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反キリストの使徒!ベンジャミン・クレーム 2

1 :名無しさん@3周年:04/01/14 07:41
新聞広告等で「キリストは今ここにいる」と自称「マイトレーヤ」をキリストとして宣伝するベンジャミン・クレームは、
カトリック教会の次のニューエイジ批判文書でとりあげられています。

PONTIFICAL COUNCIL FOR CULTURE
PONTIFICAL COUNCIL FOR INTERRELIGIOUS DIALOGUE

JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE
A Christian reflection on the “New Age”
ttp://www.vatican.va/roman_curia/pontifical_councils/interelg/documents/rc_pc_interelg_doc_20030203_new-age_en.html

クレームが宣伝する、自称「キリスト」、自称「マイトレーヤ」が仮に実在し彼らの主張するような公の活動をこれから行うと仮定するならば、
その教義は反キリストに関する聖書や私的啓示の予言にもろに該当します。

このスレでは、伝統的諸宗教の立場から、クレームの依拠する神智学協会の教説の異端性を考察・警告していきたいと思います。

注意!
このスレは、クレーム講演会宣伝スレでも、リトル・ペブルや鬼塚五十一について論じるスレでもありません。
その種のスレ違い投稿は、厳につつしんでください。


2 :名無しさん@3周年:04/01/14 07:42
ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命」p.45にも書かれていますが、
1982年4月、クレームたちは自称「マイトレーヤ」を宣伝する大規模な広告キャンペーンを世界中で実施しました。

それらの新聞広告で彼らは「CHRIST IS NOW HERE(キリストは今ここにいる)」と世界中で主張し、
今なおその主張を続行しているわけですが、
これは「マルコによる福音書」13:21以下の、偽キリストについてのイエスの予言にぴったりと符合します。

「誰かがあなたに、「見よ、キリストがここにいる!」とか、「見よ、あそこにいる!」と言っても、信じるな。
偽キリストや偽預言者が現れて、大きな徴や奇跡を見せて、選ばれた者をも惑わそうとするだろう。」

すでに説明されたとおり、真のイエス・キリスト、受肉した神のロゴスが再臨するときは、
最初の来臨とは違って栄光に満ちた全世界出来事として起こり(黙示録19:11-16、マタイ25:31参照)、
広告などなくても誰もがそれを認識します。

また、その前には必ず偽メシアとしての反キリストの出現と、真の教会への大迫害があることが聖書において予言されています。
(これは現在のカトリック教会の公式解釈でもあります。カトリック教会のカテキズム参照)


3 :名無しさん@3周年:04/01/14 07:43
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)


4 :名無しさん@3周年:04/01/14 07:44
神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的祖先と言えるブラバッキーは、
セム的一神教に明確に敵対し、ユダヤ人を蔑視していました。

「あの低い種族、セム族によって、大地は物質へと下落した。
・・・セム族による解釈は、一種族から派生したものにすぎず、・・・粗悪な現実主義、利己主義、肉欲といった、
今日まで多くのユダヤ人を特徴づけている国民的特徴ときわだった欠陥を作り出してきた」
(The Secret Doctrine)

ダスティー・スクラー「神々と獣たち ナチ・オカルティズムの謎」(邦訳:大陸書房)は、p.33において上記箇所を引用し、
ブラバッキー思想のグノーシス主義的性格を指摘しています。
また、本書ではグノーシス主義・オカルティズムのナチズムへの影響がさまざまな角度から論じられています。

ブラバッキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、伝統的宗教を滅ぼすために作り出された疑似宗教です。

「我々の目的は、ヒンズー教を再興することではなく、キリスト教を地表から一掃することだ」
(アルフレッド・アレクサンダーへのブラバッキー夫人の言葉。Rene Guenon,Le Theosophisme,p.6に引用)

「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演)


5 :名無しさん@3周年:04/01/14 07:44
反キリストに関する東方正教会系統の参考資料をいくつか紹介。

Dennis Eugene Engleman
Ultimate Things: An Orthodox Christian Perspective on the End Times

反キリストに関する古代教父たちの教説・予言を整理して提示している。
エルサレムにおける反キリストの台頭、世界の諸問題を解決することによって人心を惑わす反キリスト等々、興味深いテーマが扱われる。

「世界中に送られる偽りの霊は、人間たちの中に、反キリストへの高い評価、普遍的な恍惚感、彼への抵抗しがたい誘惑を引き起こすであろう」
(Saint Ignatius Brianchaninov)

また、現代ロシアで最も有名な正教の著作家の一人、セラフィム・ローズは、つぎのようなニューエイジ批判本を書いている。
彼はアメリカでプロテスタントの家庭に生まれるが、東洋思想の研究を経て正教徒になった人物。カリスマ運動や初期ニューエイジを批判した以下の著作は、ロシア語に翻訳されて百万部単位で流通している。

The Soul After Death: Contemporary "After-Death" Experiences in the Light of the Orthodox Teaching on the Afterlife
Seraphim Father Rose


6 :名無しさん@3周年:04/01/14 07:57
MAITORE-YAを批判すればリトルペブルへの疑いがそれるからな。>>1

7 :名無しさん@3周年:04/01/14 08:00
>>1は青眼=シルビウスのハンドルでかつてカトスレを荒らしまくっていたリトルペブルのカルト信者。

マイトレーヤはただの宣伝塔であって、本物の反キリストを覆い隠す煙幕です。だまされないように。

8 :名無しさん@3周年:04/01/14 08:50
ベンジャミン・クレームは、
「1945年に「ナグ・ハマディ」写本が発見されたのは、今日のキリストの帰還のための準備として当時の出来事をもっと明白にするために、イエス覚者によって鼓舞されたからです。」(「使命」邦訳・第三巻、p.165)
と主張しています。
しかし、すでに二世紀からこの種のグノーシス主義文書は聖エイレナイオスによる批判の対象となっており、
現代の聖書学者の多くも、これらの文書をグノーシス主義的思想に適合するように共観福音書を編集して作り上げられたフィクションであると評価しています。

以下の記事参照。
The Gnostic Gospels: Part Two
Are They Authentic?
by Douglas Groothuis
ttp://www.iclnet.org/pub/resources/text/cri/cri-jrnl/web/crj0088a.html


9 :名無しさん@3周年:04/01/14 08:51
>>1の文書で引用されているとおり、現教皇ヨハネ・パウロ二世は神智学協会から派生したニューエイジ思想を「グノーシス主義の再来」として激しく批判しています。

いわゆるグノーシス主義は、初期キリスト教会において発生した異端思想であり、聖エイレナイオス「異端反駁」やアレキサンドリアのクレメンスのような古代教父たちによって、そのフィクション性を批判されてきました。

ナグ・ハマディ文書は、そのようなグノーシス主義の一例であり、その多くは共観福音書を利用しつつ作り出された後代の勝手な作り話です。
現代の研究者も、たとえばBently Layton,The Gnostic Scriptures(Doubleday)p.251は、
ヴァレンティノス作とされる「真理の福音」について、新約聖書から取られた材料を作者のグノーシス主義的思想に合致するようにパラフレーズしたものだと評価していますし、
もう一人の聖書学者C.M.Tuckettも、正典となった福音書の素材以外の資料を利用して書かれた証拠はまったくない、としています。
(Journal of Theological Studies,n.s.35(1984):145)

Tuckettは「フィリポの福音」「マリアの福音」についても同様の判断を下しています。("Synoptic Tradition in Some Nag Hammadi and Related Texts"Vigiliae Christiane 36,no.2(1982):184)

ニューエイジ思想の源流となったグノーシス主義に対する古代教父の反駁の英訳は下記で読めます。聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻は教文館から邦訳が出ています。

St.Irenaeus of Lyons
Adversus haereses
Detection and Overthrow of the Gnosis Falsely So-Called
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

St. Clement of Alexandria
The Stromata, or Miscellanies
ttp://www.newadvent.org/fathers/0210.htm


10 :名無しさん@3周年:04/01/14 08:52
マタイ福音書第二十四章、いわゆる「小黙示録」では、エルサレム神殿の破壊と再臨に先立つ終末時代に関する予言がオーバーラップされつつ語られています。

「人に惑わされないように気をつけよ。
多くの者が私の名を名乗って現れ、自分がキリストだと言って、多くの者を惑わすだろう。」(マタイ24:4-5)

クレームが宣伝する自称「キリスト」、世界中で膨大な費用をかけて「キリストはいま、ここにいる」と宣伝しまくっている自称「キリスト」は、まさにこの予言を成就させています。

「偽キリストや偽預言者たちが起こって、大いなる奇蹟を行い、できるものなら選ばれた者をも惑わそうとするだろう」(マタイ24:24)

支持者たちが主張するように、クレームの講演会で「癒し」が起こったというのが事実だとするならば、この予言も彼らにおいて成就しているわけです。

クレームによれば、自称「マイトレーヤ」は、「大宣言」によって、テレパシーで自分を全人類に知らしめる予定である(「降臨」邦訳:p.60)
またその「大宣言は、マイトレーヤが待っておられるイベント(特に世界的な株式市場の崩壊)が起こるときに、行われます」(「使命」第二巻、邦訳p.113)


11 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:06
クレームによれば、自称「マイトレーヤ」は、「大宣言」によって、テレパシーで自分を全人類に知らしめる予定である(「降臨」邦訳:p.60)
またその「大宣言は、マイトレーヤが待っておられるイベント(特に世界的な株式市場の崩壊)が起こるときに、行われます」(「使命」第二巻、邦訳p.113)

自称「マイトレーヤ」が終末の時代の偽メシアとしての反キリストであると仮定するならば、
(活動の規模、聖書的基準に照らした主張の内容からして、そのような仮定をなすことはキリスト教的観点からは十分に正当ですが)
この反キリストは世界的恐慌によって人々が困窮し、つけこむスキができるのを今か今かと待っているわけであり、
また、そのスキができたおりに「大きな徴」を見せ、「暗示」を送り込んで従わせてしまおうとしているわけです。
(堕天使にその種の「暗示」を送り込む能力があることは、カトリック教会や東方正教会の伝統では異論の余地なく認められている事項です。Lorenzo Scupoli,Spiritual Combatや>>4で挙げた著作を参照。)

その「暗示」を受け入れる人間たちは、まさに自分から進んで反キリストの望み通りに行動し、
クレームの提唱する「貨幣によらない経済システム」、黙示録十三章で予言された刻印システムをすすんで受け入れ、
伝統的諸宗教の教義を破壊する「新しい世界宗教」、「われ神のごとくならん」と叫ぶ人間たちのためのエゴ崇拝カルト、反キリスト教をうちたてることになるでしょう。

ベンジャミン・クレームが推奨するアリス・ベイリーは、場合によっては国連はローマの教会に原爆を落とすべし、
という趣旨のことを言っているわけですが、
「新しい世界宗教」を受け入れない人間たちも「浄化」すべし、ということになるのでしょうか?

反キリストと偽預言者に関する聖書の予言は告げています。
「彼は、聖徒に戦いを挑んでこれに勝つことを許され・・・」(黙示録13:7)
「その獣の像を拝まない者を皆殺させた」(同13:15)
「その日には、世の初めから現在に至るまでかつてなく後にもないほどの大艱難が起こる」(マタイ24:21)


12 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:06
ベンジャミン・クレームは、「太古からの英知によれば」反キリストは個人ではなく「エネルギー」であって、
「第二次世界大戦における枢軸国の敗北とともにこの時代に対する反キリストエネルギーの活動は終了し、
今後3000年以上再び出現することはありません。」
と主張しています。("The Emergence Quarterly"より,Charls Upton,The System of Antichrist,p.469における引用)

自分の宣伝する自称「キリスト」は、それゆえ反キリストではない、とでも言いたいのでしょうか。

聖書においても反キリスト概念は個人に留まるものではありませんが(ヨハネの手紙参照)、
黙示録第十三章の「獣」、つまり個人としての反キリスト、偽メシアについても新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第二章は次のように明確に述べています。

「まず背教のことが起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自分は神だと宣言する。」

聖パウロが上記の箇所で述べているとおり、イエス・キリストの再臨の前に、必ず、個人としての反キリスト、偽メシアの出現があるというのが正統キリスト教の教えです。
このことは現在の「カトリック教会のカテキズム」675でも繰り返されています。
カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


13 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:08
ベンジャミン・クレームは、自称「キリスト」は、人間に「貨幣を使用しない」ことを忠告し、
「高度に複雑な物々交換のプロセスが現在の混乱した経済組織にとって代わる」であろうと予言しています。
(「使命」第一巻、邦訳p.121)

この、貨幣を使用しない物々交換システムとは、いったいどのようなものを想定しているのでしょうか?

自称「マイトレーヤ」が、反キリストであると仮定するならば、おそらくそれは黙示録十三章の次の箇所で予言されている
「刻印」システムでしょう。

「また、かれのたくらみで、・・・すべての人は右の手あるいは額に印をつけさせられた。
獣の名、あるいはその名の数を記されていない者以外は、誰も売り買いすることができないようにするためである。
ここに知恵が必要である。
知恵あるものは、獣の数字を解くがよい。
その数字は人間をさすものである。その数字は六百六十六である。」(黙示録第十三章、16-18)

クレームの依拠するアリス・ベイリーが「獣の数字」を「聖なる数字」としていることについては、アリス・ベイリーのThe Rays and Initiations,p.79-80と、Constance Cumbeyの著作を参照してください。


14 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:16
マイトレーヤは単なるニューエイジ。
リトルペブルは少女を犯したロリコンカルト。
普通に見てリトルペドの方が害だわな。

15 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:27
イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)

というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、

Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)

が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
>>1の文書でも本書についての言及がある。一部がネット上で読める。以下参照。

"The Christ of the New Age Movement"
Part One in a Two-Part Series on New Age Christology
by Ron Rhodes
ttp://home.earthlink.net/~ronrhodes/ChristNAM.html


16 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:27
ベンジャミン・クレームによれば、モンシニョール・ピアジェというヴァチカンのハイレベルにコネのある人物が、
自称「マイトレーヤ」がキリストであることを確信し、二人の枢機卿がそれを支持しているとのことです。
(「使命」第二巻、邦訳p.255)

仮にこれが事実であるとするならば、この二人の枢機卿は尊者アンナ・カタリナ・エンメリックによって予言された
「偽りの教会」の建築家たち、真の教会の破壊者たちであるということになるでしょう。
The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmogher,C.SS.R(Tan Books)
第一巻p.565から一つの象徴的幻視を引用します。この著作は1867年に教会認可済みです。

「私はサン・ピエトロ大聖堂を見ました。多数の群衆がそれを引きずり倒そうとしていました。・・・
破壊者たちは、ほとんどが棄教者で、いろいろな結社のメンバーでした。彼らは建物のあらゆる箇所を取り外し、指示に従って働いていました。
・・・恐ろしいことに、私は彼らの中にカトリックの司祭を見ました。・・・私は、祈っている教皇聖下を見ました。聖下は、しばしば聖下が命令したことの正反対のことをする偽りの友人達に取り囲まれていました。」

そしてこのような現代のユダたちが、聖パウロが予告した「背教」をひきおこすことになるでしょう。

また同書p.256では、神智学協会の影響のもとに創設されたリベラル・カトリック教会について、
「今でもハイアラーキーのエネルギーの受領者です」と支持を表明し、
p.260では、聖母の処女懐胎を公然と否定しています。

処女懐胎および聖母の終生処女性はカトリック教会のde fideの教義です。
第二バチカン公会議「教会憲章」でも繰り返されています。
処女懐胎は肉体的次元の事実であって、ユング主義者が言うような「象徴的言語表現」ではありません。
そのことは現教皇も次のようにはっきりと述べておられます。

CIN - Virginal Conception Is Biological Fact.
Pope John PaulII. General Audience, July 10, 1996.
ttp://www.cin.org/jp960710.html


17 :名無しさん@3周年:04/01/14 10:28
イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)

というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、

Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)

が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
>>1の文書でも本書についての言及がある

聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻16・1には、
「イエスはキリストの器であって、このイエスにキリストは上から鳩のように降り、名づけることのできない父を知らせた」と主張するグノーシス主義者たちの話が出てきます。(邦訳:教文館p.76)
この種の「イエス」と「キリスト」の分離が、まさしくニューエイジ思想において反復されていることについては、>>5参照。

いうまでもなく、正統キリスト教は、イエスとキリストは別であるとか、イエスがキリストでない時があったとか考えたりしません。
聖エイレナイオスが当該箇所で聖書を引用しつつ説明しているとおり。

イエスとキリストを分離し、イエスがキリストでない時があったなどと主張する思想は、
新約聖書「ヨハネの第一の手紙」2:22に従って、反キリスト教です。

「偽る者は誰か。イエスがキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。」


18 :名無しさん@3周年:04/01/14 22:20
聖トマス・アクィナス「神学大全」第三部第八問第八項より

「・・・反キリストは、彼の邪悪さの完全性によって、あらゆる邪悪なる者の頭である、と言われる。
テサロニケ人への第二の手紙2:4「彼は自らを神であるかのように示す」について、注釈は書いている。
「キリストにおいて神性の充満があるように、反キリストにおいてはあらゆる邪悪さの充満がある。」
・・・
「あらゆる邪悪なる者の頭、すなわち、傲慢なる子らの王たる悪魔が、彼のうちにいるであろう」」

同第七項より

「悪魔の目的は、理性的な被創造物を神からそむかせることである。
それゆえはじめから彼は、人間が神の命令にそむくように導こうと努めてきたのである。
しかし、神からの背反は、自由の外見のもとに求められるかぎりにおいて、目的としての性質をもっている。
次の言葉に従って。
「汝は我がくびきを折り、わが絆を断ちて、言えり。「われ仕えじ」と。」(エレミア2:20)」

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/455-456/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/464-466/
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1050547672/469-471/


19 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:43
アウグスティヌスは「神の国」第二十巻(岩波文庫の邦訳では第五分冊に収録)において、
終末の時代の一連のイベントをつぎのように要約しています。

「・・・・かの裁きとの関連において、私たちはこれらのことが起こるであろうことを学んだのである。
すなわち、テシベ人エリアが来るであろうこと、ユダヤ人たちが信仰を受け入れるであろうこと、
反キリストが迫害するであろうこと、キリストによる裁きがあるであろうこと、
死者が復活するであろうこと、善きものと悪しきものは分離されるであろうこと、
世界は火によって滅ぼされ、再興されるであろうこと、である。」(第三十章)

聖書および他の教父たちの見解を援用して、終末の時代の一連の出来事をまとめておくと、つぎのようになります。

(1)ユダヤ人が約束の地に帰る。(エゼキエル38:8)
(2)福音が全世界に述べ伝えられる。(マタイ24:14)
(3)人々の道徳的堕落(2テモテ3、2ペテロ3:4)戦争・地震・飢饉の頻発(マタイ24)
(4)背教と反キリストの出現、徴と奇跡による欺瞞(2テサロニケ2、1テモテ4、ダニエル7:24、黙示録13)
(5)エノクとエリアの帰還(マラキ3:23、黙示録11:3、ゼカリア4:12-14)
(6)反キリストによるエルサレム支配(マタイ24:15、ダニエル9:27)
(7)ユダヤ人の大改宗(ローマ11:26、ゼカリア12:10)
(8)反キリストによる大迫害(ダニエル12:8)・獣の印の実施(黙示録13)
(9)イエス・キリストの再臨(黙示録19:11-16)・反キリストへの裁き(黙示録19:20、2テサロニケ2:8)

ダニエル書やマタイ24章が、異なる時代をオーバーラップさせつつ語られていることについては、
下のサイトのFree From All Error、Multiple Fulfillmentの章を参照。
Theological Works of Fr. William G. Most
ttp://www.petersnet.net/most/browse.cfm
これを読めばわかるとおり、過去において「ある意味において」実現された予言が、後の時代に別の意味・別のケースで実現されることもあるのです。

聖キュリロスを批判して騒いでいた人は、聖アウグスティヌス「神の国」第二十巻(岩波文庫では第五分冊)参照。


20 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:58
ダマスコスの聖ヨハンネス「正統信仰の闡明」
第四巻第二十六章「反キリストに関して」

「反キリストは必ず来ることになっていることを知るべきである。
神の御子が肉体をとってこられたこと、および、・・・完全な神にして完全な人間であることを告白しない者は皆、反キリストである。
しかし、特定の、特別な意味において、時代の終局において来る者が反キリストと呼ばれる。
そのときには、第一に、主が言われたとおりに、福音が全ての民のうちで告げられなければならない。(訳注:マタイ24:14参照)
・・・
彼(反キリスト)は、それゆえ、姦淫の子であり、秘密のうちに養われ、突如として立ち上がり、反逆し、支配を手にするであろう。
そして、彼の支配あるいはむしろ暴政の始まりにおいては、彼は聖性の役を装う。
しかし彼が支配者となったとき、彼は神の教会を迫害し、その全ての邪悪さを顕わにするであろう。
・・・
しかし、エノクとテシベ人エリアが遣わされ、・・・ユダヤ人会堂を、我らの主イエス・キリストと使徒たちの教えへと向け変えるであろう。
そして彼らは、彼(反キリスト)によって殺されるであろう。(訳注:黙示録11:3-13参照)
・・・
そして完全な神にして人である主が、天に昇られるのを聖なる使徒たちが見送ったのと同様にして、
栄光と力とをもって天から来られ(訳注:使徒行伝1:11参照)、
その口の息によって無法の男、破壊の子を倒すであろう。(訳注:2テサロニケ2:8参照)
それゆえ、誰も主が天からではなく地から来ると期待してはならない。」

St. John of Damascus
An Exposition of the Orthodox Faith
BOOK IV  CHAPTER XXVI. Concerning the Antichrist
ttp://www.newadvent.org/fathers/33044.htm


21 :名無しさん@3周年:04/01/14 23:59
エルサレムの聖キュリロス
「教理講話」第十五
反キリストの時代について

「そのとき、キリストのために熱意をもって証する幸いなる者は誰であろうか。
なぜなら、そのときの殉教者たちは他の全ての殉教者たちを超えるであろうから。
これまでの殉教者たちは人間を相手にしただけだった。
しかし、反キリストの時代には、彼らはサタン自身と戦わなければならないのだ。
以前の迫害者たる王たちは、死をもたらしただけだった。
彼らは死者をよみがえらせるふりをしたり、しるしや不思議による偽りの見世物を見せることはなかった。
しかし、彼(反キリスト)の時代においては、恐怖と欺瞞の両方による誘惑があるであろう。
できるものなら選ばれた者をもまどわせるために。(訳注:マタイ24:24)
・・・
それゆえ、人よ、気をつけよ。あなたは反キリストの兆候を知った。
そして、それらをあなた自身で覚えておくのみならず、皆に自由に伝えよ。
あなたがもし肉による子を持っているならば、今このことについて彼に教えよ。
もしあなたが教理伝授を通してのみ子を産んでいるならば、彼にも警戒させよ。
彼が、偽りのものを真のものとして受けいれることがないように。
不法の奥義はすでに働いているのだから。(訳注:2テサロニケ2:7)」

St. Cyril of Jerusalem
Catechetical Lectures
LECTURE XV.
ttp://www.newadvent.org/fathers/310115.htm


22 :名無しさん@3周年:04/01/15 00:43
ロリコンカルトがわけのわからんニューエイジを批判してもw

23 :名無しさん@3周年:04/01/15 02:14
まあスレ2ができただけでもヨシトシヨウ。

24 :名無しさん@3周年:04/01/15 02:48
反キリストを特定個人に当てはめるのが間違ってる。
聖書では複数形。たくさんいたんだし今もたくさんいる。

25 :名無しさん@3周年:04/01/15 21:36
>>24
>>20参照。聖書的「反キリスト」の語が個人にとどまるものではないことは当然前提済み。


26 :名無しさん@3周年:04/01/15 21:43
聖書においても「反キリスト」概念は個人に留まるものではありませんが(ヨハネの手紙参照)、
黙示録第十三章の「獣」、つまり個人としての反キリスト、偽メシアについても新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第二章は次のように明確に述べています。

「まず背教のことが起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自分は神だと宣言する。」

聖パウロが上記の箇所で述べているとおり、イエス・キリストの再臨の前に、必ず、終末の時代の偽メシアという特定的個人としての「反キリスト」の出現があるというのが正統キリスト教の教えです。
このことは現在の「カトリック教会のカテキズム」675でも繰り返されています。
カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


27 :名無しさん@3周年:04/01/16 21:36
反キリストに関する古代教父たちの教説

聖ヒュッポリュトス
「反キリスト論」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0516.htm

聖エイレナイオス
「異端反駁」
第五巻二十八章以下、反キリストの時代における未来の背教と世の終わりについて
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

聖ウィクトリヌス
「黙示録注解」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0712.htm

カトリックからのニューエイジ批判

Randy England - WomanChurch, Witchcraft, and the Goddess
ttp://www.ewtn.com/library/ANSWERS/FOX.HTM
マシュー・フォックスによるカトリック内部へのニューエイジ的要素の侵入について警告。

Archbishop Norberto Rivera Carrera
A CALL TO VIGILANCE (Pastoral Instruction on New Age)
ttp://www.ewtn.com/library/BISHOPS/ACALL.HTM
福音とニューエイジの両立不可能性について。


28 :名無しさん@3周年:04/01/18 11:14
ベンジャミン・クレームが依拠する著作家アリス・ベイリーは、「ローマの教会」が大変お嫌いらしく、
The Externalization of the hierarchy,p.548では、
「ローマの教会のような強力な宗教組織」に対して場合によっては、国連はそれに対して原子爆弾を落とすべし、という趣旨のことを言っている。
どのような状況を想定しているのかは不明ですが。

「新しい世界宗教」を受け入れない人間たちも有害分子として「浄化」すべし、ということになるのでしょうか?

反キリストと偽預言者に関する聖書の予言は告げています。
「彼は、聖徒に戦いを挑んでこれに勝つことを許され・・・」(黙示録13:7)
「その獣の像を拝まない者を皆殺させた」(同13:15)
「その日には、世の初めから現在に至るまでかつてなく後にもないほどの大艱難が起こる」(マタイ24:21)

29 :名無しさん@3周年:04/01/18 13:04
とりあえずアリスベーリーに関しては、直接、著作に触れてみるのがよろしい
でしょう。
それから、本人の理性と感性で確認すべきことでしょう。

>「新しい世界宗教」を受け入れない人間たちも有害分子として「浄化」すべし、ということになるのでしょうか?

これに関しては、否定ですね。コピペで文献紹介している人物は誤解を導くような記述をしていて悪意を感じます。



30 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 13:11
>>29
陰謀論者の妄想だよ。
だいたい新世界宗教てなに?
キリスト教でなくなったらさっさと離れればいいことでしょう。
別に殺されたってかまいやしない。

そういうことはあり得ないわけですが。天主は世の終わりまでともにいますと約束してくださっています。

31 :名無しさん@3周年:04/01/18 13:15
100年後の妄想か。

32 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 13:17
LP、パナウェーブ、ファミリーもそうだけど、
宗教カルトは必ずメイソンの陰謀を持ち出すんだよ。
笑っちゃうよ。w

33 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 13:21
人生がうまく行ってないやつに限って、被害妄想に陥り、自分が陰謀の罠にはめられてると思い込むんだよ。
危険だよ。ホント。まともに生きたほうがいいよ。教会にもちゃんと行くことをすすめるよ。

34 :名無しさん@3周年:04/01/18 22:51
>>32
メーソンが教会破壊活動をしているというのはカトリックの歴代教皇の見解ですが、何か。

35 :名無しさん@3周年:04/01/18 22:56
>>30
あなたに言っておきますが、「世の終わりまで共にいるであろう」という約束は、
棄教せずに伝統的教義を守るカトリック教会の構成員たちに適用されるのであって、
聖パウロの予告する「背教」によって、伝統的教義を放棄するであろう
「偽りの教会」(尊者アンナ・カタリナ・エンメリックの表現)に適用されるのではありません。

なぜなら後者は、まさしく背教によって、カトリック教会ではなくなるからです。
自ら「カトリック教会」と思い込み、そう自称しさえするとしても。

36 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:00
>>30
>だいたい新世界宗教てなに?
クレームが唱導する「ロード・マイトレーヤ」をキリストとして迎える世界統一宗教です。
いうまでもありませんが。

37 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:00
>>35
そんなことよりお前らの教祖の少女レイプ裁判はどうなったかを教えなさい。


38 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:01
>>35
ローマカトリック教会が偽りの教会だというのか?
驚いたな。

39 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:04
>>36
それはカトリックとは関係ない宗教ですね。


40 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:07
>>37 2月に裁判です。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

41 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:11
>>32

歴代教皇によるフリーメーソン批判については以下を参照。

HUMANUM GENUS
ENCYCLICAL OF POPE LEO XIII ON FREEMASONRY
ttp://www.vatican.va/holy_father/leo_xiii/encyclicals/documents/hf_l-xiii_enc_18840420_humanum-genus_en.html
これはヴァチカンの公式サイトの文書です。

Catholic Encyclopedia
Masonry (Freemasonry)
ttp://www.newadvent.org/cathen/09771a.htm

42 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:14
>>41
だから何?
カトリック教会がフリーメイソンにのっとられてるとでもいうの?


43 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:15
ベンジャミン・クレームによれば、モンシニョール・ピアジェというヴァチカンのハイレベルにコネのある人物が、
自称「マイトレーヤ」がキリストであることを確信し、二人の枢機卿がそれを支持しているとのことです。
(「使命」第二巻、邦訳p.255)

仮にこれが事実であるとするならば、この二人の枢機卿は尊者アンナ・カタリナ・エンメリックによって予言された
「偽りの教会」の建築家たち、真の教会の破壊者たちであるということになるでしょう。
The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmogher,C.SS.R(Tan Books)
第一巻p.565から一つの象徴的幻視を引用します。この著作は1867年に教会認可済みです。

「私はサン・ピエトロ大聖堂を見ました。多数の群衆がそれを引きずり倒そうとしていました。・・・
破壊者たちは、ほとんどが棄教者で、いろいろな結社のメンバーでした。彼らは建物のあらゆる箇所を取り外し、指示に従って働いていました。
・・・恐ろしいことに、私は彼らの中にカトリックの司祭を見ました。・・・私は、祈っている教皇聖下を見ました。聖下は、しばしば聖下が命令したことの正反対のことをする偽りの友人達に取り囲まれていました。」

そしてこのような現代のユダたちが、聖パウロが予告した「背教」をひきおこすことになるでしょう。
「テサロニケ人への第二の手紙」二章を参照。

44 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:16
>>43>仮にこれが事実であるとするならば

マイトレーヤシンパの言うこと信じてどうするの?アタマだいじょうぶかい?(w


45 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:32
以下は、カトリック教会に侵入したといわれるフリ−メーソンのリストとされるもので、
このリストはイタリアのフリーメイソン過激派のクーデター未遂事件
「P2事件」捜査の際に流出し、イタリアその他の新聞にも公表されたものです。

これによって、以下のメンバーがメーソンであることが立証されると主張するわけではありませんが、
参考資料として提示しておきましょう。

P2事件については、湯浅慎一「フリーメーソンリー」(中央公論社)参照。


Albondi, Alberto. Bishop of Livorno, (Leghorn). Initiated 8-5-58; I.D. # 7-2431.
Abrech, Pio. In the Sacred Congregation Bishops. 11-27-67; # 63-143.
Acquaviva, Sabino. Professor of Religion at the University of Padova, (Padua). 12-3-69; # 275-69.
Alessandro, Father Gottardi. (Addressed as Doctor in Masonic meetings.) President of Fratelli Maristi. 6-14-59.
Angelini Fiorenzo. Bishop of Messenel Greece. 10-14-57; # 14-005.
Argentieri, Benedetto. Patriarch to the Holy See. 3-11-70; # 298-A.
Bea, Augustin. Cardinal. Secretary of State (next to Pope)
under Pope John XXIII and Pope Paul VI.
Baggio, Sebastiano. Cardinal. Prefect of the Sacred Congregation of Bishops.
(This is a crucial Congregation since it appoints new Bishops.) Secretary of State under Pope John Paul II from 1989 to 1992. 8-14-57; # 85-1640. Masonic code name "SEBA." He controls consecration of Bishops.
Balboni, Dante. Assistant to the Vatican Pontifical .
Commission for Biblical Studies. 7-23-68; # 79-14 "BALDA."


46 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:33
>>45
それ全部嘘だよ。

47 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:34
>>45
それからさ、湯浅先生はフリーメーソンなんだけど。知らないのあんた?ばかかい?

48 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:34
Albondi, Alberto. Bishop of Livorno, (Leghorn). Initiated 8-5-58; I.D. # 7-2431.
Abrech, Pio. In the Sacred Congregation Bishops. 11-27-67; # 63-143.
Acquaviva, Sabino. Professor of Religion at the University of Padova, (Padua). 12-3-69; # 275-69.
Alessandro, Father Gottardi. (Addressed as Doctor in Masonic meetings.) President of Fratelli Maristi. 6-14-59.
Angelini Fiorenzo. Bishop of Messenel Greece. 10-14-57; # 14-005.
Argentieri, Benedetto. Patriarch to the Holy See. 3-11-70; # 298-A.
Baldassarri Salvatore. Bishop of Ravenna, Italy. 2-19-58; # 4315-19. "BALSA."
Balducci, Ernesto. Religious sculpture artist. 5-16-66; # 1452-3.
Basadonna, Ernesto. Prelate of Milan, 9-14-63; # 9-243. "BASE."
Batelli, Guilio. Lay member of many scientific academies. 8-24-59; # 29-A. "GIBA."
Bedeschi, Lorenzo. 2-19-59; # 24-041. "BELO."
Belloli, Luigi. Rector of Seminar; Lombardy, Ita- ly. 4-6-58; # 22-04. "BELLU."
Belluchi, Cleto. Coadjutor Bishop of Fermo, Italy. 6-4-68; # 12-217.
Bettazzi, Luigi. Bishop of Ivera, Italy. 5-11-66; # 1347-45. "LUBE."
Bianchi, Ciovanni. 10-23-69; # 2215-11. "BIGI."
Biffi, Franco, Msgr. Rector of Church of St. John Lateran Pontifical University.
He is head of this University and controls what is being taught.
He heard confessions of Pope Paul VI. 8-15-59. "BIFRA."


49 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:35
>>48
それ全部嘘だって。

50 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:35
Bicarella, Mario. Prelate of Vicenza, Italy. 9-23-64; # 21-014. "BIMA."
Bonicelli, Gaetano. Bishop of Albano, Italy. 5-12-59; # 63-1428, "BOGA."
Boretti, Giancarlo. 3-21-65; # 0-241. "BORGI."
Bovone, Alberto. Substitute Secretary of the Sacred Office. 3-30-67; # 254-3. "ALBO."
Brini, Mario. Archbishop. Secretary of Chinese, Oriental, and Pagans.
Member of Pontifical Commission to Russia.
Has control of rewriting Canon Law. 7-7-68; # 15670. "MABRI."
Bugnini, Annibale. Archbishop.Wrote Novus Ordo Mass.
Envoy to Iran, 4-23-63; # 1365-75. "BUAN."
Buro, Michele. Bishop.
Prelate of Pontifical Commission to Latin America, 3-21-69; # 140-2. "BUMI."
Cacciavillan, Agostino. Secretariat of State. 11-6-60; # 13-154.
Cameli, Umberto. Director in Office of the Ecclesiastical Affairs
of Italy in regard to education in Catholic doctrine. 11-17-60; # 9-1436.
Caprile, Giovanni. Director of Catholic Civil Affairs. 9-5-57; # 21-014. "GICA."
Caputo, Giuseppe. 11-15-71; # 6125-63. "GICAP."
Casaroli, Agostino. Cardinal. Secretary of State (next to Pope)
under Pope John Paul II since July 1, 1979 until retired in 1989. 9-28-57; # 41-076. "CASA."
Cerruti, Flaminio. Chief of the Office of the University
of Congregation Studies. 4-2-60; # 76-2154. "CEFLA."
Ciarrocchi, Mario. Bishop. 8-23-62; # 123-A. "CIMA."
Chiavacci, Enrico. Professor of Moral Theology,
University of Florence, Italy. 7-2-70; # 121-34. "CHIE."


51 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:37
Conte, Carmelo. 9-16-67; # 43-096. "CONCA."
Csele, Alessandro. 3-25-60; # 1354-09. "ALCSE."
Dadagio, Luigi. Papal Nuncio to Spain. Archbishop of Lero. 9-8-67. # 43-B. "LUDA."
D'Antonio, Enzio. Archbishop of Trivento. 6-21-69; # 214-53.
De Bous, Donate. Bishop. 6-24-68; # 321-02. "DEBO."
Del Gallo Reoccagiovane, Luigi. Bishop.
Del Monte, Aldo. Bishop of Novara, Italy. 8-25-69; # 32-012. "ADELMO."
Faltin, Danielle. 6-4-70; # 9-1207. "FADA."
Ferraioli, Giuseppe. Member of Sacred Congregation for Public Affairs.
11-24-69; # 004-125. "GIFE."
Franzoni, Giovanni. 3-2-65; # 2246-47. "FRAGI."
Gemmiti, Vito. Sacred Congregation of Bishops. 3-25-68; # 54-13.
"VIGE."
Girardi, Giulio. 9-8-70; # 1471-52. "GIG."
Fiorenzo, Angelinin. Bishop. Title of Commendator of the Holy Spirit.
Vicar General of Roman Hospitals. Controls hospital trust funds.
Consecrated Bishop 7-19-56; joined Masons 10-14-57.
Giustetti, Massimo. 4-12-70; # 13-065. "GIUMA."
Gottardi, Alessandro. Procurator and Postulator General of Fratelli Maristi. Archbishop of Trent. 6-13-59; # 2437-14. "ALGO."
Gozzini, Mario. 5-14-70; # 31-11. "MAGO."


52 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:38
Grazinai, Carlo. Rector of the Vatican Minor Seminary. 7-23-61; # 156-3. "GRACA."
Gregagnin, Antonio. Tribune of First Causes for Beatification. 10-19-67; # 8-45. "GREA."
Gualdrini, Franco. Rector of Capranica. 5-22-61; # 21-352. "GUFRA."
Ilari, Annibale. Abbot. 3-16-69; # 43-86. "ILA."
Laghi, Pio. Nunzio, Apostolic Delegate to Argentina, and then to U.S.A. until 1995. 8-24-69; # 0-538. "LAPI."
Lajolo, Giovanni. Member of Council of Public Affairs of the Church. 7-27-70; # 21-1397. "LAGI."
Lanzoni, Angelo. Chief of the Office of Secretary of State. 9-24-56; # 6-324. "LANA."
Levi, Virgillio (alias Levine), Monsignor.
Assistant Director of Official Vatican Newspaper, L'Osservatore Romano.
Manages Vatican Radio Station. 7-4-58; # 241-3. "VILE."
Lozza, Lino. Chancellor of Rome Academy of St. Thomas Aquinas of Catholic Religion.
7-23-69; # 12-768. "LOLI."
Lienart, Achille. Cardinal. Grand Master top Mason.
Bishop of Lille, France. Recruits Masons.
Was leader of progressive forces at Vatican II Council.
Macchi, Pasquale. Cardinal. Pope Paul's Prelate of Honour and Private Secretary
until he was excommunicated for heresy by Pope Paul VI. Was reinstated by Secretary of State Jean Villot,
and made a Cardinal. 4-23-58; # 5463-2. "MAPA."
Mancini, Italo. Director of Sua Santita. 3-18-68; # l551-142. "MANI."
Manfrini, Enrico. Lay Consultor of Pontifical Commission of Sacred Art. 2-21-68
; # 968-c. "MANE."


53 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:38
>>50-51
鬼塚さんがその嘘に載せられて大失敗したよね。


54 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:39
Marchisano, Francesco. Prelate Honour of the Pope. Secretary Congregation
for Seminaries and Universities of Studies. 2-4-61; 4536-3. "FRAMA."
Marcinkus, Paul. American bodyguard for imposter Pope. From Cicero,
Illinois. Stands 6'4". President for Institute for Training Religious.
8-21-67; # 43-649. Called "GORILLA." Code name "MARPA."
Marsili, Saltvatore. Abbot of Order of St. Benedict of Finalpia
near Modena, Italy. 7-2-63; # 1278-49. "SALMA."
Mazza, Antonio. Titular Bishop of Velia. Secretary General
of Holy Year, 1975. 4-14-71. # 054-329. "MANU."
Mazzi, Venerio. Member of Council of Public Affairs of the Church.
10-13-66; # 052-s. "MAVE."
Mazzoni, Pier Luigi. Congregation of Bishops. 9-14-59; # 59-2.
"PILUM."
Maverna, Luigi. Bishop of Chiavari, Genoa, Italy.
Assistant General of Italian Catholic Azione. 6-3-68; # 441-c. "LUMA."
Mensa, Albino. Archbishop of Vercelli, Piedmont, Italy. 7-23-59; # 53-23. " MENA."
Messina, Carlo. 3-21-70; # 21-045. "MECA."
Messina, Zanon (Adele). 9-25-68; # 045-329. " AMEZ."
Monduzzi, Dino. Regent to the Prefect
of the Pontifical House. 3-11 -67; # 190-2. "MONDI."


55 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:40
Mongillo, Daimazio. Professor of Dominican Moral Theology,
Holy Angels Institute of Roma. 2-16-69; # 2145-22. "MONDA."
Morgante, Marcello. Bishop of Ascoli Piceno in East Italy.
7-22-55; # 78-3601. MORMA."
Natalini, Teuzo. Vice President of the Archives of Secretariat
of the Vatican. 6-17-67; # 21-44d. "NATE."
Nigro, Carmelo. Rector of the Seminary, Pontifical of Major Studies.
12-21-70; # 23-154. "CARNI."
Noe, Virgillio. Head of the Sacred Congregation of Divine Worship.
He and Bugnini paid 5 Protestant Ministers and one Jewish Rabbi to create the Novus Ordo Mass. 4-3-61; # 43652-21. "VINO."
Palestra, Vittorie. He is Legal Council of the Sacred Rota
of the Vatican State. 5-6-43; # 1965. "PAVI."
Pappalardo, Salvatore. Cardinal. Archbishop of Palermo, Sicily.
4-15-68; # 234-07. "SALPA."
Pasqualetti, Gottardo. 6-15-60; # 4-231. "COPA."
Pasquinelli, Dante. Council of Nunzio of Madrid. 1-12-69; # 32-124. "PADA."
Pellegrino, Michele. Cardinal. Called "Protector of the Church",
Archbishop of Torino (Turin, where the Holy Shroud of Jesus is kept). 5-2-60; # 352-36. "PALMI."
Piana, Giannino. 9-2-70; # 314-52. "GIPI."
Pimpo, Mario. Vicar of Office of General Affairs. 3-15-70; # 793-43. "PIMA."
Pinto, Monsignor Pio Vito. Attaché of Secretary of State and Notare
of Second Section of Supreme Tribunal and of Apostolic Signature. 4-2-70
; # 3317-42. "PIPIVI."
Poletti, Ugo. Cardinal. Vicar of S.S. Diocese of Rome.
Controls clergy of Rome since 3-6-73. Member of Sacred Congregation
of Sacraments and of Divine Worship. He is President of Pontifical Works and Preservation of the Faith. Also President of the Liturgical Academy. 2-17-69; # 32-1425. "UPO."


56 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:41
Rizzi, Monsignor Mario. Sacred Congregation of Oriental Rites.
Listed as "Prelate Bishop of Honour of the Holy Father, the Pope.
" Works under top-Mason Mario Brini in manipulating Canon Law.
9-16-69; # 43-179. "MARI," "MONMARI."
Romita, Florenzo. Was in Sacred Congregation of Clergy. 4-21-56
; # 52-142. "FIRO."
Rogger, Igine. Officer in S.S. (Diocese of Rome). 4-16-68; # 319-13.
"IGRO."
Rossano, Pietro. Sacred Congregation of Non-Christian Religions.
2-12-68; # 3421-a. "PIRO."
Rovela, Virgillio. 6-12-64; # 32-14. "ROVI."
Sabbatani, Aurelio. Archbishop of Giustiniana (Giusgno, Milar Province, Italy).
First Secretary Supreme Apostolic Segnatura. 6-22-69; # 87-43. "ASA"
Sacchetti, Guilio. Delegate of Governors - Marchese. 8-23-59
; # 0991-b. "SAGI."
Salerno, Francesco. Bishop. Prefect Atti. Eccles. 5-4-62
; # 0437-1. "SAFRA"
Santangelo, Franceso. Substitute General of Defense Legal Counsel.
11-12-70; # 32-096. "FRASA."
Santini, Pietro. Vice Official of the Vicar. 8-23-64
; # 326-11. "SAPI."


57 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:41
Savorelli, Fernando. 1-14-69; # 004-51. "SAFE."
Savorelli, Renzo. 6-12-65; # 34-692. "RESA."
Scanagatta, Gaetano. Sacred Congregation of the Clergy. Member of Commission
of Pomei and Loreto, Italy. 9-23-71; # 42-023. "GASCA."
Schasching, Giovanni. 3-18-65; # 6374-23. "GISCHA," "GESUITA."
Schierano, Mario. Titular Bishop of Acrida (Acri in Cosenza Province, Italy.) Chief Military Chaplain
of the Italian Armed Forces. 7-3-59; #14-3641. "MASCHI."
Semproni, Domenico. Tribunal of the Vicarate of the Vatican. 4-16-60
; # 00-12. "DOSE."
Sensi, Giuseppe Mario. Titular Archbishop of Sardi (Asia Minor near Smyrna).
Papal Nunzio to Portugal. 11-2-67; # 18911-47. "GIMASE."
Sposito, Luigi. Pontifical Commission for the Archives of the Church in Italy.
Head Administrator of the Apostolic Seat of the Vatican.
Suenens, Leo. Cardinal. Title: Protector of the Church of St. Peter in Chains,
outside Rome. Promotes Protestant Pentecostalism (Charismatics). Destroyed
much Church dogma when he worked in 3 Sacred Congregations: 1) Propagation of the Faith; 2) Rites and Ceremonies in the Liturgy; 3) Seminaries. 6-15-67; # 21-64. "LESU."
Trabalzini, Dino. Bishop of Rieti (Reate, Peruga, Italy). Auxiliary Bishop of Southern Rome.
2-6-65; # 61-956. "TRADI."
Travia, Antonio. Titular Archbishop of Termini Imerese.
Head of Catholic schools. 9-15-67; # 16-141. "ATRA."
Trocchi, Vittorio. Secretary for Catholic Laity in Consistory of the Vatican State Consultations.
7-12-62; # 3-896. "TROVI."


58 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:43
>>1
マイトレーヤの信者の言葉や
イタリアメイソン系列極右雑誌のでたらめ情報で
ローマカトリック教会を攻撃するあなたは誰ですか?
攻撃する相手を間違ってませんか?

59 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:44
Tucci, Roberto. Director General of Vatican Radio. 6-21-57
; # 42-58. "TURO."
Turoldo, David. 6-9-67; # 191-44. "DATU."
Vale, Georgio. Priest. Official of Rome Diocese. 2-21-71
; # 21-328. "VAGI."
Vergari, Piero. Head Protocol Officer of the Vatican Office Segnatura. 12-14-70
; # 3241-6. "PIVE."
Villot, Jean. Cardinal. Secretary of State during Pope Paul VI. He is Camerlengo (Treasurer).
"JEANNI," "ZURIGO."
Zanini, Lino. Titular Archbishop of Adrianopoli, which is Andrianopolis, Turkey. Apostolic Nuncio.
Member of the Revered Fabric of St. Peter's Basilica.
Fregi, Francesco Egisto. 2-14-63; # 1435-87.
Tirelli, Sotiro. 5-16-63; # 1257-9. "TIRSO."
Cresti, Osvaldo. 5-22-63; # 1653-6. "CRESO."
Rotardi, Tito. 8-13-63; # 1865-34. "TROTA."
Orbasi, Igino. 9-17-73; # 1326-97. "ORBI."
Drusilla, Italia. 10-12-63; # 1653-2. "'DRUSI "
Ratosi, Tito. 11-22-63; # 1542-74 "TRATO."
Crosta, Sante. 11-17-63; # 1254-65. "CROSTAS.


60 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:48
>>58
カトリック教会を攻撃などしていませんが、何か。
>>47
メーソンであることは当該書籍の内容と何か論理的関係があるのですか。


61 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/18 23:52
>>60
あんたはフリーメイソンの著者、右翼週刊誌、
マイトレーヤ信者などの当てにならないネタを無作為に貼り付けて、
カトリック教会を貶めようとしている。罪が重いね。
名前を名乗ってくれないか?おいらの知ってる男かもしれない。
あるいはあったことがあるかもしれない。
おまえ、どこに住んでる?


62 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:56
>>61
別にカトリック教会を貶めてなどいませんが。


63 :名無しさん@3周年:04/01/19 00:00
シルさん、もう止めようよ。

64 :名無しさん@3周年:04/01/19 00:09
フリーメーソン批判書籍の紹介。いくつかはアマゾンでも入手できます。

Christianity and American Freemasonry
William J. Whalen
Ignatius Pr ; ISBN: 0898706726

Freemasonry and the Vatican: A Struggle for Recognition
Leon De Poncins
A & B Book Pub Dist ; ISBN: 1881316912

Freemasonry
Bro. Charles Madden, O.F.M. Conv. 65p. PB

Behind the Lodge Door
Paul A. Fisher. 362p. PB

Mystery of Freemasonry Unveiled
Author: Caro y Rodriguez, Cardinal of Chile. 254p. PB.
チリの枢機卿による著作。

Alta Vendita
Author: John Vennari. 43p. PB
メーソンによる教会破壊活動の指針について。


65 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/19 00:12
>>64
自分で読んでもいない本を紹介するなよ。偽善者。


66 :名無しさん@3周年:04/01/19 00:23
E.Cahill,S.J.,
Freemasonry and Anti-Christian Movement
(M.H.Gill and Son)
を忘れていました。これは、教会史・社会学教授であるアイルランドのイエズス会士の著作です。
1930年にこの著作はダブリンで司教認可を受けています。


67 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/19 00:25
>>66
質問です。

あなたは教皇様のロシア奉献有効派ですか?無効派ですか?

68 :名無しさん@3周年:04/01/19 00:38
なお、ベンジャミン・クレームは、「マイトレーヤの使命」において、
将来、「マイトレーヤ」の登場後、フリーメーソンリーは「改革」され、「イニシエーションの経路」となるだろう、といっています。
また、クレームの思想的祖先である神智学協会の初期メンバーたちの多数がフリーメーソンであったことも指摘しておくべきでしょう。
Rene Guenon,Le Theosophisme(Edition Traditionnelles)p.243以下参照。


69 :名無しさん@3周年:04/01/19 00:48
>>1の教祖リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。

http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html


70 :名無しさん@3周年:04/01/19 00:57
フリーメーソンのサタニズムに関しては本人達自身の証言があります。
まず、
The Deadly Deception: Freemasonry Exposed by One of Its Top Leaders
Tom McKenney
ルシファー崇拝について日本語で簡単に読めるのは人文書院から邦訳が出ているマンリー・P・ホールの「フリーメーソンの失われた鍵」p.68とかですね。
また、手元にあるスティーブン・ナイト「知られざるフリーメーソン」(中央公論社)は、フリーメーソンのバアル崇拝疑惑についてなかなか興味深い証言を収録しています。
二十三章の「悪魔信仰説を追って」単行本版p.212-213です。確かこの本は文庫にもなってますよ。
ところで、ノヴス・オルド・ミサを創り出した典礼改革の首謀者はアンニバル・ブニーニ大司教ですが、彼にはフリーメーソン疑惑があります。(
Michael Davies,Liturgical Revolution vol.2,p166-167)
イタリアのジャーナリストTito Casiniという人がスッパ抜いたものです。実際彼は、典礼関係の職を解かれ、イランに左遷されました。

なお、教皇ピオ九世は、バチカン内部へのメーソン侵入を告発するためAlta Venditaというイタリアの秘密結社に関する文書を出版するよう命じたとの証言が同書にあります。
そして、Alta Venditaに対する告発は、Mgr.G.Dillon,Grand Orient Freemasonry Unmaskedの第14章によって行われたというわけです。

教皇レオ十三世はこの書物を高く評価され、イタリア語版をご自身の負担で出版させたそうです。


71 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:05
このスレにちょこちょこ出てくる『リトル・ペブル』なる人物は誰ですか?

72 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:19
教皇レオ十三世回勅「フマヌム・ジェヌス」〜フリーメーソンについて

何であれ先任のローマ教皇たちが、フリーメーソン結社の計画と企てに対抗する
目的で、またこの種の結社に人々が加わるのを防ぎ、またすでに入ってしまった人
を引き戻すために命じ定めたことの全てを、私は自らの使徒的権威により裁可し、
確認します。そしてキリスト教徒の善意に大いに信頼しつつ、私は各人にその永遠の
救いのために、使徒座がこの問題に関して命じることからいささかも外れることのないよう願い、求めます。

・・・フリーメーソンは不遜で自らの成功に思い上がり、その頑迷さにいかなる
歯止めもかけることを知らぬかのようです。その支持者たちは邪な盟約と内密の
勧告によって結び合わされ、互いに助け合い、邪悪な事柄を大胆に為すよう
けしかけ合います。このように激しい攻撃には、それに匹敵する防御が必要です。
すなわち、善意の人が皆こぞって、可能な限り広範な、活動と祈りの会を結成する
ことです。ですから私は、これら善意の人々に、心を一つにして共に立ち上がり、
突き進んでくる諸結社の勢力に対し、不動の姿勢で立ち向かうよう願います。
そして、嘆きと願いのうちに手を天主に向かって広げ、キリスト教の栄誉が栄え、
いや増すように、教会が必要な自由を享受するように、道を誤った者たちが正気に
立ち返るように、最後には誤謬が真理に、悪徳が徳に場所を譲るように祈るよう
求めます。私たちは皆、天主の御母なる童貞マリアを私たちの助け手、取りなし手と
することにしましょう。こうして、その懐妊のときからサタンを打ち負かした聖母が、
その中で悪魔の反抗的精神が彼の倦むことを知らぬ背信と欺瞞と共に再生されるこれら
の邪悪な組織に対してその力を示してくださいますように。

73 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:29
>>71
ここに必死に長文のコピペをしまくってる「青眼」、「シルビウス」の元コテハンが所属するカルトの教祖です。
12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。


74 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:35
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる「青眼」、「シルビウス」の元コテハンが所属するカルトの教祖です。
12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/l43-152

75 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:36
>>73
ベンジャミン・クレームと関係あるのですか?
ベンジャミン・クレーム=リトル・ペブル?

76 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:37
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる
「青眼」、「シルビウス」の元コテハンが所属するカルトの教祖です。
12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152


77 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:45
>>75 違います。
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152

78 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:46
>>76

ここは、>>1に書いてあるとおり、リトル・ペブルスレではありません。
スレ違い投稿による荒らしは、大変迷惑です。やめてください。


79 :名無しさん@3周年:04/01/19 01:48
リトル・ペブルについては、他スレを参照。

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/

80 :71・75:04/01/19 01:50
>>77
どうも、ありがとう。

81 :偽預言者リトルペブル:04/01/19 03:03
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480


82 :名無しさん@3周年:04/01/19 13:06
>>81
スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


83 :名無しさん@3周年:04/01/19 21:52
イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)
というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、
Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)
が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
一部はネット上で読める。以下参照。
"The Christ of the New Age Movement"
Part One in a Two-Part Series on New Age Christology
by Ron Rhodes
ttp://home.earthlink.net/~ronrhodes/ChristNAM.html

聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻16・1には、
「イエスはキリストの器であって、このイエスにキリストは上から鳩のように降り、名づけることのできない父を知らせた」と主張するグノーシス主義者たちの話が出てきます。(邦訳:教文館p.76)
この種の「イエス」と「キリスト」の分離が、まさしくニューエイジ思想において反復されていることについては、>>5参照。

いうまでもなく、正統キリスト教は、イエスとキリストは別であるとか、イエスがキリストでない時があったとか考えたりしません。
聖エイレナイオスが当該箇所で聖書を引用しつつ説明しているとおり。

イエスとキリストを分離し、イエスがキリストでない時があったなどと主張する思想は、
新約聖書「ヨハネの第一の手紙」2:22に従って、反キリスト教です。

「偽る者は誰か。イエスがキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。」

84 :偽預言者リトルペブル:04/01/19 21:54
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480


85 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:08
>>83
スレ違いコピペはやめましょう。>>1が読めないのですか。

86 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:10
>>85のリンク先は>>84の誤りです。
リトル・ペブルについてのカキコは、他スレでやりましょうね。

87 :名無しさん@3周年:04/01/21 12:41
>また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。

クレームはマイちゃんが教皇に即位するなんて表現してないんだが。
脳内翻訳が著しいな。

88 :87:04/01/21 12:42
>脳内翻訳が著しいな。

もちろんLPが。

89 :名無しさん@3周年:04/01/22 21:26
>>87
ここはLPスレではありません。>>1参照。

90 :名無しさん@3周年:04/01/23 12:06
ここはLPがLPの主張を書くスレだろ?
1はLPなんだからな。

91 :名無しさん@3周年:04/01/23 21:58
イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)
というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、
Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)
が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
一部はネット上で読める。以下参照。
"The Christ of the New Age Movement"
Part One in a Two-Part Series on New Age Christology
by Ron Rhodes
ttp://home.earthlink.net/~ronrhodes/ChristNAM.html

聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻16・1には、
「イエスはキリストの器であって、このイエスにキリストは上から鳩のように降り、名づけることのできない父を知らせた」と主張するグノーシス主義者たちの話が出てきます。(邦訳:教文館p.76)
この種の「イエス」と「キリスト」の分離が、まさしくニューエイジ思想において反復されていることについては、>>5参照。

いうまでもなく、正統キリスト教は、イエスとキリストは別であるとか、イエスがキリストでない時があったとか考えたりしません。
聖エイレナイオスが当該箇所で聖書を引用しつつ説明しているとおり。

イエスとキリストを分離し、イエスがキリストでない時があったなどと主張する思想は、
新約聖書「ヨハネの第一の手紙」2:22に従って、反キリスト教です。

「偽る者は誰か。イエスがキリストであることを否定する者ではないか。父と御子とを否定する者は、反キリストである。」


92 :名無しさん@3周年:04/01/23 21:59
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

93 :名無しさん@3周年:04/01/23 22:14
>>92
スレ違いコピペはやめましょう。>>1が読めないのですか。


94 :名無しさん@3周年:04/01/24 12:04
ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命」p.45にも書かれていますが、1982年4月、クレームたちは自称「マイトレーヤ」を宣伝する大規模な広告キャンペーンを世界中で実施しました。

それらの新聞広告で彼らは「CHRIST IS NOW HERE(キリストは今ここにいる)」と世界中で主張し、今なおその主張を続行しているわけですが、
これは「マルコによる福音書」13:21以下の、偽キリストについてのイエスの予言にぴったりと符合します。

「誰かがあなたに、「見よ、キリストがここにいる!」とか、「見よ、あそこにいる!」と言っても、信じるな。
偽キリストや偽預言者が現れて、大きな徴や奇跡を見せて、選ばれた者をも惑わそうとするだろう。」

真のイエス・キリスト、受肉した神のロゴスが再臨するときは、
最初の来臨とは違って栄光に満ちた全世界出来事として起こり(黙示録19:11-16、マタイ25:31参照)、
広告などなくても誰もがそれを認識します。

また、その前には必ず偽メシアとしての反キリストの出現と、真の教会への大迫害があることが聖書において予言されています。
(これは現在のカトリック教会の公式解釈でもあります。カトリック教会のカテキズム675参照)

カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


95 :名無しさん@3周年:04/01/24 13:20
神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的祖先と言えるブラバッキーは、
セム的一神教に明確に敵対し、ユダヤ人を蔑視していました。

「あの低い種族、セム族によって、大地は物質へと下落した。
・・・セム族による解釈は、一種族から派生したものにすぎず、・・・粗悪な現実主義、利己主義、肉欲といった、
今日まで多くのユダヤ人を特徴づけている国民的特徴ときわだった欠陥を作り出してきた」
(The Secret Doctrine)

ダスティー・スクラー「神々と獣たち ナチ・オカルティズムの謎」(邦訳:大陸書房)は、p.33において上記箇所を引用し、
ブラバッキー思想のグノーシス主義的性格を指摘しています。
また、本書ではグノーシス主義・オカルティズムのナチズムへの影響がさまざまな角度から論じられています。

ブラバッキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、伝統的宗教を滅ぼすために作り出された疑似宗教です。

「我々の目的は、ヒンズー教を再興することではなく、キリスト教を地表から一掃することだ」
(アルフレッド・アレクサンダーへのブラバッキー夫人の言葉。Rene Guenon,Le Theosophisme,p.6に引用)

「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演


96 :名無しさん@3周年:04/01/24 13:21
>>1の文書で引用されているとおり、現教皇ヨハネ・パウロ二世は神智学協会から派生したニューエイジ思想を「グノーシス主義の再来」として激しく批判しています。

いわゆるグノーシス主義は、初期キリスト教会において発生した異端思想であり、聖エイレナイオス「異端反駁」やアレキサンドリアのクレメンスのような古代教父たちによって、そのフィクション性を批判されてきました。

ナグ・ハマディ文書は、そのようなグノーシス主義の一例であり、その多くは共観福音書を利用しつつ作り出された後代の勝手な作り話です。
現代の研究者も、たとえばBently Layton,The Gnostic Scriptures(Doubleday)p.251は、
ヴァレンティノス作とされる「真理の福音」について、新約聖書から取られた材料を作者のグノーシス主義的思想に合致するようにパラフレーズしたものだと評価していますし、
もう一人の聖書学者C.M.Tuckettも、正典となった福音書の素材以外の資料を利用して書かれた証拠はまったくない、としています。
(Journal of Theological Studies,n.s.35(1984):145)

Tuckettは「フィリポの福音」「マリアの福音」についても同様の判断を下しています。("Synoptic Tradition in Some Nag Hammadi and Related Texts"Vigiliae Christiane 36,no.2(1982):184)

ニューエイジ思想の源流となったグノーシス主義に対する古代教父の反駁の英訳は下記で読めます。聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻は教文館から邦訳が出ています。

St.Irenaeus of Lyons
Adversus haereses
Detection and Overthrow of the Gnosis Falsely So-Called
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

St. Clement of Alexandria
The Stromata, or Miscellanies
ttp://www.newadvent.org/fathers/0210.htm


97 :名無しさん@3周年:04/01/24 14:15
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)



98 :名無しさん@3周年:04/01/24 14:16
ベンジャミン・クレームは、「太古からの英知によれば」反キリストは個人ではなく「エネルギー」であって、
「第二次世界大戦における枢軸国の敗北とともにこの時代に対する反キリストエネルギーの活動は終了し、
今後3000年以上再び出現することはありません。」
と主張しています。("The Emergence Quarterly"より,Charls Upton,The System of Antichrist,p.469における引用)

自分の宣伝する自称「キリスト」は、それゆえ反キリストではない、とでも言いたいのでしょうか。

聖書においても反キリスト概念は個人に留まるものではありませんが(ヨハネの手紙参照)、
黙示録第十三章の「獣」、つまり個人としての反キリスト、偽メシアについても新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第二章は次のように明確に述べています。

「まず背教のことが起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自分は神だと宣言する。」

聖パウロが上記の箇所で述べているとおり、イエス・キリストの再臨の前に、必ず、個人としての反キリスト、偽メシアの出現があるというのが正統キリスト教の教えです。
このことは現在の「カトリック教会のカテキズム」675でも繰り返されています。
カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


99 :名無しさん@3周年:04/01/24 14:17
ベンジャミン・クレームは、自称「キリスト」は、人間に「貨幣を使用しない」ことを忠告し、
「高度に複雑な物々交換のプロセスが現在の混乱した経済組織にとって代わる」であろうと予言しています。
(「使命」第一巻、邦訳p.121)

この、貨幣を使用しない物々交換システムとは、いったいどのようなものを想定しているのでしょうか?

自称「マイトレーヤ」が、反キリストであると仮定するならば、おそらくそれは黙示録十三章の次の箇所で予言されている
「刻印」システムでしょう。

「また、かれのたくらみで、・・・すべての人は右の手あるいは額に印をつけさせられた。
獣の名、あるいはその名の数を記されていない者以外は、誰も売り買いすることができないようにするためである。
ここに知恵が必要である。
知恵あるものは、獣の数字を解くがよい。
その数字は人間をさすものである。その数字は六百六十六である。」(黙示録第十三章、16-18)

クレームの依拠するアリス・ベイリーが「獣の数字」を「聖なる数字」としていることについては、アリス・ベイリーのThe Rays and Initiations,p.79-80と、Constance Cumbeyの著作を参照してください。


100 :名無しさん@3周年:04/01/24 14:27
リトルペドは少女を犯し訴えられたヘンタイです。

101 :名無しさん@3周年:04/01/24 14:28
>>100

>>1を読みましょう。

注意!
このスレは、クレーム講演会宣伝スレでも、リトル・ペブルや鬼塚五十一について論じるスレでもありません。
その種のスレ違い投稿は、厳につつしんでください。



102 :名無しさん@3周年:04/01/24 15:31
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480


103 :名無しさん@3周年:04/01/25 23:28
>>102

スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


104 :名無しさん@3周年:04/01/26 13:04
クレームによれば、自称「マイトレーヤ」は、「大宣言」によって、テレパシーで自分を全人類に知らしめる予定である(「降臨」邦訳:p.60)
またその「大宣言は、マイトレーヤが待っておられるイベント(特に世界的な株式市場の崩壊)が起こるときに、行われます」(「使命」第二巻、邦訳p.113)

自称「マイトレーヤ」が終末の時代の偽メシアとしての反キリストであると仮定するならば、
(活動の規模、聖書的基準に照らした主張の内容からして、そのような仮定をなすことはキリスト教的観点からは十分に正当ですが)
この反キリストは世界的恐慌によって人々が困窮し、つけこむスキができるのを今か今かと待っているわけであり、
また、そのスキができたおりに「大きな徴」を見せ、「暗示」を送り込んで従わせてしまおうとしているわけです。
(堕天使にその種の「暗示」を送り込む能力があることは、カトリック教会や東方正教会の伝統では異論の余地なく認められている事項です。Lorenzo Scupoli,Spiritual Combatを参照。)

その「暗示」を受け入れる人間たちは、まさに自分から進んで反キリストの望み通りに行動し、
クレームの提唱する「貨幣によらない経済システム」、黙示録十三章で予言された刻印システムをすすんで受け入れ、
伝統的諸宗教の教義を破壊する「新しい世界宗教」、「われ神のごとくならん」と叫ぶ人間たちのためのエゴ崇拝カルト、反キリスト教をうちたてることになるでしょう。

ベンジャミン・クレームが推奨するアリス・ベイリーは、場合によっては国連はローマの教会に原爆を落とすべし、
という趣旨のことを言っているわけですが、
「新しい世界宗教」を受け入れない人間たちも「浄化」すべし、ということになるのでしょうか?

反キリストと偽預言者に関する聖書の予言は告げています。
「彼は、聖徒に戦いを挑んでこれに勝つことを許され・・・」(黙示録13:7)
「その獣の像を拝まない者を皆殺させた」(同13:15)
「その日には、世の初めから現在に至るまでかつてなく後にもないほどの大艱難が起こる」(マタイ24:21)


105 :名無しさん@3周年:04/01/26 23:04
ラサレットの告知と照らし合わせるとマイトレーヤは反キリストの条件を満たしてない。
反キリストはキリストそっくりでキリストの生涯を模倣するといわれているが、この点
でもマイトレーヤは失格だ。第一あの胡散臭そうな男に誰が騙されるって言うんだ?
見るからに怪しすぎるもん、マイトレーヤ。普通に警戒されて終わりだよ。

106 :アルミだ@12ヶ月 ◆yNjuU44/GA :04/01/27 01:58
>>105
そうだね

107 :--:04/01/27 11:58
クレーム派のスレを哲学板でハケーン

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055095838/



108 :名無しさん@3周年:04/01/27 14:47
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480



109 :名無しさん@3周年:04/01/28 00:31
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)




110 :名無しさん@3周年:04/01/28 00:57
>>108

スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


111 :名無しさん@3周年:04/01/28 05:42
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者       

112 :名無しさん@3周年:04/01/28 23:52
>>111

スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


113 :名無しさん@3周年:04/01/29 07:57
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html
昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者  

114 :名無しさん@3周年:04/01/29 10:36
クレームによれば、自称「マイトレーヤ」は、「大宣言」によって、テレパシーで自分を全人類に知らしめる予定である(「降臨」邦訳:p.60)
またその「大宣言は、マイトレーヤが待っておられるイベント(特に世界的な株式市場の崩壊)が起こるときに、行われます」(「使命」第二巻、邦訳p.113)

自称「マイトレーヤ」が終末の時代の偽メシアとしての反キリストであると仮定するならば、
(活動の規模、聖書的基準に照らした主張の内容からして、そのような仮定をなすことはキリスト教的観点からは十分に正当ですが)
この反キリストは世界的恐慌によって人々が困窮し、つけこむスキができるのを今か今かと待っているわけであり、
また、そのスキができたおりに「大きな徴」を見せ、「暗示」を送り込んで従わせてしまおうとしているわけです。
(堕天使にその種の「暗示」を送り込む能力があることは、カトリック教会や東方正教会の伝統では異論の余地なく認められている事項です。Lorenzo Scupoli,Spiritual Combatを参照。)

その「暗示」を受け入れる人間たちは、まさに自分から進んで反キリストの望み通りに行動し、
クレームの提唱する「貨幣によらない経済システム」、黙示録十三章で予言された刻印システムをすすんで受け入れ、
伝統的諸宗教の教義を破壊する「新しい世界宗教」、「われ神のごとくならん」と叫ぶ人間たちのためのエゴ崇拝カルト、反キリスト教をうちたてることになるでしょう。

ベンジャミン・クレームが推奨するアリス・ベイリーは、場合によっては国連はローマの教会に原爆を落とすべし、
という趣旨のことを言っているわけですが、
「新しい世界宗教」を受け入れない人間たちも「浄化」すべし、ということになるのでしょうか?

反キリストと偽預言者に関する聖書の予言は告げています。
「彼は、聖徒に戦いを挑んでこれに勝つことを許され・・・」(黙示録13:7)
「その獣の像を拝まない者を皆殺させた」(同13:15)
「その日には、世の初めから現在に至るまでかつてなく後にもないほどの大艱難が起こる」(マタイ24:21)

115 :名無しさん@3周年:04/01/29 12:46
ベンジャミン・クレームは、自称「キリスト」は、人間に「貨幣を使用しない」ことを忠告し、
「高度に複雑な物々交換のプロセスが現在の混乱した経済組織にとって代わる」であろうと予言しています。
(「使命」第一巻、邦訳p.121)

この、貨幣を使用しない物々交換システムとは、いったいどのようなものを想定しているのでしょうか?

自称「マイトレーヤ」が、反キリストであると仮定するならば、おそらくそれは黙示録十三章の次の箇所で予言されている
「刻印」システムでしょう。

「また、かれのたくらみで、・・・すべての人は右の手あるいは額に印をつけさせられた。
獣の名、あるいはその名の数を記されていない者以外は、誰も売り買いすることができないようにするためである。
ここに知恵が必要である。
知恵あるものは、獣の数字を解くがよい。
その数字は人間をさすものである。その数字は六百六十六である。」(黙示録第十三章、16-18)

クレームの依拠するアリス・ベイリーが「獣の数字」を「聖なる数字」としていることについては、アリス・ベイリーのThe Rays and Initiations,p.79-80と、Constance Cumbeyの著作を参照してください。

116 :名無しさん@3周年:04/01/29 12:52
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html
昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者  

117 :名無しさん@3周年:04/01/29 12:54
>>116

スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


118 :名無しさん@3周年:04/01/29 13:39
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html
昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者 

119 :名無しさん@3周年:04/01/29 21:25
>>118

スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


120 :名無しさん@3周年:04/01/29 22:15
ここで「偽りの教会」を予言した尊者アンナ・カタリナ・エンメリックへの私的啓示を少し引用しておきましょう。

1820年5月13日

「・・・この偽りの教会のもたらす結果がいかに忌まわしいかを私は見ました。
・・・あらゆる種類の異端者達がその町(ローマ)にやってきました。
教区の聖職者達はなまぬるくなり、そして私は大いなる闇を見ました・・・」

1820年9月12日

「私は、全ての規範に逆らって建てられた奇妙な教会を見ました。・・・
その教会の中には、いと高きところから来るものは何もありませんでした。・・・
そこにあるのは分裂と混乱だけでした。それはおそらく、最新の流行に従って人間の創り出した教会です。」
「私はふたたびそこに建てられつつある奇妙な巨大な教会を見ました。その中には聖なるものは何もありませんでした。」

(The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmoger,C.SS.Rより)

ちなみにこの本の初版は1885年に司教認可済みです。
現在はTAN Booksというところから再版されています。ホームページは以下のとおりです。
ttp://www.tanbooks.com/
英語が読めない人も入手できるうちに入手しておいたほうがよいでしょう。

尊者エンメリックは、罪人の改心のために自らの苦しみを犠牲として捧げる
「犠牲の霊魂」としての生涯を生きた聖アウグスティヌス会の修道女です。
主の御傷と同様の聖痕(茨や槍の傷を含めて)を受け、死の前の十二年間は聖体と水以外の食事は取れなくなった(嚥下できなくなった)という証言が残っています。

反キリストがローマに座するというラ・サレット告知も参照。


121 :名無しさん@3周年:04/01/30 10:19
>>120続き

ベンジャミン・クレームによれば、モンシニョール・ピアジェというヴァチカンのハイレベルにコネのある人物が、
自称「マイトレーヤ」がキリストであることを確信し、二人の枢機卿がそれを支持しているとのことです。
(「使命」第二巻、邦訳p.255)

仮にこれが事実であるとするならば、この二人の枢機卿は尊者アンナ・カタリナ・エンメリックによって予言された
「偽りの教会」の建築家たち、真の教会の破壊者たちであるということになるでしょう。
The Life of Anne Catherine Emmerich,by Carl E.Schmogher,C.SS.R(Tan Books)
第一巻p.565から一つの象徴的幻視を引用します。この著作は1867年に教会認可済みです。

「私はサン・ピエトロ大聖堂を見ました。多数の群衆がそれを引きずり倒そうとしていました。・・・
破壊者たちは、ほとんどが棄教者で、いろいろな結社のメンバーでした。彼らは建物のあらゆる箇所を取り外し、指示に従って働いていました。
・・・恐ろしいことに、私は彼らの中にカトリックの司祭を見ました。・・・私は、祈っている教皇聖下を見ました。聖下は、しばしば聖下が命令したことの正反対のことをする偽りの友人達に取り囲まれていました。」

そしてこのような現代のユダたちが、聖パウロが予告した「背教」をひきおこすことになるでしょう。

また同書p.256では、神智学協会の影響のもとに創設されたリベラル・カトリック教会について、
「今でもハイアラーキーのエネルギーの受領者です」と支持を表明し、
p.260では、聖母の処女懐胎を公然と否定しています。

処女懐胎および聖母の終生処女性はカトリック教会のde fideの教義です。
第二バチカン公会議「教会憲章」でも繰り返されています。
処女懐胎は肉体的次元の事実であって、ユング主義者が言うような「象徴的言語表現」ではありません。
そのことは現教皇も次のようにはっきりと述べておられます。

CIN - Virginal Conception Is Biological Fact.
Pope John PaulII. General Audience, July 10, 1996.
ttp://www.cin.org/jp960710.html

122 :名無しさん@3周年:04/01/30 10:24
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html
昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。
欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者 


123 :名無しさん@3周年:04/01/30 10:41
>>122

スレ違いコピペはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


124 :名無しさん@3周年:04/01/30 12:02
LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。
リトルペブルはここに必死に長文のコピペをしまくってる>>1(元「青眼」「シルビウス」)
が所属するカルトの教祖です。12,3歳の少女の信徒をはらませたことで、昨年から裁判が続いています。
リトル・ペブルは2月に少女回春裁判を受けます。
http://www.asyura2.com/0311/bd32/msg/154.html

昨年の裁判
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/143-152
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1029725823/479-480

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068169970/313-319
313 :名無しさん@3周年 :04/01/26 21:18
市川グランドホテルにメリージェーンとフランツカイラーが毎年くるんだよ。欝だ
>>314
事実です。今年も来るはず。市川市曽谷にLPの本拠地がある。
>>315
LP信者グループが日本に呼んで講演会開いているLPを支援する2人の偽幻視者 

125 :名無しさん@3周年:04/01/30 12:15

>LPはマイトレーヤを反キリストとし、その宣伝者のクレームを偽預言者だといってます。
>また、カトリック教会にマイトレーヤが教皇として即位すると偽預言をばら撒いています。
>同時に、自分が最後のカトリック教会の教皇に即位するとも似預言をばら撒いています。

いずれも、カトリック教会のいかなる教義にも矛盾しませんので、
当該預言が「偽預言」であることの論拠にはなりません。

ベンジャミン・クレーム著「マイトレーヤの使命」p.45にも書かれていますが、1982年4月、クレームたちは自称「マイトレーヤ」を宣伝する大規模な広告キャンペーンを世界中で実施しました。

それらの新聞広告で彼らは「CHRIST IS NOW HERE(キリストは今ここにいる)」と世界中で主張し、今なおその主張を続行しているわけですが、
これは「マルコによる福音書」13:21以下の、偽キリストについてのイエスの予言にぴったりと符合します。

「誰かがあなたに、「見よ、キリストがここにいる!」とか、「見よ、あそこにいる!」と言っても、信じるな。
偽キリストや偽預言者が現れて、大きな徴や奇跡を見せて、選ばれた者をも惑わそうとするだろう。」

真のイエス・キリスト、受肉した神のロゴスが再臨するときは、
最初の来臨とは違って栄光に満ちた全世界出来事として起こり(黙示録19:11-16、マタイ25:31参照)、
広告などなくても誰もがそれを認識します。

また、その前には必ず偽メシアとしての反キリストの出現と、真の教会への大迫害があることが聖書において予言されています。
(これは現在のカトリック教会の公式解釈でもあります。カトリック教会のカテキズム675参照)

なお、「ローマが反キリストの座となる」ことは、カトリック教会公認の私的啓示である「ラ・サレットの告知」においてすでに19世紀に明白に告げられています。


126 :名無しさん@3周年:04/01/30 21:30
現在のカトリック教会のミサの主流であるノヴス・オルドおよびそれ以降の典礼文は、犠牲としてのミサという
観念が非常に薄められていて問題が大きい。それは当時の検邪聖省長官であった
オッタヴィアーニ枢機卿自身が指摘した通りです。無効とは言いませんがね。
フォークミサや子供ミサはたとえ合法・有効であっても司牧的にきわめて不賢明です。
人間の心から神への畏敬の念を失わせるようなものだということは明白です。
このままいけばリベラルによって「日々の生け贄が廃される」時が確実に来ます。
ダニエル書とマタイ24:15を再読して下さるようお願いします。

尊者カタリナ・エメリックについてはすでに言及しましたが、
レデンプトール会創立者聖アルフォンソは次のような預言を残しています。

「悪魔は、異端者達を使って、世界からミサを取り除いてしまおうとつねに
試みてきた。彼ら異端者は反キリストの先駆者たちである。反キリストは
何よりもまず、祭壇の聖なるいけにえを破壊しようとするであろう。そして
実際に破壊するであろう。・・・つぎのダニエルの予言に従ってそれは実現する。
「そして衆群は、罪の故に、常供のいけにえとともに彼に渡された」(ダニエル8:12)」
(The Dignity and Duties Of The Priest,1889,London,p.212より引用)

われわれはこういう恐ろしい時代がすぐにでも来る可能性を十分自覚していないと
いけないのです。
ノヴス・オルドの実施がいかに不賢明な措置であったか勉強したい方々は、
ラッツィンガー枢機卿が推薦している
Monsignor Klaus Gamber,The Reform of Roman Liturgy(Una Voce Press)
をぜひお読み下さい。

127 :名無しさん@3周年:04/01/30 21:55
ラサレットの告知と照らし合わせるとマイトレーヤは反キリストの条件を満たしてない。
反キリストはキリストそっくりでキリストの生涯を模倣するといわれているが、この点
でもマイトレーヤは失格だ。第一あの胡散臭そうな男に誰が騙されるって言うんだ?
見るからに怪しすぎるもん、マイトレーヤ。普通に警戒されて終わりだよ。

128 :名無しさん@3周年:04/01/30 23:18
>>127
超有名SF作家フィリップ・K・ディックをはじめ、沢山の人々が騙されて、
世界19カ国で自称「マイトレーヤ」を宣伝する全面新聞広告が出てますが、何か?

129 :ディック=ドラッグ中毒:04/01/31 00:33

だーかーらー、まともなクリスチャンであの薄気味悪い男がキリストだと信じる者が
いるかって話しさ。
だいたいあのキモイ奴が現れてから20年経っても何も起こらないじゃない。
反キリストのくせにキリストの姿形や生涯を模倣しなくていいの?

130 :名無しさん@3周年:04/01/31 12:43
反キリストに関する東方正教会系統の参考資料をいくつか紹介。
Dennis Eugene Engleman
Ultimate Things: An Orthodox Christian Perspective on the End Times
>>129
悪魔は人間精神にさまざまな暗示を送り込む能力があることを忘れてはなりません。
また、どの程度似ていれば「模倣」と感じるかはあなたの主観の問題に過ぎないでしょう。

反キリストに関する古代教父たちの教説・予言を整理して提示している。
エルサレムにおける反キリストの台頭、世界の諸問題を解決することによって人心を惑わす反キリスト等々、興味深いテーマが扱われる。

「世界中に送られる偽りの霊は、人間たちの中に、反キリストへの高い評価、普遍的な恍惚感、彼への抵抗しがたい誘惑を引き起こすであろう」
(Saint Ignatius Brianchaninov)

また、現代ロシアで最も有名な正教の著作家の一人、セラフィム・ローズは、つぎのようなニューエイジ批判本を書いている。
彼はアメリカでプロテスタントの家庭に生まれるが、東洋思想の研究を経て正教徒になった人物。カリスマ運動や初期ニューエイジを批判した以下の著作は、ロシア語に翻訳されて百万部単位で流通している。

The Soul After Death: Contemporary "After-Death" Experiences in the Light of the Orthodox Teaching on the Afterlife
Seraphim Father Rose

Orthodoxy and the Religion of the Future
Seraphim Father Rose


131 :名無しさん@3周年:04/02/01 10:49
アウグスティヌスは「神の国」第二十巻(岩波文庫の邦訳では第五分冊に収録)において、
終末の時代の一連のイベントをつぎのように要約しています。

「・・・・かの裁きとの関連において、私たちはこれらのことが起こるであろうことを学んだのである。
すなわち、テシベ人エリアが来るであろうこと、ユダヤ人たちが信仰を受け入れるであろうこと、
反キリストが迫害するであろうこと、キリストによる裁きがあるであろうこと、
死者が復活するであろうこと、善きものと悪しきものは分離されるであろうこと、
世界は火によって滅ぼされ、再興されるであろうこと、である。」(第三十章)

聖書および他の教父たちの見解を援用して、終末の時代の一連の出来事をまとめておくと、つぎのようになります。

(1)ユダヤ人が約束の地に帰る。(エゼキエル38:8)
(2)福音が全世界に述べ伝えられる。(マタイ24:14)
(3)人々の道徳的堕落(2テモテ3、2ペテロ3:4)戦争・地震・飢饉の頻発(マタイ24)
(4)背教と反キリストの出現、徴と奇跡による欺瞞(2テサロニケ2、1テモテ4、ダニエル7:24、黙示録13)
(5)エノクとエリアの帰還(マラキ3:23、黙示録11:3、ゼカリア4:12-14)
(6)反キリストによるエルサレム支配(マタイ24:15、ダニエル9:27)
(7)ユダヤ人の大改宗(ローマ11:26、ゼカリア12:10)
(8)反キリストによる大迫害(ダニエル12:8)・獣の印の実施(黙示録13)
(9)イエス・キリストの再臨(黙示録19:11-16)・反キリストへの裁き(黙示録19:20、2テサロニケ2:8)

ダニエル書やマタイ24章が、異なる時代をオーバーラップさせつつ語られていることについては、
下のサイトのFree From All Error、Multiple Fulfillmentの章を参照。
Theological Works of Fr. William G. Most
ttp://www.petersnet.net/most/browse.cfm
これを読めばわかるとおり、過去において「ある意味において」実現された予言が、後の時代に別の意味・別のケースで実現されることもあるのです。

聖キュリロスを批判して騒いでいた人は、聖アウグスティヌス「神の国」第二十巻(岩波文庫では第五分冊)参照。

132 :名無しさん@3周年:04/02/02 15:31
>だーかーらー、まともなクリスチャンであの薄気味悪い男がキリストだと信じる者が
いるかって話しさ。

LPは間違いなく信じてるんだよ。何でかねー。


133 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:02
>>132
リトル・ペブルは自称「マイトレーヤ」を反キリストだと言っているのであって、
「キリストだと信じている」のではありません。
念のため。

134 :名無しさん@3周年:04/02/03 07:52
エルサレムの聖キュリロス
「教理講話」第十五
反キリストの時代について

「そのとき、キリストのために熱意をもって証する幸いなる者は誰であろうか。
なぜなら、そのときの殉教者たちは他の全ての殉教者たちを超えるであろうから。
これまでの殉教者たちは人間を相手にしただけだった。
しかし、反キリストの時代には、彼らはサタン自身と戦わなければならないのだ。
以前の迫害者たる王たちは、死をもたらしただけだった。
彼らは死者をよみがえらせるふりをしたり、しるしや不思議による偽りの見世物を見せることはなかった。
しかし、彼(反キリスト)の時代においては、恐怖と欺瞞の両方による誘惑があるであろう。
できるものなら選ばれた者をもまどわせるために。(訳注:マタイ24:24)
・・・
それゆえ、人よ、気をつけよ。あなたは反キリストの兆候を知った。
そして、それらをあなた自身で覚えておくのみならず、皆に自由に伝えよ。
あなたがもし肉による子を持っているならば、今このことについて彼に教えよ。
もしあなたが教理伝授を通してのみ子を産んでいるならば、彼にも警戒させよ。
彼が、偽りのものを真のものとして受けいれることがないように。
不法の奥義はすでに働いているのだから。(訳注:2テサロニケ2:7)」

St. Cyril of Jerusalem
Catechetical Lectures
LECTURE XV.
ttp://www.newadvent.org/fathers/310115.htm



135 :名無しさん@3周年:04/02/03 08:42
マイトレーヤ程度をキリストだの反キリストだのと誰も思わないから安心してください。
それよりロリコンカルトは自分達の心配をしなさい。

136 :名無しさん@3周年:04/02/03 11:00
133 :名無しさん@3周年 :04/02/02 22:02
>>132
>リトル・ペブルは自称「マイトレーヤ」を反キリストだと言っているのであって、
>「キリストだと信じている」のではありません。
>念のため。

大差ないじゃん。クレームの言ってることを真に受けてるんだろ?
そんなのLPしかいないよ。なんでかな?



137 :名無しさん@3周年:04/02/03 21:59
>>135
>マイトレーヤ程度をキリストだの反キリストだのと誰も思わないから安心してください。
>>136
>そんなのLPしかいないよ。なんでかな?

マイトレーヤを掛け値なしにキリストだと思っている人々は、「マイトレーヤはいつ出現するんでしょうか」スレにわんさかいましたが、何か。

自称「マイトレーヤ」を反キリストと同定している人々は、別にペブルだけではありませんが、何か。
過去ログを読みましょう。

138 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:03
シルビウスがマイトレーヤだってカキコがあったんですが、
シルビウスは本当に反キリストなんでしょうか。


139 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:08
キリスト教徒ばかりではなく、ルネ・ゲノンやフリッチョフ・シュオンのような二十世紀のヨーロッパ人スーフィーたちは、
ニューエイジの思想的源流となった神智学協会を、普遍的・伝統的教義の立場から激しく批判してきた。
(ミルチャ・エリアーデ「オカルティズム・魔術・文化流行」邦訳:未来社参照)

シュオンによるニューエイジ批判は下のサイトのNew Age関連項目で読める。
ttp://www.sophia-perennis.com/

ルネ・ゲノンによる疑似秘教批判を現代的な事象とからめて論じた著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。


140 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:03

ブラバッキーの神智学とナチスの関連については次の本を参照。

「聖別された肉体―オカルト人種論とナチズム」 ロサ・ミスティカ叢書
横山 茂雄 (著)

141 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:13
>マイトレーヤを掛け値なしにキリストだと思っている人々は、
>「マイトレーヤはいつ出現するんでしょうか」スレにわんさかいましたが、何か。

もう一回スレ立てて、ヤシらとファイトしろよ。
でなけりゃLPをクレームの隠れ親派と見られてもしょうがないな。


>自称「マイトレーヤ」を反キリストと同定している人々は、別にペブルだけではありませんが、何か。
>過去ログを読みましょう。
クレームの言うマイトレーヤを同定しているのは、同じ神智恵学系のシュタイナー関連ですら、
同定してないんだぞ。キリストの再臨はあくまで体験なわけだ。人智学的には。
ブラバッキーはマイトレーヤの再臨についてすら述べてない。
なのになんでLPがクレームの言ってることを信じる?

いいか。クレームの言ってることをまともに信じてるのは、クレーム支持者とLP
のおまえだけなんだよ。両者に違いがあるなら、クレーム支持者と論争せよ。



142 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:22
>>141

>でなけりゃLPをクレームの隠れ親派と見られてもしょうがないな。

まったく根拠のない邪推ですね。

後半はすでに述べたことで反証されています。クレームのいう自称「マイトレーヤ」を、反キリストとして同定しているのは、
リトル・ペブルだけではないからです。


143 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:27
プロテスタント陣営からのベンジャミン・クレーム批判としては定番となっている次の二著を挙げておかなければならない。

Constance Cumbey
Hidden Dangers of the Rainbow: The New Age Movement and Our Coming Age of Barbarism
(Vital Issues Press)

Douglas R. Groothuis
Unmasking the New Age
(Intervarsity Press)

イエスは洗礼の時になってはじめて「キリスト」になった(ルドルフ・シュタイナー)とか、
「キリストは三年間にわたってイエスの体をのっとった」(Benjamin Creme,The Reappearance of Christ and the Masters of Wisdom,p.53)

というようなニューエイジ系統の異端的キリスト論に関する研究は、

Ron Rhodes,The Counterfeit Christ of the New Age Movement(Baker Book House)

が詳しい。本書では他にスパングラー、マシュー・フォックス、テイヤール・ド・シャルダン、アリス・ベイリーのキリスト論も批判されている。
>>1の文書でも本書についての言及がある。一部がネット上で読める。以下参照。

"The Christ of the New Age Movement"
Part One in a Two-Part Series on New Age Christology
by Ron Rhodes
ttp://home.earthlink.net/~ronrhodes/ChristNAM.html


144 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:37
>>141
クレーム支持者とリトル・ペブル支持者の違いをおわかりになっていないようですが、

クレーム支持者は自称「マイトレーヤ」をキリストだと考えているのであり、
リトル・ペブル支持者は、自称「マイトレーヤ」を反キリストだと考えているのです。

神智学協会がクリシュナムルティを「メシア」として担ぎ出そうと試みて失敗したことは良く知られているところです。
クレームは、その神智学的メシア理念を継承しているのであり、
そしてそのような「神智学的メシア」は、
聖書的基準に照らして判断すれば反キリストの要件を満たしているのです。

クリシュナムルティ騒動でシュタイナーが神智学協会と袂を分かったことはよくしられたことであり、
そのことは別に自称「マイトレーヤ」が「偽メシア」たる反キリストであることを証明しません。


145 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:39
>>144最終行を訂正
そのことは別に自称「マイトレーヤ」が「偽メシア」たる反キリストであることを反証しません。

146 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:41
>>144
カトリック教会による聖シャーベル修道会(リトル・ペブルグループ)への解散請求

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3531/

147 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:43
144さんは他人を批判するより、自分の足元をまず固めてください。

あなたたとはカトリック教会から公式声明中でカルトであると批判され
解散請求を受けているようですが、支持者にはなんと説明しているのですか?

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3531/

148 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:45
>>147
>>1を参照。


149 :名無しさん@3周年:04/02/04 12:48
>>147

解散命令の教会法上の無効性については以下のとおり。
インガム司教の「教令」(2002年6月16日)に対する
リトル・ペブルの回答および第三の上告
ttp://homepage1.nifty.com/charbeljapan/siryou_third_appeal_lp_22june2002.htm

なお、リトル・ペブルは、洗礼を誕生時に受けて以来、カトリックであり続けており、
カトリック教会の信ずべき教義に何一つ反対したことはなく、
破門されたこともありません。


150 :名無しさん@3周年:04/02/04 18:53
>なお、リトル・ペブルは、洗礼を誕生時に受けて以来、カトリックであり続けており、

洗礼を受けたのはウィリアム・カムとしてであってリトル・ペブルとしてではありませんね。
リトル・ペブルという単語には“砂利”または“結石”という意味があります。
AA1025という教会破壊工作員の手記には
教会という機械の歯車をぶっ壊す砂利(リトル・ペブル)という記述があります。
リトル・ペブルとは、教会という神秘体を苦しめる結石(リトル・ペブル)に他ならないのです。
出来る限り多くの人間に“リトル・ペブル”という名にこめられた悪魔の意図を
知らせて警戒を呼びかけよう。

151 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:28
>>150

スレ違いレスはやめてください。>>1参照。大変迷惑です。

「リトル・ペブル」という名は、
いうまでもなく岩(ペトロ)の後継者としての象徴、
および黙示録・ダニエル書の幻視に言及されている「石」をあらわすものです。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/

152 :名無しさん@3周年:04/02/05 12:39
>クレーム支持者は自称「マイトレーヤ」をキリストだと考えているのであり、
>リトル・ペブル支持者は、自称「マイトレーヤ」を反キリストだと考えているのです。

だからクレームの言ってることを真に受けてんだろ?
クレーム支持者との違いは「キリスト」か「反キリスト」でしかないじゃん。

あのな、クレームの言ってることをネガティブに受け取って信じるのと、警戒して
批判するのとじゃ大きな違いなんだよ。プロテスタント関係者がクレームの言って
るマイトレーヤを反キリストだと信じてる証拠はどこにあんのよ。
ニューエイジの考えに気をつけろってことだろ。

LPはクレームの言ってることをネガティブに真に受けてるじゃん。
もうね、明白なのよ。ニューエイジ批判の中でもLPは異端なのよ。
LPはそれらの批判者と自分たちは同じだと言ってるが、
それらの批判者はLPの言ってることや、2CHの宗教板で何をやってるか
知ったら、彼のやってることは正しいなどと言うか?
大体そんなことLPしかやってねーだろ? 
他の反ニューエイジ論掲げるヤシのスレ立ってないじゃん。

それより、LPは別件で叩かれてんじゃん。そっちをなんとかしろよ。
このクソ・カルト野郎。

153 :名無しさん@3周年:04/02/05 13:20
>>152
>プロテスタント関係者がクレームの言って
るマイトレーヤを反キリストだと信じてる証拠はどこにあんのよ

>>143を読んでますか?
カンベイは、自称「マイトレーヤ」を反キリストと同定した、おそらく最初の論者であり、
その著作は、学問的にニューエイジを検討したニューヨーク州立大学出版局のPerspectives on New Ageでもとりあげられています。


154 :名無しさん@3周年:04/02/05 18:20
>>153
でも、その本が手元に無いので分からないんですけど。
あなたの言っていることが、果たして本当に、その本に書いてあるのかどうかさえも。。
なにせ、あなたは、リトル・ペブルという名称のカルト団体http://www.cultnews.jpに属しておられる方ですから、

155 :名無しさん@3周年:04/02/05 18:22
>>153
カンベいは付加謬ではありません。ただの著者。


156 :名無しさん@3周年:04/02/05 19:13
204 :名無しさん@3周年 :04/02/05 19:06
The Cumbey book is very out of date, and probably has not been reprinted
for this reason alone.
Secondly, there have been in the last eight years a very large number
of cults which are very difficult to distinguish from the mainstream churches,
particularly in the American Mid West. These have their origins, oddly enough
from the Jesus movement (which was very good at the time) of the early 70's.
I was quite involved in this movement in England, and I can say that many good
things happened there.

アメリカのアマゾンで書評を読んでたら、やっぱカーベイはLPみたいなヤシだな。
クリスチャンカルトのトンデモ本著者だな。

類は友を呼ぶと。


157 :マイトレーヤマンセー:04/02/05 19:46
ここの>>1はこういうスレッドを立てることによって、
ベンジャミン・クレーム師を事実上宣伝してくれている。
今まで知らなかった人まで興味を持つだろう。
宣伝ありがとうよ。


158 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:35
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)


159 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:38
>>158
でも、その本が手元に無いので分からないんですけど。
あなたの言っていることが、果たして本当に、その本に書いてあるのかどうかさえも。。
なにせ、あなたは、リトル・ペブルという名称のカルト団体http://www.cultnews.jpに属しておられる方ですから、

160 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:40
>>159
図書館に行けばいいでしょう。

161 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:41
>>160
そんなカルト本が、いちいち図書館にあると思いますか。

自説を信じてもらいたいのは、私ではなくてあなたなんですから、
あなたが率先して信じてもらう為の努力をしなさいよ。

162 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:51
>>159のHPはまちがいだらけであり、信用できません。
ttp://www.cultnews.jp/75-7.htm
>教皇に選ばれるのは、独身の聖職者であるというのが、教会2000年の伝統です。だから、リトル・ペブルは決して教皇に選ばれる可能性はありません

教会法上、教皇になるためには男子信徒であればよく、枢機卿である必要も司祭である必要もありません。
(平信徒の場合、選ばれてから叙階される)
また、独身である必要もありません。初代教皇ペトロは、結婚していました。

ttp://www.cultnews.jp/75-b.htm
>リトル・ペプルを「謙遜な犠牲の小羊」と呼ぶのは、なんとごうまんな態度でしょう?

原文を見れば明白ですが、ここで呼びかけられているのはペブルではなく聖シャーベルです。

>やっぱり何も起きませんでした。

啓示による予言は条件付のものであり、人間側が解釈したように実現するとはかぎらないことについて、
聖トマス・アクィナスは「対異教徒大全」第百五十四章12節で、イザヤ38:1におけるヒゼキヤ王についての予言を例に取りつつ説明しています。
英訳は
Summa Contra Gentiles(University of Notre Dame Press)Book III,Part II,p.244参照

ttp://www.cultnews.jp/75-e.htm
>沢山の人たちから、どれほど大きな財産を吸い上げてきたことでしょう

支持者が寄付をするのは彼らの自由意志による決定の結果に過ぎません。また、リトル・ペブルは寄付を修道会・共同体の土地や建物の整備のために用いているのであって、それで私腹を肥やしているわけではありません。

>マリアさまが女学生のように、かれらに従わねばならないというのでしょうか?

リトル・ペブルが聖母に「何日に来い」などと命令したメッツセージは存在しません。
聖母が「何日にこれこれの場所で出現を行います」とローキューションでおっしゃることは当然可能です。

163 :名無しさん@3周年:04/02/05 21:53
>>159のサイトで公開されている江原氏によるリトル・ペブル批判「リトル・ペブル運動への警告」(世のひかり社)の誤り

まず、引用されているマーレイ司教の声明に対するリトル・ペブル側の回答は以下のとおりです。

THE LITTLE PEBBLE and Natural Justice
by Fr. Malcolm Broussard
ttp://www.littlepebble.org/documents/lp_bishop_murray_statement_1984.html

ttp://www.cultnews.jp/73-1.htm
>リトル・ペブル運動にいたっては教会内部からじわじわとカトリックを筆頭に諸キリスト教会を崩壊させようと意図しているからである。

江原氏にどうしてそのようなことがわかるのでしょうか?人の内心を裁くのは神のみです。リトル・ペブルがこのような意図を公演で言ったりメッセージに書いたりしたことはありません。

>リトル・ペブルは他の諸外国に比べ幾度となく日本国内を巡礼に講演に立ち回り、献金という名目で邦貨を数多く獲得している。・・・これによって私たちは、リトル・ペブルの真の目的がジャパン・マネーにあるのではないか、と、考える。

支持者からの寄付は本人の自由意志の決定の結果であり、強要・恐喝などをリトル・ペブルがやったというようなことは法廷的に証明されていません。

ttp://www.cultnews.jp/73-5.htm
>このリトル・ペブルなる人物であるが、・・・正確にはすでに破門されている。

有効に成立した破門宣告など存在しません。破門されているというのなら日付と文書を明示しましょう。

ttp://www.cultnews.jp/73-b.htm
>最後に、リトル・ペブル信者は手による聖体拝領を頑固に拒んで教会の神父さんたちを困らせている

いうまでもありませんが、手による聖体拝領の強制こそ非合法です。
これは、同じサイトにあるデルコル師の文書自体において、以下のようにはっきりと指摘されています。
ttp://www.cultnews.jp/75-f7.htm
ttp://www.cultnews.jp/75-f8.htm


164 :名無しさん@3周年:04/02/05 22:16
神智学協会の影響の下に20世紀西洋世界において拡散してきた「転生(リインカーネーション)」の観念は、
ヒンズーや仏教の輪廻説や、ネオプラトニズムにおけるメタソーマトシスともまったく別のものですね。
ルネ・ゲノンやその他の著者が指摘してきたことですが、インドの伝統的輪廻説には神智学的「霊的ダーウィニズム」など当然ながら存在しないんです。
伝統的輪廻説においては、悪しき業をつめば下等な生存形態に生まれるのであって、輪廻は神智学が説くような「進化」過程ではまったくない。

これは19世紀末という神智学協会登場の時代背景を刻印された特殊な思想であって、
これを伝統的東洋思想であるかのように言い広めるのは、欺瞞というべきでしょう。

神智学協会の「転生」の教義が、仏教における輪廻とまったく違うものであることについては、
Francis Story,The Buddhist Doctrine of Rebirth in Subhuman Realmsを参照。

神智学協会やユングの仏教理解のハチャメチャさ加減については、
John Myrdhin Reynoldsによるバルド・トドゥル英訳
Self-Liberation(Snow Lion)p.71以下の付録が有益です。



165 :名無しさん@3周年:04/02/06 11:51
神智学協会の創立者であり、ニューエイジ思想全体の思想的祖先と言えるブラバッキーは、
セム的一神教に明確に敵対し、ユダヤ人を蔑視していました。

「あの低い種族、セム族によって、大地は物質へと下落した。
・・・セム族による解釈は、一種族から派生したものにすぎず、・・・粗悪な現実主義、利己主義、肉欲といった、
今日まで多くのユダヤ人を特徴づけている国民的特徴ときわだった欠陥を作り出してきた」
(The Secret Doctrine)

ダスティー・スクラー「神々と獣たち ナチ・オカルティズムの謎」(邦訳:大陸書房)は、p.33において上記箇所を引用し、
ブラバッキー思想のグノーシス主義的性格を指摘しています。
また、本書ではグノーシス主義・オカルティズムのナチズムへの影響がさまざまな角度から論じられています。

ナチズムと神智学の関係については、横山茂男「聖別された肉体 オカルト人種論とナチズム」も参照。

ブラバッキーから派生した各種の神智学協会系の思想は、伝統的宗教を滅ぼすために作り出された疑似宗教です。

「我々の目的は、ヒンズー教を再興することではなく、キリスト教を地表から一掃することだ」
(アルフレッド・アレクサンダーへのブラバッキー夫人の言葉。Rene Guenon,Le Theosophisme,p.6に引用)

「とりわけわれわれは、ローマとその司祭たちと戦い、至る所でキリスト教に反対して活動し、神を天から追い出さなければならない」
(1880年9月ブリュッセルにおける自由思想家会議でのアニー・ベサントの講演)


166 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:24
狂信者がきょうも頑張ってますね。 いやあ、狂信者って本当にすばらしいですね。

167 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:27
Cumbey本は非常に旧式で、この理由のために恐らく単独で再版されていません。
第2に、そこに、過去8年にあった、主流教会と識別することが非常に困難な、
特にアメリカの中央の西洋の非常に多くのカルト。
これらは、70年代の初めのイエスの移動(それはその時に非常によかった)から
それらの起源を十分に奇数で持っています。私は英国でこの移動に全く関係し
ていました。また、私は、多くのよいことがそこに起こったと言うことができ
ます。


168 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:47
私は、かなり最近の学校訪問中のGroothuis博士に会う楽しみを持っており、
哲学的なものに関するほぼ1時間彼のオフィスで彼と話す特権を持っていまし
た。何に反して、前の書評家、特にこの本に関する親友、Groothuisは世界観
問題に対する考慮中のエリートのキリスト教の学者のうちの人、およびこの本
の中のニューエイジの彼の処理です、一方、多少日付を持った、顕著です。
それは、私たちの文化に対する、および教会内のさえニューエイジの影響に
関する丁重で冷静な議論に従事します。そのため、有力な精神的な結果に照
らしてそのような参加を再考するようにあるニューエイジ慣習に従事してい
るかもしれないような読者に恐らく促すので、それは(何人かのキリスト教の
リーダ)不幸でしょう。この本は、公立学校、および医学、科学、政治および
アメリカの精神性の分野にニューエイジ影響について一般に記述することを
試みます。私は、彼のアプローチに固体の信用を貸す「ニューエイジ共謀」
を彼が予約しないこと上で特に初期にGroothuisの強調を評価しました。本
を読んだ後に、一つは確かに、そのような共謀が存在すると思って、遠方に
来るかもしれません。しかし、これはGroothuisが彼自身予約するように見
える結論ではありません。Groothuisの処理、どのように、新しい


169 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:51
>>168
Groothuisというのはやはりニューエイジ批判者として著名な著作家Douglas Groothuisのことでしょう。
彼もクレーム批判者です。

ベンジャミン・クレームは、
「1945年に「ナグ・ハマディ」写本が発見されたのは、今日のキリストの帰還のための準備として当時の出来事をもっと明白にするために、イエス覚者によって鼓舞されたからです。」(「使命」邦訳・第三巻、p.165)
と主張しています。
しかし、すでに二世紀からこの種のグノーシス主義文書は聖エイレナイオスによる批判の対象となっており、
現代の聖書学者の多くも、これらの文書をグノーシス主義的思想に適合するように共観福音書を編集して作り上げられたフィクションであると評価しています。

以下の記事参照。
The Gnostic Gospels: Part Two
Are They Authentic?
by Douglas Groothuis
ttp://www.iclnet.org/pub/resources/text/cri/cri-jrnl/web/crj0088a.html



170 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:51
ついに、陸上自衛隊がイラクに行ってしまいました。

海外メディアはこれを、「第2次大戦以来、初の戦地派遣(英BBC)」
「日本が大戦後、初の海外派兵(イタリア国営放送)」、「日本の兵士は、
賛否の分かれた人道支援のためイラクに入った。第2次大戦以来、
日本の最も危険な海外派兵(AP通信)」などと伝えています。

湾岸戦争そしてその後の経済制裁などによって荒廃しきってしまった
イラクを復興することに、異存のある人はほとんどいないと思われます。
しかし、「人道復興支援」をするのが「自衛隊」でなくてはならない
理由とは何でしょうか。

小泉首相は「危険だから自衛隊」と説明しています。
おそらく「危険」とは、路上に仕掛けられた爆弾やどこから飛んで
くるかわからない銃弾のことでしょう。ですが、これらの攻撃は、
イスラエルにおける自爆テロのように、一般の市民を狙ったものでは
なく、米英軍を始めとしたイラク占領軍とそれに協力する警察などに
従事するイラク人を標的としています。

何の大儀もなく始められたイラク戦争。それによって、何の罪もない
一般の市民1万人以上が殺され、今もなお占領軍が駐留しているという
現実があります。
もしある日、日本にどこかの国の軍隊が来て、日本の政府を武力によっ
て打ち倒し進駐し続けているとしたら、貴方はどう感じ、どう行動する
でしょうか?

171 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:51
書評家:sanbornvilleからのbaudinusfr(私に関してもっと参照)、
私が好きでなかったnhアメリカ、他に多くのものとして、そのように、
それが名前「ニューエイジ」の下で集められた異なる種類の、精神的な教え
によって入り込むので、この本。恐らく、これは私の本が最新の改訂版では
ないからです??多くの誤りの仮定があります。私はクリスチャンであるが、
M.Groothuis極端見解を共有しません。


172 :名無しさん@3周年:04/02/06 12:52
イラクにいる占領軍は「軍隊だから」狙われています。自衛隊もその
例に漏れないでしょう。そのようなことは、小泉政権も重々承知のは
ずです。だとすれば、その危険を冒してまで自衛隊を派遣したい真の
理由があるはずです。

復興利権のおこぼれにあずかろうとする日本企業に便宜をはかっても
らうことでしょうか。ことあるごとにポイントを稼いで常任理事国に
してもらうことでしょうか。または、もはや死に体とも言える小泉政権
にテコ入れする約束が交わされているのでしょうか。いずれにしても、
イラクの人のことを第一に考えているようには思われません。

アフガニスタンに目を向けてみてください。首都カーブル以外は極度に
治安が悪化し混沌としてしまっています。イラクを占領している側が、
何を重視しているのか、ここに端的に示されているのではないでしょうか。


http://www.worldpeacenow.jp/
"WORLD PEACE"を創るのは、わたしたちひとりひとりです。

173 :名無しさん@3周年:04/02/06 18:47
翻訳こんにゃく

174 :名無しさん@3周年:04/02/06 21:25
反キリストに関する古代教父たちの教説

聖ヒュッポリュトス
「反キリスト論」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0516.htm

聖エイレナイオス
「異端反駁」
第五巻二十八章以下、反キリストの時代における未来の背教と世の終わりについて
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

聖ウィクトリヌス
「黙示録注解」
ttp://www.newadvent.org/fathers/0712.htm

カトリックからのニューエイジ批判

Randy England - WomanChurch, Witchcraft, and the Goddess
ttp://www.ewtn.com/library/ANSWERS/FOX.HTM
マシュー・フォックスによるカトリック内部へのニューエイジ的要素の侵入について警告。

Archbishop Norberto Rivera Carrera
A CALL TO VIGILANCE (Pastoral Instruction on New Age)
ttp://www.ewtn.com/library/BISHOPS/ACALL.HTM
福音とニューエイジの両立不可能性について。

Tracy Moran
A Course In Brainwashing
ttp://www.ewtn.com/library/NEWAGE/BRAINWAS.TXT
クレームによって支持されているA Course in Miraclesへの批判


175 :名無しさん@3周年:04/02/07 12:12
テイヤール・ド・シャルダンの著作に関する警告
WARNING REGARDING THE WRITINGS OF FATHER TEILHARD DE CHARDIN
Sacred Congregation of the Holy Office
ttp://www.ewtn.com/library/CURIA/CDFTEILH.HTM

「尊敬すべき聖庁の師父たちは、すべての教区裁治権者、修道会の上長、神学校講師、大学総長に、
テイヤール・ド・シャルダン神父とその追従者たちの著作によってもたらされている危険から人々の精神を護るよう、
とりわけ若い人々の精神を実効的に護るように勧告する。」

テイヤール・ド・シャルダンは、カトリック教会の上記の文書によって断罪され、
下記のニューエイジ批判文書によって、ニューエイジ思想の由来の一つとして名指しされています。

PONTIFICAL COUNCIL FOR CULTURE
PONTIFICAL COUNCIL FOR INTERRELIGIOUS DIALOGUE
JESUS CHRIST THE BEARER OF THE WATER OF LIFE
A Christian reflection on the “New Age”
ttp://www.vatican.va/roman_curia/pontifical_councils/interelg/documents/rc_pc_interelg_doc_20030203_new-age_en.html

テイヤール思想の批判については、次の著作がおすすめです。
Teilhardism and the New Religion: A Thorough Analysis of the Teachings of Pierre Teilhard De Chardin
Wolfgang Smith (著)


176 :名無しさん@3周年:04/02/07 22:04
アカデミックに「ニューエイジ」現象を研究している大学の研究者の著作として、
Paul Heelas,The New Age Movement
があるわけだけど、彼は「ニューエイジ」を特徴づける指標をSelf-spirituality(自己霊性)とし、思想的由来として
三人のキーパーソンを挙げている。

神智学協会の創立者であるH・P・ブラバッキー、「集合無意識」の提唱者であるJ.G.ユング、そして、スーフィズムなどの「秘教」を西欧に紹介したと自称するG・I・グルジェフだ。

この三人の影響下に1960年代後半から成立してきた一連の汎神論的擬似神秘主義思想、擬似宗教的実践を広く指す言葉として
「ニューエイジ」を用いるのが一般的な用法だと思うし、それは>>1のカトリック教会の文書でも同様。

これが「一般的意味」での「ニューエイジ」ではない、という論者は、「一般的意味のニューエイジ」なるものの定義を、典拠を明らかにして明示してほしいね。

なお、Perspectives on the New Age(State University of New York Press)も、大学の研究者たちによる論文集だが、
「ニューエイジ」という語の一般化における大きな役割を果たした出来事として、シャーリー・マクレーン「アウト・オン・ア・リム」のテレビ版放映(1987年)を挙げている。
Heelasも「ニューエイジ」の代表例としてシャーリー・マクレーンの「私は神、私は神、私は神」という言葉を先にあげた著書の巻頭で引用している。


177 :名無しさん@3周年:04/02/07 22:18
聖シャーベル修道会ホームページでは
鬼塚五十一が脱会したことも、報道されていない。
トランペッターが脱会したことも、報道されていない。
ソーンブッシュが脱会したことも、報道されていない。
そのうえ、リトル・ペブルが逮捕されたときも、数ヶ月間も何もコメントが無かった。
カトリック教会から解散請求が公式声明として、発布されたときも、
評価云々以前に、その事実すら伝えようとしなかった。

上記は共に、この宗教団体を世に知らしめていた有名人、またはその評価を左右する
重要な事項であって、団体の真贋を判断するうえでは、大切な情報です。

聖シャーベル修道会は、己に不利に働くような情報は、
意図的に報道しないような性格を持っているのですね。

また、情報に対して、このような姿勢をとっている団体のホームページにある情報など
全然信憑性がありません。


178 :名無しさん@3周年:04/02/07 22:20
>>177

スレ違いコピペはやめましょう。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


179 :名無しさん@3周年:04/02/07 22:23
>>178
MAITORE-YAを批判すればリトルペブルへの疑いがそれるからな。>>1

180 :名無しさん@3周年:04/02/08 01:24
>>179
もちろんそれもあるが、マイトレーヤが反キリストでないとLPの信憑性が崩壊する訳で、
なにがなんでも立証しないと自身のLP信奉を維持出来ないんだろうね。
彼も彼なりに必死なのさw

181 :名無しさん@3周年:04/02/08 12:53
>>169補足

>>1の文書で引用されているとおり、現教皇ヨハネ・パウロ二世は神智学協会から派生したニューエイジ思想を「グノーシス主義の再来」として激しく批判しています。

いわゆるグノーシス主義は、初期キリスト教会において発生した異端思想であり、聖エイレナイオス「異端反駁」やアレキサンドリアのクレメンスのような古代教父たちによって、そのフィクション性を批判されてきました。

ナグ・ハマディ文書は、そのようなグノーシス主義の一例であり、その多くは共観福音書を利用しつつ作り出された後代の勝手な作り話です。
現代の研究者も、たとえばBently Layton,The Gnostic Scriptures(Doubleday)p.251は、
ヴァレンティノス作とされる「真理の福音」について、新約聖書から取られた材料を作者のグノーシス主義的思想に合致するようにパラフレーズしたものだと評価していますし、
もう一人の聖書学者C.M.Tuckettも、正典となった福音書の素材以外の資料を利用して書かれた証拠はまったくない、としています。
(Journal of Theological Studies,n.s.35(1984):145)

Tuckettは「フィリポの福音」「マリアの福音」についても同様の判断を下しています。("Synoptic Tradition in Some Nag Hammadi and Related Texts"Vigiliae Christiane 36,no.2(1982):184)

ニューエイジ思想の源流となったグノーシス主義に対する古代教父の反駁の英訳は下記で読めます。聖エイレナイオス「異端反駁」第三巻は教文館から邦訳が出ています。

St.Irenaeus of Lyons
Adversus haereses
Detection and Overthrow of the Gnosis Falsely So-Called
ttp://www.newadvent.org/fathers/0103.htm

St. Clement of Alexandria
The Stromata, or Miscellanies
ttp://www.newadvent.org/fathers/0210.htm

182 :名無しさん@3周年:04/02/08 13:56
まあ逮捕されたロリコン男の団体が批判すればするほどマイトレーヤの普通さが際立つだけだわな。
流石にマイトレーヤは子供をレイプして逮捕されるようなクズではない。
アンチキリストとやらの方が実はLPよりはるかに人格者だったというオチなんだからトホホの極みですな。

183 :名無しさん@3周年:04/02/08 21:04
LPよりも人格者だとしても何の自慢にもならない。

184 :2ch ガイド:04/02/09 00:37
利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。




頭のおかしな人の判定基準



・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。



・根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を卑下することで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。



・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。
   






185 :名無しさん@3周年:04/02/09 00:58
>>183
LPが底辺すぎるものな。
宗教に向いてない。

186 :名無しさん@3周年:04/02/11 13:07
<アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)←脳の機能的疾患(遺伝が要因)>
http://www.autism.jp/l-02-03-aspe3.htm
http://www3.ocv.ne.jp/~cochome/kaisetsu.htm#chigai
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5917/as/
●接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうこと
がある。人を傷つけるということには鈍感です。年配の先生に向かって「おばあさん
先生おはようございます」と明るい大声で挨拶する生徒もいる。こういった言動をす
る場合にも彼らには悪意はない。
●小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがある。
●融通が利かないことも学校生活で問題になる。時間割の変更や突然の教師の欠勤と
いう事態で不安を感じたりかんしゃくをおこしたりする。あまりに規則に厳格なため
に、遅刻した同級生に延々と注意をしたり、修学旅行などで消灯時間をかたくなに守
り、他の生徒の顰蹙をかったりすることがある。
●行動・興味・活動のパターンが貧困で反復常同的なことも自閉症の特徴である。すな
わち、日常の活動の様々な面にわたって柔軟性のないルーティン(決まった手順や日課)
を押しつける傾向、これを慣れ親しんでいる習慣や遊びのパターンだけでなく、たいてい
は新しい活動にも押しつける。そしてルーティンや個人的な環境の細部の変化(家の中の
置物や家具の移動によるなど)に対する抵抗がみられることがある。
●揺れる木の葉を見続ける子どもは興味のレパートリーが狭いとも言え、視覚的な敏感さ
があるといっても良い。
●精神遅滞を伴うものと伴わないもので大きく分かれる。100%果汁のオレンジジュー
スを思い浮かべてください。それにだんだん水を加えて薄めて行くと終いには水にごく近
くなる。一口飲んで「オレンジジュースだ!」とわかるものは自閉症、水に近いけれどな
にかオレンジの味が混じっているのがアスペや高機能・・。その濃度はさまざま。濃いオ
レンジジュースであったとしても早期の療育や周りの対応によって水に近づいていくこと
は可能。しかし間違えてはいけないのはオレンジジュースが一滴でも落ちている場合は
「純粋な水」にはなれないのです。

187 :名無しさん@3周年:04/02/11 13:07
シルビウス失脚

188 :名無しさん@3周年:04/02/12 02:37
間抜けシルビウス

189 :名無しさん@3周年:04/02/12 11:42
_______________________
|@.  .../ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.....|B....            .......|
|⌒ヽ. ..|....マイトレーヤ批判の...|⌒ヽ..  / ̄ ̄ ̄ ̄   ....|
|・ω・)<......LP擁護者… ...|・з・)<..アルミだ!..    |
u. ..u... \_____  .つ .つ.. \___   .........|
|../.             ...|../.....            ....|
───────────────────────
|A..             ....|C..              ..|
|⌒ヽ   / ̄ ̄ ̄  ..........|⌒ヽ  ../ ̄ ̄ ̄ ̄  ........|
|-ω-)<.....イコール     ....|`ω´)<..自作自演!  .......|
と ...と... \__      .σ .σ \___    .......|
|../             ....|../              ..|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



190 :名無しさん@3周年:04/02/12 12:22
超兄も激ばか

191 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:08

スレ違いコピペはやめましょう。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


192 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:09
シルビウス復活か?

193 :名無しさん@3周年:04/02/12 22:44
>>164   
でも、その本が手元に無いので分からないんですけど。
あなたの言っていることが、果たして本当に、その本に書いてあるのかどうかさえも。。
なにせ、あなたは、リトル・ペブルという名称のカルト団体http://www.cultnews.jpに属しておられる方ですから、
このHPによると、おたくの教祖さんは婦女強姦を含む9件もの容疑で告発されているそうですね。
恐ろしいカルトですね。

194 :名無しさん@3周年:04/02/13 09:50
ベンジャミン・クレームの依拠する神智学協会創設者ブラバッツキーの「マハトマ」書簡偽造疑惑については、

ジャネット オッペンハイム「英国心霊主義の抬頭―ヴィクトリア・エドワード朝時代の社会精神史」(邦訳:工作舎)p.227-232参照。


195 :名無しさん@3周年:04/02/14 10:43
>>193

スレ違いコピペはやめましょう。>>1参照。大変迷惑です。

リトル・ペブルについては、他スレに行ってください。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1068142735/


196 :名無しさん@3周年:04/02/14 11:35
キリスト教徒ばかりではなく、ルネ・ゲノンやフリッチョフ・シュオンのような二十世紀のヨーロッパ人スーフィーたちは、
ニューエイジの思想的源流となった神智学協会を、普遍的・伝統的教義の立場から激しく批判してきた。
(ミルチャ・エリアーデ「オカルティズム・魔術・文化流行」邦訳:未来社参照)

シュオンによるニューエイジ批判は下のサイトのNew Age関連項目で読める。
ttp://www.sophia-perennis.com/

ルネ・ゲノンによる疑似秘教批判を現代的な事象とからめて論じた著作として以下のものがあります。

Charles Upton,The System of Antichrist
Sophia Rerennis,ISBN 0-900588-30-6

著者は1960年代末から1980年代にわたって神智学協会由来のさまざまな思想・実践にかかわってきました。
しかし、キリスト教のみならずイスラーム、ヒンズーなどをも含めた諸宗教の伝統的教義の立場から、これらの活動の諸相に検討を加え、その危険性を認識し、批判に転じました。

アリス・ベイリーに多くを依拠するベンジャミン・クレームについては、p.464以下の「ベンジャミン・クレーム:神智学的反キリストの預言者」という章で取り扱われています。

197 :名無しさん@3周年:04/02/14 22:58
>>196のホームページ
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/index.htm

ますます、バージョンアップしてますね。
電波写真が増えてる〜

街頭宣教の様子

http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_a.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_b.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_c.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_d.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_e.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_f.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_g.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_h.jpg
http://homepage1.nifty.com/charbeljapan/senkyou_040125_i.jpg

198 :名無しさん@3周年:04/02/15 02:21
49 名前:10 ◆7cy2QI8jBM 投稿日:04/02/15 02:05
ちょっと間を空けてましたが,他のスレと同じコピペを繰り返すということは
やはりLPさんは対話をするつもりはないようですね。
言わせておいて後は放置でいいでしょう。

このスレをわざわざクリスチャンが見に来るとは思えないし、
知性がある人ならLPさんの言うことを鵜呑みにすることはないと思います。
情報の中身よりも、語る人間によって判断されるケースがほとんどです。

クリスチャンが、神智学や人智学の考え方、特に聖書やキリスト教について
警鐘を発するのは私も充分理解できます。
クレーム氏が言うにはマイトレーヤが公に出現されても最後まで認めないのは
伝統信奉主義者だそうです。しかしLPさんの場合の奇妙な点は、クレーム氏が
言っている情報を半ば信じていることです。彼は実際信じやすいのでしょう。
悪魔も神を信じやすいんだと思います。それはイタイ。というか、アブナイ。

神智学やクレーム氏、そしてマイトレーヤご自身は宗教に反対しているわけで
はありません。マイトレーヤ曰く、「わたしは信奉者をつくるために来たので
はない。あなたたち一人一人は自分たち自身の宗教的伝統のなかで成長し続け
るべきである。真の弟子とは伝統を尊重するものである。あなた自身の宗教や
主義、つまり自らの思考形態を尊重しなさい。そうすればあなたは大師を経験
するだろう。あなた達が私を見る時が来ても、私の後を追いかけてはならない。
もし私を追いかけるならば、私を見失うだろう。私を独占 する事は出来ない。
わたしはすべてに属する。」


199 :名無しさん@3周年:04/02/15 02:23
50 :10 ◆7cy2QI8jBM :04/02/15 02:05
マイトレーヤは宗教の指導者たちについてこう言われます。
「これまで彼等がやりたくなかったことを、今度はしなければならなくなるだろう。」
以下クレーム氏の解説です。 http://sharejapan.org/maitreya/hialacy.html を参照
.... 伝統固執主義や教義主義は終わりに近づき、その時代は急速に過ぎていきます。
「“主義”というブランドを放棄した途端、その人は自由になる。」「神は天空にあ
るのではない、神は心の裡にある。」とマイトレーヤは言われます。心が平静で独断
的な見解から解放されるとき、それは真理を吸収します。「自己(真我)実現とは、
神を実現することである。」「大師の教えは、あなたに自分の裡を見つめる事を教え
る。」このようなマイトレーヤの教訓は、どのようなイデオロギ−とも関係がありま
せん。 宗教や哲学に対する信仰や信頼は、進化の梯子の横木(段)のようなものです。
人が成長するにつれて、その信念もかわります。著述家、哲学者、聖者、スワミ、僧
侶、グル達はすべて梯子の様々な横木に立つのであり、彼等が経験するものはなんで
あれ、それを他の人に強いようとすべきではありません。なぜならもしそれにしがみ
つくならば、彼等は破壊されるからです。
わたしたちは真実が何かを知らないのです。それがグラマー(幻想)の根であって、
自分の裡に神聖が宿るという真実に人々を気付かせるのは覚者方とマイトレーヤの
非常に重要な仕事であると思います。そして自らの神聖を見つめ、見出すのは本人
自身しかできないことです。どのような信仰の中にあっても、あるいは宗教など
一切信じなくても、自分自身を見つめ、人生から学ぶことは誰でもできることです。
伝統信奉主義者が恐れているのは神智学やニューエイジに当てつけられた、アンチ
キリストのイメージよりも、人々が教会に行かず、自らを探求しはじめることにあ
るのではないでしょうか?

200 :名無しさん@3周年:04/02/15 22:57
ベンジャミン・クレームは、「太古からの英知によれば」反キリストは個人ではなく「エネルギー」であって、
「第二次世界大戦における枢軸国の敗北とともにこの時代に対する反キリストエネルギーの活動は終了し、
今後3000年以上再び出現することはありません。」
と主張しています。("The Emergence Quarterly"より,Charls Upton,The System of Antichrist,p.469における引用)

自分の宣伝する自称「キリスト」は、それゆえ反キリストではない、とでも言いたいのでしょうか。

聖書においても反キリスト概念は個人に留まるものではありませんが(ヨハネの手紙参照)、
黙示録第十三章の「獣」、つまり個人としての反キリスト、偽メシアについても新約聖書「テサロニケ人への第二の手紙」第二章は次のように明確に述べています。

「まず背教のことが起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自分は神だと宣言する。」

聖パウロが上記の箇所で述べているとおり、イエス・キリストの再臨の前に、必ず、個人としての反キリスト、偽メシアの出現があるというのが正統キリスト教の教えです。
このことは現在の「カトリック教会のカテキズム」675でも繰り返されています。
カテキズムの英訳は以下のサイトで読めます。
ttp://www.kofc.org/faith/catechism/catechism.cfm


201 :名無しさん@3周年:04/02/15 22:57
ベンジャミン・クレームによる「復活」の理解は、つぎのようなものです。
(「使命」邦訳第三巻、p.164三章)

(1)イエスは磔刑によって死に、転生のそとへ出て行った。
(2)イエスをのっとっていた「マイトレーヤ」は、イエスの肉体をコントロールして「光の肉体」をつくり、
四十日間にわたってこれを使用したのち、解体した。

明らかに「イエスの復活」を否定していますね。

いうまでもなく、正統キリスト教はイエスのペルソナにおいて人性と神性は「分離も混同も無く」一つになっていると主張し、
(カトリック教会のカテキズム456以下参照)
イエスの復活は、死によって分離した肉体と霊魂の再結合であると教えています。
復活の身体は、物理的条件に拘束されない、変容した「栄光の身体」であり、より上位の現実である「天」へと統合されます。
(物理的な空気中という意味ではありません。)
これが「昇天」の意味です。(新約聖書「使徒行伝」第一章、カトリック教会のカテキズム659以下参照)

したがって、「復活」して弟子に現れたのが、神人イエス以外の誰かであったなどと正統キリスト教は考えたりしません。
(ヨハネによる福音書第二十章、使徒行伝13:32、カトリック教会のカテキズム638以下など参照)

「欺くものが多く世に出て、イエスが肉体をとってこられたキリストであることを宣言しようとしない。
これが欺く者、反キリストである。」(ヨハネの第二の手紙)


202 :名無しさん@3周年:04/02/15 23:14
カルト同士、共倒れになってくれると嬉しい。

203 :名無しさん@3周年:04/02/18 12:46
198-199はクレーム支持者のスレ

http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1076298044

すでにLPが粘着してるな。仲良くやってくれ。

204 :名無しさん@3周年:04/02/26 00:21
ベンジャミン・クレームが依拠する神智学協会の創設者ブラバッキーは、
「マハトマ(大師)」と呼ばれる高度に進化した存在からの「手紙」を受け取っていると自称していましたが、
英国心霊研究協会(SPR)の調査において、その「手紙」のいくつかは、二人の独立した筆跡鑑定の専門家によって、
ブラバッキー自身の手によって書かれたものにすぎないと判定されました。

ブラバッキーの「マハトマ書簡」偽造スキャンダルについては、
ミドルセックス大学教授ピーター・ワシントンによる「神秘主義への扉:現代オカルティズムはどこから来たか」(中央公論新社)
の第四章「やっかいな出来事」
および
ジャネット・オッペンハイム「英国心霊主義の台頭」(工作舎)p.230以降を参照してください。


205 :名無しさん@3周年:04/02/26 06:41


206 :名無しさん@3周年:04/03/06 13:12
ベンジャミン・クレームが依拠する神智学協会は、
「マハトマ(大師)」と呼ばれる高度に進化した存在からの「手紙」であると称するものを
The Occult Worldの1881年6月号に掲載しましたが、
その大部分は、同じ月にBanner Of Lightという心霊主義の雑誌に掲載されたヘンリー・キドル教授の
1880年8月の講演の丸写しにすぎないことが発覚しました。

キドル教授は神智学協会のシネットに釈明を求めましたが、無視されたので、
ついに1883年Light誌上でこのことを暴露しました。

Rene Guenon,Le Theosophisme,(Editions Traditionnelles)p.49参照。
本書の英訳Theosophy:History of a Pseudo-Religionも出版されています。

207 :名無しさん@3周年:04/03/23 22:28
ベンジャミン・クレームが依拠する神智学協会の創立者であるブラヴァッキー夫人は、
ロシアの哲学者として著名なソロヴィヨフを招いて、さまざまな超常現象を見せようと申し出ました。
しかし、注意深い観察者であったソロヴィヨフはブラヴァッキーのトリックをことごとく見破り、
それらがお粗末な手品であったことを暴露しました。

ソロヴィヨフによるこの証言についてはSolovioff,A Modern Priestes of Isisを参照。

208 :名無しさん@3周年:04/03/23 23:23
キリスト教が絶望的なのはもうはっきりわかったから、本人が自らがみじめな
姿にはきずかないのは幸福なことかもしれない。
機械のように繰り返せばいいのだ

209 :名無しさん@3周年:04/03/28 11:05
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 |^   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  | |   .ノ.|  ..ノ  ヽ  | |  ./  .|.^ .|  ヽ  | |             |
 |_________,| レ''′..レ''′    \,| レ'    .しへ|.  ..\,| |_________,|


210 :名無しさん@3周年:04/04/03 01:50
黒ミサ、ベンジャミン。
オオカミ老人、グレイプ。

211 :名無しさん@3周年:04/04/29 22:08

      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |
良い子の諸君!早起きは三文の得というが、
今のお金にすると60円くらいだ。寝てた方がマシだな。


212 :名無しさん@3周年:04/05/06 15:17
180 名前:10 ◆7cy2QI8jBM :04/05/06 15:10
もうすぐ講演会です。私の記憶が確かなら、今年は来日
20周年になるかと思います。

クレーム氏は80歳を超えていますが毎年元気に講演と、
意思を持つ方に伝導瞑想の機会を提供しておられます。
すでに知っている方も含めて、ぜひこの機会を多くの方が
利用されることを願ってやみません。

講演の参加は無料で、完全に自由です。クレーム氏の話が
聞きたいという方はいらしてください。

日程はこちらです
http://sharejapan.org/kouen2004/kouen.html



213 :名無しさん@3周年:04/05/06 18:34
>>212
どちらもインチキなんだよ。
このスレ主の団体も、シェア・ジャパンも。
ただ、教えがより非合理的で、さらに私産全体を狙ったりするあたり
一人当たりに与える物的損害は、LPの方が大きいというだけで

214 :>645:04/05/06 21:52
電車広告紛らわしい。普通のジャーナリストだと思って講演いっちゃったじゃないか!
みんなでベンジャミンにクレームしよう!なんちゃって

215 :212:04/05/07 12:14
>>214
スマソ

よかったら感想きかせてください

216 :名無しさん@3周年:04/06/16 21:54 ID:t4uyRNg9

ベンジャミン・クレームは、
「1945年に「ナグ・ハマディ」写本が発見されたのは、今日のキリストの帰還のための準備として当時の出来事をもっと明白にするために、イエス覚者によって鼓舞されたからです。」(「使命」邦訳・第三巻、p.165)
と主張しています。
しかし、すでに二世紀からこの種のグノーシス主義文書は聖エイレナイオスによる批判の対象となっており、
現代の聖書学者の多くも、これらの文書をグノーシス主義的思想に適合するように共観福音書を編集して作り上げられたフィクションであると評価しています。

以下の記事参照。
The Gnostic Gospels: Part Two
Are They Authentic?
by Douglas Groothuis
ttp://www.iclnet.org/pub/resources/text/cri/cri-jrnl/web/crj0088a.html



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