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一行小説リレー メンヘル版 第4巻

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 23:43 ID:vcLWTLd7
一行小説リレー メンヘル版 第1巻
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/mental/1039508305/
一行小説リレー メンヘル版 第2巻
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/mental/1058806497/
一行小説リレー メンヘル版 第3巻
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/mental/1065017381/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 23:45 ID:/tKF+dFh
おまんこ☆女学院

3 :名無しさん:04/02/18 23:49 ID:5sjKh9k7
なんか今日疲れた。。。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 23:51 ID:lHaVNYAe
俺は旅に出ることにした。鬱な気持ちを捨てるために!

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 23:54 ID:Pj4vLghO
おついち

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 00:16 ID:goKiAt1x
とりあえず渋谷行きの終電近い列車に乗り込んだ。

7 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:17 ID:hAblL3GL
列車内で痴漢にあった。尻を撫でるその男の手を思いきりつかみ、

8 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:18 ID:hAblL3GL
つり革の近くまでつりあげると、大声で「この人痴漢です」と叫んだ。

9 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:18 ID:hAblL3GL
だけど近くにいたのは田舎から出てきたらしい学生と、ホームレスだけだった。

10 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:19 ID:hAblL3GL
誰の反応も得られず、傷ついた美佐子は号泣しながら激しく地団太を踏み、

11 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:20 ID:hAblL3GL
列車のドアの窓ガラスを、割れるまで拳で殴りつけた。ガラスが割れると、

12 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:21 ID:hAblL3GL
田舎学生が車掌を呼びに行き、美佐子は次の駅で降ろされ、取り調べを受けた。

13 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:24 ID:hAblL3GL
痴漢にあったのだと訴えたが、器物損壊の現行犯で逮捕され、留置場に連れていかれた。

14 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:29 ID:hAblL3GL
留置場は小便と大便と嘔吐物と唾液と、あらゆる体液の臭いがコンクリート
に染み付いていて、臭くて吐きそうだった。

15 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:35 ID:hAblL3GL
腰をかけるところもなかったので、仕方なく美佐子は地べたに座り、壁を
睨み続けていた。部屋にはもうひとり、美佐子以外に男がふたりと女がひとり
いたが、完全に無視してやると、何も言ってこなかった。

16 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:38 ID:hAblL3GL
壁を睨み続ける目が疲れてきた頃、男が話しかけてきた。男は美佐子のことを
お嬢さんと呼び、馴れ馴れしく話しかけてきた「お嬢さん、なんでこんな
時間にこんなところにいるの?もしかしてあいつのせい?」

17 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:39 ID:hAblL3GL
「あいつ」と言われた時、美佐子は心臓が飛び出すのではないかと思うくらい
どきどきし、誰っとか、嫌っとか、とりあえず口に出来る全部の言葉を叫んだ。
男は続けた「あいつがいるから、ここはこんなに臭いんだよ。君のあいつのせいで・・・

18 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:42 ID:hAblL3GL
「あいつ」とこの男が口にするのをやめさせなければ、そう思って美佐子は
男の顔を、特に口の部分をめがけて何度も何度も、全体重を込めて拳で殴った。
美佐子は看守に後ろからはがいじめにされ、部屋から引きずり出された。

19 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:45 ID:hAblL3GL
引きずられながら男を見ると、男はまだ「あいつのせいだ」と叫びながら、
唇の端から血を流していた。「あいつのせいだよ、俺もお嬢さんもあいつに
操られているんだよ」そう叫ぶ男もすぐに看守に取り押さえられ、地面に顔
を突っ伏された。

20 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:48 ID:hAblL3GL
この男はなぜあいつのことを、あの男のことを知っているのだろう。ホームレスの
ような汚い風貌で、おおよそあの男と関わりがありそうにはなかった。そう、
あの男はいつもスーツで決めていて、金曜日の夜にはジャガーで女を買いにいく、
そんな男だって。美佐子も一度買われたことがあった。その夜あいつに言われたのだ。

21 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 00:50 ID:hAblL3GL
「俺は見ての通り、金を持っている。だからお前が買われた。分かるか。
お前は誰だ?売春婦か?いや、違うな。目で分かる。お前は売春婦以下だ。
ゴミだ。虫だ。糞に群がる蛆虫だ。そうだろう。そんな目で私をにらまなくてもいい」

22 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/19 01:02 ID:hAblL3GL
そういって男は美佐子の頭からシャンペンを注いだ。「これを小便だと思え。」
虫なら小便をかけられることに慣れてるだろう。」美佐子はシャンペンの臭いが
髪の毛にからみつくのを感じながら、冷たいというよりも生温いシャンペンを、
顔を伝うシャンペンを舐めた。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 01:19 ID:goKiAt1x
暗くてイイ(・∀・)ね!

男はシャンペンを自分の局部へとつたわせた。
美佐子はあえいだ。
「ああっ…それだけは…。」

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 02:00 ID:OREKnlcT
ここは一行小説のはずだ・・・俺は苦悩した

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 02:05 ID:goKiAt1x
うん…ここからはできるだけ短くまとめようね。土台はできたから。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 03:52 ID:x91wqxcx
美佐子が気がつくと、何時の間にか首から下を土に埋められていた。
身動きを取ろうとしたが、かたく埋め立てられているらしく、指をわずかに動かすことすらできなかった。
「……んっ! がっ……!」
美佐子が首を振りながらうめいていると、男が闇の奥からヒタリヒタリと足音をさせて現れた。
「お目覚めかい、蛆虫くん」
美佐子の目の前まで歩み寄ると、男は冷ややかに見下ろし、そう言った。
美佐子は身体じゅうがすくみ、息をすることもできなくなった。
男の顔にはりついた表情は、形の上では笑っていたが、伝わってくるのは氷のような残忍さだけだった。
「……お願い……、た、すけて……」
美佐子は喉から声をしぼり出した。
それを聞くと男の顔にはよりいっそう冷たい笑顔が浮かび上がり、悦にいったようにこう言った。
「うん……ここからはできるだけ短くまとめようね。土台はできたから」

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 05:48 ID:goKiAt1x
男は、ぬらりと光るナイフを胸ポケットから出した。

28 :塾長 ◆TQ5SKxSd26 :04/02/19 11:20 ID:HCC+MLEI
美佐子は事切れる直前に思った・・・「一行じゃないし・・・」

29 :猫天使聖カブリツク ◆UZEEEmsX8Q :04/02/19 11:31 ID:xrPvbxon
えいえんはあるよ     ここにあるよ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 14:11 ID:sQIqqX6+
絶命しゆく美佐子は、おぼろげに霞む意識のなかで、その言葉を聞いた。
あたたかな、言葉だった。天使が魂に語りかけてくるように感じていた。
ああ、私の魂は、今、永遠のなかに、迎えられてゆくのだ。大いなる存在に、
身もこころも包まれてゆく。魂が神に抱かれ、すべてを許される。
美佐子は幸福だった。美佐子は、自分の魂が光の中に溶けてゆくように感じた。
「神さま」と呟いて、美佐子は意識を失った。

男はうろたえていた。
頭だけを出した状態で土の中に埋め、しかもナイフで頭蓋に穴をあけた女が、
よもや自分を脅かそうなどとは、考えてもみなかった。
「馬鹿な」
男は後退りをしながらうめいた。
「こんな馬鹿なことが」
女はゆっくりと、男の方に近づいてくる。
「えいえんはあるよ ここにあるよ」
女の口から念仏のように繰り返される謎の言葉が、男の恐怖を煽った。
「貴様は、もう死んでいるはずだ!」
現実的観察を以って、目の前に生じている現実を否定しようとした。
だが、非現実的現実が男を踏みにじった。
「えいえんはあるよ ここにあるよ」
そう言いながら近づいてくる美佐子は、先ほどまでの脆弱な存在ではなかった。
人間じゃない。
こんなこと、人間に出来るものではない。
まるで、あれだ。
なんだっけ。
そう。
まるで、
神。
男がその言葉に思い至ったとき、男の脳髄は美佐子の右手によって砕かれていた。

31 :真白:04/02/19 15:25 ID:goKiAt1x
美佐子は、美しくほほえんだ。そこにいたのは、まるで女神。
「えいえんは、あるよ」
美佐子は、男の脳髄に十字をつきたてた。
「ここに、あるよ…。」

32 :(*´・ω・`*)ヌルー ◆kXn47FN4zU :04/02/19 16:04 ID:pZ0NeHyV
ゆらりと鏡台から反射された光が美佐子の横顔をなぞり、美しい陶器のような肌が露わになる。
気が付けば迷彩服を着込んだ少年少女の一団が跪いて新しく生まれた女神を迎える。
遠来の巡礼者たちは、100年前からこの場のこの予言を信じていたのだ。

33 :六段ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ闇四段 ◆EiXCsgcl.Y :04/02/19 16:09 ID:i4qVkhFN
ここは一行リレーなの。唯のリレー小説が書きたいなら、別スレ立てればいいじゃない?

34 :(*´・ω・`*)ヌルー ◆kXn47FN4zU :04/02/19 16:17 ID:pZ0NeHyV
・・・と美佐子は思ったが、混乱する思考の渦の中で瞬間的に忘却した。

35 :六段ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ闇四段 ◆EiXCsgcl.Y :04/02/19 16:18 ID:i4qVkhFN
解ってくれて、ありがとうと。誰かがつぶやいた。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 17:38 ID:5AsgCuy4
その時、天からチーズケーキが降りてきたが、賞味期限が4日過ぎてた

37 :真白:04/02/19 18:27 ID:goKiAt1x
ま、4日ぐらいなら平気だろ。

38 :名無しさん@お腹おっぱお.msl:04/02/19 19:54 ID:8fqwr88m
と、思って食べたら、1年と4日過ぎていた。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 00:43 ID:m++J95y9
「えいえんは、あるよ!!ここに、あるよ!!!」美佐子は狂ったように期限切れのケーキを貪った。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 01:24 ID:LsnxIJPf
チーズケーキの中からはずれの紙が・・・

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 01:58 ID:1pgGXfHK
美佐子はその紙を持ってケーキ屋へ向かった

42 :真白:04/02/20 02:42 ID:kscNHLz9
ティッシュをもらった。

43 :湾岸戦争の思い出 ◆.jMGTy6iYI :04/02/20 17:35 ID:IjD6g9Uu
「酔ってんのか?」男からそう言われ目が醒めた。全て妄想だった。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 17:47 ID:RmgeL+WD
私の名前はメーテル

45 :|。・ω・)ノシ☆はっち@2段 ◆h.XbuXOg6s :04/02/20 18:34 ID:M0ZBmoPb
そう、私は銀河鉄道を旅するメーテル叔父さん。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 20:10 ID:RgYgXO3o
趣味はスカイダイビングだ

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 21:03 ID:FAxLAB3L
だから叔父さんは銀河鉄道からスカイダイビングをした。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 22:20 ID:yWr5SYhT
銀河高原ビールに到着した。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 22:28 ID:oKZuiyia
カンパネルラは泥酔していた。

50 :アーシャ@お腹いっぱい:04/02/20 22:59 ID:iYBn4CYo
しかたなく

51 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/21 14:29 ID:TwLXAC86
タクシーを呼んで、共に乗りこんだ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 16:03 ID:SobT0zF3
シートに座るとおもむろにカンパネルラの右手が太ももに滑り込んできた。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 16:17 ID:z2SrxnYv
それと同時にカンパネルラの懐に銃が突き刺さる

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 06:50 ID:GmKxaqdt
よく分かんない状況になってしまった。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 15:20 ID:rnnp7E93
その時、耳をつんざく山羊の悲鳴が

56 :るる:04/02/24 17:51 ID:FggqZ0No
http://lulu-web.com/
メンタル系コミュニティー(※チャットルームは24時間大盛況)。

57 :名無しさん@お腹おっぱお.msl:04/02/24 21:15 ID:UaAprwK+
業者「頼む、一回でいい、クリックしてくれ」と悲痛な叫び

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 22:06 ID:Fe61wj6X
しかし、470万人の個人情報が・・・

59 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/25 05:18 ID:JBUOBdyd
だだ漏れ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 09:15 ID:LQhoYm+1
それを知った470万人は暴徒と化した。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 10:46 ID:cOJoY4lp
「こちらに非は無い!」と主張する業者

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 19:53 ID:rhltqfQq
だったが、社長室でほくそ笑むひとりの男…。その名は

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 21:16 ID:RiaWbw3U
「キム・カッファン」

64 :テリ造 ◆taIZZWMjp. :04/02/26 23:55 ID:LU3nT1rl
 静謐な暗渠が徐々に仄暗く陽光が射し込むと葦の野原が天鵞絨の様に
広がり躯を包み込む。大天使の如く顕れた碧眼の少女は灼け爛れた
ネオンの煌びやかな黄金鍍金ラブホテルへと私を誘った。

 何もしていないのに少女は懐妊した。

                          <了>

65 :テリ造 ◆taIZZWMjp. :04/02/26 23:56 ID:LU3nT1rl
暗渠に・・・・の間違いですた。
推敲は必要だね。

書き殴り。3点うんこ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 02:22 ID:TOCzO93U
らんらんらーんらーんらん

67 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/27 08:40 ID:zKMk5WNe
赤ずきんちゃんは、毒林檎を持って出かけました。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 13:57 ID:Y9+1XqGH
猿が、「その毒林檎おいしそうだね。僕にも頂戴よ!」

69 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/27 14:13 ID:zKMk5WNe
赤ずきんちゃんは言いました。
「いいわよ。食べたら種を植えてね。毒林檎の種。」

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:37 ID:5sueTohN
ところが猿は上品で、毒林檎を食するのにカットしてしまいました。しまったと思いつつも割れた種をていねいに植えました。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:47 ID:VjycLXkX
数日後、毒林檎の目が二つも出てきた。
一つはすぐ枯れ果てたが、もう一つは醜い花が咲き、猿はこれをお礼に赤ずきんにあげた

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:58 ID:VjycLXkX
毒林檎の「芽」ね。すまそ;
続きドゾー(・∀・)

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 01:25 ID:8rz1mmXf
赤ずきん「うぜーよ、猿が」

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 02:41 ID:MUiFf0f8
怒った猿は、赤ずきんにキビダンゴをぶつけました。

75 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/28 03:15 ID:8JFmiSCW
「あらありがとう、気がきくじゃない。」
赤ずきんちゃんは皮肉を言いながら、それを口でキャッチしました。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:24 ID:e3qNjhlp
猿「ググググググググ・・・・」

77 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/28 14:17 ID:8JFmiSCW
しかも、きびだんごは毒入りだったので、赤ずきんちゃんはペッとはきすてました。
猿にはとどめの一撃です。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 15:42 ID:VjycLXkX
怒り狂った猿は狼に赤ずきんをボコって欲しいとたのんだ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 16:40 ID:mcvo8kBM
サルも狼も赤頭巾も頭上に水爆を落とされて死んだ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 20:23 ID:Z3ye8N97
はずだったが、赤ずきんはドラゴンボールを集めて生き返った

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 22:28 ID:ihw273lT
赤ずきん「これより人類の浄化を行う」

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:27 ID:4SpgJ3SR
だかその時、猿が現れた!
猿「ウキー!キキキ」

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:47 ID:wSA1ZyxO
「これは私の手下よ」
赤ずきんはほくそ笑んだ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:29 ID:kVyonNb9
猿は驚いている。

85 :真白 ◆xw82cQytfg :04/02/29 12:45 ID:9d6QIwbO
赤ずきんは言いました。「ねえ猿や、世界でいちばん美しいのはだあれ?」

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 14:24 ID:JnCLNGdB
赤ずきん「世界で一番美しい者は世界浄化の権利をもつ。私に付き従うものは新たなる大地を獲得するだろう。」

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 15:12 ID:4SpgJ3SR
猿「ウキ!?ウキキー!!」
訳「ウソ!?まじで?じゃあ手下になる!」
猿は案外信じやすかった。
赤ずきんの手下となった。

88 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/02/29 18:03 ID:I1AgEaKD
赤ずきんは猿山のボスとなり、里に降りては金品を奪いとり、私腹を肥やしましたとさ

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 22:15 ID:6TffS+Sg
100年後・・・

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 00:44 ID:4mpjGhdP
赤ずきんはドラゴンボールにより、永遠の美を手にいれていた。


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 01:52 ID:SkfUYCU5
「桃太郎や、桃太郎や起きなさい」

92 :真白 ◆xw82cQytfg :04/03/01 06:56 ID:fGEhvFVC
「どうしてだい?なぜ俺が君の指図にしたがわ
なければならない?そんな理由はない。だから俺は寝る。」

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 15:31 ID:XcaWxiwh
「はぁ?あんま調子に乗ってんじゃねーよ。糞ガキが!」

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 22:14 ID:dH57Dzsw
「まて、わかった、起きる、起きるよ」

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 02:17 ID:WZFMBvLt
眠りを諦めきれない桃太郎は、手荷物に敷き布団とマクラ、掛け布団2枚と替えシーツまで積込んだ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 03:39 ID:QBWPm79z
「ほら!あんた、持っていき!」とおばあちゃんから母親にばれないように100円貰った

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 09:40 ID:3nijNImZ
すぐにクスリへと変わった。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:50 ID:WZFMBvLt
クスリを転売したら200円になった。桃太郎は思った「これを元手に株をやろう」

99 :(*´・ω・`*)ヌルー ◆kXn47FN4zU :04/03/02 18:53 ID:j5rfblUi
ほんとの私デビュー♪

100 :sage:04/03/02 19:03 ID:WZFMBvLt
 

101 :ふゆ:04/03/02 19:04 ID:2pOXC3Tr
詰まんないスレッドたてんなよなー

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:05 ID:WZFMBvLt
バカな桃太郎をみて、赤ずきんは伝説の不遇の美女神・美佐子に自分を重ね合わせていた。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:09 ID:5+pMCzBV
美佐子は大きくひとつため息をついた。これから

104 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/03/02 22:39 ID:kC2yf3eO
タニシ取り名人の吾作と果し合いだ

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 00:19 ID:2U0yvVm2
吾作はてごわいぞ

106 :名無しさん@お腹おっぱお.msl:04/03/05 21:13 ID:sFfd3Vh7
二人は、田んぼに入り

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/19 11:52 ID:W9qL1448
ねちゃねちゃと嫌な音を立てる沼状の田んぼに、色とりどりの布がはらりはらりと落ちていった。
寂しい案山子のようになった二人に触れるものは、ただ素肌だけだった。

108 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/03/19 20:19 ID:4fV6R2QA
吾作は「ハラショー!」と雄たけびを上げながら、ついでにスレもあげるのであった

109 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/19 21:03 ID:iAgnnz0A
五作はビョーキとビョークの区別がつかなかった。

110 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/19 21:35 ID:iAgnnz0A
五作はかつて美佐子とプレイしたことがあった。新宿の高層ホテルだった。
五作は美佐子を裸にしたまま跪かせて、ルームサービスで注文した安シャンパン
を頭から注ぎ、お前は虫だと何度も言った。美佐子はその言葉を連呼されるうちに
自分が本当に虫になったような気がしたのか、声をあげて泣き出した。「虫は泣かない
んだよ。分かるか」と五作は美佐子を立たせ、叉を押し広げアヌスにシャンパンの瓶
を突っ込んだ。

111 : ◆ALLFmMSYY2 :04/03/19 21:37 ID:H+7nR8qB
美佐子は悲鳴を上げ、ベッドに倒れ込み、すがるようにシーツを掴んだ。

112 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/19 21:38 ID:iAgnnz0A
「いいか、ビョークはビョーキだが、ビョーキはビョークじゃないんだ、
歌っている方がビョークだ、区別がつくか?」五作はそう言いながら美佐子の
アヌスにぐいぐいとシャンパンの瓶を押し込んだ、美佐子が堪えきれず悲鳴を
あげると、「虫のくせに悲鳴なんかあげやがって」と美佐子の髪をつかみ、床に
突っ伏させた。「俺はビョークとビョーキの区別がつかないんだ。分かるか?」

113 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/19 21:41 ID:iAgnnz0A
すみません。1行小説なのに複数行書いて。しかも全て村上龍の受け売りで。

114 : ◆ALLFmMSYY2 :04/03/19 21:50 ID:H+7nR8qB
「わかったわ、わかったわ……」美佐子は苦しみに喘ぎながらそう繰り返した。

115 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/19 21:53 ID:iAgnnz0A
橘いずみが「ダメな自分を信じてGO」と歌ってます。

116 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/19 21:53 ID:iAgnnz0A
115 誤爆です。すみません。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/19 23:35 ID:jene30RG
「わたしだって、COCOとCOCCOを区別出来ません。CHARAとCharもわからない‥‥!!」美佐子が猛る。

118 :湾岸戦争の思い出 ◆rusuMPlVYo :04/03/20 03:19 ID:absVqyW6
「わたしは、ゴスペラーズと、ジョビジョバの区別もつかないんです」美佐子は続けた。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/20 21:17 ID:zVZOptS9
「僕なんてマラソンの坂本さんとメジャーリーガーの高津君の区別もつかないよ」と山下大輔が反論。

120 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/03/26 20:36 ID:RLTdSHdQ
美佐子の右フックが山下大輔のアゴの先端をとらえた それとは全く関係なくスレをあげるのであった

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 04:38 ID:JQ+0M/uO
そして通りすがりの名無しによって山下大輔は山下洋輔と間違われ、

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 04:47 ID:r2dqK20+
瞳孔全開

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 22:48 ID:IWcF7vwK
ククク・・・リタリンが効いてキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/30 03:28 ID:OZl1KxOL
完全にトリップした天才ピアニストは神業の即興演奏をものにし、

125 :榛名(〒д〒):04/03/30 20:14 ID:xVIDdkon
セ界制覇

126 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/04/03 22:09 ID:Dge/ma/b
セ界は広い、、、「セ」でググると1,520,000件もヒットするのだ

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 05:13 ID:We/8jOl2
「セ界は凄い事になっとるのにどうしたこのていたらくは!4巻は何故これ程に盛り上がらぬのだ!!」と

128 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/04/06 12:08 ID:07E7u98L
売れ残った4巻を燃やし、編集長はロープを桜の幹にかける

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 12:32 ID:We/8jOl2
桜の樹の下、編集長の辞世の句はこうだ。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 14:27 ID:+Tp4tVHp

「満開ノ桜ノ下ニテ 我死ナント欲ス ごちそうマンモス」

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 16:32 ID:XW6RMBia
数百万人の花見客が見守るなか「God save the queen」が流される。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 21:01 ID:QlzKFxc8
「夜10時以降の宴会は禁止。ブルーシートは持ち帰って下さい」と看板がたつ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/08 16:55 ID:1SdU5kGK
私のシートはグリーンだった・・・。

134 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/04/08 19:56 ID:/HNRKFg8
グリーンウェルは神のお告げを聞き、祖国へ戻るのであった

135 :名無しさん@お腹おっぱお.msl:04/04/08 20:23 ID:iNABmcVm
帰国中の船で・・・

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/14 11:09 ID:FYQ9a8U8
再び神が現れ、「やっぱさっきのお告げナシね」

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 17:38 ID:jJVPCLEj
ふざけるな!と私が言うと神は「クーリングオフ使うから」

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/19 19:17 ID:H+my5DfO
と、昨夜の残り物でササッと朝御飯を作ってから会社に行った。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/20 00:09 ID:eJGea8pP
「結構家庭的なんだな・・・」僕はいつしか神に恋をしていた。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/20 00:17 ID:yQav2BL2
しかし、そんな淡い日常もあの出来事によって悪夢へと変わろうとしていた・・・

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/20 08:52 ID:eJGea8pP
神「あたし・・・妊娠してるの・・・」衝撃の告白の直後、口から産卵。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/21 00:08 ID:K9nK1p+l
その卵から自分そっくりな子供が誕生したのを見た彼は自我が崩壊した。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/21 12:20 ID:F+jWj+qf
まさにグレートや!!グレートなんや!!

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/21 12:29 ID:2OR1Vyvk
と、恐怖におののきつつも赤子が無邪気に笑うのを見て

145 :姐御 ◆ANEGO1VL9. :04/04/21 17:26 ID:7d7EcYbn
彼は何故か不適な笑みを浮かべ、こう呟いた。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/21 18:59 ID:K9nK1p+l
「親の顔が見たい」

147 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/04/21 20:54 ID:5dJ5xybW
そして親子の血で血を洗う闘いが幕を明けたのであった、まる

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 08:42 ID:Xx5xFNle
カワでどちらが多く万引きできるかを競い、捕まった時点での品数で勝敗が決まる。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 09:53 ID:Ik3J0AwJ
いやや!!うちはそんなルールいやや!!

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 10:23 ID:Xx5xFNle
「では2択だ。万引きするか、生でイナゴ食べるか、だ。好きな方を選びたまえ。」

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 18:33 ID:Xx5xFNle
「8時間経過した。流石の私も待つのには限界がある。さあ答えたまえ!」

152 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/04/22 21:31 ID:UDzd0yeg
生でオナゴ食べるってのは無しですか?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 23:15 ID:TWqWELFX
無しですよ

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/23 00:44 ID:PNuB5lpD
オ父サン悲シイ。ホモダカラ。ダカラ見タ目ハ爺サンノ神ヲ選ンダノニ、息子ガ「生でオナゴを」ダナンテ・・・

155 :姐御 ◆ANEGO1VL9. :04/04/23 12:44 ID:yfJjaZnA
一部始終を見ていた神が溜まらず叫んだ「お前の落としたラップは金のサランラップか?銀のサランラップか?」

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/23 16:02 ID:PNuB5lpD
父と息子は悩み抜いた末、宇宙の常識「金なら1枚・銀なら5枚の定理」を用いて損得を算出、

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/23 23:50 ID:5ns6QRM8
めんどくさいから両方いらない

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/24 00:38 ID:2Ws0fqH7
「そんなこと言わずにアハアハ( ^∀^)」

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/24 08:19 ID:YeNiEes8
いつになく卑屈な神。何か裏がありそうだが敢えて「銀のラップ」を選択してみると

160 :姐御 ◆ANEGO1VL9. :04/04/24 11:30 ID:c7ejP9/L
「銀のラップって。。。アルミホイルじゃねーかよ!!」息子は激怒した。そして父が

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/24 13:26 ID:QYjIN2X2
YO-YO-YO! お前のラップは銀ラップ!YO!

162 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/04/24 20:12 ID:aQehKw75
アルミホイルを噛んで頭がイカれた父を見捨て、5マス進む

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/26 16:08 ID:lcV/luD/
と見せかけて渾身の後ろ回し蹴り

164 :ふー ◆SYUSO2g./w :04/04/26 18:52 ID:90ID84sr
「ひゃー! オメエ強いな、オラ、びっくりしちまったぞ!」

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/27 09:57 ID:U2E7Euhv
息子は薄笑いを浮かべて言った。「腕が落ちましたね。でも一昨日始末したハゲよりちょっとはマシかな。」

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/27 09:59 ID:U2E7Euhv
息子は薄笑いを浮かべて言った。「腕が落ちましたね。でも一昨日始末したハゲよりちょっとはマシかな。」

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/27 11:59 ID:mvz9m2FM
ん?2回同じ事が起こった…デジャヴか?この世界でデジャヴを見るということは…

168 :死くま ◆EdnWlBfwz6 :04/04/27 16:02 ID:mkMqLcV9
エージェントが来る…ってことか

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/27 21:31 ID:5NebEvYQ
そこに、ジェントルマン風のおっさんが

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/28 02:59 ID:7jYOJMLr
やって来た。蔦の絡まる素敵な紳士だ。しかし騙されてはいけない。彼は

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/28 05:40 ID:W3pQhngk
高木ブーだ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/28 08:57 ID:eCZL9Mrf
蔦が絡まる位長い事寝ていたので、脂肪が落ちてスリムに。まるで別人だ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/29 00:34 ID:ZukqOt/J
ウクレレさえ持っていなければ見過ごしてしまっていただろう。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/29 15:30 ID:jCndO7PB
ブーはウクレレでインギー顔負けの速弾きをしだした

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/30 06:33 ID:kA7MOqMl
ものたろうは、日本一のメンチをきりました

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/30 23:37 ID:NkE+h9F5
あっそ

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/02 00:24 ID:xZ8nrUm4
さんがだいふ〜んか〜♪

178 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/05/02 19:37 ID:n+/Y04mx
ブーとものたろうの睨み合いが続く。。。ものたろうが先手を打ってでた

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 10:10 ID:soFe1ITm
ものたろう「そもさん!」

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/03 23:08 ID:b5fsDG6r
ブー「ええい!調整が完全じゃないのか!?」

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/04 23:50 ID:Q5b/AZPf
ものたろう「飛べない豚は只の筈なのに持って帰ろうとしたら皆が僕を泥棒扱いするんだ」

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/06 09:27 ID:0Vrbta4w
ブー「腐ってやがる・・・!出すのが早過ぎたんだ・・・!」

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/06 13:28 ID:RIfdoBOU
↑ワロタw

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/06 22:18 ID:a/JklA4V
ものたろう「見ろ!ブーがまるでゴミのようだ!」

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/07 14:54 ID:S+T2sIbj
ブーは確かにゴミっぽかったが、もうすぐ孫が生まれるとあって意気揚々としている。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/07 15:15 ID:bOK433ln
ブー「ハハハハ!!!ジース!おれの戦闘力はいくつだーー!?」


187 :女王様 ◆.L61CJPAug :04/05/07 15:20 ID:V+yGRuCo
ブーは戦闘力よりも体脂肪率のほうが高かった。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/07 15:59 ID:S+T2sIbj
余りの体脂肪率にジースのスカウターは爆発

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/08 09:56 ID:upUuf6ah
この事件の後、ジースはアミノサプリを愛飲する様になったという。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 09:56 ID:OZ7N+ZhB
ジース「た、隊長ー!!約70でありますっ!!

191 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/05/09 22:23 ID:Zd8GfNK1
ブーとジースは休日を利用して、ディズニーランドへ出かけた 「ミッキーかわいい キャハ」

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 22:52 ID:wEDBo+nx
ジースが異変に気づいたのはそのときだった。あのミッキーまばたきしてないぞ!

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/10 02:49 ID:/h0YGx/e
あなおそろしや…

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/10 11:54 ID:IN6Cn/rw
「●ッキー」の様に伏せ字にしておかないととんでもない額の損害賠償請求を被るのだ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/10 15:36 ID:KRAyx0O5
ディズニーランドかと思ってたらデスnyランドだった。ここはだめ人間の入り口だ、ここにいてはいけない

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/11 08:26 ID:oBr+JNOT
必死に出ようと駆けずり回ったが、出口をくぐると何故か元いた場所に戻ってしまう。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/11 20:03 ID:oBr+JNOT
「くそっ!もはや駄目人間からは抜け出せないのか!?」

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 00:03 ID:VV84CSyX
助けてよミサトさん!!

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 00:08 ID:SnyK5ZaC
ミサト「今ちょっちセックル中だから待っててね」

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 00:08 ID:POPJo6eJ
シンジ君、起きなさい。いつまで学校休む気?初号機は完全に直ってるわよ。パイロットのあなたがそんなことでどうするの?シンジ君?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 00:15 ID:2kyqEqZr
あ、綾波が・・

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 01:10 ID:PQCq1pcC
・・・どいてくれる?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 10:53 ID:VV84CSyX
そう言うと下になっていた冬月教授は衣服を手繰り寄せた。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/13 10:07 ID:Sak3vPPw
「私とのプレイ中にまさかレイの名を口にするとはな。」

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 09:31 ID:01OEXz4D
「私はレイの代わりだったと言う訳か。碇の息子に弄ばれるとは

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 09:33 ID:LNyQSCJt
そこにタモリが乱入

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 09:34 ID:01OEXz4D
堕ちたものだな。かつて性豪とまで呼ばれたこの私が・・・。」

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 09:35 ID:LNyQSCJt
「来週来てくれるかな?」「いいとも!」

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 09:36 ID:01OEXz4D
最近あっちの方がめっきり弱くなり、受けにまわる事が多い為か弱気になっている様だ。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 09:39 ID:01OEXz4D
「来週は新宿二町目に出張の予定なのだが・・・。」

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:02 ID:/6POLYQd
よしこ(本名斉藤守)にまた会えるだろうか。碇はむらむらとした気持ちがもたげてくるのを感じた。そして肛門によしこの感触を思い出していた。よしこはタチで碇はネコであった。


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:03 ID:/6POLYQd
しかし、いつものことだが、同時に屈辱感がこみ上げてくるのであった。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:04 ID:/6POLYQd
怒りは、やり場のない怒りを仕事にぶつけてきた。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:05 ID:/6POLYQd
碇は冬月を呼んだ。冬月は怪訝そうな顔を向けたが、何かを悟るとおずおずとやってきた。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:06 ID:/6POLYQd
「作戦会議室まで」と言うと碇は部屋を出て行った。冬月は碇のあとに続いた。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:09 ID:/6POLYQd
「作戦会議室」のベッドで、碇は冬月の横でたばこに火をつけていた。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:10 ID:/6POLYQd
「碇、何かあったのか?」いつもより激しい攻めに、冬月は聞いてみた。いつものことで返事は期待していない。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:10 ID:/6POLYQd
「おまえクーラーいる?」碇は口を開いた。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:11 ID:/6POLYQd
冬月は意外な顔を向けて聞き返した。「え、新しいの買うんだ?」

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:12 ID:/6POLYQd
「いや、45までにものにならなかったら実家に買える約束だったんだ」伏し目がちに答えた。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:13 ID:/6POLYQd
碇の家は、代々宮大工だった。実家では還暦をこえた父がひとり家を守っていた。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:14 ID:/6POLYQd
「いつまでもこんなことやっていられないしな」

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:14 ID:/6POLYQd
「冬月、おれたちには夢があったんじゃないか?おまえには夢を追い続けて欲しい」

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:17 ID:/6POLYQd
冬月は昨晩妻と口論したことを思い出していた。いつものことだった。妻の「私はいくらでもがんばるけどあなたには普通の仕事をしてほしいのよ。それだけ」

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:17 ID:/6POLYQd
その言葉が、心の中にぶら下がっていた。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:18 ID:/6POLYQd
そして、今朝の娘の言葉が耳の中で響いていた。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:19 ID:/6POLYQd
「お父さんロリコンって何?」

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:19 ID:/6POLYQd
冬月はぎくっとした。


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:20 ID:/6POLYQd
「お父さんは地球を救うために働いているんだよね」

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:21 ID:/6POLYQd
「しんじくんやレイさんはそのためにお父さんが訓練してるんでしょ?」

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:23 ID:/6POLYQd
「ああ、そうだよ」。冬月はできるかぎりの力で言い聞かせた。しかしその言葉はうつろだった。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:24 ID:/6POLYQd
「そうだよね。お父さんのこと電波系って言われて・・。セカンドインパクトは必ずおこるんだよね」

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:25 ID:/6POLYQd
「そうだよ。そのときのためにお父さんたちは、がんばっているんだよ。」

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:25 ID:/6POLYQd
碇が一服し終えた頃、冬月は肩を落としため息をついた。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:28 ID:/6POLYQd
冬月も限界を感じていた。


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:29 ID:/6POLYQd
碇がノストラダムスの大予言にヒントを得て今の事務所を立ち上げたのは


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:29 ID:/6POLYQd
二人が20代後半になった頃、お互い売れない劇団員として三畳人まで二人暮らしをしていた頃だった。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:31 ID:/6POLYQd
碇は自信にあふれていた。冬月はその夢を碇と何度も語り合った。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:33 ID:/6POLYQd
中華料理屋の隣にある古い車整備工場を借りて活動をはじめた。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:34 ID:/6POLYQd
「まずはコンセプトだ。新世紀。新しい時代に突然思いも寄らぬ地球の危機が訪れる。」

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:35 ID:/6POLYQd
碇はあつっぽく語った。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:36 ID:/6POLYQd
「ノストラダムスの予言は間違っていなかった。2024年のセカンドインパクトこれがノストラダムスの予言だ。」

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:37 ID:/6POLYQd
「その世界を救うのは、なぜか、中学生でなくてはならない」

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:42 ID:/6POLYQd
「中学生が一番精神的に不安定だからだ。つまり精神的な振幅がいちばんはげしい


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:43 ID:/6POLYQd
セカンドインパクトは目に見えない精神的な大きな爆発だと思っていい


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:44 ID:/6POLYQd
それに対応するには激しい精神的振幅がひつようなんだ。そのためには、早いうちの能力開発が必要で・・・。」


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:45 ID:/6POLYQd
そんな調子で碇はその日のうちに、ターゲットになる家庭の層と子供たちに課す月謝まできめてしまった。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:48 ID:/6POLYQd
子供集めは意外に簡単だった。口のうまい碇は落ちそうな家庭を嗅ぎだし、言葉巧みに生徒(というべきか)を集めていった。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:49 ID:/6POLYQd
冬月は第一東京大学大学院の理工学研究科まで出ている。そのことを碇は持ち出し有閑マダムを安心させた。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:51 ID:/6POLYQd
碇自身は、中学生の頃ロック歌手になりたくて秋田から上京してそれからずっとふらふらしていたので、高校も出ていなかった。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:52 ID:/6POLYQd
しかし、言葉巧みなこと頭の回転の速さは大したもので、冬月は決してかなわなかった。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:54 ID:/6POLYQd
「この男はいったい何者なんだろう?」

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 10:55 ID:/6POLYQd
劇団の面接会場で碇と初めて話したときの冬月の感想だった。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:03 ID:/6POLYQd
冬月は態度と夢の唐突さに衝撃を受けた。普通の人間ならあきれてめまいがする程度だが、今まで一流コースを外れたことにない温室育ちで、大学社会で初めて挫折を味わって、なんでもしてやろうと考えていた冬月の心を捉えるには十分すぎる衝撃だった。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:04 ID:/6POLYQd
上間違い
>>254
削除

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:05 ID:/6POLYQd
「俺は、大杉連みたいな性格俳優になって成功して、その後国会議員なるつもりだ。


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:06 ID:/6POLYQd
その前にだれかとコンビを組んで 「爆笑オンエアバトル」ディフェンディングチャンピオンに
なる。おまえコンビくまないか?」


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:06 ID:/6POLYQd
冬月は態度と夢の唐突さに衝撃を受けた。普通の人間ならあきれてめまいがする程度だが、今まで一流コースを外れたことにない温室育ちで、大学社会で初めて挫折を味わって、なんでもしてやろうと考えていた冬月の心を捉えるには十分すぎる衝撃だった。


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:29 ID:01OEXz4D
CM(土の匂いが〜俺は好きだぜ〜握り締めれば〜(ry燃える男の〜赤いトラクタぁ〜それはオマエだぜ〜♪)ヤンマー・赤トラスーパーフォルテ!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 11:36 ID:01OEXz4D
↓本編の続きドゾー

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/14 17:52 ID:7kABvkVX
臨時ニュースです。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:40 ID:GL7X7GJk
冬月はその年の5月に第一東京大学を休学していた。その退学理由が揮っていた。「現代の物理学会に失望した。物理学は終わった。」というものだった。




263 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:41 ID:GL7X7GJk
冬月は大学に馴染めなくなっていっていた。しかし冬月には妙な万能感があり、それは、自分の限界を外側の世界全部の限界に置き換えた。


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:41 ID:GL7X7GJk
また、いずれも「とんでも系」の書物であったが、その当時流行して紀伊国屋の科学コーナーで平ずみになっていた
「アインシュタインは間違っていた」と「科学を誤らせた10人の科学者」といった本に触発され、科学は細分化されすぎ
て大事なものを見落としているといったゆるい科学批判の風潮が冬月を後押しして、
「自分の能力は科学という枠にははまりきれない」という結論を彼に与えた。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:45 ID:GL7X7GJk
そこから先の道は、わりとスムーズだった。まず啓発セミナーが彼の性格を変えた。
彼の笑い方下を向きながらふふという笑い方から突然「わっはっは」という豪快笑いに変わった。
それから、集団合宿・セミナーの参加と、「修行」の日々は彼に充実感を与えた。
水中クンバカや、空中浮揚の修行に明け暮れていた。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:49 ID:GL7X7GJk
しかし、あきやすい冬月には「オカルトの季節」も長くは続かなかった。
結局は、一緒に修行していた女子大生に振られたのが、やる気のなくした理由だった。



267 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:52 ID:GL7X7GJk
そんなある日ふとしたきっかけで、劇団四季の「マンマミーア」をみて冬月は
「これだ」と思った。「おれは表現者なんだ。」


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:53 ID:GL7X7GJk
何かないかとふらふらしていたある日、新大久保のガードしたに「劇団員求ム」の小さい張り紙を見つけた。


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:56 ID:GL7X7GJk
冬月は近くの電話ボックスに入りその面接にすぐ申し込んだ。
そんな、「何か」を探していた冬月にとって、確信に満ちた碇の
言葉は、冬月に「確信」を与えるのに十分であった。

程度の差はあれ、二人は同じ種類の人間だったからだ。



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 14:57 ID:GL7X7GJk
意味もない万能感と根拠のない確信が二人を引き合わせる牽引力だった。
しかし、碇のそれは冬月に比べ、途方もなかった。
途方もない万能感と、もはや勘違いとも言えない途方もない理由なき確信。



271 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:01 ID:GL7X7GJk
碇は「一応」有言実行の男だった。事実、劇団の面接で冬月と初めて言葉を交わした3日後に碇は電話を掛けてきた、
芸人のオーディションの申し込みを済ませたのでネタを作っておいてくれとのことだった。

しかし、ねたは冬月が一人で作り、碇はなにもしなかった。唯一「がちょーん」と「がびーん」をあわせたという
「がびょーん」碇の一発芸だった。
しかし、ステージでは碇が断然目立っていた。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:02 ID:GL7X7GJk
結論から言うと芸人時代、二人は地方の温泉場のストリップ劇場の前座をやるにとどまり結局売れなかった。


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:05 ID:GL7X7GJk
そのころ碇は自分の母ほどの年齢のストリッパーと寝ていた。
これは飢餓状態における不可抗力以外のの何者でもなかった。


274 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:06 ID:GL7X7GJk
このころの生活が二人の歪んだ性意識をはぐくんだ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:11 ID:GL7X7GJk
碇は選挙にも出馬した。ある町の町議会選挙に立候補した。公約は町に競馬と競艇とパチンコの並ぶ大施設をつくることで。
町を日本のラスベガスにというのがスローガンだった。
結果は、当時どこの選挙にでも出馬し選挙の名物となっていた最下位から二番目の「羽柴秀吉」の10分の一の票しか獲得せずに落選した。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:17 ID:GL7X7GJk
こういった風に碇は威勢がいいものの全て中途半端だった。
しかし、時代が変わり、碇や冬月に時代が傾いてきた。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:24 ID:GL7X7GJk
社会が疲れ始めていた。勝ち組負け組みという奇妙な言葉がはやった。
それは「勝った」人間が増えたわけでなく、「負けた」と明確に感じてあきらめてしまった
人間が増えたことをからであった。

碇が自動車整備工場の跡地で子供を集めて、なにかいかがわしいことを始めようとした
のはそのころだった。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:26 ID:GL7X7GJk
このときだけは、碇は時代の流れをつかんだといていい。
碇が適当に横文字を並べて作ったその組織、ネルフ(neural enhancing ruling foundation)には
おかしな人間がたくさん集まってきた。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:28 ID:GL7X7GJk
最初は碇は「能力増進会」という名前の学習塾として開設していた。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:29 ID:GL7X7GJk
勧誘のときは、「日能研とゼット会(増進会)の提携で作られた塾なんすよ。」と言って子供を集めた。


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:33 ID:GL7X7GJk
人格、脳の発達を総合的に伸ばすというキャッチフレーズを出し始めたときから
ネルフは独自性を発揮し始めた。
冬月の水中クンバカ、空中浮揚で培った「修行」のテイストが投影され始めた。


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:35 ID:GL7X7GJk
修行ブームが衰退してからもう20年くらいたっていた。
時代がまた、精神的なものを求め始めていた。
そして、ネルフには妙な人間が集まり始めた。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:40 ID:GL7X7GJk
ミサトは冬月がコミケで出会った以上にテンションの高い女だった。
ミサトは両親の離婚から、引きこもりがちになり、だんだん社会から遠ざかり、
ネット媒体でネットアイドルとして自分の世界を作っていたが、
それで自信を得て最近、コミケに派手なアニメキャラクターのコスチュームで繰り出すようになっていた。
対人恐怖は、ますますミサとのテンションをあげていた。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:41 ID:GL7X7GJk
そんなみさとに冬月が「確信」を感じるのは当然のことだった。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:45 ID:GL7X7GJk
冬月は、ミサとに名刺を渡して自己紹介をした。
みさとのテンションで誰も話しかけるものがいなかったため、
話しかけられてみさとは挙動不審になった。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:50 ID:GL7X7GJk
冬月は、思い切って、碇との構想をそのまま話してみた。
セカンドインパクト、使徒、ファーストチルドレン、そしてネルフのこと。
その脈絡のなさ、いかがわしさは、逆にみさとの興味を引いた。
「モキュー!またしの星はセカンドインパクトで滅んだんでちゅー。またしも使徒と戦いたいでちゅー」
やっぱり同類だった。

しかし、数日後ネルフに現れたみさとのキャラは、「モキュー」ではなく、
お姉さんキャラに変わっていた。
最近「逮捕しちゃうぞ」にはまりだしたのである。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:53 ID:GL7X7GJk
みさとが来たことで、もう一人おかしなやつが寄り付くようになった。
加持リョウジ である。彼は元成人PCソフトのプログラマーで
数年前からいつも誰かに追われていると感じるようになり、
家から出なくなるようになっていた。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 15:56 ID:GL7X7GJk
加持はネットアイドル時代からみさとのファンで付回していた。
彼の中では、今はみさとの恋人で、結婚も約束していることになっている。
みさとの行動は全て把握していた。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 16:00 ID:GL7X7GJk
みさとがいかがわしい組織に入ったと知り、加持の中では
自分が付けねらわれていた理由が理解できた。
ネルフが自分をつけまわしていた黒幕であり、
自分の重要なファイルを狙っている。
そのファイルを奪うために婚約者のみさとを巧みに引き入れ
外堀から埋めていこうと企んでいる、と加持は見込んだのである。
実際は肝心のファイルは加持は特にもっていなかった。
しかし、そんなことは加持にとって重要ではなかった。
長年の黒幕がわかり、今婚約者が聞きにさらされている
その危機感だけで彼の生活目標は十分に定まったのである。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 16:06 ID:GL7X7GJk
りつこをつれてきたのは碇だった。通い詰めたSMクラブの女王様がりつ子だった。
りつこもやはり碇の途方もない妄言に釣られた一人だった。
こいつは何かをやるかもい知れない、たくさんお金を取れそう。
そう考えて客としてマークをしたのである。
そしてりつこは店外デートの続きでネルフに連れて行かれた。
碇は、「オプション奮発するから、今日はここで女医さんやってよ〜」
とせがまれた。白衣が着たかったので、渋々許諾した。
しかし、白衣を着たとき何かが自分の中で変わった気がした。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 16:09 ID:GL7X7GJk
りつこは子供の頃なんとなく白衣の科学者にあこがれていた。
それを思い出したのである。
それからりつ子はたびたびネルフで「営業」をするようになった。

ネルフの収入はりつこに流れ込み、碇の借金は野放図に膨れ上がっていった。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 16:10 ID:GL7X7GJk
こうしてりつこはネルフの専属研究員となった。
ネルフの主な布陣が固まった。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 16:15 ID:GL7X7GJk
もう、学習塾では完全になくなっていた。
彼らは運命共同体であり、ネルフは修行の場であり、セカンドインパクと使徒の襲来に対応するための
訓練の場であった。

客観的に言えば、つまりカルトであった。


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 16:38 ID:GL7X7GJk
客の方も不思議な人間が集まっていた。
巨大資本を持つ会社のオーナーの子弟であったり、いずれも金の有り余った現実感のうすい
マダムがいる家庭の娘、息子達であった。
彼らの家庭は複雑で現実離れしていた。
不思議なことに、そういった裕福な家庭の子弟達の中の幾人かは、
碇と冬月とは状況がまったく逆であったにもかかわらず、
碇たちと共通の屈折した心の構造が、奇跡的にも出来上がっていた。
結局は類は友を呼ぶのである。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/16 16:17 ID:PCVsp9py
シンジの家庭は生徒の中でも、もっとも裕福な部類であった。
しかし、シンジには家庭と呼べるようなものはなかった。

シンジは黒塗りの車で身なりのきちんとした表情のない男に付き添われてネルフに
やってきた。
男はこちらのことは一切詮索しないということで中学生を預かってほしい
が可能かと一言いい。人束のお札を机の上においた。



296 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/17 00:58 ID:tCbNLNyx
神の声「一行小説リレー」

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/17 09:12 ID:+e56LAnX
CM:「“やっぱり●ナバだ!百人乗ってもだいじょーぶ!”イ●バ物置」

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/18 17:50 ID:e56zmTeM
わしは麦になるんじゃ

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/18 18:17 ID:xIfXh/Q3
そこ紙さまがあらわれた!
「おめでとう!
あなたは今日から麦です。」

300 :帽子 ◆IF4OOrSzUw :04/05/18 21:30 ID:fx7kAQQa
さあ、今日からキミの名前はシンジではなく『麦次郎』だ

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/18 21:58 ID:+3sSBZ/S
麦次郎「ムギムギ」

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/19 17:45 ID:Yz5X5O/u
おや?何かを必死に訴えているようだ。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/19 22:24 ID:lddPJNZv
麦次郎「ムギムギ小麦」

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/19 22:48 ID:YNjDoYAv
振り向くと、麦次郎の弟、小麦三郎がいた。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/20 09:32 ID:t/3B4eZB
そいつはピッと小指を立て「これが・これなんで」とジェスチャーで伝えた。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/21 08:16 ID:zysgkXis
“これが・これ”って事は…「おい!小麦三郎!!!!!!」

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/21 10:25 ID:LS3BrTx3
そう、小麦三郎が孕ませたのは・・・

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/22 02:19 ID:eQBL3Dpv
でじこ「オギャー!ンギャー!ピギャー!プゲラw」

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/22 02:56 ID:zO9EoVVh
でじこ登場。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 08:56 ID:o8uod1Aa
目からビーム!で小麦三郎を瞬殺、小麦風情と関係を持った覚えは無いとばかりにビシッと中指を立てた。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 09:35 ID:J9+O1t0B
勢いにまかせて無関係な人々まで次々と火だるまにするでじこ。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 22:55 ID:Rs7+XXlF
そこで ぬ る ぽ ですよ

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 23:22 ID:iStSjdj5
ごうごうと燃えていく家々。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 06:25 ID:OsS+b38J
と、その時とんでもない奴が現れた。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 06:28 ID:qoOAZCtR
そいつは山手線で何週もひたすらセルフ演説(マイクなし、観衆なし)を
し続ける、たまに「うるせー」と若者にキレられるような性格で、
身なりは破れたユニクロズボンにグレーのYシャツを着ていた。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 08:40 ID:nqp6Al6Y
“何週も”っちゅー事は毎週水曜日とかに現れるって意味だろーか?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/27 09:13 ID:mBPN6BRp
そして彼は今更>>312に気づき、「ガッ」を繰り出そうとしたが

318 : ◆.uUUuuuuTY :04/05/27 17:04 ID:LNimL2uS
ぬるぽについて深く考えすぎてしまい

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/28 16:04 ID:2OdqNkoj
ぬるぽに精神を乗っ取られ、「ぬるぽぬるぽぬるぽ〜!!」と叫ぶや否や

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/28 16:34 ID:f36Q+viM
窓の外へ身を投げ出してしまったのだった。
そして彼は

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/28 18:21 ID:dk7PFYb/
赤ちゃんがえりして、こう言った 「ばぶぅ」 (´ω`)

322 :ACO ◆PdW/mZ3OI. :04/05/29 00:13 ID:Sag19ZwJ
赤ちゃんかえりしたかれが見た景色は騒然としたものだった。真っ赤に焼け落ちる世界。
そこで彼は気がついた。新しく世界を頭に焼き付けた。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 11:06 ID:2c/JIeRD
そして最初に目にした女性を母親だと思い込んだ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 11:08 ID:2c/JIeRD
かどうかは定かで無いが「オパーイオパーイ♪」と詰め寄って

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 11:09 ID:2c/JIeRD
婦女暴行未遂の現行犯でタイーフォされますた。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 11:12 ID:2c/JIeRD
しかもその時「生まれたまんまの姿」だったので猥褻物チン列罪が追加オーダー

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 11:13 ID:2c/JIeRD
こうして彼の第二の人生が幕を開けたのです。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/30 22:15 ID:+XmnulZu
彼はまず、占い師のもとへ行き、命名してもらうことにした。
今度「は麦太郎」より、コジャレた名前にしようと心に決めていた。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/31 14:21 ID:kjA2QBuT
占い師は迷う事無く『チョコボール向井』と命名した。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/31 14:35 ID:FHOlqO1r
それはどこかで聞いたような名前だった。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/31 14:57 ID:q0pA0tve
確かあの時入院してた・・・

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/31 19:22 ID:kjA2QBuT
泌尿器科で一日17回がどうとか・・・

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/02 14:31 ID:V+n5XDv+
そんな伝説の男になれる様にと、願いを込めて命名したらしい

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/02 14:35 ID:mmhZRFtt
しかし、そんな矢先に、驚くべき事件が起きた!

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 15:26 ID:2uTpeopO
「ハプニングバー」にガサ入れ

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 08:40 ID:sjaiE0nC
チョコ(ryは逮捕された。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 13:46 ID:/bMejiQn
「なんでチョコ(ryおじちゃんは、お巡りさんにつれていかれたの?」
かわいらしい幼女は純粋にそう疑問を抱いた。 (2行でごめん)

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 15:21 ID:sjaiE0nC
詳しくは言えない。ただ一つ言えるのは「仕事でやった」って事だけさ。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 15:54 ID:/bMejiQn
それから数年が過ぎ、その幼女は男性恐怖症になっていた。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 16:53 ID:sjaiE0nC
少女はそれを克服すべく柔道を習い始めた。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 17:06 ID:ENTNCwTj
少女はやわらちゃんと呼ばれるようになった。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 19:14 ID:sjaiE0nC
子犬の様に愛くるしいので、やがてタワラちゃんと呼び名が変わり

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 19:43 ID:YLg4eOf6
日本全国の人々に

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/04 23:09 ID:0DSluG6e
揉み砕かれそうになり

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 12:12 ID:oOH4kMZl
あまりの恐ろしさに

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 13:26 ID:hK26mAu2
断りきれず結婚してしまった男子がいた。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 19:44 ID:Y3WSYc1m
その名は・・・

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 20:09 ID:jmu8rbon
ひろゆき

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/07 19:03 ID:ktrMvc0l
かつてショッカーによって改造手術を施された過去を持つ

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 11:01 ID:NbPCH4Al
そのキック力は凄まじく、ウシガエル程度ならイチコロだ。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 12:46 ID:D+/dffly
そんなある日、ひろゆきは窪塚という青年と出会う。彼はひろゆきを見た瞬間「ゆーきゃぁんふらあい」

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 14:04 ID:NbPCH4Al
と跳び膝蹴り。辛うじてブロックしたひろゆきに戦慄が走る。「こいつぁ・・・ヤク中だな!」

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 17:59 ID:foD5mgMu
窪塚は鯉のぼりの幻覚に向かって助走をつけた。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/09 09:31 ID:rXyzFTX4
>>353
しかしデパスを飲むのを忘れてることに気付き

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/09 19:56 ID:htWsVnEA
鯉ヘルペスに侵され、「むしゃくしゃするからやった」と供述するのであった

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/09 22:40 ID:+nLuEfb3
すぐにニュー速にスレがたった。スレタイは、

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/10 00:04 ID:2ZxUZ9b1
【社会】「むしゃくしゃするからやった」 濃いヘルペスに感染した窪塚の行動

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/13 15:21 ID:cZ3erAsG
そのスレもすでにpart5に突入し

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/17 13:11 ID:fJgjVqHq
停滞気味で落ちる寸前

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/17 20:37 ID:5TruFTzz
窪塚は落ちたが、359のおかげでスレは上がった 乾杯っ!

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/18 01:10 ID:udVmK5bW
その一言で「一行小説リレーを盛り上げる会」のオフが始まった。メンバーは

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/18 03:54 ID:xNEif5jo
窪塚と他10人の猛者達がインターネットでの募集によって集まる事となった

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/18 20:20 ID:FT88YxEC
11人そろったので、マンション9階でサッカーを始めた

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/18 21:14 ID:tOHjjASj
猛者の1人は一番体格がよく、色も黒い「お父さん」と呼ばれていた。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/21 00:47 ID:MKH8CJkR
窪塚はその「お父さん」にただならぬものを感じていた

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/23 20:37 ID:Saky48LA
お父さん「な、よかったろ。」
窪塚「うん、とってもよかった。」
画像は2ちゃんにうpされた。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/23 21:47 ID:5YV/5+id
猛者のまた1人は、頬の色も赤い「お母さん」と呼ばれていた。


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