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アメリカインディアンの宗教について

1 :名前はいらない:03/01/25 20:04
インディアン、
いわゆるネイティヴアメリカン(アメリカ先住民)の宗教ってどうよ?

俺は実際に彼らに会った事はないけど、
詩や歴史から滲み出る彼らの精神文化というか生き様に深く感銘を受けました。

2 :スカリー捜査官:03/01/25 20:29
そんな事よりスキナー副長官、ちょっと聞いてくれませんか?
昨夜、モルダーに付き合わされてネバダ州のエリア51行ったんです。エリア51。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れなかったんです。
で、よく見たらなんかプラカードとか持ってる人達がいて、「政府は宇宙人に関する情報を公開しる!」とか書いてあったんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。スプーキーかと。
お前らな、存在するかどうかも分からない宇宙人如きで普段来てないエリア51に来てんじゃねーよ、ボケが。宇宙人だよ、宇宙人。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でエリア51か。おめでたいわね。
「よーし!パパ インプラント頼んじゃうぞー」とか言ってるんです。もう見てられませんでした。
お前らな、キャトルミューティレーションされた家畜の死体やるからその道空けろと。
エリア51ってのはな、もっと殺伐としてるべきだと思いませんか?副長官。
不法侵入がバレていつ哨兵に撃たれてもおかしくない、潜るか撃たれるか、そんな雰囲気がいいんじゃないですか。一般人は、すっこんでなさい。
で、やっと入れたかと思ったら、モルダーが、「ねぇスカリーここってロズウェル事件の宇宙人の死体を隠してるんだよ」とか言ってくるんです。
そ こ で ま た 腕 組 み で す よ。
あのねぇ、ロズウェル事件なんてきょうび流行んないのよ。スプーキーが。得意げな顔して何が、ロズウェル事件、よ。
あなたは本当にUFOが墜落して宇宙人の死体が回収されたと信じているのかと問いたい。問い詰めたい。2039年になるまで毎日小1時間問い詰めたい。
あなた、インデペンデンス・デイを観て感化されてるだけじゃないのかと。

3 :名無しさん@3周年:03/01/25 22:37
一口では言えないけど。
北米先住民で良いね?
部族は全部が対象?
・・・・・漏れの感想で言えば日本の、
教派になる前の神道(古神道ではないよ)や
修験、民間信仰に酷似してる。
あと、ヒンドゥーやタヲイズムにも。

4 :名無し:03/01/26 02:35
アイヌに近い気がするが。

5 :名無しさん@3周年:03/01/26 12:14
>>4
正鵠を射ておられると思います。

ネイティブアメリカンの思想に興味がある皆様のために若干のおすすめ本。

Joseph Epes Brown,Animals of the Soul
ブラック・エルクから教えを受けた研究者による、ネイティブアメリカンのエコロジカルな世界観の解説。

John G.Neihardt,Black Elk Speaks
邦訳もあるブラック・エルクの語録。

Fithjof Schuon,The Feathered Sun:Plains Indians in Art and Philosophy
サンダンスや聖なるパイプの象徴的意味の解説に関して本書以上のものは見たことがありません。

6 :名無しさん@3周年:03/01/26 12:26
>>5最後から二行目訂正

著者名はFrithjof Schuonです。
ちなみにこの本にはイエローテイルが推薦の序文を寄せています。


7 :リョコウバト:03/01/26 20:22
マイノリティだけど、このスレ、いいね。
>>3 よ。 ネイティブの人たちの信仰とヒンドゥーが酷似している
っていうのは驚きだね。その事ってどういうことのなのかな。

8 :名無しさん@3周年:03/01/29 21:46
ホピ族なんかは男性の髪型が日本のミズラそっくりだし
宗教面でも大本の「雛型」にそっくりな考え方してるようだね。

ホピに起こった事が世界に移るみたいな。
あとはムーとかでお馴染みのホピ独特の終末思想もあるのが面白い。

インディアンも日本人も太陽崇拝だし、不思議な親近感を覚える。

9 :名無しさん@3周年:03/01/29 22:32
>>7
ヒンドゥーといっても、ガッチガチのブラーミンのほうではないよ。
どっちらかというとシャクティ派のほうかな。
宇宙を一つの力=原理と見るところとか。
全てのものに神性を見るところとか。
ヒンドゥーは千差万別ですから。差別的なやつばかりではありません。
・・・・おそらく、土着の先住民系の信仰と共通点があるのかも。
アーリアン系の方ではなく。

10 :リョコウバト:03/01/29 22:40
>>9
アニミズム的要素、多神教的要素が確かに酷似していますね。


11 :名無しさん@3周年:03/01/29 22:42
コヤニスカッティ

12 :名無しさん@3周年:03/01/30 11:12
「アメリカ先住民の祈り」

ああ、偉大な精霊よ
風の中に私はあなたの声を聞き
あなたの息は世界のすべてに命を与えます
私の声を聞いてください。
私ははいま
小さく弱い人間の一人として、
あなたの前に立っています

どうかわたしがあなたの造られた美の中を
歩むことができますように。
そしてこの目で、
赤紫の夕日を見ることができますように。

私の手があなたの造られたものを尊び、
私の耳にあなたの声が聞こえますように。
あなたがあなたの民たちに
教えてくださったことを理解できるように
私を賢くしてください。
木の葉や岩陰に隠された、
あなたの教えを学ばせてください

13 :12:03/01/30 11:12

私に力をください。
兄弟より偉大になるためではなく、
私の最大の敵、自身と闘えるように、

いつも清らかな手と、
まっすぐな目をもって
あなたの前に出られますように

そして、この夕日がうつろうように
私の命が消えるとき、
私の魂がなんの恥じることもなく
あなたの前に出られますように。

14 :12:03/01/30 11:13

著名なアメリカ先住民の祈りと呼ばれるものです。
どの部族の誰の手によって書かれたか不明で、
幾つものバリエーションがあるそうです。


15 :名無しさん@3周年:03/01/30 12:39
ミタクエ・オヤシン(私に繋がる全てのもの)

16 :リョコウバト:03/01/30 15:25
>>14
ほうほう。では趣旨同じく、

その人たちに生命(いのち)をあたえたものは 風
今私たちの口をついて出てくるのも 風
風がくれた 生命
風が止む時 私たちは死ぬ
今でも指の皮の下に 風の道が見える
私たちの祖先が 創られた時
風がどこに吹いていたかを
それはいつでも教えてくれる

−ナバホ族に伝わる古い祈りの歌

17 :14:03/01/30 18:32
>>15
「ネイティブ マインド」ですね。北山耕平さんの。
それまで学術か政治がらみの紹介のされ方が多かった
北米?先住民の精神世界を紹介した本です。
と言ってもニューエイジに染まることなく大地に根ざした生き方を
提案してましたね。自分は大好きです。

18 :シッティング・ブル:03/01/30 19:06
我々はゴーストダンスを待っている。

19 :リョコウバト:03/01/30 20:17
>>17
そのとおり。大当たりです。各書物に関して良くご存知ですね。
北米系ネイティブの人たちの書籍で初めて読んだ本です。

彼らの思想をニューエイジという枠組みに閉じ込めてしまう考え方は
私も好きではありませんね。

20 :14:03/01/30 20:21
>>18
我々はもういちど生きるだろう
我々はもういちど生きるだろう

。・゚・(ノД`)・゚・。

21 :14:03/01/30 22:01
>>19
先住民の信仰<多神教<唯一神教
という枠組はもう辞めたほうが良いとおもわれ。
例えば三大宗教のどれもが地球環境問題に有効な提言が
出来ていないと言う事実。
もういちど、自然と人間とのつながりを大切にする先住民達の
宗教を再評価すべきです・・・・とマジカキコ。

22 :14:03/01/30 22:02
・・・でもクリやイスの人々からすれば単なる迷信&悪魔の囁きなのかなぁ・・・・

23 :名無しさん@3周年:03/01/31 04:52
>>22
そんな事は無いと思われ。
祈りの言葉が「主の祈り」と同じだもの。

クリが反対するのは、ニューエイジ系に利用された予言とか、変な信仰を
説いてイエスさまを否定しようとする同じ白人のニューエイジャー達だよ。
アメリカ先住民の信仰には、クリも反対してません。
それを利用しようとする人に、反対してるだけ。

24 :名無しさん@3周年:03/01/31 04:54
聖書でも「生命(いのち)は神の息吹」と書いてあります。
アメリカ先住民も同じ考えなんだなと知って、改めて感動しました。

25 :名無しさん@3周年:03/01/31 04:56
特に、>>12-13 の祈りの言葉は、カトリックの祈りと全く同じだよ。

26 :名無しさん@3周年:03/01/31 12:47
もしもすべての人が、ほかの人のためになにかをしてあげるようになったら、
この世に困っている人など、いなくなってしまうでしょう。
ただ身近な誰かを助けてあげれば、それで充分なのです。
ところが、今はそれを実行する人もいなくなりました。ただ、人々は
そういうことを学び直そうとしているように、私には見えます。

             マーリーン・リカード(タスカローラ族)

ジョセフ・ブルチャック=編
中沢新一+石川雄午=訳
「NATIVE WISDOM 〜それでもあなたの道を行け〜」(めるくまーる)より

27 :名無しさん@3周年:03/01/31 18:23
あなたのごく近くに、
愛情と優しさに飢えている人々が、
きっといます。 
どうぞその人たちを見捨てないで下さい。 
彼らに人間としての尊厳を認め、
あなたにとって大切な人たちなのだと、
真心こめて認めてやって下さい。 
あなたからの愛と優しさに飢えている人とは
誰なのでしょう。 
イエスご自身に他ならないのです。 
苦しんでいる人の姿のもとにまします、
イエスご自身なのです。

マザーテレサ

28 :名無しさん@3周年:03/01/31 18:26
主よ、今日一日、
貧しい人や病んでいる人を助けるために、
私の手をお望みでしたら、
今日、私のこの手をお使い下さい。
主よ、今日一日、
友を欲しがる人々を訪れるために、
私の足をお望みでしたら、
今日、私のこの足をお貸しいたします。
主よ、今日一日、
優しい言葉に飢えている人々と語り合うため、
私の声をお望みでしたら、
今日、私のこの声をお使い下さい。
主よ、今日一日、
人は人であるという理由だけで、
どんな人でも愛するために、
私の心をお望みでしたら、
今日、私の心をお貸しいたします。

マザー・テレサの祈り

29 :シッティング・ブル:03/01/31 23:26
日本人よ、あなたがたは私とおなじ顔をしているが、魂は白人なのか。

30 :シッティング・ブル:03/01/31 23:29
それとも、あなたがたは、白人の奴隷なのか。

31 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/01 00:59
シッティング・ブルさんの言葉を見たとき「サンダー・ハート」「ジェロニモ」
を思い出しました。
ネイティブアメリカンの本は、随分読んだけどウーン・デッドニーの
凄まじい大虐殺の話とか涙出ちゃったよ。
「Today is a very good day to die.」「風の言葉を伝えて 」
「それでもあなたの道を行け」「ブラック・エルクは語る スー族聖者の生涯」
「魂の指導者」を読んでみて欲しいです。どの本も私にとってお宝になりました。
一部うちの家族の同僚が翻訳に関わったりして頂きものとして読んだけれど
胸が熱くなりました。
日本のネイティブでもあるアイヌ民族の萱野茂さんの本も超おすすめです。

32 :シッティング・ブル:03/02/01 02:03
>>31
とてもいい情報、ありがとうございます。
ぼくも生きているうちに、ネイティブな日本人になりたいと思っています。
それを自分の子供や、まわりの人たちに、少しでもつたえられたらと思います。
宗教は、人間だけのことではなくて、もっと、もっと、
野生動物や、植物、大地の大切さを語るべきです。
そういう意味で、このスレッドは、大変すばらしい窓口になれるのではと期待してます。
ぼくは、金関寿夫さんの「魔法の言葉」との出会いが、ネイティブ・アメリカン再発見のきっかけとなりました。
それでは。
また。


33 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/01 02:23
より良い情報と図書に32さんが恵まれることを願っています。
彼らの万物への敬いにあなたの心は洗われた事と思います。
チャンスがあるならば、居住地区に行って見る事も良いと思います。
ただし、必ず現地ガイドと共に行動し、指示に従ってくださいね。
近いところでは、アイヌ民族の方たちのお話を聞くのも良いでしょう。
萱野茂さんは、二風谷で博物館の館長もなさっています。
風格のあるとても素晴しい方です。

34 :シッティング・ブル:03/02/01 04:45
ホピの予言に耳を傾けよ

35 :14=くるいうま:03/02/01 05:15
・・・・・・・・・・・・
あなたがたは子供たちに、
われわれが、自分の子供たちに教えてきたのと同じことを教えるつもりがあるだろうか。 
大地がわれわれの母だということを。
大地に降りかかるものは、大地の息子たちみんなにふりかかるということを。
われわれは知っている、
大地は人間のものではなく、人間が大地のものだということを。
あらゆる物事は、われわれみんなを結びつけている血と同じようにつながり合っている。
人間は生命を自分で織ったわけではない。
人間はその織物のなかのたった一本のより糸であるにすぎない。
人間が織物に対してなにをしようと、
それは自分自身にたいしてすることになる。
明らかなことがひとつある。
われわれの神はまたあなた方の神である。
大地は神にとって大事なものであり、
大地を傷つけることはその創り主に対して侮辱を与えることになるのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・

チーフ シアトルがピアス合衆国大統領に宛てた手紙より

注この場合の「神」は「偉大なる精霊」のことです。

36 :名無しさん@3周年:03/02/01 09:11
映画「ファイナル・ファンタジー」思い出した。

37 :名無しさん@3周年:03/02/01 11:25
>>35
実はフィクションだけどね、その手紙。

38 :くるいうま:03/02/01 12:14
>>37
そうなん?詳細キボンヌ。

39 :名無しさん@3周年:03/02/01 12:51
キリスト教に改宗したインディアンは
クエーカー教徒になることが多かったそうだ。
他のキリスト教の諸派に較べて霊感や神秘体験に対して緩やかだったかららしい。
クエーカー(震える者)は、
「キリストの霊感に震える人々」が語源とか。

ところでブルーハーツの歌詞でインディアンがちょっと出てますね。
青空という曲なんですが。

「ブラウン管の向こう側
 カッコつけた騎兵隊が
 インディアンを撃ち倒した
 ピカピカに光った銃で
 出来れば僕の憂鬱を
 打ち倒してくれればよかったのに
 (中略)
 生まれた所や皮膚や目の色で
 いったいこの僕の何がわかるというのだろう
 (中略)
 こんなはずじゃなかっただろ?
 歴史が僕を問い詰める
 眩しいほど青い空の真下で」

40 :くるいうま:03/02/01 13:01
>>39
じつはカトも評判良かったりする。
あのブラックエルクも晩年、どっぷりカトにはまっていたそうだ。
(もっとも彼には深刻な悩みもあったらしいが)
先住民にとって精霊やビジョンはとても大切。ビジョンを持たないものは
インディアンと呼ばない、という言葉があるほど。
個人が霊感や神秘体験をうけることを重視する教派が
受け入れやすかったのでしょうね。


41 :くるいうま:03/02/01 13:04
あとクウェーカーたちは伝統的に非戦派なのもその理由かと。
先住民との戦いに加わらなかったので、彼らの家は先住民達の
攻撃を免れていたそうです。

42 :名無しさん@3周年:03/02/01 13:07
あの芸能人のキムタクがテレビ番組で何年か前インディアンに会いに行ってたよな。
「俺仕事や人間関係で疲れきってるんだ」とキムタクが言うと、大酋長は「そうか
解った」と言って、漫画に出てくるようなインディアンのテントの中で焼け石に水
をかけるサウナ登場。
おまけにそのサウナでは薬草も炊いてあり、インディアンの元気が出る歌というの
を聞きながらキムタクはサウナに入っていたよ。
なんでもキムタクによると母の胎内に入った幻覚を見て、元気が出たとのことだ。


43 :くるいうま:03/02/01 13:12
>>37
シアトル自身は実在してますよね。
どちらにしろ先住民の思想を良く表現してるとおもわれ。

>>27-28
マザーですか。あっ!ワシチュウだっ!なんてね(w・・・ジョーク・・・・
クリの方々も先住民の信仰に敬意を払ってくださるようで、うれしいです。
最近は宗教者の会議などにも世界中の先住民や土俗信仰の代表が招かれますし。
自分だってアイヌ民族のことを考えると・・・・人事ではない・・・・・
過去の問題を乗り越えて、改めて互いに協調していけると良いですね。

44 :名無しさん@3周年:03/02/01 13:14
「馬になった男」という西部劇ではインディアン虐殺を引き起こしたインデアン
の宗教的儀式が紹介されてるね。
宗教的狂乱の中で、男の腕と胸の付け根の所に太い骨の棒を麻酔無しで突き刺し、
その棒に皮紐をかけて天井に吊り上げ、男はさらに狂乱状態になって何時間も
空中でダンスをするという儀式だ。
これはインディアンの中では崇高な宗教的儀式とされてるが、これを見た白人
はビックリして野蛮人だと思い、インディアンを殺しまくったという。



45 :名無しさん@3周年:03/02/01 13:21
またインディアンの部族の魔術師は鏡を使った催眠術が得意で、恐ろしい
化物の幻覚とかを鏡を使った催眠術で白人に見せて崇拝させようともした
らしい。
これでまた白人はビックリしてインディアンを殺しまくった。


46 :名無しさん@3周年:03/02/01 17:37
良スレになりそうだな。

47 :1:03/02/01 19:43
>>46
ええ、御陰様で。皆さん、本当にありがとう。
立てた当初はこんなにまともなレスがつくとは思いませんでした。
これもまたグレートスピリットの大いなる御導きでしょうか。

↓ここも同じ頃にポエム板に僕が立てたスレです。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1042965948/l50
ネイティヴ・アメリカンなどの詩

1 :名前はいらない :03/01/19 17:45 ID:/lYfa0r2
有名な
「今日は死ぬのにもってこいの日だ」
くらいしか知らないんですが
他に良い詩や言葉があれば教えてください。



48 :1:03/02/01 20:12
↓下記のスレの1は僕ではないです。
立てようとしたら「そのホストではしばらくスレッド立てられないです」
などと言われたのでかわりに立てて貰いました。

http://academy.2ch.net/test/read.cgi/min/1043849926/l50
ネイティヴアメリカンの神話

1 :代理 :03/01/29 23:18
ネイティヴアメリカン、いわゆるインディアン(アメリカ先住民)の
神話や民間伝承などについて語り合いましょうみたいな感じでお願い致しますです。


49 :くるいうま:03/02/01 20:17
わたしたちは おひさまあなたとひとつです

あたたかい おひさま
わたし立ちと共に
いついつまでも 輝きますように

あたたかい おひさま
こどもたちと共に
いついつまでも 輝きますように

あたたかい おひさま 
いのちととともに
いついつまでも 輝きますように

・・・・北米先住民の踊りの歌より

50 :1:03/02/01 20:48
ついでといってはなんですがアイヌについてのスレも御紹介します。

http://academy.2ch.net/test/read.cgi/min/993968498/
アイヌについて その2

1 :理系の人 :2001/07/01(日) 15:21
本当に大事なことは、人間個人同士の信頼関係なんだと思う。

アイヌについて、アイヌと和人の関係について、
アイヌ研究について、etc。
腹を割って、でもマターリ議論しませう。

過去ログ
http://www.geocities.com/rikeinohito/950886252.html


51 : :03/02/01 21:03
すべてのものが、あなたのために用意されている。
あなたの道は、前方にまっすぐ伸びている。
ときどき見えないこともあるが、それでも道はそこにある。
道がどこへ続いているのか、あなたは知らないかもしれないが、
どうしてもその道を辿っていかなければならない。
それは創造神への道であり、
あなたの前に伸びているのは、一本のその道だけなのだ。

    レオン・シェナンドア首長(オノンダーガ族)

52 : :03/02/01 21:09
昔、インディアンには教育なんてものはなかった。
本からも、学校の先生からも、学ぶことはできなかった。
けれど、インディアンの智恵と智識のすべては、夢のなかにやってきた。
そして、夢にあらわれたものを、現実のなかで試してみた。
こういうやり方で、インディアンは自分に秘められた力を学んできたんじゃ。

   ある老人(チッペワ族)

53 : :03/02/01 21:21
私たちの部族のとても霊性の高い老人が、こう語ったことがある。
「大地の上を歩むおまえの一歩一歩が、祈りでなければならない。
汚れのない善い魂の力は誰の心のなかにも宿っていて、おまえが聖なる
作法に則って歩くごとに、種子のように成長をとげていく。おまえの歩みが
すべて祈りになっていれば、それこそ聖なる作法どおりに歩いていることになる」

  チャーメイン・ホワイト・フェイス(オガララ・ラコタ族)

54 : :03/02/01 21:45
命とはなにか。

それは、夜の闇にまたたく
蛍のきらめき。

凍てつく冬の空気に
バッファローの吐く白い息。

草原を走りまわり
日没とともに消えてしまう小さな影。


  クロウ・フット(ブラックフット族)

55 :ルナっち:03/02/01 21:55
北沢方邦はみんな知らないの?

56 :1:03/02/01 22:11
はい、僕はまったく存知あげませんで。
で、検索したらこんなん出ました。
「ホピの聖地」って本を書いた人だそうですが、
僕は読んでないのでなんとも。
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/SacredMesaHopi.htm

57 :くるいうま:03/02/01 22:18
>>55
しってます。「ホピの太陽」もよみました。
ただ政治的に偏ってるので・・・・
奥さんのほうも。

先住民関係には政治が絡むので注意してます。

58 :ななし:03/02/01 22:28
「合衆国南西部にかぎらず、アメリカ大陸に住む先住民をアメリカ・インディアン、

あるいはスペイン風にインディオとよぶのは、いうまでもなくコロンブスが19

42年、カリブ海の島々に到達したとき、そこをインド亜大陸の一部と思いこみ

、住民をインド人(インディオ)と命名したからである。現在ではアメリカ合衆国

のマス・メディアは、彼らを先住アメリカ人(ネイティブ・アメリカン)とよぶが、

彼らのなかの目覚めた部分は、むしろ自分たちをインディアンと称してはばか

らない。何百年にもわたる差別の歴史のなかで、土地を奪い、何百万という

ひとびとを虐殺してきた白人たちに、過去の罪を思い起こさせるためにも、あ

えて差別語のインディアンを名乗り、むしろその用語に、長い抑圧の歴史を

生き抜いてきた、勇者の誇りをあたえようというのである。したがって私も、

先行する著書(「ホピの太陽」「蛇と太陽とコロンブス」)同様この本でも、あえ

て彼らをアメリカ・インディアンとよぶことにする。

59 :58の続き:03/02/01 22:30
先住アメリカ人ということば

は、たしかに差別的ではなく、その意味では無害である。しかしそこからは、

抑圧の歴史だけではなく、この荒涼として広大な大自然のなかですばらしい

知恵をもって生き抜き、諸部族の個性にあふれたみごとな文化や、ときには

文明を築いてきた彼らの自信に満ちたたくましさは伝わってこない。事実、

白人芸術家たちに大きな影響をあたえ、合衆国の芸術界に確固とした地位

を占めた幾多の俊秀を送りだした、サンタフェの有名なアメリカ・インディアン

美術学校(インスティテュート・オヴ・アメリカン・インディアン・アーツ)も、その

名を変えたという話は聞かないし、モホーク国(ニューヨーク州在住のモホー

ク族)の公式機関紙(現在は季刊誌)「アクウェサスネ・ノーツ)の執筆者た

ちも、先住民(ネイティブ・ピープル)ということばとともに、アメリカ・インディ

アンを堂々と名乗っている。」



60 :名無しさん@お腹いっぱい:03/02/01 22:55
あげ

61 :くるいうま:03/02/01 23:48
>>59
つか本来なら各部族の自称で呼ぶべきなんですよね。
ラコタとかダコタとか。
もしくは定着してて差別的な意味を含んでいない呼び方で。
シャイアンとか。

62 :くるいうま:03/02/01 23:49
そうだ!遅れましたが1さん、良いスレを立ててくださってありがとう!

赤猫さん、どちらの部族と関わられたのでしょうか。よろしかったら
お教えください。

63 :1:03/02/02 00:53

>>61-62 くるいうまさん
どういたしまして、こちらこそスレが好評のようで大変感激です。
ありがとうございます。

各部族の自称といえば、
ナバホ族は昔から自分達のことを単に「ディネ(人間)」と呼んできたそうです。
「mono特別編集 インディアンの声を聞け」(潟潤[ルドフォトプレス)より。 

ところでナンシー・ウッドはどうですか?>ALL
彼女の本は「今日は死ぬのにもってこいの日(金関寿夫=訳)」しか僕は知らないんですが、
このスレにいらっしゃるインディアンに詳しい方からみた評価が聞きたい、とか言ってみるテスト。。。

64 :名無しさん@3周年:03/02/02 01:00
age

65 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/02 01:58
mono、ナンシー・ウッドも持っています。
本、ビデオ、DVD、CD、ジュエリー各部族少々。
しまいに個人輸入にまで手を出してしまいました。
ちょっと凝り性を反省しています。

私は、ナンシー・ウッドはいいと思うんですがやはり
もっともっとコアな所を求めてしまいますね。
先に紹介したけど実は、映画「サンダーハート」は超お勧めなんだなー。
さらっと見てしまうと「ダンスウィズ…」を見たほうが感動する気がするけど
実は、滅茶苦茶濃くてネイティブ側の人間は全て本物のネイティブの俳優さん。
スタッフも最後のスペックを見ると製作サイドがほとんどネイティブ。
それもそのはず、いろんな事実をモデルとベースにした皮肉と魂の叫び
いっぱいの作品。主演のバル・キルマーは、白人だろと言われそうだけど実は、
彼のたしか祖母だったかが本当にチェロキーインディアンなのです。
知れば知るほど奥深く、面白くなっていくマニア向けの作品です。
繰り返し見ることで多くの細心の心配りやスタッフの思い入れが見えてきます。


66 :くるいうま:03/02/02 02:17
>>65
映画なら「パウワウ・ハイウェイ」「ウインドウォーカー」
前者は現代のインディアンの青年立ちの生き方を若干コミカルに描いたもの。
メディスンマンを目指す青年と、現代的に行きようとする青年のふたりが
主人公。
後者は時代物で、シャイアン族とクロウ族との争いが舞台。生き別れになったシャイアンの
家族が主人公。
パルコ劇場で見ましたが、両方とも泣けますた。

67 :くるいうま:03/02/02 02:30
偉大なる精霊よ
コロンビアの乗員の方々を
彼ら自身の幸福の狩場に
導いてくださいますように
御身に願い奉る。

68 :遊ぶ小鳥:03/02/02 05:14
8年前、アメリカのビジョン・マウンテンでネイティブの儀式「ビジョン・クエスト」をしてきました。
スウェット・ロッジも。
人生を大きく転換するきっかけを与えられました。
3日3晩のクエスト中、大いなるものにいつも守られていることを実感しました。
食い意地の張っている自分が、断食してもまったく空腹を感じないことさえ不思議でした。

私をクエストへ導いてくれた聖フランシスコの有名な言葉を。

神よ 私をあなたの平安の遣いとさせたまえ
憎しみのある所に私を遣わし 藍の種を蒔かせたまえ 
侮辱のあるところには許しを 疑いのあるところには信頼を
絶望のあるところには希望を 暗黒のあるところには光を
悲しみのあるところには喜びをもたらしたまえ
ああ 天にまします主よ
願わくば私が なぐさめるほどになぐさめられることを求めないように
理解するほどに理解されることを 愛するほどに愛されることを 求めないようにさせたまえ
すなわち 与えることが受け取ることであり 許すことが許されることであり
自己を捨てることが 永遠の生命を手にすることであるがゆえに

今夜起きてしまったコロンビアに関わったすべての方々への慰安と
イラクへの攻撃が回避されることを願って。

このスレッド見つけて、本当にうれしく思いました。
立ててくださって、本当にありがとうございます。




69 :遊ぶ小鳥:03/02/02 05:17
訂正です。

上記、藍の種→愛の種です。

70 :名無しさん@3周年:03/02/02 08:58
彼らの戦士達の誇り高き生き様は
日本の武士道や宮本武蔵の五輪乃書をほうふつとさせますね。

映画といえばケルト民族のイギリスへの悲しい抵抗を描いた
メル・ギブソン主演映画「ブレイヴハート」もネイティヴアメリカンの歴史と重なる気がします。

あと、女性の一見控え目でシャイだが
内心に常に強い愛や優しさや伝統に裏打ちされた智恵を秘めているところが
古き良き日本人女性の大和撫子の理想形にほぼ近いと思われ。
コギャルや白人女と結婚する気はまったくないけど
彼女達のような女性とならお付き合いしてみたい。


71 :名無しさん@3周年:03/02/02 10:42
オレは、シュマシュ族の酋長から「コードカッティング」を受けた。
カルマのコードを切るという儀式だ。

でも、どうなんだろう。実感ないけど。

72 :名無しさん@3周年:03/02/02 12:20
カルマ?
アメリカ・インディアンと仏教・ヒンドゥー教用語のカルマが結びつくのか?

もしかして、それって白人のニューエイジの影響で生まれた観光用の儀式なんじゃ。

73 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/02 21:46
木遣を聞くとアメリカンインディアンの儀式を思い出してしまいます。

74 :名無しさん@3周年:03/02/02 22:16

208 :  :03/02/02 13:05 ID:???
アメリカインディアン(orネイティヴアメリカン)の音楽を
取り入れてるロックってありますか?
楽器でも歌唱でもなんでもいいですが。


209 :名無し音楽放浪の旅 :03/02/02 13:10 ID:???
ジェロニモ・ブラック?は違うか

オリジナル・マザースのメンバーでネイティブ・アメリカンの
ジミー・カール・ブラックがマザース・メンバーとやってたバンド。


210 :名無し音楽放浪の旅 :03/02/02 16:19 ID:UQDIy3Nr
フラワートラベリンバンド
SATORI パート1〜4


75 :名無しさん@3周年:03/02/02 22:21
http://music.2ch.net/test/read.cgi/wmusic/1012361680/l50
※・※アイヌ音楽について知りたい※・※

1 :鮭男 :02/01/30 12:34 ID:vxT5ODti
今までアイヌ・スレありました?
アイヌの神話がかった世界が好きなのですが
音楽は聴いたことがありません。
おすすめのCDなどありましたら教えて下さい。


76 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/02 22:27
「アメリカ先住民族女性 大地に生きる女たち」
ダイアナ・スティア著 明石書店

あんまり知られていないけれど是非読んで欲しいです。


77 :1:03/02/02 22:36
>>74
>ジェロニモ・ブラック
>ジミー・カール・ブラックがマザース・メンバーとやってたバンド。

民族音楽は詳しくないのでわかりませんが、
ジミーといえば、伝説のロックギタリストの
あのジミ・ヘンドリクスは
チェロキー・インディアンの血を引いてるらしいです。


78 :1:03/02/02 22:53
ふと思ったんですけど、
オノ・ヨーコさんの顔ってインディアン女性にちょっと似てませんか?

非戦派なところも似てるかも。

79 :遊ぶ小鳥:03/02/03 04:42
私は、ネイティブに伝わる歌のアカペラが好きです。木遺、通じるものがありますよね。

オノ・ヨーコさん、似てますねぇ。前世というものがあるのならきっと、と思ってしまうほどに。

80 :くるいうま:03/02/03 07:01
>>71
そのチーフとはご友人ですか?
もしその儀式が伝統的なもので、あなたがその意味を理解し、そのため必要な
掟を守っているなら、精霊のお恵みがあると思います。
お金で参加したものなら・・・??ですね。
>>74
ロビー・ロバートソンは御存知ですか?
>>75
アト゜イというミュージシャンがいます。
>>79
オノ・ヨーコさんは先住民の問題のも関心が深いって聞きました。

81 :名無しさん@3周年:03/02/03 07:49
ビートルズとかイギリスのロックアーティストは
北アイル問題とかに関心持ってる人が多数派らしいけど

日本のロック関係者でアイヌなどの先住民問題に関心ある人って
少ないんだろうな。
こういう政治的に微妙な事って、アーティスト本人が関心持ってても
インタビューでは削られたりするらしい。

日本の文化界・音楽界って一体・・・。

82 :名無しさん@3周年:03/02/03 12:53
641 :  :03/02/02 23:01 ID:???
アメリカインディアン(ネイティヴアメリカン)の音楽のスレってありますか?

無ければ立てたいんですが。


642 :名無し音楽放浪の旅 :03/02/02 23:26 ID:???
なさそうだけど、音源も少ないからネタが持つかどうか疑問。

お詳しいのであればスレ立ててやってほしいとこですが、
かといって、他にまぎれこめるスレもあるわけでなし…
難しいっすねー。



643 :名無し音楽放浪の旅 :03/02/03 00:14 ID:???
>>639
スレッドを立てるまでもないヨーロッパの民俗音楽
または
合唱系民俗音楽
てな括りでどうでしょう。関連スレ探すなら手伝う。
>>641
立てちゃうしかないかも。アメリカ合衆国の民俗音楽て括りではちょとずれそうだし。




83 : 名無しさん@お腹いっぱい:03/02/03 19:34

http://www.fmk.fm/journal/1_1.html
1月1日 テーマ:「ネイティブ・アメリカンから
                          怒りと祈りのメッセージ 」
             ゲスト:詩人・アクティビスト トム・ラブランク さん
世界中で、詩を朗読する活動を続けるネイティブ・アメリカンのトム・ラブランク氏は、
福岡出身のヒートウェーブの山口洋とキーボードの細海魚と3人で新譜「イーグルトーク」をリリースした。
 プローモーションのため来日した際に、トムにインタビューした。

Q:トムさんにインタビューしたいと思った理由のひとつに「イーグルトーク」に収められている「WakanTanka」がある。これは英語で「グレイト・スピリット」とタイトルされた作品で、

 大いなる精霊  我々を導くパイプよ
 私は生かされている ーちっぽけな存在
 感謝する
 私につながるすべての生命よ

とうたっている。
 ( M「WakanTanka」 )
まるでお経のように聞こえるが、お経に影響を受けたのか?

A:基本的に自分の詩(歌)は祈りである。時々「ダライ・ラマのようだ」と言われることもある。その時には「ダライ・ラマでなく、トミー・ラマだよ」と応えている。
とにかく「祈り」であると言うところに共通性がある。特に今回のCDでは、インディアンと日本の祈りの気持ちが合わさったらどういう音になるか、聞いてもらったら分かると思う。

Q:中でも「生かされている ちっぽけな存在」の歌詞に共感した。「我々を導くパイプ」とは具体的にどういうことか?

A:「パイプがまず先にあり」と意味で、インディアンの世界では「パイプ」は平和を象徴するもの。つまり、何事よりもまず平和という意味が込められている。
「生かされている ちっぽけな存在」というのは、人間は誰しも弱い存在で、どんなに体力的に強い人でも弱いものである。そのことを自覚・認識して謙虚な人間になろうという意味を込めている。



84 :名無しさん@3周年:03/02/03 19:44

http://www.bekkoame.ne.jp/~shida-a/diary_0212b.htm
12月5日
MUSIC MAGAZINEの取材で、スー族の母親と日系アメリカ人の父親の間に生まれた詩人、トム・ラブランクにインタヴュー。12月18日にリリースされる『イーグル・トーク』は、山口洋と細海魚が、演奏でバックアップした傑作である。
既成のジャンルに収まりようのないこの作品を、世に送り出すために大活躍したのは山口洋。ギターも素晴らしいが、彼のスタッフ・ワークもスピリチュアルとしかいいようがない。そのいきさつは山口洋の日記にも詳しく書かれているので、
興味のある方は是非、山口洋のホームページの中の“ROCK'N ROLL DIARY”をご覧になることを強くお薦めする。
 ところでトム・ラブランクとは、もうひとつステキな因縁がある。僕が朴保のレパートリーの中で最も好きな「ONENESS」は、トムの書いた詩に朴保が曲を付けて歌っているものなのだ。この詩は今回の『イーグル・トーク』の中で、トム本人も朗読している。


85 :名無しさん@3周年:03/02/03 22:18
>81

喜納昌吉とかはダメ?


86 :名無しさん@3周年:03/02/04 00:52
良いスレだね。sage進行?

87 :名無しさん@3周年:03/02/04 12:30
そういう訳でもないです。ageるかsageるかは各人の判断とお好みで。


88 :1 ◆ncKvmqq0Bs :03/02/04 18:57
特に意味は無いですがトリップつけてみました。



89 :名無しさん@3周年:03/02/05 00:12
http://ryocchin.virtualave.net/indians/indian_main.html

90 :名無しさん@3周年:03/02/05 19:58
あげ

91 :Neat:03/02/06 14:41
初めまして。良スレに出逢えて嬉しい。感謝!
なんだか居座ってしまいそうです。どうぞよろしく。
ご挨拶がてらに、私から一冊の本のご紹介を。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198612994/qid=1044506511/sr=1-9/ref=sr_1_2_9/250-1470035-0221825
著者は白人ですが、子ども時代友人であるネイティブ・アメリカンの少年の祖父から
トラッキング技術を教わり身につけていく体験談が綴られています。
1さんが言われる宗教観からは外れますが、
「自然と調和して生きる」と言うことが実感できる本としておすすめです。


92 :くるいうま:03/02/06 14:48
小説としては「リトルトゥリー」もイイ!ですね。
著者がアレな人ですが作品として大きな気持ちで
読んであげてくらさい。

93 :名無しさん@3周年:03/02/06 23:08
リトル・トゥリーを書いたフォレスト・カーターは、黒人にたいするリンチが
最も激しかった時代のKKKの重要メンバーだった人物です。完全なフィクシ
ョンであることを知ったうえで読む必要があります。「ナチスに協力したから
といって、ワーグナーの音楽が芸術ではないというわけではない」とめるくま
ーる社。大きな気持ちって? くわしくは、以下に。(ただし英語)
http://www.nativeweb.org/pages/legal/carter.html

94 :Neat:03/02/06 23:52
フォレスト・カーターの話は自分もショックだったけど、
「リトル・トリー」や「ジェロニモ」を読んだとき、
KKKの気持ちのままでは書けなかったのではないかと思うことにしました。
一種の懺悔じゃないのかな…と。
なぜKKKの道を選んだのか自伝でも書いて欲しかったですね。


95 :くるいうま:03/02/07 00:19
>>93
自分の中の血を憎んで極端な道に走ることは良くあるよ。
でも作家になってからはKKKを止めたみたいだし。
AIMだって過去色々あるし。
大きな気持ち?過去を詮索せずに作品自体を評価しようってこと。

とくに保守反動側の経歴は突つかれるが左翼反体制の方は
見過ごされがちだし。他人を裁くのは止めましょ。

96 :くるいうま:03/02/07 00:24
>>94
カーターには時間がなかった。
英語の達者な友人によると過去の作品はほんと下らない
通俗ものだそうだから・・・・彼の中で何かが
変化したんでしょう。
きっと偉大なる精霊の呼びかけかと。


97 :名無しさん@3周年:03/02/07 08:16
リトル・トゥリーをつらぬいているある種の清潔さに、危惧を感じます。
ネイティブの世界観は、清濁あわせ持ってのみ込んでいる器の大きさに
あるのではないかと思えるからです。「裁く」のではなく、リトル・ト
ゥリーは、西部劇小説のうらがえしみたいなものと認識すべきです。
クリント・イーストウッドが映画化したのも、そう見ると、納得できます。

98 :俺様 ◆f0ugTrYQRI :03/02/07 08:24
(;´Д`)ハァハァ 超一流の固定さんが集うアルミ板でちゅ〜
皆はん!来てくらはい!
http://jbbs.shitaraba.com/computer/4581/


99 :赤雲:03/02/07 09:23
ジョージ・ウォレスという極右の人種差別論者・政治家がいます。この人間の演説の草稿を書いていたのがフォレスト・カーターという西部劇小説家です。「今日も差別、
明日も差別、永遠に差別」という演説が有名です。吉川英治の作った宮本武蔵がそ
のまま実在しないように、フォレスト・カーターのリトル・トゥリーも実在しない
ということを理解すべきでしょう。小説をノンフィクションのようにして販売する
ことに、問題があります。少なくても帯に推薦の言葉を書いている人たちは、実話
だと思っているようですし、多くの人が、実在だと考えているようだから。

100 :くるいうま:03/02/07 10:27
>>97
ネイティブの世界観は、清濁あわせ持ってのみ込んでいる器の大きさに>
心から同意します。
ただ、ネイティブの世界を「清潔」なものとして捉える傾向は私たちのも
あると思います。
カーターがKKKの活動家だったりかつて極左の活動家だった者がいたり。
彼らの間の誹謗中傷・・・・幻滅してしまうこともあるかも。
でも私たちだってほとんどかつては白人の道を歩んでいた訳ですから。
だから自分は今ここに提出されたもので判断しようと思います。

「リトル・トゥリーをつらぬいているある種の清潔さに」>少年のもつ、
清潔さだと思うけど…自分の血とKKKという背反した世界に生きていた
カーターが抱いていた憧れが噴出したもの、とか。

101 :くるいうま:03/02/07 10:44
>>99
KKK時代のことですが。
あまり言いたくはありませんが・・・カーターがKKKだった時代は二つに世界が
激突していた時代で・・・・カーターと対極の世界で好ましくないやり方で過激な
活動していたネイティブもいますよ。今、評価されてる人の中でも。
どのようなことがあったか一応ソースは平河出版「ローリングサンダ−」。翻訳者から
事情を聞いたこともあります。
もしKKKという経歴で偏見を抱くのなら、それは問題かと。肝心なのは現在で、
その人がそのことに対してどう思っているか、でしょう。すくなくとも
「リトルトゥリー」と「ジェロニモ」はKKK時代に書かれたものではありません。

ノンフイクションの問題は確かに良くないと思います。カーターの経歴もきちんと
発表すべきだった。
ただ現在の本は訂正版ですし、そこらへん頭において読んでいただきたいな、と。

102 :名無しさん@3周年:03/02/09 08:03
あげ

103 :名無しさん@3周年:03/02/09 23:49
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/motoshi/


インディアンと実際に触れ合おうというツアーがあるらしい

104 :名無しさん@3周年:03/02/10 00:19
http://www.religioustolerance.org/nataspir.htm

英語のサイトだけど「インディアンのスピリチャリティ」つまり宗教とか精神文化について書かれてます。

105 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/10 02:34
J.W.ローレックスの絵を一度見て欲しい。
心に何かが響いてくるよ。

今のアメリカの指導者、各宗教団体のトップ特にブッシュを支援している者たちに
聞かせたい言葉があるよ。

女性を愛し、大地は女性なのだと教えられ育ってきた男たちは、
大地と女性を同じものだと考えている。それこそ本当の男なのだ。
生命を産むのは、女性である。
女性が昔から感じとっていた眼にみえない大きな力との関係を男たちが
理解し始めるなら、世の中はよい方向に変化し始めるだろう。
               ロレイン・キャノ(Lorraine Canoe)
               モホークの指導者

106 :赤猫 ◆o0A7oV6tV6 :03/02/10 03:01
前にアイヌについて触れたけれど今回は、パシフィック系の神様についても
ちょっと触れておきます。なぜならばアボリジニと繋がりを持っていると
考えるネイティブアメリカンの方がいるからです。
ハワイの神様達の様相もかなり近いものがあるからです。
環太平洋の潮流の流れと共に人が移動していったとも言われています。
あや取り遊び、習慣、音楽、信仰などよく似た流れがあるので
その手の書物も是非ごらんください。

107 :遊ぶ小鳥:03/02/11 02:36
赤猫さん
パシフィック系の書物って、どんなものがあるか、よかったらお薦めのもの教えて下さい。

108 :名無しさん@3周年:03/02/11 03:19
柏書房の「アホでマヌケなアメリカ白人(Stupid Whitemen)」
マイケル・ムーア 著
松田和也 訳

インディアンのことは出てこないけど黒人差別などのハードな題材をネタに
アメリカ白人(特にブッシュやその支持者たち)のことを痛烈に批判&毒づいてます。
面白くて笑える部分と真面目に考えさせられるところがあって凄く面白いです。
アメリカという国の本当の姿について教えられた気がしました。
勿論、この手の本を全て鵜呑みにするのは危険ですが。

109 :名無しさん@3周年:03/02/11 15:43
あげ

110 :Neat:03/02/11 16:35
>>105赤猫さん。
ブッシュに限らず私の周りにも言い聞かせて頂きたい言葉です(w

断片的な知識しかないので皆さんに教えて頂きたいのですが、
部族を越えた共通のネイティブ・スピリットってあるのでしょうか?
私には「尊重」と言うイメージが大きくあるのですが。

111 :くるいうま:03/02/11 16:41
>>110
ひとつながりのいのち

他人の信仰のあらわし方を敬え

112 :名無しさん@3周年:03/02/11 17:26
そうですね、それこそが「ミタクエ・オヤシン」
つまり「我と繋がる全ての存在」への畏敬であり祈りなのだろう。

そういえば尾崎豊の曲に
♪シェリー 俺は歌う
愛すべきもの 全てに
という歌詞がありますが、偶然なのかもしれませんが面白いですね。


113 :名無しさん@3周年:03/02/12 17:05
あげ

114 :名無しさん@3周年:03/02/13 19:10
あげ

115 :. ◆.giNcp13JA :03/02/14 05:45
まだ半分しか読んでいないけど、良スレ。乙>>1

ちなみにWPPでインディアンねたをしかけたのはカメラマンのJ氏。
平成元年頃から本を出したがっていた。
monoのそれにJ氏が関わっているのかはわからんけど。
J氏と一緒に原宿のおやじに会いに行ったこともある。

一回きりだけど、KK氏にも会ったよ。でかいね、あの人。

116 :1 ◆ncKvmqq0Bs :03/02/15 18:48
>>115
亀レスですみませんが、
お褒め頂きありがとうございます。
良スレになったのはひとえに皆さん一人ひとりのお陰(ミタクエ・オヤシン!)であり
さらにその陰には天地に充満する偉大なる精霊グレートスピリットやサンダーバードの
神聖な導きがあるのかもしれません。

フォレスト氏はKKKだったんですか。
インディアンについて語る上で避けられない人種差別について
僕ももっと勉強しないといけませんね。
今夜の七時半にNHKで「アフリカの蹄」という黒人差別問題を描く番組をやるみたいですがじっくり見て考えてみようと思います。


117 :名無しさん@3周年:03/02/16 13:26
あげ

118 :名無しさん@3周年:03/02/18 12:15
あげ

119 :名無しさん@3周年:03/02/19 18:48
あげ

120 :名無しさん@3周年:03/02/19 23:06
初めてここに来ました。
最初からみさせてもらって、本当に美しい祈りの言葉に
涙しました。

私は3年ほど前に自分自身を見失ってしまって、
その時にもうすでに何代目かわからないほどボロボロになった
『メディスンホイール』を譲ってもらいました。
そこには痛くも優しい言葉があり、自分を再出発するのに
何から始めていいのかわからないほどの迷いに
見切りをつけることができました。

私はまだまだ旅の途中で皆さんのような知識もないので
これで失礼しますが、とても優しいスレを見つけたので
思わずカキコしてしまいました。

これからもROMさせていただきます。
色々教えてくださってありがとうございました。

そうそう、この間スウェットロッジに入りました。
心身共にまた再出発、全ての聖なる存在の方々に感謝です(^-^)

121 :遊ぶ小鳥:03/02/20 04:52
>>120さん
メディスン・アニマルは何ですか?
私は、OTTERです。
8年前のビジョン・クエストは、サンベアのビジョンマウンテンでしてきました。

来月、スウェットロッジ、またできるかもで楽しみにしているところです。

122 :名無しさん@3周年:03/02/20 23:21
こんばんは。120番です。また遊びにきました。

>>121さんこんばんは。
私のメディスンアニマルはスノーグースです。
メディスンホイールをこれでもかってくらい読んでわかった事ですが、
そうか、自分はスノーグースゆえ立ち直りが遅いのだな、と(笑)

かわうそさんは本当に愛すべき人です。近くにいてくれると
この世で大事な事、心から人を愛する、という事を教えてくれます。
そして一緒にいると離れるのが寂しくなるほど大好きになっちゃいます(笑)

どちらでスウェットロッジに入るんですか?
やってる人達は日本でもそんなにいないですよね、
もしかしたら一緒に入れるかもしれないですよね、そしたら嬉しいなあ(^^)

123 :遊ぶ小鳥:03/02/21 07:55
>>120さん
レスありがとうございます。
かわうそは、楽しいことが大好きっ!の突っ走り屋です。
スノーグースの知恵がそばにあることが大切。

あまりご自分を「つっつかない」ようにね。
かわうそには少し必要ですが。

スウェットロッジは、南伊豆です。
ロッジを常設している場所があって。
今回はそこで、知り合いがガイドするワークショップを開くことになっています。
もし、興味がおありになれば、メール下さい。
詳しい情報をお知らせします。
私自身は、まだ参加するかどうか決めてはいないのですけど。
でも、一緒には入れたらいいですね。

124 :赤い雲:03/02/21 09:34
サンベアは「プラスティック・メディスンマン」の筆頭として、ネイティブアメリカン
の長老たちから非難されている人物であるのをご存じですか? インディアンごっこは
危險であるばかりでなく、精神的な泥棒でもあることを、しっかりわきまえましょう。
インディアンごっこをする前に、日本列島の大地のスピリットに耳を傾けましょう。

125 :Neat:03/02/21 10:43
>>111 くるいうまさん
>>112 名無しさん
遅レススミマセン。
「ミタクエ・オヤシン」これを忘れちゃいけませんでしたね。

>>124 赤い雲さん
確かに仰りたいことは解ります。
なんでも鵜呑みにするのは良いこととは思いませんし、注意深く情報を得る必要があるとは思います。
ただ「ごっこ」と言い切るのはちょっとキツイかなと感じました。
>日本列島の大地のスピリットに耳を傾けましょう。
大切なことだと思いますが、ネイティブの教えがその気付きや手がかりになることもありますよね。
私的には我が身を振り返り反省するきっかけになりました。
>精神的な泥棒でもあることを、しっかりわきまえましょう。
う〜ん、敬意をもって学び、自分なりに活かしていこうとする気持ちが大事かと思うのですが…。
それじゃ、駄目かしら?


126 :赤い雲:03/02/21 13:28
>>125
真面目な氣持ちであることは理解します。しかし敬意をもって学ぶのであれば
「売り物にされているインディアン・メディスン」のことを真剣に考えなくて
はなりません。何がしかのお金を支払って參加するインディアンの儀式に、その
お金以上の価値があるとはとても思えません。昨年の11月にワシントン州でスウ
ェットロッジの「ワークショップ」に参加中の男性が心臟病でなくなるという事故
がおきています。サンダンスの儀式に何の準備もなく參加した日本人の若者がショ
ック死したという事故が五、六年前にもありました。「神聖なもの」には「それ
なりの扱い方」があるということは、理解されんことを。

127 :Neat:03/02/21 16:31
>>126
なるほど、そういう事故があったのですね。良く解りました。
教えて下さってありがとうございます。
ちょっときつめな書き込みに怯んでしまいましたので、
気分を害されていたら、申し訳ありません。
色んな側面があるということをこれから改めて学ぼうと思います。

128 :リョコウバト:03/02/21 18:00
>>126
確かに。とかく人間というものは、奇麗なものを求めるものですが、
敢えてその様な傾向を注意深く意識することも大切ではなかろうかと。
綺麗なものもあれば、その逆の汚いものもありますよね。
ま、考えてみれば、綺麗なものと汚いものとみることは、その人の基準に寄るものですが。
いずれにしても、ネイティブの人々の思うグレートスピリットを理解するには
綺麗なものだけをみていても、理解は出来ないのでは?と思うのですが。

129 :名無しさん@3周年:03/02/21 22:50
あ〜あ、、インディアンごっこですか。。
良いも悪いも自分の意見は人に押し付けるものじゃ
ないと思うのですが。。
インディアンの歴史、文化に興味をもって
ここにやってくる方々は読めばわかる事と思いますが
少なからずある程度の知識をお持ちですよ。
インディアンの歴史の上でサンダンス中に、スウェットロッジ
に入ってる時にこの世に見切りをつけた人がいるということ、
そういう事は想像すればわかります。
ご自分の持っている知識を振りかざして『私の方が知っている』と
勝ち負けをやりたいのでしょうか?
上下とか勝ち負けよりお互いの叡智を分け合う事、
愛が欲しいです。


130 :名無しさん@3周年:03/02/21 23:21
前にスウェットロッジに入ったとき
その時ちょうどインディアンの迫害を訴えてアメリカ中を
ご自身の足で渡り歩いた団体の方達とご一緒させていただいた事がありました。
その中には女性もいらしたんですが、みなさんとても強かったです。
身体はみんな焼けただれてましたが一人も外に出る事も無く
祈りの言葉もしっかり心がこもっていて感動しました。
そこはお金も取らないばかりか、
求められればティピに住まわせ、スウェットロッジも必要な人がいれば
いつでも行っています。
現実をしっかり見つめて生きている人はやはり愛されてます。
これって大地に根ざしてるよな〜って、思います。
ひとりごとすみませんでした。


131 :赤い雲:03/02/22 00:38
>129 。
>インディアンの歴史、文化に興味をもって
>ここにやってくる方々は読めばわかる事と思いますが
>少なからずある程度の知識をお持ちですよ。

少なからず知識を持っているのなら、なぜ「インディアン』と
ひとまとめにして表現するのでしょうか。ステレオタイプなイ
ンディアンがいるという幻想に基づいた發言は、まるで白人の
ようじゃありませんか。もし彼らに尊敬の念があるのなら、
どの部族のなんという氏族に属する人たちの儀式というふうに
發言するのが、愛であり、叡智ではないのですか。そうでなけ
れば、自分が精神性を搾取していることに気がつかないまま、
ファンタジーをまきちらかすだけになってしまいます。どの部
族のものかわからない儀式をありがたがることは、インディアン
ごっこ以外のなにものでもありません。

132 :名無しさん@3周年:03/02/22 00:55
そんなに細かい知識は生きていくうえで
私に何の意味があるのでしょう。
自分が必要であれば理解しようと努力し、
そして少しの情報でもインスピレーションを受けて、
自分なりにその物事に対してどうありたいかと感じれるなら
それで私は十分今を生きていることになるのです。

意見の食い違いということでしたね。
私ももう少しきちんと勉強しないといけないですね。
その事に気付かせてくれてありがとう。
感謝です。。



133 :遊ぶ小鳥:03/02/22 04:35
このやさしいスレに、なんか火種を作ってしまったみたいでごめんなさい。

>>赤い雲さん
危惧されていること、私も理解できていると思います。
サンベアへの批判は知っています。
実際、ベア・トライブでも批判やネイティブとの確執など、
その辺の情報はオープンでした。
ビジョンマウンテンはネイティブとシェアしている山で、起きていることも目の当たりにしてきました。
その結果、今はあの山ではネイティブ以外の人は、クエストできなくなっています。

私にとっては、クエストは大きな意味がありました。
自然は敵対するものではなく、守ってくれていることを深く体感しただけでも人生観が変わりました。
「ごっこ」でもいいかな、と思います。
少しだけかもしれませんが、4日4晩、私に触れたネイティブのスピリットは、確かにたくさんのことをもたらしてくれましたから。

そういう意味で、状況さえきちんとしていれば、お金を払うことも仕方ないかと考えています。
本当は、お金が絡まずにできれば一番ですが、それのためには多くの時間やチャンスが必要ですよね。
それが「対価」であるという考え方もあると思いますが、
私はネイティブのスピリットに出会う人たちがひとりでも増えていってほしいなぁと思うんです。

「メディスン・ホイール」にも賛否あるかもしれませんが、
たとえば120さんがそれで迷いを吹っ切れることができたなら、それはそれで意味があるのではないかと。

日本の大地とつながることは、クエストのガイドをしてくださった方が、
何度もおっしゃっていました。
「あなた方は日本人なのだから、日本の大地とつながることを大切にしてください」と。

見方の違いはありますが、考えるきっかけを作ってくださってありがとう。
私もまた、いろいろ学んで行こうと思います。


134 :名無しさん@3周年:03/02/24 12:54
日本人も白人もインディアンもみんな地球のネイティヴなのさ!
みんなが神の子どもたち。
互いに愛し合おうって、古代から世界中の神様や偉大な人達が口を揃えるのに
何故に人は争い憎みあうのか?

135 :リョコウバト:03/02/24 14:38
>>134

 - これは私の物、あれは貴方の物 - と、こんな思いがあるからではないのかな。

ネイティブの人々は、- 全ては大地と繋がる - 、- 大地は生きとして生けるもの母 - と
誰しも口を揃えて語り継いでいますよね。こういう彼らの思想を素直に見つめると、
色々と良い言葉が次々と浮かんできますよ。

彼らの言葉に耳を傾けるとき、私なりに聞こえてくるのは、
 - もともと、これも、あれも、誰のものでもない。全ては大地と繋がっているものだから -
なんて思うんです。


136 :赤い雲:03/02/24 17:23
>134

日本人がネイテイブなら、どうしてこんなに日本列島は汚れてしまっているのだろうか
と、ときどき考えちゃったりします。ネイテイブであるというのは、地球の扱い方を知
っていて、地球の守護者であるということだとしたら、自分達のものと信じている土地
で核実験をしたり、戰爭のまねごとをしたりするひとたちは、いったいなんなのだろう
かと? 神の子たちが地球を汚し、住めなくなったら、そこから出て行く準備をしてい
るのかな?

137 :134:03/02/25 00:47
>>135
そうですね。生きている人間が誰しも持つ業や欲望が主な原因なのでしょうね。
所有欲や嫉妬や怒りや不満に煩悩に・・・・。ああ、罪深き者、汝の名は人間。

>>136
どうしてなのでしょうね。ただ、大昔の日本人の祖先たちは今とは違っていたと思うのです。
今の日本を汚したのは現代人であり、江戸や明治時代までの日本人の清潔さは世界に冠たるものだったとか。
もし現代に連れてきたとして誇り高いサムライや大和撫子や勤勉なお百姓さんが
煙草や空き缶をポイ捨てしたりお米を食べ残したり
オテント様に逆らうような昼夜逆転なシティライフを送ったりはしないはず
と信じたい。日本人として祖先は一応尊敬しております。

ではなぜ日本人も白人も昔は祖先があんなに偉大だったのに子孫がこうもダメダメなのか?
たぶん、土地とか空とか自然とかに対する観念というか基本的な世界観がダメダメなんだろうかなと。
特に日本は本来そういったことを教えるはずの宗教教育が最悪。カルト天国ニッポン・・・。

右翼じゃないですけど
日本古来の精神的・文化的に偉大な伝統や美が悉く破壊されてしまっている気がするよ。
取り返しはもうつかないのかもしれません。悲しいですが。

138 :赤い雲:03/02/25 08:28
アリゾナのホピ一族の土地に行ったことがあります。メサと呼ばれる高原大地のうえ
に村があるのですが、そのメサのうえに立ってしたを眺めると、一面のゴミでした。
メサから生活廃棄物を投げ棄てるというのは、おそらく伝統的な生活の一部だったよ
うで、食べ物や生活が伝統的なものであるかぎり、有機物は乾燥して土に還るという
サイクルを描いていたのでしょう。ところがいくら時が流れても土に還らない、プラ
スティックなどが廃棄物の中に混ざるようになっても、生活のやり方はかわらないで、
その結果、メサの下は一面のゴミという有り樣になっているわけ。

日本を考えてみると、廃棄物の多くは川に流していた。したがって日本列島周辺の海
は例えようもないぐらいに汚れている。アジアではゴミは水に流すというライフスタ
イルがひろまっている。これも、有機物ばかりであった時代には、ゆつくりと地球に
還っていったわけだけれど、プラスティックの時代になるとそうもいかない。

何がいいたかったかというと、現代人だけがネイティブでなくなったのではないとい
うこと。日本列島の先住民が農耕を受け入れたときからこうなる要素はあったわけ。
江戸明治あたりまでは、自然のキャパシティがたりていたけれど、それいごはいっぱ
いになってあふれているのが現状。日本列島のネイティブたちは、気が遠くなるくら
いの、おそらく1000年ちかくの年月をかけて巧妙にネイティブの根っこを抜かれて
いった。母なる大地を、世界で一番高い値段をつけて売り買いできるまでに、ネイテ
イブの道から遠く離れた。これをもう一度大地のスピリットと繋げるのは至難の業だ
と思う。

May you always walk in beauty.

139 :赤い雲:03/02/25 09:43
>138

>日本列島の先住民が農耕を受け入れたときからこうなる要素はあったわけ。

これ間違い。農耕ではなく「水田稻作」のこと。ごめん。

140 :名無しさん@3周年:03/02/25 22:45
 私たちの生き方では、政治の決め事は、いつも七世代先の人々のことを念頭に置きながら行われる。
これからやってくる人々、まだ生まれていない世代の人々が、私たちよりも悪い世界で暮らしたりすることのないように、できればもっと良い世界に生まれてこられるように心を配るのが、私たちの仕事なのだ。
私たちが母なる大地の上を歩くときに、いつも慎重に一歩一歩進むのは、これから生まれてくる世代の人々が、地面の下から私たちのことを見上げているからだ。

私たちはそのことを、片時たりとも忘れない。

     オレン・ライオンズ(オノンダーガ族)

141 :名無しさん@3周年:03/02/25 22:52
ほんといっぱいいっぱいですよね。
どうしてこうなってしまったんだろう??
って考えるよりこれからどうしたらいいんだろうって考えちゃいます。
そしてちっぽけな私にできる事は・・・?



142 :名無しさん@3周年:03/02/25 22:55
あなたの歌をうたえ
  空を
   見上げながら

年老いた盲目の女性がうたった歌
(ヌートカ族)

143 :名無しさん@3周年:03/02/25 23:02
頭のよい人ほど
神を必要とする。
自分はなんでも知っているという
思考から自分を守るためにも。

   ジョージ・ウェブ(ピマ族)

144 :名無しさん@3周年:03/02/25 23:07
>>142さん
本当にありがとう。また明日も頑張れそうです。
一生懸命私の歌を歌います。

145 :名無しさん@3周年:03/02/25 23:18
>>1乙。本当に良スレ。
意見の食い違いもまたとても良かった。
みんな自分の歌、歌って行こう!!

146 :名無しさん@3周年:03/02/25 23:18
 いちばん重要な、最初の平和は、人の魂のなかに生まれる。
人間が宇宙やそのすべての力とのあいだに、つながりや一体感を見出せたとき、その平和が生まれるのだ。
宇宙の中心にはワカンタンカが住まい、しかもこの中心はいたるところにあって、それはわしらひとりひとりの内部にもある、と理解したときにな。
これこそが真実の平和なのだ。ほかの平和はすべて、この真実の平和の似姿にすぎん。
二番目の平和というのは、二人の人間のあいだに生まれる。そして三番目の平和が、二つの部族間にあらわれる。
しかし、わしがしばしば言うように、人の魂に生まれるものこそが真実の平和なのだから、その平和をまず知っておかない限り、部族間の平和などとうてい実現せぬということを、なによりも理解しなくてはならん。

   ブラック・エルク(オガララ・ラコタ族)

147 :名無しさん@3周年:03/02/25 23:36
>宇宙の中心にはワカンタンカが住まい、しかもこの中心はいたるところにあって、それはわしらひとりひとりの内部にもある

ワカンタンカは
神道でいうと「天之御中主尊」に似てますね。

白人的な唯一神の概念とはまたちょっと違う?

148 :名無しさん@3周年:03/02/25 23:53
*********************************************************
【情報・転送歓迎】

新刊 トム・ラブランク『ワンネス』 人間家族・別冊

 ONE OCEAN ONE LAND ONE PEOPLE ONENESS IS ONE LIFE

 ――アメリカン・インディアンと日本の民をつなぐアクティビスト、詩人のトム・
ラブランク(Dakota=Sioux)が語る「ワンネス」(=一体であること)――21世紀のキー
ワード
 
 この夏来日し全国各地で、ポエトリーリーディング(詩の朗読)と地元アーティスト
との共演ライブツアーを通して、平和と連帯、反核を呼びかける、インディアンと日
系アメリカ人の血を引くアクティビスト・詩人の希有な半生を語った本を刊行しま
す。
 16年前に初来日した際に残された、大平洋をはさみ日本の民とインディアンをつな
ぐ虹の戦士、ネイティブ・アメリカンのスピリチュアルなメッセージ、ルーツと未来
を結ぶビジョンに、ぜひ心をつなげてくださるようお勧めします。

  (ワンネス 目 次)
 第1章 親のない戦士の叫び
 第2章 エイジェント・オレンジ、ホワイト、それにブルー
 第3章 平和への祈り
 第4章 ワンネス=一体であること

 共訳:弥永健一・光代 7/31発行 A5判・56P 本体\500(10册@\475、20册@\450) 
 通信販売・代金後払い 発行:人間家族編集室 ningenkz@mail.wbs.ne.jp


149 :名無しさん@3周年:03/02/26 00:27
http://www.hbc.co.jp/nicol/

いまや自然保護派作家の代表的存在といえるC・W・ニコル氏が
いよいよ、以前から強い関心があることを表明していた
ネイティヴアメリカンについて語りだしたようです。

150 :赤い雲:03/02/26 10:03

女たちのハートが大地にあるかぎり、その国が敗(やぶ)れることはない。
たとえ戰士たちがいくら勇敢であろうと、いくら武器が強力であろうと、
女たちのハートが大地から失われるとき、その国は敗(やぶ)れる。
−−シャイアン一族の言い伝え

151 :名無しさん@3周年:03/02/26 18:08
長生きするためには幸せでいることだ。
心配は人を病気にする。

怒るのはよくない癖だ。

無垢な心をもち怒らない人は、
きっと長生きをするだろう。
罪を犯す人は病気になる、
悪い考えを抱いているからだ。

幸福はそれ自体が良いことであるばかりか、
健康にもとても良い。

    伝承の格言(ホピ族)

152 :名無しさん@3周年:03/02/26 18:15
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/geo/995061773/l50

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/07/14(土) 07:02
★アイヌ民族有志が「単一民族」発言に対し抗議集会を開く

ここ最近の鈴木宗男、自民党代議士の「アイヌ民族はまったく同化
された」、平沼赳夫、経済産業相の「日本は単一民族」といった
問題発言に対し、13日、アイヌ民族の有志が北海道静内町で
抗議集会を開き、道内全域から約170人が民族衣装で集まった。

 1669(寛文9)年、松前藩の圧政に決起したアイヌ民族最大
の武力抗争「シャクシャインの戦い」の記念公園が会場となった。

「先住民族としての認知に努める我々の取り組みを踏みにじる発言
であり、容認できない」と集会では決議した。

 アイヌ民族最大の団体である北海道ウタリ協会は、平沼氏に対して
は質問状を送ったが、鈴木氏に対しては、「差別する意図はなかった」
との説明を受け入れて抗議しない方針を表明した。

しかし、今回の集会ではウタリ協会本部の方針に対する不満も噴出した。

153 :名無しさん@3周年:03/02/28 01:13
age

154 :名無しさん@3周年:03/02/28 06:30
age

155 :赤い雲:03/02/28 11:35

「真実を語るのにたくさんの言葉は必要ない」

    −−チーフ・ジョセフ(ネス・パース一族)



156 :名無しさん@3周年:03/02/28 23:48
http://life.2ch.net/test/read.cgi/northa/1045664565/l50
∈∈ アメリカインディアンを語るスレ ∈∈ 

1 :まんかす先生 ◆Wy3DGoi9Cc :03/02/19 23:22 ID:omeSLzkb
嘘はつかんじゃよ。


157 :名無しさん@3周年:03/03/01 01:36
 わがホピ族の予言には白人のことが語られている。白人はかつて私たちの兄弟だったが、
東へと旅立っていった。彼らはそこで、あらゆる発明を学んだ。彼らはその発明品を抱えて、
私たちがもっと良い暮らしができる手助けをしようと、ここへ戻ってくるはずだった。
そうやって彼らは、私たちの霊的な円環を完成はずだったのだ。ところが彼らは円環の象徴を
持ち帰るかわりに、十字架をもって来てしまった。
円環は人々を団結させるが、十字架は分裂させてしまう。

   トーマス・バニヤッカ(ホピ族)

158 :名無しさん@3周年:03/03/01 04:52
ここでシリトリやろう
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1007286452&ls=50

159 :赤い雲:03/03/01 23:10

「われわれは教会を必要としない。なぜなら教会というのは
われわれに神について言い争うように教えるところだからだ」
        −−チーフ・ジョセフ(ネス・パース一族)


160 :名無しさん@3周年:03/03/02 16:04
 晴天もまた痛棒を喫すべし。

とは言うものの、今日の天気は天恵、恩寵だね。
天候の良い所へ引っ越そうかな、職、血縁を捨てても。

 死ぬにはいい日だ。

161 :名無しさん@3周年:03/03/05 14:33
イヌイットの宗教はどう?
同じアメリカ先住民でもインディアンとは違うのかな?


162 :名無しさん@3周年:03/03/05 23:37
http://www.cyberoz.net/city/sekine/FUYU5.htm

アメリカの禅詩人ゲーリー・スナイダーとかどうよ?

163 :162:03/03/05 23:41
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/TurtleIsland.htm

ゲーリー・スナイダー著「亀の島」

164 :名無しさん@3周年:03/03/08 11:45
あげ

165 :名無しさん@3周年:03/03/09 10:04
age

166 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

167 :名無しさん@3周年:03/03/09 20:53
アメリカ白人はA型が多い?

168 :名無しさん@3周年:03/03/11 00:31
あげ

169 :名無しさん@3周年:03/03/12 11:23
>>81
soul flower union

170 :名無しさん@3周年:03/03/13 23:27
>>81
AUDIO ACTIVE

その他にもたくさんいるよ。

171 :名無しさん@3周年:03/03/13 23:46
人々があらゆる人を
均質にしてしまおうとしているのを見るのはつらい。
これでは、みんなが同じになってしまう。
私たちはちょうど、地上に生えた草花みたいなものだ。
外へ出かけても、そこに同じ白と黒のヒナギクしか見られなかったら、
さぞ、退屈なことだろう。
違う民族、違うものの考え方、違う信仰があってこそ、
人生は楽しくなるものなのに。

    セシリア・ミッチェル(モホーク族)

172 :名無しさん@3周年:03/03/13 23:52
>私たちはちょうど、地上に生えた草花みたいなものだ

そう、人は誰もが・・・

♪世界に一つだけの花

泣きなさい笑いなさい
いつの日か
いつの日か

花を咲かそうよ

173 :名無しさん@3周年:03/03/14 18:05
98 :名無しかましてよかですか? :03/03/14 16:23 ID:yMy2dOkf
>>92
クリントンって黒人ではなく黄色人種のインディアンの血が混ざっているん
じゃないのか?クリントンやケビン・コスナーにはインディアンの血が入って
いると「わしズム」のVol.3で小林至が言っていた。クリントンにはインディ
アンのチェロキー族の血が16分の1入っているそうだ。

174 :名無しさん@3周年:03/03/14 20:59
>>138
水田に代表される開発技術=文明によって何かを失ってしまったのは我々の祖先だけでは
ありません。ほぼ全地球的に起こったことで、アメリカ大陸もその洗礼を受けています。
例えばマヤ&アステカなど。
記録者である スペイン人たちによる誇張があるにしろ、大量の人身供儀によって支えられた文明が
正常なものであるとは自分には思えません。そんな彼らも北米に住んでいるネィティブ達と同根です。

おそらくその原因は、私たち人間の中に内在されている「何か」が原因なのではないかと思います。
キリスト教のいう「原罪」とか仏教のいう「宿業」のような。
世界中で異なった地域に住みながら、交流もなしに独自の文明を築き、病み、滅びに至ってしまう。
世界的に均質な文明が普及している今、その危機の度合いは半端ではありません。

175 :名無しさん@3周年:03/03/14 21:00
自分がネィティブの世界に関心を抱くのは私たちが持っている毒にたいする解毒剤?となる何かが
あるのでは、と思うからです。
本当に謙虚に彼らから学ばなければならない時期にきてるとね。
もちろんそれは彼等の智慧を良いとこ取りして自分たちの利益にする、という意味ではありませんけどね。

176 :174&175も くるいうま:03/03/14 21:05
>>173
肉体の血は魂の血と関係ないですよ。
たとえ現在のブッシュ父子がFULL BLOODのどこぞのネェイティブだったとしても、
彼等の歩いてる道は「正しい道」だとは思えません。

177 :赤い雲:03/03/15 17:51
>>173

あるアメリカ・インディアンで、大学でネイティブ・アメリカンスタディの授業を持っている人が
2010年ごろまでに、ほとんどすべてのアメリカ人のなかにインディアンの血が入る計算になると
言っていました。征服されて500年を過ぎるころだから、そう、日本列島でいうと、平安時代には
ほとんどすべての人の中に先住民の血が入り込んでいたのかもしれないな。すべてのアメリカ人の
中にインディアンの血が入るということは、フルブラッドが消滅するということでもある。

178 :名無しさん@3周年:03/03/16 11:56
大切なのはスピリット。
肉体的な遺伝子や生活様式ではないと思う。
血の濃さ云々とか。
いいかげん征服=被征服
白人vsインディアンの60年代の民族闘争史観
から離れましょ。

179 :赤い雲:03/03/16 15:13
「インディアンであるとは、血の問題ではなく
生きかたの問題である」

−−ジョン・ポープ・ローリング・サンダー
(ウエスターン・ショショーニ・ネーション)

180 :名無しさん@3周年:03/03/16 22:35
体は死にます。

しかし、体などは魂の持ち物、魂の宿り場所にすぎません。

魂は体が死んでも、生き残るのです。


  スージー・ビリー、百二歳(セミノール族)

181 :名無しさん@3周年:03/03/16 22:43
 人の命ははかない。だから死を恐れたりするのは、意味のないことだ。死は遅かれ早かれ、
誰にでもやってくる。人間やあらゆる生き物は、生存のなかに入ってきて、時を過ごし、消え
去ってゆく。けれども、山や川は同じままだ。目に見えるものすべてのうちで、こういうもの
だけが、変化せずに踏みとどまっている。

   
    ヘトゥシュカ社会の信条(オマハ族)

182 :名無しさん@3周年:03/03/16 22:56
 この地上に人間として生れることは、聖なる委託なのです。私たちは聖なる責任を

担っています。それは、私たちが特別な贈り物を受け取ったからであり、その贈り物は、

植物の生命が受け取った贈り物よりも、魚たちや森や鳥たちや、そのほか地上に生きる

すべての生き物が受け取った贈り物よりも、素晴らしいものだったからです。私たちはだから、

すべての生き物たちのお世話をすることができるのです。

  オードリー・シュナンドア(オノンダーガ族)

183 :名無しさん@3周年:03/03/16 22:59

たくさんのことを学べば
それだけたくさんの信頼が生れる
そして、恐れはますますなくなってくる

   メデウィウィンの祈祷者(オジブワ族)

184 :名無しさん@3周年:03/03/16 23:20
 兄弟よ、あなたはグレート・スピリットを崇拝し、おまつりするやり方は、ひとつしかな
いのだと言う。だが、ひとつしか宗教がないのだとしたら、どうしてあなた方白人は、それ
についてそんなに意見が合わないのだろう。あなた方はみんなその本を読めるのに、なぜ考
えが一致しないのか。
 兄弟よ、わしらにはその理由がさっぱりわからない。わしらはその宗教が、あなた方の先
祖のもとにもたらされ、父から子へと代々受け継がれてきたものである、と聞かされた。と
ころがわしらにも宗教があって、それはわしらの先祖のもとにもたらされ、子孫へと代々伝
えられてきた。その道を、わしらは崇拝している。その宗教はわしらに、グレート・スピリ
ットの恩寵に感謝すべきことを教え、たがいに愛し合い、ひとつに結びつきなさい、と教え
ている。わしらは宗教のことで争いなどは起こさない。

   サゴイェワタ/レッド・ジャケット(セネカ族)

185 :名無しさん:03/03/17 00:36
◆星川 淳◆

■アメリカ先住民女性の声明「平和のモカシン」■

下記はグローバルピースキャンペーンの国際版MLに書き込まれたものを、きく
ちゆみさんが紹介してくれました。ニューヨーク州北部にある先住民の連合体
「イロコイ連邦」は1000年近く母系制の民主社会を営んできて、18世紀の
合州国建国で指南役を務め、いまでもアメリカ国内の準独立国です。

[イロコイ連邦については、J・ウェザーフォード『アメリカ先住民の貢献』
(パピルス)、P・アンダーウッド+星川『小さな国の大いなる知恵』(翔泳社)
などを参照。「モカシン」は柔らかい動物の皮でつくる履きやすい靴。]

◇◇◇ ◇◇ ◇◇◇ ◇◇ ◇◇◇ ◇◇ ◇◇◇ ◇◇ ◇◇◇ ◇◇

        「平和のモカシン」

  モカシンづくりの人びと、戦争を止める人びとへ
  世界中の女たちによる共同行動の呼びかけ
  私たちには戦争をやめさせる力がある!

「男たちが戦争に行くには、その前に女たちがモカシンをつくってやらなければ
いけない」――私の先祖の伝統では、戦争に行く男たちのために女たちがモカシ
ンをつくる習わしでした。女たちが戦争を望まないときは、モカシンをつくりま
せんでした。


186 :名無しさん:03/03/17 00:38
私の先祖はホーデノショーニー連邦に属していました。ヨーロッパ人はそれをイ
ロコイ6部族連合と呼びました。遠い昔、一族がむごたらしい戦争と暴力に苦し
んでいたとき、ピースメーカーと呼ばれる改革者が「大いなる平和の法」をもた
らしてくれました。アメリカ上院は、私たちの平和の法が合州国憲法の手本にな
ったことを認めています(1987年12月2日/両院同一決議76号)。
ひるがえって、合州国憲法は国連憲章のモデルになりました。私たちの平和の法
は近代国際法の基盤なのです。アメリカ人は私たちの法や慣行を取り入れたもの
の、それらをよく理解していませんでした。

私たちの先祖は、民衆協議会における話し合いで共同体の紛争を解決することに
より、すべての男女の自主独立を認めました。私たちの伝統では、あらゆる討議
にさいして次の3点を心にとめることになっています。

1.平和――平和はあらゆる代償を払って守るべきこと。
2.道義――7世代後の必要を考慮に入れ、道徳的に正しい決定をすべきこと。
3.力――人びとの力は、すべての男女の平等な自主独立を含めて維持されるべ
きこと。


187 :名無しさん:03/03/17 00:40
国と国とのあいだの紛争も、外交努力と合意によって解決されました。戦争、な
いし武力の行使は、最後の最後の手段でした。またそうなった場合にも、敵の女
性と子どもには手を出さない定めでした。

私たちの先祖はこれまでずっと、好き嫌いはさておき、他の国々の異なる習慣や
法律や暮らしぶりを尊重してきました。互いに共存するための合意を見出す努力
をしたのです。ですから、私たちは現在の紛争についても身を引いて、関与しま
せんでした。けれども、もう事態は傍観していられる一線を超えたと思います。
罪もない生命や母なる大地が危険にさらされようとしています。この地球の女性
として、また世話役として、私たちは声を上げる決意をしました。

私たちの先祖から伝わる法によれば、北米の大地は女性たちに授けられたもので
す。戦争か平和かという重大な決定には、人間の半分をなす女性、生命を産む者
であり、大地を培(つちか)う者である女性の関与が不可欠でした。

私たちはいま、不要な戦争を行なおうとしています。私たちには、自分たちの力
を善きことのために使う義務があります。私たちは全人類に、この大切な真実を
思い出してもらおうと決意しました。戦争は女たちの支持なしには起こりえませ
ん。私たちは世界中の女たちに、一歩前へ踏み出し、すべての男たち、あらゆる
人間の産みの親として、地球とそこに生きるすべてのものたちの世話役として、
しかるべき責任を果たすことを呼びかけます。

私たち女性は出産の痛みと苦しみを知っています。わが子が死ねば深い喪失感を
抱きます。これを理解するからこそ、私たちは生命の破壊をストップするために
行動しないわけにいかないのです。子どもたちを苦しませてはなりません。私た
ち自身の子どもはもちろん、私たちと意見の合わない人の子どもも同じです。私
たちは、あらゆる個人がもつ、この地球上に生きる神聖にして冒すべからざる権
利を尊重します。

全世界の女たち、そして私たちを支えてくれる男たちに呼びかけます。前へ踏み
出し、この狂気を止めましょう。


188 :名無しさん:03/03/17 00:43
イラクへの開戦決定がなされれば、何千人もの罪もない男女と子どもたちに死を
もたらすでしょう。この戦争は、国民の意見も聞かず、女性の意見も聞かずに、
ほぼ男たちだけで決めたことです。それらの男たちにも祖母があり、母があり、
妻があり、ガールフレンドがあり、愛人があり、姉妹があり、娘があり、姪があ
り、孫娘があり、乳母があるはずです。

私たちは、そういう女たち全員に、男たちへの圧力をかけるよう呼びかけます。
ブッシュ大統領やパウエル国務長官、ラムズフェルド国防長官、ブレア首相(イ
ギリス)、フセイン大統領、クレティエン首相(カナダ)、シャロン首相(イス
ラエル)、パレスチナの人も北朝鮮の人も含め、いま世界を破壊しようとしてい
る男たちに圧力をかけるのです。女たちよ、自分の身近な男たちを正気に戻しな
さい!


189 :名無しさん:03/03/17 00:44

女たちよ、自分の力を思い出しなさい。自分の責任を思い出しなさい。
だれもが自分なりの力をもっています。私たちはみな、自分のもつ力を善きこと
のために使わなければなりません。

私たちは戦争を止めなければなりません。
私たちは平和を守らなければなりません。
私たちはモカシンをしまっておかなくてはなりません。

カーンティネタ・ホーン(Kahn-Tineta Horn)
モホーク族の母にして祖母

[原注]このメッセージは、ホーデノショーニー(イロコイ連邦の自称)モホー
ク族の女性長老から発せられました。彼女の言葉は真実で善きものです。私はこ
のような平和な一族の血を引くことを誇りに思います。このメッセージは私にメ
ールで届きましたが、どんどん転送してください。この賢女のすべての祈りと、
一族のための働きに感謝します。

        ホワイト・アウル/亀の島にて
        mailto:whiteowl@turtle-island.org

(翻訳:星川 淳)



190 :名無しさん@3周年:03/03/18 00:03
あげ

191 :名無しさん@3周年:03/03/19 12:35
あげ

192 :名無しさん@3周年:03/03/21 00:29
あ、もう星川さん訳のコピペしてた人がいたのか。ありがとんあげ。

193 :山崎渉:03/03/21 23:11
(^^;)

194 :名無しさん@3周年:03/03/22 17:00
色恋連邦あげ

195 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

196 :名無しさん@3周年:03/03/23 12:56
>>189
イスラエルの強硬派首相ゴルダ・メイアは女だったよ。
今の戦争は民間人を巻き添えにする全盛期のやり方じゃない。

いい加減先住民の皮かぶった左翼うざい。

197 :名無しさん@3周年:03/03/23 13:04
てゆうかさ、AIMは過激派路線清算したのか?
口拭って先住民の伝統派面するなよ、同胞からも孤立してるくせに(w
・・・なぁ、赤い雲?

198 :赤い雲:03/03/25 10:26
AIMが「歴史上最後に組織的なアメリカ合衆国政府を相手に銃撃戦をおこ
なったインディアンの戦士たち」であったことは間違いない。彼らは歴史に
名を残した。同時に、ネイテイブの世界にかろうじて残されていた伝統的な
精神生活を壊す働きに荷担したのも彼らだったことを忘れることはできない。
教育を受けた純粋な若者たちであったことは想像にかたくないが、彼らこそ
が「平均的なインディアンの宗教」なるものを作り上げ、広めるのに力を振
るった人たちでもあり、こちらのほうの罪はより重いのではないか、と思う。

AIM以前に、パン・インディアンムーブメントはなかった。野火のごとく
広まった19世紀末のゴーストダンス運動ですら、最終的には各部族ごとの運
動だった。それぞれの部族(国)は、それぞれの部族(国)に伝わる伝統的
精神生活の輪をかろうじて保ちつづけた。AIMは「今こそインディアンと
いう大きな輪としてまとまるべき」と主張することで、伝統的精神生活を破
壊するのに荷担してしまった。その結果、北の儀式を南の部族がおこなった
り、南の儀式を来たの部族がおこなったり、シンパを名乗る白人たちがこの
動きを取り巻いて、ニューエイジ的な誰にも口当たりの良い「インディアン
の宗教」がうまれることになった。各部族をつないでいた小さな輪は破壊さ
れてしまった。

今の人たちがありがたがるセレモニーや祭りの多くは、そうした中で形作ら
れたもので、本来の各部族に残されたものとは大きく変形してしまっている。
結局、今後インディアンの宗教として残されるであろうもののおおくが、70
年代、80年代、90年代に口当たりのいいものとして作り出されたものばかり
になる可能性が大きい。この意味では、AIMの責任は大きいといわざるを
えないのだが、時代の変化だといわれてしまえばそれまでのことでしかない。

こういう観点から、AIMを批判するエルダーたちがいたという事実を書き
留めておこう。


199 :名無しさん@3周年:03/03/25 11:04
日本の古神道のジレンマみたいだな。

純粋な古代日本人の宗教なるものを
後世の日本人が夢想して無理やり作ったみたいな。



200 :名無しさん@3周年:03/03/25 20:32
赤い雲の赤って
もしかして左翼の「アカ」から?


201 :赤い雲:03/03/25 23:18

いいねえ。「赤い人」「赤人(レッドマン)」なんて呼ばれるインディアン
は、左翼なんてなかった時から、みんな「アカ」だったんだ。

ちなみに「白人のような考え方をするインディアン」は「アップル」と呼ば
れる。そのココロは「皮は赤いが、なかは真っ白」だとか。日本人は「バナナ」
黒人は「オレオ(クッキー)」なのね。

202 :名無しさん@3周年:03/03/25 23:40
赤い雲さん、アカとかイエローバナナとかブラックオレオとか、
なんか寂しいです。
もともとみんな何も持ってない状況で生まれてきて
その後その人の環境でいろんな思想が入るんだよね?
インディアンは日本人をバナナと呼んだけど
一まとめにインディアンがそう言ったからそうなのですか?

イエローの自分は、、?
ホワイトの大親友は、、?
ブラックのよく歌ってよく笑う優しい家族は、、?


203 :赤い雲:03/03/26 09:47
>赤い雲さん、アカとかイエローバナナとかブラックオレオとか、
>なんか寂しいです。

常に二つの世界の中で生きることを余儀なくされた人たちにとって、
それが現実なのです。本来の自分を忘れることで、成り立っている
世界で生きるのではなく、二つの世界をバランスをとりつつ行き来
する知恵みたいなものを、われわれもアップルではないインディア
ンたちから学べるとおもう。

大草原に咲く花には、実にいろいろな色があり、なかには黒い花を
つけるものだってあり、そうした全部の花や植物がひとつになって
大草原の美しさを形作っているのです。一生懸命白人のようになろ
うとすることは、滑稽以外のなにものでもないのです。

204 :名無しさん@3周年:03/03/26 10:32
それでは自分はイエローだけど
自分だけはバナナではない、早く気付けよおまえら。
って思うんだ。白人はみんな真実を知らないおばかさんなんだ。
そんなインディアン思想最高だね。
もういいかげんにしなよ。

205 :名無しさん@3周年:03/03/26 21:25
いいか悪いかは別にして、「一生懸命白人のようになろうとしている」人たちも含めて、
この世の中が構成されている…。
その人たちを「滑稽」といって見下す教えは、インディアンの考え方には本来ないように思います。
大草原の美しさを形作っている人間という生物には、自分以外の何かになろうとしている人たちもいて、ということをまず受け取ることが大切かな、
と思います。

206 :名無しさん@3周年:03/03/29 07:38
あげ

207 :1:03/03/30 16:02
僕は個人的には戦争はいやづら。
TVを見たりしてるだけで何もできない自分が
物凄く歯痒いです。

インディアンのように
人類一人一人が自分の七世代前の祖先たちと
七世代先の子孫たちのことを想像し自分自身を見つめること出来たなら
こんな戦争は起きなかったのかな?もっと幸せな時代を生きる事が出来たのかな?
などととりとめもなく考えたりしてます。

208 :1:03/03/30 16:14
インディアンの考え方に近いかな?と思った曲を発見(?)しましたので御紹介を。
高橋洋子さんの歌で「On The Earth」(アルバム「HARMONIUM」収録)

「私たちは地球の子
 大空に抱かれ広い大地の上で
 たくさんの新しい家族が
 今日もまた生れている

 私たちは地球の子
 愛という喜びを分かち合うために
 たくさんの新しい家族が
 今日もまた出会って行く

 昔 神様は つながりを学ぶために
 目の色 肌の色 髪の色を変えたのに

 兄弟げんかしていては神様の声は聞こえない
 兄弟げんかしていては神様の声は聞こえない


209 :208の続き:03/03/30 16:21
「私たちは地球の子
 どんな悲しみも乗り越えられるように
 たくさんの新しい家族が
 今日もまた生れている

 ずっと神様は
 許すこと学ぶために
 時には問題をおこして教えてくれる

 信じる事を忘れては神様の声は聞こえない
 信じる事を忘れては神様の声は聞こえない

 私たちは 地球の子
 思い出して 地球の子
 私たちは 地球の子
 忘れないで 地球の子
                    」

210 :名無しさん@3周年:03/03/31 17:17
>>207〜209
最高に納得できた。
自分以外の何者かになることによって
本来の自分を思い出す、という過程にいる人達はまだたくさんいると思う。
それを暖かく見守るか突き放すか、それもまた自由だけど
まずは自分が変わらなければと思った。
自分が優しく、思いやりのある人間だったら、、。
みんながそういう意識を持とうと思えば戦争は起こらないのでは、、?
インディアンのように生きて行きたい。


211 :名無しさん@3周年:03/03/31 20:49
>>135
>- これは私の物、あれは貴方の物 - と、こんな思いがあるからではないのかな。
>ネイティブの人々は、- 全ては大地と繋がる -
>彼らの言葉に耳を傾けるとき、私なりに聞こえてくるのは、
> - もともと、これも、あれも、誰のものでもない。

ふーん。じゃーさー、なんで

>今はあの山ではネイティブ以外の人は、クエストできなくなっています。

こんなことになってるの?
あの山(この山)は俺たちネイティブのものだ、
オマイラは出てけ、ってことなんでしょ。


212 :名無しさん@3周年:03/04/01 07:07
美化しすぎるのも、なんだ。
その程度のことなら、日本のボンさんでもいうておる。

213 :名無しさん@3周年:03/04/01 18:00
たしかに言うだけなら似たようなことは誰でも言えるかもしれないし
愛とか平和とかは陳腐に聞こえるかもしれないが
インディアンたちの言葉として改めて聞くことで新鮮な生きた意味を見いだせるんじゃなかろうか?

まぁ、言葉の背景にあるインディアンの歴史や思想がわからないとインディアン語録みたいなのは面白くないとは思うけど。まだ知らない人には、ぜひ勉強してインディアンの歴史や彼らの信仰と喜び悲しみの全てを知って欲しい。



214 :名無しさん@3周年:03/04/02 07:24
あげ

215 :名無しさん@3周年:03/04/02 20:07
あげ

216 :ラッパ:03/04/03 14:06
はじめまして。すごく良スレだね、ここ。

マターリと続いて欲しいな。。。

彼らの精神文化はすごく共感できるけど、まだまだ自分がよく知らない
ことを教えてもらったよ。ありがとう。<all



217 :Neat:03/04/03 19:15
あ、ラッパさんだ〜。こんにちは。

218 :赤い雲:03/04/04 11:52
代々「聖なる白いバッファローの子供のパイプ」を守護してきたルッキング・
ホース家の第十九代当主であるチーフ・オーバル・ルッキング・ホースが、
ダコタ国、ナコタ国、ラコタ国、シャイアン国、アラパホ国のそれぞれの精
神的指導者を集めて「アメリカのみならず世界各地でおこなわれている聖な
る儀式への冒涜に関する会議」を開いたのは三月のはじめのこと。

三月九日に発表された声明では「平原インディアンの各部族につたわる七つ
の聖なる儀式のいずれにも、今後はノン・ネイテイブの参加をいっさいみと
めない」という決定がなされた。「ニューエイジの考え方をインディアンの
信仰と混ぜ合わせること、聖なるパイプの売買、儀式の場におけるドラッグ
の使用、儀式そのものへの参加料の徴収などは、どれも偽りであり、かつ独
善である」と指摘。ルッキング・ホース氏は「儀式の最中に命を落とすこと
など、古代から伝わる一族の古い歴史のなかにはただの一度もあったためし
がない」と断言した。




219 :赤い雲:03/04/04 11:52
各部族の精神的指導者たちは一族の歴史において今という時代の重要性をあ
らためて指摘するとともに、インディアンの生き残りは「ひとえに伝統的な
儀式の純粋さと聖性をどこまで保ちうるかによっている」ことを確認しあっ
た。

「我々がおこなうサンダンスの目的は、これからやってくる未来の世代の生
き残りを最大かつ最重要な目的としている。ノン・ネイティブの人たちがこ
の目的のことを真に理解するならば、このたびの我々の決定についても必ず
や理解してくれると確信している。我々にとって神聖なるものからの逸脱は、
未来の世代の生存を脅かしかねないものだからである」とルッキング・ホー
ス氏は語った。

ルッキング・ホース氏ら全平原インディアンの部族の精神的指導者たちがノ
ン・ネイティブの参加を禁止した儀式とは、清めの儀式(スウェット・ロッ
ジ)、サンダンスの儀式、ビジョン・クエスト、親戚になる儀式、聖なる球
を投げる儀式、一人前の女性となるための儀式、スピリットを保つための儀
式の七つ。

その他の儀式にはノン・ネイティブの参加そのものは禁止されていないが、
その場合でも、またいかなる場合でも「我々に伝わるどんな神聖な儀式にも
値段表をつけてはならない」とされている。

220 :名無しさん@3周年:03/04/04 12:44
「白いバッファローの乙女」は聞いたことあるけど「白いバッファローの子供」は初耳です。

それはともかく、
ノン・ネイティヴが入れなくなるのは悲しいが仕方ないだろうな
日本の神道であれ仏教であれ
伝統的で重要な儀式には通常
外人や他宗教者はおいそれと入れないものだ。

相撲の土俵に女性が入れないのも厳密には違うかもしれないが同じようなものだろう。
古い神聖な伝統を踏みにじってはいけない。


221 :赤い雲:03/04/04 16:58

英語では「the Sacred White Buffalo Calf Pipe」とされてます。
「聖なる白いバッファローの娘(the Sacred White Buffalo Calf Woman)」から
スー一族に与えられたとされるもっとも神聖な神器

なお記事のネタもとはナバホ・タイムズ (Monday, March 31)による。

のこと。

222 :名無しさん@3周年:03/04/05 07:41
************************************************************************
★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 323【VIP・HIP・DIP】
************************************************************************
■転載・転送・大歓迎■


◆オノ・ヨーコ◆

■ジョン・レノンに捧げるピース・イベント■
 PEACE EVENT for John Lennon
 yoko ono

これは世界の平和を望む、
すべての国々と人々への呼びかけです。
常に希望をもたらすあなた、
誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、
あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです。

A:ビジット・イン・ピース・イベント
VIP(Visit In Peace) Event
このピース・イベントをあなたの友人にも知らせてあげてください。
ピース・イベントの記録の一部として、あなたのしたことをメールで、
下記まで送ってください。
peace@dreampower-jp.com

■ジョン・レノンに捧げるピース・イベント詳しくは:
http://www.dreampower-jp.com/peace/

223 :名無しさん@3周年:03/04/06 00:18
あげ

224 :名無しさん@3周年:03/04/06 16:08
あげ

225 :名無しさん@3周年:03/04/06 21:35
南無阿弥陀仏

226 :名無しさん@3周年:03/04/07 22:29
あげ

227 :名無しさん@3周年:03/04/08 19:41
あげ

228 :名無しさん@3周年:03/04/09 17:41
AGE

229 :名無しさん@3周年:03/04/09 19:48
>>220
心底同感。日本人ゆえのわかりやすい説明さんきゅ。


230 :名無しさん@3周年:03/04/11 07:19
あげ

231 :名無しさん@3周年:03/04/11 15:24
ニューエイジとネイティブアメリカンに興味のある方はこっちもどうぞ。
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1050037778/

232 :名無しさん@3周年:03/04/12 13:35
またーりしているとこ、悪いんだけどさ。
赤い雲とか、北米先住民って呼ばれてる人々、画一化して考えてない?
北米に限らず、中南米まで含めても、そのライフスタイルから信仰まで
千差万別。ユーラシアにも負けない高度な文明社会もあったんだよ。

先住民の、ごく一部を切り取って代表視させるのはどうもね。
ルッキング・ホースたちの主張もわかるけど、今日、もっと大きい
視野にたってほしいと思う今日この頃。
それにナバホタイムズだってナバホの人々の代表ではないよ。
人間家族系の情報は(藁


233 :名無しさん@3周年:03/04/13 12:49
>>219

>ダコタ国、ナコタ国、ラコタ国、シャイアン国、アラパホ国

ごく一部の平原?部族の一部のものが、どうして全平原部族を代表できるのですかね。
クロウは?コマンチは?ポウニィは?マンダンは?ショショーには?
それに赤い雲が推すトム・ラブランクは過激は路線を反省したんですか?
ヒッピーや新左翼系のインディアン支持者が逆差別や不和の種を蒔くのは
いいかげんにしてもらいたいな。

234 :名無しさん@3周年:03/04/13 12:54
>>219=>>218

訂正。
金で力を得ようとするのは反対だが。
先住民以外の人々にも知恵を分かち与えようとする人々まで
くそみそにゆうのはな。ま、頭が固い爺はどこにでもね。
あとシンパの振りした過激派も。

235 :名無しさん@3周年:03/04/14 07:15
別に全部に立ち入り禁止ってわけでもないしいいんじゃねーの?

236 :名無しさん@3周年:03/04/14 08:13
>>235
つーかさ。赤い雲とやらがごく一部の先住民を引き合いに出して
むちゃくちゃ言うからね。
この手のやからが前世紀には多かったけど(W
もう一度聞くぞ赤い雲。
いわゆるスー族の一部とアラパホ、シャイアンがどうして全平原インディアンを
代表できるんだ?
彼らに聖地の管理権があるのか?
答えてくれよ。

それから先住民の代表ずらして逆差別すんな。
おまいはデニス・バンクスか(W

237 :名無しさん@3周年:03/04/14 23:04
■アースデイ 地球のために行動する日■

アースデイ東京が今年もひらかれます。
http://www.earthday-tokyo.org/

地球に住む人が、自由に、どこでも、いますぐ、アクションを起こせます。
大切なのはやってみること、そして続けること。
アースデイは一人ひとり、誰もがリーダーです。

アースデイの誕生…

1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、 4月22日を
“アースデイ”であると宣言、アースデイが誕生しました。
1960年代の終わり頃、環境問題や、その保護のために力を注ぐ政治家はまだ
少なく、そのうちの一人だったネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこ
の時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をも
ってもらおうと考えました。
その概念は、当時スタンフォード大学の全米学生自治会長をしていたデニス・ヘ
イズ氏に伝えられました。ヘイズ氏は、全米中にアースデイを呼びかけ、コーデ
ィネート。
アースデイ1970は、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、 地球
への関心を表現するアメリカ史上最大のイベントとなりました。
その行動は、たいへんユニークで多彩なものばかりでした。

238 :名無しさん@3周年:03/04/15 13:01
>236 じゃないけど。赤い雲、出てきなよ。
ゴリゴリに凝り固まった知識で何か発言してみなよ。
でもそんな教科書から飛び出して来たような知識の羅列じゃ
何も感じないし、あっそーですか先生ありがとうございます。て思うだけ。
まるで『こうでなくてはならない』っつー話が全く通じなくて
山奥に引っ込んで下界を見下ろしている、実はエゴのかたまりのヒッピーおやじ(w
母国の人間をバナナと言えちゃうあんたが、一番人種差別に疎いんじゃないの(w

世の中しっかり見てるか?戦争やってるぞ。自殺するまで追いこまれてる奴たくさんいるぞ。
こういう時代に生きていて、何か感じないか?
知識と勝った負けたってのしか頭にないのか?
これから時代は癒しと安定を求めるようになる。
インディアンの思想は絶対役にたつが、今の時代にどう使うかだと思うんだが。
この時代に生きていてその知識を持ってるなら、思いやりをくれよ。
赤い雲は今この時代に生きていて、自分はどう在りたいと思っている?
教科書には載っていない、あんたの感情を見せてよ。


239 :名無しさん@3周年:03/04/16 07:19
age

240 :名無しさん@3周年:03/04/16 12:53
>これからの時代は癒しと安定を求めるようになる。

ほんとうにそう思っていらっしゃるなら煽りは控えた方がいいのでは?

>母国の人間をバナナと言えちゃうあんたが

バナナというのはもともと、日本人が自分たちのことを言ったんじゃなくて
外国の人が言い出したことなのでは?
別に赤い雲さんが238さんや日本人全部のことを非難して言ってる訳ではないと思われ。

241 :名無しさん@3周年:03/04/17 07:17
あげ

242 :名無しさん@3周年:03/04/17 20:31
優しくするだけが本当の愛じゃない。
殴ってでも気付かせることも愛だ。

>バナナというのはもともと、日本人が自分たちのことを言ったんじゃなくて
外国の人が言い出したことなのでは?

そうなんだけどね、そこに違和感を感じる。赤い雲はすべてインディアンの思想まるのみなの?

ま、いいや。んなこと自分で考えて行ってよ。ね。

なんか質問いっぱい出てるぞ、赤い雲いろいろ教えてよ。

243 :名無しさん@3周年:03/04/18 12:30
>>242に禿同
歴史を知ってればリンゴだのオレオだの不用意に発言できないはず。
結局、赤い雲は前世紀の偏狭なインディアンシンパなんだよ。
オグララのレッドクラウドはクレイジーホースらと白人の間に立って
平和を保とうとした人となんだが。

今一番必要なのは「全地球的な視野」なんよ。小さな部族ごとに
閉じこもるべきではないとおもう。
ましてや意見を異にするもの達を裏切り者うんぬんする古いやり方は
もう結構だよ、赤い雲。

244 :名無しさん@3周年:03/04/18 12:40
もう一言かいとくと、メディスンマン?達に謝礼を支払うのは多くの
北米以外の先住民達の間では常識だよ。「商業的」「営利的に」とか
すべきだったな。
とにかくインディアン同士の一方の主張を持ち込むなよ、赤い雲。
あと左翼の宣伝カキコも勘弁してな。


245 :名無しさん@3周年:03/04/18 12:54
>優しくするだけが本当の愛じゃない。
>殴ってでも気付かせることも愛だ。

愛ですか。赤い雲さんには無くて242さんにはある訳ですか。
意見が違うからと言ってなにもそこまでw

それじゃ白人の「有色人種は民主的じゃないから殴ってでも気づかせてやる」
みたいな感じでちょっと嫌だな。

246 :244:03/04/18 13:21
>>245

漏れは242じゃないが。
確かに表現はきつめだが。でも日本で先住民の信仰や文化、精神を学ぶ動きが
高まってくるたびに赤い雲みたいなヤシが湧いてきて水を差すのだよ。
もういいかげん、うんざり。

247 :名無しさん@3周年:03/04/18 23:03
>愛ですか。赤い雲さんには無くて242さんにはある訳ですか。
意見が違うからと言ってなにもそこまでw

愛がない人間なんているわけがない。
赤い雲も愛があるからみんなに気付いてほしくて色々言うわけでしょ。
でもな、愛を分かちあうよりも自分を守りたいっていう不安が先に見えるんだよ。
誰よりも知識を持っている、知っている、それで自分を守りたいってのがバレバレだよ。

そしてもういいんじゃない?
最初の良スレに戻そうよ。
赤い雲の新しい意見も楽しみです。

248 :名無しさん@3周年:03/04/18 23:15
ちょっとしつこい。

249 :名無しさん@3周年:03/04/19 12:54
>意見を異にするもの達を裏切り者うんぬんする古いやり方はもう結構

といいつつ意見が違う赤い雲達保守派(?)を裏切り者扱いするのはどうかと。

250 :名無しさん@3周年:03/04/19 16:05
矛盾したっていいじゃないか人間だもの

       みつお

251 :山崎渉:03/04/19 22:42
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

252 :名無しさん@3周年:03/04/20 15:10
なんかどーでもいいけど、
バナナでそんなに目くじら立てるんだったら
巨乳タレント事務所の「イエローキャブ」とか
邦ロックバンドの「イエローモンキー」にも抗議せんといかんな。

253 :名無しさん@3周年:03/04/22 13:54
>>249
赤い雲が裏切り者だなんて一言も言ってませんが。
偏狭な基準で人を断罪するのはやめろって言っただけで。
一方の意見を真理みたいに言われると。赤い雲が引用する
エルダーたちの意見はごく一部で、平原インディアンすべてが
異民族を締め出そうとしてるわけじゃない。これは重要な点。
だいたいスー族たちがなぜナバホのメディアで(ry
>>252
人にレッテル貼りしてるから反論しただけよ。色彩に偏見はないよw

赤い雲も言い逃げしたみたいで。元のムードに戻すのは賛成。
でもまた白人&日本人叩きの逆差別とかしないでね。あと、
ネタの出展は明らかにして。ヒッピ−系の偏ったネタはおなかいっぱい。

254 :名無しさん@3周年:03/04/23 12:53
>元のムードに戻すのは賛成。

ほんとにそう思うのなら赤い雲叩きに拘るのはよした方がよいのでは?

255 :名無しさん@3周年:03/04/23 13:37
>>254
赤い雲はもういいでしょ。
ただ、漏れたちはもう少し自分自身のプライドつーか尊厳について
考えたほうがいいな。インディアンのようにありたいな、と。
先住民に対するとき、言いがかりや誹謗中傷を意味なく受け入れる
必要があるのか、と。
漏れは弥生の先祖も縄文の先祖も、ともに大切にしたいと思っている。

256 :254:03/04/24 12:52
>先住民に対するとき、言いがかりや誹謗中傷を意味なく受け入れる
>必要があるのか、と。

よくわかんないけど言いがかりや誹謗中傷してるのはあなたたちの方では?
赤い雲はあなたがたが言うような左翼でもヒッピーでもないみたいだし。
有無を言わさず力でねじ伏せるような煽り方はそれこそテキサスの白人カウボーイや
ブッシュのマネしてるみたいでみっともないような。

>漏れは弥生の先祖も縄文の先祖も、ともに大切にしたいと思っている。

赤い雲は別に弥生人を差別しようとか言ってるわけじゃないと思います。
一方的に悪役に仕立てて叩くやり方はインディアンの教えに反するのでは?

257 :1:03/04/25 07:21
最新号の「月刊ムー」でドリーム・キャッチャーが売られてるようですが
ひょっとして流行ってます?>インディアン関連物
賛否両論ありますけどネイティヴの文化に世間から関心を持たれるのは
そんなに悪いことじゃないかな・・・とか思いました。

258 :名無しさん@3周年:03/04/25 11:11
>>256
レスをきちんと読んでね。
切り張りされた美しい言葉に酔うだけじゃなくてね。
日本でのインディアンの文化や信仰の紹介のされ方やいわゆる先住民関係の
『運動』の流れも学んでもらえると理解が深まると思う。互いのね。

先住民と後からきた者たちの間に起こった悲しい出来事を『インディアンVS白人』
などに矮小化するのはやめようといいたいだけだけど?
あとインディアンなどに土下座して自分や仲間や祖先を馬鹿にする、左翼独特(でもないか)
の行動様式も改めましょうってことで。

大体、われわれの祖先が「誰に」「先住民族性」を骨抜きにされたんだよ?
大田竜一派まがいの陰謀史観、やめれ。漏れは某所に住む先住民だからな。侵略者の侮辱はは許さん(W

259 :1:03/04/25 12:53
>漏れは某所に住む先住民だからな。侵略者の侮辱は許さん(W

北海道のアイヌ民族の方ですか?初めまして(ですよね?)どうぞよろしくお願いします。

>日本でのインディアンの文化や信仰の紹介のされ方や
>いわゆる先住民関係の『運動』の流れ

そうですね。ぜひ詳しく教えてください。

ただ「インディアンなどに土下座して」などの見方はちょっと乱暴かなと思いますが。

260 :名無しさん@3周年:03/04/25 13:31
>>259
別にアイヌだけが日本の先住民じゃないっすよ(W
そうだね、嫌な話が多いし、板違いなのでひとつだけ。

 セイクレッドランINヨーロッパのビデオ(89年か90年?)で主催者のインディアンの一人が
参加していたヨーロッパ人に対し、ベットをインディアンや日本人に譲り、床に寝ろと一方的に
命じているシーンがありました。
 驚いたことにそれを干渉していた日本人の先住民運動?支援者(日本人)たちは
それが当然、といった意見でした・・・
・・・・・・・なにをいわんかや。
ビデオでは当然、ヨーロッパ人達が抗議してたけどね。
日本人がその立場だったら・・・・
漏れは抗議するけどね、当然。

261 :名無しさん@3周年:03/04/25 13:35
ただ「インディアンなどに土下座して」などの見方はちょっと乱暴かなと思いますが。>

ことの理非も考えず、謝罪するやしらとか。りんごやバナナやクッキーなんてレッテル張りなど。
誤った政策やそのために犠牲になった人たちへの補償、文化の回復などは当然だけね。

262 :256:03/04/26 18:19
>>258
>レスをきちんと読んでね。
>切り張りされた美しい言葉に酔うだけじゃなくてね。

読んでますよー。切り張りされた言葉に酔ってるとかなんとかなんて
煽られてもそう簡単に乗りませんw。
ところで256でカウボーイみたいで嫌だな
フェアじゃないなと言ったのは下記みたいなやつです。

「赤い雲、出てきなよ。
ゴリゴリに凝り固まった知識で何か発言してみなよ。
でもそんな教科書から飛び出して来たような知識の羅列じゃ
何も感じないし、あっそーですか先生ありがとうございます。て思うだけ。
まるで『こうでなくてはならない』っつー話が全く通じなくて
山奥に引っ込んで下界を見下ろしている、実はエゴのかたまりのヒッピーおやじ(w
母国の人間をバナナと言えちゃうあんたが、一番人種差別に疎いんじゃないの(w

世の中しっかり見てるか?戦争やってるぞ。自殺するまで追いこまれてる奴たくさんいるぞ。
こういう時代に生きていて、何か感じないか?
知識と勝った負けたってのしか頭にないのか?
これから時代は癒しと安定を求めるようになる。
インディアンの思想は絶対役にたつが、今の時代にどう使うかだと思うんだが。
この時代に生きていてその知識を持ってるなら、思いやりをくれよ。
赤い雲は今この時代に生きていて、自分はどう在りたいと思っている?
教科書には載っていない、あんたの感情を見せてよ。」

言葉に酔ってるというのはこういうのを言うのでは?
自分は思いやりのかけらもない煽りレスなのに相手には都合良く思いやりを要求する・・・。
他人を責める前に、もう少しばかり御自分を見つめになり大人になった方が宜しいかと。

263 :258:03/04/27 14:56
>>262
読解力はないようだね。
漏れは256じゃないし。
ヨーロッパ人からアフリカ人、先住民まで従事してた「カウボーイ」という職業を
罵倒語代りに使うところで、あんたの正体が。

面と向かって祖先や自分自身を罵倒されてへらへらしてる感性はもれにはないな。
ヨーロッパ人?をひとっくくりに「白人」と呼ぶ神経、レッテル貼りに平気でいる神経・・・
あんたも赤い雲系の連中みたいだが、せいぜい仲間内で憎い「白人」や「日本人」を
弾劾しててくれ。

さいごに。256もうんざりしてんだよ、きっと。
先住民の宗教や文化って言うたびに、旧世紀のヒッピー崩れや活動家崩れ、映画監督崩れに
その餓鬼どもがしゃしゃり出てくることにね。

264 :258:03/04/27 15:11
神道や日本古来の伝統や信仰が「誰に」「いつ」「骨抜き」にされたんだ?
大爆笑の問題発言!
逃げ出した赤い雲の代わりに答えてよ、262。

265 :名無しさん@3周年:03/04/29 11:14
>>264
横レス。「骨抜き」は事実だと思うが…

266 :264:03/04/30 07:24
>>263
>ヨーロッパ人からアフリカ人、先住民まで従事してた「カウボーイ」という職業を
>罵倒語代りに使うところで、あんたの正体が。

アメリカ白人を批判しただけでヨーロッパ人まで馬鹿にしてると思うあなたの考え方はちょっと怖い。
というか、俺は「テキサスの白人カウボーイやブッシュ」ってちゃんとヨーロッパの白人とは区別して書いたんですが?

あと煽りは止めた方がいいですよ。荒らしてるみたいで見苦しいです。
「自分の正義や主張のためならスレなんかどうなってもいい」なんてブッシュや
アメリカ人(ご要望通り、白人に非限定)みたいですよ?

267 :258:03/04/30 09:55
>>266

相変わらず白人ねぇ・・・・
テキサスの白人カーボーイ?白人の中にどのくらい多様な種族がいるかご存知?
それをひとっくくりにできる、レッテル貼りにきづかない精神構造がもんだいなの。
それでいて「自然とひとつ」なんていわれてもね。

先住民の名のもとに誤まった意見が流布されるのに反対してるだけさ。
赤い雲登場以来、トム・ラブランクだの反戦アピールだの、おまいさんだの
湧いて出てるしね。
白人蔑視思想がインディアンの宗教と関係あるのでつか?


268 :258:03/04/30 09:59
>>265
物質優先の文明の中で形骸化してるのは事実だと思うけど。
まだまだ地方の信仰や祭りを見ると、インディアンに通じる
精神性は健在だと思います。
「骨抜き」って言葉は、おそらく天皇に結び付けたいんだろうな。
そんなことないんだけどね。

269 :名無しさん@3周年:03/04/30 19:08
物質優先がすでに骨抜きでしょ。
誰に骨抜きにされたってより、流されやすい民族だとは思うけど。
なんかね、ちょっとねじれてるよ、258。
白人蔑視かなぁ、ホントにそうか?


270 :266:03/04/30 23:34
名前を間違えてましたね。失礼>>266の名前蘭は>>264ではなく>>262でした。

>>267
>先住民の名のもとに誤まった意見が流布されるのに反対してるだけさ。
そうでしたか。登場の時からの印象がちょっとキツイから新手の煽り屋さんかと思ってました。
煽った後しばらく特にネタを振るでもなく赤い雲叩きに執着していたように
見えたのでお節介とは思いつつでしゃばったマネをしてしまいました。

>赤い雲登場以来、トム・ラブランクだの反戦アピールだの、おまいさんだの
>湧いて出てるしね。
湧いて出てきたわけではありません。あの前からいましたよ。
インディアン好きな人に悪い人はいないと思ってましたから乱暴な態度に多分混乱していたのでしょう。
おまいさん呼ばわりとかは直した方がいいですよ。余計なお世話でしょうけど。

>白人蔑視思想がインディアンの宗教と関係あるのでつか?
まったく白人との歴史的関係を意識せずにインディアンの宗教を
語ることは逆に危険かもしれないですね。
インディアンが「白人」と言うときは日本人の「白人」とは観念的にも歴史的にも意味が多少
違うとも考えられます。
個々のインディアンが個々の白人を蔑視してるとかしてないとかの問題じゃないでしょうし。
まぁ、人種差別に限らず差別というのは一方から見て分かるほど
そんなに簡単で単純な問題じゃないのでしょうけど。

271 :270:03/04/30 23:37
赤い雲の例のバナナ発言ですが別に誰か白人や日本人を馬鹿にしようとかじゃなくて
「中身が白人の黄色い肌の人のことをバナナって呼ぶヤシがインディアンにいる
らしいけどどうよ?」ってだけなのでは?
それを吊るし上げて左翼の言葉狩りかなにかのように「バナナは差別用語だ!
悪い言葉だから使うのやめれ!」みたいな方向に行くのはどうかと。

自分のご意見に自信がよほどおありのようですがそのためか
時にちょっと見下したような言い方に聞こえます。
真っ向から「レッテル貼りにきづかない精神構造が問題なの」とか大真面目に断言されると
正直ちょっと反感を覚えてしまいます。言い方一つで受け止め方は変わると思うんですが。

>白人の中にどのくらい多様な種族がいるかご存知?
詳しくは知りません。
が、あなたが前に言った俺がヨーロッパの白人とアメリカの白人を
混同してるひとくくりに蔑視している差別している、みたいなのは心外です。

人種としての「アメリカ白人」じゃなくてブッシュみたいなヤシのことを言っただけです。
いまや「カウボーイ」「テキサス」といったらブッシュ・・・みたいな感じで。
単なる記号としての「白人」でした。無関係な白人一人一人を蔑視してるつもりはないです。
憎いのはあくまでブッシュ一人であり象徴としての「テキサス」であり「カウボーイ」であったわけです。

272 :名無しさん@3周年:03/05/01 01:44
いつも拝見させてもらってます。
このスレにはどーでもいい事なので申し訳ないんですが
少し休憩でもどうでしょうか?

 RAGE.AGAINST.THE.MACHINE(レイジアゲインストザマシーン)

もう解散してるアメリカのバンドなんですが皆に知って、聞いてほしくて。
とにかくレイジは怒っています。
ネイティブアメリカンの迫害問題も母国アメリカの矛盾も重大視してます。

世の矛盾に音楽で対抗するパワー、人種問題以前の視野の広さ、真剣な想いを乗せた歌を
ここのスレの人達が知ってくれたら嬉しいです。

スレ違いのうえ、途中で水をさしてしまってすみませんでした。
スルーしてください。
では、続きをお願いします。

Cochise the Avenger,,,

273 :名無しさん@3周年:03/05/01 07:51
>>268
横レス。

<地方の信仰や祭り
本州周辺はシャーマニズムの原姿はとどめていないね。
アイヌやユタには若干残っているけど。
漏れの観察では、祖霊信仰の残滓は拝み屋の世界に潜ったように思える。
でも昨今、霊能者って人気ないから、彼らも潰れていくのかな。
一方、非常に洗練された形で神道の祭礼に受け継がれた部分もあるけど
荒ぶるエネルギーは希薄化されてしまった。

日本にアメリカ・ニューエイジが流入してきたとき
微妙に日本化されて受け入れられたことに皆気づいているのかな?

274 :258:03/05/01 10:17
>>269
あえて強硬派やってるよ。
1980年代末から90年代にかけて某映画監督一派をはじめとした連中が
いかに先住民族文化を捻じ曲げて紹介したか、目撃してましたから。

>>273
拝み屋さんの世界こそ重要な日本に残された先住民族性の重要なファクターだと思う。
あと、イタコとか。
拝み屋さんに注目した点は鋭いなぁ。
地方の祭礼だってまだまだ捨てたもんじゃない。
各地の山岳信仰の地元とか、諏訪の御柱とか・・・・
諏訪の連中ってほんとに「狂ってる」って思いマスタ。尊敬した。
日本化でいえば、クリスチャンもそうだよね。
・・・ごく一部を除いて。

275 :258:03/05/01 10:29
>>266
お行儀のことを言われてもねぇ。おれ、DQNだし。

>煽った後しばらく特にネタを振るでもなく赤い雲叩きに執着していたように

赤い雲への問いかけ自体ネタだったんだけど?
なぜ一部族の一部分が聖地の管理権を主張するのか。
それを別の部族のメディアで発表するのか。
それを日本人がありがたく拝聴するのか。

>インディアン好きな人に悪い人はいないと思ってましたから
いっぱいいるさ。俺みたいなヤシとか。
利用しようという奴とか例の「崩れ」系とか。

>白人との歴史的関係を意識せずにインディアンの宗教を
 語ることは逆に危険かもしれないですね。

それを従来の差別VS被差別の、ワンパターンの図式から離れようといってるの。


276 :258:03/05/01 10:36

>赤い雲の例のバナナ発言ですが

そんな無礼なインディアンとは決闘だな。スカルプ剥いでやる!
歴史的経過とか人類の発展の過程とか学んだら、そんな簡単に「白人」の
文化や生活様式を否定できるもんじゃないって。
先人の苦闘を考えたら、そんな酷いこといえるはずないぞ。
黙って承ってる連中は(ry

>ブッシュみたいなヤシ

先住民と呼ばれる連中の中にも今のアメリカ並みの帝国主義を実践してたやし
らがいるぞ。
問題は連中を嫌悪したりするんじゃなくて、どうしたらそうならなくてすむかを
考えることだと思うが。
・・・で、そのキーになるって思うから先住民の信仰とかに関心があるわけで。

274
日本のクリスチャンは他の信仰に寛容だな、に訂正。

277 :名無しさん@3周年:03/05/01 15:39
>1980年代末から90年代にかけて某映画監督一派をはじめとした連中が
>いかに先住民族文化を捻じ曲げて紹介したか、目撃してましたから。

これもう少しくわしく教えてくれないか? 誰のこと?

278 :名無しさん@3周年:03/05/01 16:16
>>277
ラン&ライフって知ってる?
ホピの予言とか。おれは・・・映画自体は好きだけど・・・
・・・・出し惜しみしてるわけじゃない。自分で具具ってもらったほうが
公正な判断ができると思う。

279 :名無しさん@3周年:03/05/02 02:17
>276 いつものネームは258か。あんたの視点と視野の広さかなりナイス。
確実なネイティブアメリカンの知識を持っていて日本の信仰と共に敬意を払う謙虚さ。明瞭解析。
そして確信犯的なこの発言。

>赤い雲の例のバナナ発言ですが
>そんな無礼なインディアンとは決闘だな。スカルプ剥いでやる!

258、すげー笑ったぞほんとに(w 
このスレ綺麗すぎて本読んでるみたいだったけど面白くなってきたな。
インディアンの思想まるのみ、日本人と白人の逆差別、果ては白人に種類があるとか(w
いいかげんイラついてたからすげー痛快だった。
かといって258が神決定ってもんじゃないからな(258はんなことわかってると思うが)
他の人もじゃ〜んじゃん自分出しちゃって盛り上げてよ。

280 :名無しさん@3周年:03/05/02 06:02
最近のこのスレは、政治思想家の集まりですか。
それとも、何でも社会学で分類したがる分類マニアの集いですか?

281 :名無しさん@3周年:03/05/02 09:39
>>280
さあね。しらん。
でもいっとくが、
先住民の宗教とか精神世界を美化すんのはやめれ。
切り貼りしたいなら率先してどうぞ。
美しいものや癒しのみを求めて先住民の世界にちかずくとやけどするよ。
かなり酷く。

インディアンも俺たちと同じ人間。
みんな気軽に口にするけど・・・・・・
だから、互いに敬意を持ち自らの誇りを大切にして、
    ~~~~~~~~~~^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
分かち合うのが必要なんよ。

>インディアンの思想は絶対役にたつが、今の時代にどう使うかだと思うんだが。
この意見に尽きる。
では、お後の方ドーゾ。

>>279
エールありがと。

282 :名無しさん@3周年:03/05/02 09:40
赤い雲とかへの敬意?と突っ込まれそうだが。
質問に答えてくれたらいつでもお相手するよ。

283 :名無しさん@3周年:03/05/02 12:32
>インディアンの思想は絶対役にたつが、今の時代にどう使うかだと思うんだが。
インディアンの思想ってのも実際幅広いわけで。
取捨選択は個々の判断によるわな。
そう言う意味で赤い雲の意見も貴方の意見も誠実に聞こうとは思うが、
単に「こういうのがあるよ」って紹介しあうスレレベルでここまで粘着するなら、
自らが役立つと思う思想を挙げてから話を進めてくれ。
今の態度では赤い雲となんら変わらん。
美化は置いておいても、切り張りはこういうスレの性質上やむを得ないからね。

284 :1:03/05/02 12:54
>>281さん
ヒッピー嫌いだそうですが、喜納昌吉さんとかオノ・ヨーコさんとかはダメですか?

僕も左翼決定ですか?(w

あ、煽りじゃないですよ(汗

285 :258:03/05/02 13:12
>>283
こーゆーのがあるよ、なら無問題。
これ以外は偽者カタリモノ、サンベアがどうの、バナナりんごチョコクッキー
などと暴言吐くからね。それについて反論、相手の背景について指摘したの。
叩き台は出してるけど。一方的に意見を開陳するのは好きじゃない。
赤い雲系の人、いないのかなぁ。しっかり話がしたい。

>>284
アーティストとしては評価するけどね。尊敬もする。
ただ、彼の考え方とか、今となっては古いかも・・・
喜納昌吉さんのほうは。
ヒッピー系とか、先住民にかかわる部分はどうもね。
正直、左翼のカホリが・・・・あの閉鎖性とか。

意見が多様なのは当然だとおもうよ。

286 :1:03/05/02 23:23
>>285
>彼の考え方とか、今となっては古いかも・・・
>喜納昌吉さんのほうは。

たしかに古いですな。彼の言ってることは先住民や古代日本人の古い智恵と同じものかもしれないですね。
美輪明弘さんも言うように「古い=悪い」なんて思わない方が良いですよ。
移り変わる流行や消費やお金なんかを人生の第一義にしようなんて思わないことです。
それこそ「新しいもの・強いもの・うわべや見せかけがカッコイイもの=良い」なんて
現代人?の馬鹿馬鹿しい考え方は僕は好きじゃないです。
インディアンの生き方の教えとはかけ離れてると思っています。

287 :1:03/05/02 23:40
>>278

検索してみました。>ラン&ライフ
http://www.urban.ne.jp/home/nakagawa/

288 :1:03/05/02 23:54
あ、こっちか。>ホピの予言
http://www.npo-egao.net/c/kenkyu/hopi/kenk_hopi02.html

289 :1:03/05/03 00:08
今、ホピとかで色々検索していろんなサイト見てるんですが
↓この北山耕平さんって方はどうですか?
http://www.ne.jp/asahi/wholelife.catalog/wlc-home/

290 :名無しさん@3周年:03/05/03 00:24
>>279
>確実なネイティブアメリカンの知識を持っていて日本の信仰と共に敬意を払う謙虚さ。
レス読む限りそんなに謙虚な人間には見えないけどね。日本の精神文化(恥や和を尊ぶ精神)を語るには
ちょっと言動や態度がアレなんじゃないですか?あなたも彼も。
日本について上っ面の知識はあるかも知れないが本質についての智恵は欠落している人だと思う。

291 :273:03/05/03 06:02
急にレスが伸び始めた。連休だからかなぁ…
シャーマニズムの件が気になるので、ふたたび横レス。

>>274
ムーダンやタンキーの持つダイナミズムを、イタコは持っていない。
諏訪御柱も祭礼の型が出来上がっている感じ。
(人がケガしたり死んだりするからスゴイというわけではない)
拝み屋さんは、都会人のニーズに合わせすぎだし
使われている概念が固定化して、それゆえか力を失いつつある。

ちとスレ違いなのは承知だけど、
日本的なシャーマニズムの原風景を探しているんですよ。
明治期に摂社末社が統廃合されたことが、失墜の最大の原因かなぁ?
あとは、生活の空気の中に、祖霊の気配がなくなったことか…

292 :名無しさん@3周年:03/05/03 06:57
>>281

 >美しいものや癒しのみを求めて先住民の世界にちかずくとやけどするよ。
 >かなり酷く。

先住民の世界に限らず、何でもそうだよ。
それとだな、 美しいものとか言っているけど、そんなのは人それぞれの美観に拠るところなんだよ。
「やけど」も同様さ。
>>281 のレスにみるそういう感情的表現は、単なるあなただけの世界観。
他人も同じ世界観を持っていると勘違いしていないか?
他人に対して、自分の世界観をゴリ押しするのはどうかと。
もし、これらのことを存じて言っているのであれば、意図的にエゴイストとして振舞っているのか。

293 :名無しさん@3周年:03/05/05 09:34
>>264

 >神道や日本古来の伝統や信仰が「誰に」「いつ」「骨抜き」にされたんだ?
 >大爆笑の問題発言!
 >逃げ出した赤い雲の代わりに答えてよ、262。

上記のレスを別の表現に訳すと、

 1 + 1 = 3 だって?「誰が」「いつ」「そのように」決めたんだ?
 お前の言っていることは、ギャグか?笑わせてくれるね。
 で、それが正しいと言う根拠を言ってくれ。否、説明する義務がお前にはある。

と同じ表現だな。


294 :293:03/05/05 09:37
要は、自己欺瞞に満ちたエゴイスティックな表現だと言いたいのだ。

295 :258:03/05/05 10:02
>>286
「古い」というのは、1960−70年代の少数民族被差別史観にはまってるって
意味です。
>>289
北山耕平氏は尊敬する方の一人です。でもどうしてM氏との関係にこだわるのか・・・
その点は賛成できない。

296 :名無しさん@3周年:03/05/05 10:09
>>291
諏訪の御柱にしてもイタコにしてもかかわる近さによるんじゃないかな。
力を感じるためにはできるだけ日常レベルで接近することが必要だと思う。
自分が関わった拝みやさん?は愛媛の石鎚山信仰の流れを汲む人で。
地域に溶け込んでシャーマン的役割を果たしてました。
・・・・・でもご多分に漏れず、過疎化のため、若者がほとんどいない。

>明治期に摂社末社が統廃合されたことが、失墜の最大の原因かなぁ?
>あとは、生活の空気の中に、祖霊の気配がなくなったことか…

最大の理由の一つかと。
地方の地場ではまだ根強く生き残ってるとおもう。
琉球諸島はべっかくとしても。

297 :258:03/05/05 10:16
>>293
赤い雲の言ってることが事実だとか、彼の言ってるインディアン観に
具体的にこう賛成するって人、いないのかな。

298 :名無しさん@3周年:03/05/05 11:29
あのね、マジしつこい。

299 :名無しさん@3周年:03/05/05 12:01
>>298
あのな。
話のないよーにはノーコメント。
人の立ち振る舞いに小姑みたいに文句をつける。そー言った香具師ら
に皮肉言ってるつもりだが?尾舞も含めてな。
尾舞らを満足させるようなお上品な言葉遣いなんかできないの。
やせい育ちだから。

300 :273:03/05/05 13:09
>>296
>最大の理由の一つかと。

なる。確かにそうかも。さんくすこ。
我々自身がネイティブであることを取り戻すには
シャーマンの原像に接近することが近道だというヨカーン。
ただしそこで、ステロタイプなシャーマニスト(拝み屋)を求める必要もない。
こうして現代的な生活の中に棲む我々自身の内側にDNAを発見すればいいのでは。
なーんて思ったりする。
つまり、その形姿=この時代に新たに現われる姿は、全然別物になるのかも。
あはれとか、恨のような心理的な鋳型を元にするのではないような…
すまそ。自分でも結論出てないので、説明不充分かしらん。

301 :名無しさん@3周年:03/05/05 13:21
>>300
拝みやさん・・・大都会の拝みやさんはそうかも。
でも、琉球のユタは凄いよ。
外見は拝みやさん沖縄バージョンですが(ノウロと混同注意!)
シャーマン的な病の過程を経て一人前のユタになるし。
ずっと依然、インディアンのメディスンマンと対面したとき、
きちんと交流していました。言葉は通じなくてもね。

302 :名無しさん@3周年:03/05/05 13:23
あげちゃった・・・スマソ・・・
首里王朝の圧迫にもめげず伝統を伝えてきたユタの中に、われわれのDNA
につながるものがあるかも・・・俺もまだわからないが。

303 :名無しさん@3周年:03/05/05 19:33
>>299

立ち居振る舞いがどうとかじゃなくて
君がうざがられてるだけじゃん。

煽り屋気取る前に空気よめよw


304 :名無しさん@3周年:03/05/05 20:29
北山耕平とかは典型的な左翼でヒッピーだろ。おまいら俄インディアンヲタどもはなんでそんな椰子らを尊敬してんだ?


305 :名無しさん@3周年:03/05/05 22:07
>299
火に油だと思われ。もしかして楽しんでる?

ところであんた前に書いてたけど
実は先住民で本物の日本人じゃないって本当かね?
アイヌでもないそうだけど、
本気で気に入らないヒッピー日本人やインディアンに意見する気があるなら自分の民族名ぐらい名乗るべきでは?

まぁ、ネタのつもりだったかもしれないが。


306 :名無しさん@3周年:03/05/06 00:14
なんか1さん、けなげだな〜、ガンガレ。
そんな1さんに
http://www.aritearu.com
ど〜ぞ。
ネイティブ関係の出版物なんかわかりやすくまとめてあるよ。

307 :名無しさん@3周年:03/05/06 11:40
>>303
煽ってるのはおまえら。うざがるのは勝手だが、たまにはねた振ってみ。
>>304
そうなんだけどね。北山さんからは学ぶべきとこもあるもんで。
>>305
あのなぁ。
日本人は先住民じゃないのか?
俺は日本人で先住民だが?
民族名は日本人だ。いまのところ。
アイヌだけが先住民か?

308 :名無しさん@3周年:03/05/06 11:50
>>305
あんたに対して煽ったようないい方したのスマソ。
水木しげるや某産経新聞の重役氏は出雲族の末裔なそうな。
そのでんでゆくと、漏れは関東南縁にいた海人系縄文人の一族の出だよ。
まぁ、2CHだし、話十分の一ってことで。

309 :303:03/05/06 17:37
>>307

そうやって人のせいにすんなよ(笑

そうだな。煽られたと思ったらたまにはスルーしてみればいい。
あまり熱くなるな。



310 :名無しさん@3周年:03/05/06 18:21
スレタイに余り関係のない話で余談だが、
現在、私の知る限りにおいて、日本人は、単一民族だという意識が根強いが、
アイヌ、南九州のクマソ、琉球、小笠原諸島のアメリカ系白人などがいる。

311 :名無しさん@3周年:03/05/06 19:46
そうだな。いまや、単一民族説はトンデモの領域だな。

あと、「日本人」というと
「農耕民族」だという意識が一般的のようだが、
調べると分かるが日本人も大昔から狩猟をやっていた。

アイヌのような狩猟を営む人達を
農業を営んでいた日本人と差別するために作られた神話・・・かもしれない。>日本人農耕民族説



312 :名無しさん@3周年:03/05/08 06:57
あげ

313 :名無しさん@3周年:03/05/08 21:50
ゴーストダンス

314 :名無しさん@3周年:03/05/09 07:23
ミタクエ・オヤシン

315 :名無しさん@3周年:03/05/09 12:49
http://www.aritearu.com/Influence/Native/Nativeword/Word28.htm

316 :名無しさん@3周年:03/05/09 13:00
私ゃ先祖にゃあいろんなのがいるからね。
先祖が何かといわれたら非常に困るからねぇ・・・。

317 :名無しさん@3周年:03/05/09 15:40
都内でインディアンのグッズのいいお店ない?

318 :名無しさん@3周年:03/05/09 18:40
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sagawa/hansen.htm

319 :名無しさん@3周年:03/05/09 20:16

>都内でインディアンのグッズのいいお店
町田のココペリは?
http://homepage3.nifty.com/kokopelli/top.htm

320 :名無しさん@3周年:03/05/09 21:49
あげ

321 :名無しさん@3周年:03/05/10 18:38
宇多田ヒカル

322 :名無しさん@3周年:03/05/10 20:04
ブライアン・メイ

323 :名無しさん@3周年:03/05/11 00:14
物質はそのもの自体に価値があるのではなく、それが喜んでくれる相手に渡さ
れるときに、一番価値が高くなるものなのです。だれかに何かをあげることで
その人が喜んでくれたなら、それがすなわち私の喜びにつながってきます。私
にとっては、それ以上の至福はないのです。
 
私にはビビッときた。押し付けがましかったらスマソです。
(『プレアデスの智恵』薗田 綾著 総合法令より)

324 :名無しさん@3周年:03/05/11 05:24
>>323さん
ギブアウェイですね。
ぜんぜん押し付けがましくなんかないです。

325 :名無しさん@3周年:03/05/11 09:08
あいもかわらず切り貼りはれた美しい言葉に酔ってんじゃねーぞ。
インディアンマニアのブサヨク厨房ども!
白人を逆差別すんな!


326 :名無しさん@3周年:03/05/11 16:20
おまえこそいいかげんにしな。
卑屈な粘着厨が。


327 :名無しさん@3周年:03/05/12 06:04
>>325
じゃー、見るな。
人が居酒屋へ出向いて、酒を飲んで何が悪い?人の勝手だろ。
お前、自分の世界に合わなければ、お前の独断と偏見で破壊活動を行う低脳な香具師か?
しかし、喧嘩を売るのは百年早い。青二才よ。

328 :325:03/05/13 20:49
うるせーよ。
ジジイはすっこんでろ!

つーか、もう知らん。勝手にそうやって白人差別主義派インディアンの歪んだ偽宗教や嘘に一生土下座してろや


329 :名無しさん@3周年:03/05/13 22:09
誰が土下座してるって?
赤い雲はもう来ていない。おまえの用ももうないはずだが?
何故去らないのだ?
紹介程度なら文句はないと言ったのは自分だろうが。
自分の言葉にすら責任持たないヤツが他人を批判する権利はない。
気に入らないなら自分で「白人差別主義派インディアンの歪んだ偽宗教」のスレでも立てればいい。

330 :名無しさん@3周年:03/05/14 02:21
>>328
なんだ?その白人差別主義派インディアンってのは?
いきなり、イデオロギーの方向だし、しかも自らの空想や妄想で。
おまけに偽宗教だって?、、、宗教?これもなんでいきなり宗教化してるの?
さらに被害妄想は拡大して、一生土下座しろだと?
あほかね?君は。

議論上の勝負での喧嘩ならば、まだしも己の妄想を他人が認めないからと暴力を振るう。
青二才という言葉すら当てはまらないやつだな。勝負にもならない、くだらん。
そういうやつは、スルーするのみ。さらばだ。智恵なき者よ。

331 :258:03/05/14 12:07
>>328
白人差別主義派インディアンっていうより差別を受けた体験によって少々心が
捻じ曲がってしまったインディアンだな。デニス某とか。
それに左翼系の連中が便乗して・・・・日本でも過去あった構図。爆弾破裂させたやしらとか。
でもな。気持はわかるがしっかり検証せんとアカンと思うよ、批判するなら。ガンガレ。

>>329
あんたも脳内は仮想敵で一杯だね。しばらくROMってたが。
白人差別主義派インディアンとまではいかんが凝り固まった先住民も多いんだよ。
赤い雲が引き合いに出したインディアンだって平原戦争時代の部族連合に引きこもってるし。
たしかに左翼やM氏などいんちきな連中が残した爪あとも深い。
328は煽りすぎ。でも少し実態を調べてみたら?


332 :名無しさん@3周年:03/05/14 12:10
>>316
祖先を祀り、子孫に語り伝えてゆくことも先住民の信仰のかけがえのない一部だと
思います。
時間があったら4〜5代前のご先祖探し、なさったら?

333 :名無しさん@3周年:03/05/14 12:13
>>330
土下座してるやつだっているんだよ。
某アイヌの集会でアイヌに「侵略してすまんカッタ」ってわびてた在日がいたぞ(W
人の国で勝手なことすんな、と(W

そーゆーのを押し付ける雰囲気は一部ではある。
もちろん、今生きている俺らにゃ関係ないことだが。

334 :328:03/05/14 18:59
禿同。
あんたは話せるようだな。

まったく最近のインディアンヲタどもは愛だの平和だの左翼臭い椰子とか原爆だの侵略だのごちゃごちゃうざい土下座マンばっかりでな。もう阿保かと。馬鹿かと。
インディアンごときに妙な夢や幻想持つなと。

日本人は仏教と神道を大事にすべきであってあんなもろに観光臭い胡散臭いインチキインディアンごっこで「宗教」って・・・。
白人を差別する糞インディアンとその信者のブサヨク有色人種に宗教を語る資格はねーってこった。


335 :258:03/05/14 19:05
>インディアンごときに妙な夢や幻想持つなと。
賛成だね。先住民全体って言ってもいいな。

>日本人は仏教と神道を大事にすべき
その前にご先祖だよ。俺はそう思う。

336 :名無しさん@3周年:03/05/14 19:11
右かよw

337 :名無しさん@3周年:03/05/14 19:14
>>336
国家鎮護仏教や国家神道はダイッ嫌いだが?

338 :334:03/05/14 19:48
そういう意味じゃ漏れは完全に右だな。教派・神社問わず神道には興味あるし。

愛だの平和だのぬるい戯れゴトこいてるキリスト教も左翼も同じ穴のムジナ。ムシズが走る。
ブッシュはまだ評価するがマザーテレサとか偽善的な馬鹿はキショい。

愛だ平和だ非暴力だ先住民魂だなんだかんだ使い古された陳腐な御題目や念仏はもう結構。
今も昔も武力こそが真の解決手段なのだ。
愛なんかじゃ地球は救われねーよ、おまえらもほんとはわかってんだろ?
ぬるいクリスチャンや左翼の糞どもよ!


339 :名無しさん@3周年:03/05/14 20:57
俺は神道信者だけど
「愛」とかマジで信じてるけどなぁ


340 :名無しさん@3周年:03/05/14 21:41
あげ

341 :名無しさん@3周年:03/05/14 21:47
>>335>>336
だったらよそでやれば。
仏教はインドのものだし、神道だってもとは朝鮮だろ。
ご先祖さまが泣くぞ。どこにつながってるのかもわからなくなっちゃってるくせに。

342 :338:03/05/14 22:09
神道の元が朝鮮?
左翼ってほんとうに馬鹿ですね

ま、人類の元はひとつって意味じゃ朝鮮と共通する部分もあるんだろうけど。
朝鮮と比べたらまだインディアンやアフリカ土人のシャーマニズムの方が神道に近いと思うが。


343 :名無しさん@3周年:03/05/14 22:16
まあ何でもいいけど、自分の誇り・スピリットを大切にしろってことだね。
また誤解されるかもしれないが、インディアンのなかでも日本の武士道精神
に共感している人もいるよ。とても素晴らしいって。

344 :アメリカ人:03/05/14 22:27
リメンバーパール・ハーバー!
カミカゼ
ブシドー
ジャップ・ゴー・ホーム!


345 :名無しさん@3周年:03/05/14 22:37
日露戦争の時に
バルチック艦隊だっけ?
東郷元帥率いる日本海軍が露軍を打ち破ったことを
有色人種が白人に一泡吹かせた事件として今も記憶している当時植民地だったところは多いらしいな。

インディアンはどうだか知らないが。


346 :名無しさん@3周年:03/05/14 22:45
インディアンやアフリカ土人のシャーマニズムの方が神道に近い?
右翼ってほんとうに馬鹿ですね。

神道のどこがシャーマニズムだというの? シャーマニズムをつぶすために作られた宗教なのに。
日本の神さまたちが座敷牢に入って縄で結わかれてるのは何のため?

347 :342:03/05/14 23:25
形骸化した神社神道はそうかも知れないが
伯家神道などの古神道はまさに世界最高レベルのシャーマニズムだぞよ。
鎮魂帰神って知ってる?

古代には卑弥呼が「鬼道」というおそらく縄文直系と思われるシャーマニズム神道で耶馬台国を治めたらしいし
貴族や坊さんが台頭する前の天皇もしばしば自ら神主になって御告げしたらしい。



348 :名無しさん@3周年:03/05/14 23:28
世界最高レベルねえ・・
右翼って馬鹿だね


349 :347:03/05/14 23:45
あー、はいはい。馬鹿でもなんでもいいが、日本のシャーマニズム語るには鎮魂帰神法ぐらい知っとらんと話にならんな。



350 :名無しさん@3周年:03/05/15 00:41
知らないよそんなものw


351 :名無しさん@3周年:03/05/15 00:46
おもしろい奴だなあ

352 :330:03/05/15 05:47
>>334 >>335

おい、お前らのつまらん妄想の世界に付きあってやる。
他人の思想より自らの妄想が勝り、その妄想によって他を制することが出来ると論理のかけらもない
自己中心的な振る舞いが、どこから発生しているか教えてやるわ。

貴様ら、「日本人」と言う言葉を空気の如く、平気で使用しているが、「日本人」の本質を理解しているのかね?
同じく、「愛」、「宗教」もだ。
他人の思想を頭ごなしに非難(批判ではない)し、それを暴力により、排除しようと試みているのだから、
その行為に正当性を持たせるためには、これらのキーワードを貴様らは、説明する義務がある。
因みに、逃げてもよいが、その時点で、お前らの主張は、単なる「おばはん同士の世間話」になり、それを根拠に
他人に暴力を振るう愚者となることを知るがよい。

353 :名無しさん@3周年:03/05/15 06:52

>>347
伯家神道などの古神道はまさに世界最高レベルのシャーマニズム

ぶははははははははははは。古神道などというものは、ほとんどが江戸時代
古いものでも平安末期までしかさかのぼれないものさ。鎮魂帰神にしろ
物部の魂振りにしろ、当時のニューエイジみたいなものさ。縄文直系とは
片腹痛い。どうせ大陸や半島伝来の漢字で書かれた書物で勉強したんだろうけど。


354 :名無しさん@3周年:03/05/15 11:57
このスレ大笑いだね。
アイヌ騙してホピの聖地を盗撮した宮田某一派の赤い雲やら北山さんの受け売り厨やら。
よーし、トウチャン煽りに乗っちゃうぞ!

>>346
>日本の神さまたちが座敷牢に入って縄で結わかれてるのは何のため
ばーか。団鬼六かよ!日本人には神様縛って喜ぶ趣味はないの。
雲南あたりの先住民に言ってきなさい。あんたらも祖先の霊や精霊を封じてるんですかってな。
半端左翼の八切史観は止めな。つ−か北山っつぁんの受け売りだろ(藁

355 :名無しさん@3周年:03/05/15 11:58
>>352-353

えっらそうに(w
おまいさんの手の内はお見通し。さぞ製鉄技術いや、石を溶かす技術も嫌いなんだろうな(W
北山耕平の話なんていまどき時代遅れなの。彼は津軽外三郡誌に熱中してて、人類史とかには
まったく無知だからね。要するに古いタイプの先住民研究者?なのよ。

漏れはあえて日本人ってつかってるの。おまいさんのように縄文幻想家と違って、この国の文化や
信仰を愛してるからね。もちろん天皇も含めてな!

356 :名無しさん@3周年:03/05/15 11:59
ここは荷チャンなんだから生ぬるい子としてたら煽られて当たり前。人の立ち振る舞いに粘着するなんざ、十分弥生的だな(w
しかし北山っあんも馬鹿だよね。宮田某とまた組むなんて。あれだけ酷い事いわれてたのにな。

357 :名無しさん@3周年:03/05/15 12:03
>>353
こうゆう香具師がネオヒッピーになったり古史古伝にはまってアレフ入信するんだよな。
神道自身、さまざまな文化の集合体だからな。十分学ぶに値する。
おまえらが縄文直系だとぬかすアイヌの信仰だって、どれだけ古いって言うんだ?
琉球の信仰だって神道と類似してるぞ!
笑わせるなよ、縄文幻想家!

358 :名無しさん@3周年:03/05/15 16:13

縄文直系って、なんなん?

359 :347:03/05/15 18:17
>353

あ、ばれたか(ニガワラ

誰もつっこんでくれなかったらどうしようかと思ってたよ。


360 :359:03/05/15 18:34
よう考えたら「神道=体制側」とは限らん罠。

大本の出口王仁三郎聖師なんかは「反体制」そのものだったしなぁ。

右だ左だなんて神様の前じゃ関係ないのかもな。

あー、むなしい。


361 :名無しさん@3周年:03/05/15 18:40
>>360害基地巫女マリアさんのところも反体制だったようですね。

362 :360:03/05/15 18:56
んー?
なんか変な便乗煽りが朝から多いな(W

俺が昨日なにげに書いた煽りがこんなに受けるとは思ってなかったよ。


363 :名無しさん@3周年:03/05/15 18:58
>>362非常に面白くなって満足してます。
ありがとうございました。

364 :名無しさん@3周年:03/05/15 19:02
>>363
もっと面白くしようよ。

365 :名無しさん@3周年:03/05/15 19:04
アメリカの先住者のことはあんまり知らないもんで・・・。
ごめんなさい。

366 :名無しさん@3周年:03/05/15 19:08
>>341えっと、神道は朝鮮発祥というのは無理がありますね。
神道の発祥はさまざまなものが一体となったものですから。

367 :愛国者:03/05/15 20:16
>>1

ブサヨク死ね。


368 :名無しさん@3周年:03/05/16 09:12

あのときのオウムがミニ天皇制を象徴的に演じていたことに気がつかないで
日本というシステムそのものがカルトだと喝破できなかった357のような
人間が、学ぶに値する神道って、なによ? オカルチャー?

369 :名無しさん@3周年:03/05/16 11:43
>>368
きみのぱぱやままが だいがくをろっくあうとしてたときの
かんがえかたも 2・26じけんのぐんじんと おなじだったんだよ
それともぱぱとままは ひっぴーだったの?
すうじはよめるよね 

370 :名無しさん@3周年:03/05/16 11:44
>>368
せんじゅうみんのせかいにも てんのうせいみたいなそしきは たくさんあるよ
おおきくなったら べんきょうしてみてね

371 :名無しさん@3周年:03/05/16 18:36
ろっくあうと

どろっぷあうと
のことかい?>ひらがなのひと

てんのうせい みたいな そしきが
せんじゅうみんに ある そうだが
どういう れべるでの ひかく かな?
だいとうりょうとか たの こっかげんしゅ とは てんのう は ちがうとおもうか?
ちがうとしたら どのような てんでどのようなちがいがあるのか?



372 :右も左も嫌:03/05/16 18:43
2.26事件の青年将校とヒッピーを同列に扱うのはどうかと。



373 :名無しさん@3周年:03/05/16 18:46
>>372
そうだね。ヒッピーや全共闘みたいなクズと同列に扱って失礼。

374 :名無しさん@3周年:03/05/16 18:59
左翼は嫌だが
おまえらみたいな煽り屋も勘弁だよ。
スレの最初の頃が懐かしい。


375 :名無しさん@3周年:03/05/16 19:23
>>374
先住民関係はヒッピーや左翼の強い影響下にあるのにな。ほっときゃ幾らでも
進入してくる。おめでたいやしらだよ。マターリ厨どもは。

376 :374:03/05/16 20:17
右だの左だの詳しくしらんしどうでもいいが
高圧的な煽り口調で書けば書く程逆効果な気がするけどな。前にも書いたか。

自分から悪者になることでむしろ敵側を引き立てようとしてるんじゃないか?

ワルぶってるがほんとは結構良い奴だったりして?


377 :名無しさん@3周年:03/05/16 21:08
ビジョンクエスト!

378 :ゴースト・ダンスの歌(スー族):03/05/17 20:20
世界のすべてが 新しくなる

新しい国が やってくる

新しい国が やってくる

鷲が 一族のもとに 知らせを 運んできた

地球のすべてが 新しくなる

バッファローが 帰ってくる

バッファローが 帰ってくる

烏が 一族のもとに 知らせを 運んできた

神が そのように いわれている

神が そのように いわれている



379 :名無しさん@3周年:03/05/17 20:46
俗に「ウーンデッドニーの大虐殺」といわれる悲劇的な事件が起きたのは、1890年の十二月二十九日のこと。
ホチキス銃という自動連発式の機関銃と大砲で武装したアメリカ軍の騎兵隊と砲兵隊によって、
いっさいの武器をもたずにゴースト・ダンスをするために集まっていたおよそ百人のスー族の男性と百二十人の女性や子どもたちが、
サウスダコタ州パイン・リッジのスー族先住民居留地の中のウーンデッドニーというところで、
わずか数分間で皆殺しにされた。だがこの数字は正式な数がわかっていない。


380 :名無しさん@3周年:03/05/17 21:18
>>375
先住民というのは、共産主義などという言葉が作られるはるか前から
共産主義みたいなものだったんだぞー。ヒッピーや左翼が引きつけら
れるのには、理由があるのさ。そこに進入してくる右翼厨も、おめで
たいといわざるをえんな。

381 :名無しさん@3周年:03/05/17 22:12
二十世紀の最初の五十年間を、アメリカ・インディアンたちは「暗黒の五十年」とか「最悪の五十年」と呼んでいる。
ウーンデッドニーの大虐殺が、アメリカ・インディアンの部族を越えた精神復興運動を圧殺してしまってから、そのあとは白人政府によっていっさいの土着の宗教活動を禁じられてしまう。
儀式に用いられる道具類は徹底的に破壊し尽くされ、足げにされ、宗教に関わるメディスンマンたちはその存在を卑しめられ、嘲笑された。
子どもたちは親元から引き離されて強制的に寄宿舎つきの学校に送られ、伝統的文化に決定的な断絶を生み出した

382 :名無しさん@3周年:03/05/17 22:38
しかし、そうした状況下においても儀式や教えは、心ある人たちの手で秘密裏に守り通されたのである。
儀式や祈りは夜になると、すべての光を遮った暗闇の中でひそかに守られ続けた。
子どもたちの中には、親とともに山の奥に隠れ住み、白人の目に触れないようにして特別なスピリットの教育が施される者もいた。
こうした流れが底流にあり、アメリカ・インディアンの精神復興運動に再び火がつくのは、1960年になってからのことである。


383 :名無しさん@3周年:03/05/18 02:09
http://www.jyunrei.net/rpbigmountain.htm
アリゾナ州のナバホがビッグ・マウンテンから強制移住されるらしい。

384 :DJ 真魚:03/05/18 04:36
10年程前にローリングサンダーに会いたくて、西海岸近辺をうろついた。
まず移民局のおじさん(BIAのネイティブ)を探し出して小一時間話を聞いた。
事務所に掛けてあったネイティブムチムチ美女?のカレンダーを見せながら
 「今は混血も進んでいるし、こんなに文化的な生活をしているんだ。
メディスンマンなんて迷信はほとんど誰も信じていない。」等と言った。
明らかに貧乏旅行者ヅラした、恐らく子供に見えたであろうおいらに向かって
何故それほどまで懸命に語ったのかは謎だ。なんだかとても動揺したような様子
だったのだが、小一時間問い詰める程の英語力も無く、すごすごと次の町を目指した。

シスコで出会った二人の若者はやさしそうな眉毛のつながった男と、
ニヒルで眉毛のつながりかけた男だった。二人とも私と同年で音楽が趣味。
つながった方はお爺さんがサンタフェのある一族の酋長だという。
が、彼自身は音楽に夢中でインディアン云々を普段意識していないようだった。

(ところで、R.サンダーの子息二人はどうしているかどなたかご存知でしょうか?)





385 :名無しさん@3周年:03/05/18 10:27
>(ところで、R.サンダーの子息二人はどうしているかどなたかご存知でしょうか?)

長男はオレゴンの山奥で嫁さんと父親の意志をついで、ネイティブ・ピープルのための
学校をしていると聞いた。

386 :続き:03/05/18 17:29
10年後ロスでニヒルが運転するタクシーに乗り合わせたが、かなりオッサンになっていた。
つながりの方はプロミュージシャンとしてデビューしている。

日本にいてネイティブの宗教を信奉するのはかなり無理があるように思われる。

北海道の二風谷というところでデニスバンクスと話す機会があった。
ある質問をして明日答えるとの返事をもらったが、次の日彼はどこかに移動していた(笑)。
ダム建設の問題などでもアイヌの人たちも体制に寄り添うか反抗するかで、混乱や対立が
あったように思う。(単純に言い切りスマソ)結局、ダムは作られてしまった。

>385さん 情報ありがとう。



387 :名無しさん@3周年:03/05/19 19:14
>>385
ひきつけられるなんて言うな。利用するためにちかづいたっていえ。
>>379 381 382
1860年代に起きた運動は結局、世界的に主流だった極左の流れに飲み込まれて
終わった。AIMの連中は部族の人々から浮き上がり、現在では何の影響力も
もっていない。この現実をどう考える?白人の陰謀とかアップルの仕業だとか
言うなよ(W

狩猟採取型のライフスタイルを持つ人々が農耕型の人々と接触して起こる悲劇は
世界各地であらゆる時代に起きている。それを単に白人の抑圧、インディアンの
悲劇だと捉える単細胞視点ではなんの問題も解決しない。


388 :名無しさん@3周年:03/05/19 19:19
>>387
あらら。1860=1960に訂正

>アメリカ・インディアンの精神復興運動に再び火がつくのは

ほんとうにおめでたい。その結果何が残ってる?
日本でだって、ブームは何回もきたけれど、何も変わらん。
左翼がかった環境運動やニューエイジ系の商売で利用されてるだけジャン。
これからは北米先住民もっと人類史的に視野を広げて各地の
人々とつながらんとだめだな。イディオロギー抜きで。


389 :葉隠れ:03/05/28 07:23
武士道は死ぬことと見つけたり

390 :山崎渉:03/05/28 08:45
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

391 :名無しさん@3周年:03/05/28 12:49
歳を取ることは、死ぬことほどは高貴ではない。
それなのに、人は歳をとることばかりを願っている。

    トゥー・レギンス(クロウ族)

392 :名無しさん@3周年:03/05/28 12:54
 人の命は儚い。だから死を恐れたりするのは、意味のないことだ。
死は遅かれ早かれ、誰にでもやってくる。人間やあらゆる生き物は、
生存の中に入ってきて、時を過ごし、消え去っていく。
けれども、山や川は同じままだ。目に見えるものすべてのうちで、
こういうものだけが、変化せずに踏みとどまっている。

    ヘトゥシュカ社会の信条(オマハ族)

393 :名無しさん@3周年:03/05/29 20:37
>>389
その要旨は、毎日毎日が生まれ変わりってことらしいよ。
その文だけが有名になっていて誤解されやすいが、そのテクストの後方に
そして次の朝をまた迎えるってことが書いてある。
うろ覚えで申し訳ないが。

394 :名無しさん@3周年:03/06/02 14:12
白人を逆差別する低脳インディアンヲタの黄色い猿がいっぱいいるスレはここでふか?


395 :名無しさん@3周年:03/06/03 06:58
あげ

396 :名無しさん@3周年:03/06/03 10:44
いいスレだと思って読んでいたんですが、最近は荒れてますね。
仲良くいきましょうよ。

ところで、興味あってネイティブのいろんな本は読んでみたんですが、
自分の頭だけではイマイチ理解しきれません。
日本で本格的に思想とか儀式を学べるところは無いんですかね?

日本でネイティブの真似事してても意味ないのかもしれませんが・・・

397 :名無しさん@3周年:03/06/04 22:04
あげ

398 :名無しさん@3周年:03/06/05 09:24

10人のちいさなインディアンの歌のとおりになったね

399 :名無しさん@3周年:03/06/05 16:22
何それ?

400 :名無しさん@3周年:03/06/05 16:38
アブラハムには七人の子
ひとりはノッポであとはチビ♪
みーんな仲良く暮らしてる
さぁ踊りましょう、


401 :名無しさん@3周年:03/06/05 19:07
もしも世界が100人のインディアンだったら


402 :名無しさん@3周年:03/06/06 21:02
あげ

403 :名無しさん@3周年:03/06/07 19:53
白人を差別すんな!
赤い雲やくるいうまに同調する保守派インディアンやヒッピーの黄色ザルども。
有色人種に生きる権利などはない。白人様に平伏すのだ!


404 :名無しさん@3周年:03/06/07 21:18

  10人の小さなインディアン

10人のインディアンの少年が食事に出かけた
1人が咽喉をつまらせて、9人になった

9人のインディアンの少年がおそくまで起きていた
1人が寝すごして、8人になった

8人のインディアンの少年がデヴァンを旅していた
1人がそこに残って、7人になった

7人のインディアンの少年が薪を割っていた
1人が自分を真っ二つに割って、6人になった

6人のインディアンの少年が蜂の巣をいたずらしていた
蜂が1人を刺して、5人になった

5人のインディアンの少年が法律に夢中になった
1人が大法院に入って、4人になった

4人のインディアンの少年が海に出かけた
1人が燻製のにしんにのまれ、3人になった

3人のインディアンの少年が動物園を歩いていた
大熊が1人を抱きしめ、2人になった

2人のインディアンの少年が日向に坐った
1人が陽に焼かれて、1人になった

1人のインディアンの少年が後に残された
彼が首をくくり、後には誰もいなくなった

405 :名無しさん@3周年:03/06/07 23:09
だから何?

406 :名無しさん@3周年:03/06/08 03:28
たいへんおもしろいスレです。
私はインディアンについて詳しく知らないです。これから勉強しようと思います。

赤い雲に反対してた人が、言ったことは、ささいな点を除けば、
とても面白いことだと思います。
(一度失われた)純粋性をどう取り戻すか?
(そもそも純粋性など本当にあったのか、すでに我々は知らない・・・)
インディアンの問題も、日本人の人種のことも、環境破壊のことも
このスレで現れた様々な問題は、ここに帰着するのではないかと思います。

儀式や魔法は、状況に依存します。
すでに滅びた、滅ぼされた呪文は、使わない方がいいか
再興すべきか(同一性は確保できないと肝にめいじなければならない)
それとも、新たに生み出すか ただ憧憬か・・・

407 :名無しさん@3周年:03/06/08 03:32
ごめんなさい、滅びた、と決め付けるつもりではないのです。
ただ状況がいやおうなしに変わるということです。

408 :名無しさん@3周年:03/06/08 10:35
はぁ?面白がるのは勝手だがな、
話をすりかえるのは良くないぞ。赤い雲よ。
別人の振りしてスレを立て直そうとか思ってんのか?
とっとと質問に答えろや。
先住民性を日本人が骨抜きにされたってなんのことだよ!あー?ごるぁ!


409 :名無しさん@3周年:03/06/08 11:29
http://members.tripod.co.jp/taro55555/

栗山千明 小○生当時の発禁写真集。
コラじゃない本物です!!!!
*URLの間違いと、画像のリンクが切れてたのを修正しました!!
(夜中は繋がりにくいかも・・・)vv

410 :名無しさん@3周年:03/06/08 14:14
> 先住民性を日本人が骨抜きにされたってなんのことだよ!あー?ごるぁ!

土地に対する尊敬を失ったということではないですか?

411 :名無しさん@3周年:03/06/09 16:00
>白人様に平伏すのだ!
ヤナコッタイ。

412 :名無しさん@3周年:03/06/10 12:30
あげ

413 :名無しさん@3周年:03/06/10 20:18
吉本ばなな

414 :名無しさん@3周年:03/06/11 15:57
あげ

415 :名無しさん@3周年:03/06/11 21:04
そんなバナナ

416 :ヌイグルマー:03/06/11 21:06
「幸せ」という概念も言語も無い!
有る意味すばらすい

417 :名無しさん@3周年:03/06/12 02:28
「目に涙がなければ魂の虹はみえない」 
ナバホ族

418 :名無しさん@3周年:03/06/13 21:22
あげ

419 :名無しさん@3周年:03/06/14 20:32
あげ

420 :名無しさん@3周年:03/06/15 17:58
サンダーバード壱号機、発進せよ!


421 :名無しさん@3周年:03/06/15 21:28
AGE

422 :406:03/06/15 22:56
>408
私は赤い雲ではないです。

423 :名無しさん@3周年:03/06/17 17:34
アパッチヘリとかトマホークミサイルってどうよ?
インディアンは怒ってるのかな。


424 :名無しさん@3周年:03/06/17 17:49
インディアン(ネイティブ・アメリカン)っていいよね
部族ごとに違った伝説を持っているのに相手を否定したり間違っている
なんて言わない、唯一神教は強制改宗などさせないで見習ったら良かった
のに

425 :名無しさん@3周年:03/06/17 19:33
虹の戦士age

426 :名無しさん@3周年:03/06/18 08:19
ミタクエ・オヤシン

427 :名無しさん@3周年:03/06/18 23:40
あげ

428 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :03/06/23 11:59
            、 
           ) | 
         ( ノノ 
       , --" - 、 
スチャ    / 〃.,、   ヽ 
  ∧、   l ノ ノハヽ、  i 
/⌒ヽ\ i | l'┃ ┃〈リ  我々の要求は、沖縄県に対する皇民政策の処分だ
|( ● )| i\从|l、 _ヮ/从  明日米軍基地を爆破する。
\_ノ ^i |ハ  ∀ \ 
 |_|,-''iつl/  †/ ̄ ̄ ̄ ̄/
  [__|_|/〉 .__/ 魔 法 /__
   [ニニ〉\/____/ http://darkelf.dip.jp/doubt/okinawa.html

我々はこれ以上の共産主義化をすることはできない。
よって、我々の民主主義奪還を行うために政府に対し次の通り要求する。
1.沖縄県に対する皇民政策の処分
2.思いやり予算の撤廃
3.軍事基地の撤去交渉を米国と進める。
4.復興予算案の盛り込み
5.沖縄の議席数を現在の4倍以上に増やす。

429 :名無しさん@3周年:03/06/27 12:46
age

430 :名無しさん@3周年:03/07/02 20:15
ホワイト・バッファロー・ウーマン

431 :名無しさん@3周年:03/07/03 23:06
何年か前、宇多田ヒカルがクイーンのブライアン・メイと対談した時に
ブライアンが「インディアンの映画を制作したい」とか言ったらしい。
その後どうなっているのかちょっと気になる。


432 :名無しさん@3周年:03/07/04 11:38
>>424
 キリスト教が蔓延ると離婚が増え。
 イスラム教が蔓延ると、砂漠になる。


433 :名無しさん@3周年:03/07/04 12:28
東南アジアが砂漠化してるとでも?
神道が蔓延すると渡来系民族が王家や貴族になるとでも?


434 :名無しさん@3周年:03/07/04 20:04
あげ

435 :エビータ:03/07/04 21:30
私は虹になるの

436 :名無しさん@3周年:03/07/05 10:30
あげ

437 :名無しさん@3周年:03/07/05 15:27
パタゴニアの先住民の歴史を皆様はご存知でしょうか?

入植者によって絶滅した民族をご存知でしょうか?

「絶滅の原因は、先住民に感染病に対する免疫が無かった為」としています。
確かにそれもそうです。しかしながら、それだけの理由でダークな歴史が葬りさられようとしていることをご存知でしょうか?

パリ万国博覧会に見世物同然に「展示」されるために捉えられた先住民をご存知でしょうか?

北米のバッファロー狩りの如く、パタゴニアの先住民の首に賞金を付け、ハントスポーツとして人間狩りが
奨励され、20世紀初頭まで行われていたことをご存知でしょうか?

そして、チリのプンタ・アレーナスに建つ、マゼラン海峡発見400年を記念して建てられたマゼランの銅像をご存知でしょうか?

438 :名無しさん@3周年:03/07/06 00:54
>>437
南部パタゴニアだね。
フェゴ島の先住民も忘れてはならないね。

439 :名無しさん@3周年:03/07/06 17:39
あげ

440 :名無しさん@3周年:03/07/06 23:18
age

441 :名無しさん@3周年:03/07/07 20:48
居留地に押し込まれたインディアンがアル中になったのは白人のせいですか?


442 :名無しさん@3周年:03/07/07 20:50
>>441
伝染病が流行ったのもネ

443 :名無しさん@3周年:03/07/08 17:41
ジェロニモ

444 :名無しさん@3周年:03/07/09 19:52
タロイモ

445 :名無しさん@3周年:03/07/10 20:28
あげ

446 :マハトマ・ガンジー:03/07/10 23:58
憎しみは愛によってのみ克服できる。

弱い者は、許すということができない。
許すことができるのは、強い者だけだ。

447 :マハトマ・ガンジー:03/07/11 00:01
神を恐れなさい。そうすれば、人間を恐れないですむようになるから。

448 :名無しさん@3周年:03/07/11 01:42
イエスの教えが、キリスト教という名の宗教となり自分の教えが彎曲されて、
魔女刈りで多くの命を奪い、自分が神に祭りあげられた事実を目の当たりに
して、イエスは霊界で涙を流し嘆いている!



449 :名無しさん@3周年:03/07/11 12:35
んだんだ。

450 :名無しさん@3周年:03/07/11 22:40
あげ

451 :名無しさん@3周年:03/07/13 23:41
age


452 :名無しさん@3周年:03/07/17 21:04
age


453 :名無しさん@3周年:03/07/21 20:02
 わたしたちにはいつも何らかの宗教があった。常に神を信じて、わたしたちのやり方で、神を崇めた。
神様というのはどこか天上の雲の上にいる人間だよ、と教えられたのは、スペイン人がやって来た一五九八年以後だった。
そしてこういう話も聞かされた。なんでもこの神には息子がいて、実際にこの地上に生きようとやって来た。
そしてわたしたちを救う為に、酷い殺され方をしたのだと。だからわたしたちは、彼を崇めなければならないというのだ。
 その当時こういった考えは、奇妙だった。わたしたちにとっては、神は岩の中、木の中、空の中、至るところに偏在した。
太陽はわたしたちの父だったし、大地はわたしたちの母、月や星はわたしたちの兄弟姉妹だった。
だからスペイン人が来るまでは、神を人間として見たことはなかったのだ。

     ナンシー・ウッド・著/金関寿夫・訳「今日は死ぬのにもってこいの日」より

454 :453:03/07/21 20:15
それから、長い茶色の衣を着た神父が、十字架形の杖、祈祷書、水や何かを持ってそこいらをうろつき、
やたらその水をわたしたちの頭に注ぎかけるのだった。そして言うことには、もうわたしたちは彼らの
宗教の信徒だ、なぜなら、今まさに洗礼式を済ませたところだからと。わたしの仲間には、神父たちを
神様だと思い込んでいる者もあった。逆に、彼らの宗教に最後まで抵抗する者もいた。わたしたちは
その宗教が怖かったからだ。ある者は鞭打たれ、ある者は殺された。
 結局わたしたちが決めたのは、こういうことだった。すなわち、外見にはどんな教会へ行こうと
大差はない。わたしたちの教会は、常にわたしたち自身の内にあった。大事なのはこっちの教会だ。
外の教会がみな崩れ落ちても、こっちはずっと長い間残るだろうからだ。

455 :名無しさん@3周年:03/07/23 20:17
http://www.bekkoame.ne.jp/~yonemochi/tom/tom_room.html

456 :名無しさん@3周年:03/07/23 20:17
http://www.webone.ne.jp/~mapiya/contents.htm

457 :名無しさん@3周年:03/07/23 22:27
ここはアメリカインディアンのスレです。
しかし寂しくなったなぁ。。
昔のメンバーで誰かいないの?

458 ::03/07/24 23:41
ほんとに寂しくなりましたね・・・。

459 :名無しさん@3周年:03/07/25 21:17
age


460 :名無しさん@3周年:03/07/25 21:31
>アメリカインディアンの宗教について

あまり価値がないから残らなかったんじゃない?
違うか?

461 :1:03/07/26 12:49
>あまり価値がないから残らなかった

たぶん支配者側すなわち白人にとって「あまり価値がないから」残されなかったと思われ。

462 :460:03/07/27 20:07
>>1
いいえ。
本人たちにとって、意味がなかった。
あまりにも原始的な宗教であったために、
その存在意義がなくなった、ということだと思います。

463 :1:03/07/29 12:53
>本人たちにとって、意味がなかった。
>あまりにも原始的な宗教

ネタかもしれませんが、あまりにインディアンたちに対して失礼な発言かと。

464 :460:03/07/29 17:57
原始的な宗教で滅亡したものは、枚挙にいとまがありません。
これは、インディアンに限りませんから、失礼には当たらないかと思います。


465 :1:03/07/30 07:16
いえいえ、
あなたのいう「原始的」の定義が
「白人の宗教」つまり主にキリスト教から見ての観点だとすると、
インディアンや我々日本人に対して大いに失礼な話なのですよ、ハイ。

466 :名無しさん@3周年:03/07/30 15:26
>>465
全くだな。
460には論拠がない、単なる感想に過ぎない。

467 :460:03/07/30 19:04
>あなたのいう「原始的」の定義が
「白人の宗教」つまり主にキリスト教から見ての観点だとすると、
インディアンや我々日本人に対して大いに失礼な話なあなたのですよ、ハイ。

何でですか?
あなたの言うことは理解できない。
正しい宗教もあれば、正しくない宗教もあります。
すべての宗教が同列ではないでしょう。

あなたが個人的に、インディアンの宗教を信じるというなら
それは尊重します。
宗教を批判するのと、それを信じる人を批判するのとは違いますから。

>>460
別に、私が論拠を出す必要はありません。単なる感想でも結構です。


468 :名無しさん@3周年:03/07/30 21:35
>宗教を批判するのと、それを信じる人を批判するのとは違いますから。

同じだよ。

469 :460:03/07/30 21:50
>>468

批判に値する宗教を信じていても、それを信じている人を批判しない。
そういうことです。

だから、別にあなたが何を信じようが、批判しません。



470 :名無しさん@3周年:03/07/30 22:43
批判するのであれば、どこを見て言っているのか?
論拠を出さないと話にならん。


471 :名無しさん@3周年:03/07/30 22:46
批判に値する宗教を信じていても、それを信じている人を批判しない。
そういうことです。

どういうことですか?意味がわからない。

472 :1:03/08/01 07:14
>>467

つまり、一神教至上主義史観はお止め下さい、ということで。

日本人やインディアンの精神文化である自然崇拝や
シャーマニズムおよびアニミズムを原始的で正しくないと見るのは
一神教の傲慢だと思います。

473 :名無しさん@3周年:03/08/01 12:43
>本人たちにとって、意味がなかった。
>あまりにも原始的な宗教であったために、その存在意義がなくなった、ということだと思います。

これは認識不足かと。
存続させることが困難な状況に追い込まれたのが大方かと思われ。

474 :名無しさん@3周年:03/08/01 18:15
自然崇拝やシャーマニズムおよびアニミズムを、
あたかもすばらしいものであるかのように勘違いすることは、
歴史をさかのぼって検討してみても、
賢いことではないと思います。

幻想を抱くのは自由ですが。



475 :1:03/08/01 18:47
幻想ですか。たしかにそうかもしれませんね。
人生五十年下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり。

人生はまさに一瞬の夢。

476 :スモハラ(ネズ・パース族):03/08/01 18:51
 わが部族の若い男は、働いてはならない。夢を見なくなってしまうからだ。そうなったら、夢の中で、智恵を授かることができなくなる。


477 :オヒイェサ(サンティー・ダコタ族):03/08/01 19:05
 私たちは、すべての創造物のなかには霊が浸透している、と信じている。
そして、あらゆる創造物はさまざまな程度の魂をもっているけれども、
かならずしも魂がそのことを意識しているとは限らない、と信じている。
木や、滝や、グリズリー熊などは、みんな【力】の顕現したものだ。
だから、私たちはそうしたものを敬っているのだ。

478 :フランシス・ラフレスチェ(オセージ族):03/08/01 19:19
 すべての生命はワカンだ。そして風や漂う雲のように、動きのなかで力を力を顕示するもののすべてと、
道端の丸石のようにじっと動かないもののすべてもまた、ワカンなのである。
なんの変哲もない棒切れや石でさえ、霊的な本質をもっている。宇宙を満たし、いたるところに拡がっている
神秘的な力のあらわれとして、その霊的な本質は尊敬に値する。

479 :名無しさん@3周年:03/08/01 19:42
ナバホ族の保留地では石炭や石油やウランが採れるので、彼らは恵まれているともいわれる。だからといっ

て、ナバホ族の一人、一人を富ませてくれるわけではない。入ってくる金や鉱区使用料は

部族で管理し、全員のために使われる。十二万五千から十五万の人たちがいるのである

から、生活の質を高める効果は広く薄いものでしかない。それにまた天然資源は白人の

専門技術者たちに管理され、幸福をもたらすどころか怨嗟の的になっている。

480 :名無しさん@3周年:03/08/01 19:44
ブラック・メサにある露天堀鉱山しかりで、環境破壊の元凶となり、ほとんど降雨のない土地におい

て、人びとが必要とする水の供給問題に深刻な脅威をつきつけている。ウラン鉱山で働

くナバホ族の者たちには、癌で早死にする者がでている。ナバホ族が合衆国内に存在す

る第三世界の低開発国民だといわれてきたのは、このような問題を抱えてきた必然的な

結果である。現時点での最大の懸案事項はビッグ・マウンテンをめぐる争いである。もと

はといえば白人が引き起こしたこの問題は、ホピとディネの伝統を厳格に守って生きる

両者が激しい非難の応酬をする事態を招き、それによって数百戸の家族が強制退去さ

せられる結果となり、彼らは今もって安普請のスラム化した家で暮らすはめになったまま

捨て置かれている。


481 :名無しさん@3周年:03/08/02 00:31
>>474
現在でもすでに、来るべき智識文明の予兆ともいうべき新しい思想や行動のパターンが、さまざまな形で出現している。
アメリカ文学者の志村正雄は、かつては蔑視語であった「汎神論」や「アニミズム」などの言葉が、
近年の日本では肯定的に捉えられるようになったと指摘している。

482 :名無しさん@3周年:03/08/02 07:31
>アメリカ文学者の志村正雄は、かつては蔑視語であった「汎神論」や「アニミズム」などの言葉が、
近年の日本では肯定的に捉えられるようになったと指摘している。

志村正雄? 誰ですか、このオッサン。
このオッサン一人でほざいているだけだろ。


483 :1:03/08/02 08:59
>>481
>来たるべき新たな知識文明

なるほど。
温故知新という言葉がありますが、
西洋の一神教や科学文明によってユングのいうシャドウの如く
切り捨てられ蔑視されてきた汎神論やアニミズムがかえって
アニマの如く一神教を補うものとして
また老賢者の如く科学文明に警鍾と示唆を与える
大地のグレートマザーの声として登場してきたのでしょう。


484 :名無しさん@3周年:03/08/02 11:00
このレーマン陣がアメリカインデイアンのおもな先祖である。

485 :名無しさん@3周年:03/08/02 12:17
>>1
ネイティブ・アメリカンの信仰のすごいところは各部族がそれぞれ
の神話を持っていることだと思う、他人の信仰に正邪を突きつける
事も無かったし、かれらは神に対して負い目をもっていないから
真っ直ぐに自然を見ることが出来たんだと思う

しかし罪の概念より感謝の気持ちの方が大事だという考え方は
教会から憎まれたし、白人入植後の彼らの立場を危うくしたから
なんとも悲しい

486 :名無しさん@3周年:03/08/03 00:55
>>482
>このオッサン一人でほざいているだけだろ。
梅原猛なども縄文由来のアニミズムへの復興を強く推してますよ。

>>1
個を抑圧するタイプの宗教からトランスパーソナル心理学的な霊性運動への変化は
すでに始まっていますよね。
これは日本に限りませんが。
その中の温故知新的動きとしてのアニミズムや汎神論の復興があるのだと思います。

487 :486:03/08/03 01:02
>>1さん
ここなど、判りやすいかもしれません。
http://www.kyoto-u.ac.jp/~jinkan/jinkan_forum/no7/taidan.htm


488 :486:03/08/03 01:04
追記。
対談のところです。

489 :名無しさん@3周年:03/08/03 22:19
あげ

490 :名無しさん@3周年:03/08/08 09:54
age

491 :名無しさん@3周年:03/08/11 14:57
ネイティブアメリカンが同じ集団の中の他の人の
女の赤ちゃんを殺す「子殺し」って
いまもあるそうだけど、理由はなんだと思う?

492 :名無しさん@3周年:03/08/12 12:53
はぁ?

493 :名無しさん@3周年:03/08/15 15:35
◇ジャビルカ通信 第148号から◇ 2003、8、2

■二十数年におよぶアボリジニーの闘いついに勝利ジャビルカ鉱山完全撤収へ■
 
今年の4月17日にロンドンで開かれた多国籍鉱山開発企業リオ・ティント社
(旧RTZ)の株主総会にあてた手紙のなかで、ジャビルカ鉱山地区の土地の伝
統的所有者【先住民族】であるミラル【グンジェイッミ語を話すアボリジニーの
一氏族】の代表者であるイヴォンヌ・マルガルラは次のように述べました。

「ジャビルカ鉱山から掘り出したウランは全部もとの穴に戻して欲しい。雨が降
り出す季節がまたやってくる前にそうして欲しい。そうでないと、私達ミラルは
鉱山会社の言葉を信じるわけにはいかない。」

いま、ようやくイヴォンヌの言葉が聞き入れられようとしています。

ジャビルカ現地でウラン鉱山開発をすすめてきたエナジー・リソーシズ・オブ・
オーストラリア(ERA)社(リオ・ティントの子会社)は、現在「凍結」中の
ジャビルカ鉱山の原状復元(リハビリテーション)計画の改訂をすすめてきまし
たが、このほど、ミラル・アボリジニーの主張を大幅にとりいれた環境管理計画
をまとめあげ、先月、北部準州(NT)政府に申請しました。8月1日、準州政
府のヘンダースン資源大臣は、この改訂された計画案を正式に承認しました。

これにもとづき、雨季の始まる11月までにはジャビルカの現状復元工事が完了
する見通しとなりました。

今回、了承された環境管理計画の主要な点は次のようなものです。

_/_/_/_/_/    _/_/_/_/_/     _/_/_/_/_/     _/_/_/_/_/


494 :名無しさん@3周年:03/08/15 15:41
●地表から地下のウラン鉱脈に到達するために掘削された坑道(全長およそ
 1.8KM)はすべて埋め戻される。

●掘削工事で地表に掘り出されたウラン含有鉱石(約5万トン)およびウランを
 含まない岩石土砂(約1万トン)は、すべてこの埋め戻し工事に用いられる。
 (全量を地中に戻す)

●地表の「廃水貯留ダム」(RP)に溜められている放射能汚染水は、埋め戻し
 の前に、すべて坑道の中に流し込まれる。

●これらの処置ののち、坑道の入り口は封鎖される。

●鉱区内の土地は、在来樹種による植林によって、環境復元をはかる。

_/_/_/_/_/    _/_/_/_/_/     _/_/_/_/_/     _/_/_/_/_/


495 :名無しさん@3周年:03/08/15 15:42
さらに、この管理計画とは別に、ERA社はミラル氏族とジャビルカ鉱山の将来
についての新しい協定に署名する予定です。新協定によれば、今後、ジャビルカ
鉱区において、いかなる工事をおこなうにあたっても、土地所有者であるミラル
氏族の全員の同意を文書でとりつけなければならない、とされます。

これら一連の措置は、これまでミラル氏族が一貫して求めてきた要求をほぼ全て
満たすもので、今回の準州政府による計画認可は、事実上、ジャビルカ開発を
「凍結」から「中止」へと移行させるものと言ってよいでしょう。

これまでERA社がとってきた態度・方針を大きく変えることになる今回の措置
は、親会社であるリオ・ティントの高度の政治・経済的判断によるものと言えま
す。(ジャビルカ通信145号を参照)

ミラル氏族、北部土地評議会(NLC)、世界遺産カカドゥ国立公園の管理運営
委員会、ミラル氏族を支援してきた多くの環境NG0は、一様に今回の決定を歓
迎しています。

原生自然協会(TWS)のキャンペーン統括部長アレック・マーは、「ジャビル
カ・ウラン鉱山の終わり」であるとし、「リオ社は賢明な経営上の判断を下した」
と評価します。(TWSの声明に日本語訳をジャビルカ通信の次号に掲載します)


496 :名無しさん@3周年:03/08/15 15:43
ミラル氏族の声を代弁するグンジェイッミ先住民族法人(GAC)の事務局長ア
ンディ・ラルフは、準州政府の決定を歓迎し、ERA社の積極的な姿勢に敬意を
表する、と述べました。

しかし、実際のところ、同社との粘り強い交渉において、事態を積極的に展開さ
せる主導権を握っていたのはアボリジニー側であったと言えます。

いまあらためて、GACの折々の声明を読み返してみると、世界遺産委員会ケア
ンズ会議(2000)(ジャビルカ通信129〜137号参照)以降、ミラル氏
族の要求事項を企業・政府側がうけいれざるをえないだろうという現実味を増し
てきて、ついに実現したという感慨をおぼえます。

ダーウィンを本拠地とする環境NG0、北部準州環境センター(ECNT)のマ
ーク・ウェイカム共同代表は、「ジャビルカの環境復元は、このウラン鉱山計画
を止めようとしてきた長い闘いの最終的な解決にむけての非常に大きな一歩だ」
と述べました。(ECNTの声明の日本語訳を、おってジャビルカ通信で掲載す
る予定です。)


497 :名無しさん@3周年:03/08/15 15:44
細川としては、今回の展開を、もちろん喜ぶべき大進展だとは思いますが、決定
的な詰めを欠いているような気もします。それは、すなわち、鉱山借地権の返上
(→ジャビルカ鉱区のアボリジニーへの返還)であり、それが実現して初めて、
ジャビルカの闘いが終結することになるのです。この点、リオ社の「死んだふり」
路線(ジャビルカ通信146号参照)がまだ続いているのではないか、という懸
念はまだぬぐいきれません。

この点、もう少し、分析を続けます。
イヴォンヌからのコメントをもらおうと思って、電話しているのですが、なかな
かつかまりません。
######################################
「ジャビルカ基金」事務局
<itachimaru@nifty.ne.jp>
606-8588 京都精華大学 流渓館213 細川研究室
(郵便振替)01700-1-19686「ジャビルカ基金」
 ↑ カンパはこちらへ♪♪♪
######################################
『ジャビルカ通信』のバックナンバーは:
http://SaveKakadu.org
ミラル氏族のホームページ: 
http://www.mirrar.net
######################################
「脱原発のための和英小辞典」
http://www.cnic.or.jp/data/waei.html

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



498 :名無しさん@3周年:03/08/17 22:40
http://www.inter-highschool.ne.jp/~0004055/american/washington/native.html

499 :名無しさん@3周年:03/08/17 22:43
いくつかいさかいも起こりましたが、政府側の譲歩とともに1854年と55年にワシントン準州地域に住む先住民は条約にサインしました。しかし、これは共通の理解の元になりたった合意ではありませんでした。
言葉の違い、言葉から想定される事柄の違い、政府側の先住民の組織や生活構造の認識不足などから、様々な行き違いが生まれました。
 その行き違いによって、先住民に不信感が生まれ、入植者との小さないさかいも起こりました。更に政府側の不誠実な対応が両者の争いを激化させました。政府は条約の内容を守らなかったり、勝手に変更
したりするという行動を始めました。金が発見されたからと、先住民を保留地から追い出すこともありました。
 先住民の怒りはだんだんに募りはじめ、白人を襲う人も出てきました。それに対して白人が怒り、両者の対立は深まっていきました。好戦的な民族と、政府の間で戦争がいくつも繰り返されるようにまでなったのです。
これらの争いの中で、優位に立っていたのはアメリカ政府でした。先住民はたくさんの死傷者を出し、住む場所も北へとどんどん追いやられていきました。


500 :名無しさん@3周年:03/08/18 16:37
アゲ

501 :名無しさん@3周年:03/08/25 19:47
age

502 :&lro;:03/08/30 23:43
 

503 :&lro;:03/09/01 01:05
 

504 :&lro;:03/09/02 03:28
 

505 :&lro;:03/09/03 23:25
 

506 :名無しさん@3周年:03/09/07 15:14
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1058882252/l50
アメリカ・インディアンについて語ろう

1 :天之御名無主 :03/07/22 22:57
わが魂を聖地に埋めよ!
ウンデッド・ニーを忘れるな!
未だ現存する差別を粉飾して我らを「ネイティブ・アメリカン」だ
などと呼称するハバナ(白人)たちの欺瞞を乗り越えて、
民族問題からシャーマニズムまで幅広く語れ!

507 :名無しさん@3周年:03/09/14 11:12
48 名前:天之御名無主 :03/09/14 03:19
何年か前に、日本の書物を読みあさり、感動と尊敬の念でニューメキシコに行きました。
あちらで音楽や絵を通じてワークショップを毎年やられている方と同行して。
次の年の夏には、1人でレンタカーして回りました。
どう見ても白人じゃない?って人が、何割かの混血だといって、胸を張ってインディアン
だと言っていました。悲しい現実からか、思っていたのと違う印象を受ける人も多く、
アル中の人もいました。聡明な感じを受ける人もいました。
奇麗事ではなく、現実を生きているという感じ。宗教関係なく、何処の国でも人それぞれですよね。
数箇所の部族の祭りに参加してきましたが、耀きのある人、そうでない人、それぞれです。
深く付き合ったわけでは無いので、私ごときに解るわけもありませんが、「誇り」を
感じました。うす紫に染まる山を背景に、無心に踊る着飾った小さなインディアン。素敵でした。
民族や文化を越えた音楽のセッションなどは、心が震えるような感動を覚えました。
産業が無く、観光業でその殆どの生活を支えている現実。彼らの心境は簡単では無いと思った。

508 :名無しさん@3周年:03/09/14 12:59
白人は、自分達の文明、文化のためにインデジアンを迫害したんじゃないの?
で、今の金と権力と情報が、精神や魂や神に変わって人々の心を占めた。
結局はキリスト教も、一躍かったってわけ。だと思う。
実際何があったか、私は見てないが、考えればわかること。
白人は原始的だから、インディアンを追いやったんじゃない。
自分たちの利益にとって邪魔だったから。

509 :マトス:03/09/14 13:30
トルテックについておしえちくりよ

510 :マトス:03/09/14 13:31
トルテックについておしえちくりよ

511 :名無しさん@3周年:03/09/15 19:55
 植民地主義の白人社会が我々の土地に侵入し、占領しても、それは犯罪行為とは呼ばれません。
しかし、先住民族が立ち上がり抵抗したとき、これらの行動は犯罪行為とみなされます。しかしこれからは犯罪ではありません。
他の国民による残酷で抑圧的な力に対して、自決と自らの尊敬、敬意のために立ち上がった、民族の政治的行動なのです。
私の祖先たちは、合衆国とカナダの政府との間に条約と呼ばれるものを取り交わしました。
これらの条約は、主権独立の「くにぐに」を承認しています。19世紀において、我々の大地は経済的理由のもとに取り上げられました。
我々は、白人社会が価値がないと考えた土地に移りました。そこでも何とか生活をしのぎ、白人社会が我々を絶滅させようとすることに抵抗してきました。
そして今日、価値のない場所とかつて呼ばれた土地が、白人社会の発展のためのテクノロジーにとって貴重なものとなったのです。
白人社会は、我々の居留地の下に貴重な鉱物や石油資源が眠っているという理由で、私たちを追い出そうとしています


512 :名無しさん@3周年:03/09/15 20:55
http://www.chunichi.co.jp/kazoku/0307.html
 ソルトレーク冬季オリンピックが開かれたアメリカのユタ州周辺は、いまから510年前、コロンブスがこの大陸に到着する以前、500万人以上のアメリカ先住民が住んでいた。


 その後、白人移住者による虐殺と略奪により、その数は19世紀半ばには255万人に激減した。さらに1950年代の冷戦下、この辺りに全米ウランの55%が埋蔵されているのが発見され、
先住民たちは何ら防御装備もされずにウラン採掘にかり出され、補償もなく村から追い出された。彼らの聖地はウランに汚染されてしまった。


 この窮状から立ちあがろうと、先住民たちがおこしたAIM(アメリカン・インディアン運動)は、全米に広がり、90年全米国勢調査によると544の種族人口は
255万人に回復、ナバホネーション等、連邦信託統治下で自治政府をつくっているところも多い。

513 :名無しさん@3周年:03/09/19 19:17
age

514 :名無しさん@3周年:03/09/19 23:43
天地(あめつち)の中に育ちし人の身は天と地とが教え親なり。

世の人が神はいづくと尋ねれば、神は、水なり火なり土なり。


515 :名無しさん@3周年:03/09/21 19:08
ある部族に伝わる歌の意訳

「イルカとやったら、あんまり気持ちいいもんだから精を吸い取られて死んでしまう♪」

お盛んですなあ。

516 :名無しさん@3周年:03/10/03 19:29
わたしたちは、次のことを信じている。
わたしたちすべての母は大地だ。
父は太陽だ。
祖父は、彼の心でもってわたしたちを洗い
すべてのものに命を与えた創造主だ。
わたしたちの兄弟は、獣や樹木。
姉妹は、あの羽のある生き物。
わたしたちは大地の子、
だからそれを傷つけない。
朝の挨拶を忘れて
太陽を怒らすこともするまいぞ。
わたしたちは、祖父が創ったすべてのものを
心から讃めたたえる。
わたしたちは、みんな一緒に同じ空気を吸っている_
獣も、樹木も、鳥も、人も。

517 :名無しさん@3周年:03/10/12 14:31
1492年10月12日にコロンブスがアメリカ大陸を発見?して今年で五百十一年になります。

518 :&lro;:03/10/19 21:00
 

519 :&lro;:03/10/25 20:01
 

520 :名無しさん@3周年:03/10/26 19:56
▼先住民は人間哲学を実践―秋辺得平

北海道ウタリ協会の秋辺得平・副理事長は、千島列島(クリール諸島)のウルッ
プ島(〈北方4島〉の次の島)で1943年に生まれた。分断されているアイヌ
民族の歴史や現状を確認し、併せて日本の〈北方領土問題〉の本質に迫るため研
究会をつくり、勉強している。

「日本政府は、米政府の先住民に対する創氏創名政策を真似して、アイヌに適用
し、朝鮮半島でもやった」、「北海道には在日住民が7万人おり、アイヌとの結
婚もあるが、在日がアイヌの上位に立っている」と指摘。

「ホピ(北米先住民族)、アイヌなど世界の先住民は、人間はどうあるべきかと
いう哲学を、いまも考え実践し続けている。昔はすべての人間がそうだったはず
なのだが」と、会場をはじめ世の中の〈非先住民〉に、重要な問題提起をした。

521 :名無しさん@3周年:03/10/26 20:00
◆野川温子◆

「国際平和巡礼」にこれまでお世話になっている方々へお知らせしています。

【原爆の残り火・「平和の火」がオーストラリアのウラン鉱山へ】

福岡県八女郡星野村より先週、星野村村長から正式に許可が下りたので、
「平和の火」を採火させていただける、という連絡が国際平和巡礼事務局にあり
ました。広島を焼いた残り火が、海をわたってオーストラリアの砂漠へ行こうと
しています。

日本の原発で使われているウランが眠る大地へ、この残り火を運びたいと思いま
す。巡礼について、「平和の火」について、多くの人へ伝えていくために、どう
か皆様のお力をかしてください。
星野村で永久保存されている「平和の火」については下のサイトでご覧ください。
http://www.mfj.co.jp/hoshino/culture.htm

いま、この火をオーストラリアへ運ぶ経路を探っていますが、現在のところ確か
なルートが見つかっておりません。そこで皆様にお願いがあります。
オーストラリアへこの火を運ぶには、航路、空路が考えられます。ランプに灯さ
れた「平和の火」を運ぶため、何か手段を考えなければなりません。
これまでの経験などから何かアドバイスがありましたら、野川までDMでご連絡
ください。<peacewalk2004@infoseek.jp>

また、「平和の火」がオーストラリアのウラン鉱山へ運ばれるために、多くの方
に思いを寄せていただくことで、大きな事が動き出します。「平和の火」を運ぶ
手段は見えなくとも、この火がオーストラリアのアボリジニの人々のもとへ無事
届けられるよう、皆様の祈りを届けていただければ幸いです。

522 :名無しさん@3周年:03/10/26 20:01
■アボリジニ(オーストラリアの先住民)は、ウラン採掘に絶対反対です。■

アボリジニの人々が護ってきた土地でウランが掘られ、そして世界へ運ばれ、単
に平和利用のみですんでいない事を、彼らはきちんと理解しています。
だからこそ、自らも被ばくしながら砂漠の中で反対運動を続けてきました。

「平和利用」という名目でウランを買い、労働者や周辺にすむ人々を被ばくの危
険にさらしている私たちの国。ここから「核」の力を使わない未来へ向けて祈り
の灯を運ばせていただきたいと願うのが、今回の国際平和巡礼で「平和の火」を
運ばせていただく趣旨です。

一度オーストラリアへ運ばれた「平和の火」は、巡礼団とともにオーストラリア
国内を4ヶ月歩いた後、再び日本へ運ばれて北海道から広島・長崎へ向けておよ
そ4ヶ月間で日本を縦断します。
「国際平和巡礼」について詳しくは、公式ウェブサイトご覧ください。
http://rainbow.or.tv/walk/kokusaiheiwajyunrei/

「国際平和巡礼」のスタートにあわせて南オーストラリアのオリンピックダムウ
ラン鉱山へ「平和の火」が届けられることで、多くの人が出会い、そして大きな
動きへとつながっていくことを、私たちは信じています。
どのようなご協力、助言なども心より感謝いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

野川温子拝

国際平和巡礼事務局
inori-heiwa@jeans.ocn.ne.jp
TEL 090-3654-4035
FAX 020-4624-2930
http://rainbow.or.tv/walk/kokusaiheiwajyunrei/

523 :名無しさん@3周年:03/10/26 20:58
474 :名無しさん@3周年 :03/08/01 18:15
自然崇拝やシャーマニズムおよびアニミズムを、
あたかもすばらしいものであるかのように勘違いすることは、
歴史をさかのぼって検討してみても、
賢いことではないと思います。

幻想を抱くのは自由ですが。

524 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:20
アニミズム最高

525 :名無しさん@3周年:03/11/05 14:50
日本時間の2003年11月9日午前10時12分に、地球を中心として、火星、土星、太陽および月、木星
、カイロンの二つのトライアングルが重なって六芒星を形成(ハーモニック・コンコーダンス)します。
また、天体同士のアングルを広めに考慮すると、前後3日間もハーモニック・コンコーダンスの期間
になりますので、2003年11月6日から2003年11月11日までの間が聖なるイベントの期間となります。

http://www.diviner.jp/Data/harmonic_concordance.html

http://www.oneness-web.jp/harmony/harmonic_concordance.htm


526 :&lro;:03/11/14 01:12
 

527 :&lro;:03/11/21 15:23
 

528 :世界の中心で、愛を叫ぶ名無しさん:03/11/28 21:55
アボリジニの宗教ってどうよ?

529 :名無しさん@3周年:03/12/07 00:48
いいねぇ。

530 :名無しさん@3周年:03/12/28 02:04
あげ

531 :名無しさん@3周年:04/01/15 21:46
ミタクエオヤシン

532 :名無しさん@3周年:04/02/08 15:57
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★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 400【WPPD 夏至の日 富士山麓】
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■転載・転送・大歓迎■

◆山口晴康◆

「World Peace & Prayer Day せかいへいわといのりの日」は、北米先住民、ラ
コタ族の精神的指導者であるチーフ・ア−ボル・ルッキングホースの提唱によっ
て、1996年より毎年夏至の日に世界各地で開かれている集いです。

チーフ・ルッキングホースは、加速する環境破壊、世界各地で起きる戦争や問題
への解決策として、地球上の聖地を大切にし、その聖地の持つ力を高めることで、
地球に平和と癒しがもたらされるであろうという啓示を受け、この集いを世界に
広めるべく行動しています。太陽の力の最も強い夏至の日に、それぞれの聖地に
集い、母なる大地への感謝と、世界の平和を祈る集いとしてのWPPD。

この集いは1996年から2000年までの5年間は北米大陸の聖地で行われ、
21世紀を迎えてからは残る世界の4つの方角でとの啓示のもと、毎年世界の一
つの聖地を訪れています。2001年はアイルランド、2002年には南アフリ
カ、2003年はオーストラリア、そして2004年には日本の富士山麓、20
05年には感謝の儀式が再びアメリカ大陸に戻り行なわれる予定です。

533 :名無しさん@3周年:04/02/08 15:58
わたしたちは2004年6月21日に日本の富士山にて行なわれるWPPDの実
行委員会として、その呼びかけと準備を進めています。提唱者であるチーフ・ル
ッキングホースを始め、北南米先住民の様々な部族の指導者、また環太平洋から、
アフリカから、ユーラシアから、オーストラリアから、アジアそして日本列島各
地から・・・子供たちから様々な分野の指導者までが一同に会して、それぞれの
智慧を分かち合う場が実現できればと思っています。

北米先住民の人が先導する馬と人の行進、国際シンポジウム、民族に伝わる踊り
や歌、音楽、ストーリーテリングなど、それぞれの文化の交流、持続可能な未来
へのエネルギーや技術の提案等、19日から21日の間にさまざまな催しも同時
に開催する予定です。

そして21日夏至の日には、参加者全員で大きな輪をつくり、地球に感謝し平和
な未来の実現のために、こころを一つにして祈ります。これは、日本そして世界
各地の聖地で行なわれるたくさんの集いともつながっていきたいと思っています。

わたしたちはその一切を、出来れば無料で行いたいと思っています。この想いに
賛同してくれる多くの個人の協力で実現できれば素晴らしいと考えています。
それは一人ひとりの想いや意識の集まりが、これからの地球環境や平和への新し
いエネルギーになっていくからだと思っているからです。

そのためにご寄付を含めた、さまざまなご協力をお願いしています。
今回そのベネフィット用にTシャツとステッカー、カンバッジ等のサポートグッ
ズを作りました。Tシャツのデザインには、太古よりヤポネシア日本列島に住む
人びとの聖なる山である富士山と、アイヌ、沖縄のシンボルを入れています。

534 :名無しさん@3周年:04/02/08 15:59
富士山の上にかかる雲に、伝説の白いバッファローと馬に乗ったインディアンの
チーフがいます。そして富士山の模様は地球です。そして彼らの儀式に使う聖な
る色(それは地球の4つの民を表します)、黒、赤、黄、白を基調にしています。
また、WPPDに向けてチーフ・ルッキングホースの語るメッセージ・ブックの
『ホワイト・バッファローの教え』もこの度出版することが出来ました。詳しく
は「人間家族」のサイトをご覧下さい。<http://studioreaf.skybox.jp/>

このサポートグッズの収益すべてはWPPD日本開催にむけての基金とします。
またこれをともに実現させるためのWPPD2004サポーターの募集も行って
います。詳しくは、HPをご覧ください。 <http://www.wppd2004.org/>
WPPDは皆さまからのご協力及びご寄付によって運営されます。ぜひこの集い
の趣旨にご賛同いただき、手伝っていただける方、呼びかけ、そしてサポーター
及びご寄付等をいただけますようお願い申し上げます。

■振込先:
郵便振替口座 名義:WPPD2004JAPAN 口座番号:00580−6−92990

WORLD PAECE & PRAYER DAY 2004 JAPAN事務局  
海老原美恵(実行委員長) 海老原良行 岡野弘幹 本出みさ 山口晴康 
(特定の宗教、組織、団体には属しません)  
問い合わせ先: <contact@wppd2004.org>
日本版ホームページ http://www.wppd2004.org/
英語版ホームページ http://www.worldpeaceday.com

535 :名無しさん@3周年:04/02/17 12:44
◆こうちあきお◆

先日OPEN JAPANのメールニュースでも流れたので、ご存知の皆さんも
多いと思いますが、今年の6月の夏至に、アメリカン・インディアンの精神的指
導者であるアーボル・ルッキングホース(ラコタ民族)が呼び掛けて『WPPD』
というピースギャザリングが富士山で行われます。<http://www.wppd2004.org/>
僕もかれこれ10年来のインディアンとのご縁によって、当初からこの計画には
深く関わっております。

アーボルは世界中に、我々が断ち切れてしまった大地との絆を再び戻すためにも、
まず夏至という自然界のリズムの中でも最も大切な時に、聖地という最も大切な
場所に集い、世界の平和と癒しを祈ろう、と呼び掛けています。既にアメリカ国
内を4方向に回り、その後世界を4方向に、アイルランド、南アフリカ、オース
トラリアと回っており、今年の日本がその最後です。

日本では6月21日に、富士山麓・朝霧高原で行います。もちろんこのことがき
っかけとなって、全国各地にある地元の聖地で、各々が自発的に行うようになれ
ば素晴らしいと思っています。(その場合は、ぜひご連絡下さい。HP上で紹介
したいので)

今回の『WPPD』は、インディアンの教えを広めるという類いのものではなく、
世界中から先住民族が集い、大地の教えに従い、今日の世界が抱える問題につい
て、抜本的に改める機会として、まずは個人個人の祈りから始めようとするもの
です。


536 :名無しさん@3周年:04/02/17 12:46
賛同人には、ゲイリー・シュナイダーさんや、C.W.ニコルさん、辻信一さん、
他が名を列ねて下さっています。「100万人のキャンドルナイト」とも何らか
の連動が図られることでしょう。

さて、本題です。この6月21日の富士山では、アーボルのリードにより、多民
族が想いを一つに集めることができるセレモニーが予定されています。セレモニ
ーの後は、参加者全員でふるまいご飯を、フリーフードで食べようと計画中です。

先住民の世界に限らず、日本でも昔から、祭りの後といえば楽しいふるまいご飯
です。でもどうせなら、想いを寄せ合ったセレモニー同様、食材も買わずに持ち
寄りたいです。

セレモニーは、もちろん参加無料です。参加人数はまだ読めませんが、おそらく
1000人以上は参加すると思われます。もちろん地元食材も持ち寄りますが、
なにせ火山灰土であまり畑作には向いていない土地です。地元からは主に酪農関
連の食材提供となるでしょう。

田畑をおやりの皆さんの中で、『WPPD』に野菜や米・豆などを送ってやって
もイイよ、と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひご提供いただければ助か
ります。たとえば、もうすぐ3月になればジャガイモの植えつけですよね。いつ
もより少し余分に植えてくださるとか・・・。

また、僕のような雪国だと種まきが遅れるので、どうしても収穫が遅くなります。
これがもっと暖かい地方なら、6月中旬でも十分な野菜が確保できますし。

このお願いは、また春になったらすると思いますが、ぜひ今のうちから頭の中に
でも入れて、少しばかり気に留めてもらえれば幸いです。勝手言ってすみません。
よろしくお願いします!


537 :名無しさん@3周年:04/02/17 12:47
このお願いは、また春になったらすると思いますが、ぜひ今のうちから頭の中に
でも入れて、少しばかり気に留めてもらえれば幸いです。勝手言ってすみません。
よろしくお願いします!

河内聰雄 こうちあきお
kohchi@bd5.so-net.ne.jp
090-9810-8145


538 :名無しさん@3周年:04/03/01 12:52
あげ

539 :名無しさん@3周年:04/04/01 00:41
age

540 :名無しさん@3周年:04/04/03 07:09
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★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 409【ホピの予言】
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■転載・転送・大歓迎■


◆辰巳 玲子◆

■映画「ホピの予言」2004年版上映スタート■
 ●444人・ホピの仲間達との環をめざして●

ドキュメンタリー映画「ホピの予言」(監督・宮田雪)を1986年に製作した
ランド・アンド・ライフでは、2001.9.11や、それに続く昨年3月のイ
ラク戦争を契機として、皆様にそれぞれの生活の中で今一度、「平和に生きると
は、どのようなことであるのか」を考えていただくきっかけ作りとして、「44
4ホピの種企画」を開始することになりました。そして、その一環とし、映画
「ホピの予言」2004年版の上映及び趣旨説明会を4月4日の大阪説明会を起
点としてスタートいたしますので、ここにお知らせ致します。

【上映と趣旨説明会(大阪)】
日時:2004年4月4日(日) 
   13時〜16時半(開場:12:30)
場所:梅田スカイビル イーストタワー9階
入場無料 定員100名(先着申込み順)

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541 :名無しさん@3周年:04/04/03 07:09
●映画「ホピの予言」とは・・・

86年製作のオリジナル「ホピの予言」は、平和の民と呼ばれるアメリカ先住民
ホピに口承で伝わる偉大なる精霊の教えと、大地と生命の調和に立ったホピの生
き方を軸とし、ホピの聖地で行われているウラン採掘と放射能汚染、石炭露天掘
りと強制移住など、厳しい現実を映し出しています。

それは、この現代社会の病理の雛形を表しているのと同時に、バランスを失った
世界を作り出してしまった人類への警告でもあります。そして、ホピと被爆国日
本とのつながりを紹介し、日本人の私たちにとっては、さらに大きな平和のメッ
セージとなりました。87年11月には、アメリカンインディアン・フィルム・
フェスティバルにおいてドキュメンタリー大賞を受賞し、アメリカ・ヨーロッパ、
日本各地で自主上映された作品です。

●2004年版とは・・・
オリジナル作品に加え、昨年5月に撮録したマーチン・ゲスリスウマ氏のインタ
ビュー映像(約20分)を上映します。マーチン・ゲスリスウマ氏は、92年
12月に来日してホピの教えについて語られています。また、93年11月22
日、国際先住民年の行事として国連で開かれた「地球の叫びークライ・オブ・ジ
・アースー」において、ホピ派遣団の代表としてスピーチを行っています。

●なぜ444なのか・・・
数字の4は、ホピや他のアメリカ先住民にとって聖なる数字とされています。祈
りは天と地だけではなく、あまねく東西南北の4方向に捧げられます。また、赤
・白・黒・黄の4色の肌の人たちを示します。そのように4はバランスのとれた
数字として大切にされてきました。また4回、あるいは4年間続けることで事が
成就するとも考えられています。


542 :名無しさん@3周年:04/04/03 07:10
2004年版上映スタートも、めぐり合わせよく2004年4月4日と決まりま
したが、日本の暦ではこの日は「せいめい清明―春の気が明るく美しく輝き、草
木の花が咲く清新の時―」とあります。

あまねく4方向に、人種・宗教・性別などの違いを壁とせず、あきらめないで、
ひとつの生命の環である地球に生きる者として、調和と平和の種を育てていこう、
そんな思いがこめられています。

●「ホピの種」とは・・・
「物質的な生き方から本来の精神的な生き方に戻ることこそが、私たちに残され
た唯一の生き方である。」というメッセージを残して、ホピは予言をすすんで伝
える時代を終え、浄化の時代を迎えたと言います。わたしたちの多くは、この地
球が全ての生命を生み育むお母さんで、今も生命活動を続けていることを忘れて
しまったかのようです。
 
わたしたちは、その母なる地球に生を受けた地球人として、本来、他の生命とつ
ながりあって生きる精妙なる独自の設計図をひとりひとりが持っているのではな
いでしょうか。

それは、わたしたちの内にある種のようなもので、ひとりひとりがその種に気づ
き、それぞれの生活の場、環境の中で、自分らしく大切に育てていく、またそれ
を互いに認めていく・・・それが精神的に生きることであり、本当の意味での自
立であるように思います。そこからこそはじめて、大きな生命の環はひとつにつ
ながっていく−地球の平和―のかもしれません。



543 :名無しさん@3周年:04/04/03 07:11
●444人・ホピの仲間達との環をめざして
多くの方に見ていただきたいと考えていますが、企画側・上映主催者・参加者が
互いに思いを共有、また育てていけるていねいな上映展開を目指しています。新
しい価値観にたった社会や生き方の実現を目指して、既にさまざまな観点から動
き出している人たち、あるいはそれぞれの場で暮らしを創りあげている人たちが
あらゆるところにきらめいています。

映画「ホピの予言」は、暮らし・平和運動・核問題・地球環境・先住民の世界観
・精神世界など、さまざまな観点から「平和とは、平和に生きるとは」にアプロ
ーチしていただけるのではないかと思います。今後、上映を展開していく中で、
これまでのそれぞれのネットワーク、ひとりひとりを、さらにつなげていくこと
ができたら、なんとうれしいことでしょう。

●最後に・・・
ランド・アンド・ライフの代表であり、映画「ホピの予言」の監督である宮田雪
は、89年から第2部製作のために精魂を費やしていましたが、95年3月、そ
の編集作業を前にして脳内出血で倒れ、製作は中断しました。重度の後遺症が残
り、現在は療護施設で療養生活を続けています。宮田が四半世紀前に撮影を始め
た当時の思いを、この時期にあらためて振り返ると、この時代のためにこそ作ら
れた映画だと、つくづく思います。


544 :名無しさん@3周年:04/04/03 12:30
映画によって蒔かれた種、また、ホピのメッセージに照らし出されたそれぞれの
内にある「ホピの種」、それらがどのように育って花を咲かせるか、そんな様子
を、ぜひ宮田監督に伝えていきたいと思っています。
 
これまでランド・アンド・ライフを支えてきてくださった方々、これまでの出会
いに、こころより感謝申し上げます。
                ランド・アンド・ライフ事務局 辰巳 玲子

〒657-0817 神戸市灘区上野通1−2−35−312
078(881)8163
http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/     
landandlife@r6.dion.ne.jp
ランド・アンド・ライフ 「444ホピの種企画」



545 :名無しさん@3周年:04/04/27 11:28
スエットロッジ

546 :名無しさん@3周年:04/05/10 17:51
『人を呪わば穴二つ』
『人を呪わば[=祈らば]穴二つ』
ここでの「穴」は墓穴のこと。他人を呪って殺そうと墓穴を掘る者は、その報いで自分の墓穴も掘らなければならなくなる。人に害を与えれば、結局自分も同じように害を受けるものだということ。


547 :名無しさん@3周年:04/05/22 03:47 ID:9+vVUAS7
>>546

因果応報論だね。

「情けは、他人の為ならず」


この意味が、逆転してるんだよな。
本来あるべきものとさ。
俺は、この現象そのものが、
この国のあり方を象徴してると、、ずっと思ってる。
情けないことだけどさ。

何やったって、巡ってくるのに、、、。
目先のツマラン利益に惑わされて
大切なものを失っていく人が、、、、。

なんとも言えん、むごいって言うかだな〜。

548 :独り言だけどさ〜:04/05/22 04:39 ID:9+vVUAS7
何年か前、貧乏バス旅行で、
アルバカーキーなる都市に降り立ったことがある。

で、、バスターミナルの近くのレストランで飯を喰った。
メニューを見て、、注文して、、、
ふと、上を見上げると、、
「ジェロニモ」のとても大きな肖像写真が飾ってあった。

これが、、、、あの有名な親分かいなと、、、。

なんというか、凛とした姿と
気迫に充ちたその顔を見たとき、
自分の希薄な存在を逆に嫌というほど感じさせられたな〜。

ジェロニモは余りにも有名だが
ああいうクラスの人物は、イパ〜イいたようだな。

あの、、気迫というか、、
眼光の鋭さと、同時に何ともいえない慈味を兼ね備えた男だったな。

そういえば、日本人も、、昔の写真集見てると
いわゆるハンサムではないが、、
締まったいい顔のが、結構あるんだよね。

最近は、そういうのになかなか巡り逢わないが
それはそれで、幸せってことなんだろうが、、。

厳しい環境でないとな、、ああいう顔は、出来なんだろうな。

549 :名無しさん@3周年:04/05/24 03:13 ID:pZeZmIgk
宮田雪氏の「悪行」のようなことについてちらほらと書かれていますが
ググってみても、そればっかりは見つけることができなかったので
ご存知の方、もしよければ教えていただけないでしょうか?
悪趣味ではなく、具体的にどういった観点からの批判・非難があったのか知りたいのです。


550 :サロメ☆ ◆sqHnb0/6.o :04/05/24 12:11 ID:1Zz/c+/q
>>549
ここでカキコできるようなことじゃないの。
アイヌの、例えば関東ウタリ会の人に聞いてみたら?
氷山の一角だけど。

551 :名無しさん@3周年:04/05/24 19:03 ID:pZeZmIgk
>550

そうか。やはりそんな感じのことなんですね。
ありがとうございます。

552 :名無しさん@3周年:04/06/17 17:07 ID:fan4mJ0G
「一万年の旅路」って本がある。
北米先住民の宗教の本じゃないけど、
彼らの考え方生き方がしみじみ伝わってくる。

はじめて「絵」を発見した時の話とか、
ユーラシア大陸からアメリカ大陸に渡った時の話とか。

お勧め!

彼らの精神についてなら「グランドファーザー」がお勧め。

どっちも教義は特に無い。
なにかを信じる話ではなくて、自分達の経験から世界を見つけていく話。
その情熱的で冷静な生き方を学びたい。




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