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1 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:20
おまいら議論もいいけどさ、
次スレ立てる心の余裕ぐらい持てや。
前途多難やな。。。。

一応前スレ
『「禅」ってかっこいいんだけど・・・』
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1060963887/l50

2 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:21
>>1
シンプル過ぎないか?

3 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 20:24
2ちゃんの論客もレベルがあがったね。
半年前だったら考えられんよ。

だいたい、私と論陣はれる人がいなかったんだからね。
で、ケムール人とかは紛れてないんだろうな?
あの人は、ガチガチの唯識論者だった(>_<)

4 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:28
虚飾を取り去るのが禅

されど

虚飾と上手に付き合うのも禅


5 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:30
論陣ねぇ・・・・
四方八方にベクトル拡散するのが禪の魅力だと思うが。

6 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:31
>>3
いやいや、レベルが上がったんではなく、合わせているの。

7 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:39
>>3
>半年前だったら考えられんよ。

半年前を如何様にして考える?
記憶の習気に心奪われるなかれ

>だいたい、私と論陣はれる人がいなかったんだからね。
>あの人は、ガチガチの唯識論者だった(>_<)

唯識とは、そんな簡単に体得出来るもんじゃないのよね
馬の耳に、一心不乱に念仏を聞かそうとしないだけなのよ
わかりますか?
分別できますか?
シムパイだな〜




8 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:43
>だいたい、私と論陣はれる人がいなかったんだからね。

おまえはいつもそのようにしてかまえているのかい

かまえるものなんてあるのかい

9 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 20:48
>>7
かつて唯識論者と被ったことがあったけど、
やはり唯識は常見に拘るようだね。
わたしはあまりそれには拘らないけどね。

そこのとこで全く食い違ってた。
つまりは、唯識論は常見のところは触ってもらいたくないんだろう?
そういう印象派ありけどね。

それは私に敏感に伝わってきたね。
やっぱりそれは、触ってもらいたくないんだろうね。
それが崩れるのも不安なのかと思う。


10 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:48
あなぐらで

  なおもかまえる

        龍之介

11 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:51
ロンジンなどと高尚なもんじゃなくて、藻前に言いたいことは
一言に尽きる。
禅ばっかやってると、けつが腐るぞ。

12 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:55
>>9
あなたは唯識のどれだけを知ってますか?
実践面をあなたに希むのは無理だから、だったら理論体系の
概要だけでも聞かせて欲しいもんだね

13 :名無しさん@3周年:03/10/13 20:56
>>9
お手前は正見でつか?

14 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 20:59
二祖は片腕落としたというのに・・・
なんて情けない(>_<)

15 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 21:04
>>12
唯識者は、私のことは叩くけど、自分の考えはあまり言わないよね?
で、肝心なところはどうですか?
わたしは批判をしてるのじゃなくて、死生観みたいのを聞いてみたいですね。
どっちが正しいか?
って問題は別にね。
切磋琢磨でもいいし。


16 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 21:06
>>12
理論体系は、潜在意識(阿頼耶識)の覚醒なんでしょ?
表層意識から〜潜在意識。


17 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 21:09
>>12
で、そこからユングあたりの集合意識とか、それも唯識派かな?
神秘主義もいくらか繋がってくるかな?

18 :名無しさん@3周年:03/10/13 21:16
何が聞きたいのじゃ。

19 :名無しさん@3周年:03/10/13 21:23
唯識を議論するのは無理があるんじゃないの?
禅はもっと無理かもしれんが

20 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 21:26
>>19
そうだよね。
確かに。そうかと思う。

21 :名無しさん@3周年:03/10/13 21:27
机、宗教の学などやめておけ。
宗門の役にもたたず、世の役にも立たず、
己を救うのにも役立たず、何の役にも立たんぞ。

22 :名無しさん@3周年:03/10/13 21:28
>>19
唯識を議論する主体は何だ?と問われたら終わっちゃうからね。

23 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/13 21:37
>>22
そんな野暮なことは聞かないよ。



24 :名無しさん@3周年:03/10/13 21:56
>>12
>理論体系は、潜在意識(阿頼耶識)の覚醒なんでしょ?

阿頼耶識は業があっての阿頼耶識だろう
業がなくなれば、阿頼耶識はなくなる
蔵の用は必要じゃなくなる
そこに展開されるのは、華厳経などでいわれている法界とか真如
空を積極的に表現であり、言葉では言い表せない勝義諦だから、それが
無自性だとか自性だとかは関係ない
空にしても法界や真如にしても、それがあるのではなく、そのようにしてある
ということ。
あまり空とかを連発しすぎると、あたかもその空が存在するかのような空見に
陥るから気をつけたほうがいいと思う。

何がいいたいかというと、唯識にも二派あって、
阿頼耶識を認識論的に、詳細に分析的に考察する→有形象唯識論 
              と
中観の空の影響を強く受けた→         無形象唯識論
があるということ。
後者の唯識は、阿頼耶識の滅した後の空の世界を論じる。

(私は未熟者だから、唯識を語るなんて傲慢なんだなと躊躇してます


25 :名無しさん@3周年:03/10/13 22:14
そう言えばかつての机さんに、唯識的ですねと指摘されたことがあるなあ。
まあ、阿頼耶識とか集合無意識はおいといて、どうでしょう?
縁と縁が重なり合って、生命という果が生まれてくると申されるですか?

でも、私は机さんの事を叩いたりした覚えもないし、自分の考えを結構
述べていたような気がするのだけど。

26 :名無しさん@3周年:03/10/13 22:43
>>803
>いわゆる盤珪の「無修行の修行」である。

そうか、盤珪はゾクチェンパだったのか
無修行の修行に至るまでには、しかし、いっぱい修行せんとな

>>15
>死生観みたいのを聞いてみたいですね。

控えめに出きるだけ目立たなく、自分の亡骸すらも残さないで逝きたいもんだ。
ゾクチェンパのような、虹の身体となって、肉体の元素をそれぞれの自性に返して。
無理だとは分かっていても、もしもこの世で叶えられる願いがあるとするなら、
そのようでありたい…合掌

はかなきかな、この世


27 :名無しさん@3周年:03/10/13 22:50
一部の禅をかじっている人の特徴として、プライドの高さが見受けられます。
自己顕示欲が高いので、とかく知識自慢、境地自慢をはじめてしまう。

28 :名無しさん@3周年:03/10/13 22:52
父母未生の本来の面目?は、唯識だな

29 :名無しさん@3周年:03/10/13 22:55
精神の境域とかの話は自分で悟るから別にいいから、
もっとなんていうか、あの、足の痛みや痺れの対策とか教えて欲しい。
服に香のにおいが付いた時の対処法とか。

30 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:06
>>29
足の痺れ・・・ヘルニア、自律神経失調症の可能性あり。思い当たる節あれば医者まで。
足の痛み・・・腫れあがって来たら打撲か捻挫か骨折。思い当たる節あれば医者まで。
香の匂い・・・洗剤ガンガン入れてがしがしに洗う。

31 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:08
>足の痛みや痺れの対策とか教えて欲しい。

痛みや痺れを感じないまでに、自分を磨けばいいだろ
足の親指の先端から、痛みも痺れも消えてくような、体が
軽くなってくような境地になるまで自分を磨けばいいだろ



32 :NB ◆0buMLZ/Vxc :03/10/13 23:25
>>29
近代人の仏教観・仏教ムードを見事に言い表していて秀逸です。 100点。

蛇足ながら、禅もそういうとこから考えていかんといかん時節なのですかね。

33 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:49
>29
お香の薫がついちゃダメなん?
お寺さんで使うお香は薫が良いので良い物使ってるのかなぁと思うんですが。
安いの使っているお寺さんもあるのかにゃ〜。

34 :名無しさん@3周年:03/10/13 23:52
>一部の禅をかじっている人の特徴として、プライドの高さが見受けられます。

人間の三毒とか五毒というのは執念深いもんよ
あなただけに限らず、人間はいつも自分と他者を秤にかけないと、己の存在価値
を見出せないのな。
禅をやりながら、皮肉にも自己と他者がよりいっそうに鮮明に意識されてしまう


バーチャルの世界で、一生懸命に、これまたバーチャルな自己と他者を追い求めている
忠実な犬子ちゃんが、ボールを投げる主人ではなく、投げられたボールの方を追いかけるみたいにね



35 :名無しさん@3周年:03/10/14 01:03
>>29
精神を磨くことは同時に身体を鍛えることでもある。
心身ともに磨きをかけるのが、禅と言ふものじゃよ。

36 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/14 07:03
>>24
>あまり空とかを連発しすぎると、あたかもその空が存在するかのような空見に
陥るから気をつけたほうがいいと思う。

誰が空を連発するか知らんけど、「存在」という言い方なら、それは色でしょう。
空が存在する。とかの発想そのものがどうかと思う。

>後者の唯識は、阿頼耶識の滅した後の空の世界を論じる。

空の世界。って言い方も可笑しいけど。

唯識派の空は、どうも分かりませんが参考にはなりました。

37 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/14 07:14
>>25
>縁と縁が重なり合って、生命という果が生まれてくると申されるですか?

単純に言ってしまえばそうなんでしょうけど。

例えば、箒だったら1本のカヤ?では箒にならないけど、束ねれば箒になる。
つまり複合的に条件(縁)が重なって「果」となる。
こういうことなのでしょうね。
これをわたしは、縁の相依性。
という言い方をしている。

38 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/14 07:26
>>26
そうだね。
死生観。ていう問いならそういう答えになるね。

私がききたいのは、唯識派はどちらかというと常見に傾くんじゃないか?
ってことだね。
たぶんそれがメインなのかと思う。

これはわたしの感じるとこだけど、
詳しくは知らない。


39 :名無しさん@3周年:03/10/14 21:27
>>37
>つまり複合的に条件(縁)が重なって「果」となる。

重なって何かが成ったり、離れて何かが滅したりすると言うことは何かが活動して
いるわけですよね。その生滅を縁起の法と言っていますよね。しかし、縁起という
のは無常というバックボーンがあって成り立っているんだと思うんです。
我々人間は固体的、断片的に何かを掴んで「これは因だ」とか「これは縁だ」とか
「これは果だ」とか言って解釈いる訳ですが、その縁起を縁起たらしめている活動
そのものを無常と言うこともできるわけですよね。
それで無常というのは、何故にいつまでも無常(活動)であり続けているのだろう?
何が無常の原動力なのだろう?

40 :名無しさん@3周年:03/10/14 23:03
>私がききたいのは、唯識派はどちらかというと常見に傾くんじゃないか?
>ってことだね

枯れ山水よりは、常緑樹の森です。

人身受け難し 今すでに受く
仏法聞き難し 今すでに聞く
この身今生に
向かって度せずんば
さらにいずれの生に
向かってこの身を度せん

>詳しくは知らない。

最初から言っておけばもっとよかった


41 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 06:08
>>39
私は、バックボーンもなにもないかと思いますよ。
たまたま縁があった。
ってことは、つまりは、たまたま縁がなかった。ということで・・・
だから「縁」ですね。

たまたま道を歩いてて、たまたまラーメン屋があって、たまたまその店に入って。
たまたまラーメンを食おうとした。
だけど、たまたま財布を忘れてきた。で・・・
つまり、ラーメンに縁がなかった。ってことですよね。

つまりは、そこになんらかの縁があったか、なかったか、の・・・それだけです。

「ある」とは、対象物があるのではなく、関係性だけですね。
自分の頭を叩いて、痛いのは、つまりは関係性です。
関係性があるか、ないか、の問題ですね。

関係性はどこかに「ある」もんでもないし、だから無常なんでしょうね。

42 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 06:19
>>40
>枯れ山水よりは、常緑樹の森です。

これは私が常日頃から言うておるんです。

枯れても、枯れなくても、「今ここ」は同じですね。

飯田史彦の「生きがいの創造」って本も読みましたけど、
それで人生が大きく変わるんだったらそれでも良いし。

そうじゃなくてもいい。
ようは、断見でも常見でもさほど意味がない。ってことでもいい訳です。

>最初から言っておけばもっとよかった

ようは、
その人にとって重要か?そうじゃないか?
その違いかとおもいますね。

重要。と考える人にとっては正に最重要なんでしょうけど。


43 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 06:22
>>40
盤珪いわく

     「生まれいずるも解らぬに、死んだ先まで解りょうか?」。

たとえ解ったとしても、
一期一会なのかと思います。

これも人それぞれなんでしょうけどね。

44 :名無しさん@3周年:03/10/15 08:03
>>41
私には、その「たまたま…」というのが、どーも腑に落ちてこないんですよ。
それは、逆に縁起(関係性)を無視しているように思えます。
「たまたま…」と言うのは、因果律を無視した言葉ですからね。
では、その関係性は何故に関係性として機能するのでしょうか?
因みに、私は関係性が「ある」とはいいませんが…。
仏教の因習に因んで、三度まで尋ねてみようと思ってます。
それ以上は突っ込みません。
>>42
>ようは、常見でも断見でもさほど意味がない。ってことでもいい訳です。
そのスタンスは、宗教に関る上では非常に重要だと思いますね。

45 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 08:16
>>44
>「たまたま…」と言うのは、因果律を無視した言葉ですからね。

貴殿は、道を歩くのも何かの縁があって歩くのでしょ?
外の空気を吸いたいとか、
映画を観たいとか、
何かの因があるはずですね。

道を歩けば、上から何かが落ちてくる場合もあるし。
それも何かの原因がある。

全てが因果です。

なにも因果を無視している訳ではないですよ(>_<)

>仏教の因習に因んで、三度まで尋ねてみようと思ってます。
>それ以上は突っ込みません。

貴殿が突っ込み入れるのも因果ですよ。
何かの原因があって、突っ込みしたくなる。

この理こそが空です。

貴殿が突っ込みいれようと、いれまいと・・・それは空なんです。
一寸も狂いもないのです。

それにて調ひなさればよろし。


46 :名無しさん@3周年:03/10/15 14:13

>貴殿が突っ込みいれようと、いれまいと・・・それは空なんです。

↑誰が空を連発するか知らんけど  


47 :名無しさん@3周年:03/10/15 16:06
>ようは、
>その人にとって重要か?そうじゃないか?
>その違いかとおもいますね。

そうですね
猫に小判  なんて諺もありますからね
あなたは、ご自分のことをたいへん良く分かっていらっしゃる
禅とは、そのようにありのままの己を見つめ、そして愛しむことなんでしょうね
毛皮の下にはなにもない
なにもないものを、なぜか怯えて脱ぎ捨てられないのが人間なんでしょうがね



48 :名無しさん@3周年:03/10/15 18:14
>>47
>毛皮の下にはなにもない
>なにもないものを、なぜか怯えて脱ぎ捨てられないのが人間なんでしょうがね

特に論調が空頼みの人に顕著ですね

49 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/15 18:29
やっと見つけたあげ

50 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 19:09
>>47
>なにもないものを、なぜか怯えて脱ぎ捨てられないのが人間なんでしょうがね

私が日頃から言うておる「捨てなされ!」。とは・・・こういう事ですね。

なかなかこれが安易であるようで、
なかなか
これが
ムズイのです(>_<)

捨て切って、即心即仏、円相の位相、無。
>>49
私を探してたのですか?(笑


51 :名無しさん@3周年:03/10/15 19:11
藻前たち、机先生から空を奪ってどうしようってんだ
逃げ場をなくして、途方に暮れさす気かい
あまり追い詰めるでないよ
空・明鏡止水・色即是空は、先生の三種の神器なんだぞ


52 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/15 19:15
>>50
あっちにいないから探してた
なんとわかりにくいスレだ

仏教の無明というのも逃げ場かな?

53 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/15 19:25
「師よ、なにゆえ、空より、色が生まれるか。」
「弟子よ、無明に覆われ、因果を固定するため。」

54 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 20:08
>>53
>「師よ、なにゆえ、空より、色が生まれるか。」

さっぱりわからん(>_<)

55 :名無しさん@3周年:03/10/15 20:17
>>53
もろもろの事物はどこにあっても、いかなるものでも、
自体からも、他のものからも、自他の二つからも、また
無因から生じたものも、あることなし

56 :名無しさん@3周年:03/10/15 20:38
>>50

>私が日頃から言うておる「捨てなされ!」。とは・・・こういう事ですね。

>なかなかこれが安易であるようで、
>なかなか
>これが
>ムズイのです(>_<)

あなたはご自身のことをたいへん良くわかっていらっしゃる

あっぱれ!!

ですな \(^o^)/


57 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 21:07
>>56
>あなたはご自身のことをたいへん良くわかっていらっしゃる

>あっぱれ!!

おそれいりますm(__)m


58 :名無しさん@3周年:03/10/15 22:13
>>45
どうやら、「たまたま…」という言葉の解釈に食い違いがあるんでしょうか。。。
でも、「たまたま…」というと、規則性よりも不規則性を連想すると思います。
縁起というのは規則性ですよね。複雑な因果関係は人間の感覚からの洞察で解明
しきれるものでもないとは思いますが…。
そういう意味で「たまたま…」というのなら、わたしにも意味は理解できます。
ただ、それがイコール空であるというのは、残念ながら私にはわかりません。
レスから思うに机さんの「たまたま…」というのは、そういう人間には計り知
れないような広大な規則性のことを言っているのかもしれませんね…。

ただ質問の内容は、何故に縁起というのは巡って巡って、いつまでも果てしなく
巡り続けているのでしょうか?ということを問うていたんだけど…。
3度目なので、もうこれ以上問うことはしませんよ。有難う御座いました。。。



59 :名無しさん@3周年:03/10/15 22:40
禅を離れ、真言密教の世界観、言語観に惹かれています。

60 :名無しさん@3周年:03/10/15 22:54
>ただ質問の内容は、何故に縁起というのは巡って巡って、いつまでも果てしなく
>巡り続けているのでしょうか?ということを問うていたんだけど…。
>3度目なので、もうこれ以上問うことはしませんよ。有難う御座いました。。。

机先生にそのような鋭い質問をするのはタブーです
ものごとの本質に迫った、鋭い質問になればなるほど、先生は空を武器にして、
鮮やかに論点をぼかします。
類稀なる天才的な先生のそんな才能が、いつまでも机先生を2chの机先生たらし
めているのです。
この場合、つまり、机先生を天才たらしめる力が何なのか、と問うたなら、何ら
迷うことなく先生はお答えになるでしょう。

【空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空空】

これにて調うべし



61 :名無しさん@3周年:03/10/15 23:18
空ってなんですか。それは青いですか。それは広いですか。
それは海より大きなものですか。

62 :名無しさん@3周年:03/10/15 23:20
そこには何がありますか。雲が浮かんでいたり、鳥が飛んだりしていますか。
空気が冷えて、水分となった落ちたり、飛行機のエンジンに鳥が巻き込まれたり
するところですか。空と宇宙の境目はどこですか。宇宙も空ですか。

63 :名無しさん@3周年:03/10/15 23:39
世界の中に空があるのですか、空の中に世界はあるのですか。
空ってなんですか。ねえ教えて、机先生?

64 :名無しさん@3周年:03/10/16 00:26
机先生!空を量子力学で説明してください

65 :名無しさん@3周年:03/10/16 00:47
宇宙が大気を透けて青く見えるものを「空」とよぶと思いきや、
夜空のように宇宙がまるごと透けてみえるものも、やはり空。
しかし、宇宙空間にただよっている宇宙飛行士が、回りの空間を
指さして空と呼ぶとは考えがたい。とすれば、大地に立つ人間が
頭上にひらける空間をさして呼ぶ名が空と考えられる。大地の
対概念が空なわけだ。しかし、地面の上にたたなくとも、海上に
ぷかぷかと浮かんでいても、空は空だろうから、海の対概念で
あると言うこともできるし、机の上に棒立ちになっても空は空
だろうから、机の対概念であると言うこともできるわけだ。
つまり、空というものは、大地につながるなにものかを対概念として
必要とする。空そのものだけでは、空とは空とは呼びがたい。
空を空たらしめるのは、空ならざるものである。という結論に我々は
到達したわけだけど、ならば、地上にある個物は、空を対概念として
必要とするか。空がなければ、大地は大地ではないのか。
どうなんですか、机先生。

66 :名無しさん@3周年:03/10/16 00:51
つまり、大地につながる個物を「色」、その対概念が「空」なんだろうけど、
空は空たるために、色を必要とする。が、色はどうなのか。色が色たるために
空は必要なんでしょうか。ところで、「空」や「色」という漢語が当てられた
もとのサンスクリット語は、どのような意味の言葉なんですか、机先生。

67 :名無しさん@3周年:03/10/16 01:02
たぶん、空も色もお互いが必要なんですね、きっと。
しかし、色と色の因縁を考えるとき、空はどのように作用するのですか。
色と色の関係性と空の関係はどのようなものなんでしょう。関係に
関係するところの関係というのは、キルケゴールの言葉だったでしょうか。
色即是空の思想と、因縁の概念はどのように関わっているのでしょう。禅
においては。

68 :名無しさん@3周年:03/10/16 01:18
色と色の関係というよりは、色と色の関係性、もしくは因縁そのものが
色なんだろうから、関係と関係が関係しあっている網の目のようなものが
色なんだろう。関係に関係するところの関係のなかで、ぐちゃぐちゃに
がんじがらめになりながら、もみくちゃでいきている。それが「色」な
わけですね。しかし、そこから空を見上げるとすこーんと自由な世界が
ひろがっている。
色とはすなわち、「ぐちゃぐちゃ」、空とはすなわち、「すこーん」なの
ですか、机先生。

69 :名無しさん@3周年:03/10/16 01:20
坊主にしてみました

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70 :名無しさん@3周年:03/10/16 01:27
世界の中の個物と個物、その関係性、すなわち因縁。と空の関係を
明らめたいのですが、わたしたちの間を大気が充満しているように、
個物と個物の媒介物として空はあるのですか、つまり、因縁をなりたた
せるものが空なのか。それとも、あらゆる因縁から離れ、超越して
あるものが空なのか。空の概念と因縁の概念はどのように関わるのか。
空なくば色なし、色なくば空なし。では空なくば因縁なく、因縁なければ
空なしと言えるのですか。
みんな聞きかじりの仏教用語で考えたことです。教えて、机先生。

71 :名無しさん@3周年:03/10/16 04:56
空とは、実体がないこと。
実体がないとは、自性がないこと。
自性がないとは、それ自体で何ものにも依らず存在できない、ということ。
それ自体で何ものにも依らず存在できないとは、万物が縁起でなりたっているということ。
つまり。。。

縁起=空

であり、

色即是空、空即是色である、ということ。

72 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 07:03
>>58
>ただ質問の内容は、何故に縁起というのは巡って巡って、いつまでも果てしなく
>巡り続けているのでしょうか?ということを問うていたんだけど…。

これは、根源的なお且つ本質的お題ですね。

空間がある・・・。ってことは、つまりは同時に時間もそこにありますね。
空間と時間は一如です。
これは切り離せないですね。

空間がある。ってことは・・・つまりはそこで「現象」がある。ってことです。
「現象」ならしめてる。これを「空」というとるのです。

つまり、空間がある。ってことは時間もある。ってことと同意味の如し、
空間がある。ってことはそれ自体が現象なのですから、空間と現象は切り離せないですよね。


73 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 07:04
>>58つづき

簡単に説明すると・・・
空間⇔時間⇔現象。これは切り離せない。
この理法を、色即是空  空即是色と言うておるのです。

逆に言ったら、現象がなければ空間もない訳ですから。
では何故現象が起きるのか?これが空です。
縁生したものは、そのまま縁滅す。この理(ことわり)です。

では、世界は常住か常住ではないか?これは釈尊は無記というております。
つまり、何故にこういった世界があるのか?は分別できない。
仏教は一如の法門ですから。

74 :名無しさん@3周年:03/10/16 07:06
>>71
わかりやすくてすごくいいです。

75 :名無しさん@3周年:03/10/16 07:07
空は空っぽで、何も無い、空しい、というのは違いますね。

76 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 07:15
>>63
>世界の中に空があるのですか、空の中に世界はあるのですか。
>空ってなんですか。ねえ教えて、机先生?

世界。というのでしたら、それは色です。
世界・・・とならしめてる理(ことわり)が空です。


77 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 07:17
>>63
説明不足ですね。

世界(色)は即、空である。ということです。

78 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 09:37
>>64
>机先生!空を量子力学で説明してください

意味がわからないけど。色を空で説明せよ。ってことですか?
例えば・・・
陽子とか反陽子でも色ですから、力学もなにも関係ないですね。
それが現象としてある。
ってことですから。
即それは空です。
ミクロの世界でも、マクロの世界でも、色即是空。


79 :名無しさん@3周年:03/10/16 09:39
ぱっと見て



かと思ってしまった。鬱

80 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 09:50
>>70
>空なくば色なし、色なくば空なし。では空なくば因縁なく、因縁なければ
>空なしと言えるのですか。

つまりですね、空を概念で考えても・・・・それ即「色」なんですよ。
「空」は何か?何か?と思索するのも現象ですから、それはもともとが実体がない。
「空」なんだ。ってことですよ。

簡単にいうと、そういった「色」それが即「空」なんだ。
ってことですよね。

あれが「空」で、これが「色」。ってことはないですよね。
あらゆるものは「色」で即「空」です。

難しいかな?


81 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 09:56
>>79
君達の「褌」には負けたよ。

禅がフンドシか?

まあ、しばらく2ちゃんは休む。

元気でな・・・

82 :名無しさん@3周年:03/10/16 14:13
>空とは、実体がないこと。
>実体がないとは、自性がないこと。
>自性がないとは、それ自体で何ものにも依らず存在できない、ということ。
>それ自体で何ものにも依らず存在できないとは、万物が縁起でなりたっているということ。
>つまり。。。
>縁起=空
>であり、
>色即是空、空即是色である、ということ。

分かりにくいのですが、色には自性はあるわけですよね。
つまりそれ自身で成り立つ。
ということは、色は縁起の中にない。
ということになりませんか。


83 :名無しさん@3周年:03/10/16 14:16
>簡単に説明すると・・・
>空間⇔時間⇔現象。これは切り離せない。
>この理法を、色即是空  空即是色と言うておるのです。
>逆に言ったら、現象がなければ空間もない訳ですから。
>は何故現象が起きるのか?これが空です。
>縁生したものは、そのまま縁滅す。この理(ことわり)です。

縁起の連鎖の中に空も置かれている。
現象の因縁が空であるということですか。


84 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 15:32
>>83
>縁起の連鎖の中に空も置かれている。
>現象の因縁が空であるということですか。

縁起の連鎖の中に空とか・・・・
現象の因縁が空とか・・・・

何故に貴殿が切り離すのかが分からんのですよ?

例えば、宇宙が「ある」。というのは既に現象ですね。
「ある」こと自体が現象ですから、
「ある」=「現象」。→これを「空」。

また・・・
「ない」=「現象」。→これを「空」。

宇宙が全く存在?してなくても、それは「空」です。
世界があろうとなかろうと・・・
空間があろうとなかろうと・・・


「空」です。









85 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/16 17:20
なるほど、空とは神のことだな

86 :◆mizu2vy5RY :03/10/16 17:21
>>85
何でそういう解釈になるんだ?

87 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/16 17:31
>>86
この世のすべてが神の現象だからぢゃよ。そういふことかと思ふ。

88 :名無しさん@3周年:03/10/16 17:37
>>84 机センセ、もう戻ってこないのかと思ってた。
いや、いた方が楽しいんだけどね(w

89 :名無しさん@3周年:03/10/16 18:09
机先生、
宝積経のなかに曰く、

まことに、カーシャパよ、もしある人々が空性という
観念をつくり、その空性に帰依するならば、カーシャパよ、
わたくしは彼らをこの教えにそむき、破壊する者であると
よぼう。実に、カーシャパよ、慢心のある者が空性という
観念(空見)によって(自分の思想)を飾りたてているよ
りは、スメール山ほどにも大きな個我の観念(我見)によっ
ているほうが、まだしもましである。それはなぜか、カーシャパよ、
個我の観念を信奉する者を(自由な境地に)出離させるのが、
空性であるのに、その空性の観念に固執するならば、彼は何
によって出離することができようか。


90 :名無しさん@3周年:03/10/16 18:15
そしたら 神を捨てよ となる。

91 :名無しさん@3周年:03/10/16 18:26
>分かりにくいのですが、色には自性はあるわけですよね。

初耳です(W。
仏教的にはあらゆるもの(森羅万象)に自性がないのです。

92 :◆mizu2vy5RY :03/10/16 18:39
>>87
だって、神もいらないじゃない
現象がある、と、現象がない、ってのは
同じことだっていうのが「空」なんじゃないの

93 :名無しさん@3周年:03/10/16 18:41
>>89

悪趣空への戒めですね


94 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/16 18:48
>>92
神の存在に理由や原因がないのと似てる
何でもひっくるめて空なら
それを神と呼んでも矛盾しない

95 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 19:14
>>89
>その空性に帰依するならば、カーシャパよ、

空性に帰依しようがない。
帰依は色で・・・・そのまま空。

つまり「帰依」という対象がない。

瓦を磨いても鏡にはならない。

廓然無聖

96 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 19:18
>>94
>何でもひっくるめて空なら
>それを神と呼んでも矛盾しない

じゃあ、貴殿の目の前のモニターも神になる。


97 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 19:24
>>94
もっと分かりやすく言いますと。
全部ひっくるめて神なら・・・
「神」の意味がそこで消滅する。

つまり、対象化されないものを・・・空と言ってる。
だから空は神ではない。

98 :名無しさん@3周年:03/10/16 19:25
廓然無聖

も語り手によっては、悪趣への道
小手先の似非禅、言葉だけを空しく繰り返す
ひがないちにち、言葉だけがおまえの帰依


99 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/16 19:33
>対象化されないものを・・・空と言ってる。
その空を神と呼べばよいのぢゃ

100 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 19:34
>>94
神、というのは対象化されて「神」なのでしょ?

貴殿も神で・・・森羅万象「神」なら。そこで「神」という意味がなくなる。

なにをもってして「神」とおおせになるか?
全くもって分からん(>_<)

101 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 19:37
>>98
だからさっきから言うてるのに、貴殿は何に帰依するの?

その帰依つう対象を書いてみなされ(w

102 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/16 19:42
森羅万象「空」なら。そこで「空」という意味もなくなるのだな

103 :名無しさん@3周年:03/10/16 19:44
言葉の定義はどうでも良いじゃん
人それぞれ違うんだよ
言葉に対する思い入れも感性も
それを理解し認めることも禅なんじゃないの

104 :名無しさん@3周年:03/10/16 20:02
>>101
>だからさっきから言うてるのに、貴殿は何に帰依するの?

>その帰依つう対象を書いてみなされ(w

そのまえに、貴殿の帰依の対象を見つけましたぞ
賢い貴殿には、お解りだろう

50 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 19:09
>>47
>なにもないものを、なぜか怯えて脱ぎ捨てられないのが人間なんでしょうがね

私が日頃から言うておる「捨てなされ!」。とは・・・こういう事ですね。

なかなかこれが安易であるようで、
なかなか
これが
ムズイのです(>_<)


105 :  :03/10/16 20:02
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106 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 20:12
>>104
>そのまえに、貴殿の帰依の対象を見つけましたぞ
>賢い貴殿には、お解りだろう

帰依するとは、帰命する、南無するってことだよ。

「捨てきる」。は帰依じゃないだろ?

帰依とは反対だろ?


107 :名無しさん@3周年:03/10/16 20:16
>>104
毛皮の下まで空性で着膨れしているなんて、なんて禅的?なんでしょう!!(^。^)

108 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 20:16
>>102
禅では仏という意味はなくなる。

我と仏の二見を離れる。


109 :名無しさん@3周年:03/10/16 20:25
>「捨てきる」。は帰依じゃないだろ?

>帰依とは反対だろ?

捨てるものも仏じゃないのか

捨てきるという思いも執らわれにすぎん

捨てきると捨てきらないとの断常の二辺を離れたものを、中道という


110 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 20:28
>>102
即心即仏
非心非仏

これは意味が同じじゃよ。


111 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 20:32
>>109
>捨てきると捨てきらないとの断常の二辺を離れたものを、中道という

まだまだかと思うよ。
捨てきれないのだな?

捨てなされ!

人牛倶忘。
円相の位相。

112 :名無しさん@3周年:03/10/16 20:38
捨てなされ!
貴殿の頭に巣食う
*人牛倶忘。
* 円相の位相

なる小手先の言葉と饒舌を!!


113 :名無しさん@3周年:03/10/16 21:01
悪霊退散〜!
((((*^o^*)†~~~


114 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 21:38
ROM記念

115 ::03/10/16 21:46
浮遊霊

  冥土の旅の

     ロム記念


116 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/16 21:48
ROM記念

寝るか・・。

117 :名無しさん@3周年:03/10/16 22:18
>縁起の連鎖の中に空とか・・・・
>現象の因縁が空とか・・・・
>何故に貴殿が切り離すのかが分からんのですよ?

とても疑問なのですが、現象すなわち色が、そのまま空であり、
あれだとかこれだとか指し示すことのできないもの、概念で
固定してとらえることができないものならばなにゆえ、禅の人は
「空」「空」と空について語りたがるのですか。
ただ現象について語っていればいいではありませんか。
不立文字といいながら、この言葉を厳格にまもる禅者がひとりとして
いないことが不思議でならないのです。

118 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/17 09:27
>>117
そもそも仏教のテーゼは「自分とは何なのか?」。かと思います。
ややもすると唯物的観念で捉えがちになります。
それを一応オフリミットして・・・

自分とは何なのか?
それはまた、自分の認識している世界はなんなのか?
という意味ですね?

自分を知る。ということは、また同時に世界を知る。ということかと思います。
もっと根源的に言うなら、何故知りたがるのか?
って、ことかと思います。
知りたがろうとする、「対象」とは何なのか?

根源的に行き着いたのが「無」なのかと思います。


>「空」「空」と空について語りたがるのですか。

人それぞれかと思います。

褌(フンドシ)と、それに拘る人間もいるのですから。
フンドシで楽しければ、それでいいのかと思います。
人間は飯だけ喰えれば生きていけます。



119 :◆mizu2vy5RY :03/10/17 09:29
>>102
そう言うことをしょうがなく言葉にしたのが「空」なんじゃないの

120 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/17 10:11
>机センセ、雲センセ
おはようございまぬ

概念として固定してとらえることができない「空」ならば
どうやって知ることができるのでしょう?
イメージとしても確認できないものを語れるということはどういうことなのでしょう?

121 :◆mizu2vy5RY :03/10/17 13:30
>>120
だから、悟る必要があるのではないでしょうか
って言うか、私は先生ではないですよ
語ること、つまり言葉にする、それが不可能なものを伝えるのに
「空」を言う単語を用いているのではないのでしょうか


122 :名無しさん@3周年:03/10/17 13:43
いやあ、ヤンキーズ対レッドソックス第7回戦、
筋書きのない映画を観ている様で迫力があったね
これこそ真のベースボールだと心から感動したよ
おまいらまさか2chなんかしていて見損ねたってことはないよな

123 :名無しさん@3周年:03/10/17 15:03
>>122
凡夫はすっこんでろ

124 :名無しさん@3周年:03/10/17 15:11
>>123
平日の真昼間から2chに意固地に引き篭もっていないで
ワールドカップと同様なワールドシリーズを観ろよ

歴史的イベントに立ち会えるんだぞっと

125 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/17 15:22
>>120
>概念として固定してとらえることができない「空」ならば
>どうやって知ることができるのでしょう?

では、何故貴殿は知りたがるのでしょう?
飯だけ喰ってればいいかと思うけどね。
フンドシだけはめてればいいかとおもうけどね。
ベースボールだけ観戦してればいいかと思うけどね。

つまり、疑問を深く持たねば答えはないかと思う。

フンドシだけ関心があるんだったら、一生フンドシを考えてればその人は幸福かもしれんよ。
悩みがないんだろうからね。


126 :名無しさん@3周年:03/10/17 15:42
>125
>では、何故貴殿は知りたがるのでしょう?

では、何故貴殿は答えたがるのでしょう?

127 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/17 16:25
>>126
中学の国語はマスターしてますか?

意味は、疑問をもつ「自身」に疑問をもて。つうことです。

>つまり、疑問を深く持たねば答えはないかと思う。

起承転結。
ちゃんと答えを書いてある。

主語→述語→目的語。


128 :名無しさん@3周年:03/10/17 19:20
机センセ 快調に飛ばしております。
他者の追随を許さない! ほとんど独壇場と化しました。(^^)

129 :名無しさん@3周年:03/10/17 19:24
>>122だけが、本当の禅について述べている。

130 :名無しさん@3周年:03/10/17 20:27
>>72,73
これは、これは、レス二つにて調えてくださったか!まさに、大慈、大悲ですね。
でも、それがどうして空でなければならんのかが解らんのです…。
私もそれなら空は、全知全能の神とほとんどイコールしているような気がします。
一寸の狂いもなく、万物万象の根源であるなら、ヒンズー教のブラフマン的な神。
キリスト教的な神のように世界の「外」にある神とは、違うだろうけど、一切
そのものである神なら、空とイコールしそうですよね。神というと「超絶」とか
「非日常」的なものを連想するけど、実は日常そのものが超絶で、非日常な現象
に満ち満ちているわけですから。それを日常的な「当然」の感覚で覆っている。
もし、違うとしたら、神の存在を最初から認定しているところかな。
もともと、空というのは、実体論的なモノの見方を否定するための言葉ですよね。
否定のための否定ではないことは明かですね。全くの虚無を説いているわけでは
ないように覗われますから。
ただ「否定して否定し尽くして、虚無でないとしたら、それは何なのだ」と言う
ことが、問題になるんですよね。
ここのところを否定文でなく、肯定文で著すことは可能でしょうか?


131 :名無しさん@3周年:03/10/17 20:36
>>126
>では、何故貴殿は答えたがるのでしょう?

机先生は片時も虚妄分別をするという習気から解放されないからです

常に外界の対象物とか刺激に敏感に反応する、ま、手っ取り早くいえば、

外界に振り回される状態にあるということです。

そういう心のあり方を、古来より人々は、【猿】と呼び習わしているのです

132 :名無しさん@3周年:03/10/17 20:43
>>131
しかし、どのような退屈凌ぎのカキコに対しても、律儀に反応してくださる

机先生の直列的思考回路にこそ、ある意味、禅的な糸口が見出されるのかも

しれませんね。

133 :名無しさん@3周年:03/10/17 20:52
>>129
まあ、百歩譲って見ていた時は禅だったかも知れんが、述べた時点で禅ではないな。
何も述べずに只管禅に徹しとれば宜し。

134 :名無しさん@3周年:03/10/17 21:02
質問です

仏教の諸宗派には、例えば、日蓮系なら法華経とか、真言密教は大日経とか
、浄土系なら阿弥陀経とか、それぞれに依拠とする経典があるみたいですが、
禅宗の場合は、そのような依拠とする経典はあるのでしょうか
いま気がつきましたので、質問しま〜〜〜す

135 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/17 21:10
>>132
>机先生の直列的思考回路にこそ、ある意味、禅的な糸口が見出されるのかも

>しれませんね。

神と思えば、神に帰依して拝むもよろしかろう。
本人しだい。
良いこともあるだろう(^o^)丿

136 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/17 21:14
>>134
般若心経がいいかと思う。

137 :名無しさん@3周年:03/10/17 21:36
>>136
平凡ですねえ
別に経典じゃなくてもいいんですよ
論書の類とかないのですか

138 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/17 21:51
>>137
2ちゃんなんだから、それで充分かとおもうよ(笑



139 :病弱名無しさん:03/10/17 21:53
何にも考えずにいることでとても楽になる。


140 :名無しさん@3周年:03/10/17 23:01
>>138
>2ちゃんなんだから、それで充分かとおもうよ(笑

そうだったね
ついうっかり忘れるところだった
あなたが2chの「かませ犬」だってことを


141 :名無しさん@3周年:03/10/17 23:23
>>134
無いと思います

142 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 06:36
>>137
禅宗は基本的に依典はない。

仏教を学ぶ前に、先ず中学国語をみっちり勉強した方が得策かと思う。
さすれば仏教の半分くらいはマスターしたことになる。

文章の読解力がなければ無理かと思うよ。

どんな論書を読んでも、ようは意味が分からないのでは読まない方がいい。

まじでね(^o^)丿

143 :名無しさん@3周年:03/10/18 08:30
  禅に勤しむ者達よ、そち達にとって禅を捨てる日はいつ来るのじゃ。
  それとも、生涯禅に捉まったままか・・
  

144 :名無しさん@3周年:03/10/18 09:15

老人A「色即是空・空即是色これにて調ふ」
中年B「老人Aよ、哀れよのう・・実は知りたいのであろう?」
老人A「知るも知らんも無いのぢゃ。空なのぢゃよ」
若者C「無とは如何に。何も無いなら無とは申さぬぞ」
老人A「有無の無ではないのぢゃよ。ホッホッホ」
中年B「老人Aよ、哀れよのう。実は分からないのであろう?」
中年D「老人Aよ、素直に仏に詫びるがよい。さすれば必ずや悟りに至る
    であろう」
老人A「ROM記念」
中年B「何それ?とうとうボケおったわい」
老人A[っふっふっふっ」
若者E「褌」
若者F「…禅…」
禅者D「・・・・・・・・・」
禅者F「         」
禅者G
禅者





145 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 09:26
ROM記念

146 :名無しさん@3周年:03/10/18 10:26
>>144
寺小屋での風景より

147 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 12:07
仏教は、他にもいろいろある。

法華経・寿量品の肝心、妙法の五字を唱えるだけでいい。というのもある。
良い悪いは別としても、これなら考えないでも誰でもできる。

私は薦める訳ではないが、
後は自己責任で。





148 :名無しさん@3周年:03/10/18 12:14
>>147
結局、道は違えど、行き先は同じってこと。
荒れた道を逝くか、整えられた道を逝くかの違いだけ。
この違いが行き倒れになるか、ならないかを司ることになる。
机師範、そういうことでしょうか?

149 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 13:12
>>148
>結局、道は違えど、行き先は同じってこと。

どこかへ逝くんじゃないでしょうね(笑
「南無妙法蓮華経を唱えれば、苦境から脱せられる」。
と、こう日蓮聖人は言っておられる。

後は縁なんだろうね。

つまり、釈尊の在世当時であっても、釈尊に興味を示したのは一部の人たち。
釈尊の前を黙って通り過ぎていった人も居たわけで、
一念三千の法門に縁があるなら題目を唱えるんでしょうね。

良い悪い。
これは別だね。
自己責任なんでしょうから。

ただ、菩提心がないと駄目かとおもうよ(^o^)丿

150 :名無しさん@3周年:03/10/18 14:23
>>142
>どんな論書を読んでも、ようは意味が分からないのでは読まない方がいい。

>まじでね(^o^)丿


あなたはたいへんにご自分のことを分かっていらっしゃる
実の経験より優る良薬は他になし

あっぱれですな
弥栄!! \(^o^)/


151 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 14:51
一念三千とは・・・

人間の心の中には、仏の境地へ入る可能性を内在しており、
逆に地獄へ落ちる可能性も内在している。
人間の心の持ち方一つで三千の世界が開けてくるということ。

これを説きはなしたのが日蓮聖人。
三大秘法の一つ、妙法の五字「妙法蓮華経」。に帰依する。

先ずは参考までに。

良い悪いは別で、これなら初心者向きかと思う。
さほど教学はいらないし。
題目を唱えるだけで仏の境地に入れる。

と、日蓮聖人は言っている。

信仰は、あくまでも自己責任だが・・・。


152 :名無しさん@3周年:03/10/18 16:53

今度は法華経入門読み始めたのか・・・・・・・   わかりやすいな

153 :名無しさん@3周年:03/10/18 17:03
>>152
おまえらには日蓮宗がいいよ。

いちばん合ってる。

154 :名無しさん@3周年:03/10/18 17:35
>>151
いい加減なことを衆生に撒き散らす先生は感心できませんね。
一念三千とは・・・
中国は天台山の「ちぎ」が説いていた言葉ですよ。漢字に変換できなくてスマン

155 :名無しさん@3周年:03/10/18 17:38
貴様らにな〜にがわかるるるるるるっ!!
菩薩がなぜ利他の修行を求めるのか、考えたことがあるのか〜〜っ!

156 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/18 17:57
人間が想像できるものには一切不可能なものはないのです・・本日の悟り

157 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 17:57
>>154
>中国は天台山の「ちぎ」が説いていた言葉ですよ。漢字に変換できなくてスマン

そうそう・・・
私が簡単に書き過ぎました。

>これを説きはなしたのが日蓮聖人。

三大秘法にまでして【衆生】に説き放ったのが日蓮聖人ですね。
この功績こそが日蓮の日蓮たる所以でしょうから・・。

まあ、般若心経が難解なら日蓮聖人に帰依するのも一つの方法かと・・・

自己責任でね・・。



158 :たま ◆TamaV/gGOo :03/10/18 18:00

 音もなく香もなく つねに天地(あめつち)は

   書かざる経を くりかえしつつ

#自然の真理は音も香りもたてないんですにゃ 机先達
 春が来れば花が咲き、秋になれば紅葉するのです。

159 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 18:15
>>158
非心非仏じゃな。

つまり、対立しようがない・・・・。
これは言語でもわかるに、わかろうとしない。輩が多し(>_<)
これでは般若の門は遠くなりけり。

では、貴殿に私の好きな詩を・・・

   春に花  夏ほととぎす

     秋は月   冬雪さえて冷やしかりけり
                          by道元     

160 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 18:30
>>144
>老人A「有無の無ではないのぢゃよ。ホッホッホ」

言うてもわからんかと思うけど。

即心即仏
非心非仏

まあ、無理かと思う。

般若は・・・(>_<)


#、老人Aはいいこと言うよるの)^o^(

161 :名無しさん@3周年:03/10/18 19:28
その禅者のおごりこそ、悟りくさくて鼻につく。

禅のぜの字もいわないで、一心に事に打ち込んでいる
人のほうがずっと禅そのものだと思うが。

162 :名無しさん@3周年:03/10/18 19:37
俺は、わかっている。
お前達は、何もわかるまい。
その奢りこそ、真実の禅からはもっとも遠いもの。

赤ん坊が、生まれる前からわかっていることを、わかるのが禅。
ならば、わかるも、わからないもない。
わからないでいい。わからないままで、ちゃんとわかっている。
それが禅。
机よ、おぬしの禅は野弧の禅だと前から言っておろうが。
ばかものめ。

163 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/18 20:02
字面ばかり追うておるから・・・・(>_<)

言語の文脈も読めぬ。つうことかと思うよ。

いわゆる国語の問題。
情けない(@_@)

164 :名無しさん@3周年:03/10/18 20:56
>>163
>字面ばかり追うておるから・・・・(>_<)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

あなたはたいへんにご自分のことを把握していなさる

字面を超えられないご自分の境地を

# 実の経験に裏打ちされた言葉は、例外的に不快感を感じない
  

あっぱれですな
弥栄!! \(^o^)/


165 :名無しさん@3周年:03/10/18 20:58

じゃが、心ある先達をご覧あれ。無知蒙昧な衆生に必死になって法を説かれた。
まさに、己が身を投げ出す覚悟の方々も多かったことであろう。
勿論、権威に安住し、或いは権力と結託し、権力を求めた仏道者も居るだろう。
じゃが、仏教の原点に立たれて居る釈迦仏は、その命尽きる直前まで外道の修行者
にさえ、道理を説いて居られたと記されておるぞよ。
その釈迦仏は分別の法を説かれた。無分別の法を説いて衆生を惑わすことなどない。
しかも、釈迦仏は「悟り」のような修行の到達点を掲げなかった。「空」の様な
究極の境地も掲げなかった。
衆生の心に分かるように、心の安らぎと、心の苦しみを通じて、苦しみを離れて
安らぎに向かえと教えていたのじゃよ。
「空」や「無我」或いは「悟り」のようなモノを前面に押し出して法を説くのは
釈迦仏の語らなかったこと(無記)が、実は解っていないということじゃろう。


166 :名無しさん@3周年:03/10/18 21:11

>机よ、おぬしの禅は野弧の禅だと前から言っておろうが。
>ばかものめ。

野狐に失礼とぞんずるが
毛皮の下まで着飾ってるとは思えんよ


167 :名無しさん@3周年:03/10/18 21:58
なぜ、ここの人たちは、すごく慇懃無礼な煽りあいをしているのだ?
普通にののしることもできなくなるのか?禅とやらを勉強してると。

168 :名無しさん@3周年:03/10/19 01:33
>>167
禅宗というのは、パーラミターとか八正道を適当にパスしちゃって、
釈尊の悟りだけをインスタントに持って来ちゃったみたいですね。
しかし、もともと受けての器が器なもんだから、その悟りだけが、まるで
化け物のようにはみ出して、巨大に観念化して一人歩きしてしまっている。
得体のしれない、そんな化け物と一生賢明に向き合い、必死になって痛み
をこらえるんだと思います。観念のなかに浮かぶ、悟りという名の美味な
釣り針があるからこそ、また、不立文字とか教外別伝なんてあり難いよう
な餌があるからこそ、はじめて坐るということもできるんではないでしょうか。
禅をやると、ナルシストになることは、スレをロムる側には伝わって来ます。
禅に限らず、宗教なんてみんなそんなもんなんでしょうがね。
大鷲が、ただ単に飛翔している分には問題ないのですが、なんかの拍子に墜落
してしまいますねえ。


169 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 06:26
甲と乙があって、乙が意味なくば甲は意味なし。
中学生でもわかるはず。

意味のない甲だけを意味付けして何になる?

言うとくが「悟り」の話ではない。
言語能力の話だな。

問題が飛躍する。ってことは文面をよく読んでないからだろうな。

#、慧能は天性があって、金剛般若経をニュートラルのままで聞けたのだろう。
  無学に学ぶべき多し。

170 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 06:38
×  言語能力
○  言語理解能力

171 :名無しさん@3周年:03/10/19 07:37
>甲と乙があって、乙が意味なくば甲は意味なし。
>中学生でもわかるはず。

例によって、意味不明なこと並べてはぐらかしていますね。

172 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 07:47
>>171
>例によって、意味不明なこと並べてはぐらかしていますね。

わたすは、2ちゃんの「噛ませ犬」なんですからね。
しっかりと、わたすに噛み付くのです!

ほれ!
噛み付いてみなされ!

菩提心とはそういうことです。

仏に逢おたら仏を殺せ!

173 :名無しさん@3周年:03/10/19 08:06
>>172
机先生、暇なのれすか?

174 :2番弟子:03/10/19 08:09
>>173
多分、先生の心境を察するには、今日は1日2ch三昧とするか、という様なところでしょうかね。

175 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 08:48
>>173
PC環境は良好だよ。やろうとすれば1時間に一回くらいは2ちゃんに繋げる。
やろうとすればだけどね。

だけどそれは無理(>_<)

ごめんなさいねm(__)m
やってあげたいけど。

176 :名無しさん@3周年:03/10/19 09:30
恵まれた中学生レベルにも満たない状態の衆生が、タムロするのが宗教の場かもね。
様々な事情から苦に沈んでしまた人達に、「空」とか「無我」或いは「悟り」など
の蜜をまいて中途半端に教化すると、本来ポジティブな意味の価値の逆転が、ネガ
ティブに反転して動かし難くなってしまうのかも知れません・・・。
仏教が「空」や「無我」を説いても理解できる者は限られているのが現実・・・。
しかし釈迦仏は、言語理解能力の乏しい弟子にも理解できるように行を薦められた。
釈迦仏は「論」者でないので、衆生が「空」を理解できなければ、そんな言葉は捨
てただろうし「無我」を理解できなければそれも捨てただろう。相手の理解力に応
じて道理を説き、同時に行も薦められた。特別な修行というよりも、日常の行為の
中から気付くように思案されて薦めていたのだろう。
理解しない者に「空」など幾ら述べても馬の耳に念仏ですからね。「無我」もです。
それでも仏教側が「空・無我」は「真理だ」と言い張るなら、衆生の側から見れば、
仏教徒も「空・無我」の信仰者と思われてもやむを得ないことではないかな…。


177 :名無しさん@3周年:03/10/19 09:49
空・無我は反論を受けるところではあるけれど、現象の無常性は万人が
認めるところじゃないかな。ここは肝心ですね。

178 :名無しさん@3周年:03/10/19 10:02
わたすは、ホドケに逢ってもホドケをコロシタリせんよ。
まず、話し合わねば…
イキナリ「コロス」ては、アトで後悔もしませう。
まあ、オカシナホドケからは、逃げます…。(w
逃げて、落ちついたら、縁があればまた逢える。(w

179 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 10:51
>>176
同意です。

>>老人A「有無の無ではないのぢゃよ。ホッホッホ」

では、このお題についてホンの少々・・・

言語は、あるスティエーションがあって成立つ。
つまり言語とは常に属性である。
・・・であるから消滅もする。←これを「無」。

有無の「無」とはこれ。

#、生死一如も、あるスティエーションによって「ある」。
スティエーーションがなければ「ない」。

有無の「無」とはこれ。

#、あくまでも方便だけど・・・。





180 :名無しさん@3周年:03/10/19 13:27
>>179
>>>176
>同意です。

あなたは非常にご自分が分かっていらっしゃるみたいだ
過去、2chにおいて、だれよりも、色即是空 空即是色を
語って来たにも、それを語る自分自身が、実は何一つとして
分かっていなかったという厳然たる事実を。

>#、あくまでも方便だけど・・・

ほれほれ、空が分からんとに、何ゆえに方便などと

無明ですな!! (>_<)


181 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 15:46
>>180
マジレスするけどね。

中学生にも分かるような文体だよ。私の>>179は・・・
「空」の話ではないよ(笑

貴殿は、読解力が非常に欠乏している。
申し訳ないけどねm(__)m

ごめんね。


182 :名無しさん@3周年:03/10/19 16:12
自分が解っていないということを、どこまでも認めない人だね。

183 :名無しさん@3周年:03/10/19 17:09
>>181
マジレスするけどね。

50 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 19:09
>>47
>なにもないものを、なぜか怯えて脱ぎ捨てられないのが人間なんでしょうがね

私が日頃から言うておる「捨てなされ!」。とは・・・こういう事ですね。

なかなかこれが安易であるようで、
なかなか
これが
ムズイのです(>_<)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

107 :名無しさん@3周年 :03/10/16 20:16
>>104
毛皮の下まで空性で着膨れしているなんて、なんて禅的?なんでしょう!!(^。^)



184 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 17:29
仏教には全く関係なくて・・・
「言語学」ってのがあるから、そこで勉強した方がいいかと思う。

>言語は、あるスティエーションがあって成立つ。
>つまり言語とは常に属性である。

これは、宗教というより【言語学】。

論書読むよりは、国語が大事かと思うよ(>_<)


185 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 17:32
まともな人間はおらんのか(笑

186 :名無しさん@3周年:03/10/19 17:47
>>179
>・・・であるから消滅もする。←これを「無」
ならば無常故・・・
・・・であるから誕生もする。←これを「有」
因みにこれは、有無の「有」ではないとする・・・。

と、いうような解釈に立った場合、「無」の解釈と「有」の解釈は
正反対だが、反対の道理も認めることができると思う…。
同じことを反対側に捉えているのだな・・・。と言う具合にね。
無常故に、「無」はいつまでも無であり続けることはかなわず、「有」
もいつまでも有であり続けることはできない。
それなのに、どうしていつも「無」の方の立場に立ち続けるのかが
解らないのですよ。

187 :名無しさん@3周年:03/10/19 17:47
国語の問題にすり替えて、どこまでも自分の不分明を認めようとしませんね。
どこまでも、自分を「解っている側」、「悟っている側」におきたいようだ。

188 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 18:03
>>186
有と無。これは対立概念ですね。
で、これはさておき・・・

例えば、生と死は対立概念です。
もし仮にですね、人間が永久に死なないのであれば「死」という概念もなくなりますし、
また同時に「生」という概念もなくなります。
こういう場合、人間が「生きてる」という意味そのものが消滅します。
いわゆる、対立してこそ言語はその意味を成してる訳です。

相対立する「有」と「無」の対立しない・・・これを絶対無。といいます。

例えば、人間が死なないのであれば、そこで生死の意味はなくなります。
これと同じように、有無がたいりつしないなら有無の意味は消滅します。
これを言語で表記するのに「絶対無」という言い方をするのです。
じゃあ「絶対無」とは何ぞや?っていうたら・・・これは言いようがないですね。
だけど、表記としての「絶対無」という使い方はします。

189 :名無しさん@3周年:03/10/19 18:09
またも禅の教条の中に逃げ込みましたな。
あなたの盾であり、砦ですからね。
真っ裸におなりなさい。
赤子のようにおなりなさい。

190 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 18:25
こういう話はしない方がいいんだろうな・・・2ちゃんなんだし。

まあ、これで私も自粛するよ。

やっぱ、2ちゃんだしな(>_<)

191 :名無しさん@3周年:03/10/19 19:15
>>190
それだけのこと言うのですから、当然悟ってるんですよね。

192 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 20:02
>>191
よく考えてみなされ・・・

ネットから〜〜2ちゃん→宗教板→禅スレッド。と・・・
こうして貴殿と私は巡り遇ったではないか?

この縁こそが大事と。そう仏教は言うておるのです。
これこそが登竜門。

一期一会。

大事にしなされ。



193 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/19 20:09
机先生、
生理ですか?
最近、心が荒れてるようにお見受けします。
昔の先生に戻ってください。

194 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 20:22
>>193
住するところなくして、その心生ずべし。

合掌

195 :191:03/10/19 20:34
>>192
悟っていないんですね?
素直に認めることもできないぐらい、落ちてしまったんですか?

196 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/19 20:41
>>195
心は明鏡台の如し時々払拭せよ。by神秀

曇りが見えまする。
私のことより己を指し示したらよかろうに。

197 :名無しさん@3周年:03/10/19 20:46
机先生。
どこまでも、あなたは、自分の悟りにしがみつくのですね。
自分の悟りを捨てないと、ほんとうに悟ることはできませんよ。

って国語の問題ですけど。中学生でもわかります。
机先生には、むずかしいかな。

198 :名無しさん@3周年:03/10/19 20:46
止と観

199 :191:03/10/19 20:49
>>196
悟っていないんですね?
なぜ、悟ったふりをするのですか?

200 :名無しさん@3周年:03/10/19 22:36

 万 法 即 皆 如

201 :名無しさん@3周年:03/10/19 23:16
>>188
う〜〜ん、言っていることはワカルにしても・・・
>仮に、人間が死なないのであれば…
と、申されても、現実には誰でも何時かは「死」と呼ばれているものを経験する。
それと同時に全ての人が「生まれる」と言われているものを経験してきた。
これは、厳然たる事実であり、これに「仮に」を当てはめても、現実離れした話
にしかなりません。ここから推察することが既に兎の角の論になってしまいます。
人間誰も「生まれた」ことを分かりませんし、「死」と言われる経験をする時に
もそれは分からないのかも知れません・・・。
更に「生きている」と思っている時にも、人間には何一つ「生きている」という
ことの本質的なことは分かりません。
こういう事実を省みると、人間には何一つ「絶対」といえるものはありえない。
これは誰でも容易に納得できることだと思います。
こういう理由から、「絶対無」とか、存在を本質から否定する「空」の思想は私
には理解し難いんです。
分別し難い。曰く言い難いものは解ります。恐らく言い得られないのでしょう。
だから釈迦仏は無記を用いられた。仏教思想史の中で無記だけは、手が付けられ
ていないのではないかな。手が付けようがないからでしょう。
「空」というと、「空と言うモノがある」と思ってしまうのが人間の弱さです。
「絶対無」と言っても、同じような結果になるでしょう。
だから、人間には分かることと、分からないことがある。と、この事実を厳然と
認めて分からないことは「無記」。これが適切だとわたしは思うんです。
無記には、思想、哲学が入り込む余地が空や無我よりも遥かに少ないと思うです。

202 :名無しさん@3周年:03/10/20 00:40
教外別伝、不立文字は達磨大師の思想ですか?


203 :名無しさん@3周年:03/10/20 05:04
>>192
机先生、沢庵禅師の真似事はよいことなのですか?
先生の挙動を拝見していると、沢庵禅師のコスプレのように思えるですが。

204 :名無しさん@3周年:03/10/20 09:28
沢庵は音をたてないように噛みます。

205 :名無しさん@3周年:03/10/20 09:46
>>188
少し間を置いて考えてみましたが、何故そこまで強く否定する必要があるのか?
ここが一番の疑問でしょうか…。
確かに仏教の起点に立っている釈迦は、現存の価値を否定して、逆転させたり
していたようです。でもそれは、既成概念の否定だったのでしょう。
それも、激しく否定したというニュアンスも覗われない。
唯一、自分自身にだけはとても厳しかった時期があったようですが…。
しかし、仏教徒はいつのころからか、存在そのものを哲学的に否定して存在論
に「空」を当て「無我」を当ててしまった。
本来、釈迦は存在の本質的な部分には触れずに、無記の立場を取ったようです。
それなのに、その存在論的な意味で仏教徒が堂々と「無」を語り、「空」を語
るのは、どうも合点がいかないのですよ…。


206 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 10:28
>>205
バラモン教が、形而上学的なことを重要視していましたから、
釈尊はいわゆるこれとは全く違う、人間への限りない探求ですね。

>それなのに、その存在論的な意味で仏教徒が堂々と「無」を語り、「空」を語
>るのは、どうも合点がいかないのですよ…。

存在論と全く違うかとおもいます。
人間の認識なんてあやふやなもんですよ。
そういう、あやふやなものを本質的に捉えてしまうのもまた認識です。
認識とは、いわゆるこういうことなのだ。
ってことですよね。

そこに本質的(自性)なものがある訳ではない。
これを言い表すのに空とかいう以外にないですね。

存在論として語るのであれば、もっと話は簡単ですね。





207 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 10:41
>>205
例えばの話ですが・・・

宇宙の果てまで行った人間はいないですね。
仮にいたとしても、それをどうやって人間に説明するのでしょうか?

人間は、経験してないことは概念として捉えられない。
どんなに言語を駆使してもそれは説明は不可能です。

十無記は、いわゆる言語では説明が不可能です。
できないものを、できない。
非常に簡単なことかと思います。

208 :名無しさん@3周年:03/10/20 10:47
255など、非常に有益な問題提起と思いますが、議論になっていませんね。
机先生の答えが、問いに対してきちんとかみ合っていない。

209 :名無しさん@3周年:03/10/20 10:51
>それなのに、その存在論的な意味で仏教徒が堂々と「無」を語り、「空」を語
>るのは、どうも合点がいかないのですよ…。

存在論的に「無」を語るという言い方もできると思うが、「無」や「空」という
概念が、存在論からの撤退という事態をもたらしてしまうということでは
ないでしょうか。結果、存在論的に無になってしまう。人間生活は多様な有に
あふれていなくてはならないのですが。

210 :名無しさん@3周年:03/10/20 10:57
我々の生活にあふれるもの、緑の木々、日の光、さえずる鳥たち、
川のせせらぎ、食物・・・。釈尊は世界は美しいと言ったというが、
禅者は「無」と言ってすましてしまう。人生の大切で豊かな部分を切り捨てて
しまうことになりかねない、ということですよね。

211 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 11:00
>>209
貴殿は、なに撹乱してるか知れませんが・・・
二元論法で仏教は語れませんよ。

そもそもが仏教は一如の法門ですから。

ドイツ観念論とインド哲学をごっちゃにするようなもんです(笑

212 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:04
わたしは仏教徒ではないのですが、禅というのは、キリスト教で言うと
プロテスタントの宗教にとても似ている。宇宙論、存在論を切り捨てて、
どんどん人間論や認識論に問題を極限してしまった。しかし、どこまで
人間や認識をつきつめても、最後はやはり宇宙や存在というものに
ぶちあたる。いまわたしは、密教のような絢爛たる宇宙論にとても興味を
惹かれています。禅もひとつのプロセスとして、とても大切な人生の
契機、ターニングポイントを与えてくれることに間違いはないのですが、
そこに留まっていてはいけないのだと思う。通過していくものだと思う。
いつまでも菩提樹の下で坐りほうけていてはいけない。衆生のために、
絢爛たる美しい宇宙の中を、立ち上がって歩き始めなければならない。
禅というのは、そこに留まってしまうと、とても片手落ちの、いびつな宗教に
なってしまうと思う。

213 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 11:05
>>210
無こそ、風雅を楽しめるかと思うけどね。

214 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:08
>貴殿は、なに撹乱してるか知れませんが・・・
>二元論法で仏教は語れませんよ。

承知していますよ。
「無」や「空」を語るかわりに、緑の木々や、食物、川のせせらぎについて語った
ほうが人間らしいし、釈尊に近いのではということです。

215 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:12
>無こそ、風雅を楽しめるかと思うけどね。

いや、たとえ禅者でも、本物の禅者であれば、無や空を振りかざしたり
はしない。芭蕉の句を読めばわかる。森羅万象を歌いながら、そこには
「無」などと無粋な言葉は一句たりともでてこない。
それが本当の禅なのではないですか。

216 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:15
>>208
>255など、非常に有益な問題提起と思いますが、議論になっていませんね。

うーむ、>>255に期待!


217 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 11:19
>>212
仏教は、世界的にも最も寛大な宗教かと思います。
本来は排他的ではない。

排他的な宗派もあるようだが・・。

218 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:21
松本さんの「空と縁起」とかを読むと、
仏教とは畢竟、縁起である、とかとなっている。




しかーし、ありゃあ間違ってる。電波だよ彼の言っていることは。

219 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:25
>>212
禅とはそんなものではないと思いますよ。

220 :名無しさん@3周年:03/10/20 11:25
あ。「縁起と空」だった。

221 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 11:30
>>214>>215
一切皆苦。
ですよ。
仏教は、三法印とともに重要な根幹です。

222 :名無しさん@3周年:03/10/20 13:42
>>215
>いや、たとえ禅者でも、本物の禅者であれば、無や空を振りかざしたり
>はしない。芭蕉の句を読めばわかる。森羅万象を歌いながら、そこには
>「無」などと無粋な言葉は一句たりともでてこない。
>それが本当の禅なのではないですか。

それの対極にいる勘違い御仁が常駐してますからね。(^。^)



223 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 14:44
>>222
貴殿は、あの有意義な問題提起をする・・・・>>255ですか?

期待しちょりまふよ(爆

224 :名無しさん@3周年:03/10/20 15:19
入滅前、釈尊は「世界は美しい」とおっしゃいました。
『大パリニッバーナ経』

225 :名無しさん@3周年:03/10/20 15:32
What a wonderful world!

226 :名無しさん@3周年:03/10/20 19:31
>>224

ある禅師は死ぬ前に、「死にとうない」、弟子の確認後、「ほんまに、ほんまに死にとうない」

とおっしゃいました。


227 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 19:42
>>226
盲目の女性を愛していたんだね。


228 :名無しさん@3周年:03/10/20 19:46
え〜いっ!小さなことを。笑ってもらえて結構なことだわい。255よ!
あとは君に全てを任せるぞ。

229 :名無しさん@3周年:03/10/20 19:47
http://multianq.uic.to/mesganq.cgi?room=kureshin

クレヨンしんちゃん人気投票

230 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/20 19:47
「生死一如など拙僧にはござらん」。

と言うて亡くなったお坊もいるがの・・・。

まあ、せこいこと考えずとも、禅とは素晴らしいの・・・。

そうは思わぬか?

ここで貴殿と逢おたのも一期一会じゃ。

ありがたや。ありがたや。


231 :名無しさん@3周年:03/10/20 20:27
>255よ

誰、それ?

不来にして来り、不見にして見ゆ  か


232 :名無しさん@3周年:03/10/20 22:26
>>206
そうですよね。存在の有無を問うことは、釈迦の教えから逸脱していることです
よね。「自分とは一体何であるのか?」この疑問は仏教徒に肯定されるはずです。
しかし、存在の究極的なところに対する答えは無我ではなく、無記だと思う。

無記というと、十の項目を挙げればそれでよしと思ってしまう仏教徒もいるかと
思いますが、黙して語るべきでないこと。「正解」などない質問に対する無回答。
これらが、本来釈迦がとった無記という立場だと思います。

>そういう、あやふやなものを本質的に捉えてしまうのもまた認識です。
ここから以下の文は、全くと言って良いほど、同意できます。
>確かに、そこに本質的(自性)があるわけではない。←全く同意。
確かに「そこに」はないです。漸く、一歩前進。(笑

ただ・・・
これを言い表すのに空とかいう以外にないですね。
そうかなあ・・・。わたしは、その空とか無我に、幾らか悩まされたので・・・。
わたしも衆生だから、宗教的な権威者達に、もう少し衆生の側に近付く努力を
してくれという願望はありますね。イヤシクモ大乗仏教なんですから。


233 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 03:41
>>232
>そうかなあ・・・。わたしは、その空とか無我に、幾らか悩まされたので・・・。

仏教は、決して平坦な道ではないですからね。
空とは何ぞや?何ぞや?と問うのもまた道かと思います。
そうして「疑」をもちながら歩むのが、いわゆる仏の道なのでしょうね。
空は、これこれが答え。つうよりも・・・・
それなりに自分が答えを出してるのかと思います。
それは自分が意識せずともですね。

答えをボンッと出せとか・・・
そもそもが仏教はそれには馴染まないかと思います。

このスレッドにあるので「あなたは悟ってますか?」。とかの問いかけは愚の骨頂です。
仏教は、自らが答えを得るものです。

それにですね、「答えが出せない」。ってのも、充分に答えは出ているのですよ。
ただそれに気づくか・・・・気づかないか。

如何ですか?


234 :名無しさん@3周年:03/10/21 09:41
>>233
よく意味が分からないのですが、
何となく言ってることが矛盾してませんか

>このスレッドにあるので「あなたは悟ってますか?」。とかの問いかけは愚の骨頂です。

貴方はどうしてそう言い切れるのでしょうか

235 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 10:21
>>234
貴殿は、有益な問題提起をする>>255の御仁ですか?

>何となく言ってることが矛盾してませんか

わたすが2ちゃんの噛ませ犬。ってのは承知の問題提起ですか?
ガブッと噛まにゃ〜問題提起になりません(>_<)

ガブッと噛んで問題提起してくだされ。
矛盾してるとこを噛むのですよ。

それが菩提心。

236 :名無しさん@3周年:03/10/21 10:40
>わたすが2ちゃんの噛ませ犬。ってのは承知の問題提起ですか?
>ガブッと噛まにゃ〜問題提起になりません(>_<)

噛みつかれなくなった噛ませ犬

噛ませ犬が噛ませ犬に噛みついてどうするつもり


237 :名無しさん@3周年:03/10/21 11:20
>>235
私は別に噛み付くつもりはないのですが
仏教用語ばかり使うのはやめませんか

貴方に語られる「菩提心」が気の毒というものですよ

238 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 11:35
ROM記念

239 :若輩老人:03/10/21 13:14
>>238
無とはこれ如何なるもの?

240 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 13:22
>それにですね、「答えが出せない」。ってのも、充分に答えは出ているのですよ。

音が聞こえるか?聞こえないか?
過去のデーターを引っ張り出して、思案にくれることもない。
分からなく(分けられない)とも純心に聞けばいいんで、人間の認識(経験則)は
ひとつの方向に向く傾向がある。

241 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 13:31
>>239
如何なる・・・・ものではなく。

対象化されない。
本質的ではない。

242 :名無しさん@3周年:03/10/21 15:29
>人間の認識(経験則)は
>ひとつの方向に向く傾向がある。

貴殿のレスは、ひとつの方向に傾く傾向がある。
手のうちを読まれた噛ませ犬ほど、値打ちのないものはない
たまには、これは思う噛みつきがいのある新鮮味を出されよ
禅を語るというのが難しいというのは、そういうことだ
化石のような饒舌で満足する分には、余計なことではあるがな


243 :名無しさん@3周年:03/10/21 15:42
>>244
菩提心にて調ふがよろしい。


244 :名無しさん@3周年:03/10/21 15:54
>>240
なるほどね。白隠の公案ですね。

>>それにですね、「答えが出せない」。ってのも、充分に答えは出ているのですよ。

意味が分かりました(w
ありがd


245 :名無しさん@3周年:03/10/21 16:32
朝寝して、昼寝するまで、宵寝して、
時々起きて、居眠りをする
だねー、机センセー

246 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 16:34
>>244
>>それにですね、「答えが出せない」。ってのも、充分に答えは出ているのですよ。

そうです。
答えが出せないんじゃなくて・・・答えが出てるのですよね。

私は、そのとおりのことを言ったまで。
よくぞ私の文脈を読んでくだされた。

合掌

247 :名無しさん@3周年:03/10/21 16:59
>>246
机先生、飛ばしてますね(w

あとは先生に問題提起する人は、255僧正だけでせうか?

248 :◆mizu2vy5RY :03/10/21 17:24
>>233
目の前のディスプレーに移っているものが如し

249 :名無しさん@3周年:03/10/21 20:04
生徒:机先生、先生にとっての禅とは何でしょうか

先生:ときには自作自演をしてでも自分を盛り上げることじゃよ

生徒:( ´_ゝ`)フーン…


250 :名無しさん@3周年:03/10/21 20:39

          自作自演自作自演!
     \\    自作ワッショイ!! //
 +   + \\   自演ワッショイ!!/+
                            +
.   +   /■\  /■\  /■\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´ー`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)


251 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 20:53
>>247
>机先生、飛ばしてますね(w

私は、仏の道をマタ〜リと語りたいだけです。

>あとは先生に問題提起する人は、255僧正だけでせうか?

私以外の全ての人は、私の人生の師。
かように思うております。

合掌

252 :名無しさん@3周年:03/10/21 20:55
>>233
>仏教は、決して平坦な道ではないですからね。
そうそう、生きているだけでもけっこ〜シンドイです。(笑

>空とは何ぞや?何ぞや?と問うのもまた道かと思います。
う〜ん…、それが「道じゃない」とは、わたしには言えないけど…。
でも、「自己とは何ぞや?」仏教の提示する問いは、ここに集約させた方が
やっぱりいいと思いますね。ここは、他に問うことがあっても、最終的には
自分の問題として扱わざるを得ないでしょうから・・・。
空・無我・悟り、はいつまでたっても「他」に問い続ける愚に気が付き難い。

人間は、対象化させたものの中からその本質を見出そうとするし、そこから
「正しい認識」なるものをを拵えて、更にはその「正しい認識」から外れて
しまった人には「誤った認識」と言う烙印を押してイジワルをしてしまう。
そういう高等生物だから、ご大層で、さも権威ありげな「題目」を与えられる
と喜んでそれに飛び付いてしまう。と、わたしは経験から推察できます。
だからできるだけシンプルに「自己の問答」がいいかとわたしは思うんです。

正直なところ、空、無我、悟り、涅槃、はもう錆び付いた感じがするんです。
長年研きもせずに、大事に蔵に閉まっておいたからでしょうか?
教団としての仏教にはあまり関わりがないので、よく分からんのですが…


253 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/21 21:14
>>252
>正直なところ、空、無我、悟り、涅槃、はもう錆び付いた感じがするんです。

またもや比喩にて答え候。

空とか無我とかの難題?が牛とすれば・・・
その牛の手綱をひいて、山道を登るようなものかと思う。
さあさ、もう直ぐ頂上だと汗を拭き拭き登るのです。

で、ある瞬間・・・手綱を離す。
あらあら、手綱を離しても牛は勝手に登るではないか?
これが手綱を離した瞬間。
つまり「気づき」なのかと思いますね。

しかしながら、人間の業は手綱を離そうとしない。
人牛倶忘とは・・・つまりは「捨てること」。「離すこと」。
かように思います。

空・無我から離れて・・・・無我なんでしょうね。
我と仏の二見から離れるとは。
つまりは空や無我を対象化してる自己に気づく。ってことでしょうね。

どうですか?

254 :名無しさん@3周年:03/10/21 22:25
・・・ではいきますね。

255 :名無しさん@3周年:03/10/21 22:26
喝〜っ。

256 :名無しさん@3周年:03/10/21 22:38
↓机先生

50 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/15 19:09
>>47
>なにもないものを、なぜか怯えて脱ぎ捨てられないのが人間なんでしょうがね

私が日頃から言うておる「捨てなされ!」。とは・・・こういう事ですね。

なかなかこれが安易であるようで、
なかなか
これが
ムズイのです(>_<)


257 :名無しさん@3周年:03/10/21 23:46
>しかしながら、人間の業は手綱を離そうとしない。
>人牛倶忘とは・・・つまりは「捨てること」。「離すこと」。
>かように思います。

対象化された思考のなかで、(何故ならば、思考するということは、実体的
にしろ非実体的にしろ、客体側の対象物があって、それを捉える主体側の受想行
の心作用が伴なってはじめて成立することなのだから)観察者としての立場から
理解する限りにおいては、せっかくの気づきでさえもが、知の満足で終わってし
まうことになりますよね。
いくら禅が,short cut to initiation≠セなんて言われても、そのようなお気
軽悟りに留まれとは教えてはいないと思いますが。ま、反面、それだけ広く大衆に
門戸が開放されるという、プラス面もあるとは思うのですがね。門外漢なので、良
くは分かりませんが。


258 :名無しさん@3周年:03/10/22 00:16
>>232
>無記というと、十の項目を挙げればそれでよしと思ってしまう仏教徒もいるかと
>思いますが、黙して語るべきでないこと。「正解」などない質問に対する無回答。
>これらが、本来釈迦がとった無記という立場だと思います。

釈尊の無記とは、必ずしも十とは限らないんでしょう。十二縁起の法則が、編纂の
過程で最終的に十二に落ちついた背景を考えれば、無記にしたって、釈尊が本当に、
それらの形而上学的問いに対して、沈黙をしたのかどうかさえも、実際には解らな
いのではないでしょうか。
当スレでも大分、空についての意見が論争???されたみたいですが、空に関して言えば、
般若経典とか龍樹以前にもあった思想ですし、仏教哲学とは切っても切り離せない、
根幹ですからね。龍樹の中観思想は、当時の部派仏教が釈尊の原意から逸脱して、説
一切有部に代表されるような実在論的方向に傾くことへの警鐘であり、原始仏教への
回帰でもあった訳です。アーガマのなかでも釈尊は空を説き、有と無の二辺の対立的
極端を離れた中道を説いているのに、どうしてわざわざ、「無記」なんて方法を用いて
封印したのか、そちらの方が私には驚きもであり、不可解でもあるのです。
ま、これはあくまでも個人的感想にすぎませんが、これからも研究が進められ、特に
仏典編纂以前の釈尊の思想が解明されるようになれば、また新たな展開が起こるのか
もしれませんね。
無記はどうにも謎謎すぎると思うんです。
御存知のように、釈尊は最初は、自分の深遠な法に対しては沈黙しようとしたのを、意
を決して説かれるようになられた訳ですから、そういう意味でも、無記にはどうしても
矛盾を感じてしまいますね。
シンプルに中道で済まされるものを、わざわざ沈黙して無記ってしまうと、ともすれば
神秘的な側面ばかりが助長されないとも限りません。 


259 :◆mizu2vy5RY :03/10/22 04:29
>>258
そうだけど、では、どうやって言葉にするの?

260 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 09:19
>>267
あくまでも二元論法で、その整合性を求めていくなら、貴殿のような解釈で
「知の満足」に終るかと思います。

むしろ禅は、その思考システムそのものの破壊です。

short cut to initiationとは思いませんね(>_<)
そこのとこは徐々に話していきましょう。
貴殿は論客として面白い方ですね。
歓迎しますm(__)m

261 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 09:34
>>258
龍樹の中観でしたら当然、無記かと思います。
つまり、中観でしたら無自性ですから無記という表記が適当かと思いますよね。

中道ってのは、極があって中道ですから、極がなければ中道にはならない。

無記は神秘的でもなんでもないかと思います。
神秘的、という主観も認識。
人間の認識はそんなにパーフェクトではない。
であるから・・・
解りようがない。
簡単なことかとおもいますよ。



262 :名無しさん@3周年:03/10/22 09:55
>>258
あなたのような考え方も十分理解はできますね。無記の方が神秘的で謎めいて
いるという人がいても当然のこととも思います。
まあ、仏教用語の厳密な研究は専門家任せになりますが・・・。

>釈尊が本当にそれらの形而上的問いに対して、沈黙をしたのかどうかも実際
>には分からないのではないでしょうか。
そうですね。史実といては、確定困難でしょう・・・。
古い経典を見てみると、同一人物の説いていることとは思えない矛盾した内容
が明かに映し出されています。これは、経典編纂の過程で周辺との事情が反映
しているというのも頷けます。そして、最古の経典にも「無記」という言葉は
記してありません。

しかし、どうでしょう。人間には誰にでも限界というのがありますよね。
だけど、誰でも欲望は何処までも脹れていく…。
それは釈尊も同じです。あなたの言うように「無記で封印」したと仮定して
みても、その辺の事情を考察すれば十分納得がいくことだと思います。

263 :浪士:03/10/22 09:58
机龍之介とかいう、おしゃべりに聞くが、お前、見性したのか?

264 :名無しさん@3周年:03/10/22 12:45
机先生、お答えください。

「悲しみ」とは何のためにあるのでしょう?

265 :名無しさん@3周年:03/10/22 13:02
>>260
>>267貴殿は論客として面白い方ですね。歓迎しますm(__)m

うーむ、>>267を歓迎!




266 :名無しさん@3周年:03/10/22 13:30
次ですね↓

267 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 13:32
>>264
>「悲しみ」とは何のためにあるのでしょう?

何のため・・・とか、目的があるわけではない。

「悲しみ」それが空なんじゃよ。
「歓び」これも空。
貴殿の感情そのものが・・・空なり。

268 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 13:46
>>264
>「悲しみ」とは何のためにあるのでしょう?

もっと詳しく書くと・・・
縁に依って貴殿が、悲しくなったり嬉しくなったりする。→色
この縁(縁起)を「空」という。

五蘊(認識)は色であり、またそれは空である。

五蘊皆空。

観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。照見五蘊皆空。
(般若心経より)


269 :名無しさん@3周年:03/10/22 14:16
>>253
よくわかる話です。「悟りなどない」と云われているところですね。

>空とか無我の難題?が牛とすれば・・・

この場合の「牛」というのは、人間が使用する一切の道具とも言えるかな?
道具といっても、モノだけに限定されるわけではないですからね。
そういう意味でなら、厳しく一切を否定する態度は肯定的な面があります。
どこまで厳しく己を否定しても、己が無いということは経験できませんから。
死んだつもりになっても生きています。そんなバカなことは止そうとする
のが「気付き」だと、わたしは思います。

>で、ある瞬間・・・手を離す。
>あらあら、手を離しても牛は勝手に登るではないか?
プロセスとしての一面に、そういうところはありますね。単純に「そうだっ!」
と思って手を放しても落ちていく自分を悔いてしまうこともありますけど・・・。
しかし、思わぬ時に「ふと」そんな恵まれた時を経験することもあるのも事実。
この辺については、確かなことはわたしには言えない・・・。
でも人間は欲張りだからその「確かなもの」が欲しいんですね。
ここが、人生の難しいところ。観念の罠が潜んでいるところだと思う・・・。

仏教は一面、生そのものを否定しているように見受けられるものがあります。
でもそれは、人間の業というより、生体の本能が受けつけない。
ここは、仏教の専門家にシツコク尋ねても、どうしてもシックリする答えに
導かれず、結局自分に返ってくる。で、最後まで否定できない仏教の言葉の
中に、無常と無記があったということです。
無記を教えてくれる僧侶は、ひとりもいなかったのですよ。。。

空・無我が、生そのものの否定でないところで、了解が得られたようなので、
取り敢えず一幕下ろしましょう。レスを有難う。


270 :名無しさん@3周年:03/10/22 14:39
机先生

人間はなぜ
「悲しみ」を感じるように出来ているのでしょう?

271 :机先生:03/10/22 14:57
創造の神に悲しみがあるからじゃよ

272 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 15:21
>>269
無記。ってのは、つまりは手離すのかとおもいますね。
白隠の公案で、隻手の音声 は、つまりは手離す。のかと思います。

釈尊が言うた「世界は素晴らしい」。
これは、鳥のさえずり、木々の緑が素晴らしい。ってことかと思う。

これが涅槃寂静なのかもしれません。

>取り敢えず一幕下ろしましょう。レスを有難う。

いえいえ、こちらこそ有難うございますm(__)m

273 :◆mizu2vy5RY :03/10/22 15:23
>>270
四苦八苦するのが人間だから

274 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 15:30
>>270
四諦

苦諦、集諦、滅諦、道諦。
仏教は、苦の原因を取り去る道でもある。
一切皆苦。

般若心経では、無苦集滅道。
四諦も非ず。
になってる。

禅にて極めてくだされ。



275 :名無しさん@3周年:03/10/22 15:43
>>273
12の苦って?

276 :学ぶ者:03/10/22 16:12
横レスすいません。
自分の場合、あらゆる心の苦しさ、むなしさ、空虚感、うらやみ、欲望、
葛藤…これらの根源にあったのは、

「私は幸せになって当然だ」

という思い上がり、傲慢さ、執着の想いでした。以前からそうなんじゃないか、
という漠然とした推測はありましたが、この想いこそが私の全ての苦悩と
葛藤の根源であるという確証が得られましたので、すみやかにそれを手放し
ました。確証が得られない内は、その想いも私にとっては大事であり、私の
一部分という思いがあり、手放す事が出来ませんでした。

あ〜もっと早くこの事に気付いていたら、私の人生はもっと豊かな物になっていただろうに。
この想いが無い今は、禅も念仏も法華経も聖書もコーランも、新興宗教の本も、
何を読んでも、全てがありがたく感じる(反面教師になる物も含めて)。

しかし、やっと禅の初歩の初歩に立てた気がする。それまでの私は経典を読んでも自我自見
の曲解読みでしかなかった。



277 :270:03/10/22 16:23
「悲しみ」の無くしたいと単純に考えているわけじゃないのです。

人生に「悲しみ」があるのは悲しい。
「悲しみ」は無いほうがいい。と思う。
しかし、
「悲しみ」ほど、人を強く動かすものは無い。
「悲しみ」ほど、人を強く結びつけるものは無い。

278 :懐疑:03/10/22 16:39
>>277の270さんへ、一つお尋ねしたい。

あなたは、どうして「人間はどうして悲しみを感じるように出来ているのか?」
という問いを発したのでしょう?その問いの根底にある「動機」は一体何なの
でしょうか?

279 :◆mizu2vy5RY :03/10/22 16:43
>>275
たのむよぉ、四苦八苦ぐらい自分で調べてくれよ
ここに書き込めるなら、インターネットで検索ぐらい出来るだろ

280 :名無しさん@3周年:03/10/22 16:49
ふと心と宗教板に来て、このスレ見つけて覗いてみたけど…。
なんかテーブル一杯に食い散らかした跡を見るような思いがした。


281 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 16:54
>>276
>という思い上がり、傲慢さ、執着の想いでした

人間は、死んだ先まで考え悩む。
世界の始まりを知ろうとする。
ましてや世界の終わりまでも知ろうとする。
世界の果てまでも・・・人の業は限りない。


それはさておき、
竹に小石が当たって、音をたてたてたではないか・・・
裏山のせせらぎは、静かに音を奏でてるではないか・・・
虫の声は、安らぎを与えてるではないか・・・

そうであったか。

いうなれば、この歓びこそが「気づき」なんかと思います。

>しかし、やっと禅の初歩の初歩に立てた気がする。それまでの私は経典を読んでも自我自見
>の曲解読みでしかなかった。

いやいや、どうしてどうして・・・
なかなか「捨てきる」まではいかんのじゃよ(^。^)
よくぞ気づかれた。
いろいろご教示くだされ。

合掌


282 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 17:05
>>277
苦楽一如。
縁は無常なり。

283 :学ぶ者:03/10/22 17:11
>>机さん

ありがとうございます。私は、全ての苦悩には、やっぱり原因があるんだなあ。
と思いました。それも、ただ単に「無明」とか「三毒」とか「貪ぼり、いかり、おろかさ」
とか「煩悩」といった抽象的なものではなくて、その人個人個人にとってのはっきりとした
苦悩の原因があるのではないか、と思ったのです。その苦悩の原因の総称を「煩悩」とか「三毒」
などといった言葉で先哲は言い表したのではないかと思います。しかし、やはり個人の苦悩の
根源は一人一人が追求するしかなく(それは原因は一人一人違うと思えるから)、それがはっきりと
自分の苦悩の根源だと認識できた時、やっとそれから自由になれるのではないかと思います。
だって苦しみの元がわかっていつまでもそれを放さないのはやっぱりおかしいです。
放せないのは、それが苦悩の根源だという確証がイマイチ足りないからではないか、と思えます。

気付いたら、「なんだよ〜こんな簡単な事どうしてわかんなかったのかな〜」
という感じでした。

284 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 17:26
>>283
苦悩の具体的なものはそうですよね。
各個人・個人みんな違う。

>自分の苦悩の根源だと認識できた時、やっとそれから自由になれるのではないかと思います。

そうですよね。
以外に自分というのは知らな過ぎる。また深く掘り下げるのが怖い。
ついに温存しがちですね。

>放せないのは、それが苦悩の根源だという確証がイマイチ足りないからではないか、と思えます。

そうです。
手離す。とは・・・心身手離す。なにもかも。
簡単なようでなかなかムズイ。観念論ではないですからね。

>気付いたら、「なんだよ〜こんな簡単な事どうしてわかんなかったのかな〜」
>という感じでした。

そうそう・・・・
ムズイんだけど、気づけば、こんな簡単なことはない。

いうなれば、禅とは「気づき」の連続かと思います。
仏教は、「得る」。ことではなく「捨てること」。
わたしはそう思うています。


285 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:30
苦悩の原因は善悪の心の葛藤、また心と体の不一致にあると思います
本心に従える自分をつくりあげることが修行なのではないでしょうか

286 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:32
捨てるとは邪心の欲望の対象となるものを捨てきること
わたしはそう思うています


287 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:34
金、女、地位、名誉、これらを全て捨てきって見えてくるものがあると思うているのでふ

288 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:35
見えてくるものとは、そうです、すなわち神なのでふ

289 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 17:41
>>288
空を神。と言うてた御仁じゃな。

拝むもよし。
拝まざるもよし。

仏教は、世界に稀にみる寛大な宗教なり。

290 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:41
大事なことは感謝して捨てるということでふ
たとえば、断食しながら「終わったら腹いっぱい食ってやる」なんて恨みをもつ
これは神が見えるどころか変な霊がささやきかけてきまふ

291 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:43
>>289
はい先生。寛大すぎて他の宗教の教義と全く矛盾しませぬ

292 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/22 17:46
各キリスト教派の独善的排他的体質にはうんざりしていたところでふ

293 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/22 18:01
>>292
キリスト教圏からすると、仏教は「道徳」ってイメージかと思うよ。
儒教は日本では道徳って感じだけど、中国では宗教って感じ。

私はどちらかというと、仏教は「無の哲学」って言い方がいいかな?
仏教は、一神教文化圏とは宗教って概念が全然違うかと思う。


294 :名無しさん@3周年:03/10/23 09:08
蝉の人は密教についてどう思いますか?

295 :浪士:03/10/23 10:36
だから、机君、あなたは「見性」してんの?


296 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 10:39
>>294
仏教もヒンドゥー教も、もともとはバラモン教だからね、
そういう意味じゃ、密教はヒンドゥー教に近いのかな?

その時代、その時代に宗教は社会と共存してきた。
大名が危篤の場合は、密教の僧侶が活躍したのだろうし、
武道においては、剣禅一如だったのだろうし、


現在の僧侶は、冠婚葬祭にはなくてはならないのだろうし、

密教がどうか?
というよりも、正しく見据える慧眼。が大事かと思う。








297 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 10:47
>>295
見性とか、印可証など紙切れにすぎんよ(笑



298 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 10:50
>>295
見性したくて坐っても何にもならないと思うよ。
老婆心ながらね。
言うとくよ。

299 :20:03/10/23 10:52
脳の改造でしょう。止息法ですよ。

300 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 11:07
>>299
丹田呼吸法とか、たしかに即効で心的に作用するね。
「腹が坐る」。とか、呼吸はたしかに安定する。
それはそれで心身一如。いいかと思う。

禅でも、死人禅とか、歩行禅、はたまたヒッピー禅とかあるし、
禅は、一つのジャンルに押し込めるもんではないかと思う。

301 :名無しさん@3周年:03/10/23 11:19
うなぎ御膳

302 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 12:01
Falling squarely into the abyss



303 :名無しさん@3周年:03/10/23 13:59
自分の殻を破るには、まず自分が殻に閉じこもってることを認識しないと。
「悟り」って、人生を悟るって事じゃないよ。
確かに人は、その人生経験を元に色んな真実を掴みながら一生を終える。
ところが、中にはいきなりゴールが見えちゃう人ってのがいる。
これからはこういうタイプがどんどん増えるだろうって思ってる。
ただ、こういう人は「地図」を手に入れただけで、
実際自分で歩いてるわけじゃないから、言葉のわりに人格的には未熟なのが多い。
人の人格に囚われてはだめ。本質を見ないと。


304 :名無しさん@3周年:03/10/23 14:13
>>303
試練だ!!!!!
それが使命だ!!!!!!
悟っただけではだめって、そういうことなのね。


305 :浪士:03/10/23 15:55
机君。曹洞宗では見性を求めて座るのを邪道と説く僧が多いが、
臨済では見性しないことには、何を読んでもダメだと教えてるよ。
山本玄峰の『無門関提唱』よんだかね。それから三宝教団の教えは知ってる?
三宝は曹洞宗系だが、見性第一主義だよ。

空とか無とかいっても、悟らないかぎり、観念の遊戯に過ぎないのでは?

306 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 16:23
>>305
It seems that others are worrisome from their thing.
Then, probably, it will be better to think of others
until it dies. then, lonely life although consider and

307 :本屋糞太:03/10/23 16:29
>>305
他のものがそれらの所持品から心配であるように見えます。
その後、恐らく、それが死ぬまで、他のものについて考えるほうがよいでしょう。
その後、孤独な生命、であるが、考慮し。

308 :本屋糞太:03/10/23 16:30
>>306
中途半端なところで終了してるということは
翻訳文のコピペミスでつか?

309 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 16:32
>>305
You should just do on the principle of your sect.
I do not belong to it.

310 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 16:37
>>308
っていうか、それは翻訳があまり上手ではないな(笑

311 :本屋糞太:03/10/23 16:39
>>310
翻訳ソフトというのはそういうもんだ

312 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 16:46
Even if the priest who does not do 見性,
either got down from the mountain,
played with the woman in the bar,
consumed the beauty tasting thing
and became indecent from the world,
did it still 見性? Don't turn [ decoration ]
an eye only in about. Keeping away from
the way of the Buddha
only becomes

313 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 16:49
>>311
随分いいものを持ってるな(笑

だったら、それを自分なりに上手く整理して書いたらいいかと思うよ。
翻訳としたら・・・まあまあかと思う。



314 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 16:51
>>311
随分いいものを持ってるな(笑

だったら、それを自分なりに上手く整理して書いたらいいかと思うよ。
翻訳としたら・・・まあまあかと思う。



315 :名無しさん@3周年:03/10/23 16:56
Don't have a fairly good thing (smile). I think whether skillful
く整理 of だった et al. and it is carried out, and they
should be written to themselves. If it considers as translation
... I think whether it is so so.


316 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 17:40
The purpose does not obtain Buddhism.
It will be separated from a law,
when it obtains Buddhism.
It is the world which divides
from Buddhism and concentrates on a funeral.
Authoritarianism is permitted. Moreover,
it is declared that Broiler is the rise of authority.
It will separate from Buddhism.

317 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 17:53
ある宗派は、曹洞宗を「立ち枯れ禅」とか馬鹿にしているようだけど、
じゃあ、見性率は臨済宗の方が上なのかな?

で、折角お坊が来てくれたので聞きたいのだけど・・・
臨済宗の見性率は?
曹洞宗の見性率は?

どうですか?

318 :浪士:03/10/23 19:15
要するに机さん、見性してないのね。

319 :名無しさん@3周年:03/10/23 19:31
Le but n'obtient pas Buddhism.
Il sera separe d'une loi,
quand il obtient Buddhism.
C'est le monde qui se divise
de Buddhism et se concentre sur un enterrement.
Authoritarianism est autorise. D'ailleurs,
on lui declare que Broileris l'elevation d'autorite.
Il separe de Buddhism.

320 :名無しさん@3周年:03/10/23 20:22
今の僧堂は、浪士君のような半端者の巣窟になってる。

見性といっても、それを見極める師家は少ない。

見性率は非常に悪いのが現状。

浪士君も、まだヒヨコだな(w

321 :名無しさん@3周年:03/10/23 21:09
>>320
>それを見極める師家は少ない。
それ、ホントですか!?

322 :名無しさん@3周年:03/10/23 21:21
しかし、見性率など計算してるのかな・・・
>見性率は非常に悪いのが現状。
因みにどこの宗派で、どこで調べたことでつか?

323 :名無しさん@3周年:03/10/23 21:27
>>321
ホントです。

浪士君のような、まだ見性もしてない者が、あたかも見性した気になるものです。
そうしてその妄想がやがては確信へと錯覚をするのです。
それが見性の妨げになるのです。

頭が空(くう)になれば、後に残るものは権威にすがる他ありません。
こうして権威主義がは冒頭するのです。

324 :名無しさん@3周年:03/10/23 21:33

>臨済宗の見性率は?
>曹洞宗の見性率は?

どのくらいなのでしょうか?
教えてくださいm(__)m


325 :名無しさん@3周年:03/10/23 21:43
>>323
浪士どのの反応がないところを見ると、イタイところを突かれたのか?
しかし・・・
>今の僧堂は・・・
と始るなら、過去の僧堂は違ったのかな・・・。
一体何時から何が原因でそんなことになってしまったのか?

真面目に禅を学びたい人は、何処へ行けばいいのだろう。


326 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/23 21:58
>>322
>しかし、見性率など計算してるのかな・・・

計算しなくても、お坊は頭がいいから直ぐ分かる。
つまり、100人入門して、20人が見性したら、見性率は20パーセント。
ということになる。
なにも正確な答えを求めている訳ではない。

見性ネタをするのでしたら、自分の宗派の見性率くらいのデーターは、
勿論あってのことかと思う。

まさか100パーセント見性してる。
という前程でカキコしているのではあるまいな?

327 :名無しさん@3周年:03/10/23 22:59
>>326
Hi, can you talk with me?
could you get any special concsious in your life??

328 :名無しさん@3周年:03/10/23 23:01
ところでもし見性したら「自分は見性した」って自覚できるものなの?

329 :名無しさん@3周年:03/10/24 00:51
>>328
できる。
ただし、証明してもらわないと独り善がりの野狐禅としてしか扱われない。

330 :名無しさん@3周年:03/10/24 04:12
人に証明してもらう見性って無価値だと思う。

331 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 06:10
>>329
>できる。
>ただし、証明してもらわないと独り善がりの野狐禅としてしか扱われない。

証明できるくらいに達観した師家の確立はどうですか?

よもや、師家の100パーセントが達観してると・・・

そう、おおせではあるまいな?まさかとは思うが。

ってか、私は師家の100パーセントに達観を期待している訳ではない。
僧侶はそれなりに葬式をとどこおりなくやってくれればいい。

見性もしてない僧侶がいても、市井の人は文句は言わない。
袈裟だけ着て、それらしく振舞ってくれればそれでいい。

人間というのは一度袈裟を着ちゃうと、その時点で自分を特別な人間と思ってしまう。
人間の一番弱いところである。
その弱い、痛いところを掲示板に晒すのはしのびない。

見性しててもしてなくても、袈裟を着れば市井の人は立派な僧侶として扱う。
これこそが大慈・大悲なのではないか?





332 :名無しさん@3周年:03/10/24 07:44
>>331
must be...you r kind of wild fox!

333 :名無しさん@3周年:03/10/24 08:09
Yeah, he is truely kind of a wild fox!!

334 :名無しさん@3周年:03/10/24 08:11
>>332-333
君たちの英語は先生のよりわかりやすい

335 :名無しさん@3周年:03/10/24 08:13
     ┏┳━━┓
    ┏━┛┃━┏┃
┏━┻┳━┫  ┛┣━┓|||||
┃自  ┃  ┗━━┛  ┃|||||
┃動  ┣┯┯┯┯┯┯┫|||||
┃叩  ┠|/~""''" "''" ┏━━━┳┓ |
┃き 」┠| ヽ||  || ,ノ┃  ┏━┻┻━┓
┃機  ┠|  ||ミ /~~゙ r┫  ┣━┻━  ┃
┃一  ┠|--'j|| | (=|_   ╋━┻━  ┃
┃時  ┠|、_ノ|| | ┏━━━┳┓┻━  ┃
┃間  ┠|`ミ || '┃┻━┳┻┻┓━━┛
┃二  ┠| /~~,.r┫    ┃  ━┫.' '⌒)
┃百  ┠| || (=|_       ┃  ━┫ヘ.・∴ '⌒)
┃円  ┠| || (=|_       ┃  ━┫', ノ/・,‘ ←机龍之介
┗━━┻' `ー~ `┻━━┻━━┛'-ー'
          ///WVVvV丶\


336 :名無しさん@3周年:03/10/24 08:15
袈裟を着て、それらしく振る舞う。
それ坊主の見性。
かかあがエプロンつけて、みそ汁つくる。
それがかかあの見性。
澤木があれほど袈裟にこだわったわけがわからぬか。
机は何をほざいているのか。

337 :名無しさん@3周年:03/10/24 08:18
おぬしたちに言うが、机の言葉にはよくよく注意されたし。
こやつは禅らしいことあれこれぬかしておるが、
事から離れて空無に人をおぼれさす
このような似非禅ほど有害なものはない。

338 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 08:48
必死だな(笑

ってことは、貴殿らの拠りどころとなる見性をしてらんのだな。

老婆心ながら言うが、見性に拘るのも・・・なんかと思うよ。

心は明鏡台の如し。by神秀

339 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 08:53
>>336
一休宗純は、袈裟掛けに市井の人が態度が変わるのを諌めている。

340 :名無しさん@3周年:03/10/24 09:02
机の禅は、彼の英語と似たようなもんじゃ。
よくまあ恥ずかしげもなく、でたらめを書くもんかと。

341 :浪士:03/10/24 09:10
おれはまだまだ見性してないが、書籍で読む限りは、師家の証明など必要のない、劇的
な神秘体験をする。
 共通する現象は、初めての射精のような快感が体を走り、玉の汗がわき腹
の辺りからトロリトロリと流れる。それが1週間から1ヶ月続く。天地と我と
同根、万物と我と一体、という感覚が(観念でなく実感で)会得できる。
嬉しくて嬉しく、キチガイのようになる。
 以上だ。こんな体験をしたら、証明などいらない。

見性などいらない、というのは堕落だよ。この境地になって初めて名僧の言葉が
理解できるものだ。

342 :名無しさん@3周年:03/10/24 09:11
人間というものは常に先を限定して今を生きている生き物だな。
ここんとこを破壊しないといかんのだろうね。・・・机風味。


343 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 09:17
浪士君は、私への突っ込みは一回で止めとけば良かったかとおもうよ。

何回も私に突っ込み入れる。ってことは、そこで浪士君の心象が私に分かってしまう。

私だったら坊主にはそんなに突っ込みはいれない。
ある程度のとこで止めておくよ。




344 :名無しさん@3周年:03/10/24 10:33
人々それぞれだ

345 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 11:01
>>341
> 共通する現象は、初めての射精のような快感が体を走り、玉の汗がわき腹
>の辺りからトロリトロリと流れる。それが1週間から1ヶ月続く。

観念の遊戯に過ぎないのでは?

ってか、薬物使えばもっと気持ちよくなれるのでは?

それともDQNのふりかな?



346 :名無しさん@3周年:03/10/24 11:25
>>341

神秘的な体験をもとめて修行するのは外道だというのが、仏教の基本です。

347 :名無しさん@3周年:03/10/24 13:28
>>226
>ある禅師は死ぬ前に、「死にとうない」、弟子の確認後、「ほんまに、ほんまに死にとうない」

>とおっしゃいました

人間は死に臨む場合、大概は己に正直になるものなんですね。
社会的な人格者として、常に他者と向き合っている間は、無理をしてでも対面を繕う必要が
ありますでしょうが、死に臨んでは、一切をかなぐり捨てることが出来ます。
ありのままの己にもどるんですね。
釈迦牟尼と比較するのは酷です。
笑って、御坊の御冥福を祈りましょう。

                            合掌

348 :浪士:03/10/24 13:38
見性「体験」を「観」念の遊戯という机君、脳みそが破壊されたか?
それとも見性できないものの、悔し紛れか?

 薬を使う?馬鹿者!!!
60年代にヒッピーたちが、インスタント禅、といってLSDで幻覚を
見て喜んだのと同じレベルだな。
 正気の末に、凡我一如となるから尊いんだよ。

だめだだめだ。このスレは見性していない凡夫のゴミ捨て場だね。

さ、俺はこれから座ってくる。

349 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 13:54
>>348
もっとマトモな書き込みするのかと思ったけど、見損なったよ。

般若心経から勉強した方がいいよ。
論書は未だ早い。

般若心経は神秘的なとこは全くない。
非常にリアルだね。
貴殿は、そこのとこが分かってない。

まあ、仕方ないけどね(>_<)

350 :◆mizu2vy5RY :03/10/24 14:53
>>341
そんなの魔道だよ
脳味噌が感じさせているだけ
禅とは関係ない
机さんの言うとおり、やり直し、だね

351 :◆mizu2vy5RY :03/10/24 14:58
>>347
その坊さん凄いよね、死の間際で、捨てたんだよ
ありのままの己にもどる、これを目指して修行するんだから
凄い境地だよね
釈迦牟尼と比較しても劣るものではない

352 :名無しさん@3周年:03/10/24 14:58
>>349
先生!精一杯何もしないで懸命に今を生きるというのはどうでしょうか?


353 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 16:10
>>352
懸命に生きずとも、今を生きればよろしいかと思う。

結果的にそれが懸命に生きてる事になるのだろう。
常に結果は後からついてくる。

それは何もしない。という訳ではない。
生きる。とは・・・
いわゆる自他不二。
関わる事なり。

大慈・大悲は、この関わりである。



354 :名無しさん@3周年:03/10/24 19:15
禅なんて個人の救いだけジャンW達人宗教WW
さもなくば道元以降の曹洞宗のように世俗に妥協するかW


355 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 20:01
>>354
個人の救い。
おおいに結構ではないか。そう思わないか?

それとも、他人を救いたくてウズウズしてるのか?


356 :じじい50:03/10/24 20:08
はじめまして。 お取り込み中失礼します。
「統一教会を批判するおかしな人々」の新しい住人です。
机先生は「日本の狂気」の著者をご存知でしょうか。

357 :名無しさん@3周年:03/10/24 20:11
座れええええええい!!!!!!!

358 :名無しさん@3周年:03/10/24 20:16
>>337 拍子!それ! ・・・ ・・・ ・・・・・・・
まあまあ、ここは2chだし・・・
何処の誰かも分からず、しかも腹を割って話せないここでは
人を信用するのはタブーなんです。



359 :名無しさん@3周年:03/10/24 20:20
>>351
それじゃあ忍辱は修行の妨げになるのかよう…

360 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 20:28
>>356
私は知らない。で・・・
今、調べたですが、荒井荒雄ではないですか?

だけど、私は統一教会は不気味なんだよね?

で、荒井荒雄がどうかしましたか?

361 :名無しさん@3周年:03/10/24 20:35
>>331
>見性もしていない僧侶がいても、市井の人は文句をいわない。
言わないんじゃないよ。市井の人は文句を言えないんだよ。
でも法事などで、僧侶の言動をチェックしてる人はいると思うよ。
友人と一緒に飲んだ時も、法事の時の坊主の言動を批判していた。
一般的にあまり印象はよくないかも。      

362 :名無しさん@3周年:03/10/24 20:44
>>360
あれ、空・無に安住する机さんでも不気味なの?
いや、ワルイ意味じゃなく笑えました。
いや、人間なんだなって。。。(失礼すた



363 :名無しさん@3周年:03/10/24 20:49
△○□

364 :名無しさん@3周年:03/10/24 22:16
>>260
>あくまでも二元論法で、その整合性を求めていくなら、貴殿のような解釈で
>「知の満足」に終るかと思います。

>むしろ禅は、その思考システムそのものの破壊です。

御返事が遅れました。

机さんの思考システム破壊は、無分別智とか直観智へと識転変する破壊ではなく、
あくまでも自分の書物禅にしがみ付き、反論者を寄せ付けない為の、その場限り
の詭弁としか受け取れませんね。あなたのそういう傾向の思考システムこそ、真っ
先に破壊されなくてはいけないと思いますよ。


365 :名無しさん@3周年:03/10/24 22:43
>>262
>しかし、どうでしょう。人間には誰にでも限界というのがありますよね。
>だけど、誰でも欲望は何処までも脹れていく…。
>それは釈尊も同じです。あなたの言うように「無記で封印」したと仮定して
>みても、その辺の事情を考察すれば十分納得がいくことだと思います。

御返事が遅れました。

あなたが言われるように、無記のなかに限界というものを認めてしまった場合、
「縁起による如何なるものにも触れ得ない、なにものかがある」ということを
宣言する自体にまで発展しかねません。(◎_◎;)仏教が根底より顛倒されて
しまいます。何のための「諸法無我」であり、何の為の、「あらゆる戯論を寂滅さ
せる、めでたい縁起のことわりを説きたもうた、最高の説法者である仏陀」であ
りましょうか。
● 宇宙には、涯てがあるのか、ないのか、
● アートマンは、あるのか、ないのか、
等の質問に対して、私たちが、それが有るとか、無いとか、を分別する為の根拠や
実体が、もともと存在しないということを知見するのが、『縁起・中道・空』であり
ましょうから、無記は却って邪見に堕すると申しているのです。
が、そうは言っても、最高の真実は、あらゆる言語的多元性を超えたものであり、認
識も表象もされない、と言いきってしまえば、それまでなんですがね。


366 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 22:48
>>364
私は、私の思うてることを書くだけです。
反論者を寄せ付けない訳ではありません。

その何よりの証拠に貴殿を寄せ付けてるではありませんか?
ただ、二元論法はどこまでいっても二元論法です。

貴殿がその方法で・・・貴殿が結論出せば、それで宜しいかと思います。

>あなたのそういう傾向の思考システムこそ、真っ
>先に破壊されなくてはいけないと思いますよ。

これは私の問題です。
私は、私の道を行くだけです。

貴殿は貴殿が正しいと思う道を歩めば宜しいかと思う。
何らわたしは貴殿の歩む道を妨げるわけではありません。

そこのところは、宜しくたのみますよ(笑



367 :名無しさん@3周年:03/10/24 22:55
>私は、私の思うてることを書くだけです。

自分の言いたいこと言うだけじゃなくて、
人の意見や批判にもちゃんと耳を傾けないと・・・。
老婆心で、ゆってくれてる人もいるんだから。
どうして机は、かたくなに自分の非はみとめようとしないのかな。

368 :すいもうの剣:03/10/24 23:03
>>367
私は机ではないが、現実生活において評価の低い自分をささやかに自己実現させ、
小さい自尊心を満足させる為にここに書き込んでいる訳であるかもしれないとしたら、
ここで赤の他人に忠告めいた説教を書き込まれても、素直に聞く、という訳には行かないんじゃないか?

自己に非がある、と言う事を誰よりも分かっている確信犯は、実は机本人だったりして。
しかし、机本人は書き込みをやめる訳にはいかない。自分の自尊心を満たす数少ない場所を自分で減らす事になるから。
なんて想像してみました。

369 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 23:12
>>365
>● 宇宙には、涯てがあるのか、ないのか、

貴殿の論法で、これを説明しようとすれば、有限であっても無限であっても論理的には
説明がつきません。
何故か?
人間が経験してないから、概念で捉えられないのです。

概念で捉えられないものを、言語(相対概念)で説明するのは不可能です。
試しに貴殿がやってみれば分かります。

宇宙に果てがあるなら、その分岐点の先はなんでしょう?
宇宙が無限なら、もはや宇宙そのものの意味が消滅する。


370 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:13
大燈国師遺戒

仏祖不伝の妙道を以って、胸間に掛在せずんば、
忽ち因果を撥無し真風地に堕つ。
みな是邪魔の種族なり。
老僧世を去ること久しくとも
児孫と称することを許さじ。

371 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 23:17
>>367>>368
私は煽られるけど、批判という批判にはちゃんと答えてるよ。

自分の意見も言わないで、私を煽るだけの人間をどう扱えというのかね(笑

372 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:20

>365と>369は言ってる事一緒なのに、何故お互い否定しあってるんだろう。不思議。

そんなに「自分」に拘らなくても・・・・・   V i v a  如 来

373 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:23
>批判という批判にはちゃんと答えてるよ。

ちゃんと答えてないじゃん。
できあがった模範解答繰り返すだけだったり、
へ理屈ならべて、ごまかしたり。

自分のたらない部分を指摘してもらっているという
謙虚な受け止め方したこと一度もないでしょう。

374 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:26
>365と>369は言ってる事一緒なのに、

でしょ?
いつも、答えている振りして、ちゃんと批判に向き合っていない。
かわしているだけ。
これで机先生が本当に答えているんだと自分で思っているなら、
自分にあまいというか、知的誠実さに欠けていると思うよ。

375 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 23:29
>>373
>自分のたらない部分を指摘してもらっているという

では、私のたらないとこを書き込みしてくらさい。

具体的にたのみますよ(w
抽象論ではなくね・・・。

376 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:33
>>375
過去レス読めばわかると思うんだけど・・・
流していい煽りもあっかもしれないけど、
もっときちんと答えなくてはならない問いかけも
たくさんあったと思うよ。
机先生はそう思わないの?

377 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 23:38
>>376
あまりドキュンな書き込みは相手にしないよ(w

たぶんそれは、ドキュンだろう?

378 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:44
1.自分を見性した側において、そこから禅の模範解答を滔々と繰り返すという
 投稿スタンス。
2.それに対し批判を受けても、のれんにうでおし。自分が間違っているはずはない
 という自己絶対化。
3.議論と禅問答を混同しているのか、相手の言葉を交わすことを議論だと思っている
 ように見受けられる点。
4.結果、何を言われても、聞かない。懲りない。

→1にもどり、永遠にループする。永遠に循環する自分の完結した世界から
抜け出そうとしない。他者と真に対話しようとしない。関わろうとしない。


379 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:44
>>372
われこそわが主である
他にいかなる主があろうか
賢者は自己をよく調御して、昇天などの幸を受ける

              ―――――法句経


〜〜〜自分もいつの間にか、机流になってしまったかな、シムパイだな…

380 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 23:44
>>372
言ってることは違うよ。

>最高の真実は、あらゆる言語的多元性を超えたものであり、認
>識も表象もされない、と言いきってしまえば、それまでなんですがね。

ここのとこが違う。
私は、ここのとこを眼目にレスポンしている。

非常に大事なところだよ。

良く読んでみな?


381 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:45
いちおう、上のように、机先生の問題と思われる点を列挙してみました。
お答えください。

382 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:49
>>380

                             









                           無記

(気が向いたら、レスするからね、ば〜〜〜い

383 :名無しさん@3周年:03/10/24 23:55
>>378
自分が言いたかったこと、完結にまとめてくれました

机先生は、昔からそうなんです

変人時代なんて、自らヒッピー禅を名乗り出て、叩かれたりしてたんですよ

384 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/24 23:58
>>381
てっとり早くいうなら、禅には真実も聖なるものも・・・・なにもない。

これだけが一貫していることだよ。

>他者と真に対話しようとしない。関わろうとしない。

そういうスタンスではないのだけどね(>_<)



385 :名無しさん@3周年:03/10/25 00:00
ほらね、また、かわしてしまう。
ちゃんとがっぷりよつに人の言葉に向き合おうとしない。

で、1に戻ると・・・

386 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/25 00:06
>>385
>>最高の真実は、あらゆる言語的多元性を超えたものであり、認
>識も表象もされない、と言いきってしまえば、それまでなんですがね。

私は、最高も・・・真実も・・・ない。

と、言ってるんだよ。

君達は良く文を読んだ方がいいよ(笑

387 :262:03/10/25 00:19
>>365
オカシイな。262の何処に無記の中に限界があると書いてありますか?
人間には限界というものがある…。とは書きましたけどね。

こんな単純なミスに気付かずに、闇雲にレスを付けてくるとは…
というわけで365は、262へのレスとは受け取れません。


388 :名無しさん@3周年:03/10/25 00:21
385は、381や378の系列の話ですよね。
別のレスとりあげるのは、話をそらすためですか。
378にきちんと答えてもらっていませんよ。

>てっとり早くいうなら、禅には真実も聖なるものも・・・・なにもない。
>これだけが一貫していることだよ。

おっしゃるとおり弁明したり、正当化すべき何ものも持たないのが禅。
なのに、机先生は、自己弁明や自己正当化しまくりではないですか。
自己正当化が議論の目的のように思ってらっしゃるのか。
自分の態度が、自分の言葉をうらぎってませんか。

厳しく言ってもらえることは、日常ではなかなかないのだから、
いろんな人が言っていること、謙虚にうけとめないと、癒しがたい
人になってしまいますよ。


389 :じじい50:03/10/25 03:00
>>360
「日本の狂気」を読んで禅に関心を持った者です。
机先生が「統一教会を批判するおかしな面々」の板で誹謗中傷されていたので、関係あるのかと想像しましたが、違いましたね。

不気味に思われる、というはなしについは、いずれあらためて。。


390 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/25 08:05
>>388
>おっしゃるとおり弁明したり、正当化すべき何ものも持たないのが禅。
>なのに、机先生は、自己弁明や自己正当化しまくりではないですか。

おっしゃるとおり弁明したり、正当化すべき何ものも持たないのが禅。←無分別智
なのに、机先生は、自己弁明や自己正当化しまくりではないですか。←分別智

>厳しく言ってもらえることは、日常ではなかなかないのだから、
>いろんな人が言っていること、謙虚にうけとめないと、癒しがたい
>人になってしまいますよ。

貴殿の言ってることは良く分かります。
しかしながらこれは・・・ある意味「禅」の宿命みたいなもんかと思う。

例えば、一休宗純が臨終の時、弟子は一休に「遺偈」を書いてもらう事しか頭にない。
一休はその時は「死ぬことしか」頭にない。
シチュエーションが同じでも方向性は全く違う。

禅はいわゆる時間の連続性が断絶してますから、よもや第三者的に観察すれば「独りよがり的」に
誤解を受けやすい。
これを「大愚」とか言うのだろう。






391 :名無しさん@3周年:03/10/25 08:07
>>386
毎日こつこつとレスをつけ続けるその姿勢が、
「仏教最高!」と思われている証拠です。(悪い意味では無い)
無論、あなた様は「仏教には最高も最低も無い」と言われるのでしょうが。
「言」には嘘も矛盾もありますが、「行」には無いのだなぁ と改めて思いました。

392 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/25 08:11
>>389
>机先生が「統一教会を批判するおかしな面々」の板で誹謗中傷されていたので

このスレタイは目にしました。
だけど全くロムったことはないです。

>「日本の狂気」を読んで禅に関心を持った者です。

そうですか。
では私もこれをご縁に少々スレをロムってみましょう。

>不気味に思われる、というはなしについは、いずれあらためて。。

よろしこ。

393 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/25 08:16
>>391
禿銅。

そういうことかと思う。

394 :名無しさん@3周年:03/10/25 09:03

   自分の打ったレスが、他人にどのような影響を与えるかは

   打った本人にさえ計り知れない因果を生む。

   人間には自分より偉そうな態度を取る人間を許し難く思う

   性質がある。

   仏教以前に、このことを肝に銘じてレスを打つべきだろう。

   人間には、全てが自己責任と他人に言い放てる裁量はない。

   他人に甚大な影響を与える言葉は幾らでも語れるが

   その影響を、終に知ることは誰にもできないのだから。

395 :名無しさん@3周年:03/10/25 09:14
>>394
>仏教以前に、このことを肝に銘じてレスを打つべきだろう。
禅以前にのほうが、このスレには向いている。

>人間には自分より偉そうな態度を取る人間を許し難く思う質がある。
だから、自分をもっと強そうに、もっと偉そうに演出するんだよ。
人間は、ずーっとこれをやってきた。それがどんな悲劇を生むかも
終ぞ知らずにだが。知った時にはもう遅い。これ、人間の業だね。

396 :名無しさん@3周年:03/10/25 09:22
>>393
机先生、>>345の「ってか」という言い回しは少しばかり下品ではないでつか。

397 :名無しさん@3周年:03/10/25 10:44
何年かぶりに訪れたこの禅スレ。実になつかしい。
年何歳々花相い似たり、歳々年々人同じからず、の印象を強くする。

なかでも、狸に生まれ、狐に生まれ、菩薩に生まれ、繰り返す生の中
でITにもめぐり合い、益々ハイレベルのITテクをマスタし、2ch症状も鴻毛の域に
達した観あり、こうして輪廻の繰り返しをなされ、若き友をご指導なさる、机先生
(過去世の初代の頃の御名は失念しました)には、感慨深いものがある。
○○はご卒業ですか。いや、お元気な様子何よりです。

一つ感想を言わしてもらいます。2chの別の症状として、心が荒んでいる
印象を受けます。2chネラからの攻撃に身を守るのに攻撃的にもならざるを
得ないでしょう、喧嘩のテクも必要かもしれませんが、禅スレに限っては、平常心が是道でしょう。
ビギナーの当時は、実に初々しく清浄心の塊との印象でしたが、世俗に流されては行けません。
基準以下のレスはスルー、孤高を保て下さい。

輪廻を繰り返すうちに境地が上がり涅槃に行くのでしょうが、机さんはむしろ輪廻を繰り返して
反対の道を転げ落ちている印象を受ける。
また畜生道に戻って永遠に輪廻を繰り返すのですか。
確かに、自分なんぞ蓮の葉っぱなどに坐った涅槃などに生きたくない。
永遠に輪廻を繰り返すのが夢ですがね。では。

398 :◆mizu2vy5RY :03/10/25 16:39
>>359
だから、目指すものって書いたでしょ

399 :◆mizu2vy5RY :03/10/25 16:41
>>364
物事を二元的に考えたい気持ちはわかるよ
でも、そんなに簡単に出来ているのかい?
子供じゃないんだからさぁ

400 :名無しさん@3周年:03/10/25 16:43
>>394
あなたのレスは矛盾で成り立っている。  駄目。
>>395
分析はもういらない。
>>396
で?
>>397
人の事を批評する前に、自分の頭の中身を整理しなさい。

401 :名無しさん@3周年:03/10/25 17:36
>>400
しょうがないなあ、手厳しいこと言うから、机先生を召喚するようなマジレスでも書くとするか。

>>364>>399の2元論法だとか、2元的とか言っておられるが、多値論理だったらどうなるわけ?
それと、思考システムの破壊ってどういう意味ですかね?もっと具体的な例がほしい。

402 :名無しさん@3周年:03/10/25 18:10
仏教なんか、死後の救いで妥協しすぎて失敗、
今も苦しんでるし。


403 :名無しさん@3周年:03/10/25 18:24
>>399

そういうあなたも二元的に、相対的に分別しているから、レスをするんじゃないの?

子供じゃないんだからさあ

404 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/25 19:32
おおっ、沢山の書き込みがあるね。

それはさておき、暇な時にレスポンするとして・・・・
先ずは>>401殿のお題に答えましょう。

>それと、思考システムの破壊ってどういう意味ですかね?もっと具体的な例がほしい。

例えばね、白隠の公案で「片手の音声」ってのがある。
この公案を聞いたら、先ずは音が「ある」か「ない」かを考えるね。
いわゆる思考システムの破壊ってのは、この有無の破壊という意味です。

公案は、いわゆる人為的に破壊するんでしょうね。
だから公案なんかと思いますよ。
公案、されど公案。


405 :名無しさん@3周年:03/10/25 20:24
それ、飽きられてきてんじゃないの、もう何回も既出すぎ
机さんには大事ってことで、自分の胸にだけ尾仕舞いなさい

406 :名無しさん@3周年:03/10/25 20:37
>>405
犬も食わなくなったってこと?
かわいそう、一生懸命なのに
でも、喪れには心の琴線に響くもんがないよ やっぱ

407 :名無しさん@3周年:03/10/25 20:38
>>404
ていうか公安なんてなぞなぞと同じようなもんじゃないの?
一休さんのマンガ見てたらよく分かる。
公安なんてくだらないと思うけど。

408 :末法の夢覚めれば正法は眼蔵、現成公案す:03/10/25 21:13
>>325
>真面目に禅を学びたい人は、何処へ行けばいいのだろう

道元「只管打坐」

仏の姿になること
これが仏となるなり

409 :名無しさん@3周年:03/10/25 21:15
>>404
多分二値論理で思考するというのが根底に横たわっているんでしょうけど、
だからといって、別に有無の破壊とか思考システムの破壊とはならないと思うのですが。
多値論理であれば、机先生の言わんとするところは、やはり論理なのであり、
思考なのであって、その範疇下にあります。ただしトートロジーでなければですが。
むしろ、思考システムの破壊ではなく、思考システムにおける判断分岐を
条件付判断分岐とすれば、なんら破壊することもなく、そのシステムでさしずめ問題はありせん。
しかしながら、この条件さえ定まっていない場合は論理の範疇外となります。
この場合は論理に代わるものを探らねばなりません。
その探索手段、方法として、禅があるのではないでしょうかね。

410 :正法眼蔵、現成公案す:03/10/25 21:19
これただ、ほとけ仏にさずけてよこしまなることなきは
すなわち自受容三昧、その標準なり

釈迦ムニ仏を愛し奉り
仏道無上誓願成

道元はすばらしい
みなすべて道元になろう
禅となろう

411 :名無しさん@3周年:03/10/25 22:27
>>365
>オカシイな。262の何処に無記の中に限界があると書いてありますか?
>人間には限界というものがある…。とは書きましたけどね。

>こんな単純なミスに気付かずに、闇雲にレスを付けてくるとは…
>というわけで365は、262へのレスとは受け取れません。

闇雲にレスをした訳ではありません。
日日が空いたのは、パソコンが起動できなくなってしまってたもので。
262という数字は脳内削除しますので、あしからず。ご不快は、お忘れください。


412 :名無しさん@3周年:03/10/25 22:37
>>409
語れば語るほど禅は遠ざかっていくよ。
まあ座りなよ

413 :名無しさん@3周年:03/10/25 23:01
>>386
>私は、最高も・・・真実も・・・ない。

>と、言ってるんだよ。

一体、レスのどこぞに、最高も真実もあると書いてありますか?!

が、しかし、言葉には表現できない勝義を、何とかして、無明に覆われた凡愚にも伝え
ようと、自らは涅槃しないで、最後まで衆生済度という利他行を歩まれた、尊い仏陀の
仮託増広としての経典であれば、最高の真実とか、功徳の果とか、正と邪などの分別的
表記は当然なんですよ。菩薩というのは、空性も体現しているけれども、菩薩道におい
ては、世間的な善因善果も悪因悪果もちゃんと認める。真の空性の体現者だから、それ
が出きる。空見論者のように、
>私は、最高も・・・真実も・・・ない。

>と、言ってるんだよ。
と、安っぽい言葉は発しない!!
あなたが言ってる、・・・ない、の判断こそ、・・・あるに対立する反対概念であり、二元
論法そのものではないか

>>365
>最高の真実は、あらゆる言語的多元性を超えたものであり、認
>識も表象もされない
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
瞑想する修行者が空性に没入し、形相を超越した無相の心境に入っているときには、
ことばであらわされるものは存在しない。だから、「ことばの対象は止息する」
                          ―― by ナーガールジュナ 

最高や真実が、(あるとか)ないとか、無理な論理展開をしているのは、机さん、あな
たの方ですよ。>言語的多元性を超えたもの→ことばの対象は止息する〜〜〜何故貴殿
は、(あるとか)ないとかの言語視点で捉えなさる。痛い禅者??????よ、@(-。-)

414 :名無しさん@3周年:03/10/25 23:43
机さんは、ただの原理主義者なんだよ。一見わかりにくいけど。
だから、議論は無意味。

415 :名無しさん@3周年:03/10/25 23:56
>>413
難しい言葉が多すぎて内容がさっぱりわかりません。
もう少し平易の言葉を使っていただいて、
下々にも理解できるような文章をお願いしたいと思います。

416 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 03:32
>>413
>何故貴殿
>は、(あるとか)ないとかの言語視点で捉えなさる。痛い禅者??????よ、@(-。-)

というか・・・
言語・言葉自体が分別で成立ってる訳ですから、これを発した(書き込み)時点で既に
言語視点になってる訳です。
ここから離れる。という訳にはいかんのですよ。→これを世俗諦。

だけどそこには面々とおのずから勝義諦があってのことで、
この二諦こそが色即是空、空即是色なりや。

二相にて調ふべし。
色→空→色。



417 :名無しさん@3周年:03/10/26 03:56
机先生。
それでは、不立文字や、教外別伝の教えは、どうなるのですか。
昔から本物の禅者たちは、くだくだとした言葉による説明ではなくて、
するどい機鋒の振る舞いや、行為、庭前の柏樹子や麻三斤などの事物
を指し示すことで、「真実」や「最高」を伝授しようとしてきたのでは
ないのですか。

本物の禅者
「仏法の大要、これいかに。」
「飯は食ったか、茶わんを洗いなさい」

机先生
「仏法の大要これいかに」
「・・・例えばね、白隠の公案で「片手の音声」ってのがある。
この公案を聞いたら、先ずは音が「ある」か「ない」かを考えるね。
いわゆる思考システムの破壊ってのは、この有無の破壊という意味です。
・・・うんたら、かんたら・・・」

両者の違いは明確でしょう。

418 :名無しさん@3周年:03/10/26 04:01
禅とは、ひたすらそれを生きるものであって、
それについて語ることを厳しく禁じるものなのではないのですか。
机先生の場合、その抑制がどうしても効かない。
すぐに語りたがる。

では、禅に生きるとき、人は何を語るか。
それは、無とか空とかについてではなく、日常を生きるための、
日常の言語であると思うのです。
日常に徹すること、それが禅の本来であるとおもうのですが、いかが?

419 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 08:35
>>417
>それでは、不立文字や、教外別伝の教えは、どうなるのですか。
>昔から本物の禅者たちは、くだくだとした言葉による説明ではなくて、

昔から禅者は、くだくだと言語で説明したんですよ。
禅関係の論書が何故多く残されてるか?
くだくだと説明したからなのです。
くだくだと説明するから・・・。これが不立文字というんですよ。

>>413
>それについて語ることを厳しく禁じるものなのではないのですか。

厳しく禁じてはいないかと思うよ。
般若心経を誤解して解釈したら、おおきく道を誤まるかとおもうけどね。
般若心経は、非常にシンプルであり且つ合理的な経典かと思う。

あまり、宗教的ドグマを持ち込まない方がかえってイイかと思うけど。
どうだろ?





420 :名無しさん@3周年:03/10/26 09:58
>>414
確かにそのとおりなのだが、それは板の本質的な問題でもあるのだ。
宗教は間口は誰でも考える素朴な疑問だから、誰でも参加できる。
しかし、突き詰めていくと、ある種の迷宮に入ってしまう。
突き詰めていって迷子になった(専門的になった)原理主義者と、素朴な疑問とが同居しているのだ。
また、他の専門版と違って、専門的なほうが、素朴な疑問より正しいわけでもない。
ただ、自分が知っていると思い込む度合いは、専門的になってる連中のほうが、激しい。

421 :名無しさん@3周年:03/10/26 10:23
>昔から禅者は、くだくだと言語で説明したんですよ。
>禅関係の論書が何故多く残されてるか?
>くだくだと説明したからなのです。
>くだくだと説明するから・・・。これが不立文字というんですよ。

公案のたぐいを解説したものは五万とあるかもしれませんが、
公案の中に登場する禅者で、ぐだぐだ説明する人はいますか。
たいてい、初心者が、なぜだの、何だのとぐだぐだとした説明を
求めて、問いを発する。その問い掛けを一蹴するような、一語を
発したり、一挙手一投足をしめす。くだくだと答える人はいない。

このあたりの消息を、上田閑照という学者が
キリスト教の教理問答(カテキズム)と、庭前柏樹子の公案と比較しています。

「いかなるか、是祖師西来の意」←初心者がくだくだと聞く
趙州は、ただ一言
「庭前の柏樹子」とだけ答えます。

一方キリスト教の教理問答は違うわけです。
「何故に神は人となりたもうたか。」
「それは、うんたら、かんたら・・・・」と説明がつづく。

趙州がその態度によって示したもの、それが教外別伝であり、不立文字なのではないのですか。

趙州と、机先生を比べると、野球選手と野球解説者なみに違うと思うのですが、
現代では、禅解説者のことを禅者とよぶのですか。趙州のような禅者はいないのですか。

422 :名無しさん@3周年:03/10/26 10:55
>>421
君もくだくだうるさいよ。黙りなさい。

423 :名無しさん@3周年:03/10/26 11:01
初心者ですから・・・

424 :名無しさん@3周年:03/10/26 11:14
古来より言われているだろうが。

「初心者三年ROMに徹すべし」

           by 2ch亀鑑

425 :名無しさん@3周年:03/10/26 14:32
>>422
身に覚えがあるのだなw

426 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 15:01
>>421
>現代では、禅解説者のことを禅者とよぶのですか。趙州のような禅者はいないのですか。

だから・・・これが庭前柏樹子。なんですよ。
庭前梅の樹。でもいいし。


趙州のこの公案は、後ほど黄檗宗の祖・隠元が耳にする。
隠元は「山と積まれた経書より何と素晴らしい」。と絶賛する。
これはどういうことかと言うと、
つまりは禅者というのは、くだくだと不立文字を書き記した。
そんな、くだくだした禅者への皮肉みたいなもんだろうね。

だけど、くだくだしたものを書き記したいのも禅者の特徴かと思う。
人それぞれでしょうけど。
ちなみに趙州は論書の類は残さなかったらしい。
そこを隠元は褒め称えたのかもしれんね。



427 :名無しさん@3周年:03/10/26 16:03
絵画、音楽、演劇、映画鑑賞みたいなものよ、禅は。

428 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 17:18
>>397
>基準以下のレスはスルー、孤高を保て下さい。

貴殿の孤高なるレスを読み、思わずスルーする訳にはまいりませんでした。
もしや貴殿は、かの427さんじゃないでしょうね?

私が禅と巡り遇ったのは、あの427さんでした。
427さんのHNで、私に最後?のメッセージくれたのが、
即心即仏
非心非仏
これでしたね。

して、文体がどうも427さんに似てますね。
彼はたぶん禅僧ですね。
彼との縁が、いわゆる仏縁だったんでしょうね(^。^)

429 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 17:32
>>420
>しかし、突き詰めていくと、ある種の迷宮に入ってしまう。
>突き詰めていって迷子になった(専門的になった)原理主義者と、素朴な疑問とが同居しているのだ。

このレスは、ズバリ貴殿の心象そのものの書き込みだね(>_<)

禅においての「迷子」。ってのはない。
あるとすれば教義とは全くベクトルが違うもんだろうね。

貴殿は迷子になったですか?


430 :名無しさん@3周年:03/10/26 17:47
>>400
>あなたのレスは矛盾で成り立っている。 駄目。
あなたは自分の内面においても、矛盾は認められないんですか?

431 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 18:30
>>409
多値論理について。

ていうか・・・
二項対立も多値もないかと思いますが。
っていうのは、「音を聞け」。って段階で状況は切断されますから。
つまり思考そのものの否定でしょうね。
思考こそが切断されずに継続されちゃうんで、滅したものが何で継続されるのか?
そのための「気づき」でしょう?

もっと分かりやすく言うなら、
何故、人間はある状況を「論理的に構築しようとするのか?」。
または「論理的整合性を求めようとするのか?」。
これのいわゆる否定ですよね。

単純な二項対立の否定ではありません。

どうですか?
貴殿の考えは?




432 :名無しさん@3周年:03/10/26 19:06
机先生は、彼女いますか。

433 :名無しさん@3周年:03/10/26 19:11
>ちなみに趙州は論書の類は残さなかったらしい。
>そこを隠元は褒め称えたのかもしれんね。

机先生は、趙州のように不立文字を生きようとはしないのですか。

434 :名無しさん@3周年:03/10/26 19:12
机先生は、どうして野球のプレーに徹さずに、野球解説者になろうとする
のですか。

435 :名無しさん@3周年:03/10/26 19:28
生きることの徹底、これが禅のハズ。
立っても禅、坐っても禅、
禅とは生きること、そのもの。
彼女と出会い、一発やる。
一緒に生きていこうと、人生を計らう。
社会的に有用な仕事を営む。
このような具体的な生の営みそのものが禅であるはずだ。

禅のうんちくをくだくだ語ることが
人生からもっとも遠いように、
禅そのものからも遠くかけ離れている気がします。

自分が、人生そのもの、つまり禅そのものの中に踏み込んでいかないだけでない。
聞くひとをも、禅や人生の入り口で、立ち止まらせてしまう。

生きることの徹底、これが禅のハズ。
立っても禅、坐っても禅、
禅とは生きること、そのもの。
彼女と出会い、一発やる。
一緒に生きていこうと、人生を計らう。
社会的に有用な仕事を営む。
このような具体的な生の営みそのものが禅であるはずだ。

禅のうんちくをくだくだ語ることが
人生からもっとも遠いように、
禅そのものからも遠くかけ離れている気がします。

趙州が「庭前柏樹子」と叫ぶとき、彼は、苛烈に自分の人生を生き、
その生のただ中から叫んでいるように思う。そして、彼に問いかける者に
お前もあらゆる理屈を放下して自分の命を徹底的に生きろと、呼びかけている声に聞こえる。
それは、あなたの禅講義とは、質の全くことなる言葉に聞こえる。


436 :名無しさん@3周年:03/10/26 19:43
>絵画、音楽、演劇、映画鑑賞みたいなものよ、禅は。

禅とは絵画、音楽、演劇、映画の創作のようなものだと思います。

世の中、同じ命を受けて生きていても、
野球選手もいれば、野球解説者もいる、野球観戦者もいれば、野球そのものに
関心すらもたない人もいます。
禅とは、へたくそでいいから、野球について解説したり、観戦するんじゃなくて
必死にプレーしようよとわたしたちによびかけている気がします。

437 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 20:00
>>432
>机先生は、彼女いますか。

愚問です。無記。ちなみに童貞ではありません)^o^(

>>433
>机先生は、趙州のように不立文字を生きようとはしないのですか。

禅師からは学びますが、生き方は自分流です。
禅師は、それぞれに個性があります。
これもそのまま学ぶべきかと、そう思う。

438 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 20:03
>>434
野球のプレーも解説者も同一です。

肛門の細胞もあれば、悩細胞もある。同じ細胞なりや。

439 :409:03/10/26 20:05
>>431
あくまで徹底して思考、とりわけ論理で理解しようと試みるとすればという話なわけで、
あのレスで最も強調したかったのは、「論理に代わるものを探らねばなりません」
というところです。因みに論理は有限性がありますから。
そこで論理に代わって、>>427にあるような絵画などの鑑賞と同じようなもので、
机先生の「気づき」と呼ぶものを捕捉するための道具、或いはメディアとして
何があるのかを示唆したかった訳です。
我々が自然に持つ感覚、感情、感性、体験、経験が、この論理以上に都合の良い
道具であるということを。
しかしながら、決して論理が劣っていると言うことではありません。
我々は、論理とそれ以外の道具を同時に用いて、並行処理をしているのです。
どちらかを否定するのではなく、互いを認め、共存させるということも、もう一つの
述べたかったでもあります。元来人に備わるものをそのまま、何の憂いもなく
受け止めるということでもありましょう。

440 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 20:06
>>435
貴殿とは、表現のしかたは多少違ったとしても・・・
言ってることは私と同じですよ。

禅とは生きる事。

まったくその通りかと思います。

441 :409:03/10/26 20:22
>>435
全くそのとおりであります。
しかしながら、次の3行について

>禅のうんちくをくだくだ語ることが
>人生からもっとも遠いように、
>禅そのものからも遠くかけ離れている気がします。

うだうだとうんちくを語るもやはりこれも禅。
寄り道しようが、道草を食おうがやはりこれも禅。
一旦かけ離れはしますけども、やがては必然的に元に戻ってくるでしょうよ。
自分という一つであり、多でもあるもの、
自分という他人でもあり、己でもあるもの、
その自分は、今ここにあるのですから。

442 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/26 20:39
>>439
そうですね。
全くそのとおりかと思います。

禅師は不立文字とか、こういう手段でこれを伝えたかったのでしょうね。

443 :名無しさん@3周年:03/10/26 21:57
禅を語ることが嫌いな人は、只管黙して禅に打ち込めばいい。
禅を語ることが好きな人は、只管語って禅に打ち込めばいい。

何においても、この只管という姿勢が禅において要かと・・・。

444 :名無しさん@3周年:03/10/26 22:49
うるせえ 黙照禅

445 :名無しさん@3周年:03/10/27 01:02
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5771/

446 :名無しさん@3周年:03/10/27 01:42
座禅に臨むにあたって、足の痺れ、痛みなんかで
つまづいている人は、楽なやりかたでやればいい
と思います。
ぶっちゃけ寝転がってもいいし、足伸ばしてもいい
のだから。
ただ、「座」するという形は崩したくないんだよねー
という人は、尻の下にクッションとか敷いて、その上
にあぐらを組むと楽ですよ。
あ、足はクッションに乗せないんですよ。

447 :正法眼蔵、現成公案す:03/10/27 02:11
行持
仏祖の大道、かならず無上の行持あり。道環して断絶せず、
発心・修行・菩提・涅槃、しばらくの間隔あらず、行持道環なり。
この故に、みづからの強為にあらず、他の強為にあらず、
不曾染汚の行持なり。

-----
われらも行持とならん。しかあるも牛は迷い出でてはしばらくの間隔ある
を知ることしばしばなること多し、ですがこれも仏道とこころへて迷いも
ほとけ仏とさずけていく本日であります。行持無上の得道と心得む、
なーむー。南無釈迦ムニなむ。

448 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/27 07:00
>>443
>何においても、この只管という姿勢が禅において要かと・・・。

そうだね。
日蓮宗の坊主が、「僧堂でなぜ歯を見せずに歯磨きするのか」?
「なんの意味があるのか」?

なんて愚問を言ってたけど、これは法華経を第一義依典とする日蓮宗ならではの考え方かと思う。

いわば只管なんだね。
庭を掃除するのも只管なんだね。


449 :◆mizu2vy5RY :03/10/27 10:17
>>401,403
相対的、多価値って言うか、簡単じゃない
生きてきて、いろんな人とかかわって、
2つに分けられることなんて無いって悟った
そりゃ、分けなきゃいけないときもある
でも根本的に分けられないもの
自分の心ですら、あまりに深い、広い
そんなのが人の数もある、2つに分けろ?
そりゃ無理だよ

>>410
道元に会えば道元を殺せ

>>427
同じだし、まったく違うもの

>>431
雪が如し

>>435
くだくだ語るも人生



450 :名無しさん@3周年:03/10/27 10:38
日蓮宗の坊主が「なぜ僧房ではモンダミンを使うのか」「なんの意味があるのか」
なんていってたけど、
只菅なんだね、
法華経を第一支店にした只菅なんだね。


451 :名無しさん@3周年:03/10/27 12:53
>>415
>難しい言葉が多すぎて内容がさっぱりわかりません。
>もう少し平易の言葉を使っていただいて、
>下々にも理解できるような文章をお願いしたいと思います。

食べた器は洗わなくてもいいらしいよ

どう、とてもシンプルでしょ

452 :名無しさん@3周年:03/10/27 13:31
糞と糞掻箆の違いか。

453 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/27 13:32
>>451
貴殿は>>413の方かと思いますが・・・
>が、しかし、言葉には表現できない勝義を、何とかして、無明に覆われた凡愚にも伝え
ようと、自らは涅槃しないで、最後まで衆生済度という利他行を歩まれた、尊い仏陀の
仮託増広としての経典であれば、最高の真実とか、功徳の果とか、正と邪などの分別的
表記は当然なんですよ

祖師が中国に到着した時、梁の国王は仏塔を建てたり経典を写したり、また僧をもてなし
この行為について祖師に尋ねている。
「これだけのことをしたから功徳はありや?」。
これに対して祖師は「功徳はない」。
じゃあ、貴方な何者?
「知らん」。
「真実も聖なるものも・・・なにもない」。
【碧巌録】より・・・

つまり、祖師西来意→庭前柏樹子。
とはこういうことかと思います。

>食べた器は洗わなくてもいいらしいよ

そうではない。と思います。




454 :名無しさん@3周年:03/10/27 14:21
>「真実も聖なるものも・・・なにもない」。
>【碧巌録】より・・・

>つまり、祖師西来意→庭前柏樹子。
>とはこういうことかと思います。

庭前柏樹子が、いつどこで、「真実も聖なるものも・・・なにもない」と、
頑なに自己主張しただろうか
庭前柏樹子が、いつどこで、「真実も聖なるものも・・・なにもない」と
思惟判断をしたというのだろうか


>食べた器は洗わなくてもいいらしいよ

>そうではない。と思います。

べつに洗いたいやつは洗えばよいかと

器の要求を満たしたいやつは満たせばよいかと

わたしだったら、器の要求を見極めた瞬間、飛び越えるがの


455 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/27 17:12
>>454
>頑なに自己主張しただろうか

全く自己主張はしてないですね。
たまたまそこに・・・柏樹子。があった。ってことです。竹でもよかった。
功徳があろうがなかろうが、柏樹子(竹でもいい)。

禅はもともと功徳の果を求めるものではなし。
そんなことが何処ぞの論書にでも書いてありましたか?






456 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/27 17:34
>>454
>が、しかし、言葉には表現できない勝義を、何とかして、無明に覆われた凡愚にも伝え
ようと、自らは涅槃しないで、最後まで衆生済度という利他行を歩まれた、尊い仏陀の
仮託増広としての経典であれば、最高の真実とか、功徳の果とか、正と邪などの分別的
表記は当然なんですよ


これは、たぶん日蓮宗だろ?

日蓮宗じゃな・・・・???

457 :名無しさん@3周年:03/10/27 21:03
>>448
何故それが愚問なんですか?

458 :ケイヒ末 ◆i./89bp18g :03/10/27 21:30
机先生、、、一大事です
我々の道場に流出説なる武具を携えた道場やぶりが来ております
机先生は汎神論の一種である流出説をご存知でしょうか?

いやいや、我々弟子にお任せくだされ
先生は本丸からお出にならぬよう
いざというときには我々がしんがりをつとめまする

459 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/27 21:37
>>457
歯を磨くのも禅。
禅は意味を求めなくていいかと思う。

只管。

庭の掃除も、只もくもくと・・・只管。
坐るのも只管打坐。


460 :名無しさん@3周年:03/10/27 23:16


 机氏 ググル中(キーワード「流出説 汎神論」)につき しばらくお待ちください

461 :正法眼蔵、現成公案す:03/10/28 01:17
正法眼蔵十二坐禅箴
非思量にたれあり、たれ我を放任す

-------
坐禅これシャカムニ仏なり
万法の仏よりおこなわるる証しなり
無上深甚微妙の法なり

462 :正法眼蔵、現成公案す:03/10/28 01:21
放任 は 保任 が正なり
仏道無上誓願成
南無阿弥陀仏

463 :名無しさん@3周年:03/10/28 12:36
机先生、ぶしつけな質問お許しください。

先生は「あんたは偽善者だ!」と呼ばれたら
なんとお答えになりますか?

464 :名無しさん@3周年:03/10/28 12:36
あれれれれれ、カキコ少なくなっちゃった(T_T)

>>455
>禅はもともと功徳の果を求めるものではなし。
>そんなことが何処ぞの論書にでも書いてありましたか?

どうやら机先生にとっての功徳の果とは、一方的に求め期待するもの、
という視点で捉えるものらしいね。
それぞれの境涯だから、べつに悪くはないと思うがね
ある機根のものには、功徳の果が仏に縁する方便であっても、
ある機根のものには、功徳の果の本性がそのまま悟りに結びつく。
仏果とか沙門果とかも、仏典には結構登場する言葉であるよ
禅に限らず仏教を学ぶものなら、それくらいは読解して欲しい
尊い仏陀の教えが仮託された仏典一般に対してね
一方的な断見は、釈迦も注意を促していることだしね

>>456
>これは、たぶん日蓮宗だろ?

>日蓮宗じゃな・・・・???

>>459 >禅は意味を求めなくていいかと思う。なんだろ

生憎と法華経も日蓮宗関係の本も読んだ憶えはない
ましてや日蓮宗に肩入する理由も、特別に違和感を抱く必然性もまたない
何も知らないものを、世間の慣行に従って誹謗するつもりもまたない


465 :名無しさん@3周年:03/10/28 13:10
机師範、どこかのスレに道場破りを挑むことはなさらないのでつか?

466 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 13:23
>>464
貴殿の>>413レスより
>菩薩というのは、空性も体現しているけれども、菩薩道におい
>ては、世間的な善因善果も悪因悪果もちゃんと認める。真の空性の体現者だから、それ
>が出きる。空見論者のように、

空性は大慈・大悲。そのまんまでよろし。かと思うよ。

>ある機根のものには、功徳の果の本性がそのまま悟りに結びつく。

そうかな?そんなこと考えてたら、ますます無明になっちまうかと思うのだが(>_<)

>一方的な断見は、釈迦も注意を促していることだしね

貴殿は、私を外道?断見と思うているのですか?違いますよ。
____________________________________
三浦綾子の小説に「塩狩峠」ってのがある。
これは実際にあったことを小説にしたものだが、主人公・信夫は自分の身体を下敷きにして
今や暴走しようとする客車を止め、乗客の命を救っている。

信夫はクリスチャンだけど、そこには全く功徳の果を求めようなどと、セコイ考えは微塵もない。
功徳などと・・・恥ずかしいとは思わんですか?
神仏に頼ってはならず。
仏に逢おたら殺してしまえ。
大慈。大悲にて調ひなされ。合掌





467 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 13:31
>>463
>先生は「あんたは偽善者だ!」と呼ばれたら
>なんとお答えになりますか?

自他不二

そのような心象があればそのようでよろし。
そのまんまで調ひなされ。


468 :名無しさん@3周年:03/10/28 13:48
>>467
調うとはどういうこと?

469 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 13:55
>>468
調ふとは・・

そーゆーことで納得してくだされ。
そーゆーことで了承してくだされ。
そーゆーふうに理解してくだされ。

そんなような意味です。

470 :名無しさん@3周年:03/10/28 14:03
むむ、「偽善があるなら、そのままでよろし」
ということでしょうか。なるほど。

ところでそもそも、偽善って何なのでしょうか?
一応、仏法には行いの善悪というものが存在するようですから、
「態度が心の在りようを偽っている」という意味で、
偽りの善(偽善)
偽りの悪(偽悪)
っていうものが存在しうると思うのです。

471 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 14:16
>>470
>一応、仏法には行いの善悪というものが存在するようですから、

空には善悪はなし。そのまんまで慈悲。
だから善行しようとしなくても・・・功徳がほすいなどとセコイこと考えずとも、
空性そのものが慈悲。すなわちこれの顕現が慈悲行・菩薩行。

>偽りの善(偽善)
>偽りの悪(偽悪)
>っていうものが存在しうると思うのです。

心は明鏡台の如し。
鏡に映るも、また己なりや。己の心象もこれなり。
自他は不二にて善悪分別もまた己の心の位相なり。

己が善にて益がありしも、他人は損だあって悪かもしれんし。
ようは、その立場によっても善悪は変化す。
無常なり。


472 :470:03/10/28 14:16
個人的には、
偽善者でない人間なんて居ないんじゃないかとも思いますね。

ことさらに「偽善者だ」と呼ばわる人の心に内にには何があるのか。
1)(前提として)真善なるものの存在を希求している。
2)相手の行動の所以が見えない。

逆に偽善者と呼ばれる人に何があるのか
1)確かに偽善者である。
2)己の行動の所為を現さない。

以上他に書く所が思い当たらないので書いてみました。

473 :470:03/10/28 14:29
>心は明鏡台の如し。
>鏡に映るも、また己なりや。己の心象もこれなり。

そのとおりにござりまする。
しかしながら、対機的にはまず通用しません。
黙するのみにございます。

>空には善悪はなし。そのまんまで慈悲。
根本的な愚問になるのですが、
世の成り立ちが「空」であったとしても、
人間の心の実相は、果たして「空」なのでしょうか?

その心に空を体得した「覚者」は、人類史上にどれほど居たのか。
おそらく0.000000000000000000000000000000001%にも満たないでしょう。
それならば、
人間の心の本来は「空ではない何か」と言えはしないでしょうか?

474 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 14:41
>>472
善をどこまでも追求してったのが陽明学だね。
善は最終的に行動しなくちゃならんから、つまりは行動哲学ってことになる。

陽明学に傾倒してたのが三島由紀夫だけど、
三島にとっての至上善の顕現が自決だったのだろう。
あの自決は行為に意味があるんじゃなくて、三島の主張そのものの表れなんだろうね。
つまり、三島にとっての善が自決、ってことであって・・・
自決が万民の普遍的善。という訳にはいかない。

三島にとっては善であっても、もしかしたら家族にとっては悪かもしれんし。
普遍的なる善がありや?
ムズイでしょうね?

人間はその、トータル的なとこで妥協したり協調しあったりして生きてるんでしょうけど、
或る時は身を投げ出してまで人を助ける事がある。
本来に備わった智慧。これを仏智っていうんでしょうね。


475 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 14:55
>>473
>人間の心の実相は、果たして「空」なのでしょうか?

心の実相なんて、なんにもない。
綺麗な女性が歩いていれば、綺麗な女性の心になるんだし。
そのように心が揺れてるだけで・・・なんにもなし。

>人間の心の本来は「空ではない何か」と言えはしないでしょうか?

例えばね、ライオンが子ライオンを殺そうとしてる時、貴殿は子ライオンを助けますか?
これを善悪で判断できますか?

その立場、立場で善悪もまた違うなり。

そして貴殿は、形而上学的な事に空を絡めようとしてますね。
貴殿の心は明鏡台に映っておりますよ。
如何なるや?

476 :470:03/10/28 15:06
>そして貴殿は、形而上学的な事に空を絡めようとしてますね。

ひぇ!!
凡夫の浅知恵とお笑いください。

ライオンの例えは、
むぅ・・・私なら助けないでしょうな。なぜって、親ライオンが怖いからですが。

私も「絶対悪」や「絶対善」なんてものは存在しないと思っているのですが、
(それは、そのライオンが悪だ善だと処断できない理由)
個人主観ならば、自分に都合悪いことは悪、都合よいことは善と呼ぶことができます。
社会主観ならば、社会に都合悪いことは悪、都合よいことは善と呼ぶことができます。

「偽善者」と言う言葉が使われる場合、偽善の「善」と、その裏の「悪」は
社会主観だと思うのですが・・・・・。

477 :名無しさん@3周年:03/10/28 15:11
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     彡ミミミヽ ノ彡ミミ)
   ((彡ミミミミ))彡彡)))彡)
   彡彡゙゙゙゙゙"゙゙""""""ヾ彡彡)
   ミ彡゙ .._    _   ミミミ彡   ここまで読んだっ!
  ((ミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミミ))
  ミ彡  ' ̄ ̄'  〈 ̄ ̄ .|ミミ彡
  ミ彡|  ) ) | | `( ( |ミ彡      カンドーしたっ!
  ((ミ彡|  ( ( -し`) ) )|ミミミ   
    ゞ|  ) )  、,! 」( ( |ソ   
     ヽ( ( ̄ ̄ ̄' ) )/     
     ,.|\、)    ' ( /|、
   ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
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478 :名無しさん@3周年:03/10/28 15:15

善悪の彼岸とは?





養老猛司氏曰く
「答えの出ない問題を抱え込んでいると、10年、20年経った時に、
思わぬところから本当に自分が納得できる答えが出てくるものです。
だからとくに若い人には『今理解できないからといって、簡単に問題を
放り出すな』と言いたい」

479 :470:03/10/28 15:21
>>478
むぅ・・・・・

「サルでもわかる善悪の彼岸」
「10分でわかる善悪彼岸〜これで貴方も裁判長」

とかいうわけにはいかんのですかね〜

480 :◆mizu2vy5RY :03/10/28 15:36
>>479
そんな簡単なら、誰も苦労しないっしょ

481 :名無しさん@3周年:03/10/28 15:51
>>479
純粋経験でしょ。主観と客観が分離する前の・・・(w

他にも、ガタリは、人間の行動とその結果がアタマの中で展開されたモノ
が倫理だと言っている。つまり、彼によると善悪は人間の損得勘定の展開
されたモノだそうだ(w

482 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 17:46
大慈・大悲は本来あるもの。空性。
本来あるものだから、善行してもこれは仏智の顕現だから功徳はない。

慈悲行・菩薩行は見返りはない。
なぜかというと、あたりまえのことだから。

仏教は、つまりは「あたりまえに生きろ」。ってことで、
これは般若心経に書かれてるのを無心の心で読めば・・・・そう書いてある。

483 :名無しさん@3周年:03/10/28 18:09

無心の心はどのようにして得る事が出来るのでしょうか?

484 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 18:23
>>483
>無心の心はどのようにして得る事が出来るのでしょうか?

得る。とか・・・ほすい。とか・・・。功徳をくれ・・・とか。

そういった邪心を捨てるのじゃよ!

なんも要らん!!

全てを捨てて、即心即仏。円相の位相。無。これなりや。


485 :ふじわらふひと:03/10/28 18:23
>>483
全財産を道頓堀に投げ捨てろ
無心になれる

486 :ふじわらふひと:03/10/28 18:25
>>483
まっ、無心になれたやつは存在しない

487 :名無しさん@3周年:03/10/28 18:26
「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや。」 ← この人は偉大だな(w

488 :名無しさん@3周年:03/10/28 18:57
>>459
あなたはどうしてそういう答え方しかしないのですか?
磨きづらいんじゃないんですか?
歯を磨くことに意味はないのですか?

489 :名無しさん@3周年:03/10/28 19:05
人生に意味などない。
色即是空(w

490 :ふじわらふひと:03/10/28 19:07
>>488
意味を答えられないから考えるなというのが禅だよ

491 :名無しさん@3周年:03/10/28 19:13
\\       //
      ∩_
      [|__]     )、
     ( | ´∀`)_ (( ), 悪霊退散〜悪霊退散〜
      | ̄|つ ̄|  |つ♀`
      | ノ   | |_ノ.  人
      |ー――|
     /___|
      (__)_)


492 :名無しさん@3周年:03/10/28 19:30
曹洞宗のHPで、道元の漫画の中に、修業僧のため食材の買い出しに
行く老僧が出てくるが、歯磨きと同じ事じゃないか。

493 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 19:32
>>488
>歯を磨くことに意味はないのですか?

いうならば「意味」とかの言語思考ではなく、非言語思考というべきか。
つまりは純粋行為。のことだね。
純粋そのものの、一瞬思考が停止した。その状態。体感という他ない。


これは方法論というのがないから、もくもくとやる他ないのだろうね。
つまり、坐るのが静の禅なら作務は動の禅。

非言語思考。ってのは、つまり辛苦もなんにもない。ってことだからこれだけでは駄目だけど
これは体感せねばならないのだろうね。
そこからまた言語思考ってのも何なのか?ってのが分かってくるから・・・
行って・・・帰ってくる。これが大事なのかと思う。

禅における教外別伝のことだね。
やってみなけりゃ分からん。ということでしょうね。

494 :名無しさん@3周年:03/10/28 19:39
哲学ぐらい読んでから坐禅した方がいいぞ(w
あんまり無知だと、悟りの神様も逃げていく。

495 :名無しさん@3周年:03/10/28 19:46
_,.. ---- .._
              ,. '"       `丶、
              /            ` 、
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
.         ,'.  .:::::::{ l'.l/  、_  _,.      'l/',|.';|
       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
.         ! :::::::::::/ `‐、        ゝ   |'゙ |
       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !   >>なもあみだぶつ
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./
..      `´      /\\  `i;┬:////゙l゙l ヾ/   
                ,.:く::::::::`:、\ 〉l゙:l  / !.|



496 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 19:51
>>494
哲学じゃなくて、般若心経でしょ?



497 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 19:52
>>494
哲学。って意味が分かってるんかいな?

498 :行って・・・帰ってくる:03/10/28 19:53
''''''─- .....,,,_        __人_人,_从人_.人_从._,人_人_
 ̄"゙'"''''''─‐- ゙"ニ ─__ ) 
 r──---   ...___    ) はっ、離れたって
 三 /レi ニ |   ニ ≡ )  俺たちずっと無職だぞ!!
 .ニ ( ゚´Д)|  ニ  |!U_ ろ  
 | /  つ つ Lニ-‐′´   )/⌒Y⌒Y⌒l/⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 '''''゙゙゙゙゙ ̄  _,, -‐'''∧_∧ っ ゚
--─="゙ ̄    ⊂(Д´;) ゜
ニ─        _,.. ゝ、 O  
      _,.. -‐'"   しへ ヽ
__,, -‐''"         ,  ゙ー'
            , '    /


499 :名無しさん@3周年:03/10/28 19:56
>>497 西あまね、愛知。

500 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 20:03
なんで君達は荒らすのかね?

哲学板に逝っていいよ。

仏教はお前達には無理だよ。



501 :名無しさん@3周年:03/10/28 20:07
↑    机センセ お怒りの図


荒してんのは、たぶん仏教徒だろう(w


502 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 20:21
今どき、カビの生えた哲学など持ちだされてもね・・・。
時代錯誤がはなはだしい。

2ちゃんだから、まあこの程度なんだろうけど。

あまりのも馬鹿が大杉かと思うよ。

で、哲学って?何の哲学よ?

503 :名無しさん@3周年:03/10/28 20:24
>>502
じゃ〜さ、唯識なんてどう?
色即是空 + アートマン(w

504 :名無しさん@3周年:03/10/28 20:27
>>502
空を語るには、やはりマルティン・ハイデッガーでつ。

505 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 20:29
>>503
そうだな、マルクスだったら分かるかもしれんな。

一如の哲学じゃあ〜〜〜〜チト無理だろうな?

唯物論がピタシだろうよ(w

または、ドイツ観念論がイイかもしれんな(w

506 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 20:31
まあ、おまえらのアフォさかげんもやんなるな(大ワラヒ

507 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 20:35
唯物論的仏教の考察。
これでもやってみてくれ(w

508 :名無しさん@3周年:03/10/28 20:38
>>507 そんなの仏教じゃないでしょ(w

509 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 20:45
>>508
仏教じゃあないって?(笑

哲学ファンなら、なんとか理屈をこねてやるかもしれんよ。

だけど、なんで宗教板にはドキュソが集まるんかいな?
哲学板なら、もっとマトモなのが居るかとは思うけど。



510 :名無しさん@3周年:03/10/28 20:50
>>501
>なんで君達は荒すのかね?

因縁を付けてくる奴に、まともな理由なんて必要ないのです。
自分がムカツクから、気に入らないものをとにかく否定する。
或いは、邪な欲望を満たすために絡んでくるのかもしれない。

確かに仏教は無理かもしれないが、仏教徒の中にもこういう心情
の人は沢山いるんじゃないだろうか。
だって、ムカツクことは世に多いからね。怨憎会苦。
ムカツクものをムカツかないというのは、心に秘められたものが
あるのでしょう。
そこが「偽善」であることも否定はできないでしょう。
心の中は貪りや嫌悪で一杯なのに、世間に阿る様に取り繕うなら。
まあ、善とか偽善とかに拘る人は、心が真直ぐな人に多そうです。
方便というのが気に入らない。真偽という構図から抜け出し難い。

511 :名無しさん@3周年:03/10/28 20:56
バカでゴメンネ。ドキュソでゴメンネ。
わたすのバカは一生直りそうにない。ドキュソも一生直りそうもない。
でも、救われたい気持ちに偽りはないぞ。

512 :名無しさん@3周年:03/10/28 21:06
>>509 仏教が科学で説明できたら、仏教は要らないでしょう。

513 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 21:07
>>510
そうだね。
そのとおりかもしれん。

>確かに仏教は無理かもしれないが、仏教徒の中にもこういう心情
>の人は沢山いるんじゃないだろうか。

仏教徒なら、とにかく仏教徒であることに誇りを持ってもらいたいんだね。

今さら哲学などと・・・言われてもね。

私もマルクスに傾倒してたことはある。
唯物史観はマルッキシのオオハズレだったけど、
だけどそれを信じていたんだね。

人間は、そこに哲学があれば・・・それに人生を賭けることだってある。
仏教に自分の人生を掛けたら、それで生きる以外にはないんだよ。
脇目もふらず生きて逝く他ね。



514 :名無しさん@3周年:03/10/28 21:20
>>501

>荒してんのは、たぶん仏教徒だろう(w

せこい。

515 :501:03/10/28 21:28
>>514 状況が分かった。そう言う事ね。
仏教徒でないなら「アレ」でしょ(w
ちなみに俺は「アレ」じゃないよ。
でも、その割りには嫌味な絵を入れてるから、てっきり仏教徒だと・・・。
ホントに仏教徒じゃないの?

516 :名無しさん@3周年:03/10/28 21:32
絵見りゃわかるじゃん。 仏教徒でしょう。

517 :名無しさん@3周年:03/10/28 21:41
>>511
馬鹿にされるのも勉強だよ。
机センセみたいに、馬鹿にされなくなると、人間成長しなくなりますです。
はい。

518 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 22:18
>>517
そうだね。
電波先生には、いきなり叩かれたけど(笑
思い切って「電波男」って「先生」を付けなかったら・・・先生は怒っていたけど(笑
彼は本心はイイ男なんだろ。

だけど今でも少し怖い(笑

519 :514:03/10/28 22:23
>>515
先日、電車の中で扉に向かい、夢中になって、大声で宗教の教義のようなものを、
つぶやき続けている人がいたんだけれど、それと同じ様なタイプの人種じゃないのか?
(ああなってしまってはもう、誰も止めることが出来ない。)

結構、混んでいた車内だったけれど、その人の周りには不気味がって人が近寄らず、
大きな空間が空いていたのが印象的だった。

520 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:24
>>510
>>まあ、善とか偽善とかに拘る人は、心が真直ぐな人に多そうです。
>>方便というのが気に入らない。真偽という構図から抜け出し難い。

善悪は人間の損得勘定の展開されたものです。判断を間違えれば、偽善に
なる、読みが正しければ善となる。そう言うこと。

521 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:30
>>518
嗚呼、あなたの語彙の無さが印象的な対話でした。
仏教「学」に引きずり込まれたら間違いなく彼の足元にも及ばない。
(こんなもん、勝ち負けじゃないけどね)

違うフィールドで活動するにかぎります。

522 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:43
>>520
損得勘定にもいろいろあるから複雑になるんだよね。的確な判断は困難です。
一頭両断にスパッと割れるものじゃないと思うが、その辺は難しいだろう。

仏教の偉い先生に聞いてみたところ、善悪というのは、いのちを大切にする
のが善で、それを粗末にするのが悪だと仰ってましたね。
この場合のいのちとは、一切の生きとし生けるものだそうです。
難しいね。まあ、気持ちとしてはそうありたいが…。

523 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:43
http://jbbs.shitaraba.com/news/1370/

524 :名無しさん@3周年:03/10/28 22:48
>>522 それ、何の仏教ですか。色々聞くと、仏教には共通する道徳観や倫理観
がないとか言われるんだけど、どうなの?

525 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 22:49
>>521
>仏教「学」に引きずり込まれたら間違いなく彼の足元にも及ばない。

貴殿の仰るとおりです。
足元にも及ばないです。

526 :524:03/10/28 22:51
>>525
机センセじゃなかった、机先生教えて下さいな。
仏教には共通する道徳観や倫理観がないのですか?

527 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 23:00
>>526
世俗諦に座標軸を置く。ってのはないかと思いますね。
あくまでも座標軸ってのは空性(仏智)でして・・
そこから派生したもんが世俗諦でしょうからね。

世俗諦(分別智)は諸行無常なり。

528 :524:03/10/28 23:06
>>527
私がクリだからかもしれないけど、そう言うのも、なんか寂しいね。
親鸞なんかは、800年も前に善悪の本質を悟ってるんだからスゴイよ。

529 :名無しさん@3周年:03/10/28 23:09
>>513
>とにかく仏教徒であることを誇りに思って欲しいんだよね。
禿同なんだけど、どーかなー?誇りって結構重荷だから。
下手に維持すると高慢になっちゃうし…。
仏教史を見ても、誇りを維持しようとして、逆に混乱を招いて
しまった事も往々にあったんじゃないでせうか。
まあ、それが人間の営みの歴史なのでしょうね。
厭だといっても、人の世を渡っていかなきゃ人間にはなれん。


530 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 23:12
>>528
歎異抄か?
いわんや悪人をや。の悪人、とは一般民衆の事でしょ?
善悪の本質ではなく・・・・悪人であることに自覚せよ。って事かと思う。

531 :524:03/10/28 23:14
そう言うこと。 m(_ _)m

532 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/28 23:24
>>529
ってことよりも・・・・
哲学から仏教に入ったって、それは哲学のままだし、西洋哲学を持ってこられても
どうにもなんないでしょ?
それは哲学のほんの基礎かと思うけどね。
基礎も分からん者が、哲学・哲学と言うから馬鹿だってことでしょ?

少しでも哲学をやった者なら・・・そんなこと議論にもならないかと思うけどね。

>禿同なんだけど、どーかなー?誇りって結構重荷だから。
>下手に維持すると高慢になっちゃうし…。

そうだね。
誇り。ってのもいろんなニュアンスがあるけど、高慢になっては駄目でしょうね。


そういうことかと思います。


533 :524:03/10/28 23:42
>>532
ついでだから、聞いちゃおう。
机先生は西田幾多郎さんをどう思いますか。
神について語っていますが、どうなのでしょう。

534 :名無しさん@3周年:03/10/29 00:31
>>533
君はどう思うんだ。まずそこから対話が始まるべきだ。

535 :524:03/10/29 00:40
>>534
西田幾太郎は、禅の考え方をベースに哲学を語っているということになって
いる。禅者から見てどうなのか、その意見が聞きたい。

536 :524:03/10/29 00:51
やっぱり、ただの哲学で禅とは全く違うモノと理解していいのか?
純粋経験は、空とは違うと思うし、仏についても違うかもしれない。

537 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 10:00
>>536
西田は直観主義で、主観が直観するんじゃなくて無が直観する。
なんてこと言うてるが・・・
だけどこれで既に言語の限界が露呈されてる。→かと思う。
にもかかわらず、西田の、経験の優位性を主張しながらこの経験を如何に言語化するか?
ってのが彼の永遠の課題だったのだけれど・・・。
つまりは、西田が自分で哲学の限界を発表しちゃったようなもんだろう。

いわゆるこういう事です・・・
ゴッフォの絵画を言語で説明せよ。ったって、これは無理に決まってる。
決まってるもんを・・・永遠の課題。などと言うのがドキュン過ぎる。

自らが(西田が)直観主義というテーゼをもってるんなら、これは直観する以外にない。
ゆうならば行動哲学ということになる。






538 :◆mizu2vy5RY :03/10/29 10:09
>>536
違うものでしょ
漸悟は哲学的なこともあるかもしれないけど(てか伝わって無いからわからない)
頓悟は哲学とはまったく違うんじゃないかな
どうでしょうか>机さん

539 :名無しさん@3周年:03/10/29 10:18
>>537
> 自らが(西田が)直観主義というテーゼをもってるんなら、これは直観する以外にない。
> ゆうならば行動哲学ということになる。

陽明学に行き着くのでしょうか?

540 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 10:26
>>538
>漸悟は哲学的なこともあるかもしれないけど

明鏡台の拭き方を哲学的手法でやる。ってことですね?

神秀も随分綺麗に磨いたかと思う。
哲学的に磨いたか?そうじゃなかったか?
それは分からんけどね(^^ゞ

541 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 10:37
>>539
>陽明学に行き着くのでしょうか?

そうじゃない。

西田は、もう直観の言語説明はいいから、西田の本を読んだら黙って座れ。
ってこと・・・

そう、西田が言うてるんだよ(w

542 :名無しさん@3周年:03/10/29 10:43
>>541
それが陽明学では・・・・

543 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 10:54
>>542
陽明学ってのは、いわゆる至上善の追求だよ。

仏教とは全く違う。

ときとして、至上善の追求はリスクも伴う。
陽明学がヤバイ学問と言うてる訳ではないよ。
どう陽明学を学ぶか?
これも人それぞれ。

544 :名無しさん@3周年:03/10/29 10:58
政治家に好きな人多いですよね。

545 :◆mizu2vy5RY :03/10/29 11:13
>>540
やっぱ、わかんないか
考えて、考えてってところが哲学的かな、なんて思ったんだけど
はは

546 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 11:21
>>545
塵払看浄のことですか?

私は北禅(北宗禅)は全くといっていい程知らないのです(>_<)

なにかネタがあるのなら書いてくれませんか?
私も勉強になりますから・・。

547 :◆mizu2vy5RY :03/10/29 11:26
>>546
北宗の情報はほとんど残って無いらしいですからね
机さんなら少しは持っているかと思ったのですが
ま、調べてみます。

548 :名無しさん@3周年:03/10/29 14:02
>>547
神秀の著作としては、元来達磨の著とされていた『観心論』等があり、
五祖の『修心要論』を引き継ぐ形になっています。


549 :524:03/10/29 17:06
>>537 ありがとう。 机先生。

550 :名無しさん@3周年:03/10/29 18:26
机先生初めまして、私は貴方のファンの一人です。
貴方様のカキコからにじみ出ている、天然ボケ的キャラクターに大笑いさせていただいてます。

で、私の質問ですが机先生は禅学者であって、禅者では無いですよね。

   古池や 蛙とびこむ 水の音

これは禅者で俳人である芭蕉の句ですが、机先生独自の解説をおねがいします。

551 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 18:33
>>550
俳句に解説はいらないでしょうね。

貴殿が感じたままでいいんですよ。

蛙が池に飛び込んだ。ってことかと思うよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
道元の詩で、もっといいのがあるよ。

552 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 18:37
春に花   夏ほととぎす

   秋は月   冬雪さえて冷やしけり
                    by道元


これに解説はいらない。
読んでそのまんま。

553 :550:03/10/29 19:03
>>551
机先生ご返答ありがとうございます、よくわかりました。
想像を絶するお答えに爆笑させていただきました。
これからもご活躍される事をお祈りいたします。




554 :名無しさん@3周年:03/10/29 19:20
春は四月、夏は八月、秋九月、冬十二月にて候

555 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 19:23
>>553
>想像を絶するお答えに爆笑させていただきました。

水の音が、かえって静寂さを深める。とか・・・
そんな答えを期待してたと思うが、芭蕉はそうではなかったかと思う。
そんな情緒的ではない。

>よくわかりました。

そうでしたか)^o^(

爆笑、ってんだから・・・よくはわかってないかと思う(>_<)

556 :名無しさん@3周年:03/10/29 19:28
禅は中国や印度にもあるのか?

557 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 19:33
>>556
菩提達磨はインドの人だけど、中国に行って禅を広めた。
つまり禅の故郷は中国。



558 :名無しさん@3周年:03/10/29 19:47
哲学に限らず、全ての学問的追求にも仏教の真髄は姿を顕さないと思う。
円周率πが無限小の世界に逃げていってしまうように…。
だから東洋の賢者は昔から深遠なものに、円とか無とか言う言葉を当て
てきたのだろう。
でも、
一生かても唱え足りない円周率をどこまでも追求したくなるのが人間。
釈迦も、そんなことはよせと云うだろう。だから差し迫った苦の問題
を提示したのだろうし、その肝心なことを説いていたんだろう。
それを理解した人々は幸せだと思う。

559 :名無しさん@3周年:03/10/29 19:54
禅宗の故郷は中国かもしれないけど、その母体は印度のヨガですよね?
でもヨガの歴史って、どこまで辿れるんだろう?

560 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 20:09
>>558
禿銅
>>559
>その母体は印度のヨガですよね?

そうでしょうね。

561 :名無しさん@3周年:03/10/29 21:20
     /∵  ▼ \
    /∴       ヽ
   , |∴   /  \ |、
  |`──-( / )-( \)l |
  | [     ,   っ  l |
  `-,     'ヽ、_ソ  }' >558がええことゆうたで
   ノ ヽ、    `'   ノ、
 /     ゝ ── '   ヽ
/   ,ィ -っ、        ヽ
|  / 、__ う 人  ・ ,.y  i
|    /        ̄ |  |
ヽ、__ノ          ノ  ノ
  |      x    9  /
   |   ヽ、_  _,ノ 彡イ
   |     (U)    |
   ヽ、__ノヽ___ノ
    ヽ ̄ ̄ノ^ | ̄ ̄ i

562 :名無しさん@3周年:03/10/29 21:25
>>466
>功徳などと・・・恥ずかしいとは思わんですか?
>神仏に頼ってはならず。
>仏に逢おたら殺してしまえ。
>大慈。大悲にて調ひなされ。合掌

功徳が恥ずかしいなんて、下司が聖と俗の上辺を気にするみたいな発言を、机先生
ともあろう御仁が口にするなんて驚きですねえ。!!!!!!!!!!!!!!!!
善因善果、悪因悪果、道理に適った当然のことです。
(結)果を伴なわないで、行為だけに留まる行為があるなら、それこそ不可思議門ですね。
どうも話が噛み合わないですね
それに不生不滅の仏を殺すのは無明に至る門ですよ
仏とは、虚空華や兎の角に通じますからね
わたしは禅スレにカキコはするけれども、たとえ有名な禅師が言った言葉でも、
ノーはノーとはっきり言います。権威や教条に縋るつもりはありません。

維摩経の一部をカキコしますね――――――――――――――――――――
 
また問う、「天女よ、愛着と怒りと愚かさとをはなれるからこそ、解脱がある
のではありませんか」

天女が答える、「愛着と怒りと愚かさとをはなれて解脱するというのは、慢心
のある者に対して説かれたのです。慢心のない者においては、愛着と怒りと愚
かさとの本性が、そのまま解脱なのです」


563 :550:03/10/29 21:32
>555
机先生レスありがとうございます、少し誤解されているので補足します。
>よくわかりました。と申しましたのは芭蕉の句の事ではなくて、
机先生は禅者ではなく、禅学者であられる事です。



564 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 22:20
>>562
>(結)果を伴なわないで、行為だけに留まる行為があるなら、それこそ不可思議門ですね。

これを純粋行為、って言ってるんですよね。
例えば、新大久保駅でホームに落ちた人を助けるために線路に下りてそのまま死んだ
人がいましたが、これに似たように咄嗟にやる行為は果を求めてませんよ。
大慈・大悲は、そのままの顕現は果などないのですよ。無功徳は始祖からの教えです。

>それに不生不滅の仏を殺すのは無明に至る門ですよ

己が仏ならば、他に仏があるはずはない。

>天女が答える、「愛着と怒りと愚かさとをはなれて解脱するというのは、慢心
>のある者に対して説かれたのです。慢心のない者においては、愛着と怒りと愚
>かさとの本性が、そのまま解脱なのです」

ほら・・・
こういうことですよ。
愛着と怒りと愚かさがそのまんま仏なんですよ。

対象としての仏があるなら・・・・殺してしまえ。ってことです。


565 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/29 22:26
>>563
>机先生は禅者ではなく、禅学者であられる事です。

そうでしたか。

>想像を絶するお答えに爆笑させていただきました。

と、言うたから貴殿が考え方が変わったのかと思いました。
じゃあ、貴殿は考えは変わってないのですね(^^ゞ


566 :名無しさん@3周年:03/10/29 23:55
>これを純粋行為、って言ってるんですよね。
>例えば、新大久保駅でホームに落ちた人を助けるために線路に下りてそのまま死んだ
>人がいましたが、これに似たように咄嗟にやる行為は果を求めてませんよ。
>大慈・大悲は、そのままの顕現は果などないのですよ。無功徳は始祖からの教えです。

死という厳然たる果が出たではありませんか。
両親や恋人や友人を悲しませるという果があるではありませんか
美談によって人々を感動させたという果もあるではありませんか
無功徳とか純粋行為というのはあくまでも心的動機、心のあり方にすぎません
望むと望まないに関わらず、行為は必ず結果を伴ないます
何人たりともこの因果律から免れることはありません

>己が仏ならば、他に仏があるはずはない。

己はもともとないのであるから、
ましてや仏をわざわざ殺す必要もない

悟ったものが、どうして己という観念を抱くのか、
そのほうが余程の不可思議門である

567 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 00:39
>>566
>両親や恋人や友人を悲しませるという果があるではありませんか

純粋行為ってのは、そういった意味連関が全くないのですよ。
レールに飛び込めば、それで意味の終焉を迎えるのです。
禅においては、そういった時間の連続性はないのです。

>己はもともとないのであるから、

己はなくとも、仏があるなら己もまたあり。
だから仏を殺すのです。
己がない。というのは仏もない。我と仏の二見を離れる。というのはこういうことです。
即心即仏が差別相なら、非心非仏は無差別相。全く意味は同じです。

本来無分別の慧能でさえ、差別相では心が動きます。

ではこれにて・・・寝ます。

568 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 00:42
×  本来無分別
○  本来無一物

569 :名無しさん@3周年:03/10/30 04:20
すみません、質問です。
以下の英文は、道元の『正法眼蔵』からの訳文なんですが、
元の日本語の文をどなたか教えていただけませんでしょうか?
道元の原文でなく、現代語訳でもかまいません。

To understand the Way is to understand the self.
To understand the self is to forget the self.
To forget the self is to be enlightened by all things of the universe.
To be enlightened by all things of the universe is to drop the body and mind of the self as well as those of others.
Even the traces of enlightenment are wiped out, and life with traceless enlightenment goes on for ever and ever.

570 :名無しさん@3周年:03/10/30 06:47
>>569
佛道をならふといふは、自己をならふなり。
自己をならふといふは、自己をわするるなり。
自己をわするるといふは、万法に証せらるるなり。
万法に証せらるるといふは、
自己の身心および他己の身心をして脱落せしむるなり。(現成公案)

571 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 07:07
>>570
なるほど、実に素晴らしい。

仏教に巡り合えた
禅に巡り合えた
道元に巡り合えた

一期一会
実に素晴らしいではないか

世界は素晴らしい
(by釈尊)

572 :名無しさん@3周年:03/10/30 07:31
>>567
禅においてなくても人生においてあるじゃないですか。
禅とは人間と関係ない御伽噺程度にながめておけばよいものなんですね。
人生には糞の役にもたたないものなんですね。
悟りました。

573 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 08:34
>>572
良寛は、社会的な経済活動をしていなかったから、
そういう意味じゃなんにも役にはたたなかったのでしょうね。

だけど師の生き方などは後世の人たちにも多くの感動をもたらしてます。
菩薩道ってのは、生き方そのものが周囲を導いているのかと思います。

574 :名無しさん@3周年:03/10/30 09:06
人生に関係ない宇宙人のファンタジーなんて面白おかしいことはあっても感動なんてありません。
感動できる人は頭が逝っちゃってる人かサンタを信じてる幼児ぐらいです。

575 :名無しさん@3周年:03/10/30 10:56
私が禅を始めたきっかけは先祖代々ガンで死んでる人が多かったからです
死の恐怖を取り除きたい
私は人間ドッグで大腸ガンに気をつけるように医者に指摘されてました
毎日、座禅3時間は地獄でした
実はイボ痔でもあったのです
大腸ガンをとるかイボ痔をとるか
この迷いについてご指導ください

576 :◆mizu2vy5RY :03/10/30 12:00
>>575
じゃ、座らなければいい
まず、病院にいって治療することのほうが先決
で、イボ痔が痛いのは誰?

577 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 12:43
>>575
>大腸ガンをとるかイボ痔をとるか
>この迷いについてご指導ください

つまりは、この迷いを切れることなく何処までも引っ張ってるのですよね。
こういった事が一瞬吹っ切れることがある。
これを西田あたりは直観、って言ってるんですけど。

庭掃きとかしてて・・・殆ど意味・目的が消失した一瞬の非日常性ともいうのでしょうか、
こんな事に気づかれたらいいのですが。

つまりは、坐るのが苦しいのでしたら他の方法で禅の修行も出来ます。
盤珪あたりは、これを「無修行の修行」と言ってますけど。
自分で工夫するのもまた禅かと思います。



578 :禅者:03/10/30 12:48
>575>この迷いについてご指導ください

別に迷う事はありません、立ったままやる立禅もあります、それに座禅を一日3時間もしなくても
一時間で充分でしょう。そもそも座禅とかこういった修行はひとつのテクニックにすぎません、
準備運動と考えてください、本来の禅は日常生活の中で為されるでしょう。

部屋を掃除する、ご飯をたべる、こういった行為を習慣でなく只行う、油断せずに行う、全身全霊で行う、
これによって行為している自分を観照している、もう一人の自分(意識、存在)に気付きます。
この気付きは、自分の思考や不安、恐怖といった事も自分が考えている幻想であるかような距離(隙間)を
生みます。

どちらかを選択する理由は全くありません、健康でいて、日々禅であってください。







579 :名無しさん@3周年:03/10/30 13:04
>>567
>純粋行為ってのは、そういった意味連関が全くないのですよ。
>レールに飛び込めば、それで意味の終焉を迎えるのです。
>禅においては、そういった時間の連続性はないのです

純粋行為にしろレールに飛び込むにしろ、すべて有為に属するものですからね
時間の連続性があるからこそ、時間の連続性はないとも言えるのです
ないものに対しては、如何とも為す術はありません
ないものに対しては、否定することも肯定することも如何なる概念でもって
表すこともできないのです。(よしんば表したとしても、虚空華の如し)
禅においては、そういった時間の連続性はないのです、という判断の背景には、
そういった時間の連続性がある、という矛盾概念が同時にあり、思惟(分別)
の分岐点になっている訳です。判断や概念の二律背反性ですね。

またぞろ有と無の問題になってまいりましたが、縁起でもって〆切るのが最上です
執有論と執無論を超え、同一性と別異性を超えた中道に依って、安らかに戯論を寂
滅させませう

>だから仏を殺すのです。

殺すだけでは不十分です
殺して生かすのが一流の禅師でしょう

>己がない。というのは仏もない。我と仏の二見を離れる。というのはこういうことです。
>即心即仏が差別相なら、非心非仏は無差別相。全く意味は同じです。

ごちゃごちゃ言うよりは、わたしには我法二空で十分に十分なのです


580 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 13:25
>>579
>殺すだけでは不十分です
>殺して生かすのが一流の禅師でしょう

貴殿は、わたすが言うてる「仏を殺す」の意味が未だ分からんよおだね(>_<)
わたすを断見教とかいう御仁もいるけど、全く勘違いもはなはだしい。
森羅万象これ仏ならば、そこに仏という意味がなくなるのです。
なき仏が「ある」というのは、己が「ある」ってことですよ。
仏を殺して己も殺すのです。→我と仏の二見を離れる。
仏がおわすは己もおわす。→即心即仏。

>殺して生かすのが一流の禅師でしょう

生かす。という主体があっては・・・・・・まだまだですな(>_<)

>ごちゃごちゃ言うよりは、わたしには我法二空で十分に十分なのです

わたすが禅における真髄を簡単明瞭に書いたのに、これの意味が解らんとは(哀




581 :名無しさん@3周年:03/10/30 14:19
>わたすが禅における真髄を簡単明瞭に書いたのに、これの意味が解らんとは(哀

こういう物言いがかちんとくる罠。

582 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 14:41
>>581
これはスマソ(>_<)

わたしは、いつも色即是空 空即是色とかきこする。
で、わたしにはこれが最も基本になる。
基本になるからカキコするんで、
本来ならば、基本でかつ重要なもの。

だから思わず真髄とカキコしちまったよ(笑

583 :名無しさん@3周年:03/10/30 14:47
出勤までに後5分というときにウンコが出そうで出ない
しかしウンコをしてしまうと遅刻する。
我慢して家を出たときには駅で我慢できずに売店でティッシュを買いトイレに駆け込んで
ロスが20分。
こんな失敗を繰り返さないために家でトイレで踏ん張るとチョビグソが精一杯。
私は正しい決断を下せる人間になるために、便器に座る座禅を発明して実践しようと思ってます。

584 :名無しさん@3周年:03/10/30 15:09
禅は天魔の業。釈迦の本意に背くものなり。

585 :◆mizu2vy5RY :03/10/30 16:45
>>584
学会?正宗?
ま、どっちでもいいけど
法華経に執着するほうが釈迦の本意から外れているよ

586 :名無しさん@3周年:03/10/30 17:10
>色即是空 空即是色

ここをもう少し機のある言葉で言うと?

587 :名無しさん@3周年:03/10/30 17:47
四機即是空 空即是四機
四機とはすなわち身機 口機 意機 禅機これなり。

いま作ってみた。

588 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/10/30 17:51
おっと、、お侍さん、、、こんなところに

今日も悩める子羊たちを救いに厨房の星からやってきた

いや、君らの邪魔はせんよ。。。

ちょいと、軒先を貸してくだされ。。。

589 :禅者:03/10/30 18:08
>禅は天魔の業。釈迦の本意に背くものなり。

この発言には同意する言葉があります、それは
『禅は背くものなり。』と言う部分です、ただ中身は少々違います。
私的に申しますとすれば、

『禅は釈迦の教えを都合良く利用した権力者と、それに妥協した僧侶たちの、
 本意に背くものなり。』

590 :偽禅者:03/10/30 18:52


放下箸。



591 :名無しさん@3周年:03/10/30 18:53
一如といいながら、反対、反対、反対。そしてまた反対。そして最後に自分
一人が残る。コンセンサスは得られない。これが禅の限界でしょうね。
まあ、それは個人的な境地の問題だからいいとしても…。
でも、共存の道となると話は違ってくる。
禅者の、独り善がりで独善的態度だけは受け入れられるものとは思えない。


592 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 19:31
>>586
>>色即是空 空即是色

>ここをもう少し機のある言葉で言うと?

かように調ってる。

ならば、調えばよろし。

かように思ふ。


593 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/10/30 19:35
書き込んだの忘れてた、、

あっ、、そう、放置されてたわけね。。

いいよ、いーんだよ。我輩の力の源は見返りを求めない愛だから。。。

594 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 19:39
>>593
>あっ、、そう、放置されてたわけね。。

いらっさい(>_<)
放置してる訳ではなくて、コメントしようがないのでしなかっただけです。
で、なにかお題でもあれば、いかようにも絡みます。


595 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/10/30 19:47
>>594
冷たいじゃないの、、お侍さん、、昨日あれだけ語り合った仲なのにぃーー。

お題は「机センセの悩み」。。。

596 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 20:00
>>595
>冷たいじゃないの、、お侍さん、、昨日あれだけ語り合った仲なのにぃーー。

そうだったですか。
それはすまないm(__)m
即今即所
昨日の机はもうないんだよ。
貴殿の心に机がおったか・・・。

>お題は「机センセの悩み」。。。

煩悩即菩提。

597 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 20:02
>>595
で、貴殿は文体からして女性なるや?

いかん、いかん、こんなこと考えては・・・(>_<)

どうでもいいことじゃったな(w

598 :禅者:03/10/30 20:22
>591共存の道となると話は違ってくる。
禅者の、独り善がりで独善的態度だけは受け入れられるものとは思えない。

なるほど一理ありますね。ゴメンネ禅者はここから消えます。


599 :名無しさん@3周年:03/10/30 20:57
ひとりよがらないとはどのような態度なのでしょうか?

600 :名無しさん@3周年:03/10/30 21:03
>>572
禅者の突飛な発言など、何処吹く風とでも受け止めていればいいんですよ。
つまり、空において関係性を否定されてしまうわけですから。
関係性に留まる側の人から見れば、トンチンカンな感覚は否めません。
でも、禅者とはそういうものかもしれませんね。
あまりに有在時には、こちらも関係性をプツンと切ってやりましょう。(笑

ただ、人間はその関係性に呑まれて、肝心なことを忘れているとも言えると
思います。机さんの言っている色即是空は、一旦この鎖を断ち切ると言う事
なのでしょう。そして、空即是色で社会生活を調えようと言うことなのでは
ないでしょうか。そこで、かつての蟠りはキッパリ忘れ去られる。
この「かつての蟠り」という関係において、今を生きるという肝心なことが
等閑になっているのかもしれません。禅の提言はそういうことでしょう。


601 :名無しさん@3周年:03/10/30 21:14
>>598
別にあなたのことではありませんよ。禅者一般についてです。
一考して頂ければそれで幸いです。失礼しますた。

602 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/30 22:48
>>600
禿銅

大般若経のエッセンスが般若心経ならば、般若心経のエッセンスは
色即是空  空即是色にあり。



603 :名無しさん@3周年:03/10/30 23:52
>600と>602

2ch(言語)を媒介として禅(仏教)に触れようとする者達よ。



どちらが分かり易いかね。


604 :名無しさん@3周年:03/10/31 09:36
>597
机は相変わらず、お茶に薬を混じて婦女子に悪戯しておるのか?
ご健勝なことじゃの。

605 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/31 10:15
>>604
目の前に、女性らしき者?が通り過ぎた。

蛙が古池に飛び込んだ。

同じことなんじゃよ。

そこで心は留まるもんでなし。

606 :名無しさん@3周年:03/10/31 12:09
>>580

>森羅万象これ仏ならば、そこに仏という意味がなくなるのです。
>なき仏が「ある」というのは、己が「ある」ってことですよ。

森羅万象がそのように分別したのか?
仏がそのように言い張ってるのか?
一体どこの誰なんだ、それは?

>生かす。という主体があっては・・・・・・まだまだですな(>_<)

殺す。という主体があっては・・・・・・まだまだですな(>_<)
(貴殿の論法でいけば、いつまでたっても無限遡及に陥るだけ

わたすが禅における真髄を簡単明瞭に書いたのに、これの意味が解らんとは(哀

こんどは意味への執着ですか?
あなたの禅学とは、意味付け論のことだったのか!!
おどろきもものきさんしょのき!!

庭前の柏樹子に水をやってくれ

(当スレも大分活況を体してまいりました。良きことなり!!


607 :名無しさん@3周年:03/10/31 12:58
>大腸ガンをとるかイボ痔をとるか
>この迷いについてご指導ください

我が身、これ不浄なり
感受は苦なり
心は無常なり
法は無我なり

↑思念処の瞑想です
病気を治そうなんてしなさんな

もちろん人によって千差万別ではあるが

608 :名無しさん@3周年:03/10/31 12:59
<信じるものは救われるの図式>
キリストはペテン師である。
汝隣人を愛せ、と言う言葉のシステム。
人間の記憶を軽視している。


609 :名無しさん@3周年:03/10/31 13:05
<信じるものは救われるの図式>
キリストはペテン師である。
汝隣人を愛せ、と言う言葉のシステム。
人間の記憶を軽視している。

<キリストの勘違い>
オカマは救われると思っている。
ただし、勝つことが男らしさであると考えるのが悪魔であるのも
また事実。

まともになれ。

610 :名無しさん@3周年:03/10/31 13:08
>>600
>関係性に留まる側の人から見れば、トンチンカンな感覚は否めません。
>でも、禅者とはそういうものかもしれませんね。
>あまりに有在時には、こちらも関係性をプツンと切ってやりましょう。(笑

関係性をプッツンしようが受け入れようが、空は空ですよね

親子二代でチョモランマの頂上に至り、チョモランマを征服したつもりになっても、
チョモランマはチョモランマです。人間が征服されてるだけです。

611 :名無しさん@3周年:03/10/31 13:11
>>607
>↑思念処の瞑想です

四念処に訂正です。(オスマソ


612 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/31 13:15
>>606
>森羅万象がそのように分別したのか?

分別できんから・・・だから仏という意味がなくなるんですよ。
例えばね、無限なる宇宙。と言うたら宇宙って意味がそこで消失しちまうんです。
何故か?分別できんからです。
じゃあなんで宇宙って概念が成立つかというと、人間は無限なる宇宙ってのを概念
では掴めない。掴みようがない・・・
だから宇宙って言語が成立つのです。

>(貴殿の論法でいけば、いつまでたっても無限遡及に陥るだけ

仏を生かす。ってんなら生かそうとする己があるんで、そこで生かす己と仏を分けてる。
じゃあ、その生かそうとしてる己とは仏じゃない。ってことになる。
仏は「他」にあるもんじゃぁないよ。
己に仏あり。されば仏を求めることせずとも良いと思うがな。どおぉじゃ?

>こんどは意味への執着ですか?

庭前の柏樹子も、ちゃんと柏樹子と趙州和尚は言うてるではないか。
桜でもなくて、梅でもない。柏樹子なんじゃよ。
そのように名前が付いている樹なら、そのように言うのがあたり前かと思うよ。

言語とは、そのものにちゃんと意味ががある。
だからこそ国語辞典が売れるのじゃよ。
言語に意味がなかったら、誰も国語辞典を買う者がおらんじゃないか?
かように思わんか?


613 :名無しさん@3周年:03/10/31 17:04
>605

通り魔事件の犯人のセリフのようじゃ。

614 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/31 17:18
>>613
心は如何様にも動くもんだな(^^ゞ
貴殿の心はさように動いたか(笑

しかと見とどけました。

615 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/10/31 17:31


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|  サッ
|)彡
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616 :名無しさん@3周年:03/10/31 17:46
>614
アッハッハ。だいぶ角がとれたの。

617 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/31 18:46
>>616
たまたま女性が目の前を通った。
たまたま蛙が池に飛び込む。
たまたま雨が降ってきた。
たまたま外に出たら車と接触してしまった。

世界はこのようであれば、己になんの迷いがあるか。
このようであれば、このように調へばよろしいかと思ふ。

苦集滅道。
これを般若は無苦集滅道。
般若でよろし。

618 :名無しさん@3周年:03/10/31 19:18
   無苦集滅道は、僧院の奥で静かに感得すれば是宜し。
   他に語ることなかれ。了解を得ることこれ適わぬ故。


619 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/10/31 19:45
>>618
「となふれば 仏もわれもなかりけり 南無阿弥陀仏のこえばかりして」
「となふれば 仏もわれもなかりけり 南無阿弥陀仏なむあみだ佛」

これは一遍上人の詩だが、
そう、なむあみだ佛。なんだね。

南無阿弥陀仏。だったら、なむあみだ佛。で調へばよろしいかと・・・。

620 :名無しさん@3周年:03/10/31 20:45
>>619
カッカッカッ。いや、まことに円くおなりになられた。(マジデ
619、禿銅でござる。

621 :名無しさん@3周年:03/10/31 21:06
>>612
>じゃあなんで宇宙って概念が成立つかというと、人間は無限なる宇宙ってのを概念
>では掴めない。掴みようがない・・・
>だから宇宙って言語が成立つのです

じゃあなんで宇宙って概念が成り立つかというと、人間は無限なる宇宙ってのを概念
として思惟(分別)して掴んでいるからです。無限なる、という形容詞は有限に対立
する矛盾概念であり、思惟(分別)の分岐点になっております。
その概念や思惟(分別)の言語化されたものが宇宙という言葉であります。

>仏を生かす。ってんなら生かそうとする己があるんで、そこで生かす己と仏を分けてる。
>じゃあ、その生かそうとしてる己とは仏じゃない。ってことになる。

仏を殺す。ってんなら殺そうとする己があるんで、そこで殺す己と仏を分けてる。
じゃあ、その殺そうとしてる己とは仏じゃない、ってことになる。


>仏は「他」にあるもんじゃぁないよ。

仏は「自他」にあるもんじゃない。
仏は「自他」をはなれてあるもんじゃない

>己に仏あり。されば仏を求めることせずとも

仏とは己を超越することなり。されば仏を求める精進もある
利他行はそれなり


622 :名無しさん@3周年:03/10/31 21:26
>>618

>無苦集滅道は、僧院の奥で静かに感得すれば是宜し。
>他に語ることなかれ。了解を得ることこれ適わぬ故。

壁で囲った僧院の内側も、僧院から出た外の世界も、
同じ虚空なり
無苦集滅道は、僧院の奥の静けさすらにも無関心じゃよ
しみったれた拳を振り上げなさんな(憐
出し惜しみするような秘伝でもなかろうよ


623 :名無しさん@3周年:03/10/31 21:43
癌をカルマ論から考察すれば、貪欲ですね

現世利益的な治療よりは、根本対治が大切と思われます

己の一部分として、敵視することだけは避けて欲しいです

624 :名無しさん@3周年:03/10/31 23:30
>>622
僧院の奥とは揶揄に過ぎませんね。宛番は付けなかったが、
机氏はすぐにそれを察した模様が覗える。流石。



625 :名無しさん@3周年:03/11/01 00:42
>僧院の奥とは揶揄に過ぎませんね

揶揄なら揶揄でよろしいがな

黙して大事に暖めなされよ

人それぞれに、それぞれのもんがあるからな

僧院の奥とは、流石なものよのー

わざわざ流石と念を押すのか

発菩提心

626 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 02:24
>>621
>仏を殺す。ってんなら殺そうとする己があるんで、そこで殺す己と仏を分けてる。
>じゃあ、その殺そうとしてる己とは仏じゃない、ってことになる。

さよう。
そういうことです。
>その殺そうとしてる己とは仏じゃない、ってことになる。
という事だから、【仏に逢うことはない】。
仏に逢うことはないのに、仏に逢う、ってことは己が仏に非ず。ってことです。
貴殿のいうとおり。

>仏は「自他」をはなれてあるもんじゃない

その通りかと思ふ。

>仏とは己を超越することなり。されば仏を求める精進もある
>利他行はそれなり

そおじゃな。その通りじゃろ(笑
しっかり精進なさればよろし。
その先は言わんでおこう。

赤子が泣いて即心即仏。赤子はそのうち泣き止むじゃろ。

627 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 02:28
>>621
「となふれば 仏もわれもなかりけり 南無阿弥陀仏のこえばかりして」
この詩↑と・・・
「となふれば 仏もわれもなかりけり 南無阿弥陀仏なむあみだ佛」
この詩↑は・・・
あきらかに違う。
私はかようにおもうのだが・・・

どうだろうか?
禿銅なりや?


628 :名無しさん@3周年:03/11/01 03:17
>仏に逢うことはないのに、仏に逢う、ってことは己が仏に非ず。ってことです。

ほとけほとけと随分気安く言ってくれるね
叩き売りじゃあるまいし
不来にして来たり、不見にして見ゆ じゃよ

>仏は「自他」をはなれてあるもんじゃない

その通りかと思ふ。

↑仏は「自他」にあるもんじゃないを省略するなよ

>その先は言わんでおこう。

>赤子が泣いて即心即仏。赤子はそのうち泣き止むじゃろ。

今宵は何故か眠れぬついでに〜〜〜俺は何でも捻るのが好きだから、
その先は、【心でもあり、仏でもある】とね
使い古した権威や教条は通用しないよ
所詮は言葉の二律背反性
心でもなく、仏でもない から 心でもあり、仏でもある んだよ
貴殿に言わせれば、名のある禅者なら、思惟(分別)の分岐点が免除される
とでも言いたげだが、そうは問屋が卸しましぇ〜〜〜ん

629 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 03:44
>>628
>↑仏は「自他」にあるもんじゃないを省略するなよ

そうじゃぁないよ。
私は貴殿の文章をよく読んでいるからね。
私が【省略】したにはそれなりに理由があるんだよ。

さてさて・・・
では、これにて寝ます。
昨日は早めに寝てしまったので、深夜に目が覚めちまった(w

630 :名無しさん@3周年:03/11/01 07:27
机先生はいつまで、2chに貼り付いて生活するつもりですか。
一ヶ月後も同じことしてたら、怒りますよ。

631 :名無しさん@3周年:03/11/01 08:07
>>624
>僧院の奥とは揶揄に過ぎませんね

やはりな
よくぞ素直に認めてくれたもんだ
君は英雄だ!


632 :名無しさん@3周年:03/11/01 09:47
博識なお方がそろっていらしゃるようなので、質問を

私の好きな言葉は吾唯知足なんですが、この言葉の意味を友人に説明するのに
難儀しております。足りることを知ると言えば向上心が無いとか言われますし
増長を諌める意味もあるというと矛盾してるとなってしまいます。
何かいい解答はありますでしょうか?

633 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 10:50
>>632
人の生活は分別してますね。
ボロの作務衣があれば、それを捨てようかどうしようか迷います。
では、その分別を一端クリアして、そこになんの意味を持たせない。
ってこと。
そのときに、ボロとかボロじゃないとかの執着から離れます。→これを無分別(仏智)。

これが般若です。般若とは智慧のことですね。
「足りることを知る」。とは、その智慧のことですね。
この智慧の無差別相を空といいます。
その空より色へ。これを無分別の分別。
色即是空  空即是色。



貴殿が矛盾と感じるのは・・・そこに論理的整合性を求めるからです。
まったくそこに論理的に考える必要はないかと思います。

ですから、仏教は哲学とかを越えてます。
「無の哲学」とかは・・・なんとか言えますが。


634 :名無しさん@3周年:03/11/01 10:54
>>625
わざわざ押す。それが「私」の所以だ。それこそ隠してどうしようか。
多くの「私」の中で、それぞれの「私」も一人きり。
>まあ、黙して大事に暖めなされよ。これこそ無苦集滅道。問答無用。
しかし「私」は苦集滅道。苦集滅道と無苦集滅道で対立はない。


635 :名無しさん@3周年:03/11/01 11:08
>>632
>足りることを知ると言えば向上心が無いとか言われますし
>増長を諌める意味もあるというと矛盾してるとなってしまいます。
>何かいい解答はありますでしょうか

足りることを知るとは、もう学ぶべきものをすべて学び尽くしたことを知る→無学、無智
慢心のある友人には、増長を諌めることが道理に適い、
慢心のない友人には、増長の本性がそのまま悟りに通じる
如何様な説明でもO〜〜〜K〜〜〜 です
これを一如の法門と申します


636 :名無しさん@3周年:03/11/01 11:11
>>632
水の譬えで教えたらどうだろうか。
水は飲み過ぎても気持ち悪い。飲まなくても居られない。
分からなければ、自分で試してみることを薦める。
日本人なら「過ぎたるは及ばざるが如し」これで分かると思うが。
分からなければ、水の譬えを実行してみる。

637 :名無しさん@3周年:03/11/01 11:24
>>634
>多くの「私」の中で、それぞれの「私」も一人きり。

あなたはもしかして、ドッペルゲンガーという言葉を知ってる?

>>まあ、黙して大事に暖めなされよ。これこそ無苦集滅道。問答無用。
>しかし「私」は苦集滅道。苦集滅道と無苦集滅道で対立はない。

問答無用と言いながら、〜〜〜対立はないと問答するのは如何なものかと…


638 :名無しさん@3周年:03/11/01 11:45
>633
>そのときに、ボロとかボロじゃないとかの執着から離れます。→これを無分別(仏智)。

ゴミぐらいはちゃんと分別して出せよ。近所で迷惑するぞよ。
まあ、分類に迷うゴミもあるがね。

639 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 12:07
>>638
>ゴミぐらいはちゃんと分別して出せよ。近所で迷惑するぞよ。
>まあ、分類に迷うゴミもあるがね。

貴殿くらいだよ。
分別→ゴミ。と連想するのは。

で、ちょくちょく【分別→ゴミ】のバージョンを小出しにしているようだけど、
ゴミの執着から離れたほうがいいよ(w

言語はあくまでも手段にすぎない。




640 :名無しさん@3周年:03/11/01 12:31
いきなりボロの作業着を捨てる話になれば分別ゴミを連想するのは自然。
自分でネタを振っておいて執着を離れろはないだろう。

それから、言語は単なる手段ではない。

641 :名無しさん@3周年:03/11/01 12:47
また来てるよ。
せこいんだよ、お前ら
  


                _,.. ---- .._
              ,. '"       `丶、
              /            ` 、
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
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642 :名無しさん@3周年:03/11/01 12:53
ある教団創始者の宗教体験というのは、三業で表すことはできないのだそうだ。
ただし、人の信仰に対してあれこれいう事はおおいに許されるのだそうです。

643 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 12:56
>>640
作務衣に、ボロとかボロじゃない執着から離れる。ってことは、
作務衣はそのままで作務衣でしょ?
決してゴミではないよ。

鴨長明が方丈のボロ屋に住んでても、決してゴミではない。
方丈記に出てくる方丈庵ていうのは、
造りは現在でいえばホームレスのダンボールの家みたいなものだけど、
決してゴミではない。

もっとも、清貧の思想ってのは古来から日本にはあったけど、
かのトルストイも晩年には清貧の生活を送ったらしい。


644 :名無しさん@3周年:03/11/01 13:22
作務衣だろうが札束だろうが捨てるときにはゴミだろう。
執着から離れたほうがいいよ(w

>作務衣はそのままで作務衣でしょ?
>決してゴミではないよ。

作務に使えばドレスも作務衣。
カッコつけなら作務衣も洒落着。

あんたも後者の口だろな。

645 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 13:33
>>644
簡単な言い方すれば、
曲がってるものは曲がってるように見る。ってのが真っ直ぐに見る。ってことだよ。

私は変な理屈言ってるわけではないよ(w

当たり前なことを、当たり前に受け止めれば、それでいいかと思うけどね。
非常にシンプルだよ。
私の言ってるのは。

646 :名無しさん@3周年:03/11/01 13:47
>鴨長明が方丈のボロ屋に住んでても、決してゴミではない。
当時はボロ屋にも住めない人がおおぜい居た。
飢饉の年には何万もの人が死んでいった。
長明自身が書き残しているだろ。

方丈庵を、ホームレスのダンボールの家に例えた香具師も珍しい。
あんたはダンボールをゴミとして出したことがないようだね。
どんな清貧暮らしを送っているか知らないが(w
すくなくとも鴨長明は自慢げに日本刀なんぞを飾らんかったぞ。

647 :名無しさん@3周年:03/11/01 13:56
>曲がってるものは曲がってるように見る。ってのが真っ直ぐに見る。ってことだよ。

あんたの屁のような理屈を、屁のように臭いと言ったんだからそれでいい。
そういうことだね(w
たしかにシンプルだよ。
あんたの言ってるのは。

648 :名無しさん@3周年:03/11/01 14:02
>>637
一即多、多即一。これにて問答は終焉する。

649 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 14:07
>>646
ようやく分かったようだね(笑

作務衣がゴミ。っだってのは貴殿の心の所為。

作務衣は、そのままで作務衣。
なんの属性もなし。

650 :名無しさん@3周年:03/11/01 14:37
>649
>作務衣がゴミ。っだってのは貴殿の心の所為。

違うと思うがね(w

>>ボロの作務衣があれば、それを捨てようかどうしようか迷います。

自分で書いたことも忘れたようだね。
捨てればゴミ、ゴミが作務衣だってのはあんたの心の所為。
ゴミは、そのままでゴミだが、ちゃんと分別して出しなさいよ。
資源ゴミのこともあれば燃えるゴミのときもある。
まして、2チャでゴミを巻き散らかすのはみっともないですよ。

651 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 14:45
>>650
>>650
私の文章をよく読んでね(>_<)

>人の生活は分別してますね。
>ボロの作務衣があれば、それを捨てようかどうしようか迷います。
>では、その分別を一端クリアして、そこになんの意味を持たせない。

【なんの意味も持たせない】ってことだよ。

あと、分からなかったらグーグルとかで検索かけたらいいよ。
私はちゃんと文章にしてるのだから。
ようは読解力の問題かと思うよ。


652 :名無しさん@3周年:03/11/01 14:48
禅問答すると、知能がばれるよ(w

放下箸。

これにて調うべし。(ワラワラ

653 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 14:49
>>650
貴殿は>>621の方かな?

もっと話が分かる人かと思ったよ。
つまりは何も分かってなかったんかい(笑

654 :名無しさん@3周年:03/11/01 14:54
>651
>【なんの意味も持たせない】ってことだよ。

作務衣という意味を持たせているでしょ(w

655 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 15:00
>>654
ドキュン過ぎるよ(>_<)

柏樹子は柏樹子。こんなの当たり前だよ。
作務衣は作務衣。なんだよ。

そこに何の属性もない。ってことだよ。
やっぱ貴殿は>>621か・・・(笑

貴殿は、ある程度の仏教の知識はあるみたいだけどね、
それを生かせねばなんにもならん!(>_<)

656 :名無しさん@3周年:03/11/01 15:13
>>629
>そうじゃぁないよ。
>私は貴殿の文章をよく読んでいるからね。
>私が【省略】したにはそれなりに理由があるんだよ

そっか、分かったよ

庭前の柏樹子に堆肥をやりなさい(クス



657 :名無しさん@3周年:03/11/01 15:14
>もっと話が分かる人かと思ったよ。
>つまりは何も分かってなかったんかい(笑

あんたの文章をよく読んでみた。
つまり、

「ボロボロになって捨てようかどうか迷うような作務衣に執着して
(今も着ているが)、これがわたし(机)の般若の智慧だ。」

どうも、そのようにしか読めなかった。
他の人の読み方も教えてもらいたいな。

658 :名無しさん@3周年:03/11/01 15:23
>655
>作務衣は作務衣。なんだよ。

なんだよ、と言われても、オレはあんたの「作務衣」のボロさ加減を知らない。
作務衣に見えるかどうか、どうしてオレに分かると思う?

まあ、世間には、誰が見てもゴミだとしか言えない物を集めて、
ゴミ屋敷なんぞと呼ばれている連中は少なくないがね(w

659 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 15:29
>>657
江戸時代の、商家のかみさんが新しい反物を奉公人にくれちゃって、
わざわざボロの継ぎのあたった着物を着てたんだよ。

なんでそんな事するんかいな?
ったって、それは理屈で説明してもしょうがない事だろうね。

簡単に言えば、物欲を抑制することにより精神的な豊かさを感受してたんだよ。
俗な言い方をすれば、こういう言い方しかない。

これを仏教(禅)からのアプローチをすれば、それなりに言えることなんだけど。
聞く方が、ある程度のベースがないと説明にもならんね。

660 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 15:36
あと、言うておくが・・・
清貧の思想。ってのは根底に禅の思想がある。
禅と日本文化は密接な繋がりがある。ってことは頭に入れとかんとね(w

661 :名無しさん@3周年:03/11/01 15:44
>659

結局あんたは、誰が見てもボロで着れないような「作務衣」を身につけて、
それで鴨長明のような清貧の暮らしだと自慢しているということか?

まあ、物欲より先に抑制したほうがいいものがありそうだな(w

662 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 15:53
>>661
吾唯知足とはそういうことをいう。
われ、ただ、足るを知る。ってことだよ。

いわゆるこれが禅だね。

貴殿は、禅よりも日蓮宗の方があってるね。
日蓮宗なら、功徳がイパイ、オパイのグピピーオサーン。になれるかもしれんね(>_<)



663 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:03
>>655
>やっぱ貴殿は>>621か・・・(笑

>貴殿は、ある程度の仏教の知識はあるみたいだけどね、
>それを生かせねばなんにもならん!(>_<)

貴殿は、大いに禅を語り仏教の痴識はあるみたいだけどね、
邪推とか人違いにかけても天才的才能を発揮するみたいだね
その原動力となってるのが、習気というやつです。
認識や行為が心に残す印象余力=カルマの種子によって、机さんの邪推や
虚妄分別が顕れています。
書物を読むだけでは駄目ですよ!!!!!!!!!!!!(>_<)


664 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:04
>662
清貧ごっこを「吾唯知足」とは呼ばない。禅でもない。

>貴殿は、禅よりも日蓮宗の方があってるね。
悪い、はずれだ。
オレは仏教に功徳を求めたことはない。

665 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 16:11
スレには「禅」と表記してある。
最低でも「禅」に興味がないとね、そう思わないか?

カルマとかだったらアレフとか、そんなとこが言うてたな。
だから、自分に合ったスレを見つけるといいよ。

私は他宗にそんなに知識がある訳ではない。
カルマ云々は全く興味がないんだよ。

カルマに詳しいスレを見つけたらいいかとおもうよ。
どうだろうか?

逝ってよし。

666 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:16
「清貧」


「常楽我浄」は煩悩の源だし、同時に如来の実相でもある。

少なくとも清貧の思想にパソコンは似合わん。

667 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:16
いらないものを捨てていったら、何にもなくなりました。

668 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:18
>>662
>貴殿は、禅よりも日蓮宗の方があってるね。
>日蓮宗なら、功徳がイパイ、オパイのグピピーオサーン。になれるかもしれんね(>_<)

↑悲しいほどに底の浅い、禅と日蓮宗の対立的 な捉え方、執着や偏見が浮き彫りにされてますね

貴殿の般若の智慧やら無分別智も、さぞやくしゃみしようぞ

669 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 16:20
密教とか、わけがわからん!

で、何で禅スレに?



670 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:21
>>667 おぬし、悟ったな(w

671 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:25
668のような煽り厨にノセられて、踊ってしまう机センセが
ケッコウかわいい(w

672 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:27
>>665
>私は他宗にそんなに知識がある訳ではない。

それは貴殿がわざわざ念を押さなくても、皆承知の介!!
おまえの知ったかぶりは、他スレでも有名ではないか

>カルマ云々は全く興味がないんだよ

カルマ=業、行為は、別にあなたが興味を持たなくても、仏教一般
において、切っても切り話せません
カルマ サンスクリット語で検索してみたらよろすいです

673 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 16:30
>>671
>ケッコウかわいい(w

そうか(笑
これも機縁じゃな。
仏教とは己を知ることなり。by道元

人との縁で、また己を習うなり。


674 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:34
>いらないものを捨てていったら、何にもなくなりました。

捨てるという思いも捨てなさい

禅では、静けさすらにもこだわるな と教えるのではないのですか


675 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 16:36
>>672
>カルマ=業、行為は、別にあなたが興味を持たなくても、仏教一般
>において、切っても切り話せません

輪廻転生がどうかしましたか?




676 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:39
>>673
そうです
そうです
されど猿にも仏性はありますからね

してまた、己?とは、これ如何に

677 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:42
>>675
>輪廻転生がどうかしましたか?

三界唯心
貴殿の心の表象化で調えばよろしかろう (クス

678 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 16:47
>>676
>してまた、己?とは、これ如何に

己ってのは、自分のことだよ。それも分からんのか(>_<)

仏性があるか、ないかは私の過去ログ参照。

679 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 16:53
>>677
>三界唯心
>貴殿の心の表象化で調えばよろしかろう (クス

私の過去ログを見てませんね?
調ってまふよ。

そんなこといちいちスレに書き込んでどうするの?



680 :名無しさん@3周年:03/11/01 16:58
>>678 679
>私の過去ログ参照
>私の過去ログを見てませんね?

どこにあるんだね?

681 :名無しさん@3周年:03/11/01 17:00
>>669
>密教とか、わけがわからん!

>で、何で禅スレに?

禅は思想的には如来蔵思想の系統だってよ
その系統の「宝性論」や「起信論」が禅で重視されてるのを、あんた知らないの???!!!

682 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 17:02
>>680
このスレの400番台とか500番〜以降あたり。
仏性については、わたすが熱く語ちてまふよ(笑

683 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 17:06
>>681
>禅は思想的には如来蔵思想の系統だってよ

私はあまり他宗の事は言いたくはないけどね、
仏教における如来蔵思想、ってのはどうかと思うよ。

で、これを禅スレまで持ち込んでもね(>_<)

実際、私は密教スレで被ったことあるけど、議論にはまるっきしならない(>_<)

684 :名無しさん@3周年:03/11/01 17:10
>>682
どこにあるんかね?

685 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 17:11
>>681
かろうじて議論になる。ってのは真宗くらいなもんだろうね。
「阿弥陀如来に帰依するのは内省ですか?」。
って、ネタを入れたことある。
この時、渡海氏は明言を避けたけど、「名無し」の人が「内省かと思う」。
って・・・・それ以上は話は進展しなかったけどね。

とにかく、密教はまったく噛み合わないよ(>_<)

686 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 17:14
>>684
>>606の人と議論はしている。
だからそれの前後あたりだね。


687 :名無しさん@3周年:03/11/01 17:16
>>685
>「阿弥陀如来に帰依するのは内省ですか?」

違います。

688 :名無しさん@3周年:03/11/01 17:18
>>684
老婆心は二度までにしとけよ(笑

689 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 17:21
>>687
真宗の人だったら、違う。って言うだろうね。
阿弥陀様に帰依してるんだから。

だけど、内省もあるのかと思うよ。
真宗の人も、おそらくはそう考えてる人も多いかと思うけどね。

690 :名無しさん@3周年:03/11/01 17:25
>>689
>阿弥陀様に帰依してるんだから。

それがそもそも違う。
スレ違いなんでこの辺で。

691 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 17:30
>>690
>スレ違いなんでこの辺で。

はい、了承。

もっと凄いスレ違いの御仁もいるよ(笑

>禅は思想的には如来蔵思想の系統だってよ
>その系統の「宝性論」や「起信論」が禅で重視されてるのを、あんた知らないの???!!!

世の中には、こういうドキュンもいるんだよ。


692 :名無しさん@3周年:03/11/01 18:01
>>678
>己ってのは、自分のことだよ

机先生、人無我について教えて下さい

693 :名無しさん@3周年:03/11/01 18:11
>とにかく、密教はまったく噛み合わないよ(>_<)

机さんは唯識とか密教と聞くと、途端にアレルギーを起こされるみたいですね

般若の智慧も、それらの前には無力なんですか


694 :名無しさん@3周年:03/11/01 18:38
禅者様、教えください。禅者様。
言葉は単なる道具に過ぎないのですか。
言葉は単なる道具ではないのですか。
教えてください。禅者様。


695 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 19:02
>>692
>机先生、人無我について教えて下さい

無我は無我でしょうね。人法二無我。

>>693
密教における般若心経の解釈でいいんですよ。なにも禅における解釈じゃなくても。
で、密教が説く般若心経じゃ駄目なの(笑

>>694
読解力でしたら、言語板とかいう板があるかとおもうよ。2ちゃんねるで。
そこの方が詳しいかと思う。


696 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 19:04
×  人法二無我。
○  人法二空。

いわゆる、人空法有。じゃあないってこと。無自性

697 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 19:08
で、おまえらは密教スレとか、自分で建てたらどうよ。
小乗仏教スレでもいいし。

禅スレでやってもどうしようもないんだが・・・・

逝ってよし。

698 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:10
>無我は無我でしょうね。人法二無我。

机さんは己が愛しいですか?

699 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 19:21
>>608
で、スレの方は建てましたか?

まあ、おまえらじゃ仏教は無理かと思うよ。
哲学板ならなんとか・・・後は略。



700 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 19:23
そろそろ私も2ちゃんを引き揚げるから・・・

最後にお前らを相手にしてやるよ(笑

701 :名無しさん@3周年:03/11/01 19:54
>>697
>で、おまえらは密教スレとか、自分で建てたらどうよ。
>小乗仏教スレでもいいし。

>禅スレでやってもどうしようもないんだが・・・・

机先生、禅の意味が正確にお解りにならないのでは?

     ★禅(ぜん)★

サンスクリット語の「ドャーナ(静慮)」を、漢字で音写した「禅那(ぜんな)」
という漢訳仏典の言葉から、那を省略して禅という言葉は生まれました。

ドャーナは、ヨーガの瞑想段階の一つです。ヨーガでは、「ダーラナー(凝念)」
「ドャーナ(静慮)」「サマーディ(三昧)」の順で瞑想が深くなっていきます。
インド仏教では戒律と同様に、ヨーガの瞑想修行は基本的な実践でした。した
がって部派仏教でも大乗仏教でも、禅(ヨーガ瞑想の修行)のないインド仏教
というものは考えられません

>逝ってよし

忍辱パーラミターです。(+_+)





>逝ってよし。

先生、忍辱波羅密ってなんですか・


702 :ロム:03/11/01 20:07
>とにかく、密教はまったく噛み合わないよ(>_<)

とにかく、先生は密教の素養が皆無ということ

先生は禅の素養も?のようですね

とにかくなんのスレでもいいけど、先生と噛み合う人を見つける
こと自体、奇跡のようです。一部の例外=追従者(自作自演)を除いては

703 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 20:09
>>701
>机先生、禅の意味が正確にお解りにならないのでは?

そうそう、おまえらの考えてるのは全くわからんな(笑

あまり禅に興味もないようだし。

で、なんでこの板に張り付いたのか?


704 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 20:13
>>702
>とにかくなんのスレでもいいけど、先生と噛み合う人を見つける

ってことじゃなくて、おまえらが荒らしてるんだろうよ。
私は君達のおかげで2ちゃんとも縁が切れるけどね(笑

まあ、2ちゃんにいつまでも書き込みしている訳にもいかないし。

705 :禅者:03/11/01 20:14
>694言葉は単なる道具に過ぎないのですか。
>言葉は単なる道具ではないのですか。
>教えてください。禅者様。

言葉を持ち歩けば、重く退屈なものになります。
しかしまれに、言葉と言葉の間に美しい空間(沈黙)
を感じる言葉があります、そんな言葉は
それを生み出すために、価値があったと言えるのではないでしょうか。

706 :ロム:03/11/01 20:30
>>703
>あまり禅に興味もないようだし。

先生の禅があまりにも特殊すぎるのではないでしょうか?

ところで禅とは、興味とかそんな次元で取り組むものなんですか?

707 :ロム:03/11/01 20:36
>そろそろ私も2ちゃんを引き揚げるから・・・

そう言いながら、2chに常駐すること、はやコテハンも三代目を迎えますた(^O^)



708 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 20:38
>>706
つうか・・・
お前らは本当に禅が好きだって訳でもないんだな?

暇つぶし程度の人間と話してもなぁ〜〜〜
2ちゃんにそれを求める方も方だけど、

これも機縁、つうもんだろう。
こういうところから人間は成長していくもんだから。


709 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 20:40
本来なら、2ちゃんだから・・・適当にやってればいいんだろうけど。
やっぱ、仏教となるとそうもいかない。

適当にやるんなら、わたしは書き込みはしないよ。

710 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 20:42
あとは、お前らが適当に遊べばいいかとおもうよ(笑

711 :名無しさん@3周年:03/11/01 20:45
>>705
禅者様、愚問に御答え頂き有難う御座います。私も沈黙してみようと思います。
言語の応酬の狭間に、静謐に咲いた一輪の花を見た思いであります。

712 :名無しさん@3周年:03/11/01 20:52
>適当にやるんなら、わたしは書き込みはしないよ。

わだすは障害の残った指先のリハビリを兼ねて、机先生とのレスを交わしておりまする

713 :名無しさん@3周年:03/11/01 21:01
>>710
お待ちくだされ。397のレスを御覧あれ。平常心是道で御座います。
基準以下のレスはスルーする、大慈・大悲もありましょう。

714 :名無しさん@3周年:03/11/01 21:02
>言語の応酬の狭間に、静謐に咲いた一輪の花を見た思いであります。

禅者様、わたしは言語の応酬の狭間に、喧騒の真っ只中に咲いた修羅の花を見た
思いであります。
しかし禅者様、わたしは見事にそれを甘露に変えて見せまする


715 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 21:02
>>712
そうか・・・
私は、これを契機にやりたい事をやっていこうかと思う。
今、決心がついた。

機縁かと思う。

即今即所。



716 :名無しさん@3周年:03/11/01 21:06
>>710
>お待ちくだされ

去るものは追わず
今まで何十回それを繰り返してきたことか

717 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 21:14
>>716
つうか・・・
今、やるべき事に気づいたんだよ。

人間つうものは、時として気づくもんだね。

貴殿も早うに気づくといいかもしれんね。

718 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 21:17
泥沼に咲く一輪の花か・・・
たしか法華経にあったな。

蓮の花だったかと思う。




719 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/11/01 21:32
>>717
オッス、、お侍さん。。

何をやるんだい。。。

720 :名無しさん@3周年:03/11/01 21:44
何故こんな気持ち悪いスレになっちまったんだ・・・・・・(悲)
臨済にしろ鉄舟にしろ一見豪放そうだが謙虚な方達だったのに・・・・
あんた達ときたら・・・・・情けない・・・・・

721 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 21:46
>>719
これは、人それぞれだろうね?
某教団に献身・献金がその人の生きることなら、それも生きる。ってことだろうし。

私には私の蓮の花がある。

それを咲かすか?咲かさないか?
これも人それぞれだろうしね。

722 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/11/01 21:59
>>721
個性真理体のことだな、、

某教団に献身・献金してる人は、咲かせるために妨げとなる汚れを落とす段階にあるわけなのだ。。。

723 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 22:13
>>722
良因良果
悪因悪果

縁が悪けりゃ良い結果はない。

実は私も原理講論は聞いたことがある。
青春時代にね。
それも縁なんだろう。
めくりめくって、シックとも会話できる。ってのは、この縁かもしれん。


724 :浄土真宗本願寺派:03/11/01 22:32
座禅念仏について、教えてください

725 :名無しさん@3周年:03/11/01 23:01
>つうか・・・
>今、やるべき事に気づいたんだよ。

何に気づいたんね?(^O^)

>縁が悪けりゃ良い結果はない

妙に世俗諦的ですね
そのほうが貴殿にはシックりいくよ
無苦集滅道なんて、あんたが言うからスレが荒れるんよ 解りますか?
統一教会との縁だって、縁があるからめぐり合った訳でしょ
それぞれに相応しいものに人は縁するのよね
いくらあんたが否定しても、潜在意識レベルでは逆なわけ
無関心になれないってのは、そういうことですよ

気づきというのは、

  

そいうことです。はい!!
  


726 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/01 23:19
>>725
別にスレが荒れても構わんよ。
私が2ちゃんの管理人じゃないんだからね。

で、あとはお前らが好きに議論すればいいかと思うよ。
議論たって・・・疲れるだけだけどね。

まあ、2ちゃんだからこんなもんだろうよ(笑

教えて君に返答かえすんだって疲れるんだよ。
だったらやんないほうがイイかと思う。

マジで答えて、それで叩かれたんじゃあね(笑
馬鹿馬鹿しいってもんだよ。

727 :名無しさん@3周年:03/11/02 00:46
机先生は、きっともどってくるよ。
三日ぐらいで。

728 :名無しさん@3周年:03/11/02 00:59
思いついたように時々キレるんだよね。
何か変な本でも読んだんだろうよ、過去の統計からいくと。

今度のコテハンは何かな〜♪

729 :642:03/11/02 07:46
>>728
2ちゃんねるの御師家さまとは別人です。


730 :名無しさん@3周年:03/11/02 08:09
机先生、カキコしたくていまごろうずうずしている頃だよ。

731 :名無しさん@3周年:03/11/02 08:54
マーク・トゥエインは言った

「禁煙するのは簡単だ。私はもう100回もしている」

良いんだよ、机さん。 出てきても。

732 :名無しさん@3周年:03/11/02 10:00
修羅は、どこまでいっても修羅なんだね。修羅を捨てて甘露になる。
修羅のまま、甘露に至ることはない。
アングリマーラは殺人鬼だったが、一人の沙門に弟子入りして甘露
に至った。修羅を離れ、武器を捨てたから甘露に至った。

733 :名無しさん@3周年:03/11/02 10:03

机先生だ↑

734 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/02 12:05
ROM記念

論客は来ないのか?
禅における唯識論とか・・・
禅におけるカルマ論とか・・・
書き込めばロムるぞ。
ただし、被らない。興味がないから。

しかし、なんだな・・・寂しいスレになったもんだ(爆笑


735 :名無しさん@3周年:03/11/02 13:49
「先生! >734はカキコです!マニフェストに反してます!」

「あ、彼はいいの。そういうキャラだから」

736 :名無しさん@3周年:03/11/02 15:11
『唯識の心と禅』(本文中より)

道元禅師は「私曲を存せず」とおっしゃいます。私に曲げてしまうんです。私曲を存せず
ということがこれが容易なことではない。どこまでできるのか。唯識では、最終的にど
こまでいっても汝は、汝の主観から離れられないといいます。仏さまと出会うのも、それ
も唯識では、自分の心で出会う。仏さまに出会うのも、自分の心で出会う。
 思量を捨てろ、思量を捨てて、自分の計らいを捨てろ。それによって我々は仏道に触れ
うると思っていますけれども、唯識は、いや、まだだめだ。汝の心の中には、まだま強い
主観性が潜んでいるじゃないか。主観で見ながら、本物を見たつもりになっていないか。
私曲を存せず、いや私は、お釈迦さまの教えをそんなに手前勝手に見たりしてません。た
だひたすら無我に徹して、お釈迦さまの教えを学んでいます。その心意気は立派ですが、
現実的には、我々は、自分のため込んだ文化を、脱することができないで自分の中にある
価値観を踏まえて見ている。
 悟りを求めないとか、ただひたすら坐れという言葉の中に、個人の人間の計らい、思い、
希望というようなものを捨てて坐る。それが、恐らく只管打坐だと思いますが、容易なこ
とではない。ちょっと坐ってみて、分かったようなことをいってはいけないんじゃないか
なと思います。 
 ひたすら、只管打坐が続けられるそういう境地になったときに、どこまでその自己とい
うものが清らかな只管打坐になりえているか。どこまでもどこまでもその主観の働きとい
うものが、くっついてくると見るわけです。.それを唯識では、万法唯識といいます。諸法
不離識ともいいます。
________________________________________
 本書の中には「心の探究」として第十五回中国曹洞宗青年会岡山大会(平成四年)と、
第十四回秋田県曹洞宗青年会随聞会(平成八年)で太田久紀先生が唯識の概略を講義され
た講演録が掲載されています。


737 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/02 16:05
>>736
唯識と禅。
貴重な資料拝見しました。ありがとう存じますm(__)m

唯識における禅。ていうのは初めて拝見しました。
私が予想していたような事が書かれてます。
で、この概念を捨てろ。って私が提唱してるのが十牛図・八図の人牛倶忘。
この段階でもはや唯識論者とは全くの話し合いにもなり申さぬ。

で、今回も例のごとく唯識論者がこりもせず私と噛み合ったのだが・・・
全くもってこれにはなす術もなし。

お主らで、よきに計らいなされ。
暫しごめん。あら、かしこ・・・。


738 :名無しさん@3周年:03/11/02 16:24
>この概念を捨てろ。って私が提唱してるのが十牛図・八図の人牛倶忘。
>この段階でもはや唯識論者とは全くの話し合いにもなり申さぬ。

貴殿がいくら粗大意識で叫んでも、 痛痛しいだけだからロムに徹されよ
ロムするぶんには、ぼろは出んだろ
己のカキコを忘れるようではこまる
「この概念を捨てろ」という粗大な観念にがんじがらめにされてんのが、あんたなの!!



739 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/02 16:47
>>738
今は、何を言うても無駄じゃな(笑

赤子が泣くんで即心即仏。


740 :名無しさん@3周年:03/11/02 17:11
どこまでもパクリ人生・・・・・

741 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/02 17:42
唯識と禅。
北宗がいいかのぉ〜〜?少林寺拳法をやるとか?

日蓮宗とか密教は唯識かと思う。

唯識と禅。
どぉもこれが分からん(^^ゞ

何故に禅なるや?
まあ、どぉでも良いがの(w


742 :名無しさん@3周年:03/11/02 18:17
>>741
そう。その気持ちが大事なんだよ。

743 :名無しさん@3周年:03/11/02 18:51
禅的にゴミの分別は如何に?

744 :名無しさん@3周年:03/11/02 18:57
>>743


指定日にきちんと出しましょう

745 :名無しさん@3周年:03/11/02 19:20
>>743
ゴミの分別を迷わずに出来れば神でつ!
作務衣なんかも集団回収対象品だが、汚れたものは燃えるゴミ。
マヨネーズ容器もプラ資源だが、中を洗わないと燃えるゴミ。
歯ブラシがプラ資源ではなく燃えないゴミだって、みんな知ってるか?

746 :名無しさん@3周年:03/11/02 20:17
>>745
あんたの地区だけだ。

747 :名無しさん@3周年:03/11/02 20:37
>>746
そうか。オラが悪かった。イナカモン。

748 :名無しさん@3周年:03/11/02 22:13
>>747
悪かったとあやまりつつ、イナカモンと捨て台詞をのこすところがまだまだです。

749 :名無しさん@3周年:03/11/02 22:58

三界唯心

当スレのそれぞれのカキコ

それぞれの心の表象にて候

あたりまえのこと 

弥栄 あたりまえのこと

山は山 水は水

庭前の柏樹子なり

750 :石川梨華 ◆vrM3Tms9zA :03/11/02 23:11
きょうは、どっかにケイヒ末おらんか?

751 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 09:10
>>749
お前が逝ってるのは一念三千の法門なんだよ(笑

何故、創価学会のスレに逝かないの?

禅スレはスレ違いなんだよ(^o^)丿


どうでもいいけど、ドキュンが大杉!!

752 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 09:26
>>749
http://news4.2ch.net/test/read.cgi/news/1067608034/l50
痛すぎる・・・ガンジー・キング・イケダ展

もっとも、おまえは何処かの教団に入ってるのか?
何処・・・とは言わぬが(>_<)

753 :名無しさん@3周年:03/11/03 10:33
内と外はひとつ。内なる1点に行き着いた時、すべてが外であることに気づく。

754 :名無しさん@3周年:03/11/03 11:02
なんか、変なコテハンが暴れてますね。
他人のスレがそんなに嫌なら、自分で隔離スレ立てればいいのに。

755 :名無しさん@3周年:03/11/03 11:15
他人のスレが目障りなのは我執に囚われているからだ。
禅という牢獄の囚人には牢獄の窓の景色が唯一の世界なんだよ。

756 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 11:49
表層意識をブチ切って、クンダリー二覚醒しようじゃないか?
どうだろ?
これで禿銅なるや?

心、住するところ非ず。


757 :名無しさん@3周年:03/11/03 12:02
机先生。自制なさい。
ほんと執着の断てない御仁ですね。

758 :名無しさん@3周年:03/11/03 12:45
机先生はご自分流表層禅を侵害されるのが何よりも恐怖のようですな
「禅」の正確な意味を提示してあげても、未だに目が覚めないとは…(>_<)


     ★禅(ぜん)★

サンスクリット語の「ドャーナ(静慮)」を、漢字で音写した「禅那(ぜんな)」
という漢訳仏典の言葉から、那を省略して禅という言葉は生まれました。

ドャーナは、ヨーガの瞑想段階の一つです。ヨーガでは、「ダーラナー(凝念)」
「ドャーナ(静慮)」「サマーディ(三昧)」の順で瞑想が深くなっていきます。
インド仏教では戒律と同様に、ヨーガの瞑想修行は基本的な実践でした。した
がって部派仏教でも大乗仏教でも、禅(ヨーガ瞑想の修行)のないインド仏教
というものは考えられません


759 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 12:50
>>757
>机先生。自制なさい。

う〜〜む。
クンダリーに覚醒でも駄目か(^^ゞ

っていうか、
大きな間違いに気づいていない。ってことだよ。
だから一から哲学板から勉強した方がいい。

仏教と唯心論。

唯識論じゃあないよ(笑


760 :名無しさん@3周年:03/11/03 13:13
机先生
語れば語るほど痛い人ですね

761 :名無しさん@3周年:03/11/03 13:28
ま、お気の済むまで孤独に暴れていなさいよ

あまり電波を飛ばすと、誰も噛み付かなくなりますよ

762 :名無しさん@3周年:03/11/03 13:35
>っていうか、
>大きな間違いに気づいていない。ってことだよ。
>だから一から哲学板から勉強した方がいい。

そういうことじゃなくて・・・
やめるやめると言ってやめられないのは中毒ですよ。
大事なものを失ってしまいますよ。

763 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 13:57
>>762
>大事なものを失ってしまいますよ。

大事なものはなにもないよ(笑

君達の好きな哲学の話してやるよ。

ある時、生産と労働の関係を論議していた。
その後、ブルジュアジーを倒す。←マルクス論。
・・・・・
では果たして、生産と労働の関係については【どんな意味があったのか?】
って、こういうことだね。

まあ試しに哲板に、「唯心論と仏教」ってスレを建ててみなよ(笑

764 :名無しさん@3周年:03/11/03 14:33
>>763
資本論も読んだことのない机先生がマルクス!!

「生産と労働の関係」??

「意識とは意識された存在である」
どうせなら、このほうが禅スレらしくていいんでないかい?

765 :名無しさん@3周年:03/11/03 14:41
屁理屈ならべてまでここにいたいんですね。
ならいいですよ。

766 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 14:41
>>764
私のレスの意味が分からんかったか(笑

革命起こしたら、もうブルジュアジーから搾取されることはないんだよ。

これでどうよ。
意味が分かりましたか?


革命起こせば・・・・・既にブルジュアジーはいない。

767 :名無しさん@3周年:03/11/03 15:58
>>766
悪いな。
あんたの脳内妄想に付き合っているほど暇じゃないんだ。
一言だけ、言葉を送るよ。 「莫妄想」

768 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 16:05
>>767
遠まわしな言い方だったから、そりゃあ意味は分からないかと思うよ(笑

これで、意味が分かるんなら・・・・

まぁ、見込みがあるとは思ったがな(笑

769 :名無しさん@3周年:03/11/03 16:08
>>767
机センセはマルキストだったらしいよ。
年がばれるね(w

770 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 16:11
>>769
>革命起こせば・・・・・既にブルジュアジーはいない。

で、この意味は?如何に?

公案だよ(笑

771 :名無しさん@3周年:03/11/03 16:37
机先生が、このスレに貼り付いているのは、
己の精神安定のためなのですね。

772 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 16:47
>>771
おいおい(笑

君達が哲学からのアプローチが好きだ。ってんなら、そちらから話はするよ(^。^)
で、仏教は唯心論か?

一番大事なところを何で絡まない?

773 :名無しさん@3周年:03/11/03 16:55
>>772
どちらかというと、唯仏論でしょ(w

唯物論にしちゃダメだよ。ポストモダンの個人主義者と同じ価値観になって
しまう。

774 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 17:03
>>773
唯仏論。てのもあんまり聞いたことないね(汗

まあ、こういうことだよ・・・・
労働者と資本家が対立しちゃってて、ある日突然革命で資本家が消えちゃった。
ってことだよ。

きえちゃったもんを、後でグダグダ逝ってもねぇ〜〜〜〜
まあ、そんなグダグダは聞いても、ナンダナァ〜〜〜(笑

あまり聞きたくはない(>_<)


775 :名無しさん@3周年:03/11/03 17:12
>>771
>おいおい(笑

あのう、哲学の話しているわけじゃなくて、
こんな生活続けていて大丈夫ですかと、心配しているんですが。

776 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/03 17:13
あとね、仏教ってのは、あんまりグダグダ言ってもしょうがないんだよね。
道元が「心身一如」って言ってる。

これで良いんだよね。
あまりグダグダ言う必要がない。

つまり、物と心は一如。ってことだよ。
これは唯識論をけん制してる訳だよね。

西田のように、ある程度は哲学からのアプローチも必要かと思うよ。
このスレの住人をみてると。

如何に西田が哲学者として偉大だったか・・・
今さらながら評価したいね。

777 :名無しさん@3周年:03/11/03 21:31
>あとね、仏教ってのは、あんまりグダグダ言ってもしょうがないんだよね。

ワロタ。机先生は天然でつね。

778 :名無しさん@3周年:03/11/03 23:02
あなた方がどんな罵詈雑言を言われてもカエルの面にしょんべんでしょう。
「瘋癲漢」が最高の誉め言葉になるような世界ですから。

779 :名無しさん@3周年:03/11/03 23:49
>>778
     ∧_∧
    ( ´∀`) <オマエモナー
    (    )
    | | |
    (__)_)


780 :名無しさん@3周年:03/11/04 00:24
まあ、よいではないか、みなのもの

禅者?がぐだぐだ言えるのも、これひとえに【心識】があればこそなり

例えば、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
>つまり、物と心は一如。ってことだよ。
>これは唯識論をけん制してる訳だよね。

★言った本人が一番分かってるとは思うが (^O^)

781 :机龍之介 ◆T3kw04asSo :03/11/04 08:20
新規スレッドを作りました。

今度のスレは中観限定としました。
禅についてお話したい方はこちらにどうぞ。
唯識論と論議しても時間の無駄です。

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067901319/
__禅・中観専用__

782 :名無しさん@3周年:03/11/04 10:22
コミュニケーションとは信頼関係の構築です。
特に直接相手に接する事の無いネット上では、
自分の発言には充分留意する必要があります。








ロム宣言したんならロムしてろ

783 :名無しさん@3周年:03/11/06 00:21
江月照らして

松風吹き、

永野の清宵何の所為ぞ

784 :名無しさん@3周年:03/11/06 00:24
永野   ×
永夜   ○



だった。

785 :名無しさん@3周年:03/11/06 10:19
>>783
無所為にして照吹し、所為にして詩歌存す。

786 :名無しさん@3周年:03/11/06 19:49
無所為にして照吹し、無所為にして詩歌詠ず。


787 :&lro;:03/11/14 23:18
 

788 :名無しさん@3周年:03/11/15 00:25
>>786
> 無所為にして照吹し、無所為にして詩歌詠ず。

ハイハイ
それで?ファイナルアンサー??

789 : :03/11/15 00:51


kawaita kusokakibera

790 :名無しさん@3周年:03/11/15 02:09
・分かっているつもりだが、分かってない。
・分かってないつもりだが、分かっている。
・分かってないと思い込んでいる。
・分かっていると思い込んでいる。

上記4つは自分だけでは、分からない。
他人に気づかされることもある。


791 :◆mizu2vy5RY :03/11/15 10:01
>>789
如何是無位真人

>>790
上の4っつはどうでもいいこと
一番下の行が重要だと思う

792 :名無しさん@3周年:03/11/18 16:45








みんなうんこ

by 達磨

793 :名無しさん:03/12/01 06:42
age

794 :名無しさん@3周年:03/12/01 16:13
スレ違いかもしれませんが、2ちゃん全部見て一番近いのがここだと思いました。
速読について話し合いたいんですが誰かいませんか?
もしくはそんなスレご存じありませんか?

795 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :03/12/01 16:19
>>794
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1067901319/l50
禅。中観専用

ここがありゅらん。

796 :名無しさん@3周年:03/12/01 16:49
>>794
ttp://school.2ch.net/test/read.cgi/lifework/1068714423/l100

797 :794:03/12/01 17:40
どうもありがとうございました!

798 :名無しさん@3周年:03/12/06 02:09
ここ優スレ
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/ms/1069457636/l50

799 :名無しさん@3周年:03/12/12 09:45
>>758
>ドャーナは、ヨーガの瞑想段階の一つです。ヨーガでは、
>「ダーラナー(凝念)」「ドャーナ(静慮)」「サマーディ(三昧)」の順
>で瞑想が深くなっていきます。
これは「ヨーガスートラ」の説によりながら、恐らくその意味を把握していない
でしょう。間違いです。

800 :名無しさん@3周年:03/12/15 12:35
白日青天 夢中説夢

801 :名無しさん@3周年:03/12/15 17:52
只今、論争の超越(廻諍論)というのを読んでいます。

802 :名無しさん@3周年:04/02/04 14:34
丘宗潭さんの写真とか肖像画って残ってますか?
なんか般若の面のような顔と聞いたのですが。

803 :名無しさん@3周年:04/02/04 18:48
ageニャ

804 :名無しさん@3周年:04/02/04 19:17
沢木興道の画像が、見たい。

805 :名無しさん@3周年:04/02/04 22:44
>>804
はい、禅談の表紙に載ってます。
http://www.daihorin-kaku.com/books/4021-5.htm

丘ソウタンさんの画像も知ってる方がおられたらお願いします。

806 :名無しさん@3周年:04/02/04 23:15
「禅の道 道元禅師に叱られて」の101ページにあります < 丘老師の写真


807 :名無しさん@3周年:04/02/05 00:17
>>805さん。 有難う御座います。まだ禅の事詳しくないけど、「この本で人生決めた人は多い」。 と書いてあるの見て何故か妙に惹かれてしまったです。 一度本屋にいってみます。 ありがとう。

808 :名無しさん@3周年:04/02/05 00:45
澤木さん読むなら「禅のさとり〜証道歌を読む」と「法華経」の2冊が特にお勧めだよ。
澤木さんの本は多分フルコンプリートしたと思うんだけど、この2冊は凄く面白かった。

自身の体験と、歴史上の人物や知っている人の話を巧みに使って、禅を単なる知識や学問じゃなく
生き方、人のあり方として実生活にどう生かすかを語っている。
この2冊は特にそういった趣が強くて面白いね。

809 :名無しさん@3周年:04/02/05 13:18
>>806
oh!!有難うございます!

810 :名無しさん@3周年:04/02/09 03:23
>>808さん その2冊も読んでみます。 沢木興道 なんか凄い!!

811 :名無しさん@3周年:04/02/09 22:57
波乱の人生送った人だね < 澤木さん
小さくして親なくしてヤクザにもらわれて、切羽詰って歩いて永平寺まで行って坊主になって。
んで戦争行ってドンパチやって、アゴ撃ち抜かれて生死をさまよい、数年間たった独りで坐禅三昧。
生涯独身、家も寺も持たず。偉人だよ。

自身が大悟したときの話はあまりしないけど、どうやら戦争への召集令状来たときに悟ったらしいね。
明確には書いてなかったけど、本の中(どの著書かは忘れた)でそれっぽいことをほのめかしてた。

『ワシは軍隊への召集令状をもらったとき、自分の体が自分のものでないことを知った。そこでカラリとした。』

…こんな文だっけな。さりげない文だけど印象に残ってる。無生法忍を得たってことかな。

812 : ◆SDzWkhemSs :04/02/29 18:43

今夜の実況は こちらで

NHKアーカイブス ◆ 又七の海 鈴木大拙
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1078045263/

813 : ◆SDzWkhemSs :04/02/29 22:32

今夜の実況は こちらで

NHKアーカイブス ◆ 又七の海 鈴木大拙
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1078045263/

814 :名無しさん@3周年:04/03/08 01:23
禅寺では音をまったく立てずに食事をするんですよね?
蕎麦やうどん等の麺類も音を立てずに食べるんですか?

815 :名無しさん@3周年:04/03/09 18:45
>>814
思い切り音をたててすすりますよ。

816 :小坊主:04/03/12 21:53
禅宗の本を、いくら読んでも体験してみないと、と思うけれども、近所に
寺が見当たらない。ものみのとう の お誘いのようには 禅寺から来てはくれない
れない。南無の会に参加したくも、兵庫県にはなさそう、京都までは暇もなく、遠すぎますし、
、いい方法を御教えください。

817 :名無しさん@3周年:04/03/12 23:05
>>814
ただし僧堂から移動してちょっとカジュアルな部屋で
ズルズル食べます。


818 :常識人:04/03/13 11:09
野狐=机竜之助がグダグダ説教しているスレはここか?
見性していない凡夫が「不立文字」の禅を、言葉で捉えようとして何になる?

819 :名無しさん@3周年:04/03/13 18:09
法身量辺の死漢が出没してるのはこのスレですか?

820 :名無しさん@3周年:04/03/16 19:37
ttp://www.ronjai.com
小周天だよ。

821 :名無しさん@3周年:04/03/17 09:38
ttp://www.2log.net/home/zaq123/
別板で張ってあったけどなかなかわかりやすい

822 :名無しさん@3周年:04/03/17 09:39
sage忘れ。。。吊ってくる

823 :名無しさん@3周年:04/03/18 16:58
禅は不立文字というが側近が書きとめた語録は多いね。荘子の思想と会い通じるもの
があると思うよ。俺的には趙州の「到道無難、唯嫌是取捨選択」だったかな?(うろ覚え
なんで違ってるかも。)が好きだな。あと臨済の経典嫌いの姿勢が良いね。
ま、物事に執着するなという事だろうが「禅」そのものにも執着したらイカンという事だろう。
でも俺は美味しい物食いたいし、良い女も抱きたいし、良い暮らしもしたいからまだ当分
(永遠カモ)悟りを得られそうにないけど・・w

824 :名無しさん@3周年:04/03/18 23:30
>>823 三祖の僧殩の信心銘ですね


825 :名無しさん@3周年:04/03/21 08:39
なあ、仏教は無我を説くだろ?
臨済禅師は一無位の真人有りっていうし

どっちなんだ?

826 :名無しさん@3周年:04/03/21 14:44
>>825
むいの真人って無我の状態の人じゃないんですか?

827 :名無しさん@3周年:04/03/21 15:57
「赤肉団上一無位の真人」

虚空のように遍く法身仏の磁場を、我が身に一心に念力で
引き寄せたような描写だな。
凄く疲れそうな感じ。

828 :名無しさん@3周年:04/04/07 11:19
禅層で本当に会う価値のある住職っている?
しかも、精神病を理解してくれる人。ダンテス・ダイジは悩みぬいた末、寺にいって良い師に恵まれて座禅して見性したそうな。

829 :名無しさん@3周年:04/04/07 11:52
>>828
モマエ、キチガイ?

禅寺は精神病を治療するところではないだろう。

精神病院へ行ったほうがいいんじゃないの。


830 :名無しさん@3周年:04/04/07 23:03
そうかな?
実際に座禅して思考活動が幾分か収まってその晩では夢見も少なくなる効果があると思ったが。


831 :名無しさん@3周年:04/04/07 23:54
829の言うことがもっともだ。
禅寺は出家者(雲水)を鍛え上げて機敏な後継者を出す所だ。
確かに精神病院に行ったほうが良い。

832 :名無しさん@3周年:04/04/08 13:43
寺の坊さんってあんまりぱっとしない人が多いけどな。
禅の本見ても著者はみんな一昔前に死んだ人ばかり。

833 :名無しさん@3周年:04/04/08 13:58
>>832

虎は死んで皮を残し
坊主死んで本を残す。

して、
漏れは死んで子孫を残す。

のみ!

834 :名無しさん@3周年:04/04/13 13:07
では今現在会う価値のある住職ってだれ?

835 :名無しさん@3周年:04/04/13 23:28
禅の住職で会う価値緒ある人おしえてよ。

836 :名無しさん@3周年:04/04/13 23:36
>830
禅は死を賭す行為だ。健康法じゃないぞ。
座ったお陰で病気になることはあっても、その逆は邪道だ。
体ぶっこわす覚悟で、実際に壊しても、その先にたどり着いた
者だけが道を得たと言える。生半可な精神世界系のアソビと
一緒にされるだけ不愉快だ。

837 :名無しさん@3周年:04/04/14 12:23
丹田禅というのがあるが。

838 :名無しさん@3周年:04/05/03 21:19
>>836
そこまでして覚る価値ナシ

839 :名無しさん@3周年:04/05/03 23:13
一無位の真人は仏性の擬人的表現でしょ。
我執を取り払った後に残る、人の本性。
塵埃を去った明鏡台。
それすらも縁起していることを看破したのが六祖。
本来無一物。

なんて解釈してるんだが。

840 :名無しさん@3周年:04/05/05 00:24
瞑想時に皆さん線香は炊きますか?
また炊く方はどんな線香がお勧めですか?

841 :名無しさん@3周年:04/05/07 09:34
>>840
そういえば最近は
沈香炊かず屁もコかず・・・・で、いかんなぁ。

瞑想時ではなく坐禅時には線香を炊きますよ。
香りがよいのに限ります。高いけどな。
名前はう〜んと、止めとこう。宣伝になるからな。
屁のような臭いの安いのはやめとけ。
坐禅が終わったあと臭くてたまらん。



842 :名無しさん@3周年:04/05/07 09:40
私は禅の専門家じゃないからよく知らないけど
禅の有名な人の残した言葉よりも
その人の人生調べたほうがすごくためになった。
何故かと言えば、たいてい、どの修行者さんも、
若いときに、壁にぶつかってるんだけど、
悟りと思ったものを悟りと勘違いしたときに、
必ずお師匠さんにこっぴどく叱られるのね。

これは、他宗派の修行者の人生調べてもよく出てくる話だよ。
かえって、禅そのものの話よりも、すごく役立つことも多いんだよね。

「こういうのは悟りのようで悟りじゃないんだ集」
としてリストアップするだけでも結構役立つと思う。

843 :名無しさん@3周年:04/05/07 10:09
>>842
>「こういうのは悟りのようで悟りじゃないんだ集」
>としてリストアップするだけでも結構役立つと思う。

何の役にもたたん。
そんな暇があったら坐れ!

844 :名無しさん@3周年:04/05/07 10:23
>>843
いやーん。
でもさ、必ずしも禅の修行者が弟子にただ座れとかは言ってないよ。
もちろん、あなたのように言う人もいるけれど。
まあ、宗派にもよるよね。

でもさ、そのリストを読んだら
考え直す人も出てくるのは確かだと思うよ。
まあ、もちろん、そんなのも含めて自分で気付けよって感じなのだろうが。
ただね、僧堂生活ならそれでもいいと思うよ。
でもさ、一般人は、禅生活が失敗して「はい失敗しました」じゃ済まないでしょ。
いくら修行も自己責任だとしても、僧堂生活と同じものを薦めるようなのはあまりいいことだと思わない。
だから、曹洞宗なんかは、一般人にはかなーり配慮して慎重にやってるでしょ?
だから、世界的にも広まってるんだろうけどね。

845 :名無しさん@3周年:04/05/07 10:29
>>844
>曹洞宗なんかは、一般人にはかなーり配慮して慎重にやってるでしょ?

曹洞宗はむしろ積極的。
禅の良さは冷暖自知。
坐ってよいと思ったらそれでよし。
他人がど〜たらこ〜たら言うことじゃぁない

846 :名無しさん@3周年:04/05/07 10:42
>>845
845さんはそう思ったわけね。私は、配慮してると思うけどね。
曹洞宗は、公案系の僧堂生活とは確かに違うけど、
でも、各自が坐ると言う点では在家と何ら変わらんとしても、
その前段階やプロセスで色々かなーりある訳じゃん。
それを抜きにして、同じだというのは、ちょっとおかしいと思う。
両者の違いに優劣はないけど、坐る以外のことで同じことしろとは絶対にいわんでしょうに。

まあ、845さんは専門家に近いでしょうから、あなたの見方のほうが妥当かもね。

847 :名無しさん@3周年:04/05/07 10:49
>>846
>その前段階やプロセスで色々かなーりある訳じゃん。

あちこちで坐禅会を催している世の中を良く見ろ。
七面倒臭いことは一切言わず、まず坐ってみなさいと、説く。
自ずと坐禅のよさが分かるのを期待しているのだ。
素人には最初から理屈を言っては良さが分かる前にさよならだよ。

848 :名無しさん@3周年:04/05/07 11:16
>>847
前段階やプロセスで色々ある云々は、雲水さんの話ね。


849 :名無しさん@3周年:04/05/07 11:22
>>848
おばかさん。

ここは雲水が来るとこじゃぁ無いよ。
あんたのようなDQNや藤四郎さんが相手だよ。
「こういうのは悟りのようで悟りじゃないんだ集」
こんなもの雲水が読むかって。

850 :名無しさん@3周年:04/05/07 11:37
>>849
ちゃうちゃう。「〜集」ってのは一般の人にってことさ。
私がDQN云々はあなたの考えだから私にはどうにも返答しようがないが
あなたの読み違いは、私の書き方悪かったからかな。
それならごめんよ。

851 :名無しさん@3周年:04/05/07 11:44
あい、わかった。
じゃぁね。

852 :名無しさん@3周年:04/05/07 13:21
坐禅という言いかたは、ダサイから止めなさいってのに

「しるべし、この禅宗の号は、神丹以東におこれり、竺乾にはきかず。
はじめ達磨大師、嵩山の少林寺にして九年面壁のあいだ、道俗いまだ仏
正法を知らず、坐禅を宗とする婆羅門となづけき。のち、代々の諸祖、みな
つねに坐禅をもはらす。これをみるおろかなる俗家は実をしらず、ひたたけて
坐禅宗といひき。いまのよには、坐のことばを簡して、ただ禅宗といふなり」

                              「弁道話」


853 :名無しさん@3周年:04/05/07 14:48
じゃあ、なんていうのぉ〜。

854 :名無しさん@3周年:04/05/10 22:26
坐薬

855 :名無しさん@3周年:04/05/12 12:50
ほっとけ

856 :名無しさん@3周年:04/05/17 07:35
喝のショボイ人はダメ

857 :名無しさん@3周年:04/06/19 21:22 ID:TniBt/KR
test

858 :名無しさん@3周年:04/06/24 19:20 ID:Fj+fmafm
公案て素晴らしいですね
私は目からうろこが落ちる思いでしたよ

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