカラスに殺意が無くても殺人になる。
でもカラスを逮捕できる訳も無いから、泣き寝入りして単なる事故で片付けるしかないだろ。
しかしカラスは黒い姿からか死を連想させる不吉な鳥だな。
まあカラスを好きと言う人もまず居ないだろうしね。

>159(この不況の時代、公務員は勝ち組でしょうか?)
公務員もそうだけど定職について収入を得ている人全員がそうだろう。
僕も会社を何度も首になって無職の辛さを幾分は知っているつもりだ。
他の人が働いている昼間に家で自堕落な生活を送っていると情けないと不安で一杯だ。
ついには家賃も払えず行き先も見つからない悲惨な末路だったけど、最早働くどころか社会で生きていく自信も無かったな。
それに比べれば公務員も新聞配達の人もまぶしく見える。

>160(今はヤクザでもパソコンぐらい使えないとダメですか?)
さあ。でも未だにピストルでヒットマンもあれだからビジネスに対応出来る人も必要だろ。
その考えに沿うとパソコンの最低限の操作くらいは覚えていても損は無いだろ。
今のヤクザは方向性の異なるビジネスマンと見た方がよいかもね。
いつまでも銃と脅しじゃ時代に取り残されそうだ。

164 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/01 20:56
>161(この曲に歌詞をつけてください)
暗い感じの曲だな。まあ僕なりの歌詞を一つ。

死が訪れた 死に招かれた
永遠の安息と言う名の何も見えない闇が
瞳を閉じて二度と開かない人の面影も今や過去
苦痛も苦悶も全て忘れて旅立とう
さあ 僕の中の揺りかごに

>162(ナイフで鉛筆は削れなくとも、人は刺せる子供が増えてますね?)
そう言えば小学生がカッターナイフで同級生を殺したそうだね。
殺人と言うのは道徳倫理観念を排除して、単に感情に任せれば簡単に出来る物さ。
それが子供であろうと老人であろうと皆、同じ事だし特に相手を人間と見なければ尚更だ。
鉛筆以下の価値と割り切って見れば、もっと刺す子供が増えるだろうね。
別に一々驚くに値しない事だ。子供とて人間である以上殺人をしても不思議じゃない。

165 :以上、自作自演でした。:04/06/02 10:20
古い話ですが、自分の子供に「悪魔」なんて名付ける親をどう思いますか?

166 :以上、自作自演でした。:04/06/02 13:28
今の日本を見るに、国の将来が不安なのは人口抑制に有効のようですね?
政治家は恥を知るべきですけど。

167 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/02 22:15
>165(自分の子供に「悪魔」なんて名付ける親をどう思いますか?)
文字通り、悪魔に育って欲しいと言う親の気持ちがよく分るな。
学校でいじめられ社会で虐げられる恰好の名目の名前で、その子供がどう歪んで育つかが興味がある。
さぞ、感情豊かな人間になるだろうね。
マスコミもその子を最後まで追い続けるくらいのサービスしてくれないと面白くない。

>166(国の将来が不安なのは人口抑制に有効のようですね?)
なるほど。国の将来=自分らの将来と置き換えれば簡単に子供を作ったりは出来ないからね。
上手い抑制方法だと感心するけど、それが上の人の望んでいる事かは分らないね。
でも、将来が不安になれば自殺率も増えるし結果的に国にどう貢献するか。
先行き暗くなれば犯罪も増えるし、どうなる事やら。

168 :以上、自作自演でした。:04/06/03 00:03
最近の日本人の印象は?

169 :以上、自作自演でした。:04/06/03 00:09
やはり味の素の振りかけの穴を大きくして消費量を増やす作戦は阿漕ですか?

170 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/03 07:50
おはよう。本日の回答を行う。

>156(デカメロン)
これは十日物語とでもいう意味で、むろんメロンは登場しないが、貴公にとってみれば
無意味な勘違いではなかった筈だ。動機がどうであれ初期ルネサンス文学の傑作を
通読することができたのだから、大いに教養となったであろう。次はダンテの『神曲』も
読んでみると良い。デカメロンは神曲に対して『人曲』とも呼ばれている。
そういう意味では好一対なのだ。デカメロンと同様、岩波文庫から邦訳が出ているな。

>158(線路に石を置いているカラスは人間を殺そうとしているか)
カラスは比較的知能の高い動物だから、人間に害を加えようと考えれば、経験則的に
その方法を導き出すだろう。しかしカラスの置石程度で列車が脱線転覆するとは到底
考えられない。学習行動は経験により行動を変化させるものだ。石を置き残すことで
人を死に至らしめた経験を持たぬ以上、カラスが人間を殺そうと思えば、置石ではなく
他の有効な手段を選択するはずだ。

>159(この不況の時代、公務員は勝ち組でしょうか?)
勝ち組・負け組みという概念は、もともと資本主義社会下における自由取引競争での
勝敗を指すものだ。公務員は普通、資本主義的な競争の埒外にいるから、
勝ちも負けも観念しえぬと考えられる。確かに日本では公務員の待遇が恵まれている
為に勝者の気風も漂うけれど、もっとも資本主義が進んだ米国では公務員の地位が
極端に低劣だ。より効率的な社会をつくるなら、公務員の数は必要最低限で足りる。
なれば、今のところ安穏としていれても、将来的にはリスクの伴う職業かも知れない。

171 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/03 07:52
>160(今はヤクザでもパソコンぐらい使えないとダメですか?)
企業舎弟や経済やくざという言葉は、ここ十数年で使われるようになったものだが、
経済活動こそ暴力団の本質であるのは、バブル以前の時代から変わらない構図だ。
原則として学歴の問われない社会だけに、合法社会よりも遥かに実際的な能力を
要求されるのは当然のことで、上にのぼろうと思えば並大抵のことではあるまい。
パソコンが使いこなせるかなど、さして重要なことではない。むしろパソコンを用いて
利潤を上げるビジネスモデルを確立できる能力こそが重要なのだ。

>161(この曲に歌詞をつけてください)
では拙いながらも詞をつけてみよう。

蕭条として花果麗し
遥かに想う沈宋 麗緑の余香
壺漿(こしょう)満つ 燭をとりて吹き消し
数蛍(すうけい)流るる中 耀花を弄(しげ)る

>162(ナイフで鉛筆は削れなくとも、人は刺せる子供が増えてますね?)
別に増えてはおらぬだろ。単に日本では少年犯罪が表面化しにくかっただけであり、
昔からそういう非行少年・児童は幾らでも存在している。
情報化社会の弊害と言うべきか、非行の態様も多様化してはいるが、刃物を用いる
刃傷沙汰はごく原始的なもので、古今東西どこにでも見られた筈だ。
今回の事件も被害者を死に至らしめる結果にならねば、特に騒がれもせなんだろう。
それにしても紙切り用の小刀如きで、よくあれほどの致命傷を負わしめたものだ。

172 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/03 07:55
>166(自分の子供に「悪魔」なんて名付ける親をどう思いますか?)
まあ、奇矯な親だとしか言いようがないな。社会通念に従えば、一旦受理した届出を
撤回した市役所も、親の命名権濫用とした司法判断も妥当なものと考えられよう。
特に最近では、親の気合だけが空回りした奇妙な命名が多々あるけれど、
あまりに奇怪な名前では、生きていく上で不利益を生ずることの方が多かろうと思う。
平凡な人生を送りたければ、平凡な名前を持つのが一番だな。
私の生きた時代では、成人してから後、名前を自由に変えることができた。
しかし現代日本において、名を変更するには家庭裁判所の審判を要し、合理的な
理由がなければ却下されるそうだ。戸籍の安定性を確保する趣旨だと思われる。

>166(今の日本を見るに、国の将来が不安なのは人口抑制に有効のようですね)
少子化は既にバブル以前から顕在化した問題だ。将来を危惧しての事というよりは、
日本人のライフスタイルが変化したのが原因だろう。
だいたい日本の先行きが暗いと考える原因の中で、もっとも合理的なものは社会の
高齢化に伴う就労人口の減少だ。これは少子化傾向の当然に導く結果なのだから、
日本社会の将来を懸念して子作りを控えるという考え方は非常に矛盾している。
バランスの取れた人口増加が続けば、財政問題にせよ年金受給の問題にせよ、
ほとんどの懸念は生じなくなる。

>168(最近の日本人の印象は?)
あらゆる意味で二極化が進んでいるのが、ここ数年の日本人に見られる傾向と思う。
所得格差が低く、均衡に富を配分する社会構造が崩壊し、自由取引競争の勝者と
敗者で、はっきりと明暗が分かたれる先鋭化した資本主義社会の弊害が生じている。
過酷な競争を勝ち抜いて成功を収めた者は、さらなる富を求めて狂奔し、
競争に敗れ、またはそこに身を投じることを拒んだ者は、なし崩しに無気力化して
その日その日を怠惰に生きる。社会全体の富の総量が変わらずとも、その偏在が
極端化した歪な社会構造は、いずれ自らをして破滅に追い込む危険性を孕むものと
言えよう。つまり近世以前の中国と同じだ。

173 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/03 07:56
>169(味の素の振りかけの穴を大きくして消費量を増やす作戦は阿漕ですか?)
振りかけというのは米飯全体にまぶして食べるものだから、容器の穴は大きい方が
便利なのではないか? 私はあまり食べたことがないのでよく知らぬが…。
しかし、メーカーとしてもそんなせせこましい発想で消費量を増やそうとはすまい。
単に消費者の便宜を図った構造にしているだけだろう───と、思う。私はな。


以上だ。それではまた。

174 :以上、自作自演でした。:04/06/03 12:25
日本軍の風船爆弾は細菌兵器を搭載しなかったそうですが
向うが原爆なんかを落してくるとわかっていたら使用してやるべきでしたね?

175 :以上、自作自演でした。:04/06/03 14:45
アイザック・アシモフが大昔考えたロボット法三原則ですが
今でも通用する内容でしょうか?

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
    また何も手を下さずに人間が危害を受けるのを黙視していてはならない。

第二条 ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。
    ただし第一条に反する命令はこの限りではない。

第三条 ロボットは自らの存在を護らなくてはならない。
    ただし、それは第一条、第二条に違反しない場合に限る。

176 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/03 20:24
>168(最近の日本人の印象は?)
最近じゃないけど決断力が無い事かな。
何事でも延々と議論して先延ばしにするのは良くないと思うのだけど。
白黒はっきりつけたがる僕らには無気味に見える。
単に優柔不断なのか、民族性なのか分らないね。

>169(味の素の振りかけの穴を大きくして消費量を増やす作戦)
それで利益になるのなら行うべきだ。
味の素に関係なく全ての企業は営利を目的としている以上、あらゆる手段を用いるのは当然だし。
でも調味料はかけすぎは健康に良くないのは世界共通だ。濃い味が好きでも余り使わない方がいい。
僕も塩コショウをたっぷり使った口だけど、後々健康に響いたかも。

177 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/03 20:25
>174(日本軍の風船爆弾は細菌兵器を搭載しなかったそうですが)
一部がカリフォルニアに到達して山火事程度の被害を及ぼしたらしいけど、当時の日本は細菌兵器の技術が優れていたらしいね。
それなのに搭載しなかったのは報復が怖いのか、或は単に入れる技術が無かったのかね。
どちらにしろアメリカにとっては唯一の本土への攻撃で記録に残っている。
奇抜と言うかケチな攻撃と言うかは別として話の種にはなるな。

>175(アイザック・アシモフが大昔考えたロボット法三原則ですが)
最後の第三条が未だに実現されてないんじゃないかな。
大抵のロボットは外からの攻撃に弱いし、中には一蹴りで故障するのもある。
全てが実現するには、まだ数十年の研究期間が必要だと思うよ。
まあ所詮、SF作家の案み出した空想上の条件が多いし難しい。

178 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/04 08:09
おはよう。本日の回答を行う。


>174(原爆投下されるくらいなら細菌兵器を使えば良かった)
だがそれで勝敗が逆転する筈もなし、かえって戦後その補償にも苦しみ、さらには
後々まで道義的な批難を受くる羽目になろう。風船爆弾自体はそれなりに優れた
兵器だったらしいな。風船部分を和紙で製作していた為に、レーダーにも捕捉され
なかったという。細菌兵器や生物兵器が搭載される事を、米国はかなり恐れていた
ようだ。実際米国本土では、焼夷弾を括った風船爆弾による死者も出ているしな。

>175(ロボット法三原則)
ロボットの製作者ないし使用者に対してではなく、ロボット自身にこのような制約を
課する理由が解らない。もっとも『ロボット法三原則』と称するからには、この原則を
基にした、より精緻なロボット法なるものが存在する筈で、その条文を見なければ、
正当性を判断できないな。仮にこの三条のみがロボット法の全貌だとすれば、
あまりに杜撰であり、法として機能するとは考えられない。
そもそもロボットの不法行為責任は製作者、使用者、所有者のいずれかに
帰属すると考えるのが自然だ。ロボット法の原則を定めるならば、まずそこに言及
するべきだろう。


以上だ。

179 :以上、自作自演でした。:04/06/04 10:12
人類に一番貢献してくれた生物は何だと思いますか?

180 :以上、自作自演でした。:04/06/04 12:45
親友はいますか?
また、その人と親しくなったきっかけは?

181 :チャーリー・ルチアーノ:04/06/04 21:19
なんだか、随分と留守にしちまって悪かったな。
遅れを挽回するためにも、急いでレスを返すとしようか。

>136
俺は戦乱の時代の中国に詳しい訳じゃねえから、何とも言えねえ。
だが、どの時代、どの場所に生まれても、俺は俺らしく、ひたすら上を目指す生き方をするつもりだ。
その結果がどうなろうと知ったこっちゃない。

>137
そうさな、ヤクザと公権力というより、社会そのものと結構あからさまに癒着しているってのはどうだ?
ヤクザのような犯罪組織が堂々と看板を掲げた事務所をもつってのは、アメリカじゃ考えられねえ。
それに、日本じゃ、ちょっと前まで公共事業が盛んだったそうだが、日本の土建業ってのはヤクザがらみの所が多い。
政治家どもは国民の血税ってヤツを、ヤクザと自分の懐に入れるために必要もない公共事業を
発注していたって訳だ。俺の言えたことじゃないがな。

>138
ねずみ小僧か、確か、金持ちから盗んだカネを貧乏人どもにばらまいた、いわゆる義賊ってヤツだったよな?
アメリカ・マフィアにもそうやって社会に貢献する貧乏人の味方みたいな顔をするマフィアは結構多い。
例えば、前にも書いようにた、貧乏人のための食料無料給付をやった、カポネとか、
大の寄付好きで、救世軍のための慈善晩餐会までやったフランク・コステロ、
しまいにゃ、「イタリア系市民の地位向上」なんてスローガンを掲げて公民権運動に参加した、
ジョー・コロンボみたいな大勘違い野郎までいる。ここまでくるとちょっと、いや、かなり呆れちまうな。

182 :チャーリー・ルチアーノ:04/06/04 21:22
>144
かもな。慣れている人間にとってはどうってこともない暑さでも、
普段、そんなに暑くなることなんかまずない所に済んでいる人間にとっちゃつらいもんだろうさ。
暑さを家の造りが暑さをしのぐようには出来てねえし、設備も整ってねえだろうし。

>146
なにが言いたいんだか、サッパリわかんねえぞ、おい。

>147
マイヤー(マイヤー・ランスキー)のヤツを見るにつけそう思う。
こいつは極端な意見かもしれねえがアメリカじゃあ、宮仕えってのは
自分でカネを稼ぐ甲斐性の無い人間がやるもんって相場が決まっている。

>149
無事に終わって何よりって所だな。

>150
幼少時から、虫どころか人をぶん殴って、カツアゲ三昧だった俺にはよくわかんねえなあ。
俺には子供なんかいねえし、もちろん育てたこともねえし。

>152
そいつを俺に聞くってのは、学校にろくに通ったことすらねえ俺に対する当てつけか?
冗談だよ。そうさな、自然科学ってヤツに興味を持つ人間を育てるってのは
国の未来にとって重要だろうさ。特に、日本って国は理系離れが深刻だって言うじゃねえか。

>153
猫の死体くらいだったら、気にするこたねえ。ちょっとやそっとの恨みなんざ、省みるな。
そんなことするヤツ、本人に面と向かって文句の一つもいえねえくせに、
恨みは決して忘れねえ、カスだ。そんなヤツのことなんざハナで笑ってやれ。

183 :チャーリー・ルチアーノ:04/06/04 21:51
>156
するってえとなにかい?お前さんは、スケベニンゲンやフローニンゲンにはスケベやルンペンばっかり住んでいて
エロマンガ島にはエロマンガが山ほどあるとでも思っていた口なのか?

>158
考えすぎだろ。カラスだって直接の利害関係のねえヤツを殺して回るほど暇じゃあないだろうしよ。
カラスってのが言われるほど頭のいい鳥ならなおさらそうさ。

>159
てっとりばやく安定できればそれで、勝ち組ってのは随分とまたチンケだな。
不景気の時には不景気の時なりのビジネスのやり方ってもんがある。
例えば、ギャンブル一つとっても、確かに不景気の時ってスロットとかカードとかそういうカネをばかすか
喰うような大勝負ははやらなくなる。
だが、どんな貧乏でチンケな野郎にも、明日はもう少しましなものを喰いたいと思うくらいの夢はみるもんさ。
だから、逆に、1セントや2セントの賭け金で始められる、
ちょっとしたノミや数当て賭博なんかは大繁盛ってわけさ。塵も積もればななんとやらで、これが結構な儲けになる。
他にも、不景気の時代には借金が必要なヤツってのは山ほどでてくるが、
まともな銀行なんかは逆に、貸し倒れを恐れて貸し渋りに走る。
だから、腕力に任せた取り立てが出来る俺たちにとっては、これも大きなビジネスチャンスになる。
現に俺は、あの大恐慌の時代に、濡れ手に粟のぼろもうけをしていたわけだしな。

>160
全ての構成員がパソコンに通じている必要はねえが、現代のように、パソコンがビジネスにかかせねえ世の中じゃ
そういう人材はどんな犯罪組織にも必要だ。
その時代のニーズにあったビジネスモデルを打ち出せてこそ優秀な犯罪組織ってもんだ。
なんでも、こう言った分野はロシア人どもの得意分野だそうだ。
ちょっと前まで、アメリカ東海岸でブイブイ言わせていた、ヤポンチクって言う大物ロシアマフィアは
優秀なハッカー集団を抱えていたらしい。今のロシアみたいに国がみだれちまえば、
どんな優秀な技術者でも、堅気の商売じゃ儲けにならなくて、こういう方面に人材が流出しちまうってわけさ。

184 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/05 01:35
>179(人類に一番貢献してくれた生物は何だと思いますか?)
犬じゃないのか?
愛玩用から狩猟用と幅広く活躍してくれるし中には食用にしている地域もある。
何より身近に豊富に居るから簡単に連想できるよ。
その他は馬かな? 人間と馬も結構古い間柄だし。

>179(親友はいますか?)
生憎、友人には全くと言っていい程恵まれて無くてね。
共犯者すら居ない孤独の身で犯行を繰り返したくらいだから、そんな存在は皆無だ。
もし僕に親しい仲間か親友の一人でも出来ていれば道を誤らずに済んだか、或は単に胃袋に収まったかのどちらかだろう。
30年以上蓄積された色々な物を全て払拭させてくれる人が居たかどうか疑問だがね。
無論、きっかけも何も僕には関係無いな。一晩酒を片手に語り合える相手すら殺し尽くしたからな。

185 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/05 02:41
寝れぬ。

>179(人類に一番貢献してくれた生物は何だと思いますか?)
菌類ではないだろうか。人間生活を取り巻く環境面からは腐敗と発酵をつかさどり、
大気中の窒素を固定し窒素化合物を作る。人体内部においては腸内環境を整え、
ひいては恒常性の維持にも資する。人間に限る事なく地球上の生物環境は菌類の
働きかける作用なしに成立しえないだろう。
尤も、19世紀にパストゥールが微生物の存在を突き止める迄、かかる知識は存在
しなかった訳だがな。

>180(親友はいますか?)
私ほど人脈の広かった官僚もおらなんだけれど、その内よりいざ親友を挙げよと
言われれば、一人として思い浮かばぬのが現実だ。
以前にも述べたが、私は若くして進士に登第し官途に就いたため、特に同年代の
人間と対等な関係を取り結ぶことができなかった。
宋代の官界は容易に他人に心を許せる場所ではなかった。失政や舌禍により
命を奪われることがなかった代わりに、権力闘争はより陰湿化したとも言えようか。
趣味であった書画骨董の分野で友人と語り合うのは楽しい時間だったけれど、
俗世を卑しみ、真なる意味での芸術を追求する者は、次第に私から離れて行った。


さて…読書でもしつつ眠気が訪れるのを待つか。
では諸君、おやすみ。

186 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/05 03:17
 ようやくの復帰でございます。宣言していた日数よりもずいぶん
遅れてしまいましたな。申し訳ございません。

>114(NHKスペシャルで好きなのはありますか?)
 あいにく、最近のテレビ番組には疎いものでございまして……
張学良でございますか。そのようなお名前のチャイニーズポップスの
歌手がいたように記憶しておりますが、その方でございましょうか。
中国系の歌手ならば熊天平の歌が好きでございましたが、最近は
彼らも活動しているのでございましょうか。

>115 ルチアーノ様(今日はウィスキーを持ってきた)
 ほう、ウィスキーでございますか。せっかくの上物、よろしければ
私も一口、ご相伴にあずかりたいものでございます。私が生きた
時代にはまだ樽で熟成させる技術が確立されておらず、また
生活していた地方ではあまり見ることのない物でございました。
今でこそ入手は難しくはなくなりましたが、やはり興味もございます。

187 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/05 03:17
>118(クメール・ルージュが作った国をどう考えますか?)
 まず、自由のみが真理となる。この前提が難しい。そもそも現代の
自由とは、不利益までも不自由とみなすならば、つまり各人の自由と
不自由とが均衡する最大公約数的なものであると思うのです。つまり
誰かの自由をある程度約束するために、別の誰かの自由を制限する
ことが必要となりますな。これはいつか触れた内容だと思います。
もしこれすら自由を侵害するものと排除するならば、それは自由を
標榜するのではなく、すでに無秩序と私は愚考いたします。あるいは、
各人に示すべき道しるべがない国家も想定できますな。それにしても
無秩序でございます。
 さて、クメールの赤い星、クメール・ルージュことポル=ポトが統べた
時代のカンボジアでございますな。あなたのおっしゃる前提を踏まえる
のが私には難しいため、逸脱せぬ程度に考えを述べてみましょう。
 私はさほど詳しいほうでもございませんが、確かに彼に対する見方
というのは一通りではございますまい。彼には彼なりの国家運営の
方法論があったのでございましょう。
 しかし、彼のおこないのうち、最も大きな「業績」は間違いなく理想から
はずれる者に加えた虐待でございましょう。学生までも含めた知識層を
中心に粛清を加え、人口を大幅に減らしたと聞いております。これも
前に述べたことでございますが、この「業績」は本家の魔女狩りをも
しのぐ魔女狩りでございます。彼にいかなる理想や方法論があったに
せよ、それ以上の評価を下すのは難しい。いかなる材料を評価しよう
とも、最大の業績の前にはどれもかすんでしまうものでございましょう。
せいぜい「一介の」という言葉をはずすかどうか、私からはその程度で
ございますな。

188 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/05 03:18
>122(ワロタ)
 お笑いになられますな。2chというのはあらゆる思想を持つ人々が
集う場所でございます。ここも特殊な形ではありますが、一種の社会と
私は愚考しております。一般の社会をご覧なさいませ。割合こそ少ない
ものの、2chよりもはるかに常軌を逸した言動が見られるではござい
ませんか。
 どこでもそうですよ。人が集まれば集まるほど社会内部の思想の幅は
広がっていくものでございます。秩序を守ろうとするものがいれば乱そうと
するものもおり、また無意識にその境界線をまたいでしまうものもいる。
そういうものでございましょう。

>123(強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない)
 まず、強くなければ生きていけないというのは前提でございますな。
社会的弱者が優遇される社会であれば、そのハンディキャップさえも
強みとなるかもしれませんが。いずれにせよ、弱肉強食、適者生存は
自然界の摂理であり、人間社会とてその例外ではございますまい。
弱いことは罪であるという思想すらございます。罪びとには、それ相応の
罰というものが下されるものでございます。
 「優しくなければ」のくだりは二通りの解釈ができますな。まず、そんな
ものは理想論の押し付けでしかないということです。あるいは、それは
その言葉の主と、それに同調するものにのみ通用することでございます。
つまりは「てめえ(ら)の正義」ということでございますな。
 もうひとつの解釈としては、優しさとは均衡を保つための要素ともとらえる
ことができますな。きわめて不安定ではございますが。つまりは秩序が
凝り固まることのないように、というとらえ方でございます。まあ、後者は
蔡京様のレスを拝読するうちに芽生えた発想でございますが。

189 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/05 03:18
>124(近頃の老人は)
 老人とはいつの時代にも敬われながら疎ましがられるものでございますな。
最近の老人の質が低下しているかどうかはわかりません。しかし、老人が
新しいシステムになじむことがどうしても難しいものでございますな。最近は
携帯電話の使い方がよくわからぬ老人が多いと聞きますが、数十年前の
老人は公衆電話の使い方すらよくわらない方もいらっしゃったそうです。
 しかし、そのような老人を老頭児などとさげすまぬことでございます。
言うではございませんか。「年寄り嫌うな 行く道じゃ」と。老人を虐げていては
いずれその報いはあなたにいきます。宗教的な話ではございません。
あなた方の世代が老人を虐げれば、その下の世代もあなた方の世代に倣って
いくことでございましょう。

>126(アメリカはアラスカをロシアから買って大正解でしたね?)
 その前に資源の調査を十分におこなわなかったロシア側の失策であるとも
いえますな。まあつまりはアラスカがあれほど天然資源を産出するなどとは
誰も考えていない土地であったということでございましょう。
 ちなみに、前にも述べましたがアラスカとは世界で唯一、酒類醸造の歴史を
持たなかった国だそうです。もっとも近代に入り、ロシアからウォッカを購入する
ようになってからはアラスカのアルコール消費は一気に増えたそうでござい
ますが。
 もうひとつ、蛇足を挙げてもよろしいでしょうか。アラスカの住民は現在では
イヌイット(イニュート)といいます。しかしかつては「エスキモー」と呼ばれて
おりましたが、それはアメリカ原住民の言葉で「生肉を食べる者」という意味
だそうでございます。当然、当のイヌイットからすれば勝手に変な名をつけるな
となるのも当然のことでございますな。

190 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/05 03:19
>127(やはり一歩譲ると百歩踏み込まれますか?)
 場合にもよりますな。うかつに一歩を譲れば相手につけこまれて二歩三歩、
あるいは百歩さえも踏み込まれる可能性もございます。要所できっちり釘を
刺しながらならば、そう簡単に一歩以上を踏み込まれることはございますまい。
むやみやたらと自分側の領域を踏み荒らされぬように注意を払い、万が一
踏み荒らされたらそのぶんの報いはきっちりと返せるよう準備をされることです。
 ときおり、一歩譲ったように見せて譲った場所が罠だったという交渉を仕掛け
られる場合もございますので、譲られたからといってうかつに踏み込まぬことで
ございますな。戦争でも交渉でも、これは多々見られる戦術でございます。

>128(キリスト教徒が聖書に手を置いて誓うのは、どれぐらい本気なのですか?)
 私をご覧なさい。どのように見えますでしょうか。まあ、明確な回答は、
まことに勝手ながら避けさせていただきましょう。

 ある程度返そうかと思っていたところ、今宵は妙にペンが走ってしまったようで
ございますな。字数ばかりが増えてしまいました。また時間を作って返答をさせて
いただきましょう。申し訳ございません。
 では、これにておいとまさせていただきます。

191 :以上、自作自演でした。:04/06/05 08:59
CDが三千円なのは高いと思いますか?

192 :以上、自作自演でした。:04/06/05 10:42
パリは「花の都」ロンドンは「霧の都」ですが、東京は何の都でしょうか?
別に漢字一文字に拘らなくて結構です。

193 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/05 16:34
>191(CDが三千円なのは高いと思いますか?)
その人の月収によるじゃないのかな?
一ヶ月10万程度の人には結構高い価格だろうけど、それ以上の人には相応の値段だと思う。
中古で買うか、或は違法コピーで入手すればまた違ってくるだろうけどね。
中には定価で買うのを馬鹿らしいと考える人も居るだろうが。

>192(東京は何の都でしょうか?)
「電脳の都」と呼ばせてもらおう。やはり秋葉原の存在が僕らには一番連想される。
あれだけ大規模な物は世界にも類を見ないと思う。
「おたくの都」も考え付いたが、どうも嫌がられそうなのでね。
流石に東京と聞いて侍を連想する程の頭の古い外国人は最早存在しないだろ。

194 : ◆l9NakFzyPI :04/06/05 18:21
huyu

195 :以上、自作自演でした。:04/06/06 00:35
拷問は好きですか?

196 :以上、自作自演でした。:04/06/06 13:43
神童や才子が「はたち過ぎればただの人」になる最大の原因はなんでしょう?

197 :以上、自作自演でした。:04/06/06 14:30
健康維持の秘訣は?大きな病気にかかったことはありますか?

198 :豊臣秀吉:04/06/06 20:04
  ∧∧
 ( =゚-゚)<先週のサンプロで小泉くん♥が、

      「歴史・伝統・文化は、国によって違う! 
       自国で英雄でも他国では大悪漢!
       歴史を同じにするなんて言うのは、そりゃ無理ですよ」

       「その違いをお互いに尊重してこそ、二国間の友好がある」
って、言ってた♪よかった♪

199 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/06 23:12
>194(huyu)
huyuhasamukuteiyadakedohuzaigaarukarane。

>195(拷問は好きですか?)
興味はあったがね、実際に行った事は無い。
僕の手口は睡眠薬飲ませてその間にと言う物だったので通常の状態の人に何かする事はね。
後、アパートだったので大声出したら隣室に聴こえるのも影響したな。
もし地下室装備の郊外の一軒家に住んでいたら実行したかもね。
相手を思うがままに出来る拷問は、支配欲旺盛な僕らには魅力なんだよ。
単に手足が力無く垂れている状態を見るだけでも興奮する物だ。

>196(神童や才子が「はたち過ぎればただの人」になる最大の原因)
単なる親の贔屓目でそう見えただけじゃないのかな?
後は高校大学と上がっていく内に自分以上の人と接して、広い世間を知るのも有るかも。
成功が約束されたエリートが何かの拍子で挫折して落ち込む話など結構ある。
今は優等生でも大人になれば落伍者同然に堕ちるのもね。

200 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/06 23:13
>197(健康維持の秘訣は?大きな病気にかかったことはありますか?)
バランスのいい食生活かな。僕は肉を食べる時は野菜も一緒に食べる様にはしていた。
でも特に大きな病気に罹かった事も無かったので、特に気をつけた事も無かった。
肉体的にはアル中以外は正常だったけど、精神的に健康だったかと問われると首をかしげるけどね。
それに関しては詳細に述べるのは控えておこう。

>198(その違いをお互いに尊重してこそ、二国間の友好がある)
単に当たり前の事を一国の首脳が公言すると名言に見えるのは何故だろうね。
国家間の友好なんて誰かが言うように利益で繋がっているだけだろ。
歴史・伝統・文化が違っても、それを尊重どころか挙げそしる材料にしかならないと思うけどね。
日本でも首相が神社に参拝すれば他国が非難するのがそうだろう。
苦し紛れの自己弁護に聞こえなくも無い。

201 :以上、自作自演でした。:04/06/06 23:47
実は一行レスの方が苦手だったりしますか?

202 :以上、自作自演でした。:04/06/07 03:04
      /       \
     /           ヽ
     /   ,イ ス       ハ
    イ   / レヘヽト、 ヽlノ |
    | rv' ゙二ヽlレ ー‐‐|Li |
    |イiレ! ┴゚┘ ー-- \! |
    |ルヘ    l     r' リ
     |川ヽ  --  ノル'   <萌えとか言ってる奴は、学習ルームに来い
     リスル|` -  r'レリ/
     r-v'⌒ヽ、  ,ト、
   /⌒ヽ    \ノ ト、
  /    ヽ       \| rrクー、
 ス     \       ヽ }三  |
 〈      /        l ゝ- /
  |      i|  NEVADA .|//ー'〉
  |      |        ノ/  イ
http://home.kimo.com.tw/jungte0104/


203 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/08 00:48
>201(実は一行レスの方が苦手だったりしますか?)
言いたい事が山ほどあるからね。それを如何に少ない行数でまとめるのが大変だ。
これでも幾分は少なくしているので大目に見て欲しい。
端的に一言で言い切れる人が羨ましくもあるがね。

>202(萌えとか言ってる奴は、学習ルームに来い)
おめでとう。これで君も日本犯罪界のヒロインだ。
大きくなって後に事件の前後でも回想録の形で執筆すれば儲かるかもよ。
若干11歳で同級生を殺した事には日本では衝撃が強いようだね。
ネットが流行している情報社会への警鐘と言う意味合いもあるだろうけど。

僕ももう少し遅く今頃に逮捕されればカリスマ的存在になれたかもな。
そう思うと悔やまれ無くも無いが、どの様な形であれ有名になれてよかったね。

204 :以上、自作自演でした。:04/06/08 09:03
小学生の殺人こそ「むしゃくしゃしてやった」で済むでしょうに
周囲の大人は何を小難しい理屈を並べているんでしょう?

205 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/09 18:10
不在が長くなり申し訳ない。
明日まで待って欲しい。

206 :以上、自作自演でした。:04/06/09 19:29
生徒と教師はモニターで授業してはどうですか?
そうすればお互いに安全です。

207 :以上、自作自演でした。:04/06/09 21:21
怪力乱神は語らない方がいいのですか?

208 :以上、自作自演でした。:04/06/10 01:04
自分の人生がハッピーエンドで終わりそうもないと気付いたのはいつですか?

209 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/10 13:59
>204(周囲の大人は何を小難しい理屈を並べているんでしょう?)
それは子供が純真無垢な存在と信じたいからだ。
実際は十歳以下の子供でも殺意を抱いたり殺人を空想して悦に入る事もある。
でもそれを認めると理想的な親子関係やらが破綻するので異常な事と片付けているに過ぎない。
事実から逃避して隠し続けても意味が無いと気付かないのが哀れだ。

>206(生徒と教師はモニターで授業してはどうですか?)
そこまで怖がり合って授業を行う理由が無いな。
それなら教育そのものが破綻したと認めざるを得ない。
まあ実際に護身用にナイフか何かを持って授業を行っている教師も居るだろうね。
理想的な師弟関係も夢のまた夢かも。

>207(怪力乱神は語らない方がいいのですか?)
単に孔子が自分の知識範囲外なので適当に言っただけじゃないのかな?
俗に言うオカルト分野では、これだと言う正確な答えは無いので誰もが断定出来ない。
でも語らない方がいいと言うのは面白くないな。話題の一つとしては丁度いいしね。

>208(自分の人生がハッピーエンドで終わりそうもない)
始めて人を殺した18の時だ。幼少の頃から抱いてきた殺人の空想を実現した事で快感を得た。
その時点で僕には殺人者というレッテルが貼られ、まともな生活など望めなくなった。
途中で何度かまともになりたいと願ったが、所詮は無いものねだりに過ぎなかったよ。
僕はなるべくしてああなったとしか言い様が無い。
せめてあの時、僅かでも罪悪感を持てば後ろめたさを感じて殺人から離れたかも知れないが。

210 :以上、自作自演でした。:04/06/10 15:17
いくら無罪を主張している奴でも、人を殺した人間は例外無く悪夢にうなされるので
刑務所で同室の者にはウソかどうかがバレるそうですが、本当ですか?

211 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/10 23:44
日付の変わらぬうちに回答を行う。

>191(CDが三千円なのは高いと思いますか?)
そこは個人の主観によると思うが、音楽用CDを高いと感じる原因は品質に関わらず
販売価額が一定しているからだろう。これは再販売価格維持制度により、音楽用CD
や新聞、書籍などの著作物が独禁法の適用を免れているからであり、しばしばこの
制度は見直されるべきとの議論がなされている。
しかし、そもそも再販制度の趣旨は、流通段階での価格競争を排除することにより、
市場に出回る著作物に偏りが生じる事を防止し、以て国民への文化普及を確保する
ものだ。商品の文化価値という側面からは、必ずしも需要の大きい商品が高価値で
あるとは限らぬ。なれば同制度は国民の言論、出版、表現の自由ないし知る権利の
実質的な確保に資するものと評価しえよう。
尤も、>104で主張されているような意見が世論の多数派であろうことは否定せぬが、
現実には中古品市場の拡大など消費者を利する抜け道も存在している訳で、
すべて市場に出回る商品は自由競争の下で販売せよというのはある種の暴論だな。

>192(パリは「花の都」ロンドンは「霧の都」ですが、東京は何の都でしょうか?)
“交通の都”というのはどうかな。東京には鉄道もバスも網の目のように走り、時間も
正確だ。国内交通の主用幹線は殆どが東京を起点としており、人口の一極集中を
よくカバーしていると思う。惜しむらくは海外に向けられた玄関口の成田空港が、
あまりに使い勝手が悪いことだろう。そもそも成田市というのは首都圏ではあるまい。

>194(huyu)
huyu…冬か?
まだ夏も訪れぬというのに、随分と気の早いことよな。
まあ───もう少し何か喋ってくれぬでは、気の利いた回答もできないというものだ。

212 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/10 23:47
>195(拷問は好きですか?)
まあ、好きも嫌いもない。だが実際に拷問の現場を目撃すれば嫌悪感を抱くだろう。
拷問など司法手続のうち最末端で行われるものだから、私のような高官が携わる
ことはなかった。やはり他人の流血を見るのは不愉快なものだ。
現代日本では公務員による拷問が憲法上禁止されているが、実際には拷問に近い
取調も行われていると聞く。だが、裁判所が審理の過程で拷問の事実を認定する
ことは極めて稀だ。なまじ憲法が「公務員による拷問は絶対にこれを禁じる」などと
奇妙な言い回し(憲法が『絶対』などと言うのはこの条文だけだ)をしているため、
かえって裁判所も警察官その他による被疑者への拷問があったという疑念を指摘
しづらいのだろう。違憲事実の認定はそう無闇矢鱈に為すべきものではないからな。

>196(神童や才子が「はたち過ぎればただの人」になる最大の原因は?)
成人に要求される能力の方が広範に亘るからだろう。子供は学業的な成果にさえ
秀でていれば、それでやれ神童なりと褒めそやされるけれど、いざ社会に出れば
机上の学問のみでは太刀打ちできぬ局面が侭ある。私も神童と畏れられた子供で
あったが、進士となりし後もあらゆる場面での研鑽を怠らなかった。だからこそ
様々な不利を克服して宰相にまで上れた訳で、決して天賦の才に恵まれていたの
ではなかった。社会的成功を収めたくば、既にある知識と経験に満足してはならぬ。
しかし王安石のように、幼少時に神童と呼ばれ、成人してからも天才であり続けた
化け物も、稀には存在する。処世術という点では私の足下にも及ばなかったがな。

>197(健康維持の秘訣は?大きな病気にかかったことはありますか?)
私は生涯健康だった。流罪になどならねば九十歳を超えても生きていたかも知れん。
その秘訣はやはり食生活にあったと思う。私は南方の出身で幼少時から様々な
食材を摂っており、とりたてて偏食もなかった。とかく中国で富貴を得ると、食生活が
肉食に偏りがちになるが、私は魚介や野菜、果物もバランスよく食べていたな。
努めて女色を遠ざけ、閨房を空しからしめた事も健康の維持に資した──と、私は
考えていたが、現代医学の見地からは、必ずしも荒淫なることすなわち短命なりとは
言い難いのだろう。

213 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/10 23:48
>198(歴史・伝統・文化の違いをお互いに尊重してこそ、二国間の友好がある)
確かに耳に心地よい言葉だが、それを実践できぬから国際関係は乱れて治まらぬ
のだ。尤も、小泉純一郎というのは近年には珍しく外交方面での実績をあげている
総理大臣だから、こういう絵空事を述べてもある程度の説得力はある。
しかし外交に熱をあげるのは構わんとしても、首相としてはもっと他にやるべき事が
あるだろう。強運と気合だけで政権を維持できるのも、せいぜいあと二年が限度だ。
まあ──あと二年も持てば、日本では十分に長期安定政権と言えるだろうが。

>201(実は一行レスの方が苦手だったりしますか?)
すべて一行で片付けられるならそれはそれで楽だが、あまりにも興を欠くだろう。
幸い、長文を書くのは苦にならぬので、こうしてずっと冗長な回答を続けているのだ。
しかしまあ「長すぎ」「漢字多すぎ」「専門的すぎ」といった批判が、最近ではほとんど
寄せられぬ。と、いうことは皆このスタイルに慣れてしまったのかも知れない。

>202(萌えとか言ってる奴は、学習ルームに来い)
学習ルームは閉鎖されて倉庫にでもなると思われる。
それにしても、そなたは随分と幼い外見だな。十一歳には見えない。
法的にそなたは犯罪者ですらなく、刑事責任を負わずに済むが、だからといって
今後の人生を安穏とは生きられまい。今更強がってみてもまったくの無意味だ。

214 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/10 23:50
>204(小学生の殺人こそ「むしゃくしゃしてやった」で済むでしょうに)
小学生であれ成人であれ、一般人は単にむしゃくしゃした程度で他人を殺害したり
せぬ。こうした事件を惹き起こす者は、やはりどこか異常なのだ。
それが先天的なものか後天的なものかは、ケース・バイ・ケースなのだろうけれど、
とまれ犯罪の動機を解明することは、社会学的に無意味とは言えぬ。
ロンブローゾは、一定の身体的特徴を備えた者は生来的犯罪者であるとし、
フェリーは犯罪を自由意志の結果にあらずと断じた。
この手の犯罪学はすでに廃れているけれど、裁判官や弁護士、警察官、検察官の
中には、結局のところ犯罪者は犯罪者たるべくして生まれたものと、経験則的に
確信する向きが案外多いそうだ。

>206(生徒と教師はモニターで授業してはどうですか?)
大多数の子供は今回のような事件とは無縁に学校生活を送り、社会に出てゆくの
だから、一事を万事と捉えてモニターうんぬんの制度を作ることに意味はない。
かえって人間関係が希薄となり、社会性を欠いた人間を作り出すのみに終わろう。
学校教育にはそれを通じて児童生徒の社会性を育むという意義があるのだ。

>207(怪力乱神は語らない方がいいのですか?)
そうだ。神仙を説きて現実の社会から目を背けることは即ち虚無主義の発想にて
社会を停滞せしめる害悪だ。闇雲に力を頼むことは、暴力を肯定して、聖徳による
治道を軽んずることだ。そして乱を語るは社会秩序そのものの否定だ。
これは何も中国に特殊の事情ではない。人間社会を貫く原理原則が込められた、
有意義な理想であると言えよう。
──しかれども、理想は理想だ。現実がさにあらざるゆえ、かかる絵空事に意味を
見出すものにて、怪力乱神の口の端に上ること盛んなるは人間の業だな。


本日はこれまで。明日また参る。
それではまた。

215 :以上、自作自演でした。:04/06/11 00:35
いい年してるのに泣きたくなった時、どうしましょう?

216 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/11 01:20
眠れぬので続きの回答を致す。

>208(自分の人生がハッピーエンドで終わりそうもないと気付いたのはいつですか)
実は欽宗皇帝の命令で逮捕されるその瞬間まで気付いていなかった。
欽宗には恩を売ってあったからな…。童貫と蔡攸が中心となって、まだ皇太子であった
欽宗の廃立を企図しておった時、明確に反対意見を唱えた閣僚は私だけだった。
それに、金軍を開封府に招き入れる原因を作ったのも童貫と蔡攸であり、すでに失脚
していた私には無関係のことだったのだ。
むろん蔡攸は私の実子だから、そこに連座する虞はあったが、上皇となった徽宗が
自らの寵臣たる蔡攸を処罰させる筈がないと思っていた。
私が取り立ててやった李綱や呉敏といった大臣たちも、こぞって敵に回った。
太学(現在でいう大学)の学生達も寄って集って私を弾劾したものだ。
私ほど太学生を優遇した宰相もおらなんだのにな。学生食堂で学生達と一緒に食事を
するという、人気とりのパフォーマンスまで行っていたのだが…。
まあ…耄碌したとしか言い様がない。あと一年早く死んでおれば良かった。

>210(人を殺した人間は例外無く悪夢にうなされる?)
例外なく、というのは少し違うような気がする。例えば、来やダーマーのような確信犯が
殺人の罪悪感に苛まれるとは到底思えない。
それに、悪夢を見たからといって、周りにそれとわかるほどうなされるとは限るまい。
どのみち悪夢にうなされて漏らした寝言が、裁判上の証拠になる筈もないので、
仮にそれで嘘がばれたからとて、犯人にとっての実害はさして大きくないと思われる。

>215(いい年してるのに泣きたくなった時、どうしましょう?)
男性だろうな、貴公は。
まあ確かに、いい歳をした男が涙にくれるのはあまり見目麗しい姿ではないが、
現代人の感覚からせば、必ずしも恥とはされぬだろう。
せめて人目につかぬ所でこっそりと泣き濡れて、明日からはまた何事もなかったかの
ように振舞えばよろしい。健闘を祈る。

追いついたな。ではまた。

217 :以上、自作自演でした。:04/06/11 01:24
ジャッジメントターイム!
全員有罪!

218 :以上、自作自演でした。:04/06/11 12:17
犯罪率は上がっていくのが当然なのでしょうか?

219 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/11 16:35
>210(人を殺した人間は例外無く悪夢にうなされるので)
それは短絡的動機で殺人をした人限定だね。
僕らのような快楽殺人者だと逆に殺人を思い出しては悦に入って、ぐっすり眠れるんだ。
良く言う「かっとなって殺した」単純な連中と僕らを一緒にされると困るな。
僕らにも誇りと言う物があるんだ。

>215(いい年してるのに泣きたくなった時、どうしましょう?)
泣けばいい。幾ら年齢を重ねても悲しい時は悲しいさ。
人並みの感情を持っていれば、親が死んだ時なんかがそうだろ。
まあ僕らみたいな感情の枯渇した人間には無縁の話だがね。
せいぜい、裁判の席上で同情を買うために嘘泣きするくらいか。

220 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/11 16:36
>217(全員有罪!)
そう言えば、此処に居る四人の中で僕を含めた三人が有罪判決受けているな。
今更、自分が無罪と言う気も無いけど終身刑千年以上と言うのも結構、滑稽だったな。
もし日本で僕と同様の犯罪を行えば、どんな判決が下るかな?
精神鑑定やら何やらで裁判が異常に長引くのは間違い無いだろうがね。

>218(犯罪率は上がっていくのが当然なのでしょうか?)
人が増えていけば、それだけ犯罪者予備軍も増える物さ。
別に異常な事じゃないし、せいぜい取り締まる警察が大変なだけだろう。
抑制する有効な手段が無い以上、その状態が続く。
当然と受け止めても差支えないな。

221 :タイショーくん ◆GJolKKvjNA :04/06/11 17:24
aaa

222 :以上、自作自演でした。:04/06/11 18:15
自分のとる行動にやたら「正当性」を付けるのはどう思いますか。
それは「大義名分」とはまた違ったものですよね?

223 :チャーリー・ルチアーノ:04/06/11 21:32
クソ、どんどんレスがたまっていく一方だ。とばしていくぜ。

>161
すまねえが、俺はこういう方面にとんと暗い。だから、パスさせて貰うぜ。

>162
ん?昔から、そんなヤツは山ほどいたと思うが?
現に自分の名前を書けなくても、ナイフや拳銃の扱いに関しては
誰にも負けねえっていう腕自慢が俺の周りにはうんざりするほどいた。
20世紀前半のリトル・イタリーと現代日本を一緒くたにするな、っていわれりゃその通りかもしれんがな。

>165
俺には子供はいねえが、自分の子供にそんな名前をつける神経ってのは理解できないな。
おおかた、ドラッグか何かでラリった勢いで決めちまったんだろうさ。

>168
ダーマーが言ったことと被るが、やっぱり、交渉や議論の時に常に曖昧な態度をとるってところか。
白黒をあえてつけないことによって、お互いの主張をすり合わせて、妥協点を見いだすって
東洋的交渉術ってヤツにはどうも馴染めない。

>169
酒に混ぜものを入れて、水増しするのに比べりゃ余程、良心的なんじゃねえのか?
もっとも、混ぜもの入りの酒を売りさばく商売の元締めの俺がいえることでもねえが。

>174
どうかな?俺は勝ち目が無いとわかったら、潔く、相手の傘下に入って、
あとから、蹴落とす算段をたてるってのが賢いやり方だと思うぞ。
国家同士の大戦争ともなると、そう簡単に意地だの面子だのを捨てることができないらしいが、
俺に言わせりゃ、くだらねえ話さ。

224 :チャーリー・ルチアーノ:04/06/11 21:34
>175
なんだか、ロボットのところを執事に置き換えても通用しそうな内容だな。
俺には、人につかわれるものの、ごく当たり前の原則を言ってるだけにしか見えねえ。
現代でも通用するかって?そりゃするだろうさ。ごく当たり前の原則ってことは
それだけ、どんな場合、どんな時代でも通用するってことだからな。

>179
犬だ。なんでも犬こそが、人類最初の家畜だそうじゃねえか。
それにだ…俺はドッグレースの大の愛好家なんだよ。
あらゆるギャンブルの中でも、こいつが一番おもしろい。

>180
いるさ。マイヤー・ランスキー、フランク・コステロ、ヴィト・ジェノベーゼ、アルバート・アナスターシア、
ジョー・アドーニスと言った面々だな。どいつをとっても俺には無くてはならない存在だ。

>その人と親しくなったきっかけは?
そうさな。上に上げた中でも、俺と一番古いつきあいのマイヤーと出会った時の話でもしておくか。
そう、あれは、俺がまだ13歳でただの悪ガキだったころの話だ。
俺はそのころ、よく下校途中のユダヤ人のガキどもをカツアゲていた。
んで、その中に一人だけ、頑固にカネを出さないヤツがいた。
そいつは、まだ、8、9歳のちび助で背丈も俺の肩までしかなかったもんだから、
もうちょっと、脅しつけてやれば、素直になると思っていた。
だが、ヤツは強烈な四文字言葉でやり返してきたてわけさ。
俺は一発でヤツの鼻っ柱の強さ気に入っちまった。
だから俺は「お前のことはロハで面倒見てやる」っていってやったわけさ。
するとヤツは面倒見てくれるっていうんなら、こうして欲しい、ああして欲しいって
まったく、ビビル素振りも見せずに注文をつけてきたのさ。
たちどころの共感ってとでも、いったらいいのか、二人ともお互いのことが即座にわかちまったってわけさ。
このことは俺たちが、一瞬も忘れたことのねえ大切なことなんだぜ。

225 :以上、自作自演でした。:04/06/12 07:09
性に一番不可欠なのは何ですか?

226 :以上、自作自演でした。:04/06/12 12:12
「泣く子も黙る」と言われたいですか?

227 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/13 00:46
では本日の回答を行う。

>217(ジャッジメントターイム!全員有罪!)
長年にわたり国家に尽くした忠臣に対し、いきなり有罪とは何たる横暴であろうか。
現代社会の法理で私を裁こうというなら、公正な審理と弁護人の付添を要求する。
それでなくとも財政家としての功績や、芸術家としての名声がすっぽりと抜け落ち、
ただ姦臣とばかり罵られ数百年を経たることに不満が溜まっておる。
王安石は清代に入りて名誉が回復されたというのに、私は未来永劫姦臣のままだ。
下を見れば秦檜のようなケースもあるが、やはり納得はできぬ。

>218(犯罪率は上がっていくのが当然なのでしょうか?)
当然と言ってしまっては身も蓋もないな。犯罪の発生件数は、総合的な社会状況の
良し悪しを映す鏡だ。犯罪が貧困に起因するものと考えるのはすでに古いとしても、
社会が経済的な面で安定すればある程度犯罪は抑制されよう。
日本における、80年代前半までの犯罪検挙率の高さは、むしろ他の先進諸国と
比して異常とも言えるものだったから、昨今の検挙率低下は必ずしも警察組織の
怠慢を意味するものではない。やはり犯罪そのものが極端に増加し、捜査と検挙が
追いつかぬ状況なのだろう。その要因として、80年代半ばにバブル経済が発生し、
90年代に入りてそれが崩壊するという、社会の不安定性がもたらした歪みは無視
できまい。世論は例えば佐世保の事件のような、動機の不可解な凶悪事犯にのみ
注目して治安の悪化と倫理秩序の崩壊を憂慮するが、日本の犯罪増加の主役は、
なんと言っても窃盗犯に尽きる。犯罪の要因となる構造的な原因を解決しなければ
幾ら検挙にのみ躍起になったとて後手後手にまわるのみだ。

>221(aaa)
…だからそれだけでは何も解らぬ。
いきなり意味不明な文字列を書き記されても、回答のしようがないではないか。

228 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/13 00:47
>222(自分のとる行動にやたら「正当性」を付けるのはどう思いますか)
なかなか抽象的で難しい質問だ。まず正当性の何たるかを定義せねばならぬが、
これ即ち社会的妥当性のことであろう。行動や思想が理にかなっているや否やで
あって、その是非を判断する基準となるものは時々の社会により異同を生ず。
なれば正当性とは普遍性を帯びた高次の道徳倫理にあらず、局地的に通用せば
足りるものだ。翻って大義名分とは宋学にいう臣民の守るべき節義と分限を指す。
その大義名分論を中心とした宋学の規律する正邪善悪の別は、恒久普遍の
倫理にて、社会の都合には左右されぬものだ。
しかしながら宋学も所詮は合目的的に作られた学問だ。その説くところがいかに
普遍性を追求したものであれ、ごく世俗的な社会的妥当性と大きく乖離している
筈がない。その意味で、正当性も大義名分も実質的な差異を持たぬかも知れん。
そして人間は社会の枠の中で生きる以上、須らく理にかなった行動をとらねば
ならない。さすれば自らの行動において常に正当性を意識するのも、特異な事と
までは言えないだろう。

>225(性に一番不可欠なのは何ですか?)
これまた曖昧な。一口に性と申しても、様々な受け止め方があろう。
宋学的な観点からは、人性───即ち人間の性質は、天然之性と気質之性とに
大別される。天然之性とは即ち宇宙を司る要素すべてから、人間の精神が受ける
作用にて、中庸を本質とし善として外部に現れる。気質之性とは人間が己の肉体
そのものから受ける精神作用で、天然之性がもたらす中庸を偏らせしむものだ。
気質之性を統御することこそ、人間のとるべき正道であり、均衡の整った気こそを
正気と称す。要するに、性に不可欠なる物を求め見出すのは順序の取違えである。
人間の精神と行動を形作るうえで不可欠の要素を「性」というのだ。

>226(「泣く子も黙る」と言われたいですか?)
言われとうない。別に私は勇猛をもって聞こえる武将ではないし、子供に恐れられ
たところで益がなかろう。私が怜悧冷酷なのは官僚として栄達する上での必要に
応じているだけで、私的な生活においてはごく普通の人間だ。
子供はあまり好きではないが、懐かれればそれなりに嬉しくも思う。

以上だ。それではまた。

229 :以上、自作自演でした。:04/06/13 07:56
  ミミ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\   l   ;;,;;;;;;;;;;;;;;,;;;         / ̄ ̄`ヽ、;;;彡彡彡
   ミ;;;;| ̄ ̄ ̄ ̄\ィ<ヘ ,,,;;;`ー―‐'";;;;;;,,,,,      /,,,  )  Y^ヽ彡
    i`| (,;;;;;,,,,  ,,;;;;\ ゝ、_,,,,;;;;;;,,,,,____ /・-イ      d /
    ヽ! "ゝ・イ⌒"ゝ・-\    "'''''''""     /_);,,        Y
     i´  ,;(´__);,,   \∧∧∧∧∧∧/;;;;;;;;;;;,;;;        |
    l   ;;,;;;;;;;;;;;;;;,;;;   <     園   >‐―‐'";;;;;;,,,,,      ノ>\_
   ,ィ<ヘ ,,,;;;`ー―‐'";;;;;;,,,,< 予  田   >,,;;;;;;,,,,,______,イ/ /  ``ヽ、_
  イ^ゝ ゝ、_,,,,;;;;;;,,,,,__<         >"'''''''""
 ─────────―< 感  陸   >──────────
ミ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<      遜   >ミミミミ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ミ;;;;| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ< !!!!  の    > ミミ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ヽ! "ゝ・イ⌒"ゝ・-イ   /(,;;;;;,,,,  ,,;;;;;;;;;,,,  )\  ミ;;;;| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`
  i´  ,;(´__);,,    / .! "ゝ・イ⌒"ゝ・-イ.    \ i`| (,;;;;;,,,,  ,,;;;;;;;;;,,,  )
 l   ;;,;;;;;;;;;;;;;;,;;;  /  i´  ,;(´__);,,        \ ! "ゝ・イ⌒"ゝ・-イ   
<ヘ ,,,;;;`ー―‐';;;;;/  .l   ;;,;;;;;;;;;;;;;;,;;;        | \  ,;(´__);,,     


230 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/13 10:17
>221(aaa)
そんな事を言うためにわざわざ名前まで出して来るとは相当自己主張の強い人のようだね。
少なくとも、一度書けば君の名前は記録と誰かしらの記憶にも残る。
意味は僕も分らないが、熱意だけは伝わったから安心するといい。

>222(自分のとる行動にやたら「正当性」を付けるのはどう思いますか)
自分の行動が正しいと信じないと自信が無いんだろ。
僕だって、犯行の数々を正当化するつもりは無いがやりたかった事をやったので別に後悔は無いな。
開き直って悪事を悪事と言い切った方が好感が持てるのに、やたら正当化したら粉飾的で恰好悪いよ。

>225(性に一番不可欠なのは何ですか?)
空想だ。好きな異性同姓を抱く事から屍体を切り刻んで食べるのも全て空想から出る。
空想のみで興奮して満足出来る内が幸せだけど、事によっては空想を逸脱すると困る事になるけどね。
空想と現実の境目は単純そうで、中々複雑かつ深い物だと僕は考える。

231 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/13 10:21
>226(「泣く子も黙る」と言われたいですか?)
そこまで畏れられたくは無いが、既にアメリカではブラックジョークに使われる程、その方面では有名だ。
本や画像で僕のしてきた事を知ってトラウマになる人も少なくないと伺っているので最早何を反論しても無駄だな。
ミルウォーキーの人が他の地域で活動する際に、地元の名を出す度に肩身の狭い思いをするのは少し気が引けるがね。

>229
まあ1800年も前の人の顔を描くのだから、作者によって異なるのは当然だ。
何せ写真は愚か、参考になる肖像画にも事欠く有様だからね。
作者が想像を働かせて、如何に読者にインパクトを与える顔を考え出すのも難しいだろ。

232 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:25
 都合により、今回はトリップなしでまいりたいと思います。どうかご容赦くださいませ。

>136(ルチアーノ氏が戦乱の時代の中国に生まれていたなら〜)
 何らかの形で力を持つことにはなるでしょうな。しかし、中国という土地は地縁と格式を
重んずるといいます。ひどい申し上げ方をいたすならば、ルチアーノ様は周囲から、
一介の野盗の首領としかみなされないかもしれません。国家のシステムの中に入り込む
余地などはほとんどございますまい。現実主義的なルチアーノ様ならば、もっと確実で、
きっちりと利を得られる立場を目指されるのではないかと愚考いたしますな。

>137(現代日本の悪習を一つ挙げてください。)
 慣習の善悪は私にはなんともいえない部分でございますな。日本という国家が
現代にいたるにあたり生まれ、はぐくまれてきた慣習を否定することにはやや抵抗も
ございます。
 ただ、先送りや棚上げは問題をはらむことが多いようでございますな。それは傷口を
他人に見せることを恐れて処置が遅れるようなものでございますからな。ただ、
そういったことも慎重さの裏返しと取ることもできますな。

>138(ねずみ小僧って知ってますか?)
 賊を英雄とみなす傾向は、恐らく庶民の中にある社会や体制に対する不満の中から
生まれてくるものなのでしょうな。その類の逸話であれば世界各地にあるようでござい
ますな。ゆえに私は実在の個人であるとはみなしておりません。
 余談ですが、日本の昔かたぎの盗賊は三か条があったそうですな。いわゆる
「殺さず 犯さず 困るものから盗まず」というものでございます。賊には賊なりの美学が
あったようでございます。そのような美学にのっとった、あるいはそのような道から外れ、
その罪悪感をごまかそうとした盗賊どもが施しをおこなったところからそのような伝説が
生まれたのかもしれませんな。
 いずれにせよ、私ならば被害状況のみを規準に賊として裁くのみでございます。

233 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:26
>144(ヨーロッパ人は暑さに弱いんですか?)
 地域にもよりますが、ヨーロッパとは気候が比較的穏やかで、寒暖差もさほど厳しい
ものではございません。急な熱波が訪れれば苦しむ方が多く出るのは予想に難しく
ございません。
 蛇足でございますが、ヨーロッパというのは地域によっては地震がきわめて少ない。
他の地域で地震をはじめて経験される方は、地面がゆれるという現象に本気で驚く方が
多いそうです。

>146(よ し の り)
 私もみなさま同様に小林よしのり氏を思い出しましたが、直後になぜか佐藤義則氏を
思い浮かべました。ヨシボールという変化球を操る日本プロ野球の投手でございますな。
もう引退されておりますが。ヨシボールはカーブの一種なのだそうですが、ご自分の
お名前をつけているあたりからは球に対する自信と愛着とが感じられますな。

>147(「野無遺賢」というより、お上の方にこそ賢人は居ないんじゃありませんか?)
 賢人という言葉を改めて調べてみました。なるほど、ただ賢いだけではなく、人徳も
備えてこそでございましたか。お上にいる方々はほとんど全てが何らかの面において
賢さを持っているものでございますが、確かに人徳に欠けると見られるかたがたは
多いようでございますな。
 ただ、時代や国家などの社会背景によってお上のあり方も違うでしょうし、一般人が
思うほど国政の世界というのも単純ではございますまい。一概にそれがあてはまると
いうわけでもございますまい。

>149(鯖移転で一言。)
 取りあえずは無事に完了したようでございますな。しかし、なにやら人大杉なる現象が
頻発しているようでございます。一般のブラウザで閲覧されている方々にとっては
不便この上ないことでございましょう。

234 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:27
>150(幼少時に虫や小動物に対して行う残酷行為は、命の重さを知るのに〜)
 その場で重さを感じることは難しいでしょうな。罪の意識よりも、小動物の生命の
はかなさを感じることがせいぜいでございましょう。しかし、成長しながらさまざまな
知識や経験を重ねることによって、残虐行為で感じたものを、命の重さと結び付けられる
ようになるかもしれませんな。まあ私は心理学者でも教育者でもございませんので
なんともいえぬ部分ではございますが。

>152(理科の時間にフナやカエルの解剖をさせるのは、悪い事じゃないですよね?)
 学問というのは、ただ理論を詰め込むだけというほど退屈なものはございません。
そこに実例や実践が伴うことは、学習に潤いを与えることでもございましょう。解剖には
その意味もあり、モチベーションを高めるいい材料でございましょうな。

>153(庭にばらばらになった子猫の屍体が落ちてます 嫌がらせでしょうか?)
 その可能性は充分にございますな。あるいは単なる投棄なのかもしれませんが、
しかしそれにしても他人の居住する敷地にわざわざ投棄というのも不自然です。
蔡京様のおっしゃるように、心当たりがないかよくお考えになるのがよろしいでしょう。

>156(デカメロン)
 すでに蔡京様がお答えになっておいでですが、日本では十日物語と申しますな。
これは絵画の題材になることもあるほど有名な作品でございます。現代であっても
そのようなものにふれる機会は決して少なくはございますまい。せっかく興味を
お持ちになったのなら一読してみてはいかがでしょうか。ルネサンスの空気を感じる
ことができるでしょうし、デカメロンに関連する作品と接するときに思い入れをもって
鑑賞することもできるでしょう。
 蛇足ですが、ルチアーノ様の返答を見て思わず笑ってしまいました。

235 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:27
>158(線路に石を置いているカラスは人間を殺そうとしている可能性はありませんか?)
 からすとは非常に頭のいい鳥だとうかがっております。しかし、殺意や害意を持って
線路に石を置くかと考えれば到底そうは思えませんな。まず、からすが人間を殺害
しようとする動機が不明です。さらに列車のような大きいものに石などを罠として
攻撃を企てるものでございましょうか。とはいえ、動物学者でもないのでからすの
メンタリティーがどのようなものであるか存じませんが。
 もしかしたら小石が欲しいが適当な大きさのものがなく、砕く手段として列車が線路を
通り過ぎるのを待っているのかもしれませんな。それにしても少々浅知恵の感じが
いたしますが。

>159(この不況の時代、公務員は勝ち組でしょうか?)
 それは結論を急ぎすぎではございませんか。景気などというものはあくまで波のような
ものでございましょう。不景気ならば公務員が強い、それだけのことであると愚考いたし
ます。いまは公務員にアドバンテージがある、という程度に捉えておくべきではござい
ますまいか。ここで空前の好景気が訪れれば再び地味な職業というレッテルをはりつけ
られることも考えられますな。

>160(今はヤクザでもパソコンぐらい使えないとダメですか?)
 私はやくざという社会にあまり詳しくはございませんが、想像するとおりであるならば
やはり使えるほうがよろしいでしょう。私はやくざというものを人種や個人の職業と
いうよりも、社会としてとらえております。コンピュータというものは情報取得や伝達、
管理などに有効でございますな。つまりやくざという社会の中にあって当然というべき
ものであり、その構成員は必要とあれば精通している必要がございましょう。
 ここは一般社会と同様でございましょう。つまり、社会はコンピュータを必要としている
のです。その中で企業の構成員はパソコンを使えるほうがいいのかどうか、それを
そのまま当てはめても大きなずれはございますまい。無論、純粋な肉体労働に従事
しているので自分には関係ない、という方もいらっしゃいますでしょうな。

>161(この曲に歌詞をつけてください。)
 申し訳ございません。都合上、今回はパスさせていただきましょう。

236 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:29
>162(ナイフで鉛筆は削れなくとも、人は刺せる子供が増えてますね?)
 近頃よく報道される、凶悪な少年犯罪に対する皮肉をこめた冗談でございますな。
そう言えば先日、日本政府のお偉いさんが「元気のある女性が増えた」などという
冗談を言って撤回と謝罪をしたようでございますな。一般人ならば多少不謹慎であっても
冗談と済まされますが、公人が口にすれば冗談であっても不謹慎と攻撃されるものです。
こういう発言が見られるようになったのも、日本が平和である証拠でしょうか。しかし、発言は
さまざまなメディアを通じて広がってしまうものでございますからな。もう少し、気を使う
べきでしたでしょうな。

>165(古い話ですが、自分の子供に「悪魔」なんて名付ける親をどう思いますか?)
 私の時代ならば考えられないことでございます。それは神に対する冒涜であると
みなされることであり、魔女の容疑で逮捕してくれと公言しているようなものでございます。
これはすでに私の発想を超えたものでございますな。
 それはさておき、現代社会でもこの名をつけられた子供が目立つことは間違いござい
ますまい。よいほうに転ぶか悪いほうに転ぶかはわかりませんが、たとえ名前による
いじめがなかったとしても偏見は免れますまい。名前がふつうでなければその人格まで
否定的な見方をするという方も世の中には多いものでございます。その両親がいったい
どういう意図でそれだけのリスクを子どもに課したのか、どこまで配慮できていたのか、
私には知る由もございませんな。

237 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:29
>166(国の将来が不安なのは人口抑制に有効のようですね?)
 いかがでしょうな。将来が少々不安という程度で出生率の抑制になるとは私は考えて
おりません。例えば経済や治安に問題を抱える外国を見てご覧なさい。日本のほうが
はるかに恵まれているではありませんか。にもかかわらず、そういった国々のほうが
出生率が高かったりするのです。逆に子どもの幸せな将来が約束され、なおかつ子育ての
負担がかからず、子どもを持つリスクが少ない社会であれば出生率が増加することも
考えられますが。
 それはさておき、出生率の低下は将来よりも現在でございましょう。生活様式や国民の
メンタリティーの変化、それが最大の原因でございましょう。もっとも、現在の生活で
手一杯という理由から子どもを作らぬ、あるいは結婚をしないという方もいるようでござい
ますから、あなたの指摘もあながち見当違いでもないとは思います。

>168(最近の日本人の印象は?)
 茶色くなりましたな。肌も髪も。肌のほうの流行はもうほとんど終わっておりますか。
それからメンタリティーのほうはさめてきている感じがしますな。良くも悪くもドライという
感じでしょうか。流行に乗りやすい割にはどこかさめている。冷静というよりもぱさぱさと
乾燥した感じですな。冷たいのではなく温度がない部分です。

>169(やはり味の素の振りかけの穴を大きくして消費量を増やす作戦は阿漕ですか?)
 あこぎといえばあこぎでございますが、そういう細かいところにまで目を向けるというのも
企業の基本でございましょう。どのような意図があるのかは存じませんが、小さな改良を
繰り返すのは別段変なことでもございますまい。私はそこを非難するつもりはござい
ませんな。

>174(日本軍の風船爆弾は細菌兵器を搭載しなかったそうですが〜)
 そうでしょうか。いわゆるABC(NBC)兵器の使用は非難の対象ともなりますからな。
勝敗の行方に影響がないのであれば、使わなくてよかったのではございませんか。
ナショナリストの中にはやられてやられっぱなしは悔しいという発想を持つ方もいらっしゃる
かもしれませんが、国際世論というのは侮れぬものでございますからな。

238 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:30
>175(アイザック・アシモフが大昔考えたロボット法三原則)
 通用する部分はございましょう。ただし、これをロボットに課すのではなく、人間がこれを
踏まえるのです。もっともこれは現在のところ法的な根拠を何ももたず、この三原則で
取り締まるのは不可能でございましょう。実際の処罰は現行の法律に任せて、これは
基本的な理念やモラルととらえておくべきでございましょうな。
 まだ現在はこの原則を課すことの出来そうなロボットはなさそうでございますな。
ロボットに課すことを前提として是非を考えるならば、もうしばらく、ロボット関連の工学が
発展するのを待つ必要もございましょう。

>179(人類に一番貢献してくれた生物は何だと思いますか?)
 単純に犬か鶏か牛あたりを想像していましたが、なるほど、動物に限らず、生物全般で
ございましたか。それならば蔡京様と同じように菌類を挙げますな。以前にも申し上げた
とおり、酒類の醸造は世界各地のいたるところでおこなわれておりました。つまりこれほど
世界中で人類に使われた生物はいないかもしれません。

>180(親友はいますか?)
 おりませんでしたな。私は接する者たちにどこか疑いを抱いておりましたな。そして
相手もまたしかりです。中には信頼しても大丈夫そうだと思える方もおりましたよ。しかし、
人間関係に例外を作るのも恐ろしいものでございましたからな。その場合でも取引の
関係を作り、それに則って接しておりましたな。あるいは親友と呼べるものもいたのかも
知れませんが、いたとしても記憶の底にうもれてしまっているようです。

>191(CDが三千円なのは高いと思いますか?)
 法や制度関係に関しては蔡京様がすでにおっしゃっているので割愛させていただき
ましょう。さて、高いとは思いますな。しかし、不当に高額であるとも感じておりません。
ただ、ダーマー様のおっしゃるように所得によっては感じ方も違ってくるでしょうし、また
1枚や2枚程度ではどうということがなかったとしても数が増えれば高額になりうる
金額でございますな。違法なコピーが横行するのもうなずけないわけではございません。
もっとも、これは違法コピーを正当化する口実に過ぎないような気もいたしますな。

239 :無名の魔女裁判官:04/06/13 18:30
>192(東京は何の都でしょうか?)
 いい言葉が浮かびませんが、混沌の都とするのが一番適切でしょうか。しかしこれも
語弊がございますな。
 あなたの題意にこだわらずに答えるならば「るつぼ」というのが一番しっくり来るのです。
娯楽や食なども含め、さまざまな文化、そしてモノやカネが日本、あるいは世界の各地から
集まる。あるいはここから、またはここを経由してそれらが各地に広まっていくなら「ハブ」
という言葉も使えますな。

>194(huyu)
 冬のことでございますかな。いわゆる日本式ローマ字でございますな。例えばは行は
“ha hi hu he ho”、た行は“ta ti tu te to”という具合に表記は単純でございますな。
これに対し、ヘボン式ローマ字というのは発音にあわせて子音を変化させておりますな。
例えば“ha hi fu he ho”や“ta chi tsu te to”などです。ワープロやパソコンの入力には
前者を使われる方が多いようですが、駅や交通の表示などでは後者がよく見られます。
やはり外国人に配慮してということでございましょうか。

>195(拷問は好きですか?)
 好き嫌いではございません。私にとっては仕事です。もっとも、私が拷問の指揮を直接に
執ることは恐らくあなた方が想像するよりもずっと少なく、まして実際に器具を用意したり
容疑者の指をつぶしたり皮膚を焼いたり、などということはほとんどございません。まあ、
いずれにせよ、例えば上司が部下に営業や伝票処理の指示を出すところを想像してください。
その指示の内容に拷問が入っている。それだけのことです。好きか嫌いかを考えてもこれは
仕方のないことでございます。

 途中でございますが、今回はこれにて失礼させていただきましょう。

240 :以上、自作自演でした。:04/06/13 19:29
猟奇以上に食欲を減らす質問です。
老人同士の性行為は無意味ではないでしょうか?

241 :以上、自作自演でした。:04/06/13 20:16
何もかも捨てて蒸発したくなったりしませんか?

242 :以上、自作自演でした。:04/06/13 23:19
大食い競争は不道徳ですか?

243 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/13 23:28
では本日の回答を始める。


>229(園田陸遜の予感!!!!)
園田三国志というのも読んでは見たが、登場人物の顔の区別が容易という点で
横山のそれより解り易かった。この陸遜にしても諸葛孔明にしても、一度見れば
忘れられなくなる。その他の内容については、まだ私は羅貫中の三国志演義を
読んだことがないもので、どれほど原作と食い違っているのか知る由もない。
ゆえに世間一般で語られるほど、苦笑の対象として楽しむことはできなかったな。

>240(老人同士の性行為は無意味ではないでしょうか?)
特に男性の場合は年齢を重ねても性欲が衰えないケースが侭あるというし、
熟年に達した夫婦のコミュニケーションの意味でも、全くの無意味ではあるまい。
そもそもこれは多分に個々人の事情に関わる問題だから、
他人がその意義を論じても仕方がない。それこそ無意味というものだ。
妊娠出産を目的としない性交ゆえに無意味というならば、老若にかかわらず、
世の中で行われている性交渉の殆どは意味もなく快楽を求むるのみの行為だ。

>241(何もかも捨てて蒸発したくなったりしませんか?)
官を辞して隠棲生活に入るという程度ならまだしも、私たちの生きていた時代に、
生活の全てを捨てて蒸発するなど、社会的な死を意味する奇行でしかない。
重税と兵役を逃れるため流民となるのも、宋代では既に過去の話となっていた。
だいたい私は、苦労して手に入れた社会的地位を一時の感傷で放棄するほど
浅はかな人間ではない。だから老いてなお権力に執着し、ついには身を滅ぼす
羽目になったのだ。


以上。

244 :以上、自作自演でした。:04/06/13 23:38
皆さんも最初は文章を書くのが遅かったんですか?

245 :以上、自作自演でした。:04/06/13 23:46
専ブラはなにをお使いですか?

246 :以上、自作自演でした。:04/06/14 01:06
先日発見された二十年間アパートの部屋の布団で寝ていた死体なんて、詩的ですらありますね?

247 :以上、自作自演でした。:04/06/14 03:36
レーガンは偉大だった!…んですか?

248 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/14 18:04
>240(老人同士の性行為は無意味ではないでしょうか?)
見る分には面白くないけど、本人同士が楽しんでるなら問題は無いだろ。
七十、八十の高齢で孕ませるのなら大した物だが、まあ育てられるかが疑問だ。
単なる一時的な快楽に浸ると言う意味なら無意味じゃない。

>241(何もかも捨てて蒸発したくなったりしませんか?)
蒸発もそうだが自殺を口走った事もある。
勤め先の工場を解雇され家賃も滞納して生きる気力を半ば失ったが、そんな中でも殺人だけはせっせと行っていた。
我ながら変な話だと思うが、もう手遅れだったのだろうと思う。
冷蔵庫や樽に充満していた死体も何もかも捨てて蒸発できれば、どれだけ助かった事か。

>242(大食い競争は不道徳ですか?)
不道徳かどうか以前に興味が無いな。
腹がはちきれるばかりに食べて競っても得る物は僅かの名誉と若干の賞だ。
別に飢えたアフリカの子供を思えと偽善的な言葉を吐くつもりは無いけど、単なるイベントの一つに口を挟む理由も意味も無い。

>244(皆さんも最初は文章を書くのが遅かったんですか?)
そりゃあね、最初は誰でもてこずるだろうね。
でも何度も繰り返して書くと、文章の形も決まってきてワンパターンと言われても不思議じゃない。
そう言われたくないので幾分は工夫をしているけど、自分で納得のいく物は中々出来ない。
文才のある人が羨ましいね。

249 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/14 18:06
>245(専ブラはなにをお使いですか?)
壺だ。特に使い勝手がいいと言う訳じゃないけど逆に欠点も無いので使っている。
人大杉の中で毎日、質問を書いてくれる皆には深く感謝しているよ。

>246(二十年間アパートの部屋の布団で寝ていた死体)
孤独死の最たる物だろうね。
自分はこうなりたくないと願っても、こればかりはどうしようも無いな。
孤独の中で一人、誰も看とる人も無いまま死ぬのはどんな気分だろうか。
刑務所の独房と大して変わりない様に思えるのは気のせいかな?

>247(レーガンは偉大だった!…んですか?)
死ねば誰でも悪くは言われないのが世間一般の風潮だな。
生前の言動や業績が如何に悪い所があっても、日本風に言えば喪に服している中で声高には言えないだろ。
少々細かい事だが、彼がカリフォルニア知事の頃に財政政策の一環で精神病施設を閉鎖・縮小して幾人かを釈放した結果、ケンパーさんらが活動できた事を言っておいた方がいいな。
まあ前任者のカーターよりは余程ましな大統領だったと言うのが率直な感想だがね。

250 :以上、自作自演でした。:04/06/14 18:14
>43 名前:以上、自作自演でした。 :04/06/11 19:14
>太陽にまで出張って白百合荒らしてるやつがいるな。マルチ君か?
>一人でも荒らす度胸ができたってことか

太陽で批判されまくって手も足も出ないからキャラネタに逃げ込んで陰口か。
白百合ってまだキャラネタから離れられずにいたんだな。
自分達を追放したこの板を逆恨みしてヒューズスレや情報スレを荒らして
おきながら、いざという時は避難所として使おうってんだから図々しい奴らだよな。
理屈で勝てない相手を荒らし呼ばわりしたり、一人だと思い込もうとする
臆病ぶりは相変わらずだけど、一番みっともないのは度胸についての発言。
白百合への批判に太陽で堂々と言い返すこともできず、こっちでコソコソ陰口叩いてる
ヘタレが他人の度胸をどうこう言ってる姿はマヌケで笑えるなw
まぁ、自分の発言を客観的に見ることも出来ない池沼には反論なんて無理だろうけど。
ちなみにヘタレの巣(現行白百合スレ)はこちら。
ttp://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri/test/read.cgi/TheSun/1083342206/l50

251 :以上、自作自演でした。:04/06/14 19:06
無名の魔女裁判官様はかなりの野球通ですな。

では阪急のベストナインを選んで下さい(監督も含む)

252 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/15 00:41
では本日の回答を行う。


>242(大食い競争は不道徳ですか?)
食料を粗末にするものと映るかね? それとも奢侈贅沢の極みと考えるのだろうか。
先進国における食料生産と流通の過程で発生するロスは膨大なもので、地球上で
一日に廃棄される食料の総量はどれほどのものか見当もつかぬくらいだ。
大食競争の如き局地的なイベントに異議を唱えるより、普段あまりに容易に食料が
入手できる社会構造の問題点を探る方が、よほど有意義であろう。
しかしまあ、私自身は日々の食卓に数十品からなる菜譜を饗せしめ、その殆どに
手を付けず廃棄させるような生活を送っていたから、あまり声高に現代人の飽食を
批難しうる立場ではないな。贅沢とは基本的に不道徳で非合理的なものだ。

>244(皆さんも最初は文章を書くのが遅かったんですか?)
中国の官僚は須らく文章の専門家たらねばならない。四六駢儷体の美文をいかに
素早く正確に起草し得るかが、即ち士大夫としての能力を示すものであって、
私たちはみな幼時から特殊な訓練を積んで参った。結局のところ文章作成能力を
量るのが、科挙の本質の一つであったとして差し支えはない。
しかしながら、そうやって身につけた文章力が、この場で日本語を用い種々の質疑
応答を繰り返す上で役に立っているや否やと問われれば、やや疑問符がつく。
過去の回答を読み返してみると、内容に矛盾も見られるし、体裁も欠いているな。
尤も、今では慣れてしまったこともあり、スピードだけは身についたような気もする。

>245(専ブラはなにをお使いですか?)
私はホットゾヌ2を使用している。はっきり言って、重く不安定でいいところなしだ。
このブラウザに慣れ切ってしまったため、もう乗り換える気にはならぬが、これから
専用ブラウザを導入せんと考えている者には勧められない。

253 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/15 00:44
>246(20年間アパートの部屋の布団で寝ていた死体なんて詩的ですらある)
非日常的な光景をなんでも詩的と捉えてしまうところが、現代文明の雑多さなのか。
詩文も書画もすべて、ある種の形式に嵌っていることが要求された時代の人間と
しては、理解しにくい感覚だ。一応私は十二世紀の世界における最高の芸術家の
一人だったのだが…それも所詮現代に通用する肩書ではないということだな。
長く貴族的な奢侈生活を送ってきた者にとって、死体などおぞましい物でしかない。

>247(レーガンは偉大だった!…んですか?)
レーガン政権の諸政策───すなわちレーガノミクスの生み出したものは、巨額の
財政赤字と貿易赤字だ。マクロ経済の観点からは必ずしも財政赤字は悪ではなく、
現代日本の財政赤字が景気の下支えと消費の拡大に寄与していることを見れば、
その点は納得が行くだろうが、レーガノミクスの財政赤字は軍事支出と社会保険に
のみ費やされた感がある。なればレーガンの採用した赤字政策は消費性向の低い、
有害なものであったと言えよう。にも関わらずレーガン時代に米国の景気が上向き、
今日の隆盛の基礎となったのは、減税によるところが大きいと考えられる。
尤も、レーガンの減税政策の意図は、企業の設備投資の増加を目論んだものだ。
なれど結果としてもたらされたのは、資産インフレとドル高だったのであり、
この時点では好景気というより単なるバブルだ。
これを正しい方向に修正したのはレーガンにあらず、むしろクリントンだったろうな。
レーガンの偉大さは政策能力ではなく、ルックスと大言壮語にあった。
まあ、そういう意味で虚像であり、大統領に相応しい人間ではあったのかも知れぬ。

>250
そうも必死にうろたえる意味がさっぱり解らぬ。
相手にされず悔しいのなら、もう少しまともな会話ができるよう努力をすれば良い。
まったく、こんな下衆に執着される白百合スレも難儀なことだ。

254 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/15 00:45
>251(では阪急のベストナインを選んで下さい(監督も含む) )
阪急とは随分昔の球団ではなかったか。
しかし阪急電鉄は傘下に宝塚歌劇団や東宝を擁しており、
娯楽事業には熱心に思えるが、なぜ球団を手放したのだろう。
残念ながら野球には疎いゆえ、阪急の選手と申されても一人として思い浮かばぬ。
魔女裁判官を指名のようだから、彼に回答を任せることにしよう。


以上だ。それではまた。

255 :以上、自作自演でした。:04/06/15 10:25
左翼教師の唱える「近隣諸国が攻めてきたら土下座して許しをこう作戦」は成功率何%ぐらいでしょう?

256 :以上、自作自演でした。:04/06/15 11:14
義和団は正義の軍でしたか?

257 :Fritz Haarmann:04/06/15 19:58
Guten Abend.
ステハンOKなので、このハンドルで書き込みさせてもらいまいましょう。
えっ!前のミートパイの原料ですか?豚ですよ。ヘヘヘ中国ではおなじみの”Schweinefleisch(豚肉)”で作ったミートパイですよ。

では質問なんですが。
正気と狂気の境目はどこにあると感じますか。. 俺たちのような”異常"や”狂気”というのは、
案外身近に、日常の中に存在するのではないかと思うんですがねぇ。

258 :以上、自作自演でした。:04/06/15 21:45
今月のビッグコミックオリジナル増刊号の「べいふつ」という漫画に蔡京殿が出演してましたよ!

259 :ジェフリー・ダーマー ◆AKUmu/Sfhw :04/06/15 22:32
大変申し訳無いが、今日で此処を辞めさせて貰う。
今までアルコールの力を借りて返事を書いてきたがそろそろ潮時だ。
それに何かしら僕の存在が此処には厄介者に思えてきた。
返事を書けば書くほど満たされぬ孤独感と自分の異常さを感じてきたよ。

蔡京さん方には世話になったね。有難う。

260 :以上、自作自演でした。:04/06/15 22:38


261 :以上、自作自演でした。:04/06/15 23:30
ダーマーさん…。
またどこかで会えるんでしょうね?

262 :以上、自作自演でした。:04/06/15 23:34
あいかわらず定着率が悪いスレだねー。
なんでだろう・・・

263 :以上、自作自演でした。:04/06/16 06:20
あらすじで読む日本の名著シリーズが売れているそうです。
これはいい事なんですかね?

264 :以上、自作自演でした。:04/06/16 20:20
悪は滅ぶ!これは世界の摂理だ!

265 :以上、自作自演でした。:04/06/16 23:11
「住所不定・無職」は犯罪者を語るときの枕詞のようですね。

266 :以上、自作自演でした。:04/06/16 23:56
知っている拷問方法を挙げてみて下さい。

267 :以上、自作自演でした。:04/06/17 02:05
人肉食について、どう思いますか?

ダーマーさんに訊こうと思っていたけど訊きそこねたよ・・・(´・ω・`)

268 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/17 14:07
三日ほど空けてしまったか。申し訳ない。
それでは本日の回答を始める。


>259 ダーマー
…待て。あまりにも唐突に過ぎる。
そもそも、ほぼ日参で回答を行っていたのはそなただけなのだから、
この場にとり厄介者である筈がない。
そなたを指名した質問も多く、支持者もすこぶる多かったではないか。
どうしてもというなら引止めはせぬが、体調が回復したら是非復帰して欲しい。

>255(近隣諸国が攻めてきたら土下座して許しをこう作戦)
土下座が何を意味するかにもよる。戦争状態に突入した時点での無条件降伏を
指しているのなら、まあ成功率100%に近いのではないか。
もっとも、かかるあり方が国家運営上成功と呼べるのかどうかは微妙だがな。
政府と無関係の民間人や左翼系の団体が群れを成して前線に赴き、そのままの
意味で地に臥し土下座することをいうなら、たぶんまったく意味はないだろう。
日本のする、ある意味弱腰な外交姿勢を土下座外交と揶揄する向きもあるが、
実際問題として、中韓その他アジア諸国の目にはさほど卑屈に映っておらぬので
特別恥じ入ることはない。安心するが良い。

>256(義和団は正義の軍でしたか?)
清朝の保守排外派が山東の匪賊をかき集め、英雄に仕立て上げたというのが
義和団の実態だ。中国史にしばしば見られる、叛徒を朝廷に帰属せしめ、もって
他の敵に当たらせるという形態にも当て嵌まらない。
確かに清朝の保守派勢力は、ある種の正義を自認していたのだろうが、
それをもって中国近代史に特筆されるべき愚行の正当化を図るのは誤りだろう。
まして成立間もない中華人民共和国に、義和団を反封建主義の英雄的行動と
讃える動きがあったのは、滑稽な笑い話としか言い様がない。
成功に乏しかったとはいえ、李鴻章らのとった欧米列強勢力との妥協による
主権維持の方が、まだしも合理的な意味での正義と評価し得るものだと思うな。

269 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/17 14:08
>257(フリッツ・ハールマン)
あれは豚肉だったか…。それなら食べておけば良かったかも知れぬ。
まあ豚と人とでは味も随分違うだろうから、少し口にすれば区別できたかもな。
質問の方に答えよう。
率直な感想を述べれば、正気と狂気の境目は行動に自律性が失われているか
否かだと思う。社会的な利益を伴う犯罪ならば格別、単に快楽や衝動によって
殺人のような極めて違法性の強い行為に走ることは、
即ち社会倫理に従って自らの行動を律する能力に欠けていることの表れだ。
尤も、人間の内心は外部に表示されなければ、他人の知り得るところではない。
狂気の本質は、複雑な精神状態が相互に密接な関連性をとりつつ育まれる
ものだと思うが、そこに合理的な解釈を与えるのは一般人には至難の業だ。
こういうことは、そなたの方が専門であろう。ダーマーも去ってしまったことだし、
そなたが代わりにここに常駐せぬかね?

>258(「べいふつ」という漫画に蔡京殿が出演してましたよ!)
うむ。早速買い求め読んでみた。
確かにこれは私だ。徽宗が翰林図画院を拡充した崇寧三年(1104)が舞台で
あろうと思われる。私が尚書左僕射門下侍郎(宰相)になったのはこの前年の
ことであった。実に懐かしい。
米元章(米フツ)というのは実際このように奇矯な人物だったが、進士では
なかったため、私が米を政治的にライバル視していたというのは誇張である。
徽宗の寵臣でもあり、年長者でもあったから私の所蔵物に何か所望する物が
あれば、むしろ無償で譲り渡したと思う。徽宗愛用の硯を下賜され、喜びの
あまり墨汁のついたまま懐に収めて朝服を汚したというのも実話だ。
しかし…私をああいった憎めない小悪党に描く漫画はかなり珍しいな。
大抵は鬼畜と見まがうばかりの極悪人として扱われるものだから、少し嬉しい。

>262(あいかわらず定着率が悪いスレだねー。なんでだろう・・・)
個々に事情はあると思うけれど、気負いすぎる者が多いのかも知れないな。
なまじ長文傾向のある者が多いため、それがこの場の掟だと思われているの
であろうか。日参も全レスも強制せぬので、新規参入者を改めて募る次第だ。

270 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/17 14:09
>263(あらすじで読む日本の名著シリーズが売れているそうです)
今の世の中、本を読むにも実学的な志向のものでなくば役に立たぬのだろ。
文学の素養など、ごく限定的な教養にしかならぬのも確かなことだ。
名著をじっくりと読むことで学ぶものは少なくないと思うが、より短時間で
多くの知識教養を身につけたいと思うなら、他にとりうる手段もあるからな。
暇な大学生なら格別、社会人や受験生にとってはあらすじだけ押さえるのが
時間的限界なのかも知れない。それも時流だろう。

>264(悪は滅ぶ!これは世界の摂理だ!)
こういった趣旨の主張は、これまで幾度となく書き込まれている。
よほど私たちは、当然に身を滅ぼすべき悪人と映るようだな。仕方あるまいが。
まあ前にも述べたが、悪とはその時代々々の倫理や秩序に反する、社会的な
妥当性を欠く行動や思想だ。秩序紊乱の要因を排除せんとするのは、社会が
とる行動としてごく自然なものゆえ、悪は必然的に滅ぶる蓋然性を持つだろう。
尤も、こんな無意味な一般論を展開しても仕方がない。
絶対普遍の悪というものも確かに存在はするだろうが、世の中に存在している
悪は、大抵が曖昧なレッテルに過ぎず、滅ぶも滅ばぬもケースバイケースだ。

>265(「住所不定・無職」は犯罪者を語るときの枕詞のようですね)
まあな。定住して職を得るのが一般的な社会においては、住所定まらず定職を
持たぬ者は、異分子に映るからなのだろう。ある種の偏見だ。
犯罪報道というのは、余程突飛な事件を除けば、ごく定型的になされるものだ。
住所不定であるとか、無職であるとかは、もともとマイナスイメージの強い言葉
だけに、いかがわしい枕詞のように感じられるのも無理はない。
しかし、こうした安易なレッテル貼りが差別と偏見を助長するのではあろうがな。

271 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/17 14:10
>266(知っている拷問方法を挙げてみて下さい)
私は拷問に関与した事はないから詳しく知らぬが、一般的には殴る蹴るなどの
暴行が用いられるのではないか。拷問も常態化すれば、より便利を図るための
器具なども使われるのだろうが、基本的には違法行為だから、統一された方法
などなかろうように思う。
昔の中国にしても、単に黙認されているというのみで、拷問は原則として違法だ。
老人や女性、子供に対する尋問の方法を細かく規制した法規も存在していた。
まあ…現場でそれが遵守されていたかどうかは、また別問題になるが。

>267(人肉食について、どう思いますか?)
これも蛮行だ。昔の中国では人肉食が常態化していたと主張する者もいるが、
私としては、それが正しいとは思えぬ。そもそも人肉食は関与した者すべてが
法に抵触するところの犯罪である。道徳的にも忌むべき行為であった。
もっとも戦乱の時代にはしばしば食人の逸話が見られる。とは言え、こういった
社会状況がむしろ特殊のケースなのだから、それを平時の食文化と混同する
ことは妥当でない。ただ、憎む相手の肉を貪り喰らうというのは、ひとつの報復
として存在したようだな。宋代にはあまり見られなかった光景だが…。


以上だ。それではまた。

272 :以上、自作自演でした。:04/06/17 14:49
憎んでいた敵を生捕りにしたら、どう扱いますか?

273 :以上、自作自演でした。:04/06/17 21:53
The red wave tangling in my leg is kicked
The machine is scream
A crazy morning light is also resembled
WALTHER P38
In this hand
All the women that did make love disappear
Seems to be fate Third LUPIN

274 :以上、自作自演でした。:04/06/17 22:52
方孝儒は馬鹿ですね。
自分一人の下らない意地で一族郎党を殺させた。

275 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/18 00:02
では本日の回答を行う。


>272(憎んでいた敵を生捕りにしたら、どう扱いますか?)
私は戦地の武将ではないからな。敵を生け捕り───と申されてもピンと来ない。
私たち文臣は原則として法の枠内でしか行動することができぬ。したがって、
敵といえど私的な報復を与える訳にはゆかず、ただ司法の審理に委ねるのみだ。
むろん人事上の報復ならば可能だが、気に入らぬ者の生命や財産をみだりに
侵害できるほど、私は強大な権力を有していた訳ではない。北宋王朝はそういう
意味での秩序が整っていた国家だからな。まあ不自由と言えば不自由であった。

>273(The red wave tangling in my leg is kicked…)
いかにも散文だな。どこから引用した詩なのかは解らぬが、さすがに英語のまま
だと文意が掴みにくい。下手な意訳を試みると恥をかきそうなので、やめておこう。
WALTHER P38とは、なにか機械の型番かね?

276 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/18 00:03
>274(方孝儒は馬鹿ですね。自分一人の下らない意地で一族郎党を殺させた)
まあ、確かにな。
とは言えど靖難の変というのは、中国の社会秩序を根底から覆すような大事件で
あった。曲がりなりにも一天万乗の天子が、叔父とはいえ臣下に弑逆されたのだ。
こうした大逆は中世以前の王朝には幾らでも見られ、例をあげるに事欠かぬが、
北宋以降、君主権の伸張とともに起こり得なくなっていたからな。
いかに命が惜しいとはいえ、宋学的な発想をもってせば、これほどの暴挙に積極
消極の追認を与えてしまって良いものかと、当時の士大夫は葛藤したに違いない。
このように考えれば、方孝孺の抵抗も、ある種合理的なものとして納得がゆく。
貴公の申すとおり馬鹿といえば馬鹿だろうが、永楽帝の所業も常軌を逸している。
やはり、気狂いの子は気狂いというべきか。
尤も、永楽帝の簒奪は王朝交代との見方も可能だ。
彼の子孫は永楽帝よりもむしろ洪武帝の統治指針を範として天下を治めたため、
外観上は連続を観念できるがな。いずれにせよ明王朝は、宋王朝との質的相違
激しく、私には理解できない点も多々ある。


以上だ。

277 :以上、自作自演でした。:04/06/18 00:24
なんか「普通の人」しか居なくなったような気がする。ここ。

278 :以上、自作自演でした。:04/06/18 00:31
「おしん」が世界中で高視聴率番組だそうですが
今の日本ではウケなさそうですね?

279 :以上、自作自演でした。:04/06/18 01:46
蔡京さんの理想の王朝は何ですか?
北宋は屈辱的和睦や平和が多くて賛同できません。

280 :鎮撫司某:04/06/18 12:07
>>やはり、気狂いの子は気狂いというべきか
皇帝誹謗罪で投獄します。

281 :以上、自作自演でした。 :04/06/18 20:07
このKneck ◆7Qe4KCAUG6という人物をどう思いますか?

キャラネタ&なりきり板削除議論スレッド
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sakud/1048301800/100-239
湘南小僧 ぱ〜と12
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1078677346/
Kneck ◆7Qe4KCAUG6系総合
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1084461910/

282 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/18 22:11
>259 ジェフリー・ダーマー様
 左様、でございますか。あなた様がおやめになろうというそのご意思を、私ごときが
どうこういえるものではないかもしれません。ただいえることは、私は
ダーマー様を厄介者だなどと思ったことはただの一度もございません。
 もしも気が変わりましたら、いつでもお戻りください。お待ちしております。


 申し訳ございませんが、今回はこれだけの用件とさせていただきます。

283 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/19 01:52
では本日の回答を行う。


>277(なんか「普通の人」しか居なくなったような気がする。ここ)
それも悪くないのではないかと思う。歴史は英雄豪傑ばかりが作るものではないし、
たまには私のようなごく普通の人間が取り上げられても無意味ではなかろう。
やはり胸のすくような戦場での手柄話や、背筋の凍る猟奇談の方が面白いかね?
まあ、それももっともなことだと思うが、私ははじめからこの手の常識的な回答しか
できないので、悪しからず了承されたい。

>278(「おしん」が世界中で高視聴率だそうですが、今の日本ではウケなさそう)
自らの立場に投影できるか否かに関わらず、ああいった苦労話には一定の需要が
あると思われる。もっとも、ドラマに求められるニーズが当時とは異なっているため
いま似たような時間帯に再放映されても、ああまでの視聴率は取れないだろうがな。
とまれ世界中で放送されて、高い人気を誇るということは、物語としての質の良さを
裏付けるものだろう。サクセス・ストーリーのわりに、おしんは最後まで地味な女性
だった。そのあたりも万人に好まれた秘訣かもしれない。

284 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/19 01:53
>279(蔡京さんの理想の王朝は何ですか?)
そうだな…。士大夫としての建前を述べるならば、周王朝こそ理想の王道楽土だ。
古代の理想郷に現状を復せしめることが、儒家的精神の根本として位置する為に
私たちの社会はおしなべて懐古主義の色濃いものだった。
しかし、士大夫の現実的利益がよく確保されていたという点では、やはり北宋こそ
理想的な時代であった。中国の実質的統治者たる士大夫階層に、より広範な
政治的権利と言論の自由を認めることは、統治の円滑化に資する重要な意義を
有する。また、北宋王朝は、文化的にも政治的にも中国が他の文化圏を圧倒して
世界の頂点に立った数少ない時代である。つまり中華思想が現実の状態を反映
していたということになるな。中国の政治制度、社会制度の殆どは唐代に作られた
ものを素地としているが、唐王朝は自身が脆弱に過ぎて、それら諸制度を使い
こなすに足りていなかった。両税法も塩の専売制も北宋が起つにおよんで初めて
実質的な意味を持ったのだ。
貴公の言うところの、“北宋は屈辱的外交と平和を旨としたため賛同できぬ”
──というのは一つの見方としてある。北宋は中国史上屈指の軍事大国ながら、
その軍事力を有効に活用し得なかったからな。特に日本人が中国史と聞いて
反射的に想起するのは三国志か隋唐の社会だろう。実際のところそれらは、
あからさまに社会が停滞した時代なのだが、なぜか派手な印象で語られることが
多いようだ。まあ、安定した時代など物語的な面白味には欠けるということか…。

285 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/19 01:54
>280(鎮撫司某)
鎮撫司といい東西廠といい、司法・警察の権限がやたら分立して複雑なことが
明朝の大きな欠点の一つだ。むろんこれは権力の抑制と均衡を図ったものでは
ない。その時々の便宜に応じ、場当たり的に官制を改変した為に生じた無秩序
に他ならぬ。明王朝はとにかく陰湿で醜怪だ。警察国家的な強権統治といい、
引き篭もり的な国家観といい、宦者の跳梁跋扈といい、文化面での停滞といい、
よくこれほどの問題を山積せしめた王朝が、二百五十余年も存続したものだ。

───とまあ、明王朝を謗る文句ならば幾らでも思い浮かぶ。
だいたい、士大夫の典型たる私が、士大夫に過酷であった王朝を好む筈がない。
肉体朽ち果て、精神だけが彷徨う今の私にとり、鎮撫司など何ぞ怖れるにたらん。
私たち北宋の士大夫が営々と築き上げた文化と諸制度をことごとく衰退せしめた
朱元璋とその子孫に禍あれ。

>281(このKneck ◆7Qe4KCAUG6という人物をどう思いますか?)
断片的にしか知らぬので、あまり声高に批判するのは控えておく。
しかしまあ…本人も罵詈雑言を浴びつつ結構楽しんでいるように見受けられたな。

>282 魔女裁判官
忙しそうだな。
ダーマーも引退してしまい、やや活気が薄れているのが現状だ。
多忙をおして、わざわざ顔を見せてくれたことに感謝する。あまり無理はせぬよう。



以上だ。それではまた。

286 :以上、自作自演でした。:04/06/19 09:09
「遠交近攻」とは言いますが、距離感がイマイチ掴めません。
例えば日本からだと、どの辺から遠国なんでしょうね?

287 :以上、自作自演でした。:04/06/19 11:21
中華史で最も殺伐とした時代は何だと思いますか。
個人的には南北朝が虐殺が日課のように見えます。

288 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/19 13:16
外出する前に回答しておこう。


>286(「遠交近攻」とは言いますが、日本からだと、どの辺から遠国なんでしょう)
例えば、英国と結んでロシアの南下を阻むという日英同盟の態様などまさに遠交近攻と
言えるのではないか。今日でいえば、日米同盟によるアジア圏での包括的な安全保障も
ひとつの遠交近攻かも知れない。特に近現代では必ずしも地理的近接をもってのみ、
軍事外交の指針とはなさぬであろうが、基本的に日本にとって欧米諸国は遠国だろうな。
実際上の戦略的位置づけはともかく、将来の紛争を懸念するなら北朝鮮や中国を警戒
するべしとの考え方が表面化するのも、ある意味自然の発想ではある。

>287(中華史で最も殺伐とした時代は何だと思いますか)
貴公の指摘するとおり、南北朝時代でほぼ間違いないと思う。
中国の社会的混乱と文化・政治的停滞は後漢末に端を発して、南北朝時代にピークを
迎えたものだ。一般的には王朝交代に伴う殺戮に目が向けられがちだが、こうした
人命の軽視は貴族階級にのみ特有のものではなかった。支配者層の倫理的な後退を
反映するかのように、民衆の生を営む社会もまた地獄の態様を呈していただろう。
天下の壮丁はみな戦争に赴き、生還しうる可能性はほとんどなかった。
経済活動は貴族の治むる荘園内部において自給自足的に完結し、貨幣経済も廃れて
まるで春秋の太古に逆戻りしたかのような生産性の低い社会が出現した。
盛唐の安定期を挟んだとはいえ、これら社会の構造的欠陥に由来する混乱の時代は
北宋の大統一が完成するまで続くことになる。


以上。

289 :以上、自作自演でした。:04/06/19 15:01
拷問が好きなので酷吏になりたいのですが
どうすればよいでしょうか?

290 :以上、自作自演でした。:04/06/19 15:56
歴史上で有名な大虐殺は何だと思いますか

291 :以上、自作自演でした。:04/06/19 21:04
朝鮮日報[韓]によると韓国では
8月から現行の1000余の法律から漢字を消し、全ハングル表記にするのだそうです。
日本語に例えれば総ひらがな表記にするようなもんです。
韓国って、政治の力で過去の文明や文化を破壊するのが本当に好きですね。


292 :以上、自作自演でした。:04/06/19 22:48
興味深いと思う連続殺人鬼はいますか?

293 :以上、自作自演でした。:04/06/19 23:46
もしも燕の太子・丹と荊可による始皇帝暗殺が成功してたら
その後「皇帝」と言う概念が生まれなかったり、いつまでたっても中国全土統一が
実現しなかったりと。中国の歴史がかなり変化してたんじゃないでしょうか?



294 :以上、自作自演でした。:04/06/20 00:06
禅譲の儀式て偽善の最高峰ですね。
平和裏に皇帝の位を譲るとは裏腹に脅迫して譲らせて
前皇帝は勿論、その一族も悉く殺しつくして禍根を断つ。
これ程、裏表のはっきり分かれた茶番劇も無いでしょう。

295 :以上、自作自演でした。:04/06/20 01:36
本音を伺うけど、酷吏は嫌いだった?

296 :以上、自作自演でした。:04/06/20 23:33
正義の女戦士が憎々しいのですが、これは如何なる感情が元なのでしょうか?

297 :以上、自作自演でした。:04/06/21 01:06
>284
>士大夫としての建前を述べるならば、周王朝こそ理想の王道楽土だ

則天武后の武周王朝ですか?

298 :以上、自作自演でした。:04/06/21 12:13
中国の最盛期とはいつだったのでしょうか?

299 :以上、自作自演でした。:04/06/21 12:17
中国で一番美しかった女性は誰でしょう?

300 :以上、自作自演でした。:04/06/21 19:18
300get

301 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/21 20:27
途中までだが回答を付す。

>289(拷問が好きなので酷吏になりたいのですがどうすればよいでしょうか?)
そうだな…。単に拷問を手掛けたいのなら、県ないし州の胥吏として採用されるのが、
一番手っとり早いのではないだろうか。尤も、酷吏とは官僚に与えられる汚名だから
胥吏では若干話が異なるがな。胥吏の地位は株の一種であり、職域ごとに売買が
行われているので、金さえあれば獄訟を担当する地位を得ることも可能だ。
されど県で審理されるのは些少な民事犯のみなので、より大きな事件を扱いたいと
望むなら、中央の関係部局──大理寺などの採用を受けねばならない。
ただし、朝廷にかなりのコネクションがなければ不可能だろうな。いずれにせよ、
胥吏には報酬が一切支払われないから、拷問にばかり夢中になっては生活に困窮
する羽目となる。来のように官僚としての酷吏になりたくば、科挙に応じて進士に
なるのが正道と言えるだろう。

>290(歴史上で有名な大虐殺は何だと思いますか)
やはりナチのホロコーストではないか。戦争にまつわる偶発的ないし必然的な殺戮
ではなく、人種主義に基づく国家政策として行われたのだから、特に近代自由主義
との齟齬が激しく、現代人にとっては戦慄の対象だろう。
まあ、実際のところ世界史において民間人の虐殺が行われた歴史など枚挙に暇が
ないがな。個々の事例においても政治的な意図で誇大されたり、抹消されたりと
様々であるゆえ、背景にある事情と切り離して虐殺という行為そのものを取り上げ、
論ずるのは、史論の上であまり意味がない場合も多い。
特に東アジアのの近代史を考察する上では、非常にデリケートな問題も孕んでいる。

>291(韓国って政治の力で過去の文明や文化を破壊するのが本当に好きですね)
ハングルは朝鮮半島に固有の表音文字だろう? 別に日常生活での漢字の使用を
一律に規制するわけでもなし、むしろ文化振興策の一環なのではないか。
そもそも法文のような、国民生活に密接な関連を有する公文書は、平易な文字と
文章を用いるに越したことはない。日本の民法や商法を平易な口語で書き直しても
それを文化破壊と糾弾するつもりなのかね?

302 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/21 20:29
>292(興味深いと思う連続殺人鬼はいますか?)
その方面の知識にはまったく疎い。ダーマーについても、この場で接するようになり
初めてその存在を知ったのだ。

>293(始皇帝暗殺が成功してたら中国の歴史は大きく変わっていたか)
秦という政権は、始皇帝の出現によりある日突然に強大となりえた訳ではない。
歴史の現象としては、古代領土国家群の抗争による勝者が当然に彼の文化圏に
覇権を打ち立てたのであり、歴史の事実としては秦が西方に位置して交易の利を
得たことと、騎馬戦術の有機的な確立が他国を圧倒したのである。
この意味で秦の統一は、アッシリアやローマの覇権と何ら変わるものではなく、
始皇帝個人の能力をもって中国の覇者たりえた訳ではない。
始皇帝の存在感は中国史を概観する上で絶大なものだ。私たち後世の人間は、
かかる先入観に支配されて始皇帝の実力を過大に評価する傾向がある。
実際のところ諸々の文献を見るに、始皇帝がそれほど有能な天子であったとする
確固たる根拠は存在せぬ。制度的な意味で既に中国統一に向かう体制を整えた
秦が上に戴くべきは、必ずしも政という個人である必要はなかった。
また「皇帝」という名称は確かに始皇帝の創設になるものだが、対立する者を
認めない絶対の主権者という概念は、その地位にある者が誰であれ、必然的に
生じたものだ。
荊可の行動はまったくの無駄だったのであり、今日英雄として讃えられるではなく
単なるテロリストとして貶められるのも当然だろう。
刃ひとつで変えられる歴史は確かに存在する。
しかし中国という文化圏の発展拡大に資する主要な骨組みまで変化させることは
ついに果たしえぬ妄想に過ぎなかったのである。


本日はこれまで。
明後日には追いつく予定なので、悪しからず了承されたい。

303 :以上、自作自演でした。:04/06/22 11:39
キャラネタ板の将来は暗いのでしょうか?

304 :以上、自作自演でした。:04/06/22 16:26
美女・美少女の剥製コレクションをしたいと思いませんか?

305 :以上、自作自演でした。:04/06/22 18:32
自分自身が残酷だと思う時はありますか?

306 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/22 22:54
では本日の回答を行う。

>294(禅譲の儀式て偽善の最高峰ですね)
偽善──という風には捉えたことがなかったが、なるほど確かにその通りかもな。
禅譲とは天子の位を血統によらず有徳者に譲渡する謂に他ならないが、
前秦時代を除けば、すべて後漢末から北宋にかけて行われている。
ゆえに禅譲による王朝交代は、中世に特有の現象と考えて差し支えないだろう。
本来的には、禅譲の精神は儒家倫理に由来するものだ。すなわち天子の位は
血統により占めらるるものにあらず、人類中最高の道徳を具備せる者に継がれ
ねばならぬ。不徳の天子あらば須らく起ちてこれを放逐すべきことが、
前国家的な権利義務として人臣に備わっていた。これが易姓革命に他ならない。
してみれば魏晉南北朝というもっとも儒家倫理の後退した時代に、禅譲によった
王朝交代が盛んなりしことは、歴史の皮肉としか申しようがあるまい。
禅譲にて位を伝えた王朝は、十二朝ある。そのうち位を譲ってなお弑逆されず
天寿を全うしたのは、ただ後漢献帝、曹魏の元帝、十国呉の睿帝、五代後周の
恭帝のみだ。本来禅譲と前朝の天子宗族の殺戮は等号で結ばれるべきもので
ないにも関わらず、一天万乗の天子に対し、歴史はかくも凄惨な運命を強いた。
北宋以降、廃立弑逆に遭う天子の激減したるは偶然のことではありえない。
帝位の安定は社会の安定と密接な関連性を有しており、当に北宋王朝の勃興は
中世的混乱を脱する暁明たりえたものと言えるだろう。

307 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/22 22:57
>295(本音を伺うけど、酷吏は嫌いだった?)
別に嫌いではない。私が人事に際して重視するのは、法を迅速かつ遺漏なく執行
できる能力を具備しているか否かだ。一般的にはそうした者を酷吏と呼び称する
訳だから、何すれぞ殊更に忌んでこれを遠ざけん。
残忍な方法によらぬというだけで、北宋にも酷吏と称される者は存在していた。
私の部下では知開封府を務めた李孝寿がその典型で、宋史にもはっきり酷吏と
記されている。私は王安石と異なり、新法への反対意見の存在を許さなかった。
ゆえに旧法派の官僚をことごとく朝廷から追放し、その子弟には仕官の機会を
永久になからしめ、また司馬光や蘇軾の著作は片端から焚した。
かかる強権的な弾圧を行うには、どうしても酷吏の存在が不可欠だったのだ。
仮に許されれば旧法党の罪を論ずるに、死刑をもって臨むこともやぶさかでは
なかった。私は残虐な人間ではなかったが、事を処するにあたって一切の仮借を
加えないことで、朝廷における地位を磐石にしてきたのだ。
桑弘羊、楊炎、第五g、張居正に至るまで、中国史に冠たる理財家は皆一様に
過酷であった。そうでなければ財政の大改革など到底なし得ない。
その点を徹底的に欠いていた王安石が成功者たりえなかったのはむべなるかな。
詩賦の創作と大義名分の空論にのみ秀でた儒者よりも、もの言わぬ手足たりうる
酷吏の方が遥かに好感を持てるというものだ。

>296(正義の女戦士が憎々しいのですが、これは如何なる感情が元なのか)
直接間接の怨恨が存するなら格別、その存在自体を憎々しく感ずるというならば、
自らの信奉する正義と、敵の是とする正義に質的な隔たりがあるからだろう。
こと人間は、他人の独善に対して嫌悪感を覚えずにおれぬものだ。
だが、戦士が女であるがゆえに憎いというなら、それは単純な男尊女卑の考え方
に由来するものだ。正義の旗を掲げて縦横無尽の活躍をする女戦士など創話の
中のロマンに過ぎない。現実に存在すれば男性に劣等感を植え付けるのみだ。

308 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/22 22:58
>297(則天武后の武周王朝ですか?)
「五代の後周王朝ですか?」と問うた方が、私に対する皮肉としては痛烈なものだ。
何となれば後周は北宋の簒奪を受けて廃された王朝であるからな。
太古の周王朝は儒家思想の志向する王道楽土だ。後代に入りても周の名を冠す
王朝は少なからずあるが、基本的には儒家思想を建前として重んじた結果、
そのように名乗るのだ。武周王朝も周の文王を始祖として祀る。武后は仏教徒の
イメージが強烈で、さほど儒家倫理を好んだとは思えない。ゆえに、いかな理由で
自らの王朝を「周」としたか判然とせぬが、老子を祖とする唐朝李氏に対抗する
意味合いもあったかも知れない。

309 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/22 23:01
>298(中国の最盛期とはいつだったのでしょうか?)
領土的、軍事的な極盛は清王朝だろう。歴史上、あれほどの大帝国は類を見ぬ。
蒙古帝国やサラセン帝国といえども、その支配の確実性においては清王朝の
足下にも及ぶまい。すなわち存在そのものがひとつの奇跡だ。
ただし、清王朝は内部的には先進性を喪失した行き詰まりの社会だった。
経済も文化もまったく領土の内にて完結し、自閉的な社会を営んでいたことは
明王朝に何ら変わるものではない。これは即ち近世社会から近代社会へと脱皮
する条件を欠いていたことに他ならぬ。肥大化した領土と人口が国力の増大に
結びつかなくなった時、中国社会はまさにその発展を止めたのである。
社会機構全体を勘案すれば、中国社会にもっとも活力が見られた時代は北宋で
あったと確信する。思想一つをとってみよ。中国史の上でついに朱子学を超える
学問は生まれなかった。そして朱子学とは北宋に端を発する宋学の集大成だ。
さらに宋と明清の決定的な差は、鎖国をしなかったことである。すなわち外交に
おける方針の差だ。北宋は確かに外交的優位性を維持しえなかった王朝だが、
それは所詮精神的な部分での屈辱を味わったに過ぎぬ。何となれば歳幣として
対外流出した莫大な資本は、再び貿易黒字という形で宋の国内に還元されたの
である。北宋は徽宗皇帝が出現して財政の均衡をことごとく崩壊せしむるまで、
継続的な好景気に沸いたまさに経済大国であった。
その意味で、おそらく中国史上もっとも近代社会へ肉薄した時代であったろう。
むろん、いかに天子独裁の体制が確立した近世中国とはいえ、一人の天子に
社会の趨勢を左右する力はない。しかしながらあの時期に徽宗のごとき天子を
戴いた北宋王朝は不運であった。そしてそれは中国の歴史全体にとっての不幸
でもあったのだ。歴史の転換期に居合わせた者としては、慙愧の念に耐えぬ。

310 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/22 23:02
>299(中国で一番美しかった女性は誰でしょう?)
その手の主観的な問いに、明確な答えはない。
まあ、美女ということで第一に想起されるのは、何と申しても楊貴妃であろうが、
彼女が万人の納得を得らるる美女であったという根拠は薄い。
豊満で体臭の強い、かなり独特の女性だったようで、玄宗の特殊な好みに合致
していただけかも知れぬ。真の美女など、自らの心中にだけ存在すれば良い。
私の妻は歴史に大書されざる名もなき女で、容姿もおそらく十人並みだったが、
私にとっては絶世の美女であった。生憎と先立たれてしまったが、彼女に私の
落魄した姿を見せずに済んだことが、生涯最高の勲功だったのかも知れぬな…。

>300(300get)
おめでとう。
毎度のごとく1000まではゆかぬだろうから、このくらいが折り返し地点だろうか。
日参できる人材を目下欠いているのが唯一の懸念だけれど、
私もなるべく頻繁に回答を付しに参るので、今後とも宜しく頼む。

>303(キャラネタ板の将来は暗いのでしょうか?)
どうなのだかな。私はあまりあちらこちらに出入りしている訳ではないので、
板全体の現況というものを詳しく存ぜぬ。むろん荒廃著しい場所も目にした事は
あるけれど、さりとて私たちの根城たるこの場は平和である。
将来のことは何も解らぬが、取りあえずの平穏が確保されている事は満足だ。

311 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/22 23:04
>304(美女・美少女の剥製コレクションをしたいと思いませんか?)
なるほど。美しいままの姿を永遠に保存せしむという訳か。
理屈としては納得できぬでもない。…だが冷静に考えてみれば単に死体の蒐集
ではないか。死体と寝食をともにするというのは、普通の感覚では不気味なだけ
だろう。そもそも人間を剥製にする技術など私たちの時代にはありえなかったし、
現代社会でそれをやろうとせば法に触れる。あまりに特異な趣味は内心に留め
あえて実行すべきではないな。

>305(自分自身が残酷だと思う時はありますか?)
他人を殺傷したり、拷問にかけたりと、その手の残酷さとはまったく無縁だろう。
だが、宰相としての、人事ないし政策面における酷薄さは持っていたように思う。
熾烈な派閥抗争を勝ち抜くためには、朝廷における人間関係に義理や情緒を
つとめて介在させぬよう心掛けてきたからな。ゆえに裏切りもするし野合もする。
それをしてひとつの残酷なりというならば、げに然りと納得せぬでもない。
とまれこの場における印象としては、あまり私を残酷と考える者はおるまい。


以上である。それではまた。

312 :デニス・ニルセン:04/06/22 23:40
>311
>死体と寝食をともにするというのは、普通の感覚では不気味なだけ
そうでもないな。耽美な満足感が得られるし孤独が癒される。

313 :以上、自作自演でした。:04/06/23 01:29
中国史で残虐を欲しいままにした人物で
誰が真っ先に思い浮かびますか?

314 :以上、自作自演でした。:04/06/23 03:41
凌遅刑の現場を見たことはありますか?
もし無かったら、刑への率直な感想を述べて下さい。

315 :以上、自作自演でした。:04/06/23 07:53
なんだかダーマーさんが去ってから急にダーマーさん好みの質問が増えた気がする。
返ってこないかなぁ、ダーマーさん…。

316 :以上、自作自演でした。:04/06/23 11:05
>正義の旗を掲げて縦横無尽の活躍をする女戦士など創話の中のロマンに過ぎない。
>現実に存在すれば男性に劣等感を植え付けるのみだ

それって夢も萌えも全否定な発言ですね……(´・ω・`)

317 :以上、自作自演でした。:04/06/23 18:25
剥皮の刑で剥ぎ取った皮膚の有効活用を考えてみて下さい。

318 :以上、自作自演でした。:04/06/23 23:37
前に拷問部屋の鮮血の城塞紹介した者ですが
悪人と自負する割には抵抗が強かったようですね。
悪人でも残酷猟奇を敬遠するのはおかしいのではないでしょうか?

319 :以上、自作自演でした。:04/06/23 23:40
悪人のジャンル考えろアホ。

320 :以上、自作自演でした。:04/06/24 01:03
実質的に蔡京さんしか居なくなりましたね。

イラクで韓国人が人質にされた挙句殺された事件についてコメントを。

321 :以上、自作自演でした。:04/06/24 10:28
纏足について、如何に思し召しで?

322 :以上、自作自演でした。:04/06/24 16:36
永楽帝が建文帝に勝利できた要因を幾つかお願いします。

323 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/24 22:14
では本日の回答を行う。

>312(そうでもないな。耽美な満足感が得られるし孤独が癒される)
なるほど。これがそなたの素性か。
ttp://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki2/107nirusen.htm
あくまでも私が言っているのは、一般人としての感覚からみた意見であるからな。
確かに美女を剥製にして、永遠に展示しむるのは耽美的な感情を満足させるの
かも知れないが、現実にはそう円滑に事は運ぶまい。そなたの陥っていたように
汚汁と腐臭の中で精神の均衡を喪失してゆくのが関の山だ。
美とは高度に主観的な観念であるけれど、通常人の感覚はかかる光景を美しい
とは捉えないだろう。まさに埋めがたき美意識の隔絶と言えようか。

>313(中国史で残虐を欲しいままにした人物で誰が真っ先に思い浮かぶか)
ふむ…社会的な風潮として残虐がまかり通った南北朝時代がまず想起されるな。
南斉の明帝、東昏侯、宋の孝武帝、後趙の武帝など、その手の兇暴な天子には
事欠かぬ有様だ。とは申せどどれもみな小粒で、中華第一の残虐とするには
いささか物足りぬ気もする。なればやはり朱元璋を挙げるのが妥当といえようか。
思えば、士大夫ならざる者が中国の帝王として士大夫の上に君臨するとき
当然に起こりえる悲劇なのかも知れないが、それでもやはり朱元璋は看過しえぬ
禽獣だ。後世に残した禍根も鑑みれば、その罪たるやまさに中華第一であろう。

>314(凌遅刑の現場を見たことはありますか?)
北宋の場合、凌遅にて死刑を執行するケースは極めて稀だった。
だから私は実際に執行現場を目にしたことはないし、かかる判決を出したことも
ない。酷刑による犯罪抑制効果を過信するのは、為政者が陥りやすい罠だ。
だいたい凌遅や腰斬刑を濫用することで国内秩序が安定するなら、何の苦労も
なかろうて北宋もああ容易には滅びなかっただろうよ。酷刑がもたらす民衆への
萎縮効果は、むしろ弊害となって跳ね返ることが多い。倫理的な側面で人心を
離反せしむるのは、案外ダメージが大きいものだ。ゆえに、酷刑の撤廃によって
善政を演出するという方法も、歴史上しばしば用いられてきたのだ。

324 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/24 22:17
>315(ダーマーさんが去ってから急にダーマーさん好みの質問が増えた)
確かに。
必ずしもここしか猟奇残虐の受け皿がない訳ではないと思うのだが…。
私では満足な回答が出来ぬし、すぐに飽きられそうな気がしないでもない。
しかしまあ、内容の如何を問わず質問の多いことは是とするべきだろうな。
私もその手の話題を生理的に受け付けぬという程ではないから、これはこれで
上手くいっているのだと思うぞ。

>316(それって夢も萌えも全否定な発言ですね……(´・ω・`) )
現実と乖離しているからこそのロマンスだ。
戦士というのは男性の職業で、戦場というのは様々な意味で男性社会だろう。
創話のヒロインのごとく楚々とした線の細い美女が活躍しうるような余地はない。
戦闘に明け暮れておれば筋肉もつくだろうし、化粧を施す時間も、髪を梳かす
余裕もなかろう。貴公はそのような色気も素っ気もない女に興味が持てるかね?
『萌え』というのは私には良くわからぬ概念なのだが、フリルのひらひらした服や、
猫や兎の耳飾りを身に付けたり、妹が十二人いたりという理解で宜しいか?
それもまた現実に存在、ないし実現すれば、鬱陶しいだけだろう。

>317(剥皮の刑で剥ぎ取った皮膚の有効活用を考えてみて下さい)
それこそアイディアの浪費というものだ…。
燃料になる訳でもなし、食用になるでもなし。そもそも剥皮などかなり特殊な刑だ。
宋代には行われていなかったから、どのように皮膚を剥ぐのかも、私は知らぬ。
有効活用など考えるくらいならば、端からそのように無駄の多い刑罰を採用せぬ
方が利口と言えはしまいか。

325 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/24 22:19
>318(悪人でも残酷猟奇を敬遠するのはおかしいのではないでしょうか?)
この世の悪が、すべて残虐非道な行為という形で外部に表示されると考えている
のなら、貴公の社会に対する認識は、すこぶる甘いものと言わざるを得まい。
そもそも残酷をこそ悪の要件とするなら、なぜ私は歴史上明確に姦臣の地位を
占めているのか。むしろこちらが説明を受けたいくらいだ。
とまれ貴公の目に私が悪と映らないのなら、それはそれで私にとり愉快なことだ。
そういう者にこそ、宋代史を学んで私の功績を公正に理解して欲しい。

>319(悪人のジャンル考えろアホ)
まあ端的に言えばそういうことだ。ジャンルのようなものを観念するなら、あくまで
私は政治的な意味での悪人だから、ダーマーらとは根本的に立場が異なる。
尤も、ここでは私のようなタイプは魅力に欠けるのだろうな。
猟奇的な発言をせよと申すならできぬ事もないが、内心と言動にあえて不一致を
きたしても仕方がない。忌憚のない意見を述べ得てこそ、この場にも存在意義が
生ずるものと確信しておる次第だ。

326 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/24 22:21
>320(イラクで韓国人が人質にされた挙句殺された事件についてコメントを)
被害者は軍需関連企業の関係者とはいえ、民間人だからな。特に反イスラム的
思想の持ち主でもなく、真面目な商社員であったらしい。故に韓国社会に与えた
衝撃も大きかったろう。この手の事件は防ぎようがないし、また今後幾度でも
発生しうるのだから、感情的に怒りを爆発させるよりも、派兵の是非を根本的に
見直したほうがいいな。これで戦闘部隊を新規に派兵し、泥沼の報復戦を展開
するくらいなら、最初から米国に追随などしなければ良かったという事になる。
日本にしても同様だ。既に賽は振られて今さら引き返し得ないのだから、せめて
あらゆるケースを想定した危機管理に邁進するしかあるまい。

>実質的に蔡京さんしか居なくなりましたね。
魔女裁判官は引退しておらぬよ。
もともと私以上に不在がちだったから、今もまた多忙なのだろう。
彼は初期からここに居て、実に良くやってくれている。
去られてしまってはいよいよ深刻な人材不足に陥ることになる。それは困るな。

ルチアーノはどうだろうな。戻ってくるだろうか…。
あまり今まで居なかったタイプの人間ゆえ、是非復帰して欲しいものだ。

327 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/24 22:22
>321(纏足について、如何に思し召しで?)
纏足の起源は諸説あるが、概ね五代末期から北宋初期に起こったというのが
通説だ。すなわち社会の安定化に伴って発生した、ある種の退廃文化であると
言えるだろう。この奇習はすぐに中国社会を席巻したのではなく、私が宰相を
務めた頃がちょうどその過渡期であると考えて良い。すなわち私が生きた時代
には、纏足を最新のモードと捉える傾向と、特異な変態趣味と蔑む傾向とが
混在していたのだ。して私はどちらかと言えば、後者のように解釈していたな。
何となれば纏足の施術は、女性にとって拷問にも等しい凄惨なものだ。
かかる苦しみを自分の妻や娘に強いるくらいなら、そんな奇習はない方が良い。
纏足は人為的に作られた奇形であって、化粧や服飾により美を引き立たせる
こととは明らかに一線を画する。私は宋代に生まれた文化風習の賛美者だが、
纏足だけは許しえぬ後世に遺した負の遺産であると考えている。南宋に入りて、
朱子学すら纏足に正当性を与えたことを勘案すれば、為政者として法をもって
纏足を禁じておれば良かったと後悔している次第だ。

328 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/24 22:24
>322(永楽帝が建文帝に勝利できた要因を幾つかお願いします)
靖難の変は中国史における不可解な謎の一つだ。そもそも永楽帝の挙兵は
追い詰められたものとは言え、無謀の一言で片付けられるものであり、成功の
可能性は皆無に等しかったと思われる。永楽帝は北平にあって土着の諸侯化
していた訳ではなく、あくまで天子の将帥として駐屯していたに過ぎない。
建文帝がかの地にあからさまな悪政を敷いていたとでもいうなら格別、
かかる事実は文献をいかように解しても存在していなかっただろう。
即ちこれは大義の絶無なりし造反で、人心を得らるるべくもなかった。
だが、このことが逆に建文帝側の危機感を薄からしめたのだろうな。
建文帝の思惑は叔父を武力で討伐するにあらず、和解の途を探っていた様に
思われる。耿炳文や李景隆など燕王討伐の指揮に当った武将も、建文帝から
そのように言い含められ、いざ出征すると守勢を余儀なくされたようだ。
耿も李も一定の水準は具備した名将であったし、建文帝がより断固たる方針を
与えていればああも無様な敗北はしなかったであろう。
仮に建文帝が南京の陥落前に脱出していれば、容易に再起を図れたのでは
ないだろうか。方孝孺が頑なな抵抗を見せたように、燕王は南京を領してなお
天子たる正当性を欠いていた。
総括すれば、燕王を勝利者たらしめたのはその軍略や智謀にあらず強運のみ
であったと思われる。してみれば歴史上稀に見る、万分の一の奇跡だったろう。


以上だ。

329 :以上、自作自演でした。:04/06/24 23:16
明を随分嫌っていますが確かに明は文化的にも不毛な時代と言う印象があります。
唐宋なら有名な文人の名前は軽く幾人も挙げられるけど、明では「??」ですし。
詩人なら、せいぜい高啓くらいでしょうか?

330 :以上、自作自演でした。:04/06/25 00:37
来さんが居た時は憚って訊けなかったけど、
純然たる士大夫の蔡京閣下から見たら武則天とその時代は暗黒時代に見える?

331 :以上、自作自演でした。:04/06/25 01:52
土牢に鎖で縛られている美女を見たら、
自分ならどんな感情が芽生えると思います?

332 :以上、自作自演でした。:04/06/25 12:01
南宋は結局、無駄に命脈を保っただけですか?

333 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/25 13:53
 たいへんお待たせいたしました。みなさまに多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、
深くお詫び申し上げます。

>196(神童や才子が「はたち過ぎればただの人」になる最大の原因はなんでしょう?)
 いかなる才能を持とうと、大人になれば現実というものに目を向けなければならなく
なります。そのような才能を磨くよりも学問全般や、生活の手段に目を向けなければ
ならなくなります。まずはそれがひとつ。もうひとつは、早熟であるが底の浅い才能で
ある場合が考えられますな。早くからその才能を発揮したとしても、実際には限界が
近かったという場合です。
 もちろんどの分野においても個人の限界ぎりぎりまで才能を発揮できればそれなりの
成果は期待できます。あるいは、努力に努力を重ねれば一般に限界と思われる壁を
乗り越えることもできるのかもしれません。しかし、実生活を考えた場合にはなかなか
そうも行くものではございますまい。まずは自らの口に糊し、そして堅実に社会的な
信用を積み重ねなければならぬものでございます。
 子どもの純真さを失うのがひとつの原因とも考えられますが、純真さを保ったまま
生きていける人間など私は知りませんし、おそらくは世界でもほんの一握りでしょう。
それはやはり、現実に目を向けるというのが原因なのでしょうな。

>197(健康維持の秘訣は?大きな病気にかかったことはありますか?)
 気を配ったことがございませんな。年を重ねれば体はぼろぼろになっていくものと、
そう考えておりましたからな。まあ、仕事のストレスは報酬と優越感に浸る行為で
解消していた部分がございますな。狩られる側ではなく、狩る側に立っているという
優越感でございます。

334 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/25 13:54
>198 豊臣秀吉様(「その違いをお互いに尊重してこそ、二国間の友好がある」)
 それが一番難しいことではないでしょうか。歴史に限らず、風習や政治、経済および
利権問題に至るまで、自国と他国とを同時に、しかもお互いに尊重しあうなど、これほど
難しいことはございますまい。無論、他国を尊重して自国を貶めるなどは論外でござい
ますし。言うは易しというものでございましょう。
 まあそれを理解し、実践しようとしているのならば理解しないよりもはるかにいいとは
思いますが。その理解が自国を軽んずる結果にならなければ、これはよいことでござい
ましょう。

>201(実は一行レスの方が苦手だったりしますか?)
 そんなこともございませんが、ここでそれではおもしろくございますまい。

>202(萌えとか言ってる奴は、学習ルームに来い)
 学習ルームとはすっかり処刑場の代名詞的な言葉となってしまいましたな。もっとも
これは一過性の流行でございましょうが。
 それにしても、インターネットというメディアは恐ろしいものでもございますな。犯罪者の
人格というものがもてあそばれ、それが多くの目に触れることとなる。もちろん罪を犯す
者が悪いことに違いはございませんが、社会的な報いはかつての比ではございますまい。

>204(周囲の大人は何を小難しい理屈を並べているんでしょう?)
 それが犯罪心理学者の仕事であるからでございましょう。そしてその見解を報道するのは
視聴者を納得させるためでございましょうな。だいたい本当に「むしゃくしゃしてやった」が
すべての理由であれば、これほど恐ろしいことはない。つまり、いつどこから暴力に襲われるか
わかりません。単純にスキャンダラスな四方山話が好まれるので報道するというのもある
とは考えておりますが。
 最初から話がそれてしまいましたな。さて、むしゃくしゃしてやったというのが直接的な
原因であったとしても、そこになにがしかの背景があると考えなければ真相に近づくことは
できません。となれば、次にその犯罪を防止することが政策的にも学問的にも、あるいは
もっと草の根的な方法でも防止する材料を得ることができますまい。

335 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/25 13:54
>206(生徒と教師はモニターで授業してはどうですか?)
 以前にも申し上げましたが、無味乾燥としたものほどつまらぬ学問はございません。
それに、学校というのは学問だけを修めさせるための機関ではございません。個人が
外的な社会に所属する、最初の機会でございます。その意味で申し上げるなら、あなたの
ご意見では学校というものが現実の半分の機能しか果たさぬと申し上げざるを得ません。
 これは一般論に過ぎぬと私も思います。しかし、一般論というものは侮れぬもので
ございます。

>207(怪力乱神は語らない方がいいのですか?)
 場にもよりましょうな。あなたがその方面の地位を持っておられるのなら、大いに語られるが
よろしいでしょう。あるいは誰かを楽しませる四方山話としてならば問題もございますまい。
 しかし、現実的な職業の中でそのようなものを語れば人を惑わせるだけでございますし、
そして自らの地位を揺るがすことともなりましょう。お気をつけくださいませ。
 まあ、これは私に言えた義理ではないかもしれませんな。

>208(自分の人生がハッピーエンドで終わりそうもないと気付いたのはいつですか?)
 自ら覚悟を決めて狂気を受け入れた瞬間でございますな。まあハッピーエンドを捨てた
わけでもございませんが、一般人と同じ道は歩めまいと思いました。一般に不当とされる
判決を押し付けなければならぬ職業でございますからな。まあ、狂気を受け入れなければ
不幸な終焉は目に見えておりましたし。その意味ではこの職業についたその瞬間から私の
歩むべき道は限られてしまっておりましたな。

>210(いくら無罪を主張している奴でも、人を殺した人間は例外無く悪夢にうなされる)
 これは私にも経験がございますな。ただ、蔡京様もおっしゃっておられますが、
ダーマー様を見ている限り、そうではない方もいらっしゃることでしょうな。つまり、殺人に
対して快感以外の感覚が麻痺してしまっている場合でございます。
 その言葉は殺人を戒めるためのものである、と考えて差し支えはないと愚考いたします。
無論、その言葉のとおりにうなされることは大いに考えられます。

336 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/25 13:55
>215(いい年してるのに泣きたくなった時、どうしましょう?)
 泣かれるがよろしいでしょう。つらいときに泣きたくなるのは人間として自然なことでござい
ます。ただ、だからといって人目もはばからずに泣くのは少々みっともない。人目につかぬ
場所でひっそりと涙を流すのがよいと思います。

>217(ジャッジメントターイム! 全員有罪!)
 罪の自覚はございます。神に裁かれるのであれば受け入れるしかございますまい。で、
あなたは一体どなたでございますかな。神か、あるいはそのお使いでございましょうか。
そうでもないのなら、一体どうやって私を裁くというのでございましょうな。
 ところで、私もそれを一度見たことがございます。気の抜けた演技で少々唖然としたもので
ございます。

>218(犯罪率は上がっていくのが当然なのでしょうか?)
 いままで幾度も申し上げていることですが、日本人のメンタリティーは変化してきているように
見受けられます。これはやはり欧米的な政策を取り入れようとしている結果なのでしょうか。
いずれにせよ、あまりその手の心理学には詳しくないものでございますから……
 たいへん申し訳ございません。

 さて、今回のところはここまでとさせていただきましょう。

337 :以上、自作自演でした。:04/06/25 14:13
おかえりなさい。

338 :以上、自作自演でした。:04/06/25 16:24
ttp://www.kurumi.sakura.ne.jp/~emi/ura/gomon.htm

これ見た感想をお願いします。

339 :以上、自作自演でした。:04/06/25 16:56
お勧めの麻薬をおしえてください

340 :以上、自作自演でした。:04/06/25 19:21
晴耕雨読にあこがれませんか?

341 :Fritz Haarmann:04/06/25 19:36
蔡京さんから俺への問いがあったのでカキコさせてもらう。

ヘヘヘ選りすぐりの豚肉ですよ。
中国の劉邦の妻だった呂后という女性は珍しい”豚”を飼っていたと聞いていますが。
>そなたが代わりにここに常駐せぬかね?
残念ですが俺の知識では「歴史系」の質問に対して、ここの名無しさんが満足する回答はできないと思います。

ついでに質問しておきましょう。
猟奇殺人スレの俺のレスにもあったんですが、犯罪被害者より加害者の方が法で守られている
今の日本の法曹界をどう思いますか?

342 :以上、自作自演でした。:04/06/25 21:03
中国の史書には、人間を兵糧代わりに食べたと見られる記述が多く有りますが
それに関しては否定・肯定的どちらの見方を示しますか?

343 :以上、自作自演でした。:04/06/26 01:14
中国は酷刑が豊富で見ていて楽しいです。

344 :以上、自作自演でした。:04/06/26 15:49
どうせ拷問に掛けるとしたら男より女の方がいいですよね?
美女や美少女なら尚可

345 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/26 17:33
 少しずつでも返してまいりましょう。

>221 タイショーくん様(aaa)
 よくわかりませんが、メキシコのルチャ団体のAAA(トリプレア)のことでございましょうか。
ルチャ、すなわちルチャリブレとはスペイン語でプロレスのことでございます。そして、
このメキシコ式のプロレスは派手な空中戦と多彩な独特の関節技が特徴だそうですな。
プロレスという競技ひとつを取ってみても、地域によってさまざまな特徴があるものなので
ございますな。もっとも、競技でありながらもショー的な要素のきわめて強いプロレスで
あるからこそ地域の特色が強く出るのかもしれませんな。

>222(自分のとる行動にやたら「正当性」を付けるのはどう思いますか。)
 大義名分とは違う、ということは、それは自らを納得させる行為なのかも知れませんな。
つまり、その正当性を他人に主張するならば大義名分であり、自分のみ、あるいは自らの
周囲といった比較的狭い範囲に主張するならば自らを納得させる行為といえるでしょう。
ひどい表現をしてしまえば自己満足ともいえるかもしれません。ただし、これを広義に
とらえるならばどちらも大差ないように私は愚考いたします。

346 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/26 17:33
>225(性に一番不可欠なのは何ですか?)
 少々あいまいな質問でございますな。あなたのおっしゃる性とは肉体的な性別か社会的な
性別か、あるいは精神的な性別なのか。子孫を残す意味での性行為なのか、あるいは
快楽のためのものなのか。少しひねって“さが”、すなわち性質のこととも解釈できますな。
 まあ、“さが”は抜きにして、性別のことのみについて大雑把にふれてまいりましょう。
まず必要なものといえば健康的な肉体でございますな。そして性欲をもたらす精神の働きも
必要となりましょう。子孫を残すということを前提とするならば、性欲は異性に限定される
必要もございますな。それから別の前提として、なんらかの魅力が自らに備わっている
必要もございましょう。これは対象となる異性と近づくためのものでございます。そして
対象に魅力を感じるだけの感受性、あるいは欲望ですな。
 ……やめておきましょう。どうも大真面目に語ってもおもしろい話題にできそうにござい
ません。まあ、なにが一番不可欠かは私には判断いたしかねる、と結論だけ述べておき
ましょう。

>226(「泣く子も黙る」と言われたいですか?)
 いや、そのあたりにはあまりこだわりはございませんな。職業柄、あまり軽く見られるのも
よろしくなさそうですが、かといって必要以上に恐れられてもしかたがございません。
逆にそのような評判が私の地位を脅かすことになるかもしれませんからな。まあ、そのような
評をいただくのなら、最大限に利用はさせていただきますよ。

347 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/26 17:34
>229(岡田陸遜の予感!!!!)
 申し訳ございません。私はよく存じ上げておりませんので、回答は見送らせていただきます。
本来ならば一度調べる必要もございましょうが、なにぶんこの遅れ、時間がございません。
それも私自身の責任でございますが、どうかご容赦ください。

>240(老人同士の性行為は無意味ではないでしょうか?)
 老人ともなればおそらく両者とも性機能は停止しているはずですので、子孫をという意味では
何の意味もございますまい。しかし、それでもなお残った性的欲求を満たすことはできましょう。
あるいは当事者にとっては意図的にせよ無意識にせよ、それがなんらかの意味や価値が
あるのかもしれません。
 いずれにせよ、否定するつもりはございません。趣味というものは人それぞれでござい
ましょう。他人の趣味にまで口出しするつもりはございませんからな。

 では、途中ではありますが今回はこれにて。

348 :以上、自作自演でした。:04/06/26 17:41
お疲れさんです。魔女裁判官殿。

349 :以上、自作自演でした。:04/06/26 22:55
人肉を食べる際の注意事を幾つか教えて下さい。

350 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:47
では本日の回答を行う。

>329(明代の詩賦)
明第一の詩人といえば、確かに高啓を挙げるより他ないのだろうが、考えてみれば
啓は明代というより、元末の人間だ。啓が刑死したのは明王朝が成立した、わずか
二年後のことであったしな。となると次に名が挙がってくるのは、李夢陽や何景明で
あろうか。しかし知名度ではかなり劣るゆえ、むしろ劉基を挙げるほうが自然かも
知れない。明は詩作のすこぶる盛んな時代であったが、どうにも印象が薄い。
それはすなわち明詩が唐詩の焼き直しに過ぎず、独自性を欠いていたからだろう。
「七言律の巧みなること、杜甫より後には夢陽のみ」とも評された李夢陽だが、
これはいかにも過大評価で、清代に入るとただ唐詩の模擬のみと貶められている。

351 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:48
>330(武則天とその時代は暗黒時代に見える?)
いや。武后の時代はおおむね太宗の治世の延長であり、中世中国の極盛期かつ
唯一の安定期でもあった。ここにおいて後漢末にはじまる長き混乱は一応の終息を
見たのだとも言えるから、暗黒時代との謗りにはあたるまい。
武后は多分に暴君的な要素を備えていたが、暗君ではなかった。
めざましい功績もなかったが、さりとて明確な失政があった訳でもない。
ゆえに守成の天子としては十分に及第点を与えられるだろう。酷吏を盛んに用いて
恐怖政治を旨としたのは、ここにいる諸君にとっては周知の事実だろうけれども、
それも天子独裁権の強化と、秩序維持を企図していたと考えれば、方向性としては
妥当なあり方だったと言って良かろう。例えば、君主権が既に極大に達していながら
無用の警察力を跋扈せしめた明王朝などとは、まったく趣旨が異なるのだ。
しかし武后も玄宗も、はたまた太宗も唐王朝の構造的な脆弱性を解決しえなかった。
この盛唐の時代に、均田制ないし租庸調制に代わる新たな支配体制を構築できな
かったことが、中唐以降の混乱の発端だったのである。軍閥の割拠と異民族の
侵入による社会的混乱、それに伴う唐王朝の支配力低下は、ようやく発展の兆しを
見せていた商工業と国内市場の開発をことごとく頓挫せしめたのだ。
唐王朝は近世中国の雛形だ。北宋以降の官制・税制・法制は、その殆どが唐代に
初めて作られたもので、中国史の上では極めて重要な意義を有する。
と、同時に中国史上指折りの脆弱な政権だった。その意味では悲劇的な王朝だな。

>331(土牢に鎖で縛られている美女を見たら、どんな感情が芽生えると思うか)
そうだな…まずは不思議に思って首を傾げるのではないか。私たちは常に犯罪者
には凶悪なイメージを持っている。実際の所、美女が獄に繋がれているというのは
あまり現実的な光景ではないからな。
しかし要はそれだけで、他に不埒な感情など芽生えたりせぬよ。少なくとも、私はな。
牢から解き放ち、自邸に監禁して連日連夜慰み物にする───とでも答えれば、
ここでは喜ばれるかも知れないが、私にはその手の欲望も度胸も備わっておらぬ。

352 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:50
>332(南宋は結局、無駄に命脈を保っただけですか?)
南宋がついに華北を復せしむこと能わざりしは、即ち朱子学的な物の考え方から
せば無為邪道の謗りを免れまい。こと経済面に目を向ける限り、常に南宋王朝は
北の金国を遥かに凌駕していた。国家財政の八割を養兵に支弁してなお財政的な
健全性を確保しえたのだから、どうして中原の回復が不可能なりしと言えようか。
惜しむらくはこの王朝には、傑出した人材が現れなかったことである。
高宗が暗君なのは言うまでもないが、随一の明君とされる孝宗とて肝心のところで
北伐の手を緩めてしまった。尤も、王安石新法の理念が完全に潰えた南宋が仮に
中原を回復したところで、いかに領土を保ちえたか疑問ではあるが。
とは言え、南宋は百年余存続し、文化面では宋学が大成され、北宋時代に比して
勝るとも劣らぬ繁栄を謳歌したのだから、必ずしも無駄な延命であったとは言えぬ。
私も孝宗朝以降の南宋に生を受けていれば、おそらく和平派に与したことであろう。

>333 魔女裁判官
おお、戻ったか。やはり貴官がおらぬでは盛り上がりに欠ける。
多忙なのは承知しているが、なるべく顔を出すようにしてくれればありがたい。

>338(これ見た感想をお願いします)
適当に5箇所ほど閲覧してみたが、どうにも悪趣味だな。
なぜ客体とされているのが女性ばかりなのかも良く解らぬ。
拷問は娯楽ではないのだから、やたら手の込んだ方法に拘る必要はないだろう。
拷問そのものが目的化しては主客転倒の謗りを免れまい。あくまで拷問の目的は
被疑者の自白を得ることにある筈だ。

353 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:51
>339(お勧めの麻薬をおしえてください)
推奨はできぬが、どうしてもというなら大麻かLSDでも摂取するのだな。
まあ、勢い余って9階から飛び降りる羽目になっても責任は負えぬが。コカインや
ヘロインは言うに及ばず、覚せい剤をダイエットや眠気防止の目的で用いるのも
止めておいた方が良い。摂取量をコントロールできる自信があったにしてもだ。
麻薬等禁止薬物の使用は現代社会において極めて違法性が強く、罰則も厳格に
定められている。躊躇しているうちが花だ。快楽を得る方法は他に探求するのが、
本人にとっても周囲にとっても幸福だろう。

>340(晴耕雨読にあこがれませんか?)
憧れぬ。高い社会的地位を領して、かつ多忙なることが私の人生における理想だ。
だから七十歳を超えても、官を退き隠棲しようなどとは決して考えなかった。
徽宗朝の百官を統べて朝政を執り得る人材は、中国史上屈指の理財家たる私を
置いて他に存在せぬ──という堅固な自負も持っていたからな。
晴耕雨読など最も縁遠い、立身出世・栄誉栄達のパラノイアがこの私である。

354 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:54
>341 フリッツ・ハールマン
そうか、残念だ。
しかしまあ気が向いたらまた顔を見せるが良い。
待っている。

>犯罪被害者より加害者の方が法で守られている
>今の日本の法曹界をどう思いますか?
犯罪者に刑罰を科することは即ち公権力による人権の制約であるから、
そこに厳格な規定を設けることが、国民全体の人権保障にも資する。
───というのが、近代法治国家の採用する理念のひとつである。
なぜならば、歴史的沿革的に国家による刑罰の濫用は人権侵害の典型的な例で、
これを防止せねば個人の尊厳はありえなくなるからである。
翻って犯罪被害者の権利は、まず金銭的な換算を可能とする部分については、
民事的な損害賠償請求権として保障されているし、加害者に適当な刑罰を与える
ことで報復感情にも答えることとなる。その意味では被害者の権利が法制度的に
なおざりにされているとまでは断じ得ないだろう。
犯罪被害者の生活の平穏やプライバシーが、マスメディアの報道などによって
脅かされていることは、高度の情報化社会がもたらした新しい弊害だな。
憲法がプライバシー権を明文で保障しないように、これは人身の自由や、表現の
自由などと異なり、伝統的な人権思想に則ってカタログ化された人権ではない。
すなわち社会の変化に法の整備が追いついていないのである。
日本に限って言えば、憲法の不備を文言解釈によって補うのは限界に近づいて
いるのかも知れない。そなたはこれを法曹界の問題と捉えているようだが、
司法の役割は既につくられた法律を運用することだから、むしろ立法機関の
責任こそ問われるのが正しい。そして公権力の中でもっとも民意を反映している
立法府の責任は、最終的には国民全体に帰するものだろう。

355 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:56
>342(人間を兵糧代わりに食べたと見られる、史書における記述の是非)
そもそも人肉食を肯定的に捉えた史書など存在しない。人食は中国に存在する
すべての倫理に反する違法な行為だ。他社会と比してその違法性の程度が
低いとの指摘もあるが、これとて必ずしも明確な根拠を持つものではない。
兵糧の代わりに人間を食べるというのも、戦況が芳しくなく、極度の飢餓状態に
陥った場合に已む無く選ばれる行為だ。まあ、そうした特殊な環境で行われた
人肉食にまで道義的批難を加えても仕方あるまいが、私であれば少なくとも
理性の存しているうちは食べないと思う。そのようにして生き延びたところで
「食人宰相」などと揶揄され、遠からず地位を失うのが目に見えているからな。

>343(中国は酷刑が豊富で見ていて楽しいです)
宋代についていうなら律(刑法)に定められた刑罰態様は、
生命刑(斬首、絞首、凌遅処死)、自由刑(流刑、徒刑)、体刑(杖刑、笞刑)、
肉刑(黥刑──いれずみ)の四刑のみであり、酷刑らしい酷刑といえば、
大人気(?)の凌遅くらいだろう。唐代では凌遅と黥がなく、さらにシンプルだ。
別に唐宋時代をもって中国史のすべてと言うつもりはないが、少なくとも私は
猟奇残虐がはびこった時代の人間ではない。

>344(どうせ拷問に掛けるとしたら男より女の方がいいですよね?)
刑事手続上の過程でやむなく拷問を命ずるとすれば、それは早期に自白を得て
結審したいがゆえであり、被疑者の性別いかんによるものではない。
趣味嗜好によって取調の態様に恣意を介入せしむ獄吏など、国家にとり不要だ。
そのような者は職務上の適正を欠く悪吏にて罷免ないし処罰の対象である。
むろん公権力を背景とせず、私的に逮捕監禁暴行をなすことは単なる犯罪だ。
秩序の安寧と司法手続の迅速化という法益が存在してのみ、拷問にも正当性が
観念しうるのだからな。

356 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/26 23:57
>349(人肉を食べる際の注意事を幾つか教えて下さい)
毒を含む訳でもなし、普通の獣肉に対すると同一の注意を払っておれば問題は
なかろうように思う。むしろ人肉を貪る姿が人目につかぬよう配慮するのだな。
何度も言うが、私は人肉など食べたことも、食べようとしたこともないので、
それに関する知識はまったく欠いている。体系的な調理法が確立されているでも
なし、文献から断片的な知識を拾い集めて考えるより他あるまい。


以上だ。それではまた。

357 :以上、自作自演でした。:04/06/27 01:19
文天祥は逆賊同然ですね。

358 :以上、自作自演でした。 :04/06/27 11:02
ギャンブルは好きでつか

359 :以上、自作自演でした。:04/06/27 13:08
旧法党に謀反の罪を着せて全員死刑にするべきだったと後悔していませんか?
後、宋代の刑罰は生ぬるいと思った事はありますか?

360 :以上、自作自演でした。:04/06/27 16:34
北宋の末期、女真族の侵入で飢饉に陥った人々は官民問わず人肉を食べ始めた。
范温は義軍を組織して戦ったものの破れ、舟で臨安に逃れた。彼に付き従う
兵士達は 人肉の乾し肉を携帯していた。彼らはそれを両脚羊(二本足の羊)
と隠語で呼び、そのうちで若い女の肉は「不羨羊」(羊より美味い)、子供の
肉は「和骨爛」 (煮れば骨まで食べられる)と呼ばれた。

361 :以上、自作自演でした。:04/06/27 16:56
司馬光の罪は族滅・凌遅に値しますか?

362 :以上、自作自演でした。:04/06/27 18:37
旧法党て今でいう共産党や社民党みたいに何でも適当に反対すればいいと思っている連中だったんですかね?

363 :以上、自作自演でした。:04/06/27 21:50
ダーマーさんの様な食人犯の犯行記録を見て、何を感じました?

364 :以上、自作自演でした。:04/06/28 03:13
同じ神宗でも北宋のと明の万暦帝では雲泥の差ですね。

365 :以上、自作自演でした。:04/06/28 12:17
幼児買春に興味ありますか?

366 :以上、自作自演でした。:04/06/28 16:48
>>352
>拷問は娯楽ではないのだから、やたら手の込んだ方法に拘る必要はないだろう
拷問を娯楽として楽しんだ古今東西の王侯貴族も存在したと聞いております。

367 :以上、自作自演でした。:04/06/28 19:39
天皇を尊崇する日本国民は外国人から見ればちゃんちゃらおかしいですか?

368 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/28 20:33
では本日の回答を行う。


>357(文天祥は逆賊同然ですね)
文天祥のどこが逆賊なのだ?
心身とも朱子学的な物の考え方にどっぷりと浸かっておって、最期まで節を曲げず
死んでいったからこそ宋家第一の忠臣と賞賛されているのだろう?
まあ、私個人の好みからすれば、こういった偏狭な抵抗主義者は苦々しく感ずるが
さりとて逆賊と罵るのはあまりにも事実を踏まえぬ評価だろう。

>358(ギャンブルは好きでつか)
特に興味はなかった。士大夫の世界ではさほど賭け事は盛んではなかったからな。
社会学的な見地からは賭博の蔓延が惹き起こす弊害も無視できぬものがあるが、
宋代に限ってそうした風潮が顕著であったという事実もない。
従って賭博の禁令に躍起になったという経験もない。地方官時代は賭場の開帳を
黙認して、その筋から賄賂を受けた経験もあるな。

>359(旧法党に謀反の罪を着せ全員死刑にすべきだったと後悔していないか)
誤解なきように言っておくが、私は新法派の官僚として、死刑やそれに類する
酷刑に頼ることなく、長きに渡った権力闘争に完璧な勝利を収めたのだ。
私が宰相として政権を占めてから後、旧法派は完全に潰えて、以後二度と表面に
現れることはなかった。北宋の官僚社会は、己に付和せぬ者を殺戮することで
権力を維持できるような素朴な構造ではありえなかった。
政敵を生かしておいたことで、後に禍根を生じたという事実がないのだから、
後悔する理由は皆無だ。私は最も弊害の少ない合理的な手段によって、不動の
権勢を朝廷に確立した。残虐非道たることは何ら有効な処世術ではないのだ。

369 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/28 20:34
>360(北宋末期、飢饉に陥った人々は官民問わず人肉を食べ始めた)
さもあろう。反乱が常態化して社会秩序の著しい紊乱を生じた北宋末期には、
それを要因とする飢饉も各地で発生していた。特に方臘の乱で荒廃した江南地方
にはその傾向が顕著であった。その意味で女真族の侵入は駄目押しに過ぎない。
王黼や蔡攸など朝廷の首脳部は、事態解決に必要な能力を欠いていた。
やはり徽宗の朝廷は、私がおらねば立ち行かぬ仕組みになっていたのだよ。
まあ、その結果として人肉食が朝野に蔓延したというのも、明確な裏付けはないが、
理屈としては頷ける話だな。ちなみに范温なる者については寡聞にして存ぜぬ。

>361(司馬光の罪は族滅・凌遅に値しますか?)
少なくとも刑法上の価値判断からせば、死を持って論ずるに足る罪責はない。
まして凌遅など士大夫に加えるべき刑ではなかった。いかに王黼とて蔡攸とて、
はたまた童貫とて、そうまでの断固たる方法にて処刑された訳ではなかったのだ。
司馬光は旧法派の精神的支柱だったが、宰相として朝政を執ることわずか一年で
歿した。後に続いた者たちの方がより害悪が大きかったのもまた事実だ。

>362(旧法党て何でも適当に反対すればいいと思っている連中だった?)
端的に言えばそういう事だ。共産党や旧社会党になぞらえるのは適切ではないが。
そもそも新法の理論は誰にでも理解可能なものではなかった。財政的な困難を
打開しようと模索せば、歳出を抑制して歳入を増やす──すなわち予算の削減と
重税の賦課こそが唯一絶対の手法なりと、旧法派の臣僚は確信していたのだな。
ゆえに新法のすべてが無定見な暴走としか映らなかったのだろう。
すなわち国益上の観点からも、権力闘争的な意味合いからも、新法を全否定して
朝廷における勢力を拡大させぬことが、旧法党の利に資する行動だったのだ。
王安石は社会の実情を正しく把握して、問題点を整理する能力を持っていたが、
その解決策として具体化された法案を円滑に適用する実務能力には欠けていた。
そのため、反対派を説得するに足る成果を迅速に提示できなかったことが、
この抗争が長期化した要因の一つだ。一体、私が現れねばどうなっていたことか。

370 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/28 20:35
>363(ダーマーさんの様な食人犯の犯行記録を見て、何を感じました?)
率直に言って、嘔吐を催したとか憤怒を覚えたとか、そういう感情は湧かなかった。
まあ気味が悪いくらいには思ったがな。要するにダーマーにしても他の者にしても
罪責に応じた制裁は受けているから、結果として社会秩序の安寧が保たれている。
つまり、物語として整然と完結している為に不快さをそれほど感じさせぬのだろう。

>364(同じ神宗でも北宋のと明の万暦帝では雲泥の差ですね)
まったくだ。心の底から同意させてもらう。
中国に数多君臨した天子の中で、私が唯一尊い奉る、神宗英文烈武聖孝皇帝と、
万暦のごとき屑が廟号を同じくするというだけでも不愉快である。
そもそも万暦帝など、世界史全体の中でも稀に見る不徳の帝王だ。
張居正という中国史上最高の理財家を擁しながら、その業績のすべてを
無意味化して、明朝を瓦解せしめた暗愚ぶりには感嘆の情すら禁じえぬ。
神宗の廟号が聞いて呆れる。この馬鹿には煬帝とでも諡してやれば良かったのだ。

>365(幼児買春に興味ありますか?)
宋令の定める婚姻法は男子15歳、女子13歳をもってその適齢としている。
無論これは数え年であるから、女子について言えば満11-12歳を以て、法は婚姻を
認めていた事になる。社会通念からせば、既に月経を迎えた女子は性交の対象と
なり得た。つまり、私たちの時代は現代社会と比して遥かに、小児性愛に対しての
考え方が緩やかだったと言えよう。尤も幼児買春ともなれば10歳にも満たぬ児童が
対象なのだろうが、それはそれで悪趣味の謗りを受けるに留まり、犯罪性までも
観念するものではなかった。
それを踏まえた上で、私自身の趣味を述べれば、少なくとも15歳未満の少女を
性欲の対象とした事はない。破瓜の苦痛を味わわせるには忍びない、という感情が
どうしても先立ったからな。

371 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/28 20:36
>366(拷問を娯楽として楽しんだ古今東西の王侯貴族も存在したと聞いております)
私も聞いているが、そもそも法の定める手続によらず行われる拷問は単なる虐待で
あって、また王侯貴族のかかる無道が野放しにされた社会は、未成熟の謗りを免れ
ないゆえ、いずれにしても真剣に取り合うべき性質のものではない。
極端に過激な拷問は、それにより生じる社会的利益を観念すること能わざれば、
すなわち直ちに違法な行為となり、須らく弾劾されるべきだ。
法は必ずしもそれを厳格に適用して、社会を萎縮せしむるべきものではない。
さりとは言え、社会通念上是認しえない一線を踏み越えた者は身分門地に関わらず
等しく罰されねばならぬ。拷問の娯楽化など秩序紊乱以外の何物でもなかろう。

>367(天皇を尊崇する日本国民は外国人から見ればちゃんちゃらおかしい?)
おかしくない。私にとってみれば天子を尊び、臣民等しく天子の子たる社会こそが、
本来自然の姿である。むしろ共和政体の方が私たちにとって理解しにくいものだ。
しかしまあ、今となっては私も近現代社会の構造に触れ、その内容を漠然とながら
把握しているから、今日に至るまで日本において天皇制が維持されていることを
まったく不思議に感じぬでもない。弊害が生じているとまでは思わないがな。
立憲君主制というのは突き詰めれば理論的な矛盾を孕んでいるけれど、
少なくとも現状それでうまく行っている国家が多いのだから、あえて声高に矛盾を
指摘するには及ぶまい。平地に乱を起こすのも愚かなことだ。


以上である。

372 :以上、自作自演でした。:04/06/28 20:58
>文天祥のどこが逆賊なのだ?
元朝から見れば最後まで歯向かった逆賊だと思われ

373 :無名の魔女裁判官 ◆C/mfKlmiis :04/06/28 21:31
 さらなる遅延が命取りともなりかねない現状で、もう2〜3日ほどご返答ができぬ可能性が
出てまいりました。ここまでの質問はいずれ必ず返答を返すよう心得ておりますゆえ、どうか
今しばらくお待ちいただきたくお願い申し上げます。
 たいへん申し訳ございません。

374 :以上、自作自演でした。:04/06/28 23:22
妥協に終始した王安石より、
時に反対者を杖刑で処分した張居正の方がましですか

375 :以上、自作自演でした。:04/06/28 23:26
この話よく目にするけど。これ本当のことなんでしょうか?
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/mass/1085755273/


376 :以上、自作自演でした。:04/06/29 00:56
愛と正義と聴くと嫌悪感が芽生えますか?

377 :以上、自作自演でした。:04/06/29 00:57
愛と勇気は言葉ですか
感じ合えれば力ですか

378 :以上、自作自演でした。:04/06/29 02:55
ttp://cgi.2chan.net/o/src/1088339275838.jpg
これを見た感想を。

379 :鄭貴妃:04/06/29 05:10
>>370
>万暦のごとき屑が廟号を同じくするというだけでも不愉快である。
>そもそも万暦帝など、世界史全体の中でも稀に見る不徳の帝王だ。


:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
: ; : ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :
: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :        あやまれ!!
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : :     万暦帝にあやまれ!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ  . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
l .:::;:'::;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j、;;;;;;;
.:::;:':::;':::;'::::::::::::::i:::i:::::..`'‐、、、-<゙.::::::::/.::: ://. : /.:::::::i :j::.'、:;;;

380 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/29 08:44
おはよう。本日は早朝からの回答だ。


>372(元朝から見れば最後まで歯向かった逆賊だと思われ)
ふつう逆賊とは主家に背いて謀反する者を指すな。文天祥は蒙古の禄を食んだ
訳でもなし、元朝にとっては逆賊というより、単なる敵将ではないか。
フビライ汗も天祥の意気に感ずるところがあったからこそ、登用を試みたのだ。
その意味で朱子学の持つ理念は、万人の心情に適合しうる普遍性を帯びていた
ものと言えようか。私であればさっさと降伏したがな。忠臣ではあろうが文天祥は
愚直な馬鹿という印象を拭えない。この観点からせば朱子学は、馬鹿を育てる
学問であると言えるな。

>373 魔女裁判官
焦る必要はないので、時間の空いたときに回答すれば良い。
無事さえ確認できれば、みな安心するだろう。
貴官にはこの先も力を貸して欲しいからな。無理をしてはならぬ。

>374(王安石より、時に反対者を杖刑で処分した張居正の方がましですか)
そういうことだ。純粋に両者の唱えた財政策を比較すれば、王安石の方がより
優れていたと私は思っているが、理論はどこまでも理論であり、実行に移して
結果を出さなければまったく意味がない。王安石は、私という後継者の存在が
あって初めて名臣たりうるのだ。その点張居正は王安石以上の不利を克服し、
まこと良くやった。惜しむらくは万暦帝が常識を突き抜けた馬鹿であったことと、
よき後継者に恵まれなかったことであろう。

381 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/29 08:46
>375(この話よく目にするけど。これ本当のことなんでしょうか?)
事実ではあるようだ。まあ、石油にせよ天然ガスにせよ、その埋蔵量の正確な
ところまでは良く解らぬので、そこを開発することで日本の財政事情が一変する
とまでは言えるか否か疑問だがな。
それにしても中国の行動が素早くかつ合理的なのに対し、日本の政府外交筋の
怠惰には呆れてしまう。しかし、対中関係において日本政府ないしマスメディアが
弱腰なのは、ある種意図的なサボタージュだ。低姿勢であればすべて良しという
ものではない。私たち中国人は、決して一筋縄ではゆかぬ民だということを
今一度熟慮すべきだろうな。

>376(愛と正義と聴くと嫌悪感が芽生えますか?)
私自身の内にも愛や正義は確固として存在している。
むろん他人にも己の信ずる愛や正義が等しく存在していよう。
さりとて両者が価値的に相容れるものであれば、嫌悪の情など湧き出ずるまい。
愛や正義そのものが苦々しいのではなく、価値観の相違こそが不快なのだよ。

>377(愛と勇気は言葉ですか 感じ合えれば力ですか)
愛も勇気も、言葉ではなく内心だろう。言葉は内心を外部に表示する手段だ。
感じ合えれば力か。それもまた然り。人間が一人で出来ることには限界がある。
社会生活上人間関係は大きな力となるし、それを繋ぐ価値観をも共有できれば、
より一層絆として深まる。利益だけで結びついた関係は容易に破綻するものだ。
北宋が滅亡した際に、私の罪を数え上げて弾劾したのは、かつて私に取り入る
ことで栄達を求めた連中ばかりだった。李綱といい呉敏といい…。
まあ、私自身も裏切りと背信を繰り返して上りつめた人間だから諦めはつくが。

382 :蔡京 ◆GtkPmKwSp2 :04/06/29 08:47
>378(これを見た感想を)
また随分と幼い少女だな。
年端もゆかぬ娘が、いかなる運命にてかかる凄惨な最期を遂げる羽目に
あいなったのか、私には想像もつかぬけれど、あまりにもむごい仕打ちだ。
刑罰としてこれが行われたのならば、そのように横暴な権力は誅さるるべきだな。
まして個人の趣味が惹き起こした惨劇ともなれば、単なる犯罪にはとどまらぬ、
社会倫理に対しての重大な挑戦とみなさねばならぬ。

>379 鄭貴妃
…。
まあ…怒りはもっともかもしれぬが、仕方のないことだろう。
大体にして、そなた自身の存在もまた万暦朝の無秩序に拍車をかけたのだから、
闇雲に泣き喚いても意味がなかろう。まずは涙を拭いて、少し落ち着くが良い。
いっそそなたも、ここに常駐して思いの丈をぶちまけてはどうかね?
女性の参入は前例がないので、喜ばれるに違いない。十分に悪人だと思うしな。


以上。

383 :以上、自作自演でした。:04/06/29 09:14
魔女裁判官さんは追いつけるでしょうか?

384 :以上、自作自演でした。:04/06/29 13:20
残酷趣味は無意味ですか?

385 :以上、自作自演でした。:04/06/29 15:52
今更と思われるかもしれないけど、燕の避難所の感想を。

386 :以上、自作自演でした。:04/06/29 19:19
裁きたいキャラハンはいますか?

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