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宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院

1 :1:03/05/24 14:09
「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」(旧・国際法身瞑想センター)
という団体について知っている人、何か書き込んでください。

私はある程度深くこの宗教団体に関わっていたのですが、組織のありかたや
構成員の性格に大きく疑問を感じ、嫌悪感がわいて離れました。
離れたというよりもむしろ、脱出したといった方が良いかもしれません。

辞めてから「カルト」や「マインドコントロール」についての本を読ん
でみると、そのままこの団体に当てはまることが非常に多いと思いまし
た。

私が感じたのは、単なる外国との文化のギャップではなく、カルトの
異常性だと思います。

情報を集め、注意を促すためにこのスレを立てました。


2 :2:03/05/24 15:26
2

3 :3:03/05/24 19:31
いやそもそも、カルトだとか
マインドコントロールだとか言う方が間違っているという認識は無いのだろうか。


4 :名無しさん@3周年:03/05/25 00:48
これが噂のオウムの隠れ蓑なのでしょうか?

5 :名無しさん@3周年:03/05/27 09:55
これが噂のオウムの隠れ蓑なのでしょうか?

6 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆IByKs72gR2 :03/05/27 10:00
じゃあミャンマー在寺院がやってる瞑想センターのほうにしてみたら?

7 :山崎渉:03/05/28 08:56
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

8 :1 ◆vEas0XUlko :03/05/28 23:01
1です。トリップをつけてみました。

>>3
間違っていると思ってないです。

>>4,>>5
オウムとは全然関係ないと思いますよ。
集まっている人間はほとんど全員タイ人ですし。
タイで騒動になった仏教寺院の日本支部です。


9 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/01 15:29
タンマガーイ寺院のタイでの騒動は、数年前に読売新聞にも載りました。
以下がその記事です。

読売新聞1999.05.30
[地球万華鏡]揺れるタイ仏教界
金権・新興寺院に非難集中

◆高僧らの遅い対応にも批判
 タイの仏教界が揺れている。きっかけは、新興寺院の金権体質を取り上げた地元
紙報道。これが国内世論に火を付け、住職の僧籍はく奪問題に発展しているだけで
なく、タイ仏教界の頂点を形成する大長老会にまで、批判の矛先が向けられている。
(バンコク 滝北 岳)
 バンコクに隣接するパトンタニ県。穏やかな田園風景の中に、約四百万平方メー
トルの広大な敷地を誇るタマカイ寺院が浮かび上がる。
 この寺院に毎日曜日、純白の服をまとった数千人の信者が集まり、巨大な講堂を
埋め尽くす。正面の壇上には、寺の“教祖”とも言える故モンコン・テプムニ師の
像がそびえ、それを取り囲むようにサフラン色の僧衣に身を包んだ数百人の僧りょ
が座る。物音ひとつしない静粛な空間で、約二時間の瞑想(めいそう)修行が整然と
行われる。年に三度行われる大儀式には、二十万人が集まったこともあるという。
 タマカイ寺院の設立は一九七〇年。水晶を見ながら精神集中をし、瞑想に入ると
いうテプムニ師が生み出した独自の瞑想法を特徴とする。当初は小さな集団だった
が、大学などでの積極的な布教活動が実り、現在では僧りょ九百十五人、教団職員
約四百人、在家信者が数十万人とタイで最大の仏教寺院にまでのし上がった。高学
歴で専門的な職業に就いている中間層以上の信者が圧倒的、という点でも異彩を放
っている。
 



10 :続き ◆vEas0XUlko :03/06/01 15:33
そのタマカイ寺院に対して、地元紙が突如、攻撃を始めたのが昨年暮れ。寺院が、
宣伝、広告に巨額資金をつぎ込むことに疑問を抱いての金権体質追及だった。
 何かにつけて高額の寄付を募ったり、新たな入会者に奉納費用として一万―三万
バーツ(一バーツは約三・一円)も集めるなど行き過ぎた寄付集めをしているという
のだ。中には家族の反対を押し切って土地を寄進し、家族が訴え出るなどのトラブ
ルも起きているという。
 また、同寺院は、昨年九月の宗教儀式の最中に突然、太陽が故テプムニ師の姿に
変化し、約三十分間にわたって信者の前にその姿を現していたと発表しており、こ
の点についてもマスコミは、寺が信者獲得のために「奇跡」をねつ造したとかみつ
いている。仏教界内部からも、独自の瞑想法が「仏陀(ぶつだ)の教えから逸脱して
いる」と、非難の声が起きている。
 批判の大合唱がまき起こる中で、寺院の最高指導者、タマチャヨ住職が全国各地
に個人名義で土地約三百万平方メートルを所有することも明らかにされた。清廉を
旨とするタイ仏教界だけに大問題に。タイ仏教の最高権威である法王は今月初め、
「僧は私有財産を持つべきではない」との見解を示し、住職の僧籍はく奪論議に火
が付いた。
 

11 :また続き ◆vEas0XUlko :03/06/01 15:35
 宗教学の権威で、批判の先鋒(せんぽう)に立つ、サティエンポン氏は「タマカイ
寺院は仏陀の教えをねじ曲げ、商売に利用している。タマチャヨ住職は大泥棒だ」
と糾弾する。
 これに対して寺院側は「寄付を強要しているという事実はない」(ターナブッド
海外・布教部長)と反論する。住職名義の土地については、「憲法で私有財産は認め
られているはずだ」(同)と、批判を退ける。
 タマチャヨ住職自身も「僧籍をはく奪されるくらいなら、僧衣をまとったままで
の死を選ぶ」として身の潔白を訴えている。
 タイ仏教界はすべての寺院が、「大長老会」を頂点とした「サンガ」と呼ばれる
ピラミッド型の組織下にあり、問題が起こった場合、大長老会が速やかに裁定を下
すことになっている。だが、この問題に関しての動きは鈍い。ようやく、タマカイ
寺院を監視する委員会の設置を決めただけで、「対応が手ぬるい」との声は日増し
に高まっている。そして、高僧で構成される大長老会そのものへの批判も飛び出し
始めた。
 人口の九割が仏教徒で、生活の中にその教えが深く根付いているタイ。それだけ
に問題は深刻で、展開によっては、タイ社会の基盤が揺るがされることにもなりか
ねない。


12 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/02 19:17

搾取・利用の企み

  ↓

嘘、扇動

  ↓(疑問を投げかけられたり、非難されたりすると)

言い訳、ごまかし、言い返し、正当化(←どれも幼稚で普通人が納得できかねる内容)


この寺院では、こんなのが多かったです。


13 :&lro;:03/06/07 00:57
 

14 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/07 05:56

↓良スレだと思いました。そのまま言い当てているものも多く、笑わせてもらいました。

●カルト信者の特徴
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1044453730/

15 :名無しさん@3周年:03/06/07 18:17
15get

16 :名無しさん@3周年:03/06/08 07:21
>>14
でもさ〜、反カルト運動が盛んになると、
全ての宗教が消費されて共倒れになると思うんだよね。
現在の宗教消費速度は異常だよ??

17 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/08 07:49
>>16
「宗教消費」というのは、宗教団体が消滅するということでしょうか?
あるいは人々が宗教離れして無宗教者になるということでしょうか?
・・・私はそうなるならそれでいいと思っています。



18 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/08 13:56
気になるのでもう一度聞きますが、

>>16の「宗教が消費され」「宗教消費速度」
というのは、どういう意味ですか?

宗教学か何かの専門用語か専門的言い回しですか?

私が>>17で書いた解釈でいいですか?

もしかして、16さんは外国の人ではないでしょうか。


19 :&lro;:03/06/12 17:21
 

20 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/12 22:16
http://www.thailander.com/community/religion/dhammakaya.html

↑このHPの英語の記事には、

・寺院上層部にいたある僧が殺害された疑惑(タマチャヨ氏関与か)、

・タマチャヨ氏の女性関係疑惑(関係者が不審死)、
 しかも、娘までいるという疑い

などが書かれていました。
他のこともいろいろ書かれていましたが、私はこれらにびっくりしました。

21 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/12 23:32
寺院や住職への批判報道に対してある寺院スタッフは、

・寺院の発展を妬んだものや他宗などの反対勢力が、記者に金を渡して嘘の記事を書かせた

・新聞、雑誌などがよく売れるように嘘のゴシップ記事を書いた

みたいに言っていましたが・・・・。

22 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/12 23:46
>>20のリンク先の記事についてですが、

この教団とある程度深く関わっていた私の心証としては、

「全て事実」ではないかと思うのです・・・・。

私自身で調査に出向き記事のウラをとるなどということはできないのですが・・・・。

23 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/13 00:05
それに、そのページは去年の3月から1年以上更新されておらず、
記事はそのまま載せてあるので、管理者は記事の真実性にかなりの自信があるのではないでしょうか?

24 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/15 21:20
>>16さんに対して、私が>>17,>>18で書いた文は、
図らずも少し詰問調になってしまいました。すみません。悪気はありません。
最近、私だけしか書き込みがなく、寂しいです・・・。
でも、独りでも1000を目指してがんばります!

25 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/17 00:07
>>8,>>9の「騒動」とは、国を挙げての大騒動で、連日マスコミが大報道していたらしいです。
また、軍隊も出動しタンマガーイ寺院に押し寄せたらしいです。
>>4,>>5で疑問をもたれたのはあながち見当はずれではなく、
まさに“タイ版オウム”事件だったといえましょう。

26 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/18 00:55
sageると書き込みが少ないのかもしれません。

27 :名無しさん@3周年:03/06/18 14:20
まず、日本国内の教団所在地等、基本情報をあげてください。
少ない情報では、だれも反応しようがありません。

国内の既存仏教や新興宗教に飽き足らない、「真の仏教」を求めている
層は、潜在的には数多いので、啓蒙をうながしていただきたいです。

28 :16:03/06/18 23:27
あ、御免なさい。そんなに頻繁に2ch覗いているわけじゃないんです。

えとつまり情報化社会になり過ぎた為、隠身(かみ=神の語源)
が露わになってしまうって言うのがちょっと…ね。
神様にも魔物にも人間以上のプライバシーを与えるべきじゃないのかな?
私が宗教に期待するとしたらそういう部分にしか期待していないし。


29 :16:03/06/18 23:28
ありゃ、sage忘れた。重ね重ね御免なさい。

30 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/19 01:09
>>27
ご指摘ありがとうございます。
基本情報をあげるのは、いま少し考えさせてください。
<国内の既存仏教や新興宗教に飽き足らない、「真の仏教」を求めている層>
の方々が、私のような目に陥らないように、私ははっきり伝えたいです。
この寺院は“釈尊の老舗を利用して金権を追求するカルト教団”だと。

>>28,29
?ちょっと言っていることがよく分かりませんが・・・もっと説明していただければ
ありがたいです。私はsageにしていますが、ご自由になさってください。

31 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/20 00:23
>>28
多分、宗教・教祖の実態を暴くようなことをせず、
そっとしておいた方がいいと言いたいのではないですか?
それでは人々が被害を受け放題になるのではないでしょうか。
私はこの教団の発展に協力してしまったことがありますので、
人々が被る害をできるだけ少なくする責任があると思っています。
>>1では「注意を促す」と控えめの表現にしましたが、本当は「警告を発する」と書きたかったのです。

32 :名無しさん@3周年:03/06/20 07:36
あれ?投稿が消えてる。
ええと、つまりインターネットなど電気通信機器の発達に伴い
煩悩を煽る情報が飛び交いやすくなっているにも関わらず、
煩悩を鎮める力の育成は後手後手に回っていると言う事を言いたいのです。
もう少しゆっくりと物事を考えたいので、
余り私のことはお気になさらずお願い致します。



33 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/20 15:30
>>16=32
返答説明してくださり、ありがとうございます。
私は人の投稿にいちいち理屈をつけて議論にしようとしすぎでした。
すみませんでした。気を悪くなさらないでください。
思いついたことをご自由に書き込んでください。

34 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/20 16:36
>>32=16 とすべきでした。

35 :名無しさん@3周年:03/06/21 05:50
私も含め、大多数の日本人には、ピンとこないのが正直なところです。
でもお蔭様で、タイにもこういう新興仏教があるのを知りました。

向こうの人は、ごく自然に仏教を敬っていると感じましたが、
なぜインテリ層中心に、この新興の方へ流れたのだろう…。
(特にタイ仏教に詳しいわけでもないのに、スミマセソ)

36 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/21 20:37
>>35
>なぜインテリ層中心に、この新興の方へ流れたのだろう…。
多分、この教団の目的が“カネ”と権力だけであり、金を持っていない人は
相手にしないことが原因ではないでしょうか。
インテリ層は中流以上なので、金持ちが多く、教団の信者獲得のターゲットに
なっているのではないでしょうか。
教団スタッフも、いろいろな大学内で“仏教サークル”を作ってそこで集めているようです。
統一教会の“原理研究会”と同じ仕組みだと思いました。
カネが目的だと私が断言するのは、自分の体験による心証のほか、
>>9>>10>>11の新聞記事や、>>20であげた記事の最期の文でも述べられているのが理由です。
この記事→http://www.thailander.com/community/religion/dhammakaya.html

37 :・・・・:03/06/22 00:23
日本なんて、格好の標的でしょうね・・・・

38 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/22 15:39
そうですね。日本人は人がいいですし。
同じ金持ち国でも、欧米と日本は違い、日本は仏教国といえます(タイの仏教とは違い、日本は大乗仏教ですが)。
>>27氏が述べた、[国内の既存仏教や新興宗教に飽き足らない、「真の仏教」を求めている層]の人たちが、
「タイの上座部仏教が来た!これは真の仏教ではないか」と興味を持つかもしれません。
弁解させていただけるなら、私がタンマガーイ寺院に入ったのも、「伝統仏教」だと思ったからであります。
いわば、権威を信用してしまったわけです。もしオウムのように教祖が髪もじゃ髭もじゃで紫の服を着ており、
“空中浮揚”を売り物にしているところでしたら、私は間違いなく入らなかったでしょう。
「シュウキョウ」は信用していませんでしたし。
タンマガーイ寺院はある意味オウムより危険です。伝統上座部仏教寺院に見えるからです。
“伝統仏教を蓑に着た金権・洗脳カルト教団”といえると思います。

39 :成金屋:03/06/23 00:01

ほとけの名を語って、 ¥もうけ するたぁ〜
まったく、ひでぇ〜 ものでぇ〜〜〜!!!

40 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/23 07:59
>>39まったくです。

あるタイ社会に詳しい人によると、
タンマガーイ寺院はタイではカルト扱いだそうです(タイにはまだ「カルト」概念がないものの)。

それはそうと、ここ見てる人で、誰かこの寺院を知っている人はいませんか。
何か知っていることを書き込んでください。


41 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/25 06:45
タイでのタンマガーイ寺院の一連の騒動のあと、タマチャヨ氏は副住職に引き下がったらしいです。
タッタチウォーという人が、今は住職です。
しかし、実質的教主は依然としてタマチャヨ氏であり、教団内では“生き仏”扱いです。
オウムにおける麻原のように、絶対の崇拝を集めています。
ある人によるとシュウキョウの中でも「イキボトケが一番怖い」らしいです。
私は今の感覚では、人を「尊敬」するのはよいとしても、「崇拝」するのはまっぴらごめんです。

日本支部のタンマガーイ寺院の住職は>>11の記事のターナブットー氏です。(記事では「ターナブッド」と記載)

42 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/25 23:22
「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」に来ている信者は、
日本人と結婚して家庭生活をしているタイ人女性が多かったと思います。
タイ人女性と結婚している日本人の旦那さん、もしここを読んでいれば、
ぜひ奥さんをよく説得して、タンマガーイ寺院から離してください。
そのためには、“カルト”について旦那さん自身がよく研究してください。
私がある学者の先生から「カルト判断」について教えてもらったことによると、
「カルト」の特徴は、資金調達、労力の動員を尋常ならざる方法で行うということに
集約されます。教義、儀礼の中身は関係ありません。
とのことでした。
献金と献身のあり方が、常軌を逸していないかどうかを考えてください。
タンマガーイ寺院に持って行かせるお金があるなら、
旅行費として貯めておいて、奥さんに頻繁に帰省させてあげる方がいいと思います。
母国はとても懐かしいはずですので。
あるいは金をドブに捨てたほうがましでしょう。悪の組織の腹を肥やすくらいなら。
また、奥さんが母国人(タイ人)とのコミュニケーションをとりたいなら、
カルト宗教に集まらなくても、他の場があるでしょう。

43 :名無しさん@3周年:03/06/26 07:50
43get

44 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/26 11:52
↑あなたは何者ですか(W
何ゆえに、43という中途半端な数字をゲットしますか(W
もしかして、>>15氏もあなたではないですか(W

45 :27:03/06/27 00:38
「泰国タンマガーイ寺院日本別院 国際法身瞑想センター」
これですね。大阪にも拠点があります。

こう言っては何ですが、教団の所在地すら明らかにされていませんが、本当に
教団を批判される気はあるのでしょうか。
少しでも多くの方に警鐘を鳴らそうというようには思えないのですが。

46 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/27 01:01
>>45ご指摘ありがとうございます。
しかしです。教団の所在地を明らかにすることが少しでも多くの方に警鐘を鳴らすことになるのか、
私としては疑問に思うわけです。
関わっているor関わろうとしている方々にとっては、
教団の名称だけ表示すればその同一性はわかるはずだと思うのです。
2chという匿名掲示板に詳細な所在地まで載せると、問題も起こりうるかもしれません。
ということで今はまだ躊躇しています。
とはいえ、大まかな情報をひとつ。
タイ国タンマガーイ寺院は、東京、大阪に拠点がひとつずつあり、今年春からは長野にもできたはずです。
東京のセンターが本拠点です。
教団の所在地を明らかにすることの効果について、ご説明願えませんか。
納得すれば私が知っていることを書き込みます。

47 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/27 01:58
↑ちょっとわかりにくい文でしたのでもう一度書きます。
2chという“アンダーグラウンドな”匿名掲示板に所在地・電話番号等の詳細な情報を
載せると、イタズラなり悪ふざけなりでその場所を襲撃するような人が出てくるのではないでしょうか。
このことを私は心配しています。
いくら私の敵とはいえ、そういう形で彼らの業務が妨害されると、私としては何か気持ち的によくないのです。
私は言論表現‘だけ’で平和的に注意を呼びかけて人々が被害を受けないようにしたいのです。
襲撃など要らぬ心配でしょうか? ご意見をお聞かせください。
余計文がわかりにくくなったかもしれませんが(W ←これは(笑い と言う意味でしょうね?

48 :名無しさん@3周年:03/06/27 02:03
>>47
笑いは笑いだが、
人間の笑いじゃない。気を付ける事。

49 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/27 02:26
すみません。また弁解というか訂正というか、書き加えます。
私の今の考えとしては、
タンマガーイ寺院について「『少しでも多く』の方に警鐘を鳴らす」というよりは、
「今関わっているor関わろうとしている」人に情報を与えて警告を発するつもりでいます。
「タンマガーイ寺院ってどういうとこ?何か問題ないの?」と思って調べる人が
このスレを見つければいいなあと・・・・。

50 :1 ◆vEas0XUlko :03/06/27 02:32
>>48
「人間の笑いじゃない」とはどういうことでしょうか。
夜中であることもあって、ドキリとしました。怖かったです。

51 :名無しさん@3周年:03/06/27 03:07
>>50
まさに怖がるべき笑いです。
そもそも2chとはそういう笑いを積極的に肯定する人達の文化と言いますか、
活動の結果として形成された場所ですので。


52 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/29 16:16
タンマガーイ寺院では、タイ総本山の副住職タマチャヨ氏と住職タッタチウォー氏が
「ロン・パー」と呼ばれています。これは、「お父様」みたいな意味です。
ロンは僧につける敬称で、パーは父親の意味です。
統一教会の“お父様”を想起させる呼び方ですが、タイでは普通の寺院の住職も「ロンパー」と
呼ばれているらしいので、カルト特有の呼称ではないようです。
“生き仏”扱いされている副住職のタマチャヨ氏に、瞑想を教えた女性修行者は「クンヤーイ」
と呼ばれています。お婆さんという意味です。
この人が、寄付を募って土地を寄進してもらい、寺院をつくりました。30年ほど前のことです。
この「クンヤーイ」は数年前に亡くなりました。
「ロンパー」と「クンヤーイ」が絶対の崇拝を集めています。

53 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/29 16:33
仏教には、「自灯明、法灯明」という言葉があったと思います。
「自らをより所にしなさい、法(教え)をより所にしなさい」という感じの意味であるはずです。
しかし、かの狂団では、全くの「ロンパー灯明、クンヤーイ灯明」でした。
もはや仏教とはいえないと思います。

54 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/29 16:44
チベット仏教の本には、

 人より法によれ

 信より論理によれ

と書いてあったと思いますが、かの教団の場合は、

 法より人によれ

 論理より信によれ

でした。自分が納得いかないものも「信じ」なければ非難されるような感じでした。
くるくるパーの妄信仏教だと思います。というより、自称“仏教”でしょうか(w

55 :名無しさん@3周年:03/06/29 18:31
>法より人によれ
>論理より信によれ

片方だけなら危険は無いけど、
両方だと化学変化起こして危険になりそうだね。


56 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/29 19:22
>>55
当然ながら実際に
 >法より人によれ
 >論理より信によれ
と教団で説かれていたわけではありませんが、実態がこのとおりだったのです。

57 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/29 19:51
>>54の「人より法によれ 信より論理によれ」の意味は、

導師をいかに尊敬していても、導師の言説が仏の教えに反していれば、
その言説に従わずに仏の教えに従いなさい。
いかなる教えでも、そのまま無理やり信じるのではなく、
自分の頭でよく考えて納得できたものを受け入れるようにしなさい。

という感じのことだったと思います。

“導師が泥棒をしてこいと修行者たちに命じたとき、どうしても従えなかった修行者がいて、
それを見た導師はその修行者が正解だと他の修行者たちに諭した”話が本には書いてありました。

58 :27:03/06/30 01:23
>>46-47 :1さん
>教団の所在地を明らかにすることが少しでも多くの方に警鐘を鳴らすことに
>なるのか、私としては疑問に思うわけです。

いえ、それは何も特別なことではなくて、何県のどこそこあたりにある教団ですよ、
という大まかな情報提供でも、ロムしている者には、少しは具体的な「顔の見える教団」
として印象に残るのではないかということです。
漠然と、外国の何とか寺院ではなくて、ああ、あんなところにおかしな宗教団体がある
のかとわかれば、記憶に残りやすいだろうという程度のことです。
 あとは、教団拠点の周囲に住む人にとっての、より実利的な警告になるということで
しょうか。まず、地域の方たちの口にのぼるということも、カルトを包囲するという
ことにおいては大切ではないでしょうか。

59 :27:03/06/30 01:26
私は、宗教板ではおなじみのカルト宗教(現在、教団シンパのスレッド潰し、批判
サイト潰しによりネット上での言論は事実上封殺された状態)を批判している者です
が、全国各地の教団拠点をネットで公開されている情報から調べ上げ、リストにした
ことがあります。詳細な所在地・電話番号までは伏せておきましたが、ネットで調べ
ようと思えば、できるようにはなっています。

>2chという匿名掲示板に詳細な所在地まで載せると、問題も起こりうるかもしれません。
これには同意いたします。ただし、教団公式サイトにも掲載されている情報に関しては、
そのような甘い配慮は不要でしょう。

>私は言論表現‘だけ’で平和的に注意を呼びかけて人々が被害を受けない
>ようにしたいのです。
私も同じスタンスです。特に私の場合は、その宗教を信仰していたわけでは
ないのでなおさらですが。

60 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/30 17:09
>>58>>59 説明ありがとうございます。
所在地やホームページはあげてもよいというか、あげるべきだと私も思いましたので、
今晩また書き込みます。
電話番号はいかなかる場合でも2chのルール違反なのでできませんが。
そもそも、>>1で「情報を集めて、注意を促す」という趣旨で始めたのですから、
この寺院に関する情報をできるだけ書き込むようにすべきでした。
それに、「宗教法人」は公的存在なので、その所在地を書いてもなんら問題ないはずでした。

61 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/30 22:11
「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」には現在、日本国内に3つの拠点があります。
東京、大阪、長野です。彼らは、日本47都道府県全てに一つずつ拠点を構える企みをしています。
東京;「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」(旧・国際法身瞑想センター)
   〒116-0002 東京都荒川区荒川3-78-5 
   ttp://sineenard.hp.infoseek.co.jp/ ←ほとんど更新してないみたいで、昔の名称のままです。
   交通は、常磐線「三河島」駅、京成線「新三河島」駅、千代田線「町屋」駅、が利用可能な駅です。
   また、山手線「西日暮里」も少し歩きますが、利用可能でしょう。
   宮路の交差点近く、小学校の横にあります。寺院とはいえ、6階建てのビルディング1つ分です。
   この東京の寺院が本拠点です。
   私がいた時は、僧りょ約8名、ウバソウ約10人、ウバシカ約15人がいたと思います。
   ウバソウとは、「熱心な男性在家信者」のような意味で、ウバシカは女性版です。
   要するに、寺院スタッフです。
   東京拠点の内、数人は寺院近くにアパートを借りて生活しています。大学院受験のためです。
   僧りょもウバソウ・ウバシカも、ほとんど全員学生です。寺から学費が出ています。
   「大学の研究生(2年のビザが出る)」「大学生」「大学院生」です。
   日本人は私を含めて3名いたのですが(1名は僧りょ)今は一人もいないはずです。
大阪;「旧・大阪法身瞑想センター」・・・宗教法人の支所ですから、今はどう呼ぶのか知りません。
   〒531-0074 大阪市北区本庄東1-19-9 JSK第4ビル201号
   ここはビルの一室(一つの階?)らしいです。私は行ったことないので詳しく知りません。
   住民とトラブルがあり、出て行く約束したと聞きました。今はここにはないかもしれません。
   ホームページは消えていました。
長野;長野県小諸市だったと思います。
   一軒家(二階建て)を借りて活動しているようです。
   長野には在日タイ人が多いらしく、そこを狙ったのでしょう。
埼玉にも在日タイ人が多いらしく、拠点となる土地を本格的にさがしていました。   

62 :1  ◆vEas0XUlko :03/06/30 22:24
(追記)↑の長野の拠点ですが、活動を始めた今年春には私は「脱出」していたので、はっきり知りません。
私がいた冬には、拠点となる建物を探すのに参加しました。ある一軒家が候補になっていました。
そこに決めたのかどうか知りません。

タンマガーイ寺院の米国における拠点は、各州に少なくとも一つずつあるらしいです。
英語では、Dhammakaya と綴ります。詳しく知りたければ、これで検索できます。
タマチャヨ氏は、Dhammachayo と綴ります。

63 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/03 20:20
タンマガーイ寺院のタイ本山の副住職であるタマチャヨ氏について聞いたこととかを書きます。
タマチャヨ氏は中国系タイ人であり、父親は公務員でした。
タマチャヨ氏には兄弟姉妹はいません。彼ひとりでした。
タマチャヨ氏の父母は、幼少期?or少年期?に離婚しました。
タマチャヨ氏は農業大学(私のうろ覚えでは「タマサート大学」・・・?)
を卒業してから出家して僧になりました。
母親はすでに死去しているらしく、父親はまだ生きていてタンマガーイ信者らしいです。
タマチャヨ氏は今ちょうど60歳くらいです。
若いときから目が太陽の光に弱く、サングラスをかけています。
糖尿病を患っており、足を切らないといけないかもしれないくらい悪いらしいです。
去年の夏には、足は青黒くなっていたらしいです。目も糖尿病で悪いのかもしれませんね。

64 :27:03/07/04 00:09
googleを使って「法身瞑想センター」で検索してみると、すでにキャッシュ
のみしか存在しないページもありました。ログの保存をお勧めします。

日本国内のタイ人社会というのも小さな社会でしょうから、情報は広まりや
すいと思います。この教団の実態が知れ渡れば、芋づる式に退会者も出てくる
かもしれません。

65 :27:03/07/04 00:18
参考 
仏教の部 http://www.urban.ne.jp/home/sugano/butu/index.htm
タイの仏教と文化と旅と http://www5.ocn.ne.jp/~kaba/

1さんにとっては今さらの情報ですが、参考までに。

66 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/05 01:17
>>65 レスありがとうございます。
現在私としましては、書き込むネタが尽きかけてきています。
「ネタ」と言っても、2chの「ネタ」(話題を盛り上げるための作り話)ではありませんが(w

今タンマガーイ寺院は、いろんな人と新たにトラブルを起こしていないでしょうか・・・。
トラブルが起こらないはずはないと思うのですが。
トラブル相手の人が何か書き込んでくれればありがたいのですが。
教団知名度がまだ低いので無理でしょうか・・・。

67 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/05 23:07
バンコクポストという新聞のサイトで、タンマガーイ寺院のことを検索できます。
記事の量が多いので、読むのが大変そうです。英語ですし。
キーワードはDhammakayaかDhammachayoと入れればよいでしょう。
http://search.bangkokpost.co.th/bkknews/query.asp

68 :27:03/07/09 01:31
細く長くが大事age

69 :ピカチュワ ◆GPDV33Riho :03/07/09 22:07
ありがとうございます。
だんだんと「飽き」がきていたところです(w
トボトボでも、1000まで歩きたいと思います。

70 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/09 23:08
↑おっと! 名前間違えました! しまった!・・・。
でも、もう遅い・・・・(−_−;)

71 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/09 23:12
>>64を読むと、27氏には既にばれていたとは思いますが・・・。
名前を間違えただけで、なんでもないことですので、まあ、皆さんあまり気にしないでください。

72 :コピペ:03/07/12 01:22
タマチャヨ君!! 君は素晴らしい!! われわれと討議・情報交換しないかね? ポアしてもばれない方法や、
ハードなお布施をさせてそれを隠し持つ方法について。これからも真理の戦士としてお互いがんばろう!!
彡≡≡≡≡|≡ミミヾ /         \         _-=─=-   /     `
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ            \    _-=≡///:: ;; ''ヽ丶/ヾ ヾ .,! !,,!_´,,//_//
           \iiiiiiiゞ         ─  |  /    ''  ~    ヾ/=/`''~~       /彡-
             \iiヽ        ── | /              |=.|     二     | 三
━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ _,-=-  _,-= ヽ| |                ヽ|   ──     \三
  __,.::  :: __  ヽiiiii    ノ_    ヽ |≡      , 、       || ヽ ,,   、ー ̄   \
         :::      |iiiii        ヽ  .|≡_≡=-、___, - -=≡=_ / /      \   |=
                |iii|     ( о )   | || ,ー● |     | ●ー |┤    /         |/
    ( ● ● )      .|iiii| /_,,,,;;iiiiiiii;;;,,_ヽ |ヽ二_,(    )\_二/ |    ( 。つ\
   》━━━━《       |iiiii|///;;;;───、ヾ. |   /(      )ヽ    |    /     丶ー
  》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|:::///\__/ヾヽ|   /  ⌒`´⌒      |    /____」
 《《  \ ̄ ̄/ 》》   |iiiiiiiiiii|::// ;;  ; ;; 》::::::|              /  |      |/    /
  》》    ̄ ̄  《《 》》》》》iiiii|::《 ;; ;; ;》 ;;》:(    |_/ヽ_'\_/   | |    |__/    //
《《《《《《《《《》》》》》》》》》》》》》》iii|/ 》  ;;》 》 ;;ミ ヽ   、\_ ̄  ̄/ヽ    ヽ    -─      /
巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》》》IIII  ヽヽ《 ;;; 》(  \   |    ̄ ̄     _// ヽ_____/_ノ
巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》iiiiiii      ``《人/   \__ ヽ____/  /≒/-'

73 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/14 02:06
↑“黄色の法衣に守られる”これ最強。
予想されるのはこのような答えでしょうか(w
大作氏は、タイーホされた事ないでしょうか(私は知りません)。

タマチャヨ氏は、事前に高額の保釈金を支払うという取引を警察として、書類上で逮捕されただけ
だったと何かで読みましたが。>>67のバンコクポストの記事だったと思います。
どこまでもずるいヤシめ・・・。

74 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/14 02:16
私がカルト問題に詳しい先生に読むことを薦められた本に、

西田公昭著「マインド・コントロールとは何か」(紀伊國屋書店)

という本があります。奇遇なことに、私はこの本をすでに読んでいて、すごくためになったと思っていました。
>>1では「辞めてから本を読んだ」と書きましたが、実は辞める数週間前からこのような本を私は読んでいました。
この本が、私を脱会決心させたといっていいでしょう。
書いてあることは、「タンマガーイ寺院そのままじゃん。いつ調査に来たの?」と思うくらいよく当てはまっていました。

75 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/14 02:33
p177-178
破壊的カルトのメンバーが、どのような心理状態になるのかについて、その代表的なものをまとめてみる。
まず集団への帰属感・正義感である。自らの組織への強い忠誠心と、帰属意識やそこでの活動の正当性などを
抱き、集団への好意的な評価を下している。つぎに、自集団の思想の高度性・優越性である。彼らは自らの
組織の思想が高度であり、自分の理解をより深いものにしようと努め、その思想であるビリーフによって、
身の周りに生じている現象を解釈しようとしたりする。そして、そのカルトのメンバーであることに、特別の
使命感をもったり、名誉や誇りを抱いている。また、脱会を余儀なくされたり、反逆的な思考をもつことの罪悪感
と罰への恐怖をも抱いている。さらには、自分たちの集団に批判的な人びとへの反発ないし敵意を強く抱き、
自集団への批判が根拠のない中傷であると信じているのである。
(※ビリーフとは、「信」のような意味。1の注)

これはタンマガーイ寺院に、そのまま全く当てはまると思いました。
狂信・潔癖・傲慢あほガキの集合所です。良識ある皆様は決して近づかれませんように。

76 :山崎 渉:03/07/15 14:15

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

77 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/17 06:59
 宗教法人タイ国タンマガーイ寺院は、宗教法人格を取得した去年秋まで、「国際法身瞑想センター」
という名前で活動していたことは書きましたが、これは実態とかけ離れた虚偽的な名称だと私は思っていました。
 実態は上座部仏教の“お坊さん”が神聖不可侵の存在としていて、そこに布施・献身して功徳を積もうという活動実態だったのです。
瞑想の前後には、仏像と一般人より高いところに座っている坊主たちに“三拝”(土下座三回)するのです。
私はこういう宗教感覚は日本人には合わないし、間違った仏教感覚であると思っています。
「なぜ出家者である坊主たちが、一般人より高い存在であると決めなくてはいけないのか。一般社会の上下関係とは離れている存在が出家者だろうが。
偉そうにしやがって。」と私は思っていましたが、反復継続する間に次第に疑問を持たなくなってしまいました・・・。
 それはそうと、問題は「タンマガーイ寺院」と宗教法人になる前から表示すればよかったのに、仏教寺院とは関係ない(=宗教ではない)かの
ような外観(「瞑想センター」)を装っていたことにあります。ある寺院スタッフにこのことを聞くと、
英語圏の国々では、「Dhammakaya International Meditation Center」と呼称しており、それを日本語に直訳しただけだとのことでした。
それなら英語圏では、なぜ最初から「Dhammakaya Temple」としなかったのでしょうか。
きっと、宗教でない風を装って人を多く集まりやすくしたのでしょう。
ホントにおかしい虚偽のごまかし団体です。嘘の常習者たちです。
ちなみに虚偽の外観を装うのは、カルト宗教の典型的特徴の一つです。ヤシらはたいてい自分らが「宗教」だと最初はあかさないです。

78 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/17 07:18
何が“International”だ! 何が“Center”だ! と強く思います。
奴らは略して、DIMC などと表示することがあります。
英文字にすると何となく“正式”でクリーンな存在だとアピールしやすいからかもしれません。
「DIMC Tokyo」だとさ。プッ。

79 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/17 07:20
思い出して怒りがわき、ちょっと熱くなりすぎましたので、もうちょっと冷静に書くように努めます。

80 :中野直:03/07/17 22:58
私はよく、「武士道」のことを思ったりします。
それは外国の宗教に代わる道徳的基盤であり、
日本の文化的遺産と言われることもあります。
しかし、一体今の日本はどうでしょう?
あるのはただカネ、カネ、カネ。
そして、子どもたちもそんな大人たちを見てきて、
ダメになっていきます。礼儀なぞも忘れてしまって...
 昔タイに行ったとき、何かが違った。感動した。それ以来タイには何度も
足を運び、何か惹かれた。たとえば、仏像のある目指し。あるいは子どもたちの
礼儀正しさ。そういうタイの純粋さと仏教的諦観に興味ないでしょうか。

81 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/18 10:11
>>80
>あるのはただカネ、カネ、カネ。
これは日本でもいえますが、現在のタイではもっともっと著しいといえると私は思います。
特にクソマガーイ寺院は、集金カルトとして有名ですから、とても顕著です。
がめつく卑しい下劣なエセ仏教です。
教団反対者を叩くやり口も、とてもとても汚いです。
    、、、、、
詐欺や私文書偽造など当たり前のヤシらです。また、無免許運転など平気です。
自殺に見せかけた殺人疑惑>>20まであります。
日本ではケーサツにつかまるよ?                  
こういう点を考えると、まさに恥知らずの無法者の野蛮人だといえないでしょうか。
いずれにしろ、日本社会もタイ社会もきれいなものではありませんね。

82 :名無しさん@3周年:03/07/18 12:14
80は削除依頼が出てるじゃん。 削除依頼出すと俺みたいに宗教板と
無縁の香具師の目に付くことになるぜ。かえって藪蛇。

http://qb.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1028291746/l31

83 :名無しさん@3周年:03/07/18 12:39
>私文書偽造罪」に該当します。

ならないだろ?


84 :名無しさん@3周年:03/07/18 13:59
84get

85 :SAGE:03/07/18 18:05
宗教家が、銭を求めちゃオシマイだよな。
ましてや、それが仏教ときたら。    そんな、われわれはソーシキ仏教国の住人ですが・・・・

86 :SAGE:03/07/18 18:08
すいません。シフトキー押しちゃいましたんで上がっちゃいました。
啓蒙と思って、お目こぼし下ちゃい。

87 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/19 07:22
age sageはご自由にどうぞ。皆様のスレです。

西田公昭著「マインド・コントロールとは何か」(紀伊國屋書店)
p13-14
たとえ破壊的カルトであっても、活動するメンバーたちは、これらの合法的で、時には崇高ともいえるような表向きの集団の目標を
ただただ一生懸命に遂行しているつもりだけの、純粋で誠実な人びとによって大部分が占められている。このことは経験的な知見だが、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
まちがってもその組織そのものの性格と、それを構成するメンバーの各人の人格とを混同してはならない。
この点は、はっきりと注意しておかなくてはならない。つまり、彼ら自身、自らの集団の舞台裏の構造や活動はおろか、舞台裏の存在すら
知らない場合がふつうなのである。
(傍点は1が付けたもの)

今まで私がレスで書いてきたことと矛盾すると思われるかもしれませんが、カルトの人たちは「人格がよい」とも言えるのです。
>>14●カルト信者の特徴
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1044453730/
のスレの始まりにも書いてあり、最初から「このスレ立てた人、わかっているな」と私は思いました。
タンマガーイ寺院の構成員に私は憎しみも強く感じますが、心配も感じています。惨い目に遭ってほしくはないと。
彼らは基本的には、まじめな信仰心や協力心が入信の動機だったのではないでしょうか。
ドキュソみたいな人は居ないといってもいいです。ただし(略

88 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/19 07:24
↑どうも、傍点がずれます。うまくいかないです。

89 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/19 08:00
マインドコントロールとは――個人が自己自身の決定を行なうときの人格的統合性を
切り崩そうとするシステム。その本質は、依存心と集団への順応を助長し、自律と個性を
失わせることである。行動、感情、情報をコントロールすることによって達成される。
「洗脳」とは違い、あからさまな物理的虐待をともなわず、グループ内の強力な教え込み
効果によって作用する。「マインド・コントロールの恐怖」スティーブン・ハッサン著(恒友出版)

タンマガーイ寺院では、重要な個人の決定は何でもかんでも「お坊さん」に相談すべきだとされていた。
私が教団を辞めようとしたとき、住職のターナブットー氏が私のところに飛んできて、強引に「相談に乗られ」ました。
誰が相談に乗ってくれと言った? あのさ、宗教脱会って住職との「相談」で決めることか?
普段から服従習慣をつけて反抗できなくしておいて、「相談」に乗るのかね?
その「相談」とは、すなわち「坊主の指図に服従する」という意味ではないかね?
依存心を無理やり付けさせて、教団・坊主に“すがらせ”ようとしている意図が見え見えだよ。
個人の尊厳など完全に無視で、教団の駒としてどう利用できるかしか考えてないのでは。
統一教会では、信者の管理・支配のためにいわゆる“ホウレンソウ”(報告・連絡・相談)
が徹底されていると何かで読みました。それと似ていると私は感じました。

90 :27:03/07/19 21:20
>>81 :1 ◆vEas0XUlkoさん

「騎士道精神」なり「武士道」なりは、全世界に普遍的な価値観というわけでもあり
ません。目的の達成にあたって、許される手段と許されないものがあるという発想が
乏しい文化圏も存在することでしょう。
記憶に新しいところでは、ワールドカップにおける韓国のプレー、報道等で物議を
醸し出しました。日本的な価値観とは相容れないものでしょう。
 ましてや、カルトです。己の価値観が、全ての道徳・倫理観・社会規範よりも優先
すると信じて疑わない集団です。

すでに、教団のおかしさに疑問を持ち脱会していった者も多いことでしょう。
日本でもカルトに対する警戒感は、以前よりは高まってきています。
教団にとっては、その全てのかたたちが攻撃対象になりえることでしょう。
多くの脱会者個人個人を不快にする非常識な行動も起こるかもしれません。
その一人一人をプロテクトしようとする動機と行動は、もちろん重要である
一方、その方法論、時機等、考慮を要する要素が多くあると思われます。

91 :27:03/07/19 21:52
>>87 :1 ◆vEas0XUlkoさん

「よい教え」を説いているから、「よい宗教」だと考えるところに陥穽がありますね。
「よい教え」を説いているカルトであるからこそ、社会問題となります。

カルトとされる教団の信者の方におかれては、「教義の素晴らしさ」は一旦脇に置いて、
自教団を観察して欲しいと思います。
そもそも、「これが真理である」などというのは、自分がそう思っているだけの
個人的な感想に過ぎません。

>時には崇高ともいえるような表向きの集団の目標をただただ一生懸命に遂行
>しているつもりだけの、純粋で誠実な人びとによって大部分が占められている。

その純粋さや誠実は、「私は絶対的に正である」という倣岸さと頑迷の表明の一つ
であるかもしれません。

92 :27:03/07/20 00:39
>>77-79 >>89:1 ◆vEas0XUlko さん
> 実態は上座部仏教の“お坊さん”が神聖不可侵の存在としていて、そこに布施・献身して
>功徳を積もうという活動実態だったのです。
>瞑想の前後には、仏像と一般人より高いところに座っている坊主たちに“三拝”(土下座三回)
>するのです。私はこういう宗教感覚は日本人には合わないし、間違った仏教感覚であると思っ
>ています。「なぜ出家者である坊主たちが、一般人より高い存在であると決めなくてはいけない
>のか。一般社会の上下関係とは離れている存在が出家者だろうが。偉そうにしやがって。」

布施により功徳を積み、来世をより良いものとするというのは、かの国の一般的な信仰なので、
その点を取り上げると、特定の宗派というよりはタイ仏教全般を否定することになります。
三拝に関しては、上座仏教圏で見られる宗教的慣習・儀礼ととらえる見方もあると思います。
確かに、日本人の感覚からすれば違和感はあるでしょうが、異文化であるという理解ができます。

93 :27:03/07/20 00:41
(続き)
まあ、私ならば、気分しだいで三拝をしなかったり、あるいは、深々と日本風にお辞儀を
したりするかもしれませんね。そして出家者の反応を楽しみます。そこで、怒りが出てくる
ようでは、その程度のビクということになります。

>89
>タンマガーイ寺院では、重要な個人の決定は何でもかんでも「お坊さん」に相談すべき
>だとされていた。私が教団を辞めようとしたとき、住職のターナブットー氏が私のところに
>飛んできて、強引に「相談に乗られ」ました。
状況が分かりませんが、信者の脱会意思について、責任者として状況を把握しておきた
かったのだと理解できます。その他のよからぬ思惑があるのか否かを、第三者が判断する
には、まだ情報が不足していると思いました。

94 :27:03/07/20 01:08
【参考資料】  教義解釈や企業的運営方法が問題視されているタンマカイ寺院 

『「宗教と社会」学会』サイト
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasrs/index.html
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasrs/meeting/meeting10-kojin.html

 「宗教と社会」学会 第10回学術大会  
  2002年6月29日〜30日
  会場 関西学院大学(上ヶ原キャンパス) 兵庫県西宮市

「仏教僧侶と開発の語りータイ東北地方「開発僧」の事例研究」
                         東京外国語大学大学院 泉 経武

>近年教義解釈や寺院の企業的運営方法が問題視されているタンマカイ寺院は、日常的な
>瞑想実践の布教活動を通じて、今でも都市部において消費社会の浸透と共に新しい生活
>スタイルと信仰の形態を求める中間層や学生を引き付けている。

以上

95 :27:03/07/20 01:18
【参考資料】ダンマカヤ寺は商業主義に走りすぎているという批難

  『GPA Bangkok ニュースレター』サイト
   http://bangkok.gpa.jp/
   http://bangkok.gpa.jp/bangkoknews/1215.html

Vol.3 12月15日発行より

タイ仏教の改革?
>また毎週日曜日には数万人の在家信者が集まるダンマカヤ寺は商業主義に走りすぎ
>ているという批難が物議をかもしています。御布施にランク付けをしたり、ピラミ
>ッド構造に喩えられる組織づくりをしたり、仏教の趣旨に反するという批判です。

以上

96 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 09:29
>27氏 
冷静なレスありがとうございます。また、タマカイ寺院についての記事情報ありがとうございます。
私のレスは彼らへの嫌悪感があふれすぎていて、言葉も汚く罵るような感じになりました。
もっと冷静に書くように努めます。
>>92>>93
確かに、上座仏教やその伝統的なやり方自体は否定されるべきようなものではないかもしれません。
(私個人の内心では、やはり「間違っている」と思っており、否定していますが。)
ああいう形態の仏教信仰が好きな人はそうすればいいと思います。
三拝というのは「服従・屈服の儀式」であり、「上下関係を完全につける儀式」であると思います。
それを毎日毎日何回も何回も習慣のようにすると、はっきり言って、「決して逆らえない」存在になってしまいますよ。
坊さんが“こちらを心配”して“相談”に乗ってくれ、「こうした方が良いよ」と熱心に勧められたら、
強い決心で自分で決めたことも折り曲げて、言う事をきかざるをえなくなると思います。
そして、坊さんの方はこう思うのです。「全然強制なんかしてないよ。彼が自分の意思で決めたのだよ」と。
このやり口のずるさ汚さに私は憤りを感じていたのです。私の意思が弱く、なさけないだけでしょうか?
儀式の反復継続で服従習慣をつけていかなる反抗を封じ込めておきながら、頼んでもないのに「相談」に乗ってきて、
しつこく「こうした方がいい!!」と強く勧めるのですから。
「死んでから地獄でいる時間はこの人間の生の時間よりずっとずっと長い」とその時ターナブットー氏は私に言いましたよ。
その時「!!おっ、『地獄』云々で脱会希望者を脅して引き止めようとするのは、モロに悪宗教じゃん。典型じゃん。」と
私はハッキリ思ったのですよ。今でもその時の事をハッキリおぼえています。
でも、反発して自分の意思を貫き通すことはできませんでした・・・。習慣の力は怖いものです。

97 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 09:48
(続き)
 >私ならば、気分しだいで三拝をしなかったり、あるいは、深々と日本風にお辞儀を
 >したりするかもしれませんね。そして出家者の反応を楽しみます。そこで、怒りが出てくる
 >ようでは、その程度のビクということになります。
きっと怒って睨みつけてくるでしょうね。仮にビク自身は怒らなくても、周りの取巻きが怒るとか。
なんとなく、攻撃的な雰囲気を感じるはずですよ。“非常にけしからん”ヤシだとw。
また、教団スタッフになったりすると、三拝しないなんてのはまず必ず無理でしょう。

98 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 10:37
西田公昭著「マインド・コントロールとは何か」(紀伊國屋書店)に、
【アイデンティティの剥奪とロール・プレイ】という項目があり、
そこでスタンフォード大学の地下実験室でジンバルドーが行った実験が紹介されていました。
この実験は、私が書いた「習慣の怖さ」の理解の参考にならないでしょうか・・・。
↓以下その記述

99 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 10:47
p140-141
 まず、できるだけ健全な学生二一人を被験者として集めた。この実験では、コイン・トスで囚人の役割と
看守の役割をする者に分けられ、二週間、大学に造られた模擬刑務所でそれぞれの役割を演じるというものであった。
囚人の役割を割り当てられた人びとは、実験が始まるその日に、実験への協力を依頼された市の警察官によって逮捕された。
そして彼らは警察署に連行され、囚人服を着せられ、写真と指紋をとられた。その後、囚人役の人びとは、囚人服を着せられ、
私物をもつことも許されず、その模擬の刑務所に入れられて、実名ではなく番号で呼ばれた。しかも彼らは格子窓から常に見張られ、
手紙を書くにも、トイレに行くにもすべて看守の許可を必要とした。
一方、看守役の人びとは、制服と警棒、笛、手錠、監房と門のキーが与えられ、鏡面になったサングラスで匿名性を保持し、
八時間交代の勤務をするようにいわれたのである。
 看守の役割は囚人を管理することだけであった。この実験の結果は、実験者でさえも驚くべきものであり、
予定を変更して六日で中止せざるをえなくなった。すなわち、被験者たちの人格は二日目には早くも変化が起こり始め、
囚人は服従的で従順に、看守は支配的にまた残忍な行動をとるように変化していったという。
 たとえば、看守はいつのまにか交代の時には必ず囚人を全員並ばせ、反抗的な囚人をからかったりするようになっていった。
また囚人は、自発的な行動をやめ、指示に反応するだけになっていった。
つまり被験者は、惨めな囚人の役割をわずか一週間足らずのあいだ、演ずるだけで、それまで築いてきたその人のアイデンティティを崩壊させ、
服従的で卑屈な人格を築いていった。
また同じわずかの期間、看守の役割をすることが、その人の人格を権威的で支配的なものへと導いていったのである。

100 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 11:15
また、前掲書には、『ザ・ウェーブ』という有名な(?)実験も紹介されていました。
↓以下その記述です。

101 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 11:18
p144-145
『ザ・ウェーブ』
 一九六九年、ある高校教師が、歴史の授業でナチス支配下のドイツにおける全体主義を
教えようとしていた。彼は講義で映画を見せて全体主義を説明したが、学生たちは、
ドイツの民衆がなぜヒトラーについていったのか、なぜだれもナチの行動を批判でき
なかったのかが、まったく理解できないという様子であった。そこで、その高校教師は
ある試みをおこなった。
 教師は、生徒に「規律と力を作り出せることを証明しよう」と提案し、姿勢、持ち物から、
先生に対する呼び方、質問の仕方や答え方などについて細かく規律をつくり、軽いゲーム
のつもりで守ってみるように指導した。はじめ教師は嫌がられるのではないかと懸念したが、
ふだん自由な雰囲気で教育されてきた生徒たちは、嫌がるどころか競争心をもって規則に
従おうとした。不気味なことに、生徒たちは規則を覚えるたびに、つぎの規則を欲してゆき、
授業終了のベルがなり終わっても、彼らはその規則を続けようとした。もはやゲームではなかった。

102 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 11:19
(続き)
つぎの歴史の授業においてもそれは続いていた。教師はとても驚いたが、そこでやめようとはいわずに、
逆に彼は「規律の他に、共通の目的のためにはたらく共同体に参加しなくてはならない、この運動を
『ザ・ウェーブ』とする」と主張した。さらに「この運動の信念に従って行動することが力を得る」
と主張した。生徒たちは、運動の旗印を作り、運動員章をつくり、この運動はクラス外の人びとにまで
ものすごい勢いで広がっていった。
 この教師の教科学習の試みは、とどまることを知らず、数日間で全校の生徒たちに浸透していった。
ナチスの運動とそっくりであった。彼らは、自分たちの自由と交換に、メンバー間の平等と「ザ・ウェーブ」
グループに入っていない人に対する優越を得て、差別をし、攻撃をした。また彼らは、この運動は
ちょっとしたゲームであり、いつでもやめられるつもりでいた。しかし、やめようという者はほとんど
いなくなり、そうした者は密告され、制裁を受けることになっていった。
 結局、この歴史教師は、メンバー全員を講堂に集め、テレビ画面を用意し、もう一度、ヒトラーの映画を
見せ、自分たちのやっていることがナチスと同じであったことを示し、だれでもが第二のナチになって
歴史が繰り返される危険性のあることを説明した。生徒たちは愕然として目が覚め、軍隊調の姿勢をくずし、
軍旗をすてた。

103 :コピペ 1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 18:33
>>80>仏像のある目指し

      巛彡彡ミミミミミ彡彡
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡       
   r、r.r 、|:::::           | 
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|     ハァ?
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ  
  | )   ヽノ |.   ┏━━━┓| 
  |  `".`´  ノ   ┃ ノ ̄i ┃|  
  人  入_ノ´   ┃ヽニニノ┃ノ\   
/  \_/\\   ┗━━┛/|\\
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ
     /      ` ─┬─ イ     i i
    /          |      Y  | |

104 :コピペ 1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 18:37
   巛彡彡ミミミミミ彡彡
  巛巛巛巛巛巛巛彡彡
  |:::::::          i  ブフフッ
  |::::::::    ___  __|
  |:::::    -・=- , (-・=-      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | (6    "" ) ・ ・)(""ヽ   /
  | |    ┏━━━┓ |  <  正体見破ったり!!
  ∧ |    ┃ く三.ノ┃ |    \ 
/\\ヽ   ┗━━┛ ノ      \________
/  \ \ヽ. ─── / \
.    r‐-‐-‐/⌒ヽ-ーイ   `、
ヽ、  |_,|_,|_,h( ̄.ノヽ  ビシッ  ヽ
ー-ヽノ| `~`".`´ ´"⌒⌒)     ヽ
ノ^ //人  入_ノ´~ ̄       )

105 :1:03/07/20 22:23
無我の思想
--- 仏教のアートマン(永遠不変の魂)否定 ---


106 :1:03/07/20 22:24
仏教の無我説は何もない真空状態の中に突然生まれてきたのではなく、
それなりの理由があって生まれてきたはずです。
否定の主張にはそれが否定した、ある特定の主張の存在が前提と
なっているはずだからです。
だれも肯定していないところにわざわざ否定の主張をするわけがありません。つまり、アートマン否定の背景にはアートマン肯定説があったはずです。それがまさにバラモン教であり、ウパニシャッドの思想(バラモン教の哲学的展開)です。

107 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 22:26
カルト問題に関する本で、私が興味深いと思った記述を抜き書きしてみます。
パンタ笛吹著
【裸のサイババ――ぼくたちの外側に「神」をみる時代は、終わった。――】(株式会社ヴォイス)
という本でパンタ氏が行ったインタビューの記述が以下のものです。
タンマガーイ寺院とは全然関係ない団体のことですが。信者の気持ちとか参考になるかと。

108 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 22:27
p252-253
T それは私たち家族のような犠牲者が、これ以上出てほしくないというのが一つ。そしてもう一つは、
 もう私たち人間の精神文化は、グルと弟子という、ともすると弊害が出やすい古い道を卒業する必要が
 あるのではないかと感じるからです。グルにパワーを全部あげるというのは、そのまま洗脳につながる
 場合が多いですからね。
P 洗脳につながると言いますと、例えば?
T 私たち家族に起こったことが一部の信者に伝わり、ババを信じて疑わない友人たちを少なからず失いました。
 彼らは私にとって心の友と呼べる友人たちだったのに、ババを擁護して私たちを攻めたてました。
 それら友人たちの常識はずれでかたくなな反応を見て、洗脳の恐ろしさを改めて知ったのです。
P あなた自身、これ以前には自分が洗脳されていたとは思わなかったのですか?
T 私は自分が狂信者で洗脳されているなんて、これっぽっちも思いませんでした。よくマスコミが問題のある
 グルやカルトを取り上げた時でも、私自身は「あのカルトの信者たちは変なグルにひっかかってかわいそうにね。
 私はサイババという本物の神の化身に出会えて、なんて幸運なんでしょう」と自負していたのです。

109 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 22:33
>>105>>106
よそ様のスレの1さんですか?
誤爆では?
このスレの1は私であり、トリップをつけています。

110 :1:03/07/20 22:33
初期ウパニシャッドの思想家ウッダーラカやその弟子
ヤージャニャヴァルキヤはつぎのような主張をしています。
真実の自己はアートマンであり、有(真実在)にほかならない。
・・・一切の生類は有(真実在)を根底とし、拠り所としている。
われわれは有を具体的なものとして認識することはできなけれども、
しかし有(真実在)は見えざるものとしてわれわれの人格の根底に
潜んで存在している。・・・生命の去ったとき、この肉体は滅びるが、
しかし生命の本体は死ぬことがない。それは真実なもの、
アートマンであるからである。・・・人は無限の生存を繰り返すのであるが、
しかし人が師について万有の真理たる有(真実在)を悟ると、
死後に完全に有と合一する(これが解脱の境地である)。
それはあたかも故郷から連れ去られて人が、束縛・羈絆を脱して故郷に帰る
ようなものである。
(中村元、『インド思想史』、33〜34頁)


111 :1:03/07/20 22:35
この不死のアートマンの考え方は受け継がれ、
インドにおける仏教以外のすべての宗教哲学の基本的な
考えになっていきます。たとえば、中期ウパニシャッドの
『カータカ・ウパニシャッド』においては、瞑想(ヨーガ)の目的
は目に見えないこの人間存在の根底に潜んでいると想定される
「絶対者アートマン」すなわち、不変不滅の魂のような存在を
内観することであると説いています。アートマンを認めることは
宗教的救済の根拠となっているわけです。
また、後期ウパニシャッドの『マイトリ・ウパニシャッド』では、
物質的アートマンと純精神的アートマンの二種に分けて、
前者を捨てて後者と一体となることが解脱の道である、と説いています。

112 :1:03/07/20 22:35
ヒンズー教の時代に至っても、この伝統は受け継がれ、
たとえば、かの有名な『バガヴァッド・ギータ』のなかでは、
武士族(クシャトリヤ)の王子アルジュナが、
親族が相別れて戦争になった状態に苦しみ、
親族を殺すような行為はしたくないと深く悩みますが、
この悩みを救ったのがクリシュナ神でした。
すなわち、クリシュナ神は、剣が殺すことのできるのは肉体だけであって、
本当の個人存在であるアートマンは剣によって殺すことのできない
永遠不滅の魂なのだから、恐れず武士の努めを果たせ、
と勇気づけるのです。

113 :1:03/07/20 22:36
アルジュナはそこに、父親、祖父、師、叔父、兄弟、息子、孫、
友人たちが立っているのを見た。更に、義父、親友たちを見た。
両軍の間に・・・。アルジュナはこれらすべての縁者が立っているのを見て、
この上ない悲哀を感じて沈み込み、次のように言った。
「クリシュナ(神)よ、戦おうとして立ち並ぶこれらの親族を見て、
私の四肢は沈み込み、口はひからび、私の身体は震え、総毛立つ。
・・・クリシュナ(神)よ、戦いにおいて親族を殺せば、
良い結果にはなるまい。クリシュナ(神)よ、私は勝利を望まない。
ゴーヴィンダよ、私にとって王国が何になる。享楽や生命が何になる。
・・・彼らが私を殺しても、私は彼らを殺したくない。・・・親族を殺して、
どうして幸せになれよう・・・。」アルジュナはこのように告げ、
戦いのさなか、戦車の座席に座り込んだ。弓と矢を投げ捨て、
悲しみに心乱れて。


114 :トリップなしの1さんへ:03/07/20 22:39
>>113
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/muga_0.html からのコピぺでしょ。見にくくなるから
やめましょう。

115 :1:03/07/20 22:39
・・・クリシュナ(神)は微笑して、両軍の間で沈み込む彼に答えた。
あなたは嘆くべきでない人々について嘆く。しかも分別臭く語る。
賢者は死者についても生者についても嘆かぬものだ。
私は決して存在しなかったことはない。あなたも、
ここにいる王たちも・・・。
また我々すべて、これから先、存在しなくなることもない。
主体(個我)はこの身体において、少年期、青年期、老年期を経る。
そしてまた、他の身体を得る。賢者はここにおいて迷うことはない。



116 :1:03/07/20 22:40
しかしクンティーの子よ、物質との接触は、寒暑、苦楽をもたらし、
来たりては去り、無常である。それに耐えよ、アルジュナ。
それらの接触に苦しめられない人、苦楽を平等のものと見る賢者は、
不死となることができる。非有(身体)には(真の)存在はない。
実有(個我)には非存在はない。真理を見る人々は、
この両者の分かれ目を見る。

117 :1:03/07/20 22:41
この世界をあまねく満たすものを不滅であると知れ。
この不滅のものを滅ぼすことは誰にもできない。
常住で滅びることなく、計り難い主体(個我)に属する
身体は有限であると言われる。それ故、戦え。アルジュナ。
彼が殺すと思う者、また彼が殺されると思う者、その両者はよく理
解していない。彼は殺さず、殺されもしない。彼は決して生まれず、
死ぬこともない。彼は生じたこともなく、また存在しなくなること
もない。不生、常住、永遠であり、太古より存する。身体が殺されて
も、彼は殺されることがない。彼が不滅、常住、不生、不変であると
知る人は、誰をして殺させ、誰を殺すか。人が古い衣服を捨て、新し
い衣服を着るように、主体は古い身体を捨て、他の新しい身体に行く
。・・・

118 :1:03/07/20 22:41
あらゆる者の身体にあるこの主体(個我)は、

常に殺されることがない。それ故、あなたは万物につ
いて嘆くべきではない。さらにまた、あなたは自己の義務を



考慮しても、戦慄くべきではない。というのは、クシャトリヤ(

王族、士族)にとって、義務に基づく戦いに優るものは他にない

からである。たまたま訪れた、開かれた天界の門である戦い。ア

ルジュナよ、幸運なクシャトリヤのみがそのような戦いを得る。

もしあなたが、この義務に基づく戦いを行なわなければ、自己の



義務と名誉とを捨て、罪悪を得るであろう。・・・あなたは殺さ


れれば天界を得、勝利するとすれば地上を享受するであろう。そ

れ故、アルジュナよ、立ち上がれ。戦う





決意をして。

119 :1:03/07/20 22:42
ブッダ以前のヴェーダ聖典やウパニシャッドの思想から、
より新しいヒンズー教の教えに至るまで、アートマンはいろいろな
形で説かれていますが、それらに共通するアートマンの特徴としては、
(ア)死後も生残る永遠不変の存在である。
(イ)見えないけれど、それこそが真の自己である。
(ウ)それは宗教的救いの根拠である。
などをあげることができると思います。


120 :1:03/07/20 22:46
この世界をあまねく満たすものを不滅であると知れ。
この不滅のものを滅ぼすことは誰にもできない。
常住で滅びることなく、計り難い主体(個我)に属する身体は有限である
と言われる。それ故、戦え。アルジュナ。彼が殺すと思う者、
また彼が殺されると思う者、その両者はよく理解していない。
彼は殺さず、殺されもしない。彼は決して生まれず、死ぬこともない。
彼は生じたこともなく、また存在しなくなることもない。不生、常住、
永遠であり、太古より存する。身体が殺されても、彼は殺されることがない。

彼が不滅、常住、不生、不変であると知る人は、誰をして殺させ、
誰を殺すか。人が古い衣服を捨て、新しい衣服を着るように、
主体は古い身体を捨て、他の新しい身体に行く。・・・


121 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 22:46
偽1さん、がんばってますね。

122 :1:03/07/20 22:49
かようにわたしは聞いた。あるとき、世尊は、
サーヴァッティの祇園精舎にあらわれた。その時、
ヴァッチャという外道の行者が、世尊を訪ねてきた。
二人は友誼にみち礼譲ある挨拶を交わしてから、さて、
彼は世尊に問うて言った。「世尊よ、あなたは、
世界は常住であるとおもわれるか。これのみが真であって、
他は虚妄であると思われるか。」「ヴァッチャよ、わたしは、
そうは思わない。」「では、世尊は、

世界は常住でないという意見であるか。」
「そうではない。」・・・(中略)・・・さらにヴァッチャは、
霊魂と身体とは同一であるか別であるか、人は死後もなお存在する
か存しないか等のことについて、世尊がいずれの意見であるかを問うた。
だが、世尊は、そのいずれの意見をもとらない旨を答えた。


123 :1:03/07/20 22:50
かくて、ヴァッチャは、さらに問うて言った。「いったい、
世尊は、いかなるわざわいを見るがゆえに、
かように一切の見解をしりぞけられるのであるか。」
すると世尊は、かように教えて言った。「ヴァッチャよ、
[世界は常住かどうか、霊魂と身体とは一体であるかどうか、
人は死後にもなお存するかどうか、などのような種類の問い]
に対する見解は、独断に陥っているものであり、見惑の林に迷い込み、
見取の結縛にとらわれているのである。それは、苦をともない、
悩みをともない、破滅をともない、厭離、離欲、滅尽、寂静、智通、
正覚、

涅槃に役立たない。

124 :2:03/07/20 22:51
このように、ブッダは「人は死後にもなお存するかどうか」
というような種類の形而上学的問いには答えなかった、
と仏典は記録しています。そのような問いに対する見解はドグマ
(独断)に過ぎないからです。
「弟子たちよ、『我(アートマン)』や『我がもの』などは、
真実として捉えられるものではないのであるから、
このようなものに立脚した教え、つまり、『我と世界は一つである』
とか、『我は、死後、永遠不変に存続して生き続けるであろう』
というような教えは、まったく愚かな教えであると言えないだろうか。」
「まったくその通りです、師よ。まったく愚かな教えであると
言わねばなりませぬ。」
(マッジマニカーヤ 中部経典22)


125 :2:03/07/20 22:52
「真実として捉えられるものではない」というのは、
それが実証できない主張、つまり単なる空想的独断に過ぎないこと、
を意味しています。
このように、「アートマンは有る」というウパニシャッドの主張に対して、
ブッダは、同じ次元で「アートマンは無い」と
単純に言い返したのでは有りません。現代仏教学者が、
ときどき、初期の仏教は決して「アートマンは存在しない」と
主張したのではないというのは、この意味からです。
初期の仏教では決して「アートマン(我)が存在しない」
とは説いていない。・・・アートマンが存在するかしないかという
形而上学な問題に関しては釈尊は返答を与えなかったといわれている。
(中村元、『仏教語辞典』「無我」、1316頁)


126 :2:03/07/20 22:52
アルジュナはそこに、父親、祖父、師、叔父、兄弟、息子、孫、
友人たちが立っているのを見た。更に、義父、親友たちを見た。
両軍の間に・・・。アルジュナはこれらすべての縁者が立っているのを見て、
この上ない悲哀を感じて沈み込み、次のように言った。
「クリシュナ(神)よ、戦おうとして立ち並ぶこれらの親族を見て、
私の四肢は沈み込み、口はひからび、私の身体は震え、総毛立つ。
・・・クリシュナ(神)よ、戦いにおいて親族を殺せば、
良い結果にはなるまい。クリシュナ(神)よ、私は勝利を望まない。
ゴーヴィンダよ、私にとって王国が何になる。享楽や生命が何になる。
・・・彼らが私を殺しても、私は彼らを殺したくない。・・・親族を殺して、
どうして幸せになれよう・・・。」アルジュナはこのように告げ、
戦いのさなか、戦車の座席に座り込んだ。弓と矢を投げ捨て、
悲しみに心乱れて。


127 :3:03/07/20 22:54
アルジュナはそこに、父親、祖父、師、叔父、兄弟、息子、孫、
友人たちが立っているのを見た。更に、義父、親友たちを見た。
両軍の間に・・・。アルジュナはこれらすべての縁者が立っているのを見て、
この上ない悲哀を感じて沈み込み、次のように言った。
「クリシュナ(神)よ、戦おうとして立ち並ぶこれらの親族を見て、
私の四肢は沈み込み、口はひからび、私の身体は震え、総毛立つ。
・・・クリシュナ(神)よ、戦いにおいて親族を殺せば、
良い結果にはなるまい。クリシュナ(神)よ、私は勝利を望まない。
ゴーヴィンダよ、私にとって王国が何になる。享楽や生命が何になる。
・・・彼らが私を殺しても、私は彼らを殺したくない。・・・親族を殺して、
どうして幸せになれよう・・・。」アルジュナはこのように告げ、
戦いのさなか、戦車の座席に座り込んだ。弓と矢を投げ捨て、
悲しみに心乱れて。

128 :3:03/07/20 22:54
武士族(クシャトリヤ)の王子アルジュナが、
親族が相別れて戦争になった状態に苦しみ、
親族を殺すような行為はしたくないと深く悩みますが、
この悩みを救ったのがクリシュナ神でした。
すなわち、クリシュナ神は、剣が殺すことのできるのは肉体だけであって、
本当の個人存在であるアートマンは剣によって殺すことのできない
永遠不滅の魂なのだから、恐れず武士の努めを果たせ、
と勇気づけるのです。

129 :3:03/07/20 22:57
さようなら

130 :3:03/07/20 22:57
まだね。

131 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 23:16
「なぜカルト宗教は生まれるのか」浅見定雄著(日本基督教団出版局)
p21-22
 そもそも人はだれでも、自分が本当に納得したのでない限り、だれからも傷つけられない
権利を持っています。「本当に納得したのでない」というのは、後でよくよく考えると騙しや
脅しのせいだと気づくような状態で何かをさせられることです。また「傷つけられる」ということ
の中には、お金を奪われることから、精神や肉体の健康を奪われること、さらには通常の生活を
狂わされてしまうことまでのすべてが含まれるべきです。真の同意なしにだれからも傷つけられない権利
を私が持っているのだとすれば、私以外のすべての人も同じ権利を持っているわけですから、私は、
相手の同意なしには、相手をどんな意味でも(精神的にも肉体的にも経済的にも)傷つける権利を持っていない。
この原則を侵すものを「破壊的」と呼べばいいというのが私の考えです。そして「カルト」が広い意味でただ
「新・奇・小」の宗教ということでしたら、それは私たちから見てどんなに奇妙なものであっても、
信仰は自由です。あとはフェアプレーの精神で自分の信じるところを伝え合えばいいのだと思います。
カルトが「破壊的」でさえなければ、私たちはカルトを特に問題にする必要はありません。

132 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/20 23:16
私の場合も、決して、いわゆる“変な”ものを差別・攻撃したいわけではありません。
例えば、白い服着て山に集まっている集団を見ようが、その集団が他者に迷惑かけておらず、
構成員が実質的に自由意思をもってさえいれば何も問題なく、「変わったヤシらだ」と思う程度ですw。
単に“変な”だけでは、他者がその人たちの邪魔をするなんて権利はないでしょう。
上のレスで書いてあるような、個人の精神・肉体・経済を問題のあるやり方で支配しようとするようなこと
を問題にしているのです。個人の自由意思を集団の力で強引に押し流すやり方等・・・

133 :27:03/07/21 00:49
【資料】 タイの新興宗教に関して論述している書籍

『ZIPANGU LIMITED』サイト http://www.zipangu.biz/index.htm

タイ人・タイ文化を理解する書籍一覧
 http://www.zipangu.biz/data/book4.htm

>「当てにならぬがばかにできない時代―タイの社会と文化」
>ニティ・イーオシーウォン著;吉川利治編訳 NTT出版 2000.7.25

>内 容 タイ内外で歴史家・評論家として活躍するニティ博士がアジアに発信する
>鋭い現代社会文化論。タイのビジネスマン向けクオリティ・マガジン「トレンディ・マン」
>に連載された辛口コラムの単行本化。第10回福岡アジア文化賞学術研究賞を受賞。

>要 旨 第1章 変わる社会(商人からビジネスマンへ―変わるタイ社会;変化する社会で
>の意味の多様化―各階各層の異なる解釈;アテにできないがバカにできない時代―
>タイの新興宗教 ほか);
>第2章 変わらぬ文化(タイ人と指導者―独裁と妥協;タイ文化のなかの権力狂い―
>支配における権力と温情主義;抗議の文化―暴力的対決に向かうタイ ほか);
>第3章 東洋と西洋(フィットネス文化―東洋と西洋の相違;余分にしておく欧米式―根
>が深いタイの無責任体制;権利と気配り―変えるべき社会意識 ほか)

以上

134 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/21 09:59
>>133=27氏
いつもまじめな資料やレスありがとうございます。

●カルトってどんなの?
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=psy&key=1012327630&ls=50
というスレからのコピペです。

7 名前:brown [2002/03/23(土) 23:28]
@自己の目的(正義か救済)のために嘘を平気でいう。
A脅す。→ 非常識な額の金を取る。
B体験していなことを体験しているという(超常現象,現世利益など)。
C奇跡を行う。予言する。占いをする。自作自演。
D過激な破壊活動を行う。
そんな団体のことだ。@から始まり,A→B→C→Dと進化していくので,
自分が今どのステージにいるかわかります。

26 名前: 名無し宗教者 [2002/12/31(火) 20:31]
カルトに教団に、大きい、小さいは関係ないですよ。一般的に、信者に一般常識と
全くかけ離れたような思想を、脅迫観念をもって植え付けて、身体、精神、財産等
を支配下に置く団体であれば、カルト言うのです。ポイントは、思想の異常性と、
嘘の多さ、そして、金目当てか、セックス目当てか、両方か、と言うことでしょう。
十人でも、週一、二回聖書の勉強会をしているような団体はカルトではありません。
十万人でも、地獄へ落ちると脅されて、信者が寝ずに伝道に走るような団体は、
まぎれもないカルトです。

135 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/21 21:38
タイのオンラインニュースで、タンマガーイ寺院のことを検索できます。
●The Nation
http://www.nationmultimedia.com/search.site.php3?page=1&usrsess=1&keyword=Dhammakaya

以前>>67であげた新聞のサイトもまた書いておきます。
●Bangkok Post
http://search.bangkokpost.co.th/bkknews/query.asp

キーワードはともにDhammakayaです。

136 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/21 22:08
Thammagay と表記されていた記事もありました。発音に忠実です。

137 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/22 20:29
●「カルトと若者」ダライ・ラマとの対話を通して (2000/04/24 東京新聞より抜粋・江川紹子著)
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2000japan/2000hh7.html

>懇談会で私は日本に蔓延しているカルト問題について質問をした。これまたいささか意外であり、
>印象的だったのは、その回答の中でダライ・ラマ法王が「study 研究する」と「investigate 調査する」
>という2つの言葉を最も頻繁に使っていたことだ。「learn 習得する」や「believe 信じる」ではなく、
>自分で調べ、吟味することの大切さを、法王は繰り返し強調した。

>記者懇談会だけではない。その前週に行われた仏教講演会のおいても、この2つの言葉の重要性が
>熱を込めて語られた。双方の機会での法王の発言は、おおむね以下の通りである。
>「人が幸福になるには、必ずしも宗教が必要だとは思わない。が、1つの宗教を信仰するのであれば、
>まずは正統に継承された教えを勉強すること。経典に書いてあるから信じるのではなく、分析的に確かめ、
>なぜこれが必要なのか、自分の頭でゆっくり考えることだ。そして、土台をしっかり築いて段階的に進む
>ことが大切で、いきなり密教の修行に飛びつくべきではない。ましてカルトは危険である。
>師についても、その人が正統な教えを正しく継承しているか確かめ、その人格を含め、あらゆる角度から
>十分に調査することが必要だ。信じる前に、まず研究せよ。教師然とした態度をとる者には、警戒すべきだ」

>自分で調べ、自分の頭で考える−まさにこういう力やそのための時間を、カルトは人々から奪っていく。

138 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/24 01:58
タンマガーイ寺院は、法身(タンマガーイ)に到る瞑想というものを広めようとしています。
彼らが言うには、このタンマガーイというのは、仏像と同じ形で何重にもなって体内にあるとされています。
このタンマガーイに到達した人は、いろんな不思議なことが出来ると彼らはいいます。
例えば、天国・地獄を見てこれるとか。人の心を読めるとか。

この瞑想法は、
目を閉じて、背すじを緊張せずに伸ばし、リラックスしてへその少し上(指二本分上)の体の中心に意識を集中する、というものです。
意識の集中の仕方は、丸玉水晶や好きなものをイメージします。

果たして彼らが言うように、法身というものがあってそれに到達できるのかは私はわかりませんが、
「瞑想によって何らかの不思議な能力を発揮できる人もいる」とは思っています・・・。
能力があっても、その人の人格の正邪・聖不聖はまた別の問題だと思いますが(能力が高くても悪いヤシはいる)。

私は、へその少し上あたりに集中する瞑想法自体は、悪いものではないと思っています。
私自身は教団に嫌悪感があるため、もう彼らの瞑想法は実践する気にはならないですが・・・。
しかし、「目を閉じる」という感覚遮断(視覚遮断)は、危険な側面もあるかもしれません。
特に、宗教法人タイ国タンマガーイ寺院では毎日毎日、インターネットによる生放送で、
タマチャヨ氏が瞑想をリードしています。
「さあ、瞑想をはじめまーす!」と合図して皆で黙って始めればよいのに、
なぜタマチャヨ氏がずっとしゃべり続けるのか・・・と私は不満がありました(うるさいということです)。
これは感覚遮断されて不安定になった意識をタマチャヨ氏の声に飛びつかせて、洗脳しようという企みではないでしょうか。
「卵からかえったばかりの雛が最初に目に入った動くものを親だと思いついていく」というような、
刷り込み効果があるのではないかと私は思っています。

139 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/24 22:52
西田公昭著「マインド・コントロールとは何か」(紀伊國屋書店)より
p187
 破壊的カルトは、集団の目標についての威信を高め、迫害感をマゾヒスティックなまでに与え、
共同体としての結束をかためる。破壊的カルトの生活は厳しいながらも、メンバー間で助け合うなかで
「あたたかさ」「思いやり」「純粋な人」といった対人魅力や、「われら」という仲間意識をもった集団の
雰囲気が形成される。こうした集団のまとまりの良さを示す概念を集団凝集性というが、それを
高めるものは、自己愛(ナルシシズム)に満ちた優越感や誇りである。
 つまり自分たちだけが特別の使命をもった選ばれたエリートであると考え、格別のこと(真理)を知った
唯一の集団と信じさせるのである。したがって、組織の外部の人びとを、知性が低く邪悪な者と軽蔑
したり、そうした人たちではあるが、いつかはメンバーに加えてやって、救ってあげなければならない
という使命を自認している。この威信の高い目標をもった自己愛が、外集団との区別を先鋭化させ、
外集団からの批判は根拠のない中傷と考えるようにさせる。

140 :1  ◆vEas0XUlko :03/07/24 23:55
ヤシらの好きな、仏典にある話を書きます。
友松円諦訳「新訳 阿含経」(甲子社書房出版)という古い本からです。
テーマは「経済と精神生活」ですw。(文字とか表現を現代風に少し変えました)

仏は舎衛国の祗樹給孤独園で、ある時もろもろの弟子達に次の如く仰せられた。
「経済ということは聖道を歩む者にとっては甚だ注意すべきことである。なぜなれば、
これは人々をして無上正真の道についに至ることを得ざらしめるものである。何となれば
かのダイバダッタの例を見るがよい。彼は王子、ハラルシ(アジャセ)から五百釜の供養を
受けていた。もしアジャセがそんなものを与えなかったなら、ダイバダッタもあのような
罪悪を犯さなかったかも知れぬ。アジャセが日に五百釜の食を供養したがために、ますます
彼の経済に対する貪心はつのってついに五逆の大罪悪を犯し、死後は阿鼻地獄に堕落するに
至ったのである。比丘達よ、よくこの前例を覚えてお置きなさい。経済は修行に対して甚だ
重大な関係があるのだ。そしてそれがついに正真に至る道を妨げる大きな障害であることを
知りなさい。お前達にして、もしいまだ利養経済の心を起こさなかったなら、それの生じない
ように努力し、もしまたすでに起こしていたらこれを征服するように努力しなくてはならぬ。
比丘達よ、このことをよく覚悟しなさい。」多くの弟子達は仏の言葉をきいてよろこび信受した。
(増一阿含経五)

141 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/25 23:22
岩波文庫「ブッダのことば(スッタニパータ)」中村 元訳より、興味深い記述を書き抜きします。
テーマは「賤しい人」ですw。以下その記述です。

142 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/25 23:27
116 「怒りやすく恨みをいだき、邪悪にして、見せかけであざむき、誤った見解を奉じ、たくらみのある人、──かれを賤しい人であると知れ。
117 一度生まれたものを(胎生)でも、二度生まれるもの(卵生)でも、この世で生きものを害し、生きものに対するあわれみのない人、──かれを賤しい人であると知れ。
118 村や町を破壊し、包囲し、圧制者として一般に知られる人、──かれを賤しい人であると知れ。
119 村にあっても、林にあっても、他人の所有物をば、与えられないのに盗み心をもって取る人、──かれを賤しい人であると知れ。
120 実際に負債ががあるのに、返済するように督促されると、『あなたからの負債はない』といって言い逃れる人、──かれを賤しい人であると知れ。
121 実に僅かの物を欲しくて路行く人を殺害して、僅かの物を奪い取る人。──かれを賤しい人であると知れ。
122 証人として尋ねられたとき、自分のために、他人のため、また財のために、偽りを語る人、──かれを賤しい人であると知れ。
123 或いは暴力を用い、或いは相愛して、親族または友人の妻と交わる人、──かれを賤しい人であると知れ。
124 己れは財豊かであるのに、年老いて衰えた母や父を養わない人、──かれを賤しい人であると知れ。
125 母・父・兄弟・姉妹或いは義母を打ち、またはことばで罵る人、──かれを賤しい人であると知れ。

143 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/25 23:32
126 相手の利益となることを問われたのに不利益を教え、隠し事をして語る人、──かれを賤しい人であると知れ。
127 悪事を行なっておきながら、『誰もわたしのしたことを知らないように』と望み、隠し事をする人、──かれを賤しい人であると知れ。
128 他人の家に行っては美食をもてなされながら、客として来た時には、返礼としてもてなさない人、──かれを賤しい人であると知れ。
129 バラモンまたは<道の人>、または他の<もの乞う人>を嘘をついてだます人、──かれを賤しい人であると知れ。
130 食事のときが来たのに、バラモンまたは<道の人>をことばて罵り食を与えない人、──かれを賤しい人であると知れ。
131 この世に迷妄に覆われ、わずかの物が欲しくて、事実でないことを語る人──かれを賤しい人と知れ。
132 自分をほめたたえ、他人を軽蔑し、みずからの慢心のために卑しくなった人、──かれを賤しい人であると知れ。
133 人を悩まし、欲深く、悪いことを欲し、ものおしみをし、あざむいて(徳がないのに敬われようと欲し)、恥じ入る心のない人、──かれを賤しい人であると知れ。
134 目ざめた人(ブッダ)をそしり、或いは出家・在家のその弟子(仏弟子)をそしる人、──かれを賤しい人であると知れ。 
135 実際は尊敬さるべき人ではないのに尊敬さるべき人(聖者)であると自称し、梵天を含む世界の盗賊である人、──かれこそ実に最下の賤しい人である。
わたしがそなたたちに説き示したこれらの人々は、実に<賤しい人>と呼ばれる。

(1のコメント)
135に注目です。オウム事件のとき「そのまま言い当ててある」と思って驚いていましたが、今回もこのスレの(略

144 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/25 23:50
上の話を「書き抜」いたというのは不正確な表現でした。ゴメンなさい。
http://www.urban.ne.jp/home/sugano/butu/buuta0.htmからのコピペです。
↑このように直リンクするのは、何か問題ありますでしょうか。詳しい人教えてください。

145 :27:03/07/26 00:52
>>144
公開されているサイトなのであれば、全く問題ないと思いますが…。

教団関係者ではない方による、個人的な生活をつづった私的なページに関しては、
直リンクにはせず、サイト名も特に出さず、単に「個人サイト」として紹介して
います。topページのURLのみを紹介するにとどまることもあります。

信者サイトで、しかも、布教を意図していることが明白なものに関しては、スト
レートに紹介する方向でいますが、信者の年齢・精神状態なども考慮の範疇です。

リンクを貼ることの可否より、むしろ正確に引用することに私は留意しています。
どこからどこまでが引用なのか判然としない投稿が、多すぎます。
完璧な正確さをもって引用して、資料的な価値を高める必要があります。
また、単にリンクを貼るだけでは、リンク切れということになりかねません
から、 そのためにも適宜引用を急がなければなりません。

以上、ざっと思いつくままに、ネット上でのカルト批判の体験から述べてみました。
お役に立てば、幸いです。

参考ページ
「ニュース投稿などの「公正な引用」厳守を呼びかける必要があると思います」
http://asyura.com/0304/kanri1/msg/128.html

以上

146 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/26 01:30
>>145=27氏
即答ありがとうございます。
引用の正確さについては、どう書けば引用部分と私が書いた部分の区別ができるのか、
私自身わかりませんでした。引用部にはいちいち左側に>とか付けた方がよさそうですね。

147 :27:03/07/26 15:41
>>146 :1 ◆vEas0XUlko さん

>>145 :27
>どこからどこまでが引用なのか判然としない投稿が、多すぎます。

これは、特定のだれかということではなく、ネット上での投稿全般を指しての
私の印象です。1さんの投稿のことを指摘したということではありません。
紛らわしい投稿をして、失礼しました。

動作・行動の主体が誰であるかと明示しない文章は、批判を展開するにあたって
は、良い結果をもたらしませんからね。日本語の特性を意識して投稿しないといけ
ないと改めて思いました。

148 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/26 22:36
>>147=27氏
いいえ全然紛らわしくも失礼でもないです。
私自身がちょうど、これで良いのかといつも思っていて、いつも気にしていたのです。
私は引用部には>を付けることに決めときます。

149 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/27 00:28
タンマガーイ寺院では、教団内で“生き仏”扱いされている“ロンパー”タマチャヨだけが
法身(タンマガーイ)のことを究極までわかっているとされていて、皆が“ロンパー”の教説を
聞いて勉強すべきだとされています。彼らは「法身学」などと呼んでいます。
“ロンパー”が指導するとおり一生懸命瞑想修行すれば、法身に到達できるとされていて、皆それを目標にがんばっています。
しかし、>>20のリンク先の記事では、「(ロンパーの)瞑想で法身など見えない」と主張したある僧が
寺院上層部から追放され、自殺に見せかけられて殺害された疑惑があると書かれていました。
はたして、法身というものは本当にあるのでしょうか・・・。
ないものをあるように思わせて、いつまでもあれこれと頑張らせ、その過程で財を貢がせようとしているのかも。
西田公昭著「マインド・コントロールとは何か」(紀伊國屋書店)に興味深い記述がありました。
p170-171
> 奥の深さの強調
> 宗教的な破壊的カルトの場合には、教義の奥の深さ、高度性を強調される。被勧誘者がある程度、
>教義に魅力を示し、また理解してきてからも、さらにまだまだ高度なレベルがあり、ずっと学んで
>いかなくてはならない、もっと修行していかなくてはならないと強調される。私の調査でも、ほとんどの
>被勧誘者は、常に「疑問は勉強していくうちにわかる」などといわれ、疑問を保留にされていることを
>確認している。
> これによって、破壊的カルトは常に教義の矛盾をかわすことができるようになるし、被勧誘者が
>腑に落ちない点に出くわしても、「これはまだ自分が未熟であるから」という解釈を自らおこない、集団へ
>のさらなるコミットメントが高まることになる。

150 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/28 14:06
GreenteamというHPでタンマガーイ寺院についての問題が取り扱われています。
↓タイにはこういう人たちもいて、私は安心しました。
http://greenteams.hypermart.net/english/madness.html
教団のヤシらは、“自分達は善い事をしている”のに、なぜ叩かれるのかわからないでしょうね(一生・・・?)。

151 :test:03/07/28 18:03
test

152 :1 ◇vEas0XUlko :03/07/28 18:42
1 ◆vEas0XUlko


153 :コピペ 1 ◆vEas0XUlko :03/07/28 19:54
↑何のつもりですか。私を騙るつもりですかw。
   巛彡彡ミミミミミ彡彡
  巛巛巛巛巛巛巛彡彡
  |:::::::          i  ブフフッ
  |::::::::    ___  __|
  |:::::    -・=- , (-・=-      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | (6    "" ) ・ ・)(""ヽ   /
  | |    ┏━━━┓ |  <  無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!
  ∧ |    ┃ く三.ノ┃ |    \ 
/\\ヽ   ┗━━┛ ノ      \________
/  \ \ヽ. ─── / \
.    r‐-‐-‐/⌒ヽ-ーイ   `、
ヽ、  |_,|_,|_,h( ̄.ノヽ  ビシッ  ヽ
ー-ヽノ| `~`".`´ ´"⌒⌒)     ヽ
ノ^ //人  入_ノ´~ ̄       )

154 :27:03/07/29 00:33
【「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」検索語一覧 1】

団体名称
 泰国タンマガーイ寺院日本別院 
 タイ国タンマガーイ寺院  
  国際法身瞑想センター (同寺院の旧称)
  大阪法身瞑想センター
 Dhammakaya International Meditation Center DIMC (海外での呼称)
 DIMC Tokyo

個人名
 モンコン・テプムニ
 タマチャヨ Dhammachayo (副住職・実質的な教団最高指導者)
 タッタチウォー Dattajivo (住職)
 ターナブットー (タイ国タンマガーイ寺院日本国内拠点 住職 )
  ターナブッド  (同上。発音による表記のぶれ)
 サティエンポン (宗教学の権威で、教団批判の先鋒に立つ)

155 :27:03/07/29 00:36
【「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」検索語一覧 2】

ダンマカヤ Dhammakaya 検索語一覧

 [ 法 dhamma    (清音・濁音×撥音便・非撥音便)]
[ 身 kaya (カーヤ・カーイ×清音・濁音×長音・短音)]
    4×8=32(通り)

 *Thammagay という表記もある。(発音に忠実である)

清・清
   タンマカヤ タンマカーヤ   タマカヤ  タマカーヤ
   タンマカイ  タンマカーイ   タマカイ   タマカーイ

清・濁
   タンマガヤ タンマガーヤ   タマガヤ  タマガーヤ  
   タンマガイ  タンマガーイ   タマガイ  タマガーイ   

濁・清
   ダンマカヤ ダンマカーヤ   ダマカヤ  ダマカーヤ
   ダンマカイ  ダンマカーイ   ダマカイ   ダマカーイ

濁・濁
   ダンマガヤ ダンマガーヤ  ダマガヤ  ダマガーヤ
   ダンマガイ ダンマガーイ   ダマガイ   ダマガーイ

156 :27:03/07/29 00:37
同教団に興味を持たれる方が、検索をするにあたっての負担を軽減すべく、
試みに作ってみました。
付加すべき点、改良すべき点があれば、ご指摘ください。


157 :27:03/07/29 00:39
【タイ国タンマガーイ寺院日本国内本拠地に隣接する小学校】

東京都荒川区立峡田(はけた)小学校
 ウェブサイト: http://www.city.arakawa.tokyo.jp/HAKETA-E/
 所在地:東京都荒川区荒川3-77-1

宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院(東京拠点)
 所在地:東京都荒川区荒川3-78-5 

 注:「峡田」の名を含む小学校は同地域に複数ある。

158 :名無しさん@3周年:03/07/29 05:15
>このやり口のずるさ汚さに私は憤りを感じていたのです。
>私の意思が弱く、なさけないだけでしょうか?

修行と言うならそういう環境下であっても
環境に染まらない精神を養うようでなくては困ると思いました。
日常によって乳母日傘になってしまった精神ではなく
常に日常を越えて行く精神を養うような修行であって欲しいものです。


159 :中野透:03/07/29 11:48
わるいこと
やめてよ!!!

160 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/29 13:21
>27氏 いつも詳しいレスありがとうございます。
>>155の32種パターンは驚きましたw。これだともれなく検索できそうですね。
27氏は何かの研究者かもしれませんね。私はそんなに体系的合理的に調べつくす方法がわかりませんでした。
いつも行き当たりばったりでしたw。

>>158
これは私のレスに対する、宗教法人タイ国タンマガーイ寺院代表役員(住職)・ターナブットー氏
からの書き込みと思っていいですか? それとも別の傍観者からですか?
マイコンで人を不当に利用しようとしたことに対する言い訳ですね。
難しい表現を使ってそれらしい(宗教者らしそうな)ことを書いたつもりでしょうけど。
日本には“詭弁を弄する(きべんをろうする)”という言葉があります。
あなた方(?)タンマガーイの人たちがいつも使う口上をうまく表現した言葉です。覚えておいてください。
>>12もまさにこの言葉のことを言いたかったのです。

>>159
まさに私が言いたいこともそれに集約されますw。でも、彼らにはいくら言っても無駄ですよ。
あなたはカルト信者と接した経験がありますか? 
「何を言っても無駄」・・・全員がこういう感想を一度は持ちますw。ホトホト疲れ切ります・・・。

161 :名無しさん@3周年:03/07/29 15:12
158だけど、別の傍感者だよ。信じてくれるかどうかは知らんけど。


162 :中野透:03/07/29 17:41
(ToT)  (ToT)  (ToT)

163 :名無しさん@3周年:03/07/29 18:24
私は昨年そこの団体に行って毎週日曜タイ料理をご馳走になって帰っていましたが
なんのしめつけも、マインドコントロールもございませんでした。
むしろ、ただでお料理を頂けて<もちろん信者の方のお布施ですが>
もうしわけない気にもなりましたので 料理ぶんに相当するにはたりませんが
1000円未満のお布施は時々させていただきました。

今は行かなくなりましたが、入信しなければ、こちらの方がいくらでも
ただ飯を食えるような状態でした。

入信した人の対応が同かはわかりませんが、日本人に説得できるほどの
日本語による説得力は私の行った寺に限ってはありませんでした。

タイでの状態は少しカルと的なようすもあるかなーとはおもいましたが
今の日本での状態に限っては、注意するに値しないとは思いますが。。。

比丘の方は 戒を守られているようで、日本の僧よりはよっぽどましかなとも
おもいましたが。??







164 :27:03/07/29 23:21
>>158
>修行と言うならそういう環境下であっても
>環境に染まらない精神を養うようでなくては困る

=修行と言うなら、カルト宗教に所属していても、洗脳・マインド
コントロールされない精神を養うようでなくては困る

=カルト宗教に所属すると、そこで洗脳・マインドコントロールされない
精神を養う修行ができるので、カルト宗教の存在は肯定されるべきである。

165 :27:03/07/29 23:32
>>163
>私は昨年そこの団体に行って毎週日曜タイ料理をご馳走になって帰っていました
 
結果として、あなたがこのスレで書き込みをしているわけですから、「ただ飯」
ではなかったのです。

>タイでの状態は少しカルと的なようすもあるかなーとはおもいましたが
>今の日本での状態に限っては、注意するに値しないとは思いますが。。。

ご家族や友人が、「この教団に入信したいのだが…」とあなたに打ち明けて
きた時に、同じような言い方が安易にできるかどうかお考えになるとよいの
かもしれません。

166 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/30 00:13
>>161=158氏
ふーん。本当にそうですか? にわかには信じられないですね・・・。
タンマガーイ寺院の信者ではないと証明できますか?

↓の、日本人の成人なら必ず即答できるであろう簡単な質問に答えてみてください。
@オウム真理教の改称した教団の名前は何と言いますか?
A今の早稲田大学の学長の名前は何と言いますか?
B明治時代は、明治何年まで続きましたか?
C仏教の五戒のうち、二番目の戒は何ですか?
D北海道の次に、面積の広い都道府県は何県ですか?

>>163氏も答えてみてくださいです。

167 :161=158:03/07/30 08:02
@アーレフ
Aスーパーフリーの代表なら和田さん。東大の学長なら有馬さん。
B知らない。漉鳴館時代とか世界恐慌なら名前だけ知っているけど。
C不邪淫戒ですか?
D紀州か長野だと思ったけど、紀州の現代名がとっさに思い付かない。

168 :【見積】自動車保険【ウマー】:03/07/30 09:54
ここで自動車保険の見積り(数社一括)を取るとソニーのプラズマテレビ等が当る。

http://8798.net/index.asp?pro_cd=wwti0001

169 :良く当たる懸賞サイト:03/07/30 12:03
俺は車もってないから、教えてやる。

車持ってるやつは自動車保険の見積りを申し込めば、プラズマテレビとか当
るぞ。
http://8798.net/index.asp?pro_cd=wwti0002


あんまり宣伝してないから確率は高いと思うが。



170 :優しい名無しさん:03/07/30 15:15
>>167
ムムッ。あなたが単なる傍観者の日本人かどうか、正直わかりませんw

@正解です。それを知らない人はよっぽどの変わり者でしょうね。
Aは知っている人は珍しいし(私は知らないです・・・引っ掛けました)、
Bは正確に即答できる人は少ないですし。
Cは仏教関係者なら知っているでしょうけど、二番目が何か「即答」には自信ないかもしれません。
Dは間違えるはずはないと思うのですが・・・。
それとも、首都圏で生まれ育った人なら地方に興味ない人もいて、十分ありえるでしょうか?

要するに答えは、「『日本人の成人なら必ず即答できる』なんてことないよ。」でした。
すまし顔で全問正解を書いてきたら、「普通の日本人じゃないな」と判断しようと試みました。
もうこういうふうに人を試すのはやめときます。失礼しました。
種明かしをしましたので、>>163氏も答えなくていいです。
昨年教団を訪れたということは、163氏には、私はお会いしたことがあるかもしれませんね。

171 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/30 19:19
↑名前書き忘れました。170は私の投稿です。

>>163氏の感想は、私が教団に“遊びに”行き始めた頃の感想に近いです。
「遊びに」と言っても、「仏教信仰している人たちのとこへ興味を持って訪れた」と言う意味です。
初めからマイコンや、悪魔についてなどの強烈なトンデモ話をしないですよ。
徐々にその人の様子を見ながら導くのです。

172 :163:03/07/30 21:35
その後どういう話になるかは存じませんが、よっぽど ひっかかりやすい体質の持ち主でナイと
日本において、日本人を導くほどの力は ないと感じましたが。。。
わたしはそのとき上座部について、それなりに知識がありましたのでその団体は、上座部の考え方からも、かなり外れているところもあり
説得力はほとんどありませんでした。
しかしながら、来ていた タイの方々がとりあえずはいい方ばかりだったので
ごはんは一緒に食べて帰っていました。

でもずーーーっとそうやってタダ同然でタイ料理を食べているのも気がひけたので
移転した事情もあり、行くのはやめましたが。。

>>165の家族や友人。。。について
そんなことはありえませんので考えたこともありません。
しかしながら、この団体が強烈なマインドコントロールを
一般的な日本人に発揮できるとは考えにくいですし、
もしかりに、そういう とんでもな話があり、ひっかかるようなら、
残念ながら今の日本における団体の状態から考えると
ひっかかるほうにかなりの問題があるのではないかと
考えられますが。。。
わたしは別にここを擁護しているわけではありませんが、、、、。
まあ注意が必要なのもわかりますが、、
以上      じゃっ

173 :1 ◆vEas0XUlko :03/07/31 00:54
>>163
そうですか。とりあえず、あなたはしっかりされているようなので安心しました。
タンマガーイ寺院で説かれている教えは、普通の日本人からすれば、
「嘘をついてこちらを騙すには稚拙すぎる」ときっと思うことでしょう。
そして、わからない事象(例えば死後の世界)については、謙虚「にわからないのだから否定できない・・・」
と考える方も多くいるかもしれません。
また、熱心な仏教信仰の気持ちや、外国から日本に留学してがんばっている彼らに協力してあげたいという
人助けの気持ちも、彼らのおかしいところを我慢・無視してしまう原因になるかもしれません。
接する時間が長く経つにつれ、だんだんと向こうは「こうしろ。ああしろ。」と指図要求してきますよ。
だんだんと本性を現してきます。
彼らと同じ行動習慣に染まってしまっていれば、すでに完全離脱するのは難しくなっています。
>>99の実験を読んでみてください。たった六日間でも人格が驚くほど変容しますよ。
「『崇拝される人』と『崇拝する人』」というロールプレイ(役割演技)を何ヶ月・何年も続けると・・・。
私のように「気持ちは嫌なのに反発して自分の意思を貫けな」くなる人も多くいると思います。
ひっかかるほうにも問題はないとは言えないですが、そういう方向に導く方により大きな問題が・・・。
そういう方向に教義や規則を作ってあります。
巧妙な状況操作で精神支配されて、逃げられなくなる人はきっと多くいるはずです。
もう一度書きますが、163氏はしっかりされているようなので、そのままでいいのですがね。

174 :名無しさん@3周年:03/07/31 12:03
つまり、コントロールされてない
マインドコントロールが存在しているから危険だと言いたいんでしょ。
1さんの挙げている参考文献だと
まるっきり意見の異なる社会運動に参加しているように見えるんです。

宝島社が若者に持っている影響力をもう少し重視して欲しいと思ったり。
(例えば、「電脳無法地帯」だとか、「隣の創価学会」だとか)

175 :◆vEas0XUlko :03/07/31 20:11
>>174レスありがとうございます。でも、ちょっとよくわからないレスですね。もっと説明していただけませんか。

>つまり、コントロールされてない
主語は「163氏が」ということでいいですか。
163氏は毎週日曜瞑想会に参加したはずですから、三拝も皆と一緒にしたはずですし、
1000円未満の布施をした時は、「坊さんに直接跪きながら捧げる」という行為をしたはずです。
本人は「こういう作法かな」とあまり気にしていないかもしれませんが、教団側のマイコンの入り口
に来ていたといえないでしょうか。前に書いたように、そういう単なる作法に思えても、
徐々にですが、人格に大きく影響していくと思います。
「跪いて貢ぎ、三拝する」役のロールプレイと、「崇拝され、上座から指示する」役のロールプレイです。

>マインドコントロールが存在しているから危険だと言いたいんでしょ。
そのとおりです。その人のその時点での教団・僧りょへの忠誠度とかみて、それに見合ったマイコンをしていきます。

>1さんの挙げている参考文献だと
>まるっきり意見の異なる社会運動に参加しているように見えるんです。
この発言はよくわかりませんが・・・。もっと説明してみてください。

>宝島社が若者に持っている影響力をもう少し重視して欲しいと思ったり。
>(例えば、「電脳無法地帯」だとか、「隣の創価学会」だとか)
この文の主語はだれですか?あなたですか?なぜ宝島社のことがいきなり出てきますか?
かなり意味不明ですので、できれば簡単にでも説明お願いします。

176 :27:03/08/02 12:53
自分さえだまされなければ、それでいいというのは・・・sage

177 :1 ◆vEas0XUlko :03/08/04 04:45
>>176=27氏
>自分さえだまされなければ、それでいいというのは・・・
>>163氏に私が書いた「あなたはそれでいい」という記述についてですか?
正直、そう書いたのは、163氏からの攻撃をかわすためですw。
163氏の正体について、私はうすうす感づいています。

そもそも、マインド・コントロールをして人を騙すシステムというか、そういうもの自体を
なくすことが出来ればそれに越したことはありません。
しかし、そういうマイコン組織は実際にあり、それと関わる可能性が誰にもあることを考えると、
その関わる個人個人は「自分だけでもだまされないようにしよう」との意識を持っているのが妥当ではないでしょうか。
でも、個人防衛の意識が「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信に過ぎないとすれば、
それはカルトにはまりやすい人のひとつの特徴であると思いますが。
私の経験では、カルトやマイコンについて意識的に勉強してその手口をよく知らないと、「自分は大丈夫」と言えないと思います。
ヤシらのマイコンは、詐欺や悪徳商法の手口と同じで、手を変え品を変えて、状況によって巧妙に形を変えます。
とはいえ、ある程度意識的に研究すれば、典型パターンは見えてくるはずです。
また、詐欺師の目的は古今東西決して変わらず、金ですw。これはわかりやすいですね。

178 :27:03/08/04 14:00
>>177 :1 ◆vEas0XUlkoさん
いいえ、1さんに対するレスではありません。

179 :&lro;:03/08/12 07:13
 

180 :27:03/08/12 09:41
dat落ち寸前age・・・

181 :山崎 渉:03/08/15 09:07
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

182 :1 ◆vEas0XUlko :03/08/18 23:02
タマチャヨ氏は、数年前ぐらい(?)から、「プララーパワナーウィスッ」と呼ばれているらしいです。
意味は「最も純粋な(or清純なor無垢な)僧」みたいなものらしいです・・・・。

183 :1 ◆vEas0XUlko :03/08/18 23:41
日本の宗教家にも“最聖”がいますが、どちらの方がより清らかなのでしょうか。
まあ、どちらも世界的・歴史的人物だとは思いますがw

184 :1 ◆vEas0XUlko :03/08/19 23:34
以前、タイのタンマガーイ寺院に軍隊が押し寄せたということを書きましたが、
聞いた話では、その時坊さんとか寺院の人たちが、「ロンパーのためなら死ぬ」と
軍隊の前に立ち塞がって並んだらしいです。この話はうろ覚えですが。

以前何かの英語の記事で読んだのですが、タンマガーイ寺院には「住職(ロンパー)のために死ぬ」
と誓わせる儀式があると書かれており、それが問題にされていました。
タンマガーイ側ではきっと、「そんなことは強制していない。本人が自分の意思で自発的にそう誓ったのだ」
みたいに言うでしょうね。
(※ロンパーとは、タイのタンマガーイ寺院の現副住職のタマチャヨ氏のことです)

185 :名無しさん@3周年:03/08/22 06:20
>>163を読み返しての感想です。
>比丘の方は 戒を守られているようで、日本の僧よりはよっぽどましかなとも
>おもいましたが。??
戒を守るというのは、坊さんが女性と物の手渡しすらしない(布越しで受ける、手の上にそっと落とす)
ようなことを見て感心したのではないでしょうか。
そういう些細な戒律は人前で厳密に守るのに、基本戒律の不妄語戒(嘘をつかない)すら全然守れていないとすれば、
どう思われるでしょうか・・・。
彼らは、自分の(or自分らの)目的のためには平気で嘘をつきますよ。
根幹の五戒すら満足に守れない者が、些末な戒律を厳重に守っていても、おかしいと思います。
また、タイ仏教のサンガの坊さんとしては、他者(女性・同性・動物)と性交してはいけないとされていて、
もし一度でもすると、一生サンガから追放されるはずですが、
>>20の記事によるとタマチャヨ氏はその禁を犯しているではないですか。
まあ、これは「疑惑」の域をまだ出ていないのでしょうけど。私は“黒”だと思っています。

186 :1 ◆vEas0XUlko :03/08/22 06:45
185は私のレスです。名前を書き忘れました。

嘘についてですが、
ターナブットー氏など、私を教団に引きとめようと説得していたとき(>>96)、
「1 ◆vEas0XUlko さんは、前世でロンパーの仕事を手伝っていたのです。」などと、特別な因縁のことを
言いましたが、これなど口から出まかせの嘘といえないでしょうか。
話がよく出来すぎていて、嘘にしては稚拙過ぎると思い、かえって否定できないかもしれません。
向こうは真顔で言うのですから。
その時私は嘘だと思いましたが、“突っ込める”ような関係ではなかったのです。
前にも書きましたが、精神服従が進むと、心情的屈服により反論できなくなるのです。

また、去年の今頃だったと思いますが、ターナブットー氏はウバソウ・ウバシカたち(=寺院スタッフ)に、
「教団の使命を捨てて、世俗の生活に戻ろうとする者は、悪魔が『無間地獄が天国に見えるくらい苦しい地獄』を用意して
待っているぞ」とかなり怒った顔で説法しました。
この時は、何かスタッフの不品行について、住職のターナブットー氏が怒って説法したみたいです。気持ちが高ぶって、
口から出まかせの嘘(事実ではないこと)をつい言ってしまったのでしょうか。
私はもちろん、「おかしいじゃないか! 世俗で凶悪なことをし続けている人間ですら、無間地獄になどなかなか落ちない
という教えのはずなのに、ボランティアスタッフとして教団のために何年もタダ同然で一所懸命に働いてきた人間が、凶悪犯
すら落ちないような苦しい地獄に落ちるというのか! いい加減なことをぬかすな!!」みたいに思いました。
後で教団スタッフに「ロンピー・タナの言ったことはおかしいぞ。」と呼びかけても、何か言い訳されて言いくるめられました・・・。
(「ロン・ピー」というのは、坊さんに対する敬称です。住職クラスやまあまあ年長な坊さんは「ロン・パー」です。ピーは兄(or姉)、
パーは父という意味です。)

187 :27:03/08/27 13:05
とりあえずageます。

188 :1 ◆vEas0XUlko :03/08/28 17:39
某スレからのコピペです。

>16 名前: 常にageとけって言っただろゴルァ 投稿日: 02/05/23 15:25 ID:???
>
> 煩悩にまみれて生きてきた前生の弟子たちよ
> いよいよ君たちが目覚め、そして私の手伝いをするときがきた
> 君たちは死に際して決して後悔しないようにしなければならない
> 君たちがもし選択を誤れば
> 君たちがこの人間界へ生まれてきた意味を
> 完全になくしてしまうことになる
> 君たちは確かに今生、情報により、煩悩により、けがれた
> しかし、君たちの本質はけがれるはずはない
> なぜならば、君たちはわたしの前生の弟子であり
> そして本質的には他の魂と違い
> 救済の手伝いをするために生まれてきたからである
> わたしは、君たちがわたしの手となり、足となり、
> あるいは頭となり、
> 救済計画の手伝いをしてくれることを待っている
> さあ、一緒に救済計画を行なおう
> そして、悔いのない死を迎えようではないか

(1の感想;はじめ読んで唖然としました。言葉もないです・・・・。)

189 :&lro;:03/08/30 23:54
 

190 :&lro;:03/09/01 00:41
 

191 :&lro;:03/09/02 06:19
 

192 :&lro;:03/09/04 00:34
 

193 :1 ◆vEas0XUlko :03/09/04 01:49
>>188は↓の方のお言葉です。国や教団は違えども、最終解脱者の心と教えはほとんど同じですね。
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194 :↑↓コピペ利用 ◆vEas0XUlko :03/09/04 02:58
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195 :1 ◆vEas0XUlko :03/09/04 22:22
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196 :◆vEas0XUlko :03/09/10 23:16
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197 :1 ◆vEas0XUlko :03/09/14 10:25
        ,,,--─===─ヽ/へ
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     iiiiiiiiiiiiiiiiiii彡≡≡≡≡|≡ミミヾ丶
    iiiiiiiiiiiiiiiiiiii/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ミiiiiiヽ
   iiiiiiiiiiiiiiiiii/             \iiiiiiiゞ
   iiiiiiiiiiii/                \iiヽ
  iiiiiiiiiiiiiii《    ━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ...iiiiiiiiii彡/      __,.::  :: __  ヽiiiii|  < ノーマルモードです。もちろんコピペです。
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198 :1 ◆vEas0XUlko :03/09/14 10:53
宗教法人タイ国タンマガーイ寺院の代表役員(住職)のターナブットー氏は、
10年位前に来日し、日本語学校を経て、日本の東大の大学院に入学したらしいです。
そして、今年3月に満期だったはずです。

ターナブットー氏が来日してから、在日タイ人が氏の下に集まって、氏の指導で瞑想をしていたようです。
そして、赤羽のビルを借りて、布教活動を始めたようです。
赤羽時代は今よりずっと盛況で、伝統仏教行事のときは、
赤羽会館を借りて使うほどの人(多い時には1000人以上)が集まっていたらしいです。
日本人もまあまあの人数がきていたようです。

ところが、>>9>>11の読売新聞の記事が出て、日本人は一気に去ってしまったようです・・・。
そして、今現在の荒川のビルを買い、引っ越したらしいです。

そのあと、私が関わりだしたのです。
去年晩秋に「宗教法人 タイ国タンマガーイ寺院」となったのでした。
不覚にも私は、宗教法人格を取得するための協力を大いにしてしまいました。
その責任を感じたためにこのスレを立てたのです。
私が辞めようとしたとき汚いやり方で引き止めたりしなければ、こんなスレは立たなかったのに。
でも、引き止められてその後教団で嫌なことがいっぱいあり、教団の悪の本質を知ることができ、
完全決別することができたので結果的に良かったかもしれません。

私が希望するのは、赤羽時代に関わっていた日本人からのカキコです。
どのような感想をお持ちでしょうか。このスレや1をどう思うでしょうか。

199 :◆vEas0XUlko :03/09/19 06:47
タンマガーイ寺院では、

『お釈迦様は、死後に天国に行く人と地獄に落ちる人の数について、
牛の角の本数(二本)と毛の本数の対比で例えられた。
つまり、ほとんどの人は地獄に落ちるということである。』

というふうに教えていました。
この話は、彼らは「お釈迦様が説いた」といっていたので、
何かの経典に書いてあるのでしょうか。
それとも、社会でよく知られた、何か口伝による民間の伝説か何かでしょうか。
知ってる人は、出典の書き込みをしてください。

もしかすると、教団が信者の恐怖を煽り、
「“ロンパー”の指導に従って功徳を積んでいる我々だけは天国へいける」
との射幸心をそそり、教団にひきつけるために流した作り話かもしれません。
私はきっとそうだろうと思っていますが・・・
『牛』を登場させていかにもインドのシャカの話っぽく作ったとかじゃないでしょうかw
出典が明らかになれば、教団の作り話ではないと認めますが・・・・。


200 :◆vEas0XUlko :03/09/19 06:48
おっと、ageてしまったw
sage

201 :◆vEas0XUlko :03/09/19 06:49
もう一度sage

202 : :03/09/26 13:22


203 :072:03/09/29 10:02
http://www.kalyanamitra.org/vdo/index_vdo.html


204 :1 ◆vEas0XUlko :03/10/03 05:11
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205 :1 ◆vEas0XUlko :03/10/03 05:15
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206 :1 ◆vEas0XUlko :03/10/03 05:31

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  iiiiiiiiiiiiiii《    ━━━'/  ヽ━━━ ヽミヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ...iiiiiiiiii彡/      __,.::  :: __  ヽiiiii|  < 最終解脱者(タンマガーイ寺院では最終法身到達者)にとって、
 ..iiiiiiiiiiiii》|             :::      |iiiii|    \ 性のイニシエーションは、功徳を与えるための義務ですらあるのだ。
 iiiiiiiiiiiiiiii|,                     |iii|
..iiiiiiiiiiiiiiiiii,         ( ● ● )      .|iiii|
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii       》━━━━《       |iiiii|
iiiiiiiiiiiiiii《《《ヽ     》 / ̄ ̄\ 《     |iiiiiiii|
iiiiiiiii《《《《《《《《    《《 \ ̄ ̄/ 》》   |iiiiiiiiiii|
iiiiiiiiiiii《《《《《《《《《《《 》》   ̄ ̄  《《 》》》》》iiiii|
iiiiiiiiii《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《》》》》》》》》》》》》》》iii|
iiiiiiiiiiiiiii巛巛巛巛巛巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》》》IIII
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii巛巛巛巛巛巛巛巛》》》》》》》》》》》》iiiiiii

207 :1 ◆vEas0XUlko :03/10/03 05:56
↑少しふざけていますが、根拠なしで書いているのではないです。
繰り返しになりますが、↓のHPにそれらしく書いてあったのです。

>>20 http://www.thailander.com/community/religion/dhammakaya.html
(以下の英文は抜粋引用)

8. Relationships between Abbot Phra Dhammachayo and his lady follower

It is almost a common culture for some of the famous monks to have relationships
with females, for example, Phra Yantra Amarobikku, Phra Phawanabuddho, Luangta Chan
at Chairangsri Temple. For Phra Dhammachayo, he had relationships with 7 women.
The one that he showed most affection to was Mrs. Peangnil Sirikasame, a widow
with two children. Mrs. Peangnil used to be a mistress of Suwit Mahatalan, a friend
of Song Watcharasriroj. After this romance story was revealed in many newspaper
articles, Mr. Suwit died mysteriously in his office. Now, Mrs. Peangnil has given
one of her daughters to Phra Dhammachayo. Some experts suspect the girl to be
Phra Dhammachayo’s daughter because they appear to have similar genetic diseases.

In addition to Mrs. Peangnil, Phra Dhammachayo who is related to Mrs. Jiwawat,
Mrs. Seungob Panyatrong, the owner of D. Gems International Company Limited,
Mrs. Wichaya Trivician, out of all these women, the most notorious one is
Mrs. Kaewta. Mrs. Kaewta’s husband once revealed the love affair between his
wife and Phra Dhammachayo in front of Dhammakaya’s high ranking abbots.

208 :1 ◆vEas0XUlko :03/10/03 06:04
>>206の、性のイニシエーションというのは冗談ですが、
タンマガーイ寺院でのタマチャヨ氏の生き仏扱いを考えると、
あながちはずれていないかもしれません。
>>207の、7人の女性との関係というのは、想像するに、氷山の一角ではないでしょうか。

209 :&lro;:03/10/17 13:05
 

210 :性者:03/10/21 00:16
港、港にいるように
                     ですな。

211 :&lro;:03/10/25 21:23
 

212 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:47
sge

213 :&lro;:03/11/05 03:36
 

214 :&lro;:03/11/14 12:01
 

215 :◆vEas0XUlko :03/11/16 21:55
タイのタンマガーイ寺院には、大きなUFO型の仏塔があります。
そこには、大きさが数十センチの金色の仏像がびっしりと並べられています。

その仏像は、信徒達が功徳を積むために一体約4万円を出資してつくったもので、
仏像の台座には、その出資者の名前が記される(刻まれる?)ことになっていたはずです。
「1000年間風化に耐える素材でできた仏像で、つくった人の名が仏像の台座に記される」
といって、寄付を募ったのですから。

ところが、教団の歴史をつづったあるアルバムのような本を見たとき、
仏塔の写真の、びっしりと並んでいる仏像の台座部分には、
名前も何も記されて(刻まれて?)いませんでした。
おかしいと私は教団スタッフに話していました。

しばらくして、教団のHPの写真には仏像の写真が載せられていましたが、それにはうっすらと記名してありました。
これはCG細工をしたのではないでしょうか。他の機関紙の写真はCG細工していた連中でしたので。
そして、その教団の歴史をつづったアルバムのような本をあるスタッフが
住職のターナブットー氏のもとに持って行って、何か相談っぽく深刻に話しているのを見ました。
その後、教団を訪れた人誰もが見れる場所にあったそのアルバム本は、隠されたのか姿を消しました。

嘘をついて信徒を「自分の名が記されて1000年間残る」などと錯誤に陥らせ、
金だけ集めて、バレそうになると隠蔽・もみ消し工作。
モロに教団ぐるみの詐欺だと思うのですが。

216 : :03/11/27 07:20


217 :1 ◆vEas0XUlko :03/12/03 09:50
○タンマガーイ仏塔には、坊主しか上のほうに行くことができず、
 一般人は少し離れたところからしか見れなくなっています。
 そのため、肉眼で仏像の台座の名前を確認することはほぼ不可能といえます。

○「自分の仏像の位置をパソコンで調べられる」などと奴らは言っていますが、
 インターネットでは調べられないです。
 たぶん、奴らは「本山のパソコンでしか調べられない」とか言うでしょう。
 そして結局、自分の仏像の位置は大多数の信者には、わからないままです。
 奴らの気持ち悪いごまかしと秘密主義にはホント、反吐が出ます。

○「仏塔内部にはまだ仏像を作れるよ」とか言ってくるスタッフがいましたが、
 これも詐欺でしょう。
 外部は完成していて「まだ作れる」というと嘘がばれるので、
 一般人が決して近づけない仏塔内部をダシに金を騙し取ろうとしているのでしょう。
 近づけないので、自分の仏像を見て確認したくても、見られないというしかけです。

○仏像をつくる申込書にはその人の両親・住所とか職業まで書く欄があり、
 教団の情報収集に利用されています。

218 :1 ◆vEas0XUlko :04/01/29 22:10
もしかすると今頃タンマガーイ寺院では、
タマチャヨ氏が「インターネットを見るのはよくない」などと説法しているのではないでしょうか。

私がタンマガーイ寺院にいたときは、
「マスコミが寺のことを悪くいったので、多くの人が寺が悪いと思った」などと奴は説法していましたので。

また「新聞の批判記事が嘘だったと証明された」などと寺院スタッフは口をそろえて言っていましたが、
その証拠は見せてもらえませんでした。

教団内で罪をごまかすためのデマが流されて、簡単に言いくるめられて信じてしまっているのでしょう。
(一応私はずっと不信感がありましたが、脱出するまで時間がかかりました。)

219 :1 ◆vEas0XUlko :04/03/03 05:21
タイのタンマガーイ寺院は、
維持財団として「タンマガーイ財団(Dhammakaya Foundation)」というものを設立しています。
学校を作ったり、いろいろな慈善事業をする財団らしいです・・・・。

しかしこの財団というのは、タンマガーイ寺院という宗教団体の、金集め・隠しのために設立されたものではないでしょうか。
宗教ではなく、慈善団体を装おうとしたのではないでしょうか。
まあ、寺院に布施しようが財団に献金しようが、金の流れとか何にいくら使われたかなどは、
信者・献金者は一切知ることはできないでしょうけど。

日本で昔から問題になっている韓国系カルトの統一教会でも、維持財団を設立しています。
似たものを感じました。

220 :◆vEas0XUlko :04/04/04 07:21
宗教法人タイ国タンマガーイ寺院のスタッフは、いくつかのグループに分けられ、
それぞれ数十人〜数百人(?)ぐらいの信者の管理を担当させられており、
電話をかけて寺に出向くように(=寺に金を持ってくるように)勧誘をしていたみたいです。
自分の担当する信者が布施献金すると、自分の株が上がるような仕組みでしょう。

>今すでに狂団を辞めているスタッフへ(もしいたとしたらの話)
自分が狂団に引き込んだ人はちゃんと全員離脱させないとだめだよ。

221 :1 ◆vEas0XUlko :04/04/16 21:19
↓5年前の、タマチャヨ氏逮捕のことがかいてありました。(>部分が引用です)
http://lox1.loxinfo.co.th/~spop/pastnews.html

>(99年5月21日発)
>仏教界の動揺
>国民の9割以上が仏教徒であるタイで、多くの信者を集める寺が世論の批判を
>浴びている。バンコクに隣接するパトゥムタニ県にあるタマカイ寺は、その独特の
>教義と強引なお布施獲得方法でここ数年信者の数を大きくのばしてきた。しかし、
>親からもらった学費を全て寺に喜捨したり、家族に対し恐喝もどきで寺への寄進を
>強制するなどの信者がでるに至って、ついに社会問題化。政府も、宗教庁を通して
>真相の究明に当たったところ、信者が寺に寄進したはずの千七百ライ(2.7平方キロメートル)
>という膨大な面積の土地がすべて住職の私有地として登記されていることが判明した。
>日頃押っ取り刀の仏教界の最高意志決定機関「サンガ」も、世論、マスコミの批判に押され、
>連日のように会議を開いているが、この土地問題に対しては何ら積極的な命令を
>出すに至っていない。これに業を煮やした僧王は、住職の行ったことは詐欺行為に等しく、
>土地の所有権を寺に書き換えるように要請し、住職の僧籍の無効を宣言した。又、
>チュアン首相も自ら宗教庁に対し、所有権の書き換えを急ぎ進めるよう指示を出した。
>タマカイ寺は、政府、「サンガ」、宗教庁内に多く利害関係者を持っており、このことが
>タマカイ寺問題の解決を遅らせているとの批判がでている。

222 :221の続き ◆vEas0XUlko :04/04/16 21:20
>(99年6月15日発)
>世俗権力の力届かず
>連日のようにテレビニュースのヘッドラインを飾るタマカイ寺問題に対し、チュアン政府は
>強攻策の発動を躊躇している。
>千七百ライの土地が寺へ名義変更されない場合は、訴訟に持ち込むと拳を振り上げた宗教局。
>しかし、当の住職は約束の期限が来てもほとんどの土地を自分名義としたまま、のらりくらりと
>政府、世論の矛先をかわし続けている。
>タイは、新聞一面を飾る大事件でも、しばらくたつと誰もが忘れてくれるというありがたい
>お国柄だけに、タマカイ寺住職もこのタイの国民性に住職生命を賭けているが、
>事が宗教問題だけに思い通りの展開となるか否か、予断を許さないところである。

223 :222の続き ◆vEas0XUlko :04/04/16 21:20
>(99年10月25日発)
>な〜んにも怖くありません
> 信じる者は救われる。つまり、信じない者は救われないわけである。原始仏教に
>地獄があったか否かは勉強不足で知らないが、近代仏教には地獄がある。地獄が怖く
>只々ひたすらに寄進する。現世なんて所詮短い。しかし、あの世は永遠である。
>そこで幸せになれるなら、今ある財産などいくら投資しても惜しくない。全く合理的である。
>近代主義である。その合理性、近代性が現世の不合理に不満を持つ多くの人の心をつかんだ。
> タイの最高権力である仏教へ手をかけることへ神経質であった国家権力も、世論に押され、
>渋々動き出したようだ。警察は8月23日、タマカイ寺元住職を逮捕した。容疑は、寺の所有する
>金銭を個人的に流用、寺に寄進された土地を個人として登記、などの公金横領。しかし、
>これは出来レース。逮捕状発行の時点で、200万バーツにて保釈することが合意されており、
>お縄にすることもなくすぐに釈放。さらに逮捕もお互い同意の上で、都内の寺院で形式的に
>行われたのみであった。
>今後、タマカイ寺問題がどのような形で進展、収束していくかは当事者たちにとっても
>わからないであろうが、ことがタイの国是である仏教の、それもおそらくタイ国内で最大の
>信者を集める寺の問題であるだけに、お互い知恵をふり絞りながらも、恐る恐る及び腰での
>動きになることは必至であろう。
> ちなみに、本事件の主人公であるタマカイ寺の現住職、タムマチャヨ師に対しては
>今だ法的対応はなされていない。

224 :57:04/04/16 23:50
なんだ
タイガーマホービンじゃなかったのか

225 :名無しさん@3周年:04/04/17 04:46
ダマされるほうが悪いのか
タマちゃんのほうが一枚、上手なのか?    嗚呼、世はおカネ。おカネ。ですね。

226 :1 ◆vEas0XUlko :04/04/27 12:11
『タマちゃん』って、タマチャヨ氏ね。
私は一瞬、アザラシを思い出してしまいましたw。

227 :1 ◆vEas0XUlko :04/05/12 00:14
日本のタンマガーイ寺院のHP
ttp://www.dimcjp.org/page1.htmを見ると、
やはり長野に進出しているみたいです。
大阪の別院も移転しただけで、消滅していないみたいです。

228 :Law of Karma:04/05/19 18:24 ID:OR+cZ+vf
Law of Karma
mms://www.dreamindreamonline.com/KothaengkamE


229 :名無しさん@3周年:04/05/20 15:53 ID:7EttWIyl
@ パーナーティパーター ウェーラマニー シッカーパタン サマーティヤーミ(不殺生−生き物を殺すなかれ。)
A アティンナーターナー ウェーラマニー シッカーパタン サマーティヤーミ(不偸盗−与えられたいない物をとるなかれ。)
B カーメースミッシャーチャーラー ウェーラマニー シッカーパタン サマーディヤーミ(不邪淫−欲において邪まを行うなかれ。)
C ムサーワーター ウェーラマニー シッカーパタン サマーティヤーミ(不妄語−嘘を語るなかれ。)
D スラーメーラヤマッシャパマータッターナー ウェーラマニーシッカーパタン サマーティヤーミ(不飲酒−酒を飲むなかれ。)


230 :Law of Karma:04/05/20 15:54 ID:7EttWIyl
@ パーナーティパーター ウェーラマニー シッカーパタン サマーティヤーミ(不殺生−生き物を殺すなかれ。)
A アティンナーターナー ウェーラマニー シッカーパタン サマーティヤーミ(不偸盗−与えられたいない物をとるなかれ。)
B カーメースミッシャーチャーラー ウェーラマニー シッカーパタン サマーディヤーミ(不邪淫−欲において邪まを行うなかれ。)
C ムサーワーター ウェーラマニー シッカーパタン サマーティヤーミ(不妄語−嘘を語るなかれ。)
D スラーメーラヤマッシャパマータッターナー ウェーラマニーシッカーパタン サマーティヤーミ(不飲酒−酒を飲むなかれ。)


231 :上タマさん:04/05/20 17:12 ID:PyzTIKB2

 ネ
  儲
   け            ウェーラマニーシッカーパタン サマーティヤーミ

232 :072:04/05/25 23:41 ID:81XTEhPo
Two Thais up for WHO anti-smoking award
Published on May 25, 2004
The former abbot of Wat Dhammakaya and a top bureaucrat have been recognised by the World Health Organisation (WHO) for their outstanding efforts to persuade people to give up smoking.


233 :072:04/05/25 23:44 ID:81XTEhPo
Phra Dhammachayo, who is facing charges that he embezzled nearly Bt100 million of temple funds, and Disease Control Department director-general Jaral Trinvuthipong are among 31 people from across the world on whom the WHO will bestow
awards for their anti-smoking activities.

234 :...:04/05/26 00:06 ID:XvMAPs3m
The award presentations will take place on Monday, which is World No-Tobacco Day.

Dr Kumara Rai, the director of the WHO's Thailand office, said Phra Dhammachayo was chosen because he had avidly encouraged smokers both in the religious and secular worlds to give up smoking over the past 34 years.



235 :...:04/05/26 00:06 ID:XvMAPs3m
The monk has launched many anti-smoking campaigns, he said.

Rai said Jaral won recognition for his vital role in pushing for laws that discourage smoking in public and also for the use of pictorial warnings instead of written warnings on cigarette packets.

"The WHO will present awards to only six Southeast Asians this year," he said.

Vice Minister for Public Health Yongyuth Wichaidit said that according to a National Statistical Office survey last year, Thailand has about 10.6 million smokers, who spend more than Bt42 billion on cigarettes each year.

"Besides health problems, smoking also costs a lot of money," he said.



236 :橋本 元総理:04/05/26 00:42 ID:YTzy/8qv
J
T

237 :1 ◆vEas0XUlko :04/05/26 07:19 ID:ht2z/Lvt
>>229>>230
タマチャヨ氏には、
@殺生 A盗み B姦淫 C嘘 
の四つはないですか?

@(殺人の場合)やABを行ったり、
Cで自分が得ていない能力を得たと嘘をついたりすると、
僧団から一生追放される罪ですよね?

今まで挙げてきた資料によると、一つどころか四つとも・・・・。

238 :...:04/05/26 10:15 ID:XvMAPs3m
I have never considered any of these projects to be for our own benefit, but for the benefit of mankind to achieve the common goal of World Peace.
It is the duty of every profession and layman to work together, hand-in-hand, heart-to-heart with mutual understanding and full devotion to create peace.

Let us start with the willingness to cultivate loving-kindness and peace in our hearts, leading to peace in the world.

It would be worthless if the hardships and sacrifices were just to satisfy our own ambitions. The benefit to mankind for generations to come is the ultimate goal of our mission."


239 :...:04/05/26 10:19 ID:XvMAPs3m
Meditation is something which we already do in everyday life allowing us to focus on the task at hand – but the depth of meditation is superficial.
The events around us in the world soon rob us of our attention and our concentration is gone. The mind that wanders outside our own body is the source of all types of suffering.

By deepening our meditation until our mind comes to a standstill we can unlock the potential and unused ability within.

We maintain a balance of mindfulness and happiness for ourselves bringing contentment and direction to life in a way not possible through any other technique.


240 :...:04/05/26 10:20 ID:XvMAPs3m
Q: What got you interested in Buddhism?

241 :...:04/05/26 10:22 ID:XvMAPs3m
A: I’ve had a fascination with images of the Buddha and things Oriental since I was a child.
I have no idea why. I was raised in a Christian household, but later in my life my intense interest in Buddhism
and objects or statues of the Buddha intensified. So I started reading up on Zen Buddhism. As you know,
if you go to a bookstore in this country (US.), that’s what you’re going to find-Zen Buddhism. I went to a Zen temple
in Northern California for some tapes on Buddhism and meditation practices. I wanted to find out what their Buddhist
sect was like. I liked what I saw, and I started practicing a little bit at home. I started meditating in the mornings,
evenings, and a little bit at work, to help relieve the stress. I found that it was working well, but I wasn’really getting
a good handle on it. You know, as somebody self-taught out of a book, you don’t really get all of the nuances of Buddhism.
So, a few years ago, when I was looking through the phone book in my office, which is in an adjoining city here,
I saw the address of the Wat Buddha Maywood temple. That some day I came over to the temple.
I was graciously received by all. A monk gave me some meditation books and tapes.
I began practicing the Dhammakaya version of meditation for the first time.
I had a little success with it, so I came back the following week- - I’ve been coming back ever since.

242 :Law of Karma:04/05/26 14:50 ID:x5dCgZeJ
What guidelines must parents follow in their role of fostering discipline in their child?


243 :Law of Karma:04/05/26 14:52 ID:x5dCgZeJ
Good parents must understand that a child's state of mind develops
as he or she matures and begins to learn about the world outside of the immediate family.
In early childhood, parents are everything the entire world to the young child.
During the child's process of growing up and maturing,
the parental influence will partially shift from the parents,
to outside peer groups. As the youth enters
adolescence they learn to become self-sufficient, independent,
and rely more on their own ability to distinguish right from wrong.
At this stage, parents need to adjust their own sense of authority and discipline, as their teenagers become young adults.

244 :Law of Karma:04/05/26 14:53 ID:x5dCgZeJ
Good parents are responsible to play the following role to the best of their ability :
1. As a teacher, parents must be responsible in helping their young child to
differentiate between right and wrong, as well as instilling in their child the importance
of cleanliness and the habits of personal hygiene.
Since young children are too young to rationalize, parents must act as role models.
Training and educating the youthful child is a slow and long process and should be always
be approached in a calm and positive manner.Corporal punishment,
such as spanking or whipping, should only be used as a last resort.



245 :Law of Karma:04/05/26 14:55 ID:x5dCgZeJ
2. As the Dheva, parents must abide by basic moral and ethical principles. Parents must encourage the child to engage in virtue acts and discourage sin.
Examples of people who demonstrate virtue or sin can be found in many fables.
Some parents read the Jataka fables as bedtime stories and then have their
children say prayers before going to sleep. (Jataka are the stories of the 500 past
lives’ of the Buddha. Each story, teaches us about being consistent in the doing of
good deeds even though the characters in the stories are the recipients of bad
deeds from others.) In addition to understanding the stories the child should be
taught the importance of sharing with others. As the child arises in the morning,
parents should lead their son or daughter in acts of merit by offering food to the
visiting monks.


246 :Law of Karma:04/05/26 15:44 ID:x5dCgZeJ
3. As the Brahmin, parents must always express to their child, love,
intimacy, and compassion, they should also must show additional
compassion and love to the child during the time of sickness.
In addition to being intimate with their child, The example roles of the parents as
the Brahmin to their offsprings which is - parents must also provide their child with
educational opportunities. When it is time for the child to leave home and lead their
own life, parents should continue to show love to their children by forfeiting the role
of a supervisor and assuming the role of an advisor or counselor. Parents should
also refrain from imposing their own career or educational desires on their young
adult.
As the Brahmin, how should the parents deal with their daughters and
sons when they do something wrong?
When a child does something wrong, their action should be reprimanded, however,
regardless of the age, it is the action that should be condemned, never the son or
daughter Furthermore, parents must learn to take a neutral position and must not
show approval of a child's actions when they do not conform to family or society's
standards. For example, when a child becomes errant by committing acts of
delinquency punishable by imprisonment, parents should support the justice
process, and not try to protect the child by giving false testimony.


247 :Law of Karma:04/05/26 15:45 ID:x5dCgZeJ
4. As the Arahant, parents must strictly observe the proper moral principles in serving in the
various symbolic roles as a respectable figure, a wise advisor, and a honorable religious image
for the child to obey, revere, and worship.

The success of the parents' roles described above will lead not only to a happy home, a stable
community, but ultimately a nation of internal peace.


248 :1 ◆vEas0XUlko :04/06/21 16:05 ID:D5cArlsK
タンマガーイ寺院の人たちは、マスコミが報じたタマチャヨ氏の悪行についてどう思っているのだい?
@全て悪意をもって捏造された嘘である!
Aわかっちゃいるけど、今さら引き返せないんだよ!
Bロンパーは特別な人だから、罪にならないのだ
のどれか?

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