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チベット仏教について語ろうPart2

1 :名無しさん@3周年:03/09/23 14:33
前スレが無くなってるようなので作ってみました


2 :名無しさん@3周年:03/09/23 20:27


3 :名無しさん@3周年:03/09/25 01:14
あげ

4 :名無しさん@3周年:03/09/26 21:25
ナローパの六法のひとつである、トンジュクについて詳しく知りたい
と思います。死者に霊魂を吹き込む技法とのことですが、誰か知りませんか?

(なんで前スレ消えちゃったのかな?!

5 :名無しさん@3周年:03/09/28 18:49
霊なんてありませんbyダライラマ14世

6 :名無しさん@3周年:03/09/28 19:06

入屍(トンジュク)は、マルパの代で絶えたらしい。

7 :名無しさん@3周年:03/09/28 21:55
ダライラマは、幽体離脱の名人らしい

8 :名無しさん@3周年:03/09/28 23:28
>6
マルパの息子に伝授されていたらしいが
この息子、馬から落ちて早くにも夭折した。
怪僧ドルジェタクといざこざがあり調伏されてしまったらしい。

9 :名無しさん@3周年:03/09/29 21:33
チベット仏教って、呪術合戦?

10 :名無しさん@3周年:03/09/29 23:23
>9
そういう暗黒の側面もたしかにありました。
ミラレパの伝記にも呪殺法が出てくるのは有名な話しです。

11 :名無しさん@3周年:03/09/30 18:17
11/1に国技館でダライ・ラマの講演会があるね。
こっちは、もう入れないだろうけど

11/2の有料対談(カミカンデのノーベル小柴翁&どっかの教授)
はまだ席があるみたいよー。

誰か行ってきて感想ウプよろしこ。

12 :名無しさん@3周年:03/09/30 20:26
ダライ・ラマの講演会といえば、ノーベル平和賞受賞講演を収録した「愛と非暴力」(春秋社)が邦訳出版されていますね。
本書は終わりの方にゾクチェンに関する説明もあります。

13 :11:03/10/01 05:50
>12
チベットマニアの友達もダライ・ラマその本がピカイチと言ってました。

最近のダライ・ラマの本は読んでたんですが、ちと読み応えがないです<私的に
誰にでも読みやすい、わかりやすいといえばそうですが。

>「愛と非暴力」(春秋社)

どーですか?読み応えアリアリ?

最近読んだのは「怒りを癒す」と「ダライ・ラマ、命と経済を語る」です。
どっちも読みやすく、理解しやすい本です。
矛盾無いかな(批判するのではなく、吟味してるだけ)とか、
具体例としてはどんなことだろうと、考えながら読むとおもろいです。
どっちかというと私は「怒りを癒す」が面白いですね。
(まだ途中までしか読んでないけど)

他にもオススメがあったら、教えてください。
仏教の真髄みたいなのはまだ読まないことにしています。(難しいから)
入門ものとか、先の生活の知恵っぽいものの中からありますか?

14 :名無しさん@3周年:03/10/01 05:53
>>7 
マジ? 詳細のカキコキボンヌ。どの本に載っていますか。

15 :名無しさん@3周年:03/10/01 07:30
神秘の風(霊界探訪記)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~shinbi7/index.html

ぜひお勧めします。一度ご覧になって下さい。



16 :名無しさん@3周年:03/10/01 21:25
>>13
「愛と非暴力」は、ゾクチェンを扱った最終章はかなり高度です。あとは入門書として読んで十分理解できるような講演内容ですが、
最終章だけは、ナムカイ・ノルブ「虹と水晶」(法蔵館)などを読んで、ゾクチェンについてある程度知っていないとたぶんチンプンカンプンでしょう。

生活の知恵、ということなら、ダライ・ラマの著作ではありませんが、ダライ・ラマの侍医イエシェ・ドゥデンの「チベット医学入門」がおもしろいと思います。これも邦訳があります。

あと、おそらくソギャル・リンポチェ「チベットの生と死の書」(講談社)などが、ご希望にぴったり来るのではないかと思います。
哲学的な用語をあまり使わずに、現代日常生活で仏法をどう生かしていくか、わかりやすく説明した本です。

私の場合、「生きていくということは、失うことを学ぶことなのだから」という一句が、心にしみました。

17 :名無しさん@3周年:03/10/01 21:54
>>16で紹介した本のタイトル訂正。

イェシェー・ドゥンデン「チベット医学―身体のとらえ方と診断・治療」(地湧社)


18 :11:03/10/03 01:14
>16 さん、色々紹介ども!

「愛と非暴力」は今までにも、手に入れようと思ったことがあったんですが
なんとなく面倒くさくなって、そのままになってました。

イイ機会なので、イーエスブックス(7−11受け取りのヤツ)で注文してきました。
「愛と非暴力」と「チベットの生と死の書」と後モロモロ。

生と死の書は取り寄せになるようなので、だいぶ先になるでしょうが
読んだら感想うぷしますね。(大したことは書けませんが)
んでは!

19 :名無しさん@3周年:03/10/04 01:17
11さん『僧侶と哲学者』もいいですよ。


20 :11:03/10/04 02:51
>19
>ttp://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/19990817_usa.html(ダライラマ法王日本事務局)

>ロバート・サーマン教授は、多方面にわたった愉快な話しを生き生きと語り、
>父親と『The Monk and the Philosopher(僧侶と哲学者)』を著したフランス人の
>僧侶であるマシュー・リカード師は、著書のサイン会に姿を現した。リカード師は
>また、ダルマ (法) に関する討論にも参加し、指導者とともに生活することが
>どのようなものか、多くの素晴らしい話を聞かせてくれた。


父親(哲学者?)と息子(僧侶)の対談集でもあるみたいですね。おもしろそうです(^^)
親子なら遠慮が無いから、自らの智恵を最大限に出し切った、忌憚の無い話が聞けそうですね。
メモしといて、また次の注文の時にでも手にいれたいと思います。

沢山読みたいけど、じっくり読んでちゃんと消化したかったりもするし、ジレンマですね(w
ご紹介、ありがとうございます。


21 :名無しさん@3周年:03/10/04 14:50
フランス読みだと、マチウ・リカールって感じです。一度お会いしたことがあるんですが、
とても素晴らしい方です。目から鼻に抜けるような智慧と、やさしい慈悲に包まれた。

この方、元はフランスはパスツール研究所のホープだったんですよ。

それが出家されてダライラマ猊下の先生にあたる方に十数年ついて学ばれたそうです。
著作もかなりあって、その対談集はヨーロッパでベストセラー、みごとな伝記の翻訳や、
その先生の写真集もあったり、また色々な仏教事業を興されて、
やらゆるところで評判が高い方です。悪い噂は私は聞いたことはありません。

対談集は訳もよくて、読みやすいですよ。

22 :11:03/10/05 10:50
>21
>フランス読みだと、マチウ・リカールって感じです。一度お会いしたことがあるんですが、
>とても素晴らしい方です。目から鼻に抜けるような智慧と、やさしい慈悲に包まれた。

素晴らしい経験されましたね!そんな方がいらっしゃるんですね〜いいなぁ

>その先生の写真集もあったり、また色々な仏教事業を興されて、
>やらゆるところで評判が高い方です。

写真集ですか(^^;?イメージが湧きませんが、お寺の写真集に出てる感じでしょうか。
13で上げた、「ダライ・ラマ、命と経済を語る」の著者もフランス人でしたし、
チベット密教はフランスでは盛んなのでしょうね。

 先の本の中で、あるお金持ちがフランスのリゾート地の広大な土地を寺院にするように寄付したとか、
 その娘さんが尼僧になってそのお寺にいらっしゃるとかいう話がありました。

日本ではまだまだですね。私は尼僧になりたいという気持ちは無いんですが(^^;
お寺には行ってみたいですね〜。

23 :名無しさん@3周年:03/10/05 11:44
これがマチウさんの主な著作です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-us&field-keywords=Matthieu%20Ricard&bq=1/ref=sr_aps_all_eb/249-4852940-1061947

これが写真集、というか写真集的な彼の先生であるディルゴ・ケンツェー・リンポチェの伝記なんですが、
写真もとても美しいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0893816795/qid=1065321444/sr=1-5/ref=sr_1_0_5/249-4852940-1061947

フランス、ドルトーニュのことですよね。
カル・リンポチェとドジョム・リンポチェというものすごい高僧の力ですね。

お寺いってみてくださいよ。インド・ネパール・ブータンはもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、
近くは台湾にありますから。いいお寺はいい感じですよ。

でも、女性ですから尼寺に行かれた方がいいかも、というのも修行中のお坊さんには
若い女性は厳しい刺激になりかねないので。

24 :名無しさん@3周年:03/10/06 22:58
23さんからドゥジョム・リンポチェとディルゴ・ケンツェー・リンポチェのお話が出ましたので、僭越ながら、私も少し。

ドゥジョム・リンポチェは、中国による侵攻をいち早く察知してチベットを脱出した後、(その衝撃的ないきさつについてはラマ・ケツン・サンポ「知恵の遙かな頂」(角川書店)に書かれています。これも素晴らしい本。)晩年はフランスで教えておられたんですね。

Guru Yoga(Snow Lion)の表紙にある、ディルゴ・ケンツェー・リンポチェの、にっこり微笑まれた写真というのも、いいですね。
見ると平和な気持ちになります。アマゾンで見ることができます。

ソギャル・リンポチェ「チベットの生と死の書」にも、お二人の優しいお人柄をしのばせるエピソードがでてきます。

25 :名無しさん@3周年:03/10/06 23:48
アレクサンドラ・デビットニールの本はどう?
ヨーロッパに初めてチベット密教を紹介したやつ


26 :名無しさん@3周年:03/10/07 00:00
>>25
エキゾチシズムが払拭されていないのでは。
読んで面白いけど、迷いが増えるかも。

27 :名無しさん@3周年:03/10/07 11:15
>>24あのケンツェー・リンポチェの御表情いいですよね。
 たぶんあの写真もマチウさんのものだと思います。

>>25私は結構いいと思う。

28 :11:03/10/08 05:38
>23
>お寺いってみてくださいよ。インド・ネパール・ブータンはもちろん、ヨーロッパ、アメリカ、近くは台湾に

お寺行ってみたいですねー。日本にあったらもっといいんですけどね。
何せ海外旅行行った事ないんですよ!言って見たいけどインドとか・・・ビビります(^^;

>でも、女性ですから尼寺に行かれた方がいいかも、というのも修行中のお坊さんには

アドバイスどもです。そうですね。修行のじゃましちゃいけませんものね。
(でも、そんなに若くも綺麗でもないからだいじょーぶな気もしたり)
以前に写真でみたチベットの尼僧さんは、表情がとても明るくてとても感じがよかったですね。
会ってみたいな〜(ううみゅ)

29 :11:03/10/08 06:03
>24
>ドゥジョム・リンポチェは、中国による侵攻をいち早く察知してチベットを脱出した後、
>(その衝撃的ないきさつについてはラマ・ケツン・サンポ「知恵の遙かな頂」(角川書店)に書かれています。

今日、インターネットで拾ってきてた、古いテキストを整頓していたら、
偶然ラマ・ケツン・サンポ「知恵の遙かな頂」をコピペしたものを見つけました。(自分でも忘れてました)

ゾクチェン研究所というところから拾ってきてたようです。
>ttp://www.dzogchen.or.jp/khetsun/index.html
(有名所のようですからたぶん知ってらっしゃると思いますが)

>Guru Yoga(Snow Lion)の表紙にある、ディルゴ・ケンツェー・リンポチェの、
>にっこり微笑まれた写真というのも、いいですね。見ると平和な気持ちになります。

>ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1559391219/qid=1065560327/sr=1-3/ref=sr_1_0_3/250-4097155-9750625

見てみました。いかにも好々爺(失礼!汗)と言う感じですね。
なんか、見てるとお話してみたーい!!!ちゅう気がします。(ジタバタ)
この本って日本語版はないんでしょうか??英語はちと辛いかも。

これらの本も要チェックですね。ありがとうございます!
しかし、お寺行ってみたいけど・・・むーん(悩)

30 :名無しさん@3周年:03/10/08 22:19
>>29
ああ、中沢先生のサイトですね。ゾクチェン研究所。
このサイトは、かなり玄人向け。

いまさらご説明するのもおこがましいのですが、中沢先生は日本人として始めてニンマ派の師匠から伝授を受けたゾクチェンパで、1980年代以降、日本へのチベット仏教紹介において先駆的役割を果たしてこられました。

なお、Guru Yogaの日本語版はないんですが、写真でディルゴ・ケンツェー・リンポチェのお人柄の一端を感じ取っていただければ、それで十分です。

チベットの諸伝統を一身に体現し、後代に伝えたとてつもない学者・行者で、現ダライ・ラマをふくめ、若い世代のラマたちの大部分は彼から教えを受け、絶大な尊敬を捧げています。
そういう方が、子供のような笑顔で写真に写っているのが、いいなあ、と私などは思ってしまうのですね。

31 :名無しさん@3周年:03/10/08 22:42
中沢さんね〜(笑)。

32 :名無しさん@3周年:03/10/08 23:30
中沢さんのグル、ケツン・リンポチェ師は、失明したらしいですね

手術にかかる費用を2CHでも公募してたみたいだけど、間に合わなかったらしい

最も、高僧ともなれば、無眼耳鼻舌身意だから、風が吹き抜けたような出来事に

すぎないだろうと思うが。

33 :名無しさん@3周年:03/10/09 23:12
>>32
高僧だろうと、ただのオヤジだろうと不自由にきまっているだろ!
なんか、オウム信者が言いそうなコメントだぞ。

34 :名無しさん@3周年:03/10/10 00:01
>>33
お釈迦さんの弟子の阿那律尊者という方は、失明後、十方世界を見とおす天眼を得たらしい

35 :チベット仏教最高!!:03/10/10 00:42
チベット仏教2000万人

創価学会1350万人

やっぱ、チベット仏教だよな>ALL

36 :名無しさん@3周年:03/10/10 07:40
ナーローの六法を独習でマスターしたいんですけど、
どんな本がわかりやすいですか?
すでにマスターしている方がおられましたら、
いろいろ教えてください。

その他、参考になることなどありましたらよろしく。

37 :名無しさん@3周年:03/10/10 08:10
>>36
アホ。んなこと2ちゃんで訊くなよ。

本なら英語でたくさん出ている。

38 :名無しさん@3周年:03/10/10 11:43
>>36

「秘伝!チベット密教奥義」 by 高藤聡一郎などは如何でしょうか

チベット密教といえば、グルの存在は絶対的ですが、この本は、独習者向け、素人向け

に簡潔に行の的テクニック面が紹介されています。学研から出てるコンパクトな新書版で

値段も手頃であります。

39 :名無しさん@3周年:03/10/10 13:41
>>38
そんないい加減な本を紹介した罪は大きいぞ。可哀想に。

40 :694:03/10/11 19:24
チベット密教は5鈷でしょう。
断定します。

41 :名無しさん@3周年:03/10/11 21:14
694は六師外道の六師=694でつか?

42 :名無しさん@3周年:03/10/11 21:21
>38
そんなことより、なんで,仙道からチベット密教に
鞍替えしたのか、学研にほされ見捨てられたってのは
本当か知りたい。

43 :名無しさん@3周年:03/10/11 21:31
>36
ま、基本的にはクンダリニーヨガですな、ありゃ。

44 :名無しさん@3周年:03/10/11 21:36
>>42
本人じゃないんでわかりません
問い合わせてみたらどう
レスの流れから、紹介しただけなんでね
丁度手元にあったからね それだけっす!!
あまり堅苦しいことや形式的なことばっかいってると、
いつまでもチベット密教は、一部のマニアにしか浸透しないんじゃないの

45 :694:03/10/11 22:34
五鈷杵がなければ修行は始まらない。

46 :名無しさん@3周年:03/10/11 22:47
チベット密教は千代紙細工みたいだと言ったは、かつての松岡正剛。
そりゃ禅に比べれば、観想修行はなんかチマチマしてる罠。

47 :名無しさん@3周年:03/10/11 23:38
かといって、ただ坐るだけでは面白みがない

かといって、ただ坐るだけだから、インスタントな悟りの気分を味わうには

最適かもしれない

48 :名無しさん@3周年:03/10/12 04:19
>36
そんな危険な実習を独学でやろうと
すると、恐ろしいことになりますよ。

素人はやめておけ。やるならきちんと
修行して灌頂を受けてからにしなされ。

とりあえず『虹の階梯』あたりを読んで
「ふ〜ん」といっておく程度でいるのが無難。

49 :20:03/10/12 09:53
脳の改造です。
イモ虫が蛹になり蝶になるように、
仏陀の脳に変身させるのです。人為的にです。

50 :名無しさん@3周年:03/10/12 11:05
>>49
それって「第三の眼」とかいって、頭蓋骨に穴あけるやつとちゃう?

51 :名無しさん@3周年:03/10/12 11:19
>45
物にこだわっているようでは修業は始まらない・・・。

52 :名無しさん@3周年:03/10/12 12:28
前行を通して基礎となる瞑想技法(帰依・発菩提心・百字真言・マンダラ・グルヨーガ)を身に付けていないと、ゾクチェンとか、ナローパ六法とか、マハームドラーとかの、より高度な教えを受けてもチンプンカンプンなだけです。まして、独学で習得なんてありえない。

『虹の階梯』読んで「ふーん」って言うだけじゃなくて、一歩踏み出さなくっちゃね。

それと、チベット語のキチンとした発音が出来るようになることも大切ですから、チベット語の講座の初級クラスだけでも受けて、文字と発音についてはまなんだほうがいいです。

53 :20:03/10/12 12:32
51>本当の修行をしらないのからでしょう。
成就してないのが語ると地獄におちる。

54 :名無しさん@3周年:03/10/12 23:05
瞑想に熟達したグルは道具など使わないし
なんで行に五鈷杵が必要なの?
法要とか儀礼、儀式には使うだろうけど、行そのものには
関係ない、象徴として観想などに使うというのならわかるけど。

55 :太刀山型の土俵入り:03/10/12 23:13
中沢新一ってまだ生きてんの?

56 :名無しさん@3周年:03/10/13 00:40
>太刀山型の土俵入り

原始仏教スレでは肩透かしでしたか

あそこは博識者揃いなのにねえ

ま、太刀山型で参拝されたら、お釈迦様がびくーりしちゃうのかもね

57 :名無しさん@3周年:03/10/13 00:45
>成就してないのが語ると地獄におちる。

当スレに成就者が降臨されたこと、感激であります

58 :20:03/10/13 08:10
空海が中国から持ってきたのはなぜか。

59 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:03
中沢新一、ちょっと前に河合隼男との対談本『仏教が好き!』出したじゃん。

60 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:12
>58
空海は真言密教
チベット密教とはちと違う。

61 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:57
真言密教はチベット密教のごく一部分らすい

62 :名無しさん@3周年:03/10/14 01:34
>>61
インド前期密教 → 中国密教 → 日本密教
インド後期密教 → チベット密教

63 :20:03/10/14 07:25
学者が言ってるだけだ。死んだときわかる。
無意識に出来るように編成したのが、空海の偉いところだ。

64 :名無しさん@3周年:03/10/14 22:50
>>50
そんなインチキ本信じちゃいけまへんがな

65 :名無しさん@3周年:03/10/14 23:24
>64
でもさぁ〜チベット密教って数十年前までは、このような本
信じて妙な期待していたものだよ。

66 :名無しさん@3周年:03/10/14 23:32
いまだにシレッとしてこんな本
出す奴がいるから油断できん。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886399991/qid%3D1066141831/249-5138043-0377122
ロブサン・ランパ=イギリス人シリル・ヘンリー・ホスキンス

67 :名無しさん@3周年:03/10/14 23:59
椰子の著書、読んだよ
「古代の洞窟」


68 :名無しさん@3周年:03/10/15 00:05
じゃ「チベット永遠の書」も読んで、
次はブラヴァツキーに行って、
あっちの人になるのも一興。

69 :名無しさん@3周年:03/10/15 01:23
>ロバート・サーマン教授は、

KILL BILLで今をときめく
ユマ・サーマンの親父さん(故人)

70 :名無しさん@3周年:03/10/15 18:27
チベット密教では、性的ヨーガで悟るんでしょ。

日本でも性的ヨーガを修行してるんですか?

71 :名無しさん@3周年:03/10/15 19:06
その問題は、実践しなくとも観想で
到達できるようツォンカパが解決したよ。
実践している宗派はもうない。

72 :名無しさん@3周年:03/10/15 21:19
>>71
ゲルーク派ではもちろんそうですけど。行者同士で結婚している在俗の密教行者とかは?

73 :名無しさん@3周年:03/10/15 21:21
>>72は「ゲールク」の誤り。失礼。

74 :名無しさん@3周年:03/10/16 01:34
今はニンマでも在家行者は
どんどん少なくなってるよ。

女行者といえども尼僧院に
属する出家者ばかりになってるし。

在家行者同士の夫婦もいるとは
思うが、報告は聞かないね。

最近「性瑜伽実践に出くわした」
もしくは「体験した」という報告
誰か聞いたことあるの?

75 :名無しさん@3周年:03/10/16 02:10
>チベット密教では、性的ヨーガで悟るんでしょ。

それは、生起次第・究竟次第っていう低い段階の密教では、一部そういうことも行う。だが、必須ではない。不ニタントラやゾクチェンではそんなものは超越してる。

>ツォンカパが解決した

ちゃんちゃらおかしい。もっと前から超越されておるわい。

>最近「性瑜伽実践に出くわした」
>もしくは「体験した」という報告
>誰か聞いたことあるの?

お前が聞かないだけ。

>ユマ・サーマンの親父さん(故人)

あれ、ロバートサーマン死んだんだ?

>>32
緑内障の手術には成功したって聞いたけど。


76 :名無しさん@3周年:03/10/16 04:08
>>75
> それは、生起次第・究竟次第っていう低い段階の密教では、

生起次第・究竟次第って低い段階だったの?

高い段階になるとどんなことをするの?

77 :名無しさん@3周年:03/10/16 05:18
素直な疑問なんですが、チベット仏教って仏教の中で一番偉いの?
モンゴル全盛の時代、チベット仏教はキリスト教より勢力が強かったってホント?

78 :名無しさん@3周年:03/10/16 05:39
11月のダライ・ラマ氏の講演行く方いますか?

79 :名無しさん@3周年:03/10/16 07:30
>>77
「一番偉いの?」……こういう発想、どうにかならない?

80 :20:03/10/16 08:17
2003年の11月は六害宿です。この時講演されるのは、やはりカルマを断つ智慧をお持ちなんでしょう。
五鈷、三鈷を当日使うか見て来てほしい。

81 :名無しさん@3周年:03/10/16 19:28
> あれ、ロバートサーマン死んだんだ?

あ、マイケル・アリス(アウンサン・スーチーの
旦那、故人)と間違った。サーマン先生ごめん。

82 :太刀山型の土俵入り:03/10/16 23:13
文明の香りのない宗教は糞である。

                     byマルキ・ド・サド

83 :真理の実践団体:03/10/18 17:49
>>36

君たち、チベット仏教を修行したいんだろう。
何でアーレフに話題をふらないのかな?レベル高すぎるかな?
日本で正統のチベット仏教を実践しているのはアーレフしかあり得ないわけだが。


84 :名無しさん@3周年:03/10/18 21:23
>日本で正統のチベット仏教を実践しているのはアーレフしかあり得ないわけだが。

尊師は、ナローパ六法の二つくらいしかマスターしなかったみたいですね

                            by 昔の在家



85 :名無しさん@3周年:03/10/18 21:30
サリン撒くぞ!

サリン撒くぞ!

サリン撒くぞ!

86 :名無しさん@3周年:03/10/18 23:42
チベット仏教は特定の宗派、流派を時間をかけて
勉強したほうが結局は最短距離みたいね。
まずは体系的な学習や修行を終えたひとを見つける。
それが無理なら下手に首突っ込まないほうがいいです。
このスレ見てるとわかるでしょ。

87 :名無しさん@3周年:03/10/18 23:49
今日のライブでフィリップ・グラスがチベット佛教の信者と知って「なるほどね」って感じ。

88 :名無しさん@3周年:03/10/19 12:24
>>86
> まずは体系的な学習や修行を終えたひとを見つける。

そういう人って、日本にいるの?
結局、麻原くらいになるんじゃないのかな。




89 :名無しさん@3周年:03/10/19 12:38
なぜ日本に限定する?
本格的にチベット仏教の修行を
するなら日本では無理だ。

それに麻原は、きちんとチベット仏教の
グルについて修行したことなどないぞ。

つまりチベット仏教を伝授する「グル」には
なりえないのだ。そんな人間を「グル」と
仰ぐとんな恐ろしいことになるかはご存じの通り。

90 :名無しさん@3周年 :03/10/19 17:01
89>
 貴方が行って来たらどう?
 本気でやったら10年あれば、ゲシェーになれるで。
 セラらへんのゲルク宗派の所で学んだら。
 現代に密教ってなんなん?って僕は思うけど。
 糞みたいな本でてるけど、第三者が物事言うのはどうかと思う。
88>
 多田等観は,セラ寺で何年もかけて、ゲシェーになりました。
 今現在は、そういう人物がいてもどうかと思うけど。
 チベットについて、無知な人が多いから、間違った方向に行くんやけど。
 麻原は自称、体系・流儀なんて物は、外部からやと何十年もかかるでしょう。
 チベット人は小さい時から寺に入り修行しているのに、
 そんなやすやすと密教を継承される事はないです。
 
 

91 :名無しさん@3周年:03/10/19 18:50
What is Karma Kagyu?

http://www.ne.jp/asahi/bodhipress/way/religion/tibet/rama-iyesye.html

このスレで出てきた疑問に対する答えがある程度書かれてあると
おもいます。御参考までに。

92 :太刀山型の土俵入り:03/10/20 01:09
ダライ・ラマを見るたびにチベット仏教って胡散臭そうに見えるのだが
これって偏見?

93 :11:03/10/20 05:32
>92
ダライラマ=チベット密教じゃないから、偏見だと思うな。

ダライラマを見て、ダライラマを胡散臭いと思うのなら
ただの私見だと思う。

94 :太刀山型の土俵入り:03/10/20 06:54
>>93
あの不自然に作られた笑顔見てると麻原と同じ匂いがしてくんだよねえ。

95 :名無しさん@3周年:03/10/20 07:13
ダライラマ自身よく教えを説くなかで
「わたしの話のなかでいいとおもったものは取り入れてください。
そうでなければ、忘れてください。」というような意味のことを
語られていますんで、別にいいんじゃないですか、
人によって重要度が異なるのは当然ですし。ただ、できれば
身のある情報が得られると有難いです。ただ書き込むだけなら
誰でもできるわけですけれど。

96 :名無しさん@3周年:03/10/20 10:25
>>89
麻原は最終解脱してますからグルはいらんのです。
グルと言いましても最初のグルはグル無しで悟ったわけですから。
無師独悟の人が出てもおかしくはないわけです。
とは言え、それは肉体をもったグルがいなかったというだけで、
アストラルには神々がグルとして麻原に教えを垂れたわけです。
麻原が最終解脱していないと疑う人はアーレフの修行者に聞いて下さい。
おそらく100%否定する人はいません。

97 :名無しさん@3周年:03/10/20 10:27
ダライラマなんぞ
単なる社交性のある(人づきあいのよい)オヤジ

98 :名無しさん@3周年:03/10/20 12:11
>>96

89氏は

>>つまりチベット仏教を伝授する「グル」には なりえないのだ。

と言ってるでしょ。他の権威を利用しないと都合が悪い初代グルって
なんだかミジメくさいなあ。よく読もうね。激しくスレ違いだしw

99 :名無しさん@3周年:03/10/20 17:43
>96
仏教には最終解脱という概念は存在しない。
アストラル界などという神秘学まがいの概念も仏教には存在しない。
アーレフってヘブライ語でしょ。

どこを取っても「仏教ではない」と主張してるじゃないか。

仏教を利用するのはおやめなさい。

100 :名無しさん@3周年:03/10/20 19:55
四無量心とは仏教ではなかったのかい?

私は、逮捕される前から、そして逮捕された後も、一つの心の状
態で生きてきました。それは、すべての魂に、絶対の真理によっ
てのみ得ることのできる絶対の自由、絶対の幸福、絶対の歓喜を得て
いただきたい、そのお手伝いをしたいと思う心の働き、そして、そ
の言葉の働きかけと行動、つまりマイトリー、聖慈愛の実践。
 絶対の真理を知らない魂から生じる不自由、不幸、苦しみに対し
て、大きな悲しみを持ち、哀れみの心によって、それを絶対の真理
により取り払ってあげようとする言葉と行動、つまりカルナ、聖哀
れみの実践。
 絶対の真理を実践している人達に生じる絶対の自由、絶対の幸福、
絶対の歓喜に対して、それをともに喜び賞賛する心、そしてその言
葉の働きかけと行動、つまりムリター、聖賞賛の実践。
 そして、今の私の心境ですが、これら三つの実践によって、私の
身の上に生じる如何なる不自由、不幸、苦しみに対して、一切頓着
しない心、つまりウペクシャー、聖無頓着の意識。
 私が、今、お話しできることは、以上です。
                (真理の御魂 最聖 麻原彰晃尊師)


101 :名無しさん@3周年:03/10/20 20:17
むかし、部屋の中でぽつねんとしていたら、突然に意識が抜けたというか、飛んだと言うか、
そんな体験がありました。広い大きな荒野のような場所に、途方に暮れながら、大声で
泣きじゃくりながら、母親の名を叫んでいたっけ。しばらくするうちに、尊師が向かい側
からこちらへ走り依って来るのがみえた。尊師の姿は、みるみるうちに目の前いっぱいに
大きくなっって、恐怖に怯えるわたしを諭すような、威圧するような感じだったが、反発
心を抱いたわたしは、その場から逃げてしまったんだったなあ。

ヨギーとしての実力は本物だったとおもうよ
弟子や信徒のアストラルに、ずばっと入っていけるんだからね


102 :名無しさん@3周年:03/10/20 20:20
オウム/アーレフの話は別スレでやれ

103 :名無しさん@3周年:03/10/20 20:27
麻原に四無量心が本当に備わっていればいま、
これほどまでに信者や弟子にみじめな思いをさせずに
済んだものを。

身の丈に合った世俗的成功で満足すればよかったんでしょう。
欲望の止滅、知足あるいは昇華ができなかったのであれば、
それは仏教ではないわけです。

104 :太刀山型の土俵入り:03/10/21 01:06
五体満足のクセに坊主になって物乞いしてる奴みると正直ムカツク!
文明を知りながら、変に高尚ぶって自然主義唱えてるやつとかも反吐が出る。

105 :名無しさん@3周年:03/10/21 01:22
>104
原始仏教スレでもそうですが、漠然とした問いかけに対しては
それなりの答えしか返ってこないです。自分専用のつぶやきスレでも
立てたらどうでしょうか。有益な情報を持たれたかたが
引いてしまいますので。

106 :太刀山型の土俵入り:03/10/21 03:07
>>105
別に>>104は問い掛けてるわけじゃなくておれは出家修行者というものを人間と
して認めてないっていってるだけだよ。
ホームレスは人間だけどね。

107 :太刀山型の土俵入り:03/10/21 03:16
関係ないけど自分達の言説に箔をつけるために経典を仏像の中に隠して
さらに一旦沼の中に埋めて取り出そうとして命綱が金玉にからんで
死ぬような間抜けなことにはなりたくない。

108 :名無しさん@3周年:03/10/21 03:38
>107
これは山口瑞鳳氏が、中沢新一氏の東大入りを
阻止するためにばらまいたニンマ派を中傷した
文章のことですな。

まあこれは達成できたわけだから山口氏にとっては
満足だろうが、反面ニンマ派も同朋と認めるチベット
仏教を中傷することにもなっている。

高尚な仏教哲学を論じる学者であっても、人間性は
あさましい俗物に過ぎないことがよくわかりました。

インチキ宗教者がいるのはチベット仏教に限った話では
ないです。

109 :太刀山型の土俵入り:03/10/21 09:06
>>108
書き方も色々あるもんだね。
別に山口瑞鳳がどうなろうが、東大が腐ろうがどーでもいいけど、中沢新一みたいのに
変に権力与えることを阻止できたんなら良かったんじゃねーの?
オレは現実社会で必死にもがいてあがいて、夢を実現しようとしている奴は
大好きだけど、(ちょっと振り回されるけどね)中沢新一とかみたいに夢の中に
逃避するようなことを推奨する奴は生殺与奪の権がオレにあったら即座に殺すね。
奴は星新一と名前が同じだけど、星新一をひどく汚された気がするので改名してほしい。

あと関係ないが誰かが山口瑞鳳を恨みの仏教学っていってたw
(チベット語が誰よりできるが仏教理解は変だっつー風にまわりに言われてて
 本人自身もそのことをスゴイ気にしているていう。)

110 :名無しさん@3周年:03/10/24 06:11
>>81
マイケル・アリスはパドマ・リンバのこと贋作づくりだと言い放ってブータン人から総スカン喰らったらしいね。田中公明は交流あったらしいけど。

ロバートサーマンは、いったん出家したのに結婚したからダライ・ラマに怒られたとか聞いたことがある。

>>83
ポタラ・カレッジとか、チベ研とか、N・リンポチェとか、正統的なチベット仏教をやってるわけだが。

>>90
仏教系の学科で文献学をやるのならばゲシェになるのもよかろう。
ただしセラはおすすめできない。シュクデンが多いから。

>チベット人は小さい時から寺に入り修行しているのに、
>そんなやすやすと密教を継承される事はないです。

ゲールク派は、そうやって出し渋ることでピラミッド社会を作ってるんだよ。
ニンマ派なんかは、まじめに半年から一年間かけてみっちり前行やれば
もっと高度な教えも教えてもらえる。
ゲールク派では前行すらめったに許してもらえないけどな。
だからシュクデンとかに走るんだけど。

オウムとシュクデンって似てるよ。

余談だが、多田等観先生は、ケツンサンポ師にポワをならったという話を聞いた。

111 :名無しさん@3周年:03/10/24 08:43
>山口瑞鳳を恨みの仏教学

袴谷、松本も同じく。

112 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/10/24 10:19
>>108
>高尚な仏教哲学を論じる学者であっても、人間性は
>あさましい俗物に過ぎないことがよくわかりました。

そもそも、チベット密教に対する問題点を指摘されてました。
後期密教は前期密教の教理から発展したものでは無いという主張です。
そうすると非道ではなく、逆に当然の行為に思えますね。

山口氏の研究では、後期密教のところで巧妙なすり替えが存在したそうです。
私自身は調べてないので断言はできませんが。
たしか、性瑜伽を無二智の体得と称して、さらにそれを
仏陀の「無分別」の境地にすり替えて説いているそうです。
他にも指摘すべき点があるそうですが。
なかなか、複雑そうですね。

不快感ですぐ怒る人がいますが、逆に我慢をしてストレスをためる人も
います。教理以前の大きな問題ですね。

113 :名無しさん@3周年:03/10/24 22:09
>たしか、性瑜伽を無二智の体得と称して、さらにそれを
>仏陀の「無分別」の境地にすり替えて説いているそうです。

そうはいっても、普通のヨーガで体験されることと、伴侶を伴うヨーガで体験されることにほとんど違いはないと思う。伴侶を伴ってヨーガをおこなうことが、ヨーガの修行の助けになるのも事実だし。ただし、その段階の体験が全てではないですよ。

114 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:11
ニンマ派は、ボン教の色彩が色濃いということを聞いたゾ。
また、埋蔵経典とかいって勝手に経典つくって広めているらしいじゃないか。

115 :11:03/10/25 09:04
11でっす。注文した本が全部届きました。
ソギャル・リンポチェ「チベットの生と死の書」(講談社)があんなにブ厚い本だとは!!

大事な本は落ち付いて、時間を取ってから読みたいので、まずは物語りの
「チベット 家族の肖像〜ダライラマ14世の母」から読み始め、今は「チベットの娘」を半分ぐらい読んだところです。
チベット人は縁起の良い名前を好むそうですが、同じ名前が多くて大混乱中です(?o?)つ、ツライ・・・。

ダライラマの母の本は元々は本にするつもりは無く、孫娘が思い出話を聞くために録音されたものだそうです。
ですから、ひとりの人間の一生としては、あまりにも駆け足過ぎる感がありますが、記憶に残る印象的な部分を
繋いで行ったらこーなったということなのでしょう。私が面白いと思ったのは14世が発見されるくだりです。
(長田さんの著書「チベット・デビュー」にある漫画はこの本を元にしたのかも?)

チベットの娘は、ただの物語としても読み応えが有り(量じゃなくてね)チベット好きでなくても楽しめます。
前半は13世の治世の話なのですが、私は13世のことが詳しく出ている本は初めてです。
力強く頑固な方ってイメージです。有る意味旧態依然としていた人々を率いるには、そういう頑固ぱわーが
ないと難しかったのでしょうね。

しかし、三浦順子さんの訳はすばらしいですね。原文をただ日本語にする以上の訳がしてあるように感じます。
チベットに詳しい人ならではですね。いままで、訳者で本を選んだ事は無かったのですが、今度読む本は
「三浦さんの訳した本」で選んでもいいかも〜。(それともうひとり女性で訳の上手い人がいたような・・・)

この本は来週イッパイで読み終わりそうなので、その次にダライラマ「愛と非暴力」に進みたいと思います。
(そうです、私は美味しそうなオカズは最後にとっといて食べるタイプです♪)

116 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/10/25 09:10
>>113
問題は「無分別」の仏陀の境地という所が
おおいなる批判の対象なのではないでしょうか?

結局、体験は体験でしかないと思います。
我を忘れると無我は別物です。
すり替えが巧妙であるというのが複雑な問題なのでしょう。

伴侶を伴ってのヨーガについての効果の程は知りませんが
古くからの仏教を考えると、違和感を覚えずにいられません。
もしかしたら途中の段階に入るかも知れませんが
仏陀の境地というのはどうしても認められないです。

ただし、チベット仏教すべてを否定しているわけでは
無いところを理解していただきたいです。

117 :名無しさん@3周年:03/10/25 10:12
まあ、現代日本で、性的ヨーガなどできんし、観念的でありすぎる
チベット密教を今、学ぶとしたら、どのようなカリキュラムで
どう学んだほうがベストなのか
おすすめは?

118 :名無しさん@3周年:03/10/25 22:11
>>117
ゲルク派なら、チベット仏教普及会でいろいろ講座やってます。
ニンマ派ゾクチェンなら、ネパールやアメリカなどにおられる各リンポチェから伝授・指導を受けて、日本で生活しながら修行するということも可能でしょう。
以下の諸リンク先参考。
ttp://www.tibethouse.jp/link/index.html

119 :名無しさん@3周年:03/10/26 20:06
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★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 382【ダライ・ラマ14世 奈良講演】
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■転載・転送・大歓迎■


■山田和尚■

関西方面の方に朗報です。ダライ・ラマ14世の来日講演が11月5日に奈良で
行われるのですが、23日午後5時の時点でまだ少しばかりの空席があります。

このチケットを手にするには、奈良県文化会館の中にある奈良県文化センターに
直接出向きチケットを購入するしかありません。文化センターは月曜日が休館。
この土日の休日に、鹿と遊びながら秋に静まる古都の奈良を目指して下さい。
場所は近鉄奈良駅から東大寺に向けて約5分。かわいい鹿たちが待ってます。

11月5日(水)  16:00開場  17:00開演〜18:00終演予定
聴講料:  3000円(自由席)
会 場:  奈良県文化会館 国際ホール
定 員:  1300人(うち、宗教関係者招待300人を含む)
講演内容: 偉大な「慈悲の力」を得るためには、まず実際に心に慈悲を育てる
      訓練をしなければなりません。それは特別な場所で特別な時にする
      のではなく、日常生活の中で実践することで、培っていくものです。
      多くの人々が悩みを抱える現在、日常を見直し、慈悲の心を育てる
      教えについてダライ・ラマ法王にわかりやすく説いていただきます。

チケット取扱は、奈良県文化センター(奈良県文化会館内)9時〜5時
0742−22−0200
http://www.pref.nara.jp/shisetu/bunka/
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/

120 :名無しさん@3周年:03/10/27 13:56
カツマってのを貰いますた。五鈷杵が十字になったやつでし。
使い方教えてくらさい。

121 :太刀山型の土俵入り:03/10/28 03:35
ベッドの中でやってりゃいいものを人前でやろうとするからおかしなことになる。
チベット仏教だか密教だかしらんがセックスの楽しみの一つとしてやる分には
いいがあんなもんに宗教観念を持ち込むのがそもそもの間違い。

122 :名無しさん@3周年:03/10/29 03:52
今週のアエラの表紙がダライラマ14世でした

123 :名無しさん@3周年:03/10/29 10:56
>>121
宗教を狭い枠組みで捉えすぎ。
存在・意識・認識の探求の過程で、性という側面に取り組まないほうがおかしい。

124 :名無しさん@3周年:03/10/29 12:33
たぶん昔の日本もそうだったんだろうけど、身近に修験や密教行者
だったひとがいて、問わず語りに修行についての経験を聞いたりして
そういう道に入っていったんだろうとおもう。いまはそういう環境が
なかなか得られないので限られてた本などからの知識から判断する
しかない。そうすると話題もかなり偏ったものになってしまう。本に書かれて
あるものと実際はかなり違うからねぇ。

125 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/10/29 15:18
>>121
そう言いたい気持ちもわかりますが、
その前に、仏教とセックスは非常に大きな問題です。
実際に不淫戒を守ろうとすれば、分かるだろうと思いますが
何故、大きな問題なのか?
不淫戒を定める理由は何か?
それと、不邪淫との関係は?

仏教に対する姿勢がバレテしまう質問かもしれません。
自分のものさしで図れるほど、仏教は浅くないです。

126 :名無しさん@3周年:03/10/30 07:38
>>124
いいこというね。
日本にもチベット人のラマが何人かいるから、
探して会いにいってみるといいでしょう。

127 :名無しさん@3周年:03/10/30 07:40
>>125
セックスは人間の肉体を持った生命や魂に深く関わる問題だから、
そこに宗教的な思考を介入させないというのは浅いですよ。

人間の苦しみというものは、感覚によってもたらされる快楽に惑わされることによって引き起こされます。セックスというのは、五感のすべてを快楽で浸してしまうのです。だからこそ、仏教も含めて世界中のいかなる宗教も、セックスに関して何らかの制限を設けているのです。

とダライラマがいっていたよ。


128 :太刀山型の土俵入り:03/10/30 08:10
>>125&>>127ハア?
んなこといってたらキリねえぞ?
セックスは気持ちいい。しかし相手がいて成立するものだから
あいてのことも考えて行わなけりゃいけない。

これ以外になにが必要なんだ?オナニーやってるわけじゃねえんだから
趣味追求しすぎてひとりよがりなセックスばっかやってんなっつの。
お前らの相手が不憫でならんw

129 :名無しさん@3周年:03/10/30 21:49
顕教は死ぬのを恐れ毒に触らない。
密教は自ら毒を飲み甘露にかえてしまう。
が、道を誤ったら地獄行きだ。

セックスは人間の肉体を持った生命や魂に深く関わる問題だから、
そこに宗教的な思考を介入させないというのは浅いですよ。

性瑜伽は、小便をちんこから出して、もう一回ちんこの穴から体内に戻せるほどの能力が必要とされている。
なぜなら、女の中に入れていたとしても、密教戒では、けっして精液を漏らしてはいけないから。
顕教の不淫戒のように全くセックスしないのと、密教の不淫戒のようにちんこを入れても出さないのと、どっちが難しい修行でしょう?
性瑜伽は、女性を抱いて行うけれども、得られる体験は、挿入による射精の快楽の次元じゃない。
禅寺の中で修行僧が空性をもとめて行っていることと変わりはない。

密教というのは、身体性のレベルと、言語レベルと、精神レベルの、ことなる三つのレイヤーのことがらを同時に連携させて解いていきますから、そういう飛躍的な思考方法が出来ないひとが研究すると誤解の元です。
だから、秘密にされているんですよ。そういうことがわからない修行者には、性瑜伽は許可されません。

山口ずいほうという学者は、チベット語はまぁまぁ読めたようですが、密教のテキストの真意を理解するところ無く、許可されてもいない本をうがった読み方をして、密教についてとんでもない誤解をして、それを大々的に発表しているものだから、どうかと思います。
たぶん、死んだら地獄に堕ちて後悔するんでしょう。


130 :11:03/10/31 02:06
>121
>チベット仏教だか密教だかしらんがセックスの楽しみの一つとしてやる分には
>いいがあんなもんに宗教観念を持ち込むのがそもそもの間違い。

あたしはちょっと良く知らないんだけど。こーゆー↑宗教的定義を、自分に適用しようとするのは
お坊さんなんだろうからいいんじゃないの?(せすくを日常的にする人とは別物でしょ?)

それに>121「そもそもの間違い」と否定する動機が >128 「ひとりよがりのセックスで、
お前らの相手が不憫だから」というのならほっとけばいいんでは?
それこそ個人的な趣味の問題だし、他人がひとりよがりのセックスでふられようが、
嫌われようが、あなたには関係がないんだから。

>128
>これ以外になにが必要なんだ?オナニーやってるわけじゃねえんだから
>趣味追求しすぎてひとりよがりなセックスばっかやってんなっつの。
>お前らの相手が不憫でならんw

他人がどんなセックスをしているのか知らないのに、だいたいこんなものだろうと
予測してアドバイスするより。自分のセックスの技工なり、心構えなりを吟味したら?

何が言いたいのかよくわかりゃんデス。
仮想の人のこと悪く言って、自分のえらそーにみせたいのかもしれないけど
知ったかブリとしても、虚勢としても、失敗してるよ・・・・・・カコワルイ(゜∀゜)!



131 :太刀山型の土俵入り:03/10/31 08:33
>>130
たかがセクースすんのにご大層な理由つけんなってことと、
快楽求めんだったらヤクやったっていいわけで、なんだかんだいったところで
その程度のもんでしかないんだから、そんなもんで人心惑わすんじゃねえといいたいわけさ

132 :名無しさん@3周年:03/10/31 10:02
チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世の31日からの来日をめぐり中国側が、
受け入れの中心となった民主党の牧野聖修前衆院議員に対し、招待を中止するよう求めていた
ことが30日、分かった。
牧野氏は14世の活動を支援する超党派の「チベット問題を考える議員連盟」の代表世話人。
国会議員の活動への直接的な働き掛けは波紋を呼びそうだ。
インド亡命中の14世はチベット独立の精神的象徴でもあり、中国は「分裂主義者」と敵視している。
これまでも日本政府に対して訪日を認めないよう要請している。しかし外務省が受け入れ方針を変え
ないことから招待元に直接、働きかけたとみられる。
招待中止を求めたのは在京中国大使館の劉毅仁参事官。今年8月1日、牧野氏の国会事務所を訪れ
「独立を目指すダライ・ラマを招くことは日中関係によくない」などと申し入れた。
引用元はhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031030-00000157-kyodo-soci

133 :太刀山型の土俵入り:03/10/31 11:07
チベット仏教が中国の泥臭い現実主義に飲み込まれ消滅することを望む

134 :nanasi:03/10/31 23:06
俺は明日、ラマの話しを聞きに行くよ。

135 :名無しさん@3周年:03/11/01 00:11
>>134
おれも明日は両国国技館にいくよ。

136 :名無しさん@3周年:03/11/01 01:03
>>129
>山口ずいほうという学者は、チベット語はまぁまぁ読めたようですが、密教のテキストの真意を理解するところ
>無く、許可されてもいない本をうがった読み方をして、密教についてとんでもない誤解をして、それを大々的
>に発表しているものだから、どうかと思います。
>たぶん、死んだら地獄に堕ちて後悔するんでしょう。

そゆうことは、あなたが山口氏のバルドーをちゃんと見届けられるようになってから言ったほうがよいです。
憶測で他人の死後のことまで心配したり、密教の理解が云々と批判と批判するのはやめましょうよ

137 :129:03/11/01 04:36
>>136
まぁ、言い過ぎたかもしれないけどさ。
あのひとは密教を理解しようなんていうつもりはないでしょう。
後期密教そのものをほとんど完全否定してますからね。むしろ嫌悪している。

138 :太刀山型の土俵入り:03/11/01 11:08
つうか密教なんぞオマンコとヤクしかないじゃんw


139 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:41
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OPEN-J BOOMERANG 383【ふたつのチベット】
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■転載・転送・大歓迎■


◆金森太郎こと金昇龍◆

■「チベットチベット」ダラムサラ上映会開催の呼びかけ■

チベット問題とは何なのか?「チベットチベット」を見れば誰でも理解できます。
それは僕自身がこの映画を作るまでチベット問題について何も知らなかったから。
 
在日コリアン3世の僕が自分探しの旅の途中に出会ったチベット問題。53年前
中国に支配されて以来、年々失われてゆくチベットの民族性を守るため、今でも
年間3000人以上が雪のヒマラヤを歩いて越えて命がけでインドへ亡命してい
ます。

彼らの現状を初めて知った僕は、こんな大きな問題を今まで知らずに生きてきた
自分自身にショックを受けました。衝動に駆られて持っていたビデオカメラで彼
らの現状を記録し始めました。「少しでも多くの方にこの問題を知ってほしい」
この思いはチベット亡命政府にも届き、ダライラマ14世への10日間にわたる
同行取材をも可能にしました。

翌年には彼らが切望して止まない中華人民共和国チベット自治区を訪れチベット
の現状を旅人の視点から捉えることに成功しました。
 
帰国後、旅を通して知り合った友達と100時間以上の映像素材を2年かけて編
集しました。それから自分たちで上映活動を続け現在までに約9000人の方に
チベットの現実を伝えることができました。

140 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:43
帰国後、旅を通して知り合った友達と100時間以上の映像素材を2年かけて編
集しました。それから自分たちで上映活動を続け現在までに約9000人の方に
チベットの現実を伝えることができました。
 
上映を始めて2年が経ち、先日チベットチベットの最新リニューアル編集作業が
終了しました。これを機に僕達は次の作品づくりに取りかかろうとしています。

そんな時、山田和尚氏(バウさん)に出会いました。僕らはダライラマ14世の
世界平和に対する理念に共感し合いました。僕はバウさんにチベットチベットを
見てもらい、気に入ってもらいました。それから数回バウさんに会って相談をか
さねた結果、11月1日から最新作(95分)のチベットチベットの上映会など
の受け付け業務、広報業務、配給業務などと、全般のプロデュースをおまかせす
ることになりました。もちろんバウさんは非営利で広めて行こうとしています。

そして僕は以前から頭の中で描いていたことをバウさんに相談してみました。
それはチベット亡命政府がある北インドのダラムサラでチベットチベットの上映
会をやりたいということです。ダラムサラで上映会を開催することの目的は以下
の6つです。

141 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:46
1、ダラムサラで生まれたチベット人2世3世の若い世代は、本当のチベット
  (現中華人民共和国チベット自治区)を1度も見たことがない。チベット
  チベットを見てもらうことにより、現在の彼らの祖国の様子を知らせること
  ができる。

2、中国政府によるチベット自治区での人権侵害や拷問、文化や自然の破壊に対
  して、ダラムサラの亡命チベット人たちが長期間にわたり抗議する姿勢をと
  り続けることへの維持に役立つ。

3、ダラムサラには映画館がない。上映の際に持ち込むビデオプロジェクターを
  寄付することにより、それ以降の娯楽と教育に役立ててもらえる。

4、同じアジアで古くからの仏教国に住む私たち日本人もチベット人の受難に理
  解を示し、協力的であること知らせ、元気づけたい。

5、出来るだけ多くのチベット難民キャンプで上映会をして、各地にいる子ども
  たちに手作りの募金箱を作ってもらい、その募金箱を日本に持ち帰って全国
  の希望者に預けたいと思っています。(この募金箱には作ってくれた子ども
  たちの写真と日本に向けた思いなどを書いてもらいます)

6、私たちはチベットの文化、歴史、言葉など教育こそがチベット本来の伝統を
  次の世代に伝える原動力になると考えています。そのために、募金箱に集ま
  った寄付金は、チベット亡命政府を通して、教育費に充てさせて頂きます。

このプロジェクトを成功させるには、皆さんにチベットの現状を知って頂くしか
ありません。そのためにもビデオドキュメント【チベットチベット】を是非見て
ください。
 
また、機材の購入や募金箱の日本への輸送費などに多額の資金が必要になります。
多くの方々のご賛同、ご協力を賜りたく思っています。よろしくお願いします。
ビデオ・ドキュメンタリー【チベットチベット】公式サイト<http://ragos.com/>


142 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:50
プロジェクト【チベットチベット】立ち上げに向けての寄付金は:

■郵便振替
■記号番号 : 00980-5−12290
■加入者名 : オープンジャパン
■お願い  : 「通信欄」に、『チベットチベット』とお書きください。
        匿名を希望される方は、匿名希望とお書きください。

寄付をいただいた方々のお名前を、オープンジャパンのサイトの中にアップさせ
ていただきます。<http://peace2001.org>

143 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:53
■山田和尚■

監督の太郎くんと編集の愛ちゃんが、2年という時間をかけて、苦心の末に仕上
げた2003年改訂版の【チベットチベット】を、より多くの人たちに見ていた
だくことを目的とした、プロジェクトの誕生です。ふたりとも、いいやつです。

二つのチベットという意味から名づけられた【チベットチベット】を是非ごらん
ください。公式サイト:<http://ragos.com/>

11月1日と2日に行われるダライ・ラマ14世の講演会の終了後、印刷が出来
上がったたばかりのフライヤーを急遽、路上で配ることになったのですが、人手
が足りません。お手伝いしてくれる人を募集中です。(上映会をしてくださいと
いうお願いのフライヤーです)

場所は東京の両国国技館前、1日(土)の集合時間は午後3時、2日(日)の集
合時間は午後3時30分から、約1時間でフライヤーを配りたいと思っています。
私自身も2日間参加しますので、ご協力をお願いいたします。

また、5日に行われる奈良講演の会場の方へは、監督の太郎くんと編集の愛ちゃ
んが講演会から出て来た人たちにフライヤーを手渡すということになりました。
集合場所は、奈良県文化会館前、集合時間は午後5時30分です。

144 :名無しさん@3周年:03/11/01 20:08
http://sabra.tv/wmp9/dalailama/
にある、ダライラマ法王の特選映像が見たいのですが、
予告みたいなのしか見れませんT_T
どうやったら見れるんでしょうか?





145 :太刀山型の土俵入り:03/11/01 22:29
>>ダライラマさま
相撲協会への御喜捨ありがとうございます。

146 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 00:43
しかし連中への国技館貸し出しって料金はどのタイプでとってるのかな?
是非Eタイプの方で徴収してほしいなあ。

http://www.sumo.or.jp/flame/index.php?cate=kyokai

147 :名無しさん@3周年:03/11/02 01:04
当たったから公演を聞きに言ったけど、最後の質問コーナーはお粗末だね。
マイクぐらい用意しとけっての。

>>146
Aに決まってんだろ。もしかしたらもっと安い特別料金かも。

148 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 01:13
>>147
ふざけんな!国技館を汚したんだからもっと金払えってーの!

149 :名無しさん@3周年:03/11/02 01:20
>>148
>>国技館を汚した

・・・は?

150 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 01:27
お客さんを楽しませるために一生懸命稽古してるお相撲さんの晴れの舞台で
ある国技館を俗世間に寄生して生かせてもらって分際で俗世間を否定するような
坊主などという連中が使わせていただいているのだから、感謝を込めて
大枚はたくのが当然であろう。

151 :別スレの113:03/11/02 01:37
>>150
なるほど、あんた宗教法人に課税しろって意見の人でしょ?

よく考えなよ。宗教団体から金を取ると言うのは、お布施をした信者から金を取るのと同義なんだよ。それは分かるよね?
「坊主などという連中が使わせていただいている」のではなく、招聘した人たちはじめ、一般人のほうから「ぜひお話をお聞かせください」と、場を用意したに過ぎない。

きっとあんたには東南アジアの人たちのお布施「させていただく」という考えは一生分からないだろう。
もし坊さんがありがとうなんて言ったら彼らは悲しむんだよ。布施とは信者の側がさせていただく行為で、坊さんがありがたくいただく行為ではないのだ。

国技館も坊さんが使わせていただいてるのではなく、招聘した側・一般人が「使っていただいてる」の。

152 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 01:50
>>151
搾取の構造をわかりやすく解説してくれてありがとうございました。

153 :別スレの113:03/11/02 01:57
>>152
わはははは。確かにシステムを考えれば宗教側に都合よく作られた搾取システムであることは間違いない。これを作り出した奴は天才。
だが、

信者側は金品(物質)を提供
宗教側は教え(精神)を提供

という応酬システムでもあるんだな。そのうえで物質よりも精神に価値があると重きを置くこと、そう「信じる」ことが宗教というもの。
物質至上を教義にかかげる「資本主義教徒」にはわからんだろうけどさ。

154 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 02:03
>>153
まあ勘違いしてもいいけど資本主義=物質至上主義になぜなるのか理解できん。
物質よりも精神に価値があると重きを置くことはいいがそれと騙していいってことは
イコールじゃねえだろ。

所詮坊主なんてもんは寄生虫に過ぎないんだからさあ。
宿主を殺しちゃうところなんてほんとにソックリだよなあ。

155 :別スレの113:03/11/02 02:11
>>154
経済を発展させ資金を常に滞りなく循環させ物を生産し消費する、それが資本主義だからな。
常に経済成長しないと成り立たない資本主義は、今在るもので満足しろ・多くを望むなと言う仏教の「少欲知足」とは反するんだ。今日の公演でもあった話だけど。
で、少欲知足なんて言ってたら、資本主義は成り立たないし。

まぁ、坊主は寄生虫かもしれない。だが坊主ってのは、在家の「理想」「見本」として存在してる。寄生されることを自ら望むわけだ。
みんながみんな出家したら社会は成り立たない。こんなのはみんな分かってる。だが、いつかは自分も解脱したい・神にこの身を捧げたい自分(信者)は、
今の自分はいろいろあって出来ないけども、実践してる人を「支えたい」。なぜなら自分もいつかは「支えられる」立場になるからだ。

情けは人のためならず。

156 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 02:14
>>155
随分と都合のいいすり込みですね。
おれも正直分け前あずかりてえ。どこ行けば分け前あずかれるの?

157 :別スレの113:03/11/02 02:18
>>156
チベット仏教から外れてきてるからここではそろそろ終わりにするけど、そうだねぇ。
タイかミャンマーで上座部の坊さんとして出家するのはいかが?

でも、あんたが考えるほど楽じゃないよ。信者は「理想の形を実践するあなた」にお布施するのだから、あなたが戒律も守らず修行もせず、自堕落な日々を送ったら、お布施してくれなくなるからね。
それに耐えられる自信があるなら、どうぞ。

158 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 02:22
>>157
なんで畜生にならんといけんのだ。
うまいこと詐欺やってんだから少しくらい分け前くれたっていいじゃん。
ケチな奴は地獄におちちゃうぞw

159 :別スレの113:03/11/02 02:24
>>158
分け前あげるにしても、それなりにやること(出家)やってくれないとなぁ。
何もしてない人にあげる余裕は在家にも出家にも無いよ。

160 :太刀山型の土俵入り:03/11/02 02:27
>>159
オイオイそんな俗人みたいなこといわないでくれよw

161 :別スレの113:03/11/02 02:33
>>160
ははは。なかなか楽しい人だ。

そうだねぇ、宗教側が人に分け与えるのは「精神面」だから、それならいくらだって分け与えてもらえると思うよ。
でもお布施=物質的なものは無理さ。だって在家の皆さんは出家者が必要な分だけお布施するのだから、それをあんたに分け与えたら彼らのお布施の意思に反するじゃないか。
彼らはあんたにお布施をしたわけじゃないんだから。

ここで例を。実際、(上座部)出家教団は、お布施してもらった食料があまったら乞食に与えることなく「捨て」無ければなりません。上の論理によってね。
でもそれは形式で、実際は「きれいに」捨てるので、乞食の皆さんもちゃんと食べられるわけですが。

162 :名無しさん@3周年:03/11/02 05:17
>ニンマ派は、ボン教の色彩が色濃いということを聞いたゾ。

どっちかというと逆。ボン教でもゾクチェンやってるし。
カムじゃ超宗派で交流していたから、ゲルク派以外の
宗派(ボン教も含む)ではかなり似たことやってる。
亡命チベット社会ではカムの坊さんの力が強いから
なおさら。

163 :名無しさん@3周年:03/11/02 12:28
>>162
現存しているボン教は、仏教の影響をうけて発達したものですから、仏教伝来以前のチベットの宗教そのものではないですね。ニンマ派とも交流しながら彼らのゾクチェンを発達させていたような感じを受けますね。

カギュ派もサキャ派もそれぞれにゾクチェンの教義を持っています。いわゆる密教レベルのヨーガをマスターするとゾクチェンの修行を行うようです。

ダライ・ラマも、ある程度密教の修行が進んだラマには、ゾクチェンを学ぶように勧めていますから、ダラムサラの山奥にいるゲールク派の修行者たちの中には、ゾクチェンの修行をしている方が結構いるといいます。

164 :11:03/11/02 13:33
よいしょ。国技館から帰ってきました。(土曜のみ参加しました)

>131
>そんなもんで人心惑わすんじゃねえといいたいわけさ

太刀山型の土俵入り さんは、チベット密教のせくーす方法(?)に惑わされてるの?
私は惑わされてないよ。(つーか、知らないし)

165 :名無しさん@3周年:03/11/02 13:41
ボン教にも顕教と密教があり、顕教の部分では
ゲルク派と同じ論理学なども盛ん。問答も
やっているから一度見てみるとよろしい。

166 :11:03/11/02 13:50
>147
>マイクぐらい用意しとけっての。

マイクがあればよかったなと言うほどいい質問ってなかったな。
(最後の子供の質問はよかったけど)

質問した中に、アホが高密度で混ざってましたね。

ピーターバラカンさんが最初に言ってましたが・・・
「質問コーナーで、演説したがる人がいる」と。

「ああ、演説したがる人ってこういう人なのね」と
言ってた人があったけど、同感です。


>>>147
>ふざけんな!国技館を汚したんだからもっと金払えってーの!

参加者の殆どは女性でしたし、綺麗に使用されてましたよ。
(チラシが落ちてたり、吸殻が落ちてたりしてなかった)

貸館料には、 清掃料金も元々含んでいるでしょうし、
国技館の方がちゃんと管理されてるでしょうから大丈夫ですよ。

ところでずいぶん心配されてますが、あなたが国技館を使用する予定でもあるんですか?

167 :名無しさん@3周年:03/11/02 17:12
以後、太刀山型の土俵入り はスルーでお願いします。

168 :名無しさん@3周年:03/11/02 17:16
吉本ばななが挨拶してたね。
なんでも、前世はチベットのお坊さんだったといっているらしいが、来世で吉本ばななになるなら二流の坊主だな(w

りえはかわいかった。


土曜の無料講演は、抽選のわりに追加募集していたけど、見た感じでは3000人位の入りだったな。

日曜の有料講演は、当日券ありとかいって、けっこう余ってたみたいだな。2000人位は入ったのか?>行った人レポきぼんぬ。

169 :11:03/11/02 18:47
>168
>吉本ばななが挨拶してたね。
>なんでも、前世はチベットのお坊さんだったといっているらしいが、
>来世で吉本ばななになるなら二流の坊主だな(w

恥かしがりやさんみたいね。>ばななさん
しゃべってる所初めて見たけどカワイかった。

最初は緊張してるみたいだったし、最後の方は真面目な
まとめを読むのに照れちゃったのか、早口になってた。
もしおぼうさんだったとしたら・・・やっぱし照れ屋さんなのでしょうか(^^;


>日曜の有料講演は、当日券ありとかいって、けっこう余ってたみたいだな。
>2000人位は入ったのか?>行った人レポきぼんぬ。

アリーナ券はすぐに売り切れたから、桝席より下のフロアーは全部
埋まってたと思う。桝席もいくらかは、埋まったろうし・・・どうだったのかなぁ。

それより、凄いと思ったのは奈良。
券がアッと言う間になくなった。さすがお坊さんのメッカ(言いまわし変)
興味ある人が多いんですね。つーか、平日じゃなかったら、行きたかった





170 :名無しさん@3周年:03/11/02 21:10
>>169
ばなな、緊張気味でかわいかったのは同感。
でも、整形したっぽいよなー。

171 :名無しさん@3周年:03/11/02 23:22
ジャワ・リンポチェはお元気そうでしたか?

172 :名無しさん@3周年:03/11/03 08:36
>>171
はい。

173 :名無しさん@3周年:03/11/03 22:40
当日券あったのか…てっきり駄目だと思っていかなかった。
せっかく国技館の近くに住んでいるのにもったいないことしたなぁ。

174 :名無しさん@3周年:03/11/05 01:31
ダライラマの講演の二日目に行った人はいないの?
関西方面での情報は?

175 :名無しさん@3周年:03/11/05 08:02
・゚・(●´Д`●)ハァハァ チベット仏教ってエロイよねヒンズー教の影響でつか?

176 :名無しさん@3周年:03/11/05 08:18
性的ヨーガって自分のポコチンをフェラチオするんでしょ。
その際首を激しく激しくそれは激しく振るらしいよ。
標高の高い酸素の薄いところでのそういうヨーガだから酸欠状態になって
何かを体験するみたいだね。
あと膣に射精して膣中で女性の本気汁と精子をシェイクしたものを取り出し
弟子の口の中に流し込むとかなんとか本屋で立ち読みしたよ。
マンダラ図は正常位ポーズの連発だし...
立ち読みしていて顔が熱くなっちゃったよ!


177 :名無しさん@3周年:03/11/05 11:51
>>176
ふむふむ。
立ち読みするだけで解脱してしまいそうだね。

やっぱ、チベットの奥義は深い!!

178 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/05 16:18
>>127
>人間の苦しみというものは、感覚によってもたらされる快楽に
>惑わされることによって引き起こされます。

この文はどうもしっくりきません。
快楽に惑わされる事によって、苦しみが生じるものか?
一つの要因に思います。
誤った見方より生ずる苦しみもありましょう。
執着するというのは全て、快楽か? 
苦か楽で言ったら、楽の現れでしょうが…


179 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/05 16:20
続き
>セックスというのは、…中略…
>仏教も含めて世界中のいかなる宗教も、
>セックスに関して何らかの制限を設けているのです

智慧を得る為には
禅定が必要であるといいますが、それ以前に
戒律が必要であるそうです。  「戒→定→慧」

そこで考えて見ましょう。
不淫戒をしっかりと守っていたとしましょう。次の段階としての
禅定の際に人間としての性欲が抑圧されたものであるならどうか?
正しい禅定にはなり得ません。
そこで欲求を満たしてしまうと、戒が崩れて、
智慧の道が閉ざされます。

なぜなら、苦楽を往復することに戻るからです。
五戒を守れる環境が本当の出家だと考えています。

性欲を抑圧でも解放でもない状態にする。
チベット密教の方法は、それが可能なのでしょうか?
真偽は知りえないので、不問にしたいと思います。
ただ、前期密教では説かれていないだろうし、古くからの仏教とは、
完全に別物であると考えてしまいます。

ですから、新ジャンル「ラマ教」と考えております。
別物でありますから、優劣はつけられません。

180 :名無しさん@3周年:03/11/05 16:39
今日ダライ・ラマが東大寺に来てたよ〜!
人だかりが出来ていて何かと思ったら「ダライ・ラマだ!」
って言ってたからダッシュで駆け寄ったよ。
普通の人とにこやかにお話ししていました。

181 :名無しさん@3周年:03/11/05 18:59
>>176
山口ずいほうが宝島30でオウムの高橋に語った内容だな。
密教の体系全体の中の一部を、そこだけ取り出してきても何も理解できない



182 :名無しさん@3周年:03/11/05 19:00
>>178
因果関係の連鎖の始まりに、五感によってもたらされる快楽に突き動かされる
というものがありますね。それが誤った見解の前提となります。

>>179

ダライ・ラマの『幸福論』という本の第10章に書かれています。
その部分だけ読んでも納得いかないのならば、
文脈の中でよまれることをお勧めいたします。

>性欲を抑圧でも解放でもない状態にする。
>チベット密教の方法は、それが可能なのでしょうか?

密教の方法ではできます。

>ただ、前期密教では説かれていないだろうし、

真言宗の基本教典の『理趣経』の中では性欲の問題も大々的に扱われています。

>ですから、新ジャンル「ラマ教」と考えております。

仏教は、小乗、大乗、金剛乗という大きくわけて三つの乗があります。
チベット仏教では、それぞれ、個人の理解能力と資質に合わせて説きます。

183 :名無しさん@3周年:03/11/05 19:01
>>179

>智慧を得る為には
>禅定が必要であるといいますが、それ以前に
>戒律が必要であるそうです。  「戒→定→慧」

ですとか、

>五戒を守れる環境が本当の出家だと考えています。

というお考えでしたら、密教よりも顕教が向いていると思いますよ。

自分に理解できない、向いていないからといって他の乗を否定するようなことを言うのは
大きな罪になりますので、控えてはいかがでしょう。


184 :名無しさん@3周年:03/11/05 20:13
>>性欲を抑圧でも解放でもない状態にする。
>>チベット密教の方法は、それが可能なのでしょうか?
>密教の方法ではできます。

教えて下さい。オナニーのし過ぎで最近ハゲてきました。切実です。

185 :名無しさん@3周年:03/11/05 21:29
> 181
彼の文章を読むとあちこちに悪意が
込められていて、仏教の話なのに
いつも読後感が非常に悪い。宗教者
ではなく学者の文章と言われれば
それまでだが。

186 :名無しさん@3周年:03/11/05 23:15
>>184
一言でいえば、一切衆生に対して慈悲を起こすことです。

187 :名無しさん@3周年:03/11/06 00:34
>>185
同感だな。

チベット仏教に関心を持ったばかりの人は
あの人の書いたものに触れないで欲しいと切に願う。

188 :名無しさん@3周年:03/11/06 03:32
ダライラマはオナニーもセックスもしないって
インタビューで言ってたよ。

189 :名無しさん@3周年:03/11/06 07:32
ダライ・ラマは僧侶ですから、オナニーもセックスもしません。
ですが、在家の密教行者は、セックスはします。

190 :名無しさん@3周年:03/11/06 10:45
>>189
夢精しちゃうね。

191 :名無しさん@3周年:03/11/06 10:53
まぁ、夢精は致し方ない。

192 :名無しさん@3周年:03/11/06 11:00
>>191
でも、夢精のときの夢が、「否エロエロ夢」ってありえるの?
夢精に達しちゃうからにはエロエロ夢を見てるんだね、きっと。
脳内のエロエロ信号が射精運動をONにするのでしょうからね。

193 :名無しさん@3周年:03/11/06 11:41
密教では夢の中でダーキニーと交うのは修行の一つでしょうね。


194 :名無しさん@3周年:03/11/07 12:24
性瑜伽の議論が続いていますが、いくつかの間違った前提の上で議論されていると思います。チベット仏教についての知識はダライラマ法王の本など、信頼のおけるものに基づいた方がいいと思います。
>>176
これは山口氏がニンマ派・ゾクチェンのトゥゲルについて述べたもので、経典の記述を誤解したものです。
性瑜伽は、新訳派のマハームドラーや無上瑜伽の中で説かれていて、ニンマ派=性瑜伽、それをツォンカパが改革、という図式は疑問です。
また、それらにしても、日本仏教でいう「見性」からスタートし、さらにそのかなり高度な段階で可能となるもので、一般人ができるようなものではありません。
>>179
五戒の中にあるのは不邪淫で、不淫ではないはずですが・・・。もちろんチベット仏教でも、比丘が性行為をおこなえば、破戒となります。
性瑜伽をおこなうのは密教行者で、その場合、性瑜伽の最中だろうとそれ以外だろうと、一切の射精が禁じられますから、ある意味、比丘の戒律より性的には厳しいものといえます。
>>116
>結局、体験は体験でしかないと思います。
>我を忘れると無我は別物です。
これはチベット仏教の師が口を酸っぱくして言うことです。「ツォンカパ 中観思想の研究1」(だったかな?)文栄堂の中で説かれているので、興味があったらご一読を。



195 :名無しさん@3周年:03/11/07 19:07
カーマスートラみたいなのはないんでつか?


196 :名無しさん@3周年:03/11/07 20:56
麻原彰光りが宗教法人格を所得できたのは
ダライ・ラマの力添えがあったからというのは
マジですか!?

197 :名無しさん@3周年:03/11/07 21:38
>196
中共工作員は来るな

198 :11:03/11/08 04:18
>196

うそです。

199 :名無しさん@3周年:03/11/08 05:47
>>196
当時、麻原が信者をひきつれて都庁に座り込みをして
ごり押ししていたのと、都が宗教法人に対して
臭いものに蓋、みたいに処理していたためでしょう。

200 :名無しさん@3周年:03/11/08 06:28
>>193
>密教では夢の中でダーキニーと交うのは修行の一つでしょうね。

麻原と性ヨーガした女性信者は、
「ダーキニー」というホーリーネームを与えたそうだね。

マスコミは興味本位で面白おかしく書いているけど、
あれは由緒正しいチベット密教の修行だったんだよ。

201 :名無しさん@3周年:03/11/08 06:45
>>194

>>181-183 とほとんど主張がかぶるね。

>これは山口氏がニンマ派・ゾクチェンのトゥゲルについて述べたもの、経典の記述を誤解したものです。

それが、そもそも山口か宝島30の編集者の間違いじゃないですか?
あの内容はアヌヨーガ(新訳派のゾクリムにおよそ相当)だと思うんだけど。

>性瑜伽は、新訳派のマハームドラーや無上瑜伽の中で説かれていて、
>ニンマ派=性瑜伽、それをツォンカパが改革、という図式は疑問です。

激しく同意。
ニンマ派はゾクチェンがあるから性瑜伽への関心はわりあい薄いです。
そのあたりに関してはサキャ派・カギュ派のほうが関心が高いですよ。
それに、方向修正の意味では、アティーシャのカダム派のほうが歴史的に重要だよね。

>日本仏教でいう「見性」からスタートし、さらにそのかなり高度な段階で可能となる

むしろ、肉体的な鍛練が厳しいですよ。まぁ、向き不向きがあるね。

>「ツォンカパ 中観思想の研究1」(だったかな?)文栄堂
ああいうのって、読めば読むほど、悟りから遠のいていく気がするんだけど(笑)

>>195
カーマスートラは、20世紀にチベット語に訳されました。


202 :名無しさん@3周年:03/11/08 06:52
>マスコミは興味本位で面白おかしく書いているけど、
>あれは由緒正しいチベット密教の修行だったんだよ。

いや、あれはスタイルをちょっとまねしているだけだったんだよ。
ほんとうにセックスヨーガを正しく行えば、
もっとピースフルな方向に行きます。
ああいう、サリンとかの方にはいかないです。
ラジニーシの方がいくぶんかマシじゃないかなぁ。

だいたい、麻原は、本当の教えは習っていないから、
結局、LSDとか覚せい剤でイニシエーションとかやってたわけで。
いまなんか、獄中で生き地獄をさまよってる感じだよね。
すごく哀れだなぁ。あの人も、ついていっちゃった人も。
まぁ、獄中で回心して、本当の仏道に進んで欲しいものです。

203 :名無しさん@3周年:03/11/08 06:53
性ヨーガっていうけど、由緒正しい性ヨーガのパートナー
の条件って(いわゆるダキニとなりえる女性ね)
すげえ厳しい、実際に実行できたひとは少数なんじゃないの?
ほとんどの場合瞑想で交わるだけだと聞いていますけど。

204 :名無しさん@3周年:03/11/08 06:59
実際にはスケベオヤジの興味を引くような、楽しいもの
じゃありませんぜ!修業法なんだから
チベットの後期密教、理趣経、立川流、スケベが興味もつ
宗教ね!

205 :名無しさん@3周年:03/11/08 07:01
麻原は修業にかこつけて、自分が楽しんだだけじゃねえか
最初っからケイマとかは愛人だったしね。

206 :名無しさん@3周年:03/11/08 07:16
女性を抱いている状況を観想だけしながら空性にとどまるヨーガは、
けっこう初歩的な段階からやりますよね。金剛サッタとか。
実際に体内の脈管を精滴を循環させるようなヨーガはかなり修得が困難でしょうね。
それができて、ようやっとパートナーを伴った修行も認められるんでしょう。

207 :名無しさん@3周年:03/11/08 11:13
性ヨーガについて。タブーを犯すことによる意識の高揚、自我の従来の枠組みの崩壊、といった
側面を除いては、実際に女性を抱くのも観想でやるのも神経生理的には効果はほとんど同じと思う。

208 :名無しさん@3周年:03/11/08 12:31
>>207
おおむね同意。女性の体がヨーガの助けになることは確かだが。

209 :名無しさん@3周年:03/11/08 12:33
>>208
じゃ、女性の助けになるのは誰?

210 :名無しさん@3周年:03/11/08 13:59
女性は、男性なら相当修行しなくてはいけない境地に最初からいると思われ。
宗教的努力とは、男が女になる努力と言えるかもしれない。
ニーチェもそこのところはよくわかっていみたい。

211 :名無しさん@3周年:03/11/08 14:17
>>210
おぉ。

212 :名無しさん@3周年:03/11/08 15:53
麻原は確かに何も理解していなかったと思うが、
諸々の事件の時、チベット仏教サイドから何も説明がなかったのは
いただけない。

213 :名無しさん@3周年:03/11/08 19:20
>>212
説明って何が必要?

あれは偽物の仏教ですっていう説明なんて必要だった?

214 :名無しさん@3周年:03/11/08 19:22
>>210
すぐれた男性ラマの助けを必要とする場合もあります。

ツルティム・アリオーネ著『智慧の女達』という本の中に
マチク・ラプドゥンの伝記が出ているから、
お読みになってはいかがでしょう。

215 :210:03/11/08 19:47
>>214
十数年前に読みました。
チベットの聖人伝よりも生きた女性を観察してご覧。

216 :名無しさん@3周年:03/11/08 20:13
インドやネパールなんかでも、
なかなか女性の在家の密教行者に出会うことってないよね。
尼さんならたくさんいるけどさ。


217 :名無しさん@3周年:03/11/08 22:07
ダライ・ラマと麻原のツーショット写真って
要は、ダライ・ラマが気さくな人柄をしているということですか?
よく実際に会った人たちは、「普通のおじさん」と言ってますよね。
そして、「それがまた凄い」とも。

218 :210:03/11/08 22:55
>>217
80年代半ばぐらいまでは、素人でも希望すればダライラマと接見できた。
「普通のおじさん」という意味は、クリシュナムルティやラジニーシみたいな
いかにもなオーラがなく、東洋人にとって親しみの持てる顔立ちということ
を意味しているにすぎない。

219 :名無しさん@3周年:03/11/08 23:14
>>218
80年代半ばって... 210 の人は結構年配の方と見た(w

今だって、外国人ならグループ謁見もあるし、法王事務所とか通して事前にアポとれば個別に会えるよ。


>クリシュナムルティやラジニーシ
インド人で目がぎらぎらしてるからなぁ。ああいう類のオーラはチベット人の間ではあまり尊敬されないw

でも、「普通のおじさん」でありながら「それがまた凄い」ってのはありますよ。ゾクチェンパだから。

220 :名無しさん@3周年:03/11/08 23:44
ダライ・ラマになっちゃっても、「普通のおじさんオーラ」を
醸し出せるってやっぱりスゴイことでしょ...。
声はセクシーだね。

221 :11:03/11/09 00:56
>212
>麻原は確かに何も理解していなかったと思うが、
>諸々の事件の時、チベット仏教サイドから何も説明がなかったのはいただけない。

ダライラマが「浅原は弟子じゃない」って声明を出したことがあるよ。
日本で本にもなってたはず。(まだ手に入る)

222 :名無しさん@3周年:03/11/09 02:29
http://bbs8.otd.co.jp/818524/bbs_plain
http://bbs8.otd.co.jp/818524/bbs_plain
http://bbs8.otd.co.jp/818524/bbs_plain
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223 :名無しさん@3周年:03/11/09 13:39
今のダライ・ラマの声は才能だと思う。
太くて低くて落ち着いている声。
例えば、何も意味あること喋ってなくても説得されそう。
そういう「声」を持つということは、やっぱりカルマなのかなぁ...。

鳩山由紀夫がああいう声をしていたら今の民主党の状況は無いと思うよ。マジで。
喋っている中身は関係無しに、声の勝負で小泉には結局勝ることが出来なかったと思う。



224 :名無しさん@3周年:03/11/09 16:40
>>223

11/1 に質問した民主党厨か?w

いや、ああいう声は、ずっとマントラとなえてると出るけどね。

225 :名無しさん@3周年:03/11/09 21:15
>>224
ダライ・ラマを侮蔑しているのか?

226 :名無しさん@3周年:03/11/09 21:26
>223
安易に「カルマ」という言葉を使いすぎ
声などは訓練などでいくらでも変わる


227 :名無しさん@3周年:03/11/09 21:59
>>226に同意。


228 :名無しさん@3周年:03/11/09 22:37
>>226
はぁ?訓練して声が作られることもカルマでしょ。
この世でカルマから外れているモノが在るのなら教えてくれ。

229 :名無しさん@3周年:03/11/09 22:38
カルマを自由自在にとったりつけたり
して商売に利用できる宗教もあるようだが(w

230 :名無しさん@3周年:03/11/09 22:55
>>229
それはカルマの意味も知らない無知な連中が
のたまわっているだけだろ。

231 :名無しさん@3周年:03/11/09 22:58
>>228
>>223の書き方は
「やっぱりダライラマは特別なカルマを持ったひとなのかなあ」
という含意だろ。
そういういふうに安易にダライラマを特別視することが滑稽なんだよ。
立派な人だと思うけど、声自体はべつに特別すごいもんじゃない。



232 :名無しさん@3周年:03/11/10 06:53
あばたもえくぼということですね。

233 :名無しさん@3周年:03/11/10 16:55
チベット人の世界に飛び込んでみれば、
ダライ・ラマよりも宗教的に優れたラマは何人もいる。
たとえば、去年来日したトゥルシク・リンポチェは、
ダライ・ラマも五体投地して教えを請うほどの方だ。

234 :名無しさん@3周年:03/11/10 21:26
それよりもなによりも、チベット仏教は仏教なのか?ヒンズー教なのか?
ミックスものでしょ?しかも、土着の教義も混ざってるでしょ...
教義自体のクオリティーはどうなのよ?


235 :名無しさん@3周年:03/11/10 21:36
>>234
まず基本図書読んだら?

236 :名無しさん@3周年:03/11/10 21:43
>234
明治時代の人が来ますた

237 :名無しさん@3周年:03/11/10 22:13
>>234
痛いところは突かないように。

238 :名無しさん@3周年:03/11/10 22:31
的はずれな空を突いてるんだから、誰も痛くも痒くもない罠

239 :名無しさん@3周年:03/11/10 23:10
なんでも混ぜりゃいいってもんじゃないだろ。

240 :名無しさん@3周年:03/11/11 00:29
>>234
>それよりもなによりも、チベット仏教は仏教なのか?ヒンズー教なのか?
>ミックスものでしょ?しかも、土着の教義も混ざってるでしょ...

仏教とバラモン教〜ヒンドゥー教は互いに影響しながら発展したものです。
ヒンドゥー教は、現在も仏教の教義を自分自身の教義の一部として認めています。
仏教とヒンドゥー教の交流が最も盛んだった時代に発展した後期密教が、
ヒンドゥー教の密教と近い特徴を持っていてもなんの不思議はありません。

そして、仏教は、インドにいたときも、インドを出たときも、
土着の宗教とほとんど矛盾することなく習合した教義を形成しています。
日本の仏教は神道のアニミズム的な側面と深く結びついていますし、
中国で生まれた禅宗や浄土宗は道教の影響を多分に受けています。
タイなどの東南アジア仏教も、精霊信仰を取り入れています。

それは、仏教というものが、もともと東アジアの土着宗教に共通する
普遍的な土台を理論化したものだからだ、といえるのではないでしょうか。

>教義自体のクオリティーはどうなのよ?
ダライ・ラマの本や『虹の階梯』などを読んで、自分で判断されてはいかがでしょう。

241 :名無しさん@3周年:03/11/11 05:43
>>240

仏教系タントラとヒンドゥー教系タントラは違うよ。
タントラ自体は仏教が先(といってもほとんど同時)だが、
両方の教義を知っていれば、ヒンドゥーの方はできの悪いコピーで
その真意が理解されないまま真似されただけのものに過ぎないと分る。

242 :名無しさん@3周年:03/11/11 07:56
勉強になるなー。
ていうかなんでみんなそんなに詳しいの?

243 :名無しさん@3周年:03/11/11 08:15
今日、日本から離れるそうな。ダライラマ氏。
今度はいつこれるのかな、これるんだろうか・・・

244 :210:03/11/11 10:43
これる? こられる?

245 :名無しさん@3周年:03/11/11 17:19
>>241
根本的に哲学が違うのは当然だが、
実践面では、仏教とヒンドゥのヨーガ行者の間に
どんな差があったんでしょうか。
ほとんど垣根がなかったと思うんですが。

246 :名無しさん@3周年:03/11/11 17:47
>>245

表面上の実践は酷似しているでしょうね。
しかし、教理が違うということは、この場合、
実践の真の意味を理解していた師がいなかった、
ということを意味します。

逆に言えばちゃんとした師のいる伝統であれば、
たとえばスーフィズムなど全く異なる実践の伝統をもつ宗教でも、
仏教系タントラと同じような教理を持つに至ります。

247 :名無しさん@3周年:03/11/11 17:50
付け加えるなら、表面的な実践を真似してもだめな代表例が、
みなさん良くご存知のオウム(現アレフ)ですね。

248 :245:03/11/11 19:55
>>246
>しかし、教理が違うということは、この場合、
>実践の真の意味を理解していた師がいなかった、
>ということを意味します。

ちょっと意味不明です。

ヨーガの実践の伝統は、制度的、体系的な宗教(つまり仏教という形態や、シヴァ派やヴィシュヌ派といった形態)よりも古いものですよね。
ヨーガの体験の蓄積が先にあり、そこから、実践の真の意味についての違う解釈が派生していったのではないでしょうか。

たとえば、ある体験を慈悲(カルナ)と呼ぶのか、シャクティーと呼ぶのかというような違いですが、体験していることは一緒だと思うんです。
個人的には一切衆生への慈悲と解釈した方が、現実世界へのフィードバックをしやすいと思います。ここでは、むやみに、ヒンドゥー教の教義を否定するのはさけたいと思います。

>逆に言えばちゃんとした師のいる伝統であれば、
>たとえばスーフィズムなど全く異なる実践の伝統をもつ宗教でも、
>仏教系タントラと同じような教理を持つに至ります。

スーフィズムが仏教タントリズムと近いというような議論は、簡単にはしにくいものがありますね。
キリスト教のグノーシス諸派や、マニ教、マンダ教などを研究しなければなりません。
でも、シヴァ派のほうが創造主一神教的な特質を強く持っていますから、あっち系の神秘主義と通じるものが多いと思います。

>>247
>表面的な実践を真似
これすらも出来ていませんでした。
『虹の階梯』に書いてあるレベルのことだけを見よう見まねしていただけ。
本行のことになると、全く教わったこともないし、知りもしないので、
LSD とか覚せい剤とか使ったり、血を飲ませたり、爆笑もん。

249 :名無しさん@3周年:03/11/11 23:11
ダライ・ラマってなんとか如来が人間になっているということでしょ。
でも、釈尊は如来とか菩薩とか存在するなんて言ってないよ。
ヒンズーのほうの発想なの?
混ざり過ぎでよくわからん。

250 :名無しさん@3周年:03/11/11 23:20
>>249
場が読めない香具師だなあ。
チベット仏教の基本図書ぐらい読んでから質問しろよ。

251 :名無しさん@3周年:03/11/12 00:48
チベット人の間ではダライ・ラマは観音菩薩の生まれ変わりだと言われていますが、
それは、「私たちの国は観音菩薩が治めている」と思いたいだけなのだと思います。
まあ、外国人の我々は、あまり真に受ける必要は無いでしょう。
ダライ・ラマ本人も「私は一介の僧侶にすぎません」と言っています。

252 :名無しさん@3周年:03/11/12 03:02
> 釈尊は如来とか菩薩とか存在するなんて言ってないよ。

原始仏教スレでやってくれ。話がダブる。

253 :名無しさん@3周年:03/11/12 03:46
> 釈尊は如来とか菩薩とか存在するなんて言ってないよ。

釈尊は大乗仏典の中では如来とか菩薩とか認めてます。

大乗仏教は仏教ではないって言う議論は、
チベット仏教スレではやらないでください。

254 :名無しさん@3周年:03/11/12 03:51
>>248
>ちょっと意味不明です。
>ヨーガの実践の伝統は、制度的、体系的な宗教
>(つまり仏教という形態や、シヴァ派やヴィシュヌ派といった形態)よりも古いものですよね。
>ヨーガの体験の蓄積が先にあり、そこから、実践の真の意味についての違う解釈が
>派生していったのではないでしょうか。

いや、実践の形は地域によって多様性があるけど、
その解釈は一点に集約されていくんです。

修験道というのは多かれ少なかれ、どの伝統でも師の質に負うところが大きくて、
その意味で間違った解釈しか出てこない、というのは、その伝統が優れた師を持たなかった、
ということになりますね。

また、一般にヒンドゥーーの伝統に入れられるような人でも、
この人はすごいな、という人はだいたい伝統的な解釈を離れて仏教的なことを言いますし、
スーフィズムなんてイスラム教のはずなのに、長いことイスラム教自体からさえ異端視されてきました。

仏陀の言ったこと=仏教と思っている厨房には、
チベット仏教の奥深さも何も永遠に分からないでしょうね。

255 :名無しさん@3周年:03/11/12 05:32
>いや、実践の形は地域によって多様性があるけど、
>その解釈は一点に集約されていくんです。

いや、身体的実践も、解釈も、多様性があるし、根本は一つだとも言えるし。
仏教の内部でも、空性の見解には沢山の立場があるでしょう?

>また、一般にヒンドゥーーの伝統に入れられるような人でも、
>この人はすごいな、という人はだいたい伝統的な解釈を離れて仏教的なことを言いますし、

たしかにそうなんだけどさ。
そういいきってしまうのは危険だよ。

>スーフィズムなんてイスラム教のはずなのに、
>長いことイスラム教自体からさえ異端視されてきました。

そうだけど、きみは井筒先生の本とかちゃんと読んだのかな?
スーフィズムは神秘主義的実践を重視して異端視されていますが、
それだけで、仏教的とは言えませんよ。いくつかの類似点はあっても。
仏教とは、一神教であり、創造主を認めている点で大きく異なりますよね。

>仏陀の言ったこと=仏教と思っている厨房には、
>チベット仏教の奥深さも何も永遠に分からないでしょうね。

これは、>>249だろうがw

大乗も金剛乗も仏陀が説いた教えですけどね。
仏陀が解いた教えには八万四千の法門があってですね、
教えを聞いてる人の器にあわせて使い分けてるんですよ。

君にちょうどいい教えがどれかはわかりませんから、
どなたか、きちんとしたラマに会って、
ちょうどいい教えを授けていただくと良いでしょう。

256 :名無しさん@3周年:03/11/12 07:02
>>255
>いや、身体的実践も、解釈も、多様性があるし、根本は一つだとも言えるし。
>仏教の内部でも、空性の見解には沢山の立場があるでしょう?

指は沢山あっても月は一つと言ってるだけですよ。

>たしかにそうなんだけどさ。
>そういいきってしまうのは危険だよ。

いや、いや単なる思想なら多様性がある、でいいけど、
一つしかない真理をつかもうとするのが修験道なので、
多様性があるのはおかしいし、それを認めるのはかえって危険。
キリスト者でさえ、マイスターエックハルト他、実践を極めたものは同じことを言います。

>そうだけど、きみは井筒先生の本とかちゃんと読んだのかな?

愛読書の一つです。

257 :名無しさん@3周年:03/11/12 07:02
>スーフィズムは神秘主義的実践を重視して異端視されていますが、
>それだけで、仏教的とは言えませんよ。いくつかの類似点はあっても。
>仏教とは、一神教であり、創造主を認めている点で大きく異なりますよね。

実はインドでスーフィーの一派とじかに接して彼らの話を聞いています。
他の国とは違うかも知れませんが、彼らはチベットラマ僧とも仲が良く、
そのラマ僧も彼らの教えも結局はわれわれのものと同じだ、と言っていましたね。

>これは、>>249だろうがw

もちろんあなたのことを指したのではありません。誤解を与えたようで失礼。

>大乗も金剛乗も仏陀が説いた教えですけどね。
>仏陀が解いた教えには八万四千の法門があってですね、
>教えを聞いてる人の器にあわせて使い分けてるんですよ。

ですから実践には多様性がある、と言っていますよ。
しかし、いくつ法門があっても同じところにたどり着くのが
真の修験道というものでしょう。

258 :名無しさん@3周年:03/11/12 07:16
究極的には万教帰一だけど、ほとんどの人はそのレベルにはおらず、
多様性の中で苦しんでいる(楽しんでいる)というわけだな。

259 :名無しさん@3周年:03/11/12 08:52
>>256-257
>いや、いや単なる思想なら多様性がある、でいいけど、
>一つしかない真理をつかもうとするのが修験道なので、
>多様性があるのはおかしいし、それを認めるのはかえって危険。

一つしかない真理をつかもうとするのが「仏教」だね。まぁ、修験道もまた、仏教ですが。
(君は、修験道の修行をしているのかな。がんばってください)

仏教の顕教の中にも、唯識と中観の見解があるし、中観でも、自立論証派と帰謬論証派でわかれるし、
チベット仏教でいえば、ゲールク派とニンマ派では中観の見解も大きく異なるわけでしょう?

修験道にも、真言宗系と天台宗系があって、見解もだいぶ違うと思います。
同じ体験について説明の仕方が違うことはありますよ。
様々な宗教や宗派が存在するのには、それはそれで、それなりの理由があります。

>ですから実践には多様性がある、と言っていますよ。

実践に多様性があって、見解に多様性が無いわけがありません。
だって、見解にしたがって、また実践するわけですから。

>いくつ法門があっても同じところにたどり着くのが
>真の修験道というものでしょう。

体験としてはそうです。




260 :名無しさん@3周年:03/11/12 08:55
>>256-257
チベット人が亡命してきて、一部のラマは、インドの他の宗教者たちと接触して、
意義の大きな交流を行っているのは事実ですね。数少ないですけれど。
エックハルトもいいし、アッシジのフランチェスコもいいですよ。
実践を極めたものは同じことを言うのは確かです。

おそらく、エラノス派系の比較宗教学の影響もうけているのでしょう。
多くの宗教の共通要素を見いだしてゆくよろこびを感じるのもわかります。
人間の心というのは、脳の仕組みというのは、万人に共通ですから、
すべての宗教には共通するものがあります。

けれども、君の場合は、もうすこし注意深く、それぞれの宗教や宗派の差異を見極めながらも、
それぞれの存在を多様性として認めないといけないのではないでしょうか。

せっかく本を読む力があるようなのに、修験道一直線では、もったいない気がしますw

チベット語の勉強はしていますか?

261 :名無しさん@3周年:03/11/12 09:39
ウィルバーの「意識のスペクトル」論を導入してみては?

262 :名無しさん@3周年:03/11/12 10:06
このスレではチベット仏教の話しようよぅ〜。

263 :名無しさん@3周年:03/11/12 14:12
チベット仏教は釈尊の教えではないのだから
釈尊を持ち出さないで下さい。
釈尊の教えでは無いという点では今日、日本で広まっている
仏教も釈尊の教えではありません。
チベット仏教はチベット仏教以外のなにものでもありません。
大乗になるともうアレンジしまくりで、それぞれの弟子の宗教なんです。

チベット仏教がどうのこうのは言いません。
ただ、釈尊の教えだというのは間違いです。

264 :名無しさん@3周年:03/11/12 16:26
大乗非仏説厨は以後スルーでよろしく。

265 :名無しさん@3周年:03/11/12 16:30
>仏教の顕教の中にも、唯識と中観の見解があるし、中観でも、自立論証派と帰謬論証派でわかれるし、
>チベット仏教でいえば、ゲールク派とニンマ派では中観の見解も大きく異なるわけでしょう?

約機廃立か、約法廃立か、禅と念仏みたいなもので立場により説明の仕方が違うというのはありますが、
その場合でも真に理解したもの同士は同じことを説明しているのだ、ということを知っています。
今のあなたに違って見えるから違うのだ、というのは気持ちとしては分りますが。。。。

>同じ体験について説明の仕方が違うことはありますよ。
>様々な宗教や宗派が存在するのには、それはそれで、それなりの理由があります。

ですからそのことは認めています。

>実践に多様性があって、見解に多様性が無いわけがありません。
>だって、見解にしたがって、また実践するわけですから。

いや、多様性といってもポイントがあって、
どの伝統のどの実践でも外してはならない原理は存在しています。

>体験としてはそうです。

体験としてそうなら、その体験の見解もそうでしょう。
ご自分の言ってることの矛盾に気が付きませんか?

266 :名無しさん@3周年:03/11/12 17:17
大筋では、話はすれ違ってないんだけどね。>>260 もよく読んでくださいな。

>今のあなたに違って見えるから違うのだ、というのは気持ちとしては分りますが。。。。

そうじゃなくて、共通する要素も、異なる要素も、両方注意深く見極めなくてはいけないよ、とアドバイスしてるんだよ。

君のように、「すべての宗教の根本は同じだ」というふうにいきなり言ってしまうのではなく、
さまざまな宗教の、宗派の、真理を説明しようと試行錯誤する過程を学んでみることによって、
究極の真理を多くの視点から立証することができるようになるんじゃないでしょうか?と言っているわけですよん。

少なくとも、このスレでは、チベット仏教の範疇でそういうことを考えていこうよっていう趣旨なんだけどね。

まぁ、堂々巡りになるから、もうやめましょう。


267 :名無しさん@3周年:03/11/12 19:40
>大筋では、話はすれ違ってないんだけどね。>>260 もよく読んでくださいな。

260であなたは下記のように書いていますね。

>けれども、君の場合は、もうすこし注意深く、それぞれの宗教や宗派の差異を見極めながらも、
>それぞれの存在を多様性として認めないといけないのではないでしょうか。

私が多様性を認めてない、という間違った前提のアドヴァイスのようなので、
それは違う、と反論しているのですよ。
そもそも>>246-247は間違った見解を否定するために書いただけで、
方法論の多様性を否定する意味はありませんから。

>せっかく本を読む力があるようなのに、修験道一直線では、もったいない気がしますw

別に修験道一直線ではありません。
意味のない煽りを先にしているのはあなたのほうですよね?

>>今のあなたに違って見えるから違うのだ、というのは気持ちとしては分りますが。。。。
>そうじゃなくて、共通する要素も、異なる要素も、両方注意深く見極めなくてはいけないよ、とアドバイスしてるんだよ。

だからそれは分っています。


268 :名無しさん@3周年:03/11/12 19:41
>君のように、「すべての宗教の根本は同じだ」というふうにいきなり言ってしまうのではなく、
>さまざまな宗教の、宗派の、真理を説明しようと試行錯誤する過程を学んでみることによって、
>究極の真理を多くの視点から立証することができるようになるんじゃないでしょうか?と言っているわけですよん。

試行錯誤の中には未了義のもの、
単なる方便のもの、単純な誤解や誤りによるものなどがあり、
そういうものを無条件で認めたりはしないのは仏教としては当然です。
多様性の美名のもとに>>236のような見解も認めるなら、
その場合は仏教そのものを否定することにもつながります。

>少なくとも、このスレでは、チベット仏教の範疇でそういうことを考えていこうよっていう趣旨なんだけどね。

まさに>>236さんのような見解をみとめるのか、どうか、というところから考えてみれば、
私の真意も理解できるでしょう。

>まぁ、堂々巡りになるから、もうやめましょう。

分りました。
あなたも真面目に話をしている人に対してまで「〜いるわけですよん。」とか
「〜もったいない気がしますw」とか、相手を小ばかにしたような態度はとらないほうがよろしいかと思いますよ。

269 :名無しさん@3周年:03/11/12 19:44
上記>>236のところ、>>263の間違いでした。

270 :240:03/11/12 20:34
話をまともな議論に戻そうね。

> 仏教系タントラとヒンドゥー教系タントラは違うよ。
> タントラ自体は仏教が先(といってもほとんど同時)だが、

この、仏教が先という部分の根拠は?

ぼくは、仏教でもシヴァ派でもない、純然たる実践としてのタントラ的ヨーガがあり、それが宗教の中に吸収されていったように感じているんですけれど。

> 両方の教義を知っていれば、ヒンドゥーの方はできの悪いコピーで
> その真意が理解されないまま真似されただけのものに過ぎないと分る。

「両方の教義を知っていれば」というが、何をもって「ヒンドゥーの方はできの悪いコピー」とまで言い切れるのか。何のテキストを、どう比較して、どの部分が劣っているんですか?

他の宗教の教義を、劣っていると切り捨てるならば、そのくらいしないとだめです。第一、インドでそんなこと言ったら、闇討ちにあって殺されますよ?本当に。

そこまで、学部生時代にシヴァ派のテキストを少し読んだけど、ヒンドゥー教のタントリストたちのことを劣っているとかいって見下すことは僕には出来ないなぁ。根拠不十分だよ。僕は、いちばんそこに引っかかったんだよなぁ。いや、俺は仏教徒だけどね。

271 :名無しさん@3周年:03/11/12 21:14
>話をまともな議論に戻そうね。

もう止めにしたんじゃないのですか?

>> 仏教系タントラとヒンドゥー教系タントラは違うよ。
>> タントラ自体は仏教が先(といってもほとんど同時)だが、
>この、仏教が先という部分の根拠は?

仏教の発展の歴史を知っていればそれだけで十分と思いますが。
それともバラモン教に同じような実践の伝統が元からあったのでしょうか?

>ぼくは、仏教でもシヴァ派でもない、純然たる実践としてのタントラ的ヨーガがあり、
>それが宗教の中に吸収されていったように感じているんですけれど。

今現在でも仏教の伝統というのは表面的な名前を変えてインド国内で生き残っています。
彼らと接触して知ったことです。

>「両方の教義を知っていれば」というが、何をもって「ヒンドゥーの方はできの悪いコピー」とまで言い切れるのか。
>何のテキストを、どう比較して、どの部分が劣っているんですか?

後から追加で書きましたが、実際にはヒンドゥー教が劣っているというより、
正しく理解して伝えている師がヒンドゥーの伝統ではあまりいない、ということですね。
表面的には同じようなことを言っているようでも、彼らと話せば分ることです。

こういうところで話すにはデリケートな問題もあるのでこのへんで止めておきます。

272 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/12 22:28
>>183  返信が遅すぎでごめんなさい。

>>智慧を得る為には・・・「戒→定→慧」
>ですとか、

>>五戒を守れる環境が本当の出家だと考えています。
>というお考えでしたら、密教よりも顕教が向いていると思いますよ。

上の文は、顕教、密教は関係なくごく自然な段階だと思います。
下の文は、「日本での出家者」というのは、よく考えますと
実質的には在家である坊さんばかりだなとの個人的感想です。

>自分に理解できない、向いていないからといって
>他の乗を否定するようなことを言うのは
>大きな罪になりますので、控えてはいかがでしょう。

チベット密教は現代の日本の仏教に比べて、非常に優れていると思います。
ただ、妙であると感じた点を指摘しました。
愛語なのは有難いです。

>>178の文で気分を害された方。
引用をされてますが、ご自身でもっと深く考えて頂きたいとの気持ちです。

273 :名無しさん@3周年:03/11/12 23:27
ダライ・ラマの『ゾクチェン入門』っていう本をちょっと立ち読みしたんだけど、
ダライ・ラマってゲールク派なのにニンマ派の修行やってるのね?
ゲールク派の人って、ニンマ派の悪口ばっかり言ってる印象があるけれど。


274 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/13 00:11
>>194

>チベット仏教についての知識はダライラマ法王の本など・・・…
>これは山口氏が・・・性瑜伽は、…という図式は疑問です。

なるほど。複雑なことになっていそうですね。
明らかな誤解ならば、実際、山口氏は調伏されたのでしょうか?
まだなのであれば、困りました。
誤った注釈であったかもしれないし、本当にすり替えかもしれないです。

わたしが申し上げたいのは、
どの道、密教というものは顕教を20年学んで
初めて教えを受けられると言われるぐらい、深いものだそうですね。
だから、古くからの仏教を研鑽するのは非常に大切だと思います。

よければ原始仏教の勝義諦の立場におけるチベット密教を是非とも
聞かせて頂きたいです。

>>179
>五戒の中にあるのは不邪淫で、不淫ではないはずですが・・・。

そういえば、出家者の五戒が不淫でしたね。訂正です。
性瑜伽。
後期密教で初めて説かれたからこそ、本当に難しいところです。

275 :11:03/11/13 00:13
>273

あんまし詳しくないけど・・・。
ダライラマは全部の派を勉強するように
カリキュラムが組まれてたらしいですよ。

276 :名無しさん@3周年:03/11/13 00:43
>>274
顕教を20年学ばなきゃ密教を教えてもらえないとか、そんなの嘘。
要は当人の意識のレベルの問題で、わかる人にはすぐわかる。
日本人でチベット密教をチベット人のラマから学んだ人は中沢新一
以外にも何十人もいるが、顕教20年やった人なんてほとんどいない
のでは?

密教を神秘化して祭り上げすぎだと思うよ。

277 :名無しさん@3周年:03/11/13 00:50
>仏教の発展の歴史を知っていればそれだけで十分と思いますが。
>それともバラモン教に同じような実践の伝統が元からあったのでしょうか?

タントリズムは、ヨーガそのものの中に元々ある要素ですし、
ヨーガの起源は古代インダス文明にあります。
少なくとも紀元前1500年は見ることが出来るでしょう。
バラモン教も仏教もその同じ土壌から育っていったわけですよね。

僕は、仏教が先なんて言い切れないですよ。

278 :名無しさん@3周年:03/11/13 00:50
>>274
>どの道、密教というものは顕教を20年学んで初めて教えを受けられる

これは全くの誤解です。

それは、ゲールク派のみが大僧院で僧侶のヒエラルキーを作るために用いたシステムです。
ゲールク派がいま政治的に主流を占めていますから、そう見えても仕方ありません。

密教の修行に、20年もの論理学は必要ありません。むしろ邪魔だともいえます。
本来は、ニンマ、サキャ、カギュでは、大乗仏教のごくごく基礎的な理解が出来ていれば、
希望すれば、密教の前行を経て、より深い密教を学ぶことが許されていました。

279 :名無しさん@3周年:03/11/13 00:52
>>274
>性瑜伽。後期密教で初めて説かれた

というよりも、ほとんどのヨーガはセックスと密接な関係を持っています。
異性の体の助けを全く借りずにヨーガ行を行う禁欲行のほうが、後から行われたはずです。
古代インダス文明時代から数千年をかけて発達したヨーガの歴史の方が、仏教よりもよっぽど長いですから。

280 :名無しさん@3周年:03/11/13 01:29
>密教を神秘化して祭り上げすぎだと思うよ。

激しく賛同します。
要は機根次第という訳です。
クンダリニーなんて、別にグルに師事したりシャクティパット
を受けたりしなくても、日常性の中で目覚めちゃうんですよね
そのような人がチベット密教のグルに学ぶ縁ができれば、上達
は早いでしょうね。あ〜あ!

281 :名無しさん@3周年:03/11/13 01:55
>>280
クンダリニ―が何もしないで目覚める事は稀な事だよ。
ゾクリムやってる日本人なんて滅多にいないと思うよ。

282 :名無しさん@3周年:03/11/13 01:57
>>281
いないよね。

283 :名無しさん@3周年:03/11/13 02:05
>>276
よく文章を読んでください。
一般的な「喩え」です。昔に言われてたそうです。
機根の差は当然あります。

唯識3年 倶舎8年 密教20年だったかな?
桃3年、くり8年…(曖昧ですが)からの派生でしょうが。
つまり、それほど「密教は奥が深いもの」だと
聞いたことがあります。

密教から入る、その後も、釈尊の勝義諦が理解できない。
そうであるなら、それは世俗に溺れる凡夫に過ぎないです。
あくまでも、密教が仏教であることを前提とした時の
意見です。

284 :名無しさん@3周年:03/11/13 02:31
まぁ、この一連の流れを見てると、
チベット仏教は仏教じゃないとか、
大乗仏教は仏教じゃないとか、
密教は仏教じゃないとか、
そういうことを考えている人には、
密教はむいていないっていうことが
読み取れるなあ。

くうとかいう人は、
ここでぐずぐず言ってないで、
ダライラマの本とか読めば?

>よければ原始仏教の勝義諦の立場における
>チベット密教を是非とも聞かせて頂きたいです。

とか、

>密教から入る、その後も、釈尊の勝義諦が理解できない。
>そうであるなら、それは世俗に溺れる凡夫に過ぎないです。

とか意味わからん。ひとりよがり。

>あくまでも、密教が仏教であることを前提とした時の意見です。

信心がない人は密教は無理だろうな。
そもそも仏教向いてないかも。

285 :名無しさん@3周年:03/11/13 02:37
>>278
>どの道、密教というものは顕教を20年学んで
>初めて教えを受けられる「ぐらい」
「ぐらい」ですので、宜しくお願いします。

>>279
そうであるなら何故、仏教の経典にいままで
記述が無いのでしょうか?
その理論で考えますと、釈尊も実践したでしょうし、
重要な修行法にもなるので、何も後期密教から説く必要は無く
思います。

286 :名無しさん@3周年:03/11/13 04:05
>>284
はっきり言います。
前期密教までは、古くからの仏教の発展したものと
認識しています。
それは、勝義の真理を含んでいると認めているからです。

しかし、チベット密教における
「性瑜伽」の真偽は確かめることができません。

たびたび言いますが釈尊の勝義諦(と世俗諦)
をご存知であるか、聞いています。
これは仏教において重要で難しいですが、密教を知るにあたり
基本事項だと思いますので、お尋ねしました。

もし既知でしたら、チベット密教をよく知る者と思いますので
是非ともお話を頂きたいと思いました。

しかし、答える事ができないのであれば、是非とも
勝義の真理、世俗の真理を学んで欲しいと思いました。
そうすれば、チベット密教の理解をさらに深く
することができると思います。

287 :名無しさん@3周年:03/11/13 06:01
>勝義の真理、世俗の真理を学んで欲しいと思いました。

横レスになりますが知ってて当然なので誰も答えないのだと想像します。
チベット仏教はそんなにレベル低くないですよ。
私もダライラマの本を読むなりして学ぶことをおすすめします。

288 :名無しさん@3周年:03/11/13 14:21
ではお訊ねしますが、釈尊はチベット仏教の内容を説いていましたか?

チョコレートは渡したけど、クッキーチョコレートは渡してないはずです。
チョコレートとクッキーチョコレートはまったく同じ味をしていますか?
なんだ?このチョコレートの味は?となっても釈尊には身に覚えがないですよ。
つまり釈尊の教えではないんです。

チベット仏教はチベット仏教、大乗仏教は大乗仏教、創価学会は創価学会、
それでいいじゃないですか。それぞれにちゃんとニーズがあるのだから。

ただ、釈尊の教えではない。それだけのことです。

289 :名無しさん@3周年:03/11/13 14:35
りんごを表面から見て赤いといい、
あとから齧って中は白かった、という。
どちらも同じりんごの説明だが表面だけ聞けば全く違う。

自分で修行し仏道を極めれば、釈尊が言わんとしていたことの意味がわかる。
赤い、というのも白い、というのもなるほどりんごのことであった、と合点がいく。
チベット仏教であれ、禅であれ、念仏であれこれは間違いなく仏教なんですよ。
ゆめ、ゆめ、キミよ、疑いたもう事なかれ。

290 :名無しさん@3周年:03/11/13 14:36
あ、創価学会は仏教じゃないです。
それは同意。

291 :名無しさん@3周年:03/11/13 14:41
そうそう、あともう一つ。
仏教は釈尊の教え、という意味だけでなく、
覚者(ブッダ)の教え、という意味と、
覚者になるための教え、という意味があります。
別に釈尊の直説でなくても仏教でいいんです。


292 :名無しさん@3周年:03/11/13 14:42
>>288
>ではお訊ねしますが、釈尊はチベット仏教の内容を説いていましたか?

カルトじゃないんだから、釈尊そっくりそのままではいかんでしょう。

釈尊を進化発展させると、チベット仏教になるんです。
釈尊の延長線上にあると言いいましょうか。
だから、チベット仏教は釈尊の教えということでいいのです。

293 :名無しさん@3周年:03/11/13 16:46
>>286
あなた、「くう」っていうひとなんだったら、とりっぷつきコテハンにしな。


294 :名無しさん@3周年:03/11/13 17:04
見てると、

>>286 のひとが、

>たびたび言いますが釈尊の勝義諦(と世俗諦)
>をご存知であるか、聞いています。

これ、なにが聞きたいのかよく分からないけどな。
「あなたは悟っていますか?」って聞いてるんだろうか。

「仏陀の悟りとはどのようなものですか」と聞いているのか、
それとも、「真俗二諦説とはなにか」を知りたいのか。

ただ「釈尊の勝義諦」って言いたいだけちゃうんかと。

295 :名無しさん@3周年:03/11/13 17:08
>くぅ ◆8x8z91r9YM

チベット仏教が仏教じゃないと思うのならば、
このスレにこなくて結構。

>しかし、チベット密教における
>「性瑜伽」の真偽は確かめることができません。

確かめられないんだったら黙ってろ

296 :名無しさん@3周年:03/11/13 17:27
>>295

まぁまぁ、そうおっしゃらずに。

>>288

 仏教は、釈尊一人の教えではなく、過去の仏たちから受け継がれてきた教えを釈尊が継承したものだと釈尊ご自身がはっきりおっしゃられてます。それをさらに脈々と伝えながら発展してきたのが今の仏教です。
 チベット仏教は、密教だけではなく、小乗仏教と大乗仏教をも含めて矛盾することなく体系化して伝えています。どのような体系付けがなされているのか、学ぶ価値があると思います。
 今残っているチベット仏教は、チベット人がこの千数百年間、真剣に、思想、瞑想、議論を積み重ねてきたものです。
 あなたひとりが2chでなにか言ったくらいでは到底ひっくり返りませんよ。
むしろ、学ぶべきものがたくさんあるのではないでしょうか。
 たとえば、大乗仏教の教えの中のどの教えが仏教ではないという疑念をお持ちなのでしょうか。それを、あなた自身の言葉で、明確に質問してくれれば、疑念の解消の助けになれるかと思うんですが。


297 :295:03/11/13 17:46
>>296
まぁ、少し熱くなりすぎたな。

そもそも、このひとが、チベット仏教が仏教ではないって粘着してるのは、
この人の個人の考えなのか、誰かインチキ学者の本の影響なのか、
日本のどこかの宗派の影響なのか、知りたいんだけどなぁ。

日蓮宗系なら、法華経=大乗だから、ちがうしなぁ。
阿含宗なら、阿含とかいって密教は大肯定する意味不明さだし。
ヴィパサナー系の瞑想している人たちはこんなに偏狭じゃないしなぁ。

富永仲基の書物とか読んで感化されちゃってるのかな?

こんな過去スレをグーグルキャッシュに発見した。
「大乗非仏説とは」
http://www.google.co.jp/search?q=cache:r3FXL1ji47QJ:piza.2ch.net/log/psy/kako/941/941018140.html+%E5%A4%A7%E4%B9%97%E9%9D%9E%E4%BB%8F%E8%AA%AC%E3%81%A8%E3%81%AF&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

298 :名無しさん@3周年:03/11/13 22:42
>>281
>クンダリニ―が何もしないで目覚める事は稀な事だよ。

でも普通に歩いていて、肛門の収縮が始まっちゃったりとかね
事実なんだからしゃーないべよ
なんだかんだ試行錯誤してるうちに、とあるヨーガ系の教団にめぐり合って、
直接のエンパワーメントを受けなくても、一気になんですよ
子どものときからサットプラーナが観えてたとかね
そういう話、他の人からも耳にしましたよ
別に信じなくてもいいよ




299 :名無しさん@3周年:03/11/13 23:09
>>298
それは病気だと思うぞ。

300 :名無しさん@3周年:03/11/13 23:22
>>297
分母が仏教で分子がチベット仏教と言ってるの?
例えば、
漏れには明らかにチベット仏教の方が釈尊が説いた正味の情報量より
情報量、ファクター等が多いと思うが...
多いってどういうことやねん?という素朴な疑問がある。
つまり添加物があるのでしょうね。
なぜにA+1=Aとなる?


301 :名無しさん@3周年:03/11/13 23:33
280の「あーあ!」の真意は何?クンダリニ目覚めてヨガやってるならエエやん。

302 :名無しさん@3周年:03/11/13 23:54
>>301

そうですね



303 :194:03/11/14 11:33

>>274
>よければ原始仏教の勝義諦の立場におけるチベット密教を是非とも
聞かせて頂きたいです。
>>286
>たびたび言いますが釈尊の勝義諦(と世俗諦)
をご存知であるか、聞いています。
194を書き込んだのは私なので、一応回答しておくと、
「原始仏教の」のところがよくわかりませんが、勝義諦(空)にもとづかなければ、仏教ではないです。
前に名前を挙げた本(正確なタイトルは「ツォンカパ 中観哲学の研究1」でした)はツォンカパ『菩提道次第・略論』の観の章の和訳で、
p83以降の章の題名が「世俗諦と勝義諦との論述」です。
p165以降は「殊に、金剛乗における学び方」ですので、この本を読めば、チベット仏教の二諦論と密教の実践の関連を理解できるでしょう。
もっと入手しやすいものだと、
『ダライ・ラマ 智慧と慈悲』春秋社(前回の来日講演の内容を収録)に、
「基礎となる小乗や顕教の教えを修行せずに、ただ自分を仏として観想したり、
(略)しても、それだけでは仏教の修行とはなりません。というのも、こういった修行だけなら、
仏教以外のタントラの経典にも述べられているからです。
(略)仏教の教えに従って密教の修行をするのであれば、まずはじめに菩提心を起こすことが重要であり、
自分を本尊として観想するときには、空の理解に基づいてそれを行なうことが大切です」p26−7
とあります。ヒンズー教との関係の説明にもなっていると思いますが、
納得いただけたでしょうか?





304 :くぅ:03/11/14 16:47
>>287
そうです、そこなのです。
一方的に敵意を持ったレスをされても得るものがありません。
熱心な信者の方の気分を害させたのは、申し訳ありません。

しかし、どうしても意見がほしかったのです。
存じてない方には申し訳ないですが、深い話を聞きたかったので
ちょっと強めな否定的な意見をしました。

チベット仏教はしっかりと正統であるかを、確認したいものですから
自分が納得できなければ、人に勧めるわけには参りませんし。

後で、レスをつけますが、>>194さんのような意見はありがたいです。


>>293
知らないうちに消えてました。ごめんなさい。

305 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/14 17:08
>>295
>チベット仏教が仏教ではないって粘着してるのは、
>この人の個人の考えなのか、誰かインチキ学者の本の影響なのか、
>日本のどこかの宗派の影響なのか、知りたいんだけどなぁ。

わたしは、チベット密教の経典を知らないのですが、
チベット密教を専門にしていると言う山口氏の主張を
耳にしました。
そうすると、批判の部分が非常に深いものでして
よく使います「勝義諦」の部分に巧みなすり替えが存在をしている
という意見でした。
ですから、仏教と別物だと考えると私が言うのは、ここの部分に
反論が無いわけでして、

>>194さんのレスで、そこは山口氏の偏見であるとの指摘が
ありましたので、そこからは、>>274で申したように
「さあ、どっちなんだろう」と困っているのです。
まだ、後期密教まで繋がっていない状態です。

306 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/14 17:36
>>303 194さん
ありがとうございます。
詳しくは、すり替えの部分がどうであるのかを知りたかったですが
おすすめの書を読んでみようと思います。

ご説明に関しては、特に異論がありません。
ただ私の中では、「性瑜伽」のところで仏教になるかならないかの
大きな問題でした。

ところで、私は本当にすごい人というのは外見がいかにも普通で
親しみやすいと考えています。
ダライラマ師を普通のおじさんに見えると評されていたのを耳にし、
なにか嬉しいです。

307 :名無しさん@3周年:03/11/14 17:37
>>305
ダライラマの本、かなりの数、翻訳が出ているんだから、それをまず読んでみたらいかがですか?
最近出た、「チベット密教:修行の設計図」という本もなかなかよく
まとまっています。

山口瑞鳳氏は学者としては偉いのかも知れないけど、宗教オンチの感が
否めません。

308 :307:03/11/14 17:39
補足。
「チベット密教:修行の設計図」という本は斉藤さんという日本人の著作です。

309 :名無しさん@3周年:03/11/15 02:17
>>303
>チベット仏教の二諦論と密教の実践の関連を理解できるでしょう。

ゲールク派の、または少なくとも新訳派のといったほうが正確でしょう。
チベット仏教の前伝期、つまりニンマ派の論書では、
「世俗諦と勝義諦は究極的には同一のものである」と説かれています。

その点については、パドマサンバヴァ、ロンチェンパ、ダルマシュリー、
ミパムら、ニンマ派の歴代の学者たちが論証してきたはずです。

山口瑞鳳氏は、そこを読み切れていないのに、理解できないからといって、
ただ「巧みなすり替え」と言っているだけなので、なんの批判にもなっていません。
ただし、残念なことに、ニンマ派の教義体系についての日本語での学術的研究が
ほとんどないので、山口氏のような暴言がまかり通っているように見えます。


310 :名無しさん@3周年:03/11/15 02:19
「世俗諦と勝義諦は究極的には同一のものである」についての解説は、
中沢新一さんのゾクチェン研究所のウェブサイトで
http://www.dzogchen.or.jp/studies/lta_phreng1.html
以降にある『メンガクタワデンバ』に記されていましたが、
今は、残念なことに翻訳のページが文字化けしている様子です。

文字化けを免れている注釈のところに、
>世俗義(samvrtisatya)と真実義(paramarthasatya)を区別しないことは、
>本書(『メンガクタワデンバ』のこと)におけるゾクチェンの大きな特徴である。
と記されています。

ダライ・ラマは、ニンマ派の解釈が、チベット仏教の説明の仕方の中でも
独特のものであると言っていますが、否定はしていません。


311 :名無しさん@3周年:03/11/15 02:30
>仏教の教えに従って密教の修行をするのであれば、
>まずはじめに菩提心を起こすことが重要であり

これだと、くうさんという人は納得いかないんじゃないでしょうか。
大乗非仏説の影響を受けた人ですから、菩提心と言っても通じませんよね?

まず、菩提心についての大乗仏教の顕教レベルでの説明をしていかないといけないですね。
密教の仏教的意義付けを理解する手がかりも、菩提心にあるのではないでしょうか。

ダライ・ラマ『大乗の瞑想法』春秋社の中に、
慈悲、平等心、菩提心について
カマラシーラによる明確な解説がされていて、
世俗と勝義の菩提心についても言及されています。
小乗仏教と大乗仏教の教義が統合されていますので、
くうさんは、この本から入ってみるのも良いかもしれません。

312 :名無しさん@3周年:03/11/15 05:51
あのー、世俗諦と勝義諦っていいだしたのって、ナーガルジュナが最初なんでしょうか?

313 :名無しさん@3周年:03/11/15 09:12
くう氏はとりあえずこれ読んでみてください

仏典捏造というスレッドでの大乗仏教を肯定的に捉える大乗非仏説批判です。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1030588268/881


大切なのは、その経典やその教えが、何を言いたいのか。これに尽きると思う。
ブッダ本人が言おうが、信憑性を高めたいためにブッダが語ったことにした大乗経典作者Aさんが言おうが、そこに現れる主張そのものに価値があるのかどうかが大切なんだ。


いいこと言ってます。

314 :名無しさん@3周年:03/11/15 16:00
ブッダのことばを記録したスッタニパータの内容は
このスレとまったくマッチしていません。
釈尊の死後分裂した仏教から北方へ広がったのが大乗仏教です。
スッタニパータとはかなりかけ離れています。
その大乗仏教をさらにアレンジしたのがチベット仏教です。
まずは、そこを踏まえて置いて下さい。

315 :名無しさん@3周年:03/11/15 16:34
原理主義者が登場しますた。

316 :名無しさん@3周年:03/11/15 16:39
仏教の原理主義って...まぁピースフルなこと。

317 :名無しさん@3周年:03/11/15 17:19
駅弁ファック曼陀羅図も無いし性のヨーガも無いしな

318 :名無しさん@3周年:03/11/15 20:15
>>314
ただ、宮坂氏の研究からは、中村元の翻訳にはあまり出てこない、
歴史上の釈尊のことばの大乗仏教的側面も見えてくるのでおすすめですよ。

「大乗仏教がスッタニパータとかけ離れている」ということは、
どちらもろくすっぽ読んでおられないと言うことですから、
もうこれ以上相手にしませんよ。

>>314 のひとは、くうさんかどうかはわかりませんが、
スリランカの伝統に学ばれることが有意義なのではないでしょうか。

319 :名無しさん@3周年:03/11/15 21:03
>>318
素朴な疑問があります。
なぜチベット仏教は厳密に言えば釈尊の説いた教えと重ならない部分があります
と認められないのですか?
ダライラマ(化身)の存在自体が間接的に偶像じゃないですか?
釈尊は偶像崇拝を説いていましたか?
決して、チベット仏教を非難しているわけではありませんよ。
言いたいのは、厳密に言えば職尊の説いた教えではないということです。

320 :名無しさん@3周年:03/11/15 22:30
小乗仏教も、大乗仏教も、密教も、表面的に違って見えても、説いている本質は同じです。
釈尊の説いた教えを論理的に発展させていった後世の論説は大きな意味があるはずです。
大乗仏典が釈尊の名をかたる捏造にすぎず、釈尊の教えと食い違うものであるならば、
現在までの間に小乗仏教の人々によって論駁されているはずですよね?
細かい違いを追って疑問を抱いているよりも、大乗仏教を論じた書物を読まれるといいと思います。

そうでなければ、ダンマパーダやスッタニパータをよくよく学ばれるのもよいでしょう。

あなたに必要なのは、ことば尻にとらわれないことだと思います。

「活仏」っていうのは、あれは民間信仰ですからね。
あの部分はチベット独特の都合のいい解釈ですよ。
はっきり言って、どうでもいい部分です。
ダライ・ラマ自身もそう思ってるフシがあります。

321 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/15 22:30
みなさん。どうもありがとうございます。

>>311
菩提心…そうですね。 大雑把にしか分かりませんが
きっと私は起こしていると思います。
これだけの助言があるのがひとつの証拠にはならないですか?(笑)
菩提心の明確な解説をお言葉どおり学ぶ事にします。

322 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/15 22:54
>>313
そのスレッドはまだ、読んでませんが
大乗非仏説について、いわば文学作品のように
捕らえております。
しかし、それは非常に高度なフィクションと考えてます。

我々は、小説を読んだりするときに、その小説の登場人物の描写が
絶妙で命を吹き込まれたように生き生き感じ、
その人物に熱心に傾倒する時があると思います。
実在の人物だろと思うときすらあります。

個人的には釈尊は述べてないという疑いを肯定するので
フィクションとするとしっくりします。
また、覚者がこれを読めば、仏陀の心がよくわかってるじゃないか!
と思うと想像してます。

悟ろうとするものは、真意を読み取ることを必要とし
生活の救いを求めるものは、素直に読むべきだ。と考えてます。

323 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/15 23:07
>>313  つづき

それと、面白いと思いますのが
誰一人、作者を名乗り出ないことです。
宗教で画期的なことをするものは歴史に名を残すと思いますが
これほど、大きな事をしておきながら、
歴史の影に隠れています。 もし、釈尊の声を聞いたのなら
「わたしが聞いた」という気がします。

そうしますと、単純ですが、衆生の為を思う純粋な気持ちの方便
により、このようにお経を創ったと考えました。
さらに、作者を不詳としていることがまさに悟りを得た者
ならではの行為と思います。
大乗非仏説の論議がいまでもあるところが、その者(達)の
宗教レベルの高さの証拠にはならないでしょうか。
もし、はっきりしていたら、随分と信者が減っていたと思います。

324 :名無しさん@3周年:03/11/15 23:22
>>319

あのね。
仏教が単なる思想や哲学であるなら、
あなたの言っていることはそのとおりなんだよ。
しかし仏教は悟りという、本来なら言葉にならないことを
伝えようとしている実践を伴う宗教であって、
単なる思想でもなければ哲学でもない。

前にも書いたがりんごを説明するのに赤いというか、白いというか、
そんな言葉尻にとらわれていたら仏教は永遠にわかりませんよ。

325 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/15 23:23
>>314は私ではないです。

>>319
偶像崇拝ともうしますが
どうしても勝義諦を理解できない方にイメージしやすくする
為に編み出されたと考えています。
ある一面を特徴付けているだけで、お手本にするものでは
ないでしょうか?

また、仏像ができてから、現代まで覚者というのは存在してる
と考えますと、仏像をやめるようにも説得できたはずです。
根拠のないではありますが、現に仏像が肯定されている

キリスト教などですと、「主」以外の神は禁止です。
仏教の場合は、その仏像の性質が自身にも存在するものだから
どうどうと仏像が存在するのではないでしょうか?

326 :名無しさん@3周年:03/11/15 23:27
大乗仏典がフィクションでありながら、
釈尊の意図したところと違うことのないものだ、
と理解できているのならば、それで良いと思います。

327 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/15 23:35
>>326
ありがとうございます。
それと、自身の力で真意が読み取れるぐらいにならないと
悟りを開くなんて、もってのほかだと
試されている気がします。

328 :名無しさん@3周年:03/11/15 23:36
>>327
× 気がします
   ↓
○ 気さえします

329 :名無しさん@3周年:03/11/16 05:44
もし釈迦尊の教えを仏教と定義するなら、
日本をはじめ中国などで仏教と呼んでいるものは仏教でないということです。
最澄の興した天台宗、空海の真言宗、法然の説く浄土宗、
親鸞の説く浄土真宗、日蓮の説いた日蓮宗など、
ふつうのひとはみんなこれを仏教と思っていますが、
それはとんでもない大間違いだということです。
これは当時の新興宗教であって、分かりやすく言えば最澄宗、
空海宗、法然宗、親鸞宗、と解釈すべきなのです。
仏教は読んで字の如くブッダの教えです。
釈迦以外にはだれも説けない教えなのです。

釈迦尊は、堅苦しいルールなど一切言ってはいません。
葬式はこうせよとか、祈り方の方法とか法要の必要など、
そんな信仰のシステムなど全くの無視です。
もしそういうことが釈迦尊の教えの根本と考えている人がいたら、
そこからもう間違っています。
そういうシステムは、後世の宗教関係者が勝手に作ったものです。
釈迦尊の教えは、まさに自由そのものでした。
だれでも自由に勉強したり、批判したり較べたり、
何でも出来なければならないというのが、
釈迦尊の考え方の基本になっているのです。

イニシエーション?いったいどこから出てきたのでしょうか?

330 :名無しさん@3周年:03/11/16 08:49
>>320
>「活仏」っていうのは、あれは民間信仰ですからね。
>あの部分はチベット独特の都合のいい解釈ですよ。
>はっきり言って、どうでもいい部分です。
どうでもいい部分と言われますが、
となると、ダライ・ラマもどうでもいい存在となりますが。

そして、活仏が説かれるということは、実体的な生まれ変わりをとくことですね。
これは釈尊の無我説と矛盾するのではないでしょうか。

>ダライ・ラマ自身もそう思ってるフシがあります。
自伝を読むと、生まれ変わりを肯定していると思いますが。

331 :名無しさん@3周年:03/11/16 09:45
>>329
あなたはイスラム教徒ですか?
仏教はイスラム教のようにコーランが絶対的な定義の宗教ではありません。

定義が間違っている以上、これ以上お話しても無駄です。

332 :名無しさん@3周年:03/11/16 09:46
内容的にも単に煽っているだけで仏教の内容をご存知ないようですね。


333 :名無しさん@3周年:03/11/16 14:19
>>330
チベット人に対しては、伝統や、民衆の期待に応えなくてはいけない部分もありますから、完全に否定はしていませんよ。ただ、それほど重要なことではないとダライ・ラマ自身も思っています。

ダライ・ラマ自身、公衆に向かって、「私はごく普通の人間です。観音菩薩でもありませんし、癒しの力などありません、一緒に悩み、苦しみ、祈ることが出来るだけです」と言ってるんです。

活仏だから偉いというような権威主義は、横行していますが、実はまやかしで、どうでもいいものです。
実際に、すばらしい活仏たちは、子供の頃から活仏といわれて英才教育いなくても、すばらしいラマだったでしょう。逆に、だめな活仏たちも星のカズほどいるんですよ。

チベット人がトゥルク、トゥルクとむやみに言っているのは、はいはい、と軽く流しておけばいいでしょう。

334 :名無しさん@3周年:03/11/16 14:29
>>330
「ダライ・ラマもどうでもいい存在」というのは一つの真理です。

政治制度としてのダライ・ラマ制度は、結局はゲールク派による独裁を招いていたので、はっきりいって二流の制度です。

歴史的にも、ダライ・ラマ9世〜12世は成人して正式に即位する前後に殺されてましたし。

意味のある活動をしたのは、5世、13世、14世くらいです。

でも、ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォを一人のラマとしてみると、いいラマだと思います。

インド亡命をきっかけに、ダライ・ラマ14世の意向で民主化が進んでいますから、期待して見守りましょう。



335 :11:03/11/16 14:35
>> >>320
>> >「活仏」っていうのは、あれは民間信仰ですからね。 あの部分はチベット独特の都合のいい解釈ですよ。
>> >はっきり言って、どうでもいい部分です。

>>330
>>どうでもいい部分と言われますが、 となると、ダライ・ラマもどうでもいい存在となりますが。

330さんは、肩書きが無い人は「どうでも言い人」に分類しちゃうんですかね?
320さんが言われてるのは「その肩書きはどうでもいい」という意味だと思いますよ。

>>自伝を読むと、生まれ変わりを肯定していると思いますが。

肯定してる部分ってありましたっけ?
どうとでも取れるような微妙な言いまわしはしてたと思うけど。

336 :名無しさん@3周年:03/11/16 17:38
>>331
>仏教はイスラム教のようにコーランが絶対的な定義の宗教ではありません。

チベット仏教ばかり勉強していて肝心の仏教を知らないようですね。
仏教には、三帰依というものがあり、その一つは「私は法に帰依いたします」というものです。
法をアレンジしまくった挙げ句ボロボロになった人がいましたよね。
たしか、麻原...


337 :名無しさん@3周年:03/11/16 18:06
帰依するつもりがないからアレンジするんだネ!

338 :名無しさん@3周年:03/11/16 18:21
私はダライ・ラマと天皇とは同じように思います。
天皇はどうでもいい存在ですが、日本にとってどうでもいい部分ではありません。
ダライ・ラマも同様。
天皇が自分は現人神と思っているかどうか。
昭和天皇は思ってたんじゃないですかね。
ダライ・ラマは本心のところはどうか。
「自伝」については、あの翻訳、下手くそですよね。

339 :名無しさん@3周年:03/11/16 18:46
>天皇が自分は現人神と思っているかどうか。
>昭和天皇は思ってたんじゃないですかね。

怪しいねぇ...
伊藤博文あたりが意図的にカリスマ化させていったんでしょ。
日本人の心を一局にまとめる必要があった時期に天皇制に目をつけたんでしょ。
そういうプロセスを昭和天皇が知らないわけない。
それまでは、天皇の存在を知らなかった日本人はいっぱいいたと思うよ。
それより地主のほうに影響力を感じてたんじゃないかなぁ...

340 :名無しさん@3周年:03/11/16 19:19
ダライ・ラマと天皇を比較すると議論がこじれるよ。
まったく別物なんだから一緒にしないでね。

341 :名無しさん@3周年:03/11/16 23:03
>>336
>チベット仏教ばかり勉強していて肝心の仏教を知らないようですね。
>仏教には、三帰依というものがあり、その一つは「私は法に帰依いたします」というものです。

三帰依ではなく三宝帰依ですね。
その中には「釈尊の言葉」に帰依というのはありません。
それと、「法」というのは、本来自然法則的にあるものなので、
人間が勝手に捻じ曲げたらそれは「法」ではありません。

>法をアレンジしまくった挙げ句ボロボロになった人がいましたよね。
>たしか、麻原...

あんなものはチベット仏教はおろか仏教でさえ、
いや、宗教でさえありません。

342 :太刀山型の土俵入り:03/11/16 23:14
誰かチベット仏教を利用した性風俗店開業してくれ!一般人はよりセックス楽しめるし
あんなクソ宗教で人生踏み外す連中も減るだろうから一石2鳥だよ!

343 :名無しさん@3周年:03/11/16 23:16
チベット仏教=オウムじゃないって

344 :太刀山型の土俵入り:03/11/16 23:20
チベット仏教って密教だろ?
だったら立派にチベット仏教=オウムじゃん。
特に政治的最高権力者=宗教的最高権力者ってところが。
日本でいうとちょっと前のヒロヒトくんみたいなもん?

345 :名無しさん@3周年:03/11/16 23:29
オウムが勝手に自分たちを密教と言ってるだけで、あんなのは宗教じゃないでしょ。

346 :太刀山型の土俵入り:03/11/16 23:45
>>345
でも密教といえるだけのもんはあったと思うが?
というか密教なんぞとりいれるとあんなことになるんだよという
いいサンプルになったと思うがね。

んなことよりチベット仏教を友好利用して性風俗店開業しようぜ!

347 :名無しさん@3周年:03/11/17 00:05
>>346
「性風俗店」というと宗教ではなくなるね。
言葉の使い方に注意しよう。
あくまで、宗教の修行ということにしなければいけない。
そして、チベット仏教の秘儀なる「性ヨーガ」なのだと主張する。
これで、日本初の本格的なチベット仏教教団が成立!



348 :名無しさん@3周年:03/11/17 00:58
>>341
法とは「釈尊の説かれた法」という意味だろ?
法が自然法則的に存在する、と言うのなら、つ
まり法こそが実在とするのなら、それは説一切
有部説となんら変わりない。

釈尊が説かれたのはあくまで「諸行無常、諸法
無我、涅槃寂静、一切皆苦」であり、そこから
導き出される四諦八正道のはずだが。そして、
これはダライラマの著作にも出てくる教えだ。

ちなみに>>329は、テーラワーダ仏教協会の某
老師の言葉だが、ここに禅宗が含まれていない
のは興味深い。某老師的には、禅宗は釈尊の教
えに連なるのかな?

349 :名無しさん@3周年:03/11/17 01:14
>>348
流石に道元宗とは言えないだろう。
禅宗の批判は不立文字なだけに難しいのではないかいな。

350 :名無しさん@3周年:03/11/17 03:15
駅弁ファックの曼陀羅図は釈尊が描いたんですか?

351 :名無しさん@3周年:03/11/17 04:12
支那の工作員が混じっている模様。

352 :名無しさん@3周年:03/11/17 09:00
>>348
>法とは「釈尊の説かれた法」という意味だろ?

全然違う。

>法が自然法則的に存在する、と言うのなら、つ
>まり法こそが実在とするのなら、それは説一切
>有部説となんら変わりない。

全然違う。
諸法無我が「実在する」などという言い方は自己矛盾ですよ。


>釈尊が説かれたのはあくまで「諸行無常、諸法
>無我、涅槃寂静、一切皆苦」であり、そこから
>導き出される四諦八正道のはずだが。そして、
>これはダライラマの著作にも出てくる教えだ。

それは釈尊が哲学として提議したことではなく、
生のありようをそのように描写した、ということ。

>ちなみに>>329は、テーラワーダ仏教協会の某
>老師の言葉だが、ここに禅宗が含まれていない
>のは興味深い。某老師的には、禅宗は釈尊の教
>えに連なるのかな?

テーラーワーダー逝ってよし。

353 :名無しさん@3周年:03/11/17 15:34
駅弁ファックの曼陀羅図は釈尊が説いた内容を図式化したものですか?


354 :名無しさん@3周年:03/11/17 15:37
>>353
マジレスすると、その通りです。

355 :名無しさん@3周年:03/11/17 15:58
>>354
(;゜Д゜)ウマー お冗談を...



356 :名無しさん@3周年:03/11/17 16:58
ヨーガにおける空の体験を図式化したものが般若仏母なんです。
ほんとにファックしているかどうかはあまり関係ありません。

357 :名無しさん@3周年:03/11/17 21:39
>>356
あしたチョウデカイ本屋に行きます!
どの本に>>353の内容が書かれていますか?
ぜひ読みたいです!勉強したいです!

358 :名無しさん@3周年:03/11/17 23:36
>>357
マジレスします。
その教えは高度な秘密に属しますから
日本語には翻訳されていません。

まず、『虹の階梯』の前半をよく読んで、

・人に生まれたことのありがたさ、
・この世が無常であること、
・輪廻をさまようことの苦しみ、
・すべてが因果関係でなりたっていること

この四つをしっかり認識するのです。

それと並行しながらチベット語の勉強もするといいでしょう。

出家してお寺にすんでいるお坊さんではなくて、
在家で奥さんを持ちながら修行を行ってきたラマについて、
10万回の帰依の五体投地に始まる前行を行うのです。

詳しい話はそのあとだ。

359 :名無しさん@3周年:03/11/17 23:54
だから
>五体投地
なんて釈尊は教えてないってば!いいかげんにしろよ!

360 :太刀山型の土俵入り:03/11/18 06:18
>>347
チベット仏教に宗教性なんて求めてないっつーの。あんなモンを宗教として
扱ったら100%末路はオウム。
セックス技術にはいくらかみるべきものもあるだろうからそこだけは有効利用
してやれんこともないってこった。

361 :名無しさん@3周年:03/11/18 07:29
http://yokohama.aleph.to/seija/lasya/img/la-01.jpg
アーレフのラーシャーさんと性的ヨーガをしてみたいです。
ラーシャーさんとニルバーナに達したいです。

362 :太刀山型の土俵入り:03/11/18 07:34
>>361
微妙だね。正面向いた顔がどうかだな。

さて会社行こうっと。

363 :名無しさん@3周年:03/11/18 19:42
五体投地は釈尊がレクチャーしたのでしょうか?

364 :名無しさん@3周年:03/11/19 21:05
実は、五体投地の起源は古代インダス文明における太陽礼拝のやり方です。
インドでは、すべての宗教において五体投地のやり方で礼拝を行います。
仏弟子たちは、釈尊にたいして五体投地のやりかたで礼拝していました。


365 :名無しさん@3周年:03/11/19 21:20
帰依三宝の法と、諸法無我の法ですが、意味が違います。
諸法無我の法は存在という意味ですからね。

三宝の中の法は、釈尊が説いた教えという意味でしょう。
ですから釈尊の言葉に帰依するでかまわないと思いますが。

その教えが永遠の真理であるというふうに展開していったわけです。
諸法無我も真理なわけです。
教え、もしくは真理ですから、それが実在するといえば実在するけど、
実体的なわけはないです。


366 :名無しさん@3周年:03/11/19 22:53
太刀山型ってヴァカじゃねーの?

367 :名無しさん@3周年:03/11/20 21:57
ダライラマの生まれ変わりは活仏としてまぁいいとしましょう。
高層が生まれ変わるってどういうことやねん!
いったいどういう修行をしてたんだ?という話になるでしょう。
出家した人間にとってまた生まれ変わってしまうって誉められたことですか?


368 :名無しさん@3周年:03/11/20 22:35
>>367
そんなこと言ったら、日本仏教だって奇妙きてれつだし、
キリスト教だって馬鹿丸出しの部分ある。
宗教「文化」と宗教の神髄を分けて考えなきゃだめでしょ。

369 :名無しさん@3周年:03/11/20 22:38
>>367
悟れるのに衆生を救う為に敢て低位に付くという考えではないか?
支那人?

370 :名無しさん@3周年:03/11/20 23:34
>>369
だからそれが活仏という発想なんでしょ。
まぁ今のダライラマは、実際には普通の人間ですと自ら言っているようですが。

高層はどうですか?菩薩の化身ですか?
出家した人間は悟って輪廻から抜け出すことを在り方としているのでしょ。
釈尊の教えをちゃんと尊重してるのですか?

日本の仏教に関しては、語る価値もないでしょう。
ビジネスとして語るなら別ですが。

371 :名無しさん@3周年:03/11/21 07:47
出家した人間、とくに高僧は、学校の先生みたいな者だと漏れは思う。
生徒が卒業しても先生は学校に居続けるように、高僧は輪廻の内に留
まり続けて、菩薩行を行うという役回り。

372 :名無しさん@3周年:03/11/21 10:48
道端でニコニコ野菜売ってるようなおばさんがいちばん悟ってそう。

373 :194:03/11/21 11:08
>>367
>>370
これは大乗仏教の「誓願」と関連しています。
大乗仏教では、一切衆生の苦しみを救おうという誓願を立てていて、
チベット仏教でポピュラーなのは、一切衆生が苦しみから離れるまでは涅槃に入らないという普賢行願です(華厳経が典拠)。
高僧が亡くなると、どうか私たちのために再びこの世に戻って下さいと祈り、高僧は誓願によって再びこの世に姿を現すと考えられていて、
カルマによる輪廻転生とは区別しています。
大乗仏教では、輪廻からの解脱を仏教の最終目標とはせず、成仏=仏陀(釈尊)と同じになること、を目指します。
もし、大乗仏教=非仏教の立場からの批判なら、
大乗仏教では、釈尊の存在自体が解脱が仏教の最終到達点ではないことを照明していると考えます。
釈尊は菩提樹のもとで悟りを開いた後、数十年教えを説き続けられました。
解脱が仏教の最終到達点なら、解脱した後もこの世にとどまった釈尊自身がそれに反していることになります。
もっとも、
高僧の生まれ変わりというのはひとつの制度で、
すべての「トゥルク」の肩書きを持つ僧がそのような徳を備えた方であるかは、
チベット人自身も慎重です。


374 :194:03/11/21 11:38
(つづき)
チベット仏教が釈尊の教えに反している、との批判が多いですが、
あまり知られていないですが、インド仏教では、釈尊の教えの正しい解釈についての議論の伝統があり、
それがチベット仏教の中に受け継がれています。
(ダライラマ法王が今回の来日講演で話された「ナーランダ僧院の伝統」というやつです)。
たとえば、輪廻が無我と反するという批判が前にありましたが、
インド仏教、チベット仏教では、釈尊の教えは二諦論に基づいて理解する必要があると考えています。
勝義(究極)においてはすべては空だが、世俗(日常意識)においては因果の法則が成立している、というのが二諦論です。
「無我」は勝義においては実体がないという意味で捉えるべきで、
もし日常意識において無我を理解すると、泥棒を捕まえることもできなくなります。
盗んだのは一年前の泥棒で、今の泥棒とは違いますし、100万円盗まれたのも1年前の私で、今の私とは違うことになりますから。
同様に、意識というものも、生まれた時にゼロから生じ、死んでゼロになってしまうのであれば、因果の法則に反することになってしまう、
と考えるのです。
このように、チベット仏教では、ひとつひとつの考えや修行法について、しつこいぐらいに釈尊の教えに合致しているかどうかを確かめます。




375 :名無しさん@3周年:03/11/21 20:19
>もし、大乗仏教=非仏教の立場からの批判なら、
>大乗仏教では、釈尊の存在自体が解脱が仏教の最終到達点ではないことを照明していると考えます。
>釈尊は菩提樹のもとで悟りを開いた後、数十年教えを説き続けられました。
>解脱が仏教の最終到達点なら、解脱した後もこの世にとどまった釈尊自身がそれに反していることになります。

よく分からないですね。
釈尊は死んだんですよ。食中毒で。
釈尊は魂など無いと言っているはずです。固有の魂が存在したら無我ではないですからね。
つまり高層の生まれ変わりは釈尊の無我という教えを無視しているんです。
第一、釈尊は菩薩だっていないと言っているはずです。
悟りを得たら即死しなくてはならないのでしょうか?
釈尊の教えは、生き方でしょ?違いますか?悟りを得られれば、安らかに死ぬまで生きていかれますよ、
そういう教えでしょ。

>もし日常意識において無我を理解すると、泥棒を捕まえることもできなくなります。
>盗んだのは一年前の泥棒で、今の泥棒とは違いますし、100万円盗まれたのも1年前の私で、今の私とは違うことになりますから。

よく分からないですね。
全て無常であるから、無我である。故に去年の自分と今年の自分は別人です。という理屈ですか?
それは、A→Bでしょ。釈尊が言っていることは、A→A'なのでは?つまり「差違」のことでしょ。
去年は三丁目の山田太郎さんが、今年三丁目のマリリンモンローになりますか?

>チベット仏教では、釈尊の教えは二諦論に基づいて理解する必要があると考えています。

つまり新解釈の新興宗教ということですよね。もしくは、「仏教を取り入れた」だけなのでは?
釈尊の教えを尊重しているのでしょうか? 釈尊の教えに帰依していれば、はたしてアレンジするものでしょうか?

釈尊は自己責任を説いていたはずですよ。


376 :名無しさん@3周年:03/11/21 21:01
本当の仏教は阿含経の止息法にある

377 :名無しさん@3周年:03/11/21 21:32
>376
でも、おまえ、チベット密教の法具がなけりゃ止息法できないと
のたまわってるじゃねえかよ。
ボケかましてるんじゃねーよ!

378 :名無しさん@3周年:03/11/22 00:59
http://www.superninfetas.hpg2.ig.com.br/videos_fly/video_e3.mpeg
性のヨーガの動画。これを標高の高い土地で修行するらしいです。

379 : :03/11/22 02:45
>>276
>日本人でチベット密教をチベット人のラマから学んだ人は中沢新一
>以外にも何十人もいるが、

なんて先生から誰が学んだの?

>>283
>唯識3年 倶舎8年 密教20年だったかな?

「唯識3年 倶舎8年」に「密教20年」なんて続きがあったなんて始めて聴きました。
どなたの教え?

>桃3年、くり8年…(曖昧ですが)からの派生でしょうが。

普通は「桃・栗三年、柿八年」と言ったかと思いますが。
そうしてみるともしかして「桃3年、くり8年、柿は20年」ですか・・、
はーっと、気が遠くなりそうですね。

380 :名無しさん@3周年:03/11/22 02:58
真理とその表現は違う。
諸法無我は真理だが、それを指し示した釈尊の言葉は相対的なものにとどまる。

仏教は、真理を月とするなら、その月である真理そのものに帰依するのであって、
その月を指し示す指に帰依するのではない。

チベットにはチベットの、中国には中国の、
日本には日本の指があるのは当然だが指にとらわれてそのすべてが仏教でないなどというのは、
仏教の精神そのものを否定する愚かなことである。

381 ::名無しさん@3周年:03/11/22 04:07
チベット仏教は、
良く解らん!
難しいよぉぉぉぉ!!!

382 :名無しさん@3周年:03/11/22 04:15
>>380
ではお訊ねしますが、真理に性のヨーガは必要条件ですか?
真理にどうしてあれこれと付随物をつけるんだ?
真理にイニシエーションは必要条件ですか?
真理に活仏制度は必要条件ですか?

チベット仏教は釈尊の教えのアレンジバージョンでしょう。
それはそれで誇りを持てば?
まぁ釈尊は「そんなこと説いた覚えはない」と言うでしょうけどね。

383 ::名無しさん@3周年:03/11/22 04:40
チベット仏教は釈尊の教えのアレンジバージョン
と言う事は「真如苑」見たいな物ですか?
良くは、解りませんが!?

384 :名無しさん@3周年:03/11/22 07:05
>>383
チベット仏教の開祖は釈尊ですか?
それは知らんかったなぁ〜
釈尊が占いとか教えていたのか〜
それは知らんかったなぁ〜

385 :名無しさん@3周年:03/11/22 08:16
活仏や高僧の転生といっても、過去世を記憶しているわけではもちろんなく、
仏教の知識なども覚えているわけではない。
したがって、生まれてきたら一から勉強しなくてはいけない。
それじゃ一般人を選んでエリートとして育てるのと変わらない。
つまりは、仏、菩薩の化身だとか、高僧の生まれ変わりなどというのは、
権威付けにすぎない。であるから
>>371
学校の先生とは全く違う。

386 :名無しさん@3周年:03/11/22 09:13
>>384
文化とダルマを故意に混同させているね。

>>385
知識は覚えていなくても、
仏道に進むというカルマをもって生まれてくるとも考えられる。

387 :名無しさん@3周年:03/11/22 09:26
イスラム教においてコーランは「絶対」である。
そしてコーランは、アラビア語で語られたために、
これを他の言葉に翻訳すると、すでにコーランではなくなってしまう。
それゆえコーランを学びたければ、アラビア語を学ばなければならず、
その言葉は一字一句といえども変えてはならない。

仏教においても、かくのごとく釈尊の言葉を絶対とするイスラム教徒がいるようである。
彼らは断じて仏教徒であるとは言われえない。

388 :くぅ ◆8x8z91r9YM :03/11/23 03:35
>>379
そうでした。それです。
桃栗3年、柿8年でした。
さらに、ビワだか何かが20年でしたね。
それと対応させたお話でしたが、
どこかの仏教学者が話していたのを記憶しています。
戯論に過ぎませんが、現代ならば、もっと効率よく
学べる気はします。

389 ::名無しさん@3周年:03/11/23 06:51
南無真如一如大般涅槃経
さぁ、皆で唱えようー南無真如一如大般涅槃経
最後にもう一回ー南無真如一如大般涅槃経


390 :名無しさん@3周年:03/11/23 08:47
>>386
活仏制度はカルマ派が始めた。ダライ・ラマより少し前です。
それ以前はサキャ派など、伯父甥という血縁によって相続していたわけですが、
それでは先細りになるわけですね。
それで全くの第三者に生まれ変わるという活仏制度を誰かが考え、
それが今まで続いています。
活仏制度とはあくまでも政治的制度です。

391 :名無しさん@3周年:03/11/23 11:05
釈尊は政治制度をレクチャーしてないよ。

392 :名無しさん@3周年:03/11/23 11:13
>>387
例えば、どんなに翻訳に苦戦しても内容的に釈尊が「占い」と説いているか
いないかは、わかるものでしょうに。
釈尊は、占いと説いていましたか?チベット仏教はどうですか?
釈尊の教えに帰依してないんでしょうね。
釈尊の名前が欲しいのがホントのところでしょうね。
麻原も権威付けが好きだったみたいですねw

393 :名無しさん@3周年:03/11/23 13:49
オウムをたたくのかまわない。大いにやってくれ。
しかしオウムは仏教ではない。ましてチベット仏教とは無縁。

オウムに真に影響を与えた本家本元は阿含宗である。
たたくなら擬似宗教であり、現代日本のカルトの生みの親とも言うべき阿含宗である。

394 :名無しさん@3周年:03/11/23 17:04
393 同感

チベット仏教とは別物だ。
オウム(現アーレ腐)はまがい物以下の集団。

但し、仏教的観点からあえて言うならば、各人のこころの奥底には多少なりともああした下らない欲望が渦巻く。
それゆえに、彼らが現象として現れている。
法的にはきちっと裁かれるべき集団。消えて無くなるべき集団。

但し、彼らへの好悪の念の本当の意味を悟るべし

395 :名無しさん@3周年:03/11/23 18:07
>>375
>釈尊は魂など無いと言っているはずです。固有の魂が存在したら無我ではないですからね。
>つまり高層の生まれ変わりは釈尊の無我という教えを無視しているんです。
仏教の無我は「諸法無我」です。何という経典のどこに書いていますか?

>第一、釈尊は菩薩だっていないと言っているはずです。
何という経典ですか?
まず何か信頼のおける入門書を読まれた方がいいんじゃないでしょうか。仏教についてあれこれ発言をするのは、それからでも遅くはないでしょう。
たとえば、水野弘元『釈尊の生涯と思想』(佼成出版社)などは、信頼できるものです。
釈尊の「自灯明」という言葉は「法灯明」とつづき、自分勝手に何でも考えていいということではありません。
あなたは釈尊の教えを尊重しているのですか?


396 :194:03/11/23 18:18
上を書いたのは私です。

当たり前のことですが、現在世界の仏教教団でおこなわれていることの大半は、釈尊在世時には存在しませんでした。
そもそも経典が基本的に仏滅後に編纂されたものですから、経典の読誦や、経典の内容を学んだり、ナーガールジュナの論書を学ぶなんていうことは、
釈尊在世中にはあったわけがありません。
しかし知的な議論(戯論)の対象としてはともかく、苦しみを滅するという目的で仏教を考えた場合、
重要なのは、その教えと修行法が、釈尊が見出した苦しみの原因と解決方法にのっとっているか、
実際に実践してみて、心によい効果があるか、であるはずです。
チベット仏教に関していえば、その両方について今の所問題ないといえます。
前者については、厳密な議論がなされていて、それを自分で検証することができますし、
後者についても、高い境地に達した方でご存命の方はいらっしゃいますし、インドやネパールに行ってチベット人に会って、
財産もすべて失い、おそらく知り合いが何人も殺され、故郷に帰る可能性など無いだろう爺ちゃん婆ちゃんが
日本人よりよっぽど心に余裕を持って生きているのを見るだけでも、「チベット仏教には学ぶ価値のあるものがある」と思いますよ。
実践として仏教を考えるならば、まずどこかの伝統に従って学習と修行をはじめ、ある段階まで来たら、
他の伝統も釈尊の教えにのっとったものであることが理解できるようになります。
私自身、チベット仏教を数年学んだだけですが、それでも、日本仏教にせよいわゆる原始仏典(岩波文庫を読んだ程度ですが)にせよ、
(もちろん、修行をはじめる前と比べれば、ですが)格段に理解できるようになりました。



397 :名無しさん@3周年:03/11/23 20:33
内心みんなチベット仏教を仏教と呼ぶには
なんか違うよねぇ〜と感じてるから
「マニ教」ってよんでるんでしょ?
日本人の誰かがいくら「純度100%釈尊の教えだ」と
頑張ってもねぇ〜
>>378のような修行を釈尊が弟子に教えるかねぇ〜
194さん、どの教典に378のようなヨガの修行法が書いてあるの?



398 :名無しさん@3周年:03/11/23 20:41
>>397
三宝印が入ってれば、なんだって仏教らしいYO!

399 :名無しさん@3周年:03/11/23 21:00
>>397
「マニ教」って何よ?

400 :名無しさん@3周年:03/11/23 23:36
>>378
女はどうすればいいのさ?

401 :名無しさん@3周年:03/11/23 23:47
>399
ラマ教の間違いかと思うけど
マニ教って、イランとかイラクあたりの古代宗教じゃ?

402 :名無しさん@3周年:03/11/24 00:02
だから>>397はその程度の知識レベルの人間ってこと。
スルーでいきませう。

403 :名無しさん@3周年:03/11/24 00:28
知っていて批判するならかまわないが、
知りもしないでオウムが騙ったイメージだけで煽っているのがいるね。

煽っていないでせっかくの機会なんだからまじめに仏教を学んでほしい。

404 :名無しさん@3周年:03/11/24 02:31
>>393
おいおい、オウムはチベット仏教カギュ派の一教団だよ。
「無縁」と言いたい気持ちはわかるが、事実はいかんともしがたい。

阿含宗は、以前に麻原が入っていた時期があるというだけのことだから無縁だがね。



405 :名無しさん@3周年:03/11/24 02:59
>>397
>インドやネパールに行ってチベット人に会って、
>爺ちゃん婆ちゃんが日本人よりよっぽど
>心に余裕を持って生きているのを見るだけでも、
>「チベット仏教には学ぶ価値のあるものがある」と思いますよ。

そのチベット人の“爺ちゃん婆ちゃん”達がダライ・ラマ法王などの教えを受けようとする時の
、他人を押しのけてでも、というあのあさましさってのは一体何なんだろうね。

406 :名無しさん@3周年:03/11/24 03:02
>阿含宗は、以前に麻原が入っていた時期があるというだけのことだから無縁だがね。

あのさ、真面目に言ってるなら救いがたい無知だよ。

仏教に関して無知なのは、これから学べばいいから許す。
しかし、もしもあなたが阿含宗のようなカルト教団を弁護するつもりなら、
仏教以前の常識さえない上にオウムと同罪と言えるほどの大罪を犯すことになりますよ。

407 :名無しさん@3周年:03/11/24 03:17
んじゃあ真如苑てのはなんなの?

408 :11:03/11/24 06:33
>>388
> 桃栗3年、柿8年でした。
> さらに、ビワだか何かが20年でしたね。

桃栗3年、柿8年、梅はすゆくて13年、梅の成るときゃビワが成る、
ユズの大馬鹿18年・・・が私の覚えている文ですね。

検索すると、こんなのも・・・。

>言い方は色々あるが、『桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年』が代表的のようだ。
>北の方では『桃栗3年柿8年、柚は九年で成りかかり、梅は酸い酸い13年、梨の大馬鹿18年、
>林檎ニコニコ25年』と唱える地方もあるらしいが同時に出てくることはないみたいだ。
>さらにこの先があって最後は『妻の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生、
>あぁ〜あコリャ、コリャ』で終わるとか。ここまでくるとこの故事は『駄洒落か』と言いたくなる。

いちおsage


409 ::名無しさん@3周年:03/11/24 06:34
正式団体名 宗教法人 真如苑(しんにょえん)
立教 1935(昭和10)年開祖・教祖 伊藤真乗(教主)
伊藤友司(摂受院) 現指導者 伊藤真聰 苑主 聖典・
教典 大般涅槃経(だいはつねはんぎょう
本拠地(聖地) 〒190-0023 東京都立川市柴崎町1丁目2番13号
崇拝対象 久遠常住釈迦牟尼如来(教主謹刻) 信徒数概算 831,510名
教団の特色;開祖は伊藤真乗(いとう・しんじょう、1906〜1989)
友司(ともじ、1912〜1967)夫妻。
設立時は立照閣といいましたが、名称を何度か変更し
現在の名前になっています。戦時中の立教ですが、
大きく成長したのは戦後になってからのことです。
開祖・真乗氏は真言宗醍醐寺で僧籍を得ており、
系列としては真言宗なのですが、出家仏教である
真言宗の教え(真言密教)をベースにした独自の
密教(真如密)を確立、独自の教えを説いています。
真如苑は在家仏教であり、霊能力の開発に
その重きがおかれます。信者には修行のレベルによって
階級があり、それぞれ「小乗」→「大乗」→「歓喜」→
「大歓喜」→「霊能」となっています。霊能まで到達するのは
数万人に1人の割合といわれています。レベルを上げるには
修行を積むのですが、真如苑には「接心修行」と
呼ばれる独自の修行方法があり、これによって
最終到達地点である「霊能」を目指します。真如苑は
現在は独立した宗教法人ですが、未だ醍醐寺
(真言宗醍醐派)とは深いつながりがあり、また真言宗
だけではなく他の宗派(天台宗、曹洞宗など)やラマ教、
キリスト教等々、各種の宗教との交流に積極的です。
他宗を邪教として殲滅を目指す法華宗の
系統とはまったく正反対の立場です。

410 :名無しさん@3周年:03/11/24 11:04
阿含宗みたく真言宗系の新興宗教って事ね。説明長すぎ。

411 :名無しさん@3周年:03/11/24 11:15
阿含宗みたく真言宗系の新興宗教って事ね。説明長すぎ。

412 :名無しさん@3周年:03/11/24 13:46
だから>>378のようなヨーガの場合
女はどうすればいいのさ?
知識人なら教えてよ。女性は枠外かい?
そういう教義ってどうなのよ。

413 :名無しさん@3周年:03/11/24 13:55
釈尊は「占い」をすすめていたか?
仏教マスターがいっぱいいるんだろ、答えてくれ。


414 :名無しさん@3周年:03/11/24 14:13
まず>>378はヨーガではない。
占いは直接には教義と関係ない。


以上。

415 :名無しさん@3周年:03/11/24 14:29
素朴な疑問があります。
小さいころから出家してチベット仏教に帰依しながら、
中国の軍隊に虐殺されちゃうってどういうことですか?
カルマの観点から教えて下さい。
殺されてしまったダライラマも何人かいたとレスがありました。
前世の行いが悪かったのでしょうか?もしくは日頃の行いが悪かったのでしょうか?
中国の軍隊にチベットの高僧が何人も殺されたんですよね。
チベットにおいて高層は生まれ変わるのですよね、高僧の生き方をしていても
後世で虐殺されるということは、カルマの法則と一致しているのでしょうか?



416 :名無しさん@3周年:03/11/24 15:26
そもそもカルマの法則は絶対のものではありません。
というより仏教では方便として捉えています。

歴史を紐解けば虐殺された覚者なんてキリストをはじめ結構います。
いいカルマ=現世での世俗的幸福というものでもないですしね。

いいカルマを積んでいい生活をしたい、という人はオウムのようなカルトに行くしかないでしょう。


417 :マジレスなんですか?:03/11/24 17:00
>>416

エッ!カルマの法則って方便だったの?だとしたら日本の坊主が理解できる。

ほう‐べん【方便】
1〔仏〕(梵語 up#ya) 衆生を教え導く巧みな手段。
 真理に誘い入れるために仮に設けた教え。源氏物語蜻蛉「仏のし給ふ―は」
2 目的のために利用する便宜の手段。てだて。「うそも―」


418 :417:03/11/24 17:07
真面目にお願いします。
2ちゃんねるでも、流して良いこととイクナイことがあると思います。

>そもそもカルマの法則は絶対のものではありません。
>というより仏教では方便として捉えています。

仏教ファンの根幹に関わりますよ。

419 :名無しさん@3周年:03/11/24 17:24
マジもマジ、大マジです。
仏教だけではなく本家本元のはずのヒンドゥーの大家でも同じことを言います。

ていうか、カルマの法則が絶対のものならそもそも解脱など不可能でしょう。
しかし、これはあくまでも最終段階で言うことで、うかつに言うのは危険ではありますね。
でもカルマの法則を絶対視するのも同じくらい危険だから、
どちらにしろ正しく理解するのはかなりの勉強が必要になります。

420 :417:03/11/24 17:48
レイプしなきゃ、やり損という発想が生まれそうですね。
その人の道徳観や倫理観しだいなんですね。純粋に。
そういうありがちな展開を危惧した釈尊がカルマ(方便)を使ったと...。
悪が止まりませんね。これでは...。( ゚Д゚)!ハッ 一切皆苦...だ。
、、、(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

421 :417:03/11/24 17:54
 (´Д⊂ 
で、でも、エネルギーの作用・反作用と考えるとどうでしょう。
つまり、悪性のエネルギーの作用を起こせば、悪性の反作用が返ってくると...。
まぁ、これは輪廻の話ではなく。生きているときの話になりますが...。


422 :417:03/11/24 17:58
平和を維持したかったら
「実は、カルマって方便だったんだよ」
とは言えないですね。
良識派の僧侶はけして漏らさないでしょうね。
2ちゃんねるならではのホンネですね。う〜む。

423 :名無しさん@3周年:03/11/24 22:17


さ〜て、今日のチベットのマスコミ各社の報道は↓ (日本語訳付き)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html

亡命政府や地下放送局のニュースサイトも日本語で読めるよ



424 :名無しさん@3周年:03/11/24 23:54
結局、ゾクチェンやらマハームドラーやら、一言で言い表して欲しいよ。
そうなったら高僧が食べていけなくなるから、修行して、到達すれば
解ると逃げるんだろうが。難解にするからマハームドラーからサリンまいたりするんだよ。
おーむとチベット仏教もかなり関係あったんだよ、カールリンポチェは
麻原の前世の師と認めてたしね。

425 :名無しさん@3周年:03/11/25 00:12
ああ、それだとチベット仏教の批判というより、
チベット仏教の組織批判だね。
それもそれで大いにやってくれ。

ただ、そういうのは個々の人物ごとに教義とは別に検討していく必要があるね。

426 :名無しさん@3周年:03/11/25 02:00
>>424
ゾクチェンはニンマ派の教え。
マハームドラーはカギュ派の教え。
オウムはカギュ派なのでマハームドラー。
このように見ていくと、オウムは由緒正しいチベット密教だということがわかりますね。
カールリンポチェも認めてたしね。


427 :名無しさん@3周年:03/11/25 02:34
・・・・例えばチベット人高僧に出会ったときも、合掌すらしない有様だった。
(麻原が彼らに合掌をすれば別だが)
麻原以外は、原則として礼拝すべきじゃないと、厳しく怒られたんです。

同じ「帰依」という言葉を使っていても、チベット仏教とオウムでは、内容がまったく違う。

仏道に入って「帰依戒」を授かると、たとえ小さな仏像や仏画ですら 粗末に扱わない、という心構えを持たなければなりません。 しかし「仏陀は麻原だけで、他の仏陀は劣っている」なんていう、 なんとも奇妙な差別意識を、オウムに居た頃は持っていたように思います。





こんな連中が仏教徒を名乗るのも、大金で経典買い取ったりして
自分たちがチベット密教の修行してるだの言ったり、
それを第三者が真に受けてオウムがチベット仏教と
本当に交流があったとか考えること自体が滑稽なわけだが。

428 :名無しさん@3周年:03/11/25 02:58
麻原のポアという発想はチベット仏教からきたというのは本当のことですか?
チベット仏教にはポアの発想があるだなんて...
生きとし生けるものを殺すなかれですよ。

429 :名無しさん@3周年:03/11/25 03:50
形にしがみつくのは釈尊の教えからは遙かに遠い。

430 :名無しさん@3周年:03/11/25 03:58
>>428
>麻原のポアという発想はチベット仏教からきたというのは本当のことですか?

本当だよ。
オウムはチベット仏教ですから。
カギュ派の「グルヨーガ」のオウム訳を、信者はつねに携帯している。

> チベット仏教にはポアの発想があるだなんて...
> 生きとし生けるものを殺すなかれですよ。

殺人は弟子の暴走なのであって、麻原の考えではない。
虫でさえ殺さないのがオウムの教えです。



431 :名無しさん@3周年:03/11/25 05:24
カルマは道徳を守らせる為の方便でも、一生限りのものでもありません。
生まれながらにして固体差のある顔、身体、貧富の差、境遇の違い等は前世
のカルマによるものだと考えられます。生き物の身に起こる出来事はすべて
過去に積んだカルマに起因しますが、だからと言ってカルマは恒常不変という
訳ではありません。苦しみを経験する事により悪業が、楽を享受する事により
善業が消費されます。今、為している行為も新たなカルマを形成している事に
なります。現在の行為が未来の幸・不幸を決定します。
カルマは努力により変えることが出来る訳です。仏教では悟りを開く為には
功徳と智慧の二資糧を積む事が必要だと言われています。
つまり善業の蓄積がないと悟りは得られないということです。密教には優れた
修道法が存在します。10万回の五体投地から始まる前行に含まれる金剛サッタ
の修行によりカルマを浄化する事が出来ます。曼陀羅供養により功徳を積む事
が出来ます。修行によってカルマを変える事も出来るのです。




432 :名無しさん@3周年:03/11/25 07:39
こうやって読むとオウムとチベット仏教が全く別物なのが良く分りますね。

433 :名無しさん@3周年:03/11/25 07:55

                ∩
                ( ⌒)      ∩_ _グッジョブ !!
               /,. ノ      i .,,E)
              ./ /"      / /"
   _n グッジョブ!!  ./ /_、_    / ノ'
  ( l    _、 _   / / ,_ノ` )/ / _、 _    グッジョブ!!
   \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )      n
     ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E)
       /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_//



434 :名無しさん@3周年:03/11/25 19:21
五体投地が功徳や智慧になるとは思えない。
どの教典に記してあるのか興味がある。

このスレは荒らしに荒らしがレスするスレなのか?

435 :名無しさん@3周年:03/11/25 19:40
>このスレは荒らしに荒らしがレスするスレなのか?

チベット仏教に限らず、仏教の本質を説明しようとするには、
実を言うと説明する側以上に、理解しようとする方にそれなりの資質が求められる。
本当に分かりたいなら、真摯な態度が必要なんだよ。
仏教のぶの字も知らない人間が経典のどこにそんなことが書いてあるのか?
などという初歩以前のことを聞いてきても、
基礎から学んでくれ、としか言いようがない。
本当に興味があるなら、もっとまじめに学べ、ということだな。

436 :名無しさん@3周年:03/11/25 19:57
オウム(アレフ)=> 人殺しする集団である。
佛教      => 殺生を禁じる

従ってオウムは佛教ではない。
但し、オウムは自分のことを仏教と逝っている。
オウムはもともとサリンを撒いて、創価学会の仕業だと嘘を付く集団である。
オウムが付いた嘘の数々は枚挙にきりが無い。
従って、オウム(アレフ)が自分のことを仏教だと主張するのは真っ赤な嘘である。

以上、オウムの件は終了

437 :名無しさん@3周年:03/11/25 22:22
釈迦は前世で悪党を殺した事もあるんだけどね、それも悟りへの
一里塚なのかもね。
おーむの招きでリンポチェは日本のオームの道場を廻ったんだけどね。
ダライラマも霊性がないよね、麻原と会ってるのに、知らぬ存ぜぬ。
中国との関係を考えれば保身に走るのも解るけど。


438 :名無しさん@3周年:03/11/25 23:11
どうせ金出したんだろうよ
そういうところだけは妙に創価学会のマネしてるね(可笑しすぎ)


439 :名無しさん@3周年:03/11/25 23:39
五体投地は帰依の修行。431レスから五体投地が功徳や智慧になるとは読み取れないべさ?

440 :名無しさん@3周年:03/11/25 23:41
義憤で人殺しするのと
保身の為に、幼い子供まで殺すのとは次元が違う。

幼い子供に手を掛けるなんて鬼畜の所業、さにあるまい

441 :207:03/11/26 00:33
中国に占領されて、本当の宗教なのでしょうか?
説得力なし。

442 :名無しさん@3周年:03/11/26 01:23
うーん、チベットはもともと貧富の差が大きかったす。
当時のチベット軍隊もしょぼかったす。
そこに来てイギリスがインド方面から手を引いた。
力の真空地帯が出来たっす。

チベットの文化が破壊されたのは不幸でした。


443 : :03/11/26 02:13
(つ・∀・)つ
アメリカはイラクを占領してるが宗教的な国と言えるか?
このバカチンが!


444 :名無しさん@3周年:03/11/26 06:03
>>427
>・・例えばチベット人高僧に出会ったときも、合掌すらしない有様だった。
>同じ「帰依」という言葉を使っていても、
>チベット仏教とオウムでは、内容がまったく違う。

ほーほー・・。
では彼らオウムの信徒はミラレパのように堅固な帰依を実践していた、というわけだ・・・。
確かミラレパにも、偉い坊さんがミラレパに敬意を表して礼拝したのに、
自分は師のマルパ以外には絶対に礼拝しない、とかいって悶着を起こしたつーエピソードがありましたな・・・。



445 :名無しさん@3周年:03/11/26 07:49




     チベット仏教と名乗るな!ラマ教とだけ名乗ってろ!






446 :名無しさん@3周年:03/11/26 09:38
あまりにも低次元の議論でうんざりするね。
まあ、そうやってチベット仏教に対する好感をそいでいこうと
するのが「連中」の目論見なんだろうけど。

447 :名無しさん@3周年:03/11/26 09:44
連中とは中国人工作員?

448 :名無しさん@3周年:03/11/26 10:11
>>447
中共シンパ。それにテーラワーダ仏教原理主義者もいるかもね。

449 :sage:03/11/26 10:47
テーラワーダ仏教原理主義者?仏教徒が何で?上座部って過激なの?

450 :名無しさん@3周年:03/11/26 11:18
つまり、他人に説明できるほど理解していない。

チベット仏教マンセー!マンセー!と言っている割には、
現場を見たこともない。
そのくせ、言語では理解できない領域があると言う。
それで、何をどう理解したと言ってるんだ?

せいぜい、「レベルが低すぎる」とか「中国工作員?」という
ワンパターンのレスが精一杯なのだろうな。

なぁ?何をもってチベット仏教に手応えを感じてるんだ?
駅弁ファック修行への憧れか?歌舞伎町がオマエらの聖地だな。性地かw

三法印や四法印を踏まえてりゃ何だって仏教か?
だったらオウムだってやっぱり仏教だろ?
ラマ教でいいだろうよ、なんで必死に仏教の看板を欲しがる?権威付けか?w

エクスタシー教でいいだろ。

451 :名無しさん@3周年:03/11/26 13:24
はいはい。それでいいでちゅねぇ〜。
一生仏教とは無縁でいてください。

452 :名無しさん@3周年:03/11/26 19:56
アレフの信者が毒付いている板ってここですか

453 :名無しさん@3周年:03/11/26 20:25
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
タントラ最高〜


454 :名無しさん@3周年:03/11/26 20:44
>>452

そうなんです。
アレフは自分たちはチベット仏教の信徒のつもりなんですが、
ここでは全く違うという事実が暴露されて慌てているんです。

455 :名無しさん@3周年:03/11/26 21:16
日本においてはチベット仏教にオウムとアレフが一生付いて回るんだろうな。
一生の付き合いなら仲良くやれよw

456 :名無しさん@3周年:03/11/26 22:06
オウムは日本の問題でチベットの問題ではないな。
他人事みたいに言ってチベット仏教に責任をなすりつけようとしている連中の罪は限りなく重い。

457 :名無しさん@3周年:03/11/26 22:27
チベット仏教ってオウムと関係があったんですか?ショック!

458 :名無しさん@3周年:03/11/26 23:00
>>457
もちろんだよ、ダライラマも麻原と笑って歓談してたくらいだよ。
布施ももらってるはずだけど、事件起きてからはしらばっくれちゃったよ。
そもそも、仏教って心が全てでしょ。なのに亡命したり、後継者問題が
起きたり、もう宮殿なんていらないよ。真の仏教徒になってほしい。
歴史や文化にこだわるのなら、中国の物質思想と変わらないよ。

459 :名無しさん@3周年:03/11/27 00:38
オウムは日本が産んだのだから、その全ての責任は日本にある。
何でも外来のものをありがたがるのは日本の悪いところだが、
オウムはまさにその悪いところをそのまま体現していた。

オウムとチベット仏教は関係ないのに勝手に結びつけて批判しようとしたりするなんて、
こんな卑怯な連中がいるんじゃ日本には本当の仏教なんて育たないね。

460 :名無しさん@3周年:03/11/27 00:57
>>459
関係ないとすることによって、解決させようとするところが、
安易な責任のがれなんだよ。
こんな卑怯な連中がいるんじゃ日本には本当の仏教なんて育たないね。

仏教者なら、仏法によってオウムを批判してごらんよ。

461 :名無しさん@3周年:03/11/27 01:14
それはそれで十分やっている。
しかしここはそういうことをするためのスレではないな。

あともっと本質的に大事なことは、仏教徒であるなら他の批判をすることではなく、
自らのえりを正す事。これに尽きるよ。
こんなところでチベット仏教批判してそれで本当にオウム批判になるとでも思ってるのか?
ええ加減にせいよ。

462 :名無しさん@3周年:03/11/27 06:28
誰か
○オウム(アレフ)は、果して仏教教団と言えるか○
立ててクラハイ

463 :名無しさん@3周年:03/11/27 11:52
三法印なり四法印を踏まえてるから仏教だとかたるのは
オウム、アレフとチベット仏教も同じでしょ。
ヨーガにウェートを置いている点なんかチベット仏教の影響大だよ。
ダライラマと麻原のツーショット写真がどれほどの宣伝効果を発揮したろうね?
そこいら辺に責任を感じないのか?オウムの拡大発展の一因に関係ないと言うのか?
都合の悪いところはすぐに知らぬ存ぜぬだな。
誠実観がまったく感じられない。
おまえらは一生、尾てい骨の快感でも求めてろ!

464 :名無しさん@3周年:03/11/27 13:00

( ´,_ゝ`)プッ 

>>463=オウム信者

おまえさあ、いくら自分がオウム信者だからって
自分たちがチベット仏教と同じだなんていっても誰も信用しないってw

465 :名無しさん@3周年:03/11/27 14:38
>>464
> 自分たちがチベット仏教と同じだなんていっても誰も信用しないってw

そうだろうな、日本人は宗教に無知だから。
でも、宗教を勉強していくと、
オウムはただチベット仏教の教義に忠実だっただけなんだということがわかる。

466 :名無しさん@3周年:03/11/27 15:07
>>465

チベット仏教にお詳しそうですね。
ぜひどんな教義かお教えください。

467 :194:03/11/27 16:44
>>404
>>393
おいおい、オウムはチベット仏教カギュ派の一教団だよ。

確かにオウムが初期にカギュ派の故カル・リンポチェを日本に招いたことがありますが、
それだけでカギュ派の団体だというのは飛躍です。
麻原や弟子がカル・リンポチェの教えや指導に従って修行していた、というなら別ですが。
「・・ほかの段階の戒律を無視して、金剛乗の修行ができると考えるのは間違っています。
金剛乗に入るためには、最初に灌頂を受けなければなりません。そして灌頂を受けるに当たっては、
諸仏の正面で、二、三行の経文を唱えなければなりません。その経文というのは、いまから悟りを得るまでの間、
菩薩の戒律だけでなく、個人的解脱の戒律も守ることを誓いますというのです。
このことが、金剛乗がいかに最初の二つの段階の戒律に基づいているかを示しています。
しかしながらその場合にも、(略)すべて細部に亙って守るというわけではありません。
あらゆる生き物を害するいかなる行為も避けるという、この戒律の本質を貴ばなければなりません。
その次に受ける菩薩戒(大乗戒)についても同じことです。
生き物を助けることならば何でも、いつでもこれを実践するという、この戒律の本質を学ぶ誓いを立てるのです。」
カル・リンポチェ「瞑想による安らぎと悟り」『チベット仏教の真髄』日中出版

これを見ても、オウムのヴァジラヤーナの説明が、チベット仏教の金剛乗(密教)の教えに従っていないのは、一目瞭然です。




468 :194:03/11/27 16:58
>>424
結局、ゾクチェンやらマハームドラーやら、一言で言い表して欲しいよ。
そうなったら高僧が食べていけなくなるから、修行して、到達すれば
解ると逃げるんだろうが。難解にするからマハームドラーからサリンまいたりするんだよ。
おーむとチベット仏教もかなり関係あったんだよ、カールリンポチェは
麻原の前世の師と認めてたしね。

でもあなたはオウム関係者ではないのですか??カル・リンポチェのことをカールと伸ばすのは、オウムだけです。
ちなみに、一言でいえば、
心の本質を知ってそこに留まることですよ。
瞑想のテクニックはいくつかあるものの、それは留まるためのテクニックで、心の本質がわからない人が実践しても何の役にも立たないから教えないだけで。
心の本質というのは、知識やテクニックのような外から与えられるものではなく、その人の心の問題なので、教えるのがとてもむつかしいものです。
五十万回の前行というのは、心の本質をわかる素質があるかどうかを見るための、一種の課題で、
厳格なやり方だと、十万回の五体投地がおわったら師のところに行って問答し、
師がだめだと思ったら、また十万回を繰り返します。
ここで意味を説明するのは、答えを言ってしまうことになるので、質問されても回答できません。

ちなみに、カギュ派のマナームドラーでも六法(そのひとつがポワ)でも、シヴァ神を踏みつけた本尊(名前は挙げません)の瞑想が含まれているのですが、
麻原を「シヴァ大神の変化神」とするオウムでそのようなカギュ派の修行をしていたとは、考えがたい。
なお、密教で上記の灌頂の誓いを完全に破ったり、伝授を受けず資格なしに教えを説いたりすると、地獄行きとされていることは知っていますか?




469 :194:03/11/27 17:15
>>458
もちろんだよ、ダライラマも麻原と笑って歓談してたくらいだよ。
布施ももらってるはずだけど、事件起きてからはしらばっくれちゃったよ。

基本的にダライラマ法王は(時間があれば)誰とでも会われますし、一緒に写真を撮ることもできます。
大統領だろうと一般人だろうと、接する態度がまったく変わらないのが、法王の特徴です。
私自身、グループでですが、インドでお会いして、写真を撮らせてもらったことがあります。
それを、いかにも自分が大物であるかのように見せかけるのに利用するのは、利用した側の責任でしょう。
サリン事件後、日本にトランジットで立ち寄った時に、日本の記者団から麻原の関係を尋ねられて、二回会った時の印象など話されていて、当時のニュースでも映像が流れました。
また、ポワについても(カルリンポチェは亡くなられているので)別のカギュ派の高僧が『大法輪』という日本仏教の雑誌で説明しました。
そもそも、オウムが最初にマスコミに取り上げられたのは、「血のイニシエーション」といって麻原の血を百万払って信者に血を飲ませ、それをチベット仏教の儀式と称した時で、
(その追及の先頭にたっていたのが坂本弁護士で、後にオウムに殺された)、その時は法王事務所の初代代表だったP氏(在日チベット人)が民放のワイドショーで
麻原や上祐(石井もいたかも?)などと直接対決し、きっぱりそんな教えはないと否定しました。
今回の来日では一日無料講演会があり、直接質問できたわけですから、
オウムの問題にしろ性ヨガのことにしろ、ここで発言している人たちが本当に回答を望んでいるのであれば、
直接法王にお尋ねすればよかったのではないでしょうか。

そういう根本のことは取り上げず、枝葉をあげつらって面白がったりしている風潮にこそ、問題があるのではないでしょうか。

470 :424:03/11/27 22:05
>>468
なぜ、地獄行きになるんですか、是非、教えてください。
地獄は存在するんですか?是非、教えてください。
どうせ、なにも分かってないんでしょ。心の本質について知ってる
のに後継者問題が起きたりするのはなんでだろう。
相手は全て知っているから帰依は絶対という感覚から、おーむ
事件は生まれたのに全く反省の色がないのはなんでだろう。

471 :458:03/11/27 22:09
>>469
椅子に座ってあさはらと歓談してる写真があるんですよね。
なのに存在を全く知らないとは思えないですね。
そうだとしたら、転生をコントロールできるわりにはしょぼいよね。
でも、チベット仏教とおーむと関わりあったらなにか都合が悪いのかねー。
まぁ、政治的には悪いわな。でも仏教は心だからね。
それが本質。

472 :名無しさん@3周年:03/11/27 22:12
仏教は心ならおまえのその薄汚れたこころを洗濯してから書き込むんだな。
おまえのそのこころが地獄だ。

473 :名無しさん@3周年:03/11/27 22:17
なにことさらにアオッてんだよ!
チベット仏教に嫉妬するなよ。
仏教は心、だから心を鍛える瞑想とかあるんだよ
おわかりかな?
やきもちやいてないで教えを聞いて灌頂うければ?

474 :公務員:03/11/27 22:31
しかし、地獄におちるとか使うあたりはチベット仏教っておうむとそっくりだな。

475 :名無しさん@3周年:03/11/27 22:32
俺も↑に同意。そもそも、単に文化活動してるのは観光業と変わらない。
オカルトだよね。

476 :名無しさん@3周年:03/11/28 00:44
方便の使い方を知らない人が多いね。
地獄に落ちる、とか言っても文字通りの意味じゃないのは仏教者ならみな知っていること。
確かにオウムみたいなのが文字通りに受け取ると危険だけど。


しかし本当にみんなチベット仏教のこと知らないんだな。びっくり。

477 :466:03/11/28 00:49
あの、まだお答えないですか?
チベット仏教を詳しくご存知で書いていらっしゃるんですよね?

478 ::名無しさん@3周年:03/11/28 01:04
いいかい?ボク?
一つに、チベット仏教
もう一つに、仏教だよ。
すごいよねぇ〜
一つのスレッドで二つのテーマを扱うんだよ。
きっと、この二つには共通項があるだね!
わかったかな〜?
ボク〜?

479 :466:03/11/28 01:10
>>478は私の質問に対する答えでしょうか?
もしもそうなら
ふざけていないでまじめに答えていただけないでしょうか?


480 :名無しさん@3周年:03/11/28 01:23
まあ、具体的な答えは何にもないだろうね。
チベット仏教の教義に忠実ならオウムになる、と言ってるんだから、
それが本当ならチベットにはサリンを平気でまくテロ集団がいなきゃならない。


実際にはそんな教義はないから書けないんだよ。

481 :名無しさん@3周年:03/11/28 01:29
                ∩
                ( ⌒)      ∩_ _グッジョブ !!
               /,. ノ      i .,,E)
              ./ /"      / /"
   _n グッジョブ!!  ./ /_、_    / ノ'
  ( l    _、 _   / / ,_ノ` )/ / _、 _    グッジョブ!!
   \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )      n
     ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E)
       /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_//


482 ::名無しさん@3周年:03/11/28 01:33
私はお坊さんでもなければ、仏教学者でもありません。したがって
私が話すのは、一チベット仏教徒としてチベット仏教の特質について
簡単に述べたいと思います。仏教については、それこそ高僧の先生方
がたくさんおられますので、「釈迦に説法」かってことで怒られます
ので、私がことさら言えたことではないのですが、ただひとつだけ
申し上げたいのは、やはり「ブッダの教えであって始めて仏教と
いえる」のだと思います。そういう意味では、日本の仏教徒で
あっても、チベットの仏教徒であろうと、スリランカであっても
タイであっても、根本的には仏法僧に帰依し、そして、少しでも
自分自身を見つめていくというところが、
たぶん共通していくところだと思います。


483 :名無しさん@3周年:03/11/28 12:53



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        情報(記録媒体)は今後何世紀も残っていくでしょう。
        日本においてチベット仏教と言えばオウムが連想され続けることでしょう。



        

484 :名無しさん@3周年:03/11/28 13:57
質問。
灌頂っていうのは服従の儀式か何かですか。
それをしないと修行してはいけないのですか。

485 :名無しさん@3周年:03/11/28 13:58
そうだね。オウムってひどいね。
チベット仏教はかわいそうな被害者として永遠に記憶に残るでしょう。

486 :名無しさん@3周年:03/11/28 14:25
↓でも読みな
http://www7.ocn.ne.jp/~priest.1/kakochou/kakochou14.htm

487 :名無しさん@3周年:03/11/28 14:27
永遠にチベット仏教とオウム真理教はセットものだな。
トムとジェリー〜仲良くケンカしな〜

488 :名無しさん@3周年:03/11/28 14:31
無論、本場のモノと、改良したモノの違いを
熟知し、ハッキリと分類する必要はありますが

気候・風土・文化が違うモノを
性急に取り入れようとして上手くいく道理はありません



ボカして書くのも面倒なのでハッキリ書きますが

チベット仏教・密教などは
非常に貴重な教えや実践法を今に伝えるモノで

その価値は計り知れないモノがある訳ですが

異文化故のエキセントリックさが災いして
オウムに悪用された前歴があります






まったくハゲ同。
チベット仏教を正しく理解すれば、
文化の違いによる表現の違いの向こうに普遍的なものを見出すことができる。
オウムの連中にはこの文化の違いは分からなかったんだな。

489 :名無しさん@3周年:03/11/28 19:19


        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。




490 :名無しさん@3周年:03/11/28 19:54
そうですね。
絶対に絶対に忘れてはいけません。



オウムのような詐欺集団にだまされないようにチベット仏教を正しく学びましょう。

491 :名無しさん@3周年:03/11/28 20:34
>>480
>チベット仏教の教義に忠実ならオウムになる、と言ってるんだから、
>それが本当ならチベットにはサリンを平気でまくテロ集団がいなきゃならない。
ただ残念なことにチベット人達にはオウムほどの高い科学的知識が欠如していたんですね、プッ。

492 :名無しさん@3周年:03/11/28 20:37
ここは不思議なスレだなぁ。
チベット仏教を貶めようという人物が、汚い煽りをやればやるほど、
チベット仏教が正しい仏教のように見えてくる。


もしかして491みたいなのはチベット仏教のイメージアップに貢献しているじゃないか?

493 :名無しさん@3周年:03/11/28 20:42
盲信、てホントに怖いですね・・・。492さんくらいだと思いますよ。

494 :名無しさん@3周年:03/11/28 21:03
>>493さん、あなたは仏教徒なんですか?
あなたの一連の書き込みには、
仏教徒ならもっているだろう品も誠実さも感じられませんが。


495 :名無しさん@3周年:03/11/28 21:54



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。





496 :555:03/11/29 01:20
ローマ法王と会談したそうです。ナチスと秘密協定をしていた。ローマ法王です。
2003年9月には、現代のヒトラー・ブッシュと会談。11月4日には。、伊勢神宮に参拝。
ベルリンが崩壊した時、チベット僧数十人が亡くなっていたそうです。

バチカン・ルートを作る為か?

497 :名無しさん@3周年:03/11/29 02:16
止息法祭りはどうなった?

498 :名無しさん@3周年:03/11/29 09:07


        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。




499 :555:03/11/29 09:28
止息経まつりはじまりました。

500 :名無しさん@3周年:03/11/29 12:39
止息経まつりってなーに?

501 ::03/11/29 14:13
>>498 マジッすか?!

ただの合成写真なじゃないの?

それとも、ダライラマは麻原のことは知らず記念写真として撮ったのでは?




502 :名無しさん@3周年:03/11/29 14:22
基本的にダライラマ法王は(時間があれば)誰とでも会われますし、一緒に写真を撮ることもできます。
大統領だろうと一般人だろうと、接する態度がまったく変わらないのが、法王の特徴です。
私自身、グループでですが、インドでお会いして、写真を撮らせてもらったことがあります。
それを、いかにも自分が大物であるかのように見せかけるのに利用するのは、利用した側の責任でしょう。
サリン事件後、日本にトランジットで立ち寄った時に、日本の記者団から麻原の関係を尋ねられて、二回会った時の印象など話されていて、当時のニュースでも映像が流れました。
また、ポワについても(カルリンポチェは亡くなられているので)別のカギュ派の高僧が『大法輪』という日本仏教の雑誌で説明しました。
そもそも、オウムが最初にマスコミに取り上げられたのは、「血のイニシエーション」といって麻原の血を百万払って信者に血を飲ませ、それをチベット仏教の儀式と称した時で、
(その追及の先頭にたっていたのが坂本弁護士で、後にオウムに殺された)、その時は法王事務所の初代代表だったP氏(在日チベット人)が民放のワイドショーで
麻原や上祐(石井もいたかも?)などと直接対決し、きっぱりそんな教えはないと否定しました。
今回の来日では一日無料講演会があり、直接質問できたわけですから、
オウムの問題にしろ性ヨガのことにしろ、ここで発言している人たちが本当に回答を望んでいるのであれば、
直接法王にお尋ねすればよかったのではないでしょうか。



503 :11:03/11/29 18:22
>502
>いかにも自分が大物であるかのように見せかけるのに利用するのは、利用した側の責任でしょう。

写真を撮って利用する人は、オウムだけじゃないらしいですね。

>その時は法王事務所の初代代表だったP氏(在日チベット人)が民放のワイドショーで
>麻原や上祐(石井もいたかも?)などと直接対決し、きっぱりそんな教えはないと否定しました。

P氏が後に言ってたんですが・・・
その対談の後、オウムがその著作の中でP氏のことを散々罵倒してくれたおかげで
チベットとオウムが全く考えを異にすることが証明されて、人に説明する手間が省けて
助かったそうですよ。

逆にオウムから誉められてたら、係わり合いがあるんじゃないかと勘ぐられてたでしょうから。

504 :名無しさん@3周年:03/11/29 18:25
横レス失礼。チベット密教と上座部仏教との比較(かなり印象論的に)

チベット密教
・オカルティック(目を引き易い)
・教義が複雑怪奇(よって高度な教えのように思える)
・ビジュアル的(その芸術的レベルの高さにまた深遠なものを感じる)
・世俗的で煩悩を修行のエネルギーにしている(その分入りやすいが,相当の決意がないと道を外れて行き易い。

上座部仏教
・教えがシンプルで、それこそ鹿やウサギが理解したっていうのもわかる気が・・・
・日本にいると縁遠い厳しい修行という印象
・ビジュアル性に欠けるので教義を聞く機会がないと興味持てない。
・世俗と距離がある。

なんて感じかな?想像でしかないけど,大乗にしても密教にしても出家してはじめのころは小乗的な修行をやるんじゃないの?



505 :名無しさん@3周年:03/11/29 20:56


        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。




506 :名無しさん@3周年:03/11/29 21:05
チベット仏教の修行をしても「人を見る目」がまったく育たないな。
霊性どうこう以前の話だ。セールスマンより洞察力に欠けてるんじゃないか?

507 :名無しさん@3周年:03/11/29 21:55
基本的にダライラマ法王は(時間があれば)誰とでも会われますし、一緒に写真を撮ることもできます。
大統領だろうと一般人だろうと、接する態度がまったく変わらないのが、法王の特徴です。
私自身、グループでですが、インドでお会いして、写真を撮らせてもらったことがあります。
それを、いかにも自分が大物であるかのように見せかけるのに利用するのは、利用した側の責任でしょう。
サリン事件後、日本にトランジットで立ち寄った時に、日本の記者団から麻原の関係を尋ねられて、二回会った時の印象など話されていて、当時のニュースでも映像が流れました。
また、ポワについても(カルリンポチェは亡くなられているので)別のカギュ派の高僧が『大法輪』という日本仏教の雑誌で説明しました。
そもそも、オウムが最初にマスコミに取り上げられたのは、「血のイニシエーション」といって麻原の血を百万払って信者に血を飲ませ、それをチベット仏教の儀式と称した時で、
(その追及の先頭にたっていたのが坂本弁護士で、後にオウムに殺された)、その時は法王事務所の初代代表だったP氏(在日チベット人)が民放のワイドショーで
麻原や上祐(石井もいたかも?)などと直接対決し、きっぱりそんな教えはないと否定しました。
今回の来日では一日無料講演会があり、直接質問できたわけですから、
オウムの問題にしろ性ヨガのことにしろ、ここで発言している人たちが本当に回答を望んでいるのであれば、
直接法王にお尋ねすればよかったのではないでしょうか。

508 :555:03/11/30 00:22
止息法まつりとは、仏陀の説く最高の呼吸法のことです。

509 :名無しさん@3周年:03/11/30 00:25
いや、止息法は知ってるけど、まつり、と書いていたから何かイベントかと思ったんだけど。

510 ::03/11/30 00:31
>>505 しつこいぞ!!! おまえは、元オウム信者か???

>>507 二度も返答、サンクス!!

511 :555:03/11/30 00:37
止息法を広める祭りです。

512 :名無しさん@3周年:03/11/30 00:43
どういう団体がやってるの?

513 :名無しさん@3周年:03/11/30 02:14
>>494
>493さん、あなたは仏教徒なんですか?
別に仏教徒でなくたって2チャンに書き込むのは問題ないと思うが???

>あなたの一連の書き込みには、
>仏教徒ならもっているだろう品も誠実さも感じられませんが。
僕の一連の書き込みてどれとどれのこと???
それよりもチベット仏教徒を自称してる人たちの書き込みの方にこそ
「仏教徒ならもっているだろう品も誠実さも感じられ」ないのは何故ですか???


514 :名無しさん@3周年:03/11/30 02:24
>別に仏教徒でなくたって2チャンに書き込むのは問題ないと思うが???

もちろん問題ありませんが、仏教の問題を扱うスレで仏教に無知では正しい意見は書けないでしょう。

>僕の一連の書き込みてどれとどれのこと???

自分の書き込みは自分で判るでしょう。
それとも人に聞かなければ判りませんか?

>それよりもチベット仏教徒を自称してる人たちの書き込みの方にこそ
>「仏教徒ならもっているだろう品も誠実さも感じられ」ないのは何故ですか???

それもご自分でお考えください。

515 :実行委員長:03/11/30 09:22
止息法祭り 開催中。

516 :名無しさん@3周年:03/11/30 11:54



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。





517 :名無しさん@3周年:03/11/30 12:02
本にしても、特定のカルト教団にしても、
最初にスカ引いた人間が八つ当たりしてるようにしか
見えないんですけど。。。こればっかりは
自分の足で駆けずり回って善い法縁を結べるように
するしかないんでね。





  がんばってください。

518 :名無しさん@3周年:03/11/30 12:29
>>517
書き込みに人柄が滲み出ていますね。がんばってください。

519 :名無しさん@3周年:03/11/30 13:33
>>518
こういう世界では常識の範囲でしかないんですけど?

とはいえ、なにか超越的な存在によって手っ取り早く我欲を満たしてくれる、
というお考えのかたには馴染まない内容の発言ではあったかもしれません。
ここでボタンの掛け違いがある場合、一生無駄な時間や労力を費やす
ことにもなりかねません。御自愛ください。

520 :名無しさん@3周年:03/11/30 13:49
阿含宗はカルトです。
オウムの母体です。


521 :名無しさん@3周年:03/11/30 13:55
>本にしても、特定のカルト教団にしても、
>最初にスカ引いた人間が八つ当たりしてるようにしか


はげ同。阿含宗とかにだまされた人はかわいそう。


522 :名無しさん@3周年:03/11/30 14:47



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。




523 :名無しさん@3周年:03/11/30 14:52
基本的にダライラマ法王は(時間があれば)誰とでも会われますし、一緒に写真を撮ることもできます。
大統領だろうと一般人だろうと、接する態度がまったく変わらないのが、法王の特徴です。
私自身、グループでですが、インドでお会いして、写真を撮らせてもらったことがあります。
それを、いかにも自分が大物であるかのように見せかけるのに利用するのは、利用した側の責任でしょう。
サリン事件後、日本にトランジットで立ち寄った時に、日本の記者団から麻原の関係を尋ねられて、二回会った時の印象など話されていて、当時のニュースでも映像が流れました。
また、ポワについても(カルリンポチェは亡くなられているので)別のカギュ派の高僧が『大法輪』という日本仏教の雑誌で説明しました。
そもそも、オウムが最初にマスコミに取り上げられたのは、「血のイニシエーション」といって麻原の血を百万払って信者に血を飲ませ、それをチベット仏教の儀式と称した時で、
(その追及の先頭にたっていたのが坂本弁護士で、後にオウムに殺された)、その時は法王事務所の初代代表だったP氏(在日チベット人)が民放のワイドショーで
麻原や上祐(石井もいたかも?)などと直接対決し、きっぱりそんな教えはないと否定しました。
今回の来日では一日無料講演会があり、直接質問できたわけですから、
オウムの問題にしろ性ヨガのことにしろ、ここで発言している人たちが本当に回答を望んでいるのであれば、
直接法王にお尋ねすればよかったのではないでしょうか。



524 :名無しさん@3周年:03/11/30 15:50
仏教についての知識があるからといって仏教徒であるとはかぎらないし、仏教徒であるからといって、あるいは仏教徒を自称しているからといって仏教についての知識があるとはかぎらないんだけどね。知ったかぶりでカキコすると恥じかくよ。

525 :名無しさん@3周年:03/11/30 16:07
知識がある=知っている

ではない。
仏教は単なる思想でも哲学でもない。
知ったかぶりでカキコすると恥じかくね。

526 :名無しさん@3周年:03/11/30 16:11
まったく、しょうがないなー。
仏教について知っているからといって仏教徒であるとはかぎらないし、仏教徒であるからといって、あるいは仏教徒を自称しているからといって仏教について知っているとはかぎらないんだけどね。
これでよくわかったかな?? ボク。知ったかぶりでカキコすると恥じかくよ。
でもこんなに早く反応してくるなんて、ほんとチベットオタクのヒッキーて暇なんだね。


527 :実行委員長:03/11/30 16:19
止息経まつり開催中

528 :名無しさん@3周年:03/11/30 16:22
どこの団体ですか?

529 :実行委員長:03/11/30 18:26
止息法について、をみればわかる。

530 :名無しさん@3周年:03/11/30 19:33



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。




531 :466:03/12/01 03:11
>>526さん、仏教にお詳しいんでしょうか?

532 :元信よ、いろいろ言いたいことがあるみたいだな:03/12/01 19:51
 _、_
( , ノ` )
  \,;  シュボッ
    (),
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~

文句があるやつは、ここへ直接ゆいに逝け

http://tokyo.aleph.to/essay/messege01.html

でも何も胃炎だろうな(w

533 :11:03/12/03 00:10
>530
私はダライラマの事はだいぶ前から知って(名前程度)いましたが
オウムの事は、彼らが事件を起こして問題になるまでしりませんでした。だから逆に聞いてみたいです。

> 麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
> オウム入信への最後の一押しになった人たちは いったいどれ程いたことだろうか

実際どれぐらいいたと思われますか?

ダライラマの著作を見た限りでは、ダライラマのファンであるだけではオウムに惹かれてしまう余地はあまりないのでは?と想像します。
ダライラマのファンで、その著作などに共感し、何らかの行動を起こしたいと思う人は
チベットのボランティアをするでしょうし、伝統的なチベット密教を知ろうとするのではないでしょうか。

(もし、ダライラマの名前が使われた事でその人の興味を惹いたのだとしたら
 それは、「この化粧品は芸能人の○○も使ってる」という宣伝をされたものと同じ程度の効果ではないでしょうか)

それで買っちゃう人は買っちゃうし、買わない人は買わない。
ただ、もし万が一その化粧品が肌を荒すものであっても、その名前を使われた人の過ちではない、と思いますが如何でしょう?

534 :11:03/12/03 00:11
> この事実は時間が経っても消えることはありません。
> 社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。

さて、実際にダライラマの名前が使われて宣伝がなされたとして、
「社会が同じ過ちを繰り返さないように」何をすべきだと思いますか?

自己啓発セミナーなど、マインドコントロールの手法を事業に取り入れた、
宗教団体や会社などは簡単に見付ける事が出来ます。
他にもネズミ講や、オレオレ詐欺など、人をだます目的でされた事柄に、
簡単に引っかかってしまう人は数多いですし、これからも減る事はないでしょう。

あなたの様に警句を発する事は実は簡単ですが、人の心に届かなくては意味が無いのではと考えます。

私もできる事なら、誰も騙される事のない様に四六時中「騙されるな」と言っていたい所ですが、
詐欺と言うのはとても巧妙なので、その人自身にそういう事に遭遇した時に、
判断する力が備わっているかどうかが分かれ目だと思っています。

社会が同じ過ちを繰り返さないように、人は何を知るべきで、その為に何を伝えるべきだとあなたは考えますか?
(私も今その答えを模索しているところなので、ぜひうかがってみたいです)

535 :名無しさん@3周年:03/12/03 01:28

>ダライラマの著作を見た限りでは、ダライラマのファンであるだけではオウムに惹かれてしまう余地はあまりないのでは?と想像します。

さてさてそれでは、あなたが見たダライラマの著作とやらの出版年を確認してみたら?
柳の下のドジョウ狙いのダライ本が雨後の筍の如くに増殖してきたのはオウム事件の後だよね。
オウムにみんなが入信したころは、かぞえるほどにしかダライラマの著作の翻訳なんてものはなく、
しかもそれもかなりマニアな人たちだけのものだったからねー。
今の出版状況を基準にしてオウムの信者たちの入信当時の状況を云々するのは非科学的だと思うけどね。


536 :名無しさん@3周年:03/12/03 02:05
ダライラマの著作って古いものでは確か大判の「智恵の眼を開く」が
出ていたとおもうけど、仏教の発展段階に沿ったチベット仏教の
概説書のような内容だったとおもう。そういう意味では11さんの

>ダライラマの著作を見た限りでは、ダライラマのファンであるだけではオウムに惹かれてしまう余地はあまりないのでは?と想像します。

はもっともな意見だとおもいます。密教のみを強調することはなく、
それ以前の修行の動機について口すっぱく説いて聞かせるのが
伝統的なラマの教え方です。

537 :名無しさん@3周年:03/12/03 06:18
ダライ・ラマもカル・リンポチェも、オウムが勝手に押し掛けていって
自分たちの宣伝材料にしただけ。当時の彼らにしてみれば、オウムは日
本の密教愛好団体のひとつぐらいにしか捉えられなかっただろう。
それよりも、オウムのカルト性をよくわきまえながら、あえて持ち上げ
ていた中沢新一のほうが、罪ははるかに大きいよ。

538 :名無しさん@3周年:03/12/03 11:34


        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。




539 :11:03/12/04 04:43
>535
面白いヒントありがとうございます。さっそく、調べました。

>ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オウム真理教(略歴)
1984年 宗教法人登録
1989年 宗教法人認可(坂本弁護士一家失踪)
1994年 (松本サリン事件)
1995年 (刈谷さん拉致監禁)(地下鉄サリン事件)→5月/麻原(他)逮捕
2000年 解散・改編

んで、活発に活動してたのは、1984〜1994年ぐらいと当たりをつけます。








540 :11:03/12/04 04:46
ダライラマ著作の出版は・・・多いので5年区切りにします。
1960年が最初のようですが・・・1980年から(絶版含む)

1980−1984 2
1985−1989 3
1990−1994 4
1995−1999 15
2000−2003 21

1995年にはオウムは崩壊してますから、出版冊数だけ見るとそれ以降流行ったみたいに思えますが・・・。
(1994年から、ワイドショーには度々登場してましたから、それ以降の会員の伸びは殆ど無いでしょうし
 ましてや、ダライ・ラマの名前がワイドショーに比べてどれ程の効果があったか疑問です)

単に日本でブームなのかどうか、アメリカ(400冊弱)と比べてみます。

1980−1984  2
1985−1989 12
1990−1994 50
1995−1999 101
2000−2003 189

英語圏では、1990年代から伸びが見えます。
あと、チベット密教が人気ある国としては、フランスの出版件数も
あたるべきなのでしょうけどフランス語はわかりゃんので、英語だけ。

541 :11:03/12/04 04:58
あ、すいません。
改めて>535さんの書きこみをみたら、なんか私の受け答えが変でしたね。

>オウムにみんなが入信したころは、かぞえるほどにしかダライラマの著作の翻訳なんてものはなく、
>しかもそれもかなりマニアな人たちだけのものだったからねー。

出版されてたのが、どの本かはまた個人的に確認しておきます。
とりあえず「我が祖国」は出てたみたい。

>今の出版状況を基準にしてオウムの信者たちの入信当時の状況を云々するのは非科学的だと思うけどね。

非科学的かどうかはともかく、たしかに今の出版状況は基準にならないですね。
さて、あのコピペ(w の意味が「ダライ・ラマの名前に踊らされた人達がいた」という意味だったとして、
上記の出版状況からみれば、ダライ・ラマの思想にひかれてという人がいたかどうかという疑問にあたります。
とりあえず 「『なんか有名らしい人』と一緒に写ってると言う事に踊らされた人がいた」 という認識でよいでしょうか?

それとも、「ダライ・ラマの名前に踊らされた人達がいた」という意味の取り方自体が間違ってて

> 麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
> オウム入信への最後の一押しになった人たちは いったいどれ程いたことだろうか
> この事実は時間が経っても消えることはありません。
> 社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。

ある程度有名になっちゃったら、一緒に写真に写る人は吟味しましょうって、意味なのでしょうか。
そういう点では、私は有名になりそうにありませんが、写真に写る時には気を付けたいと思います(w

542 :名無しさん@3周年:03/12/04 14:23



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。




543 :名無しさん@3周年:03/12/05 23:02
オームストーかーはここへ集合!
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068336159/l50


544 :009:03/12/05 23:48
>>542 オーム返し ワンパターン! パカ!

545 :名無しさん@3周年:03/12/06 00:13
>542
そんな人はいません!
なぜなら、ダライラマを尊敬している人は
麻原などより、ダライラマの信者になります。

546 :名無しさん@3周年:03/12/06 00:16
        


        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。




547 :名無しさん@3周年:03/12/06 01:52


548 :名無しさん@3周年:03/12/06 09:06
議論を拒否して同じ文言の繰り返しは
共産教信者の手口ですな。

549 :11:03/12/06 14:22
>548
そゆもんですか(^^;?
私はそーか信者かと思いましたが・・・>しつこい


550 :名無しさん@3周年:03/12/06 17:53
現実の記録を揉み消したいのか?

551 :名無しさん@3周年:03/12/06 20:57
>550
何の記録を?

552 :名無しさん@3周年:03/12/06 21:42



        麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。




553 :名無しさん@3周年:03/12/06 22:12
>>554
鬼の首でもとったかのように、なにコピペ繰り返してんだか。

教訓は……
胡散臭いカルトリーダーが伝統的権威にすり寄るときは、
一般大衆をだます心積もりですから、気をつけましょうね、
ということでしょ。



554 :名無しさん@3周年:03/12/07 00:56
リチャード・ギアもチベット仏教信者だ。
ダライ・ラマは世界各地で世界平和を願い
法王しかできないというカーラ・チャクラの灌頂の儀式を催している。

555 :名無しさん@3周年:03/12/07 02:07
現実の記録を揉み消したいのか?

556 :名無しさん@3周年:03/12/07 08:09
>>555
554さんの記録も現実!
ダライ・ラマ、ノーベル平和賞受賞も現実!

557 :名無しさん@3周年:03/12/07 13:30
麻原とダライラマのにこやかなツーショットが
        オウム入信への最後の一押しになった人たちは
        いったいどれ程いたことだろうか?
        この事実は時間が経っても消えることはありません。
        社会が同じ過ちを繰り返さないように、常に念頭に置きましょう。





558 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 13:45
>>557
今も多くの人々の命を奪いつづけている爆弾作っているおっさんの作った
財団の賞ですか。お似合いですね。

ノーベル賞って最初物理学賞とか化学賞しかなかったのは、軍需産業は
儲かる産業であり、新しい技術が必要とされていたから。

平和賞とか文学賞ってマフィアとかヤクザとかがシャブ売った金を
慈善事業とかに寄付するのに似てる気がすんだけど、うがった見方し過ぎ?

大体ノーベルが本当に平和を望んでたかどうかなんてわかんねえし、
売名行為に騙されてる可能性の方が強いんじゃねえの?
今も昔もマスメディアは広告主が金払えばいくらでも提灯記事書くよ。
全てがそうだとはいわんが時々正当なこと言う人が注目されるのは、
そんだけ正当なこというのが厳しい状況にあるから。

ノーベル平和賞を単純にありがたがってる時点でその信奉者もそこらへんの
援助交際してるおっちゃんと同レベル。
あ、援助交際してるおっちゃんはちゃんとお金払ってるからおっちゃんに失礼か。



559 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 13:46
すまん間違えた>>558>>556に対してだ。
>>557さんすんません。

560 :11:03/12/09 05:29
>558
んー、テクノロジーは悪く言おうと思ったらいくらでも言えるので・・・
588さんの言うのは、その一面だと思いますが。

>ttp://www.e-science.co.jp/shirakawa/nobel.htm ノーベル賞って何?

そもそもノーベルさんのした事は「既に発明されていた爆発しやすい
土木用ニトロを爆発しにくいものにした」という所です。
そもそもあまりにも爆発事故が多かったからと言うのが発明の動機ですから、
ノーベルさんのした事をまたある一面から言えば「輸送事故で死ぬ人を減らした」
という功績があります。

ダイナマイトをを悪い事に使ってしまった事の責を負うのは、使った人で
ノーベルさんを一言で「爆弾を作った」と表現するのはちょっと違う気もしますけどね。
(あなたは湯川さんを原爆が広島に落された事を根拠に責めますか?)

>ノーベル平和賞を単純にありがたがってる時点でその信奉者もそこらへんの
>援助交際してるおっちゃんと同レベル。

よく知らない、調べもしないで「単純に」批判だけしているあなたも、
そこらへんの援助交際しているおっちゃんと同レベルってことでOK?
(どう巡り巡ってそういうたとえが出るのか不思議だけど)

私はダライ・ラマがノーベル賞を授与され、それを受けた事には
それだけの意味があって良い事だと思っています。

561 :名無しさん@3周年:03/12/09 07:54
>>・・・538,542,546,552

何か悲しみが見える。
溜めていないで話した方が楽になると思うよ。

562 :名無しさん@3周年:03/12/09 07:56
オームや仏教関係のカルトで酷い目に遭わされたの?


563 :太刀山型の土俵入り:03/12/09 14:57
>>560
オレはテクノロジーの発展を批判なんかしてないよ。
オレはテクノロジーの発展に大賛成だが、ただ今まで技術の発展というのは必ず
軍事利用を目的としてしか発展してこなかったから今後はそういうのはやめてもらいたいってだけ。

ちなみにノーベルについての記述おれもみつけたから↓に書いとくよ。
二番目の青文字読む限りじゃあ殺傷兵器と認識してながら積極的に世の中に広めたって
言う部分は否定できんと思うぞ。
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/news/text/2001/c010923(2).html

どうでもよくないんだけどさあいい加減学校の教科書鵜呑みにする低レベルなこと
やめない?モノ考える能力が欠如してるようにしか見えないから。
まあそれもチベット仏教のオハコなんだろうけどw

あともう一つ、ノーベル賞とったことを自分の権威付けに使ってる奴がノーベル賞の価値を
貶めるようなことかくわきゃねえだろ。


564 :名無しさん@3周年:03/12/09 19:14
発想が飛躍しすぎ。ていうか、雑すぎ。。。




 掲示板にはおよそ向かないキャラだね。

565 :名無しさん@3周年:03/12/09 21:01
バカかよ〜
なんでノーベル賞をたたえるのが、援助交際してるオヤジ
と同じなんだよ どこからこんな発想がでるんだ?
バカがわめいているようにしか思えない(爆!

566 :11:03/12/10 06:08
>563
テクノロジーの発展の批判をしているなんて書いてないんですが。
テクノロジーの悪い面だけを表現している、とは書いたけど。

>二番目の青文字読む限りじゃあ殺傷兵器と認識してながら積極的に世の中に広めたって言う部分は否定できんと思うぞ。

マテ。どこら辺が「殺傷兵器と認識してながら積極的に世の中に広めた」と読めるのか・・・謎脳ハケーン。

>アルフレッドは、平和を望んでいましたが、それは、冷戦時の核抑止力のような考えだったようです。
>つまり「ダイナマイトのような恐ろしいものを持てば、お互いが恐ろしい結果を生むだけなので、
>平和になるであろう」というものです。実際、彼の生きている間にダイナマイトは、軍事に使われることはなく、
>鉄道のトンネルを掘るとか、鉱山を開発するといった産業に貢献する形で使われました。
>
>また、彼はまじめに科学を探求しつつ、文学や哲学にも深く通じていました。
>これらの動機が平和や文学の賞を設ける理由にもなっているようです。


太刀山型の さんは588でノーベルを表現して「人を殺す爆弾を発明した」みたに書いたでそ?

>588 今も多くの人々の命を奪いつづけている爆弾作っているおっさんの作った財団の賞ですか。

先にも書いたが「ニトログリセリンを輸送程度では爆発しないようにした」と言うのがノーベルさんの発明なので
死の商人みたいに書くのはいかがなものかと、それこそ悪く書こうとテクノロジーのダークサイドだけ引伸ばして
書いてるように見えるよ。

田中さんの発明だって、毒物を作ろうと思ったら簡単な訳で・・・もしあの技術を使って毒物が作られたとして
(癌の薬って細胞を殺す働きがあるはずだしね)それを指して「ああ、あの毒物を生み出した」みたいな
言われ方したら、どうかと思わない?だからブツ自体は平和利用できるものなんだけど、それを悪いほうに使っちゃった
人がその責を問われるのならわかるけど、貝印を指して「ああ、あの殺人の道具(包丁)のメーカーね」って言ってるみたいで
どうも無理があるようにしか聞こえないよ。

567 :11:03/12/10 06:10
>どうでもよくないんだけどさあいい加減学校の教科書鵜呑みにする低レベルなこと

ああ、あなた学生さんですか。教科書って懐かしいなァ(w

>モノ考える能力が欠如してるようにしか見えないから。

私のこの発言と>560>566の発言に書いてあることについて、どういう辺りが「モノを考える能力が欠如しているか」を
指摘していただけると助かります。(些末事にこだわるといけないので、ノーベルさんとテクノロジーに関して、
の辺りが本論だと思いますので、その辺りと 答えてくださいと書いた部分↓でよろしこ)

>まあそれもチベット仏教のオハコなんだろうけどw

チベット仏教のスレでこう言うのもアレだけど、ワシ、チベット仏教の信者でもなんでもないから。

>あともう一つ、ノーベル賞とったことを自分の権威付けに使ってる奴がノーベル賞の価値を貶めるようなことかくわきゃねえだろ。

>580で挙げたurl(湯川さん関連のhp)を言ってるんだろうけど。
「価値を貶めるようなことかくわきゃねえだろ。」って・・・(^^;あなたは貶めたかったの?<これも返答よろしこ。

スレ違いが続いてごめんなさい。まあ頭の体操だと思ってお付き合いください>皆様

568 :太刀山型の土俵入り:03/12/10 20:21
>>565
やってることの下らなさが同レベルってことw。

569 :536:03/12/10 20:42
誤 >ダライラマの著作って古いものでは確か大判の「智恵の眼を開く」

正 大判は菅沼晃訳『大乗仏教入門』蒼洋社/英潮社でした。(1980)

同じ内容の単行本は:『智慧の眼』けいせい出版(1988)という題名で出版されています。

ダライラマ著作和訳リスト

http://member.nifty.ne.jp/OKANOKIYOSHI/dalailama.file.2.html

仏教学者としても評価が高いようですね。

http://member.nifty.ne.jp/OKANOKIYOSHI/dalailama.file.4.html



570 :名無しさん@3周年:03/12/10 21:51
ダライ・ラマがノーベル賞を授与され、それを受けた際には
阿含宗の桐山さんがダライラマの正体で授賞式に出席していて、みんなを「アッ」といわせてくれましたっけね。

571 :太刀山型の土俵入り:03/12/10 23:06
>>566 めんどくさいけど応えるね。
ノーベル→ダイナマイトは殺傷能力がある恐ろしいものだということは認識。
事業やめたか→やめてない。それどころかますます拡大。

ところで↓でこんなの発見。
ttp://carryback.hp.infoseek.co.jp/page004.html  一応コピペすると
ノーベル賞(10日)
ノーベル賞が昨日物理学賞、本日化学賞が発表され、それぞれ日本人が研究に関わった
として日本国内で大きな話題になりました。とくに化学賞を受賞した田中氏は、
島津製作所の主任研究者という、いわば「出世街道を離れたサラリーマン研究者」と
いった趣。質疑応答に答える初々しさが新鮮でしたね。中年サラリーマンの星という
感じでしたが、本人も言うように「好きな仕事ができる幸せな」人なんでしょうね。
その点は誰もがうらやむでしょうね。本当に好きな仕事ができる人は幸せです。
さて、このノーベル賞がアフルレッド・ノーベルの名誉回復策であることは有名です。
しかし、この賞が制定されたきっかけがある間違いであることは案外知られていない
のではないでしょうか?
ノーベルはニトロ・グリセリンを利用してダイナマイトを発明、火薬会社を起こして
大富豪になりました。晩年を悠々自適に過ごしていたノーベルがある日新聞を読んで
いてビックリします。そこには彼の死亡記事が掲載されていたのです。
前日に心臓麻痺でなくなった彼の兄と間違ってノーベルの名前を載せてしまったのです。
それだけでも仰天ものなのにそれ以上にその見出しがノーベルに衝撃を与えました。
「死の商人ノーベル死す」自分は世間にそのように見られているのか、
といたくプライドを傷つけられたノーベルは考えました。
「人類の福祉にもっとも貢献した人物に贈る賞」ノーベルは世界平和と科学の進歩のために
賞を設け、その賞金に自分の遺産を寄付することを決めました。
 ・・・・天声人語みたいですね(笑)

別にこれが絶対正しいとはいわんがマスコミに踊らされんなっての。
お前はスウェーデンのノーベル財団の広報の人間か?




572 :太刀山型の土俵入り:03/12/10 23:11
ついでにこれも
ttp://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/index.files/b_rothschild2.htm
今も弾丸を作るノーベル財閥
ノーベル・トラスト傘下企業
ノーベル産業、ノーベル爆薬、ノーベル財団、化学ノルスク・ヒドロ、化学ICI、
ヴォルヴォ、スカンジナビア航空、原子炉アセア・ブラウン・ボヴェリ、ノーベル・プラスト、
ノルウェー・クレディット銀行、管財スカンジナビア・エンシルダ銀行、ノーベル兄弟社、
バクー油田。
1989一人当たり国民総生産、ノルウェー三位、スウェーデン五位。
ペテルブルグ軍需工場はグンツブルグが融資、ストックホルム火薬工場はナポレオン三世が融資。
ダイナマイトの主要顧客は、鉱山と鉄道という訳で、ジェームズと取引。
ノーベル財閥の番頭一族ヴァーレンベリ。
アンドレ・ヴァーレンベリ、スカンジナビア・エンシルダ銀行を設立、
ノーベル管財人、ジョセフ・ゴールドシュミットに融資。息子クントは外務大臣、
孫ジャコヴは金融王、ほか一族がノーベル主要企業の重役を占める。
一族の婿ラゲルグレンは国際法廷の裁判長、兵器産業の親族が中東紛争を裁けるのか。
1986.2/28、スウェーデン・パルメ首相、反核平和宣言により暗殺。
1989、印ラジブ・ガンジー首相、スウェーデン最大兵器産業ボフォルスから莫大な収賄。
これはアルフレッド・ノーベルが設立した爆薬工場で、クルップとシュネーデルが大株主。
インドの貧困と兵器輸入世界一の陰には、ノーベル財団がある。

573 :222:03/12/10 23:12
ダライラマは 寄付金くれれば 麻原でも桐山でも誰でもいいらすいのか?

574 :太刀山型の土俵入り:03/12/10 23:15
>>572と同じサイトにあったやつ
統合による核燃料輸送スキャンダル
1987、西ドイツ、放射性廃棄物を不法に処分。アンパン男爵のベルギー、
二百家族のフランス、秘密銀行のスイス、ノーベル財団のスウェーデン、
バチカンのイタリアが全面協力。無表示のプルトニウムを核兵器開発に熱心なリビア、
パキスタンへ搬出。
ルドルフ・ロメッチ、1969-78国際原子力機関副理事、スイス放射性廃棄物貯蔵組合理事長
という要職にありながら、自家用車で300kgのプルトニウム搬送を指揮、
自らも4kgを運ぶ。ベルトラン・ゴールドシュミットの盟友。
中心ルートは独ハーナウのヌーケム社から、ベルギー・モルの原子力研究センター。
独ヌーケム社はリオ・チント・ジンクとデグサの合弁企業、ベルギー側はロ系ジェラール・
ウォルムズの傘下。デグサ重役グースランドは非鉄金属アマックス会長を
兼務、アマックス社長カール・レーブの孫娘は世界ユダヤ人会議会長エドガー
・ブロンフマンと結婚。
つまり、ロスチャイルドを中心とするユダヤ財閥、欧州財閥が一丸となってリビアに
核物質を輸送していたという事。狂人カダフィ、狂人フセインの誕生、
度重なる中東危機の背後には、欧州財閥がある。ヨーロッパに置いても、
核物質の処分法は未解決。

オレも良識捨てればもっと金持ちになれるかねえ。

575 :太刀山型の土俵入り:03/12/10 23:26
ひつこいけど
http://www3.ocn.ne.jp/~rara/oldessey.html
ノーベル平和賞は平和に貢献した人に与えられます。その生みの親、
ノーベルはダイナマイトの発明者です。そしてそれを各国に売りさばいたいわば
「死の商人」でした。ノーベルはそうやって巨万の富を得ました。
今で言う軍事産業のはしりともいえます。当時平和を愛する人たちからは
非難されました。そのときノーベルはこういいました。「私の爆弾を多くの
人や国が買っていった。その結果世界中に爆弾が貯蔵されることになった。
もし戦争にでもなってこの爆弾を使うとどうなるか。そんな恐ろしいことは
ぜったいにだれもしない。よって戦争はなくなるのだ」と。
半分ジョークのつもりで言ったのでしょう。しかし、あろうことかその
ジョークがいまの世界の常識になってしまいました。
まさに武器による戦争抑止力の思想です。こんな愚かな恥ずかしい思想は
ありません。
いまでは世界を何十回も破壊する核が存在しています。このような状況の中で
さらに各国が競って武器を蓄えてミサイルを他国に向けながらにらみ合っています。
もしたったひとつの国が核ボタンをおせば、その報復として世界中の核が発射
される仕組みになっています。それはそのまま地球全体が壊滅することに直結します。
考えただけでも恐ろしいことです。その結果小さな紛争は絶えないにしろ核を
使った大きな戦争は起こっていません。まさにノーベルのジョークです。
それをして「平和」と呼んでいいのでしょうか。「平和=戦争がない状態」
ではない、とぼくは思います。



576 :11:03/12/11 04:08
ノーベル財団の現在がノーベルさん自身と関係あるのか?とか
ノーベル賞とは?とか、引いてはダライラマと関係は?とか
思うところはいろいろ有りますが、週末にでも。ではまた。


577 :名無しさん@3周年:03/12/11 06:25
何のスレか分からんくなってるな。
こうやって見ると煽る人もネタ探しに大変だぁ。



そんな時間あればまじめに仏教学べばいいのにな。

578 :太刀山型の土俵入り:03/12/11 09:27
>>576
それをいうならキリスト教叩いてるアホ共にいってこい

579 :太刀山型の土俵入り:03/12/11 17:14
>>573
当然でしょ。亡命には金がかかる。アラファトほど指導者としての才能なさそうだし。
アラファトもジリ貧だけど。

580 :名無しさん@3周年:03/12/12 09:48
271 :太刀山型の土俵入り :03/11/26 06:57
  増健スレのお蔭で久しぶりにヴァネッサ・パラディの記事を見た。
  たまには増健厨も役にたつもんだ。

  16か17くらいで「白い婚礼」(原題忘れた)でまっぱだかになってたのが
  もう2児の母か。正に月日は100代の過客だのう。
  当時あの映画で1回抜かせてもらいますた。
  ちなみにヴァネッサ・パラディの方がオイラより幾分年上だあね。

  いいパイオツしてたな。

  ちなみにいいパイオツといえば北勝海もよかったあね
  

581 :名無しさん@3周年:03/12/12 09:55
物事には何でも、使い方が間違っては害を及ぼす可能性は避けられないのに、
それを逆手に、ここらの掲示板のあげ足とって荒らしまくる。

「太刀山型の土俵入り」みたいな人間が一番くだらないと思うがね。
「相撲芸者」っていうくらいだからな。そうやって金をせびって活きてきたわけだな。
そういや相撲にもあげ足とるワザがあったな。

582 :太刀山型の土俵入り:03/12/16 05:34
>>581
オレは残念ながらも相撲取りじゃないよん。
>>金をせびって活きてきたわけだな。
こういうのって貧乏人のひがみみたいで雅趣がないからもう少し楽しい言葉使おうぜ。


583 :太刀山型の土俵入り:03/12/16 22:14
まあアレだ、欧米人がチベット仏教に興味持つのは、
普段健康的な食事しててたまにジャンクフード食いたくなるようなもん。
のめりこんじゃってるやつってのは、オs−ソドックスなことやるとどうしても
無能でTOPに立てないから違うことやって気を引こうとしてるガキみたいなもん。

584 :名無しさん@3周年:03/12/19 02:10
age

585 :名無しさん@3周年:03/12/22 01:17
ネタは尽きたかな?

586 :太刀山型の土俵入り:03/12/22 03:47
アメリカは中国のチベット占領を非難してもイスラエルのパレスチナ占領については
一切文句いいません。不思議だあ

587 :名無しさん@3周年:03/12/22 06:16
>>575
まじレスしてみると、
たしかに世界が核をもたずに平和を維持する、というのは理想ではあろう。
その意味で憲法第九条は世界平和の理念を先取りしていると、いえる。
しかし、二十一世紀の現在、現実には全くそぐわない。

すでに核を持っている英米仏中国インドパキスタンなどが、自国に有利になるように
既得権を行使して国際政治を動かしているのが現実。彼らがやすやすと既得権を
手放す事は考えられない。一方で、時代を数世紀早取りした憲法をGHQから強制された
日本はアメリカの核の傘下にあってアメリカに守ってもらっているから平和を維持して
経済大国になれたことを忘れてはならない。いまやアメリカのいうことには
逆らえないのだよ。軍を出せといったら出さざるをえない。戦後の政治家たちは
そういう道を選んできた。

そういう日本が核反対、戦争反対といってもイラクの人々をはじめ、
世界の人々には笑止だろう。少しは想像力を働かせてほしい。

そして、日本国内で(日本の国益としての)核反対、戦争反対と主張すれば
「馬鹿め」と喜ぶのは日本の近隣諸国だ。実質的に刀狩りと同じなのだから。

国内で戦争反対人間を養成するのはを近隣諸国の国益に適い、彼らを喜ばせ、
さらに日本に謝罪、難題を要求して政治的立場を高める効果を助長する。

「戦争反対」精神は、日本国内でなくて、米英とか、戦争が好きでしょうがない国で叫んでくれ、
といいたい。そして、それが現状ではまったく夢物語であることを早く悟ってくれ。


588 :名無しさん@3周年:03/12/22 13:11
一切の戦争が止んで一つになった地球が宇宙へと飛び出す日が来る。
日本はまさにその先導をなしうる国である。
時代を数世紀先取りした憲法によって強力な経済大国となった日本は、
時代を数世紀先取りした精神的宗教的ヴィジョンを国民全体で共有する
ことによって、地球の未来のリーダーシップをとる。

589 :ダライプチ:03/12/22 13:30
日本は先導できる国ではありません。昔からそう言われてきました。
でももう無理です。日のいずる国、神国日本は可能性としては存在したのです。
しかし、運命論の様に、そうなると決まっていたわけではありません。
星の宿命100%、自由意思100%の計200%のうち、自由意思で日本国民が日本
のリーダーが、その可能性を潰しました。
過去のいかなる文明も、全てが決まっていた様で決まっていたわけでもなく、
その様に選択したから滅びたり、栄華を極めたりしてきたわけです。
皆さんは日本という国を、かいかぶりすぎです。

590 :名無しさん@3周年:03/12/23 14:52
日本が世界を導くその可能性は常に開かれている。
たとえ運命論者がどれだけ集まって、どれほど強固にそれを否定しようとも。
末法の世には悟れる者などいないと言う者がいても、
真摯に修行する者がいる限りこの世にブッダの現れる可能性は
常に開かれているように。
そのように日本が栄華か破滅のどちらを選択するかは
日本人の意思にかかっている。

591 :通りすがり:03/12/25 01:24
チベット仏教徒は、クリスマス・イブの日には何をしているのだろう?

592 :名無しさん@3周年:03/12/26 11:38
怪僧ドルジェタクの闇と光 ―― 性と呪殺の密教 って

おもしろそうですね。楽しく読ませてもらってます。

仏教の基本は、あらゆる偏見や思いこみから解放されて、

法の平等性を覚ることだと思います。

593 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

594 :通りすがり:03/12/29 00:31
>>593 そんな事を言うオマエは、世間の嫌われ者。間違いない!!

595 :名無しさん@3周年:03/12/30 19:57
 なんだ。ノーベル賞ってそうだったのか?
いきなりノーベル賞をわたしたら、辞退する人もけっこういるんだろうな?
 その辺は事前に調査するんだろうな。


596 :名無しさん@3周年:03/12/30 21:47
 なんか、みすぼらしいなー。 王とか聖とかつくと
なんか、極めて反対の性質が、、、、、
それだけ余計に強調されるというか。

 王立さん。もっと飾りがたりません。金とかダイヤとか、光もんが足りないんじゃありませんか?


597 :通りすがり:03/12/31 02:39
チベット仏教では、ご先祖供養は、どう考えてますか?

598 :太刀山型の土俵入り:04/01/01 17:59
チベットのオネエチャンはかわいいの多いの?すくないの?

599 :太刀山型の土俵入り:04/01/03 14:44
ノーベル平和賞は財団の売名行為の臭いが強い。
確かにノーベル賞受賞によって受賞者の運動が注目を浴びるということも
あるだろうが、近年は特に元々ある程度知名度をもつ者に与えられる傾向が
あるように感じる。本当に平和に貢献しようとするのであれば世界的に無名だが
武器輸出問題や大量破壊兵器廃絶などの問題に真剣に取り組んでいる人々に
与えるべきであるし、そういう人たちこそバックアップが必要であろう。
何しろ軍需関係を否定したらそういう団体に資金援助をする企業は期待できないのだから。

600 :名無しさん@3周年:04/01/04 02:28
>>599 あなたは誰? 

601 :名無しさん@3周年:04/01/08 17:53
突然で失礼しますが、質問です。
「大法輪」の広告に出てたのですが・・・
大手印の会って、どんな会か知りませんか?

中国密教らしいのですが、チベット密教カギュ派から
伝来したものだそうです。
「内火」のセミナーの案内で、これはカギュ派の「六法」
なんだそうです。
カギュ派の「六法」を教えてくれるんなら参加してみたい
なと思ってるんですが、怪しい団体ではないか不安もあ
ります。

普通のチベット密教カギュ派の団体では、なかなか
「六法」は教えてくれないですしね。
それに20〜30万くらいとられます。
ここの団体では二万ほどで教えてくれるみたいなん
です。

602 :通りすがり:04/01/08 19:20
二万位ならどぶに捨てるつもりでやってみたら
密教やるんだったら、怪しいなんて偏見も捨てるべきです
高額じゃないとだめなんですか


603 :名無しさん@3周年:04/01/08 19:53
20〜30万で六法、教えてるとこあるの?

604 :通りすがり:04/01/08 20:04
知りません
知りません
知りません

605 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:51
台湾は昔からチベット密教が盛んで、チベット人ラマも当地に住んでいるよ。

606 :名無しさん@3周年:04/01/16 16:03
>>601
その団体については知りませんが、
中国気功には、六法やマハームドラー(「大手印」というのはその中国語)も修行した、
と称する人がいるので、そういった系統のものでは?
ただ、本気で六法全部をマスターしよう、というなら、インドかネパールのお寺に行かないと無理でしょう。
チベット人僧でも、六法は、三年籠もって修行、というものですから。
内火(トゥモ)は、ヒンドゥーにもありますし、道教にも似た行法があるようです。
六法のうち、トゥモとポワは、日本のちゃんとしたチベット仏教の団体でも、受ける機会があります。
いずれにしよ、六法は、成就した師から習わないと意味ないですし、
成就した師は、「すごい」ですよ。


607 :名無しさん@3周年:04/01/16 16:17
>>606
>六法のうち、トゥモとポワは、日本のちゃんとしたチベット仏教の団体でも、
>受ける機会があります。

・・・、とのことですが、六法に属さないポワの伝授や
六法の解説書の伝授という例の話は私も聞いたことがあるのですが、
「六法のうち、トゥモとポワ」が「日本のちゃんとしたチベット仏教の団体」で受ける機会がある
というのは寡聞にして聞きませんでした。

どちらの団体でなんという師から過去にそのような例があったのでしょうか?






608 :名無しさん@3周年:04/01/16 18:59
>>601

20〜30万くらいで「六法」を教えてくれるチベット密教カギュ派の団体てどこにあるんですか?

609 :名無しさん@3周年:04/01/17 00:36
カギュ派の話が出ているので、詳しい方にお尋ねしたいのですが、
ラマ・アナガリカ・ゴヴィンダ「チベット密教の真理」(邦訳:工作舎)という本がありますよね。
あれの内容の問題点(タントリズムの成立年代以外)というのは、どういうものなのでしょうか。

J.M.Reynoldsは「バルド・トドゥル」英訳書Self-Liberation through seeing with naked awarenessの付録で、
エヴァンス・ヴェンツ「チベットの死者の書」やユングの理解をけちょんけちょんに批判しているんですが、
ゴヴィンダのこの本も、「彼独自の解釈」として否定的に言及されていたんで(ただ具体的にどういう問題があるのかまでは指摘されてません)、
わりとこの本はまともなんじゃないかと勝手に思っていた素人の僕には、意外だったんですね。
ご教示いただければ幸甚です。

610 :名無しさん@3周年:04/01/17 01:15
ほーほー、最近の素人はJ.M.Reynoldsが英訳した
Self-Liberation through seeing with naked awarenessなども読んどるのか。感心、感心。
しかしワシはそのJ.M.Reynolds自身がちとどうかとは思うがの。
まぁよかろう。


611 :視聴者:04/01/20 00:50
610 あんたは偉い!!

612 :オンランソワカ:04/01/20 07:26
はじめまして。
八大龍王の真言か竜王の真言をしっておられる方はおられますでしょうか?
また、山形の大山 善寶寺のご祈祷のときにとなえる真言もお聞きしたいの
ですがよろしくお願いしますm(__)m

613 :オンランソワカ:04/01/20 21:40
うーん。やっぱり分からないですかね。。。残念、、、

614 :名無しさん@3周年:04/01/20 23:00
そんなのがなんで知りたいの?


615 :名無しさん@3周年:04/01/28 16:24
チベット仏教、教義的には好きだし、
最近日本に来たパトゥル・リンポチェはすごいと思ったけど
ダキニとかターラ菩薩とか父母像とか
絵でしか知らんものを想像しなきゃいけないのが辛い
そんなもんがいるとは思えないし面倒臭い
なんか他にいい方法ない?

616 :名無しさん@3周年:04/02/01 22:33
高藤聡一朗の「秘伝!チベッと密教奥義」なんてかなり六法が
くわしく書かれていて独習も可能。
方法もやりやすいしね。
でもマニアの評価はどうかな?

617 :名無しさん@3周年:04/02/01 22:55
過去スレ見たら評判悪いんだな。
でもこの本によると中国ではチベット密教の独習化が行われていると
書いてある。その一つの流れがチベット蔵密気功。
つまりチベット密教の気功化、簡略化、一般化というかな。
こういった変遷というのは非常に面白いと思うんだが。
下手な伝統や下手なグルイズムというのはいろいろ問題も多い
と思うんだけどねえ。

618 :名無しさん@3周年:04/02/01 23:00
チベット密教に限らず密教とつくものはすべて魔術を取り入れている宗教です。魔術とは悪魔の術ということです。
自他ともに悪い方向に進みます。

619 :太刀山型の土俵入り:04/02/02 04:30
>>600
仏教=害毒という啓蒙運動をやろうかどうか考えてるもんだす。

620 :名無しさん@3周年:04/02/02 17:26
どういう風にやるにせよレッテル張り、ステレオタイプはそれ自体害悪なのさ

621 :名無しさん@3周年:04/02/02 20:31
>>616
以前紹介したら、地獄に落ちると脅された。

>>619
太刀山型は相撲だけみてればいいの
自分のスレに帰りなさい

622 :名無しさん@3周年:04/02/02 21:00
>>621 例えばこの本の中で紹介されている諾那上師は漢頂不要
だと言い秘密を漏らした罪で地獄に堕ちるなら喜んで堕ちるとまで
言っている。下手したら一生かかっても大法を伝授されないという
伝統の問題点を挙げている。
この本で紹介されている李仲愚という中国人医師のポワの技法は
驚くほどやりやすいものになっている。


623 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:00
>>622
地獄は恐怖心の表象化だと思えばいいと思います。

ポワは受けたことないんだけど、頭頂の開閉する感じや、すーすーと風が
入ってくるような体験はあります。眉間もね。


624 :名無しさん@3周年:04/02/04 01:27
>>623
>ポワは受けたことないんだけど、頭頂の開閉する感じや、すーすーと風が
入ってくるような体験はあります

それはちょっと危険ですね。気を付けた方が良いかと。




625 :名無しさん@3周年:04/02/04 20:46
>>624
このとおりぴんぴんしていますので。(^_^)

頭頂に手を触れると、確かに中心が凹んでいるみたいです。


626 :通りすがり:04/02/09 23:21
誰かいませんか〜!

627 :名無しさん@3周年:04/02/11 04:02
テレビでちらっと見ました、パドマサンババってなんですか?

628 :名無しさん@3周年:04/02/11 04:53
>627
ttp://club.pep.ne.jp/~faucon/tibet/hotoke.htm#Padmasambhava
チベット人と話するときは
「グル・リンポチェ」と呼びましょう

629 :名無しさん@3周年:04/02/13 22:20

パドマサンバヴァ(グル・リンポチェ)については、
以下のサイトの「ゾクチェン入門」が非常に面白いと思います。
ttp://www.dzogchen.or.jp/

グル・リンポチェのテルマはいろいろな英訳・解説が出ています。
特に優れたものとして
Gyatrul Rinpoche,Natural Liberation: Padmasambhava's Teachings on the Six Bardos(Wisdom Publications)
を一冊あげておきます。


630 :627:04/02/15 04:15
>628さん>629さんありがとうございます。

631 :名無しさん@3周年:04/02/15 13:09
密教というと観想だけど、色鮮やかな対象をありありと視覚化できる
人って、100人中何人いるのだろう? 修行すれば誰でも見えてくる
というもんでもないでしょ。

632 :名無しさん@3周年:04/02/17 18:48
100人中0人。

633 :名無しさん@3周年:04/02/21 17:58
あれだろ、チベットなんか山奥ですることないから、セックスに走ったんだろ。

634 :名無しさん@3周年:04/02/21 18:18
>>633
性ヨーガが起こったのはインドの平地部ですが。

635 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:13
>>634
他のどの地域と比べても、チベットで偉大なる発展を遂げたのですが。

636 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:23
リチャードギアが信仰してるものはココのスレで宜しいでしょうか?
超が100倍付くほどにギアの大ファンなものです。

637 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:29
サイエントロジーじゃなかったけ。

638 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:37
慈愛という武器を取って、嫌悪という敵を征服せよ。
哀れみの方便を駆使して、六道の衆生なるあなたの家族を守れ。
信仰心という畑に立って、禅定と智恵を収穫せよ。
使命に生きて、六字のマントラを唱えよ。

639 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:38
本当に初心者なので申し訳無いのですが、サイエントロジ−とは何でしょうか?^^;

640 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:48
>>639
トム・クルーズと言えばピンとくるであろう

641 :名無しさん@3周年:04/02/22 00:52
ああ、トムクルーズと間違えてたよ。すまん。

642 :名無しさん@3周年:04/02/22 02:17
リチャードギアはダライマラに感化されてますが、それはチベット教で宜しいでしょうか?

643 :名無しさん@3周年:04/02/22 02:39
オーケーです。ダライマラではなくてダライ・ラマです。ラマとは僧のことです。
チベット仏教は僧を非常に重要視するのでラマ教とも呼ばれます。

644 :名無しさん@3周年:04/02/22 09:45
>643
そうですか〜それは有難うございます。
自分は家族的にも宗教とは全く無関係なのですが^^;リチャードギアの生き方、思考、表情etc...が大好きなのですがまずは図書館でチベット教に関する本を借りて読んでみるのが宜しいでしょうか?

645 :名無しさん@3周年:04/02/22 10:41
>>644
そうですね、永沢哲さんが訳された「宇宙のダルマ」というダライ・ラマの本には、
リチャード・ギアが一文を寄せていたと思います。

記憶違いであれば申し訳ありませんが、いずれにしても本書はチベット仏教入門書として、とても読みやすくおすすめです。


646 :名無しさん@3周年:04/02/22 15:04
>有難うございます。
早速図書館で予約しました。

647 : ◆SDzWkhemSs :04/02/29 18:52

今夜の実況は こちらで

NHKアーカイブス ◆ 又七の海 鈴木大拙
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1078045263/

648 :太刀山型の土俵入り:04/02/29 22:33
チベット密教礼賛者の方々へ。
あなたたちの法友の松本智津夫くんに死刑判決が下されてしまいましたが、
減刑依頼または告訴取り消し活動とかしてあげないのですか?

649 : ◆SDzWkhemSs :04/02/29 22:41

今夜の実況は こちらで

NHKアーカイブス ◆ 又七の海 鈴木大拙
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1078045263/

650 :11:04/02/29 22:44
>648

チベット密教礼賛者=オウムと法友ってことになるの?

理由を説明してけれ
マジでわかんね

651 :名無しさん@3周年:04/02/29 23:42
それはだな、たとえばヒットラーはワグナーを愛聴してただろ。
だからワグナーを聴く奴=ヒットラー崇拝者ってことだよ。
簡単な論理だ。

652 :太刀山型の土俵入り:04/03/01 00:49
クソ真面目に生まれ変わりとかいってガキ拉致してくるような連中とそれを
おかしいとも思わんようなのがまともじゃないって感じられない時点で、
チベット密教信奉者って人間として終わってる。
まあ仏教徒ととしては正しいんだろうけどw

正直そんな社会に子供住まわせたいとは思わないだろ?

653 :名無しさん@3周年:04/03/01 00:50
http://www.kiyoshi.net

 あそびにきてくれ


654 :11:04/03/01 01:05
>652
>クソ真面目に生まれ変わりとかいってガキ拉致してくるような連中と

単純だなぁ
実際には、拉致・誘拐って訳じゃないでしょ

「その下地がある」という話を展開させるにしても
その気がある組織なんてごまんとある訳で・・・
特にこれだけを異常視しなくてもいいんじゃない?

>まあ仏教徒ととしては正しいんだろうけどw

正しい仏教徒の条件を知らないからなんとも判断のしようがない


迷信と伝統の違いは、実際に生活のルールとして適用して
害がでるものが迷信、出ないものが伝統と思ってるんだが
生まれ変わりうんぬんは、迷信の類かもね
(こちらには関わりのないことだが)

「チベット密教信奉者」自体を非難するより、
それを不思議に思わない人権感覚というか、
教育制度の方を非難した方が現実的なんじゃないか?

655 :太刀山型の土俵入り:04/03/01 01:14
>>11
>正しい仏教徒の条件を知らないからなんとも判断のしようがない
人を不幸にすることについて全くその認識がなく逆に救ってやったんだくらいに
思い込んじゃうような人々。

656 :名無しさん@3周年:04/03/01 03:07
超レアな大正時代の書籍
絶版本
「包朴子」
280万円で販売スタートです。
期間は3月15日まで。
高い値段をつけた人に売ります。
本当に価値のある本です。
メールくださいね。


657 :名無しさん@3周年:04/03/02 16:14
>>654 :11 :04/03/01 01:05
>単純だなぁ
>実際には、拉致・誘拐って訳じゃないでしょ



それがチベット密教礼賛者やチベット密教信奉者達の本音だったのか・・・。
知らなかったよ。
恐ろしいことだ。


658 :11:04/03/03 03:38
>657
>それがチベット密教礼賛者やチベット密教信奉者達の本音だったのか・・・。

スマン。俺どっちでもないよ
「ダライラマはなんかオモシロそうなことを言いそうなのでウォッチしてます者」だわ

659 :11:04/03/03 03:45
>655

そんなにヒネッタこと言ってたのなら最初から
説明してくれないとわからないよ(W

話は変わるが、どうも以前のカキコからするに
チベット密教だか、仏教だか、宗教だかが嫌いで
潰れて欲しいと思ってるんじゃないかと思うが、、合ってるかな?

そこで提案だが、ここでチベット密教のわかりにくーいイヤミを書いてるより
今、実際に宗教に苦しめられているひとを助ける為に
もっと直接的なカキコをするのはいかが?

660 :名無しさん@3周年:04/04/02 23:06
ダライラマは、個人的には好きな人です。

661 :名無しさん@3周年:04/04/03 01:03
チベット仏教にアンチがいるのは、国内の仏教のひがみ、または危機感、ということなのか?


662 :名無しさん@3周年:04/04/04 10:52
>>661
眼中にないと思われ。
ひがみどころか、仏教の堕落した形態などと思われているくらいだからねぇ。

663 :11:04/04/05 00:02
>661

オウムの教義が「チベット密教+ヨガ」みたいなやつだったから
オウムをチョット信じてて「裏切られた!」と感じる人は
『坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い』方式で
『オウム憎けりゃ、チベット密教まで憎い』ってことはあるかも。

と、想像してみた。

>国内の仏教のひがみ、または危機感

チベット密教はそれほど人気ある訳じゃないしなあ
もし、人気があるとしたら、嫌って排除するより取り入れた方が、お得だろう。
(ダライラマを招いて講演する、とかね)

664 :名無しさん@3周年:04/04/10 14:05
チベット密教って本が目立ちません?
そのぉ日本に根付いているタイプの本は地味にならざるを得ないというのもあるでしょうが

665 :名無しさん@3周年:04/04/19 08:56
今月のディスカバリーチャンネルにマチウさん大きく出てるね。
なかなか良い番組だったよ。(番組タイトル:幸福感)

666 :名無しさん@3周年:04/05/03 21:30
密教って孔雀王の世界でしょ。
俺けっこう好きかも。

667 :名無しさん@3周年:04/05/04 01:29
>>666
現実は全く違うよ(w

668 :名無しさん@3周年:04/05/04 03:50
チベット仏教は、本気で仏教を信じてるからなぁ・・他はとっくに社会構造の中に組み込まれ済みだから。生活感たっぷりだけど、もはや個人は救わない。
でも、社会的ポジションは与えてくれるから、アイデンティティの獲得には役に立つかも。いや。嘘だけどね。

669 : :04/05/04 04:00
>チベット仏教は、本気で仏教を信じてるからなぁ

それはない。

670 :名無しさん@3周年:04/05/04 10:43
>>669
そうか? オラは1年ぐらいチベット仏教圏にいたが、
ほとんどの人が本気で信じていると思ったが。

671 :名無しさん@3周年:04/05/05 03:15
社会的価値を伴わない方が、より純粋に個人に対して強く突き刺さっていくような気がする。
チベット崩壊以前と以後では、以後の方がより純粋に意義のあるものが、よりはっきりしてきたのではないでしょうか。

672 :名無しさん@3周年:04/05/05 09:12
社会的価値が何を指しているかよくわからないけど、
ふつう社会的価値は修行の始めの部分で、いかに無価値で倒錯したものか習修するんですけど。

崩壊後でも仏教信仰にとって追い風と向かい風があるみたいですよ。

向かい風は、資本主義、自由主義ですね。
チベット人の間ではアメリカに行って一儲けするというのが流行ってるんですが、
アメリカでの二世世代は、もうアメリカ文化に影響されダルマや家族を大切にしないと、
多くのチベット人が嘆いているのを直接聞きました。
また、山だしの乞食みたいなチベット僧がインド・ネパールですらオサレになっていくのも、
ダルマ的に汚染されているように思えます。

追い風は、原理主義政府による圧力がなくなったことです。
つまり、もし崩壊していなかったらダライラマ猊下は自由に活躍できなかったと
ご自身も述べていることですが、僧侶で苦労された方は多いようです。
ケツン・リンポチェの伝記に書かれているようなことが行われていたようです。


673 :名無しさん@3周年:04/05/05 20:14
やっぱげるーぱでなければちべっと国内の権威のお墨付きがもらえないの?
多の流派のほうががいじんさんの興味はそそられるよなきもするけど。

674 :名無しさん@3周年:04/05/08 05:36
中国人によるチベット人の大量虐殺反対!

675 :名無しさん@3周年:04/05/08 18:32
太平洋戦争の開戦前、経済封鎖された日本国に対し、
チベット政府から大量の羊毛が送られてた
来ました。その理由はただ、
「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」
でした。
戦争突入後、チベットは一貫して中立を守り、日本との
国交は変わらず続けられていました。当時の日中戦線において、
中国はアメリカから武器弾薬等をビルマ経由で輸入していましたが、た
このルートが日本軍によって絶たれた後、連合軍側はヒマラヤ越えの
チベット・ルートを開こうとしました。しかし、先代のダライ・ラマ13世は
あくまでも中立を貫き、アメリカ大統領特使の強硬な
要求にも断じて応じませんでした。
このあまりにも理想主義的な外交が、やがてチベット国に
悲劇をもたらす結果となりました。
1945年8月15日・・・日本の敗戦です。
日本との国交を継続していたチベットは、なんと国際舞台で
「敗戦国扱い」をされるようになってしまいました。
その後、戦勝国によって「国連常任理事国」が結成され、
中国もそのメンバーになりました。これが更なる悲劇の幕開けでした。

676 :名無しさん@3周年:04/05/08 23:08
チベット仏教では、偽活仏が出現しまくりだそうだよ。
人間、生活のためなら嘘くらいは平気でつきぬく。

677 :名無しさん@3周年:04/05/09 04:40
>676
それは庶民で活仏を語って、利益を得る人がいたってこと?
具体例よろしこ。

678 :676 :04/05/09 12:16
活仏が家族から出れば、家族が生活に困らなくなる。
偽活仏の問題は、ダライラマの何かの本に『ちょこっと』書いてあった気がする。

それはそうと、俺はダライラマの人柄自体は好きなのだが、仏教は間違った宗教だと思うし、嫌いだ。
ダライラマはある著作で、
『西欧人などで、一部の悪徳グルにひどい目にあったために、ブッダや仏教そのものを悪く取ってしまう人がいますが、
それは誤りです。また、かつて仕えていたグルを悪しざまに批難するのはひかえるべきです。』
というふうなことを述べていた。

ふざけるな糞が。そんなマゾみたいな考え方ができるか。

仏教からほぼ必然的に派生した悪事を、仏教徒は必ず
『ブッダの道は真正だが、問題を起こしたグルや団体は法を歪めて悪用したのだ。あんなのは仏教ではない』
などと位置付ける。白々しい。

679 :名無しさん@3周年:04/05/09 16:28
「チベット大虐殺」
1959年の3月チベットの首都のラサで「改革解放」の名のもと「民族浄化」が開始、殺戮・
破壊・強奪・強姦が行われた。15万人の僧侶と尼僧は公開虐殺によって1400人に減らされ
た。僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に対し警棒の形をした
5万ボルトのスタンガンを性器に入れて感電死させ彼女の死体は裸のまま路上に捨てられた。
一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。中国は「強制断種(チベット男性の生殖機能を手術
によって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ
事)」等の民族浄化に力を入れた。生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣
きながらダンスをさせ、人民解放軍はそれを笑いながら銃殺した。「ジュネーブ法律家国
際委員会」が受理した供述書によると「何万というわが国民が殺された。軍事行動におい
てばかりでなく、個人的に、また故意に殺されたのである。(略)彼らは銃殺されたばか
りでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、生きながら焼かれた。溺死させられ
たり、生きたままで解剖されたり、餓死させられた者もあった。絞め殺されたり、首を吊
って殺されたり、熱湯による火傷で殺された。又、ある者は生き埋めにされたり、はらわ
たを取り除かれたり、首を切られたりして殺された。こうした殺人行為はいずれも公衆の
面前でなされた。犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いら
れた。」とある。
ちなみに侵略や粛清、失政による飢餓など、歴史上その数において世界最大の虐殺者は、
まぎれも無く中国で、犠牲者は自国民、他国民含め四〜六千万人といわれる。


ダライラマ法王日本代表部事務所 チベットの人権問題
http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html

680 :名無しさん@3周年:04/05/09 17:30
>>675

なんて傲慢で単純なヤシなんだ、君は・・・。

681 :名無しさん@3周年:04/05/10 22:31
>678
>偽活仏の問題は、ダライラマの何かの本に『ちょこっと』書いてあった気がする。

回答さんくす。
それは偽者活仏の話というより、本物の活仏なんだけど素行の悪い人の話だと思うな。


>ふざけるな糞が。そんなマゾみたいな考え方ができるか。

うっひゃっひゃ、ワロタ!たしかにマゾぽいね

でもまあ、仏教が悪いうんぬんの話については、俺とはちょっと意見が違うね。
俺は仏教が良いのか悪いのかわからないけど、「仏教が良くないから仏教を利用する悪いヤツがでる」
のじゃなくて使うのが悪いやつなだけだと思うよ。

つまり、悪人はいいものであっても、何でも自分の利益の為に他人をムシル道具として使うってこと。
ローマ法王がいくらいい人で有っても、そのネームバリューや名前を語って、人を騙すやつは出るだろう
それは名前を使われたローマ法王が悪い訳じゃない、と漏れは思うけどね。

もっと簡単に言うと「人殺しはナイフのせいじゃない」と言いますか。

「悪人を駆逐することもできない教えは悪い」と言われたらそれまでだけど、
俺はそこまで宗教に期待して無いので、そこまでの力があると思ってない。
だって人間が作ったものだし、人間の文字と同じぐらいの歴史しか無いんだから
ただの思想体系だお。

682 :名無しさん@3周年:04/06/05 22:12 ID:ypch44l5
最近なんか話題ありますか?

683 :名無しさん@3周年:04/06/10 22:37 ID:9mY219Bq
なんにもないねぇ

684 :名無しさん@3周年:04/06/22 19:32 ID:B6HxftrM
保守

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