5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

神智学人智学について知りたいのですが

1 : :03/05/10 21:46
神智学徒か人智学徒の方
あるいは真面目に研究なさってる方に質問したいのですが
どなたか、いらっしゃいませんか?

2 :ほほう ◆HohoUnTgW. :03/05/10 21:51
ほほう 

3 :&lro;:03/05/16 01:12
 

4 :名無しさん@3周年:03/05/18 21:13
山のように出ている本を読んでからにしろよ。

5 :名無しさん@3周年:03/05/18 21:22
ヘレナ・ブラバッキーが始めたのが神智学。
ルドルフ・シュタイナーが始めたのが人智学。
神智学は随分現代のオカルティズムに影響を与えてるようだ。
シュタイナーはシュタイナー教育法で有名だね。

6 :名無しさん@3周年:03/05/18 22:10
神智学協会系統の思想に興味を持ってしまった方へ。

ピーター・ワシントン「神秘主義への扉:現代オカルティズムはどこから来たか」(中央公論新社)

をまず読んで、彼らの思想的祖先たちの内部対立や、聖性とはほど遠い伝記的事実を確認してください。

ブラバッキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、伝統的宗教を滅ぼすために作り出された疑似宗教です。

「我々の目的は、ヒンズー教を再興することではなく、キリスト教を地表から一掃することだ」
(アルフレッド・アレクサンダーへのブラバッキー夫人の言葉。Rene Guenon,Le Theosophisme,p.6に引用)

「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演)


7 :名無しさん@3周年:03/05/18 22:11
ルネ・ゲノンによる疑似秘教批判を現代的な事象とからめて論じた著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。


8 :名無しさん@3周年:03/05/18 22:13
神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的祖先と言えるブラバッキーは、
セム的一神教に明確に敵対し、ユダヤ人を蔑視していました。

「あの低い種族、セム族によって、大地は物質へと下落した。
・・・セム族による解釈は、一種族から派生したものにすぎず、・・・粗悪な現実主義、利己主義、肉欲といった、
今日まで多くのユダヤ人を特徴づけている国民的特徴ときわだった欠陥を作り出してきた」
(The Secret Doctrine)

ダスティー・スクラー「神々と獣たち ナチ・オカルティズムの謎」(邦訳:大陸書房)は、p.33において上記箇所を引用し、
ブラバッキー思想のグノーシス主義的性格を指摘しています。
また、本書ではグノーシス主義・オカルティズムのナチズムへの影響がさまざまな角度から論じられています。


9 :名無しさん@3周年:03/05/18 22:43
キリスト教徒ばかりではなく、ルネ・ゲノンやフリッチョフ・シュオンのような二十世紀のヨーロッパ人スーフィーたちは、
ニューエイジの思想的源流となった神智学協会を、普遍的・伝統的教義の立場から激しく批判してきた。
(ミルチャ・エリアーデ「オカルティズム・魔術・文化流行」邦訳:未来社参照)

シュオンによるニューエイジ批判は下のサイトのNew Age関連項目で読める。
ttp://www.sophia-perennis.com/

10 :名無しさん@3周年:03/05/20 09:59
シュタイナーも最初、神智学をやってたんですよね。

11 :名無しさん@3周年:03/05/22 10:25
>>10
そうです。ブラバッキーの後継者リードビーターらがクリシュナムルティを世界教師にするため担ぎ出したことに嫌気がさしてやめました。
その後クリシュナムルティ自身も神智学協会を否定し、疑似ヴェーダーンタを説いてまわる反伝統主義者になりました。

このような神智学協会のハチャメチャさ加減については>>6参照。

12 :名無しさん@3周年:03/05/26 02:41
結局、ゲノンの猿真似していただけで、エゾテリズムは、だめみたいだな。。
カトリック神学の概念操作によるごまかしは、見切ったよ。
イエスは、学者は、後回しと言ったそうだが、その通りだ。
知的概念操作と叡智の働きは、別ということだ。
誠実さを通さなければ、天国には、入れない。

やり直しを、祈る。

13 :山崎渉:03/05/28 09:13
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

14 :&lro;:03/06/01 10:24
 

15 :&lro;:03/06/05 11:37
 

16 :&lro;:03/06/09 14:44
 

17 :名無しさん@3周年:03/06/11 05:04
哲学板にスレたてたんで、遊びにきてちょw
神智学、人智学スレッド Vol.2
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055095838/l50

18 :名無しさん@3周年:03/06/11 08:58
関連スレ

反キリストの使徒!ベンジャミン・クレーム
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1054902839/1-100/
反キリスト、ロード・マイトレイヤについての警告
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/21-36/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/51-54/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/72-75/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/88-92/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/109-116/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/159-162/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/172-175/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/180-184/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/371/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/376/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/382/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/416/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/420/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/430/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/442/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/455-462/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/464-471/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/513/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/521-522/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/546/


19 :名無しさん@3周年:03/06/11 20:01
なるほどねー。6〜9、参考になりました。

20 :名無しさん@3周年:03/06/11 20:13
聖白色同胞団というのは何ですか?
神智学と関係があったように思うのですが。

21 :名無しさん@3周年:03/06/17 21:46
>聖白色同胞団というのは何ですか?
本でも読んだら?


22 :名無しさん@3周年:03/06/17 22:06
>>6の本は、明らかに、敵対者が攻撃用に、創作したものだろうな。
作者や訳者の悪意は、かなり、醜いと感じた。
それが、いわゆる、宗教者の実態かと思うと悲しくなる。

23 :名無しさん@3周年:03/06/19 23:38
ブラヴァツキー夫人生前のころから、意味の無い中傷、嫉妬や悪意としか思われない
妨害があったのは事実です。
彼女は実際、面倒を見ていた友人から裏切られています。

実際問題、マザーテレサにしろ誰にせよ特出した人間は、それを理解できない小人物から
妬まれ足を救われる。彼女を批判したのは同じキリストを信仰する人間たちであった。
例えばクリシュナムルティにせよ彼を見捨てて行ったのは実際かれの友人たちだった。

キリストはやはり狭量のパリサイ人により危険思想家として訴えられるわけだし、仏陀はなんと同じ神を祭る人間の嫉妬により
女性を孕ませた不倫男の汚名を着せられようとした。

哀れむべきは小人物、彼らの成す業は人々の目を晦まし一時的にも偉大な人物の名を貶める。
しかし善人よ喜べ、いかなる小人物の姑息な手段もやがて歴史の藻屑、無駄な努力となることだろう。
真実の火は消えない。必ず正しき人の名は朽ち果てることはない。

24 :名無しさん@3周年:03/06/19 23:48
神への信仰を語りながら、マリアへの信仰を語りながら
現実のところ神からもっとも遠い人々がいる。
神を語ることが神に近づくことであろうか。
もしも、そうであるならばパリサイ人がもっとも神に近い存在であろう。

実際のところその精神はどのようなものであろう。
中傷と欺瞞精神によって天国への道が開かれるのであろうか。
天に唾するという言葉どおり空しい努力は本当に何によって報われるのだろうか。

25 :名無しさん@3周年:03/07/07 22:25
25get

26 :山崎 渉:03/07/12 10:23

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

27 :名無しさん@3周年:03/07/12 11:05
カトリック教会は、神智学協会の教説を、1919年においてすでにつぎのように拒絶しています。

An doctrinae,quas hodie theosophicas dicunt,componi possnt cum doctrina catholica;....
(今日、神智学と呼ばれる教義は、カトリックの教義と相容れるか)

Resp.Negative in omnibus.
(回答:すべてについて否定的)

(DS3648)

DS(デンツィンガー・シェーンメッツアー カトリック教会文書資料集)の邦訳は、エンデルレ書店から刊行されています。

まあ、ブラバッキーは>>6のようなこと言ってキリスト教や伝統的宗教に敵対しているわけですから、当然ですね。

神智学協会を批判したRene Guenon,Le Theosophismeは、比較宗教学の泰斗エリアーデによっても評価されています。
近く英訳も刊行予定。

28 :名無しさん@3周年:03/07/12 11:10
また、近代のヒンズー聖者ラーマクリシュナも神智学協会を批判しています。

「師よ、神智学についてどう思われますか。」
ラーマクリシュナ「人はそれで超人的な力を得て奇跡ができると聞いているよ。
俺はゴーストを従わせた一人の男を見た。そのゴーストは主人のためにいろいろなことをやっていた。
超人的な力を得たところで、どうすんだい?それで神を悟ることができるのかい?神を悟れなければ、全ては偽りになるよ。」
(The Gospel of Sri Ramakrishna(Ramakrishna-Vivekananda Center),p.158)

ラーマクリシュナはベンジャミン・クレームによってアヴァターだとされているわけですが、
クレームの依拠する神智学協会の教説はこのようにラーマクリシュナによって明確に
ダメ出しされています。
クレームのようなベイリー主義者が「神」と呼ぶものは、神智学協会の教説を勉強し修行すれば自分で自由に操作できるようになるという「エネルギー」にすぎません。


29 :名無しさん@3周年:03/07/12 11:50
物事は、総合的に判断しないとね。
あなたに、駄目出ししとくか。

30 :山崎 渉:03/07/15 14:04

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

31 :名無しさん@3周年:03/07/17 04:55
あヴぁたもエクボ

32 :名無しさん@3周年:03/07/18 20:55
あげ

33 :&lro;:03/07/26 03:14
 

34 :名無しさん@3周年:03/07/29 17:39
>クレームのようなベイリー主義者が「神」と呼ぶものは、
>神智学協会の教説を勉強し修行すれば自分で自由に操作できるようになるという「エネルギー」にすぎません。

勘違いもいいとこだね。

35 :名無しさん@3周年:03/07/31 12:00
>>1
何を知りたいのでしょう?

36 :&lro;:03/08/08 15:37
 

37 :名無しさん@3周年:03/08/09 21:47
神智学ですが
アリス・ベイリーの邦訳本が2巻出ていますよ。

http://www6.ocn.ne.jp/~aab-lib/

 新刊 『ホワイトマジック・下』A Treatise on White Magic
 新刊  シリーズ2『弟子道での六つの段階・瞑想に関する教え』

瞑想とか大祈願など、学ぶ人にとっての基礎となる考えが記載されています。
一応参考まで


38 :名無しさん@3周年:03/08/09 22:01
>>27
今時、伝統宗教の教義が物事の判断基準となるんだろうか。
カトリック教会は歴史的にも多くの判断ミスもして来た。よく勉強してから書いてくれ。

こんな時代ずれした考えだから、教会からは若い人が離れるんですよ。
ニューエージなんて良いとも思わないし、神智学も全面的に信じる気にはなりませんが、
少なくともしっかりした内在の神を信じているという点では、ラーマ・クリシュナもベンジャミンも
神智学協会も同じなのさ。

神に対する怯えが、27のレスには見え隠れするよ。
貴方の神は遠くにいるように思えてならないね。
他宗教を貶める思想は、破壊的でもあるしね。まあ、歴史をもっと読んでくれ。

39 :名無しさん@3周年:03/08/09 23:39
そういうことだね。
他宗批判は結局自分とこの悪いところをカモフラージュする為のドキュソな教団の常套手段。
オームなんかは盛んに創価学会を非難していた。

それを知っていてわざわざ書くんだからどうしようもない。

40 :名無しさん@3周年:03/08/10 10:25
神智学が他宗教を批判しているように見えるのは、
聖者の存在を、教会や団体といった俗人が汚染させたからに他ならない。

41 :名無しさん@3周年:03/08/10 12:09
神智学はすべての人種、宗教の統合を理念としているはずです。
その障害となるものは、自分の神が唯一だという人々、
自分の宗教が唯一正しいと考える人々です。
こういう考え方はますます時代遅れになるでしょうね。
人類はひとつという理念の旗を神智学関連はずっと掲げてきてます。
それを実現することが現在の世界状況にとってどんなに希求されているか
言うまでもないでしょう。

神智学には異を唱えることはできても、変わっていく人々の意識に
抗することはできませんよ。
今のニユーエイジ運動に見るべきものはないとは思いますが、
それは未来の宗教意識への種を含んでいると思いますね


42 :名無しさん@3周年:03/08/10 12:20
時代遅れというレッテルを貼り、伝統宗教を非難している時点で同じ穴の狢ではないかな?

43 :名無しさん@3周年:03/08/10 14:40
伝統もニューも余り関係ないのでは、そこにこだわっちゃうと本質からずれる。

現代でも聖書も仏典も読める人から観れば超一級の文献だよ、要はそれを解釈する人の器の問題。
人間を罪深く弱いと見るか、そうではないと見るか。

ニューエージの体裁をしていても教祖を崇拝して信者が下ならば伝統宗教以下、
伝統宗教の中でも、平等愛に目覚めマザーのように奉仕するならばそれは人類の先端を走っている。

柔軟に考えよう。

44 :名無しさん@3周年:03/08/10 14:52
…近い将来人類は二つの人種に分かれていきます。ひとつは物質主義の中に沈みキリスト衝動を
受け付けずに額に悪のしるしを付けた人々で、彼らはもう一度厚生のチャンスがありますが、
この機会を逃したものには恐ろしい結末が待ち受けています…。もう一方の人種はキリスト衝動を
受け入れ、最後の時代を注意深く見定め、自己意識を明晰にする努力を怠らなかった者たちで、
彼らは次の光の時代を築くための役割を担います…。

以上、シュタイナーの預言。たぶん今の人々への警告だと思う(激鬱でふ

45 :名無しさん@3周年:03/08/10 15:15
それはもう少し後の時代のこと。

46 :名無しさん@3周年:03/08/10 15:21
いつの時代よ?>45

47 :名無しさん@3周年:03/08/10 15:29
ソースきぼんぬ>>44

48 :名無しさん@3周年:03/08/10 16:22
1000年くらい後の話だね。

49 :名無しさん@3周年:03/08/10 16:52
ところで、シュタイナーはよく、
ポスト・アトランティス第4文化期って言葉
使うけど、これっていつのこと?

それと余談だけど、アトランティス時代(後期)に光と闇の分離が強まり、
闇の勢力のメルキゼデクの神殿では無垢の大衆を操作するため大きな多面体にカットされたクリスタルを
用いてた(その正体は黒いスターサファイアだった?)らしい。
でもエネルギーを注入しすぎたため大陸ごと吹っ飛んでしまった?とか。
てどっかに書いてあったような・・・。

50 :名無しさん@3周年:03/08/10 22:03
人類の意識が変わっていくのが起こっているのはニューエイジや伝統宗教と
言った区別とは関係ないはず。ニューエイジの連中にも排他的なのはあるし、
伝統宗教の人たちでも柔軟な思考を持てる人がいる。

大きな視点で考えようよ。



51 :名無しさん@3周年:03/08/10 23:31
まあ、神智学・人智学自体がもう古典の部類に属すわけだからね。
人類の意識の進化、というような大上段に構えた捕らえ方そのものも古臭いな。
意識の変革というのはあくまで個人個人の問題だよ。


52 :名無しさん@3周年:03/08/10 23:38
そうだね、とにかく個人の顔が見えない宗教は顔無し。
個人を最大限に生かすには例えば教団は何が出来るか。

そこまで考えた時に、この教祖親父は果たして自分の考えを広めたいだけなのか
それともこちらが真の力に目覚めていくことを手伝おうとしているのか。

どうしたって大きな集団では難しい問題だよ。そんな中で権力争いが無いと言い張るのは大変な欺瞞。

良いグループって生き生きしてるし、本当のグルって案外こうしろああしろなんて指図しないような気がする。
これぐらいは自分で考えなさいってとこかな。

53 :ちょっと言ってみた:03/08/11 00:42
CIAなんぞ、あんなにいっぱいのアフリカ人を殺してもなんの罪ももたんし。
誤報やら特殊兵器やらHIVやらエボラやら収容所やら電子機器(TVゲームも)やら
金融破滅シナリオでどれだけの人々を狂気の沙汰に追いやっているか想像もつかんよ。
それも組織ぐるみの見えないレベルの意識統制により多数の合法的な犯罪集団を世界中に
張り巡らして罪もない人々を死の淵へ追い込むし。
ヘンプを違法にして先住民をジェノサイドし、大多数の国を金銭の奴隷に
するよな闇銀行家G7やCIAやバチカンやGATT
はキチ外を量産する殺人集団以外のなんでもありゃしまへん。
日本の若者たちもすでに狂気と隣り合わせなんでふよ。なむー。

54 :名無しさん@3周年:03/08/11 12:24
神智学ってそうとう読みこなすのは至難の業じゃな

そう良いながら聖書の本当の意味もなかなか理解されとらんね。

漏れも含めてな

とはいいながら知的欲求から、様々な教えを学ぶのが人間。
知ったことを話したくなるのも人間。それに群がるのも人間。

ところが、ある日どんな馬鹿野郎でも学んでいるうちに、
自分の中に本当の真理への道があることに気づくんだよね。

内在の神、そのようなものがあるんだろうかと、思いながら日常の
生活の様々なことにも、何か今までとは違う新鮮味を感じたりし始める。

事実出会う人間すら変わって行くだろう。
現実を作り出しているのは誰なんだろう。目の前の土君野郎は実は俺自身の姿。
てことは、自分の中の有り方を変えて見ると・・・・あらら不思議、これって錬金術?

55 :名無しさん@3周年:03/08/11 12:26
どんな馬鹿野郎でも悟ることが出来る。
出なければ、本当に真理ではない。

56 :名無しさん@3周年:03/08/11 12:36
そう言えば、主はどんな糞野郎でも救済されるそうな。

漏れる人は誰もいない。上の方で2つに分かれる云々がありますが、
道が分かれるのはその人たちが悪いとか、馬鹿だからと言うわけじゃ五山船。

はっきり言うが馬鹿ほど神もかわいいのだ!!!

馬鹿には旅をさせろ!ということでてんこ盛りの体験オプションツアーを組んでいてくださる。

ということで神は面倒見抜群なのだ。決して途中で見放したりなされない。

分かれるコースがあったとしてもついには誰もが輝かしいマスターになるんだね。
マスター?ジェダイコースじゃないけど、言うなれば普通の人間ですって言う証のようなもの。

もう、特別な能力(知力、経済力、霊的能力)で人を判断してはいけない時代のようだ。
新時代は
普通にして素晴らしい個性、ユーモアそして自分も人も活かせるこころの豊かさ。
これだと思う。

57 :名無しさん@3周年:03/08/11 12:52
>体験オプションツアーを組んでいてくださる。
補足だが、けっして地獄なんかを想像するなよなぁ。

それははっきり萎える。

いえることは一つ、ひょっとしたらこの地球が特製のオプションツアーコースの
真っ只中ってこともありうる。

魑魅たちは、自分のような土急んが神智学で言うところのイニシエーションを受けて
マスターになるっていうのは全く信じがたい話に聞いてるだろう。

当たり前だ、散々馬鹿やってセックス三昧、おまけにお金にせこくて
人の悪口ばっか。他教団への攻撃ばっか。

でもなぁ、そのお馬鹿のお影でつかめる、いやここでしか学べない何かを発見したなら
あんたは偉い!って言ってやるよ。
漏れはヒントだけ残した。(w)

馬鹿ほどかわいい!!って言う感覚がすぐさま解るようになるから(笑)
訂正馬鹿女のことじゃないよ。すぐそうしてSEXに結びつけるの、漏れもすきなんだが

とにかくだ、この環境(心、肉体も含め)はあんたの最大の味方なんじゃ。




58 :名無しさん@3周年:03/08/11 13:49
オプションツアーを組んだのは、我々自身だよ。
で、旅の途中でツアー中であることを忘れてしまい、
あたかもこの惑星に閉じ込められたかのような状況になってしまった。
ロールプレイングゲームは、それをゲームとして遊んでいるうちは楽しくて仕方がない。
ところが、あるときから、ゲームの中の主人公と自分自身とが自己同一化してしまい、
そこから苦しみが始まったのだ。輪廻の輪に取り込まれてしまったのだよ。
考えてごらん。家から一歩外に出るたびにモンスターと戦わなければならない状況を。
これは地獄そのものだね。でも、これをゲームとしてやっていれば地獄も楽しくなってくる。
意識の進化というのは、アセンションとかクンダリーニの凄まじい目覚めとか、
そんなもんじゃない。我々はゲームをやっていたのだ、ということに気付くこと。
ゲームの中の主人公と「私」は違うのだ、ということを思い出すこと。
我々は、思考でも感情でも身体でもないことを思い出すこと。
その後、このゲームをそのまま続けるか、別のゲームを始めるか、ゲームそのものをやめるか、
ただただ、それだけのことだよ。


59 :名無しさん@3周年:03/08/11 14:42
いろんな宗教、神智学・人智学をはじめとする精神世界等は、
言ってみればRPGにおける攻略本の類いかもしれないね。
で、攻略本の中には粗悪品もあるから要注意。

60 :名無しさん@3周年:03/08/11 16:15
> オプションツアーを組んだのは、我々自身だよ。

まあ、そうだな。
そして本当は仏陀とかキリストなんかはツアーコン。

迷ってるから出口に気付けと出て来たw

61 :名無しさん@3周年:03/08/11 16:23
人間は、おぼろげながら、肉体や心の制約の無かった時の自分の感覚をごく僅かなんだが
持っているらしい。
それが悟りの因果にもなるのだが、
しかしながら心や体を離れた時、もうそこには過去から悟っていた自分を自覚するだけらしい。

だからそれだったら初めから自分を愛しなさい、敬いなさいってことになる。

だがゲーム中はなかなか難しいな。糞野郎の自分を愛することは出来ればほんとに凄いことなんだけどね。

62 :名無しさん@3周年:03/08/11 16:34
それと、こころと肉体は確かに自分とは別なものだが、
これと喧嘩しちゃだめだ。

こころも肉体ももっと愛されるべき。

ゲームをプレイすのが自分なら、肉体やこころはRPGの育てるべきキャラということに
なるのだから、その成長はやはり大切な鍵なんだ。

肉体やこころがぐさぐさだとおかしなことになる。

精神世界では、順序を逆にしてる人も多いので、禿げ鬱になったり
自己顕示欲の奴隷になったりで診ててとても苦しいと思う。
>>58のようにもっちっと柔らかく考えた方がいいんだろうね。

どんな立派な奉仕でもMUSTとかDO TOとか自分を駆り立てる人間は
他人にもそれを知らないうちに強制するらしい。
その逆もありなんで、そこら当りは難しいところだろう。

こころの締め方に関してはね。


63 :名無しさん@3周年:03/08/11 18:18
なんだかいい流れになってんじゃない?
夏休みだからかな。

神智学、人智学関係者はいないの?

64 :名無しさん@3周年:03/08/12 12:07
ここに降臨しているみたい

神智学、人智学スレッド Vol.2
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055095838/l50


65 :山崎 渉:03/08/15 09:04
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

66 :26 ◆4rTryhjJRw :03/08/20 03:04
>>62
ワロタ

話は変わるけど、携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 久夛良木氏は,“PSPはゲーム業界が待ち望んだ究極の携帯機”として説明。「ここまでやるかと言われるスペックを投入した」という。
 発表によれば「PSP」は,曲面描画エンジン機能を有し,3Dグラフィックでゲームが楽しめる。
7.1chによるサラウンド,E3での発表以来,クリエイターたちにリクエストが高かった無線LANも搭載(802.11)。
MPEG-4(ACV)による美しい動画も楽しめるという。これによりゲーム以外の映画などでのニーズも期待する。
 外部端子で将来,GPSやデジタルチューナーにも接続したいとする。
また,久夛良木氏は,繰り返し「コピープロテクトがしっかりしていること」と力説。会場に集まった開発者たちにアピールしていた。
 さらに,ボタン設定なども明らかにされ,PS同様「○△□×」ボタン,R1・L1,アナログスティックが採用される。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

いきなり変なこと書いてスマソ・・・・
GBAとくらべてみてどうなんでしょうか?(シェアの事は抜きで)

67 :名無しさん@3周年:03/08/24 17:14
加速し進化を遂げるマシンを人智学的に説明したらどうなるの?

68 :名無しさん@3周年:03/08/25 12:43
>>64
そこのスレなんだかすごいことになってるね



69 :&lro;:03/08/30 23:08
 

70 :&lro;:03/09/01 00:25
 

71 :名無しさん@3周年:03/09/01 22:03
宗教板もガンバレー!

2.4段階氏や舞都麗矢さんも家紋、家紋

72 :名無しさん@3周年:03/09/01 22:18
粘着最近どうしてるんだろう
彼が居た時、スレが基地外の速さで伸びたことがある。

73 :&lro;:03/09/04 05:35
 

74 :名無しさん@3周年:03/09/08 04:53
イニシエーション体験者または神秘体験をした人いますか

75 :名無しさん@3周年:03/09/08 04:57
光びかびか幻聴ごにょごにょ。
そんなのは宗教板の一部の人間の間じゃ日常茶飯事なのです。
「先生わたしは神秘体験で光の玉を見ました!!!」
なんて言われても
「アソ、ほっとけ、勝手に光らしときゃいいんだから」
ぐらいのもんだな・・・

76 :名無しさん@3周年:03/09/08 05:58
>>75
そんなこと言わないで、もう少し…。
漏れもいろんな人の神秘体験を聞きたいのですが…。

自分の場合、仏間でテクノを聴いていて「自分宇宙の常識」が、先入観を突破したと感じた。
イメージ操作が突然滑らかにできるようになって、はっきり言って「わかった気になった」。
そのわかった気になったまま、思い浮かぶことを紙に書いていったが、当たり前のことを
当たり前に書くことしか出来なかった。

その後、野良猫飼い猫合わせて20匹位の数の猫に囲まれた。これは幻覚とかじゃなくリアル。










書いててアホらしいです…。

77 :名無しさん@3周年:03/09/08 05:58
イニシエーション体験者はどうでひょ

アサハラみたいなのはだめですよ、つうかお金とるようなものじゃなく



78 :名無しさん@3周年:03/09/08 11:39
お金取らないイニシエーションなんてあるかな?

79 :名無しさん@3周年:03/09/09 00:34
イニシエーションはお金なんか要らない。
但しハートの豊かさは必要だぽ

世間でイニシエーションと言っているものはせいぜい象徴的、宗派内部における
階位式。あくまで集団内部での権威付け、昇級試験的なもの。
ここで言う、イニシエーションとはハイアラキーの長が直接執り行うものだぽ

チャクラが浄化されていなかったらイニシエーターの持つロッドのパワーに耐えられない。激しい電光で即死もの(笑)

80 :名無しさん@3周年:03/09/20 18:48
インド幻想紀行(上・下)(ちくま学芸文庫), H・P・ブラヴァッキー

81 :名無しさん@3周年:03/09/26 20:38
どうして宗教板の人たちは
「へたれ」か「気付き自慢」が多いのでしょうか。

「へたれ」→エネルギー自家中毒患者
「気付き自慢」→認めてクレイ患者(現世では劣等感の塊だったりする)

屁垂れも自慢もともに中心から離れておりバランス悪い。
まず姿勢から直しましょう。

82 :名無しさん@3周年:03/09/26 22:38
【神に】人智を超えろ【なれ】
http://game3.2ch.net/test/read.cgi/mmominor/1063009730/

83 :名無しさん@3周年:03/10/09 20:39
どこまでが、本物のイニシエートか

どうやったら見抜けるだろう

84 :名無しさん@3周年:03/10/09 20:50
覚者はいつも意表を突いてきます。

そのような人物と思われないような格好、状況で・・・・・

こちらの識別力が確かめられます。

凄い人物ほどなかなか身分が明かされない・・・・

自称仏陀、メシアを僭称する人は大抵当人の虚勢願望!

信者にそう思わせて吹聴するのも同じ

85 :名無しさん@3周年:03/10/11 19:11
>そのような人物と思われないような格好、状況で・・・・・

例えば、浮浪者、通りすがりの人、老婆、子供・・・・・
そういう予期しない時、予期しない場所で
全くそのようなことを期待しないような状況で


86 :&lro;:03/10/19 00:49
 

87 :&lro;:03/10/25 16:06
 

88 :名無しさん@3周年:03/11/02 21:21
でどうなんですか。人知学

89 :名無しさん@3周年:03/11/09 22:41
A

90 :名無しさん@3周年:03/11/10 20:49
かなり前に『諸君』がシュタイナー教育を批判していた。

91 :名無しさん@3周年:03/11/15 11:57
漏れはシュタイナー教育やシュタイナー学校に賛成だ

神智学の
「分離した自我の為に何も求めない」
これは、奉仕者には非常に気高く聞こえるだろう。

だが、それほど(自我)に対して厳しく接するのは如何なものか。
確かに先の世界大戦のころのように一致団結する必要があった時代、
低我の欲望が激しかった時代はそうだったろう。

その言葉にはどうしてもパーソナリティを否定する響きがある。
貴方は、どう想う?

92 :名無しさん@3周年:03/11/16 23:30
すべての人が弟子道にいるわけでもなく、
奉仕が求められるものではありません。
低位我を越えることが彼の主要な関心事になるのは、
彼が高位我との接触がある程度できいるからであり、
決してその前ではありません。真の奉仕ができるのは
高位我が低位我を掌握できるようになってからです。

だから奉仕を「前提」とする神智学は人を選ぶのですよ。
けれども、門は大きく開けられています。
それは個人によって開かれているか閉じているかのどちらかです。
求めて得られるものではありません。


93 :名無しさん@3周年:03/11/16 23:44
高位我である魂が、転生している肉体人間を掌握してくると、
これらの低位我、エーテル体を含む肉体の諸センターから、感情を含むアストラル体
とその諸センター、そして低位メンタル体は変容します。

ですから、低位我の否定で決してなく、起こるべきことはその変容であり、これら三界
の道具としてパーソナリティがどうあるかということです。
そのとき、低位我は高位我の道具となります。

94 :名無しさん@3周年:03/11/20 20:04
>>93
>低位我の否定で決してなく、起こるべきことはその変容であり、

うーん、それなら理解できる。
奉仕が強いられたものではなく、自ら行うものであるならば
結果如何にかかわらずまた奉仕が例え報われなくともそのことが
怒りに変わることはないということだね。

洩れも、そうありたいものだが・・・

95 :93:03/11/21 00:57
> 洩れも、そうありたいものだが・・・

わたしもです。
お互い精進しましょう。

96 :名無しさん@3周年:03/11/22 15:30
>>91
シュタイナー学校の生徒は普通の学校の生徒と比べて学力が低い。
小学五年生になっても九九が言えない生徒がいっぱいいる。

97 :名無しさん@3周年:03/12/03 00:08
小杉英了『三島由紀夫論』はとてもよかった
やっぱシュタイナーを理解している人はレベルが高いね

98 :名無しさん@3周年:03/12/13 07:17
風のトポス?HPも良かった

99 :名無しさん@3周年:03/12/13 07:18
http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/

ここ

100 :名無しさん@3周年:03/12/14 22:25
          _,,、、、,,,_
      ,、-''"::::::::::::::::::`ヽ、、,,_
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::ィ:::::::::::::::::::ヽ
    /::彡ヾ、、-──'''''"  `ヾ:::::::::::::::i
   j:::::|             i::::::::::::::|
  {::::::|                }::::::::::::::|
  .!::::|      __     |:::::::::::::::|
   |::「二ニミ、 ( ,. -─-、  ヽ::::::::::::|
   ゙i:| ,.ェッっ、}  -ェ;ァ`゙ヽノ  |:::::rイ|   
   |     ノ  ハ  ``ノヽ  彡イ }/  
   ,'   ,. |   ヽ 、   \ヽ |ノV.!   
   |、 ∠,.ッ-、_,、- ',、\     ト、ノ
   ゙!ヽ ヾ彡i|川川ミヾヾ) |  | |   影武者捕まえてはしゃいでんなよ
   ゙、ヽ ヽ┴┴┴'ノ | / / /
    ヽヽ   ̄ ̄ // / /_
    /:>、 {    }/ /ノ// |:ヽ
  /::::/ ヾヽ、-- ' /-' /  |:::::

101 :名無しさん@3周年:03/12/23 01:09
皆さん 人智学を語るには、まずシュタイナーの著書を読んでからに
してください。
「いかにして・・・」「神智学」「神秘学概論」は、
必須です。

102 :ローカルボーイ:03/12/23 04:01
以前、人智学出版の本を読んだが理解できなかった。神智学というのはオカルト
に属する分野じゃないのかな?科学の外に哲学があり、その外側に神智学がある
。学とは言うが、学問や理論というより、宗教に近い分野だと思うが。ブラバツ
キー婦人などは霊媒師じゃないのか?サスペリアに出てきそうだ。エーテル体っ
て霊体かなにかか?幽霊を構成する元素か?オレの頭ではとても理解出来ない。

103 :名無しさん@3周年:03/12/23 05:27
なんとも胡散臭いのがホワイトブラザーフッドとかいうモノ。
ブラヴァツキーは胡散臭い。
シュタイナーの方はそうでもない。

104 :ローカルボーイ:03/12/23 11:17
シュタイナーは人智学では?リトミックとかいう踊りがあるが?白魔術か?
神智学については、よく分からないが、オウム真理教にも影響を与えている
と聞く?キリスト教異端派のボゴミル派やカタリ派などグノーシス派の流れ
にも影響があるとか。ますます、分からない。新興宗教などに利用されてい
る可能性は大だ。

105 :名無しさん@3周年:03/12/23 14:30
オウムの影響ってのはイニシエーションの概念ね。
本物はお金払って受けるものじゃないよ。

グノーシスからの影響というか、古代からの叡智は普遍という認識が前提なら、
どの教えという視点はそもそも間違っていることに気付く。

オカルトの起源は人間が誕生してから続いている。
人間の意識の進化と無関係ではないな。単なるキワモノ以上だよ。
理解者が多いかどうかはまた別問題だが。

教えは、様々なレベルに解釈されて世に出ていくことがほとんどだ。
だから受け取る側の識別を必要とする。そのチャネルが新興宗教であろうが、
ソフィスティケートされた宗教だろうが、ニューエイジ的であろうが、それらの
レベルで翻訳されるだろう。これらの組織やしくみは、そのようなしくみを通してしか
人々は受け取ろうとしない人々のためのものだ。

もし耳を塞がないなら、神秘の声は誰にでも聞こえる。

106 ::03/12/28 18:14
うん、かなり古いと思う。
探して簡単に見つかるものじゃないけど、日本もその傍流の一つだろう。

インドやエジプトにはかなり古代からそれがあった。

107 :名無しさん@3周年:04/01/04 20:21
北酒屋店@店長と「怪しい商店街」の仲間たち―通り二丁目―宗教の倫理を考える―
http://religion.dot.thebbs.jp/r.exe/1071555114.e40
(2ch以外も必死に巡回してね(爆))



108 :名無しさん@3周年:04/01/11 16:24
>>105
ほう、声だけですか?

109 :名無しさん@3周年:04/01/22 23:18
マイスレの希望があったが

110 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:52
神智学協会の影響の下に20世紀西洋世界において拡散してきた「転生(リインカーネーション)」の観念は、
ヒンズーや仏教の輪廻説や、ネオプラトニズムにおけるメタソーマトシスともまったく別のものですね。
ルネ・ゲノンやその他の著者が指摘してきたことですが、インドの伝統的輪廻説には神智学的「霊的ダーウィニズム」など当然ながら存在しないんです。
伝統的輪廻説においては、悪しき業をつめば下等な生存形態に生まれるのであって、輪廻は神智学が説くような「進化」過程ではまったくない。

これは19世紀末という神智学協会登場の時代背景を刻印された特殊な思想であって、
これを伝統的東洋思想であるかのように言い広めるのは、欺瞞というべきでしょう。

神智学協会の「転生」の教義が、仏教における輪廻とまったく違うものであることについては、
Francis Story,The Buddhist Doctrine of Rebirth in Subhuman Realmsを参照。

神智学協会やユングの仏教理解のハチャメチャさ加減については、
John Myrdhin Reynoldsによるバルド・トドゥル英訳
Self-Liberation(Snow Lion)p.71以下の付録が有益です。


111 :名無しさん@3周年:04/01/31 22:46
漏れたま出版の神智学全五巻(絶版)持ってまつ。例の韮沢さんの会社。日本の神智学教会の長は沖縄の高齢の男性でしたが現在、御存命かは判りません。難しいけど面白い本ですた。

112 :名無しさん@3周年:04/01/31 22:53
>>111
あの本絶版になったんだ。実家の本棚にまだ大事にしまってある。

113 :名無しさん@3周年:04/02/01 03:56
イニシエーション
http://arushionx.kikirara.jp/shinchigaku/inishi.html

114 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:12
ブラバッキーの神智学とナチスの関連については次の本を参照。

「聖別された肉体―オカルト人種論とナチズム」 ロサ・ミスティカ叢書
横山 茂雄 (著)

115 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:57
著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。


116 :名無しさん@3周年:04/02/09 12:45
宗教板にマイスレ立てた

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1076298044

117 :名無しさん@3周年:04/02/13 09:51
神智学協会創設者ブラバッツキーの「マハトマ」書簡偽造疑惑については、

ジャネット オッペンハイム「英国心霊主義の抬頭―ヴィクトリア・エドワード朝時代の社会精神史」(邦訳:工作舎)p.227-232参照。


118 :名無しさん@3周年:04/02/26 00:19
ベンジャミン・クレームが依拠する神智学協会の創設者ブラバッキーは、
「マハトマ(大師)」と呼ばれる高度に進化した存在からの「手紙」を受け取っていると自称していましたが、
英国心霊研究協会(SPR)の調査において、その「手紙」のいくつかは、二人の独立した筆跡鑑定の専門家によって、
ブラバッキー自身の手によって書かれたものにすぎないと判定されました。

ブラバッキーの「マハトマ書簡」偽造スキャンダルについては、
ミドルセックス大学教授ピーター・ワシントンによる「神秘主義への扉:現代オカルティズムはどこから来たか」(中央公論新社)
の第四章「やっかいな出来事」
および
ジャネット・オッペンハイム「英国心霊主義の台頭」(工作舎)p.230以降を参照してください。


119 :名無しさん@3周年:04/03/06 10:10
>110、114、115、117、118

まだやってんの?暇だね(笑)

人のことより自分がどうよ、あんたはどんな立派な教えに従っているの?
人の子と言えるような教団でもなさそうな雰囲気だわね(笑)アクマ教?でちゅか
悪意のある連中はスケープゴート好きって知ってる?

120 :名無しさん@3周年:04/03/06 12:46
そういえば、うちが以前いてた土窮鼠教団(仏教系)
規模の点では創価学会にかなわない癖に研修会ではやたらめったら非難攻撃していた。
こういう形でしか、自己表現できない教団っていうのはろくなやつがいない。

教祖もとんでも得ろじじぃだった(笑)
歪んだ欲望をもてあますけど現実を変えられない哀れな教祖、
それをまんまと信じこみ、自分だけはみんなより違う、真実を知っているのだと嘯く信者
この妄想からこういった団体は出来上がっているように想い魔フナ(笑)

121 :64 ◆a0ScC9vESY :04/03/07 16:17
>>82
ダメでした。
・・ハァ。新しいPS2買って来ようかなあ。

はなしは変わるけど、携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 久夛良木氏は,“PSPはゲーム業界が待ち望んだ究極の携帯機”として説明。「ここまでやるかと言われるスペックを投入した」という。
 発表によれば「PSP」は,曲面描画エンジン機能を有し,3Dグラフィックでゲームが楽しめる。
7.1chによるサラウンド,E3での発表以来,クリエイターたちにリクエストが高かった無線LANも搭載(802.11)。
MPEG-4(ACV)による美しい動画も楽しめるという。これによりゲーム以外の映画などでのニーズも期待する。
 外部端子で将来,GPSやデジタルチューナーにも接続したいとする。
また,久夛良木氏は,繰り返し「コピープロテクトがしっかりしていること」と力説。会場に集まった開発者たちにアピールしていた。
 さらに,ボタン設定なども明らかにされ,PS同様「○△□×」ボタン,R1・L1,アナログスティックが採用される。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

いきなりこんなこと言い出してスマソ…
GBAと比べてみてどうなんですかね?シェアの事は抜きで。

122 :名無しさん@3周年:04/03/10 23:07

神智学協会は、
「マハトマ(大師)」と呼ばれる高度に進化した存在からの「手紙」であると称するものを
The Occult Worldの1881年6月号に掲載しましたが、
その一部は、同じ月にBanner Of Lightという心霊主義の雑誌に掲載されたヘンリー・キドル教授の
1880年8月の講演の丸写しにすぎないことが発覚しました。

キドル教授は神智学協会のシネットに釈明を求めましたが、無視されたので、
ついに1883年Light誌上でこのことを暴露しました。

Rene Guenon,Le Theosophisme,(Editions Traditionnelles)p.49参照。
本書の英訳Theosophy:History of a Pseudo-Religionも出版されています。


123 :名無しさん@3周年:04/03/27 15:07
あげ

124 :名無しさん@3周年:04/03/27 15:08
匿名性に依存しない、自立性というか自己責任性は必要だね

125 :名無しさん@3周年:04/04/23 18:21
age

126 :名無しさん@3周年:04/04/28 23:51

神智学協会の影響の下に20世紀西洋世界において拡散してきた「転生(リインカーネーション)」の観念は、
ヒンズーや仏教の輪廻説や、ネオプラトニズムにおけるメタソーマトシスともまったく別のものですね。
ルネ・ゲノンやその他の著者が指摘してきたことですが、インドの伝統的輪廻説には神智学的「霊的ダーウィニズム」など当然ながら存在しないんです。
伝統的輪廻説においては、悪しき業をつめば下等な生存形態に生まれるのであって、輪廻は神智学が説くような「進化」過程ではまったくない。

これは19世紀末という神智学協会登場の時代背景を刻印された特殊な思想であって、
これを伝統的東洋思想であるかのように言い広めるのは、欺瞞というべきでしょう。

神智学協会の「転生」の教義が、仏教における輪廻とまったく違うものであることについては、
Francis Story,The Buddhist Doctrine of Rebirth in Subhuman Realmsを参照。

神智学協会やユングの仏教理解のハチャメチャさ加減については、
John Myrdhin Reynoldsによるバルド・トドゥル英訳
Self-Liberation(Snow Lion)p.71以下の付録が有益です。


127 :名無しさん@3周年:04/04/29 01:16
ゴールデン突入でLPも活動開始か....

128 :抗議:04/04/29 01:38
ブラヴァッキーと言えば京都は鞍馬寺の先代管長が崇拝していたそうな。
そのおかげで、鞍馬寺本来の伝説にある魔王尊が突然650万年前に金星から飛来
したサナトクマラなる存在になってしまった。
んなわけないじゃん!!先代管長がサナトクマラ伝説を昭和になってから掲げるまで、
鞍馬寺にはサナトクマラは勿論のこと、金星も650万年前も一切伝承の”で”の
字もない!5月4日にウエサク祭があるが、ヒマラヤやチベットでもウエサク祭は行われる
が、これらは釈迦の生誕祭として行われる。サナトクマラの祭りではない!!
トンデモ話ばかりが目立つのがブラヴァッキー関係だ!

129 :名無しさん@3周年:04/04/29 07:41
なにをいまさら

130 :抗議↑:04/04/29 11:36
大事なことだ

131 :名無しさん@3周年:04/04/29 16:04
それでどうしたいと?
鞍馬山へ抗議でもするしかないな。
なんたって寺の判断だろ?

132 :名無しさん@3周年:04/05/01 01:40
ここにも gペブル信者 来タ───♪

133 :名無しさん@3周年:04/05/01 23:33
>>128
あのね・・・サナト・クマーラをよく研究してから書きなさいね。
初代管長も馬鹿じゃないから・・・トラの狛犬?があったでしょ?
ちゃんとミトラ密儀のことまで知っててやってんだから、金星
から来たのも意味があるのよ・・・牛若丸の名にも確信を持ったし
なんたって、すぐ側に貴船があるでしょ?


すいませんALL

Q 神智学に「手かざし」のような秘儀はありましたか?


134 :名無虫さん:04/05/01 23:53
>>133
もっと詳しくもったいぶらないでおせーて!!
しかし昭和中期にイキナリ登場するのは不自然であって、それ以前には魔王尊伝承
しかなく・・・・・

135 :名無しさん@3周年:04/05/02 00:30
Q 神智学に「手かざし」のような秘儀はありましたか?

この質問に答えていただければいくらでも〜(こっちも必死なんで)


136 :名無しさん@3周年:04/05/02 01:15
手かざしの秘技ね。
聞いたことないよ。マイトレーヤの手なら知ってるけどね。

秘境治療ならアリスベイリーの著書がオススメ。
難しいかもしれないが(ほとんど何書いてるかわからんが0
インスピレーションのためにはいいかもよ。
秘境治療についての本が出てる。

137 :名無虫さん↑:04/05/02 01:51
真光と同じ?

138 :名無しさん@3周年:04/05/02 11:54
とりあえず ここを見てみてください。たぶん、初めてかと思います。

http://blackbox777.at.infoseek.co.jp/hexagon/floorA7F_hm/_mitra.html

見た後に、このHPに載ってた人名などをキーワードに探していくと
神智学に幅がでてくると思います。


139 :名無しさん@3周年:04/05/02 12:05

> 見た後に、このHPに載ってた人名などをキーワードに探していくと
> 神智学に幅がでてくると思います。
>

神智学とミトラ教を関連づけるのはちょっと強引では。
ブラバッキー自身が祖と言えば祖だが、東○氏の著書は、
本人の思い入れがないとは言えないな。これだけで神智学の
テキストとされたらかなわん。

シュタイナーの人智学と神智学と一緒にするのもどうかと。
同じ用語でも解釈が変わってくるんだよね。

神智学の現在の状況は、まあ自分で調べてくれ。




140 :関係図。こっちの方が正確:04/05/02 12:08
136 :m :03/08/30 02:16
仲里さん、沖縄の方でしたよね。ご愁傷様です。
>>135
実に簡単ですが系譜図です。間違ってるところは補佐をお願いします。
H.P.ブラバッキー(神智学協会創設者)
    │
    │ オルコット大佐(日本にも来ている)
    │
アニーベサント、C.W.リードビーダー (ブラバッキー後に協会運営)
    │
    │ クリシュナムルティ(世界教師マイトレーヤの器としてリードビーダーに見いだされる
    │          後に星の教団解散宣言をする)
    │           
    │----->ルドルフ・シュタイナー(人智学)
    │ 
アリス・A・ベイリー(協会とは別に大師方からのメッセージを受け取り
    │      仕事を始める)
    │  
    │ (アーケン・スクール)                       
    │ 
ベンジャミン・クレーム(マイトレーヤと大師方の外的降臨を伝える仕事
    │       生存中)    
    │(シェア・インターナショナル:雑誌)
神智学協会と、アリス・A・ベイリーのアーケンスクール、
ベンジャミン・クレームのシェアインターナショナルは、団体としては別になっており、
神智学的な見解が異なる場合もありますが、ブラバッキーの情報をベースとして
アリス・A・ベイリーの情報があり、それをベースとしてベンジャミン・クレームの活動
がある構図です。大師方とのコンタクティがあるのは、ブラバッキー、アリスベイリー、
ベンジャミン・クレームのようです。

141 :名無しさん@3周年:04/05/02 12:11
あと哲板に神智学スレが2つあるから、検索してみてくれ。

142 :名無しさん@3周年:04/05/02 14:11
>東○氏の著書は、本人の思い入れがないとは言えないな。

たしかに思い入れと云えば そのとおりだと思います。
実際、悪い意味でマニアックな感じです。
しかし、あれだけ神智学や人智学が秘儀・密儀について語りながらも
ミトラ密儀に関してあまり記述が無いのも気になります。
(ミトラに関しての記述があったらスイマセン)
他の宗教でもそうなのですが、世界救世教の岡田茂吉はあえて臼井霊気療法を
似て非なるものと否定していますがレイキの第4シンボルからして同じものと思います。
真光の岡田光玉も世界救世教の幹部であったこと云いませんでした。
神智学・人智学の教義のなかで急所である所は故意に記述がされなかったと思います。
イシュタル密儀・イシス密儀・デュオニソス密儀・ミトラ密儀など資料は少ないですが
ブラバッキー夫人の放浪のポイントを自分で見直すほうが神智学への理解が深まると思います。
分派・流れを組む指導者たちは皆、そういう敬意を踏んでいますから〜

>140
詳しく説明していただきありがとうございます。
>141
スイマセン。これから哲学板いっています。


143 :名無しさん@3周年:04/05/02 14:20
分派・流れを組む指導者たちは皆、そういう敬意を踏んでいますから〜

分派・流れを組む指導者たちは皆、そういう経緯を踏んでいますから〜


144 :名無しさん@3周年:04/05/02 17:43
あと、これも追加で・・・
http://www.kitombo.com/mikami/0408.html

それと、スカンダ・サナトクマーラ・毘沙門で検索してみてください。
スカンダ=サナト・クマーラ=毘沙門で繋がるはずです。
詳しい資料としては、「観音変容譚」という本に書いてありました。

不親切でスマソ


145 :学徒?:04/05/03 11:34
神智学を自分が理解できると考える事自体おかしい。
時代を通じてマスター方(覚者方)からの情報というのは明確な意図がある。

ブラバッキーやベイリーの書籍にのめり込んで、この意味はあーでもない、
こーでもないといったことに時間を費やすのは無益だと断言しよう。
なぜなら、覚者から見れば言葉の限定性がかなり煩わしいようだから、
結局そのニュアンスまで汲み取るのは覚者でなければできないようだ。

人は自分の解釈しやすいように物事を解釈する。
それ自体イリュージョンなのだが、それらのイリュージョンは全く神智学と
関係はない。そういう過ちは過去なんどもあった。これはオカルトの情報ゆえだが、
人々はそれらの情報を自分の都合のいいように利用しようとする。
言っておこう。覚者からの情報をたとえその提供者であっても権威とすることは
許されない。オカルトの情報のすべては全人類のものである。覚者方は人類を一体
としてみる。このグループ、あのグループと考えるのは人間だけだ。



146 :学徒?:04/05/03 11:35
だからまず原典に当たるのがいいだろう。刺激を受ければ充分だとも言える。

特に、ブラバッキーやアリスベイリーの書籍のうち、覚者がそのまま語っている
ものについては、これらの書籍は大衆向きでもなければ、知的な慰めや宗教的拠
り所を提供するものではない。鋼を鍛えるのに火が必要なように、火の中を通っ
て変容していく用意のある人々のものと言っても良い側面を持っている。

あなたにその用意がありますか?自問することを薦めたい。

これらの書籍を天井からの縄ばしごとして受け取るなら幸いだろうと思う。
そしてそのような感じがしないなら適切な時期を待つこともできる。
クレームの書籍はわりと読みやすい部類だと思う。彼やブラバッキー、ベイリー、
その他の著者には使命がある。マイトレーヤにも使命がある。覚者方にも使命がある。
そしてもしあなたのグラマーとイリュージョンの霧を、あなたが首尾良く晴らすことに
成功しているなら、そこに使命があることを発見するだろう。つかみ取り、魂の輝きを
人々を照らすために使うべきである。すべての教えは暗闇を照らすためにある。
幻想をうち砕くためにある。最終的に人々のためにならなければ何の意味もない。


147 :学徒?:04/05/03 11:40
神智学を本当に学びたいなら、良く考えて欲しい。
これは学問のようで学問ではないのだ。人類の未来と変容の過程の全てなのである。

もしより変容を重視したいのならクリシュナムルティを薦める。
実際クリシュナムルティで充分だ。

148 :名無虫さん:04/05/03 20:51
神智学は邪教だ!!

149 :名無しさん@3周年:04/05/03 21:31

丁寧なレスありがとうございます。
>覚者からの情報をたとえその提供者であっても権威とすることは許されない。

でも、以下の様に
>オカルトの情報ゆえだが、人々はそれらの情報を自分の都合のいいように利用しよう
とする

こういう輩がいることを心配します。

>あなたのグラマーとイリュージョンの霧を、あなたが首尾良く晴らすことに
成功しているなら、そこに使命があることを発見するだろう。つかみ取り、魂の輝きを
人々を照らすために使うべきである。すべての教えは暗闇を照らすためにある。
幻想をうち砕くためにある。最終的に人々のためにならなければ何の意味もない。


この辺が確かに難しいところです。
実際、霧が晴れないせいで明確な使命を感じ取ることが出来ない。
だから念の為、情報提供も調べれば解る程度のものしか提供していないのが現状です。
(それでも情報を結びつける幅が狭く真実への理解が浅いよりは良いはずです)
2CHで聞いたり書いたりするのも、まだまだ自分の幅が狭いことを自覚してのことです。
霊的な実践だけでは危険が多いことは、この道について慎重な人ならわかるはずです。
指導霊・導師・マスターなどの指示に従い活動することはすばやい覚醒と行動が出来ると
思いますが
同時に見聞が広ければ回避できる過ちにも容易に犯してしまう可能性もある。
(その辺も信徒が覚悟の上ならそれでも良いが私は安易に世の偉人の語る全て
を受け入れることは出来ないし、若輩者ゆえ全てを知りたい欲もまだある。)


150 :名無しさん@3周年:04/05/03 21:32
クリシュナムルティは学研のエソテリカシリーズで読んだだけなので間違った理解であれば
申し訳ないが、組織を解散させた無欲な方であり、あなたの文面から個人個人の使命を全うすることがベストという思想と感じました。もしくは人生に対し無為自然と感じました。
「実際クリシュナムルティで充分だ」とまではどうしても思えませんが感じの良い人とは
思いましたので近々著書を読んでみようと思います。

改めて レス 有難うございました。

 

151 :学徒?:04/05/04 19:53
>神智学は邪教だ!!
人間の意識の限定を維持しようとするフォースに対してはまさしくそうだろう。
実は人々は変化を望まない。古く時代遅れなものを崇拝したがる。
新しいものは必ず歓迎されない。しかしそれは次の時代の礎の証拠でもある。
イエスは磔にされ、その後キリスト教は発展した。同じ様なことはまた起こるだろう。

>指導霊・導師・マスターなどの指示に従い活動することはすばやい覚醒と行動が出来ると
>思いますが
>同時に見聞が広ければ回避できる過ちにも容易に犯してしまう可能性もある。

私の意見は違う、たとえイエスや仏陀が横にいても、心が開いてなければそこに覚醒はない。
だから最初に行うべきことは、心を開くこと、すなわちオープンマインドだろう。
これについて熟考することをお勧めしたい。

>(その辺も信徒が覚悟の上ならそれでも良いが私は安易に世の偉人の語る全て
>を受け入れることは出来ないし、若輩者ゆえ全てを知りたい欲もまだある。)
何でも鵜呑みにする人間にオカルトは危険ですらある。
自分で考え意見を持つことのできる知的な土台を神智学は必要とする。


152 :学徒?:04/05/04 19:56
>申し訳ないが、組織を解散させた無欲な方であり、あなたの文面から個人個人の使命を全う
>することがベストという思想と感じました。もしくは人生に対し無為自然と感じました。
クリシュナムルティが星の教団を解散させた背景には当時の神智学協会の組織という問題が
あったようだ。彼がマイトレーヤの器として準備されていた話は有名だが、もし器となった
としてもそれは神智学協会ブランドのマイトレーヤとなったことだろう。世界教師は世界に
属し、どこかの組織に属するわけではない。だからこの点において神智学協会は落第した
わけである。組織の問題は往々として存在する。これからは組織体から有機体の時代に移行
していく。
組織に無執着であることは非常に大事なことだと思う。実際、拠り所などありはしないのだ。
各々、自分自身で見出した真理の上でしっかり立つべきである。
クリシュナムルティの言葉を引用しよう。
「真理は道なき大地」

神智学などと書くと何か特別な感覚を憶えるかもしれないが、結局のところあなたの人生の
中で使命を見出し、一生懸命精進しなさい。ということなのだ。
つまり、それだけなら、神智学に限らずこれはあらゆる人々のあらゆる人生において真理で
はないだろうか?
しかし、使命を見出す者は少ない。招待に応ずるものは少ない。自ら骨折る機会にチャレンジ
するものはもっと少ない。そして使命を見出したものは、例えその前途が多難でも幸いなのである。
君よ。人生の時間は短いのだ。


153 :ガネーシャより:04/05/05 13:46
精神世界、神智学の世界には罠(トラップ)がいっぱいだ!
君よ 気をつけたまえ
美しい響きを持つものには特に気をつけるべきだ
酒の様に人を酔わせるところからマインドコントロールは始まる!

154 :名無しさん@3周年:04/05/05 13:53
マインドコントロールは目的ではないだろな
神智学は
むしろその逆を志向しているはず
精神世界において神智学をとりいれる過程で問題はでてくるかもしれないが


155 :名無しさん@3周年:04/05/05 14:03
神智学の観念がスピリチュアルビジネスに取り込まれてゆがんだものがでてくる
危険性はあるんだ
実際、料金払って偽イニシエーションやるようなのが幾つか見られる
識別力が試される

156 :ガネーシャより:04/05/05 16:03
結局ユダヤ思想に巧みに取り込む為に創られたのが神智学なのだ。
わからないのかな?この事実が・・・・・。

157 :名無しさん@3周年:04/05/05 17:50
>>156
個人的にそう取りたいということだろ
その判断は個人の識別力にゆだねられる
それを事実とする別のマインンドコントロールをしたいという人達がいるというのも想定しなければいけない

158 :名無しさん@3周年:04/05/06 15:12
180 名前:10 ◆7cy2QI8jBM :04/05/06 15:10
もうすぐ講演会です。私の記憶が確かなら、今年は来日
20周年になるかと思います。

クレーム氏は80歳を超えていますが毎年元気に講演と、
意思を持つ方に伝導瞑想の機会を提供しておられます。
すでに知っている方も含めて、ぜひこの機会を多くの方が
利用されることを願ってやみません。

講演の参加は無料で、完全に自由です。クレーム氏の話が
聞きたいという方はいらしてください。

日程はこちらです
http://sharejapan.org/kouen2004/kouen.html



159 :ガネーシャより:04/05/06 15:31
>>157
では教えて頂きたい。なぜ神智学や神智学に影響を受けているニューエイジ関連
の世界は宇宙創造のなどという恐ろしく計り知れない時間の出来事に、至極当然
の様に大天使ミカエルだとかメタトロンだとか云々を当然の様に持ち出すのか?
これらは聖書やユダヤ教に登場する存在であり、しかも他の宗教と変わらず当然
紀元後の登場であり、具体的な天使名が登場するのは比較的新しい。
しかも統一性はなく、ある天使は聖書だけにある天使はユダヤ教だけに登場し
且つ時期もバラバラである。これがどうして宇宙創造に云々・・・・・などと
ほざけるのか?アラーでもいいではないか?シヴァ神でもアマテラスでも!!
説明してくれ

160 :名無しさん@3周年:04/05/06 16:36
>>159
神智学だったらシークレットドクトリンあたりをベースにして欲しい
神智学の宇宙創造論を含め基本的なことがわかるから
あなたのユダヤ思想を吹き込むという発想はユダヤは嫌だという個人的な事情から
きたんではないんですか?
神智学の目的がそんなせこいものとは到底思えない
西洋で神智学が広まる場合、聖書や西洋密教であるカバラは避けていけないでしょう。
当然、ミカエル、メタトロンがでてくる。
神智学はトランスヒマラヤ密教ともよばれるのですよ
神経症みたいに断片をとりだして神智学の本質だとは言えないでしょう



161 :ガネーシャより:04/05/06 19:11
もう一度聞く!!
至極当然
の様に大天使ミカエルだとかメタトロンだとか云々を当然の様に持ち出すのか?
これらは聖書やユダヤ教に登場する存在であり、しかも他の宗教と変わらず当然
紀元後の登場であり、具体的な天使名が登場するのは比較的新しい。
しかも統一性はなく、ある天使は聖書だけにある天使はユダヤ教だけに登場し
且つ時期もバラバラである。これがどうして宇宙創造に云々・・・・・などと
ほざけるのか?

カバラが西洋密教だ?ハハハハハ ちゃんちゃらおかしい!!!
あなたは生命の樹の起源をご存知か?知っているなら是非聞かせてほしい!

162 :名無しさん@3周年:04/05/06 19:28
だからシークレットドクトリン読んでこいよ
基本だから
別に神智学がミカエルメタトロンのみ強調してない
カバラが西洋密教という認識を持つ人はいるのは確か

あなたの考えがあるから言い張るんだろ
生命の樹の起源はどこなんですか?
それがあなたの言いたいこととどう関わるのか言ってみたらどうですか?

163 :ガネーシャより:04/05/06 19:53
>>神智学だったらシークレットドクトリンあたりをベースにして欲しい

興味ないから読めないので、ここで概要を教えてほしい・・・・


164 :君と呼ばれた私:04/05/06 21:42
神智学学徒には失礼かもしれないけどGLAも神智学系と考えて良いんでしょうか?

165 :名無しさん@3周年:04/05/06 22:52
シークレットドクトリンは原書と
日本語訳とニュアンスが変わってくるって誰かが言ってたなぁ。
原書のほうがかなりオモロイらしい。私は読むの無理だけど。


166 :ガネーシャより ↑:04/05/06 22:59
>>162
原書に忠実な訳で要点を述べてほしい・・・・・

167 :名無しさん@3周年:04/05/07 11:14
>>166
要点か。範囲が広すぎてムリだな。
まっとうな批判をしたいなら、それについて勉強するべきだろ?
少なくとも原典をあたるべきだな。キリスト教原理主義者でさえ、
ブラバッキーを引用してるんだからな。尤も彼らもアンチ本そのまま
鵜呑みの可能性もあるわけだが。

ヘタレな批判はスルーされるだけだぞ。批判したくてしたいのなら
正直に「オマエラおかしいんじゃないの?」と言い給え。
それからの議論は平行線になるだろうがそれはそれで構わないと思う。


168 :学徒?:04/05/07 12:56
>神智学学徒には失礼かもしれないけどGLAも神智学系と考えて良いんでしょうか?

まったく失礼には当たらない。「学徒?」の後ろのクエスチョンマークに注目してほしい。
何らかの会員であるという事実や、団体に属しているという意識が神智学徒であるという
保証は一切ない。誰が「弟子」(神智学では弟子は世界の弟子という意味で使う)かは、
「弟子」自身の愛、力、勇気、根性が決めるのである。そして本人自身が自分自身に関する
くだらぬものを一切無視できるほど成熟しているか。である。

であるから、オカルトや神智学や宗教のことなど一切信じない人間が覚者から見れば「弟子」
であることが往々にしてある。皆は驚くかもしれないが、ハイアラキーから見て霊的に一番
進歩している個人は精神世界や宗教の分野の人々ではなく、無私な心で兄弟たちに使えるNGO
やNPOの人々、それから真に公益に仕える政治家や、経済界の人間であることが多いそうだ。


169 :学徒?:04/05/07 12:56
いわゆる精神世界は、覚者方から言わせれば、「錯覚に満ちている」そうである。
ニューエイジという言葉はブラバッキーが初めて使った言葉だ。今この言葉はニューエイジ
ムーブメントを指す言葉としての意味を持つようだが、この「新しい時代」の到来を告げる
のが神智学の役割といえる。また、神智学はオープンソースな側面を持っている。アイディア
はハイアラキーの覚者方から一般の人々へ浸透していく、「ひとつの人類」「ひとつの地球」
「全ての宗教、人種、の内的な統合」これらはこれからの世界の基調となっていくであろう。

多くの思想、宗教、個人、グループがこのアイディアに賛同し、独自に取り入れたりしている。
ニューエイジ(新しい時代)は明らかにやってきつつあり、オールドエイジはそれ自身の古臭
さをますます放ち、人々に識別の機会を与えるだろう。昨今のニュースを注目してみれば、
人々の意識の持ち方の違いがはっきり見て取れる。意識が明らかになれば、変化は早くなる。

実際のところ、すべての道は神に通じている。だから友よ、あなたが関わるべきことは、
あなたの愛、あなたの力、勇気、あなたの成熟、そして霊的な意味での滋養である。
どこに行こうとそれらを見出し、活用することになるだろう。だから団体や組織は一切問題
ではない。明らかにあなたが問題なのだ。神智学に肯定的か否定的かも問題ではない。
それは実にささいなことだ。


170 :ガネーシャより:04/05/07 13:18
でわ、表現方法を変える。
シークレットドクトリンは横に置く。(否定も肯定もしない)

しかし、おそらくはシークレットドクトリンよりも遙かにミーハー的で
日本内でも影響力が強いと思われる、ニューエイジを名乗り且つ>>161で述べ
ている様な事を主張している多くの組織に関してはどう思う?

なぜ天使思想を疑いもなく植え付け様とする?
完全なユダヤ系の洗脳戦略以外の何もんでもない!

171 :名無しさん@3周年:04/05/07 15:40
>>170
大天使の擁護者か?
まず、あなたの立場を言ったらどうなんだ?


172 :ガネーシャより ↑:04/05/07 16:01
全然逆!!
擁護とは、簡単に言うとかばって守ろうとすること!(国語辞典引きなさい)

ユダヤ教に登場する天使やキリスト教に登場する天使が、何の疑いもなく
宇宙の創造には関わったことになっている!!
この段階で神智学ではなく、暗黙の宗教化しているでしょ?と言いたいの!

>>161を確認してほしい
天使だろうが大天使だろうが、他の宗教の神々と比較してトンデモ昔の古代遺跡や
書籍にミカエル、メタトロンなどと登場してきたわけでもない。
言い換えればこれらは、キリスト教やユダヤ教に登場してくるのだからニューエイジ
は詰まるところ、西洋思想の押しつけに他ならないと言いたい。

日本神道で言えば天の御中主、ヒンズーで言えばブラフマー(仏教では梵天)
その他、世界中の宗教にはそれぞれの創造神が存在する。
どれが正しいと言うつもりはない。判断などできないから。

しかし、ニューエイジは当たり前の様に、創造の時には大天使が存在して云々、と
始まってしまう・・・・これは、形を変えたキリスト、ユダヤ教の類であって根拠が
無い! 


173 :名無しさん@3周年:04/05/07 18:50
ニューエイジは嫌いって素直に言えばいいんだよ
神道系なら神様のことばかり言うし
仏教なら仏のことばかり言う
キリスト教文化圏で生まれたニューエージなんだからそういうものだ
好きな人が好きなところにいく
それだけのこと

174 :学徒?:04/05/08 01:57
>ユダヤ教に登場する天使やキリスト教に登場する天使が、何の疑いもなく
>宇宙の創造には関わったことになっている!
<中略>
>言い換えればこれらは、キリスト教やユダヤ教に登場してくるのだからニューエイジ
>は詰まるところ、西洋思想の押しつけに他ならないと言いたい。

天使(デーヴァ)の存在を云々してもあまり意味をなさない。
それはキリスト教が起源ではない。それ以前の古代の叡智が人間の初期の歴史
とともに連綿と存在している。その断片が世界の諸宗教の伝説として伝えられている
ことはある。まだ古代の歴史について知られていない部分がある。

神智学は人間と宇宙を説明する。

神智学は断じて西洋的ではない。それが西洋的に見えるのはつまるところあなたの偏見だ。
宇宙から地球を見たとき、西洋、東洋の違いはない。
オルコット大佐が日本に来たとき(時代は明治)、
仏教の本質について、浄土宗の僧侶と語っていたことがある。

神智学の視点は宇宙的である。ローカルな視点に拘ると(ほとんどの人がそうだが)
誤解することになろう。
さらに言うなら。宇宙的な視点を持たなければ人間に未来はないだろう。
そのような意識を育まなければ、人類に真の平和も正義もない。
ローカルに拘る人間通しの果てしない闘いが続くだろう。

今日の常識は明日の非常識になるかもしれない。
だから言うのだ。オープンマインドが重要であると。
拘りを捨てなさい。あたなが神聖に考えているものは世代を越えた錯覚である。


175 :ガネーシャより:04/05/08 03:11
>>174
あのさ〜 あなたの語り そのまま私が問題提起している神智学の問題そのまんま・・・
わたしゃね あなたの信者じゃないの 断定的な宗教みたいに言われても困るでしょ?

>>天使(デーヴァ)の存在を云々してもあまり意味をなさない。
>>それはキリスト教が起源ではない。
根拠(ソース)を出してくれ 特にミカエルやメタトロンという具体名が出ている証拠を!!
言っておくけどアチキは考古学的な事には容赦しないぞ!

>>神智学は人間と宇宙を説明する。
神道でも古代インドヴェーダでも、仏教でも仙道でも神聖幾何学でも全て人間と
宇宙を説明するが・・・・・・

あんたの根拠ないウンチク聞きたいわけじゃないの!!

上記のソースをだしてくれ!


176 :君から友に変わった私:04/05/08 04:04
メタトロンはエノク書に出てくる天使・・・と
ミカエルは何だかワカナイ・・・

ただ 天使の起源としては確かにキリスト教が機嫌でないことは確かだ。
キリスト教立教以前に天使の存在&概念があったことはマチガイナイ
大まかにはバビロニアの時代までは遡るも確か・・・

>天使(デーヴァ)の存在を云々してもあまり意味をなさない。
これについては意味はあると思う。
学徒さんは、たぶん個々の幸せを重視するタイプでありながら
真実を求め知ることが幸せという人の存在には疎いのでは?
ガン告知されて納得し幸せな人生歩む人、
ガン告知されずに幸せに人生を歩む人、人それぞれかと〜
私見ではありますが、霊や気と同じく在ると思う人には在って
無いと思う人にはないのでしょう。
客観的証明をするにはとても難しい世界ですね・・・

最近ソースも当てにならなくてね〜昔は本を出してる人の情報って信用したけど
情報量が多くなるほど、異論反論多々あって何がなんだか ^_^;
ピラミッドもヘロトドスの歴史書では奴隷を使って作った王の墓と聞いたと
書いてあるがどうも違うらしいし、司馬遷ありながら神話上の王朝とされた
殷王朝は発掘されるし・・・
真実探求は大変だろうがガンガレ!ガナパチさん




177 :ガネーシャより:04/05/08 15:56
>>176
>>ただ 天使の起源としては確かにキリスト教が機嫌でないことは確かだ。
>>キリスト教立教以前に天使の存在&概念があったことはマチガイナイ
>>大まかにはバビロニアの時代までは遡るも確か・・・

これはこれでいい。私が聞きたいのはニューエイジがハッキリと宇宙創造に関わった
とする具体名、ミカエル、メタトロン、ラファエル、などの天使名の起源。
例えば世界最古の信仰の証とされるのはインダスで発見されたシヴァ神のプロト。
何が言いたいかと言えば、これら他の宗教の神々と比較しても上記のミカエル、メタトロン
は断然古いわけでも何でもないのに、至極当然の様に宇宙創造にはミカエルがメタトロン
がとほざく。神智学でも何でもなくて、キリスト教や主にユダヤ教のプロパガンダ
に間違いなくなっている。
人を支配するのに、精神的な依り所を支配してしまうほど、強力なものはない。


178 :名無しさん@3周年:04/05/08 16:28
古事記は神道のプロパだし
般若心経は大乗のプロパだし
こまったもんだ
たいへんだ〜


179 :迷走者:04/05/08 16:52
各博識方のお話、興味深く読んでいます。
私は上手く言えませんが、神を感じるのに学を必要とするのでしょうか。
この地球上には、どんな宗教にも、どんな学派にも所属することなく、
日々に神を感じて生きている人がいるのではないでしょうか。
宗教や学派の名の下に、人はどれだけ苦しめばよいのでしょうか。



180 :ガネーシャより:04/05/08 17:08
>>178
意味合いが全然違う主張だと自覚されての、ご発現か?
>>古事記は神道のプロパだし
>>般若心経は大乗のプロパだし
>>こまったもんだ
>>たいへんだ〜

当たり前だ。わたしゃ何もキリスト教やユダヤ教が天使をどう語ろうと何も言いや
せんよ!妙な言い方だが正面から正々堂々と宣言して教義の一部として説くわけだから・・。

だけどよニューエイジというやつあーいかにも世界中の宗教や哲学をも包括して
まとめあげた上での宇宙の真理が、コレダーみたいな巧みなスタンスから入って
くるクセして、ミカエルだメタトロンだと結局、キリスト思想、ユダヤ思想が
宇宙創造の云々ともっていくから、巧みなプロパだと言ってるわけ。
ワ・カ・ル?


181 :名無しさん@3周年:04/05/08 17:33
ニューエイジにユダヤ思想が入っているからといってもともとの目的が
ユダヤ思想の宣伝目的ということにはならない
聖書文化圏の産物だしね
宇宙創造だってニューエイジにはいろいろでてくるでしょう
天使好きのニューエージャーなら天使でてくるだろうし
普通天使だったらミカエル、メタトロンでてくる
個人的に別にニューエージ=ミカエル、メタトロンいっぱいなどという印象などない




182 :ガネーシャより:04/05/08 18:00
>>宇宙創造だってニューエイジにはいろいろでてくるでしょう
具体的に羅列してよ
As far as I Know アセンションを語る様な人、組織はゼーンブと言っていいほど
メタトロンだミカエルのヒーリングだ・・・そんなのばっかだ
しかも当然の様に

183 :君から友に変わった私:04/05/08 18:17
クリシュナムルティの本を図書館より8冊ほど借りてきました。
とりあえず日記を読んでますが良いですね〜久しぶりに心が洗われる感じです。
ストレスのない文章で枕草子みたいな情緒もありタゴールとかも思い出しました。
インド人独特の完成なのでしょうか?
対談形式の本もザッと読みましたが質問者の質問についてなかなかズバッとは
答えませんね・・・最初に何度も質問を詳しく聞きなおしながら断定せずに答えていく
スタンスを取っていました。たぶん、限定した物言いではどう答えても質問者に対し
答えた分の責任を取らされてストレスを受けてしまうからでしょう。
クリシュナムルティの文章からはとても清浄な気を感じますが、その原因が
自然を受け入れ他人の責を一切受け入れない姿勢によるものと感じました。
救世主・キリスト・弥勒とは誰よりも過激で断定的な言葉を発し世界の責を
すべて負い世界を救う存在であり、それが一時的なものと認識したからこそ
自身の世界教師(マイトレーヤ)を否定したのでしょう。(私見)
とにかく(・∀・)イイ!!  感じの人ですね


184 :君から友に変わった私:04/05/08 18:27
ガネーシャさんへ
ニューエイジの枠内における天使の名前の起源なんて聞いたことが無いです。
怒り心頭もゴモットモです。神道の言霊学や白川静の言語学のように
研究されてはどうでしょう?ピタゴラスの定理も確か文字を当てはめるんですよね?
神智学が天使の名前の由来や構造を隠しているか全然知らなかったかは
解りませんが研究対象してとても価値のあるものと思います。
真実探求は大変だろうがガンガレ!ガナパチさん

185 :君から友に変わった私:04/05/08 18:39
>>179
ソースをわざわざ提示しませんが(メンドクサイ)宗教に属していなくても
神を感じてる人はいます。

>宗教や学派の名の下に、人はどれだけ苦しめばよいのでしょうか

弱気にならないで宗教や学派の名の下に威張ってる人達をやっつけましょう。
その為には「学」が必要です。
偉そうなこと云ってゴメンネ

186 :名無しさん@3周年:04/05/08 18:49
>>184
キリスト教やユダヤ教がソースだからだよ
輸入品だからしかたないよな
嫌いなら相手しなければいい




187 :名無しさん@3周年:04/05/08 18:53
>>182だった
キリスト教やユダヤ教がソースだからだよ
輸入品だからしかたないよな
嫌いなら相手しなければいい



188 :ガネーシャより ↑:04/05/08 19:03
そう言っちゃあお終いになるね。
まあ僕個人は、批判的だからいいわけよ。
ただね、みんな個人の自由なんだけどさ・・・・・・・
ユダヤ教(ユダヤ民族)ってのはね、自分達以外の民族は獣だと本気で考えている
位過激な民族でね、少し心配してるわけ。
入り口はニューエイジでもさ、知らず知らずにあーメタトロンが・・・ミカエルが・・
でユダヤ教は優れていて・・・とサブリミナルが入っていくと思うツボのわけよ。
これ位にしとくけどさ・・・・。

189 :名無しさん@3周年:04/05/08 19:23
>>188
ユダヤ陰謀論ではそう考えるのだろうけれど
ニューエイジファンを傷つけたりしないことを薦めるけれどね
自分の精神世界を大切におもうあまり平然と壊してもいいなんてのも獣じみてるのでは
結局、持論のプロパだったわけだしなんだかなって感じ


190 :君から友に変わった私:04/05/08 19:26
スファラディとアユケナージをキチンと分けての心配のか?
※白人ユダヤ人と中東ユダヤ人をキチンと分けた上での心配?
通称ユダヤ人は全部ダメポ???

191 :ガネーシャより ↑:04/05/08 19:50
じゃあ全然視点の違う話する様だけれど、関係あるから・・・・・・
9.11のニューヨークでの飛行機事件。
あのビルに入っていたユダヤ系の金融会社の社員は、全て有給休暇をとって休んで
いた。不自然すぎる。
日本政府には自国通貨である円の発行権があるが、実はアメリカ政府には自国通貨
であるはずのドルの発行権が無い。ではどこに?FRB(連邦準備銀行)である。
FRBとIMF(国際通貨基金)の役職はほぼダブル。この意味するところをよく考えて
ほしい。
日本銀行の株は51%は財務省だが、41%前後は既に外国資本が株を所有している。
殆どユダヤ系である。こんな情報テレビをはじめ、メディアではまず流さない。
でも事実である。なぜ新生銀行に瑕疵担保条約などという優遇にも程がある条件で
外国資本(これもユダヤ系)に日本国が売ったのか?
日本人はホントに平和ボケしている。

192 :ガネーシャより :04/05/08 19:55
私は精神世界だけでなく、現実的に全て知った上で話しをしている。
経済的に取り囲んだら、彼らにとってやっかいなのは日本人独特の選民
思想である。天皇を含めた思想体系である。若い層から精神的に内部崩壊
させるのが都合がいい。そこでニューエイジ思想がある。
アメリカからの物質文化、精神文化をいともたやすく輸入して染まってしまう
のは世界中広しといえど日本くらいのものだ。
ヨーロッパでさえ、そうではない。
みんな、現実的な事実もわかって言ってるのかと思う・・・・。
物事の視点というのは、全ての分野から切り込んで見て判断してはじめて
見えてくるものがある。

193 :君から友に変わった私:04/05/08 20:05
貴重な情報 感謝します。
初耳ですね。もっと詳しく知りたいので、本であれば著者を教えてください
もしくは検索に必要なキーワードを2〜3教えていただければ幸いです。
大変 重要な事と思いますので面倒かもしれませんがお願いします。

194 :名無しさん@3周年:04/05/08 20:22
>>192
かなりいい加減に見えたけれど
陰謀論者のターゲットにされたら迷惑


195 :名無しさん@3周年:04/05/08 20:44
ガネはユダヤVS反ユダヤでしか精神世界を語ってなかったからな
精神世界のすべてを知ってるっていうのは笑わせる

196 :君から友に変わった私:04/05/08 20:48
皆は発信元を知りたくないのか?

知りたいだろ?

・・・うん

てな訳で、ガナパチさんよろしく


197 :名無しさん@3周年:04/05/08 20:52
>>196
他でやってくれない
陰謀論は
なんで出てくるんだろ?

198 :君から友に変わった私:04/05/08 22:15
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/581-2.html
http://homepage3.nifty.com/tarukara/2004-1-14.htm
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aku306.html

上記のHPなどから噂の実在&反論がある事はわかった。
私見では単なる陰謀(説)だと思ったが、神智学的に
ユダヤ人となんなんだとつくづつ思ったよ。
ついでだから、それもこれから調べる。

199 :君から友に変わった私:04/05/08 22:27
別に調べても書かないから安心して

200 :名無しさん@3周年:04/05/08 22:36
>>198
神智学に関係ないHPなのに

>神智学的に
>ユダヤ人となんなんだとつくづつ思ったよ。

こういう発言するだろ
なんかいやらしいものがにじんでくるんだ
だから好きになれん
陰謀論者


201 :君から友に変わった私:04/05/08 22:53
悪いな・・・校正しとく

誤 神智学的にユダヤ人となんなんだとつくづつ思ったよ。

正 神智学的にはユダヤ人となんなんだろうと思ったよ
     「つくづく」は余分だったなw


話は変わるがマハトマの手紙はホントにインチキだったのか?
神智学学徒(HNの学徒?を指してはいない)としては反論があるのか?



202 :ガネーシャより↑:04/05/08 22:57
インチキ!インチキ!全部インチキさ!!!

203 :君から友に変わった私:04/05/08 23:02

いたんだ(w

204 :名無しさん@3周年:04/05/09 00:10
ワタシは神智学、人智学の本はたくさん読んでいるけど、
結局は2ちゃんで遊んでいるだけの人間さ〜♪


205 :名無しさん@3周年:04/05/10 10:36
ガネーシャ=ウヨでつか?

206 :学徒?:04/05/10 12:58
>宇宙創造の云々ともっていくから、巧みなプロパだと言ってるわけ。

天使の話であれば、イスラム教のコーランの中で大天使ガブリエルがマホメットに
啓示を与える描写が出てくる。このことはガネーシャ氏の論理でいけば、イスラム教
は、キリスト・ユダヤ教にプロパされたことになるのだろうか?
私にはとてもそうは思えない。実際のところ、この2つの宗教は兄弟みたいなものだ。
キリスト教対イスラム教という文脈は正しい視点とはとても思えない。
原理主義者は実際どこにでもおり、国家、宗教等、自らの信じる物事への固執がその
原因である。

>私は精神世界だけでなく、現実的に全て知った上で話しをしている。

このあたりを具体的に話してほしいが。できればソースを示してほしい。
あなたが私に要求したように。

>経済的に取り囲んだら、彼らにとってやっかいなのは日本人独特の選民
>思想である。天皇を含めた思想体系である。若い層から精神的に内部崩壊
>させるのが都合がいい。そこでニューエイジ思想がある。

207 :学徒?:04/05/10 12:59
私は日本人だが選民意識はない。むしろ日本人に見られるものは西洋コンプレックス
だと思う。しかしガネーシャ氏はあきらかに日本人の選民意識がなにかをご存知
のようだ。それは自分でおっしゃっているので否定のしようはないだろう。
そして若い層の精神的な内部崩壊が何を意味するのかも不明だ。事実として
あったのか?証拠を示した上で持論を展開させるべき。それなくば推測の域を
出ない。推測の話し合いでは議論の決着はつかない。というかこの分野の話は
もともとそういう議論がしにくい。だから陰謀論がいつまでも幅を効かせているよう
に私には見える。
9.11事件以降、憎しみの連鎖が止まらない。この責任は誰にあるのか?
単純にイスラム過激派、ユダヤ人、あるいは○○のせいだろうか?
誰かのせいにすればあなたは安心だろうか?少なくとも自分の責任ではないと。

世界の混乱にあなたは一役買っているのである。なぜなら、世界=あなたであるからだ。
私たちは違う国、誓う宗教、違う信条をもちながらも、お互いに結びついている。
あなたに感受性があればそれを見抜くだろう。そしてあらゆる種類のゴシップと陰謀論
を一蹴するだろう。それは自己満足、自己保身のための道具である。

ニューエイジという言葉についてはのちほど詳しく解説を試みたい。

208 :君から友に変わった私:04/05/10 14:59
>世界の混乱にあなたは一役買っているのである。なぜなら、世界=あなたであるからだ。

このへんはクリシュナムルティの言葉そのまんまで読み覚えがあります。
学徒?さん文章がほぼクリシュナムルティ風であることが最近わかりました。
(それはそれで別にかまわないとして)
今のところ読んでる本(クリシュナムルティ)の中に具体的な神智学の否定が
出てきませんがクリシュナムルティの本の中に神智学の「ここがダメ」というような
記述のある本はありますか?クリシュナムルティ自信は大変興味がありとても参考に
できる事を言ってるので詳しい学徒?さんに教えていただきたい。

209 :学徒?:04/05/10 15:40
私の知っている限り、クリシュナムルティ本人がかつての神智学協会を
批判している箇所はない。めるくまーるから彼の伝記が出版されていたが、
それにはアニーベサントなどへの擁護の文章が目立つ。あまり知られてい
ないがアニーベサントがインドの独立に関わったことなどの記述がある。

しかし、神智学協会への批判は、まさに内部からある。
それは1週間でイニシエーションの段位が上がったとか、どこそこの
地のマスターに会いにいくとか、まさに幻惑(グラマー)に満ちている
協会員の描写はある。

アリスベイリー以降、クレームの書籍にも覚者を通じて、組織という
ものの腐敗性、組織がいかに真理を曲げるかについての記述がある。
これは神智学に限らず、宗教団体やグループに普遍的なものだ。
所詮は人間の集まりなのだから。

また、クレームの著書であるマイトレーヤからのメッセージ集の「
いのちと目的」の中に、唯一試験に合格したのクリシュナムルティで
あるという記述がある。神智学協会、アーケンスクールともに教えの
知識面に夢中になってしまい、その本質を伝えることにおいて効果的
ではなかったようだ。


210 :学徒?:04/05/10 15:41

世界教師マイトレーヤは常にクリシュナムルティとともに在った。
これは彼の伝記を読んだ後の私の感想だ。
彼の著書の中で元会員から突っ込まれる箇所がいくつかあるが、それは
おかしいのである。クリシュナムルティは伝えるべきは何かを良く知って
いたのだ。またマイトレーヤは確かに居られ、まもなく公に現れるだろう。
これは私がクレームの主張を信じているから言っているのではなく、私
自身の体験の中から言っている。

教師の役目は教えることである。彼が世の中を救うのではなく、私たち
人間が世界を救うのだ。変容すべきは世界であり、人々であり、つまり
あなたやわたしやガネーシャ氏のような世界中の一般の人々である。
その権利は放棄できるものではない。あなたが真にスピリチュアルなら
この点において責任を感じるはずである。それが識別の鍵となるだろう。

どのような思想や信条を持っていようと、真理に対して妥協してはいけ
ないのである。私がクリシュナムルティを読むときにはそれは感じる。
事実そのとおりだ。

マイトレーヤについてはクレームのスレがあるのでそこに譲るとしよう。
前に言ったとおり、もうちょっと「ニューエイジ」について私の考えを
後ほど述べさせていただこう。

211 :ガネーシャ:04/05/10 18:37
>>208
>>このへんはクリシュナムルティの言葉そのまんまで読み覚えがあります。
そうなんだ・・・
だからさー学従ちゃん・・受け売り話はよしにして、自分の感性、自分の言葉で
話してネ!暗に>>208さんはフォローしながらも指摘してるわけよ・・・

大天使ガブリエルがコーランに出てきても一向に構わないわけよ
なぜならニューエイジに登場するのはキリスト教やユダヤ教に登場してくる天使が
中心で、私もガブリエルだなんて具体名言ってないでしょ?
私は前レスで
>>わたしゃ何もキリスト教やユダヤ教が天使をどう語ろうと何も言いや
>>せんよ!妙な言い方だが正面から正々堂々と宣言して教義の一部として説くわけだから・・。
と言ってるでしょ?
学従さんさ〜もっと自分の感性で自分の言葉に変換して喋ってくれないと議論が
かみ合わないよ!!
鼻息荒くフンガーじゃなくてさ・・・・


212 :君から友に変わった私:04/05/10 19:57
ガネーシャさんへ

ミカエルやメタトロンの事が書いてある。神智学の本やHPを知りたいのだが
何か推薦できるものはありますか?

213 :学徒?:04/05/11 01:45
>学従さんさ〜もっと自分の感性で自分の言葉に変換して喋ってくれないと議論が
>かみ合わないよ!!

議論がかみ合わないのは別にかまわないが。
あなたの書き込みと意図は私にとって理解できない部分もある。
もちろんあなたも私に対してそうであろう。かみ合わないなら
かみ合わないで別に結構である。前にも言ったように神智学の
書籍は人を選ぶ。読んで合わないなら捨ててしまって結構なのだ。
あるいは思いつく限りの悪態でもついていればよい。

私はこのスレで理解されようとは思っていない。
私の目的はこのスレで私の体験と意見を書くことにある。
それを見て誰が何を思おうと全く気にしない。受け取れる人は
受け取り、捨てる人は捨てる。実際のところ価値のある教えの
扱われ方はそんな風だ。だからガネーシャ氏の反応が何であろうと
自由に表現すればいい。何も制限はない。私は誰にも合わせるつも
りはない。真理が個人に合わせることは決してない。私は真理では
ないが、しかし人は自分の都合のいいような真理を求める。ここの
ところを良く自分自身で見抜けていないとダメだ。曲がっているの
は物事の真実ではなくて本人自身である。対話の中でそれらがより
明瞭になることもある。しかし明瞭になるとそれに対する反応は二つ
ある。拒絶して自身のイリュージョンの中に引っ込むか、受け入れて
自身の認識を拡大させるか、だ。

この辺にしておこう。クリシュナムルティを読んでいれば私が何を言
わんとしたいのかわかるだろう。



214 :学徒?:04/05/11 02:05
さてニューエイジの件だが、前にも言ったとおりこれは文字通り
「新しい時代」のことである。ブラバッキーが最初に使った言葉であり、
カリユガの終わりであり、人類が近い将来直面するであろう夜明けである。

また精神世界の人間を指して「ニューエイジ・グループ」と言う表現をする場合が
あり、覚者方から「錯覚に満ちている」グループや団体と指摘をされて
いる。

私はいわゆる「ニューエイジ・グループ」の人間ではない。
私にとって真のニューエイジとは、

 ○人類との一体性の意識を持つかその可能性に開いており
 ○無私な心を持ち同胞に仕える能力を持ち実際に行っている
 ○現状に不満を感じ真に心がやすらぐ時は人類同胞がやすらぐ時
  であることを直感で知っている。

人々である。

また「ニューエイジ・グループ」の人間の特徴は

 ○アストラル界にチャネルされた情報を識別なしに信じ
  (アセンションやフォトンベルト等)
 ○グループの指導者のアイディアへの無言の服従を強いられる構造がある。
 ○しばしば金銭に執着し、マンパワーと金銭を集めることをその動機とする。
 ○宗教を否定しながら、自分教に拘る。
 ○理想を語りながら夢見ることで満足してしまう。
 ○ヒーリング等の霊的なパワーに少し目覚め自身過剰になり、霊的な野心を燃やす



215 :ガネーシャより:04/05/11 02:21
ふむふむ。そうそう。んだ。んだ。
私が指摘したいのは学従ちゃんが表現するところの「ニューエイジグループ」
というヤツだ!!
この様にまとめられるのなら、最初からそうしてほしい。
このグループの中にユダヤのトラップ(罠)がある。(これホントなんだってば)

216 :学徒?:04/05/11 02:24
真のニューエイジは精神世界とは全く関係なく、あらゆる分野の
あらゆる階層にいる。簡単に言うなら人々のために尽くす人、
もしくはハートから尽くしたいと思っている人々である。
これらの人々は高位我である魂との接触がある程度できており、
奉仕への欲求を明らかに示す。彼らが人類の未来を担う、
真のニューエイジである。

他方、「ニューエイジグループ」の人間は
動機が金銭や名誉や地位を求めるところにあり、それは
低位我の強調となって表現されることがほとんどである。
彼らは自分自身に目を向けており、人々の必要という観点よりも
自分の理想、自分の天国、自分のグループに固執し、しばしば
他人にもそれを強要する。全くもってこれはオールドエイジである。

それからアストラル界でチャネルされた情報の正確さについてだが、
それらの大部分は信じるに値しない。アストラル界の霊存在には
良心を持った存在もいるが悪戯好きもおり、また悪のフォースの
道具のチャネルとなってしまう場合もある。特に動機が不純な場合
はこれらの問題が総合してそのグループが反社会的な行動を引き起
こしてしまうことがあることを警告しておこう。

217 :学徒?:04/05/11 02:25
精神世界の本の中で最も避けるべきはこれらのチャネリング本であり
まさに識別が必要である。また自分自身の動機を良く見つめ、
権威やパワーを求める性向についてより気をつけ、それらに動かされない
ように十分注意することは非常に重要であり、強調されてもしすぎること
はない。

また識別は使ってこそ鍛えられるものでもある。
私の経験から言って精神世界は危険な落とし穴があるが、あなたが
変容の機会をつかむ可能性にはリスクを負わなければならないことも事実だ。
願わくばあなたの魂があなたをの道を照らし、本来の
あなたであるところの使命を明らかにすることを願う。



218 :名無しさん@3周年:04/05/11 02:25
神智学大要のアストラル体の巻だったかメンタル体の巻だったか忘れたが、転生の周期に関した記述があったが
精神科医 ブライアン・ワイス博士の前世療法にでてくる人たちの退行催眠で思い出した過去世の周期とは
随分くいちがってたみたいよ。ワイス博士の報告例のほうがはるかに周期は早かった。




219 :ガネーシャより:04/05/11 02:36
ボクちんが指摘したいのは、このニューエイジグループ!!
これはヤバイんだってばさ
な〜んだ 学従ちゃんいい人じゃん!!

220 :名無しさん@3周年:04/05/11 02:54
また「ニューエイジ・グループ」の人間の特徴は

 ○アストラル界にチャネルされた情報を識別なしに信じ
  (アセンションやフォトンベルト等)
 ○グループの指導者のアイディアへの無言の服従を強いられる構造がある。
 ○しばしば金銭に執着し、マンパワーと金銭を集めることをその動機とする。
 ○宗教を否定しながら、自分教に拘る。
 ○理想を語りながら夢見ることで満足してしまう。
 ○ヒーリング等の霊的なパワーに少し目覚め自身過剰になり、霊的な野心を燃やす

これは日本の霊能者、拝み屋にもあてはまる
密教系、神道系、新興宗教
洋の東西問わずだね

221 :ガネーシャより:04/05/11 03:10
>>220
言えてる。
ボクは1999年12月31日に他界された神道の先生に教えてもらいましたが
本物もいらっしゃいます・・・・・・。

222 :学徒?:04/05/11 16:30
先のニューエイジ分類は分かりやすいようにデフォルメしてある。
というのも実際には欲望や願望を持たない個人はいないし、
慈悲や奉仕の精神を尊きものとして全く思わない人間もいないからである。

この2タイプの分類を見て、自分は奉仕のみに生きていて、霊的な野心や
種々の欲望に突き動かされる傾向は全くないと言い切れる人はいるかな?
そう言い切れる人は間違いなくニューエイジ特有の錯覚に中にいる。

自分自身に対して正直であることは、虚偽を虚偽として認識する
ことを可能にする。あなたはあなたの心を無執着に認識するとき本来の
あなた自身が輝く。

結論として、すべては心の問題である、個人、団体、社会の問題は、
ひとりひとりの問題だ。他人や他のグループが持つ虚偽は、外から
見てよく分かるものだ。しかし自分自身についてはどうだろうか。
他者との関係の中で自身が明らかになる。生きることは関わることである。

223 :ガネーシャより:04/05/11 17:37
それで一つ聞きたいけどいい?
学従ちゃんは、先に掲げたアセンション、フォトンベルトに関して
どう思ってるの?

224 :ガネーシャより:04/05/11 17:44
それで一つ聞きたいけどいい?
学従ちゃんは、先に掲げたアセンション、フォトンベルトに関して
どう思ってるの?

225 :学徒?:04/05/11 17:50
アセンションという言葉は確かにSD(シークレットドクトリン)に出てくる
言葉だが、それは遥か遠い未来、ウン億年後のこと。

それをいわゆるニューエイジが誤って解釈している。

似たような例はクリスチャンの「世の終わり」理論だ。
いずれも錯覚である。

226 :ガネーシャ:04/05/11 19:09
なるほどね!
フォトンベルトに関しては?
あとマヤ暦が2012年までしかないから云々はどう?

227 :君から友に変わった私:04/05/11 19:21
神智学にフォトンベルトが出てくるのか???

228 :ガネーシャ:04/05/11 21:58
君から友ちゃんへ
いやそういうこだわった話じゃなくてさ・・・・
ニューエイジグループが言うところのフォトンベルトやマヤ暦の2012年とかさ
学ちゃんがどう思ってるかと思って
というのも、地球の環境や生態系に関する科学者達はマジで地球はそんなに長く
持たないと警告してるじゃない?殆ど死滅してる海洋もあるんだし
どうなるのかな・・・・・と思って


229 :通りすがりの者:04/05/11 22:47
地球が危なくなったら
キリスト・マイトレーヤその他覚者が現れて、どおしたらいいのかいろいろ教えてくれると
思うわ。
それは2013年よりもっと早い時期だとクレーム氏は言っているわ。

230 :名無しさん@3周年:04/05/11 22:52
ルシファー、アーリマンが人類の進化に影響をあたえてしまっており、今の人間の状態は本来あるべき姿から
はずれてしまっているとかの人智学、ルドルフ・シュタイナーがいっとったが、神智学にはルシファーや
アーリマンの記述はみかけないな。



231 :通りすがりの者:04/05/11 23:15
ルシファーとアーリマン以外で
「人の行動はすべて遺伝子や脳の働き」だと思いこませて
進化を遅くしてる存在がいると。それって何て呼んでるんだっけ。
シュタイナーの文で読んだような気がしたんだけど。違うかな?

232 :名無しさん@3周年:04/05/12 01:09
それはわからんなぁ。唯物主義はアーリマンの影響、心霊主義はルシファーの影響だったと記憶しているが。


233 :学徒?:04/05/12 01:40
フォトンベルトは神智学に出てこない。というかそれが何かを私は知らない。
このような情報に特徴的なのは、破滅的、終末的、あるいは人類全部が
昇天するというような超楽観的な傾向があるということに注目して欲しい。

人々は世界の現状の不安からそのような情報に注目を向けやすいということ。
またアストラル界(情緒界)の階層でそのような情報に対して大衆が感情的に
反応しやすいということがある。

ここで識別力を使う。まず、よりメンタル(識心)に物事を捉えるべきである。
人類の99%は感情的なセンターに意識の焦点がある。一般に常に人々は
「感じて」おり、「思考」してはいない。より知的に物事を捉え、感情で反応
しないようにすることは、情報に流されないと言うことで有益だ。


234 :学徒?:04/05/12 01:40
前にアストラル界からチャネラー等を通してやってくる情報には気をつける
ように言ったが、ハイアラキーと覚者方はその上位のメンタル界を通して
しか情報を送らない。例えば世間ではパンブラバッキーは霊媒と誤って認識
されているが、神智学的にはこれは間違いだ。覚者方とのコンタクトを持て
るのはメンタルテレパシーの能力とそれを覚者方に許された弟子のみである。

ブラバッキー、アリスベイリー、ベンジャミンクレームはこの能力を持つ貴重
な存在である。先の2人は昔の人間だが、クレームは今丁度来日しているので
彼の講演はおそらく貴重な体験となるだろう。彼はかなり高齢なので来日の機
会も限られている。マイトレーヤからのオーバーシャドウもあるはずだ。

地球の生態系、または人類の存続についての危機感を持つのは確かに
間違いではないが、科学者が持つ危機感と一般の人々が持つ危機感は違うだろう。
つまりあなたが危機感、不安感を持ったところで人類が変化するわけではない。
実際のところ不安感をもったところで混乱を助長するだけである。

恐怖心を克服する術を実践することはとても有益であり、そのために恐怖とは
何かについて自分で見出すことは有益だ。人は死を恐れ、生きることを恐れる。
これは人間として実に根元的なことだ。それは先の欲望、願望から様々な錯覚が
生まれてくる過程の根である。注意深く自分の恐怖、願望、欲望を無執着に
見つめなさい。それが自我の正体であり、あなたがこれが自分だと思うそのもの
である。あなたが自我だと思っている、これが最大の錯覚なのだ。

ではあなたは「自我」のみなのか? いいや人間には「真我」に目覚めることができる。
古今東西の宗教がそれに関わるが、神智学はそれにより実践的に関わる。
あなたは誰か?その探求を神智学は提供する。

235 :君から友に変わった私:04/05/12 02:20

ガナパチさんどうも〜(*^_^*)

神智学に終末論があったかどうかは知らないが世界が行き詰まりなのは確かですね
特に物質的環境の悪化もさる事ながら人類の進化の上で大きな壁にぶち当たってい
ますから仕組みは解りませんが人類の精神的進化に物質的苦痛が伴うという現象が
おきバランスの取れた進化があると私は思います。(云うのは簡単だか・・・大変)
  
学徒?さん 長文乙彼です。 m(__)m

毎度、神智学の解説(フォトンが書いてない事)ありがとうございます。
今度、シークレットドクトリン取り寄せて勉強します。
フォトンベルトなんて知らなくて良いですよ〜スカラー波と同じ位へんですから
(あのクルクルマークには意味が大きくありそうですが・・・)
ニューエイジグループは権威のありそうな機関からのもっともそうなデータを
並べたて信用させては人を基地外の道に誘います。

ところで、キリスト(イエス)のモデルとして、またマイトレーヤの名前の由来として
ミトラ神がありますが神智学にはミトラ神は出てこないのですか?
東條説を抜きにしてもとても気になるところです。
あとその「目覚めに」に金星が関係するかお聞きしたい。
(ルシファーの話も出てきたことだし〜)

236 :学徒?:04/05/12 10:53
ミトラ神についてはSDより、「顕されたイシス」の方が詳しいと思う。
当方不勉強でその本は読んでない。
ミトラ神>マイトレーヤにつながるかどうかは正直わからない。
おそらく期限を遡ればエジプトまで辿っていけるのではないだろうか。
このあたりは詳しい人に譲るとしよう。私が注目しているのはエソテリックな
考古学ではない。それがおもしろいのは良くわかるが、真の霊的な意味での
栄養にはならない。自分が必要だと感じているものが、本当に必要なものとは
限らない。

 今必要とされているのはあらゆる人々の認識の拡大であり、その結果としての
世界の変容である。最初のイニシエーションの瀬戸際に100万単位の人々が存
在する。人類の意識の進化は加速度を増しており、魂との自然な接触を通して、
自己の探求や瞑想をしはじめる人はこれからも増えていくだろう。
これは人類の意識の成長の自然なプロセスだ。

マイトレーヤは「happy one」という意味だそうで、
世界の母ターラから与えられたものだそうだ。おそらくアトランティス時代
の話だと思う。

237 :名無しさん@3周年:04/05/12 10:59
学徒さん 神智学系の瞑想でおすすめなのはありますか?
瞑想っていろいろあるけどどうなんですか?

238 :名無しさん@3周年:04/05/12 19:21
精神的進化とか霊的進化とか、響きがすごく気持ち悪いんですけど。。。

精神的進歩とかじゃだめなんですか?

239 :君から友に変わった私:04/05/12 21:21
>精神的進化とか霊的進化とか、響きがすごく気持ち悪いんですけど。。。

「化」の字が気持ち悪いのかな〜?
例えて云えば、芋虫がどんどん大きくなってゆく事が「進歩」で
芋虫が蝶にかわる様子が「進化」と考えれば良いのでは?
おおよその未来が予測できる前提で語られた宗教や霊科学では
進化とは変態を意味するのではないだろうか?

240 :通りすがりの者:04/05/13 00:59
>>232 レスありがとうです。
関係ないけど、
htp://www.asahi-net.or.jp/~xv8y-stu/e-astro.html
↑これ読んでたら、自分の光線が出生時のホロスコープで
わかるって知った。
万が一、知っている方がいましたら教えてください。
東條氏の占星本、読んだことがないけど、
こういうことは触れているんだろうか・・・。

241 :学徒?:04/05/13 01:40
>学徒さん 神智学系の瞑想でおすすめなのはありますか?

いろいろある、というかアリスベイリーの時代には覚者から個々人用に
瞑想の指導があったようだ。個々人の状態を覚者が知り、適切なアドバイスを
するというような。ただし、こういうことは現在は無理だろう。
一般の人向けで、瞑想のビギナーからプロフェッショナルまで出来て、
ここで紹介できるものと言えば伝導瞑想になる。

この瞑想を初めて世に紹介したのはベンジャミンクレームだ。
これはアリスベイリーのトライアングル瞑想の発展系のグループ瞑想である。

クリアヨガとカルマヨガの融合であり、ハイアラキーから伝導されるエネルギー
を個々人のチャクラ(ハートから上三つを使う)を通して世界に放出する奉仕の瞑想
である。つまり個々人のチャクラを使ってエネルギーをステップダウンさせ世界の人々
が利用できるようにする瞑想ー作業だ。この作業はハイアラキーの覚者のコントロール
の元におかれ、個々人のチャクラの状態に合わせてエネルギーが送られる。
最初に大祈願を唱え、ハイアラキーの注目を促したあと、エネルギーの伝導が
始まる。エネルギーに敏感であれば感じるだろう。チャクラにエネルギーが流れ
首尾良くメンタル界に焦点を合わせ魂(真我)と整列を保っていれば、ハートから上の
チャクラが刺激され、本人の霊的な滋養となる。またメンタル界にフォーカスする
ための訓練にもなる。伝導瞑想を行うための条件は世界に奉仕したいという想いである。
ということは魂との接触が既にある程度できていることが前提となる。

伝導瞑想で検索すればより詳しい情報が手に入る。
また今年もたぶんクレームの講演の翌日にどこかで公開の伝導瞑想をやるだろう。
クレームとともに行う伝導瞑想はちょっと特別になるのだが、どう特別かはここでは
明かさないでおこう。興味のある方は調べて欲しい。



242 :学徒?:04/05/13 01:51
>瞑想っていろいろあるけどどうなんですか?

瞑想の目的は、より意識を高めることにある。
古今東西さまざまな瞑想があるが、神智学的な表現では高位我と低位我の整列
ということになる。また意識の焦点をアストラルからメンタル、またはそれ以上
に引き上げる実践でもある。

正しい動機で行われた正しい瞑想の実践はそれがどのような体系、方法論、
バックグラウンドを持っていたとしても役に立つ。
まず、第一に自分が瞑想したいと思い始めるということは、すでに高位我(魂)
からの働きかけがあるということを認識して欲しい。でなければ瞑想を自分から
やろうと思わないであろう。

またエクササイズとして瞑想やヨガを取り入れる向きも多いと思うが、
そのような動機でも構わないと思う。入り口は簡単でも内部は非常に深淵なのが
瞑想の世界だ。

しかしながら注意点もある。それはやはり動機の問題だ。
「100万円のセミナーに参加すれば仏陀の悟りを得られます」
こういうものに引っかからないように、自身の動機に気を付けなければならない。
性急になることは全く正しいことではない。バランスと常識を欠いた瞑想は
結果として精神異常となることもある。注意深く前へ進む姿勢が非常に大事だ。

自分の意識が変わっていくことは、個人のものの見方をかえ、総合的に生き方を
変える。身体的変化が顕れる場合もある。もしあなたがそのような変化をリスク
と捉えるなら、瞑想には向いていないかも知れない。このところも自身で良く
見出してほしい。

243 :学徒?:04/05/13 01:55
>精神的進化とか霊的進化とか、響きがすごく気持ち悪いんですけど。。。

進化がいやなら進歩でも構わんよ w)

244 :君から友に変わった私:04/05/13 02:01
↑予想よりアバウトな回答だったね 

245 :君から友に変わった私:04/05/13 02:04
・・・ってか、学徒?さん。
「顕されたイシス」で本を探してみたけど日本語版て出版されてるんですか?

246 :ガネーシャより:04/05/13 03:49
クレーム氏もどうだか・・・・・・
まあ25日の名古屋講演にでも行ってみるか・・・
それから判断すればいいもんね

247 :君から友に変わった私:04/05/13 03:59
「クレーム」って響きが好きじゃないな・・・胃が痛くなる

248 :ガネーシャより:04/05/13 04:19
学ちゃん・・全然関係無い様で悪いんだけどさ
サイババに関してはどう思う?

249 :名無しさん@3周年:04/05/13 11:07
>>247
クレーム処理係の仕事か?

250 :学徒?:04/05/13 12:46
>>245
アイシス・アンヴェールドだな。すまん。

>サイババに関してはどう思う?
正直サイババがどのような人物なのか私は知らない。
本も読んだことはない。他のスレ見ている限りでは
ずいぶんと両極端な評価があるようだが、こういう事実から
考えると、注目に値する人ではあると思う。

事実に即して判断すべきだろう。噂を信じることは容易だし、
実際悪意に満ちた噂や中傷というものも存在するから、
すべてを差し引いて、実際にサイババが何をやっているかで
判断すべきだろう。私ならそうする。

これは神智学全体への中傷や事実無根の批判にも相当する。
人々は真実よりも噂を信じる。またメディアにプロパガンタ
されやすい。悪意を持った誰かがメディアを利用すれば、
簡単に善人でも悪人になるし、悪人でも善人になる。

自分自身のしっかりとした視点を持つことが大事ではないだろうか。
元よりそれなくば精神世界に関わるべきではない。というのが私の意見だ。


251 :君から友に変わった私:04/05/13 16:45
何度も聞いて申し訳ないが、
アイシス・アンヴェールド=「顕されたイシス」=「ヴェールを脱いだイシス」
でいいの???
古本検索をいくつか調べたが見つからなかった。
日本語版そのものが出版されてるか教えてください。

>クレーム処理係の仕事か?

 専門ではないが、一回体験しただけでもかなり鬱になったよ

252 :学徒?:04/05/13 18:32
アイシス・アンヴェールドはまだ翻訳は出ていなかったと思う。
こういう時は根性で原書を読むに限るかもしれん。
がんがってくれたまえ。


253 :名無しさん@3周年:04/05/13 19:56
悪いことかどうかはわからないが、サイババが空中から
聖なる灰(ビブーティ)を取り出すというのは、奇蹟で
はなく手品出という事がはっきりわかっている。(検証
されてます)
空中からネックレスとかを取り出す事もやってますが、
なぜかメーカーの名前が入ってたり。(これも検証され
てます)

254 :君から友に変わった私:04/05/13 20:55
>アイシス・アンヴェールドはまだ翻訳は出ていなかったと思う。
>こういう時は根性で原書を読むに限るかもしれん。

さぁ たいへんだ〜とにかく英語版でも何とか探すかなぁ(翻訳そのものが大変そうだ)


サイババ・・・最初は何らかの奇跡は出せたかもしれないが随時思いのままに
奇跡を出さなければならないと思うようになってしまったのは哀しいことだな
まぁ、もともと手品の教育を受けていたみたいだからホントに如何わしい人物かもしれない
ラジニーシと同様に「私は神です。しかしあなたも神なんです」と言うサイババは
クリシュナムルティからすれば犯罪者かもしれないね。


255 :名無しさん@3周年:04/05/14 22:22
サイババが児童に性的虐待をしていたという話はガセか?

256 :名無しさん@3周年:04/05/15 00:33
サイババと神智学や人智学ってなんか関係あるんだっけ?


257 :名無しさん@3周年:04/05/15 00:45
サイババは肉体と魂、別の人?

258 :君から友に変わった私:04/05/15 00:47
インドつながりというくらいじゃないのか?

259 :学徒?:04/05/15 01:19
故カールセーガン博士が原作の映画、「コンタクト」を
見たことがある。その中で主人公は電波望遠鏡で受信した
コードを頼りに何百光年離れた異星人の星へ旅立つのだが、
主人公の個人的な経験がすべてとなり、周りの関係者は主人公を
ペテン師扱いする。

この映画を見ていて、サイババその他奇跡的なことなどを、
直接体験した人間と、その話を聞いて反応する人間とでは
認識の違いが起こるのはしかたがないだろうと思う。

かくいう私もそういう体験がある。誰にも話したことはないし、
話したところで信じないであろう。しかしその体験があって
後に神智学まで辿り着いたことは私にとって非常に明白なのだ。

そのことは先に私が述べた自分のものの見方をしっかりと
と通じるのだが、その底辺は個人の体験や経験によって変化
する可能性に対して開いておく可能性があることも認識すべきだろう。



260 :学徒?:04/05/15 01:22
サイババが聖人か悪人かの議論はいくらやっても平行線のままだろう。
同じ議論は神智学がペテンか真実かの議論や、宗教は善か悪かという
議論と同じ部類に属することになる。ブラバッキーを信じながら
サイババをペテン扱いするのは、見ようによっては説得力がない。
宗教的なものや精神世界関連の情報を一切受け入れない人間にとっては
50歩100歩と言ったところではないだろうか。

クリシュナムルティに関しても彼の伝記に、彼の姪が、彼女の子供が
命の助からない重病になったらしいことをクリシュナムルティ
に伝え、助けを訴えたところ、子供の入院先の病院で姪の子供の病気が
奇跡的に治癒されたそうだ、しかも同じ病室の他の子供まで奇跡的
としか言いようがない治癒があったというエピソードがあった。

クリシュナムルティはこのようなものとは縁がないと、考えがちに
なりがちなのだが、この人はこうだと、あまり決めつけずにオープン
にしておくことも重要ではないだろうか。


261 :学徒?:04/05/15 01:25
>その底辺は個人の体験や経験によって変化
>する可能性に対して開いておく可能性があることも認識すべきだろう。

自分のものの見方が変化する可能性に対して、常にオープンでいること。

わかりにくい表現 スマソ

262 :237:04/05/15 01:31
学徒さんレスありがとうございます。
真摯さをレスに感じました。

とりあえず明日クレーム氏の講演会に行ってみます。
瞑想はいろいろしてきてるのでちょっと楽しみ!

263 :名無しさん@3周年:04/05/15 11:02
◇ 神の化身の巻
私(安斎教授)は、中学1年から手品を趣味にしており、東京大学の学生時代には「奇術愛好会」の第三代会長だった。
だから、「教祖」と言われる人々がインチキ超能力を演出しても、そのカラクリを見破る能力はそれなりに高いと自負している。
最近、牧まさお(パンタ笛吹)さんが『裸のサイババ、ぼくたちの外側に神をみる時代は終わった』(ヴォイス 出版社)という本を書いた。
スリ・サティア・サイ・ババ(以下、サイババ)と言えば、「神の化身」と言われるインドの聖者で、世界中に何百万人という信者をもつ教団の教祖として崇(あが)め奉(たてまつ)られている存在だ。
牧まさおさんから本の刊行途上で電話があった。
「サイババの超能力の舞台裏や、幼児虐待(ようじぎゃくたい)の実態を徹底的に
暴(あば)く本を刊行するのだが、教団側からの反撃の可能性についてどう思うか」
そんな相談だった。
牧まさおさんは、私(安斎教授)の監訳(かんやく)で、かもがわ出版から刊行された『検証・サイババの奇蹟(きせき)』を読んでいたので、この本に教団側からの反撃があったかどうかを知りたかったのだ。
『検証・サイババの奇蹟(きせき)』は、「サイババの奇跡」と言われている現象を七つの分野に分けて徹底的に検証したもので、インドの「超常現象科学調査委員会(CSICOP)」がまとめたもの。
超常現象科学調査委員会の本家は米国で、ノーベル賞級の科学者たちも加わり「超常現象」と言われているものを解明する科学啓蒙活動を行っている。
ちなみに、私(安斎教授)は、日本の超常現象科学調査委員会にあたる「ジャパン・スケプティクス(超自然現象を批判的・科学的に究明する会)」の会長を務めており、その機関誌上でも、サイババの奇跡(きせき)を暴(あば)く記事を書いたりしていた。
私(安斎教授)は、牧さんに「事実に基づいて検証するという原則を大事にして遠慮なく暴(あば)くがよい」と進言した。


264 :名無しさん@3周年:04/05/15 11:03
『検証・サイババの奇蹟(きせき)』は、すさまじい本だ。「聖者サイババ」のイメージは、あっという間に「性邪サイババ」に転落する。
「クンダリーニのエネルギーを調整する」などと称してオーラルセックスや、肛門性交を強要するのだが、性的虐待(ぎゃくたい)を受けた犠牲者は16カ国約200人に上るというから尋常(じんじょう)ではない。
この本の記述は、徹頭徹尾(てっとうてつび)、体験者による具体的な証言によって構成されているから、説得力はこれ以上望めないくらい大きい。
( 徹頭徹尾(てっとうてつび) = 最初から最後まで一貫するさま )
また、聖なる灰「ビブーティ」や、ネックレス、時計を空中から取り出す「物質化現象」の技も、間近にいた人々が、掌中や、
ハンカチ、椅子(いす)にタネを隠すインチキを徹底的に目撃して証言しているから、それらが見え透いた下手くそな手品に過ぎないことは疑う余地がない。
それは、私(安斎教授)がサイババの詐術(さじゅつ)について持っていた確信をいっそう確かなものにしてくれるものだった。
( 詐術(さじゅつ) = 人をあざむく手段 )
では、なぜ、信徒たちはサイババの「やりたい放題」を長い間黙認してきたのか?
落ち着いて考えれば「性的虐待(せいてきぎゃくたい)以外の何物でもない」と思われることでも、「釈迦や、キリストをこの世に送ってきた『神の化身』であるサイババ」が「霊的成長のために必要なのだ」と託宣(たくせん)すれば、信者にとっては絶対のものに感じられた。
( 託宣(たくせん) = 神がお告げをすること )
タネが見え見えの「物質化現象」も、「信仰心の深さをテストするために(サイババが)意図的に手品のように見せかけた」ものと解釈された。
ここに教訓がある
「サイババは神」という思い込みの果てに、常識で考えればだれでも分かりそうなことについてさえ、自分で考えることをやめてしまうのだ。
これは危険だ
相手が何者であれ、思考の主体性を放棄(ほうき)することは、自分という人間を捨て去ることに通じる。「あの人が言うことだから」この非主体的な生き方は、「だましの世界」へ通じている。

265 :名無しさん@3周年:04/05/15 18:05
偽超能力者を暴く人は貴重であります。本物の立場からしても必要であります。
*****
神智学、人智学と言っても、始まりは自己認識でしょう。
常にいろいろな事を考える自分は何者でしょうか。常に外界からの刺激で反応して
います。自分は何者でしょう。頭脳は肉体であり、肉体の思考で「神」など理解で
きるのでしょうか。思考無しに「神」を認識できるでしょうか。

266 :ガネーシャ:04/05/15 20:22
>>263 >>264
ここまでまとめられると、確かにそうだとしか言いようがないよね。
至言です至言。


267 :君から友に変わった私:04/05/15 21:27
でも、あれだな 最近このスレで思うことなんだけど
神智学人智学って、霊科学がメインじゃなかったのかなぁ・・・と思います。
なんか、霊科学を糸口にした哲学だったのかな?と〜
精神的・人格的な向上は霊科学の認識とともに絶対に必要だとは思いますが
いつの間にか哲学・思想に重心をおきすぎて信仰に近い感じがします。
特別に教祖を置かない状態にあっても、何かマルクス教的な感じもしてきました。
ああ・・・早くシークレットドクトリン読みたい(取り寄せ中)


268 :名無しさん@3周年:04/05/15 21:39
パンタ笛吹を支持している人って
もういないだろう。


269 :名無しさん@3周年:04/05/15 22:58
上のまとめで、パンタ笛吹氏は、本筋にはあまり関係ないでしょ。

インドの「超常現象科学調査委員会(CSICOP)」が、サイババの奇蹟
をまとめ、徹底的に検証した本が『検証・サイババの奇蹟(きせき)』である。

『検証・サイババの奇蹟(きせき)』をジャパン・スケプティクスの
会長である安斎教授が監訳して、かもがわ出版から刊行されている。

(パンタ笛吹き氏はそれを読んで、別の本を出版するために安斎教授に相談した)

なぜ、信徒たちはサイババの「やりたい放題」を長い間黙認してきたのか?
それには理由がある。盲信して自分で考える事をやめてしまうからだ。

非主体的な生き方は「だましの世界」に通じている。

270 :ガネーシャより:04/05/15 23:26
私の知人が法の華○○行にハマッタが、あの教祖は絶えず頭を外せと言っては
思考停止状態にもっていく様だった。
ここのサイババの話と一致するね。

271 :学徒?:04/05/16 00:56
結局のところ何を信じるのかという問題ではないだろうか。
サイババに関して言えば、彼の言うことを信じるか、パンタ笛吹
さんの言うことを信じるかという選択になる。
しかし両者に共通しているのは、「何かを信じる」ということで
はないだろうか?

私から言わせてもらうなら、自分で見出すことが重要だと思う。
おそらくサイババの本を読んで彼を神の化身と信じた人間は
パンタさんの本を読んで簡単にサイババを容易に忌み嫌うだろう。
底が浅いと感じるね。信とはそんなに浅いものなのだろうか?

もうサイババについてはこの辺でいいんじゃないか?
満足かね>ガネーシャ氏
サイババに関してはご自分で結論を出せば良いだろう。
そもそも人に聞いてどうしようと言うのだろうか?

>神智学、人智学と言っても、始まりは自己認識でしょう。
始まりどころか、ゴールだな。



272 :学徒?:04/05/16 00:56
>神智学人智学って、霊科学がメインじゃなかったのかなぁ・・・と思います。
つまりエソテリックな話がしたいと。
嘆いてないで何かお題を出してくれないか?

だがその前にちょっと小言を言わせてくれ。
秘教的な物事をアカデミックに勉強しても、それがあなたの意識を変えなければ
何もならない。教典ばかり読むのが仏教ではないのと同じだ。
それから信の問題もある。サイババの問題はまさにこれを指しているが、他人の
意見に付和雷同しているようじゃ、根付くものも根付かない。ワンダリング(あ
れこれ尋ね歩くこと)したいのなら構わないが、真理はウィンドーショッピング
するわけにはいかない。

「君と呼ばれた私」君は神智学がサイババのようなバッシングが出てきたら
ヤヴァイと思うかね? 思うなら学ぶだけムダだろう。腹が決まっていないなら、
オカルトオタクでいたら良い。その方がはるかに安全だ。
これは私の経験から言ってる。「信」を持つことは厄介に巻き込まれることでもある。
他人の目が気になるなら、数々のリスクが負えないならやめて置いた方がいいと思うよ。


273 :君から友に変わった私:04/05/16 03:24
>嘆いてないで何かお題を出してくれないか?
 まだ、神智学は素人なので、お題が出しにくいのと、あんまりオシエテ君では
 失礼かと遠慮してましたよ(それでも沢山回答いただき感謝しております)

 真理は知恵と良く似ていて知識のように買ったり貰うことが出来ないと思っています。
 しかし、知識・情報の中に埋もれていることも多くあります。(ブラバッキー夫人
 の得た真理はインド・エジプトの古文献からだったと思います)
 後は山有谷有の人生から得られるものかと思います。
 付和雷同は2CH独特の反応として捉えて置いて下さい。
(学徒?さん真面目なのにゴメンネ)

>「君と呼ばれた私」君は神智学がサイババのようなバッシングが出てきたら
>ヤヴァイと思うかね? 思うなら学ぶだけムダだろう。腹が決まっていないなら、
>オカルトオタクでいたら良い。その方がはるかに安全だ。

 マハトマの手紙事件はブラバッキー夫人のイカサマと私は思ってますが
 ブラバッキー夫人の勢いがさせたことであってブラバッキー神智学全て
 における否定とは思ってはいません。
 日本でも、大本教の出口王仁三郎がいり豆で花を咲かしたという奇跡が
 ありますが、前の日に生豆を蒔いておいたというトリックのほうが真実
 と思います。しかし、私は大本教の存在全てを否定するわけではありません。
 私は「信」→「信頼」→「依存」に成り易いと思っている性格なので
 知識・情報の鵜呑みにはしないように常々気をつけ知識・情報による行動は
 常に自己責任と心得ています。(宗教には一回失敗してるし)
 




274 :君から友に変わった私:04/05/16 03:25
>これは私の経験から言ってる。「信」を持つことは厄介に巻き込まれることでもある。

 広くメディアに意見を公開して厄介に巻き込まれのですか?
 できれば「信」を以って迫害してくる人間達への対処をお聞きしたい。

>他人の目が気になるなら、数々のリスクが負えないならやめて置いた方がいいと思うよ。
 
 迫害を恐れて地動説を唱えることやめたコペルニクスは生ける屍と思いませんか?
 大した自信と思うだろうが浅く考えても日本は大戦以来の大変革期です。
 自らの体験をもとに自らを疑いぬいた後、霊の世界の実存に関わって行く訳ですから
 大丈夫です。
 
 でも。ホントに「信」を以って迫害してくる人間達への対処をお聞きしたい。
 心の置き方でもいいですから〜
 

275 :君から友に変わった私:04/05/16 03:28
霊の世界の実存に関わって行く訳ですから
        ↓
霊の世界に関わって行く訳ですから

276 :名無しさん@3周年:04/05/16 12:33
>>271
だからパンタ笛吹氏は関係ないって。

比較するなら、サイババ自身と
インドの「超常現象科学調査委員会(CSICOP)」
でしょうが。

277 :名無しさん@3周年:04/05/16 12:38
パンタ、キモイ。

278 :ガネーシャより:04/05/16 13:49
>>271
本来のスレタイにもどってください。
サイババに関しては別スレがありますから・・・・。

神智学の話へ

279 :学徒?:04/05/17 12:46
>でも。ホントに「信」を以って迫害してくる人間達への対処をお聞きしたい。
>心の置き方でもいいですから〜

迫害を受けているのかね? 迫害なんてかなり激しい言葉だと思うが。
キリシタンの迫害とかね。現代じゃあまり使わない言葉だぞ。
簡単でいいからどんなことされたのか説明を求む。

私の経験と魂を込めて言わせていただくなら、「無害であること」が唯一の
規定だ。何を信じるのも信じないのも構わないが、他人や社会に害があるべきではない。
オウム真理教は人を殺しても良いという教義を持っていたらしいが、心理学者曰く、ある
特定の状況下に置かれれば躊躇わずに人は人を殺すそうだ。

もしあなたはイラクに派遣されたアメリカの兵士ならば、上官の命令に従って
人を殺し、何の責任も感じないであろう。まことに戦争は最大最悪のグラマー(錯覚)
である。

こうまとめることができる。だれかの命令、教義とあらゆる主義(イズム)、
指示者や指導者、権威(政治的、学問的、宗教的)に気をつけなさい。これらに自分が
染まることを許してはならない。あなた自身でありなさい。他が何を言おうと放って
おきなさい。

迷ったら裡なるハートに耳を傾けなさい。
混乱している世の中は耳を傾けるに値しない。ハートの中の沈黙の声に耳を傾けなさい。
以上で外からやってくる混乱に対して無執着になり、識別力が引き出されるだろう。

神智学や宗教の最良の部分は、あなたがあなたであることに敬意を払う。あなたの自由
意志に決して干渉しない。ハイアラキーや覚者方は決して個人の自由に干渉しない。
あなた自身でありなさい。そうすれば聖なるものはあなたのハートにあるのをあなたは
見出すだろう。

280 :君と呼ばれた私:04/05/18 09:57 ID:v/jMx3Ic
ごめん
ちょっと 休憩

281 :名無しさん@3周年:04/05/18 13:04 ID:X2vMmMxu


 沈 黙 の 声

282 :名無しさん@3周年:04/05/19 01:41 ID:dHv9Ssh3
>指示者や指導者、権威(政治的、学問的、宗教的)に気をつけなさい。

ニューエイジファンはこのように、常に気をつけていなければならない
ところにいるのだ。気がついていない人が多いようだが。

283 :ガネーシャより:04/05/20 05:21 ID:LBspXIYK
学ちゃん!!
一つ聞いてもいい?
ベンジャミンさんって無料で講演するのは
有り難いんだけど、お金はどこから出てくるの?

寄付?

284 :学徒?:04/05/20 10:08 ID:J297h/jm
寄付のようだな。
ひさしぶりに東京の講演に行ったが、司会者が
あらためて説明しておった。
おそらくガネ氏のような質問が多かったのだろう。

坊さんが2人とシスターを3人見た。
ここは平均の年齢層は高めだな。

285 :学徒?:04/05/20 15:13 ID:J297h/jm
神智学の分野の話題について、これからより注目されてくると思われる分野は

○光線 宇宙から人間まで7種の光線の特質
○治療(ヒーリング)について
○イニシエーションとは何か
○グラマー(錯覚)の克服

挙げて見ると以上のようになる。


286 :学徒?:04/05/20 15:40 ID:J297h/jm
特にイニシエーション、ヒーリング、光線(これは占星術との絡み)
については所謂ニューエイジの間で軽く扱われすぎている印象を私は
持っている。正しく理解していないばかりか、他人からお金を取る
やり方が本当に正しいかどうかの考慮がなされているのか疑わしい。

もしあなたがヒーラーで、治療した相手から金銭をもらうなら、
あなたが治療の源泉に原価を納めなければならない。
ヒーラーは実のところパイプでしかない。太陽の光に単価をつける
ようなことは誰もしない。治療のエネルギーの源泉についても同じ
である。治療の対価を要求するのではなく、寄付を受け取るなら
まだましだろう。

そしてもうひとつの事実はヒーラーなどちっとも特別ではないという
ことである。良いパイプであることは誰でもできるのだ。
ヒーラーにとっての危険性は、金銭への執着と、「自分がなにがしか」の
人間であるという感覚の危うさにある。それは必ずトラブルを起こすだろう。



287 :ガネーシャより:04/05/20 21:29 ID:FO0Um96u
     ,へ            
   \/  ヽ   (  )  
    /*+*`、   ( ) 
  ∠______\  )    学ちゃんいいこと言うね
    从  ̄ >ノ ─┛  〜    
    /゙゙゙lll`//    
   (  ● ノノ 
.   ( \~~(`^\       
.   \_ノ |_i|_(_      

288 :M様:04/05/20 23:56 ID:cf0z2wda
今も講演会行ってたのめば
自分の光線構造と進化段階教えてくれるの?

289 :学徒?:04/05/21 00:56 ID:NkyumVUY
>>288
あなた古い人だな。キワドイことを言うね。
今は昔のようではない。

弟子道を真剣に歩んでいなければ進化段階や光線構造の情報は
意味がない。それらの情報は自らを知るためのものと、霊的
進化に対する正しいバランス感覚を身につけるためのものだ。

ただ、これらの情報など知らなくても何の問題もない。
その情報の入手先、意味などについては一切ここでは口外できない
ので、詳しくアリスベイリーやベンジャミンクレームあたりの
書籍を当たってくれたまえ。

290 :ガネーシャより:04/05/21 13:45 ID:imSoQPFH
ねえ学ちゃん!
伝導瞑想ってマントラとか使うの?
講演の翌日に教えてくれるらしいけど無料?

291 :M差間:04/05/21 23:58 ID:yR4glCPM
>>289
Gackt?さんは情報入手先、知ってるんですね。いいなー。
そのベイリー、クレームの書籍ってやつの詳細キボンヌ。

292 :学徒?:04/05/22 00:59 ID:rrxsIBaO
>伝導瞑想ってマントラとか使うの?
注目をアジュナセンター(眉間のチャクラ)に保っておくために、
心の中でOMを唱える。ただし唱えすぎると別な瞑想になるので、
注目がみぞおちのチャクラ(つまりアストラル)に落ちたと気付いたら使う。

また、伝導瞑想を始める最初に大祈願を唱える。
これはマントラではなくインボケーションである。

>講演の翌日に教えてくれるらしいけど無料?
99%の確立で無料だ。
伝導瞑想の情報をまとめたHPもあるのでチェックしてくれ。
クレーム氏との瞑想はちょっと特別になる。おそらく初めて
ならば記憶に残るだろう。

http://www.biwa.ne.jp/~qga03052/index.html

293 :学徒?:04/05/22 01:59 ID:rrxsIBaO
>Gackt?さんは情報入手先、知ってるんですね。いいなー。
なんだ自分のは知らないのか?

>そのベイリー、クレームの書籍ってやつの詳細キボンヌ。
そのくらい自分でググれと言いたいところだが.....

<アリスベイリー系>
AABライブラリー
http://www6.ocn.ne.jp/~aab-lib/

<ベンジャミンクレーム系>
シェアジャパン出版
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/sjs/





294 :学徒?:04/05/22 01:59 ID:rrxsIBaO
クレームの書籍の方が取っつきやすいだろう。
マイトレーヤについての情報は読んでおいてソンはない。
光線構造や進化段階についての解説は、マイトレーヤの使命1〜3巻に詳しい。
彼の最初の本、「世界大師と覚者方の降臨」は欧米ではすでに古典扱いだが、
アウトラインとして良い。「大いなる接近」はそのアップデート版である。
「伝導瞑想」もおすすめだ。

アリスベイリー系となると、かなり専門的になる。
DK覚者そのままの言葉をすべて理解できる人は正直いないだろう。
読んでみればわかる。その著書の中でもっとも重要な「イニシエーション」
は大昔たま出版から出ていたが、訳者が最悪であり、今後のAABライブラリーのワーク
に期待したいところだ。断っておくがAABの書籍は用意のできた人向けだ。
前にも言ったように学者的、オタク的アプローチは何でも身に付かないだろう。
が、それでもなお、読む人のインスピレーションを与える本である。
その中で、「トランスヒマラヤ密教入門」はエッセンスを集めている点で入門として良いだろう。
AABの本の最初には、DK覚者自身の読者向けの注意があるから良く読んでくれ。



295 :名無しさん@3周年:04/05/22 04:26 ID:vP5kFc76
クレームの宣伝スレになっとるな
神智学に関心あるものがクレーム支持してるとは限らんから誤解しないでくれ
>神智学知らない人

296 :学徒?:04/05/22 12:51 ID:rrxsIBaO
>神智学に関心あるものがクレーム支持してるとは限らんから誤解しないでくれ

これは本当だな。
私はクレームを評価している。また評価しない向きもある。
いずれにしろ様々な情報から自分なりに判断すれば良いことだと思う。
私は特にここで私の考えを押しつけるつもりはない。質問には私なり
に答えるより仕方がないので、そのあたりは相殺して判断して欲しい。





297 :学徒?:04/05/22 12:58 ID:rrxsIBaO
できれば295氏が違う側面から補佐してもらえるとありがたい。

298 :ガネーシャより:04/05/22 16:02 ID:p9AUFrc/
それにしても鞍馬寺のサナトクマラだけは、どうにも納得できん・・・・・。

299 :君と呼ばれた私:04/05/22 19:49 ID:DHbjh3s5
ただいま・・・

まず、ブラバッキー夫人がサナト・クマーラ(クラマ?)について
何を言っていたが知らないので知っていたら教えて欲しい。
もともと、サナト・クマーラとは、インドのシヴァ神の子供・・・ガネーシャの
弟のスカンダもしくはムルガンの別名です。
また、スカンダは孔雀を飼っていることから、孔雀明王とも関連づけられていきます。
孔雀明王は、その昔、毒蛇に咬まれて死ぬ際に万人の解毒を誓った沙門が明王に変化
なったとされています。
もともと、鞍馬山に祀られているのは「毘沙門天」・・・「毘」は軍神であるスカンダ。
「沙門」は孔雀明王の元である「沙門」
つまり、「毘沙門」=「サナトクマーラ」になります。


学徒?さんへ(迫害の件は未発生なので忘れてくだされスマソ)

300 :君と呼ばれた私:04/05/22 20:19 ID:DHbjh3s5
う〜ん 改めて探してみるとトンデモな話ばかりが目に付くな・・・
正直 ウン十万年前とか、アストラル界の話が全く持って苦手だ。
最近やっと、ハイアラキー=天上界 アストラル界=想念界?って感じで理解してます。
知ってるとは思うけどガネーシャさんへ掲示板案内します。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1080356186/l50
http://myth.ten.thebbs.jp/1080318953/


301 :ガネーシャより:04/05/22 22:07 ID:DGWlUWKz
君ちゃん ありがとう!!
素晴らしい謎解きだね。

僕の弟だったとは、ちょっとビックリ

君ちゃんに同意する。釈迦やキリストや実在したと言われるシヴァでさえ数千年単位
だぜ!
650万年前って一体いつよ?いつ?って感じじゃない・・・
そんな気が遠くなる過去の時間が、昭和の中頃にイキナリ京都に登場してもねえ


302 :М様:04/05/23 00:14 ID:oF+CxUvs
Gackt?さん、長スレさせて、ホントすまねぇ。説明不足だった。
クレーム氏の本もアリスタソの本もすでに光線の処は何度も読んだ(日本語訳だけだけど)。
でも自分、全部の光線の悪いとこが、自分のパーソナリティーに
当てはまっているような気がして自分の光線がよくわからないから
講演いけば教えてくれるのかなぁって思ったんだ。

その、たま出版の「イニシエーション」、最悪でも読んでみたいなぁ。
リード・ビーターのなんかの書籍にあった光線の説明は短いながらも
よかった。あとシルバーバーチも光線について書いてたような…。

303 :М様:04/05/23 00:17 ID:oF+CxUvs
↑シルバーバーチじゃなくて
ホワイトイーグルだったっけな。まぁ、いいか。色つながり。

304 :学徒?:04/05/23 00:50 ID:BlQdEFwU
鞍馬寺に伝わっているのは、ブラバッキーが伝えている説明そのものだな。
サナート・クマラ=世界の主だ。クマラ(クメラ)とも言う。
日の老いたる者、永遠の青年、サイレントウォッチャー(見守る者)である。

サナートクマラは、ゴビ砂漠上空にあるエーテル界上にあるシャンバラの主であり、
金星からやってきている。シャンバラは地球の中心であり、この地球での神の意志の相
の表現だ。ハイアラキーは神の愛を、人類は知性を表現する。これは比喩的なのだが、
シャンバラ、ハイアラキー、人類という三組(三組は秘教を解くキーワードである)
に注目して欲しい。同じ三組はいたるところに出てくる。

>でも自分、全部の光線の悪いとこが、自分のパーソナリティーに
>当てはまっているような気がして自分の光線がよくわからないから
>講演いけば教えてくれるのかなぁって思ったんだ。

思い切って聞いてみたら良いだろう。真剣な人には誠意を持って答えて
くれるだろうと思う。どうやったら光線を教えてもらえるかもね。
パーソナリティは肉体、アストラル(感情情緒体)、メンタル体の総和だ。
しかし、それ以上に個人を特徴づけるのは実は魂の光線なのである。
だから魂の光線が何かを知らないうちは実際のところ光線を研究しても
わかるのはパーソナリティ以下の物事になる。それから副光線もからめると
推測はかなり難しいだろう。せっかくだから聞いてみることをお勧めする。



305 :学徒?:04/05/23 01:09 ID:BlQdEFwU
>最近やっと、ハイアラキー=天上界 アストラル界=想念界?って感じで理解してます。

ハイアラキーは、魂の王国のことであり、人がいつか五つのイニシエーションを通過して覚者になると
通るところだ。
鉱物王国、植物王国、動物王国、人間王国、魂の王国(ハイアラキー)、そしてシャンバラとつづく。
これらの生命形態と進化形態が、この地球という生命体を成している。
ある王国はそれより上位の王国の影響を受ける。
人間の進化系と平行してデーヴァ進化系も存在する。遙か遠い未来、人間とデーヴァは融合し、
聖なる存在ヘマフロダイテとなる。

アストラルとは意識の階層のことで、

物質界、エーテル界、アストラル界(情緒界)、メンタル界、スピリチュアル界、そしてそれ以上続く
想念といったとき、それはアストラル性質のものと、メンタル性質のものがある。
その違いは理解できるだろうと思う。魂は高位メンタル界(コーザル界とも言う)にある。

この意識の階層を図示したものが、神智学大要など、神智学関係の本に載っているので見て欲しい。
自分の意識がどこにあるか。どこに注目があるか。どこに注目を持っていくべきか。
それは道を歩むものとって欠かせないことなのだ。もしある階層の意識に主に目覚めれば、
それより下の意識を掌握し、コントロールできる。

306 :Mちゃん:04/05/23 14:35 ID:oF+CxUvs
Gackt?さん、ありがとう。レス見て涙がチョチョ切れますた。 つД`)

307 :ガネーシャより:04/05/23 22:37 ID:Ud06+WUh
学ちゃん
シャンバラと聖白色同胞団って関係あるのかな?

サナトクマラはガネーシャの弟ムルガン神なら、実はムルガンの化身と言われる
不滅の大師ババジのことじゃないの?
不老不死らしいし、永遠の若者の姿だと言うし・・・・
君ちゃんもどうよ?

308 :君と呼ばれた私:04/05/25 00:32 ID:Amey2hjC
う〜ん、、、1ヶ月くらい前から神智学について見てきているので
ババジどころか、まだ「大師」そのものもよく判らないんだよね。
調べた限りブラバッキー夫人のマハトマの手紙事件も手紙自体がブラ
ヴァッキー夫人自筆の手紙らしいから、実のところは、自動書記による
ものではないかと思った。
(他の研究者の論文のパクリについては今回は横において・・・)
アリス・A・ベイリーの「キリストの再臨」の冒頭を読んでも自動書記を
感じさせる(自動書記そのものだったかな?)ものがあった。
つまり、「大師」とは中国風に云えば「神仙」であり「尸解」によって
不老不死を得た存在の事ではないかと考えています。(いいよね?)
神智学って西洋のものと思っていたが、何かと(覚者・・・インド人)が
良く出てくるのが気になる。白人や黒人・・・日本人はいないのだろうか?

以前、ガナパチさんが「ユダヤ人」云々書いていたが、実際の人間の奴隷化や
植民地化を行ってきたのは「白人」が主です。
(日本の朝鮮植民地化は白人の真似)
インドには先住民のドラヴィダ人(浅黒い人)がいましたが、西方より
アーリア人(白人)が流入しインド支配のために婆羅門教を作りました。
(後に婆羅門教はヒンドゥー教に変化していきます)
神智学のメインになる人々は白人が多いと思います。
密儀系の宗教を好むアーリア人(白人)が、なぜインド目指すのか・・・?
ユーラシアの大龍穴である崑崙に神智学の秘密があるのではないか・・・?
最近、神智学系白人はアーリア人の要素が凄く強いんではないかと思ってます。

乱文スマソ 今、気になってること打ち殴ってしまった。^_^;


309 :君と呼ばれた私:04/05/25 01:51 ID:Amey2hjC
ああ、「神智学&アーリア人」で検索したら結構あった。

とりあえず、SDを早く読まんとイカンネ

310 :君と呼ばれた私:04/05/25 02:18 ID:Amey2hjC
メタトロンが気になってたガナパチさんへ
メタトロンスレにあったから参考にしてみて〜

ミトラは「契約の神」「丈高きもの」「万の目を持つもの」「万人の監視者」
「太陽神」といった属性を備えていたが、メタトロンもまた
「契約の天使」であり「非常な長身」「無数の眼の持ち主」(エノク書の記述)
「夜警」「太陽のような顔」といった属性を持っている。
メタトロンの異称は「ミトロン(Mitron)」であり、ミトラの影響が忍ばれる。

ミトラはゾロアスター教では「ミスラ」、バラモンではヴァルナ神(水天)の随伴者ミトラ、
クシャーナ朝では太陽神「ミイロ」、ローマでは「ミトラス」として知られる。
仏教には彌勒菩薩(マイトレーヤ)として導入され、ペルシアの終末論における
救世主としての性格は彌勒菩薩の未来仏としての性格に反映されている。

・・・だそうだ。
アーリア人を調べれば神智学に対する理解はもっと深まる気がする。
ではでは




311 :名無しさん@3周年:04/05/25 05:08 ID:2lRMr/Mg
ラコーツィ覚者(サンジェルマン←フランシス・ベーコン←ロジャー・ベーコンだったか?)はヨーロッパの人ですし、たしかヨーロッパの摂政みたいな覚者でしたよね。
あるいは日本人だったら例えばかつて空海だった方は現在第五段階の覚者だということですよね。
あるいは東京の覚者というのもいますし。
しかし覚者にもなれば全知遍在であり国籍や人種などマヤヴィルーパやファミリアなど駆使して自由に創造できるのでしょう。
こういった知識はあまり意味がないというか、奉仕とか瞑想とかの役にたつとは思いませんガネ。
学徒さんは遭遇されたのですよね。私も遭遇しました。だからいる。しかしいるとだけしか言いようはないですよね。
またそれを基に信じてくださいとも言えんですよね。

312 :君と呼ばれた私:04/05/25 12:13 ID:Amey2hjC
>しかし覚者にもなれば全知遍在であり国籍や人種などマヤヴィルーパやファミリアなど駆使して自由に創造できるのでしょう。

↑この辺の意味が素人には判らない ^_^;

313 :学徒?:04/05/25 12:51 ID:xrUFU4Bs
>シャンバラと聖白色同胞団って関係あるのかな?
聖白色同胞団はシャンバラのメンバーを指すというよりは、この太陽系以上の
ハイアラキーを指す表現が多い。惑星的、太陽系、宇宙規模で、意識は連結されている。

>サナトクマラはガネーシャの弟ムルガン神なら、実はムルガンの化身と言われる
>不滅の大師ババジのことじゃないの?
この話は聞いたことがない。ババジ、ヨガナンダ、シバナンダ系統はアヴァターである。
アヴァターは人間の進化系から出ている人ではなく、宇宙からの存在が人間の肉体で
転生されている方々である。人々に良く知られている方とそうでない方がいる。
アストラル界でチャネルされた情報は、神智学の用語や意味を混同している
ことが多いようなので、情報のソースを確認することは大事だろう。

>つまり、「大師」とは中国風に云えば「神仙」であり「尸解」によって
>不老不死を得た存在の事ではないかと考えています。(いいよね?)
最近の本では覚者と訳されているが、英語ではmasterという。大師(マハトマ)でも同じ
意味だ。神智学でいうところの覚者とはこの惑星で受けられる五つのイニシエーション
すべてを通過し、もう生まれてくる必要がない存在である。地球というレッスンを終わらせた
存在(元人間なのだが)である。覚者になると七つの道があるそうで、その一つが後進のために
努力する道、この太陽系の上位の反映であるシリウス系へ行く道、他いくつかある。
弘法大師は覚者になられてからこの惑星の磁力的な仕事に就いておられるそうである。
そのうちハイアラキーの長であるマイトレーヤとともに、数十人の覚者方が公けに現れるだろう。



314 :学徒?:04/05/25 12:52 ID:xrUFU4Bs
人間は転生の法則と、原因と結果の法則の元にあって学び、転生を繰り返しながら、
最終的には誰でも覚者となる。master とは五つの意識の界すべてをマスターしたものだそうだ。
神智学に、東洋、西洋はない。イニシエーションは誰かから与えられるものではない。

>アリス・A・ベイリーの「キリストの再臨」の冒頭を読んでも自動書記を
>感じさせる(自動書記そのものだったかな?)ものがあった。
ひとつ明確にしておきたいのは神智学は心霊運動ではないということだ。
ブラバッキーを心霊(サイキズム)と捉えていたのはブラバッキーの外部でしかない。
自動書記はチャネリングと同じで、本人は意識を失い、チャネルしてきた存在に乗っ取られる。
メンタルテレパシーは、テレパシーを受ける側の意識が失われることはない。耳元で囁かれる
ようなものだそうだ。この二つは似ているようで違う。情報の質も違う。
このことを明確にしておきたい。

それからブラバッキーをペテン扱いしたのも外部である。SD出版当時は内外から凄まじい
批判や攻撃、中傷などがあったそうなので、それらの中傷話をそのまま受け入れるのは、
神智学を本当に知ることにはなるまい。もとより今となっては事実の確認のしようもない。

>こういった知識はあまり意味がないというか、奉仕とか瞑想とかの役にたつとは思いませんガネ。
全く同感。今すぐ必要な情報ではない。
これでひと段落つけよう。あとは書籍を見て欲しい。膨大な情報がある。
情報以外の質問があれば出してください。

315 :ガネーシャより:04/05/25 19:26 ID:nwvgUTbU
神智学は”エメラルドタブレット”を著したトート・ヘルメスに関してはどう
捉えているの?
僕は間違いなくアトランティスが堕落した原因者だと思うのだが、一部には
”マスター”の一人などと評価する向きもある。
学ちゃん・・どうよ?

316 :君と呼ばれた私:04/05/25 23:58 ID:Amey2hjC
>それらの中傷話をそのまま受け入れるのは、神智学を本当に知ることにはなるまい。

中傷話をまるまる受け入れる気はありませんが、最初から擁護に近い姿勢では神智学の
本当のことはわからないと思うな〜。


>ブラバッキーを心霊(サイキズム)と捉えていたのはブラバッキーの外部でしかない。

まぁ、自分は神智学学徒ではないので、「ブラバッキーを心霊(サイキズム)と捉えて
いた」外部そのものですしブラバッキー夫人の本は未だ届かずの状態(苦笑)なので特に
神智学協会外からの情報によってしか理解できていないのは確かです。
今までの読んだ本は、クリシュナムルティの本が7冊、リードビーターの「チャクラ」
アリス・ベイリーの「キリストの再臨」くらいです。
これらを読んで感じたこと・スレのなかで感じたことは、神智学がマスターによる指導と
奉仕による魂の向上を説いているのかな?と云ったところです。
他の宗教でも、利他愛や魂の向上&進化を説きます。ただ、教えを受け入れ易くする為に
「病気治し」や「過去の聖人の奇跡」「霊界(不可視の世界)の実相を明かす」
「預言or神託」があるのではないのでしょうか?
神智学が(たぶん)最初期にアストラルやエーテルなどの説明をしていたのは入門を
促す材料として必要な知識だったのだと思います。
神智学系の著名人に直接関わってきた「大師」は親も同然の存在なので全く否定はしませ
んが、知識としてしか関わることのできない「大師」は余分な危険を持つと思います。

>学徒さんは遭遇されたのですよね。私も遭遇しました。だからいる。しかしいるとだけ
しか言いようはないですよね。またそれを基に信じてくださいとも言えんですよね。

遭遇したなら「運命」だし「宿命」だし、とても幸せな事と思います。
でも、「信じてください」以前に体験を言えるのは「遭遇」だけでだったからだろうか?


317 :学徒?:04/05/26 00:47 ID:Tu3yrduK
>神智学は”エメラルドタブレット”を著したトート・ヘルメスに関してはどう捉えているの?
エメラルドタブレッドの著者のドーリル博士は、日本では三浦カンゾウ氏がアリスベイリーと一緒に
紹介した経緯がある。私が聞いている情報では、ドーリル博士は「アストラル」で信頼に値しない。
それからガネ氏よ。私の言っていることを物差しとすることに、私は何も保証しない。
様々に意見を聞くのは構わないと思うが、自ら確認できなければ真偽のほどはわからない
だろう。ましてやオカルトのことなら尚更ではないだろうか。

>中傷話をまるまる受け入れる気はありませんが、最初から擁護に近い姿勢では神智学の
>本当のことはわからないと思うな〜。
それは至極当然のことだ。しかし教えをどこかで受け入れなければ前へは進んでいかないのも
確かではないだろうか。野菜売り場でどのキューリが相応しいか見極めるのは当然だが、
買ってから止めるのなら最初から買わない方がいいのだ。

私はあなたにこのスレでこのキューリが良いと勧めているわけではない。
もちろん信じて欲しいと思って私の知っていることを不備な形で書いているわけでもない。

前に書いたように、拾うものは拾うし、捨てるものは捨てる。それは人により様々だ。
最初に捨てておいてあとで慌てて拾いに来る者もいれば、最初に拾っておいて後で捨てる
ものもいる。聖なる教えだろうがキューリだろうが一緒なのだ。選択はあなたの手の内に
ある。


318 :学徒?:04/05/26 00:49 ID:Tu3yrduK
>これらを読んで感じたこと・スレのなかで感じたことは、神智学がマスターによる指導と
>奉仕による魂の向上を説いているのかな?と云ったところです。
そのとおり、それが確信だろう。ただマスターの指導についてはここで云々することはない。
憶えておいて欲しいのは誰かが神智学を受け入れようと受け入れまいと(なぜならそれは
マインドの態度にすぎない)ハイアラキーは兄弟として人類を見守り、惑星ロゴスは地球という
惑星を運営しているということである。ホシ星の輝きと同じくらいの可能性が私たちには
眠っており、多くの人間が人生というレッスンを通っており、そして刹那の意識の目覚め
に全力で取り組む者がいるということである。

自らの松明を掲げ、人類を照らすことを使命とすることほど尊いことがあるだろうか。
たとえそのような能力がなかったとしてもあなたのハートがそう言って聞かないのならば、
あなたは大師のオーラの中にいるかもしれない。道を見つけ奉仕し、愛し、暗闇を終わら
せること。これはハイアラキーの使命であると同時に、私たちひとりひとりの使命でもある。
その使命にあなたは本当に気がついていますか? 燃えるような熱意で、そして確かな
一体性の認識を持ってあなたは世界と面していますか? あなたは世界を愛し、自分を愛し
ますか?言葉だけでなく、行動で示せますか? 

重要なのは答えではなく問いなのだ。自らに問いなさい。外ではなく、自らの裡に求めなさい。
平和を、愛を、真実を、正義を。


319 :君と呼ばれた私:04/05/26 01:18 ID:+CKFpzDh
>その使命にあなたは本当に気がついていますか? 
>燃えるような熱意で、そして確かな
>一体性の認識を持ってあなたは世界と面していますか?
>あなたは世界を愛し、自分を愛しますか?
>言葉だけでなく、行動で示せますか? 

全て問いとして持ってるが答え(行動)が出る時、神智学学徒とは違うことは確かだな
それも、神智学的には正解なはずだと思う。




320 :ガネーシャより:04/05/26 03:24 ID:QsdFmEcu
学ちゃん 忠告あいがと
でも気にしないで!僕は僕で内なる光をちゃんと持っている。(おかげさまで)

僕はね、このスレタイの通りで神智学に関して知りたいのね・・・
学ちゃんに色々質問している様に、神智学は・・・に関してどう捉えているのか?
どう考えているのか?など・・・
僕の内側で適当に取捨選択していくから学ちゃんは、気楽に無責任に答えてくれれば
いいよ!

321 :名無しさん@3周年:04/05/29 00:49 ID:8LKfN7zL
過去に神智学協会にいた某カルト教団のボスが
霊斬、霊斬とバカのひとつ覚えのようにほざいています。
本当に霊魂を斬る事が出来るのでしょうか?

このクソ団体については、ここに詳しく書いてあります。
http://zynekiller.hp.infoseek.co.jp/

322 :名無しさん@3周年:04/05/30 10:50 ID:/7JZVXP7


323 :クレーム信者:04/05/30 21:33 ID:B+wQyAkW
http://homepage2.nifty.com/Mithra/HP_Mithraism_Banner_of_Peafowl.html
↑これ読んでミトラ教って、いいなと思った。

324 :名無しさん@3周年:04/05/30 22:07 ID:otXteVqz
ミトラ教の何がクレーム信者をひきつけたのだろう〜?
リンク先のテキストかな?

325 :クレーム信者:04/05/31 00:07 ID:X8m1pZb/
ミトラ教を布教している東條真人氏の(?)ヘンな絵にひきつけられて…。
東條氏編訳の「シークレット・ドクトリンを読む」って
読んだ方いらっしゃいますか?おもしろいですか?


326 :名無しさん@3周年:04/05/31 00:26 ID:jWBQZu1t
あの絵か〜 内容が真面目なだけに、あの絵が台無しにしてるような気がする
マンガはマンガとして良いが聖画と注を入れてるのはチョットね、、、^_^;
図書館に頼んで取り寄せてもらってる最中なので内容はまだわからないです。

327 :クレーム信者:04/05/31 21:01 ID:1VYmwZvN
あの注見るたび「聖画かよっ」ってツッコミいれちゃうよね。
天然なのかな…。

328 :学徒?:04/06/01 12:44 ID:5w8kBALL
クレーム信者とはどういう意味かわからないが、帰依者と弟子道に居る者の違いに
るいて説明しておこう。

ひとつには神智学協会、その他のグループの構成員は単なるマスターの帰依者ではない。
これは神智学協会当時からクレームに至るまでそうだ。学徒とは学ぶ者を意味する。
それは信じること以上が要求される。

マスター方は賛同はもちろん帰依者を求めていないし、愚かな献身も求めていない。
兄弟姉妹のために働きなさい。奉仕しなさい。そしてその中で成長しなさい。と言う。
低位のものを高位のものに置き換え、自分を忘れ、あの光の中へ勇敢に入って行くこと。
これが弟子なのだ。

あなたが、自分を「○○の信者」と名乗るということは「私は学ぶつもりはないが
○○の言っていることをある程度受け入れますということだ。」それは悪いことではないが、
スピリチュアルな意味での成長という観点からは、生温くて役に立たない。あらゆる信者はそうだ。
なぜ生温いところで突っ立っているかというと、本当は怖いのである。深く関わりたくないのだ。
自分のことをかき乱されたくないのだ。そういうわけでいわゆるニューエイジ的な傾向の団体の
トーンは、いかに来る人に心地よさを憶えてもらうかである。

さてくだんのサイト(名指しは控えよう)を見て私が感じるのは信者を募集しているという点
だろう。学び成長するグループというよりは新興宗教っぽさという印象を受ける。主催者が
何を意図しているかは分からないが、どのような人が惹かれるかは想像がつく、無害で理想主義的
な典型的ないわゆるニューエイジタイプの人間だろう。こういうと気を悪くする人がいるかもしれないが
そこは「幼稚園」だろう。「幼稚園」にも目的はある。しかしまかり間違ってもそれ以上ではないだろう。
いずれにせよあなたが親鳥の与える餌を待つ小鳥であるならば、幼稚園がふさわしいだろう。


329 :君と呼ばれた私:04/06/01 19:30 ID:ymRD14RH
このスレがあくまでも哲学版ではなく宗教版である事を忘れてはならないと
最近になって判ってきた。
横レススマソ

>あなたが親鳥の与える餌を待つ小鳥であるならば

学徒?さんは親鳥の餌場を探索してみたいとは思いませんか?
私はミトレーアムの会員には絶対になりませんが、神智学の元ネタとして
ミトラ教を挙げていることについては大変関心があります。
ミトレーアム自体にも元ネタがある可能性が十分ありますが、とりあえず
調べる価値はあるでしょう。
もし、すでにミトラ教と神智学&マスターの関係の有無や具体的なことを知っていて
公表できることがあるのであれば教えていただきたいです。



330 :君と呼ばれた私:04/06/01 19:32 ID:ymRD14RH
・・・誰か、クレーム講演の感想をUPしてくだされ

331 :学徒?:04/06/01 22:20 ID:DdfUl+aO
>学徒?さんは親鳥の餌場を探索してみたいとは思いませんか?

少しもない。なぜなら私にとって、それは探索という問題ではないからだ。
それは探索ではなく掴みとるという問題だ。
弟子道は楽ではない。骨折りの連続だ。世の中を明るくすることは
簡単ではない。より正しい、慈悲深い世界を実現することは簡単ではない。
探索しているということはあなたはまだ道を見いだしていないということだ。
違うだろうか?私とあなたの違いは道を見いだしたかそうでないかの違いである。

>もし、すでにミトラ教と神智学&マスターの関係の有無や具体的な
>ことを知っていて公表できることがあるのであれば教えていただきたいです。
では教えよう。ミトラがいた頃のペルシャ、今のイラクの地は、現在アメリカの
グラマーによって痛めつけられている。世界中がその行為が正しくないことを
知っているが、誰も正面切ってアメリカを正そうとしない。多くの者が
世界平和を望みながら、実際には何もしない。

何千年も前の宗教や、古代の叡智に思いを馳せることは神智学と少しも関係が
ない。ミトラ教は神智学ではない。ミトラにご執心ならばそろそろ別スレを自ら立てるか、
哲板にでも逝きたまえ。神智学は弟子道を歩む者のものであって、愚かな信奉者と理想主義者の
夢想のオカズではない。

分かったかな?

332 :君と呼ばれた私:04/06/01 23:38 ID:ymRD14RH
あなたが「学徒?」ではなく「信徒?」であることがよくわかりました。
神智学についてはたしかに哲学板で聞いたほうが正しそうですね。
あなたのグラマーもとても参考になりました弟子道がむばって下さいネ

333 :クレーム信者:04/06/02 00:15 ID:RcgA+ZyO
レス増えてるじゃん、思って読んだら、わたくしが名前に「クレーム信者」と
書いたことが原因かよ!おい!
べつに名前に意味なんかなかったのに。
終わっちまったよ、このスレ。みなさんメンゴ〜。じゃあね〜。
バイバイキ〜ン。P.S.「君」ちゃんフォーロー(?)ありがとう♪

334 :帰ってきたクレーム信者:04/06/02 00:20 ID:RcgA+ZyO
×フォーロー
○フォロー

335 :名無しさん@3周年:04/06/02 13:27 ID:FQs32T4X
神智学って確かに学問じゃないよなぁ

336 :ガネーシャより:04/06/02 20:56 ID:rKII8RCp
君ちゃん そう言わないでココでまだ遊ぼうよ!!
どうせ1000レスまではまだまだ時間かかるし・・・・・

何か語りたいテーマある?無理やりでも神智学に関係してればいいからさ!!

337 :学徒?:04/06/03 01:17 ID:Ca8YzWeL

やはり私の真意が分からなかったようだね。大体予想はしていたが。

「信」なしには何も進まない。それは魂を通してもたらされる直観
であり、頭で信じる、信じないということではない。私にとっては
何かを「信じる」ことと「信じない」ことは同じことである。

唯一、人を道に駆り立てるものは魂からもたらされるあの直観である。
そしてそれがあなたの行動の動機づけになるなら、あなたは弟子なのだ。
そのときあなたの行動は低位我(欲望)にもとづかない。
自問を勧める。「なぜ神智学に興味があるのか?」知的な満足や、
霊的な意味での野心がそこにあるなら、決して知ることはできない。

直観は、「私は知る。なぜなら知っているから」ということである。
つまりそれは考えることではなく観ることだ。思考のプロセスではなく、
静まり返った水面に月が映されるようなものだ。

理解するまで時間がかかるだろう。そして「信」を通じた直観において
内奥のものが明かされる。情報だけ集めていればかならず不満はおとずれる。
アイスクリームの情報をいくら集めたところで食べなければ意味はない。
そしてアイスクリームの存在を信じなければ食べようと思わないだろう。

だから静かになりなさい。
ハートの沈黙を持って接しなさい。本当に価値あるものはその中で知られる。


338 :君と呼ばれた私:04/06/03 02:02 ID:H+6sXagk
品格のある言葉とリズムがないかぎり、上記のメッセージは低次の声としか
聞こえてきません。低次であっても素直で謙虚に成長を望む者の声であれば、
おのずと耳を傾けたくなるものです。
神智学系の本には学徒?さんのような文体の方が多いですね、、、。
クリシュナムルティ等の情報はとても感謝しております。
※クリシュナムルティの最後の日記はとてもよかったです。自然描写がとても
 すばらしく詩的な文体は清流の如くです。学徒?さんにこの部分が無いことが
 わたしにグラマーと感じさせるのです。たぶん神智学も仏教同様に宗派が出来て
 多くの宗祖がマハトマ伝に尾鰭葉鰭がついて原型が解らなくなっていくのでしょう。
 もう少し歪むと大川バカボンの文体になるので気をつけてくださいネ。


339 :君と呼ばれた私:04/06/03 02:04 ID:H+6sXagk
多くの宗祖がマハトマ伝に尾鰭葉鰭をつけて原型が解らなくなっていくのでしょう

340 :名無しさん@3周年:04/06/03 09:43 ID:8a8pQTyd
gacktは君ちゃんだけに言ってるんじゃないんじゃないの?

341 :名無しさん@3周年:04/06/03 09:48 ID:8a8pQTyd
まーgacktの言葉使いは何だかエラソーでむかつくよな

342 :名無しさん@3周年:04/06/03 09:55 ID:8a8pQTyd
君ちゃんがエラソーな人間が嫌いなのは、それで懲りたことがあるのかしらん?
被害者意識をなんとなくカキコに感じるね。
まーどうでもいいけど。

343 :名無しさん@3周年:04/06/03 13:50 ID:8a8pQTyd
命令口調はいただけないね

344 :君と呼ばれた私:04/06/03 19:36 ID:H+6sXagk
>君ちゃんがエラソーな人間が嫌いなのは、それで懲りたことがあるのかしらん?
被害者意識をなんとなくカキコに感じるね

厳密には被害者意識が乏しい被害者による二次被害者です。^_^;


345 :Mちゃん:04/06/03 20:11 ID:3QQNzaUL
>>323
ミトラなページ見て涙がチョチョ切れますた。 つД`)
悪意のない、わかりやすい文章書ける人ってうらやましい。

346 :342:04/06/04 09:56 ID:SpSeGt3z
>厳密には被害者意識が乏しい被害者による二次被害者です。^_^;
ごめん。よく意味がわかんない。

>>345
光線とやらを聞いたのですか?


347 :342:04/06/04 12:41 ID:SpSeGt3z
>ミトラなページ見て涙がチョチョ切れますた。
僕も見てみたけど何だかよく分かんないね。
悟りとか求めないで友道を説くとか言ってるけど、最初にそれを持ってくるのって何か変。
宗教じゃなくて友達の集まりにしたいのかなぁ。じゃあなんでミトラ教って言うんだろ。
○教って名づけること自体、分離的だってことじゃないの?
ミトラ教が言う友道は今イラクで起こっているようなひどいことに役に立つとは
ちょっと思えないんだよね。そのあたりはgacktさんが皮肉を言ってるのも僕は理解できるな。
gacktさんは上から見下ろす感じで厭だけどね。たぶんある種真面目すぎるのかもね。
gacktさんどう思います?
世界のみんなが友達だったらどんなにいいかと思うけど、現実はそうじゃないもんね。
みんな友達と言いながら平気で殺しあったりしているもん。そういうことをどうするか
何も書かれてないからちょっとウーンってな感じ。

君ちゃん、僕もクリシュナムルティ読んだことあるけど、
クリシュナムルティの方が神智学やミトラ教よりましかなって感じがするよ。

348 :君と呼ばれた私:04/06/04 23:28 ID:sSwF92BK

>342さん

実際のところミトラ教の実態(教義)ははっきり解っていないので「友道」とかの
思想は信用しないほうが思います。
※歴史以外はあんまりあてにならないし、東條ミトレーアム=ミトラ教では
 ミトラ神が可哀相な気がする。
 (私も昔、阿含宗=仏教と間違えました・・・星祭のポスターに騙された。オシャカサン スマソ)

インド・イランにいたアーリア人に始まる密儀宗教であり、通過儀礼をもって
栄え地下に祭祀場があったためにキリスト教教会によって封印されてしまった
宗教というのが確かなところです。
神智学のオフィシャル本を読んだわけではないので正確なところがわかり
ませんが神智学ではアーリア人の優位性を説いているようなのでキリストや
マイトレーヤの根源となるミトラ神は人文・歴史の視点から知っておく必要は
あると思います。


※ブラバッキー夫人のシークレット・ドクトリンが図書館より届きました。
 ものすっごい解りにくい・・・ってか、読みにくい構成だな〜
 王仁三郎の霊界物語なみの複雑さだ・・・ページが少ない事が唯一の救いかな

349 :学徒?:04/06/05 09:33 ID:YInirCFT
>神智学ではアーリア人の優位性を説いているようなので

これは誤解。ブラバッキーが使ったアーリア人の意味は、人種(race)ではなく、
現代人のことを指す。レムリア人、アトランティス人、アーリア人は、
レムリア人が肉体機能の発達、アトランティス人は感情機能の発達、
アーリア人はメンタル機能の発達にフォーカスしており、その意味でアーリア人が
高度に進んでいるということ。実際には同じ人々が何千万年の時間軸の中で、
レムリア>アトランティス>アーリアと転生し進化しているわけである。

このアーリア人の優位性というくだりを、ナチスの第三帝国が人種のことだと誤解して
しまった経緯があって、よく神智学を攻撃するのに使われるタームだ。
それは誤解である。


350 :学徒?:04/06/05 09:34 ID:YInirCFT
>品格のある言葉とリズムがないかぎり、上記のメッセージは低次の声としか

好きなように判断すればいいことでしょう。もちろん私は自分では高次ではないと思っている。
なにを持って低次か高次か判断しているか分からないが、もし本当にその判断ができるなら、
「被害」になど合わなかったのではないだろうか?

>多くの宗祖がマハトマ伝に尾鰭葉鰭をつけて原型が解らなくなっていくのでしょう

あなたはオリジナルにこだわっているようだが、オリジナルな教えというものはない。
古代からの叡智は平行してあり、ある時期に表出することがある。SDがそれだ。
しかしSDですら寄せ集めということもいえる。そういうこだわりを捨ててください。
神智学は、マスターたちから、ブラバッキーの時代のみに与えられた教えではなく、
今もマスター方は教えを与えている。マスターの教えは生きたものだ。
たとえばクレーム主催のシェアインターナショナル誌にはマスターからの寄稿が毎月
載っている。 http://www.sharejapan.org/articles/2004/apr/master.html
そのうちマスター方ご本人が世界に出て影響を与えるようになったら尾ひれもなにも
付かないだろう。何しろこの方々は永遠に死なないからだ。

>gacktは君ちゃんだけに言ってるんじゃないんじゃないの?

その通り。私が知っている、または理解しているものをいくぶん不正確だが
ここで書き込むことによって興味を換気することを目的としている。
神智学についてはいろいろ誤解もあるし、どう在るかという問題も絡んでくるからだ。
もっと知りたくなったら本を読んでください。私に質問するよりマシでしょう。


351 :学徒?:04/06/05 09:35 ID:YInirCFT
>gacktさんは上から見下ろす感じで厭だけどね。たぶんある種真面目すぎるのかもね。
私は確かに真面目だ。ここでの私のカキコは秘教的、学術的な事柄よりも、
神智学の内面について(それはどの宗教でも一緒)の物事についての
説明にフォーカスする。押しつけがましいと思われるかも知れないが
ご容赦いただきたい。私の主要なグラマーはアツクなりやすいということだろう。

神智学の基本は探求であり、探求は真剣でなければ意味がない。
ここは宗教板なので、その探求はやはり宗教的なものになる。
ちなみに私はこの板の2つあるクリシュナムルティのスレのうちの一つに
メインで書いている。そちらは全く違う表現だ。Kのように対話で進んでいる。

352 :君と呼ばれた私:04/06/05 10:58 ID:T97S8DgF
>もし本当にその判断ができるなら、「被害」になど合わなかったのではないだろうか?

痛い思いをして身に着けた感覚なので、今は被害が無いです。
私の云う「二次被害」とは信用している人(家族・恋人・恩師等)の宗教に
おかしいなと思いながらも関わってしまった(ある程度信仰してしまった)ことです。
いろいろ勉強にはなりました・・・・お金よりも時間のほうが痛かったね〜

アーリア人の件ありがとうございます。
でも、何で「アーリア人」という表現なんですか?
神智学以外ではレムリアやアトランティスはそれぞれ大陸の名前から
来ているので「レムリア人」「アトランティス人」は理解できます。
神智学では時間軸の視点で考えているようですね、、、。
逆に、神智学ではレムリアやアトランティスは大陸の概念ではないと
考えているのでしょうか?

353 :君と呼ばれた私:04/06/05 12:15 ID:T97S8DgF
・・・インドがユーラシア大陸の一部となる前のインド大陸に由来するならわかるんだけど

354 :名無しさん@3周年:04/06/05 13:01 ID:VPbMG0TY
過去に神智学協会にいた某カルト教団のボスが
霊斬、霊斬とバカのひとつ覚えのようにほざいています。
本当に霊魂を斬る事が出来るのでしょうか?

このクソ団体については、ここに詳しく書いてあります。
http://zynekiller.hp.infoseek.co.jp/

355 :君と呼ばれた私:04/06/05 15:34 ID:T97S8DgF

2度目です。
学徒?さま 語ってやってください。

356 :君と呼ばれた私:04/06/05 17:38 ID:T97S8DgF
アンマが痛たくなってきたので休憩・・・オカルトの教義は信じない限り頭痛が伴う

  |        
    |  ('A`) 
   / ̄ノ( ヘヘ ̄




357 :名無しさん@3周年:04/06/05 18:05 ID:VPbMG0TY
過去に神智学協会にいた某カルト教団のボスが書いた本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-keywords=%E9%9C%B2%E8%A6%B3&bq=1/ref=sr_aps_all_b/250-2545147-9021819

358 :Mちゃん:04/06/06 00:02 ID:AKl6thsI
>>346
光線とやらを聞いたのですか?っつー質問ですが、
講演に行けなかったのでわからずじまいよん。

私は水戸ラ教の教えなんかどーでもよくて、
個人的に七光線とか12星座とか天使とかタロットとか仏像とかに興味があるんで
それを一つにまとめあげてネットで公開してくれる東條氏に感謝感激雨ARASHI。

359 :学徒?:04/06/06 00:32 ID:vgVuoqIU
>でも、何で「アーリア人」という表現なんですか?
うむ。私もよくわからない。

>逆に、神智学ではレムリアやアトランティスは大陸の概念ではないと
>考えているのでしょうか?
大陸と関係があるのはおそらくアトランティスだけだと思う。(これは推測)
SDに出てくる人種の部分は、第1根本人種から第5根本人種になる。
で、第3がレムリアで、第4がアトランティス、第5がアーリアになるようだ。
第6根本人種もそろそろ出てきている。
遺伝的肉体的には、第4がモンゴロイドで、第5がアングロサクソンという分類が可能だが、
肉体としての器と、その時代の人間が指向しているものは別なので注意されたい。
現在では黒人もアジア人も白人もアーリアンでメンタル機能を発達させている段階だそうだ。
また転生から考えると、人種というのは意味がなくなる。私たちはいろいろな国のいろいろな肉体
をまとって転生しているからね。だからこの人種が優れているとか劣っているという考え方を神智学
はしていないし、そのような考え方はグラマーに満ちている。どこの国に生まれようとその人種と
人類を分けて考えることは破壊的なのです。私たちの見栄えや人集、民族的特徴がいかなるもので
あろうと、人類の意識の一部なのである。


360 :君と呼ばれた私:04/06/06 00:48 ID:02woe9Va
おお〜〜〜今回は解りやすかった。

361 :ガネーシャより:04/06/06 01:02 ID:Qxl6vRpL
学ちゃん!
アリス・A・ベイリーについて教えて!!

362 :学徒?:04/06/06 10:51 ID:vgVuoqIU
> アリス・A・ベイリーについて教えて!!

アリス・A・ベイリーの何についてかな?

アリスベイリー自身について知るには、AABライブラリーから
「アリスベイリー入門」という本が出されているのでそちらを
読んで欲しい。

それを読むと少女のころ、マスターKHと会う経験をしている。
結構波瀾万丈な人生という印象を受ける。


363 :ガネーシャより:04/06/06 17:48 ID:38qEO7eQ
あのね学ちゃん アリス・A・ベイリーは異端児扱いされたと聞き及んだけど・・・
どこが異端児だったの?
優れた人だったんでしょ?
ブラヴァッキーとの主張の違いは何だったの?

364 :名無しさん@3周年:04/06/06 18:26 ID:F1ss7adj
最悪のカルト教団の総帥は、多くの若者の人生と青春を奪い、
自殺者まで出ているそうだ!!!
過去に、この団体の総帥は、神智学協会にいたときく。
神智学協会は何故このような男を野放しにしているのだろうか?
納得のいく説明をしてほしいです。

最悪のカルト教団について↓↓↓
http://zynekiller.hp.infoseek.co.jp/

最悪のカルト教団総帥が訳した本↓↓↓
イニシエーション―進化の原点・神智学の秘伝
小島 ○観 (翻訳) 単行本 (1986/09) たま出版

365 :Mちゃん:04/06/06 20:09 ID:AKl6thsI
開運グッズを買っても幸運に恵まれなくて嘆いている人を見て
かわいそ〜、なんかしてあげたい〜、と、思う人は
このスレにはきっといないと思うが、どうでしょう…。

366 :君と呼ばれた私:04/06/06 22:49 ID:02woe9Va
雑誌ムーとか立ち読みすると(当然買わない・・・11PMと同じで毎回タイトル倒れ)
最後あたりのページに「女が出来た!!道程とさらば!」とか「お金が〜・・・」
なんてのがある。広告内容もさることながらモデルの男女の顔がこれまた気持ち
悪いゲロゲロ 人の成長の度合いはマチマチなのでほっておきましょう。

367 :名無しさん@3周年:04/06/07 00:05 ID:hhAKCXd4
この団体の総帥は宇宙神で、エゴイックロータスを作った罪で
サナート・クマラの霊体を斬って宇宙から消滅させたそうだ。

自分は成長の度合いが高いなどと思う香具師は
霊斬されて、未来永劫転生を絶たれるかもしれない。
http://zynekiller.hp.infoseek.co.jp/

368 :君と呼ばれた私:04/06/07 00:21 ID:R4D+PGa1
Bailey, Alice
アリス・ベイリー
(1880-1949)

☆ 神秘主義関係の多作家にして神智学協会系分派 Arcane School の創立者。
その著作の何冊かは魔術にも影響を与えている。 1880年、マンチェスターの
宗教的に厳格な家庭に生まれ、修道院そこのけの環境で育つ。多感な少女だったようで、
親に反抗して自殺未遂三回に及んだとのこと。15の年からいわゆる指導霊の存在を意識していたという。
 長じて福音活動の関係でインドに赴き、現地で最初の夫と出会って1907年に結婚。夫妻は米国に移住するが、
この結婚は破綻し、三女をもうけて、離婚となっている。このあたりで、既成のキリスト教に疑問を抱くようになったようである。
 米国では神智学協会に参加、ここでブラヴァッキーの著作に接して熱心な協会員になるが、神智学名物の内紛に幻滅してもいる。
それでも、神智学協会での経験によって、1919年に彼女は少女時代からの指導霊の正体を知ったのである。それは、
かのクート・フーミであり、ここにおいてアリス・ベイリーの人生の方向は定まったといえる。


369 :君と呼ばれた私:04/06/07 00:23 ID:R4D+PGa1
 1920年、神智学協会員フォスター・ベイリーと結婚して、米国神智学協会の
会報編集に携わっていたが、誌上でクート・フーミ及び D.K.大師1という
「マスター」の霊界通信を発表して物議をかもし、異端者として協会から追放されている。
 1923年には自分の組織 Arcane School を創立。以後、彼女は猛烈な勢いで D.K.大師から
受け取る「教え」を自動筆記しては出版しており、組織の運営には通信教育制を採用して
勢力を拡大している。 アリス・ベイリーの教義は、キリストを頂点とする一団の
「マスター」の指導下に世界を善導するというものであり、魔術界では「内光協会」
あたりに影響を与えている。
 1949年のアリスの没後も、組織は発展を続け、今も世界的規模で繁盛している。

1. Master Djawhal Khul

☆主要著作  A Treatise on White Magic, Lucis Publishing, New York, 1934.

http://www7.ocn.ne.jp/~elfindog/BAILY.htm



370 :342:04/06/07 12:31 ID:PigKOOr+
>>実際のところミトラ教の実態(教義)ははっきり解っていないので「友道」とかの
>>思想は信用しないほうが思います。

やっぱそうだよねぇ〜

学徒さん  が真面目で真剣なのはわかったけど
命令口調はイクナイと思う。弟子道やらなにやらなんてそこまで
真剣に関わる人はここにいないっしょ。もうちょっとライトに軽快
にしゃべってちょんまげ。

>>354 >>367
ここまで行くとオカルトじゃなくて吉本興業だな W)

371 :君と呼ばれた私:04/06/07 14:47 ID:R4D+PGa1
学徒?さんへ
以前 映画「コンタクト」の話題を出していましたが、主演のJ・ファスターが
宇宙人と遭遇した宇宙人は主人公の父親の姿をして現れましたよね?
(ロビン・ウィリアム主演の「軌跡の輝き」でも同じパターンだけど・・・)
霊的?存在(マハトマ・宇宙人)が現れる時って認識する人が受け入れやすい
姿をとって現れるものなのでしょうか?
クート・フーミやモリヤって、インド人や中東人のファッションですよね
顔はロシア人か中東人か・・・微妙でわかんない
よく見る、クートフーミやモリヤの肖像画ってブラバッキーが書いたのですか?
アリス・A・ベイリーがあったクートフーミもほぼ同じ容姿らしいし〜

う〜〜〜ん

372 :名無しさん@3周年:04/06/07 16:05 ID:hhAKCXd4
サナート・クマラの処刑されたとここに書いてありました。↓
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8073/keigiban2.html
>金星からのサナート・クマラご一行も人間に智恵を与えた結果に対し、
>処刑されましたし、クマラ統括のアストラル界に存在する
>シャンバラ国も効力を発揮出来なくなってますし。


その経緯について詳しく教えて下さい。

373 :名無しさん@3周年:04/06/07 16:14 ID:hhAKCXd4
某サイトにこんな事が書かれていました。
↓↓↓

宇宙全体にある全ての存在が人間であって、人間になりつつある段階の
存在か、人間か、既に人間のレベルを超えた存在かという事なのです。
宇宙全体、すべての惑星に存在しているのですけれど、それが(全て)
濃密な個体であるか、或いはエーテル体の次元で存在するかであって、
我々が火星や金星に行っても(それがエーテル体の存在であれば)視覚
出来ないのです。

我々の地球では、物質というのは3つのレベルでしか認知出来ません。
ひとつは固体。
ひとつは液体。
もうひとつは、ガス状の気体。この3つしか認知しないわけです。

374 :名無しさん@3周年:04/06/07 16:15 ID:hhAKCXd4
373の続き
↓↓↓

しかし物質の分野に属するのですけれど、このガス状態の上位に、4つ
の次元の物資体があるのです。
エーテル次元の四段階、三段階、二段階、一段階と、それも全て物質に
入ります(物質の存在になります)。
火星や金星にいる存在というのは、この4つのエーテル次元の、最高の
第一・第二のレベルの存在なのです。
つまり、宇宙レベルの物質体「コズミック・フィジカル」と言うことが
出来ます。

この4つのレベルのエーテル次元の物質こそが、今後地球の科学者達が
探究していく分野なのです。
Q.現在の地球のレベルで、エーテル次元に近づく事、認知する事は出来ますか?
宇宙人達の贈り物によってそれは可能です。
彼等(宇宙人)が我々に贈り物をくれているので、彼等の援助によっ
て、例えばエネルギー、太陽光線からのエネルギー製作、これは既に
彼等は使っているものですが、こういう贈り物も与えられています。
(終)


神智学の先生方、ついでに宇宙人についても教えて下さい。

375 :名無しさん@3周年:04/06/07 17:46 ID:PigKOOr+
どっから拾ってきたのさ。

>>373,374

376 :ガネーシャより:04/06/07 18:07 ID:VNLUMWMk
サナトクマラが処刑された?
・・・・・・。
まあ何でもいいから、鞍馬寺もとろも処刑でも何でもしておくれ。
サナトクマラはいなくなった方がいいよ。
650万年前のことが、わかるわけないじゃん!!

377 :名無しさん@3周年:04/06/07 18:25 ID:hhAKCXd4
サナート・クマラが処刑されたというのは
霊魂を抹殺されてその存在が宇宙から消滅したということですか?

378 :君と呼ばれた私:04/06/07 23:03 ID:R4D+PGa1
>サナトクマラはいなくなった方がいいよ。
 
オイオイ 弟を勝手に殺して イイノカイ?(゚д゚)
そもそも 何でサナート・クマラが嫌いなんだ?

379 :学徒?:04/06/08 00:10 ID:hpgfMUjo
正直なところ、あまりいい質問がないね。

アリス・A・ベイリーが当時の神智学協会から異端児扱いされたのは、
やはり、マスターDKからの言葉に接触できたからだと思う。
協会員から見ればそれが許されるのはブラバッキー 唯ひとりというわけだね。

つまり、自分たちが正しい情報を伝えているという自負が協会という組織に
あったわけである。(おそらく今も)しかしながら、組織というものと権威
は実はひとつであり、マスター方の教えの専売特許という考え方に変化して
いったと捉えることも可能だろう。つまり、マスター(覚者)の観点から見て、
この組織を通じて歪められて世界に情報が伝わるよりは、耳あるものに届く
ように全く新しい経路から伝えるという選択の余地も十分にあるわけだ。

マスターからの情報が組織内の権力のグラマーを強化するよりは、
耳ある者に届き、彼らの糧になり、真に世界の役に立つ方を選んだというように
見える。また、これは協会員にとっての篩(ふるい)だったのではないだろうか。
この篩(ふるい)は、かつてのクリシュナムルティの宣言にも見られる。
聖なる教えは、その器をことごとく破壊し、限定を許さないようだ。
だから器に執着することは懸命ではない。組織や権威に耳を傾けるよりは、
裡なる声に耳を傾ける方がはるかにすばらしい。


380 :ガネーシャより:04/06/08 00:20 ID:bi07QcjB
で学ちゃん・・・
ベイリーはまともな人なの?

381 :名無しさん@3周年:04/06/08 00:25 ID:hGD/KEL2
>>379
>正直なところ、あまりいい質問がないね。

質問に対して納得のいく説明が出来んもんやから
逃げとるだけやないんかえ?

382 :学徒?:04/06/08 00:27 ID:hpgfMUjo
>イニシエーション―進化の原点・神智学の秘伝
>小島 ○観 (翻訳) 単行本 (1986/09) たま出版

アリスベイリーのイニシエーションを仲里(個人)さんと共訳
で出していた。前にも書いたように、彼はグラマーのデパート
なので関わらない方が良いだろう。神智学協会ニッポンロッジとは
関係はないと思う。

そのイニシエーションの本の中で、覚者を無理矢理菩薩と結びつけており、
原典をいじくった後があって、読むに耐えなかった。
7光線のことにも触れているが、結局のところ我流の主観がページを
埋めているだけである。彼の翻訳者、著書は私は評価に値しないと考える。
まさに問題外である。

オカルト的な情報については「常識」を持って接して欲しい。
秘教的な物事の真贋は誰にもわからないし、それは「情報」でしかないわけで。

重要なことは「常識」を持ってこれらの情報に接することだ。
常識を超えるような情報ばかりだからなおのこと、常識が重要なんである。
彼は常識を超える情報を非常識に扱ったのでグラマーのデパートになったのだろう。
皆さん彼を反面教師としてください。




383 :学徒?:04/06/08 00:45 ID:hpgfMUjo
>霊的?存在(マハトマ・宇宙人)が現れる時って認識する人が受け入れやすい
>姿をとって現れるものなのでしょうか?

イエスともノーとも言える。覚者方が人々に接触する方法はいくつかあって、
多くは夢の中でコンタクトしビジョンを与える、実際に物理的に肉体のかたちで会うという
もの、印象の科学を使う等々らしい。

覚者方は変幻自在であり、姿形をマヤヴィルーパ(顕示体:想念で作り上げた肉体)
を使用して現れることがある。クレームのシェアインターナショナル誌には、そのような
体験談が結構載っている。困っている時や落ち込んでいる時に現れて励ましを与えたり、
交通事故のような危険を救ったり、あるいは本人の意識を高めるために目をさまさせる
ようなことをやったりするようだ。

ホームレスになったり紳士になったり、あるいは何か他のものを出したりする。
共通しているのは何か変、どこか変というもので、本人にとっては些細な体験なのだが、
何故か印象に残っていて何年経っても忘れないそうだ。そういう体験ありますか?

もうひとつの夢で現れるというものは、昔から観音様が夢枕に立ったとか天使に導いて
もらったとか、まばゆい光の存在に教えられたとか、助けられたというものだ。
そういう話は古今東西あるだろう。

で、印象の科学というものは、つまりインスピレーションを与えるというもので、
メンタルにあるアイディアを個人の意識に置くというものであるらしい。
発明、発見など、文明が進んできたのは、個人のインスピレーションによる処が大きいが、
実はそれを背後から刺激してきたのが覚者方だったのだ。

最後はメンタルテレパシーだろう。

384 :名無しさん@3周年:04/06/08 00:46 ID:iHius+GX
これはすごい内容だな。
http://society2.2ch.net/test/read.cgi/police/1086150822/6

西村ひろゆきのプロ固定スカウト法

6 :警察の方は注目 :04/06/02 13:50

2chの正体・第一章・2chの疑惑 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/522.html

2chの正体・第二章・2chの二人の黒幕 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/523.html

2chの正体・第三章・2chがIP販売と総会屋? 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/524.html

2chの正体・第四章・2ch探偵社、そしてNAVERへ提携? 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/525.html

2chの正体・第五章・2chの工作員たち 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/526.html

2chの正体・第六章・2ch管理人・迷言録 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/527.html

2chの正体・ 第七章・アクセス数を稼ぐ為の悪質な手法 
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/896.html

2chの正体・ 第八章・2chとの繋がりを噂された組織と団体
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/1001.html

385 :名無しさん@3周年:04/06/08 00:48 ID:hGD/KEL2
学徒?さんありがとうございます。
小島露観が最悪のインチキ野郎だというのが分かりました。

386 :学徒?:04/06/08 00:55 ID:hpgfMUjo
>神智学の先生方、ついでに宇宙人についても教えて下さい。

宇宙は私たちが想像するよりも生命に満ちている。
私たちが意味する生命とは、細胞があって代謝があってというものだが、
それは濃密な物質界での話であって、まだ人間が知覚できない、それよりも
精妙な物質(サブスタンシス)がエーテル界となる。将来人間にこのエーテルを
知覚する能力ができた時、今まで何も見えなかったところに多くのものが見えて
くるそうだ。

宇宙人と言えば、このスレでいつの間にやら処刑されてしまったサナートクマラ
だが、神智学的解釈に沿うなら彼が処刑されるということは地球、そして地球上の
すべての存在が処刑されているということになる。私はこうやって2chしてるので
処刑されたということを信じる気になれない。好きに受け取れば良いでしょう。

この太陽系の各惑星のハイアラキ−は連携をとっており、まだヨチヨチ歩きの
地球の面倒を見てもらっているようだ。

たまには星でもゆっくり見るといいよ。

387 :名無しさん@3周年:04/06/08 01:02 ID:hGD/KEL2
学徒?さんの知識はもの凄いですね!
なん尊敬してしまいます。
もしかして神ですか?

388 :君と呼ばれた私:04/06/08 01:30 ID:9N1nL7jf
>たまには星でもゆっくり見るといいよ。
そだね・・・金星やら牡牛座やら見てるが今のところ何も感じること無し・・・
でも、ゆっくり星を見れる事にゆとりを感じてきた。

>正直なところ、あまりいい質問がないね。
すまんね・・・完全に外道なんで・・・(弟子道歩んでない)
最近はあんまり聞かないが特に日本においては「再生」は重要なキーワードと思う
現代の教義重視の宗教ではあまり聞かないが、古代密儀など儀式を重要視する場合
「死と再生」は常に大きなテーマであったはずだ。
神智学系ではキリスト・マイトレーヤを話題に出すようだが、その存在そのものを
再生させるイナンナ・イシス・イシュタル・マリアのような処女性と多淫性の女神の
存在は語られていないのですか?




389 :君と呼ばれた私:04/06/08 01:37 ID:9N1nL7jf
「アイシス〜」の本を読んだわけではないが、神智学関連で
女神の話題があんまりにも出ないんでね〜

390 :君と呼ばれた私:04/06/08 01:55 ID:9N1nL7jf
× もしかして神ですか?
○ もしかして大師ですか?

100年たてば大師も手紙からPCへと通信手段を変えるのです。(・∀・)
     

391 :ガネーシャより:04/06/08 11:45 ID:uB36C3Na
君ちゃんへ
いやそのね・・・鞍馬寺のサナトクマラ伝説はどうしても納得いかないわけよ!!
鞍馬寺の件は大元の神智学も認めてる話なのかね?
だとしたら僕は神智学は根本的に嘘八百だと思うね。

ところで何か下記サイトではサナトクマラは五つのロゴスから情報を盗んだ泥棒
になってるぞ!!
http://www.shu-paradigm.org/fifth.htm

392 :342:04/06/08 12:18 ID:LpPzg1lo
>>391

ガネちゃん。
そこチャネリングに肯定的だし、ゴッタ煮もいいとこじゃんか。

学ちゃんが言ってるように常識を使えば?

393 :342:04/06/08 12:26 ID:LpPzg1lo
ガネちゃんはひょっとしてチャネリングとか信じるの?
((( ;゜Д゜)))ガクブル

394 :ガネーシャより:04/06/08 12:50 ID:psiM1qsx
>>ガネちゃん。
>>そこチャネリングに肯定的だし、ゴッタ煮もいいとこじゃんか。
たまたま見つけたからリンクしただけ。
サナトクマラの処刑の話と、妙にマッチするじゃん(笑

>>ガネちゃんはひょっとしてチャネリングとか信じるの?
チャネリングそのものは肯定する。
但しポイントは媒体となる人物の質の問題。
日本の神道でも古来から神懸かりがある。が、神懸かりにおいて最も重要とされるのが
審神(サニワ)と言って、媒体となっている人物に懸かっているのが正神系の神なのか
はたまた天狗かキツネや蛇の類が神を装っているのか見極めることです。
神道でも正神が懸かってくるのは、とても稀なことで神事を行う人物の能力や資質に
よると伝承されている。
これを西洋に置きかえればチャネリングになると思う。
しかるに鞍馬寺のサナトクマラ管長はムチャクチャだと断罪する!!

395 :342:04/06/08 13:00 ID:LpPzg1lo
ガネちゃん。
なんで西洋がむちゃくちゃで、神道がそうでないと主張できるの?

>>しかるに鞍馬寺のサナトクマラ管長はムチャクチャだと断罪する!!
それはガネちゃんがそう思えばいい話じゃん。
皆がガネちゃんと同じ考えを持つべきだと言いたいの?

学ちゃんでさえ、受け入れても受け入れなくてもかまわんって言ってるのに。

396 :ガネーシャより:04/06/08 13:21 ID:AMKMIGGu
>>ガネちゃん。なんで西洋がむちゃくちゃで、神道がそうでないと主張できるの?
???誰もそんなことは言っておらん。君はもう少し国語の読解力を身につけなさい。
わたしゃ”チャネリングそのものは肯定する。”と言ってる。
そいでもって神道の神懸かりもチャネリングも媒体となる人物次第だと言ってる。
>>394を、よくよく読み返しなさい!!

>>それはガネちゃんがそう思えばいい話じゃん。皆がガネちゃんと同じ考えを持つべきだと言いたいの?
問題提起して議論を呼び込もうとしている。
君はこのスレを宗教信者の集まりか何かと勘違いしてないか?

>>学ちゃんでさえ、受け入れても受け入れなくてもかまわんって言ってるのに。
当然な話しだ。仮に受け入れなくてはイカン!と言ったところで、人の内側など
誰も強制などできん。

掲示板のテーマに沿いながらおもしろ、おかしく盛り下がったり盛り上がったりする
のに変化球もあっていい。直球ばかりでは肩が凝る。


397 :342:04/06/08 13:33 ID:LpPzg1lo
>掲示板のテーマに沿いながらおもしろ、おかしく盛り下がったり盛り上がったりする
>のに変化球もあっていい。直球ばかりでは肩が凝る。

なんか変な理屈だな〜。誰もガネちゃんにそんなこと期待してないと思うよ。
ねー、なんか誤摩化してない? クンクン

398 :ガネーシャより:04/06/08 13:42 ID:AMKMIGGu
一番どうでもいいことに反応してないで、他の私の回答に対する反応
はどうなの?
誤魔化しているのはそっち
>>394は読み返した?どうだった?
問題提議したサナトクマラ鞍馬伝説に対して君はどういう根拠でどう思うの?

ちなみに誰も私に期待していないんじゃなくて、退屈ゆえに私が放った変化球に
まんまと乗ってくれたのが君。
このレスをうつ瞬間も、おかげで楽しんでいる。
さあ、鞍馬寺のサナトクマラはどう思う?
私は誤魔化さないで正面から聞いているよ!!

399 :342:04/06/08 14:02 ID:LpPzg1lo
> さあ、鞍馬寺のサナトクマラはどう思う?

正直どうでもいいyo!
おいらは面白くて見てるだけだよーだ。

サナトクマラで頭を悩ますくらいなら、クリシュナムルティか
フッサールあたりでも読んだ方がましさ。


400 :342:04/06/08 14:07 ID:LpPzg1lo
サナートクマラ  →  そなたはクマら!

森の中でクマさんに会っちゃった。
金星から来たクマらしい。 

プッ

401 :君と呼ばれた私:04/06/08 20:55 ID:9N1nL7jf
どうもサナトクマラよりも艦長に怒り心頭ではないのかぇ?
はたうじ創建の暗魔寺なわけだが、鞍馬コウ教の信楽氏も実は
由緒正しきはたうじぞよ
日本マイトレーヤ信仰のパイオニア・はたうじを甘く見ると
おそろしぃぞぇぇぇええ

402 :ガネーシャより:04/06/08 21:12 ID:zq5Kv6iw
うん。そうとも言える。
鞍馬寺の管長は最低だね。
だいたい学ちゃんも言ってたが、ブラヴァッキーのサナトクマラ解説そのまんま
らしいじゃん。
もうアホかとヴァカかと!鞍馬寺は!!

403 :君と呼ばれた私:04/06/09 01:19 ID:55iz0saO
鞍馬山といえば、山の下が空洞になってるらしい(?)でもってUFOが出るそうな
これにとても似てる山を知っている・・・・・。
信州に皆神山というのがありましてな、かの出口王仁三郎がスサノオの墓がある場所
といっていました。この皆神山もしっかりと中が空洞でして(これは確かです)
UFOが山の上に結構現れるのです。
しかも 山頂の看板の内容が鞍馬山に結構近い・・・・

皆神山ピラミッドの祭神は知力・体力の神
◎超太古の宇宙航行基地である皆神山の祭神は従って高度の
 知的能力集団でみんな宇宙航行や宇宙基地に関係する次の四神です。

○熊野出速雄命 [クマノイズハヤオノミコト]
 宇宙船≪天の羅摩船≫等の航行の技術・管理を引き継いだ
 最後の集団で、北信地方の開拓祖神

○少名毘古那神 [スクナヒコナノカミ]
 宇宙船で皆神山航行基地を離着した大国主命 [オオクニヌシノミコト]の参謀集団

○泉津事解男神 [ヨモツコトサカオノカミ]
 皆神山航行基地をはじめ・・・全宇宙基地を管理した集団

○速玉男神 [ハヤタマオノカミ]
 地球周回軌道の人工衛星(宇宙航行の中継基地)の技術者の集団

◎このように皆神山は、神々が活躍した基地であり、宇宙船で現れたり姿を
 消したりしたので自然人たちは神聖な山=高天ガ原 [タカマガハラ]として崇め、
 後世に伝えたものです。

http://homepage1.nifty.com/chantahouse/column/log23.html
(スクロールして下のほう見てね)


404 :学徒?:04/06/09 01:23 ID:SB1j8huq
>すまんね・・・完全に外道なんで・・・(弟子道歩んでない)
いや構わないよ。質問にこっちこそ感謝しなければいけないな。スマン

>最近はあんまり聞かないが特に日本においては「再生」は重要なキーワードと思う
>現代の教義重視の宗教ではあまり聞かないが、古代密儀など儀式を重要視する場合
>「死と再生」は常に大きなテーマであったはずだ

儀式形態は、螺旋の一つ上の高度な形で復活するだろう。これは現在地球に注がれている
第7光線の影響がある。またイニシエーションが外界での儀式の形態をとり始めるだろう。
「死と再生」の本当の意味は、低位我の放棄と高位我の顕現であり、高次のもののために
低次のものを犠牲にするということである。死とは終わりであるが、それはより高い次元
での生を同時に意味する。いのちの本質はいつもそのようだ。あたかも豆が殻を破って芽を
出すように。雛が卵を突き破って生まれてくるように。

イニシエーションは密儀そのものだ。キリスト・マイトレーヤが公に現れる時には、
5つあるイニシエーションの内の1番目と2番目のイニシエーションを世界を巡って
行うようになるだろう。キリスト(神智学ではこの呼び方は役職名)マイトレーヤは
最初の2つのイニシエーションを授けるイニシエーターであるが、現在内界で行われている
ものが、外界で集団で受けられるようになる(もちろんその準備が整った人に)

現在は過去2000年続いてきた第6光線の顕現が退きはじめ、新しい第7光線が入って
きつつある。第6光線の影響の元で個性が発達した。第7光線化では発達した個性がグループ
化し統合し始める。人々はますます集団で思考し行動するようになる。

現在は、パイシス(魚座)エージとアクエリアス(水瓶座)エージの境にあるため、
緊張が著しい。第六光線の特徴である理想への献身は宗教的、政治的な分離をより深刻な
ものにしたが、アクエリスアス時代の新しい表現はこれから顕現される。私たちはまだそれに
名前を付けていないが、アクエリアス時代のエネルギーを特徴づけるものは「友愛」が尤も
ふさわしいものであろう。それはお互いを人間として、魂の観点から人間を理解する視点が
人々の間に根付き、その結果、真の世界平和は遠くない将来に達成されるだろう。


405 :君と呼ばれた私:04/06/09 01:25 ID:55iz0saO
他にも、おもろい事がかいてあります。
この皆神山 鞍馬山同様に各新宗教の方々も参拝に来ます。
空洞を持ち、UFOが飛び、宇宙人が降り 新宗教がよって来る皆神山・・・・

太陽と金星と地球が130年ぶりに並んだ6/8に   ぁぁぁぁぁぁぁああああああ

406 :学徒?:04/06/09 01:33 ID:SB1j8huq
>神智学系ではキリスト・マイトレーヤを話題に出すようだが、その存在そのものを
>再生させるイナンナ・イシス・イシュタル・マリアのような処女性と多淫性の女神の
>存在は語られていないのですか?

イエスの母であったマリア(マドンナ)は、現在覚者である。
ファティマや、メジェゴリエで、メッセージを主に伝えておられるようだ。
女性という顕現を取る覚者はこれから増えていくそうである。

イエスも現在は覚者となって久しい方である。イエスの生涯の中に、五つのイニシエーションの
アナロジーが隠されている。「私は道である」とは本当なのだ。



407 :君と呼ばれた私:04/06/09 01:41 ID:55iz0saO
>パイシス(魚座)エージとアクエリアス(水瓶座)
魚心あれば水心か・・・
和風で考えれば東大寺お水取りで十分ハレなんだが
洋風ではやはりキリストの再臨(ハレ)は「死」のはずと思う
神智学ではクリシュナムルティが人間宣言をしたことで
「死」を負ってくれる存在がなくなって残念そうな感じがるんだが
かんぐりすぎか?

408 :君と呼ばれた私:04/06/09 01:48 ID:55iz0saO
>現在覚者である
ここの表現は未だに馴染めないな
マリアかどうかどうやって判別してるのかが疑問だ。

409 :君と呼ばれた私:04/06/09 01:50 ID:55iz0saO
ん   まぁ   レスサンクス

410 :ガネーシャより:04/06/09 01:52 ID:ry5WBivo
君ちゃんも鞍馬寺をかいかぶっている様では、甘いな・・・・。

411 :学徒?:04/06/09 01:53 ID:SB1j8huq
>クリシュナムルティが人間宣言をしたことで

クリシュナムルティは人間宣言していない。それは理解のない解釈だ。
彼はマイトレーヤや、神智学協会に頼らずに自分自身で真理を掴みとりなさいと言ったのだ。
それが「真理は道なき大地」という意味である。

だからこその弟子道なのだ。マイトレーヤを信奉してはいけないのである。
それよりも「友」と呼んだ方がいい。マイトレーヤも「わたしはあなたの友である」
と言ってるくらいだからね。ちなみにマイトリーという言葉は「友愛」だそうだ。

私たちには、見えないけれども様々なレベルで私たちに友愛を持って接してくれる
先輩達、先達がいるのだ。私たちがその先達を神と呼ぼうと、マスターと呼ぼうと、
宇宙人と呼ぼうと同じこと。好きなように呼べばよいのだ。

彼らを信奉するのではなく、信頼し、学び、成長すること。
それは人類の宿命である。前へ進むことは人間の宿命だ。

今日はこの辺で。オヤスミ



412 :君と呼ばれた私:04/06/09 02:08 ID:55iz0saO
>君ちゃんも鞍馬寺をかいかぶっている様では、甘いな・・・・。
教義に感心している訳じゃないよ、存在の意義が肝心さ
オウムの教義に感心しなくても、アレだけの事件起こせばその存在
理由が何かくらいは考えるだろ?

>クリシュナムルティは人間宣言していない。
 人間宣言についてはどこかのコラムの受け売りで書いたまでなので
 深い意味では書いてないんで・・・・気になってもスグ忘れてたもれ
 ただ、クリシュナムルティの文章を読んだ限り一切の責を負いたくないと
 いう感じをうけたな〜。依存しない成長を人類に求めているのも確かだが
 何か気になる部分がある・・・・。

413 :君と呼ばれた私:04/06/09 02:09 ID:55iz0saO
ねる

414 :ガネーシャより:04/06/09 02:20 ID:ry5WBivo
僕はスタートレック見る

415 :ガネーシャより:04/06/09 02:47 ID:ry5WBivo
>>411
学ちゃんよ このレス打ったらこのスレは最早不要になるな・・・・。
それほど、あたり障りのないレスだ。
が、人々にとっては空気の様になってしまうレスで道という具体性にかける。
ワザと悪態ついた表現をすれば、魑魅魍魎渦巻くスピリチュアルな世界に
対して無責任なレスでもある。
そう思わない?

416 :342:04/06/09 16:25 ID:l9g3JMNE
なにやら突っ走ってるなー。さすがオカルトは違うわ。
学ちゃんのクリシュナムルティの理解は特異としか言いようがないね。
せいぜいクリ読みとしては少数派だよ。
クリの神智学の時代なんて本人は一切過去のものとしてるし、
第1、マイトレーヤが世界を救うみたいな救世主的な考えっていうのはクリ
自身が強く否定していたことだからね。

と思ってて哲学板の神智学スレみたら、クリ読みからクレーム信者が
ボコボコにされてるじゃないの。そりゃ当然でしょ。

星の教団解散宣言はここにあるyo。読んでみて
http://www.at-m.or.jp/~khoshino/j.k1.htm

417 :Mちゃん:04/06/09 21:49 ID:+rc99vQV
「動物は集団で行動すると素晴らしい性質を発揮するが
人間は集団で行動するとアフォになる」ってことを
シュタイナーか誰かがいっていたよ。
アフォじゃない人は団体から抜けていく人が多いよね〜。

418 :君と呼ばれた私:04/06/09 22:47 ID:55iz0saO
通常 宗教団体はお玉串やらの献金で教団や教祖&幹部の生活を維持しているの思うのですが
神智学系の教団やクレームさんらは何で生計を立てているのでしょうか?
クレームさんは絵と印税と講演料だけですか?寄付を募っているみたいですが
寄付を何の活動の足しにしているのだろう〜(生活費の一部だったら絵は売れてないって事?)


419 : ◆YWJXIc03eQ :04/06/09 22:51 ID:MPOVNIYg


420 :1 ◆YWJXIc03eQ :04/06/09 22:52 ID:MPOVNIYg
 

421 :学徒?:04/06/10 00:07 ID:vnuwbn5C
オーダーオブザスターの解散宣言はいつ読んでも良いね。

> と思ってて哲学板の神智学スレみたら、クリ読みからクレーム信者が
>ボコボコにされてるじゃないの。そりゃ当然でしょ
それはクレーム信者とクリシュナムルティ信者の宗教戦争だな。
どっちもアホで大差ない。よくクリシュナムルティを読む人間が
自分はなんの権威も受け入れないし、どのような自己欺瞞も克服したと
想像するのだが、何故かクリちゃんをバカにされると腹を立てるようだね。

またクレーム信者も自分たちが「聖なる」情報を守るかのように、
ちょっとした批判にもすぐ反応している。そこに自負があるんだろうが、
傷つけられない聖なる情報なんてものはそもそもないんだな。
つまり彼らの自負が愚かしくも露呈しているんだろう。

むしろいくら傷つけられ、ヤイノヤイノ言われても輝きを失わないものが
本物だと思わないか? Kのこの解散宣言のように。




422 :学徒?:04/06/10 00:21 ID:vnuwbn5C
>学ちゃんのクリシュナムルティの理解は特異としか言いようがないね。
>せいぜいクリ読みとしては少数派だよ。

ひとつ断っておきたいが、漏れはクレーム信者じゃない。
クレームを通して得られる情報に価値を認めるが、それは
自分自身で掴みとってきた結果と、体験してきた経験から判断している。
エソテリックな物事は情報でしかないからね。それをどう
捉えるかは、結局のところ何にも頼らずに自分自身のまさに
叡智があって初めて識別できるところであって、それがなければ
誰かの情報に右往左往されるはめになるのだ。

ちょっとここで私が書けば批判もなく受け入れる人間がいるようだが、
もうその時点で彼らは失格なのである。自分の中に核たる基準がないなら
どこかに頼るか、騙されるか、途方にくれるだけだろう。

弟子道の核心は独りで道を歩むことである。
神智学の、仏教の、神道の、弟子道というものは本当はない。
ただ弟子道だけがある。漏れはその違いがあるかと思っていたが間違いだった。
山頂へと続く道に違いはないのだ。大切なことは登ることである。
愚かものは決して登らない。彼は「自分は登っている」と想像することができるだけ
なのだ。

魂として生きること、人生のありとあらゆる下らないことに怯まない強さと熱情を
保つこと、低位のものを犠牲にする用意があること。これが要件だろう。
強くなりたければ強くなることだ。魂の栄光を得たければそのようになることだ。
実に単純なのである。

423 :学徒?:04/06/10 00:34 ID:vnuwbn5C
>ワザと悪態ついた表現をすれば、魑魅魍魎渦巻くスピリチュアルな世界に
>対して無責任なレスでもある。

魑魅魍魎は大いに結構なのだ。それが私たちの本当の姿だからだ。
必要なことは魑魅魍魎を魑魅魍魎として見ることではないだろうか?
石の中に宝を探そうとするからおかしなことになる。
探すことは止めたら良いのだ。ロクな目に会わん。

スピリチュアルな世界ですべては自己責任である。
すべては選択だ。誰も責任をとってはくれない。
「私が責任を取る」なんて自分から言い出す人間は信用できないだろ?
そういう人間が人を支配しようとする。

424 :君と呼ばれた私:04/06/10 00:56 ID:76N8fyza
これはよくわかる。
ぶっちゃけ ブラヴァッキーもリードビーターもベイリーもクレームも
クリシュナもみんな どこかで嘘言ってるかもしれない(全部かも)
悪魔は手に十字架と聖書を携えてやってくるものだ、だからこそ語り
かける神聖な言葉らしきものにこそに毒が盛られやすい。












鞍馬公共の信者になって実況レスして見ないか?ガナパちさん

425 :名無しさん@3周年:04/06/10 03:00 ID:KqHiEpPm
なんか必死なって神智学系を悪いものにしたがってる群れがあるね


426 :君と呼ばれた私:04/06/10 09:04 ID:76N8fyza
いやいや 神智学系に限ったことじゃないよ
神道系・仏教系・キリスト教系等なども裏がある
天皇の談話や小泉の演説、はては保母さんの
幼児への語りかけまで全てじゃよ

>神智学系を悪いものにしたがってる群れ

群れ、ちゃう!初期のガナパチさんだけや
オレは検証してるだけやもん

427 :ガネーシャより:04/06/10 12:41 ID:dxccuntu
そうだよ。初期じゃなく今でも神智学は認めない。
以上。

428 :342:04/06/10 13:27 ID:B+KMU6qB
>自分はなんの権威も受け入れないし、どのような自己欺瞞も克服したと
>想像するのだが、何故かクリちゃんをバカにされると腹を立てるようだね。

むー学ちゃんいいとこついてるね。

>そうだよ。初期じゃなく今でも神智学は認めない。
ガネちゃんの場合はサナトクマラonlyじゃないのか?
でもオカルトは認めるわけだよな。

プッ


429 :君と呼ばれた私:04/06/12 03:48 ID:7C98wV/G
みなさん読めてますか?

430 :君と呼ばれた私:04/06/14 19:32 ID:E2eXVnh2
う〜〜ん ^_^;
人大杉になってから2chターボ使って見てるのは私だけか・・・

これもサナト・クマラおかげです。

431 :342:04/06/15 09:43 ID:ITcZgZol
よめてるよー

195 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)