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仏教ってどんなの?

1 :名無しさん@3周年:03/09/30 00:59
仏教ってどんな教えなんですか?
お寺に行くのも怖いし・・
うちは浄土真宗なんですけど、
そんなより分け(宗派わけしないで)
仏教ってこんないいもんなんだよっていうのを教えて下さい。

ケンカしないでまたーり教えて下さいです。

お経読んでもサパーリわからん。

2 :名無しさん@3周年:03/09/30 01:03
なんてわかりやすいスレなんだろ。
>>1
転生輪廻から解脱し飄々と空を眺め、安息を得もって救いとする宗教です。
しかーしホンとはそんな事どうでも良くて、ちゃんと生きるための教えらしい。

3 :名無しさん@3周年:03/09/30 01:04
3get

4 :名無しさん@3周年:03/09/30 01:06
>>2
そこんトコ詳しく

5 :2:03/09/30 01:07
>>4
栗なので無理でつ。

6 :1:03/09/30 01:07
2さん

早速アリガトウございます。
でもむずかしい。シャカとかブッダとか
人や神様の名前がいっぱい出て余計分からないです。

誰が最初に何を言い始めたの?
んでどうなって今に至るの?

要は理想の人間になって極楽浄土をめざせと
そういう事?

7 :2:03/09/30 01:23
うー。
>>6
ゴータマシッタルダつまり釈尊=仏陀は神様ではなく、
王族としてインドに生まれ、見晴るかす不平等な世相に嘆息いたし
菩提樹の元に悟りを得て、インド古来の宗教から独立し
仏教という宗教を開きました。彼が最初です。
仏教はさまざまな宗派に分派し、釈尊自らが予言した末法の態を
様しながらも、その教えの根幹を正しく受け継がんと欲する人々によって
現代に受け継がれています。
要は、仏教で言うところの悟りの境地に至り
あらゆる煩悩から開放され自由になることを目的とします。
それがすなわち極楽浄土であり、そこを目指せということです。

仏教には密教と顕教があり、密教で言う大日如来は、
顕教で言うところの大ビルシャナ佛と同じ存在です。
仏教にも本来神はあります。その神はサル神をはじめとする多神ですが、
仏法の捕らえる本質は実はひとつらしいです。
それはとてもとても大きくて、考えるのは無意味なのでやめましょう。
と、そういうことらしいです。
以上、付け焼刃の栗すれすんまそん。

8 :2:03/09/30 01:25
栗レスで訂正。しまつ。

9 :名無しさん@3周年:03/09/30 01:29
ぐぐれ。

10 :名無しさん@3周年:03/09/30 01:31
仏教は実に汚らわしき教えであり、日本の古来からある神々を
信じ敬うべし

11 :名無しさん@3周年:03/09/30 01:40
>>7
クリスチャンにもかかわらず比較的ちゃんと理解しているよい説明だ。
仏教者もこれくらいクリスチャンの説明ができればいいのだが、不勉強だ。

とりあえずここらへんで聞いてみそ。

【毛綱】 浄土真宗 燃えスレ  晨朝  【唐門】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1063987345/l50

比較的活発な議論をしているスレみたいだ。
宗派ぬきで説明してくれと言っても応じそうなレベルの高さを感じる。


12 :1:03/09/30 02:32
さらにありがとう。
でも・・・
そしたら何も望まなかったら欲しいものが無くなって
幸せになれるって事なんかな?

生きてる事を望まなくなったら?
食べる事を望まなくなったら?
それがそくしんぶつ(字忘れた)って事???

イマイチつかめんのう。
一人で考えて一人で解決してるような気がしてならない。
そして前に進もうとしてる気がしてならない。
全部放棄してしまってるような・・・?
それが仏教???

もっとみんなが幸せになれるように説いた宗教は無いのかなー?
だって、それだったら、みんなで一緒に生きてる意味ないような???
宇宙に一人だけでも良いよーな?

がっかりした。

なんか誰か、仏教好きな人、それ違うよーって解釈をプリーズ。

13 :1:03/09/30 02:34
>9

もちろんかなりぐぐった。
でも、要は?しか思わなかった。ごめん。
人の名前はもっとぐぐらないとダメだね。ごめん。

>10

うん。でも今は仏教って?興味あったから、
聞いてみたの。日本の神様は何やったんだろ?
ぐぐってもよく分からない。
もっとみんなが幸せになれるようにって考えた宗教はないの?

>11

ありがとう。でも宗派分け自体が好きじゃない。
それに余計分からなくなるから。
なんで宗派分けしたんだろう。もっと仲良くせーよ。
他の宗教もそうやけど。

キリスト教もタダで貰った聖書をペラペラと読んだだけやけど、
要は悪魔とキリストのお父さんとの戦い?

神様やったら悪魔の心を入れ替えさせて欲しいと望んでしまうんやけど・・・。
悪魔はそれだけ強いって事?悪魔の方が強いって事?

イマイチ受け入れられない。

もっと人も動物も地球もみんなが幸せになれる宗教はないのかなー。
がっかりだ。


14 :2:03/09/30 02:50
一応責任として>>11さんに褒められたみたいだからレス付けときます。
ひとりで考えて一人で悟りを得るのを小乗といいます。
これがお坊様だとすると、この人の後を着いてゆくと道があって
小難しいもんはいらなくて、目的地に至れるというのが大乗となります。
ただしなんでんかんでん差っぴくと、
「なんみょうほうれんげきょ」で片付いちゃったりします。
もはや呪文でつ。開け護摩の世界でつ。
「おいおい!」でつ。多分釈尊は蓮の半座を空けて、やっぱ座りなおします。
やばげになるので、以上。。
では真剣に原理に走るとどうなるかというと、オウムになります。
しかし仏教には中庸という言葉があります。
にせんびゃくどう歩んでください。詳しくは専門スレで。

15 :名無しさん@3周年:03/09/30 04:10
私も素人でつが、八万四千の法門と言って、
救いに到る道はひどく沢山あると言いまつ。

仏教を俯瞰するという事は出来ないと考えて良いでつ。

16 :名無しさん@3周年:03/09/30 04:17
>>14
オウムを原理と言ってくれるな。
おーむは、完全に取り違えているるるるるるる。


17 :名無しさん@3周年:03/09/30 04:43
放って置いたら?
オウムをわざわざ叩く人だって何か怖い感じだし、
放置が一番。

18 :名無しさん@3周年:03/09/30 05:23
オウムは仏教その他の宗教を都合よく利用したものでしかないです。虚構です。(キチガイ)
放置。

19 :名無しさん@3周年:03/09/30 10:53
ま、
キリスト教が、人は全て罪人であると言うのに対して、
仏教は、人は全てキチガイであると言うわけですよ。

如何にせん、人間は度し難い生き物です。

20 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆oGUHqg51EY :03/09/30 11:05
>>2
あんた、タダモノじゃないでしょ?

21 :名無しさん@3周年:03/09/30 11:29
原始仏教にしとけ。尾ひれが付いてないんだからさ。

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1062907375/l50
テーラワーダ仏教とヴィパッサナー瞑想

日本に広がってる仏教なんて、じゃどうすればいいんだ?には答えられないだろ?
ヴィパッサナー瞑想が救ってくれるよ。

22 :名無しさん@3周年:03/10/01 01:59
疑問
原理主義にもいろいろな解釈があるが、
修行による解脱を説く経典によることを以って原理と言うのか、
諦観から修行を否定している他力の論理展開を以って原理と言うのか。
大乗はいわば仏教のプロテスタンティズムと言えないか?
仏教を突き詰めていくと、他力信仰になるのではないか?

推測
釈迦当時の状況では他力など言ってもバカにされるだけで見向きも
されないような思想背景があったから自力を基礎に置いたのではないか。
また、仏教が開始されてからも、その弟子たちが、自分たちが元々修行していた宗教の
修行形式を取り混ぜて経典にしたものではないか。

23 :名無しさん@3周年:03/10/01 03:02
ageないなら質問箱でしたほうがいいよ。>>22

24 :名無しさん@3周年:03/10/03 05:28
やっとこのスレも、
小さな声が大声にかき消されないくらいには静かになったかな?

↑こんな言葉を文字に出して言わないと伝わらないもんだから、
掲示板て厄介なんだよね。
掲示板で「私の中に生きる宗教」を伝えたくても私には無理。

基本的に両者が信頼の絆で結ばれていない人間関係の中で
宗教を語ると必ず駄目になる実例が2chかもね。

せめて絵チャットだとかネットワークRPGだとか、
そっちに誘導すると話も弾むんだろうけれど……

25 :1:03/10/03 21:31
>>24

なんか生きる道標が見えなくて
宗教に助けを求めても
納得行く答えが見つからない。

それは宗教に求めてはいけない事なのかなと
ふと思ってしまったり。。。

人生に負けてはいけないと頑張っているのだけれど
それに何の意味があるのかと
負けそうになってしまう。

頑張っていても天災などで思いもよらぬ死を迎えたり、
それが神のお導きと一言では納得がいかん。
この世の宗教が全てを助けてくれるとはいかない物なのかの。

自分がここに存在し、個々に考えて生きてる事は
神がいるという事と思って生きているのだが・・・・。

26 :名無しさん@3周年:03/10/04 10:24
どんくらい宗派があるんだ?仏教。いろいろあるんだよな。

27 :&lro;:03/10/18 01:03
 

28 :&lro;:03/10/26 14:39
 

29 :&lro;:03/11/03 01:28
 

30 :ここからスレタイ変えます:03/11/09 09:17
統一教会を批判するおかしな面々!!【星明子編】

1 :1 :03/11/05 10:01
小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ  
カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら 
きっと 目にうつる全てのことは メッセージ

統一反対派に告ぐ!
君たちのことはよーくわかった!
原理を全く否定できない!
君たちの神は泣いている!
心の鎧を脱げ、カツラを取れ、垢は毎日おとせ、寝る前にはストレッチ(これおすすめ)    
サタンの武器を捨てて全員出てきなさい!!
神が君たちをお持ち帰りするためにここで待っている!!!

お題は「THE純潔」!


31 :名無しさん@3周年:03/11/09 09:29
統一教会は、
破壊的カルトです。
騙されないで下さい。


32 :太刀山型の土俵入り:03/11/09 09:40
>>25
時代や環境によって求められる宗教は変わってくる。もちろん宗教によって
変わらせられる場合もあるが経済的な理由の方が大きい。
あなたの生きる道標がわからなくてという悩みがいかに贅沢なものか、まず理解
しましょう。別に途上国をことさら差別する気はないが、彼等はそんな悩み
もつ暇ないよ。それを悩みとしてもつ経済的安定性を欠いてるから。

キリスト教にしても、イスラム教にしても、仏教にしても、1000年〜2000年の
歴史は経ているから経済的安定期の悩みに対する答えはもってるんだろうけど、
気をつけなきゃならないのは、その時期って社会全体のことよりも個人の悩みの
方がどうしても大きくなっちゃってるから自分勝手な方向にいきすぎる傾向は
あるだろうねえ。

平和有難くして平和あり、ご飯食べがたくして飽食す。この得難き状況において
行うべきこととはなんぞや?
ってとこかいな。

33 :名無しさん@3周年:03/11/09 16:42
>32
まーまーそう極論を言わないで。
とりあえず2ちゃんにスレを立てられる状況を享受しているのは
ここにいる全員同じと違います?

あなたの云っている事は給食の時に好き嫌いを云った子供に
飢餓状況の難民の話をして叱りつける先生に似ているよ。
ま、確かに全世界には好きなものを好きな時に食べられる人間の方が少ない。
しかし、子供が好き嫌いをなくしたら難民は救われるのかね。
あるいは難民は「飢えた人がいるからこの給食食べてあげるよ!ハグハグハグ」な
子供の話を聞いて何がしか救われるのかね?
どっちも気分を悪くしておしまいじゃないのか。
ま、子供の好き嫌いはなくなるかもしれないが引き合いに出す話と違うだろ。

そして選択肢がある時代だからこそ自分が何が好きで何をすべきか
分からなくなる。それがありがたいと思えるには道のり遠い人間もいる。
そもそも釈迦とて恵まれすぎた王者だったがそこに悩みは深かった。
恵まれているからといって悲哀や苦悩と遠いわけではない。
それをまじめに相手にしてくれるのが教えだと思うがね。

34 :お釈迦様:03/11/14 20:53
>>1

お釈迦様は王子の時、
なぜ人は病気になるのかな?
なぜ老いるのかな?
なぜ死ぬのかな?

と考えました。


35 :お釈迦様:03/11/14 20:57
老病死の苦しみ。
これを解明しようと、出家をし、ある先生の弟子になりました。
そして、先生の言うとおりに六年も苦行をしました。
しかし、解明は出来ませんでした。


36 :名無しさん@3周年:03/11/14 21:33
|  |
|  |_∧
|_|ω・`) 仏教では神様はいないといってまつが
|仏|o ノ  神々という言葉は出てきますね。それが神じゃないの?
| ̄|u'

37 :お釈迦様:03/11/14 21:48
苦行は悟りにはならないと思ったお釈迦様は、苦行をやめて、
菩提樹の下で一人考えました。
そして、『十二因縁』を発見しました。
人間はなぜ老病死のあるこの世に生まれるのか。
それは12の行程を経て生まれ、苦しまなければならないのだと。


38 :名無しさん@3周年:03/11/15 02:13
>>18
> オウムは仏教その他の宗教を都合よく利用したものでしかないです。虚構です。(キチガイ)
> 放置。
大乗仏教なんかはヒンドゥーの神様まで祭ったりしているよ。昔からいいとこどりというかごちゃ混ぜ大好きなのが,仏教。
中国は道教系だし,韓国仏教は儒教的。

39 :名無しさん@3周年:03/11/15 02:19
>>36
> |  |
> |  |_∧
> |_|ω・`) 仏教では神様はいないといってまつが
> |仏|o ノ  神々という言葉は出てきますね。それが神じゃないの?

神々だから複数いるわけですね。ユダヤ,キリスト,イスラムでの神は絶対神で,他は偽者。
だから対立するわけ。

さて,仏教での神々って、ヒンドゥー(バラモン教)から来ていて,六道の最上位=天界の住人以上の
魂(?)を指すみたいですよ。神々も徳が尽きれば人間や動物界などに転生します。

もっとも、ブッダはバラモン教のアートマン(魂・霊魂)を否定していた節があるそうです。
実際には無記といって「それは論じない」というスタンス。でも時代背景を勘案して直接否定しなかっ
た可能性も否定できない。

だから神々を祈る、祭るということは無かったって話もあるよ。 偶像崇拝を禁止していたしね。

40 :うっかり八兵衛:03/11/15 03:14
>>39
|  |
|  |_∧
|_|ω・`) 厨房な質問に答えていただいて感謝でつ
|仏|o ノ  これでやっと納得して眠れまつ
| ̄|u'

41 :お釈迦様:03/11/15 08:19
しかし、十二因縁を人に伝えても誰も信じる者はいないのではないかと
思い、自分の心の中に納めておこうと考えた。
そのとき、梵天界という天界の天子が現れ、お釈迦様慈悲も大事な修行です。
どうか人々に十二因縁を説いて上げて下さい。と言った。
そこで、お釈迦様はまず、師匠に伝えようと考えた。
しかし、師匠はすでに亡くなっていた。


42 :お釈迦様:03/11/15 18:34
そこで、お釈迦様は釈迦族から一緒に出家した五人の仲間に伝えること
にした。お釈迦様が五人の近くに現れたとき、中の一人が言った。あいつは
出家したが、苦行に挫折した男だ、口を聞いてはいかんぞ。と。
しかし、お釈迦様が近づいたとき、五人は口をそろえて、『お久しぶりです
お元気でしたか。』と言ってしまった。そこでお釈迦様は五人に十二因縁を
説いた。さすがに出家の五人は五人とも
それを理解し感嘆した。





43 :お釈迦様:03/11/16 21:03
十二因縁とは。

1.無明(無知)
2.行(身、口、意)
3.識(眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識)
4.名色(色、受、想、行、識)
5.六入処(眼、耳、鼻、舌、身、意)
6.触(眼、耳、鼻、舌、身、意)
7.受(苦受、楽受、不苦不楽受)
8.愛(欲愛、色愛、無色愛)
9.取(欲取、見取、我取、戒取)
10.有(欲有、色有、無色有)
11.生
12.苦(生老病死憂悲悩苦)


44 :名無しさん@3周年:03/11/16 22:07
>2.行(身、口、意)

意識と感情を分けてないんですね。

45 :名無しさん@3周年:03/11/16 23:29
女子校の男性教師

私は聖職者だという意識

ハァハァ...ハァハァという感情

別物ですな。

46 :太刀山型の土俵入り:03/11/18 07:04
>>33
失礼な奴だな。全ての人がオレとあんたと同じように子供だと思うなよ。
おれは大人相手に書いてんだからさ。

47 :名無しさん@3周年:03/11/24 17:11
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1064295228/416

カルマは方便。

そうだったんですか?

48 :仏教好き24歳:03/11/25 02:29
お釈迦様、さんの説明はうまくまとめてるし
内容も正しいよ。ただ、無味乾燥で知らない人には
「???」だろうね。
手塚治虫の「ブッダ」よんでみな。きちんと分かるよ。
下手な入門書より格段いい出来だから。
1〜12巻セットで5,6千円だったかな。
漫画喫茶でもいいから行って読みな。

49 :名無しさん@3周年:03/11/30 05:57
すかしてトボケさったような言説で人々を煙に巻いて、
何となくありがたそうに思わせる宗教

50 :コピペ:03/11/30 08:53
13 :髑髏派麺 ◆fC7rfSTUPw :03/10/28 12:04
わからないものにフタをして見ないフリする宗教=仏教

14 :髑髏派麺 ◆fC7rfSTUPw :03/10/28 12:07
ゴミ分別ができなくて黒い袋にまとめてしまう宗教=仏教

15 :髑髏派麺 ◆fC7rfSTUPw :03/10/28 12:08
わからないときの神頼み=空

29 :気喪衣 :03/10/28 18:16
不明なところは追求せず思わせぶりであいまいな言葉に置き換えて自己満足する
キモイ宗教の総称を仏教という

56 :太刀山型の土俵入り :03/10/28 22:28
そもそも仏教的ってなんじゃ。生きてることに興味なくして抜け殻に
なることじゃねえのんか?

67 :太刀山型の土俵入り :03/10/29 01:07
>>66
そういう考えこそまさに仏教的。不可知論ゆえになにやってもなにゆっても
まかりとおっちゃうという。

51 :コピペ:03/11/30 09:02
126 :名無しさん@3周年 :03/10/31 19:08
仏教は、もともと宗教ではない
お経もなかった
偶像崇拝もなかった
仏教をシャカ教と言わないところに
仏教の本質がある

178 :太刀山型の土俵入り :03/11/02 01:07
>>165
○輪廻転生からの解脱を目指すだなんだいってても、輪廻転生を認め
生前悪事を行ったものは来世に報いを受けるとか言うたわけたことを
抜かしてる限り、当然金でなんとかしてもらおうとか、金くれたら
良い来世に生まれ変わらせてあげますよとかいうイカレた連中を生み出さず
にはおらんだろう。

○屠殺業者を直接卑下せんでも肉食は悪業をつむとかいったらどうしたって
卑下されちまうだろう。

○女が教団入ったお蔭で500年で仏教は廃れるとかいわんかったっけ?
 大体男に生まれ変わらんと女のままじゃ成仏できんとかいう話あんじゃん。
 娼婦は観音を念じなくたって鏡を下半身に向ければ見えるじゃん←これはネタ
 ちなみに娼婦蔑視と書いたのは半分ネタだ。本当は女性蔑視

○問答無用についてだが、唯摩の沈黙雷鳴の如しというのなかったっけ?
 日本の仏教徒が糞だったのかしらんけど、議論とかって最終的には
 軽く見られてた気が済んだが気のせい?

でお釈迦さんの意図が違うんだとしたら誰がねじまげたんだ?
直弟子か?2世代目か?中国人か?チベット人か?朝鮮人か?日本人か?

現実として仏教は今の被差別部落民問題とかに大きく関与してきただろ。
まあ浄土真宗はちがうのかもしれんが。 

52 :コピペ:03/11/30 09:23
197 :名無しさん@3周年 :03/11/03 04:33
なんていうか、仏教って俗世間の道徳からすれ
ば「害悪」以外の何物でもないような気がする
んだが。
諸行無常・諸法無我なんて、ラディカルすぎて
ビビるよ。ドロワが「仏教ほど反実体論的な思
想はない」なんて言ってるけど、それも然り。
常識は無常だし、我々が道徳の根拠だと思って
いることにも、実は根拠がない。一神教は、そ
の他の神が登場すればすぐ道徳の底が抜けて役
に立たないけれども、そうした無常を悟ること
によってこそ慈悲が成り立つなんてある意味無
茶苦茶なことを言っていて、それが実に痛快と
言えば痛快だと思う。
ナショナリズムの幻想も共産主義の幻想をも打
ち砕く仏教、これ最強。

202 :名無しさん@3周年 :03/11/04 18:31
やっぱ、あれでしょ。
明治以後、日本の国教としての地位を明け渡し、もはや滅びの途上にある宗教。
セルシオに乗りたくもなるだろう、キリスト教的価値観で、仏教の聖なるモノ
が破壊されているのだから。

219 :名無しさん@3周年 :03/11/12 12:43
ところで仏教って
どんな教えなの?

220 :太刀山型の土俵入り :03/11/12 21:46
>>219
現実に不幸な人がいても「不幸ということに執着することが迷いなのだ」
とかなんとかわけわからんこといって、手助けせず見捨てる宗教。

53 :カミミタ ◆y7MWjAcJGA :03/11/30 12:00
―人のいない林のほとりで楽しみ、樹の根もとで瞑想し、大いにみずから満足すべきである―
  そこはニルヴァーナに近く、安らぎの境地ニルヴァーナを知るにはその方法以外にはない。
  そこで、全ての悩みを断て、迷いを断て、こだわりなき愛着なき者となれ、善悪の両者
  にも汚されることなく、精神統一された明智ある者となり、この世の苦悩を乗り越える
  者となればよい。

―美しい太陽を見、美しく晴れた朝に逢い、気持ちもよく起き上がった―
  明智ある者は、このような楽しみを得て、生存の輪廻に堕ちることはない。
  自分の有不利益にこだわるな。損得にも悩まされない。あの世もこの世も望む心を
  捨て去り、過ぎ去ったことを思い出して悲しむこともなく、未来のことにあくせく
  することもなく、ただ現在のことだけで暮らす者は、顔色も心も明朗。

―争論を楽しみ、迷妄の性質に覆われている人たちは、目覚めた人(ブッダ)の説きた
 もうた教えを説明されても理解しない。かれは無明に誘われて、人を苦しめ悩まし、
 煩悩が地獄に赴く道であることを知らない―
  論じ合うが悟らない。論から悟りを見出す怠惰な者は地獄の門を叩いている。悟り
  から得る見解は「どのようなこともない」とする見解が正しいとするからだ。
  また「願い求める者は欲念がある」その欲念を断つことがブッダの教え。ブッダからは
  人の願い求める心を絶つことを学ぶのである。仏は神聖、人は不浄。仏に願い求めて
  止まない者は地獄の門を叩いている。
  
  
 




54 :カミミタ ◆y7MWjAcJGA :03/11/30 12:17
―足ることを知り、不満なく、この世の喜びを追い求め続ける貪欲を捨て、生活も
また簡素であり、諸々の感覚が静まり、聡明で、驕り高ぶることなく、人々の非難
を受けるような下劣な行いを、決してすることはない。
いかなる生物生類であっても、怯えているものでも強剛なものでも、長いものでも、
大きなものでも、中くらいのものでも、短いものでも、微細なものでも、粗大なも
のでも、目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに住むものでも、近くに住む
ものでも、すでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の
生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、平安であれ。

何ぴとも他人を欺いてはならない。たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。
悩まそうとして怒りの想いをいだいて互いに他人に苦痛を与えることを望んではなら
ない。―


 己の幸せに囚われるな、人の幸せを喜ぶ心を保つようになれ。人に対してそれ
  以外に仏の心を知ろうと思うことなかれ。人が仏教に対して、こんな善い心の
  持ち主はないと思える心を保てるよう学ぶべきである。
 


55 :カミミタ ◆y7MWjAcJGA :03/11/30 12:42
―あたかも、母が己が独り子を命を賭けて護るように、そのように一切の生きとし
生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こすべし。
また全世界に対しても無量の慈しみのこころを起こすべし。
上に、下に、また横に、障害なく怨みなく敵意なき慈しみを行うべし。
立ちつつも、歩みつつも、坐しつつも、臥しつつも、眠らないでいる限りは、この
慈しみの心づかいをしっかりとたもて。この世では、この状態を崇高な境地と呼ぶ。

諸々に邪まな見解にとらわれず、戒めを保ち、諸々の欲望に関する貪りを除いた人
は、決して再び母胎に宿ることがないであろう。―


 人は欲念を捨て明智を得て、生存のための妄執と生存の断滅のための妄執を退け
 識別する心をも捨てて全てに慈しみある者となれ。自分の有不利益にかかわらず
 人を愛せ、損失させる者を許せ。
 聖なるものを人の邪念が願い求めるものに変化させ、それを信じるようになれ
 ば地獄か生存の輪廻に堕ち、そして徳を失って生まれる。その理法は人によって
 一切変えられないからである。


56 :名無しさん@3周年:03/11/30 12:48
@他力本願
この言葉は世間では,他人の力を当てにして自分の願い事をかなえるという怠け者の代名詞のように使われていますが,本来の意味は全く違うのであります。
他とは仏さまのことで,仏さまにお願いするのではなく,仏さまから願われているということです。
宗教とは無病息災,商売繁盛,入試合格など自分の欲を満たすために願かけをすることと思っている人が多いようです。
浄土真宗の御開山親鸞聖人は,このような宗教はにせものであると言われました。
私達のお寺には,お札,お守り,おみくじなどはありません。
人の欲は際限がありませんし,誰しも人生はいつどんなことかあるか分かりませんので,他人と比べて自分がどれだけ欲を満たしているかを幸せの判定基準にすることはできません。
私達の本当の幸せは仏さまの願いにおまかせし,安心して生かしていただくことと思います。
無条件に先回りして案じていてくださる仏さまのお心を,親心にた
とえられます。


57 :実行委員長:03/11/30 12:50
止息法まつり開催中

58 :名無しさん@3周年:03/11/30 12:58
@他力本願
この言葉は世間では,他人の力を当てにして自分の願い事をかなえるという怠け者の代名詞のように使われていますが,本来の意味は全く違うのであります。
他とは仏さまのことで,仏さまにお願いするのではなく,仏さまから願われているということです。
宗教とは無病息災,商売繁盛,入試合格など自分の欲を満たすために願かけをすることと思っている人が多いようです。
浄土真宗の御開山親鸞聖人は,このような宗教はにせものであると言われました。
私達のお寺には,お札,お守り,おみくじなどはありません。
人の欲は際限がありませんし,誰しも人生はいつどんなことかあるか分かりませんので,他人と比べて自分がどれだけ欲を満たしているかを幸せの判定基準にすることはできません。
私達の本当の幸せは仏さまの願いにおまかせし,安心して生かしていただくことと思います。
無条件に先回りして案じていてくださる仏さまのお心を,親心にた
とえられます。
A悪人正機
この言葉も世間では,悪いことをした者でも救われるという間違った意味で使われています。
宗教での悪人とは,法律や道徳でいう悪人と違い,自分の本当の心の姿に気づいた人のことで,善人とはまだ気づいていない人のことです。歎異抄の「善人なおもって往生をとぐ,いわんや悪人おや」
という親鸞聖人のお言葉も宗教でいう善人,悪人の意味であります。
浄土真宗は聞く宗教で,お寺は聞法の道場といわれています。
聞くとは,我欲のかたまりでしかない,何ともおはずかしい,どうにもならない自分の本当の心の姿に気づかされ,こんな私を救いの目当てと誓われる仏さまのお心に遇わせていただくことです。
私達にとって,大事なのは知識や能力ではなく,謙虚で素直な心だと思います。
他人を責めたり裁いたりできるような自分ではありません。
最も恐ろしいのは慢心であります。


59 :名無しさん@3周年:03/11/30 18:27
「死後の世界」「来世」はあるのですかと質問されて、
「そんなことより今をしっかり生きることが大切だ」
とかなんとか言って回答をうやむやにする宗教。
利いた風な口を利きやがって。

60 :名無しさん@3周年:03/11/30 20:59
>>59
まあ、そうやっかむな。

61 :名無しさん@3周年:03/11/30 23:02
とてつもなく大きな数字を並べたりして、人々の度肝を抜こうとする宗教。
「数キロ四方の岩を、100年に一度天女が衣でなで、その岩が磨り減ってなくなるまでの時間」
だの何だの、びっくりさせようという意図がみえみえなんだよ。
極端なことを言うのはインド病か?
経典とかに書いてある数字を真面目に研究している人いるの?

62 :名無しさん@3周年:03/11/30 23:02
ホームページ開設しました。
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

63 :名無しさん@3周年:03/12/01 13:15
test

64 :名無しさん@3周年:03/12/05 08:39
人を仏陀だの阿羅漢だの凡夫だの、ランク付けする宗教。

65 :実行委員長:03/12/05 09:28
仏陀は、阿羅漢のことです。
再びこの輪廻の世界に、生まれかわらなくするための技術を学ぶところです。

それが、仏教です。

66 :名無しさん@3周年:03/12/05 09:45
生まれ変わる原因は、仏教では何と説いていますか。
漏れは生まれ変わるのは嫌なので。
欲や執着とかなのかな?
もしそうなら「欲や執着を捨てるために、財産を寄進しなさい」などと言い出すだろうねww
あるいは現世的利益を求めることに罪悪感を持つようにさせられるとか。
宗教はいろんな理屈で人を支配する。仏教も例外ではない。

67 :名無しさん@3周年:03/12/05 10:31
>>66
輪廻転生はブッダが生まれる以前からの考え方です。
ブッダはあなたと同じ悩みを持ち悩んだ末に腹が減って
「馬鹿馬鹿しい。腹が減るだけだ。飯でも食いに行くか」
スジャータさんという女性から牛乳を戴いて一気に飲み干しました。

まさか「前世の記憶」なんて信じていないでしょ?あったとしても
生まれ変わったとしても生まれ変わったことに気がつかないんですよ。
「前世の記憶」なんて言う奴は頭がおかしいんです。

だから好き勝手に生きて良いんです。でも周りも好き勝手に生きる権利があります。
だからある程度は控えめに生きましょう。

「私は○○の生まれ変わりだ」とか言う人は嘘つきなので気にしないでくださいね。

68 :名無しさん@3周年:03/12/05 18:57
前世の記憶は法華経のバカどもが説いたもの。人は記憶のないまま前世の
悪い行いの苦悩を受ける。そして、神も仏もないとわめきちらす。

69 :お釈迦様:03/12/06 12:24
>>66
>>もしそうなら「欲や執着を捨てるために、財産を寄進しなさい」などと言い出すだろうねww
>>あるいは現世的利益を求めることに罪悪感を持つようにさせられるとか。
>>宗教はいろんな理屈で人を支配する。仏教も例外ではない。

そんなことはありません。それは一部の僧侶です。99%位かな?
あとの1%の僧侶はまじめに仏教の研究に励んでいますよ。
本当は、僧侶も経典が何を言っているのか、解らないのですよ。

だから自分勝手に「自分の意見」喋っているだけで、お釈迦様は
そんなこと言っていないのですよ。





70 :お釈迦様:03/12/06 12:28
>>59
>>「死後の世界」「来世」はあるのですかと質問されて、
>>「そんなことより今をしっかり生きることが大切だ」
>>とかなんとか言って回答をうやむやにする宗教。
>>利いた風な口を利きやがって。

仏教の意味を知らないと、僧侶はそういってごまかすしかない。


71 :名無しさん@3周年 :03/12/06 13:45
>>70 
捨置記といって、釈迦自身が「死後の世界はあるのか」とかのいくつかの問いに黙して答えなかったはずだよ。

確か、マークンルヤとかいう弟子が何度質問しても釈迦は黙して答えなかった。
ある日「死後の世界はあるのかどうか、お答えいただけなければ私は今日で教団を去ります」
とまでいったのに、釈迦は有名な「毒矢のたとえ」を話してやり込めてしまったのだ。

この、もったいつけて質問に直接答えず、論点のすり替えをしてやり込めてしまうという、
暗く気持ち悪い釈迦の性格ややり口を踏襲してきたのが坊主だちだということだ。

釈迦は実際はこんな対応をしておらず、経典に残るときこのように記載されてしまっただけだというのなら、
悪くとってしまって釈迦に申し訳ないが・・・。

72 :お釈迦様:03/12/06 14:16
>>71  
>>捨置記といって、釈迦自身が「死後の世界はあるのか」とかのいくつかの
>>問いに黙して答えなかったはずだよ。

それは誤解ですよ。釈迦は「仏の死後はあるか否か」について、無記といっ
たんですよ。


73 :名無しさん@3周年:03/12/06 14:52
訂正 マークンルヤ → マールンクヤ 

>>72 
検索してみたけど、いろんなページでこの話は紹介されていて、
だいたい「死後の世界はあるのか」という話だったよ。
「仏の」というのは、書いてなかった。根拠は何?

それに、無記(回答しない)とか“いった”のじゃなく、
目の前で礼にかなった態度で質問されたのに、釈迦は黙って答えなかったのだろう?
人間のとる態度としておかしくないか? 
“仏陀”なら人との対話を無視してもいいというわけか?
「ごちゃごちゃ聞いてくるな。鬱陶しいんじゃボケ。すぐに立ち去れ!」とか怒るほうが人間としてまだまし。
「ああ、答えられないか、答えたくないかで、要するに答えてくれないんだなあ」とはっきりわかるし。
この方が気を持たされてうやむやにされるよりましだと思うよ。

まあ、時代や文化が違うから、作法のあり方も違ったのかもね。

74 :名無しさん@3周年:03/12/06 16:04
>>73
答えは「毒矢のたとえ」で返事をしたから、別に態度が悪いなんて思わないんだけど。
お釈迦様の教えって苦しみを乗り越えることに尽きるんだから、死後の世界のことを
考えるのはその教えからはズレてると思うし。
それに、もしあると答えてもないと答えても、弟子は信じちゃうでしょ?
死んでみなきゃ知りようがないことは、仏教としてはおかしくない?
お釈迦様はあくまで「体験」できるもののみを説いているのだから。


75 :71=73:03/12/06 16:39
>>74
直接返事をしていないって。
「あります」「ないです」「わからないです」「答えるとあなたの修行の害になるので答えないです」
「答えたくないです」等々が直接の返事だと思うよ。

しかるに、奴は再三質問されても、思わせぶりな沈黙をしていて、最後は論点のすり替えでやり込めてしまった。

質問に答えるか、答えないという態度や理由を積極的に表明していたら、漏れは奴が暗くずるい性格のヤシだとは思わないよ。

76 :孔子:03/12/06 17:01
>>75
論点はすり替えていないですよ。今を生きることのみが大切なのに、あるかないか分からないものを
考えてることに価値を感じない、というのは筋が通っています。

 いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん

とだれかも言っていた。

77 :孔子:03/12/06 17:15
>>73
なぜそのような批判になるのだろう?
釈迦の店は現在屋で、死後の世界とかカルトネタを取り扱う妄想屋ではない、
と言っているだけだろう。電気屋に生魚を買いに行ったようなものだ。

自分の求める解答が得られなければ、相手をこき下ろすという態度のほうがよっぽど
礼を失している。

 その易めんよりは寧ろ戚め

少し違うが、だれかが言っていた。(万事整えることよりも、慎むほうが先だ)

78 :名無しさん@3周年:03/12/06 17:17
死後の世界があるか無いかを問うよりも、自分のその態度を直す方が先決だ
と釈迦も言っているに違いない。

79 :お釈迦様:03/12/06 17:30
>>73
悪いことをした者は「地獄に生まれる」と言っているから、やはり「死後は
有ることになりませんか?」


80 :名無しさん@3周年:03/12/06 17:43
教えてください。
仏教の世界観を知りたいのですが、よい本はありませんでしょうか?
よろしくお願いします。

81 :名無しさん@3周年:03/12/06 18:04
>>80
単純に、「スッタニパータ」(訳:中村 元)とかどうかな?

82 :名無しさん@3周年:03/12/06 18:13
スッタニパータが一番。欲のない話は誰も好んで聞かない。
安らぎを大切にしようとする者はいない。
しかし、正直に説いているのがスッタ二パータ(ブッダのことば)

大乗仏教の経典は、人を釣るものが入っているから気をつけて。

83 :名無しさん@3周年:03/12/06 18:29
>>81
>>82
ありがとうございます。
さっそく購入して読んでみます。

84 :名無しさん@3周年:03/12/06 18:37
まあ、とにかく、ブッタは死後の世界については何も言ってない。

85 :お釈迦様:03/12/06 18:52
>>84
それは違うでしょう。
ブッタは「悪いことをせず、慈悲に生きた者は天界に生まれ、悪いことを
した者は死後三悪道(地獄・餓鬼・畜生界)に生まれる」と言っていますよ。


86 :名無しさん@3周年:03/12/06 18:56
死後の世界がなければブッダはいません。人はこの世で好き勝手に生きろ
というのが慈悲になるような教えではありません。

87 :名無しさん@3周年:03/12/06 18:59
思わせぶりなことばかりいい、弟子の質問にも正面から答えられず、
弟子たちもあきれて次々といなくなり、最後まで流浪の旅に一人つ
いて行ったアーナンダが言いました。
「先生、俺ずっと先生についてきたけど、先生の言ってることが
まだ全然わかんねーよ。死ぬ前にちゃんと教えてくれよ」
とすがりつくも釈迦は、
「アーナンダよ。私は教えることなどない。人間は一人で生きるものだ」。
結局、肝心なことは答えない(知らない、考えたこともない)釈迦
なのであった。その結果が、葬式屋、祈祷屋、カルト集団、
だらけの宗教を生むことになったのだ。そして、そのようなむちゃく
ちゃな状況をも、8万4千の入り口があるのだといいくるめる。

88 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:00
>>84
それはどの本(経典?)で言っていることですか?


89 :88:03/12/06 19:02
間違えました。>>84ではなくて>>85です。

90 :お釈迦様:03/12/06 19:07
>>88
阿含経典ですよ。


91 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:14
死後の世界についての釈迦の答えは、「無記」(不可知なことを考えてもしょうがない)だろ。

92 :お釈迦様:03/12/06 19:16
>>91
これは誤解ですよ。
「如来の死後ありや」の質問に対して「無記」ですよ。


93 :71:03/12/06 19:17
多分、いろんな経典で当たり前の事実のように言っているよ。阿含経でもね。

そのため、いつも漏れが思うのは、
「死後の世界はあります。いつもその前提で話しているでしょうに。」と
マールンクヤになぜ話さなかったのかなあと・・・。

スッタニパータにも、輪廻転生を前提にした文句は出てくるのでは?

仏教知りたい人には、漏れとしてはダンマパダ(法句経『法華経』ではない)をお勧めしたい。
仏教のアンソロジー(要約集)といわれていると何かで読んだ。

94 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:21
空には誰も答えられないし、欲望とブッダのことばを聞いて、この世で
何か目的を達成しようとする者には絶対受け入れられない教え。
成仏世界には、人の思考さえないのだ。あれや、これやと思いめぐらすな。
精神統一された状態、迷い無き明智を得た状態が人である状態での悟りなの
だ。



95 :お釈迦様:03/12/06 19:24
法句経って、知りませんが、お釈迦様の言葉ですか?



96 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:25
>>92
それは入滅前にアーナンダに言ったことだろう。
スッタニパータでは、人間一般の死後の滅不滅について
不可知と言ってるだろう。

97 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:27
やっぱ、スッタニパータでしょう。=仏教ってどんなの?

98 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:33
釈迦の話に輪廻転生が出てくるとしたら、「お前らが信じてる輪廻転生
の考えの中で、漏れの考えを理解するとすれば・・・・」と方便で言ってるんだよ。
まあ、先祖崇拝思想の日本人に対しては、先祖のご恩をネタにして法話を解くよう
なものだ。

99 :71:03/12/06 19:35
>>95 
ダンマパダは、スッタニパータと同じく、原始仏典です。
『ブッダの真理の言葉(中村元 訳)』として岩波文庫からも出ています。

100 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:43
釈迦が言ったのは次の二つである。
人生哲学として、
・苦しみの根源は欲である。欲が暴走しないように節度もって生きなさい。
宇宙についての哲学として、
・万物は相互に連関しながら、生滅を繰り返すはかないものである。

墓や寺や霊魂など釈迦とは関係ないのである。


101 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:49
死後は肉体は入れない。思考もない。境地だけが存在し、それは完全な喜びの境地
ニルヴァーナ。完全消滅の世界と言われる。善いだけの人間は消滅できない、霊体
となって白い光のもとに生まれるとある。キリスト教の「神は光だ」というものに
相当するのだろう。しかし、その世界に入るにも難しい。

「そこには、すでに有ったものが存在せず、虚空もなく、識別作用もなく、太陽も
存在せず、月も存在しない。水も無く、地もなく、火も風も侵入しないところ―そこ
には白い光も輝かず、暗黒も存在しない。さとりの究極に達し、恐れることなく、疑
いが無く、後悔のわずらいの無い人は生存の矢を断ち切った人である。これがかれの
最後の身体である。これは最上の究極であり、無上の静けさの境地である。一切の相
が滅びてなくなり、没することなき解脱の境地である。自分に等しい、あるいは等し
くない生まれ、生存をつくり出す諸の形成力を聖者は捨て去った。」




102 :名無しさん@3周年:03/12/06 19:55
人のいない林は楽しい。世人に楽しまないところにおいて、愛著なき人々
は楽しむであろう。かれらは快楽を求めないからである。

 とりあえず、林の中で瞑想してれ。論争と論じ合いによって、悟りから
 遠ざかるとある。

103 :名無しさん@3周年:03/12/06 20:02
>>1
仏陀の教えを知りたいなら、スッタニパータとダンマパダを読め。
いろいろ訳本、解説本がある。
仏教諸宗の教えとなると、これはもう、それぞれの教祖(お経の著者)
の完全オリジナル作品ともいえるもので、仏教に共通する思想など
なきがごとき。各宗派の本でも読め。

104 :お釈迦様:03/12/06 20:06
阿含経によると、衆生は「地獄界・餓鬼界・畜生界・阿修羅界・人間界・欲天」
を死んでは生まれ、転々と輪廻している。各世界の寿命は。
地獄界の寿命は千年。
畜生界の寿命は・・。
餓鬼界の寿命七万年。
阿修羅界の寿命は天の千年。
人間界の寿命は百年。
天界は天の千年。
だそうです。


105 :お釈迦様:03/12/06 20:20
その他、沢山の世界がありますが、龍と金翅鳥の世界もあって
龍・金翅鳥の寿命は一劫。
金翅鳥は龍を食べているそうです。


106 :名無しさん@3周年:03/12/06 20:24
>>105
きっとあなたの言ってるとこ地獄じゃ?阿含経だけはやめとけ。
ついでに法華経もな。

107 :名無しさん@3周年:03/12/06 20:26
>>1
おまいの家の浄土真宗という教団のことはおいておくとして、
浄土の教え自体は、易しく、明るく、いいもんだよ。
阿弥陀仏の願いにより、すべての人は救われてるんだ。
我々は、そのことに気づいて感謝していればいいんだ。
「苦しくても悲しくてもそれでもお前はすでに救われてる」んだ。
要するに「だいじょうぶだあー」教といっていい。

108 :お釈迦様:03/12/06 20:29
>>106
法華経は良い教えだと思いますが、どうしてだめなのですか?


109 :名無しさん@3周年:03/12/06 20:33
>>104>>105の数字について
やはり漏れはインド人は極端な数字を挙げたりして、
途方もない大きなことを言おうとする癖があると思うよ。
何かの本でもそう書いていた。

それと、漏れの経験上、外国人は概ねとても嘘つきだよ。
インド人はとてもずるいと聞くし。
日本人の正直さ率直さ善良さ勤勉さには、
漏れは世界に類を見ない素晴らしいものを感じる。

110 :名無しさん@3周年:03/12/06 20:43
南無妙法蓮華経を唱えることが、世界唯一の信仰で、後は邪教
とするバカがいるから。何かを唱えて救われるというのはバカ
が信じるもの。特殊なものを唱えて救われ、その特殊なものを
唱えられない、救われない世界の多くの人々が存在する教えは
バカの考えること。
釈迦の教えは、空をあらためて説いたもの。悩みなき、こだわり
なき者にはいらない。

111 :名無しさん@3周年:03/12/06 21:00
何かを唱えて救われるなんて、オカルトそのものじゃん。

112 :名無しさん@3周年:03/12/06 21:25
>>85
1には死後の世界と、六道とは別個のものだと考えられていたらしいということ、

2には最近は古層の阿含の端本が大分発見されて、地獄等に言及されている
部分だけすっぽりなく、明らかに後世の付加といえる個所がいくつか特定され
ているということです。

113 :71:03/12/06 21:48
>>112 
地獄とかの六道輪廻の世界観は漏れも嘘と思うよ。
性格の暗いマゾ野郎(orサド野郎)が怖そうな話を勝手に混入したに違いない・・・と漏れは想像する。
地獄の期間とかも、とてつもなく長い年月を書き込みやがって。作為を感じないほうがおかしいよ。

しかし漏れは、死後の世界や生まれ変わりは事実あると思っている。
“仏教”で説かれている三悪道はないと思うが。

114 :名無しさん@3周年:03/12/06 22:06
>>112
どちらかというと、地獄等の記述はありませんでしたが、輪廻説の方がもとは採用され
ていて、死後の世界というものを信じていないようです。

115 :お釈迦様:03/12/06 22:23
>>112
>>1には死後の世界と、六道とは別個のものだと考えられていたらしいとい
>>うこと、

でも、輪廻は死後六道のどこかに生まれると書いてありますよ。


116 :名無しさん@3周年:03/12/06 22:41
>>115
それはないと思います。
まあ私も六道という言葉を使いましたが、古くは五道説で、諸注釈書でも
これらを一括りに取り扱う場合、断り書きをしているものもあるくらいで
すから。

この辺にしておきます。

117 :名無しさん@3周年:03/12/07 08:46
うんまん

118 :名無しさん@3周年:03/12/07 08:48
117の唐突な発言は何を示唆しているのだろうか

119 :お釈迦様:03/12/07 09:13
>>116
確かに阿含経にも五道となっています。
したがって、衆生は五道を転々と生まれ死にしているわけです。



120 :71:03/12/07 11:15
お釈迦様氏は、人間は動物にも転生しうると思う?
それはあやしいよ。
退行催眠とかでは、人間としての過去生か中間生(中有?)しか思い出さないみたいだよ。
人間はこの世に生まれるとき人間としてしか生まれないんじゃないかな?

121 :お釈迦様:03/12/07 12:18
>>120
大分前に、テレビで後退催眠をやっていて、スタッフがかかってしまい。
机の下に隠れようとしていた。それでどうして机の下に隠れるのか尋ねると
私はカニです。人間に見つかると殺されるので。と言っていました。
これ、どう思いますか?


122 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 12:25
>>1
松本史朗「縁起と空」をまず読めば。仏教への正しい理解が得られるかどうかは
別として仏教系カルト(つうか仏教そのものか)に対する興味は消えうせるから
仏教なんつう無駄なもんに時間とられずにすむから人生をもっと有意義に使えるよ

123 :71:03/12/07 12:31
嘘(演技)か、自分の思い込みだと思います。
退行催眠中は思い出すだけです。机の下に行かないはずです。
惨い殺され方をした場面とかになると、
息を荒げることはあるみたいですけど。

それに、カニが善徳を積んで人間に生まれ変わるのはどうすればいいの?
人間に都合のよいこと(食べられる、遊びで殺される)をすればいいの?
考えるとおかしいと思います。

124 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 12:42
仏教の開祖っていわれてる人って兎の時人間に食われるために
火の中飛び込んだって話してたやうな。

これを応用すると天皇のために死ねという例の教えになります。

くわばらくわばらw

125 :71:03/12/07 12:58
>>124
>仏教の開祖っていわれてる人って兎の時人間に食われるために
>火の中飛び込んだって話
本生譚(ジャータカ)に載っている話だよね?
この話も、暗ぁーい性格のマゾ野郎がいかにも作りそうな話だと漏れは思っています。

126 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 13:05
おいおい都合が悪いと人のせいか?
いいかげん仏教=ヒンドゥー教=差別主義(無分別のね)
って認められんのかネエ。
仏教は無知じゃなくて無恥の宗教ですね。

127 :71:03/12/07 13:18
>>126
実際、本生譚は、釈迦没後に仏教が発展して、
「カルマの法則」とかの教義が整えられて絶対化されてから、
その教義とのつじつまを合わせるため、想像力を働かせて作った話ではないの?
「仏陀となる原因が過去生にあるはずだ」と考えて作ったのでは?

それと、漏れはまあまあ仏教反対者です。
・この世は苦しい
・生まれ変わりを尽きさせよう
ということについてだけは、仏教に共感してはいるが。

128 :名無しさん@3周年:03/12/07 13:27
>>124 
それ応用じゃなくて、誤用。

人が死にそうで困ってたら
自分の命を捨ててでも助ける事だろ?
しかも、自分の為にそうしている
というのが、凄いって話しだ。

身分は関係ない。一番困っている人を救うのだ!
当時の日本で一番困っていたのが天皇だったら、
いまごろ、だれも批判しちゃいないよ。

129 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 13:53
蛇足だけど、当時ほとんどの日本人は天皇批判してないよ。
批判つうか騒いでたのは間違って生き残っちゃったヘタレ共産主義者とか
虐げられてた在日の人とかでしょ。まあ在日の人たちはしょうがないけど
ヘタレ共産主義者どもが下手に騒がんかったら今ごろ天皇制なかったかも
しれんのに返す返すもその点は残念だ。

そうしたらテレビ東京も昭和天皇死んだ時高視聴率とれなかったかもしれんけど



130 :名無しさん@3周年:03/12/07 14:12
>>124
粉飾しすぎ。
人間でなくて老人、ウサちゃんがどうやって助けるかを話したもの。

本生譚は基本的には蔵外だけれども、この手の教訓譚はどの世界にもあります。

>>127
釈尊はれっきとしたカルマヴァーディンです。カルトを否定するあまり極
論に走らないように。

131 :太刀山型の土俵入り:03/12/07 14:21
>>130
後世でどう受け取られて扱われたかの実際上の効果も考慮しようや。
宗教にいやな意味でのめりこんでる連中全般にいえることだけど。

132 :お釈迦様:03/12/07 17:01
阿含経に婆羅門の摩納父は大司祭であったが死んで、白犬に生まれ変わった
という話が載っていますよ。


133 :名無しさん@3周年:03/12/07 17:46
>>131
こうした話しを持ってきて、安直に結びつける社会学者・政治学者が多いんですよ。
実際に当時の記録をみると、関係ない場合が多いのです。

新宗教が脅迫に使うことは、けしからんですけれど。

>>132
>>これらを一括りに取り扱う場合<<といいましたけれど、地獄・餓鬼といったも
のと人・天などをこれと一緒くたに扱うかいなか、の問題で、元来両者は関係
なかった、という見方のことを言ったつもりだったんですけれどね。

「死して...」といった場合と、「死後の世界」といった場合と異なります。
最終的には意識の流れが形勢力としてあることが認めら、そのほかに存在はない
とされます。単刀直入に言いますと、これは業の流れでもあります。
それは一人の人がこの生を享けても実体的にはあり得ず、幻なる者にしかすぎま
せん。この流れは解脱するまで続きます。この間に幻なる者はある時は人に、あ
る時は畜生なる者の意識として生活されます。この存在の箇々の境目が、世諦とし
ては死生として呼ばれたりするのですが、法としては間断ない1つの流れとして意
識されたようです。この他に別の次元が、その人の意識のなかにあってはならない
ようです。

134 :名無しさん@3周年:03/12/07 18:02
>>129
だったら、>>124のような批判的な事をいう必要はないんじゃない?

あなたは、なんだかんだといって仏教を否定をしたがるが
それは建前で、実際はたんに認めたくないだけじゃないですか?
その例として、主観的にしか仏教を見ていない。
(解釈がおかしいとよく突っ込まれる。)
客観視の出来ない人は、謝らないし、聴く耳を持たない。

「実際上の効果」というが、よい効果、悪い効果の両方があるだろう!
現代の国家が決める教育方針も、宗教です。
同様に良い所も、悪い所もがあるでしょう。
それは、何においてもそうです。完璧なものなんて無い!

我の強い人間は我を否定する宗教が一番苦手らしい。

135 :お釈迦様:03/12/07 19:09
「仏教ってどんなの?」という掲示板だから、仏典を語っているのに、
初めから仏典をことごとく否定されたのではね。

136 :名無しさん@3周年:03/12/07 22:35
確かに今は仏典でしか仏教は伝わらないのだから、仏典を否定したらこの
スレの意味がないもんね。
お釈迦様、気にせず教えてください。

137 :名無しさん@3周年:03/12/07 22:42
もうね、口伝なんてものは、昨日のことでも人々の
頭の中でバイアスがかかっていい加減なものになるのよ。
500年も600年も口伝されたものの記録なんて
もはや創作と考えるのが自然でしょ

138 :名無しさん@3周年:03/12/07 23:16
>>137
インド人の記憶法を知らないらしい。

それに仏典がどのような趣旨に基づき編纂されているのか知らなさすぎる。
異本間の相違がどのように生じたか具体的に判明しているものもある。

139 :名無しさん@3周年:03/12/07 23:28
詩ゲの形にして、暗誦して口唱し、口伝で伝えていく方が正確だとの意見も聞いたことがある。
間違えないか、師や仲間にチェックされるし。

また、漏れの意見として、いつでも調べられる文書として保管しているだけというのと、
暗誦して頭の中に入っているのとでは、その僧侶の能力が天と地ほど違うだろうと思うw(当たり前かw)

140 :名無しさん@3周年:03/12/08 00:03
たとえば、十二因縁とかどの宗派でもあるのかな?
どの宗派にも共通してあるものが、仏教の真の教えって考えるのは
浅はかですか?

141 :名無しさん@3周年:03/12/08 01:06
>>139
>口伝で伝えていく方が正確だとの意見も聞いたことがある
んなことありえん。

142 :名無しさん@3周年:03/12/08 01:07
>>138
>インド人の記憶法を知らないらしい。
漏れも知らん。教示すれ。

143 :名無しさん@3周年:03/12/08 01:12
最近は夜、眠る前は、たとえば、好きな子と手をつないでデートしてるとこ
など・・・楽しいことを考えるようにしています。


144 :名無しさん@3周年:03/12/08 02:35
仏教って哲学なの?宗教なの?
少なくともキリスト教やイスラム教のような宗教ではないよね?

145 :名無しさん@3周年:03/12/08 02:45
宗教の定義はわからぬが、人間はどのようにして生きればいいか、
を教えたものである。

146 :太刀山型の土俵入り:03/12/08 10:19
>>134
流石仏教徒さま。素敵!
>>129のような状態だから問題なの。
そして日本人を家畜化したモノこそ仏教。主体性ない連中ばっかりだったら
そら争いは起こらんわなあ。反抗するとかそういうこと知らんわけだし。
一向一揆なんかは仏教としては珍しく自分達の主体性をもってた連中だと思うぞ。
とった方法が正しかったとはいえんが。まあまわりが仏教化した日本人しか
いなかったから殲滅させられたけどね。

147 :名無しさん@3周年:03/12/08 13:21
>>146
主体性をもって行動していたから日本の歴史で主要な問題を投げかけ続けて
いたんだよ。

主体性をなくしたのは廃仏毀釈以降、戦後の政教分離で決定的とされる。

君の言葉で「日本人の家畜」根性が宗教云々ではなくて、日本人が本来
持つ性向として丸山真っ青さんら、その周辺は問題にし続けていたけど
もね。君のような「○○のせいだ」とすぐにするのも悪癖として、太平
洋戦争に突入していった原因としていたぞ。

148 :名無しさん@3周年:03/12/09 00:24
>>146
偉そうな事をいって申し訳ないけど、
あなたはもっと、仏教の良い面も目を向ければ

また、否定的にみている時事すべてにおいて
の良い面も目を向けれるようになれば、
ただ否定している事もぐっと深みが増す。
それ以前に、仏教に対する見方が変わると思うけど。

149 :名無しさん@3周年:03/12/09 09:27
>>146
というより、市販の啓蒙書程度は一通り読んで、さらに専門知識を
多少蓄えてから口にすべき話題ですよね。

それまでは思っていても口に出すべきではありません。

150 :太刀山型の土俵入り:03/12/09 15:02
>>148
立場が変われば仏教の良い面ももちろんありますよ。
不当な搾取も理不尽な暴力も全て前世の因縁とか日頃の行いとか、心の持ち様とかで
勝手に自分の中で自己完結しちゃってそのままの状態で文句もいわずいるんだから
搾取する側にとってこんなに楽な相手はいないわな。



151 :名無しさん@3周年:03/12/09 15:53
>>150 とても痛烈だなw 漏れがそれだったよ。

152 :太刀山型の土俵入り:03/12/09 16:01
>>151
今は違うの?であれば心からおめでとうと言いたい。

153 :名無しさん@3周年:03/12/09 16:12
仏教を学ぶならここが宜しいかと!
https://www.shinnyo-en.or.jp/kokoro/issue/0204_02.html

直接飛ばないで下さい
コピーして上のアドレス欄に
貼り付けてから「移動」して下さい。


154 :151:03/12/09 16:16
信仰者という名の奴隷にされて精神的にも物質的にも搾取されまくりだったが、
今は違う。

あ、それと漏れは148氏ではないので。念のため。

155 :名無しさん@3周年:03/12/09 16:41
>>153のようなのが
>不当な搾取も理不尽な暴力も全て前世の因縁とか日頃の行いとか、心の持ち様とかで
>勝手に自分の中で自己完結しちゃってそのままの状態で文句もいわずいるんだから
これにあたるんだろうな。

これを仏教と言うべきなのかどうなのか。

あと>>150のようなものなら宗教によくありがちで、特に仏教という必然性がない。



156 :名無しさん@3周年:03/12/09 18:41



     仏教の男女差別(・A・)イクナイ!!





157 :名無しさん@3周年:03/12/09 19:52
>>140
―あたかも、母が己が独り子を命を賭けて護るように、そのように一切の生きとし
生けるものどもに対しても、無量の慈しみのこころを起こすべし。
また全世界に対しても無量の慈しみのこころを起こすべし。
上に、下に、また横に、障害なく怨みなく敵意なき慈しみを行うべし。
立ちつつも、歩みつつも、坐しつつも、臥しつつも、眠らないでいる限りは、この
慈しみの心づかいをしっかりとたもて。この世では、この状態を崇高な境地と呼ぶ。

諸々に邪まな見解にとらわれず、戒めを保ち、諸々の欲望に関する貪りを除いた人
は、決して再び母胎に宿ることがないであろう。―


 これぞブッダの教えの基本だと思う。欲念から様々な迷いを持たず、こだわらず、迷わず、
 欲のないブッダから、欲のない話を聞くこと。そして、これ以上ない最高の
 善い思いを持つことを目指すこと。

158 :名無しさん@3周年:03/12/09 19:57
欲のない者(ブッダ)から、自分たちの欲を見出そうとするから迷う。
スッタ二パータはお勧めだよ。仏教からは、欲のない者になろうとす
る心得がないと、何もならないのではないか。

159 :71:03/12/09 21:40
諸悪莫作(しょあくまくさ)
衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)
自浄其意(じじょうごい)
是諸仏教(ぜしょぶっきょう)

というのが仏教だと読んだ。
「悪いことをなさずに善いことをなし、心を清めること。これがもろもろの仏の教えである」
という意味のはず。

160 :名無しさん@3周年:03/12/09 21:48
難しいこと言わずに、分かりやすいことばで言って。
しょあくまくさなんて言ってるから、仏教は変だと
思ってしまう。ひけるんだよ。
悪いことをなさず〜仏の教えであるって最初から言
えば、争いのキリスト教よりいい教えってことわか
るじゃん。>>159

161 :名無しさん@3周年:03/12/09 22:35
>>150

それは仏教を利用した悪魔ともいえる人達の行為だ。
仏教とは言いません。
根本なところで履き違えていてどうするのですか。
これ以上、「仏教を認めたくない」というのをアピールしても
だだをこねているとしかみえません。

162 :71:03/12/09 22:41
キリスト教って、教えは到底信じかねるようなものが多いが、
“礼拝(土下座)”しない点は漏れは気に入っている。
でも、キリスト像の前で跪くことはあるか・・・・。

イスラム教は、カーバ神殿の方向に礼拝(土下座)してる。

仏教は、仏像に三拝(三回土下座)するし、
宗派によっては坊主にまで土下座三回することがある。
生きている人間を崇拝するのは、まるで危ないシューキョーだな。

163 :名無しさん@3周年:03/12/09 22:53
そう?教えてもらう生徒が先生に礼をするのは普通だと思うけど。

164 :71:03/12/09 23:02
礼をするのはいいが、崇拝するのはおかしい。
何か媚を売って利益をもらうつもりか?
奴隷の態度をとって大事にしてもらうつもりか?
それに、崇拝(土下座)は人間としての尊厳を捨てて
相手に服従するという意味合いの行為ではないか。

165 :71:03/12/09 23:11
いくら先生が自分よりも優れていても、
自分の主体性というか人間の尊厳を捨てるような挨拶をするようなことがあっていいものか。
人間を土下座して崇拝するのは、未開人なみの行為だと思う。
それをさせていた釈迦や麻原って・・・・。
まあ、釈迦の時代のインドでは(あるいは今でも)、
宗教指導者の足に頭丁をつけて挨拶するのが普通だったのかもしれないが・・・。

166 :163:03/12/09 23:16
>>165
そう、土下座って言うけど服従の意味合いじゃないんだと思う。
スッパニパータを読めばお釈迦様がそんな人間じゃないのはよく分かる。

167 :名無しさん@3周年:03/12/09 23:43
スッタ二パータを読めばブッダの教えの根本がわかると思う。
欲のない話なので(あたりまえだが)多くの衆生には好い教え、気に入られる
教えではないが、それ故、大乗仏教という人を惹きつけるもの=釣るもの
が入ってないので、迷わずブッダの教えがわかると思う。



168 :名無しさん@3周年:03/12/10 00:06
尊厳と慢心は違う。

169 :名無しさん@3周年:03/12/10 01:13
>>150
>勝手に自分の中で自己完結しちゃってそのままの状態で文句もいわずいるんだから

おれはぶっきょーとの端くれだが、文句言うぞ?
あんた、なんか勘違いしてないか??

170 :名無しさん@3周年:03/12/10 08:51
>>169
150さんはホントのところはどうでもいいからそう自分で決めつけて、ここで
嫌がらせして日頃の鬱憤を晴らしているだけさ

171 :71:03/12/10 08:53
>>168
確かに、ダライラマは、礼拝(三拝)の意味について、
「慢心を捨てるためです」と説明していた記憶がある。
ダライラマを漏れは尊敬はしているが、こんなので納得いくか。

漏れは、合掌・一礼程度なら、挨拶として問題がないと思う。
ではなぜ礼拝はだめかというと、こういう服従の行為を積み重ねると、
精神・心情までそれについていってしまうからだ。行為が精神を規定するのだ。
自分の主体性をなくして、相手のいうがままという奴隷精神がついてしまうのだ。
もの言わない仏像に三拝するのはまだ危険が少ないかもしれないが、
生きている人間に心情的屈服させられるのは危険だ。
人に支配されるのが好きな、マゾの人ならそれでいいのだろうが。

172 :(´・ω・`):03/12/10 09:01
>>71
どうにも、土下座(或いは、土下座くらいまで頭を下げる行為)に「支配」・「服従」や「惨めさ」を感じているようですが
それは今日日本の価値観倫理観でモノを判断してるように思えますが。
確かに古今、支配者や偉そうな人が、下の者にむかってそれを強要してきたことも在るとは思いますが、
土下座=上から強要されてやる事=人間の尊厳を捨てた行為 と言う図式があるようですが。

173 :71:03/12/10 09:19
実を言うと、漏れは坊主にも三拝するようなカルト痔院に関わったことがある。
もともと熱心な仏教者であった漏れは、最初は坊主に三拝するのはそんなに抵抗なかったのだ。
しかし、どんどん相手(坊主)の言いなりになっていき、自分の意見を封じ込めるような癖がついていった。
とても舐めた利用や搾取をされ続けたのだ。
いつも土下座している相手に、何かにつけ反発できないのだよ。

174 :(´・ω・`):03/12/10 09:33
>>71
それは、僧侶を敬ってる信徒の姿を勘違いした僧侶の慢心に、嫌気が差したという
ことでしょうか。イロイロと勉強されておるようで、その中で自身の経験から
仏教僧全体に対して賛同できないと思われる部分があるのには、自分も仏教を学ぶ
一人として、納得のいくところがあります。


 近代の西洋的研究が入ってくると、それまでの日本の仏教に警鐘を鳴らし始めた方が
出てきたことも考えていただきたいなあ、といった所も。
 勿論その警鐘に耳を傾けない僧侶がまだまだたくさんいて、「職業坊主・葬式仏教」と
非難されるに相応しい生活をしてるわけですが(´・ω・`)

175 :太刀山型の土俵入り:03/12/10 23:32
>>155
>これを仏教と言うべきなのかどうなのか。
本人たちは仏教だっていってるし、ほとんどの日本の「仏教徒」は名前さえ仏教名乗ってれば
仏教か仏教じゃないかなんて教義上見分けなんかつけられませんがナニか?

>あと>>150のようなものなら宗教によくありがちで、特に仏教という必然性がない。
そう仏教以外の宗教もやってるけど仏教教団もやってるのよね。
そこはあえて触れてないのかしらん?



176 :板井:03/12/11 01:17
悪態ついてりゃ、カッコイイと思ってる太刀山クン。
一昔前の万年野党「はんた〜い・はんた〜いの社会党」を思い出させるのぅぅぅ

177 :太刀山型の土俵入り:03/12/11 09:25
>>176
悪態?仏教がろくでもないもんじゃないならキッチリ証明してみろや。
無理だろうけど。

178 :名無しさん@3周年:03/12/11 09:28
>>175
それは逆で教義上で区別がつくはずなんだけれど。
大方の新宗教は、仏・神・キリストの既成の権威を利用するために名乗っているんです。

179 :名無しさん@3周年:03/12/11 09:31
>>太刀山型の土俵入り
なんだカルトキリスト教信者か。

180 :名無しさん@3周年:03/12/11 09:59
 271 :太刀山型の土俵入り :03/11/26 06:57
  増健スレのお蔭で久しぶりにヴァネッサ・パラディの記事を見た。
  たまには増健厨も役にたつもんだ。

  16か17くらいで「白い婚礼」(原題忘れた)でまっぱだかになってたのが
  もう2児の母か。正に月日は100代の過客だのう。
  当時あの映画で1回抜かせてもらいますた。
  ちなみにヴァネッサ・パラディの方がオイラより幾分年上だあね。

  いいパイオツしてたな。

  ちなみにいいパイオツといえば北勝海もよかったあね
  
     ↑
こういう香具師の方が、よっぽどロクでもないんだけれどもね。

181 :名無しさん@3周年:03/12/11 11:56
>>175
>そう仏教以外の宗教もやってるけど仏教教団もやってるのよね。
>そこはあえて触れてないのかしらん?
というか、そういうのはすでに宗教とかの閾ではなくて、思想や体制が陥りがちな弊害の
部分だよね(国体思想・皇国史観なども)。
だからみな問題にするんでしょう。

それをあえて仏教に限定して持ってくるから、違うんではないかい?と言っているわけで、、、小一時間。

182 :名無しさん@3周年:03/12/11 14:12

日本人は「スッタニパータ」や「ダンマパダ」を有り難がってる。

近代仏教学者が文献学的に古いというだけで、これら経典を
さも仏教の根本の教えみたいに説いたせいだが。

はっきり言って南伝仏教でもこれら経典はたいして重要な位置は与えられていない。
言うなれば刺身のツマみたいなもの。釈尊の教えの真髄を知りたければニカーヤ文献を読め。

183 :太刀山型の土俵入り:03/12/11 17:30
>>180
あんたは正しい。よく見つけてきたね。あそこ人少ないから書き込みの
一つでもしてきてくれてたら嬉しいっす。

斉天大聖此処に至るとかね。

184 :名無しさん@3周年:03/12/11 17:34
>>182
欲の深い者にはわからんってか?

185 :太刀山型の土俵入り:03/12/11 18:02
>>182
中村元ちゃんが全て悪いというのかあああああああ。そのとおりです。

186 :名無しさん@3周年:03/12/11 18:06
http://www.mxtv.co.jp/romance/index.html

187 :71 :03/12/11 20:33
>>182
内容的にみて、ダンマパダは仏教の要約みたいなものだと思うが。
短いので覚えられる人もいるだろう。

188 :名無しさん@3周年:03/12/11 21:01
ダンマパダは真理のことば、感興のことばはヴダーナヴィルガ。
ダンマパダを読んだら、スッタ二パータを読もう。

189 :名無しさん@3周年:03/12/11 22:18
仏教=釈迦マンセー教

釈迦の言動は、何をしても言っても、深い意味を勝手に見出される。
釈迦に疑問を呈するものは、自動的に愚者か罪人にされる。

(※「マンセー」は2ch用語で、
「先生!」×10=「千セー」×10=「万セー(マンセー)」なのだよね?)

190 :名無しさん@3周年:03/12/11 23:28
源流を訪ねるのもいいと思うけど、そうでなくてもいいと思う。
釈迦だって一人の人間。その教えだけが唯一と盲信するのはイクナイ。

191 :名無しさん@3周年:03/12/11 23:52
>>177
キッチリしたいのだが、比較基準も無しにろくでもないもんじゃないことをキッチリするのはしんどいよ。
証明してあげるからそこらへんなんとかしてください。

192 :名無しさん@3周年:03/12/11 23:58
俺も俺も!!しっかり論証してあげるから、議論したいんだったら同じ土俵
に立てるように、準備ね?

193 :名無しさん@3周年:03/12/12 00:06
>>190
同意。盲信はイクナイ。仏教徒は祈らない。それが釈迦であっても。
そういう教えじゃないんだっけ?
>>189
疑問はOK。で、なんで自動的?に愚者か罪人にされるの?
あんたどっか変な所に所属してたの?そうじゃなかったら嘘つき。
五戒も守れないような奴は仏教徒じゃないのでさようならー。

194 :名無しさん@3周年:03/12/12 00:06
>同じ土俵に
太刀山型の土俵入りをするかもな。

195 :名無しさん@3周年:03/12/12 00:09
>>194
そういう意味で言いました。
早く早くぅー、土俵さんー

196 :195:03/12/12 00:17
つまんねえ。
蛙。


197 :189:03/12/12 00:50
>>193
仏教徒じゃなく見られて、とても光栄です。
えーと、>>189では大げさに書いたけど、嘘のつもりはないよ。
経典とかを見ればいつでも「釈迦が賢明なことを言って迷妄の深い愚者を諭してあげました」
みたいな構図の話ばかりだ(あたりまえだけど)。
それと、あんたは仏教徒を美化しすぎだな。
現実の仏教徒は普通の人間なのだから、
「またまた、お釈迦様の言うことを受け入れられない馬鹿が出てきたよ。やれやれ」
みたいな雰囲気がすぐにできるぞ。
「増上慢」だのなんだの、愚者と決めつけて非難するための言葉まで作ってあるところもある。
あまりごねると謗法だとか言い出すよ。悪業だと言われちまうよ。
釈迦マンセーさは現に「仏身に傷をつけると無間地獄」などという教義にも現れてないかい?

198 :名無しさん@3周年:03/12/12 01:04
神格化されたらそいつはもうおしまい

199 :名無しさん@3周年:03/12/12 01:06
根本的質問だけど、釈迦は「俺は仏になった」みたいなこと
、あるいはそれをほのめかすようなことを自分で言ったの?
もし言ってたらDQNケテーイだけど。

200 :名無しさん@3周年:03/12/12 01:10
>>197
あんたが嘘つきじゃないのは分かった。
ただ、あんたの仏教はやっぱり仏教じゃないんじゃない?
お釈迦様を頂点にしたヒエラルキーが出来た宗教は仏教じゃないよ。
お釈迦様はあくまで先輩。それを勘違いしてる人は本当に仏教を理解
出来ると思う?
偉そうなことは言えないけど、土俵さんの批判精神はそこから出てるんじゃ
ないかな、とか思ったりする。


201 :189:03/12/12 01:20
>>199
シャカは悟りを開いた直後に、元の修行仲間の五比丘に真理を伝えに行き、
「私を『君』と呼んではいけない。(ブッダなのだから)」みたいに言ったはず。
それに、六師外道との対決の時かなにかに、
「私はブッダだ。人から教えを受けない」みたいなこと言わなかったっけ?

シャカがDQNかどうかは漏れは知らないが、人に利用されたらヒジョーに危ない発言だろうね。
“最終解脱”したオウム麻原が、これの真似して(?)いかなる権威にも従わないのもよくわかる。

202 :名無しさん@3周年:03/12/12 01:23
んじゃ、多くの新興宗教の教祖と同じく、
かなり頭はよかったけども(考えすぎて?)
やっぱりトリップしてしまったんだな。

203 :名無しさん@3周年:03/12/12 02:02
釈迦は実在したかどうかわからんし、
後の人が勝手に作り出した「釈迦像」がいわゆるお釈迦様。
その釈迦イメージを色々利用(解釈?)しながら、各地域・時代に合わせて教義を変化させてきたのが仏教だと思う。
(民衆の救済とか、坊主の利権拡大とか、変化の仕方は様々だけど)
で、日本ではさらに、明治になるまで神と仏はごちゃ混ぜでアバウトーな信仰形態だったわけだが、

そのあたりをふまえながら、だれか詳しい人、語って下さい(他力本願)



204 :189:03/12/12 02:28
>>200
>お釈迦様を頂点にしたヒエラルキーが出来た宗教は仏教じゃないよ。
>お釈迦様はあくまで先輩。
同意。そうであってほしい。
まともな人ならそう考えるだろう。
日本仏教の諸宗派は、釈迦にそれ程とらわれていないので、漏れはまあまあ評価している。
しかし、仏像が釈迦像だけのような宗派は、やはりヒエラルキーの頂点に位置づけがちだ。

205 :名無しさん@3周年:03/12/12 02:36
釈迦に準拠してるかどうかなんて、どうでもいいことよ。
釈迦が実在としても、釈迦が正しいこと言ってる保証はないんだし、
釈迦の言ったことが伝わってる保証もないんだから、
それぞれの宗派の教義そのものを見て、よいと思ったら帰依すればいいことよ。
そうだろ?

206 :名無しさん@3周年:03/12/12 03:29
>>205
それでいいと思います。はい。

207 :名無しさん@3周年:03/12/12 09:42
ひとつ訂正入れさせてもらうよ。
「ダンマパダ」はテーラワーダでも非常に重んじられているよ。
本来は「スッタ二パーダ」のほうがしかるべき地位を与えられてよいはずなんだが。

208 :カミミタ ◆y7MWjAcJGA :03/12/12 20:21
>>201
ブッダは地上の者とは違う、死後、地獄とは違う成仏世界の境地を生存者として
得た。その世界から、一切は苦であると悟るのである。地上では決して味わえない
この上なき最上の喜びの境地ニルヴァーナを得ているのに、誰と論じ合う価値があ
るのだろうか?地上の者は地上のことしか知らない。それより、ニルヴァーナに近
い自然の中で瞑想し地上で喜びを得て、死後妄執を払いのけ生存の因を断つことが
幸せであると言っているのだ。
私はニルヴァーナを知り、しかし妄執に破れ現在の通常の境地に至った。ブッダの
ことばスッタ二パータがどんなに価値のあるものか知った。今はない至上の喜びの
境地ニルヴァーナと共に生きるのはブッダのことばに拠ることがなによりである。
ニルヴァーナを知らなければ、ブッダなどに価値を見出すことはなかったが........

209 :ソーシキ仏教:03/12/13 03:18
>>日本仏教の諸宗派は、釈迦にそれ程とらわれていないので、漏れはまあまあ評価している。

   ¥にとらわれてますが・・・

210 :名無しさん@3周年:03/12/13 03:24
葬式仏教も仏教のうち。

211 :名無しさん@3周年:03/12/13 03:57
99.9%葬式仏教ってとこが、モンダイだな。

212 :名無しさん@3周年:03/12/13 04:00
100%葬式仏教もまたいいじゃないの。
なにしろ信者をイパーイ集めた宗派の勝ち。

213 :名無しさん@3周年:03/12/13 10:32
反対に、葬式仏教じゃなきゃ困るよ。
坊主が、この複雑な現代社会に生きる人々に口を出し始めると大いに問題。
全知全能じゃあるまいし。
上座部仏教の国とかでは、この愚を犯しがちだと思う。

214 :名無しさん@3周年:03/12/13 13:17
先祖の霊に感謝し、供養する。
日本人にとっての仏教はそれでいいじゃないの。

215 :名無しさん@3周年:03/12/13 14:16
>>214 
大賛成。
あまり「信仰」とか「修行」とかにこだわらない感覚の方が漏れは好き。

216 :名無しさん@3周年:03/12/13 14:17
ホントに今の仏教は形式だけだね

217 :名無しさん@3周年:03/12/13 14:33
遺族は、葬式の準備、会葬者の接待、お坊さんや葬儀社への支払い、などに
忙殺されて、しばし悲しみを忘れる。訳のわからない読経も精神を安定させる
作用がある。葬式仏教はそれなりの社会的機能を果たしている。他人の心の
中に土足で踏み込むような他の宗教よりもマシ。キリスト教、特にプロテスタント
のように過度に人為的な精神性を重視する宗教は、却って人間の精神の健康に
とって有害。

218 :名無しさん@3周年:03/12/13 14:41
精神をその場に応じて仏教、神社、あるいは自然や芸術に多様にゆだねる。
柔軟で危険性がなくていいんじゃないか、日本人の宗教観。

219 :名無しさん@3周年:03/12/13 14:42
まあ、南方仏教国とか他の国の心配より
カネカネカネのわが国の行く末を〜〜〜

220 :名無しさん@3周年:03/12/13 20:40
>>214
それって儒教

221 :名無しさん@3周年:03/12/13 22:06
日本の仏教すごいですよ。
儒教、神道、土着信仰、生活習俗、儀式をすべて取り込んだ総合宗教。

222 :名無しさん@3周年:03/12/14 17:45
>>221
それはどの宗教でもそうだけどね。キリスト教のクリスマスとか、上げたらキリがないだろう。

223 :城の内ミサ:03/12/14 22:53
いやいや、数では仏教サンの足元にも及びません。
比べあうなんて、滅相もありません。

224 :名無しさん@3周年:03/12/15 03:46
仏教の場合、土着の信仰を吸収して教義を拡大すると共に
その土地にあった宗教へと変貌していくみたいだから。

西洋の宗教みたいに土着の宗教を弾圧して唯一絶対神を
信じ込ませるのとはやり方が違う。

225 :名無しさん@3周年:03/12/15 04:42
ホントに今の仏教は形式だけだね


226 :名無しさん@3周年:03/12/15 09:27
>>224
という歴史もかかえているが、内実はどの宗教も同じ。
実際私の友人の欧米人たちが来日し、多くの人が仏教のことを口にします
が、「キリスト教の方が分岐もしていないし、単純明快でいいじゃないか」
というと、ほぼ全員「ローマ時代にすでに原型が見失われ、その後複雑多岐
に分裂し、派により国により全く別なものになっている。仏教の方が原型を
留めている」という。

それぞれ同じことを言い合っていますよ。
土着の習俗を無視しては社会自体が成り立たない。個々の土地それぞれの習慣を踏まえた上で、
そこに各宗教の教えをどう実践していくかで、宗教はその地に根ずくものなので、その辺は洋の
東西は変わらない。

天幕でなかったり、復活祭然り、イースター然り、三位一体然り。

227 :名無しさん@3周年:03/12/15 09:31
追加
>という歴史も抱えているが
というのはカソリックが土着を排除しようとした歴史のこと。
(結局はうまく行かなかったようだけど。次のことではない)

>>224
>仏教の場合、土着の信仰を吸収して教義を拡大すると共に
これは意味が分からない。どういうことなのかオセーテ。

228 :太刀山型の土俵入り:03/12/15 11:24
>>227
横からスマンが
>仏教の場合、土着の信仰を吸収して教義を拡大すると共に

しっかりした骨子がないから土着の影響もろに受けていいように変節させられる。
て面も多大にあると思うぞ仏教。
最近邪魔臭すぎてついに小泉首相からも見放された中曽根と仲がいい梅原猛とかは
その部分が気に入ってるみたいだけど。

229 :大クンニ:03/12/15 14:44
>>タチ
だいぶん、度量が広くなってきたじゃないか(w

230 :名無しさん@3周年:03/12/15 20:03
>>228
森にはいって木しか見えない的な発言のが多いな。
具体例書いてよ。

私的にはキリスト教の方がよっぽど土着習俗にと結合の度合いが高いと思えるんだ
けれども。といいつつもどの宗教についても同じ現象はみられるんだけれどもな。

ttp://www.littera.waseda.ac.jp/festival/index.html

キリスト教固有の行事というのは以外と少ないんだよなぁ。

231 :名無しさん@3周年:03/12/15 23:29
人の心を掴もうとするには、その土地その土地のモノを
利用すべし。

232 :名無しさん@3周年:03/12/16 09:02
>>231
>人の心を掴もうとするには
どうしてそういう見方しかできないのかな?

233 :名無しさん@3周年:04/01/02 19:30
仏教の教えは犯罪人には会わないような気がするのですが?

特に行動的な犯罪者には・・・

キリスト教がダウン系なのに対して仏教はアップ系の感じがします。
偏見かもしれないけど。


234 :名無しさん@3周年:04/01/02 22:07
>>233
ダウン系?アップ系?その意味をもう少し教えて。
わからない。


235 :名無しさん@3周年:04/01/03 00:53
キリスト教は攻撃性がある

236 :名無しさん@3周年:04/01/04 20:28
>>235
攻撃性を抑えるためのキリスト教じゃないのか?

237 :名無しさん@3周年:04/01/08 15:22
一仏教ファンです。
仏教とは基本的に、何かを信じる宗教ではなく、何かを探す、そして、何かを見つける宗教だとおもいます。
釈尊は、その原理、方法、結果などを説き、悟りに至るのは、あくまでもその個人次第ということになると思うのです。
初期の仏典を読んでいると、「滅せよ、、]などという言葉が沢山出てきて、「そんな、無感情な人間にはなれないし、なりたくない、、」などと思っていました。
しかし、読み進めるうちに、「滅せよ、、」などという言葉が、別の意味を持っていることがわかったのです。
釈尊時代の言葉では、「滅せよ、、」という言葉が、「コントロールする]という意味にも使われていることを知りました。
「馬を滅する」と言ったら「馬を乗りこなす]と言う意味に使われていたんだそうです。
納得できました。
私が仏教好きな理由は、仏教が、絶対唯一神を信じる宗教とはちがい、この世の物のあり方などについて探求する、宗教と言うより、哲学に近いところです。
「縁起の法」や、最後の説法の、「法灯明、自灯明」などは、仏教と言う宗教の教義ではなく、人間の真理のように思えます。


238 :名無しさん@3周年:04/01/08 15:55
質問

仏教では なにを拝んだら良いのですか?

239 :名無しさん@3周年:04/01/08 23:55
>>238
宗派によるよ

240 :240:04/01/09 23:46
皆さんは仏教を体得するために何かの実習をしておられますか。
各宗派の読経などは実習に入りませんよ。

241 :名無しさん@3周年:04/01/29 18:19
絶対的に教養が足りない私が宗教を語ることは恥を晒す事と同じですが少しだけ。

恐らく宗教とは教えられる物ではなく、生きてきた過程その物を指すのではないでしょうか。
本来自然に芽生える物なので過去に作り上げた仏教と言う教えを受け入れられなくても不思議ではない。
特に自身の行動を法律以上に制約する物には嫌悪感さえ抱くのは当然でしょう。
もし地球に自分1人しかいなかったら好きに生きられます、10人だったら少しのルールで済みます。
しかし何十億と人間がいたら、「生き方」が必要です。
法律は「禁止」するだけで「奨励」はしてくれません。出来ないのです。
「無宗」教国の日本には1億2千万人以上いますがベストな教えで生きているのでしょうか。
そうやって考えてみたら既存の宗教もまんざらでは無いと思います。


242 :名無しさん@3周年:04/03/14 18:25
葬式仏教でいいじゃないか

243 :名無しさん@3周年:04/03/14 20:52
_,,,,,,,,
     , - ' ゙    `` ‐ 、_,,,,,
   ,r'          /=ミ
  /           彡ll',''´
. /             彡lll
 !-- .、    ,、、、、,,,   彡lノ
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   ゙、''゙ ,,、二''‐    ノ  l、
''''''''7'ヽ  '''    /   /`〉`゙T''''''''''
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 |  |   | ',   / /  l  .l
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です

244 :り〜ず ◆HNUDYzuu5k :04/03/14 20:55
ダライ・ラマの仏教と浄土真宗の間に通じ合うものがあるのでしょうか。
同じ仏教徒としての意識を持っていますか。

245 :名無しさん@3周年:04/03/15 03:19
どちらも原始仏教から派生したものだが、かなり違う。チベットでは日本に伝わったような教えは異端とされている。

日本の密教はチベット仏教にやや近いが。


246 :名無しさん@3周年:04/03/29 06:25
人は価値観や背景が違うから相手の目線で思いやりなさいみたいなこと仏教(浄土系)の坊さんとカトリック信者が言ってた。プロテスタントみたく一人が同じ考えだと百人も同じだろうと決め付けるて愛だの思いやりだのぬかすのと違う

247 :名無しさん@3周年:04/03/29 06:31
人には百人いたら百通りのドラマがあるんだよ!プロテスタントの糞がっ!あと自分を好きになれないのは他人も好きになれないんだよ!プロテスタントの呪縛を救ったのが仏教仏教は「自分らしく」を教えるとこ

248 :名無しさん@3周年:04/03/29 06:38
仏教=性悪説だけど加点式。人は悪いことだらけといいながらも他人のいいとこを見つける。 カトリック=性悪説だけど加点式。 糞プロテスタント=性悪説で減点式。(30点から90点取っても10点間違えたとねちねちいう)

249 :名無しさん@3周年:04/04/23 22:01
日本仏教には空海派と最澄派の二つの流れがある

250 :名無しさん@3周年:04/04/24 21:51
>>249
ヲィヲィ。臨済宗はどちらですか?

251 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/04/28 20:37
輪廻転生について、それは釈迦が説いた教えではなく
ヒンズー教の概念であり、サムサーラの独自解釈であり、
御釈迦さんそのものは、そんなもの信じていないとおっしゃてる方います。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1083137984/l50
の42、45
もしそうならこれは仏教の根幹にかかわることではないでしょうか?
この話は本当なのですか?
私はスレを荒らすのが目的ではありません。ただ本当のことを知りたいだけ
なのです。御釈迦さんは本当に輪廻転生など説いていないのですか?

252 :名無しさん@3周年:04/04/29 01:27
*その思想が登場した文化的背景・当時の価値観社会情勢はいかなるものだったのか
*発言者のその文化(社会)の中での発言前の立ち位置はどこか
*発言者のその文化(社会)の中での発言中の立ち位置はどこか
*発言者のその文化(社会)の中での発言後の立ち位置はどこか
*発言者に対する直近周囲(直接やり取りした者)の認識・理解・反応はどういったものだったか
*発言者に対する遠方周囲(伝聞・噂で知る者)の認識・理解・反応はどういったものだったか
*初期発言内容(初期に遡れなければより原型に近いもの)の確定・推定
*発言内容を理解し受け容れたのはどういった立場・思考・境遇の人物だったのか
*発言内容を理解し拒絶したのははどういった立場・思考・境遇の人物だったのか
*発言内容を理解できず拒絶したのははどういった立場・思考・境遇の人物だったのか
*発言内容をいきなり拒絶したのははどういった立場・思考・境遇の人物だったのか
*そしてそれぞれの理由は何か
*そもそも発言者は誰に対して発言していたのか
*立場の違う人間に対して同じ事を同じように発言していたのか
*それとも個々のケースで違っていたのか
*また発言者は発言するだけだったのか
*それとも何か行動を伴っていたのか
*発言者存命中の継承者たちの言動はどうだったのか
*発言者と継承者の言動への周囲の評価はどうであったのか、どちらが知られていたのか

*登場から現代までに発言内容に変遷はあったのか
*あるならばその変遷はいかにして生じたのか
*それは発言者存命中からのものなのか、死後のことなのか

*いつ、どこへ、だれが、だれに、拡げていったのか
*或は誰が発言内容を継承していったのか

*現在どれほどの変遷(どれだけの種類)が確認されるのか(→それぞれについて上記の各種点検が必要)



253 :つづき:04/04/29 01:28
各板、いや、ネット(2ch)中に於いて、誠実に質問してきている人はポイントを抑えた質問であり、また素直に受けとめてくれてるようだが、批判してる奴らというのはどうしてこうも不勉強なのか。
宗教(仏教)の概要(主に初期状態)を理解する上で必要と思われる要素を、とりあえず今思いつくだけ上げてみたが(まだまだ足りないだろう)、
少なくとも君たちの憤りに答えるには、上記の事柄全てを(しかもいっぺんに)説明せねばならないようだがネット上ではまず不可能だ。各項目一つずつがそれぞれ膨大な情報量と厳密な検討を必要とする。それぞれが研究分野として一カテゴリーとなりうるほどに。
勿論、自分に上記全てを解説する力はないが、(多少は自信がないでもないのだが、2chってコワイ所だし、時間をかけた長長長長・・・・・文はそれだけで批判の対象になりそう・・・)
ともかく、煽り・荒らし的な批判をする人間は、宗教(仏教)を論じる上で上記のような事柄の把握が非常に大切だということを解っているのだろうか?
巷のいかがわしい本(或は哲学関係?)はいっぱい読んでいるようだが、たとえば、部外者の論としてマックス・ウェーバーなどは興味深い考察をしてくれてるけど当然ふまえた上で発言しているのだろうか。
コピペして各スレに貼り付けたいぐらいに(?_?)なので・・・
長文失礼

>>251 とりあえず乱暴に言えば説いています。なぜならそれは、当時のインドの常識の一つだから。
ただし、相手によってその説き方(どう理解すべきか・どう受けとめるべきか)は様々です。
否定「は」していません。また、当時、輪廻を否定する思想家(行者)もいました。
お釈迦さんの真の心の内は判りませんが、もしかしたら本音では「んなことあるわけねぇじゃん」と思ってたかも・・・とか考えないこともないです(笑)。

254 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :04/04/29 03:22
>>252
レスどうもありがとうございました。
他の仏教の掲示板でも同様の質問をしたのですが、
未だに返事こず(涙)

いろいろHP回っていましたら、おもしいHPがありました。
ttp://sapporo.cool.ne.jp/nichiren/meiso.htm
ところで釈迦は、
「人間にはどうしてもわからないことがある。わからない事はわからないと認める
心もだいじなのだ」
と、いうような意味の事を弟子に言ったと、どこかのHPで見たような気がするのですが、
その時の文言を詳しく知っている人いませんか?


255 :ワルシャカ   :04/04/29 03:30
まあ
10人中1人ぐらい
必ず“じぇんしぇ〜”のこと
鮮明に憶えてるっていう確率なら
ちょとハナシ聞いてやっても
イイぜ!

256 :名無しさん@3周年:04/04/29 04:40
>>255だけでなく、前世に関する矛盾で批判する方々へ。
 『私個人は』前世など信じておりません。
また、前世があろうとなかろうと、お釈迦さんの教え(その骨子)が揺らぐとも思いません。
すぐに書き込めるかどうかわかりませんが、もし問い質したいのであれば答えることに吝かではありません。

>>254 ほんの一部の仏典しか読んでいないので、論文的に・具体的にお答えすることはできませんが、様々なところで散見されます。
コピペのように単なる付け加えの場合や、全く別の人物への回答として残されているもの、或は後代の注釈として述べられている場合等色々です。
『死後「タターガタ(「如来=この場合仏陀」OR「霊魂=この場合は輪廻する主体としての存在」)」は存在するのですか?』
『この(私たちの生きている)世界は永遠普遍(不滅)のものですか?それともいずれ消滅するものですか?など、六師外道と言われる同時代の他の行者の思想についての問い(当然六種全てに対してある)』
『アートマン:Skt.(アッター:Pali.)とはいったい何ですか?
あなたがアートマン(この場合、質問者がアートマンという言葉で何を指していたか、釈尊が何を想定したかで大きく意味合いが変わってくるのだが・・・)なのですか?』
だったと記憶しますが・・・。他にもあったかな?
そして、答え方としては
『それは涅槃に資さない問いである』『・・・・・(無言)』の二種であったような気がしますが、どなたかのフォローがあれば幸いです。
しかし、そのHPの言葉はあまりにも意訳し過ぎですね・・・というより全く別な言葉だ・・・w

私はこの板の原始仏教スレをチラッとしか読んだことはありませんが、
その中でも出てくる中山書房の季刊原始仏教(片山一良訳)のシリーズは、
中村元の岩波シリーズやその他原始仏典の訳出物と比べて最も信頼性のある(→仏典に誠実な)ものではないかと評価しております。でなければ、やはり南伝大蔵経でしょうか。

よく、「ぐぐれ」と言われますがw 笑止!
疑問があるなら、きちんと原典にあたることをお奨めします。(もっと言えば原語に・・・(笑))
そして、その原典も多種多様で全く矛盾する記述も存在することを頭の隅に入れておいてください。

257 :レンマ:04/05/01 21:03
>>251>>254
ここで質問しましたか?
原始仏教 その6
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1074834929/l50

たとえば、輪廻転生と輪廻は別な概念で、仏教では輪廻を説くけれど、
転生は基本的には説かない。
いわゆる、肉体の死をもって輪廻とは言わない。

あるいは、良き所(または梵天)に生まれる、とは説きますね。

258 :名無しさん@3周年:04/05/01 21:29
>257
原始仏教のスレを読んでもらえばわかりますが、仏教では輪廻転生は随所で
説かれています。

259 :名無しさん@3周年:04/05/01 21:48
最高裁まで粘ったが織田無道の有罪確定
http://plaza.rakuten.co.jp/geinou/diary/2004-05-01/

260 :名無しさん@3周年:04/05/01 21:57
>>258 同意。
輪廻転生を前提にしたものがあれほど多く仏典に出てくるのに、
仏教は輪廻転生を説いていないなどと考えるのは明らかに不自然だろう。

ただ俺の予想するに、
『その当時の民衆は輪廻転生を信じており、
それを否定して法を説いても民衆は受け入れることができないから、
対機説法を旨とする釈尊は民衆が信じていることを前提にわかりやすく法を説いたのだ。』
という感じの解釈をするようなヤシもいるだろう。

261 :名無しさん@3周年:04/05/02 01:18
>>260
>仏教は輪廻転生を説いていないなどと考えるのは明らかに不自然だろう。

「仏教は”本来”輪廻転生を説いていない」
と考えれば不自然でもなんでもないね。


262 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/10 02:09
輪廻と転生をわけて考えてね。
輪廻は認めたが、転生は説かなかった、しかし、後世の仏典には、
転生思想が多く混入した、といった感じでしょうか。

263 :名無しさん@3周年:04/05/10 02:17
質問があるのですが、カルマの法則は
御釈迦さんが説いた教えなのですか?
それとも後生のもの、大乗仏教の教えなのですか?

264 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/13 21:57
カルマの法則?え〜っと・・(^-^;;

おそらく、仏教で業(ごう)といわれている用語は、一般にはかなり誤解されていると思います。
その典型が、「業(ごう)が深い」という例ですね。

仏教で説く業(ごう)は、サンスクリットでカルマ(行為)という意味です。
人の行為をカルマと呼び、善行も悪行もともにカルマです。

悪因悪果、善因善果のカルマの法則は、原始仏典で、すでに説かれています。
その意味で、釈尊その人が説いたといえるでしょう。
後世、いささか悪のみ強調されましたが、良いことをして良い結果を生むのも
カルマの法則です。
それと、これは重要なことですが「縁起の法則」も興味があればネットで検索して
みてください。カルマの法則とはすこし違うのですが、重要な教えです。

265 :名無しさん@3周年:04/05/14 01:12
>>264
たとえば私が、なにをやってもうまくいかず、世の中に対して憎悪のようなもの
をいだき、そこいらにいる奴らをだれでもいいから殺してやると
包丁を持って、街をうろついたとしましょう。
そこで通りかかったマザーテレサをみて、「何を善人ぶりやがって、目障りなんだよ!」
と思い、殺してしまったとしましょう。
さて、これもカルマの法則で、釈迦の説いたカルマの法則にのっとった現象であり、
殺されたマザーテレサに非があったのだと。
つまりマザーテレサのカルマによりそうなったと。それが真理なのですか?
釈迦は本当にそんなことを言ったのですか?
それともそういう解釈は、一部のカルトの間違ったカルマの解釈でしょうか?
こういうケースはまったく有り得ないはなしではありません。
悪人が、悪人を殺した例はあまり聞きません。
事実、この手の事件や、悪人の被害者になるのは、えてして善良な人たちのケースが多いですね。

266 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/14 22:50
> 殺されたマザーテレサに非があったのだと。
> つまりマザーテレサのカルマによりそうなったと。
> それが真理なのですか?
ちがいます。(^-^)きっぱり

> 釈迦は本当にそんなことを言ったのですか?
いいえ、それは誤解です。釈尊の説いていることは別な法則です。
人間の行為は、原因となり結果を生むと説いたのは事実です。

> それともそういう解釈は、一部のカルトの間違ったカルマの解釈でしょうか?
そういう解釈は、日本ではカルトに限らず一般的といえるでしょう。
しかし、まったくの誤解です。(^-^;;

--- 【縁起の法則】相応部経典
これがあるから、かれがあり、
これがなくなれば、かれがなくなる。
---
【解説】
釈尊は、自分が苦しむのは、なにがしかの原因があり、
その原因をなくせば、苦しみから逃れることができる!
と説いたのです。(^-^)
その原因とは、欲望、執着、煩悩などと説かれ、これが悪因というものです。
どのような原因があるかを見抜く智慧を”さとり”といい、
さとりによって、苦しみから逃れることを”解脱”といいます。
原因と結果の法則とは、このようなものです。

267 :名無しさん@3周年:04/05/14 23:25
原因があって結果を生むとは説いたが、
結果から原因を逆算するのは、誤りだということかい?
もしそうなら、マザーテレサの例は、運が悪かったということか。
反対に、刺し殺したほうは、自分の行為が原因となって、
捕まって処罰を受けたり、長い間逃亡生活の不自由な目に合うということか。

268 :名無しさん@3周年:04/05/14 23:33

その例の場合マザー・テレサは殺されたのではありません。
なぜなら「アナッター(無我)」だからです。マザー・テレサというのは
諸もろの構成要素が集まって仮に「マザー・テレサ」という通称で
知られる心身を成立させていたに過ぎません。
だから殺された者はいなかったのです。
殺した者もいません。しかし無我の真理を悟っていない限り、
命を奪ったことに対する諸もろのサンカーラ(行)は必ずその人に
苦しみの結果をもたらします。


269 :名無しさん@3周年:04/05/15 01:54
受肉された者は滅びの一形態として殺される事は有り得る。
後、善悪は有限次元空間で把握出来るものなのか。

270 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/15 08:34
>>263
結果には、必ず原因があります。
しかし、原因を細かく特定することが間違いなのです。(^-^)

どのような結果であれ、複雑に原因が絡み合い、単純に、
これこれが原因だ、と特定しようと考えるのが間違いです。

したがって、釈尊の説く教えの方向は、原因の細かな特定ではなく、
原因が、無明、煩悩、欲望、執着などにあると見抜くことです。

たとえば、金持ちに生まれるのは、過去世に善行を行ったからだ、
という考えは、釈尊の教えではありません。

271 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/15 09:06
七仏通戒偈(しちぶつつうかいげ)

諸悪莫作(しょあくまくさ)
衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)
自浄其意(じじょうごい)
是諸仏教(ぜしょぶっきょう)

【通解】
もろもろの悪を行うことなく、
もろもろの善を行い、
自ら、その心を浄らかにせよ、
これが、もろもろの仏の教えです。


272 :実行委員長:04/05/15 09:35
仏陀に成ることが、仏教です。
その技術が重要です。

273 :実行委員長:04/05/15 15:40
智慧によってカルマを断つのです。

274 :名無しさん@3周年:04/05/15 16:39
>結果には、必ず原因があります。
>しかし、原因を細かく特定することが間違いなのです。(^-^)
>どのような結果であれ、複雑に原因が絡み合い、単純に、
>これこれが原因だ、と特定しようと考えるのが間違いです。
これには俺も賛成。
刺し殺された人は「前世で人を刺し殺したことがあるからだ」とまで単純に原因を
特定できないと思う。
しかし、自分がしてきたそっくり同じことを、
いつか他人からそのままモロにされる場合も多くあると思う。
ていうか、俺に心当たりありw。
(前世とかじゃなく、今生の過去の行いの報いと思われる・・・・。)

275 :実行委員長:04/05/15 18:40
日本では、戦後一億を超える人工中絶があった。
近いうちにその結果が出る?

276 :実行委員長:04/05/15 18:41
アメリカ人が生きたまま首を切られて殺された。人工中絶も同じと考えます。


277 :自治誘導 ◆dLxb.Apy42 :04/05/15 20:56
同一趣旨のスレッドが存在しておりますので、下記スレッドをお使い下さい。
現在「心と宗教板」では同一内容スレッドが乱立し非常に使いにくい状態です。
ご協力お願いいたします

卍 卍 新・仏教質問箱@参学用 卍 卍 パート1
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/

=====================心と宗教板 自治誘導========================

278 :太刀山型の土俵入り:04/05/18 10:34 ID:voSjmik8
今生でありようが来世につながると考える仏教は往々にして子殺しや
弱者の排除に陥りやすい。

・子殺しには悪事を働いて今より悪いところに生まれかわらないようにするため。
・弱いものいじめには弱者というのは前世悪いことをしたから今その罰を受けているので
あってそれに責め苦を与えるのは理に適っている。で、弱いものいじめをしている自分は
一見悪いことをしているようだが、弱者の贖罪を手助けしているのであるから
自分の行いは功徳があるのだ。

というような素敵な言い訳を与えてくれるのが仏教ですね。

279 :名無しさん@3周年:04/05/18 19:16 ID:oHo8opj8
また、視野の狭い
独断と偏見のカタマリの
太刀山型がおいでなすった(W

280 :太刀山型の土俵入り:04/05/18 20:54 ID:voSjmik8
>>279
おっしゃるとおり、確かに何の疑惑も抱けずになにも調べず仏教=善とかいう風に
思い込めるほど視野広くないっす。

つうか大概の仏教徒って視野自体ないんとちゃう?
自分が仏教徒ってことに疑問抱いてる人間の方が少数派だわなあ。

281 :名無しさん@3周年:04/05/18 20:59 ID:Ykjminw0
>今生でありようが来世につながると考える仏教は

そうかな?、こないだ菩提寺に行った時に
宗門で出してるパンフレット見たんだけど
宿業論・宿命論を否定する内容だったよ

282 :名無しさん@3周年:04/05/18 21:01 ID:xRClZ3Wa
諸行無常
諸法無我
が真実であるということに同意し、
この法を体得していないがゆえにすべてが「苦」なのであり、
涅槃寂静
の境地を得れば「苦」ではなくなるのだということを信じて修行する。
これが仏教です。
「諸行無常・諸法無我・涅槃寂静」を三法印といって、
これが仏教であることの印なのです。
さて、その修行の方法にさまざまな教えがあり、
諸宗に分かれていますが、
人々の住んでいる環境や、素質・性格によって修行法も変わってきます。
十人十色だから方法も幾種類もあるのです。
基本は三法印です。

283 :太刀山型の土俵入り:04/05/18 21:04 ID:voSjmik8
>>281
そこの寺は先祖供養の理由付けはどう説明してんの?

284 :281:04/05/18 21:18 ID:Ykjminw0
>>283
先祖がいなけりゃ自分が無いわけですから
血の繋がりのある人間を弔うという以上でも以下でも無いですけど。


285 :太刀山型の土俵入り:04/05/19 00:06 ID:Xiq3mcqF
>>284
一応確認するけどそれはあなたの意見?それとも寺の意見?
もし寺の意見だとするとそこの寺は葬儀や法事は遺族の自己満足行為だって
いってるのかな?

286 :名無しさん@3周年:04/05/30 18:53 ID:9KtUgmO9

実況スレ

NHKアーカイブス ◆ けやきの証言 荒行の造形
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1085898098/

287 :名無しさん@3周年:04/05/30 20:55 ID:Oi2Ndkl0
「生きとし生けるものが、幸いであれ。安穏であれ。安楽であれ」
これが仏の慈悲の教えです。

亡くなり、生まれ変わった親兄弟、ご先祖様がどうか幸せであれ、
安穏であれ、安楽であれと願って法要の座を設けることは、
物質至上主義の外道からすれば自己満足ですが、仏道に身を
置く者にとっては祈りであり修行です。

288 :名無しさん@3周年:04/05/31 01:17 ID:gKH8ATmD
あのー初めて宗教板に来たのでここで良いのかわからないのですが。
仏教の基本原理を初歩から学べる解説書みたいなものがあれば教えてください。
お願いします。

289 :名無しさん@3周年:04/06/01 23:59 ID:NU3QUFKx
仏教聖典。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892370053//250-0164227-8481024

290 :名無しさん@3周年:04/06/03 00:49 ID:+Lo8FR1i
>>289
ありがとー

291 :名無しさん@3周年:04/06/03 01:31 ID:fgk0lCZK
>>290
基本原理ならだんぜんこっちを薦める。
http://www.shunjusha.co.jp/book/13/13256.html
仏教入門

292 :名無しさん@3周年:04/06/03 02:20 ID:ysEqPh2A
仏教の概論を知ろうとしたら哲学並みに難しい。
まるきり初心者なら西田、鈴木から入っていくのがいい。

理由
仏教自体の世界が広いため、抽象的概念だらけで頭がパンク。
どだいサンスクリット語を中国語にして無理やり日本語に訳した聖典は
解説なしには分からないから。ちなみに西田、鈴木を勧めるのは彼らが
禅研究者だから。そして割と読みやすいから。また、日本は歴史的にも
感情的にも禅が受け入れられやすい土壌。例えば日本文化と言われし武
道、剣道、華道、茶道はすべて禅を基盤とした仏道にある。

293 :名無しさん@3周年:04/06/03 18:55 ID:+Lo8FR1i
>>291-292
ありがとー

>>292
西田、鈴木とは誰ですか?
無学なの。ごめんなさい。


294 :名無しさん@3周年:04/06/04 00:11 ID:JQxYbGSl
西田幾太郎
鈴木大拙

295 :名無しさん@3周年:04/06/04 00:17 ID:tlQa4LU0
            オイ、キタロウ!
              (◎.)
            _,ノ(_)ヽ---ヾ _
          /           \
         /  ノ人         ヽ
           | イ・ヽ\)         )
         | .|   |   ヾ、       )
         ヾ人__ノ(。。` ヽ        /
          | ⌒     |   ノ  ノ
          人   |     レノ   /
           ヽ、 ⌒   ノノノ人__
           /~/`ーーーー´/___/ヽ

296 :名無しさん@3周年:04/06/04 00:57 ID:DTsQTs4T
>>294
両名とも禅に偏りすぎ。
しかも臨済宗に。
西田哲学は難解で有名。
鈴木にも批判がある。
要するに、初学者向きではない。

297 :名無しさん@3周年:04/06/04 00:58 ID:DTsQTs4T
でも、いくらわかりやすくても、ひろさちやは薦めない(w

298 :名無しさん@3周年:04/06/09 17:33 ID:cqhKU4y5
禿々

299 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :04/06/09 17:40 ID:BgLAoiip
>>292
>道、剣道、華道、茶道はすべて禅を基盤とした仏道にある。

これは、私がカキコしたパクリだな(ニガワラ

300 :まとめ:04/06/09 17:52 ID:8UQUukHm
13 :髑髏派麺 ◆fC7rfSTUPw :03/10/28 12:04
わからないものにフタをして見ないフリする宗教=仏教

14 :髑髏派麺 ◆fC7rfSTUPw :03/10/28 12:07
ゴミ分別ができなくて黒い袋にまとめてしまう宗教=仏教

15 :髑髏派麺 ◆fC7rfSTUPw :03/10/28 12:08
わからないときの神頼み=空

29 :気喪衣 :03/10/28 18:16
不明なところは追求せず思わせぶりであいまいな言葉に置き換えて自己満足する
キモイ宗教の総称を仏教という

56 :太刀山型の土俵入り :03/10/28 22:28
そもそも仏教的ってなんじゃ。生きてることに興味なくして抜け殻に
なることじゃねえのんか?

67 :太刀山型の土俵入り :03/10/29 01:07
>>66
そういう考えこそまさに仏教的。不可知論ゆえになにやってもなにゆっても
まかりとおっちゃうという。


301 :@  @:04/06/09 22:39 ID:T08YLkEw
木を見て、森を見ず___のタティヤマ、びゃんじゃい!!!(w

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