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ニューエイジ、批判・議論・疑問スレ

1 :1:03/12/17 21:02
dでもだらけのニューエイジ。・・・泥沼に嵌る前に見極めましょう。

2 :名無しさん@3周年:03/12/18 00:45
新聞広告等で「キリストは今ここにいる」と自称「マイトレーヤ」をキリストとして宣伝するベンジャミン・クレームは、
カトリック教会の次のニューエイジ批判文書でとりあげられています。

PONTIFICAL COUNCIL FOR CULTURE
PONTIFICAL COUNCIL FOR INTERRELIGIOUS DIALOGUE

JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE
A Christian reflection on the “New Age”
ttp://www.vatican.va/roman_curia/pontifical_councils/interelg/documents/rc_pc_interelg_doc_20030203_new-age_en.html

クレームが宣伝する、自称「キリスト」、自称「マイトレーヤ」が仮に実在し彼らの主張するような公の活動をこれから行うと仮定するならば、
その教義は反キリストに関する聖書や私的啓示の予言にもろに該当します。


3 :名無しさん@3周年:03/12/18 00:51
個人的感触ではLPにはニューエージと同レベルの臭いがする
保守的姿勢もあるが霊的レベルにおいてキリスト教内ニューエージ

4 :名無しさん@3周年:03/12/18 00:53
>>3
それはあなたの独断にすぎませんね。

5 :名無しさん@3周年:03/12/18 00:56
鬼塚とか取り扱ったキリスト教の一派はニューエージと言っていいね

6 :名無しさん@3周年:03/12/18 01:03
>>4
多数派の意見=正しい。 と成ってしまうのは危険なので、反論はしっかりとしましょう。

7 :名無しさん@3周年:03/12/18 01:18
まず、>>3>>5のいう「ニューエイジ」とは一体何か、明確にしてほしい。
カトリックやプロテスタントの文脈では、神智学協会や心霊術から派生した諸々の擬似宗教的思想や実践を指す。
>>2の文書を参照。


8 :名無しさん@3周年:03/12/18 01:28
三位一体の神を信じるのと生まれ変わりを信じるのは矛盾しないよ。
生まれ変わりは「撒いたものはすべて刈り取る」、「目には目、歯には歯」の因果律だからね。
いわば律法の東洋的解釈だよ。カルマ、罪を刈り取るために何度も生まれてくるわけ。
ユダヤ教にもギルガルという転生の思想があるよ。ゲルショム・ショレムの本に出てる。
それは人間は誰も生まれ変わりを通して最終的にアダムの体に統合されるというのだね。
キリスト教に結びつければイエスの体に統合されるということさ。
ここ何世紀かでは最も偉大なユダヤ教の学者といわれているモシエ・カイム・ルザト師は、その著作「神の道」 の中で、ギルガル(輪廻転生)について、次のように語っています.
http://www5.ocn.ne.jp/~niijima/b-61.html


9 :名無しさん@3周年:03/12/18 01:34
一般的意味のニューエイジは知らないのか?
>>7
>>1からは>>2の文書のようなな思想的な偏向は見えないようだが

10 :名無しさん@3周年:03/12/18 12:35
支援上げ
ニューエイジ・ファンのみなさん ご意見を!

11 :名無しさん@3周年:03/12/18 14:03
「今ここを生きる(Be here now)」とか言い出したらそれはニューエイジ

12 :名無しさん@3周年:03/12/18 14:03
「気づき(awareness)」とか言い出したらそれはニューエイジ

13 :名無しさん@3周年:03/12/18 14:04
「波動(vibration)」とか言い出したらそれはニューエイジ

14 :名無しさん@3周年:03/12/18 17:46
テレビで「マイ・ウェイ」を日本語の訳詞で歌っているのを聞いて
この曲は ニューエイジを賛歌しているようだと 思いました。
 私は私の道を行く・・・

15 :名無しさん@3周年:03/12/18 18:34
良スレの一斗缶

16 :名無しさん@3周年:03/12/23 10:18
霊体の元は神様の妙智力そのもので、意力をとどめているだけのような、集めてあるだ
けのような、霊成型のような世界かなあ。霊体プログラムかなあ。
それがだんだん、カスミのようなユゲのような蜃気楼のような、オーラ・アウルのよう
なところまで半物質化したモノが幽霊かなあ?
その幽霊になる一歩手前が幽体じゃないかなあ?
それでさらにコリコリこり成せば肉体か?

救い主様があまりに万人に分かりやすく解いたものだから、よけい分からんようになっ
た。


17 :名無しさん@3周年:03/12/23 10:26
>>2
2はカルト宗教リトル・ペブルの信者です。

◇ご注意ください!
◆インターネット上で、聖シャーベル修道会もしくはその教祖であるLP(リトル・ペブル)を信奉する者が、
カトリック教会と関係があり将来カトリック組織として認められるかのような情報を流しています。
この団体はカトリックと名乗っていますが、有り様はカトリックを装うカルト団体に過ぎず
ローマカトリック教会とは一切関係がありません。
・リトル・ペブル教団の真実: http://www.cultnews.jp

■聖シャーベル修道会関連スレ
・【カルト】聖シャーベル会/リトル・ペブル【コピペ魔】: http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1031313949/l50

18 :名無しさん@3周年:03/12/27 15:59
>>2の文書で批判されているクレームが宣伝する、自称「キリスト」、自称「マイトレーヤ」が仮に実在し彼らの主張するような公の活動をこれから行うと仮定するならば、
その教義は反キリストに関する聖書や私的啓示の予言にもろに該当します。

ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命」p.45にも書かれていますが、1982年4月、クレームたちは自称「マイトレーヤ」を宣伝する大規模な広告キャンペーンを世界中で実施しました。

それらの新聞広告で彼らは「CHRIST IS NOW HERE(キリストは今ここにいる)」と世界中で主張し、今なおその主張を続行しているわけですが、
これは「マルコによる福音書」13:21以下の、偽キリストについてのイエスの予言にぴったりと符合します。

「誰かがあなたに、「見よ、キリストがここにいる!」とか、「見よ、あそこにいる!」と言っても、信じるな。
偽キリストや偽預言者が現れて、大きな徴や奇跡を見せて、選ばれた者をも惑わそうとするだろう。」

真のイエス・キリスト、受肉した神のロゴスが再臨するときは、
最初の来臨とは違って栄光に満ちた全世界出来事として起こり(黙示録19:11-16、マタイ25:31参照)、
広告などなくても誰もがそれを認識します。

また、その前には必ず偽メシアとしての反キリストの出現と、真の教会への大迫害があることが聖書において予言されています。
(これは現在のカトリック教会の公式解釈でもあります。カトリック教会のカテキズム675参照)


19 :名無しさん@3周年:03/12/27 18:38
LP,ファチマなどの、偽啓示にも注意が必要ですね。
何が真の啓示であるのか、識別力を養っていかなければいけないと思われます。
理性を十分に使い、見せ掛けの権威に機械的に従うような愚に陥らないように。

20 :名無しさん@3周年:03/12/27 21:17
>>19
>LP,ファチマなどの、偽啓示
あなたは何を根拠にこれらの私的啓示を「偽啓示」と断言するのですか。


21 :imo:03/12/27 21:34
真の啓示など存在せん。

22 :名無しさん@3周年:03/12/27 21:49
反キリストに関する東方正教会系統の参考資料をいくつか紹介。
Dennis Eugene Engleman
Ultimate Things: An Orthodox Christian Perspective on the End Times
反キリストに関する古代教父たちの教説・予言を整理して提示している。
エルサレムにおける反キリストの台頭、世界の諸問題を解決することによって人心を惑わす反キリスト等々、興味深いテーマが扱われる。

「世界中に送られる偽りの霊は、人間たちの中に、反キリストへの高い評価、普遍的な恍惚感、彼への抵抗しがたい誘惑を引き起こすであろう」
(Saint Ignatius Brianchaninov)

また、現代ロシアで最も有名な正教の著作家の一人、セラフィム・ローズは、つぎのようなニューエイジ批判本を書いている。
彼はアメリカでプロテスタントの家庭に生まれるが、東洋思想の研究を経て正教徒になった人物。カリスマ運動や初期ニューエイジを批判した以下の著作は、ロシア語に翻訳されて百万部単位で流通している。

The Soul After Death: Contemporary "After-Death" Experiences in the Light of the Orthodox Teaching on the Afterlife
Seraphim Father Rose

Orthodoxy and the Religion of the Future
Seraphim Father Rose


23 :名無しさん@3周年:03/12/28 00:53
悪に抗するなかれ

何がキリストで反キリストであるのか、あるいは偽キリストであるのか?
文献に載ってることに権威を感じてそれに従うのか?
思考停止に陥ったものに判別はできない。


24 :名無しさん@3周年:03/12/28 01:02
思考停止=原理主義

25 :名無しさん@3周年:03/12/28 01:03
原理主義=福音派

26 :名無しさん@3周年:03/12/28 01:08
http://newage.ne.jp/

ニューエイジ

27 :名無しさん@3周年:03/12/28 01:14
http://www001.upp.so-net.ne.jp/love777/inori/inori.html

平和と共存の祈り

28 :名無しさん@3周年:03/12/28 01:15
ニューエイジ=UFO
かと思ってたけど、違うの?

29 :名無しさん@3周年:03/12/28 01:20
http://www12.plala.or.jp/smc2004/

スピリチャルマネージメント

30 :名無しさん@3周年:03/12/29 09:27
>>2の文書で引用されているとおり、現教皇ヨハネ・パウロ二世は神智学協会から派生したニューエイジ思想を「グノーシス主義の再来」として激しく批判しています。

いわゆるグノーシス主義は、初期キリスト教会において発生した異端思想であり、聖エイレナイオス「異端反駁」やアレキサンドリアのクレメンスのような古代教父たちによって、そのフィクション性を批判されてきました。

ナグ・ハマディ文書は、そのようなグノーシス主義の一例であり、その多くは共観福音書を利用しつつ作り出された後代の勝手な作り話です。
現代の研究者も、たとえばBently Layton,The Gnostic Scriptures(Doubleday)p.251は、
ヴァレンティノス作とされる「真理の福音」について、新約聖書から取られた材料を作者のグノーシス主義的思想に合致するようにパラフレーズしたものだと評価していますし、
もう一人の聖書学者C.M.Tuckettも、正典となった福音書の素材以外の資料を利用して書かれた証拠はまったくない、としています。
(Journal of Theological Studies,n.s.35(1984):145)

Tuckettは「フィリポの福音」「マリアの福音」についても同様の判断を下しています。("Synoptic Tradition in Some Nag Hammadi and Related Texts"Vigiliae Christiane 36,no.2(1982):184)

ニューエイジ思想の源流となったグノーシス主義に対する古代教父の反駁の英訳は下記で読めます。聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻は教文館から邦訳が出ています。

St.Irenaeus of Lyons
Adversus haereses
Detection and Overthrow of the Gnosis Falsely So-Called
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

St. Clement of Alexandria
The Stromata, or Miscellanies
ttp://www.newadvent.org/fathers/0210.htm


31 :名無しさん@3周年:03/12/29 11:22
ニューエイジと離れて、グノーシス文書そのものに触れていったらいい。
ニューエイジはちょっとパスだね。
ニューエイジは神智学のぱくりが多いんだ
そして、現代の神智学協会もニューエイジ化していった面もある。
神智学のエソテリックな流れも水面下で確認できるんだけどね。


32 :名無しさん@3周年:03/12/29 12:24
神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的祖先と言えるブラバッキーは、
セム的一神教に明確に敵対し、ユダヤ人を蔑視していました。

「あの低い種族、セム族によって、大地は物質へと下落した。
・・・セム族による解釈は、一種族から派生したものにすぎず、・・・粗悪な現実主義、利己主義、肉欲といった、
今日まで多くのユダヤ人を特徴づけている国民的特徴ときわだった欠陥を作り出してきた」
(The Secret Doctrine)

ダスティー・スクラー「神々と獣たち ナチ・オカルティズムの謎」(邦訳:大陸書房)は、p.33において上記箇所を引用し、
ブラバッキー思想のグノーシス主義的性格を指摘しています。
また、本書ではグノーシス主義・オカルティズムのナチズムへの影響がさまざまな角度から論じられています。

ブラバッキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、伝統的宗教を滅ぼすために作り出された疑似宗教です。

「我々の目的は、ヒンズー教を再興することではなく、キリスト教を地表から一掃することだ」
(アルフレッド・アレクサンダーへのブラバッキー夫人の言葉。Rene Guenon,Le Theosophisme,p.6に引用)

「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演



33 :名無しさん@3周年:03/12/29 12:29
イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)

というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、

Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)

が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
>>2の文書でも本書についての言及がある

聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻16・1には、
「イエスはキリストの器であって、このイエスにキリストは上から鳩のように降り、名づけることのできない父を知らせた」と主張するグノーシス主義者たちの話が出てきます。(邦訳:教文館p.76)
この種の「イエス」と「キリスト」の分離が、まさしくニューエイジ思想において反復されていることについては、前掲書参照。

いうまでもなく、正統キリスト教は、イエスとキリストは別であるとか、イエスがキリストでない時があったとか考えたりしません。
聖エイレナイオスが当該箇所で聖書を引用しつつ説明しているとおり。

イエスとキリストを分離し、イエスがキリストでない時があったなどと主張する思想は、
新約聖書「ヨハネの第一の手紙」2:22に従って、反キリスト教です。

「偽る者は誰か。イエスがキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。」


34 :名無しさん@3周年:03/12/29 14:31
「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演

アニーベサントが神智学徒である以上、神を否定することはあり得ないね。
ローマカトリックと司祭、偽者の神を否定したんだろう。

35 :名無しさん@3周年:03/12/29 16:17
LPは、偽預言者ってことはわかったけど、ファチマはもっと純粋なものがあるかもね。
一緒に取り扱ってスミマセン

36 :名無しさん@3周年:03/12/29 16:47
まったく、神を天から追い出すなんてどうやってできる?

地の上から追い出すべきはChurchそしてChristianity全体だ。

37 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:15
仏教でも密教系にいるよね、ニューエイジって。
カトなら一部修道会。あと新教の大半。

38 :名無しさん@3周年:04/01/10 12:56
>>35

リトル・ペブルと自然的正義
− 1984年のマーリ司教の声明に対する反論 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_and_natural_justice.htm
これを読めば、1984年の司牧書簡が教義的・法的に空疎であり、リトル・ペブルに反対する教義的根拠をなんら明示できていないことが明白になります。
その司牧書簡を無批判に鵜呑みにして引用しているだけの江原氏やピオ会の小野田師の批判が、さらに輪をかけて空疎なのは、いうまでもないでしょう。

教皇イノセント三世による、複数の妻をもつことについての教え
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_980101.htm
これを読めば、神秘的婚姻のゆえにペブルを非カトリックとして批判する人々が、いかに教義的に無知であるか、明白になります。

預言の成就に関するリトル・ペブルからの特別な手紙
− 1992年12月28日 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_921228.htm
これを読めば、条件付預言の外見的非成就のゆえにペブルを偽預言者として批判する人々が、トマス・アクィナス「神学大全」のみならず旧約聖書にも無知であることが、明白になります。

広島のミミ荻原やトランペッターの離反については以下参照。
リトル・ペブルからの特別な手紙
幻視者が誤りに陥る原因について(前半)
− 1989年7月 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_890700.htm


39 :名無しさん@3周年:04/01/10 13:56
>>33補足
イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)

というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、

Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)

が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
>>1の文書でも本書についての言及がある。一部がネット上で読める。以下参照。

"The Christ of the New Age Movement"
Part One in a Two-Part Series on New Age Christology
by Ron Rhodes
ttp://home.earthlink.net/~ronrhodes/ChristNAM.html


40 :名無しさん@3周年:04/01/10 13:58
>>39のリンク先は>>2の誤り。失礼。

41 :名無しさん@3周年:04/01/11 18:49
リトル・ペブル教団の真実
http://www.cultnews.jp/

42 :名無しさん@3周年:04/01/11 18:57
ネット上で傍若無人な宣教を繰り返している、聖シャーベル修道会の活動の内実を公開するサイトです。
なお、この団体の教祖リトル・ペブルは2002年8月に児童猥褻容疑で現地警察に逮捕されています。
http://www.cultnews.jp/

カトリック教会による聖シャーベル修道会に対する解散請求
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3531/



43 :名無しさん@3周年:04/01/11 18:59
カトリック中央協議会発
http://csx.jp/~sdfghjkl/statement1.1.jpg

カトリック教会は、リトル・ペブル氏のメッセージを認めていません。
したがって、聖シャーベル修道会(リトル・ペブル派)は、
カトリック中央協議会をはじめ日本のカトリック教会とは一切関係ありません。

44 :名無しさん@3周年:04/01/12 01:03
金持ちのクリはニューエイジってことでいいですか?

45 :名無しさん@3周年:04/01/12 04:47
キリスト教は異端カルト扱いで



46 :名無しさん@3周年:04/01/12 20:10
オカルト板の関連スレ
どんどん書き込も!

【バシャール】ニューエイジは役に立たない【神との対話】
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1071003480/l50

47 :名無しさん@3周年:04/01/14 19:09
洗礼のヨハネは、エッセネ派というニューエイジに属していた。
イエスもそうだよ。
イエスは、エッセネ派のニューエイジの瞑想法によって神になったんだろ。

48 :名無しさん@3周年:04/01/14 22:24
リトル・ペブルに対する批判が>>41-43においてなされているので、やむをえず簡単な回答と関連ページをここでまとめておきましょう。

(1)リトル・ペブルは、教区司教および教皇庁から批判されている。
神学的・法的に正当な根拠のない上長の判断・命令に対しては教会法上、上告が可能であり、
カトリック信徒はそのようなものに従う義務はありません。詳細はこちら。

2002年7月1日のリトル・ペブルの手紙
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/lpl020701.htm
2002年6月のインガム司教の「教令」に対するリトル・ペブルの回答および上告
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/928-935/

リトル・ペブルに対するカトリック教会の調査
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/chousa_index.htm
ttp://www.shoal.net.au/~mwoa/important_events/index.html

ROMAN APPEALS By Neri Capponi
ttp://www.st-joseph-foundation.org/ci-romanappeals.htm

(2)リトル・ペブルを支持するバルトロメオ・シュナイダー司教は、偽司教である。
この批判をしている現地司教は同名の別人ととりちがえているだけです。詳細はこちら。

2002年6月のインガム司教の命令へのブロウサード神父の回答
ttp://www.shoal.net.au/~mwoa/documents/my_replyto_bishopingham_25june2002.html


49 :名無しさん@3周年:04/01/14 22:25
(3)リトル・ペブルは、多くの人から金をまきあげた。
ミッションへの寄付は自発的に行われるものです。リトル・ペブルによる強要・恐喝の事実は法廷的にも証明されたことはありません。

(4)リトル・ペブルにかかわった人々の中に、自殺者がいる。
リトル・ペブルが自殺をすすめた事実が法廷的に証明されたことはありません。

ウガンダの事件に関するリトル・ペブル自身の言明
ttp://www.shoal.net.au/~mwoa/press_releases/press_release_26th_april_2000.html

(5)リトル・ペブルの予言は、多くが実現していない。
旧約聖書の例に明らかなように、災いの予言はもとより条件付きのもので、人間側が解釈したように実現するとはかぎりません。

啓示による予言は、人間側が解釈したように実現するとはかぎらないことについて、
聖トマス・アクィナスは「対異教徒大全」第百五十四章12節で、イザヤ38:1におけるヒゼキヤ王についての予言を例に取りつつ説明しています。
英訳は
Summa Contra Gentiles(University of Notre Dame Press)Book III,Part II,p.244参照

リトル・ペブルの予言一覧
ttp://www.shoal.net.au/~mwoa/book_extracts/list_prophecy.html


50 :名無しさん@3周年:04/01/14 22:29
>>41-42の批判ページで公開されている、デルコル師によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル 警戒すべき偽預言者」の誤りについて

ttp://www.cultnews.jp/75-7.htm
>教皇に選ばれるのは、独身の聖職者であるというのが、教会2000年の伝統です。だから、リトル・ペブルは決して教皇に選ばれる可能性はありません

教会法上、教皇になるためには男子信徒であればよく、枢機卿である必要も司祭である必要もありません。
(平信徒の場合、選ばれてから叙階される)
また、独身である必要もありません。初代教皇ペトロは、結婚していました。

ttp://www.cultnews.jp/75-b.htm
>リトル・ペプルを「謙遜な犠牲の小羊」と呼ぶのは、なんとごうまんな態度でしょう?

原文を見れば明白ですが、ここで呼びかけられているのはペブルではなく聖シャーベルです。

>やっぱり何も起きませんでした。

啓示による予言は条件付のものであり、人間側が解釈したように実現するとはかぎらないことについて、
聖トマス・アクィナスは「対異教徒大全」第百五十四章12節で、イザヤ38:1におけるヒゼキヤ王についての予言を例に取りつつ説明しています。
英訳は
Summa Contra Gentiles(University of Notre Dame Press)Book III,Part II,p.244参照

ttp://www.cultnews.jp/75-e.htm
>沢山の人たちから、どれほど大きな財産を吸い上げてきたことでしょう

支持者が寄付をするのは彼らの自由意志による決定の結果に過ぎません。また、リトル・ペブルは寄付を修道会・共同体の土地や建物の整備のために用いているのであって、それで私腹を肥やしているわけではありません。

>マリアさまが女学生のように、かれらに従わねばならないというのでしょうか?

リトル・ペブルが聖母に「何日に来い」などと命令したメッツセージは存在しません。
聖母が「何日にこれこれの場所で出現を行います」とローキューションでおっしゃることは当然可能です。


51 :名無しさん@3周年:04/01/14 22:31
>>41-42のサイトで公開されている江原氏によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル運動への警告」(世のひかり社)の誤り

まず、引用されているマーレイ司教の声明に対するリトル・ペブル側の回答は以下のとおりです。

THE LITTLE PEBBLE and Natural Justice
by Fr. Malcolm Broussard
ttp://www.littlepebble.org/documents/lp_bishop_murray_statement_1984.html

ttp://www.cultnews.jp/73-1.htm
>リトル・ペブル運動にいたっては教会内部からじわじわとカトリックを筆頭に諸キリスト教会を崩壊させようと意図しているからである。

江原氏にどうしてそのようなことがわかるのでしょうか?人の内心を裁くのは神のみです。リトル・ペブルがこのような意図を公演で言ったりメッセージに書いたりしたことはありません。

>リトル・ペブルは他の諸外国に比べ幾度となく日本国内を巡礼に講演に立ち回り、献金という名目で邦貨を数多く獲得している。・・・これによって私たちは、リトル・ペブルの真の目的がジャパン・マネーにあるのではないか、と、考える。

支持者からの寄付は本人の自由意志の決定の結果であり、強要・恐喝などをリトル・ペブルがやったというようなことは法廷的に証明されていません。

ttp://www.cultnews.jp/73-5.htm
>このリトル・ペブルなる人物であるが、・・・正確にはすでに破門されている。

有効に成立した破門宣告など存在しません。破門されているというのなら日付と文書を明示しましょう。

ttp://www.cultnews.jp/73-b.htm
>最後に、リトル・ペブル信者は手による聖体拝領を頑固に拒んで教会の神父さんたちを困らせている

いうまでもありませんが、手による聖体拝領の強制こそ非合法です。
これは、同じサイトにあるデルコル師の文書自体において、以下のようにはっきりと指摘されています。
ttp://www.cultnews.jp/75-f7.htm
ttp://www.cultnews.jp/75-f8.htm


52 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:30
>>33補足

ダマスコスの聖ヨハンネス「正統信仰の闡明」
第四巻第二十六章「反キリストに関して」

「反キリストは必ず来ることになっていることを知るべきである。
神の御子が肉体をとってこられたこと、および、・・・完全な神にして完全な人間であることを告白しない者は皆、反キリストである。
しかし、特定の、特別な意味において、時代の終局において来る者が反キリストと呼ばれる。
そのときには、第一に、主が言われたとおりに、福音が全ての民のうちで告げられなければならない。(訳注:マタイ24:14参照)
・・・
彼(反キリスト)は、それゆえ、姦淫の子であり、秘密のうちに養われ、突如として立ち上がり、反逆し、支配を手にするであろう。
そして、彼の支配あるいはむしろ暴政の始まりにおいては、彼は聖性の役を装う。
しかし彼が支配者となったとき、彼は神の教会を迫害し、その全ての邪悪さを顕わにするであろう。
・・・
しかし、エノクとテシベ人エリアが遣わされ、・・・ユダヤ人会堂を、我らの主イエス・キリストと使徒たちの教えへと向け変えるであろう。
そして彼らは、彼(反キリスト)によって殺されるであろう。(訳注:黙示録11:3-13参照)
・・・
そして完全な神にして人である主が、天に昇られるのを聖なる使徒たちが見送ったのと同様にして、
栄光と力とをもって天から来られ(訳注:使徒行伝1:11参照)、
その口の息によって無法の男、破壊の子を倒すであろう。(訳注:2テサロニケ2:8参照)
それゆえ、誰も主が天からではなく地から来ると期待してはならない。」

St. John of Damascus
An Exposition of the Orthodox Faith
BOOK IV  CHAPTER XXVI. Concerning the Antichrist
ttp://www.newadvent.org/fathers/33044.htm


53 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:31
エルサレムの聖キュリロス
「教理講話」第十五
反キリストの時代について

「そのとき、キリストのために熱意をもって証する幸いなる者は誰であろうか。
なぜなら、そのときの殉教者たちは他の全ての殉教者たちを超えるであろうから。
これまでの殉教者たちは人間を相手にしただけだった。
しかし、反キリストの時代には、彼らはサタン自身と戦わなければならないのだ。
以前の迫害者たる王たちは、死をもたらしただけだった。
彼らは死者をよみがえらせるふりをしたり、しるしや不思議による偽りの見世物を見せることはなかった。
しかし、彼(反キリスト)の時代においては、恐怖と欺瞞の両方による誘惑があるであろう。
できるものなら選ばれた者をもまどわせるために。(訳注:マタイ24:24)
・・・
それゆえ、人よ、気をつけよ。あなたは反キリストの兆候を知った。
そして、それらをあなた自身で覚えておくのみならず、皆に自由に伝えよ。
あなたがもし肉による子を持っているならば、今このことについて彼に教えよ。
もしあなたが教理伝授を通してのみ子を産んでいるならば、彼にも警戒させよ。
彼が、偽りのものを真のものとして受けいれることがないように。
不法の奥義はすでに働いているのだから。(訳注:2テサロニケ2:7)」

St. Cyril of Jerusalem
Catechetical Lectures
LECTURE XV.
ttp://www.newadvent.org/fathers/310115.htm

54 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:32
アウグスティヌスは「神の国」第二十巻(岩波文庫の邦訳では第五分冊に収録)において、
終末の時代の一連のイベントをつぎのように要約しています。

「・・・・かの裁きとの関連において、私たちはこれらのことが起こるであろうことを学んだのである。
すなわち、テシベ人エリアが来るであろうこと、ユダヤ人たちが信仰を受け入れるであろうこと、
反キリストが迫害するであろうこと、キリストによる裁きがあるであろうこと、
死者が復活するであろうこと、善きものと悪しきものは分離されるであろうこと、
世界は火によって滅ぼされ、再興されるであろうこと、である。」(第三十章)

聖書および他の教父たちの見解を援用して、終末の時代の一連の出来事をまとめておくと、つぎのようになります。

(1)ユダヤ人が約束の地に帰る。(エゼキエル38:8)
(2)福音が全世界に述べ伝えられる。(マタイ24:14)
(3)人々の道徳的堕落(2テモテ3、2ペテロ3:4)戦争・地震・飢饉の頻発(マタイ24)
(4)背教と反キリストの出現、徴と奇跡による欺瞞(2テサロニケ2、1テモテ4、ダニエル7:24、黙示録13)
(5)エノクとエリアの帰還(マラキ3:23、黙示録11:3、ゼカリア4:12-14)
(6)反キリストによるエルサレム支配(マタイ24:15、ダニエル9:27)
(7)ユダヤ人の大改宗(ローマ11:26、ゼカリア12:10)
(8)反キリストによる大迫害(ダニエル12:8)・獣の印の実施(黙示録13)
(9)イエス・キリストの再臨(黙示録19:11-16)・反キリストへの裁き(黙示録19:20、2テサロニケ2:8)

ダニエル書やマタイ24章が、異なる時代をオーバーラップさせつつ語られていることについては、
下のサイトのFree From All Error、Multiple Fulfillmentの章を参照。
Theological Works of Fr. William G. Most
ttp://www.petersnet.net/most/browse.cfm
これを読めばわかるとおり、過去において「ある意味において」実現された予言が、後の時代に別の意味・別のケースで実現されることもあるのです。

聖キュリロスを批判して騒いでいた人は、聖アウグスティヌス「神の国」第二十巻(岩波文庫では第五分冊)参照。


55 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:39
ニューエイジって、まんま東洋思想でしょ
日本では普通の考え方なんだよね
西洋人から見れば新しい考え方に見えるのだろうけど


56 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:54
>>48-51補足
リトル・ペブル批判に応える基本資料

リトル・ペブルからの手紙
ニューエラ・使徒たち・プリンセスたちに関しての
神の子供たちへの公式声明
− 1994年8月29日 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_seimei_940829.htm

リトル・ペブルからの特別な手紙
幻視者が誤りに陥る原因について(前半)
− 1989年7月 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_890700.htm

預言の成就に関するリトル・ペブルからの特別な手紙
− 1992年12月28日 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_921228.htm

聖シャーベル・マクルーフ ミサ聖祭の聖人
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_charbel_denki.htm

リトル・ペブルと自然的正義
− 1984年のマーリ司教の声明に対する反論 −
マルコム・ブロウサード神父による 1997年8月8日
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_and_natural_justice.htm

教皇イノセント三世による、複数の妻をもつことについての教え
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_980101.htm


57 :名無しさん@3周年:04/01/15 12:59
ここはコピペだけのスレですか?

書き込みは無視して自分勝手なコピペだけしているようだけど。

58 :名無しさん@3周年:04/01/16 21:38
>>32-33補足
反キリストに関する古代教父たちの教説

聖ヒュッポリュトス
「反キリスト論」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0516.htm

聖エイレナイオス
「異端反駁」
第五巻二十八章以下、反キリストの時代における未来の背教と世の終わりについて
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

聖ウィクトリヌス
「黙示録注解」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0712.htm

カトリックからのニューエイジ批判

Randy England - WomanChurch, Witchcraft, and the Goddess
ttp://www.ewtn.com/library/ANSWERS/FOX.HTM
マシュー・フォックスによるカトリック内部へのニューエイジ的要素の侵入について警告。

Archbishop Norberto Rivera Carrera
A CALL TO VIGILANCE (Pastoral Instruction on New Age)
ttp://www.ewtn.com/library/BISHOPS/ACALL.HTM
福音とニューエイジの両立不可能性について。


59 :名無しさん@3周年:04/01/16 21:40
>>58続き

Tracy Moran
A Course In Brainwashing
ttp://www.ewtn.com/library/NEWAGE/BRAINWAS.TXT
クレームによって支持されているA Course in Miraclesへの批判

Edward R Hryczyk
A COURSE IN MIRACLES
ttp://www.ewtn.com/library/NEWAGE/COURSE.TXT
同上

Fra John Carlo Rosales, FFI
A Closer Look at the New Age Movement
ttp://www.ewtn.com/library/NEWAGE/CLOLOOK.TXT
歴史的概観

C.C. Martindale, S.J.
Theosophy: Origin of the New Age
ttp://www.ewtn.com/library/NEWAGE/THEOSOP1.TXT
ニューエイジに対する神智学協会の影響について


60 :名無しさん@3周年:04/01/16 21:46
エニアグラムはニューエイジ?
ガイア理論もニューエイジらしいが。

だいたいカトリック自体、
天主中心から人間中心にシフトしてるんだしさ。

もっと柔軟になろうよ

61 :名無しさん@3周年:04/01/16 22:19
>>60

>だいたいカトリック自体、
>天主中心から人間中心にシフトしてるんだしさ。

こういうことを言っているのは第二バチカン公会議を口実にカトリック教会を破壊しようとしている近代主義的異端者たちにすぎません。

尊者エンメリックは、彼らを「偽りの教会」として予言しています。



62 :名無しさん@3周年:04/01/16 22:21
>>61補足

ベンジャミン・クレームによれば、モンシニョール・ピアジェというヴァチカンのハイレベルにコネのある人物が、
自称「マイトレーヤ」がキリストであることを確信し、二人の枢機卿がそれを支持しているとのことです。
(「使命」第二巻、邦訳p.255)

仮にこれが事実であるとするならば、この二人の枢機卿は尊者アンナ・カタリナ・エンメリックによって予言された
「偽りの教会」の建築家たち、真の教会の破壊者たちであるということになるでしょう。
The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmogher,C.SS.R(Tan Books)
第一巻p.565から一つの象徴的幻視を引用します。この著作は1867年に教会認可済みです。

「私はサン・ピエトロ大聖堂を見ました。多数の群衆がそれを引きずり倒そうとしていました。・・・
破壊者たちは、ほとんどが棄教者で、いろいろな結社のメンバーでした。彼らは建物のあらゆる箇所を取り外し、指示に従って働いていました。
・・・恐ろしいことに、私は彼らの中にカトリックの司祭を見ました。・・・私は、祈っている教皇聖下を見ました。聖下は、しばしば聖下が命令したことの正反対のことをする偽りの友人達に取り囲まれていました。」

そしてこのような現代のユダたちが、聖パウロが予告した「背教」をひきおこすことになるでしょう。

また同書p.256では、神智学協会の影響のもとに創設されたリベラル・カトリック教会について、
「今でもハイアラーキーのエネルギーの受領者です」と支持を表明し、
p.260では、聖母の処女懐胎を公然と否定しています。

処女懐胎および聖母の終生処女性はカトリック教会のde fideの教義です。
第二バチカン公会議「教会憲章」でも繰り返されています。
処女懐胎は肉体的次元の事実であって、ユング主義者が言うような「象徴的言語表現」ではありません。
そのことは現教皇も次のようにはっきりと述べておられます。

CIN - Virginal Conception Is Biological Fact.
Pope John PaulII. General Audience, July 10, 1996.
ttp://www.cin.org/jp960710.html


63 :名無しさん@3周年:04/01/16 22:23
>>60

Mitch Pacwa教授によるエニアグラム批判論文。
ttp://www.cfpeople.org/Apologetics/page51a076.html

英語を読まない方のためにPacwa論文の要点を紹介いたしましょう。

(1)エニアグラムは二千年の歴史を持つ実践であるという主張には確たる根拠がない。
(2)エニアグラムはもともと数秘術による占いのために用いられていた。
(3)西洋世界にそれを紹介したグルジェフはオカルティストである。
(4)グルジェフ自身ですら「性格類型」とエニアグラムを結びつける現在のような実践を行っていない。
(5)現在のようなエネアグラムの利用形態はせいぜい数十年の歴史しかもっておらず、しかもそれはオカルティストOscar Ichazoが「メタトロン」と名乗る霊と交流して得たものであると自称している。

というわけでございますよ。
まあオカルト実践はやめておかれたほうがよろしいかと。


64 :名無しさん@3周年:04/01/16 22:25
エネアグラムがらみでグルジェフについての補足。

グルジェフの主著「ベルゼブブの彼の孫への話」のベルゼブブていうんは、マタイによる福音書第十二章でも言及されてる悪魔の名前やで。
ええ子はこんなキモイ本読むなよ。誤謬がうつるで。シャレならんで、ホンマ。

司祭を冒涜する親父に育てられ、11歳で酒飲みになったグルジェフは、オカルト教義をさがしまわってアフガニスタンやカシミールやチベットを何十年もうろうろしとった。
クルディスタンではミトラ教やマニ教の残党に接触したと自称しとるわな。
グルジェフが接触した「霊的師」には、まあギリシア正教みたいにまともな人もいろいろおったやろ。
しかしそのことはグルジェフ自身の教義が「正統」であることを何ら保証せえへんで。

グルジェフは、スーフィー教団は「インナーサークル」とかいう組織に指導されてるとか何とか、神智学協会のブラバッキーの「シャンバラ説」と同じ様なこと言うとるわな。
で、ベネットの証言によると、魔術がらみで他のスーフィーからは危険視されてる教団(11世紀にAhmed Yeseviによって設立された)からいろいろなテクニックを学んだらしいわ。
催眠術も含めてな。

Whitall N.Perry,Gurdjieff in the Light of Tradition(Perennial Books) 参照。


65 :名無しさん@3周年:04/01/16 22:34
コピペ繰り返すオッチャンのほうがキモイ


66 :名無しさん@3周年:04/01/16 22:45
キリスト教徒ばかりではなく、ルネ・ゲノンやフリッチョフ・シュオンのような二十世紀のヨーロッパ人スーフィーたちは、
ニューエイジの思想的源流となった神智学協会を、普遍的・伝統的教義の立場から激しく批判してきた。
(ミルチャ・エリアーデ「オカルティズム・魔術・文化流行」邦訳:未来社参照)

シュオンによるニューエイジ批判は下のサイトのNew Age関連項目で読める。
ttp://www.sophia-perennis.com/

ルネ・ゲノンによる疑似秘教批判を現代的な事象とからめて論じた著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。


67 :名無しさん@3周年:04/01/16 23:33
キリスト教司祭なんかにゃ一万年早いのだ
あれは


68 :名無しさん@3周年:04/01/17 01:17
>>2>>33補足

ベンジャミン・クレームは、自称「キリスト」は、人間に「貨幣を使用しない」ことを忠告し、
「高度に複雑な物々交換のプロセスが現在の混乱した経済組織にとって代わる」であろうと予言しています。
(「使命」第一巻、邦訳p.121)

この、貨幣を使用しない物々交換システムとは、いったいどのようなものを想定しているのでしょうか?

自称「マイトレーヤ」が、反キリストであると仮定するならば、おそらくそれは黙示録十三章の次の箇所で予言されている
「刻印」システムでしょう。

「また、かれのたくらみで、・・・すべての人は右の手あるいは額に印をつけさせられた。
獣の名、あるいはその名の数を記されていない者以外は、誰も売り買いすることができないようにするためである。
ここに知恵が必要である。
知恵あるものは、獣の数字を解くがよい。
その数字は人間をさすものである。その数字は六百六十六である。」(黙示録第十三章、16-18)

クレームの依拠するアリス・ベイリーが「獣の数字」を「聖なる数字」としていることについては、アリス・ベイリーのThe Rays and Initiations,p.79-80と、Constance Cumbeyの著作を参照してください。


69 :名無しさん@3周年:04/01/17 22:18
アリスベーリーに関しては、かなり異論がありますね。
2chに出没するアンチの解説者は、誤解するように断片を取り出してます。
注意が必要です。
実際に邦訳されたものを読めば誤解していくことはなくなるでしょう。

LPの危険性を論じた文献も紹介してください。
偽預言者の代表選手みたいなものでしょう。


70 :名無しさん@3周年:04/01/17 22:37
誤解をわざと生み出すようにグルジェフに関しても何か解説してるのようですが、騙されないためにも
こころある人は、直接、グルジェフあるいはPDウスペンスキーの著作に
触れてみてください。

解説者の類をどう取り扱うか、ニューエイジあるいは宗教の領域で正しい洞察を得るために考慮してみよう。



71 :名無しさん@3周年:04/01/18 01:15
ポジティブなことを言ってるのはだいたいニューエイジ系だから、
ポジティブなことを否定しとけばだいたい伝統派・正統派になる。

72 :名無しさん@3周年:04/01/18 11:10
ベンジャミン・クレームが依拠する著作家アリス・ベイリーは、「ローマの教会」が大変お嫌いらしく、
The Externalization of the hierarchy,p.548では、
「ローマの教会のような強力な宗教組織」に対して場合によっては、国連はそれに対して原子爆弾を落とすべし、という趣旨のことを言っている。
どのような状況を想定しているのかは不明ですが。

「新しい世界宗教」を受け入れない人間たちも有害分子として「浄化」すべし、ということになるのでしょうか?

反キリストと偽預言者に関する聖書の予言は告げています。
「彼は、聖徒に戦いを挑んでこれに勝つことを許され・・・」(黙示録13:7)
「その獣の像を拝まない者を皆殺させた」(同13:15)
「その日には、世の初めから現在に至るまでかつてなく後にもないほどの大艱難が起こる」(マタイ24:21)


73 :名無しさん@3周年:04/01/18 19:15
伝統宗教(つまりOLDカルト)はニューエイジに押されて苦戦。
いま必死で巻き返し中。



74 :名無しさん@3周年:04/01/18 22:00
>>14
>テレビで「マイ・ウェイ」を日本語の訳詞で歌っているのを聞いて
この曲は ニューエイジを賛歌しているようだと 思いました。
 私は私の道を行く・・・

「私は私の道を行く」って釈迦もいってたぞ。
釈迦もニューエイジだったんだ!

75 :名無しさん@3周年:04/01/18 22:10
ニューエイジっていうと、シャーリーマクレーンとかヒッピーとか
コミューンとかあの系統を連想すんだけど。
違うの?
で、やつら、よくヨーガ系の瞑想するけどさ、ヨーガってそれこそ
紀元前から続いている行法で、ちっとも「ニュー」じゃないと思う
んだけど。


76 :名無しさん@3周年:04/01/18 22:14
あとニューエイジは「信仰」ではなくて「個の覚醒」を重視してる
よね。これって実は釈迦が説いたことなんじゃないの?
(ホントはイエスもっていいたいが、グノーシスだの異端だのメン
ドくせーレスきそうだからやめた)

77 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/18 22:43
ああ、そうだね。「ニュー」って付いてるところが、
本質的に流行りモノって感じがある。

78 :名無しさん@3周年:04/01/18 22:44
>>76
いうまでもありませんが、カトリック教会は聖書的意味での「グノーシス」を否定したことなど、
一度もないんですね。アレキサンドリアのクレメンスのような教父たちが批判してきたのは、
「グノーシス」を達成していると語りつつ、二元論的妄迷にみちた作り話を弄している「グノーシス主義」なのですよ。

聖書的意味での「グノーシス(覚知)」と、二元論的「グノーシス主義」の区別は、「グノーシス」を語る上での基本的前提です。
それがわかっていないなら、教父時代からの論点をなんらフォローしていないことになる。

79 :名無しさん@3周年:04/01/19 04:48
カトリックのニューエイジ批判って、ベンジャミン・クレーム批判のことね。
ニューエイジがわかってない。
福音派と同じレベルだよ。

80 :名無しさん@3周年:04/01/19 13:11
>>79
>>2の文書をお読みになりましたか。
お読みになっていれば、「ニューエイジ」という範疇でカトリックはクレームだけをさしているのではないことは、明白におわかりになるはずですが。
このスレのカキコだけで判断なさっているのですか?

81 :名無しさん@3周年:04/01/19 13:17
「ニューエイジ」とは、カトリックやプロテスタントの文脈では、神智学協会や心霊術から派生した諸々の擬似宗教的思想や実践を指す。
当然ながら、シャーリー・マクレーンのような汎神論的擬似神秘主義や各種「チャネリング」はその範疇に含まれています。


82 :名無しさん@3周年:04/01/19 14:01
 ニューエイジの魅力ってなんだ?
伝統的な仏教が、業、因果、地獄に落ちろ、、、そういうもろもろに対して、
ニューエイジが紹介した仏教にしろ、キリスト教にしろ、精神を開放し、
自由にするものではあったな。
 ニューエージをシャーリーだとはおもわんな。
クリシュナムルティーや、ラジニーシをおもい浮かべるけどな。



83 :名無しさん@3周年:04/01/19 14:02
>>76
 それを再発見したのはニューエージじゃないのか?


84 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 14:12
ニュー・エイジって、小規模だから社会責任も希薄で
自由な雰囲気がある。趣味の延長で出来る。それが魅
力なのかも知れないが。

85 :名無しさん@3周年:04/01/19 15:17
>>84
> ニュー・エイジって、小規模だから社会責任も希薄で
> 自由な雰囲気がある。趣味の延長で出来る。それが魅
> 力なのかも知れないが。

個人の自由を取り戻すって、そういうことだとおもうよ。
金儲けに利用しようと考えた連中、たとえば船井なんかにしても
個人的に付き合えばいいやつだとおもうよ。 かなり自由な
考え方をするし、その分責任感なんかは希薄な感じがするけどね。

 ダライラマなんかも、脇が甘いというか、オームと写真をとって
利用されたり、 今までの指導者に比べて非常に軽い感じがする。
 俺はそういう軽さがすきだけどね。

 しかめっ面した坊主より、飄々としたダライラマの方に真実があるように
おもうけどね。



86 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 15:53
おまい、ダライラマをニュー・エイジ扱いしたら駄目だべやw
今生のダライラマは気さくな感じがあって人気があるのは確か
だが。

87 :名無しさん@3周年:04/01/19 17:56
そうだよ、ダライラマは伝統的仏教だからカトリックは友好的なはずです。
カトリックは禅なんかとも仲良くやってますし・・・

88 :名無しさん@3周年:04/01/19 18:25
>>86
> おまい、ダライラマをニュー・エイジ扱いしたら駄目だべやw
> 今生のダライラマは気さくな感じがあって人気があるのは確か
> だが。
 
 ダライラマはニューエイジだよ。 ファッション雑誌の紙面飾ったり、
若者受けする説法で、宗教の抹香臭さみたいなものを取り払ったり、
精神世界に新しい息吹を吹き込んだとおもう。

 たとえばローマ法王なんかが、政治的配慮から自由に喋れないのに
比べると、ダライラマは非常に饒舌(指導者としてはものすごく危険なこと)だと
おもう。 その危険なバランス感覚というのは、並みの人ではできないと思う。
そういう意味では普通の指導者は皆カタツムリ。 
 ダライラマだけが、自由人だといえる。

 ニュウーエイジを危険なものとして批判する人が多いけど、革命に「危険」
は付き纏う。 危険の質のようなものが重要だとおもうな。
 ダライラマに対する一般的な批判はすくないけど、彼の行動は見方によれば
すごく問題があるとおもうよ。
 おれはラジニーシやクリシュナムルティーもすきだけど、問題と言うてんでは
クリシュナムルティーはその中でも最悪だけど最も批判がすくない。
 生活態度が清貧だというだけでね。 
 それにくらべてラジニーシは、ロールスロイスに乗ってるというだけで批判がおおいね。 
ラジニーシの教え(ヒンズーの再発見)は非常に穏やかなのに。
 危険の質に対して、批判の質ってことになるだろうが、その質がどうも低いようにおもうね。




89 :名無しさん@3周年:04/01/19 19:17
ダライラマは宗教指導者の中で、たった一人だけ「人間が幸福に生
きるのに必ずしも宗教は必要ではない」とはっきり言いきった人だ。

宗教人なら自分のメシのタネがなくなったらやばいから必死で宗教
を守ろうとするが、“チベットの指導者”というダライラマならで
はの見解だろうと思う。当人は宗教指導者ではなくエンジニアにな
りたかったらしく、その性格が時々こぼれ話となってしまっているね。

ダライラマ個人の夢ってどういうものなんだろう?

90 :名無しさん@3周年:04/01/19 19:24
時計職人だよ

91 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 19:41
>ファッション雑誌の紙面飾ったり、

ガン・マニアって話もあったっけ(ゲラ ・・・俺はあの人、
好きなんだけど。

92 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 20:31
チベット問題とか、日本人の立場としては、どうも中国に強く出にくく
て、そっちはアメリカ任せって感じだったんだが、結局、なし崩しなま
まだな(溜息 ・・・去年の暮れに、訪日したんだね。

93 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:06
神智学協会の影響の下に20世紀西洋世界において拡散してきた「転生(リインカーネーション)」の観念は、
ヒンズーや仏教の輪廻説や、ネオプラトニズムにおけるメタソーマトシスともまったく別のものですね。
ルネ・ゲノンやその他の著者が指摘してきたことですが、インドの伝統的輪廻説には神智学的「霊的ダーウィニズム」など当然ながら存在しないんです。
伝統的輪廻説においては、悪しき業をつめば下等な生存形態に生まれるのであって、輪廻は神智学が説くような不可逆的「進化」過程ではまったくない。

これは19世紀末という神智学協会登場の時代背景を刻印された特殊な思想であって、
これを伝統的東洋思想であるかのように言い広めるのは、欺瞞というべきでしょう。

94 :76:04/01/20 01:00
>>83
なるほど!

>>ニューエイジ批判してるカト系の人へ
要するにニューエイジはルシファー思想だとかそういう考えなんすか?


95 :名無しさん@3周年:04/01/20 01:09
>>88
ダライラマは2000年4月の来日時の共同インタビューで、
「ニューエイジは根拠が無く、非常に危険だと思う」
と、きっぱり言ってるよ。
チベット仏教の本読めばわかるけど、ニューエイジと違って極めて理詰め。

96 : ◆IbYG6dQTTc :04/01/20 02:24
エキュメニカルのWCCにはニューエージのサタン礼拝が入り込んでいます。

『悪霊を追い出せ』by奥山実師からの引用 p139 マルコーシュ バブリケーション出版

「(ドイツ・ルーテル教会の)マリア福音姉妹会によるとニューエージは、
国連、ユネスコ、WCCにさえ入り込んでいるというのです。
WCCの中に入っていることに注意してください。
WCCの主流派はリベラルで、十字架の福音を語ることを禁じているのです。
まさにサタンの使いです。」

p15「「新アカデミア派」が象牙の塔に立てこもって哲学思想を持て遊び
現実の問題にとり組もうとしない姿をトランスは
「エキュメニカル運動(WCC)においてよく問われるような類のもの・・・・」と笑っている。
WCCが、本当に人間の問題を解決しないように、「悪霊はいない」という神学も、
現実の生身の人間の問題を解決しない。」

97 : ◆IbYG6dQTTc :04/01/20 02:30
最近再編集出版されたドイツ・ルーテル教会のマリア福音姉妹会の
『惑わす者に打ち勝つ道-真理の霊と偽りの霊とを見分けるために』という本に、
-偽りのメシア運動-NEW AGE ニューエージ・ムーブメントとは何か?-という
単行本としても出版されている本が収録されていますが、
この本にWCC世界教会協議会の中にニューエージのサタン礼拝が入り込んでいることが書かれています。



98 :名無しさん@3周年:04/01/20 09:39
>>97
> この本にWCC世界教会協議会の中にニューエージのサタン礼拝が入り込んでいることが書かれています。

 伝統カルトってサタンとか、地獄とかを直に持ち出す。


99 :名無しさん@3周年:04/01/20 09:57
ケン・ウィルバーもニューエイジと見做されているのだろうか?

100 :名無しさん@3周年:04/01/20 10:05
>>95
> ダライラマは2000年4月の来日時の共同インタビューで、
> 「ニューエイジは根拠が無く、非常に危険だと思う」
> と、きっぱり言ってるよ。
> チベット仏教の本読めばわかるけど、ニューエイジと違って極めて理詰め。

 仏教もレベルの高いのもいれば低いのもいる。ニューエイジもおんなじさ。
2000年というとニューエージが叩かれだしてからだからね。 それまでは
違ったとおもうよ。 というより、レベルの低いニュウエージが蔓延りだしたから、
総称的にそういってるだけ。

 真のニューエージたちは自分がニューエージだとは言わないし、そういう風に
言われるのも嫌っていると思うよ。ニューエージで金儲けをたくらんだ連中が
ニューエージをもちあげて騒ぎ出したわけだから。

 霊感商法がこぞって「わたしニューエイジ」っていってるんだよ。
そんなとき「ニューエイジをどう思いますか?」ってきかれて、素晴らしい
なんていえるか?いえる分けない。

 でもダライラマはニューエージだね。


101 :名無しさん@3周年:04/01/20 10:14
>>97
> 最近再編集出版されたドイツ・ルーテル教会のマリア福音姉妹会の
> 『惑わす者に打ち勝つ道-真理の霊と偽りの霊とを見分けるために』という本に、
> -偽りのメシア運動-NEW AGE ニューエージ・ムーブメントとは何か?-という

 伝統カルトは暫らく分が悪くて、なりを潜めていたわけだが、、、、。
ここぞとばかり、批判しだしたわけだ。またぞろ、「サタン」やら「偽りの霊」をもちだして。

 批判するのはニューエイジじゃなくて、自己批判したらどうかとおもうんだがね。



102 :名無しさん@3周年:04/01/20 10:21
伝統カルトのお家芸がはじまるんでしょうか?
魔女狩り。


103 :名無しさん@3周年:04/01/20 12:35
>でもダライラマはニューエージだね。

彼のダルマビジネスはニューエイジかもしれないが、彼自身はニューエイジャーではない。


104 :名無しさん@3周年:04/01/20 13:25
崇教真光信者のデムパHPハケーン!

霊主文明、ムー、竹内文献!
http://plaza.rakuten.co.jp/hamachidori/



105 :名無しさん@3周年:04/01/20 17:17
やたらにお金がかかり杉

106 :名無しさん@3周年:04/01/20 17:55
「ダルマビジネス」はなかろうw チベット問題をアピールするのに
一生懸命なだけだろ?

107 :名無しさん@3周年:04/01/20 18:00
>>100
自分がニューエイジなもんで、確信犯的に巻き込もうとしてるな?w

108 :名無しさん@3周年:04/01/20 21:19
>>100
主観の押し付けじゃなく、しっかりと根拠示してくれよ。
おぬしの主張は単なるごり押しだよ。

109 :名無しさん@3周年:04/01/21 11:42
>>100はどういう定義のもとに「ニューエイジ」という言葉を使っているのかな?
それを明確にしないで「ダライラマはニューエイジ」と論じても、空疎なだけだと思うけど。

アカデミックに「ニューエイジ」現象を研究しているランカスター大学の研究者の著作として、

Paul Heelas,The New Age Movement(Blackwell)

があるわけだけど、彼は「ニューエイジ」を特徴づける指標をSelf-spirituality(自己霊性)とし、思想的由来として
三人のキーパーソンを挙げている。(同書p.44以降参照)

神智学協会の創立者であるH・P・ブラバッキー、「集合無意識」の提唱者であるJ.G.ユング、そして、スーフィズムなどの「秘教」を西欧に紹介したと自称するG・I・グルジェフだ。

この三人の影響下に主として1960年代後半から成立してきたさまざまな汎神論的擬似神秘主義思想、擬似宗教的実践を広く指す言葉として
「ニューエイジ」を用いるのが一般的な用法だと思うし、それは>>2のカトリック教会の文書でも同様。

これが「一般的意味」での「ニューエイジ」ではない、というのなら、「一般的意味のニューエイジ」なるものの定義を、典拠を明らかにして明示してほしいね。
>>3>>5>>9にも。

なお、Perspectives on the New Age(State University of New York Press)も、大学の研究者たちによる論文集だが、
「ニューエイジ」という語の一般化における大きな役割を果たした出来事として、シャーリー・マクレーン「アウト・オン・ア・リム」のテレビ版放映(1987年)を挙げている。
Heelasも「ニューエイジ」の代表例としてシャーリー・マクレーンの「私は神、私は神、私は神」という言葉を先にあげた著書の巻頭で引用している。

110 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:01
プロテスタント陣営からのニューエイジ批判としては定番となっている次の二著を挙げておかなければならない。

Constance Cumbey
Hidden Dangers of the Rainbow: The New Age Movement and Our Coming Age of Barbarism
(Vital Issues Press)

Douglas R. Groothuis
Unmasking the New Age
(Intervarsity Press)

イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)

というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、

Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)

が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
>>2の文書でも本書についての言及がある。一部がネット上で読める。以下参照。

"The Christ of the New Age Movement"
Part One in a Two-Part Series on New Age Christology
by Ron Rhodes
ttp://home.earthlink.net/~ronrhodes/ChristNAM.html


111 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:22
あのねえ、キリスト教なんてニューエイジと同じ穴のムジナなの。
馬鹿キリスト教徒のニューエイジ批判ほど間抜けなものはないね(´゚c_,゚` ) プッ

112 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:27
LPも実はニューエイジ

113 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:30
>>94

>要するにニューエイジはルシファー思想だとかそういう考えなんすか?

 デヴィット・スパングラーなどを除く、ニューエイジャー一般が明示的なあるいは事実上のルシファー崇拝をしているとは考えませんが、
堕天使の本質が「われ神のごとくにならん」という自我崇拝であることを考えれば、
Heelasの言うSelf-spirituality、フィリップ・リーフやWolfgang Smithのようなユング批判者がいうところの「自己崇拝カルト」は、
まさしく、「ルシファー的思想」である、と呼ぶことは可能でしょう。

堕天使論に関しては聖トマス・アクィナス「神学大全」第一部六十三問題第三項
「悪魔は神のごとくであることを欲したのか」を参照してください。
創文社の邦訳では第四巻のp.375です。


114 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:39
>>113
あのねえ、キリスト教なんてニューエイジと同じ穴のムジナなの。
馬鹿キリスト教徒のニューエイジ批判ほど間抜けなものはないね(´゚c_,゚` ) プッ

115 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:40
ルシファー云々言ってる時点でお前らキリスト教徒もダメ!

116 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:45
>>113補足

なお、この種の「自我崇拝」と、真正の「神秘的一致」「覚智」とを識別することは、
・・・一見したところの表面的類似にもかかわらず・・・最も重要なことです。
ルネ・ゲノンがいうところの「大いなるパロディ」を、識別できないといけないのです。

しかし、正統的な神秘思想をしっかりした指導者について学ばないかぎり、それは非常に難しい。
一歩間違えれば「魔境」に陥るだけの世界です。
そういう機会や意欲のない人は、あまりこういうことを考えないのが最も安全。

精神性の伝授・指導の正統性の必要、これは、仏教的伝統やイスラームの伝統においてもくどいほど強調されることです。

117 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:59
自己崇拝に ついて、、、

例えば、ヒンドゥ-バラモン的な流れの世界観として、

----この世界とは、自己の意識の現れである----
[ともに、相互作用により成り立つものだから]

という思想が ありますね。

その法則に乗れば、自己満足に終わらずに、自己を尊重したうえで、
また、他者も尊重するということが可能なのではないかと、思うのですが、
如何でしょうか。 崇拝というより、尊重といえばいいのかな。

そこに、うわべだけでない、真の平等が 在るのではないか、と。

118 :補足:04/01/21 13:02
自己と他者。即物的には、異なるもので、役割りは異なっていても、
本質的には、
相違はないのだと。最終的には、1つにまとまる、という思想です。

119 :名無しさん@3周年:04/01/21 13:10
>>116補足

「梵我一如」と「自我崇拝カルト」の識別については、>>66に貼ったサイトの
ルネ・ゲノン「ヴェーダーンタによる人間とその生成」からの抜粋や、フリッチョフ・シュオンによるニューエイジ批判が、
伝統的ヴェーダーンタやスーフィズムの観点からの明晰な説明を与えています。

要は、「マーヤー」と「アートマ」を識別すること、対象化される相対的諸存在者は「それ自体として」絶対的現実そのものではないこと、
・・・たとえ前者の現実性が後者に全面的に依存するにしても・・・を、理解できないといけないのです。


120 :名無しさん@3周年:04/01/21 13:28
>>119補足

ヴェーダーンタやスーフィズムの断片的引用によって、
「自我崇拝カルト」「大いなるパロディ」を作ることなど、いともたやすい事です。
この種の思想表現には、そのように悪用される危険性が元から存在するのです。
だから伝統的な精神性の師たちは、この種の教義の伝達を、しかるべき条件を満たした熱意ある弟子たちに限定してきたのです。

しかし、神智学協会やそれから派生した各種擬似神秘主義の20世紀における拡散にともなって、
その危険をある程度まで中和するため、正統的理解をより広く伝えていくことも人々のために有益かつ必要となってきました。
シュオンやゲノンの著作は、そのような文脈で書かれたものです。

121 :100:04/01/21 19:31
>>100はどういう定義のもとに「ニューエイジ」という言葉を使っているのかな?
>それを明確にしないで「ダライラマはニューエイジ」と論じても、空疎なだけだと思うけど。

根拠?
 根拠を感じとっておくれ。

>彼は「ニューエイジ」を特徴づける指標をSelf-spirituality(自己霊性)とし、
 ここはなるほどと思うけど、
 自分の考えてるキーパーソンとは違う。
 ニューエイジを高く評価しているけど、そのキーパーソンを特に評価してないし
 (実は、名前程度であまり知らない)
 自分の影響を受けた人がやっぱりキーパーソンでしょうしね。

 まあその程度ということで。


122 :名無しさん@3周年:04/01/22 12:25
ゲノンはグルジェフ・ウスペンスキー関連も否定してるよね

123 :名無しさん@3周年:04/01/22 21:54
>>122
精神的な道、とりわけエゾテリスムのような、精神の危険な稜線を渡っていかなければならない道においては、
伝授・指導の正統性が不可欠なのです。

その条件が満たされなければ、道を踏み外して谷底に落ちていくだけ。
落ちてから気づく人は、哀れです。

私がここで言っていることのpresentimentを得たいと思われる善意の方は、

「グルジェフの実験は、病気、病床、墓場への道を開く危険を冒してきたし、今もなおそうである」

と証言するLouis Pauwelsの記述を読むといいでしょう。
(”Une societe secrete:les disciples de Georges Gurdjieff”Art,May 1-7,1952)

彼は実際にグルジェフとかかわり、そういう事例を見聞きしてきた人間です。


124 :名無しさん@3周年:04/01/23 08:16
そうやって、正統な伝授指導を受けた伝統宗教のすべてがカルトになった
ということを理解すると、その意見は根拠が希薄なきがする。





125 :名無しさん@3周年:04/01/23 08:59
>>124

>伝統宗教のすべてがカルトになった

とおっしゃるとき、「カルト」とは一体どのような定義のもとに用いられているのでしょうか。

それが明確にならなければ、ご意見は空疎なままに留まるように思われます。


126 :名無しさん@3周年:04/01/23 12:33
>伝授・指導の正統性が不可欠なのです。
その根拠は?何を持って正統と言うのか?
そして正統ならば人を間違いなく導けると言う意味も、
何を根拠にしているのか? 伝統宗教の弊害もいろいろ指摘されてるでしょ?


127 :名無しさん@3周年:04/01/23 21:51
>>126

>何を持って正統と言うのか?

精神的道の「正統性」、というときに、私が意味しているのは、

「当該教義や実践が、メタフィジカルな次元の現実に由来するものであり、
その実効的認識のための手段として機能する」

ということです。
(「メタフィジカル」というのは、ここでは字義的に、「生成変化の領域を超えた」という意味。
「実効的」認識とは、「解脱」や「deificatio」、あるいはそこまで行かなくとも、それに準ずるような望ましい存在状態をもたらすような、という意味。)

さらに、「そのような条件を満たすことがどのように分かるのか?」という趣旨の問いであるならば、
しかるべき認識を達成している存在者ならば可能である、と答えましょう。

そういう認識がどういうものであるか、なぜ可能なのか、という趣旨の問いであるならば、
例えば、生まれつき目の見えない人に「見えるとはどういうことか、説明してくれ」と言われても本人にその体験がない以上、
説明に限界があるように、「そういう認識はあります。可能です。」と言うしかない。

そして、盲目の人が視力の存在を否定しても、それは視力の存在の反証ではないように、
認識能力のない存在者がそのような認識能力の存在を否定しても、それはそのような認識能力の現実性の反証ではない。

>そして正統ならば人を間違いなく導けると

伝授・指導そのものについての問題ならば、上記の定義上自明です。

ただし、正統的な伝授・指導を受ける側が悪意によって教義を歪曲したり、
愚かさによって誤解したりといった可能性が排除されるわけでは当然ありません。


128 :名無しさん@3周年:04/01/24 00:40
竹内文書による日本から世界に派遣された15の皇子、1の皇女

ヨイロバアダムイブヒ赤人女祖(唯一の皇女)
磐支那弟清王
インダウ天竺万山黒人民王
インドチュウラニア黒人民尊
オオストラリニンユイタム赤人祖
オストリオセアラント赤人民王
アジアシャムバンコクムス白人祖
アシアアンナムノハノイ青人民王
アフリエジフト赤人王
ヨハネスブルク青人民王
ヒナタエビロスイソム赤人王
ヒナタエビロスアルへナ黄人祖
ヒウケエビロスヒロコネ黄人祖
ヒウケエビロスボストン赤人民王
ヒウケエビロスカスケムコ赤人民王
アフリアビシアムス赤人民王


129 :名無しさん@3周年:04/01/24 11:27
>精神的道の「正統性」、というときに、私が意味しているのは、
>「当該教義や実践が、メタフィジカルな次元の現実に由来するものであり、
>その実効的認識のための手段として機能する」

 わかったつもりになっているのかもしれんが、この答えは常識的におかしい。
的をはづしているとは思わんか?
フィジカルだろが、メタフィジカルだろうが、「正統性」とは何かということだ。
 「オームの浅原の正統な継承者が条ゆうだ」そういう使い方でかまわんのか?
そうではないだろう。
 難しげな言葉を使っておまえは馬鹿か?


130 :名無しさん@3周年:04/01/24 11:31
仏陀やキリストの正統な継承者はnewageなのです。伝統宗教カルトは
決して継承者ではありません。


131 :名無しさん@3周年:04/01/24 12:54
>>129
正統性の辞書的定義、あるいは、キリスト教なりヒンドゥーなりイスラームなりの各伝統内での正統性基準のことを問題にしておられるのであれば、
そういうものを解説した書籍を参照なさるのがよろしいでしょう。

私は単に、「精神的道の「正統性」、というときに、私が意味していること」を、説明したに過ぎません。

各伝統の正統性基準も、究極的には私がここで説明したような観点から生じてくるものです。

実効的認識の手段として機能しない、あるいは障害とさえなるような教義上・実践上の逸脱・歪曲は、
まさにそれゆえに、「非正統」的なものとして精神性の師たちによって断罪されてきたのです。

132 :名無しさん@3周年:04/01/24 13:05
>>131補足
たとえばウラジミール・ロースキィ「キリスト教 東方の神秘思想」は、
キリスト教の伝統内において、「なにゆえある見解が異端として排斥されてきたのか」を、
非常に明晰に説明しています。


133 :名無しさん@3周年:04/01/24 16:03
>131
そういうあたりまえのことを何故わざわざ「たいそうな言葉」に
したいのか?それがわからん。
まるで、人を馬鹿にしたような回答だとは思わんのか?

もしそれを言うなら、「この教義には歪曲されやすい部分がある」
「この部分はおさえておく必要がある。伝授の形でしか、伝える方法がない。
なぜならば、、、、、」
というように踏み込んで答えなさい。

134 :名無しさん@3周年:04/01/24 18:56
ダライラマは前回のアメリカ訪問の時に、瞑想の効果を科学者と一緒
に検証してたなあ。「科学的に何の効果も実証されないなら、瞑想は
やめるべき」というダライラマ自身の発想の元で実験したらしいが、
効果はあったようだ。“幸福な状態の脳波を瞑想によって意図的に得
られる”といったようなものだが・・・。「いつか人類は運動の他に瞑想を
生活の中に取り入れるかも知れない」という結論だった。(ダライラ
マが言った言葉なのか、研究機関が言った言葉なのかまでは記憶にない)

神智学?が基本になっているニューエイジではないが、21世紀以前
の宗教を見なおしているという意味ではご立派にニューエイジャーだな。

135 :名無しさん@3周年:04/01/24 19:28
あのね、ニューエイジとはベンジャミン・クレームのことなの。
だから、ダライ・ラマは関係ありません。

136 :名無しさん@3周年:04/01/24 19:47
>前回のアメリカ訪問の時に、瞑想の効果を科学者と一緒
>に検証してたなあ。「科学的に何の効果も実証されないなら、瞑想は
>やめるべき」というダライラマ自身の発想の元で実験したらしいが、

こういった行為を彼自身が自嘲気味に「ダルマビジネス」と呼んでいる。
判りやすく言えば空手の先生がスーパージョッキーに出るのと同じである。

137 :名無しさん@3周年:04/01/24 20:51
>135 そうなの? クレームはカルト。
newageはクレームとは全然ちがうとおもうんだけど。
勘違いしてません。



138 :名無しさん@3周年:04/01/24 22:24
ニューエイジっつったらサイババやマイトレーヤの話になるのかねえ。
まあ、それだけじゃなくルシファー崇拝とかエロイム星人崇拝とかも
含まれるんだろうけど。まあ、ダライラマはこういうのとは違うわな。

ダライラマもチベット抵抗運動大変だよなあ。ダルマビジネスwで名前
を売って売って売りまくる。下手をするといつか本当にニューエイジの
仲間入りをしてしまうかも。今のダライラマじゃなくて、次あたりで。

139 :名無しさん@3周年:04/01/25 06:31
カトリックのニューエイジ批判は勘違いの批判です。

プロテスタントのマリア姉妹会も同じです。

140 :名無しさん@3周年:04/01/25 11:35
>138
 えーーーーーーーーーーー。最ばばとか何とか星人はやめてくれ。
NEWAGEの代表はOSHOとKだろ。あとはその他。
この二人はまったく異質だが、、、、、、。


141 :名無しさん@3周年:04/01/25 11:37
すくなくともヤシを入れるのはナシ


142 :名無しさん@3周年:04/01/25 16:01
>>140
Kは20世紀最大の覚醒者だ。

OSHOなんかと一緒にしないでくれ。

143 :名無しさん@3周年:04/01/25 17:22
>142
いやOSHOは覚醒者だ。 どの道だれもわからんのだ。
覚醒者にしておこう。 神は確率がすきなのだ。 
確率1/2がもっとも真理に近い。


144 :名無しさん@3周年:04/01/25 17:27
これもニューエイジ?詳しい情報キボンヌ。
オルターカレッジ
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1052664545/
===[PBLS]ピースビジネスライフスクール===
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1055950636/

145 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:38
>>93補足

神智学協会の「転生」の教義が、仏教における輪廻とまったく違うものであることについては、
Francis Story,The Buddhist Doctrine of Rebirth in Subhuman Realmsを参照。

神智学協会やユングの仏教理解のハチャメチャさ加減については、
John Myrdhin Reynoldsによるバルド・トドゥル英訳
Self-Liberation(Snow Lion)p.71以下の付録が有益です。

146 :名無しさん@3周年:04/01/29 07:59
リトルペレーブルの啓示もニューエイジです。アトランチス人の時間旅行宇宙船がUFOだといってます。

LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html
昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者  

147 :名無しさん@3周年:04/01/29 10:25
>>146

>アトランチス人の時間旅行宇宙船がUFOだといってます。

どこで言っているんでしょうか。典拠を明確にしてください。
それと、あなたはUFOについて論じれば皆「ニューエイジ」だという立場の方ですか?


148 :名無しさん@3周年:04/01/29 10:59
世界真光文明教団初代教祖、岡田光玉氏のトンデモ(竹内文献からのパクリ?)御言葉抜粋!

アトランティス大陸とムー大陸はかつて、水爆をも用いた大規模で悲惨な戦争をしました。
さらに、金星やその他の惑星の霊たちとこの世の肉身をもった人類との間の戦争が起こり
ました。こうして、その戦いに敗北した霊の系統の者たちは、霊的に非常に強い恨みを現
在の人類に対して持つようになりました。本当のことを言えば、現在の人間に憑依してい
る霊の多数は、そのような霊たちなのです。

神の力を以ってしても、憑依霊が人々の身体から長い間離れないこともあります。その理
由を言いますと、ある程度までは、現実の人間の歴史の中で勝ったり負けたりしてきた霊
の系統間の争いが、まさに今この現在まで続いているからなのです。
現在、強い憎しみと恨みを持った霊たちが、現在の人間が幸せな世界を建設するのを邪魔
するために、一致団結しています。言い換えれば、そういう霊たちは組織的に行動を起こ
しているのです。

さらに、そのような霊たちはまた他の惑星からの霊たちまでもが、今日の人類の中に紛れ
込み、人類の中に転生してきています。例えば、ムー大陸によって破壊されたアトランテ
ィス文明の人々は、今日の人間に霊として憑依するだけでなく、実際に、この世界に人間
として転生してきているのです。さらに加えて、憎しみを持った霊はそのような人間たち
と一緒になって、憎しみに満ち溢れた恐ろしい世界を作り上げようとさえしているのです。
これが、現在起こっていることなのです。


149 :名無しさん@3周年:04/01/29 12:59
>>146はどういう定義のもとに「ニューエイジ」という言葉を使っているのかな?
それを明確にしないで「リトル・ペブルはニューエイジ」と論じても、空疎なだけだと思うけど。

アカデミックに「ニューエイジ」現象を研究しているランカスター大学の研究者の著作として、

Paul Heelas,The New Age Movement(Blackwell)

があるわけだけど、彼は「ニューエイジ」を特徴づける指標をSelf-spirituality(自己霊性)とし、思想的由来として
三人のキーパーソンを挙げている。(同書p.44以降参照)

神智学協会の創立者であるH・P・ブラバッキー、「集合無意識」の提唱者であるJ.G.ユング、そして、スーフィズムなどの「秘教」を西欧に紹介したと自称するG・I・グルジェフだ。

この三人の影響下に主として1960年代後半から成立してきたさまざまな汎神論的擬似神秘主義思想、擬似宗教的実践を広く指す言葉として
「ニューエイジ」を用いるのが一般的な用法だと思うし、それは>>2のカトリック教会の文書でも同様。
これが「一般的意味」での「ニューエイジ」ではない、というのなら、「一般的意味のニューエイジ」なるものの定義を、典拠を明らかにして明示してほしいね。

そして、この意味でのニューエイジ思想は、リトル・ペブルやその関係者たちが最も激しく批判してきたものだ。



150 :名無しさん@3周年:04/01/29 13:40
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html
昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者


151 :名無しさん@3周年:04/01/29 15:51
ニューエイジとはポジティブ・シンキングのことだよ。
クレームはカルトだから関係ない。

152 :名無しさん@3周年:04/01/29 22:17
>>150
>LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
>また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。

ここで「偽りの教会」を予言した尊者アンナ・カタリナ・エンメリックへの私的啓示を少し引用しておきましょう。

1820年5月13日

「・・・この偽りの教会のもたらす結果がいかに忌まわしいかを私は見ました。
・・・あらゆる種類の異端者達がその町(ローマ)にやってきました。
教区の聖職者達はなまぬるくなり、そして私は大いなる闇を見ました・・・」

1820年9月12日

「私は、全ての規範に逆らって建てられた奇妙な教会を見ました。・・・
その教会の中には、いと高きところから来るものは何もありませんでした。・・・
そこにあるのは分裂と混乱だけでした。それはおそらく、最新の流行に従って人間の創り出した教会です。」
「私はふたたびそこに建てられつつある奇妙な巨大な教会を見ました。その中には聖なるものは何もありませんでした。」

(The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmoger,C.SS.Rより)

ちなみにこの本の初版は1885年に司教認可済みです。
現在はTAN Booksというところから再版されています。ホームページは以下のとおりです。
ttp://www.tanbooks.com/
英語が読めない人も入手できるうちに入手しておいたほうがよいでしょう。

尊者エンメリックは、罪人の改心のために自らの苦しみを犠牲として捧げる
「犠牲の霊魂」としての生涯を生きた聖アウグスティヌス会の修道女です。
主の御傷と同様の聖痕(茨や槍の傷を含めて)を受け、死の前の十二年間は聖体と水以外の食事は取れなくなった(嚥下できなくなった)という証言が残っています。

反キリストがローマに座するというラ・サレット告知も参照。


153 :名無しさん@3周年:04/01/29 22:18
>>152続き

ベンジャミン・クレームによれば、モンシニョール・ピアジェというヴァチカンのハイレベルにコネのある人物が、
自称「マイトレーヤ」がキリストであることを確信し、二人の枢機卿がそれを支持しているとのことです。
(「使命」第二巻、邦訳p.255)

仮にこれが事実であるとするならば、この二人の枢機卿は尊者アンナ・カタリナ・エンメリックによって予言された
「偽りの教会」の建築家たち、真の教会の破壊者たちであるということになるでしょう。
The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmogher,C.SS.R(Tan Books)
第一巻p.565から一つの象徴的幻視を引用します。この著作は1867年に教会認可済みです。

「私はサン・ピエトロ大聖堂を見ました。多数の群衆がそれを引きずり倒そうとしていました。・・・
破壊者たちは、ほとんどが棄教者で、いろいろな結社のメンバーでした。彼らは建物のあらゆる箇所を取り外し、指示に従って働いていました。
・・・恐ろしいことに、私は彼らの中にカトリックの司祭を見ました。・・・私は、祈っている教皇聖下を見ました。聖下は、しばしば聖下が命令したことの正反対のことをする偽りの友人達に取り囲まれていました。」

そしてこのような現代のユダたちが、聖パウロが予告した「背教」をひきおこすことになるでしょう。

また同書p.256では、神智学協会の影響のもとに創設されたリベラル・カトリック教会について、
「今でもハイアラーキーのエネルギーの受領者です」と支持を表明し、
p.260では、聖母の処女懐胎を公然と否定しています。

処女懐胎および聖母の終生処女性はカトリック教会のde fideの教義です。
第二バチカン公会議「教会憲章」でも繰り返されています。
処女懐胎は肉体的次元の事実であって、ユング主義者が言うような「象徴的言語表現」ではありません。
そのことは現教皇も次のようにはっきりと述べておられます。

CIN - Virginal Conception Is Biological Fact.
Pope John PaulII. General Audience, July 10, 1996.
ttp://www.cin.org/jp960710.html


154 :名無しさん@3周年:04/01/29 23:49
>処女懐胎は肉体的次元の事実であって

はあ、そうですか…。



155 :名無しさん@3周年:04/01/30 04:10
なるほど、ニューエイジ批判してるのは、
カトリックといってもファンダメンタルな人たちなんだ。

いまどき処女懐胎なんてカトリック信者でも信じてないもん。

156 :名無しさん@3周年:04/01/30 10:11
>>155
そのようなカトリックは異端です。以下参照。

処女懐胎および聖母の終生処女性はカトリック教会のde fideの教義です。
第二バチカン公会議「教会憲章」でも繰り返されています。
処女懐胎は肉体的次元の事実であって、ユング主義者が言うような「象徴的言語表現」ではありません。
そのことは現教皇も次のようにはっきりと述べておられます。

CIN - Virginal Conception Is Biological Fact.
Pope John PaulII. General Audience, July 10, 1996.
ttp://www.cin.org/jp960710.html



157 :名無しさん@3周年:04/01/30 10:56
>>2補足
カトリック教会は、ニューエイジの源流となった神智学協会の教説を、1919年においてすでにつぎのように拒絶しています。

An doctrinae,quas hodie theosophicas dicunt,componi possnt cum doctrina catholica;....
(今日、神智学と呼ばれる教義は、カトリックの教義と相容れるか)

Resp.Negative in omnibus.
(回答:すべてについて否定的)

(DS3648)

DS(デンツィンガー・シェーンメッツアー カトリック教会文書資料集)の邦訳は、エンデルレ書店から刊行されています。

まあ、ブラバッキーは>>32のようなこと言ってキリスト教や伝統的宗教に敵対しているわけですから、当然ですね。

神智学協会を批判したRene Guenon,Le Theosophismeは、比較宗教学の泰斗エリアーデによっても評価されています。
近く英訳も刊行予定。


158 :名無しさん@3周年:04/01/30 12:00
>>150

>LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
>また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
>同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。

いずれも、カトリック教会のいかなる教義にも矛盾しませんので、
リトル・ペブルが偽預言者であることの論拠にはなりません。

ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命」p.45にも書かれていますが、1982年4月、クレームたちは自称「マイトレーヤ」を宣伝する大規模な広告キャンペーンを世界中で実施しました。

それらの新聞広告で彼らは「CHRIST IS NOW HERE(キリストは今ここにいる)」と世界中で主張し、今なおその主張を続行しているわけですが、
これは「マルコによる福音書」13:21以下の、偽キリストについてのイエスの予言にぴったりと符合します。

「誰かがあなたに、「見よ、キリストがここにいる!」とか、「見よ、あそこにいる!」と言っても、信じるな。
偽キリストや偽預言者が現れて、大きな徴や奇跡を見せて、選ばれた者をも惑わそうとするだろう。」

真のイエス・キリスト、受肉した神のロゴスが再臨するときは、
最初の来臨とは違って栄光に満ちた全世界出来事として起こり(黙示録19:11-16、マタイ25:31参照)、
広告などなくても誰もがそれを認識します。

また、その前には必ず偽メシアとしての反キリストの出現と、真の教会への大迫害があることが聖書において予言されています。
(これは現在のカトリック教会の公式解釈でもあります。カトリック教会のカテキズム675参照)

なお、「ローマが反キリストの座となる」ことは、カトリック教会公認の私的啓示である「ラ・サレットの告知」においてすでに19世紀に明白に告げられています。


159 :名無しさん@3周年:04/01/30 12:01
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。

リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>156-158(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者

160 :名無しさん@3周年:04/01/30 12:03
>>150

ジェームズ・ダフィーがそうだったように、リトル・ペブルも裁判で無罪と出るかもしれませんね。
したがって進行中の裁判は、リトル・ペブル断罪の根拠とは、なりません。

ジェームス・ダフィの件については以下参照。
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/lpl030204.htm

聖トマス・アクィナスの解釈に基づいた、「人を裁くな」というイエスの教えについては、
ブロウサード神父の以下の一文を参照。

To Judge Or Not To Judge
ttp://www.littlepebble.org/documents/to_judge_or_not_to_judge.html

引用されている「神学大全」の当該箇所は以下参照。
ttp://www.newadvent.org/summa/

女性問題で讒言を受けた過去の聖人としては、
聖ジェラルド・マイエラや
福者ハインリッヒ・ゾイゼがあげられます。

この種の試練は、なんら珍しいことではありません。
リトル・ペブル支持者の皆さんは、気にせず前進しましょう。


161 :名無しさん@3周年:04/01/30 12:46
また、近代のヒンズー聖者ラーマクリシュナもニューエイジの源流となった神智学協会を批判しています。
ラーマクリシュナについては、「不滅の言葉」(中央公論社)参照。


「師よ、神智学についてどう思われますか。」

ラーマクリシュナ「人はそれで超人的な力を得て奇跡ができると聞いているよ。
俺はゴーストを従わせた一人の男を見た。そのゴーストは主人のためにいろいろなことをやっていた。
超人的な力を得たところで、どうすんだい?それで神を悟ることができるのかい?神を悟れなければ、全ては偽りになるよ。」

(The Gospel of Sri Ramakrishna(Ramakrishna-Vivekananda Center),p.158)

ラーマクリシュナはベンジャミン・クレームによってアヴァターだとされているわけですが、
クレームの依拠する神智学協会の教説はこのようにラーマクリシュナによって明確に
ダメ出しされています。

162 :名無しさん@3周年:04/01/30 14:55
皆さん気をつけてください。
リトル・ペブル(聖シャーベル修道会)はカルト教団です。

リトル・ペブル教団の真実 
  http://www.cultnews.jp/

163 :名無しさん@3周年:04/01/30 21:21
>>162
皆さん気をつけてください。このHPは、まちがいだらけです。
作者は、カトリックとは思えません。

この批判ページで公開されている、デルコル師によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル 警戒すべき偽預言者」の誤りについて
ttp://www.cultnews.jp/75-7.htm
>教皇に選ばれるのは、独身の聖職者であるというのが、教会2000年の伝統です。だから、リトル・ペブルは決して教皇に選ばれる可能性はありません

教会法上、教皇になるためには男子信徒であればよく、枢機卿である必要も司祭である必要もありません。
(平信徒の場合、選ばれてから叙階される)また、独身である必要もありません。初代教皇ペトロは、結婚していました。

ttp://www.cultnews.jp/75-b.htm
>リトル・ペプルを「謙遜な犠牲の小羊」と呼ぶのは、なんとごうまんな態度でしょう?

原文を見れば明白ですが、ここで呼びかけられているのはペブルではなく聖シャーベルです。

>やっぱり何も起きませんでした。

啓示による予言は条件付のものであり、人間側が解釈したように実現するとはかぎらないことについて、
聖トマス・アクィナスは「対異教徒大全」第百五十四章12節で、イザヤ38:1におけるヒゼキヤ王についての予言を例に取りつつ説明しています。
英訳はSumma Contra Gentiles(University of Notre Dame Press)Book III,Part II,p.244参照

ttp://www.cultnews.jp/75-e.htm
>沢山の人たちから、どれほど大きな財産を吸い上げてきたことでしょう

支持者が寄付をするのは彼らの自由意志による決定の結果に過ぎません。また、リトル・ペブルは寄付を修道会・共同体の土地や建物の整備のために用いているのであって、それで私腹を肥やしているわけではありません。


164 :名無しさん@3周年:04/01/30 21:22
>>162の紹介するサイトで公開されている江原氏によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル運動への警告」(世のひかり社)の誤り

まず、引用されているマーレイ司教の声明に対するリトル・ペブル側の回答は以下のとおりです。
THE LITTLE PEBBLE and Natural Justice by Fr. Malcolm Broussard
ttp://www.littlepebble.org/documents/lp_bishop_murray_statement_1984.html

ttp://www.cultnews.jp/73-1.htm
>リトル・ペブル運動にいたっては教会内部からじわじわとカトリックを筆頭に諸キリスト教会を崩壊させようと意図しているからである。

江原氏にどうしてそのようなことがわかるのでしょうか?人の内心を裁くのは神のみです。リトル・ペブルがこのような意図を公演で言ったりメッセージに書いたりしたことはありません。

>リトル・ペブルは他の諸外国に比べ幾度となく日本国内を巡礼に講演に立ち回り、献金という名目で邦貨を数多く獲得している。・・・これによって私たちは、リトル・ペブルの真の目的がジャパン・マネーにあるのではないか、と、考える。

支持者からの寄付は本人の自由意志の決定の結果であり、強要・恐喝などをリトル・ペブルがやったというようなことは法廷的に証明されていません。

ttp://www.cultnews.jp/73-5.htm
>このリトル・ペブルなる人物であるが、・・・正確にはすでに破門されている。

有効に成立した破門宣告など存在しません。破門されているというのなら日付と文書を明示しましょう。

ttp://www.cultnews.jp/73-b.htm
>最後に、リトル・ペブル信者は手による聖体拝領を頑固に拒んで教会の神父さんたちを困らせている

いうまでもありませんが、手による聖体拝領の強制こそ非合法です。
これは、同じサイトにあるデルコル師の文書自体において、以下のようにはっきりと指摘されています。
ttp://www.cultnews.jp/75-f7.htm
ttp://www.cultnews.jp/75-f8.htm


165 :名無しさん@3周年:04/01/30 21:49
リトル・ペブルと自然的正義
− 1984年のマーリ司教の声明に対する反論 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_and_natural_justice.htm
これを読めば、1984年の司牧書簡が教義的・法的に空疎であり、リトル・ペブルに反対する教義的根拠をなんら明示できていないことが明白になります。
その司牧書簡を無批判に鵜呑みにして引用しているだけの江原氏やピオ会の小野田師や>>162のHPの批判が、さらに輪をかけて空疎なのは、いうまでもないでしょう。

教皇イノセント三世による、複数の妻をもつことについての教え
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_980101.htm
これを読めば、神秘的婚姻のゆえにペブルを非カトリックとして批判する人々が、いかに教義的に無知であるか、明白になります。

預言の成就に関するリトル・ペブルからの特別な手紙
− 1992年12月28日 −
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_lp_letter_921228.htm
これを読めば、条件付預言の外見的非成就のゆえにペブルを偽預言者として批判する人々が、トマス・アクィナス「神学大全」のみならず旧約聖書にも無知であることが、明白になります。


166 :名無しさん@3周年:04/01/30 21:51
教会法上、教皇になるためには男子信徒であればよく、枢機卿である必要も司祭である必要もありません。

カトリック・エンサイクロペディアには、つぎのようにはっきり書いてあります。
ttp://www.newadvent.org/cathen/11456a.htm
” A layman may also be elected pope, as was Celestine V (1294). Even the election of a married man would not be invalid (c. "Qui uxorem", 19, caus. 33, Q. 5).”

上智大学編纂の富山房「カトリック大辞典」I,「教皇選挙」の項目p.640も、

「男子カトリック信徒は凡て被選挙権を有し、単なる一司祭も平信徒も之を有する」

とはっきり書いてるんですね。

したがって、>>162およびデルコル師およびその誤謬に満ちた著作をHPにアップし続けているリトル・ペブル元支持者も、誤謬に陥っていることは明白です。



167 :おい:04/01/30 21:58
少し要約してくれ・・・なんぼなんでも文章が長すぎる・・・。

168 :名無しさん@3周年:04/01/31 12:38
リトル・ペブルに対する教区調査委員会のインタビューより。
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_last_pope_vol3_chap4.htm#14

「私が人々を騙して金や財産を取っていると非難することによって、あなたは私に対する裁きを行っています。これは多くの他のものとともに、非常に深刻な攻撃です。・・・
教会の教えと福音のもとにおいて、修道会において要求される状態においては、誓願をなしてそれに従って進まなければならないということは非常に明白なことです。
人は、物質的な所有物から離脱しなければならないのです。このことは、それらの財物を奪い取るということを意味しません。なぜなら第三部門のメンバーの場合は、彼らの多くの必要は平均的な独身者のそれよりも大きいように見えるからです。
彼らの所有物は彼らのものに留まりますが、彼らの離脱もまたそのままに留まるのです。私ではなく、修道会が、彼らが生活を送る間、全ての財物の管理者となるのです。

使徒行伝には何と書かれていますか? 支持者たちは、使徒たちに全てを与えませんでしたか? 財産は、それから、人々に分配されたのです。
聖フランシスコもそうしたように。また、会則と会憲は、教皇聖下ヨハネ・パウロ二世の1996年の著作「奉献生活」基づいたものであり、1988年、ゲビッキ神父を通じて教皇聖下に提出されています。

聖シャーベル修道会は、奉献生活の新しい形態であるため、現在提出されている状態のままでは承認されない場合、会憲においてなされなければならない改変については聖座に従うということを注記しておかなければなりません。
それゆえ委員会は、会憲が教会法を侵害していないかぎり(そしてそれは侵害していませんが)、修道会に対する決定をなすことはできないのです。


169 :名無しさん@3周年:04/01/31 12:40
さらに委員会に対して次のことを指摘しておきます。聖シャーベル修道会は、聖にして母なる教会の全ての伝統的な教えを支持しており、その会憲と会則は、既存の諸修道会の創立者たちの健全な教えに基づいているのです。
ケヴィン神父様、あなた自身が、それらについて私を非難したとおりに。」

「最後に、私はあなたがた、ケヴィン神父様と委員会の方々に次のことを明確に指摘しておきたいと思います。
聖シャーベル修道会が神からのものであるという証拠として、それが百三十カ国において、何千倍にも成長してきたという事実は、容易に確認することができます。
修道会は、五十万人以上の支持者を有しており、その中にはおよそ五十名の司祭、六十四の修道院における三百名の修道女、三十三の共同体と五十万人の平信徒がいます。
私とメンバーたちが1984年以来受けてきた激しい迫害のことを考慮するならば、これはささやかな達成ではありません。

 そしてまた次のことを指摘しておきます。それぞれの共同体は、自給自足しており、それぞれの資産を有した自立的なものです。
すべての共同体は、修道会のもとにあるのですが、それは構造においてただ霊的にのみ一つの権威のもとにあるのであり、そのことは会憲において明白に規定されています。
それゆえ、私に個人的に収入を与えるために人々が彼らの家を売り渡していると言う事は事実に反するのであり、私たちはこのことを法的な文書によって証明することができるのです。

 私が兄弟姉妹と共に住んでいる私たちの共同体に関して。メンバーの数はおよそ百五十です。
これらのメンバーのおよそ80パーセントに対して、私は彼らの家、教育、賃金、物資を供給してきました。
なぜなら、キャンベワラの修道会に入ってきたメンバーたちのほとんどは、何も持たずにやってきたからです。私は、賢明な投資によって得た私自身の資産から積み立ててきた基金によって、すべての必要なものを提供したのです。
彼らの家の建築を支援し、忠実な霊魂たちの幸福を世話することができるように。私たちの共同体のメンバー他の20パーセントについては、彼らは彼ら自身の家を建てて自分自身の必要をまかなっています。

それゆえ、あなたの言明は、真に邪推的なものであり、事実の裏づけを欠いているのです!」


170 :名無しさん@3周年:04/01/31 12:55
「第一に、修道信徒誓願は確かにあらゆる物質的財物の放棄を要求します。
しかしながら、その条項はさらに、その人が共同体を離れることを望むならば、すべての財物は返還されることを明記しているのです。
それゆえ、それは、いかなるメンバーをも危機にさらすことはなく、教会法や自然的正義に反してもいないことは明白です。
会憲においても、修道会は退会者に財物を返還し、世において彼らがふたたび立ち行くのを助けることが明記されています。

現在、他の修道会はどのようにやっているでしょうか? あなたがいったん入会するならば、すべての財物は取り上げられ、退会するならばごくわずかか、あるいはまったく何もなしに退会することになります。

聖シャーベル修道会は修道会内外のすべてのメンバーたちの必要について十分に意識しており、彼ら両者の必要をまかなうために、他の修道会が以前にやっていたよりも、あるいは現在やっているよりも、より多くのことをやっているのです。
また修道会は、会憲におけるこれらの点に関して常に検討を加えています。
教会法によって要求されているごとく、会憲や会則は、機能することを証明するために完全に生きられることが要求されるのですから。」



171 :名無しさん@3周年:04/01/31 13:08
>167
シルは自己中の荒しだから、なに逝っても無駄。
なにせまだ「病気」が治ってないんだからな。

172 :名無しさん@3周年:04/01/31 20:51
>>171
シルビーって一体なんの病気なの?
痛風ではなさそう。

173 :名無しさん@3周年:04/01/31 21:07
劇症脳炎です

174 :名無しさん@3周年:04/01/31 23:21
                               ∧_∧
                               ( ^∀^)     ∧_∧
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               \\           \       |    |ヽ、二⌒)       / .|    | |
                \\           \.     |    ヽ \\       (⌒\|__./ ./



175 :名無しさん@3周年:04/02/01 00:12
カコ(・∀・)イイ!

176 :名無しさん@3周年:04/02/01 10:25
新聞広告等で「キリストは今ここにいる」と自称「マイトレーヤ」をキリストとして宣伝するベンジャミン・クレームは、
カトリック教会の次のニューエイジ批判文書でとりあげられています。

PONTIFICAL COUNCIL FOR CULTURE
PONTIFICAL COUNCIL FOR INTERRELIGIOUS DIALOGUE

JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE
A Christian reflection on the “New Age”
ttp://www.vatican.va/roman_curia/pontifical_councils/interelg/documents/rc_pc_interelg_doc_20030203_new-age_en.html

クレームが宣伝する、自称「キリスト」、自称「マイトレーヤ」が仮に実在し彼らの主張するような公の活動をこれから行うと仮定するならば、
その教義は反キリストに関する聖書や私的啓示の予言にもろに該当します。

ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命」p.45にも書かれていますが、1982年4月、クレームたちは自称「マイトレーヤ」を宣伝する大規模な広告キャンペーンを世界中で実施しました。

それらの新聞広告で彼らは「CHRIST IS NOW HERE(キリストは今ここにいる)」と世界中で主張し、今なおその主張を続行しているわけですが、
これは「マルコによる福音書」13:21以下の、偽キリストについてのイエスの予言にぴったりと符合します。

「誰かがあなたに、「見よ、キリストがここにいる!」とか、「見よ、あそこにいる!」と言っても、信じるな。
偽キリストや偽預言者が現れて、大きな徴や奇跡を見せて、選ばれた者をも惑わそうとするだろう。」

177 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:13
ベンジャミン・クレームは、「太古からの英知によれば」反キリストは個人ではなく「エネルギー」であって、
「第二次世界大戦における枢軸国の敗北とともにこの時代に対する反キリストエネルギーの活動は終了し、
今後3000年以上再び出現することはありません。」
と主張しています。("The Emergence Quarterly"より,Charls Upton,The System of Antichrist,p.469における引用)

自分の宣伝する自称「キリスト」は、それゆえ反キリストではない、とでも言いたいのでしょうか。

聖書においても反キリスト概念は個人に留まるものではありませんが(ヨハネの手紙参照)、
黙示録第十三章の「獣」、つまり個人としての反キリスト、偽メシアについても新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第二章は次のように明確に述べています。

「まず背教のことが起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自分は神だと宣言する。」

聖パウロが上記の箇所で述べているとおり、イエス・キリストの再臨の前に、必ず、個人としての反キリスト、偽メシアの出現があるというのが正統キリスト教の教えです。
このことは現在の「カトリック教会のカテキズム」675でも繰り返されています。
カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


178 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:27
ベンジャミン・クレームにクレームかよ


179 :名無しさん@3周年:04/02/03 07:41
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)


180 :名無しさん@3周年:04/02/03 13:11
おかげでベンジャミン・クレームに興味もっちゃった。

181 :名無しさん@3周年:04/02/03 13:27
ベンジャミン・クレーム批判って、リトル・ペブルの教えなの?

182 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:26
 さすがカルトはエネルギーあるな。
そのエネルギーで普通に考えたり行動したら、すごいと思うがなー。
闇雲に手当たりしだいだから、エネルギーの浪費だな。


183 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:04
>>181
クレームを批判しているのは、カトリック教会の公文書(>>2)、プロテスタントの著作家、
ムスリムなど、多数に上ります。

ペブル固有の見解ではないのです。

184 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:06
キリスト教徒ばかりではなく、ルネ・ゲノンやフリッチョフ・シュオンのような二十世紀のヨーロッパ人スーフィーたちは、
ニューエイジの思想的源流となった神智学協会を、普遍的・伝統的教義の立場から激しく批判してきた。
(ミルチャ・エリアーデ「オカルティズム・魔術・文化流行」邦訳:未来社参照)

シュオンによるニューエイジ批判は下のサイトのNew Age関連項目で読める。
ttp://www.sophia-perennis.com/

ルネ・ゲノンによる疑似秘教批判を現代的な事象とからめて論じた著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。


185 : ◆NWwj51mLrg :04/02/03 22:08
ニューエイジは古典宗教に毛が生えた程度。
なんで、わざわざ抽象的な世界に逃げだすのかね?

186 : ◆NWwj51mLrg :04/02/03 22:12
ファンダメンタリストは怖いね。息子のオナニーも監視するって話を聞いたことあるよ。

187 : ◆NWwj51mLrg :04/02/03 22:24
キリストがユダヤ教を元に一般化できる形の宗教になって
しまいにゃ、人間キリストが神様と一体になっちまって
多くの人間はゴッドとしてヤーウェではなくキリストを思い浮かべるようになった。
キリスト教は神を侵蝕した。

んでニューエイジはエネルギーとか気づきで波動を高めてっちゃって
しまいにゃキリストと一体化できちまうということをやってのけてる。
儀式や集会はかならずしも必要なものではなく、聖書のようなものもない。
また、キリスト教にくらべると非常に理論的でわかりやすい。(でも、ほんとは抽象的であやふや)
キリスト教どころか仏教とかも軽く統合する斬新さと、より高い一般性を持っている。
おまけに決してキリスト教を否定はしないし、共存できるものだと考えている。
しかし、まぁ、キリストを侵蝕していることはたしかだ。

んで、無宗教のオレからすると、ニューエイジの思想はすごくうさんくさいんだが
現実の形而下の世界に照らし出される行動は、決して悪いものではないと思うんだが。


188 : ◆NWwj51mLrg :04/02/03 22:32
しかし、ニューエイジってのは結局共産主義と同じで夢見る中年たちが思いついたって感じ。
全員が「気づき」お互いに波動を高めエネルギーを教授しあうのが最終目標なわけで
その点ではとち狂ったときに脅威であるし、どうもキリスト教的価値観で無理矢理仏教も取り込んで
しまった感じで気に食わないところがある。柔軟さゆえの傲慢さも感じるし。
ほら、僕たちの理論は完璧でしょう、あなたたちもニューエイジしなさいよ!
教会、聖書主義よりも、僕らのほうがいいに決まってるよ!って驕りを感じるのも確かだね。

エネルギーなんて霊力とかわんねぇよ。

189 :名無しさん@3周年:04/02/04 09:26
>188
なんか良くわかるきがする。
俺はあるカルトに関わって、それは非常にいい感じだったんだが、
結局、自重に耐え切れずに無残に崩壊した。その様をまざまざと見せ
つけられてかなりショックを受けた。
 まあしかし共産主義の前例があったから発狂するまでには
いたらなかったが。
 それでもおれはニューエイジ肯定だな。そのカルトは崩壊
したが、その熟成過程ですばらしいもを見た。リアルな人間。
それは想像以上に素晴らしかった。爆発して崩壊してもそれは
残っていく。


190 :名無しさん@3周年:04/02/04 11:47
神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的祖先と言えるブラバッキーは、
セム的一神教に明確に敵対し、ユダヤ人を蔑視していました。

「あの低い種族、セム族によって、大地は物質へと下落した。
・・・セム族による解釈は、一種族から派生したものにすぎず、・・・粗悪な現実主義、利己主義、肉欲といった、
今日まで多くのユダヤ人を特徴づけている国民的特徴ときわだった欠陥を作り出してきた」
(The Secret Doctrine)

ダスティー・スクラー「神々と獣たち ナチ・オカルティズムの謎」(邦訳:大陸書房)は、p.33において上記箇所を引用し、
ブラバッキー思想のグノーシス主義的性格を指摘しています。
また、本書ではグノーシス主義・オカルティズムのナチズムへの影響がさまざまな角度から論じられています。
「聖別された肉体・オカルト人種論とナチズム」も参照。

ブラバッキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、伝統的宗教を滅ぼすために作り出された疑似宗教です。

「我々の目的は、ヒンズー教を再興することではなく、キリスト教を地表から一掃することだ」
(アルフレッド・アレクサンダーへのブラバッキー夫人の言葉。Rene Guenon,Le Theosophisme,p.6に引用)

「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演


191 : ◆NWwj51mLrg :04/02/04 11:53
>>189
僕も、ニューエイジ全体を批判したいわけじゃないのよ。
いいとこあると思うしね。自分を高めてくってのはいい発想だと思う。

>>190
むかしユダヤ人を差別しまくったキリスト教徒が何言っても説得力無いね。
ヒトラーの時代のドイツのキリスト教会は、ヒトラーに反抗しなかったというよ。

192 :名無しさん@3周年:04/02/04 17:12
これスレ初めて知りますた。以後こっちもよろしく。

【バシャール】ニューエイジは役に立たない【神との対話】
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1071003480/l50

193 :名無しさん@3周年:04/02/04 17:51
>>190はカルト宗教リトル・ペブルの信者です。

◇ご注意ください!
◆インターネット上で、聖シャーベル修道会もしくはその教祖であるLP(リトル・ペブル)を信奉する者が、
カトリック教会と関係があり将来カトリック組織として認められるかのような情報を流しています。
この団体はカトリックと名乗っていますが、有り様はカトリックを装うカルト団体に過ぎず
ローマカトリック教会とは一切関係がありません。
・リトル・ペブル教団の真実: http://www.cultnews.jp

■聖シャーベル修道会関連スレ
・【カルト】聖シャーベル会/リトル・ペブル【コピペ魔】: http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1031313949/l50


194 :名無しさん@3周年:04/02/04 17:58
>>183
マイトレーヤ批判は、リトル・ペブルの専売特許です。
カトリック教会は、一度も公式にマイトレーヤのような末端のインチキカルトを批判したことはありません。

ちなみに…
リトル・ペブルは、カトリック教会から既に幾度も名指しで批判されたうえ、異端/カルトとして解散請求を受けています。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3531/

また、ここでベンジャミンクレーム批判を繰り広げる方は、リトル・ペブルの信者ですので注意しましょう。



195 :名無しさん@3周年:04/02/04 18:08
>>183
http://www.cultnews.jpで批判されているカルトの信者さん、嘘をつくのはお止めください。

@カトリック教会が「公式」にいつどこで、ベンジャミン・クレームを批判していますか?

A同様にプロテスタントの牧師がいつ、ベンジャミンクレームを批判していますか?
また、その牧師が仮に実在したとして、その方はメジャー(多数派)な教派に属する方ですか?
それとも、マイナー(少数は、または異端)なグループに属する方ですか?
できましたら、教派の名前も伺いたいです。

B同様にムスリムの誰が、いつどこでベンジャミンクレームを批判していますか?

C183の文章からすると、他にも多数がベンジャミンクレームを批判していると
言いたげですが、@〜B以外には誰が彼を批判していると言いたいのですか?

信頼できる根拠(カルト団体のHP内の文章などではなくて)を提示のうえでお答え頂きたいです。

196 :名無しさん@3周年:04/02/04 18:23
>>172
アスペルガー症候群です。
自分のスレに誰もいないと構って貰いたくて、カトスレにまでコピペを貼りに来る。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/ask/utiyama/

197 :名無しさん@3周年:04/02/04 23:10
マイトレーヤ君は何故そんなにも未来に対して不安なのだろうか?
クレームの動向など気にせず、もっと楽観的に生きたらどうだい?

198 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:39
>>195

>>2の文書は、カトリック教会によるニューエイジ批判文書です。
そして、この文書は、ニューエイジの一例として、ベンジャミン・クレームの著作を名指してあげています。
したがって、カトリック教会は、クレームをニューエイジの一つとして同定した上で、名指しで批判しているのです。
おわかりですか?


Constance CumbeyやCharles Uptonのようなプロテスタント、ムスリムのベンジャミン・クレーム批判者については過去ログを読めば書いてあることで、いちいち再指摘するにもおよびません。

どの程度カンベイが有名であるかは、ニューヨーク州立大学出版局のPerspectives on New Ageをはじめ、ニューエイジを学問的に扱った著作ではほとんど常に言及されているのを見ても分かるでしょう。
そういう本を読んだことがないのなら、どういう根拠で

>マイトレーヤ批判は、リトル・ペブルの専売特許です。

などと、判断できるのでしょうか?


199 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:40
>>195

皆さん気をつけてください。このHPは、まちがいだらけです。
作者は、カトリックとは思えません。

この批判ページで公開されている、デルコル師によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル 警戒すべき偽預言者」の誤りについて
ttp://www.cultnews.jp/75-7.htm
>教皇に選ばれるのは、独身の聖職者であるというのが、教会2000年の伝統です。だから、リトル・ペブルは決して教皇に選ばれる可能性はありません

教会法上、教皇になるためには男子信徒であればよく、枢機卿である必要も司祭である必要もありません。
(平信徒の場合、選ばれてから叙階される)また、独身である必要もありません。初代教皇ペトロは、結婚していました。

ttp://www.cultnews.jp/75-b.htm
>リトル・ペプルを「謙遜な犠牲の小羊」と呼ぶのは、なんとごうまんな態度でしょう?

原文を見れば明白ですが、ここで呼びかけられているのはペブルではなく聖シャーベルです。

>やっぱり何も起きませんでした。

啓示による予言は条件付のものであり、人間側が解釈したように実現するとはかぎらないことについて、
聖トマス・アクィナスは「対異教徒大全」第百五十四章12節で、イザヤ38:1におけるヒゼキヤ王についての予言を例に取りつつ説明しています。
英訳はSumma Contra Gentiles(University of Notre Dame Press)Book III,Part II,p.244参照

ttp://www.cultnews.jp/75-e.htm
>沢山の人たちから、どれほど大きな財産を吸い上げてきたことでしょう

支持者が寄付をするのは彼らの自由意志による決定の結果に過ぎません。また、リトル・ペブルは寄付を修道会・共同体の土地や建物の整備のために用いているのであって、それで私腹を肥やしているわけではありません。



200 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:43
152 :名無しさん@3周年 :04/02/05 12:39
>クレーム支持者は自称「マイトレーヤ」をキリストだと考えているのであり、
>リトル・ペブル支持者は、自称「マイトレーヤ」を反キリストだと考えているのです。

だからクレームの言ってることを真に受けてんだろ?
クレーム支持者との違いは「キリスト」か「反キリスト」でしかないじゃん。

あのな、クレームの言ってることをネガティブに受け取って信じるのと、警戒して
批判するのとじゃ大きな違いなんだよ。プロテスタント関係者がクレームの言って
るマイトレーヤを反キリストだと信じてる証拠はどこにあんのよ。
ニューエイジの考えに気をつけろってことだろ。

LPはクレームの言ってることをネガティブに真に受けてるじゃん。
もうね、明白なのよ。ニューエイジ批判の中でもLPは異端なのよ。
LPはそれらの批判者と自分たちは同じだと言ってるが、
それらの批判者はLPの言ってることや、2CHの宗教板で何をやってるか
知ったら、彼のやってることは正しいなどと言うか?
大体そんなことLPしかやってねーだろ? 
他の反ニューエイジ論掲げるヤシのスレ立ってないじゃん。

それより、LPは別件で叩かれてんじゃん。そっちをなんとかしろよ。
このクソ・カルト野郎。


201 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:46
>>200

>プロテスタント関係者がクレームの言って
るマイトレーヤを反キリストだと信じてる証拠はどこにあんのよ。

何度も言及しているConstance Cumbeyがそういうプロテスタントの例であり、
彼女の著作はニューエイジ批判の古典の一つです。



202 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:47

はいこれですね。もう一度貼っておきますよ。

Hidden Dangers of the Rainbow: The New Age Movement and Our Coming Age of Barbarism
Constance Cumbey (著)


203 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:56
ベンジャミン・クレームのいう自称「マイトレーヤ」を反キリストとして批判するムスリムの著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。


204 :名無しさん@3周年:04/02/05 19:06
The Cumbey book is very out of date, and probably has not been reprinted
for this reason alone.
Secondly, there have been in the last eight years a very large number
of cults which are very difficult to distinguish from the mainstream churches,
particularly in the American Mid West. These have their origins, oddly enough
from the Jesus movement (which was very good at the time) of the early 70's.
I was quite involved in this movement in England, and I can say that many good
things happened there.

アメリカのアマゾンで書評を読んでたら、やっぱカーベイはLPみたいなヤシだな。
クリスチャンカルトのトンデモ本著者だな。

類は友を呼ぶと。

205 : ◆NWwj51mLrg :04/02/05 19:39
カーベイじゃなくてカンベイだな。勘兵衛。
日本人みたい。

その書評って、「時代遅れだけど、昔はいいことあったよ。おいらも英国ではそういうことしてたんよ〜」って
書いてあって、別にそれ本体が悪しき思想だ、とは書いてないな。もっと徹底的に叩かれてる奴とかないん?
カトリックのファンダメンタリストがブチギレテルみたいなやつ。

206 :名無しさん@3周年:04/02/05 19:52
>>203
でも、その本が手元に無いので分からないんですけど。
あなたの言っていることが、果たして本当に、その本に書いてあるのかどうかさえも。。
なにせ、あなたは、リトル・ペブルという名称のカルト団体http://www.cultnews.jpに属しておられる方ですから、

207 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:26
>>206
実際に書いてあることは、実際に読めば確認できますが。

208 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:28
>>207
リトル・ペブルはカトリック教会からカルトと断罪されたそうですね。

209 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:30
>>208
そのような方の唱える主張には信憑性がありません。

>>207
>実際に書いてあることは、実際に読めば確認できますが。

あなたの主張の真偽を確かめるには、逐一あなたの蔵書を取り寄せないといけないと?
該当部分をスキャナでアップしてくれたら信じます。

210 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:38
>>208
そのような事実はありません。教区司教の声明は不可謬ではなく、
上告が行われている以上、カトリック教会としての最終判断ではないからです。

リトル・ペブルに対する不当な批判に答える基本資料集

「裁くべきか裁かざるべきか。」
リトル・ペブルの擁護
司祭マルコム・ブロウサード
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_To_Judge_or_Not_to_Judge.htm

インガム司教の「教令」(2002年6月16日)に対する
リトル・ペブルの回答および第三の上告
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_third_appeal_lp_22june2002.htm

「最後の教皇」第三巻 第四章
新しい千年期と聖シャーベル修道会
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_last_pope_vol3_chap4.htm#14


211 :ネットサーファー@神の国:04/02/05 21:45
神との直接的な交感を望み、一体への憧憬を胸に抱くこと。
新たな段階への第一歩であろう。


212 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:47
>>210
でも、ご指摘のリンク先がカルト宗教団体自前のサイトしかないので分からないんですけど。
あなたの言っていることが、果たして本当に、そのサイトの通りなのかさえも。。
なにせ、あなたは、リトル・ペブルという名称のカルト団体http://www.cultnews.jpに属しておられる方ですから、

213 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:49
>>212のHPは、まちがいだらけであり、作者は信用できません。
ttp://www.cultnews.jp/75-7.htm
>教皇に選ばれるのは、独身の聖職者であるというのが、教会2000年の伝統です。だから、リトル・ペブルは決して教皇に選ばれる可能性はありません

教会法上、教皇になるためには男子信徒であればよく、枢機卿である必要も司祭である必要もありません。
(平信徒の場合、選ばれてから叙階される)
また、独身である必要もありません。初代教皇ペトロは、結婚していました。

ttp://www.cultnews.jp/75-b.htm
>リトル・ペプルを「謙遜な犠牲の小羊」と呼ぶのは、なんとごうまんな態度でしょう?

原文を見れば明白ですが、ここで呼びかけられているのはペブルではなく聖シャーベルです。

>やっぱり何も起きませんでした。

啓示による予言は条件付のものであり、人間側が解釈したように実現するとはかぎらないことについて、
聖トマス・アクィナスは「対異教徒大全」第百五十四章12節で、イザヤ38:1におけるヒゼキヤ王についての予言を例に取りつつ説明しています。
英訳は
Summa Contra Gentiles(University of Notre Dame Press)Book III,Part II,p.244参照

ttp://www.cultnews.jp/75-e.htm
>沢山の人たちから、どれほど大きな財産を吸い上げてきたことでしょう

支持者が寄付をするのは彼らの自由意志による決定の結果に過ぎません。また、リトル・ペブルは寄付を修道会・共同体の土地や建物の整備のために用いているのであって、それで私腹を肥やしているわけではありません。

>マリアさまが女学生のように、かれらに従わねばならないというのでしょうか?

リトル・ペブルが聖母に「何日に来い」などと命令したメッツセージは存在しません。
聖母が「何日にこれこれの場所で出現を行います」とローキューションでおっしゃることは当然可能です。

214 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:55
>>212のサイトで公開されている江原氏によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル運動への警告」(世のひかり社)の誤り

まず、引用されているマーレイ司教の声明に対するリトル・ペブル側の回答は以下のとおりです。

THE LITTLE PEBBLE and Natural Justice
by Fr. Malcolm Broussard
ttp://www.littlepebble.org/documents/lp_bishop_murray_statement_1984.html

ttp://www.cultnews.jp/73-1.htm
>リトル・ペブル運動にいたっては教会内部からじわじわとカトリックを筆頭に諸キリスト教会を崩壊させようと意図しているからである。

江原氏にどうしてそのようなことがわかるのでしょうか?人の内心を裁くのは神のみです。リトル・ペブルがこのような意図を公演で言ったりメッセージに書いたりしたことはありません。

>リトル・ペブルは他の諸外国に比べ幾度となく日本国内を巡礼に講演に立ち回り、献金という名目で邦貨を数多く獲得している。・・・これによって私たちは、リトル・ペブルの真の目的がジャパン・マネーにあるのではないか、と、考える。

支持者からの寄付は本人の自由意志の決定の結果であり、強要・恐喝などをリトル・ペブルがやったというようなことは法廷的に証明されていません。

ttp://www.cultnews.jp/73-5.htm
>このリトル・ペブルなる人物であるが、・・・正確にはすでに破門されている。

有効に成立した破門宣告など存在しません。破門されているというのなら日付と文書を明示しましょう。

ttp://www.cultnews.jp/73-b.htm
>最後に、リトル・ペブル信者は手による聖体拝領を頑固に拒んで教会の神父さんたちを困らせている

いうまでもありませんが、手による聖体拝領の強制こそ非合法です。
これは、同じサイトにあるデルコル師の文書自体において、以下のようにはっきりと指摘されています。
ttp://www.cultnews.jp/75-f7.htm
ttp://www.cultnews.jp/75-f8.htm


215 :名無しさん@3周年:04/02/05 22:44

リトル・ペブルは数回にわたってヨハネ・パウロ二世と会談しています。

うち一回は、ザイールで大司教となったKabunga閣下が仲介役をつとめました。
これは、1989年のことです。
(Last Pope vol.1,p.228参照。本書の入手方法は>>210のHP参照)
ほかの会合については、オッツセルバトーレ・ロマーノが撮った写真があります。前掲書参照。

ペブルは、聖シャーベル会に教皇の祝福を求め、彼はそれを与えました。
しかし、教皇は、教会内の反対や分裂の危険を考慮して、支持を公にすることを延期することを選択なさったのです。
裁判が終われば、聖下も動かれるでしょう。

そして、神の預言者に対して、愚かにして邪悪な根拠のない中傷を繰り広げてきた人々は、
真実を知ることになるでしょう。


216 :名無しさん@3周年:04/02/06 02:50
>啓示による予言は条件付のものであり、人間側が解釈したように実現するとはかぎらない

私的啓示の真贋を問題にしているのに、実現しなかった真の啓示に関する説明を
持ち出すのは論点をスライドさせて話を逸らしているに過ぎない。

私的啓示に関する教会博士に十字架の聖ヨハネがいるのだから
彼の著作からの引用で説明しろ。

217 :名無しさん@3周年:04/02/06 11:41
>>216
人間の理解したように実現しないことを根拠として偽啓示と主張することはできない、ということを問題にしているんですよ。
ですからこのような批判(「>やっぱり何も起きませんでした。」という類の)への反論としては以上に述べたことで十分です。

十字架の聖ヨハネが私的啓示に関するカトリックの教説すべてを説明しているなどというカトリック教会の教義は存在しません。
したがって、十字架の聖ヨハネによらないで説明せざるをえない事項があったとしても問題ありません。

もっとも、ここで書いたような預言の成就・解釈問題は、「カルメル山登攀」でも、ちゃんと説明されていますけどね。
ご自分で参照なさるのがよろしいでしょう。

218 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:47
167 :名無しさん@3周年 :04/02/06 12:27
Cumbey本は非常に旧式で、この理由のために恐らく単独で再版されていません。
第2に、そこに、過去8年にあった、主流教会と識別することが非常に困難な、
特にアメリカの中央の西洋の非常に多くのカルト。
これらは、70年代の初めのイエスの移動(それはその時に非常によかった)から
それらの起源を十分に奇数で持っています。私は英国でこの移動に全く関係し
ていました。また、私は、多くのよいことがそこに起こったと言うことができ
ます。



168 :名無しさん@3周年 :04/02/06 12:47
私は、かなり最近の学校訪問中のGroothuis博士に会う楽しみを持っており、
哲学的なものに関するほぼ1時間彼のオフィスで彼と話す特権を持っていまし
た。何に反して、前の書評家、特にこの本に関する親友、Groothuisは世界観
問題に対する考慮中のエリートのキリスト教の学者のうちの人、およびこの本
の中のニューエイジの彼の処理です、一方、多少日付を持った、顕著です。
それは、私たちの文化に対する、および教会内のさえニューエイジの影響に
関する丁重で冷静な議論に従事します。そのため、有力な精神的な結果に照
らしてそのような参加を再考するようにあるニューエイジ慣習に従事してい
るかもしれないような読者に恐らく促すので、それは(何人かのキリスト教の
リーダ)不幸でしょう。この本は、公立学校、および医学、科学、政治および
アメリカの精神性の分野にニューエイジ影響について一般に記述することを
試みます。私は、彼のアプローチに固体の信用を貸す「ニューエイジ共謀」
を彼が予約しないこと上で特に初期にGroothuisの強調を評価しました。本
を読んだ後に、一つは確かに、そのような共謀が存在すると思って、遠方に
来るかもしれません。しかし、これはGroothuisが彼自身予約するように見
える結論ではありません。Groothuisの処理、どのように、新しい



219 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:50
書評家:sanbornvilleからのbaudinusfr(私に関してもっと参照)、
私が好きでなかったnhアメリカ、他に多くのものとして、そのように、
それが名前「ニューエイジ」の下で集められた異なる種類の、精神的な教え
によって入り込むので、この本。恐らく、これは私の本が最新の改訂版では
ないからです??多くの誤りの仮定があります。私はクリスチャンであるが、
M.Groothuis極端見解を共有しません。


220 :名無しさん@3周年:04/02/06 21:26
反キリストに関する古代教父たちの教説

聖ヒュッポリュトス
「反キリスト論」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0516.htm

聖エイレナイオス
「異端反駁」
第五巻二十八章以下、反キリストの時代における未来の背教と世の終わりについて
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

聖ウィクトリヌス
「黙示録注解」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0712.htm

カトリックからのニューエイジ批判

Randy England - WomanChurch, Witchcraft, and the Goddess
ttp://www.ewtn.com/library/ANSWERS/FOX.HTM
マシュー・フォックスによるカトリック内部へのニューエイジ的要素の侵入について警告。

Archbishop Norberto Rivera Carrera
A CALL TO VIGILANCE (Pastoral Instruction on New Age)
ttp://www.ewtn.com/library/BISHOPS/ACALL.HTM
福音とニューエイジの両立不可能性について。

Tracy Moran
A Course In Brainwashing
ttp://www.ewtn.com/library/NEWAGE/BRAINWAS.TXT
クレームによって支持されているA Course in Miraclesへの批判


221 :名無しさん@3周年:04/02/07 04:44
うんこ

222 :名無しさん@3周年:04/02/07 12:08
テイヤール・ド・シャルダンの著作に関する警告
WARNING REGARDING THE WRITINGS OF FATHER TEILHARD DE CHARDIN
Sacred Congregation of the Holy Office
ttp://www.ewtn.com/library/CURIA/CDFTEILH.HTM

「尊敬すべき聖庁の師父たちは、すべての教区裁治権者、修道会の上長、神学校講師、大学総長に、
テイヤール・ド・シャルダン神父とその追従者たちの著作によってもたらされている危険から人々の精神を護るよう、
とりわけ若い人々の精神を実効的に護るように勧告する。」

ニューエイジャーの一人、「アクエリアン革命」の著者ファーガソンが賞賛するテイヤール・ド・シャルダンは、
カトリック教会の上記の文書によって断罪され、
下記のニューエイジ批判文書によって、ニューエイジ思想の由来の一つとして名指しされています。

PONTIFICAL COUNCIL FOR CULTURE
PONTIFICAL COUNCIL FOR INTERRELIGIOUS DIALOGUE
JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE
A Christian reflection on the “New Age”
ttp://www.vatican.va/roman_curia/pontifical_councils/interelg/documents/rc_pc_interelg_doc_20030203_new-age_en.html

テイヤール思想の批判については、次の著作がおすすめです。
Teilhardism and the New Religion: A Thorough Analysis of the Teachings of Pierre Teilhard De Chardin
Wolfgang Smith (著)


223 :名無しさん@3周年:04/02/07 19:58
>>217
要するにLPを説明するのに教会博士を引用したくないんだね。
よくわかったよ。

224 :名無しさん@3周年:04/02/07 22:31
>>217
いいえ別に。「登攀」が手元にないだけですよ。

225 :名無しさん@3周年:04/02/08 01:34
>>224
別に「登攀」でなくてもいいから引用しろよ。
ネットで拾えばいくらでも引用できるだろう。



226 :名無しさん@3周年:04/02/08 13:00
>>2の文書で引用されているとおり、現教皇ヨハネ・パウロ二世は神智学協会から派生したニューエイジ思想を「グノーシス主義の再来」として激しく批判しています。

いわゆるグノーシス主義は、初期キリスト教会において発生した異端思想であり、聖エイレナイオス「異端反駁」やアレキサンドリアのクレメンスのような古代教父たちによって、そのフィクション性を批判されてきました。

ナグ・ハマディ文書は、そのようなグノーシス主義の一例であり、その多くは共観福音書を利用しつつ作り出された後代の勝手な作り話です。
現代の研究者も、たとえばBently Layton,The Gnostic Scriptures(Doubleday)p.251は、
ヴァレンティノス作とされる「真理の福音」について、新約聖書から取られた材料を作者のグノーシス主義的思想に合致するようにパラフレーズしたものだと評価していますし、
もう一人の聖書学者C.M.Tuckettも、正典となった福音書の素材以外の資料を利用して書かれた証拠はまったくない、としています。
(Journal of Theological Studies,n.s.35(1984):145)

Tuckettは「フィリポの福音」「マリアの福音」についても同様の判断を下しています。("Synoptic Tradition in Some Nag Hammadi and Related Texts"Vigiliae Christiane 36,no.2(1982):184)

ニューエイジ思想の源流となったグノーシス主義に対する古代教父の反駁の英訳は下記で読めます。聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻は教文館から邦訳が出ています。

St.Irenaeus of Lyons
Adversus haereses
Detection and Overthrow of the Gnosis Falsely So-Called
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

St. Clement of Alexandria
The Stromata, or Miscellanies
ttp://www.newadvent.org/fathers/0210.htm

227 :名無しさん@3周年:04/02/08 13:20
>処女懐胎は肉体的次元の事実であって、ユング主義者が言うような「象徴的言語表現」ではありません。
>そのことは現教皇も次のようにはっきりと述べておられます。

この辺のセンスがダサいですね。
高野山のお坊さんのように、「(空海は今でも生きていると)私たちは教えられました」という風に言えないのかねぇ?


228 :名無しさん@3周年:04/02/08 16:29
崇 教 真 光  2000年1月号  P68 海を渡った縄文土器

南太平洋の島国、バヌアツ共和国から出土した縄文を持つ土器片を調べていた
ハワイ・ビショップ博物館の篠遠喜彦博士(太平洋考古学)ら日米仏の考古学
者ら六人は、これが約五千年前に日本で作られた縄文土器であると断定しまし
た。
その根拠は、土器の文様や成分を厳密に比較調査した結果、それらのデーター
か青森県で出土する土器と完全に一致したためです、五千年も昔、船に土器を
積み、六千キロもの回路を運んだ縄文人たち。
私たちの祖先は五千年の昔より世界各地へと雄飛していたのです。

さらに現在、南米大陸で発掘された土器と、日本の縄文土器の整合性に関する
研究も進んでおり、縄文人が太平洋を渡り、南米大陸にまで到達していたこと
が証明される日も近いものと思われます。 すでに、遺伝子レベルの研究では、
中南米に高度なピラミッド文明を築き上げた原住民と日本の縄文人のDNAが
ピッタリと一致することが確認されています。これは、両者がかつて同じ村で
生活をしていた「全く同一の民族」であった事を科学的に証明するものなので
す。


229 :名無しさん@3周年:04/02/08 18:13
暴かれた真光日本語版!

ダウンロードはお早めに。リンク、転載はご自由にどうぞ。むしろ、たくさんのサイト
で転載してくれたほうが、妨害されにくくなります。できれば、転載をお願いしたいと
思います。

http://web.archive.org/web/20021017210724/www.geocities.com/ex_mahikari2001/

230 :名無しさん@3周年:04/02/08 18:20
キリストは復活されました。アレルヤ!

231 :2ch ガイド:04/02/09 00:35
利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。




頭のおかしな人の判定基準



・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。



・根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を卑下することで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。



・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。
   






232 :名無しさん@3周年:04/02/09 01:21
>>228
それ日本から輸出された残土の中から土器が出てきたってだけの話じゃないの?

233 :黄金ハンド:04/02/09 20:13
>>232
 すいません、私がやりました。


234 :名無しさん@3周年:04/02/09 20:16
中国の古代の遺跡は全部共産党の捏造らしい。


235 :名無しさん@3周年:04/02/09 21:54
>>231
放置するのが、いちばん頭おかしいとおもう。
社会的には「無視」はいちばん強烈な拒絶。いわば最後の手段。
そういう方法しか取れないのは、その社会が弱い証拠。
 本来社会は、異常な行動をとる人間を教えたり、導いたりする力が
なくてはならない。
 

236 :名無しさん@3周年:04/02/09 22:13
>>235
放置されている当人ですね(笑

誰でも危ない宗教からは手を引きます。係わり合いになりたくないのは当然です。

237 :名無しさん@3周年:04/02/09 22:18
LPの信者は主我的だな。
放置された理由を考えたことある?

238 :235:04/02/10 11:43
>>236
> 放置されている当人ですね(笑
> 誰でも危ない宗教からは手を引きます。係わり合いになりたくないのは当然です。

 係わりたくないものにも、関わることで、あなたの世界がひろがるのです。
拒絶の意思を示すだけでも、それは違ってきます。
放置は最悪です。あなたが病んでいる場合はやむ得ません。しかし、社会の中で
あなた自身を主張し、社会と関わらなければなりません。 あなたもまた完全では
ないのです。関わることによって、主張し助け合うことで初めて成長することが
できるのです。


239 :名無しさん@3周年:04/02/10 12:05
どのような形であれカルトと関わる者は心理的に相当なダメージを受けることを
覚悟しなければならない。

240 :名無しさん@3周年:04/02/10 12:09
「フランスでは、カルト教団と認定された創価学会を母体とした
公明党が政権に入っていることを極めて異常だと見ています。
だから、わざわざ外国の宗教団体にスポットをあてた。それに比べ、
日本の大マスコミは触らぬ神に祟りナシの姿勢です。海外ドキュメ
ンタリー番組の紹介が大好きなNHKも、この番組にはなぜか沈黙
ですから残念です」(ジャーナリスト・乙骨正生氏)

ちなみに、フランスの放映した学会批判番組の概要は以下参考。

http://www.weeklypost.com/jp/000630jp/edit/edit_4.html

いったい、創価学会はどこまでいくつもりなのか。なぜ、日本の
社会に浸透しようとしているのか。どういう意図を隠して、仏教から
離れて権力に近づこうというのか」――政権与党である公明党の支持
基盤に対して、大きな危惧を投げかけている。

宗教団体は宗教団体らしく、現実社会に影響を与えるようなことは
やるべきではありません。


241 :名無しさん@3周年:04/02/10 12:30
>>238
なんで、放置されるようなカルトに嵌るんですか?
リトル・ペブルのどこが素晴らしいのですか?
彼の少女強姦容疑についてはどう思いますか?

242 :名無しさん@3周年:04/02/11 15:47
ここはリトル・ペブルがベンジャミン・クレームを批判するスレなんだね。
ようするにカルトがカルトを批判するスレ。

243 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:30
>>241
「人を裁くな」とは、不十分な根拠で人に罪ありと確定判断してはいけない、ということです。
ジェームズ・ダフィーがそうだったように、リトル・ペブルも裁判で無罪と出るかもしれませんね。
ジェームス・ダフィの件については以下参照。
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/lpl030204.htm

聖トマス・アクィナスの解釈に基づいた、「人を裁くな」というイエスの教えについては、
ブロウサード神父の以下の一文を参照。

「裁くべきか裁かざるべきか。」 リトル・ペブルの擁護
司祭マルコム・ブロウサード
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_To_Judge_or_Not_to_Judge.htm

引用されている「神学大全」の当該箇所は以下参照。
ttp://www.newadvent.org/summa/


女性問題で讒言を受けた過去の聖人としては、
聖ジェラルド・マイエラや福者ハインリッヒ・ゾイゼがあげられます。
この種の試練は、なんら珍しいことではありません。

リトル・ペブル支持者の皆さんは、気にせず前進しましょう。

「私は次のように答える。以上においてのべられたように、十分な理由なく他の人々について悪く考えるという事実によって彼はその人を傷つけ軽蔑することになる。
さて、いかなる人も、重大な理由なしに、他の人を軽蔑したり傷つけたりするべきではない。
それゆえ、ある人物の邪悪さについて明白な徴表がない限り、私たちは彼を善人であるとみなすべきである。彼に関する疑わしいことを最善に解釈することによって。」
(聖トマス・アクィナス「神学大全」第二-二部第60問題第4項)

244 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:48
LPを告発した2人の元クィーンたちを讒言者と決め付けるのは
「裁き」じゃないの?

245 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:59
>>244
ここによると、ほぼ有罪は確定でしょう。
万に一つも覆らないでしょうね。

http://www.cultnews.jp/sexual_arrest.htm
http://www.cultnews.jp/sexual_arrest2.htm 

246 :名無しさん@3周年:04/02/13 09:48
ニューエイジの源流となった神智学協会創設者ブラバッツキーの「マハトマ」書簡偽造疑惑については、

ジャネット オッペンハイム「英国心霊主義の抬頭―ヴィクトリア・エドワード朝時代の社会精神史」(邦訳:工作舎)p.227-232参照。


247 :名無しさん@3周年:04/02/14 11:28

リトル・ペブルの実現した預言

1994年12月31日:「聖母は世界に訪れようとしているさまざまな懲罰のヴィジョンをお示しになりました。
・・・私は日本における非常に激しい地震を見ました」

阪神大震災が起こったのは平成7年(1995年)1月17日午前5時。

1984年2月13日:「教皇ヨハネ・パウロ二世が非常に重大な声明をなさいます。この声明は、ミサの聖なるいけにえに関するもので、ピオ五世のトリエント・ミサとノヴス・オルド・ミサが平行して捧げられるようになるでしょう。」

Quattuor abhinc annosによって、トリエント典礼使用許可が出されたのが同年10月、そして、
教皇自発教令「エクレシア・デイ」によって、この許可の広範で寛大な適用が推進されたわけです。
この文言は、いうまでもありませんが、SSPXのみに向けられたものではありません。
ttp://www.vatican.va/holy_father/john_paul_ii/motu_proprio/documents/hf_jp-ii_motu-proprio_02071988_ecclesia-dei_en.html

1989年11月4日:「ベルリンの街の壁が音を立てて崩れるとき、時が来たことを知りなさい!」

ベルリンの壁の崩壊は同年11月21日。

1986年10月:(ブラザー・ジョセフ・フランシスを通して)「主がインフルエンザのような病気を送られます。」

このときに啓示されたSARSの治療法は以下を参照。
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/pr_030428.htm

実現した預言その他、奇跡的治癒の証言など、重要記録満載の
「最後の教皇」の入手方法は以下のとおり。
ttp://www.shoal.net.au/~mwoa/brief_introduction/book_on_life.html

248 :名無しさん@3周年:04/02/14 18:10
「実現した」「預言」…?

249 :名無しさん@3周年:04/02/14 23:05
>>247
でも、それは1994年以後に発刊された本に書かれたことでしょう。
後からこじつけたものではないですか。

もし、本当に事前に予言できていたのなら、当然の順序として阪神地区にいた
LP信者には警告のメッセージが届けられているはずですが。。

それともなんですか。
LPでは当たる予言は判っていても公開せず、外れる予言だけ事前に公開するのが
慣わしなんですか?

250 :名無しさん@3周年:04/02/15 02:16
49 :10 ◆7cy2QI8jBM :04/02/15 02:05
ちょっと間を空けてましたが,他のスレと同じコピペを繰り返すということは
やはりLPさんは対話をするつもりはないようですね。
言わせておいて後は放置でいいでしょう。
このスレをわざわざクリスチャンが見に来るとは思えないし、
知性がある人ならLPさんの言うことを鵜呑みにすることはないと思います。
情報の中身よりも、語る人間によって判断されるケースがほとんどです。
クリスチャンが、神智学や人智学の考え方、特に聖書やキリスト教について
警鐘を発するのは私も充分理解できます。
クレーム氏が言うにはマイトレーヤが公に出現されても最後まで認めないのは
伝統信奉主義者だそうです。しかしLPさんの場合の奇妙な点は、クレーム氏が
言っている情報を半ば信じていることです。彼は実際信じやすいのでしょう。
悪魔も神を信じやすいんだと思います。それはイタイ。というか、アブナイ。
神智学やクレーム氏、そしてマイトレーヤご自身は宗教に反対しているわけで
はありません。マイトレーヤ曰く、「わたしは信奉者をつくるために来たので
はない。あなたたち一人一人は自分たち自身の宗教的伝統のなかで成長し続け
るべきである。真の弟子とは伝統を尊重するものである。あなた自身の宗教や
主義、つまり自らの思考形態を尊重しなさい。そうすればあなたは大師を経験
するだろう。あなた達が私を見る時が来ても、私の後を追いかけてはならない。
もし私を追いかけるならば、私を見失うだろう。私を独占 する事は出来ない。
わたしはすべてに属する。」


251 :名無しさん@3周年:04/02/15 02:17
50 :10 ◆7cy2QI8jBM :04/02/15 02:05
マイトレーヤは宗教の指導者たちについてこう言われます。
「これまで彼等がやりたくなかったことを、今度はしなければならなくなるだろう。」
以下クレーム氏の解説です。 http://sharejapan.org/maitreya/hialacy.html を参照
.... 伝統固執主義や教義主義は終わりに近づき、その時代は急速に過ぎていきます。
「“主義”というブランドを放棄した途端、その人は自由になる。」「神は天空にあ
るのではない、神は心の裡にある。」とマイトレーヤは言われます。心が平静で独断
的な見解から解放されるとき、それは真理を吸収します。「自己(真我)実現とは、
神を実現することである。」「大師の教えは、あなたに自分の裡を見つめる事を教え
る。」このようなマイトレーヤの教訓は、どのようなイデオロギ−とも関係がありま
せん。 宗教や哲学に対する信仰や信頼は、進化の梯子の横木(段)のようなものです。
人が成長するにつれて、その信念もかわります。著述家、哲学者、聖者、スワミ、僧
侶、グル達はすべて梯子の様々な横木に立つのであり、彼等が経験するものはなんで
あれ、それを他の人に強いようとすべきではありません。なぜならもしそれにしがみ
つくならば、彼等は破壊されるからです。
わたしたちは真実が何かを知らないのです。それがグラマー(幻想)の根であって、
自分の裡に神聖が宿るという真実に人々を気付かせるのは覚者方とマイトレーヤの
非常に重要な仕事であると思います。そして自らの神聖を見つめ、見出すのは本人
自身しかできないことです。どのような信仰の中にあっても、あるいは宗教など
一切信じなくても、自分自身を見つめ、人生から学ぶことは誰でもできることです。
伝統信奉主義者が恐れているのは神智学やニューエイジに当てつけられた、アンチ
キリストのイメージよりも、人々が教会に行かず、自らを探求しはじめることにあ
るのではないでしょうか?


252 :名無しさん@3周年:04/02/15 22:55
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)



253 :名無しさん@3周年:04/02/15 22:56
ベンジャミン・クレームは、「太古からの英知によれば」反キリストは個人ではなく「エネルギー」であって、
「第二次世界大戦における枢軸国の敗北とともにこの時代に対する反キリストエネルギーの活動は終了し、
今後3000年以上再び出現することはありません。」
と主張しています。("The Emergence Quarterly"より,Charls Upton,The System of Antichrist,p.469における引用)

自分の宣伝する自称「キリスト」は、それゆえ反キリストではない、とでも言いたいのでしょうか。

聖書においても反キリスト概念は個人に留まるものではありませんが(ヨハネの手紙参照)、
黙示録第十三章の「獣」、つまり個人としての反キリスト、偽メシアについても新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第二章は次のように明確に述べています。

「まず背教のことが起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自分は神だと宣言する。」

聖パウロが上記の箇所で述べているとおり、イエス・キリストの再臨の前に、必ず、個人としての反キリスト、偽メシアの出現があるというのが正統キリスト教の教えです。
このことは現在の「カトリック教会のカテキズム」675でも繰り返されています。
カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


254 :名無しさん@3周年:04/02/26 00:26
ベンジャミン・クレームが依拠する神智学協会の創設者ブラヴァッキーは、

「マハトマ(大師)」と呼ばれる高度に進化した存在からの「手紙」を受け取っていると自称していましたが、
英国心霊研究協会(SPR)の調査において、その「手紙」のいくつかは、二人の独立した筆跡鑑定の専門家によって、
ブラヴァッキー自身の手によって書かれたものにすぎないと判定されました。

ブラバッキーの「マハトマ書簡」偽造スキャンダルについては、
ミドルセックス大学教授ピーター・ワシントンによる「神秘主義への扉:現代オカルティズムはどこから来たか」(中央公論新社)
の第四章「やっかいな出来事」

および

ジャネット・オッペンハイム「英国心霊主義の台頭」(工作舎)p.230以降を参照してください。


255 :名無しさん@3周年:04/03/04 03:08
神智学を敵対視する人は、なぜ執拗に同じ内容のコピペをくりかえすのでしょうか?
繰り返しはマインドコントロールの手法であると警戒すべきでしょう。

宗教の実態は、特定の観念を植えつけようとする洗脳であると理解できます。
真理に敵対する悪魔的行為です。


256 :名無しさん@3周年:04/03/04 03:53
ばかクリスチャン

257 :名無しさん@3周年:04/03/09 23:55
長文コピペの基地外がここしばらく出てこないな

258 :名無しさん@3周年:04/03/12 00:03
キリスト教はニューエイジですがなにか?

259 : :04/03/14 13:28
連続コピペはうざい。言うまでもなく当然のことだ。
だが、もし連続コピペの犯人が高学年の美少女小学生だったらどうだろう。
犯人の美少女がいま友達と遊んでいて、2chに1時間以内に○○件
書き込みできなかったら、その場にいるみんな(男子もいる)に
オマンコを見せ、ネットに自分のマンコ画像をアプしなければならない
という罰ゲームをする決まりになっているとしたらどうだろう。
トレードマークの大きな赤いリボンを揺らしながら小さい手で
必死に手動連続コピペを続ける美少女小学生がんばれ!連続コピペがんばれ!!
でもマンコ画像はアプしてください。(;´Д`)ハァハァ

260 :名無しさん@3周年:04/03/14 17:08
>>259
鏡を見つめながらその文章声に出して読んで見れ。

261 :名無しさん@3周年:04/04/23 02:04
>>260
オマエモナー

262 :名無しさん@3周年:04/05/01 17:15
【高遠さんはニューエイジの犠牲者】

高遠さんはサイババにはまっていたわけね。
サイババもニューエイジャーのカリスマ。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/
そんで猫おばさんのようなボランティアを始めてしまうわけだ。

サイババが手品師で性的虐待してたとかも、一般には知られていない。
ニューエイジの連中は責任取れよ。

263 :名無しさん@3周年:04/05/01 17:16
精神世界とニューエイジはどう違うのですか?

264 :レンマ:04/05/01 17:54
精神世界という用語は、ニューエイジという言葉が広まるまえに、
宗教や哲学など伝統的なものから区別しようとして出版業界の方
が考え出した言葉です。ちょっと名前は思い出せない。

265 :レンマ:04/05/01 18:02
ニューエイジという言葉は、ロシア生まれの神秘主義者
ヘレナ・ペトロブナ・ブラバツキーが最初に言い出したと
されています。
基本的には、キリスト教の1000年思想の影響を受けていると
いえるでしょう。
ただし、今となっては、さまざまな思想がニューエイジを自称しているので
すでに定義は不可能ともいえますね。

まとめ、ニューエイジも精神世界も同じ。

266 :名無しさん@3周年:04/05/01 19:19
ドキッ。。。
サイババの奇蹟とか神秘とか、ニューエイジ本そのまんま
受け入れて、私もサイババ布教活動してしまいました。
サイババが実は手品師だったとか、幼児虐待していただと
か、はじめは信じていませんでしたが、情報を総合的に
判断すると、手品師だと思うようになりました。

でも手品師という事に気付いても、友達には教えませんでした。
自分を否定してしまうから、それが怖かった。

思えば、こういう連鎖が、高遠さんの誘拐事件のすごく一端で
つながっているかと思うと少し胸が痛いです。

267 :名無しさん@3周年:04/05/01 20:48
>>263

ニューエイジは、言ってしまえば、東洋も含めて
温故知新しようとして、ほとんどオカルトになって
しまったにもかかわらず、まだその妄想の中で
脳の空回りばかりさせている
壮大な無意味の世界です。

精神世界もいっしょ。

268 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/03 12:33
ニューエイジでは、この宇宙は、自由意志の宇宙である、などといいますが、
出典をご存知の方、教えていただけますか?
聖書にあるのでしょうか?

269 :名無しさん@3周年:04/05/03 20:03
ニューエイジでは、実はキリスト教も昔は輪廻を説いていたけど、
コンスタンティヌス帝が聖書から削除したって言われていますが
本当ですか?出典を教えて欲しいのですが。

270 :名無しさん@3周年:04/05/04 02:39
宇宙の話はわかりません。

輪廻の話の出典はおそらくシャーリー本。
真偽は…偽。
コンスタンティヌス帝の頃にはまだ聖書がありませんでした。
無いものから削除する事はできません。
そもそも、ユダヤ人はキリスト以前からずっと直線的生死観です。

与太話が横行するニューエイジ。疑いなくそのまま本を読むのは
危険です。高遠さんのような犠牲者を出さないようにしましょう。

271 :レンマ ◆7W..rCCW7k :04/05/04 10:00
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、
神の国を見ることはできない。」 ニコデモは言った。「年をとった者が、どうして
生まれることができましょう。もう一度母親の胎内に入って生まれることができる
でしょうか。」イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。
だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。
肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。
『あなたがたは新たに生まれねばならない』とあなたに言ったことに、驚いてはならない。
風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来て、
どこへ行くかを知らない。霊から生まれた者も皆そのとおりである。」
(日本聖書協会『新共同訳 新約聖書』 ヨハネによる福音書3章3節〜8節)


272 :名無しさん@3周年:04/05/04 19:21
エッセネ派とかグノーシスあたりは輪廻転生を信じてたんじゃないの?

273 :名無しさん@3周年:04/05/05 06:14
ニューエージっていうから読んだら
キリスト教原理主義
とおぼしきき違いがコピペしまくってんじゃねえの。
確かにうさんくさいとこもあるけどねニュー英字
でもファンダメンタリストの基地外ぶりにはおいつけねえ

274 :名無しさん@3周年:04/05/06 16:42
>>1
そうかもね

275 :名無しさん@3周年:04/05/06 16:48
どうにもならない糞宗教や新興宗教よりはよいものがあるが、確かに
しょうもないニューエイジビジネスもあるからな
識別は必要だ
精神世界の状況としてニューエイジという言葉自体すたれてはいるが

276 :名無しさん@3周年:04/05/06 17:54
158 :名無しさん@3周年 :04/05/06 15:12
180 名前:10 ◆7cy2QI8jBM :04/05/06 15:10
もうすぐ講演会です。私の記憶が確かなら、今年は来日
20周年になるかと思います。

クレーム氏は80歳を超えていますが毎年元気に講演と、
意思を持つ方に伝導瞑想の機会を提供しておられます。
すでに知っている方も含めて、ぜひこの機会を多くの方が
利用されることを願ってやみません。

講演の参加は無料で、完全に自由です。クレーム氏の話が
聞きたいという方はいらしてください。

日程はこちらです
http://sharejapan.org/kouen2004/kouen.html


277 :名無しさん@3周年:04/05/06 18:38
>>271
ここはキリストによる新生のことで輪廻についてのことではない。教会にいってきちんと学ぶように。字面だけで聖書を語るとは・・・以下略。

278 :名無しさん@3周年:04/05/06 18:55
新生すると輪廻から解脱して生死がなくなる
これがイエスが死はないと言った真意なのかもしれない
教会では教えてもらえません

279 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/06 19:25
>>277
どこの協会が、まともな話をしてくれるのでしょう?
そもそも、わたしは神の存在を信じていません。

某キリスト教徒と5時間ほど話をしましたが、この部分が、輪廻の話ではないという
根拠は、ついに出てきませんでした。
単に、「輪廻ではない」と主張を繰り返すのみで話になりません。

もっとも、輪廻だという根拠もありませんが、普通に読めば、輪廻の話に見える、
というだけで十分でしょう。

280 :妖精:04/05/06 19:58
皆さん!キリストは無条件の愛を体現された素晴らしいお方です。
悪口言っちゃーダメです。

キリストとヒマラヤの聖者は、とても関係が深いんですよ!
キリストと言うマスターの特徴はね・・・アセンション(次元上昇)したの
ではなくて復活したんですよ!

281 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/07 11:38
ヒマラヤの聖者は、is(イシ)と呼ぶようですが、
イエスの語源と関係があるのでしょうか?

一方、イエスの語源は”救い”だという話もあります。
つまり、イエス・キリストは、”救い主の中の救い主”という意味になり、
あまりにもできすぎているので、創作だという話もありますね。

282 :名無しさん@3周年:04/05/07 11:50
イーシャ、イシャヤ=イエス

283 :名無しさん@3周年:04/05/07 17:10
それが輪廻の話に見えるというのは、東洋人の感覚だと思われ。

284 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/07 19:27
> それが輪廻の話に見えるというのは、東洋人の感覚だと思われ。
この話(キリスト教にはかつて輪廻の思想があった)は
例のシャリーマクレーンの本に出ていた話です。
つまり、輪廻思想が一般的でないアメリカでも、輪廻の話として
指摘されています。

285 :名無しさん@3周年:04/05/07 21:57
http://www.naturalspirit.co.jp/potion00/potion-main.html

↑こういうのは質の悪いニューエイジでしょうか。

286 :名無しさん@3周年:04/05/07 22:02
東洋の思想を取り込み始めた一部ニューエイジャーが
輪廻のような解釈をしてしまった、という流れではないか。

レンマさんの自らの位置づけってどうなんよ。

287 :名無しさん@3周年:04/05/07 22:07
>>278
イエスが死はないって言ったって、聖書のどこに書いてあるのですか?
そんな話は読んだことがありません。


288 :名無しさん@3周年:04/05/07 22:24
>>285
錬金術的なインチキ科学で騙そうとするニューエイジです。


289 :名無しさん@3周年:04/05/07 23:19
疑似科学の流れが精神世界にあるのは、たぶんカプラの
亜流ではないかと思う。元の物理が(文系には)難解な
だけに、その表面的な方法を真似てしまっている連中が
いるのは確かだ。

波動…が量子力学用語だ、と、単に条件反射で捉えている
人はいないだろうか。それは違う。精神世界ではチャネラー
が用いた波動があり、量子力学用語の波動がある。
どっちも日本語では波動だが、英語ではアンジュレーションと
バイブレーションという違いがある。
混同しているのはおそらく日本人特有。

290 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/09 11:54
>>286
輪廻の思想は、紀元前よりギリシャとインドの地にみられ、
その中間に位置する中東に紀元前後に輪廻思想があってもなんら
不思議は無いと思います。むしろ、無い方が不思議かな。
無くなったのは、別な思想が流行したからでしょうね。

>>289
波動が2種類あって混同しているのはわかりましたが、どう違うのでしょうか?


291 :286:04/05/09 13:30
ギリシャとインドの地にみられたのは、両者とも印欧語族だったから。
印欧語族=循環的生死観
セム語族の流れのユダヤ人=直線的生死観

キリストの死後にキリスト教がヨーロッパに入って論争とかも
あったみたいだけど、キリスト教優勢でついには国教になる。
そんで直線的生死観が決定的になった。

キリスト教の一部に輪廻が入ったとすればむしろヨーロッパに
伝えられてからと考える方が自然。

あと、輪廻っぽい記述がみられるかもしれないけど、その他も
ろもろの全体的なところから考えてもそこは輪廻の文脈でしょうか?

波動ですが、289さんにかわって答えますと、ニューエイジさんは
なんでもかんでも波動のようです。量子力学の波動はド・ブロイが
「電子って波動なんじゃないかな?」と仮説を立ててシュレディ
ンガーがそれを波動方程式にまとめるんですが、波動方程式はその
計算がすごく簡単という利点はあるものの、描像をなしていないと
いう結論になしまして、その方程式の意味はいったいなんなのだと
いう事になったのですが、その方程式が表わすものは「確率波」
という事になってます。電子は粒子で、それの存在確率の波という
事になってます。波の振幅が大きい所ほど、存在確率が大きい、と。
以降、計算上では波動に直して計算してまつ。

292 :名無しさん@3周年:04/05/09 17:22
エッセネ派がキーじゃないか?

293 :名無しさん@3周年:04/05/09 17:35
フォトンベルトって、ウソですか?

294 :名無しさん@3周年:04/05/09 18:13
>>293
ウソだといいな。

295 :レンマ ◆WOFVciA9uE :04/05/09 22:10
> あと、輪廻っぽい記述がみられるかもしれないけど、その他も
> ろもろの全体的なところから考えてもそこは輪廻の文脈でしょうか?
「どこから来て、どこへ行くかを知らない。」
というフレーズは、実は釈尊の経典にもあります。
仏典の場合は、まさに輪廻の話です。

296 : :04/05/09 22:11
今日、スロット行こうとしたけど金がなかったので、母親の財布から
金パクろうと思って開けたら、10年前の母の日に俺があげた肩たた
き券が大事そうに入っていた。
俺は泣きながら2千円を抜き取った。

297 :名無しさん@3周年:04/05/09 22:21
>>291
あ、ついでに次元も俎上に載せてくれると助かる。
科学文明に対抗するつもりなら次元という概念に拘るよりも
まず傘や台座が全体をどのように覆っていくのか、
その辺に拘る方が有益な成果を産むと思うから。

298 :286:04/05/09 22:22
で、やっぱり正統的なキリスト教は本来輪廻を説いていない
っていうのが正しいと思われ。

フォトンベルトは嘘です。

299 :名無しさん@3周年:04/05/09 22:40
>>271
キリスト教教義でいう「来世の生命」です。
「最後の審判」のあとの生命ですね。

300 :名無しさん@3周年:04/05/09 23:34
思い出した。仏陀は明らかな輪廻を説いていないかも。
わかんない、みたいな言い方で、295がそれだったかな?

インドには仏教以前から輪廻の考え方があって、
仏教も基本的にはそうだが、仏陀はわかんないって言っているかも。
知る事はできないという意味だったかもしんない。

301 :名無しさん@3周年:04/05/10 00:47
>>300
妄想に囚われるなってことさね。


302 :名無しさん@3周年:04/05/10 00:57
たま出版の掲示板は相変わらず電波が飛び交ってます。
とくにM18っていうHNの奴。完全に逝っちゃってますw

303 :名無しさん@3周年:04/05/12 12:50
学徒降臨中、ニューエイジ分類は必見

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1052570819/l50

304 :名無しさん@3周年:04/05/16 15:56
ニューage

305 :名無しさん@3周年:04/05/19 17:01 ID:fKH5uik0
向こうのスレに夢中?新しいネタない?

306 :名無しさん@3周年:04/05/21 01:23 ID:E+KxkgGP
そういえばニューエイジにはユングマンセーの人多いね。
シンクロニシティが大好きな人が多い。
しかし残念ながら、今の心理学でシンクロニシティを
信じている人はいない。

307 :名無しさん@3周年:04/05/26 20:06 ID:NppAv0Bi
age

308 :名無しさん@3周年:04/05/26 20:08 ID:uJ4KGDo9
モンロー研究所ってどーよ?

309 :名無しさん@3周年:04/05/28 17:44 ID:TS1YHUws
>>308
それ、なんすか?

310 :名無しさん@3周年:04/05/30 16:49 ID:exuWVyF0
ccc


311 :名無しさん@3周年:04/06/16 15:28 ID:14lQH6V1
田舎に住んでると大型書店がないので精神分野の本をつまみ読みする機会がない
田舎にいると頭の中が停滞してくる
田舎で売ってるめぼしい本はエロ本ぐらい
エロ本もDVDも自販機まである
町立図書館で読む価値があるのはパソコン雑誌1誌だけ
くそ田舎大嫌い

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