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★クリシュナ★バガヴァッド・ギーターを語ろう☆アルジュナ☆

1 :サンジャヤ:03/05/20 14:44


バガヴァッドギーター キンチダディータ ガンガー ジャララヴァ カニカー ピーター


バガヴァッド・ギーターをほんの少し読むだけでも、

       ガンジス川の聖なる甘露の一滴のように、

               啓発(悟り)には十分である。

                     (シャンカラヴァージャゴーヴィンダム 20)

 適宜にsage進行で なるべく マターリ と
  持論展開大歓迎 ただし節度をもって
   カッカきたらギーター読んでもちつけ
    よいか ギーター読んで も ち つ け
     クリシュナ アルジュナ のAAきぼん 小中大リアルなんでも


2 :名無しさん@3周年:03/05/20 14:49
2 get

3 :名無しさん@3周年:03/05/20 15:36
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1044814868/

4 :名無しさん@3周年:03/05/20 16:12
ゴーヴィンダ ジャイヤ ジャイヤ
ゴーパラー ジャイヤ ジャイヤ
ラドハラマナ ハリ ゴーヴィンダ ジャイヤ


5 :名無しさん@3周年:03/05/20 16:21
  _、_
( , ノ` )       アルジュナ・・・
  \,;  シュボッ
    (),       
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~   戦えよ・・・


  _、_
( ,_ノ` ) n∫    武士なんだろ・・・
     ,!  ジュ...
    ┗━┛

6 :名無しさん@3周年:03/05/20 19:41
カンダ

7 :名無しさん@3周年:03/05/20 20:21
クリシュナはアルジュナから”あのー妹さんと結婚させてほしいんです”と
相談されて、”あーうちの妹はきまぐれだから、正面切って結婚申し込みなんかすると
断られるかもなー。。。いきなり行って連れ帰ったら?”とけしかけたとか。
どういう兄貴だ

8 :名無しさん@3周年:03/05/21 03:19
>>7 うへぇ ぶっ飛んだ兄貴だねェ けど インド娘って 気まぐれそうだなぁ
   ん? クリシュナの妹って 実の妹? ってか 人間なん?

>>5 なぁに それ?

9 :名無しさん@3周年:03/05/21 03:21
ごめんなさい 参照先 まちがえました
×>>5→○>>4 です

10 :名無しさん@3周年:03/05/21 03:47
ググッてみますた

ゴーヴィンダ 牛飼い 五感の支配者 の意 たくさんある
ゴーパラー  ない
ジャイヤ    ジャイアソ ジャイアン ジャイアンツ がでてきてワラタ

11 :名無しさん@3周年:03/05/21 05:07
ゴーパーラで検索したら、クリシュナの別名てありましたよ。
> ビシュヌ神はゴーパーラ、牛の守護者であり、・・・ てのもありました。
昔の王様の名前でもあるようですね

12 :名無しさん@3周年:03/05/21 07:54
>>7
当時のクシャトリア階級には略奪婚の風習があったのでつ。

13 :名無しさん@3周年:03/05/21 11:54
へぇそうなんだ〜
って誰もヴァガバッド?バガヴァッド?ギ−ターの中身については下端ないのかよ
そもそもバガヴァッド・ギーターってなんね?

14 :名無しさん@3周年:03/05/21 14:00
武士なら武士らしく戦って氏ね!

15 :名無しさん@3周年:03/05/21 15:00
[ バガヴァッド・ギーター ]
上村 勝彦 訳
■赤68-1 ■体裁=文庫判 ■本体 560円 ■1992年3月16日 ■ISBN4-00-320681-9
 インド古典中もっとも有名な本書はヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典であり,古来宗派を
超えて愛誦されてきた.
 表題は「神の歌」の意.ひとは社会人たることを放棄することなく現世の義務を果たしつつも
窮極の境地に達することが可能である,と説く.
 サンスクリット原典による読みやすい新訳に懇切な注と解説をくわえた.

ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/9/3206810.html


 ヒンドゥー教には多くの聖典がありますが、その中でもなかんずく尊重されているものが
『バガヴァッド・ギーター』です。
 インド精神を代表する書を一冊挙げよと言われたら、『バガヴァッド・ギーター』を挙げると
言われています。キリスト教には『聖書』、イスラム教には『コーラン』があり、仏教には
『般若心経』や『法華経』や『浄土三部経』などの諸経典がありますが、ヒンドゥー教の代表的な
聖典が『バガヴァッド・ギーター』であるという事です。
 残念ながら日本では、仏典はよく読まれていますが、『ギーター』はそれほど読まれていない
ようです。しかし世界的に見れば、『般若心経』よりも『ギーター』のほうが、はるかに多くの読者
を持っています。実はこの本は聖書に次いで世界で2番目の発行部数を持つ書物なのです。
近代の有名なインドの聖賢達の説く教えもその殆どがギーターの焼き直しであると言えます。

ttp://www5.plala.or.jp/gayatri/hp/index/india/tetugaku/gita.htm

16 :名無しさん@3周年:03/05/21 16:41
  _、,_
( ,_!_、)y━・~~~・・・ギータこそ経典の王

                            だろうな 


17 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:20
アルファベットによる発音表記において、
点やダッシュなどの補助記号はテキスト表示できないので、
当該文字の右横にその記号を添えてあります。スマソ 

 バガヴァッド・ギーターはまことにすぐれた、深遠玄妙な文献(ホン)であるから、
読むにあたっては細心の注意をはらい慎重であらねばならない。

gi-ta-−s'astram idam. pun.yam・ yah. pat.het prayatah. puma-n
bhaya−s'ka-di varjitah.

バガヴァッド・ギーターの教えに従うならば、
人は人生におけるあらゆる不幸や心配から救われる。
人はこの世ですべての恐怖から解放され、来世は精神的なものとなるであろう。
                            (ギーター・マーハートミャ 1)


18 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:20
gi-ta-dhya-yana−s'i-lasya
pra-n.a-yama−parasya ca
naiva santi hi pa-pa-ni
pu-rva−janma−kr.ta-ni ca

「バガヴァッド・ギーターを真心こめて読む人は、
              過去の過誤(アヤマチ)からくる業報(カルマ)を受けない。」
                            (ギーター・マーハートミャ 2)


19 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:21
maline mocanam・ pum・sa-m・
jala−sna-nam・ dine dine
sakr.d gi-ta-mr.ta−sna-nam・
sam・sa-ra−mala−na-s'anam

「人は日に一回、沐浴して身を清める。
   しかし、バガヴァッド・ギーターという聖なるガンジス河の水は、ただ一度の沐浴で、
       物質的生活(コノヨ)の汚れをすべて洗い落としてくれる。」
                            (ギーター・マーハートミャ 3)

20 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:22
gi-ta- su−gi-ta- kartavya-
kim anyaih. s'a-stra−vistaraih.
ya- svayam・ padmana-bhasya
mukha-padma-d vinih.sr.ta-

 バガヴァッド・ギーターはバガヴァーンが自ら語られたものだから、これ以外のヴェーダ文献は
何一つ読む必要はない。ただ、ていねいに、また規則的にバガヴァッド・ギターを読んだり聞いたり
すればよいのである。現代の人々は世俗の活動にかまけすぎているので、とてもヴェーダ文献を全部
読むことなど不可能である。また、その必要はない。この一冊だけで十分なのである。この本は
バガヴァーンが自ら語り給うた全ヴェーダの精髄なのだから。
                            (ギーター・マーハートミャ 4)


21 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:25
bha-rata-mr.ta−sarvasvam・
vis.n.u−vaktra-d vinih.sr.tam
gi-ta-−gan・godakam・ pi-tva-
punar janma na vidyate

「聖なるガンジス河の水を飲んだ人は必ず救われる。
   まして、バガヴァッド・ギーターの水を飲ん人は言うまでもない。
      ギーターこそは、根源のヴィシュヌ、主クリシュナ御自身が語られた
          『マハーバーラタ』の髄液──不滅の甘露水なのである。」
                            (ギーター・マーハートミャ 5)
ギーターは実にバガヴァーンの御口から出た甘露の水なのである。ガンジス河は主の蓮華の御足から
流れ出ているという。もちろん、至上主の口と足とどちらが尊いかなどというつもりはないが、
私たちの立場としては、ガンジス河よりもバガヴァッド・ギーターの方を、より高く評価しても
差し支えないと思うのである。


22 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:25
sarvopanis.ado ga-vo
dogdha- gopa-la−nandanah.
pa-rtho vatsah. su−dhi-r bhokta-
dugdham・ gi-ta-mr.tam・ mahat

「ギートーパニシャッド、バガヴァッド・ギーターは雌牛のようなものだ。
  そして牧童として知られる主クリシュナが乳をしぼられる。
    この乳は全ヴェーダを凝縮したものであり、精髄である。
      そしてアルジュナはその乳を飲む仔牛。
        ──賢明な人、偉大な聖者、そして純粋な献身者は
           すべてこの甘露の乳を飲むであろう。」
                            (ギーター・マーハートミャ 6)


23 :ギーター・マーハートミャ:03/05/21 19:28
ekam・ s'a-stram・ devaki-−putra−gi-tam
eko devo devaki-−putra eva
eko mantras tasya na-ma-ni ya-ni
karma-py ekam・ tasya devasya seva-
           (Gi-ta-−ma-ha-tmya 7)
 現代の人は精神(ココロ)の支えとなる一つの聖典を熱心に求めている。
自分を救ってくれる一人の神を、または一つの宗教を求めている。
あるいは本当に生き甲斐を感じる一つの仕事を探している。
全世界の人々に共通の聖典として、私はバガヴァッド・ギーターを推薦する
                    (ekam・ s'a-stram・ devaki-−putra−gi-tam)。
そして全世界の人々の愛の対象──神はシュリー・クリシュナひとりだと言いたい。
                    (eko devo devaki-−putra eva)。
そしてまた、唱える真言(マントラ)は一つ   (eko mantras tasya na-ma-ni ya-ni)
そして、全世界に真の仕事はただ一つ──バガヴァーンに、全身全霊で仕えることである。
                    (karma-py ekam・ tasya devasya seva-)

24 :名無しさん@3周年:03/05/21 19:55
トミャさん ありがとうございます すっすごいっすね
>>5 そいつの手にしてるのが、タバコじゃなくてほら貝だったら、クリシュナなのに・・・ おしいなぁ
>>6 カンダって クリシュナの育ての親持参だっけ? 違ってたらすんまそん
>>4 なぁに それ?(w いや ほんとに(w
>>14 ってクリシュナはアルジュナに言ったの?実際 詳しくは読んだことはないからわかんないけれど
    武士なら武士らしく戦って自分が氏んでも相手が氏んでも気にするなって言ったのならわかる気がするけど、、、
    14さん以外の人でも構わないので、解説希望。
>>15 ありがとうございます そこのサイトの人 ここに来てくれると面白そうですね

   ・・・私にきっぱりと告げてくれ。
   私はあなたの弟子である。
   あなたに寄る辺を求める私を教え導いてくれ。(上村訳 2-7)

25 :名無しさん@3周年:03/05/21 20:37
>>14 ってクリシュナはアルジュナに言ったの?実際 詳しくは読んだことはないからわかんないけれど
    武士なら武士らしく戦って自分が氏んでも相手が氏んでも気にするなって言ったのならわかる気がするけど、、、
    14さん以外の人でも構わないので、解説希望。

単純に人間的発想で武士らしく戦って死ねといったわけではないですよ。
アルジュナの親族に正法にもとる行為をするものが現れたので、そしてその邪悪なひとたちが
力をつけ、世を支配しつつあったので、神クリシュナは正法を確立するために戦うことを
命じたわけです。そのとき、アルジュナは”自分の血縁者や、今は欲望にかられて正気を失っているが
もとは同胞であった人達を殺すなどできない”と戦いを放棄しそうになるのですが、神アルジュナは
”お前は嘆くべきでないことを嘆いている””この戦いを放棄するのは真理を求める者として不適当だ”
とアルジュナを叱咤激励したわけです。そのとき、なぜそのような血を流す戦いが正当であるのか、
哲学的、宗教的観点から説いているのがギータなのです。

26 :名無しさん@3周年:03/05/21 22:38
いい場面をいいますなぁ。ちなみにクリシュナは神なんですよね。

27 :名無しさん@3周年:03/05/22 17:40
パラマンサ・ヨガナンダ師のクリヤー・ヨガは他のと違うのでしょうか?

28 :26:03/05/22 17:42
聖者や賢者とはクリシュナはインドでも神様で扱いが違うという意味ですが。

29 :名無しさん@3周年:03/05/22 18:17
>>25
正法ってなに?

30 :ギーター・マーハートミャ:03/05/22 18:38
>>24 どういたしまして たしかにすごいですね ギーターマンセーですね

>>17 >>18 >>19 >>20 >>21 >>22 >>23

以上は
バガヴァッド・ギーター(あるがままの詩)[1] A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラプラーダ著です。
p90〜から引用しました。
>>23の唱えるマントラについては微妙にスレ違いかなぁと思い、削除しました (^_^;)

魂にとって誕生はなく死もない
原初より在りて永遠に在り続け
肉体は殺され朽ち滅びるとも
かれは常住して不壊不滅である 
            2−20 クリシュナ意識国際協会日本支部訳

31 :14:03/05/22 23:04
>>24
厳密には「戦って氏ね」なんていうのは言ってません。
混乱させてスマソ。
武士の責務を果たせということを言ってるだけです。

そういえば、上村先生お亡くなりになったんですよね。
どうせなら去年、授業とって置けばよかった。( TдT)

32 :和尚ジャパン:03/05/22 23:06
 サガプリア

 ミラレパ

 ジーナット

 尚子

 純子

 美香

33 :4:03/05/23 01:12
ん?知らなかったか。古い歌だ

http://www.google.co.jp/search?q=govinda+jaya&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

34 :4:03/05/23 01:14
ちなみにゴーヴィンダ=牛飼いはクリシュナのことだ

35 :名無しさん@3周年:03/05/23 01:51
それはひとつ学びましただ。

36 :ギーター・マーハートミャ:03/05/23 02:09
ちなみに >>30で紹介した本はイパーンの書店では売ってないんじゃないかな
価格もコードも書いてなかったから、、、私は古本屋さんで手に入れました。
300? だか 500? だったような、、、
そう言う私は、ハレクリの人ではありませぬ。 (^_^;)

>>23の真言(マントラ)も 本物のハレクリさんが教えてくれた方がよいかな とも思い
引用からは 削除しました。

http://www.bhagavad-gita.us/sample.rm 746 KB
http://www.bhagavad-gita.us/sample.mp3 1.1MB
で、ハレクリさんのとこのギーターのサンプル 約3分 第4章の 詩節1〜4 が聴けます。

伴奏付きで私はびっくりしました。
なじみがないもので、、、 まぁ これはこれでありなんでしょうね。

次の投稿もプラブパーダさんの本からです。
あれっ! >>30の名前間違ってますね
X  A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラプラーダ
○ A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ
失礼しました (^_^;)

37 :第4章 詩節1〜4 :03/05/23 02:15
CHATURTHO'DHYA-YA

s'ri‐bhagava-n uva-ca           バガヴァーン、シュリー・クリシュナ語る
imam・ vivasvate yogam・         私は この不滅のヨーガを
  proktava-n aham avyayam      太陽神ヴィヴァスヴァーンに教えた
vivasva-n manave pra-ha         ヴィヴァスヴァーンはそれを人類の父マヌに教え
  manur iks.va-kave 'bravi-t      マヌはイクシュヴァークに教えたのである

eva-m・ parampara-‐pra-ptam     この無上の科学はこのようにして
  imam・ ra-jars.ayo viduh.       師弟継承の鎖によって伝えられ
sa ka-leneha mahata-           聖王たちはこれをよく会得していたが
  yogo nas.t.ah. parantapa       時代とともに鎖は切れ人々はその科学の意義を見失った

sa eva-yam・ maya- te 'dya       太古の昔よりあるこの科学、
  yogah. proktah. pura-tanah.     神と人との関係を説く無上の学を
bhakto 'si me sakha- ceti        私は今日、私の献身者にして友なる君に語る
  rahasyam・ hy etad uttamam    君はこの人知を超えた神秘を会得できるのだ

arjuna uva-ca                アルジュナ問う
aparam・ bhavato janma          太陽神ヴィヴァスヴァーンが生まれたのは
  param・ janma vivasvatah.      あなたの誕生よりはるかに昔のこと
katham etad vija-ni-ya-m・        あなたが彼にこの学問を授けたことは
  tvam a-dau proktava-n iti      一体どのように解釈すればよいのです

38 :名無しさん@3周年:03/05/24 00:55
マハー・バーラタやラーマーヤナは持ってるんだがバガヴァッド・ギーター
はもってないね。


39 :名無しさん@3周年:03/05/24 01:36
>38
マハー・バーラタの一部分がギーターなんだけど。
持ってるだけで読んでないの・

40 :名無しさん@3周年:03/05/24 02:04
漏れもだいぶ前から持てるんだけど、とても読む気にならん。
頭痛い(^^;



41 :38:03/05/24 02:28
>>39
持っているのは世界文学大系で大体インド全般のことが書いてあるやつ
よく見たら1ページだけ書いてあった。でもクリシュナでてないし・・
しっかり読まんとあかんね。

42 :名無しさん@3周年:03/05/24 10:29
頭いたいような話じゃないよ、ギータの部分はともかく、マハバラタは小説だもの。
クリシュナがかっこいいよ¥権力争いで闘争が起きると言うお決まりのパターン。


43 :名無しさん@3周年:03/05/24 10:37
>>25さん >>31の14さん どうも ありがとうございます

あの〜 確認なんすけど、 >>25の下から4行目
> もとは同胞であった人達を殺すなどできない”と戦いを放棄しそうになるのですが、神アルジュナは
                                                        ↑
これって神クリシュナのまちぐわぁいではないかと思うのですが・・・
で アルジュナは人間様でいいんですよね?

上村先生 最近お亡くなりになったのでしょうか ご冥福を (-人-)
>>14さん こちらこそ 勝手に混乱してしまってごめんなさい
おかげで >>25さんの よい解説がカキコされたので、よかったです。

ところで>>29の質問もたいへん気になります。
そんなもんギーター読めばわかるやろが とも 言われそうですが
誰か正法について解説気ボン
>>1にも持論展開大歓迎 とあることだし

あっ お互い 名前の間違いに気をつけましょう♪

無知なる者は 行動に執着して働く
賢明なるものは 執着を持たずに働き 世界の幸福を願う

行動に飢えた愚者の心を 賢者が惑わさせてはならない
働く者の心が 至高者と調和したとき
仕事がいかに神聖であるかを 賢者が実行してみせよ
        スワミ・プラヴァーナンダ クリストファ・イシャッド共編 熊澤教眞訳

詩節の番号が振っていない本なので 確かではないですが 第3章のどっかです (^_^;)


44 :名無しさん@3周年:03/05/24 10:46
正法について語れ、というのはデカすぎるテーマだね
この板全体がそれについて語られているともいえるし

無知なる者は 行動に執着して働く
賢明なるものは 執着を持たずに働き 世界の幸福を願う

これはカルマヨガですよね
普通は自分の欲望にかられて行為するわけですが、そのように行為すれば
欲望にココロを奪われ、結局は欲望ゆえに自滅する
だから、自分の欲を元に行為するのでなく、自分を捨てる行為に徹せよ

正法はすべての人が自我の幻影から解放される、そういう道を指し示したものでしょう

45 :名無しさん@3周年:03/05/24 14:03
オーディオサンプルの出所と
アルファベット表記・訳の出所が違いますが・・・

http://www.siddhayoga.org/bookstore/106141.rm
57,613 Bytes

第1章詩節1〜3です。伴奏付き 約50秒

PRATHAMO'DHYA-YAH

dhritara-shtra uva-cha

1. dharma‐kshetre kuru-kshetre samaveta- yuyutsavah
ma-maka-h pa-ndava-sh chaiva kim akurvata samjaya.

samjaya uva-cha

2. drishtva- tu pa-ndava-ni-kam vyu-dham duryodhanas tada-
a-cha-ryam upasamgamya ra-ja- vachanam abravi-t.

3. pashyaita-m pa-ndu‐putra-na-m a-cha-rya mahati-m chamu-m
vyu-dha-m drupada‐putrena tava shishyena dhi-mata-.

46 :名無しさん@3周年:03/05/24 14:03
詩節1
ドリタラーシュトラは言った。
サンジャヤよ、ダルマの地、クル族の野に集いて戦わんとする
我が一族とパーンダヴァの一族、その情勢はどうなっているか。

詩節2
サンジャヤは語った。
そのときドゥルヨーダナ王は、戦闘配置についたパーンダヴァの軍を見て、
師に近づき、次のように話された。

詩節3
師よ、ご覧いただきたい、このパーンドゥの息子たちの大軍を。
あなたの賢明な弟子、ドルパダの息子が配した大軍を。


47 :名無しさん@3周年:03/05/24 14:05
アルファベット表記は、
Maharishi Univarsity of Management Press SHRI-MAD BHAGAVAD GI-TA-
(デーヴァナーガリ表記とアルファベット表記のみの本 発音教則本)
を参照しました。
有限会社アムリットhttp://www.amrit.jp/ で購入できます。
あと サイト上には反映されていませんが、ギーターのテープも扱っています。
伴奏なし カセット3本 大迫力!(上記のサンプルとは別物です)

訳は、
超越瞑想と悟り マハリシ・マヘーシ・ヨーギー著 マハリシ総研監訳 読売新聞社
を参照しました。
一般書店で購入可 たまにブクオフで100円で見かけます (^_^;)
 もちろん アムリットさんでも購入可


48 :名無しさん@3周年:03/05/24 15:42
正法かぁ
よく考えてみれば、クリシュナでさえ優れたであろうと容易に推測できるアルジュナに説明するのに
これだけの言葉を尽くしているわけで
凡人である我々が凡人である我々に説明できるのか?果たして?
ここで前にも出てきた上村勝彦先生の本を思い出した
>>31よ泣くな岩波の本と「バガヴァッド・ギーターの世界」NHKライブラリーを精読するのだ。
エッセンスは十分汲み取れる
正法についてこの本の後書きが理解の助けになると思うので、引用する。

49 :名無しさん@3周年:03/05/24 15:51
 おわりに

 この世に生まれたからには、自分に定められた仕事をひたすら遂行せよ。行為に
は罪悪がつきまとうが、行為をしても悪い結果を残さないためには、執着を捨て、
行為の結果を顧慮しないことが肝要である。そして、そのように執着なく、結果に
とらわれずに行為するには、すべての行為を最高神(絶対者)に対する捧げものとし
て行うべきである。これが『ギーター』の説く「放擲」(サンニャーサ)です。
 「放擲」するには、最高神としてのクリシュナの本性を正しく知り、あらゆると
きに最高神にひたすら帰依する必要があります。最高神は宇宙をあまねくおおって
いますが、同時に万物のうちに霊妙なあり方で浸透しています。それが真実の自己
アートマンです。
 「放擲」により、すなわちすべての行為を最高神に捧げることにより、行為の超
越が成就されます。そして行為を超越した人は、寂滅の生活を送ることにより、絶
対者ブラフマンと一体化し、すべてを平等に見るようになります。そのとき、その
人は最高の信愛(バクティ)を得て、真実に最高神を知り、最高神と一体になるとさ
れます。すなわち、ヨーガを達成して、すべてが平等であると確信するとき、クリ
シュナに最高の信愛を抱く。そして真実の知識を得る。最高の信愛は真実の知識に
ほかなりません。クリシュナが自分のうちにある、自分はクリシュナにほかならな
いと知る。つまり、自分はクリシュナと一体であると完全に確信する。そして永遠
で不変の境地に達することができる。『ギーター』には以上のように説かれています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140840722/ref=sr_aps_d_1_2/250-2822780-1287426

50 :名無しさん@3周年:03/05/24 15:57
>>42 
マハバラタは小説だもの。

余計なことかもしれませんが、認識を改めた方がよいのではと。。。


51 :38:03/05/24 18:17
それはぜひ小説で読んどくべきですねえ。
インドなら実際あった話しでもおかしくないですねえ。

52 :名無しさん@3周年:03/05/24 18:38
SF小説だからよみづらいんじゃない?

53 :理梵:03/05/24 19:20
初めまして理梵と申します。
梵はブラフマン 梵我一如
般若心経にも、同じことが説かれてます。

54 :名無しさん@3周年:03/05/25 00:24
見つけた!

サイババさんとこです。

http://www.saican.com/AudioSamples/sai_0075.wav

13秒 鐘の音のみの伴奏なし 第1章詩節2 なんですが

前後に
オム ナマァ パガヴァディ バァスデェヴァァ ジャノマ? ハァ〜
かな?(w
詩節と詩節の間に必ず入るのかな? このフレーズ
通しで聴いてみたいもんですね

アルファベット表記は>>45 訳は>>46 でガイシュツですが、
せっかくなので、

サンジャヤは答えました。
 ときに、ドゥルヨーダナ王は、パーンドゥ勢の布陣したのを見て、
ただちに、師父(=ドローナ)のもとに歩み寄り、次のように申しました。
           完訳 バガヴァッド・ギーター 鎧淳著 中公文庫より


55 :38:03/05/25 00:50
ここ本当真面目ですよね。応援してます。

56 :名無しさん@3周年:03/05/25 01:04
38さんもなにか簡単でいいからギターのことありゃギーターのこと書き込んでみては?
書籍からの引用、他からのコピペ、なんでもいいんでない?

武器も彼を断つことなく、火も彼を焼かない。
水も彼を濡らすことなく、風も彼を乾かすことはない。
彼は断たれず、焼かれず、濡らされず、乾かされない。
彼は常住であり、偏在し、堅固であり、不動であり、永遠である。2−23,24 上村訳

57 :名無しさん@3周年:03/05/25 10:55
彼は形に現れておらず、想像を越えたものであり、変化しないものであると言われている。
それゆえ、あなたは彼をそのようなものと知り、悲しむべきではない。

たとえ、彼は常に生まれ、常に死ぬものであると考えたとしても、
それでも、武勇に優れた者よ、あなたはこのように悲しむべきではない。

生まれた者にとって死は必定であり、死んだ者にとって生は必定である。
それゆえ、避けられないことを悲しむべきではない。

万物はその始まりにおいては形に現れておらず、半ばにおいて形に現れ、
終わりにおいてはまた形に現れない状態となる。
バーラタよ、これに何の悲しみがあろうか。2-25〜28 超越瞑想と悟り マハリシ

58 :名無しさん@3周年:03/05/25 14:44
見つけました

http://www.bhagavad-gita.org/

全詩節が詩節ごとにサンスクリットさらに他言語で聞けます。
サンスクリットは女性のボーカルです。 伴奏付き
日本語の訳詞の音声も聞けます。
訳はどうやらプラブパーダさんのところのものらしいですが、
クリシュナ意識国際協会とはちがうところみたいです。
SRI KRISHNA CAITANYA MAHAPRABHUの流れをくむようですが、
2代ほど前から別な人になっていますので、分派したのかしら?

中国語と日本語の目次があべこべになっていたのが目に付きました。
だれか英語の得意な人メール送って注意してあげてくださいな。

ところで 煩わす と 住せよ って なんて読みます?
2‐45なんですけど、

ヴェーダは主に自然界の三性質(トリグナ)を説く
アルジュナよ、この三性質と二元相対を超えて
利得と安全に心を煩わすことなく
確固として自己の本性に住せよ

ここで まどわす と まかせよ って読んでるんですけど
まぁ いいんですけど 一番好きなところだけに なんだか・・・

59 :名無しさん@3周年:03/05/25 14:46
>>52
古代の核戦争のSFお伽話 って言う人もいるよね

60 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:19
第1章
「アルジュナの落胆のヨーガ」

1-1
ドリタラーシュトラは言った。
サンジャヤよ、
ダルマの地、クル族の野に集いて戦わんとする我が一族とパーンダヴァの一族、
その情勢はどうなっているか。

1-2
サンジャヤは語った。
そのときドゥルヨーダナ王は、戦闘配置についたパーンダヴァの軍を見て、
師に近づき、次のように話された。

1-3
師よ、ご覧いただきたい、
このパーンドゥの息子たちの大軍を。
あなたの賢明な弟子、ドルパダの息子が配した大軍を。

1-4
戦いにおいてビーマやアルジュナにも匹敵する勇士や強力な射手たちがいる。
ユユダーナに、ヴィラータ、マハーラティなるドルパダ、

1-5
ドリシュタケートゥ、チェーキターナ、勇敢なカーシ国王、
プルジット、クンティボージャ、勇者の中の勇者シャイビア、

1-6
勇者ユダマーニュ、雄々しいウッタマウジャ、スバドラーの息子、ドラパディーの息子たち、
彼らは皆マハーラティである。


61 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:20
1-7
二度生まれたる者の中で最も高貴な方よ、
われらの中の傑出した者たちを、よく心におとどめいただきたい。
わが軍の指導者たちを確認するために、その名を申し上げよう。

1-8
あなたご自身、ビーシュマ、カルナ、戦いの勝利者クリパ、
アシュヴァッター、ヴィカルナ、ソーマダッタの息子、

1-9
その他、私のために命をかけた多くの勇士たち。
さまざまに武装した彼らは、みな戦(いくさ)にたけた者ばかり。

1-10
ビーシュマ率いるわれらの軍は限りがないが、ビーマ率いる彼の軍には限りがある。

1-11
それゆえ、皆のもの、すべての戦線において各自の持ち場をかため、ビーシュマをこそ支援せよ。

1-12
クル族の長老、栄えある祖父(ビーシュマ)は高らかに獅子(しし)のような雄たけびを上げ、
ほら貝を吹き鳴らし、ドゥルヨーダナの心を歓喜させた。

1-13
続いて、まさに突然に、ほら貝、角笛、軍太鼓、太鼓、小太鼓が鳴り響き、
その音たるや騒然たるものである。


62 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:22
1-14
すると今度は、白馬につながれたみごとな戦車に乗ったマーダヴァ(尊主クリシュナ)と、
パーンドゥの息子(アルジュナ)もまた、その輝かしいほら貝を吹き鳴らした。

1-15
フリシーケーシャ(尊主クリシュナ)はパーンチャジャニヤを吹き鳴らし、
ダナンジャヤ(アルジュナ)はデーヴァダッタを、
勇猛なビーマは大きなほら貝パウンドラを吹き鳴らした。

1-16
クンティーの子ユディシュティラは、アナンタヴィジャヤを吹き鳴らし、
ナクラとサハデーヴァは、スゴーシャとマニプシュパカを吹き鳴らした。

1-17
偉大な射手カーシー国王、マハーラティなるシカンディー、
ドリシュタディユムナ、ヴィラータ、無敵のサーティヤキ、

1-18
ドルパダ、ドラウパディーの息子たち、勇猛なスバドラーの息子も、
地上の支配者よ、みな一斉にそれぞれのほら貝を吹き鳴らした。

63 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:24
1-19
そのすさまじい音は天地に響きわたり、あなた様(ドリタラーシュトラ王)の
ご子息たちの心を引き裂いた。

1-20
こうして、まさに矢石が飛び交おうとするとき、
ハヌマーンの旗印を掲げるパーンドゥの息子(アルジュナ)は、その弓を取り上げた。
布陣したあなた様(ドリタラーシュトラ王)のご子息たちを見て。

1-21
そして、地上の支配者よ、
アルジュナは、フリシーケーシャ(尊主クリシュナ)に向かって次のように言った。
戦車を両軍の間に止めていただきたい、アチュタよ。

1-22
そうすれば、戦いを望んでここに立ち並んだ者たちを見ることができ、
この戦いにおいてだれと戦うべきかを見極められるだろう。

1-23
戦いを求めてここに集まった者たち、
ドリタラーシュトラ王の、邪悪な心を持つ息子を喜ばせようと、
戦いで手柄を立てようとしている者たちを、みさせていただきたい。

1-24
サンジャヤは語った。
バーラタよ、このようにグダーケーシャ(アルジュナ)に求められ、
フリシーケーシャ(尊主クリシュナ)は壮麗なる戦車を両軍の間に止め、

1-25
ビーシュマやドローナ、そして地上のすべての王たちの前で言った。
見よ、パールタ(アルジュナ)よ、集い合ったこれらクルの人々を。

64 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:26
1-26
プリターの子(アルジュナ)が目の前に見たのは、
叔父、祖父、師、母方の叔父、兄弟、息子、孫、そして多くの友人たち。

1-27
また、両軍に分かれた義父や朋友(ほうゆう)たち。
そのとき、クンティの息子(アルジュナ)は、
これらすべての親族が立ち並ぶのを目の当たりにして、

1-28
この上ない憐れみにとらわれ、悲しみに沈んで、こう言った。
おお、クリシュナよ、戦おうとして集まったこれらの我が親族を見ると、

1-29
私の手足は萎(な)え、口は干からび、体は震え、髪は逆立つ。

1-30
ガーンディーヴァ(弓)は私の手から滑り落ち、全身の皮膚は焼けるように熱い。
私は立っていることもできない。私の心は渦巻いているかのようだ。

1-31
おお、ケーシャヴァ(尊主クリシュナ)よ、私には不吉な前兆が見える。
しかも、戦って親族を殺すことに善を見いだすこともできない。

1-32
おお、クリシュナよ、私は勝利を望まない。
王国も、快楽も欲しくはない。
我らにとって、王国が何の役に立つというのか。
喜びが、いや命でさえ何になるというのか、おお、ゴーヴィンダよ。


65 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:27
1-33
これらの人々のためにこそ、我らは王国、喜び、安楽を望むのだ。
それなのに、その彼らが命も財産も打ち捨てて、今この戦場に立っている。

1-34
師、叔父、息子、祖父、母方の叔父、義父、孫、義兄弟、その他の親族たち。

1-35
おお、マドゥスーダナ(尊主クリシュナ)よ、
たとえ自分自身が殺されようと、私はこれらの人々を殺したくはない、
たとえ三界の王権のためであろうとも、ましてやこの世界のためであるならば。

1-36
ドリタラーシュトラの息子たちを殺したところで、我らに何の喜びがあるだろう、
ジャナールダナ(尊主クリシュナ)よ。
この侵略者たちを殺しても、我らが得るのは罪だけだ。

1-37
だから、親族であるドリタラーシュトラの息子たちを殺すのは、
我らにとって正しいことではない。
自分の一族を殺して、どうして幸福になれようか、マーダヴァよ。

1-38
たとえ、彼らの心が貪欲(どんよく)のために曇らされ、
一族を滅ぼすことの悪を見ず、友を欺くことの罪を見ないとしても、

1-39
一族を滅ぼすことの悪を、はっきりと見ている我々が、
この罪を回避するすべを知らずにいてよいはずはない、おお、ジャナールダナよ。


66 :名無しさん@3周年:03/05/25 22:29
1-40
一族が崩壊すれば、家族に古くから受け継がれてきた諸々のダルマが失われる。
家族のダルマが失われると、アダルマが一族全体を支配する。

1-41
アダルマがはびこるとき、クリシュナよ、一族の婦女たちは堕落する。
そして、婦女たちの堕落に伴い、ヴァールシュネーヤよ、カーストの混合が生じる。

1-42
一族にとっても、その破壊者にとっても、この混合の行きつく先はまさに地獄だけである。
ピンドーダカの供養がやむとき、その祖先もまた落ちていく。

1-43
一族の破壊者のこのような罪悪は、カーストの混合を引き起こし、
太古より受け継がれてきた、カーストのダルマと家族のダルマが消滅する。

67 :超越瞑想と悟り マハリシ著:03/05/25 22:31
1-44
ジャナールダナ(尊主クリシュナ)よ、
家族のダルマが消滅した人々は、必ずや地獄に住むことになる、と聞いている。

1-45
ああ、我らは何と大きな罪を犯そうと決意したことか、
王国の快楽をむさぼり求めて、自分たちの親族を殺そうとするとは。

1-46
戦いになっても、武器をとらず抵抗もせずに、
武器を手にしたドリタラーシュトラの息子たちに殺されるほうがましだ。

1-47
サンジャヤは語った。
合戦の時に及んで、このように言い終えたアルジュナは、
弓も矢も放り投げ、その心は悲しみに圧倒されて、戦車の座席に座り込んでしまった。

ここに、
栄えあるバガヴァッド・ギーターのウパニシャッド、
絶対に関する科学、ヨーガの聖典、尊主クリシュナとアルジュナの対話は、
「アルジュナの落胆のヨーガ」と題する第1章を終える。


68 :38:03/05/26 00:45
クリシュナはヴィシュヌ第八番目の化身とされ、黒色、または青色で表わされ、
ラーダー・クリシュナ、ゴーヴァルダーナー山とクリシュナなど有名な話が
伝えられる。ヴィシュヌ・プラーナ、バーガヴァタ・プラーナ、マハーバーラタ
などに、ヤーダヴァ族の英雄クリシュナが現れる。クリシュナの舞台はマトウラー
とヴリンダーヴァナである。

69 :名無しさん@3周年:03/05/26 00:57
>>53
> 初めまして理梵と申します。
> 梵はブラフマン 梵我一如
> 般若心経にも、同じことが説かれてます。

ぶっちゃけ
クリシュナと仏陀は同一人物とされているので同じ事を説くのも当然かもですね
でも、ヴェーダではどう扱われているかはよくわかりませんが、ヒンズーでは
仏陀はなんだっけか劣った法をわざと広めるために顕現したとかなんとかきいたような
誰か詳しい人います?
自分自身はそんなふうにはちっとも思いませんが。
むしろ ラーマ→クリシュナ→ブッダっつう流れのカッコよさにとろけそうな感じになるのです。
わたしこそカルキっておっしゃっている方もすでにいらっしゃるようですが、どうなんでしょうね。

アルジュナは言った。
「クリシュナよ、あなたの人間としての温和な姿を見て、
今や私は平静になり、平常の状態に戻った。」 11-51上村訳


70 :名無しさん@3周年:03/05/26 02:31
マハーバーラタといえば・・・

アルジュナ、轟音を放ち美しく輝く空飛ぶ戦車に乗る!?
魔法の力を持った多種多様な超兵器を搭載!?
そんで、空を飛ぶ魔物の都市をたった一機で攻略!?

スターウォーズとロードオブザリングを足して二倍したような感じ?

71 :名無しさん@3周年:03/05/26 03:01
【マハーバーラタ 第三巻第四十章より】
「クルの王子(アルジュナ)は突進して、腕力にまかせて、山にあ
たっても鈍ることのないような鋭い刀を、彼の頭に打ち下ろした。
その最高の刀は、彼の頭に当たると砕け散った。そこでアルジュナ
は樹木と岩石によって戦った。しかしその巨大な体の、キラータの
姿をした聖なる神は、樹や岩石を受け止めた。それから、大力のア
ルジュナは、口から煙を吐きながら、金剛のような拳により、キラ
ータの姿をした不屈の神を打った。それから、キラータの姿をした
神も、インドラの雷電のような非常に恐ろしい拳でアルジュナを打
った。戦うアルジュナとキラータの拳が衝突して凄まじい音が生じ
た。(…中略…)大力のアルジュナはキラータの胸を打った。キラ
ータの方も動きまわるアルジュナを力まかせに打った。両者が腕を
ぶつけあい、胸をぶつけあうと、彼らの身体に、赤い煙をともなう
火炎が生じた。」

なにかこう、巨大なロボット同士の戦闘
といった感じがするのだが・・・(゚Д゚;

72 :名無しさん@3周年:03/05/26 03:35
【マハーバーラタ 第三巻第四十三章より】
「英邁なアルジュナが考えているうちに、マータリに操縦される光輝
に満ちた戦車がやって来た。それは空の闇を払いつつ、雲を裂くかの
ようであり、大きな雷雲のような音響により諸方を満たした。それに
は剣、恐ろしい槍、ぞっとする形の棍棒、神的な力をそなえた飛道具、
輝きわたる稲妻が搭載されていた。また、雷電、車輪のついた破城槌、
孔雀や雷雲のような音をたてる、突風を起こす送風機を搭載していた。
そこにはまた、燃える口をした、非常に恐ろしい、白雲の群のような、
岩石のように堅固な、巨大な体をした竜たちがいた。
(…中略…)
聡明なクルの王子は喜んで、その太陽のような、神聖で驚嘆すべき戦
車に乗って上方に昇って行った。彼は地上を動く人間たちに見えない
道を進み、驚嘆すべき飛行体を幾千と見た。(…中略…)それらは星々
のように輝いていた。遠方にあるので、それらは灯火のように小さく
見えたが、実は非常に大きいのであった。」

これはまさしく UFO だ。

73 :名無しさん@3周年:03/05/26 03:41
【マハーバーラタ 第三巻第四十四章より】
「そこで彼は、自由に飛行できる神々の天車が、幾千幾万と発着するのを見た」

74 :名無しさん@3周年:03/05/26 04:08
クリシュナ:「もし私が現場にいたら、力ずくでも賭博をやめさせたであろう」

ユディシティラ:「あなたはどこで何をしていたのでしょうか?」

クリシュナ:「空中都市サウバを破壊しに行っていたのだ。」


はぁ? 空中都市いくつあるの?
ていうか、クリシュナって戦闘機の操縦うまいんだね。
さすが神の化身。

75 :38:03/05/26 22:38
霊的英知という鉱脈にめぐまれているインドには、神の化身、「ウパニシャッド」
「ギータ」「ヴェーダ」などの霊的宝物があります。それらは浄らかで純粋
であり、価値ある高い品質を持ちます。熱心に求めている各地の求道者に、
それらを無事に配らなくてはなりません。そのためにこそインドには、聖者
や賢者が続々とあらわれるのです。これらの人々の教えと模範となる生き方
のおかげで、インドには霊的な徳に富む厖大な場があり、豊富な収穫を得る
ためにはわずかの手入れでよいのです。


76 :名無しさん@3周年 :03/05/27 11:23
>58
バグダット(´・ω・`)ギーター

77 :名無しさん@3周年:03/05/27 14:43
ハレクリ信者ではありませんが、クリシュナについていろいろ知りたくて、ハレクリに
行って本を買ったり、お祭りにいったりしたことがあります。。
シュリーマド・バーガヴァタムという、クリシュナの一生について書かれた物語です。
ハレクリの本なので異常なクリシュナびいきに唖然とする一瞬もありますが、あまりよそで
売っていないと思うので、興味があれば行ってみればどうでしょう
うるさい勧誘もされなかったし、、
海外ではいろんな活動があるらしいし、けっこう社会的に認められているらしいけど
日本のそれは、なんか同好会ぐらいの感覚みたいな、、
あと、インド人の溜まり場になっている

78 :名無しさん@3周年:03/05/27 15:34
>>77
まだ新宿でカレースープ配ってんのかな?
路上生活の諸氏が
「ハレー・クリシュナ!ハレー・ラーマ!」
って唱和してたのは印象的。>但し前の方だけW

79 :阿佐谷北:03/05/27 19:40
>>77 海外ではいろんな活動があるらしいし、
   けっこう社会的に認められているらしいけど

 「けっこう社会的に認められている」 というのは、
 カルトとして認められているのです。

 日本でも、要注意教団として、公安調査庁の調査対象団体とされています。
 また、内部の人間も、お互い非難しあう傾向があり、ゲストとして祭りに参加した場合、
白けてしまうことがたびたびあります。

 洗脳の危険も、寺院に出入りしている人(米国籍の日本人)から 直に 聞きました。
スレッド クリシュナ意識国際協会 1 も参考にしてください。

 


80 :名無しさん@3周年:03/05/27 20:23
お取り込み中済みません。標題の本は読んだことありませんが、
私が愛読している「リプレイ」(新潮文庫)の中に、その内容が引用されています。

P.208
お前も私も、アルジュナよ
多くの人生を生きてきた。私はその全てを覚えている。
だが、お前は覚えていない。
P.227
集められた魂は目覚める
霊【アートマン】の知識の中に
それは無知の者には暗夜である。 − 以下、略 −

なかなか面白い小説なので、読んでみてはどうでしょうか?
なお、これは宗教とは無縁で、「幻想文学」の範疇に入る本です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9900406931

81 :山崎渉:03/05/28 08:53
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

82 ::03/05/29 00:42
山崎君。
たまに見かけるけどなんか明るくなったような気がします(^^)。

83 :名無しさん@3周年:03/05/29 12:37
>>82 ほんとだね(w

>>80 情報ありがとうございます。機会があったら、手にとってみます。
    ヴェーダのデヴァタってけっこういろいろなところで活躍しているみたいですね。
    私はそっちのほうは疎いので詳しくはないんですが、

吉祥天とか弁才天とか、天女について@民俗・神話学
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1000299666/l50

こういうのもありますた これで相リンだね

84 :阿佐谷北:03/05/29 21:01
>>80 なかなか面白い小説なので、読んでみてはどうでしょうか?

 小説と経典とは、同列に扱うべきではないな。
 次元の違うものだ。





85 :名無しさん@3周年:03/05/29 21:42
>>84
あっ、すみません。
小説と経典を同列に扱ったように受け取られるような内容でしたか?
でも、はっきり書いた通り、私は標題の本は読んだことがないのです。
たまたま、このスレを見て、リプレイの中の一節を思い出したため、
少し書きました。
部外者が参入しては駄目というのなら、これにて失礼します。
皆さん、さようなら。

86 ::03/05/29 22:49
>>85さん
気にせずにまた遊びにきてください、って自分も来たばっかりだが……。

>P.208
>お前も私も、アルジュナよ
>多くの人生を生きてきた。私はその全てを覚えている。
>だが、お前は覚えていない。

バガヴァッド・ギーター4章5節ですね。

87 :ゴービンダ:03/05/30 22:08
http://chantandbehappy.com/index.html
ここでクリシュナを讃える音楽が聴けます。

88 :名無しさん@3周年:03/05/31 20:52
>>85
いや ほんとに 気にしなさんな
まったくどこをどう読めば、同列に扱っているってなるんだか…

クリシュナが同列には扱うべきではないといったんならまだしもねぇ

気を取り直して


プラクリティには三つの性質―
サットワ ラジャス タマスがある
霊魂(タマシイ) がプラクリティに接触すると
この三性質(トリグナ)によって束縛される 14-5 田中かん玉訳

89 :38:03/06/01 01:36
二大叙事詩の取り扱っている根幹の物語は、遥か遠い昔に起こったことである。
これらの物語は長年月のあいだに、口から口へと伝えられ、吟遊詩人らによって
語り伝えられ、次第にその量を増してきたものである。

まあ実際に起こった出来事だからね。

90 :名無しさん@3周年:03/06/02 03:08
良スレですね。
いま13章読んでいます。
凄い。

91 :名無しさん@3周年:03/06/03 23:22
>>88

14−11
徳の様式の現れは、
肉体の九門が知識の光で照らされることにより経験される。
14−12
バラタ一族の首領よ、激情の様式の増長のしるしは、
大きな執着、果報的活動、激しい奮闘努力、抑制不能の欲望、
そして渇望が増す事である。
14−13
クルの息子よ、無知の様式が増長すれば暗愚、怠惰、
狂気そうて妄想が現れる。

そしてクリシュナはこの三様式(トリグナ)を越えろと仰る…
人生はとてもムヅカシイ修行の場だなぁ。


92 :14−13:03/06/03 23:26
そうて×→そして
でした。

あぁ、タマス…
(;´д`)

93 ::03/06/03 23:58
タマス、ラジャス、サットヴァなどは日本語に定着するようになると良いね。
便利な言葉なので内輪ではよく使っています(^^)

やはり自分はタマスの使用頻度が高い(笑)

94 :名無しさん@3周年:03/06/06 00:26
タマスの使用頻度が高くなるのは、やはりカリ・ユガだからだろうか?
まわりはマーヤーばかりだもんな。
今が前のユガだったりしたら、タマスの使用頻度変わるのかな。
そういえば、マハーバーラタには、ラジャスという言葉がよく出ていたような気がする。
クルクシェートラの戦い(クリシュナがアルジュナにギータを解く)
以降が、カリ・ユガですよね?

95 :94:03/06/06 01:35
なんか頭悪い事を偉そうに書き込んだ気がする…
あぁタマス(;゚д゚)

96 ::03/06/07 02:02
マーヤーがなくなると現実世界は消滅するような気が……。
ということで、どのユガであってもまわりはマーヤーばかりだったような気がします。

97 :名無しさん@3周年:03/06/07 02:03
>>94
気にするなyo タマスが増長するyo (・∀・)

98 :38:03/06/07 12:17
カリ・ユガという時代だからこそ神の御名を唱える行為の内なる意味を理解し
実践を忘れないようにしないといけないのですね。あぁタマス。

99 :名無しさん@3周年:03/06/07 14:34
>>96 >>97 >>98
みなさまの言うとおりだ。ありがd(・∀・)

祈祷が記されている本に目を通しましたが、
結構 tamah(闇) て言葉出てきますね。

14-9
ときには徳の様式が優勢で激情・無知の様式を制し、
また激情の様式が優勢で徳・無知の様式を制する事が有る。
そして無知が勝り徳・激情の様式を制する場合も有る。
バラタの子よ、三様式はこのように常に競い合っている。

たとえ更なるタマスに制されそうになっても、謙虚に神の御名を唱え、
謙虚にギータをハートにスタディだna。←既にタマ(ry…
神の歌とは、なんて優しくシビアなんだろう。
まずは、このスレがある事をクリシュナに感謝。



100 :名無しさん@3周年:03/06/10 00:40
ギータの次は、シュリーマド バガヴァタムがおすすめ

101 :名無しさん@3周年:03/06/10 01:18
サンスクリットって結構、聞きやすいね。
英語なんかよりもずっと発音が解りやすい。

102 :サンジャヤ:03/06/15 02:57
今現在のこの地球上では、どこの地域の、どこの集団でも、
いろいろなことが起きるのは当然と思われます。

いろいろなこととは、
わたしたちの世俗にまみれた価値判断からして、いろいろなことということです。

けれど、それらも大きな視点からみれば、進化・調和の方向へとシフトしていく
大きな一つの流れの中のさまざまな多様性の一部のように思われます。
進化への過程、調和への過程の中で、表面的に見れば一見負の側面、不の側面と
思われがちな出来事でも、見る視点を変えたり、時期を置いたりして、
あらためてみてみると、同じ出来事でも、負の要素、不の要素だけではないことが
認識できるときがあります。

103 :サンジャヤ:03/06/15 02:58
すべてが進化・調和への過程の浄化のように思える時もあれば、
すべてが退廃へと転がり落ちこんでいくように思える時もあります。

人がより検討しなければならないと思われるのは、その出来事に対して、
判断、批評、批判、することよりもむしろ、自分自身がなぜそのような出来事、体験に
接することになったか、いかにしてそのような縁があったか、その出来事、体験から
どんなこと学べば自分自身を進化・調和の方向へと引き上げることができるか、
ではないでしょうか。

自覚のあるないに関わらず、すべての人は進化・調和の方向へと進んでいきたいと
願っていると思います。しかもそのレベル(あえてこの単語です)は気が遠くなるほど
多様で、互いに複雑に、しかも時には切ないほど甘く時には想像を絶するほど鋭く、
さらには曖昧模糊としていたり、薄く浅く、深く鋭く、……、
などどいう制限を抱えた現在の人間の言語では表現できないほど、関連しあっている
ようです。

そのことを「袖振り合うも他生(多生)の縁」
[他生(イツゾヤノジンセイ) 多生(クリカエサレテキタカズオオクノジンセイ)]という簡潔な表現で
ダイナミックに理解することができます。

104 :サンジャヤ:03/06/15 02:59
ここでおさえておきたいのは、それらの縁の基点はすべて自分自身にあるということです。
もっと表現するなら、自分自身と思っているものと本来の自分自身との乖離が、
そのような出来事、体験に対して情の心、理知の心のレベルで戸惑ってしまうことの
原因になっています。

クルクシェートラの戦いで、アルジュナはクリシュナに問いました。
戸惑い、問いを発し、答えを求めました。

105 :サンジャヤ:03/06/15 03:03
悲哀のために本性をそこなわれ、義務(ダルマ)に関して心迷い、私はあなたに問う。
どちらがよいか、私にきっぱりと告げてくれ。
私はあなたの弟子である。
あなたに寄る辺を求める私を教え導いてくれ。(2-7)
というのは、感官を涸らす私の悲しみを取り除けるものを知らないからだ。
地上において並びない、繁栄する王国を得ても、神々の主権を得たとしても・・・・・・。(2-8)
(上村訳)


106 :サンジャヤ:03/06/15 03:13
クルクシェートラは、その時戦場でした。
しかし同時にそれは私たちの家庭であったり、職場であったり、病の床の上であったり、
もちろん道場であったりもします。さらに言えば、身体の中の生理現象として、
誰にでもあるものです。

そして、人はアルジュナのようにまさに当事者の立場かもしれません。
はたまた、アルジュナのような立場の人をみている第三者かもしれません。
当事者であれば、戸惑いが、問いが、答えを求めているはずです。
第三者であれば、自分自身をその立場に置換え、戸惑いや問いを引き寄せて
感じることもできるでしょうし、また、目の前の出来事が自分自身をして
第三者の立場として降りかかっているのはなぜかと問いを発することもできるでしょう。
これらのどちらかかもしれませんし、両方かもしれません。
どちらでもなければ、幸いなことにその人にはギーターは必要ないのでしょう。

長々と駄文を書き連ねてしまいましたが、このような機会を与えてくれた
阿佐谷北さんの>>79のカキコに感謝しています。

最後に申し添えておきますが、私は クリシュナ意識国際協会 の人間ではありません。
悪しからず。


107 :サンジャヤ:03/06/15 03:14
>>100
> ギータの次は、シュリーマド バガヴァタムがおすすめ

100ゲットおめでとう。
次をお薦めされるのもありがたいのですが、ご自分でたててみてはいかがかと。
わたしにとってギーターは読むたびごとに印象が違う、とてもとても深遠なもの。
その時の意識や生理状態、環境などで様々な輝きを放っています。
その様々な輝きをガイシュツありありで、みんなと回していけたらよいなと思い、
このスレをたてました。ハレクリの人、サイババの人、TMの人、その他ご縁?のある人、
印哲の人、もちろんイパーンの人、読み始めの人、読みこんでる人、もう混ぜ混ぜで
回していけたらなあと。そのうち、モナシュナとギコジュナのAAなんかできると
いいな面白そうだななんて思いながら。ですから、次をギーター以外にすることは
考えていません。そんなわけで、ね、ご自分でたててみたらいかが?

108 :名無しさん@3周年:03/06/18 10:53
第2章 上村訳

以上、サーンキヤ(理論)における知性(ブッディ)が説かれた。
次に、ヨーガ(実践)における知性を聞け。
その知性をそなえれば、あなたは行為の束縛を離れるであろう。(39)
ここにおいては、企てたことが消滅することなく、退転することもない。
この〔ヨーガの〕教法(ダルマ)のごくわずかでも、
大いなる恐怖(輪廻)から人を救済する。(40)
この世では、決定(ケツジョウ)を性とした知性は唯一である。
決定を欠いた者たちの知性は、多岐に分かれ、限りないが、(41)
愚者たちは、ヴェーダ聖典の言葉に喜び、他に何もないと説き、
華々しい言葉を語る。(42)
欲望を性とし、生天に専念する彼らは、
行為の結果として再生をもたらし、
享楽と権力めざす多種多様な儀式についての、華々しい言葉を語る。(43)
その言葉に心を奪われ、享楽と権力に執着する人々にとって、
決定を生とする知性が三昧(サマーディ)において形成されることはない。(44)

>>80 >>84 >>85 >>86 >>88
この詩節を思い出すきっかけを与えてくれた、皆さんのやり取りに、
感謝します。
ありがとうございます。

>>107
>ガイシュツありありで、みんなと回していけたらよいなと
賛成

109 :名無しさん@3周年:03/06/18 11:18
>>101
サンスクリットは発音は自分には大変ですた。朗誦のさい、
間違えると害があるとかで。
文字はわかりやすくて世界でも有数の使いやすさかと。

110 :加護♂ ◆aiqVINhuzQ :03/06/22 16:48
サンスクリット・スレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/992178165/l50

心と宗教板への書き込みは久々だなぁ。
この板は何故か疲れるので、ここんところはロムに止めています・・・。

111 :名無しさん@3周年:03/06/28 16:18
>>109

> サンスクリットは発音は自分には大変ですた。朗誦のさい、
> 間違えると害があるとかで。

ほぇ どんな害があるのでつか?

112 :阿佐谷北:03/07/03 20:56
>>111

(正確な方が良いのは当然ですが)日本人は、カタカナ発音で良い。
 献身者が言っていました。

113 :阿佐谷北:03/07/03 21:48
>>111

(正確な方が良いのは当然ですが)日本人は、カタカナ発音で良い。
 クリシュナ意識国際協会の献身者が言っていました。


114 :名無しさん@3周年:03/07/04 01:10
答えになってないと思うのは漏れだけ?

115 :名無しさん@3周年:03/07/04 02:19
馬鹿だっ!研ぎ板ァ〜

116 :阿佐谷北:03/07/06 14:08
>>114 漏れだけ?

 そう。
 その通りです。

 まあ、>>111 特に害はないってことでしょうね。

117 :元・高円寺南:03/07/06 14:11
オウムにもギーターの好きなヤツいるのか・・・。

118 :元・高円寺南:03/07/06 14:14
オウム+ギーターって、ちょっとヤヴァイよなw

119 :献愛者:03/07/06 22:44
阿佐谷北くん言動を慎みたまえ!

120 :名無しさん@3周年:03/07/10 20:44
マハーバーラタで最後にクリシュナの一族が殺し合って
クリシュナも死んでしまうのはなぜ?

121 :名無しさん@3周年:03/07/14 11:36
聖バガヴァットは告げた。
  アートマンって何?

122 :山崎 渉:03/07/15 13:55

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

123 :名無しさん@3周年:03/07/17 16:00
123

124 :名無しさん@3周年:03/07/18 14:57
このスレがこのまま沈むのは惜しいので。

>>121
neti neti

125 :&lro;:03/07/25 20:32
 

126 :名無しさん@3周年:03/07/26 03:46
ヨーガスタハ クル カルマーニ
(バガヴァッド・ギーター 2・48)
ヨーガに立脚して行動せよ

127 :名無しさん@3周年:03/07/26 03:48
上手に泳げるようになりたい人のための練習の一つとして、素潜りの技術があります。
深いところにうまく留まっていることができるようになれば、水面での泳ぎはもっと楽になるはずです。
あらゆる行動は心の意識的な活動から生じます。
もし心が強ければ、行動もまた力強く成功を収めるはずです。
超越瞑想TMの過程において、心の海のより深いレベルが活性化されるとき、意識する心はいっそう強力になります。
超越瞑想は、意識的な心の表面から「存在」の超越的領域へと注意を導いていきます。
この内側へと潜っていく過程が、ヨーガに立脚するための方法であるのです。

128 :名無しさん@3周年:03/07/26 03:50
バガヴァッド・ギーターでクリシュナはアルジュナに、この過程が終わったらそこから出て行動するべきだ、と言っています。
これは、成功を収めるための行動の仕組みを教えているのです。
矢を上手に射るためには、まず弓を十分に後ろに引いて、大きな潜在エネルギーを矢に与えることが必要です。
弓を可能な限り最大に引き絞れば、矢は最大限の躍動力を持つことになります。

不幸なことに、
この詩節でクリシュナがアルジュナに説いている行動の技術は、今日の実生活からは失われてしまっているようです。
どうしてそうなったかというと、何世紀もの間、これらの詩節が正しく解釈されなかったために、
心を「真我」に導いてヨーガに立脚することは難しいことである、と考えられるようになってしまったからです。
しかし実際には、注意を「存在」の場に導くことは極めて簡単なことです。
ただ、客体経験の粗大な領域から思考過程の精妙な領域を経て、実存の究極的な「実在」へと、
心が自発的に動いていくのを許してあげればよいのです。
この方向へと動いていくとき、心は一歩一歩進むごとに増してくる魅力を経験し、
ついには、超越的な至福意識の状態に到達します。

129 :名無しさん@3周年:03/07/26 03:51
心をこの状態へと導くことによって、小さな個別の心は宇宙的な心にまで成長し、
この個別的な欠点や限界などをすべて超えてしまいます。
これはちょうど、規模の小さな事業家が裕福になり、
億万長者の地位に到達するようなものです。
以前は影響を受けた市場での損得にも左右されなくなり、
まったく自然にその影響を越えたところへと高まります。

読売新聞社刊 「超越瞑想と悟り」 P140から

130 :&lro;:03/08/02 11:48
 

131 :&lro;:03/08/11 01:40
 

132 :山崎 渉:03/08/15 09:32
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

133 :&lro;:03/08/22 18:17
 

134 :&lro;:03/08/30 01:35
 

135 :&lro;:03/08/31 02:03
 

136 :&lro;:03/09/01 02:27
 

137 :&lro;:03/09/02 04:44
 

138 :&lro;:03/09/04 01:10
 

139 :名無しさん@3周年:03/09/15 03:02
ちょっと上げておこう!
誰か書きこむかもしれないから……。

140 :&lro;:03/10/16 16:18
 

141 :岸本梵太朗:03/10/16 22:20
誰かインドの僧院にいってきちんとした先生について教わった人おられましたら
情報下さい。場所は、ベンガる、タミ-ル、べナレス、です

142 :&lro;:03/10/24 11:30
 

143 :&lro;:03/10/26 11:47
 

144 :名無しさん@3周年:03/11/03 22:38
>>69
> >>53
> ぶっちゃけ
> クリシュナと仏陀は同一人物とされているので同じ事を説くのも当然かもですね

少なくとも原始仏教、初期仏教では「梵我一如」とはブッダ釈迦無尼は説いていません。
また般若心経でもそんな事は書かれていないと思いますよ。
ブッダはシャカムニのみではないですから、後々の大乗経典も目覚めた人(ブッダ)
が書き記したと見なせば、梵我一如と書いた経典もあるかもしれませんが・・・
> でも、ヴェーダではどう扱われているかはよくわかりませんが、ヒンズーでは
> 仏陀はなんだっけか劣った法をわざと広めるために顕現したとかなんとかきいたような
> 誰か詳しい人います?
詳しく知りませんが,ヒンズー教では釈迦=ビシュヌ神の化身という位置付けです。
クリシュナ神は、ヒンズー世界ではシヴァと並んでアイドルのようですが、ヒンズーの教義的には
どういう位置付けなんでしょうね?


145 :144:03/11/04 03:37
自己レス
>詳しく知りませんが,ヒンズー教では釈迦=ビシュヌ神の化身という位置付けです。
クリシュナ意識国際協会のHPを見たら、たしかに釈迦はクリシュナの化身として法を正すために現われたと書いてあった・・・
これはヒンドゥー世界の主流見解なんでしょうか?それともこの団体のみの見解なんでしょうかね?

146 :名無しさん@3周年:03/11/04 03:48
ブッダの説いた教えは、アシュラ=魔族を改心させるためのものだと見ているらしい。
神がないから。

147 :144:03/11/04 22:43
>>146
> ブッダの説いた教えは、アシュラ=魔族を改心させるためのものだと見ているらしい。
> 神がないから。

はは〜〜!なるほどね。神を必要としない教え=佛教だから、阿修羅(=天界にしばしば戦争をけしかける)の世界の法と見たわけか!
かといって阿修羅とは違い佛教にも戒律・徳など有していて道徳的だから,阿修羅を回心させるためと・・・。
インド民衆がそういう認識だったらヒンドゥー世界で廃れるわけだね。人間界に関係ないもの。
本題と外れるけど,面白いね,こういう話って。


148 :名無しさん@3周年:03/11/04 23:53
>>147
日本ではこのインド人の常識は、受け入れがたいかもねw

ところで、バガヴァッド・ギータを含むマハーバーラタという文献には、
洪水によって世界が滅びた様子が書かれている。
これは、前々回の世界の終末だという。
だいたい1万4千年ぐらい前のことだろう。
ユガの周期は12000年だから、逆算するとそういうことになる。
ギータの時代は、およそ紀元前3000年ぐらいで、
その時、カリ・ユガという破壊の時代(1200年間)が始まったというのが記されている。
>>120の事件がその予兆にあたるな。

前回の世界の終末は、そうすると紀元前1800年ぐらいだ。
これが予言されている。
この終末には洪水の記述はない。
これ以前の歴史がほとんど判明せず、
不可解な遺跡と文献だけが残っているのは、
この時、あらゆる文化文明が破壊された結果となるな。

149 :名無しさん@3周年:03/11/04 23:54
その後、世界が再生して、再び黄金時代を迎えるときの様子も予言されている。
つまり現在のことだが・・・
興味ある?

150 :名無しさん@3周年:03/11/05 07:16
頼むから統一板に来ないでくれ!

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1063533949/832-833n

151 :149:03/11/07 00:28
マハーバーラタ 第3巻第188章より
聖者マールカンデーヤによって、
全世界の人間が原始人化して殺しあうという、
すさまじい終末の様子が、長々と予言された後の文章。

「それから、ユガの終末に大混乱が生じた後、
バラモンをはじめとする世界が
次第に生ずるであろう。
それから時が過ぎて、自ずと運命は好転し、
再び世界の繁栄が訪れる。
月、太陽、ティシュヤ、木星が同じ星座で合する時、黄金時代が訪れるであろう。
雲は季節にふさわしく雨を降らせ、
星宿は吉祥で、星々は幸先よく正しく運行する。
安寧、多くの食物、無病、息災があるであろう。」

私が考えるに、黄金時代はすでに来ているか、もうすぐ来る。
西暦1600年から2100年ぐらいだと想定して、
月、太陽、ティシュヤ、木星が同じ星座で合する時の計算をやってみるつもり。

152 :149:03/11/07 00:40
以下続き。

「カルキ・ヴィシュヌヤシャスという、強力で知性と勇猛さに満ちたバラモンが、
運命にかりたてられて出現するであろう。
彼はシャンバラという村で清らかなバラモンの家に生まれる。
彼が心で考えると、すべての乗物、武器、戦士、刀剣、鎧が彼の前に現れる。
彼は法により勝利し、王となり、転輪王となるであろう。
彼はこの混乱した世界を平安にするであろう。
このそびえ立ち燃え上がる高邁な知性のバラモンは帰滅を終わらせる。
彼は一切の破壊であり、ユガを回転させる者である。
そのバラモンはバラモンたちに取り囲まれ、
いたるところで一切の蛮族の群を滅ぼすであろう」
                          
私は、このインドでも有名な英雄カルキは、他でもない。

 ジョージ・W・ブッシュ米大統領 その人だと思うのだが。

どうだろう?
なぜインド人じゃないのかというと、マハーバーラタの時代には、
世界トップの国は、インドのランカという伝説の島で、
その予言は、世界的なものだからだ。
ブッシュ大統領は、ニューヘブンで生まれるが、
シャンバラは、天国・理想郷という意味だ。
彼が世界中の「悪の枢軸」と戦争をしているのは、ご存知のとおり。
また、ブッシュ大統領は宗教色が濃い。
キリスト教のみならず、ダライ・ラマとも仲がいい。

153 :名無しさん@3周年:03/11/07 01:02
以下さらに続き。

「彼(カルキ)は、地上から盗賊を一掃し、
アシュヴァメーダの大祭において、
この地上を作法通り、バラモンたちに引き渡すであろう。
彼は自在者に定められた聖なる規範を確立した後、
清らかな名声を得、清らかな行為をし、
老いた時、森に引退するであろう。
世界中に住む人々は彼を見習うだろう。
バラモンたちにより盗賊が滅ぼされた時、
平安になるであろう。
バラモンの虎であるカルキは、征服した国々に
黒鹿の皮と三叉戟と種々の武器を置いて、
優れたバラモンたちに讃えられ、
また最高のバラモンたちに敬意を表しつつ、
常に盗賊(ダスユ)を殺すことに専念し、
地上を遍歴するであろう。
「ああ父よ、ああ息子よ」と、
種々の非常に恐ろしい言葉を叫ぶ盗賊たちを全滅させるであろう」

 カルキ=ブッシュ大統領・・・どうでしょう???

まあ、いずれにせよ、ブッシュ大統領は、テロリストたちを全滅させる勢いだし、
ソ連が崩壊した現在、歯止めはないから、この通りやることになるでしょうね。

154 :144:03/11/07 01:24
クリシュナはヴィシュヌ神の化身のひとつだったんですね。
釈迦もビシュヌ神の化身となれば、確かにクリシュナ→釈迦と繋がりますね,ヒンドゥの理屈では。


155 :名無しさん@3周年:03/11/07 02:58
>>154
「神はこの世に化身するとき、その目的に応じて様々な形態をとる」

ということだから、同じヴィシュヌの化身だとしても、その性質は全く異なる。
インドの伝承では、以下のようになっている。

あるとき神々の群れと阿修羅の群れが戦い、神々が負けた。
そこで、神々はヴィシュヌに何とかして欲しいとお願いした。
ヴィシュヌは神々を救うため、阿修羅たちに異端の師を派遣した。
それは、阿修羅たちに間違った教えを説き、阿修羅から力を奪うためである。
いわく、「聖典に定められる苦行・祭式をしなくとも、
一切の世界は知識のみで悟ることができる」
「ブッダ」は、サンスクリット語で、理性・情報を意味する。
つまり、異端であるという意味を込めて、
ゴーダマ・シッダルタを「ブッダ」と呼んだんだね、これが。w

156 :144:03/11/09 04:45
>>155

> あるとき神々の群れと阿修羅の群れが戦い、神々が負けた。 そこで、神々はヴィシュヌに何とかして欲しいとお願いした。
> ヴィシュヌは神々を救うため、阿修羅たちに異端の師を派遣した。 それは、阿修羅たちに間違った教えを説き、阿修羅から力を奪うためである。
> いわく、「聖典に定められる苦行・祭式をしなくとも、 一切の世界は知識のみで悟ることができる」 「ブッダ」は、サンスクリット語で、理性・情報を意味する。
> つまり、異端であるという意味を込めて、 ゴーダマ・シッダルタを「ブッダ」と呼んだんだね、これが。w

ヴィシュヌってヒドイ神様だね〜〜。阿修羅といえども天界の神々同様に六道を輪廻する衆生でしょ?それにデマを教えるなんて・・・w。
天界の神々なんて前世の徳だけでノホホンと長生きしているだけの魂。阿修羅は権力欲闘争心が強いから、神々に結構勝利しているんだよね。
しかし、異端の師を送ったって事は、それまでは阿修羅は聖典に定められた苦行祭式をキチンとやっていたんだね。聖典の定めを守って神々に戦いを挑むって、聖典に
問題があるってことを自ら証明したような伝承だねw

この辺のパラノイアっぽさがインドらしくて好きだったりもする。ねこぢるがハマルわけだよ,全く

157 :名無しさん@3周年:03/11/12 01:21
>>156
ヴィシュヌは宇宙の維持を担当する神だというから、
なるべくは戦争を避けて、策略でなんとかしようとするんだろうなぁ。
それに比べて破壊の神シヴァは、容赦がないね。
ああ、そういえばクリシュナは破壊の神シヴァの化身という説もあったような。
実はクリシュナの兄、バララーマがヴィシュヌの化身だとかなんとか。
戦争はしたくないよーと泣き言を言った平和主義者を説得して、
大戦争を起したぐらいだから、真相はシヴァなのかもしれない。
水浴している少女たちの服を盗んだいたずら好きな青年だったし、
カンサ王の刺客を次々に殺し、ついにはその王も殺した。
クリシュナを議会で酷評した人なんかは、その場で瞬殺。
そこにあった皿を投げて、首を跳ね飛ばしたとか。
類まれな戦車の使い手で、阿修羅の住む都市を民間人ごと全滅させたという話もあるな。

158 :名無しさん@3周年:03/11/12 02:12

おととい、エリアーデの先生による講演録を読みつつ、「こうやってマジメな本も
たまには読まないとね」と穏やかな気分でいたのが、バクティを解説するヴィ
シュヌとクリシュナのページに来たとたん、大変なことになってしまいました。

やっと2日たって、字が書けるようになったかな。

『神の子供たちはみな踊る』(村上春樹)参照。


159 :名無しさん@3周年:03/11/12 02:33
帰依ちゃんだ

160 :名無しさん@3周年:03/11/12 03:40

はは、誰ですか、Kちゃん?(遠い目

何がどうなったか。。。あえて表現すると、こんな感じなんですが、
当時流行っていた派手な打ち込み音と武道館に煌く閃光の印象も
付加して頂けると幸いです。

もちろん<踊る三貴公子>の映像もね。


161 :『 翔 』:03/11/12 03:48

A-ha テレパシー! A-ha 感じて!
A-ha 視線を! SHOT SHOT 放てば
(事件のようなロマンスが生まれる)

熱い日ざしが肩にじりじり焼きついて
ラウドなビートが街中を揺らし始める
まさか気が遠くなりそうな 白い夢の入り口で
幾千の踊り子の中に 君とめぐり逢う瞬間!
腕を伸ばして君をさがしもとてゆく
REAL TIME HARD TIME
うねるパレード 時をこえてく河のようだね

逃がさない 逃がさない 事件のような危険なロマンス
今 始まるのさ 5・4・3・2・1・ZERO!!

港の風が 遠く頭上をすべってゆく
アスファルトから深いリズムが押し寄せる
じらすようなその微笑みで 華麗なステップ見せて
幾千の踊り子の中で 君だけ光った瞬間!
今すぐ君をくずれるほど抱きしめたい
REAL TIME HARD TIME
回るパレード まるでルーレット

離さない 離さない 事件のような危険なロマンス
今 始まるのさ 5・4・3・2・1・ZERO!!


162 :名無しさん@3周年:03/11/12 03:51

本当なの。。。

次からは、マジメな書き込みしますので。多分 m(_ _)m


163 :名無しさん@3周年:03/11/12 04:43
おもしろいからぜひ栗山さんのとこに書いて。
あなたのキャラたっているから、名無しよりもなにかつけたほうがいいですよ。
あそこはうるさいのが多いけれども卍とかあなたのファンは多いし。

164 :144:03/11/13 00:43
>>157
>ああ、そういえばクリシュナは破壊の神シヴァの化身という説もあったような。
>実はクリシュナの兄、バララーマがヴィシュヌの化身だとかなんとか。

この辺がヒンドゥーのワケワカメなところ。創造ー維持ー破壊が大宇宙の三つの局面であるとしながら、それを司る神がバラバラ。
てっきり大宇宙そのものがブラフマンーヴィシュヌーシヴァの三つの顔で、擬人化しているんだと思ったけど,大宇宙の中に3っツ
の神が存在しているみたいだね。

どうしても分裂症にしか思えない神話。

165 :名無しさん@3周年:03/11/13 01:23
>>164
まあ、その破壊神シヴァを、大黒様として七福神に組み入れて
崇拝する日本人も、もっとわけわからんけどね。w

166 :144:03/11/13 09:08
>>165
> >>164
> まあ、その破壊神シヴァを、大黒様として七福神に組み入れて
> 崇拝する日本人も、もっとわけわからんけどね。w

ほんとだね、本場でワケワカになっている物が伝播してきたら更にワケワカメ。

大黒天についてコピペ
>インドの神様、全てのものを破壊し、また救うシバ神の化身。梵語で
マカカラ(大きな黒いものの意味)といい神力強大。今日でもインドで
はリンガ(男根)の形で祭られているようです。
今の形は 鎌倉時代から室町時代にかけて、現在のようなにこにこ顔の福相
になりました。神仏習合が盛んになるに連れ、神話の大国主神と
結びついて七福神にも仲間入り仏教では天部にいります。大黒
頭巾は男根を象徴しているといわれます。



167 :名無しさん@3周年:03/11/17 22:50
  _、_
( , ノ` )       日本人・・・
  \,;  シュボッ
    (),       
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~   戦えよ・・・


  _、_
( ,_ノ` ) n∫    サムライなんだろ・・・
     ,!  ジュ...
    ┗━┛


168 :144:03/11/24 04:50
なんだかさみしくなったね。好きなスレッドだったけど・・・。茶々入れないので
また神々の饗宴を再開してください。

169 :岸本梵太郎:03/11/24 21:17
俺輪さあ、直接、主の声がきけるグルと交わりてえんだよ。
パンディット達の解説には飽き飽きなんだよ。
主について語ることは良いことだがな。

170 :名無しさん@3周年:03/11/24 21:40
神は汝の心の中におわします。
外なる世界にグルを求むるなかれ。
汝の内なる自己を探求せよ。

171 :岸本梵太郎:03/11/26 23:24
>>170番へ
ようようてえした高い境地にいるじゃねえか、兄チャン。
だったら俺と友達になってくれよ。 ラ−マ・クリシュナ・デ−ヴァも言っておられるぜよ。
高徳の士との交わりは絶対必要だとな。
それともオメ口先だけなのかい。

172 :名無しさん@3周年:03/11/27 00:47
もうすでに友達なのがわからないのかい?

173 :岸本梵太郎:03/11/27 16:11
>>172番へ
  やっぱりおめえか。またマハーマ−ヤ−の魔術にかかっちまったぜ。
  1991年12月19日以来ず〜っとおめえの手口ははっきりとヤラセ
  とわかってても、かかっちまうもんな。
  スワミ・トゥリヤ−ナンダ大師の法話をもっと熟読して実践する以外におめえの
  楽しいマ−ヤーにかからない術はねえな。


174 :vishnu:03/11/28 18:04
>>ヴィシュヌってヒドイね〜〜。それにデマを教えるなんて・・・w。
地上の変容の為に、一度極限の発狂状態まで もっていく必然があったので...しかたないのです。
だって、そこそこ満足な環境だったら、各人の向上心っていうのかな、が、退化するから。

それと、この荒んだ地上では、人類の生活そのものがヨーガにつながるから!
周囲が荒れれば荒れる程、内側から エネルギーが湧き上がる。それでも生きなきゃ!
ってね。今世紀は、私がすべてを手がけるのではなく、1人1人に自尊心を意識して
いただきたいので...

175 :vishnu:03/11/28 18:47
今世紀の私の役割は、あらゆる対比した価値観の統合(つまり、諍いを治めると
いうこと)、偏見の打開etc..なので、人類の幻想をことごとく裏切っていきますよー。
 ヴィシュヌは聖者(?)だから、2ちゃんねるなんかにカキコするわけがナイ!と思うでしょ(w?
しかし、今回は 聖と俗の統合も行うので、その学びとして、それなりに
世俗(と云うのか?)で遊んだりもします。敷居低いですよ。今回は。
あと、偏見の産物である「仮想現実」は、造り替えるに限る、ので...
もったいぶらないんです。飾り気ないですから。
だって、皆で演技して自分を取り繕っていたら、この現実世界は
TVドラマの世界(虚構)になってしまうでしょう。これがよく言われる
「仮想現実」社会の構図。

椎名林檎の3rd「カルキ〜」も、バカにしないで聴いてくださいねー。
ヴィシュヌとラクシュミの物語。



176 :vishnu:03/11/28 20:33
ものごとの本質の姿は、「創造・維持・破壊」で成り立つ。つまるところは、それ。
すべて、各人のなかに在る本能。つまり、ブラフマーもヴィシュヌもシヴァも、
ひとりひとりのなかに存在しているということで、それを忘れないことが重要なのだ。

このような世界観には、偏りというものが無い。なぜならば、すべての存在(人間以外も)が
平等に持ち合わせているものだから。

そして、我とは、宇宙の一部であり、又、宇宙とは我である(梵我一如)。
 もうすこし、具体的に云うと...
あなたが見ている世界とは、あなたの眼を通したものに他ならない。
あなたの内側が、反映された姿である、というわけだ。そして、同時に、、、
世界をみれば、自分自身もわかる、と。言い換えれば、忘れていた自分を思い出す
きっかけになるのだ、と。

Doorsの「まぼろしの世界」という唄のなかに、
〜自分がゆがんでいる時、世界はゆがんで見える〜
 と、あるが、まさにそういうことなのである。
(心理学で使われる”ロールシャッハ・テスト”も、根本的には、同じ原理)

あなたの内側が整った状態であれば、世界は、さして悲観的にはみえない筈だ。
気分がいいときって、周囲で起こる多少の事柄くらい許せる気持ちになるでしょう?
そういうこと!

その為に、内側を調整する、ヨーガが在る。自分を知ることで、世界をより深く知る。
相互作用で、また、自分がわかってくる...くりかえし
生き抜くということが、愉しくなる。困難をも、快楽として受け入れることができる。

中立的な、価値観で、ものごとを見極めることを学んで行く。。。

(つづく...)


177 :vishnu:03/11/30 01:08
 各人は、自己を「維持」するために、「破壊」、「創造」をおこなう。

具体的に言うと...自分を保つために、他者を否定(破壊)し、新たな価値観を
追求(創造)するってこと。しかし、思想の方向性は異なっても、結局は、
存在を「維持」したい、単純に存在していたいという素朴な目的からの行為である。

世の中のすべての事象(心理学・社会学・犯罪学...etc.)は、この方程式に
置き換えることが可能ですね!

うーん、例えば。
何らかの形で自分が被害者意識や不安・恐怖感を持つ→自分を守るべくして、
外界に何らかの形で攻撃(破壊行為と呼べる)...しかし!
此所で、新たな被害者を生み出してしまえば、破壊現象の被害は飛び火して
しまうことになる。さらに、破壊の規模は どんどん大きくなっていく。

各人の錯覚からくる、ズレが、非常に危険な事態を招くのである...



 

178 :vishnu:03/11/30 04:39
ヨーガとは、一瞬一瞬、生きることに集中するということ。
日々色々感じるでしょう。それだけ。毎日学びつづける、これのみに集中すればよい。
完成形なんて存在しないのだから。
 喜び、苦しみ、愉しみ、哀しみ...すべて学びの過程。

真の学びは たのしい。
生きることは本当は たのしい。

ヨーガという学びは、世界人類に共有のものなのだ。
{創造・維持・破壊}の三位一体説も、{梵我一如}も しかり。
あたりまえすぎて忘れている、普遍的な思想なのである。



179 :vishnu:03/11/30 07:06
>俺輪さあ、直接、主の声がきけるグルと交わりてえんだよ。
主とか呼ばれて崇めたてられても 困るよー(W
オレ、2ちゃんにカキコするくらいの青年だしさ。
今だって、雪見だいふく食ってるし(w

スレタイから離れてしまって、すいません。

ヴァガヴァッド・ギーターの対訳書きます。
自分で云っていたことだから、すぐ思い出せるとおもう。
っか、今世、未読なんで(爆、後で買いに行きます。駄目駄目じゃん、自分。


180 :中野区住民:03/11/30 12:59
おまえのグルは麻原だろ!

181 :vishnu:03/12/05 04:56
誤:ヴァガヴァッド・ギーターの対訳書きます。
   →正:バガヴァッド・ギーターの解説



182 :サファイア:03/12/06 04:11
>>173
>1991年12月19日以来ず〜っとおめえの手口ははっきりとヤラセ
 とわかってても、かかっちまうもんな。

この日付に一体何があったのか興味があります >岸田さん

若き日のスワミ・アドプターナンダ師が「だまれ、デモンめ!私を脅す気か、
シュリ・ラーマクリシュナの子を?おまえの策略も脅しも無用だ、覚えておけ!」
と、誰もいない印刷所の一室で叫んでいた、とのエピソードがありますが、そんな
感じ?

しばらく前、私自身「そんな感じ」に随分悩まされていたもので。

183 :サファイア:03/12/06 04:14
>vishunuさん

はじめまして。最近他スレでもお見かけし、「え?直々に?」と驚きました。
殺伐とした投稿や、堂々めぐりの自己中議論、わけのわからない電波発生
(これは私もちょっと反省w)も多い中、余裕っぽい雰囲気の書き込みに
「さすがだな」と感心しています。

実はつい先日、ヴィシュヌの神像を手に入れました。口元に微笑みを浮かべ
た爽やか系の慈顔に、円盤・法螺貝・棍棒・蓮の花をその四本の手に持つ
かなり本格派です。それから、クリシュナペンダントも。これはいつも私
と一緒♪ あと、横笛を手に熱い視線が眩しいタペストリーもあります、
これは1980円のお買い得でした(笑


184 :サファイア:03/12/06 04:16

さて、青く深い森の中、クリシュナとラーダが細い小川を挟んで見つめあう、
中世インドの細密画が今お気に入りなんですが、それをじっと見ていると、
どこからともなく甘い香りが漂ってくるようでウットリしてしまいます。

おかげで、インド哲学やヴィヴェカーナンダの著作を参考に、バガヴァット
ギーターを真摯に学ぼうという意気込みはあっても、なかなか上手くいき
ません。敷居の高い書籍の類はすでに持っているので、本筋を捕らえた敷居
の低い解説を楽しみにしています。


185 :サファイア:03/12/06 04:21

>あと、偏見の産物である「仮想現実」は、造り替えるに限る、ので...
もったいぶらないんです。飾り気ないですから。
だって、皆で演技して自分を取り繕っていたら、この現実世界は
TVドラマの世界(虚構)になってしまうでしょう。これがよく言われる
「仮想現実」社会の構図。

近頃よく聞く「キャラ」という発想に、どこか安易な逃げの姿勢を感じ、
私もうさん臭く思っていました。「結局根性なし」の言い訳では?と。

以前クリシュナだった時、あなたは水浴をするゴーピー達の衣服を隠して
しまいましたよね?
『心のベールを取り除け、という教えである』というような解釈が伝統的に
なされているわけですが、「皆で演技して自分を取り繕っていたら」という
のは、やはりそれと関係がありますか?

近年巷に溢れる「自己中」とギーターに説かれた「無執着」の違いを巡り、
ローファイかつエキサイティングな解説をよろしくお願いします。

では、おやすみなさい。
いざ美の大海へ。。。

(sageなんですね、ここ。失礼しました)

186 :vishnu:03/12/06 10:36
サファイアさま 御遭いできて光栄です。
何卒 ヨロシクお願い致します。

>以前クリシュナだった時、あなたは水浴をするゴーピー達の衣服を隠して
>しまいましたよね?
>『心のベールを取り除け、という教えである』というような解釈が伝統的に
>なされているわけですが、「皆で演技して自分を取り繕っていたら」という
>のは、やはりそれと関係がありますか?

はい。平たく言うとそういうことになります。
あと、なんて言ったらいいのか...女性の方が”幻想”度が高い傾向があるじゃないですか。
イメージに縛られやすいというのか。外界が作り出したイメージでしかないのですけど。
どうしても現実ばなれしたイメージが先行しがちで、それを演じているうちに、
本来の自分を忘れてしまう、といったところでしょうか、、、

それで、ゴーピー達の衣服を 隠してしまったら、どういう反応をするのかなあ!?
と、、まあ、イタズラですけど。後付けされた解釈によって、助かりました(笑
 でも、その解釈はアタリ、です!


187 :vishnu:03/12/06 10:39
なんか緊張するな...あはは

188 :vishnu:03/12/06 10:42
普段フツーの青年を演じているクセが抜けない...根強すぎるから。
でも、おれが演じることからいち早く脱却しないことには(笑

189 :vishnu:03/12/06 22:37
>>わけのわからない電波
[電波]は人間の自然な能力で[電波]をもたない人間は居ない。正確に使えたとき、
真の意味での
人間の健全さをみとめることができるのだが、いつからか、[電波]を否定し、封じてしまったようで、
人類の能力的な傷害が生じた。

しかし、ながらく封印してきた健康的な能力をふたたび取り戻すことに、不安をおぼえるのだろうか。

たとえると、それは、チューニングメーターのようなものであって、
まず、スイッチをonにする。しかし、チューナーの針が、ぴったり合うまで、
針が振れ動く(これが、俗に「気が振れる」といわれる状態か?)。ズレている状態が
”妄想”などと呼ばれる、しかし、これは、ほんとうは精神病でもなんでもなくて、
むしろ健康に成るための過程なのだが、とかく勘違いされがち。
 とはいえ、皆で振れ動いていたら、全体が混乱することになるので、その調整が課題なのである。

190 :岸本梵太郎:03/12/08 04:45
性欲と金銭欲の類似品として、食欲とお笑い(低次元の)の罠が存在する。
チャクラの位置がお臍より下という点では同じなんだな。
心臓よりも高い位置に中心を置こうとするなら正しく語ることだわな。
聖典もまた、パロディが沢山あるし、独学は危険だわな。医学書てめえで読んだだけで、
治療にかかる馬鹿はいないわな。なんとかしていわゆる名医にかかろうとするわな。
ここでだいじなことは、本物の名医と藪医者の商売上手を見分ける眼力だわな。
宗教にもおんなじことがいえるわな。

191 :岸本梵太郎:03/12/09 04:20
日本にも幾つかインドからお坊さん来られてる教団あるよな。この中で、
穏健派とあなたが一応結論づけたところにつらだしするのがいいとおもうぞ。

192 :岸本梵太郎:03/12/10 01:47
ここでの、穏健派の、対義語は、急進派だからね。
間違えないように。

193 :K.v.y:03/12/14 08:48
>性欲と金銭欲の類似品として、食欲とお笑い(低次元の)の罠が存在する。
それもひとつの真理である。罠のなかにも真実はあるんだよ。最も、それに偏りすぎな
傾向はなげかわしいことかもしれないのだが。
低俗といわれる事柄のすべて、創造・維持・破壊の原理に置き換えられるでしょう?

194 :K.v.y:03/12/14 08:53
(193に補足)
この世の事象、嘆かわしいこと・美しいもの、すべての事象のなかに、
真理が隠されているということだけどね。それを凝視するのも、現代特有の
求道だということ。

195 :岸本梵太郎:03/12/15 00:27
あまりにも水で薄めすぎていませんかね?
低俗の中の原理が本当に判ったのなら、真我実現をでえいちの優先順位にしないとね。


196 :大赤天:03/12/22 17:37
>>166
すいません。ヒンズーの神で日本神道の神に変化、組み入っている神は他にも
何かありますでしょうか?

197 :名無しさん@3周年:03/12/24 00:44
神道の中にヒンドゥーの神なんていないがw

198 :名無しさん@3周年:03/12/31 13:43

バガヴァッド・ギーター(神の歌)の全訳が読めます。
http://www5.plala.or.jp/gayatri/hp/index/india/tetugaku/gita.html

199 :名無しさん@3周年:04/01/04 01:58
>>196
おお、久々にきてレスがある。
ヒンズー教は平安時代にすでに日本でブームだったし、
日本に輸入された神々は沢山ある。
なんといっても、大東亜戦争はマハーバーラタの再現だったのですよ。
東京裁判の時、インド人が最大限に日本を弁護したことを、
日本人として、心に銘記すべきである。

200 :実行委員長:04/01/04 02:42



200ゲットだぜぇ。



201 :名無しさん@3周年:04/01/06 03:33

聖典「ギータ・ゴーヴィンダ」(東洋文庫)の内容って、なんかスゴイのね。
かの「バガヴァットギーター」だけがクリシュナじゃない、とは云え。

ますます謎が深まるインド人(LOVE

202 :名無しさん@3周年:04/01/08 01:40

ブッダが、その下で悟りを開いたという菩提樹の木が現存しているのは知って
いましたが、クリシュナがゴーピー達の服を隠した木も、今だブリンダーヴァン
にあるとは知りませんでした!

『ヒンドゥー教と仏教(西尾秀生/ナカニシヤ出版)』という本に実物写真を見たの
ですが、いかにも衣を掛けやすそうな、枝の上に坐って笛を吹きやすそうな、
ヤムナー川沿いの大きな木です(LOVE


203 :名無しさん@3周年:04/01/08 01:44

一般概論書では珍しく、クリシュナムルティにもかなりのページを割いて
言及してあります。結論として、バガヴァッド・ギーターに説かれた世界
認識そのもの、と、比較分析がされています。

『クリシュナムルティの神秘体験(めるくまーる)』に記されてある<私>
とは「=クリシュナ」である、と。

これについては、私は驚きませんでした(笑


204 :名無しさん@3周年:04/01/08 02:19
>>203
クリシュナムルティのような女の腐ったのと、
武人の教えを説いたクリシュナを一緒にするな。ボケ

205 :名無しさん@3周年:04/01/08 02:35
>>205
私もクリシュナムルティは、どうでもいいです、はっきり言ってw



206 :名無しさん@3周年:04/01/08 03:25
>>203
クリシュナムルティとしては迷惑な話だろう。

207 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:40
ブリンダーヴァンのISKCON寺院前の店がおすすめ!



208 :岸本梵太郎:04/01/13 18:36
他の宗派に因縁つける暇があったら自己啓発に時間を使ったほうが効率がいいぞ。
ただ、科学的に観てだねえ、クリシュナムルティの段階に行った後でナイト、
マスタ―・マハサヤの段階には行けないからこそ、有意義に時間使おうよ。



209 :名無しさん@3周年:04/01/15 18:49

ラマナ・マハリシ/ 次に映画の例をあげてみよう。映画の上映にあたっては、
光景はスクリーン上に投映される。動いてゆく光景は、スクリーン自体に影響する
ことも変化を与えることもない。見物人は、その光景に注目するが、スクリーンに
は何の注意も払わない。光景はスクリーンなしには存在できないのに、スクリーン
は無視されている。

自己とはそのスクリーンである。そこでは、光景や活動などが進行するのが見られ
る。人は、光景や活動などには気がつくが、基本である自己には気がつかない。


210 :名無しさん@3周年:04/01/15 18:51

まったく同じことで、この世の光景は自己を離れてはありえない。
人がスクリーンに気づこうと、気づくまいと、それに関係なく活動は続く
だろう。

弟子/ けれども映画にはオペレーターがいます。

ラマナ/ 映画の上映は、感覚のない物質から成り立っている。電燈・フィル
ム・スクリーンなどはすべて感覚のないものだから、オペレーターつまり
感覚のある代理人を必要とする。

けれども自己は、絶対の意識であり、ゆえに自己包摂されている。自己以外
のオペレーターはありえない。

211 :名無しさん@3周年:04/01/15 18:52

弟子/ 私は身体とオペレーターを混同しているのではありません。
そうではなくて、バガヴァッド・ギーターの第18章、61節のクリシュナ
の言葉について言っているのです。

「おお、アルジュナよ、主はすべての存在物のハートの内に住み給う、
人の目を欺くその力によって、あたかも舞台の上で踊らせるように、
すべての存在物を回転せしめる。」

ラマナ/ オペレーターを必要とすることも含めた身体の諸機能は、
心の内に生まれる。身体はジャダつまり無感覚のものであり、感覚を
持つオペレーターが必要だからである。

人々が自分をジーヴァ(個我)であると考えるゆえに、クリシュナは、
神はジーヴァのオペレーターとしてそのハートの内に住み給う、と言った
のである。

212 :名無しさん@3周年:04/01/15 18:55

実際には、ジーヴァもなく、オペレーターもない。いわば他のものは何も
なく、自己がすべてを含む。

自己はスクリーンであり、光景であり、見物人であり、俳優であり、
オペレーターであり、電燈であり、劇場であり、その他すべてのものである。

あなたが自己を身体と混同して、自分自身を行為者とみなしている様子は、
映画を見ていて、登場する俳優を自分と見なしている見物人と同じような
ものである。

スクリーンなしに、彼がただひとつの演技でもできるか問いつつ、俳優を
見なさい!

自分の行為が、自己とは別のものだと考えている人はいつでもこんなふう
なのだ。

213 :岸本梵太郎:04/01/17 18:08
>>209-212を本当に理解したいなら、まず「自分」の「心」を清めようぜ。

214 :名無しさん@3周年:04/01/20 13:58

『 科学で解くバガヴァッド・ギーター―古代インドの「神の歌」全訳 』
スワミ ヴィラジェシュワラ (著), Swami Virajeshver (原著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488481729X/qid=1074571645/sr=1-7/ref=sr_1_10_7/249-3564083-1181952

内容(「BOOK」データベースより)
科学者による古代ヨーガ聖典の解説。心の法則をコンピューター理論で解く。
マハーバーラタの聖戦を舞台にしたクリシュナ神とアルジュナの物語。

内容(「MARC」データベースより)
マハーバーラタの聖典を舞台にしたクリシュナ神とアルジュナの物語『バガヴァッ
ド・ギーター』を、科学者がコンピューター理論で解き明かす。

付記)著者はインド人。奨学金にてアメリカの大学で学び物理学博士号取得、
IBM本社に勤務の後に帰国し、リシケシュで伝統的な修業を大成された方の
ようです。


215 :名無しさん@3周年:04/01/20 16:14
馬鹿ヴァット・ギーター

216 :名無しさん@3周年:04/01/20 23:33
おめでたい・うた

217 ::04/02/06 10:50
なかなかよいメルマガなので、見てください。
「聖なるインドへ」
http://www.mag2.com/m/0000124154.htm



218 :阿佐ヶ谷:04/02/06 19:30
↑オウム勧誘

219 :名無しさん@3周年:04/03/02 02:46
知的に「理解」する事とそれで「在る」事のなんと大きな隔たりのあることか。。。
言葉はいくらでも生まれて消えてゆく。。。
事象はいくらでも生まれ、消えていく。。。
「存在している」という途方も無い奇跡を目の当たりにして、思考や言葉のなんと無意味な事か。。。
「それ」についていくらでも語る事が出来、そしていくら語ってもそれは「それ」ですらない(「それ」となんと隔たっている事か・・・)
未知、無知、のなんと尊く、そして困難な事か・・・(その困難を語るのが好きな思考と言う奴の厄介な事よ・・・)

220 :名無しさん@3周年:04/04/08 22:44
http://henachoko.homeip.net/uploader/updata/20040408210137.jpg




221 :名無しさん@3周年:04/04/10 03:25
ハレークリシュナ ハレークリシュナ
クリシュナクリシュナ ハレーラーマ ハレーラーマ
ラーマラーマ ハレーハレー

222 :≧ゞ:04/04/10 18:51
ヴァカバッドギター

223 :名無しさん@3周年:04/04/10 18:54
クリシュナって、最高人格神と呼ばれるかたわら、現代日本人から見たら、
分裂質としか思えないとか、いろいろ言われているな。

かなり、お茶目さんなのねえ。

224 :名無しさん@3周年:04/05/03 18:48
age

225 :名無しさん@3周年:04/05/03 18:49

:.:.. .:. ...:..::::::...::..:: .:: : .. .. .  ..               ,,、、,,,,;;;´"
...::..:::..:::.. . ..::...::.: .: . ...                  ,;;'":::.:.....::.::...
,.,, :.. . ..::...::.: .: . ...                 ,,.r'":::.:.....::.::....::...
;;;,;ヽ、                   ,,、、-'';":`::::::.:.....::.::...:...,..::...
;;;;,';;;;ヽ;,               ,..-''"::::::.:.:.:..:....::..::...:...,..:..:....::...::...
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''_'''''_'''_'',.'''_''''_''_'''''_'',.'''_''''_''_''''',;;;"''ー-l、,,'""'゙,゙'""'"、.wiルv,iルwviw.: 
__- =_≡ _- _-_=_ = - _-_ -_ =≡_-;`--_ _、.,     .,,iルv,iレv:.: 


226 :名無しさん@3周年:04/05/03 19:26

''"゙~゙"'' ''~゙"'' ''"゙~゙"''"゙~゙"゙"'''"゙ ~゙"''~゙"'' ''"゙~゙"
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  |i!i!      ,-一'''"            ‖iXi iXi iXi iXi iXi
  |i!/..ヽ ;厂                  ,,,,----――'''''' ̄
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227 :岸本梵太郎:04/05/06 03:41
>>214 でも、石原慎太郎とはとっても仲良しなので、袈裟が憎けりゃ坊主まで
憎しという理由だけで、「噂の貧相」から言われ無き叩きを受けてたぜ。

228 :岸本梵太郎:04/05/06 03:48
石原慎太郎と名乗る「袈裟」に迫害された人は、遠藤誠先生の主宰されてる
教会にいってみよう!!ゴ−ルは同じだからね。

229 :岸本梵太郎:04/05/13 05:00
実は、紹介していただきたいかたがおられましてな、私が現在野球の名門校
宇部商業の近くに住んでいて日本語でのみ実行している瞑想がありますのじゃ。
アンタルマウナ(黙然法)といいましてな、サンスクリット・ヒンディ−・
ベンガル・タミ−ルのアーリア諸語が望ましいとは思いますのじゃが、
無理なら、アメリカ−ナ・イングリ・フランク・ゲルマン等のヨ−ロッパ半島や
エスパニョ−ル等のアフリカ系の言語でも構いませんのじゃ。
国際言語でアンタルマウナの実践と一語一語の詳しい意味を御教授下さる方
おられましたらご連絡下され。


230 :第十章:04/05/19 01:31 ID:VFj074Ac
聖バガヴァッドは告げた。

アルジュナよ、私は万物の心中に宿る自己(アートマン)である。私は万物の本初
であり、中間であり、終末である。

私はアーディティヤ神群におけるヴィシュヌである。光明における輝く太陽である。
私はマルト神群におけるマリーチである。星宿における月である。

私は諸ヴェーダにおけるサーマ・ヴァーダである。神々におけるヴァーサヴァ(イン
ドラ)である。私は諸感覚における意(思考器官)である。万物(生類)における知
力である。


231 :第十章:04/05/19 01:35 ID:VFj074Ac

私はルドラ神群におけるシャンカラ(シヴァ)である。夜叉と羅刹における財宝の
主(クベーラ)である。私はヴァス神群における火神である。山々におけるメール
山である。

私は司祭のうちの最上者ブリハスパティであると知れ。アルジュナ。私は将軍のう
ちのスカンダ(韋駄天)である。湖水のうちの海である。

私は大仙のうちのプリグ仙である。音声のうちの一音である。私は祭祀における
念誦の祭祀である。不動のもののうちのヒマーラヤ山である。


232 :第十章:04/05/19 01:37 ID:VFj074Ac

すべての樹木におけるアシュヴァッタ(菩提樹)である。神仙のうちのナーラダ仙
である。ガンダルヴァにおけるチトララタである。シッダにおける聖者カピラで
ある。

馬のうちでは、私は甘露(を得る際に生じた)ウッチャイヒシュラヴァスであると
しれ。象王のうちのヴァジュラである。牝牛のうちの如意牛である。私は繁殖
させるもの(のうちの)カンダルパ(愛神カーマ)である。私は蛇のうちのヴァー
スキー(竜王)である。

私は竜(ナーガ)のうちのアナンタ(竜王の名)である。水に住むものたちのうちの
ヴァルナ(水天)である。私は祖霊のうちのアリヤマンである。制御者のうちの
ヤマ(閻魔)である。


233 :第十章:04/05/19 01:40 ID:VFj074Ac

私は悪魔のうちのプラフラーダである。駆り立てるもののうちのカーラ(時間)で
ある。私は獣類のうちの獣王(獅子)である。鳥類のうちのガルダ鳥である。

私は浄めるもののうちの風である。戦士のうちのラーマである。私は魚類のうちの
マカラである。河川のうちのガンジスである。

私は創造においては本初であり、終末であり、中間である。諸学においては、
自己(アートマン)に関する知識である。私は語る者たちの言説である。


234 :第十章:04/05/19 01:48 ID:VFj074Ac

私は文字のうちの「ア」字である。合成語における並列複合語である。私はまさに
不滅の時間である。私はあらゆる方角に顔を向けた配置者(創造者)である。

私は一切を奪い去る死である。生まれるべきものの源泉である。女性のうちでは、
名声、吉祥、言語、記憶、叡智、堅固(充足)、忍耐である。

私は旋律におけるブリハット・サーマンである。韻律におけるガーヤトリーである。
私は暦月のうちのマールガシールシャの月である。季節のうちの花の盛りの候(春)
である。

私はぺてん師たちの賭博である。威光あるものたちの威光である。私は勝利である。
決意である。勇気あるものたちの勇気である。


235 :第十章:04/05/19 01:50 ID:VFj074Ac

私はヴリシニ族におけるヴァースデーヴァ(クリシュナ)である。パーンダヴァに
おけるダナンジャヤ(アルジュナ)である。私は聖者のうちのヴィサーヤである。
聖仙のうちのウシャナス・カヴィである。

私は統治者たちの杖である。征服を志す王たちの政策である。私は秘密事における
沈黙である。知識ある人々の知識である。

また万物の種子、それは私である。アルジュナよ。動不動のもので、私なしで存在
するようなものはない。

236 :第十章:04/05/19 01:52 ID:VFj074Ac

私の神的な示現には限りがない。だが、私は示現の多様性の若干の例を述べたので
ある。
いかなるものでも権威があり、栄光あり、精力あるもの、それを私の威光(光輝)
の一部から生じたものと理解せよ。

だがアルジュナよ、そのように多くを知っても何になろう。私はこの全世界を、
ほんの一部分で(遍く)支えて存在しているのだ。

(『バガヴァッド・ギーター』岩波文庫/上村勝彦訳)

237 :名無しさん@3周年:04/05/19 01:59 ID:VFj074Ac

「(古代的な感性において)何でもいいからイバってるのかな?」みたいにしか、
こうした羅列を読んでもなかなか思えなかったですが、そういう単純な話ではない、
のがあきらかになってきたようで...よかったです(- -)。


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