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イエスの生涯 遠藤周作 読んだ

1 ::03/09/19 18:51
偉大な人キリスト。
真実に

2 :名無しさん@3周年:03/09/19 18:53
もう一度福音書を読んで

3 :名無しさん@3周年:03/09/19 18:55
『沈黙』も是非、お読みください。

4 :名無しさん@3周年:03/09/19 22:10
「キリストの誕生」はイエスの生涯の続編です。
ぜひお読みください。

5 :名無しさん@3周年:03/09/19 22:13
遠藤先生は以外に歴史小説の方がおもしろかったりする。。

6 :名無しさん@3周年:03/09/19 22:20
>>1
そのような異端者の本など読まないで是非優れた本を読んでください。

悪霊を追い出せ! 福音派の危機を克服するために
奥山実/著

世の終わりが来る! 『ヨハネの黙示録』の私訳と講解
奥山実/著


7 :名無しさん@3周年:03/09/19 22:23
男を誘う最大の武器は「目」
http://www.ananova.com/news/story/sm_801039.html
ドイツ人スーパーモデルのハイディ・クラムいわく、男を誘惑するときは相手をただじっと見るだけでいいそうな。でも「大きな胸は何の役に立たないわ」と言ってんだけど、そりゃちがうだろ!

元ポルノスターがSEX中毒!
http://www.ananova.com/news/story/sm_801961.html?menu=news.quirkies.sexlife
ドイツのポルノ女優ジーナ・ワイルドが引退後もSEX中毒がおさまらず、週に数回は売春宿で客を取っている、との衝撃告白。フランクフルトまで行けば彼女を抱けるそうだ。

あのセレブの娘もモデル入り
http://www.ananova.com/entertainment/story/sm_806215.html
ミック・ジャガーの娘がモデルになったのに続き、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズの娘インディアも最近業界入り。お母さんの遺伝子が良かったんだろうね。

今年は60'sルックが流行
http://www.ananova.com/entertainment/story/sm_805017.html
今シーズンは髪型やファッションなど、60'sの大々的なリバイバルが吹き荒れている模様。『バーバレラ』チックな格好も流行るとイイなぁ!



8 :名無しさん@3周年:03/09/21 10:26
彼がクリスチャンの見本だと思われたことが日本で福音伝道が広がらない理由の一つ。
さっさと棄教すればよかったのに。

9 :穏健リベラル派:03/09/21 10:32
私は、遠藤周作さん大好き。素晴らしい作家だよ。


10 :名無しさん@3周年:03/09/21 10:38
過渡の作家は吉外バッカ。
遠藤、三浦、曽野、永井。
早く破門汁!

11 :名無しさん@3周年:03/09/21 16:05
>>10
なんでカトじゃない人まで入っているんだろう。

12 :名無しさん@3周年:03/09/21 16:20
かなり狂信的な福音派教会に巻き込まれていた時期があったが、ある日、遠藤周作の
本をたまたま本屋で見つけて立ち読み、購入して家で一晩夢中になって読んだ。
結局福音派から救われるきっかけになった。心から神に感謝しているよ。


13 :聖書信仰 ◆vGZ.NYYAao :03/09/21 16:21
>>12

主に立ち返りなさい。

福音派の教会に戻るべきです。

14 :名無しさん@3周年:03/09/21 16:29
>>11
永井隆。作家じゃなかったねW
>>12
遠藤はニューエイジにはまりました。

15 :名無しさん@3周年:03/09/21 16:33
12だけどね。。。。
もう15年以上も前の事で、当時は福音派教会以外の教会の様子はよくわからなかった。
巻き込まれちゃったのも自分の未熟さや弱さだったし、
福音派スレ等を見るにつけ、今はよい勉強したと思っているよ。

>主に立ち返りなさい。
>福音派の教会に戻るべきです。

主に立ち返って福音派を辞めたんだけどねぇ。(^^;;





 

16 :名無しさん@3周年:03/09/21 16:35
あくまでも遠藤さんを語るスレで「私はこれで福音派を辞めました」
趣旨のスレではなかったね。失礼いたしました。

17 :名無しさん@3周年:03/09/21 17:16
ワタシ的には「侍」が一番好き

18 :名無しさん@3周年:03/09/21 18:20
三浦綾子も過渡じゃないよー。プロ。

19 :名無しさん@3周年:03/09/21 18:32
そうです。三浦綾子は日本基督教団でした。

20 :名無しさん@3周年:03/09/21 18:52
「死海のほとり」が好き
苦しむ人悲しむ人の同伴者であるイエスの姿が浮かんでくる


21 :名無しさん@3周年:03/09/21 21:16
>>10
>遠藤、三浦、曽野、永井。
紛らわしいけど、カトの三浦は朱門です。

22 :穏健リベラル派:03/09/22 00:29
「沈黙」「私が棄てた女」「深い河」「死海のほとり」「母なるもの」
それぞれ傑作で素晴らしい作品です。感動しますよ。狐狸庵ものも良いよ。

彼の考え・信仰的立場については、「人生の同伴者」を読むと理解が深まり
ます。

最後に、聖書になじみの薄い人には、「私のイエス」がお薦めです。
「イエスの生涯」「キリストの誕生」よりやさしく書かれています。


23 :名無しさん@3周年:03/09/22 15:34
『私にとって神とは』光文社文庫、これお勧め。

わっかりやすいし、おんもしろいんだから。。

24 :名無しさん@3周年:03/09/22 15:56
キリスト教勉強するなら、欧州音楽史、欧州美術史、欧州哲学、
欧州民俗学、欧州哲学、法律学、科学、ユダヤ教の歴史、キリスト教の歴史、
欧州歴史、聖書、神学、山本七平、遠藤周作、三浦綾子、で極め。

25 :名無しさん@3周年:03/09/22 16:39
一般常識、だけでいい思う。

26 :名無しさん@3周年:03/09/22 16:46
三浦綾子と遠藤周作の中間、でいいと思う。

27 :名無しさん@3周年:03/09/22 17:06
>>24

同じ学問が2度繰り返されている気がするのだが・・・・

28 :名無しさん@3周年:03/09/22 17:40
>>24
イスラム教とイスラム文化とイスラム美術もふくめてほしいな。

29 :名無しさん@3周年:03/09/23 19:51
山本七平ってプロ?過渡?

30 :名無しさん@3周年:03/09/23 21:39
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1057734129/l50
「 宮 沢 賢 治 ・ そ の 弐 」

31 :名無しさん@3周年:03/10/03 01:56
イエスも遠藤もAB型

 よって神

32 :名無しさん@3周年:03/10/03 03:51
sage

33 :名無しさん@3周年:03/10/03 04:24
もう遠藤周作のような日本人クリスチャン作家は出てこないんだろうか。

34 :名無しさん@3周年:03/10/03 12:15
西洋人でなく日本人の心情で捉えた
キリストの教えを描ける作家
遠藤周作氏は偉大




35 :名無しさん@3周年:03/10/03 15:42
34さん ソノとおりです。お見事!

36 :名無しさん@3周年:03/10/03 15:49
遠藤周作氏は天才的頭脳を有していたわけです。

37 :名無しさん@3周年:03/10/03 18:00
私はキリスト教者ではない他宗教者ですが、遠藤周作の「イエスの生涯」は読みました。
特にイエスの生前は弱虫で卑怯者であったとされる弟子達が、イエスの死後、
自分たちの死さえも恐れない不屈の布教者となったことへの考察がとても興味深かったです。



38 :穏健リベラル派:03/10/03 23:27
遠藤周作さん、福音派からはキリスト教をねじ曲げる危険人物として、かなり嫌われていた。

本当に理不尽な話だよ。日本人キリスト教徒の作家としては、私は三浦綾子さんより好きだ
けどね。

39 :名無しさん@3周年:03/10/03 23:40
三浦綾子・・旧社会党系、プロテスタント
遠藤周作・・自民党系、カトリック お仲間には、曾野綾子・三浦朱門 夫妻

まあ、みなさん、もうご存知ですよね。


40 :名無しさん@3周年:03/10/03 23:41
俺も三浦綾子より遠藤周作の方が好き。
どっちも小説の才能は互角だろうけど
遠藤さんのほうが考え方がぴったりくる。

41 :穏健リベラル派:03/10/04 00:44
現代に生きる普通の日本人としては、福音派の原理主義的な聖書解釈よりも、遠藤周作
さんのアプローチの方が受け入れやすい人が多いでしょう。

私も遠藤周作さんの描く、奇跡など行えない無力で哀れな「ナザレのイエス」が好きです。



42 :名無しさん@3周年:03/10/04 00:47
原理主義のイエス像は人間というより神そのものだもんね。
天父受難説か。おい。

43 :エリシャ:03/10/04 00:48
リベラルサタンです

44 :穏健リベラル派:03/10/04 01:00
>>43
あなたみたいな宗教原理主義者がいるから、中東紛争も自爆テロも事件もなくならないんだよ。

宗教原理主義者は、激しく反省した方が良いよ。少しは「マハトマ・ガンジー」のような宗教
者を見習ったら。


45 :名無しさん@3周年:03/10/04 01:01
>>44
43みたいのが消えても貧富の膨大な格差が埋まらない限り
テロも紛争もなくならない。

46 :穏健リベラル派:03/10/04 01:45
>>45
なるほど、あなたの指摘には一面の真理がある。それは、正直に認めよう。

付け加えると、原理主義以外のキリスト教諸教派は、社会的な公正という
視点も多かれ少なかれちゃんと持ってるよ。



47 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 01:49
>>46

世界中から福音主義者が集まったローザンヌ世界宣教会議、
ローザンヌ誓約でキリスト者の社会責任が謳われている。

日本からは福音派の本田弘慈師、尾山令仁師らが出席。

>>44
ガンジーは異教徒であり、多元主義の異端に陥ってはならない。
異教に救いは無い。
>>41
それは人間イエス、という聖書から離れたイエス像を伝えることになる。

48 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 01:51
>>38
文学者としては遠藤周作が好きで手に入る本はすべて買って読んだ。(ただし文庫)

しかし、遠藤周作は多元主義、新普遍救済主義、万人救済主義に行き着いてしまっている。
イエス・キリストのほかに救いは無いという十字架の福音をゆがめるものである。
ただキリスト・イエスを信じる信仰によってのみ救われる。


49 :K:03/10/04 02:01
知り合いのプロテスタントは遠藤周作嫌いだったな。
あれは汎神論だから駄目らしい

とはいえ俺は結構面白く読ませてもらった。
神を知らない日本人ってホント野蛮人ですよねぇ


50 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 02:02
>>49
白い人、黄色い人読みましたか?

人間の罪というのが良くわかる。

ただ多元主義、汎神論だとイエス・キリストの救いが無くなる。
イエス様のほかに救いはない。

51 :便:03/10/04 02:06
信じるものは救われる。
か・・。
メ○ラとツ○ボのやり取りだな。
ま,そもそも強情なるイエスがメク○で,
それを信仰してきたものをツン○に例えるのも容易い。
具体的に挙げるのは造作もないことだが,
場所をとるので,省略。
これを批判するものも,○クラ,○ンボと同じなり!

52 :Nagekinokabe:03/10/04 02:09
俺の知っている福音派の牧師は宗教学とかもやってたような人だが、
三浦綾子は嫌いで遠藤周作の方がいいと時々言っていた。
今でもそう言うかどうかは知らないけど。
最近、ある神学校の校長になっちゃったよ。
誰の事だか分かっても、書くなよ。

53 :Nagekinokabe:03/10/04 02:11
福音派だから、さすがに汎神論を肯定したり
するような事は言わないんだけど、
特に人間観において遠藤を支持していたかな。
三浦の描く人間は綺麗過ぎるって。

54 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 02:12
>>52
遠藤周作氏は罪が良くわかるが、救いが無い。
三浦綾子女史は罪がわかって救いがある。

十字架の福音。

55 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 02:15
>>53
遠藤氏はある本で作家の良心について書いていた。

カトリック作家が人間を正直に書こうとすると、
醜すぎて良心に反することになる。

人間とはかくも罪深いものだ。

リアルに書くとそのようにおぞましい姿になるだろう。
正直か良心か。


56 :Nagekinokabe:03/10/04 02:15
まあ、そりゃあ救済に対する理解は
カトリックと福音派とでは違いがありますからね。

57 : :03/10/04 02:45
>>5
俺は「反逆」が好き。

58 :名無しさん@3周年:03/10/04 02:49
「沈黙」ってローマ法王から出版停止かなんか言い渡されなかった?

59 :名無しさん@3周年:03/10/04 02:51
>>55
おまい本当に或る福か?w
別人に見えるww

60 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 02:57
>>59
作家としては好きでも信仰的に多元主義、包括主義、普遍救済主義を
受け入れられるわけはない。





61 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 03:02
>>53
キリスト者の作家は「ありのまま」に人間を書いたら良心に反することになってくる。
これはモーリヤックの引用だったかな。

洞察力がある作家にはその人間の醜さが見えてしまう。
しかし、どこまで書けるのだろう。書いていいのだろうか。

良心が敏感であればよく見えるだろう。
しかしその良心は醜さに耐えられない。



62 :名無しさん@3周年:03/10/04 03:06
作家として好き。か。異端は救われないと言ってて好きとは?

63 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 03:08
>>62
遠藤氏の洞察力で人間の罪が良くわかる。

罪がわかるといえば夏目漱石、芥川龍之介、太宰治もそう。

しかし、救いが無い。救いはただイエス・キリストの十字架。

罪だけがわかってイエス様の愛を知らなければ絶望するしかない。



64 :穏健リベラル派:03/10/04 03:09
絶対に正しい宗教というのは、ありません。
絶対に正しいキリスト教というのは、ありません。
絶対に正しい聖書解釈というのも、ありません。

全てが相対的な世の中に、私達は生きているのです。

従って、キリスト教にしか救いが無いという主張には、賛成できません。
それは、キリスト教徒の傲慢で不遜な考えです。

遠藤周作さんも、「全ての物事が相対的であるから、多面的・重層的な視点が
大切だ」という趣旨の事を書いておられました。





65 :名無しさん@3周年:03/10/04 03:11
或る福・・ソウセキも太宰も読んでるのか・・・
それでなんで福音なんだ・・・

66 :Nagekinokabe:03/10/04 03:12
>>65
そういう人もいるよ。善悪は別として。
奥山氏もそうでしょ。
佐古純一郎氏の方が内容いいらしいけど。

67 :名無しさん@3周年:03/10/04 03:15
遠藤氏は福音派の教えによると地獄に落ちた悪人なんだろ?
そういう人を福音派信徒が作家として「好き」っていってるのが
すごいなと。

68 :Nagekinokabe:03/10/04 03:17
生きて目の前にいたら
嫌悪感を顕わにするのかもね。

69 :穏健リベラル派:03/10/04 03:17
>>67
「恐いもの見たさ」ていう事だろう。

70 :Nagekinokabe:03/10/04 03:20
>>69
両者共にある意味怖いよ。

71 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 03:23
>>67
一般恩寵。

>>68
わらえる。

72 :穏健リベラル派:03/10/04 03:30
遠藤周作さんは、逐語霊感説のキリスト教原理主義者から糾弾されても、自説は曲げない
受けて立つと言っておられた。

公にはしておられないが、たぶん、色々な嫌がらせを受けたものと想像されます。

73 :或る福音派信徒 ◆bvaENP/60o :03/10/04 03:37
>>72

というか本に出てくるよ。「悪役」で。

74 :穏健リベラル派:03/10/04 03:40
>>73
貴殿、なかなか読み込んどるじゃないか.。感心・感心。

75 :或る福音派信徒 ◆wtR5fOV6d. :03/10/04 03:45
>>74遠藤は最後にリベラルに走った。
多元主義→チャネリング→ニューエイジ
最後に生まれ変わりを信じて死んだ。
お前も気をつけろ。地獄に行くぞ。

76 :穏健リベラル派:03/10/04 04:01
>>74
心配してくれて、有り難う。

死んだ後のことは、誰にもわからない。「ナザレのイエス」に任せてあるよ。

(_ _)Zzzおやすみ

77 :34:03/10/04 08:33
小説家としての良心、キリスト者としての信仰
それは別のもの
小説家としては人間の罪、醜さから目をそらせない
多元的な考え、ニューエイジ的思想は
一般の日本人心情からすると当然
それを描くのも小説家としての良心
彼自身の信仰とは別ものとして読んでるよ


78 :眠り猫 ◆hQyHD99Hb2 :03/10/04 11:27
『死海のほとり』でもプロテスタントの熱心な巡礼団と

行き会うんだよね。あのくだりは結構好きだな。

79 :穏健リベラル派:03/10/04 14:45
「沈黙」の、小心で弱虫な「キチジロー」好きですね。

「深い河」の、悪女に誘惑され最後は人を助ける為に哀れに死んでゆく、愚直な
落ちこぼれ神学生「大津」、彼も印象的ですね。

秀作揃いなので、人間として・キリスト信者として考えさせられたり、深く感動する
部分がたくさんありますね。

80 :サロメ☆天后☆ ◆sqHnb0/6.o :03/10/04 14:47
ニューエイジの癈狭斜。
被爆者をいけにえだと放言した永井と同類w

81 :穏健リベラル派:03/10/04 15:16
>>80
「癈狭斜」とは、「背教者」という意味か?
「被爆者をいけにえだと放言した永井」とは、長崎で被爆した「永井隆」医師の事か?

そう言うあなたは、単に宗教にかぶれているだけだと思うよ。

82 :サロメ☆天后☆ ◆sqHnb0/6.o :03/10/04 15:17
>>81
永井の言い草、知りませんか?
グ具ってみそ。
永井隆 批判で。

83 :JEAの連絡先:03/10/04 15:20
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル
TEL:03-3295-1765 (10:00〜17:00 月〜金)
FAX:03-3295-1933
E-mail:jea@air.linkclub.or.jp
郵便振替:00150-8-68442

困った福音派信徒を通報して下さい


84 :穏健リベラル派:03/10/04 15:50
>>82
http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2000/kikaku/nagai/nagai1.html
で賛否両論を読ませてもらったよ。

歴史的背景や当時の状況を考えると、正直、良いとも悪いとも言えないね。



85 :サロメ☆天后☆ ◆sqHnb0/6.o :03/10/04 15:57
>>84
擁護派の言い分はめちゃくちゃ。

86 :JEAの連絡先:03/10/04 15:57
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル
TEL:03-3295-1765 (10:00〜17:00 月〜金)
FAX:03-3295-1933
E-mail:jea@air.linkclub.or.jp
郵便振替:00150-8-68442

困った福音派信徒を通報して下さい


87 :&lro;:03/10/17 14:24
 

88 ::03/10/20 20:59
 

89 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:18
遠藤周作の本もいいが、潮文社から出版されてる「霊界通信イエスの成年時代」
が、お薦めです。アイルランドのG・カミンズ著。
聖書の福音書では、イエスが伝道に出てから十字架で死ぬ以前の物語は記述されて
はいません、この本はイエスの修行時代の出来事を記述しようとする試みです。

イエスの成年時代の本から一部引用します。
「人には、光の体(霊体)というのもが与えられています。母の胎内に宿ったとき
から死ぬときまで、その体は神より光を受けたり放射したりするのです。残念ながら
肉眼にはそれを感じないのです。天の御父がすべての生き物に流入された生命を見る
力が備わっていないからです」
それから、若きイエスがエッセネ派で修行して出て行く時の場面です。
【イエスがエッセネ派での修行から旅立つ場面の一部抜粋】
エッセネ派の修道会の指導者シャンマイの言葉。
「隠者の生活はあなたに適していません。あなたの光を桝の下に置いてはなりません。
(マタイの福音書・5章15節参照)
あなたそのものが光なのです。ですからそれをここで隠せば、神の御心に反します。
あなたの光を人々の前で輝かすのです。さあ、これから世に出て行くのです!」
注、エッセネ派とは、紀元前150年頃に熱心なユダヤ教徒が不信仰な祭司から
袂を分かち「義なる教師」とよばれる人物に導かれ、死海のほとりの砂漠に
共同体を作って生活を始めた人々のことです。死海文書(写本)はエッセネ派
が残した、世界最古の旧約聖書の一部写本です。


90 :&lro;:03/11/05 06:28
 

91 :&lro;:03/11/14 00:50
 

92 :&lro;:03/11/21 18:17
 

93 :名無しさん@3周年:03/11/28 23:01
あげ

94 :名無しさん@3周年:03/11/28 23:01
hu

95 :名無しさん@3周年:03/11/29 01:02
名古屋に原爆を落とすことができたら、どんなに素晴らしいことだろう ハレルヤ! アーメン

96 :名無しさん@3周年:03/11/29 15:38
繰り返し読んで待つ

97 :名無しさん@3周年:04/02/04 15:43
すべてを包み,赦す母なる神、
赦しのまなざしに満ちたイエス
この本のイエスならば理解できる

98 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:49
聖書の神は怖いけど
遠藤周作の理解する神なら
日本人として理解できる

99 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:32
遠藤周作が推薦する鈴木秀子が推進するエネアグラムは、カトリック教会の以下のニューエイジ批判文書で断罪されています。

PONTIFICAL COUNCIL FOR CULTURE
PONTIFICAL COUNCIL FOR INTERRELIGIOUS DIALOGUE
JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE
A Christian reflection on the “New Age”
ttp://www.vatican.va/roman_curia/pontifical_councils/interelg/documents/rc_pc_interelg_doc_20030203_new-age_en.html

Mitch Pacwa教授によるエニアグラム批判論文も貼っておきます。
ttp://www.cfpeople.org/Apologetics/page51a076.html

英語を読まない方のためにPacwa論文の要点を紹介いたしましょう。

(1)エニアグラムは二千年の歴史を持つ実践であるという主張には確たる根拠がない。
(2)エニアグラムはもともと数秘術による占いのために用いられていた。
(3)西洋世界にそれを紹介したグルジェフはオカルティストである。
(4)グルジェフ自身ですら「性格類型」とエニアグラムを結びつける現在のような実践を行っていない。
(5)現在のようなエネアグラムの利用形態はせいぜい数十年の歴史しかもっておらず、しかもそれはオカルティストOscar Ichazoが「メタトロン」と名乗る霊と交流して得たものであると自称している。

というわけでございます。
まあオカルト実践はやめておかれたほうがよろしいかと。



100 :名無しさん@3周年:04/02/09 07:30
読んだ
遠藤周作の本は英訳など、海外でも根強い人気がある


101 :名無しさん@3周年:04/02/09 07:59
>80 :サロメ☆天后☆ ◆sqHnb0/6.o :03/10/04 14:47
>ニューエイジの癈狭斜。
>被爆者をいけにえだと放言した永井と同類w

シルビウスと共通するものがあるなあ。

ところでシルビウスはなんでストレートに遠藤批判を展開しないの?

102 :名無しさん@3周年:04/03/04 15:49
自分も読んだんだけど、よかったと思う。
聖書読むだけでは難しかった内容も遠藤氏も作品でイメージかなりできた。

イエスの生涯、キリストの誕生、沈黙、聖書の中の女たち、

この本しか読んでないけどこれからもっと読んでみます。


103 :名無しさん@3周年:04/03/14 20:26
サロメや、ここにもいないのかい。
どこへおゆきだい。

104 :名無しさん@3周年:04/03/14 21:30
遠藤氏読んで入信したって人はいないの?

105 :名無しさん@3周年:04/03/14 21:58
>>101
過去ログから汁の誤謬スレ拾ってきてみ。
遠藤周作のストレート批判あったはずだぞ。

異端審問棺シルビウスの手にかかったら
おそらくほとんどのカトリック文学者は
糾問され火炙りだろうな。

106 :名無しさん@3周年:04/03/16 12:58
>>104
大勢いる
一般読者ももちろん
文学者仲間は次々受洗
編集者、三田文学関係者も
葬儀の時のにぎわい
宣教者パウロのふさわしい人だった

107 :名無しさん@3周年:04/03/25 17:47
>>37
そう。彼はイエスの奇跡を信じちゃいなかったが、復活は信じていた。
復活できるくらいなら、病気くらいなおしてもいいじゃん、
と漏れはおもた。

108 :名無しさん@3周年:04/03/25 18:56
「沈黙」は隠れキリシタンの話だけど、ローマ法王に
発禁本にされました。普通に売ってるけどw

109 :名無しさん@3周年:04/03/27 12:01
『深い河』のほうが面白いと思います。
遠藤思想の集大成です。遠藤氏は仏教の阿頼耶識とかに関心を
もたれていましたね。転生にしても、イエスの復活にしても、
最後は非常に仏教的な理解にたどり着かれたと思います。

しかし、それは遠藤氏が信仰薄いものだったことを意味しないでしょう。
むしろ、信仰を深めた。教えをただ信じるのではなく、
自身のなかで深めていこうとされた、
その結果だったのだと思います。

110 :名無しさん@3周年:04/03/27 12:47

「 死海のほとり 」もなかなか。ええと思いまつ  内容は忘れたけど...

111 :名無しさん@3周年:04/03/27 15:46
とにかく『深い河』はいい。西洋の神学と闘ってやぶれた大津。

大津はインドへ行く。ガンジスへね。ガンジス川。


112 :名無しさん@3周年:04/04/10 22:03
「深い河」で、遠藤氏は、善の中に悪があり、悪のなかに善が含まれている、
という解釈をあげ、これを仏教的だ、といっています。

「私にとって神とは」という書では(1983年)
悪のなかに善が含まれている、というのはカトリック的である、
としています。この時点ではまだ「善のなかにある悪」は
解決していなかったのでしょう。

113 :名無しさん@3周年:04/04/22 23:01

 「沈黙」は名作。

   「侍」も名作。

     しかして、「深い河」は傑作。

114 :名無しさん@3周年:04/05/04 01:02
田川建三の「イエスという男」に勝るイエス論はないと思う。

115 :名無しさん@3周年:04/05/04 16:08
>>114
あくまでイエス論でキリスト論ではないがな。

116 :眠り猫 ◆hQyHD99Hb2 :04/05/06 14:55
エディプス・コンプレックスという構造が
一神教文化のなかにみられるといいますが、

日本をはじめとしたモンスーン地帯の文化では、
アジャセ・コンプレックスだ、といった人がいました。
これは的確だと思われます。


117 :福音派の劣等生:04/05/21 03:38 ID:IyffomNC
私は、遠藤が好きだと思う。
情けない弟子がいかに生まれ変わったかと言う視点もいいとおもった。




118 :穏健リベラル派:04/05/22 02:49 ID:Aq3uS2hT
しばらくチェックしていなかったが、まだこのスレッドあったんだですね。
良かった、良かった。

遠藤周作さんは、とても好きでしたし影響を受けました。
しかし数年前、亡くなられました。
私自身残念ですし、この国にとっても大きな損失だと思っています。

どなたか、遠藤周作さんと宗教観が近い日本人作家を、教えて
いただけませんか?遠藤周作さんの後継者のような方を、捜して
おります。神学者でも文学者でも良いです。
よろしくお願いします。







119 :名無しさん@3周年:04/05/22 08:38 ID:nYSYlq8G
>>118
井上洋治神父など
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E6%B4%8B%E6%B2%BB%2C%20%E4%BA%95%E4%B8%8A/250-7498423-0041802

120 :穏健リベラル派:04/05/22 20:32 ID:Aq3uS2hT
井上洋治神父の本、良さそうですね。書評を読んで興味が湧きました。
以下、アマゾンの書評から抜粋。

井上は、「ヒットラーでも懺悔すれば救われる」と言ったり、「キリスト教徒になって
死ぬと、お寺の墓に入っているお父さんやお母さん、ご先祖には、あの世で会え
ないのではないでしょうか?」と問われて、「もちろん会えます」と答える人だから、
他人事ながらカトリック内部での評判を心配してしまうほどなのだが・・・

こういう人は、まだまだキリスト教内部では少数派なんですよね〜。
というか、保守派から見れば異端に思えるだろう。
その点は、残念な現実。

121 :119:04/05/22 21:46 ID:TKaRY9Q8
>>120
あと聖母の騎士社にも著作があります。
http://www.seibonokishi-sha.or.jp/mybooks/myta-s.htm

122 :こら:04/06/07 11:09 ID:vuDXUdDM
>>1よ。
おいお前。
私、遠藤作品をそういう風に理解する人、嫌い。
>>8の言うとおり、遠藤先生はクリスチャンというより、人間観察眼に優れた方という
見方のほうが、ずっと説得力がある。
文学の世界と糞宗教を混同するカトちゃんって、本当に退いてしまう。
「天使」とか読んだ?でも、カトはまた主旨を捻じ曲げて理解するんでしょうね。
あぁ、馬鹿馬鹿しい。

123 :名無しさん@3周年:04/06/08 02:13 ID:u07O6uX2
>>107
遠藤周作は復活信じていたんだっけ?
はっきり肯定はしてなかったと思っていたんだけど。
「イエスの生涯」、ずいぶん前に読んだので、記憶違いかなぁ。

124 :名無しさん@3周年:04/06/19 13:37 ID:3UjqwSMr
なるほど

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