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【読んだら危険】絶対に勧めてはいけないメンタル本

1 :優しい名無しさん:03/11/03 23:00 ID:VC6FLK0i
メンヘラーに絶対お勧めできない本
読んでしまって激ウツ/死にたくなった、どうしてくれる的な書籍
をさらして警告しましょう。

2 :優しい名無しさん:03/11/03 23:04 ID:4W5xSzR2
斉藤茂太

3 :優しい名無しさん:03/11/03 23:06 ID:ltpkYwab
神経症を治す本 斎藤 正広
言ってることは正しいんでしょう。でももっとソフトに否定して欲しい。
病院に行くなとかさっさと外に出なさいとか・・・。
この本読んだ方います?私的にはどうも合わないな・・・。

4 :優しい名無しさん:03/11/03 23:07 ID:3RLUYGDL
平気でうそをつく人たち

5 :優しい名無しさん:03/11/03 23:10 ID:lSQRe+1f
街中で見かける「神経症は君だけじゃない」の緑色のポスター。
実はこれ、カルト教団の勧誘であることが判明した。
元々、精神に疾患のある患者を対象とし、「神経症は完治する」などと
うたい、生き方療法なるものを勧めてくる。この会は浄土真宗一の会の
中根繁が全ての権利を掌握している、いわば教団の尊師的存在。
仏教への洗脳が全ての目的で、何回かこの会に通うと「黄金食セミナー」
なるものに勧誘され、14万円なる高額な参加費を請求される。
また、過去にこの会のスタッフ(信者)が、うつ病患者にきつい罵声を浴びせ、
自殺に追い込んでしまった事実も存在する。このことについてもメンタルヘルス
友の会は反省するどころか、ますます会の勧誘は酷くなるばかり。
このようなカルト教団を放置しておいてよいのだろうか?いつ殺人を正当化して
大量殺戮しないとも限らない。皆さんの手で、今すぐテレビ局の報道に取り上げて
もらえるように嘆願しようではないか。

問題のメンタルヘルス友の会のHP
http://www.get5.net/index2.html

メンタルヘルス友の会ってどーよ?
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1052808240/
【黄金食】一の会ってどーよ?【メンタルヘルス】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/psy/1052915299/


6 :優しい名無しさん:03/11/03 23:11 ID:B4xIbRv6
今まで心理学の本は好きで読んでたけど、自分がメンヘルだと分かった途端辛くて読めない。でも先生に薦められた…。医者が読む治療本は平気で読むのに。スレ違いごめんね。

7 :優しい名無しさん:03/11/03 23:12 ID:PhNws8o2
自己創造の原則 ジョージウエインバーグ

引っ込み思案な人へ、常に人の真ん中に位置しなさいとか。
大きな声で話しなさい。聞いてもらえなかったら聞いてもらえるまで
繰り返し話しなさい。とか。
激鬱直行だったよ。

8 :優しい名無しさん:03/11/03 23:16 ID:OU5n3brB
心理学の本は読まない方がいいよ。
俺は心理学学んでるから嫌でも読むんだが、あれはよろしくない。


9 :優しい名無しさん:03/11/03 23:18 ID:DYvZfBcm
6年前だかに出版された、馳星周の「不夜城」の
続編「鎮魂歌〜レクイエム」
読んでて、人生初の過呼吸を体験。

「なんてクズしか出てこない(小説な)んだ!」

「…ああ、でもあたしも(変わらないぐらいクズ)だよ…」
そう思った瞬間過呼吸…
鬱気味、失業中で悩んでる、借金抱えてる等の人には
絶対お薦めできない。

10 :9:03/11/03 23:18 ID:DYvZfBcm
ごめん。これメンタル本じゃないね

11 :9:03/11/03 23:20 ID:DYvZfBcm
ごめん。これメンタル本じゃないね

12 :6:03/11/03 23:24 ID:B4xIbRv6
仕事が保育士なので児童心理学を中心に読むけど辛かった事を思い出す事が多い。幼稚園年長の時私みたいな子を理解したいと保育士目指した。又スレ違いごめんなさい。

13 :優しい名無しさん:03/11/03 23:25 ID:zGHG3lTg
スレッドあったような気がするけど、加藤諦三。
お勧めともやめとけともいえない微妙なライン。

近年の著作は悪くないかもしれないけど、昔、赤い表紙の文庫で
山ほど出たのは読まないほうがいいかもしれない。
親子関係が悪い人は救われる人もいるだろうけど、逆に悪化させ
る危険もある。

あえていうならアルバート・エリスを読んでから読め。

14 :優しい名無しさん:03/11/03 23:28 ID:3uXDDWcN
こころの医学事典

メンヘル版「家庭の医学」
って、いったらオチまるわかりか。

15 :優しい名無しさん:03/11/03 23:40 ID:3RLUYGDL
age

16 :優しい名無しさん:03/11/03 23:56 ID:sADIHw2n
>>4
禿同。
著者の浅はかさだけ印象に残った
不快な本だった

17 :優しい名無しさん:03/11/03 23:58 ID:XB+/47Xv
DEAD LINEがきえた・・・・・

信じられません・・・
知ってる人いませんか・・・・??

18 :優しい名無しさん:03/11/04 00:41 ID:oUtDc6qo
「輝ける日々」 ダニエル・スティール
単なる著者のオナーニ本だ。
米国では著者は有名らしいんで(日本での知名度は知らない)躁鬱病
理解を促し求める本としては役に立っているようだな。
メンヘラの立場から読むと、親のナルシズムばかりが目についてカナーリ鬱かと。
泣ける本らしいが、気持ちが悪くて泣くどころじゃなかったよ。

内容は著者の息子マンセーに終始している。
金持ちセレブが書いた異国の本という事もあり、文化的側面でも違和感が
あり過ぎ、全くリアリティーがない。
肝心の読み物としても、時系列がきちんと成立しておらず、エピソードが
繰り返されていたり、表現が感情的過ぎて、メンタル本だと言う触れ
込みらしいが、客観性は皆無で、分かり辛くつまらない。
本当に作家が書いたのかと疑いたくなるような出来だ。
著者の体験はDQN過ぎて同情なんて全くできないしな。
もう少し息子の死を客観視できてから書けば良かったのでは?とも思うが、
息子マンセーでは年月が経つ程美化が酷くなる可能性が…。
本当に病気を理解してもらいたくて書いた本だとは到底思えない。

何にせよ、日本では役に立たない本だろうな。
著者の立場や状況、日本と環境が違い過ぎる、という意味で。

長文スマソ

19 :優しい名無しさん:03/11/04 08:10 ID:f6VV3Lpu
和田秀樹

20 :優しい名無しさん:03/11/04 20:53 ID:XeBQBotb
>>18
その著者って有名だったのか。
昔、タイトルは忘れたけど、その著者のもので、
ラブストーリーのようなものを読んだ記憶があるが・・。
自分にとっては、あまり面白いとは思えなかったな。
似たような分野だと、シドニー・シェルダンのほうが普通に娯楽として
楽しめた。私にとってはだけど。

21 :優しい名無しさん:03/11/04 20:58 ID:XeBQBotb
アエラのメンヘルを扱った記事。
全てが、とは言わないけれど、なんとなく気分が悪くなる。
それ以外の時事ネタは普通に毎週チェックしてるけどね。
所帯くさい記事は苦手だ。


22 :優しい名無しさん:03/11/04 21:39 ID:euT+EQZF
>5
すれ違いだが、レスするが、確かにあやしい雰囲気はある。
まともなところでセラピーなりカウンセリングうけた方が、はるかに
マシと思う。

23 :優しい名無しさん:03/11/04 21:57 ID:V+7dJKRS
別所なんとかさんの本
「ああなってこうなって(鬱エピソード)、そんなとき別所式
ほにゃららに出会って〜・・・」ってそういう話ばっかり。

「そんなとき別所式〜」がすごい強調されているようで
なんとなく「持っていると必ず幸せになる石」的な
文章で胡散臭かった。

24 :優しい名無しさん:03/11/04 22:49 ID:zdua4WQx
>>23
あーー、早起きで鬱はなおる、とか言ってる人だよね。
朝すっきり起きれりゃ鬱じゃないっての。

25 :優しい名無しさん:03/11/05 00:33 ID:cngmLxo1
やっぱ2chじゃない
いいとこもあるけど、鬱まっしぐらに行くこともあるよ・・

26 :優しい名無しさん:03/11/05 00:38 ID:9GCrEiGr
高田の本。精神科医の経験なしで勝手なこといいまくり。

27 :優しい名無しさん:03/11/05 00:46 ID:7uyxofLQ
芥川の歯車とか。
そっち系の作家さんの本には
気分悪くなって読んでられねーってものがあるな

28 :優しい名無しさん:03/11/05 00:58 ID:0E/+kNVr
香山リカ
 くだらなすぎて死にたくなる

29 :優しい名無しさん:03/11/05 01:29 ID:leEFJeqo
>>25
同意。
SONYのコクーンみたく、
PCが自動で見たいスレッド選別してくれれば良いなぁ。

30 :優しい名無しさん:03/11/05 02:29 ID:zbXsoOcJ
裸のランチ。

ていうかバロウズはやばい。
書いた本人が素で大吉外なのが、おもいっくそ伝染してしまう。
鬱になるのとは違うかもしれないが、精神的に逝かされてしまう。
心が弱ってる時に間違えて読んでしまうと、100%嘔吐できる本。

31 :優しい名無しさん:03/11/05 12:39 ID:jk2wkJzd
>30

だったら、夢野久作「ドグラマグラ」
おもいっきりビョーインとキョーキのはなし。

32 :優しい名無しさん:03/11/05 21:31 ID:t8xoc+4k
ドグラマグラは大したことなかった覚えがある。
「箱男」(安部公房)が最強だと思っている。


33 :優しい名無しさん:03/11/06 01:25 ID:yH+EFSyP
税所式?では


34 :優しい名無しさん:03/11/06 01:37 ID:gLRIKaJJ
カフカの「変身」とか。

35 :優しい名無しさん:03/11/06 02:27 ID:SwncUtyH
「鬱力」元気になれることを期待したが前書きでダウン。。。

36 :優しい名無しさん:03/11/06 02:38 ID:qEitpv9z
>>28
同意。そんなこたぁ分かってんじゃ!と言いたくなる内容

37 :優しい名無しさん:03/11/06 23:05 ID:4svnJlrZ
斜陽かな?入院している時に読んだ。
これって???
有名なのにこんなに暗い本だったとは…

38 :優しい名無しさん:03/11/06 23:45 ID:O2JU1nFE
>>37
ボダの人は太宰読んではいけませんよ。危険ですよ。

39 :優しい名無しさん:03/11/07 00:38 ID:Z6f/NiWE
>>38
人生考えてしまった。
入院は精神病じゃない入院だったのでまだ良かったが
今読んだら。。。多分おかしくなりそう。
(当方鬱+PD)

40 :優しい名無しさん:03/11/07 03:36 ID:l6MHZcu7
ドグラ・マグラはそうでもないですね
マトリックスとかバニラスカイな類の話

41 :優しい名無しさん:03/11/20 02:45 ID:NlnY3qzU
ここに書いてあると立ち読みしてしまいそうで余計怖いYO

42 :優しい名無しさん:03/11/22 19:38 ID:vH+DZV5P
α〓悪霊に無知な教会と多重人格治療を正す〓ω
http://jbbs.shitaraba.com/study/373/storage/1047543929.html

多重人格障害は、極端な症状を有する統合失調症である。
いずれも、悪霊が取り付いたものである。

悪霊が取り付くのは、偶像礼拝や交霊術、占い等を行った場合が殆どだが、
迷信深い家庭に生まれ育ったために、悪霊の影響を受ける場合も有り得る。

悪霊を追い出すには
「悪霊(あくれい)よ、イエス・キリストの御名(みな)によって命じる。
その人から出て行け。」と言う。
※なお(その人)は、(私)(この人)(この家)等に置き換えても有効である。

43 :優しい名無しさん:03/11/22 20:03 ID:RyJelg40
>13
加藤諦三のは、彼の中年以後のは参考になります。が、若い頃のは彼の日記のようなもので、
読んでも、自分自身のメンヘルな苦しい胸中を反芻しているようで、反って苦しいだけでした。
加藤諦三と境遇や症状が似ている人は効果的だと思う。
でも違ったタイプの人は逆効果でしょうが、一口にメンヘルといってもいろんなタイプがいる
ことを考えれば、これは加藤諦三に限らず、なんにでも言えることかも。

44 :優しい名無しさん:03/11/24 03:46 ID:wTR5XRJx
無気力製造工場はどうだった?自殺マニュアルの作者の。

私が一番きたのは桜井亜美の本かな。友達に借りて。「14」(神戸小六男子
殺害事件)は、健康だったはずの私が洗脳されてた。仕事能力低下。
暫く立ち直れなくてびびた。

それと、「だからあなたも生き抜いて」。
頑張って成功してる人見ると辛い。生きてく自信無くしました。

45 :水無月:03/11/24 08:01 ID:hR6IXLi3
無難に『自殺サークル』

自分は20代なのでちょっと距離を置いて読めたけど(それでも死に対する感情に揺さぶられて、
気分が悪くなった)、10代の人は読まない方がいいかも。


46 :優しい名無しさん:03/11/24 15:08 ID:BPgbnQTG
箱男が出ててビクーリ
あの本大好きですが内容としては頭おかしいですよね?
見る事とか見られる事とかに対して過敏に反応するようになってしまった

47 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :03/11/24 17:39 ID:Z56lpzWR
おかしいですよね。>箱男
もう何度も読み返してカバーなんかボロボロです。私の枕頭の書です。
この話で安部公房と出会い
はまり、

多分はまっていなかったらもうちょっと軽いメンヘラで済んでいた・・・

48 :優しい名無しさん:03/11/24 19:49 ID:4Qjp+htV
メンタル本ではないが
「北朝鮮脱出」カン・チョルファン アン・ヒョク著
自傷の気のある人にはお勧めできない。


49 :優しい名無しさん:03/11/24 21:47 ID:dOcJlbIW
>>38
確かに。「人間失格」なんてもっとやばい。

50 :優しい名無しさん:03/11/24 22:25 ID:Ls31ULxP
>>44
禿げ同 サクセスストーリーとか闘病記とか
ガンガってる人の本は死にたくなる

51 :優しい名無しさん:03/11/24 22:27 ID:GddOLmgk
優しさの精神病理   

患者のプロフィールを紹介する部分で、やたらと、
偏差値75の名門国立高校出身のAさんだの、
偏差値72の有名私大附属高出身のBさんだのと言った、
学歴に関する詳細すぎる記述が目につく。

学歴コンプは鬱になるので読まないほうが良いです

52 :優しい名無しさん:03/11/24 22:28 ID:y/Gt+paD

南条あや「卒業式まで死にません」

特に同性は感化される

53 :優しい名無しさん:03/11/25 00:02 ID:9/e2AqC8
美輪明宏さんの「地獄を極楽にする方法」で
やる気喪失を克服しようと思ったら
途中から逆に鬱になっていきました。

主婦の悩みは 学生の私には重かったです。


54 :優しい名無しさん:03/11/25 00:20 ID:I7vHUeEH
前レスにも出てたけど、太宰は絶対読んじゃいけない。
人間失格とか読んだ日には鬱がそれからずぅーーーと続くよ。
でも鬱になると読みたくなるのは何故なんだろう。。。

あと、私の経験上、鬱の時に、自己啓発系を読むと暗くなります。
辛くなります。
皆さん、分かってると思うけど。。。

55 :優しい名無しさん:03/11/25 02:14 ID:f7oQlshy
>>54
太宰でも、中期の短編は妙に機嫌のいい筆致の作品があるよ。
本人も小曲に喩えているし、メンヘラにとっては
おそらく心地の良く思えるであろう小品もある。
例えば、「愛と美について」。書き出しからして秀逸。
たしか、「兄弟5人あって、みなロマンスが好きだった。」という文から始まる。
気持のいい家庭の5人兄弟が、物語を連作する話で、形容が微笑ましい。
その続編にあたる「ろまん燈篭」も同じように楽しめる。
角川の文庫の「ろまん燈篭」にはセットで収録されているので、
感性豊かなメンへラーにぜひお勧めしたい。ついでに、そこに収録されている
「女の決闘」もなかなか良い。筆致が活き活きとしていて、
文章を豊かに読むことができる。

56 :55:03/11/25 02:20 ID:f7oQlshy
まあ、でも、いくら気持のいい5人兄弟だといっても、
世間的にみたら、上のお兄さんはヒッキーなんだけどね。
太宰の形容によると、「一家をかたく守っている」ということになる。w
ほんとにお勧めなんです。

57 :優しい名無しさん:03/11/25 03:07 ID:PVEVZCKY
夢野久作は普通に楽しめたなぁ
ネガ思考の本はだめぽですね 私も太宰、特に「人間失格」は鬱になりますた
同じ理由で夏目漱石の「こころ」 夏目はメンヘラーでしたね 他にもあるかもしれない
加藤諦三もドロドロしててあんまり・・・読んだ直後は酷い気分でした
「いやな気分よ、さようなら」はいい本なんだろうけど
読む気力が満々じゃないとだめぽ 疲れるぽ

58 :優しい名無しさん:03/11/25 04:46 ID:vimVXNm9
「私は鬱依存症の女」
タイトルを「私は境界例の女」とかにした方がいいと思う。
勘違いされる。あと鬱の人が読む意味はないと思った。

59 :優しい名無しさん:03/11/25 04:48 ID:LRRPWee0
>>58
映画も駄目かな・・・
クリスティーナ・リッチ好きだから見たいんだが

60 :優しい名無しさん:03/11/25 05:06 ID:JrU9wUZC
絵本みたいな漫画本だけど「ぼくんち」
映画にもなった。映画も本も、「生きててごめん」って思った
ねえちゃんにシンクロして切なかった

61 :優しい名無しさん:03/11/25 05:23 ID:YX7vFxud
自分的に苦しかったのは島尾敏夫「死の棘」
読んでる間ずっと酸欠状態に置かれていたような感じだった。
心の迷路に入り込んでしまった人(作者の奥さん)が放つ
病的意識のオーラがあまりにもリアルでつらい。

62 :水無月:03/11/25 05:43 ID:TamgflIv
漫画本で、ぼくんちか
アニメの、わたしんち好きだけど
なんか、おれんちとか彼(彼女)んちとかアリソー


63 :優しい名無しさん:03/11/25 05:54 ID:i7EPu3yu
本ではないが、「絶望の世界」

64 :優しい名無しさん:03/11/25 06:20 ID:1/Arp8/x
アダルト・チルドレン関連の翻訳本は全部ダメ。
アメリカ人って身も蓋もない書き方をすると思う。

65 :優しい名無しさん:03/11/25 07:53 ID:SS+ZKQXu
二十歳の原点だっけ、高野悦子の。
あれには参った。

66 :優しい名無しさん:03/11/25 08:06 ID:2sipvWqF
ユウミリの本(石に泳ぐ魚)とか怒りで血圧あがるよ、マジ。

67 :優しい名無しさん:03/11/25 10:53 ID:pB40uRVH
贖いの聖者。白倉由美先生。
漫画だけど。
絵は綺麗だけど読んで激鬱になり、仕事を休んでしまった。
10代の人は読まない方がいいと思う。

68 :優しい名無しさん:03/11/25 11:46 ID:k0jKMEVe

「ユダヤ人大富豪の教え」―本田 健

すごいぞ。全然鬱じゃない私が完璧打ちのめされ、
死にたくなった…。



69 :優しい名無しさん:03/11/25 11:50 ID:k0jKMEVe

とかいって、
ここに来てて”全然鬱じゃない”って発言は
違ってた。

70 :優しい名無しさん:03/11/25 11:51 ID:nX/pWYvK
>>44 にわたしも禿堂。
逆に落ちてるときほど落ちてる作品のほうが
同じレベルになれる。

あとメンヘルから立ち直った人の経験談。
10年経っても立ち直れない自分と比較して死にたくなる。


71 :月光仮面@若葉マーク:03/11/25 17:51 ID:BRWw/HQ1
>>66
なんで?
石に泳ぐ魚は裁判沙汰にもなってたけど

72 :優しい名無しさん:03/11/25 17:58 ID:2sipvWqF
>71
あれっていわゆるDVとかリスカの他人の体験を
書いてるわけでしょ
他人様の経験をよくあそこまでかけるよ、と>怒り

73 :月光仮面@若葉マーク:03/11/25 18:04 ID:BRWw/HQ1
ヘー、そうだったのか
なんか彼女と春菊氏の著書は読めん、なんとなく
春菊氏がTV出演で『妊娠は11回ですから。。』の言葉だけ覚えてる、謎

74 :優しい名無しさん:03/11/25 18:07 ID:2sipvWqF
他人のそういう痛みに関わる部分を本人の承諾なしに
小説とかいって書いたんだよ
だから裁判で訴えられたんだ、モラルがどっか欠徐してんだよ

75 :ナチュラルし=しゃ ◆MATRIXGtKQ :03/11/25 18:16 ID:jeCEPgXS
漫画だけど、「カリクラ」。かりんぺんくらぶ(漢字は忘れました)の略だったと思う。
知ってる人いるかなー。

76 :優しい名無しさん:03/11/25 18:19 ID:tXFs7JYk
漫画だけど、「多重人格探偵サイコ」かな。

77 :優しい名無しさん:03/11/25 18:54 ID:AEJNKJqX
>>65
二十歳で自殺しちゃった人だよね。
電車飛び込みだっけ?凄絶だな。
ちょっと読んでみようと思うんだけど。

78 :優しい名無しさん:03/11/25 19:14 ID:i7EPu3yu
ユウ・ミリがアフォというのは定説だが、何か?

>>76
 わかる気がする。平常時は大丈夫だが、そうでない時に読むと
 いひひひひとなる。

79 :優しい名無しさん:03/11/25 21:15 ID:5GLDf6gL
>>77
高野悦子の本は、逆に元気が出ることもある。
でも、うんと落ち込んでるときはヤヴァかもしれない…。

80 :優しい名無しさん:03/11/25 23:28 ID:JrU9wUZC
あ、エヴァンゲリオンをあげておこう

メンヘルになってからは見てないけど影響受けてる人多いみたい

81 :優しい名無しさん:03/11/25 23:44 ID:3R20k+aO
漫画家「山田花子」の作品全て。。。

82 :優しい名無しさん:03/11/25 23:54 ID:7tsIYr5a
大原健士郎
森田の本だが患者を冷淡に嘲っていた

83 :優しい名無しさん:03/11/25 23:54 ID:Vjrw3/7U
>75
華倫変さんですね。全巻持ってます。
お亡くなりになったのは寂しい限りです。。。

84 :優しい名無しさん:03/11/26 00:36 ID:t4wUO3x/
ヒミズ



85 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :03/11/26 01:53 ID:oMXLgiYk
「ヒミズ」キターー!!

86 :優しい名無しさん:03/11/26 02:19 ID:cKAVR2w6
>>83 ええっ、若かったでしょう。
作品内容いつもちょっと異常だったし。
ちょっとデビッド・リンチを思わせるところがあって好きだったのに。
やっぱり自殺?

87 :優しい名無しさん:03/11/26 03:12 ID:DYru6Vct
「ノルウェイの森」

88 :優しい名無しさん:03/11/26 03:23 ID:7Whv5fgZ
理由も添えて書いてくれると嬉しいです。
参考になるので。

私は歴史物。
その次代に活躍してる人の話を読むと、
「なんでこういう時代にうまれなかったんだーー」
と思ってしまうから。
まあそう思わせる良い面しか書いて無いんだとは思うけど。

89 :ホタル@もう消えそう ◆NBRXthxvbU :03/11/26 03:48 ID:j4N56sQW
本じゃなくて悪いんだけど、
人に相談するのが一番悪化する。。。

あと、愛とかそういう本を読んだら余計死にたくなる。

90 :優しい名無しさん:03/11/26 04:23 ID:I6qQnF+h
それより、この板にも来てたのか。
しかもちょっと暴れてたって? 華倫変。
もったいないことをした。
もっと早く病状が悪化してたらと初めて思ったよ。
この板、ずっと来てなかったんだよ。欝。だけど少し興奮してる。驚いた。

91 :優しい名無しさん:03/11/26 04:31 ID:j4N56sQW
あの自治板で数日大暴れしてたキチガイが本物の有名人だとはな。
しかも結構コアなファンがいるし。
読んでみるかな。

92 :優しい名無しさん:03/11/26 04:42 ID:8KJUJYHy
>>61>>87
そういうあなたには、「男流文学論」(上野千鶴子・他)を併せて読むことをおすすめする。
呪縛から解けるよー


93 :優しい名無しさん:03/11/26 05:50 ID:I6qQnF+h
>>91 ちゃんと本当に病気でもあったらしいし。
それからかつての作者自身のホムペが保存されていて
読めるみたいなのだが、キチガイで変態でデタラメなんだけど
ちゃんと考えてるところも多く見られて面白いよ。
きちんと見るとこ見てる。その歪み具合がまた独特なんだけど。
なにしろ家業の社長(本当かよ!)もやってたらしいし。
2chとも濃く関わっている。(一方的なのがひどく悲しいけど)

マンガの方はハッキリと才能がありました。
絵がちょっとショボくも感じられるので、パッと見た感じでは
分からないかもしれませんが。
歪んだ人物達がネジくれて言いようのない摩訶不思議なストーリーに絡まっていく
あんな作品には、ちょっと他では決してお目にかかれません。
馬鹿ではないだろうけど、論理的思考を一切しない貧弱な体躯のどこか病的な人が
作者だろうと思ってたら、全く違ったようです。

驚いた。今、生前の軌跡を辿ってる最中。
徹夜明けの早朝に笑い声を立てながら華倫変の肖像を追っている。スゲー、きぐるい。最高!

94 :87:03/11/26 06:21 ID:DYru6Vct
>>88
レズシーンがショックすぎた。当時好きな子が同性だったんでね
(共依存的しがみつきだが)
吐き気がして読むのをやめた。

>>92
サンクスコ、探してみる

95 :優しい名無しさん:03/11/26 13:02 ID:Ju45b1eQ
>>44・50・70
もう、どうしたらいいんだ!って位、激同‥。

96 :優しい名無しさん:03/11/27 01:37 ID:Kw3UjqpX
華倫変さんの漫画は1冊だけ読んだことある。
たしか、電気うさぎは高速回線の夢をみるか、だっけ?
独特の雰囲気が展開されているよね。
眠り続ける女の子の話と、多重人格の話が割合好みだったかな。
なんとなく気恥ずかしい気もしたけど。
それ以外に収録されていた話は私にとってはあまり好みではなかったが。
読んでも損はないと思う。


97 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :03/11/27 02:07 ID:IwEkSTAj
「電気うさぎは高速回線の夢をみるか」で思い出したけど
(「電気羊はアンドロイドの夢を見るか?」からタイトルとったんだよね?多分)
P.K.ディックの「ヴァリス」もあまりすすめられないな。
思いっきり統失思考の書なので。


98 :優しい名無しさん:03/11/29 15:56 ID:cjYgt08a
>「電気羊はアンドロイドの夢を見るか?」

逆。



99 :優しい名無しさん:03/11/29 16:10 ID:6dwMnxvB
平気で嘘をつく人達
意のままに他人を操る方法


を読んで鬱悪化しました。

100 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :03/11/29 16:14 ID:ncxUw1ta
ほんとだ。
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」だ・・・

101 :優しい名無しさん:03/12/01 10:50 ID:jCBsDAfr

ヒミズ−私は却って良かったです。救われないところが逆に。

102 :優しい名無しさん:03/12/01 10:58 ID:MQcuoPpB
「平気で嘘をつく人たち」を読んだけどさ、つまんなかった。
著者は何が言いたいのかイマイチよく分からん。

どなたかこの本の内容を解説してくれませんかね。


103 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :03/12/01 12:50 ID:hnl8c8D5
「平気で嘘をつく人たち」内容は忘れてしまいましたが、
あれは病んでるのは一番著者自身じゃないかと思ったことは覚えています。


104 :優しい名無しさん:03/12/01 13:09 ID:GYep8Oy0
最終兵器彼女

105 :優しい名無しさん:03/12/01 14:00 ID:QwT1xyL1
漫画だけど、冬目景の「羊のうた」

血が欲しくなる先天性の病気、っていうのを、置き換えて読むと、落ち込む。

106 :優しい名無しさん:03/12/01 20:47 ID:tFB5JJ3p
平気で嘘をつく人たち
これは私の親のことだと思いましたね。
自分がなんでこんな苦しくて混乱してんのか理由がわかった。

107 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :03/12/02 01:32 ID:kTnTavLO
>>105
そうお聞きして今日2巻まで立ち読みしてきました。


こりゃうちの親だと思ったのは本じゃないけど「バッファロー’69」
ソックリだ!とむしろ感動した。

108 :優しい名無しさん:03/12/02 02:18 ID:Ol8ngwNj
>>105
冬目景の「イエスタデイをうたって」はまた違った感じで面白いよ。
ただ、ぼんやりとした将来への不安、みたいのを描いた作品だから、
落ち込む人は沈んじゃうかも。

109 :優しい名無しさん:03/12/02 02:28 ID:/hKOunC7
「ねじ巻き鳥クロニクル」 村上春樹著

怖い。常に背景に『死』がある。怖くて上巻の途中で辞めてしまった。
最後まで読んだら明るい方向に行くのでしょうか?

110 :優しい名無しさん:03/12/02 02:42 ID:/hKOunC7

メンタル本じゃなかった。スレ違いでした。

111 :優しい名無しさん:03/12/02 02:48 ID:kTnTavLO
>>110
オーライオーライ!

112 :優しい名無しさん:03/12/02 02:59 ID:dVs7OIpF
春樹は全部恐いけどね。
全部閉ざされた部屋で延々と
オナニーし続ける話ばかりだもの。

113 :優しい名無しさん:03/12/02 03:18 ID:pF9YH3Ru
>>112
 オナニー本でオナニーする香具師はどうしたらよかですか?

114 :優しい名無しさん:03/12/02 06:44 ID:bP1HfINX
>>109
クロニクル上巻の途中でやめたのか、よかったね。
自分は上巻全部読んで激しく後悔したよ・・
思い出すだけで気分悪〜

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/02 21:20 ID:t1J3pJFQ
クロニクルの第3部で拷問のシーン出てくるよね。あれはキツかった…。

116 :優しい名無しさん:03/12/02 21:32 ID:Z53I5/mH
皮はぐやつね。
思い出しちまった。
でもクロニエルは大好きな小説。

117 :sage:03/12/02 22:42 ID:21jfdxyI
多重人格少女〜ISOLA〜 貴志祐介・著

多重人格障って本来は解離性障害と呼ぶべきだし
古い呼び方をつかってるところから
解離性障害の人の本当の苦しさを無視してる。
この小説はヒロインに人格がいくつもあって
最後に出てくるのが、謎で恐ろしい人格であるというもの。
すごく軽い気持ちで書きすぎだと思うし、
解離性障害について誤解を招くと思う。


118 :sage:03/12/02 22:43 ID:21jfdxyI
↑十三番目の人格〜ISOLA〜だったかな?

119 :sage:03/12/02 23:16 ID:21jfdxyI
↑十三番目の人格〜ISOLA〜だったかも。

120 :102:03/12/03 00:12 ID:AXlpmi9M
永山則夫『無知の涙』(講談社文芸文庫)と、永山作品を分析した
論文、見田宗介「まなざしの地獄」(『リーディングス日本の社会学12』
所収)をあわせて読むことをおすすめする。

永山は68年に連続ライフル射殺事件を起こし、死刑判決を受けた後、
獄中で手記や小説を書いて発表してきた人。1997年、死刑執行に
より死亡。
なぜ彼は、10代で見知らぬ人を殺さねばならなかったのか。その
思考の軌跡は、たぶん現在の若者の欝状態とそれほど変わらないのだ。

あなたの訳の分からん精神構造、フラストレーションとその暴発、
そういったものはすべて、あなたが特別に敏感だからとかではなくて、
ある時代情況に生まれついた人々すべてに多かれ少なかれ共通するものだ。
開き直りの自称欝患者にも、弱者攻撃の強がり屋さんにもならないために
は何が必要か?そういったことを考えるヒントになります。

121 :優しい名無しさん:03/12/03 05:05 ID:NWb9SZIo
姉妹スレ
【おすすめ】--------メンタル本-------【書籍】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1064333558/l50

122 :優しい名無しさん:03/12/03 05:19 ID:NWb9SZIo
>>120
これじゃね。

見田宗介,「まなざしの地獄」『現代社会の社会意識』,弘文堂,1979,pp1-57.
→見田宗介・山本泰・佐藤健二(編),『文化と社会意識』,東京大学出版会(リーティングス日本の社会学12),1985,pp98-128.

『現代社会の社会意識』は絶版らしいけど、その他にも「目からウロコ」的な論文がいっぱいなので、(ネット)古本屋でみつけたら買うべし。

123 :優しい名無しさん:03/12/04 04:07 ID:TDU1JkkZ
つうか、「イソラ」はいわゆるところの「多重人格」本ですらなかったな。
出来の悪いホラーだった。誤解を招くどころか、作者の無知すらさらけ出した屑本
平気で映画化とかしてる奴らの気が知れない…宇宙人や幽霊なんかと同列に疾患を
ネタにしてる感じだった。怒。

124 :優しい名無しさん:03/12/04 10:47 ID:COMBry56
「『やりたいこと』がわからない人たちへ 」 鷲田小彌太

この著者は、うつ病を知らないようだ。
また、なんでも一生懸命やってりゃいい、っていう古い時代の人。
いまどきの、やることを選んでいかないと生活費すら稼げない時代には合わない。

マルクス屋あがりで、大学教授やってる奴が言うことに、耳を貸すな。

125 :優しい名無しさん:03/12/04 12:14 ID:zB9NIzD5
>>124
 マルクス屋自体、前時代の遺物だろう。マルクスが時代遅れかどう
 かはわからんが。

126 :優しい名無しさん:03/12/05 10:17 ID:s9z6J6w/
「あなたならどうしますか?」 シャーロット・アームストロング 創元推理文庫

短編集。推理というよりサスペンス物。
推理小説好きで、帯の紹介も面白そう、と思ったが・・読んでものすごい鬱になった。
会話の部分が多くて、人間の嫌らしさがこれでもか、って書かれてる。
じわじわと追い詰められていくのが延々と続く感じ。
どれもとっても後味の悪い短編ばかり。

127 :126:03/12/05 10:59 ID:s9z6J6w/
しまった「メンタル本」じゃなかった・・・(;´Д`)
そもそもメンヘルでサスペンスにはあまり手を出すな、と書いた後自分で思った。
いや、軽い読み物でも・・・と思ってて不意打ち食らったもんで...

128 :優しい名無しさん:03/12/05 19:43 ID:SL56zaQV
精神医学、精神病理学、心理学の専門書全般。
自分の都合が良いように解釈し、自分や他人を責める材料にするから。



129 :優しい名無しさん:03/12/05 22:03 ID:XeRjLWmT
内田春菊のマンガ。
ある種のダメ男を描かせると天下一品。
グサグサ刺さってきます。
メンヘルじゃないし本でもないしでスマソ

130 :優しい名無しさん:03/12/06 23:52 ID:RRiALJnb
「バカの壁」は作者の強引なこじつけが目について読むのに苦労した
あれがベストセラーなんだってね

131 :優しい名無しさん:03/12/07 07:48 ID:tfXVMAYc
>>「平気で嘘をつく人たち」内容は忘れてしまいましたが、
あれは病んでるのは一番著者自身じゃないかと思ったことは覚えています。

自分も思いました!!
著者の発言にはえ??って思うものが多かったような…


132 :優しい名無しさん:03/12/07 08:24 ID:4wYbXkGF
>>「平気で嘘をつく人たち」
表紙の絵がイヤ。

133 :優しい名無しさん:03/12/07 20:20 ID:kqjhdcWS
マンガだけど、「ライフ」


134 :優しい名無しさん:03/12/07 20:39 ID:xdFjffw9
>124
ハゲワラ
なぜかって?
大学でそいつの講義をとってたからだ
そいつの本は読まないほうがいい!

135 :優しい名無しさん:03/12/08 01:48 ID:HzLM/xVc
小田

136 :優しい名無しさん:03/12/08 01:49 ID:HzLM/xVc
失敗失敗

小田晋の本はやめといた方がいい。

137 :優しい名無しさん:03/12/09 17:04 ID:m6SKUqeX
本でもなくてスマンが「The End Of My Spirituality」っつう曲はヤヴァイ、音ゲなのに。
良い曲なんだが凄く凹む。ムビなんてもっと凹む。聞かせたいぐらい_| ̄|○

138 :優しい名無しさん:03/12/10 11:27 ID:RiRfMFya
自己啓発系や、心理学関係の棚に並んでいる本は爆弾が多いです。
題にひかれて立ち読みしたら結局は「頑張れ!」だったりして萎える。

私は慢性活字中毒ですが、以上の理由からメンタル本はここ数ヶ月買ったことがないです。
だから、今ここに書くネタはないけれど見つけたらまた来ます。

139 :優しい名無しさん:03/12/10 23:08 ID:n79Pq7uB
E・フロムの「悪について」はやばい。
第3章あたりが一番やばい。あそこで鬱が覚醒したかもしらん。

140 :優しい名無しさん:03/12/12 16:17 ID:gZjsPDXk
宮本輝

141 :優しい名無しさん:03/12/12 21:58 ID:aRS7Klxy
ヘルマンヘッセの『車輪の下』と『デミアン』
何を思ったか激鬱状態の時に読んでしまい、悪化した。
『すごいよ!マサルさん』でも読んどきゃよかった…

142 :優しい名無しさん:03/12/13 11:24 ID:zZ6SX3Cj
「デミアン」は甘ったるくて気分が悪くなった覚えが・・・。
人には勧められない。

143 :優しい名無しさん:03/12/22 08:28 ID:sJq+ZIMU
ニーチェとかもヤバそうだと思った。
極端な思想系・哲学系、モリモリがんがってる人の本、メンヘルな人が主人公だったりする本は×だよな。
本ではないが、椎名林檎の歌を家族がかけているのを聴いていたら
妙に不安感が強くなった。以前はむしろ好んで聴いていたのに・・・
当方重い鬱です(;つД`)

144 :優しい名無しさん:03/12/24 04:52 ID:7BBCEnUt
『若きヴェルテルの悩み』

失恋を経験した人なら誰でも彼の気持ちは分かるだろう。
この名作をなぜ勧めてはいけないのかというと、やはり彼の最後が自殺だから。
特に彼に非常に共感してしまった場合、絶望的な気持ちになる。

この作品は過去に2度読んだ。1度目はまだ中学生の頃で失恋を経験していなかったから
ただの精神異常者の話であった。しかし2度目は失恋の直後。
主人公の感情と自分の感情が完全に同調していた。読後の虚無感にしばらく浸っていた。
しばらくと言うのは数分とかじゃなくて数日間。今思えばかなり危険な状態だった。

同じ理由で『星の王子さま』も失恋直後には読まないほうがいい。しかし、どちらも名作中の
名作だから躁鬱が治ったら必ず読むべきだ。

失恋直後には『チーズはどこへ消えた』がお薦め。


145 :優しい名無しさん:03/12/24 18:50 ID:cyb2ciRw
新刊のルポルタージュ『精神救急病棟』
ブクオフで半額で買って一読後速攻で200円で売り飛ばした
読むと頭抱えてしまうよ


146 :優しい名無しさん:03/12/26 01:22 ID:4lKHy3/6
鬱も若干回復してきて、本でも読んでみようかと言う気になり、
本棚を物色し、フーコーの本を手に取ったら家族に「哲学系はやめとけ」
って止められたよ。
かわりに井上ひさしを薦められました。

147 :優しい名無しさん:03/12/27 00:16 ID:93Epcs+b
フーコー難しいよ。
得意分野がフーコーの人で、メンヘラーの場合であればOKでしょう。
でも146の得意分野フーコーとか哲学ではないのでは。
易しいものがお薦め。井上ひさしもいいだろうし。
146さんが易しいと感じる他のものもOKだと思います。


148 :優しい名無しさん:03/12/27 18:55 ID:uGBvnfIm
>>147


149 :優しい名無しさん:03/12/27 23:08 ID:RnxLHqNm
太宰治の「走れメロス」

太宰がなんであんな能天気なもん書いたか分からん。


150 :優しい名無しさん:03/12/27 23:36 ID:sLjJz2aQ
>>149
「駆け込み訴え」と対になってるんだよ。

151 :優しい名無しさん:03/12/28 11:16 ID:p+uLNrUf
【読んだら危険】
2ch

152 :優しい名無しさん:03/12/28 15:24 ID:ephENiWU
ごるごるもあさんが本を出したら絶対買おうと思ってます

153 :優しい名無しさん:03/12/28 18:42 ID:pHSJmsKU
メンタル本てわけではないが
既出の夏目漱石 こころ
他にマクベス、ハムレット、オセロ、マクベス
ジキル博士とハイド氏、…今部屋にあるこれらの小説
気がついたらこんなのばっか集まってた。

今日、いそいで本屋行ってユリシーズと指輪物語買って来た。

154 :154:03/12/29 14:15 ID:oIJ1ctXp
すべての文化を、安静と発奮の2分法でしか捉えられない
人間が増えてるんだよな。
音楽はチルかトランスか。
文学は神経症かエンターテイメントか。

すべてを脳内で完結させるのが特徴。太宰がああいうことを
書いている時代背景は何か、とかいうことは完全無視。全部
欝のせいにする。

……これは、欝というよりバカなんじゃないのか?正直言って。

155 :優しい名無しさん:03/12/29 18:38 ID:KAaa8WZy
バカな人間は多くても全部じゃないよ。

156 :優しい名無しさん:03/12/31 05:16 ID:sgdT42I/
〜は治るシリーズ

157 :優しい名無しさん:03/12/31 05:27 ID:hElUj6ZG
中島義道の『逝きにくい』系の著作。
救いようがないべw

158 :優しい名無しさん:03/12/31 10:00 ID:85R2PAKg
「私はただ、一人でに私の中から生まれ出ようとする物を生きてみようと思っただけだ。どうしてそれが、
あれほどまでに困難な物だったのだろう」

159 :優しい名無しさん:03/12/31 11:34 ID:zdIipmqT
ヘッセ(゚Д゚)?

160 :優しい名無しさん:03/12/31 11:51 ID:g5TmmG52
>>3
語る価値なしでしょ その本

161 :優しい名無しさん:03/12/31 12:19 ID:p7ihPS9m
下田治美「やっと名医をつかまえた 」、「精神科医はいらない」など。

ま、タイトルだけで充分かと。
個人的な体験を、さも全体がそうであるかのように大言壮語する鈍感さには、
うっそりさせられるし、勘違いした読者(特におばサン)からあーだこーだ言われたかない。
百害あって一利なしってのは、こーゆー本の事だと思ふ。

162 :優しい名無しさん:03/12/31 12:40 ID:B1CyZaDZ
>>124
本文そのものに文句は無いが
>>やることを選んでいかないと生活費すら稼げない時代
こんなこと考えてること自体で、もう世間から蔑んでみられるぞ・・・

163 :優しい名無しさん:04/01/05 00:42 ID:aC1dunyN

ヒ ミ ズ

死にたくなります

164 :優しい名無しさん:04/01/05 00:47 ID:3LUG/vvL
ヒミズとは著者は誰ですか?

165 :優しい名無しさん:04/01/05 01:12 ID:pn477CGw
横レス
>164
古谷実ですよ。稲中卓球部かいた人。
ヒミズはいいですね。私的には最高ですね。

166 :優しい名無しさん:04/01/06 19:44 ID:Tp6tNtoO
有名かも知れませんが「擬態うつ病」。

軽度の鬱と診断されてた私は、この本を読んで鬱がみるみる酷くなり、会社にも通えなくなり、結局退社→失業しました。

167 :優しい名無しさん:04/01/06 23:12 ID:KULqaUuq
>>166
どのあたりが影響した感じですか?
逆のパターンもありそうだけど(よくなるという)。
興味あります。

168 :166:04/01/07 00:59 ID:nsHr3N8d
>>167
読み返したくもないので、要旨が正確ではないかもしれませんが。

「鬱病」と診断されている人の中には、稀に、
鬱病の名に甘んじて(すべての事を、鬱病のせいにして)
生活面で堕落し、悪化の一途を辿る人が居るが、
著者によればこれは臨床的な「鬱病」ではなく、
「擬態うつ病」であると。
そういう人には当然薬物療法も効かず、云々・・・
といった内容だったと思います。

私は、なかなか薬の効かない時期にこの本を読んだので、
自分の意欲低下や不眠が、甘えや怠けに起因するのでは?
と自分を責めてしまい、鬱が悪化したのだと思います。

確かに斬新で、意義深い論だとも思いますが、
重度の鬱の方や、脳医学的な根拠をもって、薬物治療に
あたられている方には、不向きかも知れません。

169 :優しい名無しさん:04/01/07 03:51 ID:xaOJXRIN
>>133
ライフ怖い。自傷場面結構なかったっけ。
おもしろいけど思い出すから読みたくないかも

170 :優しい名無しさん:04/01/07 14:11 ID:Sgge6vLK
>>2ってそう?私は結構救われたけど・・・

171 :優しい名無しさん:04/01/07 19:33 ID:11L8AMQM
>>168
この本は読んでいないのだけど、著者のHPでは「擬態は悪い意味ではない」という記述がありました
168さんと同じ意見がQ&Aで出ていたので、本の中で↑の意味がもっと伝わる部分があれば良かったんでしょうね、きっと

参考までに
tp://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/index.html
tp://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0183.html(↑の記述があるページ)

172 :優しい名無しさん:04/01/07 20:40 ID:GK4Jfr/y
>>171
この人は誤解されやすい表現がどうも好きらしい。
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/jiritsustd.html
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0406.html

しかし、最近は鬱病は以前考えられていたほど「治りやすい」病気ではないらしい。
抗うつ薬が効かないからと言って「擬態」とはいえないし、
また鬱病じゃなくても、抗うつ薬が効く(証拠がある)病気がけっこうある
(が、日本の医者は抗不安薬はいろんな病気(もどきを含む)に出す癖に、
抗うつ薬はあまりつかわない。最近はかわってきてるが)。

Dr.林は、単に「ちょっぴり勉強不足」で、ちょっとおっちょこちょい
の普通の医者だと思いました。


173 :優しい名無しさん:04/01/08 13:24 ID:+LqZPIxw
村上龍「共生虫」

174 :167:04/01/09 00:10 ID:lZZbsvoG
>>168
どうもありがとう。
続きのスレにもあったけど、ちょっと誤解を招きやすい、逆説好きな著者という
感じがしました。

175 :優しい名無しさん:04/01/09 00:43 ID:I2gOxPn7
>67
贖いの聖者繋がりで、大槻ケンヂもちょとな〜と思う時がある。

176 :出張中 ◆biP0RqawNE :04/01/10 03:47 ID:LW0yvYwb
お? こんなところで白倉由美の名前が挙がるとは。
メンタルじゃないけど『東京星にいこう』はおすすめ。

177 :優しい名無しさん:04/01/10 19:16 ID:83d9AtXf
最近売れてるノンフィクションの (救急精神病棟)

はじめのほうは看護士の患者さんに対する熱意とか精神医療の最先端が垣間見えてgood.
しかし、
12章の宅間被告に関する司法の文章がでてくるあたりからがひどい。
現在、通院してる状態にある人は読まないほうがいい。

178 :優しい名無しさん:04/01/10 22:54 ID:xUBPWX+F
「はてしない物語」で有名なミヒャエル・エンデの名作「鏡の中の鏡」すごくいい。

179 :優しい名無しさん:04/01/14 02:36 ID:ppaaJoKr
林真理子の『アネゴ』を何げなしに読んでみたらかなり鬱・・・巻末記載の『恋愛ホラー』の意味がものすごく分かりすぎて凹んだ・・・
(((((゚Д゚))))))

180 :優しい名無しさん:04/01/14 03:02 ID:VSSXgoyv
>>131
『平気で嘘をつく人たち』は、
家族(母)が人格障害でウツになった私にとっては
目からウロコって感じですた。

181 :優しい名無しさん:04/01/14 07:08 ID:UbFhCIeZ
おすすめは、こっちへ。

【おすすめ】--------メンタル本-------【書籍】
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1064333558/l50

182 :優しい名無しさん:04/01/14 10:48 ID:m25ni955
うん、マンガの「ライフ」いじめやらリスカやらで
壮絶すぎて鬱ひどくなる。
メンヘラーには絶対だめ。

183 :優しい名無しさん:04/01/14 11:32 ID:XjCRFHIK
>>182
でも、女の子だけど王子様っぽい子が主人公がリスとカットした
のを見ても優しくしてくれるシーンは泣いた(;´Д`;)

184 :てんちゅう:04/01/14 20:58 ID:TR4XOG5X
心の悩みがすっと解決するサイトがここ。お友達にも教えてあげてね。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baejp800/index3.html

185 :優しい名無しさん:04/01/14 21:00 ID:LJhMBE19
>184
ふざけんな!

186 :優しい名無しさん:04/01/20 00:54 ID:ZrOi+udk
>>177
その本ちょっと気になる。
世間の評価が良いので、読んでみたい気もするし。
メンヘル病院系の本は、外れを引くと数日苦しむことになるので、
安易に手を出さないようにしています。
そのうち立ち読みでもするか。

187 :優しい名無しさん :04/01/22 03:35 ID:/UXIwbC6
井上三太の隣人13号かな。
こういう人がいたら怖いなぁと思った…っていうか実際いそうだし怖い。

あとやばい本っていうか、考えさせられて変な気分になった本は、火の鳥かな。
かなり感動したんだけど、同時になんて自分がちっちゃいんだろうと思った。
特に鳳凰編で輪廻の話を聞くとなんだかなぁというかんじ。無限というものについて考えさせられた。
とりあえず読んで心境は変わりますたよ…。

188 :優しい名無しさん:04/01/25 19:34 ID:nq6784dv
「ミルククローゼット/富沢ひとし」アフタヌーンKC

何年か前にエイリアン9という漫画でサブカル方面で話題になった人の書いたハードなSFコミック。
もし、単行本の書き足しの部分がなかったら、マジで意味不明で鬱な漫画。
昆虫に似たエイリアンが、ひたすら少女達をいたぶるシーンとか、嫌すぎる。
連載時のラストは「愚かな」というエイリアンのつぶやきで終わってて、何か救いようがない感じ。
表紙と中身のギャップという点では、漫画界でも屈指の作品かも。

エイリアン9は、アニメにもなってるけど、途中までで終わってる上に、こちらも救いようのないラスト。
最後は、エイリアンに食い殺された少女の死に顔のアップと主人公の泣き顔のアップの後にスタッフロール。
2年くらい前、どっかの板で話題になってて試しに見たんだけど、初めて見たときは正直途方に暮れた。

189 :優しい名無しさん:04/01/26 03:58 ID:jVsNJcfi
>>188
エイリアン9のどこが救いようがないの?

190 :優しい名無しさん:04/01/26 18:59 ID:7+QwQlMh
エイリアン9は単行本で読んだけど、オチで無理やり救ってる。

でも、メンタル本じゃないと思うな。
小学生の女の子が可哀想なことになる展開は気分がいいものじゃなくて、
メンタルヘルスには良くないだろうことは同意なんだけど。

191 :優しい名無しさん:04/01/26 21:39 ID:DQD0aGH+
>>189-190
OVAを見れば、意味が分かる。
ある意味、最悪な救いようの無さ。

192 :優しい名無しさん:04/01/26 22:51 ID:w/WQmXhU
>>191
>>189はそういう意味でいったんじゃないと思うけど

193 :優しい名無しさん:04/01/27 18:36 ID:tYTlesaE
大平健『豊かさの精神病理』岩波新書

しょっぱなの患者の悩みというものが、(以下「」内は本文より引用)

「僕の会社、ナウイ会社で、都会的だし、刺激的だし、僕に向いているって
思っています。(略)先生、毎日毎日、面白おかしくやってても、老後大丈夫
なんでしょうか。」(p.3)
「僕の好きなタイプですか。セクシーで、冗談が言えて、テンポが早いってい
うか、頭の回転のいい子ですね。僕たちのような仕事をしてると、集まってく
るのは、自然とそういうタイプばっかりです。(略)」(p.5)

あと、女性の患者は
「私、ゴールド好きだから、アクセサリーもゴールド系統のものが多いです
ね。一番奮発したのはブルガリの時計です。これはいつも
はしませんよ。(略)
いつもはローレックス。靴はバリーが3足ぐらいかな。あっ、タニノ・クリス
ティーも一足。(略)
バックはね、ヴィトンを集めてるんです。友達はバックのイメルダって言って
ますよ。ボールドとかエトロとかも持ってますし、カル
ティエもあります。」(p.17)

この本に数多く紹介される患者はすべてこのように語り、シャネル、ヴェル
サーチ、アルマーニ、オメガ、ゼロハリ、ブルーブロッカー、エルメス等、は
たまた、ベンツ、ボルボ、さいごには別荘まで登場するしまつで、最初はム
カッとしますが、読んでいくうちにはうんざりすることうけあいです。


194 :優しい名無しさん:04/01/27 18:59 ID:o1xhPGPo
>>193
その本の題名「愚かさの精神病理」にして欲しかったw

195 :優しい名無しさん:04/01/29 03:59 ID:zZaQazHM
今ドグラ・マグラ読んでて下巻の半分くらいまできたけど何とも無い。
普通に面白い。
やばかったのは「人格改造マニュアル」
薬に興味もって依存症にまでなってしまったのは
これ読んだせいだと思う。

196 :シェラザード:04/02/01 00:24 ID:QaIQ53bV
女性ならば嶽本野ばらさんの小説はかなり効くかと。
薬ミシュランは愛読書。

197 :優しい名無しさん:04/02/01 02:24 ID:xTuVuFV1
>>193
つうか、その患者の会話例、「そんな奴ぁいねえよ」といいたくなる。
おそらく複数の患者を一般化&誇張したんだろうが不自然すぎ。

でも同じ著者の「ニコマコス式〜」シリーズは良い本だね。

198 :優しい名無しさん:04/02/01 02:47 ID:eirHVMf1
殺人の門
読んだらどこまでも鬱になって死にたくなった

199 :優しい名無しさん:04/02/01 02:50 ID:aGouDU/x
漫画家 故 山田花子『完全自殺日記』 救われない内容で最悪な気分になります

200 :性臭は栗の花:04/02/01 03:05 ID:dtipr0aq
まあわたしの経験なんだけど、「癒し」系やニューエイジものは
よんだら余計におちこむね。彼らこそ愛を貨幣価値でしか換算できない
俗物です。だまされちゃだめ。

あと成功哲学系も。これらはどれを
よんでもいってることは「すぐにやれ!」ってことだけ。それができなくて
エネルギー枯渇してるから苦労してんじゃん。できりゃ苦労しねーよ、
ってひとり毒づいてました。

ずっと上のほうに書いてあった汗性臭の小説をよんでおちこんだ
ってのがあったけど、わたしもそう(しかも失業中)。年末によんだんだけど、
まじ首くくりそうになった。もしあの後で志村けんの「ばか殿」で
わらってなかったらまじ逝ってたかも。
まあ、性臭もなれれば「ぽっくん、こーんなえげつないことも
かけるんだじょ〜」ってお子様ぶりがみえてきてもはや何も無い。
まあ、逆にいえば日本の文学界の貧困さを嘆くのみだわ。

あと意外といいのが、ドストエフスキーの一連のくらーい
作品。あの暗さが逆にこころをつつんでくれるんだ。
名作はやはり名作ゆえにのこってるんだろうね。

201 :優しい名無しさん:04/02/01 03:26 ID:sTHEQGYp
ショーペンハウエル「自殺について」
自殺を禁止するのは、キリスト教の戯言。聖書のどこにも自殺の禁止なんて明示し
ていない。だいたい、インドやギリシャじゃ自殺を賛美してるじゃねーか。自殺こ
そ命をかけた一大スペクタクル。哲学者なら試してみれ(要約)

書いた本人は、割と長生きした上に、ニヒリストの偏屈者だけどね(藁

202 :優しい名無しさん:04/02/01 03:42 ID:b42/7+Vf
メンタル本じゃないけど、
花村萬月の「鬱」
漏れは、これ読んで働くのいやになって
仕事やめてしまいますた。(職場の人間関係の描写がとくに嫌だった)


203 :優しい名無しさん:04/02/01 04:20 ID:2EZm98Dw
平気でうそをつく人たち を批判する人が結構いるけど、それは自分が著者の言うところの邪悪だからだろ

204 :優しい名無しさん:04/02/01 05:58 ID:v2IOcUIr
>>203
ちょっと同意。邪悪というと反発があるだろうから「弱さ」と言おう
自分の弱さから悪魔に息子を売る(心の中でだけ)という話しが入ってたね

205 :優しい名無しさん:04/02/01 08:46 ID:hp56Hz/W
ake

206 :優しい名無しさん:04/02/01 09:56 ID:k5apbLRx
最終兵器○女…読んだらもうだめ…

207 :優しい名無しさん:04/02/01 10:08 ID:IIX7AnEL
最終兵器彼女は私も駄目だなー。
笑い死ぬかと思ったもん。

208 :優しい名無しさん:04/02/01 12:04 ID:X89GHslY
近年の芥川賞作家の作品…
日本文学の頽落を憂いて死にたくなりまつ(´・ω・`)

209 :優しい名無しさん:04/02/01 12:32 ID:zG4NxQ4A
リリィ・シュシュのすべて

岩井俊二

210 :優しい名無しさん:04/02/02 22:21 ID:VkGi/Tdg
>>209
はげしく同意。落ち込んでる時は絶対見ない方がいい。
重くし暗すぎ。

211 :優しい名無しさん:04/02/03 02:22 ID:aiX/EE7C
>208
具体的に誰よ?
今年の2人?

212 :優しい名無しさん:04/02/03 20:24 ID:StdhSiKf
「完全自殺防止マニュアル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482110590X/qid=1075807468/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-8008140-1773966
外装のデザインから見て、明らかに「完全自殺マニュアル」のアンチ本として
出版されたものだが、その内容たるや最悪。
政治家やら評論家の下らない励ましのオンパレード!

213 :優しい名無しさん:04/02/03 23:16 ID:oM3B9y4T
家族が「税所 弘」の鬱本を買ってきた。
どうも内容が変なので
http://khon.at.infoseek.co.jp/chosha/index.html
とかで調べてみた。うーん、なんなんだか。
ちなみにアマゾンを「税所 うつ」で調べたら14冊もヒットしたよ。

上記の情報によれば、
・59代宇多天皇の末孫らしい。
・元ヨーガ指導者「税所和尚」?
・早起き云々の件は、父親の入っていた新興宗教の教義でもあるらしい。

あちこちの経歴で「聖マリアンナ大学を経て...」とあるが、
卒業はできたのかな?
医師免許は持ってるのだろうか?父親は医師らしいが...
何科の先生?
どこの病院に勤めてるの?ほんとに病院?診療行為してるの?
学会発表をしたことはあるのかな?

情報求む。盛り上がるようなら別スレで。


214 :優しい名無しさん:04/02/03 23:40 ID:KPjuCAYS
>>213
そういう本に引っかかる家族が哀れだな。お里が知れる感じ。

215 :優しい名無しさん:04/02/04 01:21 ID:iep63UBN
重松清「疾走」いわゆるノワールってやつ

216 :優しい名無しさん:04/02/04 01:33 ID:kYwNC6Tz
森崇著「病んだ心は身体で訴える〜青春期内科病棟の一日〜」NHK出版

217 :優しい名無しさん:04/02/04 01:40 ID:iep63UBN
中島らも
「今夜すべてのバーで」
アル中を書いた小説。作者自身がそうなのでかなりリアル

218 :優しい名無しさん:04/02/04 01:41 ID:cimmxgfR
漫画だが、口寄せしたり、SMしたり、自殺したりするやつ。読んでて落ちた_| ̄|○

219 : :04/02/04 04:10 ID:x/OjeG9M
手を洗ったら蛇口に水をかけてからしめる。
それを女房にも強要。
汚い手で触ったティムポはよ〜く洗わないと女房に
入れる事ができない。間接せく〜すの防止。
何度も同じ事を聞く。返事を聞いた時の気分や思い浮かべた事が
悪いものだったらもう1度、あるいは倍、良いことを浮かべながら聞く。
2ch等でちょっと目に入ったスレも気になり、読まなくチャと思って、
希望の板に辿りつけない

220 :優しい名無しさん:04/02/04 11:33 ID:GI0idYhC
>>213
税所自身の経歴が信用できるかどうかってのは、俺も良く分からないんで置いとくとして、
療法としては別に間違ったものとは思わないよ。別にべらぼうな金額でもないし、本読むだけでもできるし。
税所式は、ヨガと森田療法と自己暗示療法と内観療法と鍼灸を混ぜて1つのプログラムにしたもの。
まぁ、さすがにこれだけ実績のある療法混ぜ合わせれば効果も多少あると思う。
早起きに関して言えば、最近生活パターンや生活リズムが乱れると鬱になりやすいっていうのは色んなとこでよく言われてるから、
根拠がないわけでもないし。
税所は民間療法家としては、かなり有名な方だよ。


221 :優しい名無しさん:04/02/04 22:16 ID:O+e9d2I+
>202
私も花村「鬱」読んだ。
あれはなかなか効いた。
俗世間にまみれて働く自分が心底嫌になった。
だけどあんな風に生きる自信はもっとなし。

222 :優しい名無しさん:04/02/04 23:55 ID:lNpHVTNn
漫画家山田花子の本ね、装丁からしてなんともいえない
どよーんと気分にさせられる。

223 :優しい名無しさん:04/02/05 00:07 ID:t0LXdgeb
ねこぢる

224 :ゆうさん :04/02/05 00:12 ID:rTlR50ef
山本文緒の群青の夜の羽毛布。
これはかなりきつい。


225 :もきゅ:04/02/06 00:56 ID:0nt/2V1w
京極夏彦のうぶめの夏。
もしくは篠原一のきみよ わすれないで。
乙一の夏と花火と私の死体。
どれも殺人(自殺)がメンタル入っててウトゥ(´д`)
でも漏れは大好きだ(藁

226 :優しい名無しさん:04/02/06 01:52 ID:hHhTTVwG
>>212それ、どーしよーもない糞本だね>自殺防止マニュアル
漏れもチラッと見たけど、何かぁゃιぃ宗教の勧誘の様だった。
それに、薄っペらいポジティブシンキングは鬱陶しいだけ。
「完全自殺マニュアル」の理念は越えられないな>完全自殺防止マニュアル

227 :優しい名無しさん:04/02/06 20:11 ID:5vuvszVq
トーマス・マン「魔の山」。
なんつーか、私にとって本当に「魔」だった・・・。
どうやらドイツ文学との相性は悪いらしい。

228 :優しい名無しさん:04/02/07 00:07 ID:LMmJVNwp
>>167
隣人13号は、中村獅童・小栗旬のw主演で映画化される。
ふだんの十三を小栗、13号を中村が演じる、

229 :優しい名無しさん:04/02/07 01:04 ID:4JOlIV8l
桐野夏生の「グロテスク」
面白いけれど読後、鬱になる。

230 :優しい名無しさん:04/02/07 06:33 ID:EBACE08E
「キッズ・リターンズ」北野武
映画だけど。
ああぁぁ!!ってきたz。

231 :優しい名無しさん:04/02/07 06:38 ID:EBACE08E
精神科の待合い室で待ってるメンヘラは村上春樹を読んでいる率が異常に
高くないか?気のせいか?そうか。「世界の終わりとワンダーランド」って
いくない?

232 :優しい名無しさん:04/02/07 07:04 ID:RbuC6vWZ
>>231「ハードボイルド」が抜けてるけど
おもろい

233 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/02/07 10:54 ID:e3Vv2Gt9
>227
私はむしろ救われました。>魔の山
深淵をのぞきこんで引き返してきたマンのような人もいるのだと勇気づけられた。

234 :優しい名無しさん:04/02/09 00:28 ID:IxB5lAd5
>>230
禿同。オレもあれで鬱になった。
ダンカンが気持ち悪かった。。。。

235 :優しい名無しさん:04/02/09 01:40 ID:rBfflmXv
>>229

あれ読んだあと、彼氏に「しよう」って云われたけど
「ごめん、今日はホント無理」って断った。
悪夢も見た。
桐野さんの女性の内面描写は作品を追う毎に壮絶になってゆく…

236 :優しい名無しさん:04/02/10 12:01 ID:uWLfzfcG
最終兵器彼女はうちも駄目だわ、まじで救いがねぇ。
今でも最終兵器彼女って単語聞くだけで辛い。
同じようなのでドラゴンヘッドとかも、まぁこれはそんなでもないか。

237 :優しい名無しさん:04/02/11 09:26 ID:/EXOQR5O
ブラックジャックによろしく
漫画 特に癌 救いようが無いリアル

238 :優しい名無しさん:04/02/11 18:44 ID:UwHMG3Wt
西原理恵子の「ぼくんち」

239 :NOVAうさぎ:04/02/11 18:58 ID:+bcESEFQ
>>238
確か自分が身を売って弟たちを養うってやつ?

240 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/02/11 21:02 ID:LpB+pyjf
「ぼくんち」大好きだ。

>239
というより
「ぼくたちの楽しい日常」。

241 :優しい名無しさん:04/02/11 22:30 ID:5fw7nhf2
>>199
同感です。
山田花子さんの「自殺直前日記」読んでから、元々精神
不安定で人間嫌いだったのが、もっと酷くなりました。
母は「賢い子ねぇ」と感心してたけど、私からすれば人事
とは思えず、彼女が学生時代の写真見て、自分が酷かった
ときとまったく同じだったので吐き気がしました。

彼女以外でも当事者の方の本は激しく鬱になる事がよく
ありました。
人間の嫌な面を見過ぎている、ときに妄想が入っている
場合もあるので、そういうのに疲れている人は読まない
のが賢明だと思います。

242 :優しい名無しさん:04/02/11 22:36 ID:5fw7nhf2
>>238
西原理恵子さんの「ぼくんち」、私は逆に救われました。
彼女の他のマンガでも救われたし。
ただ、「ぼくんち」に近過ぎる境遇の人のほうが読むと
しんどいのかな?とは思います。

「娘が娼婦になっても愛してゆこう」と育ての母親が
言うシーンとか泣きました。
自分に言われてるような気がして。

243 :優しい名無しさん:04/02/13 04:08 ID:vGngw76H
>>241

漫画家、山田花子のマンガを読んでウツになって会社を辞めたことがあります
(しかも読みだしたのがタダでさえウツっぽくなる春)

精神的に影響されやすい人には危険すぎるな>漫画家、山田花子

244 :優しい名無しさん:04/02/13 04:15 ID:pbXrfeD7
青の炎 放心した。映画は糞だが。

245 :優しい名無しさん:04/02/13 07:47 ID:w2B8sWVM
小説も糞

246 :優しい名無しさん:04/02/13 13:14 ID:tRypCLJy
>>242
作者の旦那様が鬱だという話を聞きました。
他にも複雑な人生を送っている人ですので、彼女の作品には深みが
あるような気がします。


247 :優しい名無しさん:04/02/13 15:15 ID:J4lze/1t
元だんなでは?
たしかに複雑な人生。。。

248 :優しい名無しさん:04/02/13 17:41 ID:P2sEn9Rp
精神世界とかトンデモ入ってる系の本。藁にもすがりたくて読んだけど、
「(心身が)弱ってる連中はこの程度で騙せるだろ」みたいな傲慢さが見え隠れして最高に傷付いた。

249 :優しい名無しさん:04/02/13 18:29 ID:xzqUAX8g
>>242
>>246
西原さんは、最近離婚されたと聞きましたので、元旦那ですかね。
元旦那は、アル中で、完全にヒモ亭主だったらしいです。
彼女自身も、元ヤンで、高校を追い出されたらしく、たしかに複雑な人生ですが、
いい作品を今も書き続けておられます。

250 :優しい名無しさん:04/02/13 21:27 ID:dStXkdq+
町沢静夫の本はダメと以前メンヘル板で見た気がする。
でもってその後紹介されて行った病院が町沢の元勤務先。
知って絶句した。

251 :優しい名無しさん:04/02/13 22:28 ID:9Dxh6LSl
野村進「救急精神病棟」読んだ人いる?
読みたいんだけど、図書館25人予約入ってるんだよね。

252 :優しい名無しさん:04/02/13 22:35 ID:u0NJQzjZ
>>251
読みますた。
で、すぐ売りますた。手元にいつまでも置いておきたい本ではないね。
ブックオフなら半額で売ってます。


253 :優しい名無しさん:04/02/13 22:54 ID:u7NEHyMe
↑まじっすか?
俺は、うつなんだが読まないほうがいいのかな。
ちなみに病院に通院し始めたころ、
ちくま文庫から出てる「ビジネスマンの精神病棟」という
精神科医が書いたノンフィクション風の小説を何度も
読んだ。うつからそう、分裂病、神経症などいろんな
患者の症例が紹介されているのだが、なぜかけっこう
励まされた。

254 :優しい名無しさん:04/02/13 23:02 ID:2LbVf4br
カフカ;変身
裸足のゲン

今だにこれを超える物はないな。思い出しても恐い
ポイント;虫がでてくる。誰も助けてくれない、しかも救いようがない

255 :優しい名無しさん:04/02/13 23:09 ID:5ajiq/AC
ドグラマグラ


256 :優しい名無しさん:04/02/14 00:52 ID:QWCsWLTu
>>253
ちょっとショッキングな内容もあるからね。
舞台となるのは良心的な病院だから、冷静に読めば、そんなに危険ではないです。
ただ、タイトルが、ねぇ。家族に見つかったら「なんて本読んでるの!」なんてね。
なので、とっとと売りました。

精神科医が書いたエッセイ風のものなら、北山修先生のがお薦め。
北山修=きたやまおさむ、ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだった人。
「みんなの精神科」なんか、いい本だったな。
コレはブックオフで100円(w


257 :優しい名無しさん:04/02/14 01:42 ID:UzCp9/Rv
>>249
カモちゃんとうとう捨てられちゃったのか

258 :優しい名無しさん:04/02/14 01:58 ID:vUnyYySk
>>257
子供も2人いるし、彼女は育児をかなりマジメにやってるし、
やはり、教育上、かもちゃんをそばには置いておけないと思ったのでは。

ところで、「ぼくんち」が、観月ありさの主演で映画化されてますが、
怒りが沸いてくるほどくだらない。
原作に対する、冒涜行為ですな。
そういう意味では、精神衛生上悪いぞ、あれも。

259 :優しい名無しさん:04/02/14 22:42 ID:0HJtqa37
饗応夫人   読まないで下さい

260 :優しい名無しさん:04/02/14 23:04 ID:83ysSGPz
西原の漫画は、全体的に鬱の時読むとずるずる行きますよね..

ぼくんち の神子とか 
ゆんぼくん のお母さんとか

 が周りにいたら全然違う人生が歩めた気がする..


261 :優しい名無しさん:04/02/15 00:51 ID:zt2pgP/8
>>259
もしかして太宰?
おぼろげな記憶によると太宰だった気がするんだけど、違うかな。
たしか、善意で他人を自分の家に招待したら、
図々しくも、我が物顔に出入りされるようになって、
相手に献身すればするほど軽蔑される話だったような気がする。
他人との付き合いで、限度を設けることを知らない主人公が
たいへん痛々しく、苦しい気持になった覚えがあるよ。
気の弱い人は、逆に教訓にするためにも読んだほうがいいかもしれない。


262 :優しい名無しさん:04/02/15 01:06 ID:Z+FTWGt6
>>217
漏れは逆に進めたい本だな...
鬱の時読むと少し元気になれる けど、何回読んでも泣く

263 :優しい名無しさん:04/02/15 01:34 ID:FAMBXun2
メンタルでもないし、本でもないけど…
http://www.h4.dion.ne.jp/~k-tokyo/demonschurch/
ここの占い。結果にもよるけど、ある種の結果だと的確に、正確にコンプレックスを刺激。
鬱々としてくる…

264 :SH ◆uZRb99prmY :04/02/15 01:38 ID:YBRPS9b1
自分も十代の頃からプチメンヘル気味なので、
加藤諦三とか10冊以上よんで、はまっていたことが
ありましたね。
はっきりいって鬱が倍増しただけで、あまりよくなかった。
焦燥感、自己否定感が強まった。
「もっと自信をもたないと」
「そのままの自分でいいんだ」
「自分の意見をいわないと」
「毎日新しいことに挑戦しないと」
と思って。
苦しかったな19歳のころ

265 :SH ◆uZRb99prmY :04/02/15 01:44 ID:YBRPS9b1
絶望のどん底の時に一時でも心の気休めになった本はなんだろう。
読んでいて救われた本なんてそうはないけれど。
ルソーの
「孤独な散歩者の夢想」とかかな。
ドストエスフキーの
「罪と罰」「地下室の手記」なんてのも。

感動して涙を流した唯一の本はヒルトンの「チップス先生さようなら」だけだな。


266 :優しい名無しさん:04/02/15 01:58 ID:WGQbkS83
色川武大「狂人日記」→主人公が統失。そして救いなし
パトリシア・ハイスミス「ふくろうの叫び」→主人公が鬱。そして救いなし
白石一文「僕のなかの壊れていない部分」→主人公がPTSD。そして救いな(ry

どれも小説として傑作だとは思ったが、それゆえに逃げ道なくダイレクトに落とされた。

「狂人日記」文庫版の解説者が、鬱病だと誤診されて何年も薬漬けになってた経験談を書いてて
メンヘル系の薬(リタリンとか)をボロクソに否定してたのが痛かった。まぁ今は絶版だが。

267 :259:04/02/15 02:04 ID:/IrxiO0C
そうです。太宰の短篇です。
主人公のキリキリ舞いしている様子が痛々しくも哀しい話です。
饗応という言葉も初めて知りました。

読まないで下さい。

268 :優しい名無しさん:04/02/15 11:39 ID:GD1d1yYW
最終兵器彼女って もしかしたらマンガ?

269 :優しい名無しさん:04/02/15 11:39 ID:ScybyQZU
>267
読みました。べつになんともなかったよ。
ツボが違うのかな。


270 :優しい名無しさん:04/02/15 14:20 ID:C1l/HNXS
>>268
漫画ですよ。高橋しん作。小学館から出てます。

YOU最新号。
鬱が一気に加速しました。

271 :優しい名無しさん:04/02/15 15:50 ID:mOdfU7P2
生まれてきて済みません。

272 :優しい名無しさん:04/02/15 15:57 ID:EoR7Tb5L
綿矢りさとやりたい

273 :優しい名無しさん:04/02/15 16:45 ID:/5Do+U7I
トカトントン

274 :優しい名無しさん:04/02/15 16:50 ID:o1hbUUyn
273の↑のフレーズ死ぬまで頭に残るんだね。また思い出した((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

275 :優しい名無しさん:04/02/16 01:20 ID:F/DSzKzE
葉山嘉樹の本
なんか当たり前だけど生まれついてた環境等で人生は不平等
与えられた環境でどうあがいても何も無いみたいな。

276 :優しい名無しさん:04/02/17 12:20 ID:MrKE92dB
となりのサイコさん。

277 :優しい名無しさん:04/02/17 14:15 ID:z0vBWROm
やっぱ 「卒業式まで死にません」が一番 辛い。 しばらく 身動きできなくなる。

278 :優しい名無しさん:04/02/17 15:56 ID:WFYuIbx7
>>270
最終兵器彼女はアニメで見ました。
エンディングテーマが流れると一気に落ちました。

279 :優しい名無しさん:04/02/17 20:50 ID:1Ovy0tVa
>>251

177

280 :優しい名無しさん:04/02/20 18:27 ID:9/9TtsFh
>>263
占い初めて信じたよ・・。まぁ、外れてた部分もあったけど、かなり近い結果が出てしまった((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

281 :優しい名無しさん:04/02/25 03:20 ID:lzHwbr82
今日BOOKOFFタイプの古本屋で古谷実の「ヒミズ」読んじまったが
あれマジでヤバイ気分になるな。


282 :優しい名無しさん:04/02/25 21:48 ID:DtWnv3I1
>>281知らないけど「日見ず」って睡眠相後退と関係ありまつか?
わたすぃはどうにか最低限必要なとき起きれればいいやと…。

283 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/02/26 16:33 ID:8D86+pUN
>>282
ヒミズ=日見ずはたしかモグラの意味で、タイトルつけられてたんじゃなかったかな。


「本」じゃないけど、「黄いろい船」という北杜夫の短編集に収録されてる「こども」という作品
こどもが人格異常者に育て上げられていく(育っていく?)さまがしっかり描かれており
人によっては心が掻き乱されるか、掻き乱されなくても背筋が凍ることうけあいです。

妻の卵と、精子バンクの精子と人工授精で産まれた子供。
父親には、その子供の産まれたときから、何となく、違和感があり、その子を、
自分の子どもとして育て上げる自信がない。
妻の子ではあるのだから何とかなるだろうと思っているうちに
産後の熱だったか何かで妻が死んでしまう。
父親の姉が母親がわりに育てるようになるが、
やはり父親は子どもに愛着することができない。叱れない。
子どもは、(人工授精で選りすぐった精子から生まれたせいか)
怜悧で、はしっこく、子どもらしさがなく、
近所の大学生を唯一の心許せる友達にして成長する。その大学生も
引っ越しだか結婚だかで転居しなければいけなくなり、子どもはその学生から
引き離された格好になり、その怒りはすべて父親に向けられる。
子どもは、昔からその気はあったのだが、いよいよサイコパスのような異常行動が顕著になる。
小学生の女児の性器を石で打つだったか、棒で刺すだったか、
問題行動を起こす。それでも「まあ、そのうちなんとかなるだろう」という
スタンスをとり続け(無関心)、父親は子どもを叱れない。
そして、クライマックス、父親が子どもに初めて、その「出生の秘密」(?)を
明かしたとき、子どもは「そんなの嘘だ!」と笑いながら駆け去る。

というようなストーリー(「勧めてはいけない」くせに読んでほしいから
興をさかすような書き方したけど)。
「父親」も「子ども」も痛々しすぎて気持ちが沈んでどうしようもありませんですた

284 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/02/26 16:33 ID:8D86+pUN
あげよー

285 :優しい名無しさん:04/02/26 16:48 ID:fZqkHUZC
筒井康隆の家族八景
1話目のリアルさは異常
今まで家族とは壁を作れていたけど、この本を読んであまりの生々しさと
描いてはいけないところを忠実な分析眼で描かれてるので頭がおかしくなりそうになった
よく書いてる本人は狂わないなと思う
器の違いか?

286 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/02/26 16:55 ID:8D86+pUN
>>283
父「お前のことをこんなに愛しているのにどうしてそんな行動をするんだ」
子「嘘だ!父さんは一度だって自分のことを愛してくれはしなかったじゃないか」
父「よく聞きなさい、今まで隠していたが、自分は実はお前の父さんじゃない、
   お前の父さんは誰か別のところにいるんだよ」
子「そんなの出まかせに決まってるよ…」(笑いながら駆け去る)

という感じだったかな。
しつこくてスマソ。

287 :優しい名無しさん:04/02/26 17:07 ID:63XWz2NN
ウツのひどい時期は、読む気力もなくなるよ。
以前「やる気のおきる本」の類を何冊も買っては見たが、みな積んだ
ままであった。本が読める状態は、かなり精神状態がいい段階だよ。

288 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/02/26 17:23 ID:8D86+pUN
うつじゃないけど、一番混乱がひどかった時期も本だけは読めたな。

いや、本当は、読めてなんかいなかった。頭には何も入らなかった。
ただ、「以前と同じように本だけは読めている」という
ことを、格好だけでも、自分に示すことで、
それを支えにして、「自分はおかしくなってるのかもしれない」という不安を、
しりぞけていたのだと思う。

289 :優しい名無しさん:04/02/26 17:48 ID:3kW4KNOV
本が云々より、サイバラ離婚と聞いて驚いた。
今「できるかなV3」読んでて大笑いしてたんだよなー。
結婚直後から離婚は視野に入れてたみたいだし、鴨ちゃん
もうちらのお仲間だし。

読んだらいかん本と逝ったら「完全自殺マニュアル」かな。
あれ読んで「首つりは楽だ」とか言うんで試してみたら
死ぬほど苦しかった(w。もんのすげー耳鳴りがして、目の前
真っ黒になって…あと30秒で逝けてたと思うんだが。


290 :優しい名無しさん:04/02/26 17:58 ID:kCixjq5G
>>289
そういう類の本を買うの恥ずかしくなかった?
俺人格改造買うの辛かった。
>>288
分かる・・・分かるなぁ・・・
>>289
試すなw


291 :優しい名無しさん:04/02/26 18:03 ID:WT9SYw13
最近図書館で借りた
「狂気と正気のさじ加減〜これでいいのか精神科医療〜」
シドニー・ウォーカー。 共立出版

精神科や心療内科に通院して薬物治療受けてる人が読むと
不安になるのではないかな?というような内容。
でももしかしたら凄くいい本なのかな?とも思ったり。
うーん…。誰か読んだことある人ない?



292 :優しい名無しさん:04/02/26 23:27 ID:8lxiQgyV
平気で嘘をつく人たち

悪評が目立つようだけど、プチサイコやボダな家族を持った人間には
まさしく「これだよ!!」って感じに思える。

作者は、日常に上手く溶け込んでいるけど邪悪な行動を平然と行う自己中心的な
人間の本質にかなり迫ってるし、「何だかわからないけど、一緒にいると疲れて
しまう人間」って現実にいるんだよね。
そういう「問題にならないように良い人の偽装をしつつ、他人の不幸を楽しむ」
が身近にいなければ、この本の価値は分からないかも。

でも、兄が自殺した銃を弟にクリスマスプレゼントとして渡す親は、どう考えても
まともじゃないだろ。作者はこういう「隠された虐待」を暴きたかったんじゃないかな。

293 :優しい名無しさん:04/02/27 01:04 ID:7JMFcmD9
>>291
つい最近、カバーがかかったその本を書棚で発見。発行5年前。10ページにしおり。
んーん…。

294 :優しい名無しさん:04/02/27 01:28 ID:grj28hv8
メンタル本じゃなくてすまないけど

林真理子の作品・なんかあまりにも通俗すぎて、いやになる。これが今自分が生きてる社会かと思うと・・・



295 :優しい名無しさん:04/02/27 04:19 ID:KmWQVULI

読んでしまって激ウツ/死にたくなった、どうしてくれる的な書籍

↑ショックあたえるってことは
逆によくかけてるってことだよね。たるくて眠くなる本とかじゃなくて。元気なときに読んでみようと思った。


296 :優しい名無しさん:04/02/27 07:51 ID:ipfCPbRs
ユング系の本


297 :優しい名無しさん:04/02/29 19:53 ID:ALtzSZYJ
>>296
河合隼雄のは分析は見事だが分析で終わっちゃってるんだよね

298 :優しい名無しさん:04/02/29 20:11 ID:rntVw4Xn
>>1
どうせ読むんだろ?
かまってちゃんのクセみたいなもんだよな
悪くなることをワザとやって騒ぐ ウゼー ウゼー


299 :優しい名無しさん:04/02/29 20:25 ID:MGysmKg3
>>292
俺、会社の先輩からその「平気で嘘をつく人達」と「意のままに他人を操る方法」を貰って鬱になったよ
その人がまさに「何だかわからないけど、一緒にいると疲れて しまう人間」であり
「問題にならないように良い人の偽装をしつつ、他人の不幸を楽しむ」張本人だった。

鬱が原因で会社をクビになって家庭も離婚してるボロボロの元上司のHPを仲間うちで回しあって、
アドレスを広めながらじわじわ叩くという陰険な人だった。

訳の分からない人生哲学を持っている人で話しを聞かされる度頭が痛くなったw

300 :優しい名無しさん:04/02/29 21:59 ID:Ea/CHz9s
それが平気で嘘を付く人たちの作者スコットペックを批判する理由になるかというと、それはおかしい

301 :優しい名無しさん:04/02/29 22:07 ID:FZ2tAQKu
逃れの森の魔女・青山出版からでている童話なんだけど・・・
童話なんだけど・・・コレ読んでまた市にたくなった(激鬱
ヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女を焦点にした童話なんだけど
死という選択で悪魔からの精神の自由を魔女が勝ち得る、という
キョ−レツな童話だった
多分、図書館にあるから興味あったら読んでみてくらさい
薄いからあっという間だけど人間の心の葛藤が凝縮されてるようなストーリー。

302 :優しい名無しさん:04/03/01 02:16 ID:JR1zzTgO
小林多喜二「蟹工船」 坂口安吾「いずこへ」
大熊一夫「ルポ精神病院」 寺山修二「ああ荒野」
E・ウェルシュ「マラボウストーク・ナイトメア」
J・エルロイ「ホワイト・ジャズ」

キツイ。タイトル書くだけでシンドイ。まあどの本も傑作なんだ
けど、鬱モードの時に読むともう・・・。蟹工船は地獄そのもの。
小林もそうだけど徳永直とかプロレタリア文学はヤバい。安吾も
ヤバイ。そんなツライならとっとと死ね! と心で叫びたくなる。
ルポ精神病院は、著者がアル中に化けて入院するというルポルタ
ージュ。30年前の病院ってのは、まるで蟹工船。マラボウ〜は
弱いものたちが夕暮れさらに弱いものを叩く的なヘヴィさ。差別
とかレイプとかそんなん。エルロイは著作の全てが濃い。寺山の
やつは、何の取り柄もない男が犬みたいに死ぬ話。自分みたいで
鬱になる。

以上、長文失礼。

303 :優しい名無しさん:04/03/01 03:00 ID:UZaGfWe9
馳とかヤンソギルとかは無理っすね
あと新堂冬樹も なんのためにあんなの書くのか全然わからん


304 :優しい名無しさん:04/03/01 03:53 ID:KVBsbeSn
蟹工船。。。なつかし〜
あれは確実にウツになる

305 :優しい名無しさん:04/03/01 03:59 ID:aHxDAv8N
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1078001788/l50

306 :優しい名無しさん:04/03/02 17:15 ID:6ctEkxui
平気で嘘をつく人達は、一番病んでるのは作者自身だとオラ思う

307 :優しい名無しさん:04/03/02 17:47 ID:mtiT+H5d
>>306
その「臭いものにフタ」「見たくないモノは認めない」みたいな考え、いかにもメンヘルじゃん。

308 :優しい名無しさん:04/03/02 17:54 ID:eE+hetJ0
漫画だけど、ひぐちアサのヤサシイワタシが辛かったな・・・

大学のサークルだと、本当に居るんだよねあんな人・・・
その半主人公の女が死んでからは、結構面白かった。

309 :優しい名無しさん:04/03/02 22:24 ID:utsJMaU8
>307 まあまあ、マターリしませう。
だが確かに、根拠もなく作者の精神どうこうは言えないだろうと思う。

と、いうより、身近に「ああいう人間」がいないと「分からない」んだよ。
自分の目で見た事のないものは、実感として理解できないでしょ?

↑の方の意見でも出てるけど、善人の仮面を被った悪魔は、
周りからはえてして評判が良いんだよね。
だから、外からしか見る機会のなかった人には、「はぁ?」としか
思えないんじゃないだろうか。

とはいえ、作中に出ているケースは、あきらかに常軌を逸脱している人達
が取り上げられているし、経験のない人でも、ちゃんと読み込めば
何が問題なのかは分かるはずだよ。
「悪人が悪魔の仮面を被る事はない」わけだし、善人ぶってとんでもな
行動を繰り返す人が世の中にはいるって事だね。

親切や愛情の名の元に、他人の人生をコントロールしたがる人達、
そういう人に人生のっとられて、徐々に廃人にされていく恐怖……。

310 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/02 23:37 ID:BOFYd8Dq
「平気で嘘をつく人たち」は行間から筆者の浅はかさ、
偏見、思い込み、無知、etc.およそそんなもの
読みとれて読んでいて嫌気がさした覚えがあります。
現物手許にないためはっきりした根拠あげられなくて申し訳ないのですが。

311 :優しい名無しさん:04/03/02 23:43 ID:S1yPrnER
人間の悪について扱った文章なので死体写真集を見るような気持ちになるのは、当然。
作者を批判するのは、完全に的が外れている。
さらに言えば、内容を理解できないのは読者側の問題。

312 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:00 ID:CloXPxrr
もっともなこと言っている箇所もあった。
けど浅はかとしか思えない考察が目立った。
総体として人間の悪についての「扱い方が下手」だったと思った。
もうちょっと「技倆」のある人が同じ内容(人間の悪について)書いたのなら
あそこまで不快にはならなかったと思った。

不快にさせられたのは
内容のせいというよりむしろ筆者のお馬鹿さ加減のせい。


313 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:04 ID:CloXPxrr
「あそこまで不快にはならなかった」ではまだ言い方が甘いか。
内容(人間の悪について)のために不快になったのではなかったのだから
作者さえ良ければ読むべき本になった可能性もじゅうぶんにあった。

314 :優しい名無しさん:04/03/03 00:07 ID:byZ+lPn3
スコット・ペック氏以外の悪についての本を読んだ経験はあるのかな。
まさか適当に知ったかぶってんのか。

315 :優しい名無しさん:04/03/03 00:12 ID:byZ+lPn3
結局の所、「読み砕くところまで精神的に達していません」って所でしょう。
「私は未熟なので感情が先立ってしまい、理解出来ませんでした」
と素直に言えず、あれこれ難癖をつけるのは醜い。
メンヘルな人間には勧められないという点は、正しい。

316 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:14 ID:CloXPxrr
たとえば?
「悪」なんてきわめて普遍的なテーマ とも言えるのだから
読んだことがある とも言えるし、ない とでも言えます。
悪について、なんて、本読んだところで
その考察を深くできるものでもないと思いますし。
もちろん読めば読むだけ得られるものはあるだろうことには同意しますけど。


317 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:15 ID:CloXPxrr
あ、>316は>>314でした。

318 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:16 ID:CloXPxrr
はっきり言って感情が動くほどのしろものでもありませんでした。>平気で嘘をつく人たち

319 :優しい名無しさん:04/03/03 00:17 ID:byZ+lPn3
エーリッヒフロムも知らないか。それで偉そうに語ってたの。
それはいいけど、文章は単刀直入に。語るべき事が無いなら書かない。

320 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:24 ID:CloXPxrr
受験勉強で名前覚えた程度です。>フロム
で、知っていれば「偉そうに語る」権利あると?
馬鹿馬鹿しいです。

321 :優しい名無しさん:04/03/03 00:32 ID:byZ+lPn3
批判に具体性が全く無いので何を言いたいのかわからない。
わかるのは感情的になってるって事だけ。
「これって自分の事が書かれてるじゃん」→「作者ムカツク」ってトコが本音でしょう。
メンヘルな人に勧めていけない本。これは正しい。

322 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:33 ID:CloXPxrr
もっと「悪について」えぐろうとすればえぐれたはずなのに
甘っちょろで終わっていたという印象があった。

323 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 00:40 ID:CloXPxrr
だって手許に本がないですから。
具体的になろうにもなれないわけです。
感情的になったつもりも、今なっているつもりもないのですが。


324 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 01:01 ID:CloXPxrr
なるほど。そんなこと
>「これって自分の事が書かれてるじゃん」→「作者ムカツク」ってトコが本音でしょう
考えて私にレスしていたわけですか。

私のこの本を読んで受けたのはむしろ
>>322の印象だったこと、
わかって欲しいと思います。

325 :優しい名無しさん:04/03/03 01:13 ID:27zbRg65
読まないほうが良い本をどうぞ↓



326 :309:04/03/03 01:24 ID:KyXKf7w2
>322 ええと、そもそもですね、この本自体「平常の中に潜む悪」を
あばくという趣旨のものなんですよ。なので、「深くえぐる」というのは
また別の趣旨なので、この本での基本理念から離れてしまうわけで。

甘っちょろいと仰っていますが、「兄の自殺した銃をクリスマスプレゼント
にもらう子供」って、十分ヘヴィーな状況じゃないですか?
この子の気持ちになってみてください。
他の例でも、子供の気持ちを平然と踏み躙りながら善意を装う夫婦だったり。

世の中には「ITと呼ばれた少年」のような本も存在しますし、そっちの方が
万人に理解できる分かりやすい虐待であるのも事実でしょう。
でも、「平気で〜」で上げられている人達もまた被虐者であり、それが世の中
からは、なかなか認められないという事が一番の悲劇なんじゃないかな。

作者は、そういう「周りからは理解されない隠された虐待」「隠された悪意の
被害が、その後の人生に与える影響の大きさ」を暴きたかったんだと思う。

また、何が悪なのかが分からないから、平気で悪を行ってしまう事の怖さも。
「何が悪い事で、何が良い事なのか」を学べなかった人は、自然と邪悪な人
になってしまう。可哀相な事ではあるけど・・・それもまた事実じゃないかな?

327 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 01:59 ID:CloXPxrr
うーん、どうして、あげられている状況がヘヴィーかどうか、とか、
この子の気持ちになってみて、とかいう話になるのでしょうか。

いや、>>326さんのおっしゃることはよくわかります。

>>322 ええと、そもそもですね、この本自体「平常の中に潜む悪」を
>あばくという趣旨のものなんですよ。なので、「深くえぐる」というのは
>また別の趣旨なので、この本での基本理念から離れてしまうわけで。

腑に落ちないながらも、そうかもしれない、と思いはじめたところです。
(売ろうとすれば取っつきやすいものを書かなければいけないという、
昨今の悲しい風潮だと思っています。)


しかし、「あばく手つきが拙劣」と思ったことは>>312に書いたとおりです。

328 :優しい名無しさん:04/03/03 02:12 ID:ayhm+qDG
著者の言う邪悪性がズバリ自分の事を示していたので
全身全霊をかけて著者を全否定している、
そんな本音が見え隠れしてるよコテハンさん
それ以外にそこまで執拗になれる理由が無い

329 :優しい名無しさん:04/03/03 02:20 ID:ayhm+qDG
あの本にでてる人物って、自己愛性人格障害に近いのかな
その言葉は出てないけれど凄く興味深くて一気に読んだ

330 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 02:24 ID:eTChuPsc
ああ、何だか険のある書き方になってしまってすみません。
「よくわかる」と言ったのは特に
「世の中には「ITと呼ばれた〜」以下の書きこみについてです。
そこのところはその通りだろうと思いました。
「あげられている状況がヘヴィーかどうか」、
「この子の気持ちになってみて」につっこんだのは、
>321さんじゃありませんが、
それはあまりにも感情的な読み方だと思ったからです。

331 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 02:29 ID:eTChuPsc
あなたには執拗になれる理由がそれしか思い浮かばないんですか。
私は悪について興味があったんです。
(正確に言えば善と悪についてです。)
私にはあの作者の「悪」への取り組み方の安直さが許せなかったんですよ。

332 :優しい名無しさん:04/03/03 02:34 ID:ayhm+qDG
自分がこのスレの荒らしに等しい状態について、悪だと思わないのが凄い

333 :326:04/03/03 09:10 ID:PQGbOYLo
本を売ろうとして「稚拙」になったわけじゃなく、万人に分かりやすくするために
物事を「砕いて」書いているんじゃないかな。
小難しい事を並べ立てても、買うのは専門家じゃない一般人なわけですから、
そういった点を踏まえて、あのレベルで書いていると私は感じます。

実際にはかなり難しい事なので、専門用語をあえて避けて「邪悪な人」としていますが
医者にかかっても「自分では否定してしまう」ボダや人格障害なんかが主な主題
に当て嵌まってますし。(専門医にかかる事を異常なまでに拒否する夫婦の事例が
本の中に出ています)

また、感情的な書き方とおっしゃいますが、私があの文章の中でいいたかったのは、
あなたがおっしゃる>322 についてです。
私が感情的になって書いたわけではなく、あなたに「では、ご自分がその状況に立た
されていても、同じように平気な顔をしていられるのかな?」という意味合いですね。

あの本の事例はフィクションではないのですから、もう少しその人達の痛みを思って
読んでもいいのではないでしょうか。
でなければ、本の良し悪しは分からないと思うよ。

作者の技量うんぬんは、どうも関係ない気がする。

334 :優しい名無しさん:04/03/03 10:20 ID:1Gg9WgMR
あらまあ、名前の通り純な子みたいですね。

335 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 15:17 ID:CloXPxrr
>333
ええと、まず、「砕く」と「稚拙」とは全く違うものです。
326さんもわかってらっしゃったのかもしれませんが、わかって書かれたのかもしれませんが、
この作品が砕いて書かれていることは確かだと思いますが、
砕き方・砕かれたものにも筆者の知見というのはあらわれ出ます。
本当の知見を持っている人は、小難しい文章を書いても、易しい文章を書いても、
その知見のいくらかは、あるいは「そうした知見を持っているということ」は、
行間から読みとられます。その逆も然りで、知見の不足した人が小難しい文章を書いても、
易しい文章を書いても、それは読者にわかってしまいます。
この作品は後者で、易しく書かれてあるにもかかわらず、筆者の知見の不足が読みとられると思ったのです。

やっぱり、しつこいようですが、そういう読み方は感情的すぎると思ってしまいます。
書き方は感情的ではないですが、読み方は感情的だと思います。
同情できれば良い作品、痛みを思って読めれば本の良し悪しがわかる、という言い分は、
言わせてもらえば、326さんが、平常、「甘い、感傷的な」読み方でしか本を読んでいないのではないかと疑ってしまいます。

同情できるかどうかですが、こんなところでこんなさらけ出すのもいやなことですが、
私自身が、この本で取り上げられているのとそっくりの、境界例の母親から虐待されて育ったので、
同情はやはりしてしまいます。
特に本の頭で出てきた兄が自殺した銃をプレゼントされる子どもの話、
「あんたの方がおかしいのだ」と言って医者を困らせる女性の話は
身に突き刺さるようで苦しかったです。

筆者の技倆についてですが、「砕く」とか「稚拙」とか言っているところの補足ですが、
もし、トーマス・マンか、モームあたり、私情に流されず冷静でしかももっと観察眼の鋭い人間が同じテーマで、
同じように「隠れた悪意」について書いていたら、もっと「悪」について鋭い切り口の、
読むべき価値の高い本ができあがったと思うのです。


336 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 15:17 ID:CloXPxrr
一行が長くてすみません。
改行多くて書きこめなくて、こんななってしまいました。

337 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 15:51 ID:CloXPxrr
あー、昨日から引き続き連続投稿すみません、
>トーマス・マンか、モームあたり
というのは、分野も畑も違うから不適当だったと書いておきます。
ああした本を書けたのはあの作者だったから、というのは、そうだと思います。


338 :優しい名無しさん:04/03/03 15:55 ID:58pz0scG

ようするに
「私の母の事を的確に批判してるこの本、(書かれている事が真実なだけに)著者許せねえ」
「私はもう少しだけ、母がまともな人間に変わってくれる幻想に浸っていたいのに」
だろ。お前はかなりの重症だ。

339 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 16:08 ID:CloXPxrr
どうしてそうした(レスの)読み方になりますか。
許せなかったのは、著者の、「悪」への洞察に
まだまだ甘いところがあったからです。
被害者たちに、同情はしても、自分の身を重ねて苦しく思っても、
私情に流されて本を読むようなことは私はしませんよ。

340 :優しい名無しさん:04/03/03 16:15 ID:58pz0scG
具体的に。
「甘い」「幼稚」なんて書いて子供じみた批判を連投してる君の意見など無価値。
自分自身の事を写し出す鏡を見ている気になって不愉快だった、と正直に言えば良いのに。
「自分の非を認める位ならば、事実の方をねじ曲げて解釈する」人の事を書いた本なだけに、
それに当てはまる人が否定したくてたまらなくなるのは、まあ当然だけど。

341 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 16:18 ID:CloXPxrr
レスもう一度読み直して下さいね。
ねじ曲げて解釈しているのはどちらの方か、
考えながら読んでみて下さい。

342 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 16:26 ID:CloXPxrr
筆者の「甘さ」が目について嫌になった本は、
別にこの本に限ったことではありません。
この本のこの内容(「自分の非を認める位ならば、事実の方をねじ曲げて解釈する」人の事を書いた本)
のためにさらに排撃しているわけでもありません。

343 :優しい名無しさん:04/03/03 16:27 ID:58pz0scG
ちょっと読んで見たけど…、
具体的に、と言われると、「手許にありませんもの」か。
都合が良い人だね。
どこにも具体的な批判が無い。「甘い」「浅はか」「お馬鹿」こんなのばっかり。
それでも自分は頭がおかしくないと言い張る。
それこそ著者の論じる「邪悪性」そのもの。
だからこそ、著者にぶち切れるのも分かる。

344 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 16:27 ID:CloXPxrr
では、具体的に、この本のすぐれていると思ったところを挙げてみてくれませんか。

345 :優しい名無しさん:04/03/03 16:52 ID:rLbR5ucp
>同情できれば良い作品、痛みを思って読めれば本の良し悪しがわかる、という言い分は、

どこをどう読めばそういう解釈になるんだろうな。
この程度の読解力の人間が、自分の個人的感覚のみで「作者の技量不足」と
喚いても説得力皆無だろ。
それに、この手の本に文学的文章は必要ない。
何年も精神科医やってる人が書いた本なんだから、文学的に見れば劣るのは
当たり前だろ。小説家じゃあるまいし。

346 :優しい名無しさん:04/03/03 19:19 ID:n1GsRELq
書くに書けない流れだな。

347 :優しい名無しさん:04/03/03 19:26 ID:fbnY5q4P
すすめちゃいけないって言っても、「悪い本」とか「読むだけの価値がない本」って意味じゃないしな。
たんにメンヘラにはすすめられないってだけで。

でも、このスレ見て「箱男」と「蟹工船」読みたくなった。おれって変かな?

348 :優しい名無しさん:04/03/03 20:59 ID:s+Vz9wgF
平気で嘘をつく人達
で語ることがこんなにあるのか?知らなかったw
ななしの文章の端々に悪意を感じますな〜 読んでてよかったw

349 :302:04/03/03 21:23 ID:PVlpM4fv
>>347
蟹工船、読んで体調悪くしてもしらんぞよ。
箱男は個人的には大したことない。阿部公房だったら
「砂の女」で決まり。短編集から「闖入者」でも可。

中上健次もぐっと来るよな。
「19歳の地図」とか

350 :優しい名無しさん:04/03/03 22:12 ID:fbnY5q4P
悪意のある書き方しかできないコテハンが名なし批判か。
ばれないと思ったら大間違い。(w

351 :優しい名無しさん:04/03/03 22:36 ID:0Y31m+6h
この純水とかって人、
ttp://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1077276284/
ここのシュールとかって奴と同じパターン。
このスレの前にも別名で同じ事やってスレ荒らしてたらしいし。

352 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 23:03 ID:CloXPxrr
>このスレの前にも別名で同じ事やってスレ荒らしてたらしいし。

これは私のことを言っているのでしょうか、シュールという人のことを言っているのでしょうか?

私は別名つかったことないので。


353 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 23:06 ID:CloXPxrr
>352
再度登場あしからず。

354 :優しい名無しさん:04/03/03 23:39 ID:WRgXm/Fd
今までの一連の流れで分かったのは、「平気で〜」否定の人間は
個人的な偏見で「悪い本」という烙印を押してる。
その上、具体的な「悪い点」を一つも満足にあげる事ができていない。

逆に肯定派は、「自分の身内にこうのようなタイプがいて」とか実体験
に基づいて述べられる意見も多く、作者の示す「邪悪さ」の本質を
自己の経験から「納得できる」人が多い。

純水さんのいう「文章の稚拙さ」だのってのは、すでに>345で言われてる
ように、この本の価値を左右する問題ではない。
むしろ、本の趣旨を理解できない人が「この人の文章が下手な所為で」と
騒いでるようにしか見えない。
また、「悪についての追求が甘い、もっと深く書きこむべき」きとの意見も
あったが、これは本の趣旨である「日常に潜む邪悪性」という本の主題
から完全に外れた意見。分かりやすい悪が読みたければ、「夜と霧」や
「ITと呼ばれた少年」「ローラ叫んでごらん」でも読みなさいって事。

以上の事を踏まえて見れば、純水さんとやらがかなり本の内容を誤解
して読んだのか、それとも理解できるだけの読解力がなかったのか……
ま、なんにしろ都合の悪い質問ははぐらかして答えず、根拠もない持論を
ごり押しするしかないコテハンは荒らし以外の何者でもないな。

今度来る時には、ちゃんと名なしを納得させられる情報を持って書きこみに来い。
他人の書いた本を貶すんだから、そのくらいの事は常識だろ。

355 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/03 23:47 ID:CloXPxrr
私は、「平気で嘘をつく人たち」程度で満足できる人は
月九でも見てなさいって思いましたが。

356 :302:04/03/03 23:53 ID:PVlpM4fv
純水使用さんが叩かれているように感じるけど、本の読み
手としての彼(彼女)は間違ってない気がする。俺は件の
本を読んだことはないので、どうこう言える立場ではない
が、純水使用さんを叩いている名無しさんの悪意には辟易
してしまう。

ってかスレタイどうりに本の話しません?

357 :優しい名無しさん:04/03/03 23:56 ID:5tM34Ips
355 マジで意味不明。とうとう頭がいかれたか・・・。合掌

358 :優しい名無しさん:04/03/04 00:04 ID:856PZeJ9
>356 あなたは良い人かもしれませんが、本を読んでいない人が
純水使用さんの「この本に対しての異常に片寄った判断」を理解
できるかどうかが疑問です。

ついでに、たとえ「平気でうそをつく人たち」を読んでいなかった
としても、純水使用さんの今までの書き込みに満ち満ちている
個人的見解から産まれた安易な偏見や悪意は、第3者としても
十分分かる範囲じゃないですか?

叩かれているんじゃなく、当然の報いを受けているに過ぎないと思われ。

359 :優しい名無しさん:04/03/04 00:11 ID:S44OjFb+
自分には純水使用さんのレスに悪意があるようには見えない。
名無しさんが一生懸命そういうことにしようとしているだけのように見えます。

360 :優しい名無しさん:04/03/04 00:18 ID:d1/abw0a
純水は頭がおかしい。
病的な負けず嫌いで、理由などどうでもいいから、とりあえず自分以外を全否定したいだけ、という感じ。

361 :優しい名無しさん:04/03/04 00:23 ID:856PZeJ9
香ばしく、自作自演の匂いがしてきたな。

362 :302:04/03/04 00:23 ID:6/ZNAt8A
>>358
あなたの言うとおりかも知れません。現物を読んでいない
俺には理解できないのかもしれません。
ただ、純水使用さんが一貫して主張している「悪の本質に
ついての迫り方がヌルい」っていう意見にアンチ純水さん
たちは切り返せていないような気がします。失礼なことを
書いたのかも知れませんが・・・。

蛇足ながら、仮にも商業出版である以上、ある程度の水準
で文章を書く事も(内容の良し悪しとは別ですが)重要だ
と思います。文筆家でなくてもね。
文才のある医者や学者の書いた本って、とにかく魅力的で
すから。

363 :優しい名無しさん:04/03/04 00:26 ID:S44OjFb+
純水使用さんも煽りに真面目に答えすぎじゃないかな。
ここまで悪意がとか偏見がとか言って書き込んできた人は、
ほとんど叩き目的の煽りだと思います。

364 :優しい名無しさん:04/03/04 00:33 ID:856PZeJ9
>ただ、純水使用さんが一貫して主張している「悪の本質に
>ついての迫り方がヌルい」っていう意見にアンチ純水さん
>たちは切り返せていないような気がします。

ちゃんと今までの流れを読んだ上で書いてるのか?
その事については何度も、論理的に反論されている。
むしろ、純水のがその反論にまともな受け答えを一切
できていない。だから叩かれる。

それから、文章の水準うんぬんについては、あくまで
開業医である人間に、必要以上の文学的美的センス
を求めるのはむしろ間違い。
この手の専門書やなんかは、フィクションとしての誠実
さと、フィクションだからこその「登場人物への配慮」
の方が優先される。

文章が下手でも、挙げられている内容が斬新で納得
できれば、買い手はつくよ。
その辺は小説とはまったく根本から違う読み物なんだから
一緒くたにしては駄目だろ。

365 :優しい名無しさん:04/03/04 00:37 ID:d1/abw0a
なら悪の本質について鋭く迫ってる本を挙げてみろって事だよな。

366 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 00:40 ID:g2teWjMe
どこに論理的な反論がされているのか、
コピペして教えてほしいです。
私が求めたのは文学的美的センスなんかじゃありません。
そう書いてもいませんよ。
>もし、トーマス・マンか、モームあたり、私情に流されず冷静で
>しかももっと観察眼の鋭い人間が同じテーマで、
>同じように「隠れた悪意」について書いていたら、もっと「悪」について鋭い切り口の、
>読むべき価値の高い本ができあがったと思う
この通り「冷静さ」「観察眼」です。
読解力のないのはどちらでしょう。
(ちょっと感情的になってきたかもしれません。抑えますね。)

367 :優しい名無しさん:04/03/04 00:42 ID:d1/abw0a
>>366
お前、重症だよ。
自分に非があることは絶対に認めないタイプだろ。
親の性格を受け継いだんだ。

368 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 00:44 ID:g2teWjMe
人格攻撃は醜いですよ。

369 :優しい名無しさん:04/03/04 00:44 ID:ORrZ2cSR
相田くひをの薬ミシュラン
私の飲んでいる薬がのっていない。

370 :優しい名無しさん:04/03/04 00:46 ID:d1/abw0a
>>368
お前が著者の人格攻撃してるわけだけど、それは棚に上げるのか。醜い人間だな。

371 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 00:48 ID:g2teWjMe
人格じゃなく、作品を攻撃しているんでしょう。


372 :優しい名無しさん:04/03/04 00:52 ID:d1/abw0a
> 「平気で嘘をつく人たち」は行間から筆者の浅はかさ、
> 偏見、思い込み、無知、etc.およそそんなもの
> 読みとれて読んでいて嫌気がさした覚えがあります。
> 現物手許にないためはっきりした根拠あげられなくて申し訳ないのですが。


思いっきり著者を批判してるだろ。お前死ねよ。

373 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 00:56 ID:g2teWjMe
で、「読解力が足りないだけだ」「自分のこと言われてるからむかついたんだろ」
の類以外の論理的な反論というのはどこにあるのですか。
名無しさんたちのしている反論といえばその2パターンだけなのですが。



374 :302:04/03/04 00:58 ID:6/ZNAt8A
>>364
論理的に反論されてますかね? 
名無しさんの主張って、純水さんの主張と微妙にズレて
る気がするのですが。

それと、文章の水準云々の話ですが、俺の言ってるのは
「商業出版である以上、ある程度の水準で文章を書く」
って事なんですよ。文学のセンスなんて全く要求してま
せん。その上で「文才のある医者や学者の書く本は魅力
的」って事なんです。文才と文学的なセンスは違うと俺
は考えています。(最初に書いておくべきでしたね)文
学的なレトリックを作家でもない人に書けったって、そ
りゃ無理ですから。

375 :優しい名無しさん:04/03/04 00:59 ID:F6oGe32E
>不快にさせられたのは
>内容のせいというよりむしろ筆者のお馬鹿さ加減のせい。

>作者さえ良ければ読むべき本になった可能性もじゅうぶんにあった。

十分作者の人格を攻撃してるじゃん。


376 :優しい名無しさん:04/03/04 00:59 ID:d1/abw0a
「悪について鋭く突っ込んでない」と言いながらも悪について鋭く突っ込んだ本を挙げられない。
「私の事を人格攻撃しないでください」と言いながらも著者について人格攻撃してる自分は棚にあげる。
お前はマジ最低の人間。

377 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:01 ID:g2teWjMe
>>372
「およそそんなもの読みとれて読んでいて嫌気がさす『作品』」を批判したのですが。
たしかに、(一般論としても、)作品への攻撃と人格攻撃とは紙一重のところがあります。
作者自身に悪意をもって書いたのではなかったということご了解下さい。


378 :優しい名無しさん:04/03/04 01:04 ID:F6oGe32E
>372 あなたは本を実際に読んでいないわけで、
「商業出版である以上、ある程度の水準で文章を書く」
くらいのレベルなら十二分にクリアしてまっせ。 >「平気で嘘を〜」

その上で、文学の水準がどうこうって言い出す純水に
みんなうんざりしてるんだろ。
そのくらいちゃんと読めば分かるじゃんさー。

379 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:06 ID:g2teWjMe
>その上で、文学の水準がどうこうって言い出す純水に

だから言っていないと言っているんです。
>>366にはっきりそう書いてあるでしょう。
>>366を読んでもまだ理解できないのですか?


380 :優しい名無しさん:04/03/04 01:07 ID:F6oGe32E
>366 とりあえず、このスレの最初から読みなおして来い。
それでも分からなかったら、あんた相当の・・・(w

381 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:09 ID:g2teWjMe
>>380
>>366は読んだのでしょうか?
読んでそのうえで言っているのでしょうか?

382 :優しい名無しさん:04/03/04 01:10 ID:d1/abw0a
純水は死ね、って事に尽きる。

383 :優しい名無しさん:04/03/04 01:10 ID:F6oGe32E
ついでに書くけど、
>374 名無しさんの主張って、純水さんの主張と微妙にズレて
る気がするのですが。

これは、ななしの方じゃなく、純水の方がずらしてるの。
自分の都合のいい解釈しかしないし、反論できない事を
書かれると無視してしらんぷり。
こんな人間じゃあ、話もずれるし、嫌われもするわな。

384 :優しい名無しさん:04/03/04 01:13 ID:F6oGe32E
>381 他人にコピペしてもらおうなんておこがましいって言ってるの。
自分の力で読み解く事ができなきゃ、あんたはその程度の人間なんだよ。
世間は厳しいんだ。分かったかい?ぼうや。(w

385 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:18 ID:g2teWjMe
私は誠実にお答えしていますが。
ずらしもしていません。無視もしていません。
名無しさんたちの方こそ、ちゃんと反論らしい反論をして下さい。
まず>>344に答えて下さい。
それから>>366の上の2行と>>373に答えて下さい。

>>384
できないからそう言っているのでしょう。

386 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:20 ID:g2teWjMe
回線切りの悪寒。


387 :優しい名無しさん:04/03/04 01:21 ID:TTk2n8MW
もう放置でいいんじゃない?真性ボダは治らないよ。
スレの無駄だ。これ以降、純水の書き込みは全てスルーって事で。

388 :優しい名無しさん:04/03/04 01:22 ID:d1/abw0a
自己愛性人格障害とボダって同じ?

389 :優しい名無しさん:04/03/04 01:23 ID:TTk2n8MW
>388 イコールではない。専門スレ行って来い。その方が手っ取り早いよ。

390 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:25 ID:g2teWjMe
>>387
都合が悪くなるとそうやって終了ということにするんですね。
それに私はボーダーじゃありませんよ。

>>388
一応別に分類されています。

391 :302:04/03/04 01:25 ID:6/ZNAt8A
>>383
そうかなあ? 俺の頭が悪いのかもしれんが、純水さん
の回答はそこそこ誠実だと思うけど。逆に名無しさんは、
都合が悪くなるとキレちゃうように見える。

それと、俺は純水さんとは縁もゆかりもない通りすがり
の302ですから。純水さんの自作自演と思われるのが
嫌なんで、念の為。

392 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:26 ID:g2teWjMe
いや、ここまでずいぶんスレを無駄に消費してしまったし、
やり口は汚いと思いますが通常進行に戻ることには大賛成です。

393 :優しい名無しさん:04/03/04 01:27 ID:d1/abw0a
自分が荒らしておきながら、通常進行に戻すことに大賛成なんて良く言えるもんだ。

394 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/04 01:30 ID:g2teWjMe
私と名無しさんたちで荒らしたんですね。
今まで書きこみを躊躇されていた方々すみませんでした。

395 :優しい名無しさん:04/03/04 01:32 ID:TTk2n8MW
>391 名無しは一人じゃないんだからさ。その辺考えて読んでる?
それに、ここは2ちゃんですyo!(*´Д`)ハァ

396 :優しい名無しさん:04/03/04 01:34 ID:TTk2n8MW
>393 いいたい気持ちはよぉぉぉおおく分かるが、我慢しる!
荒らしは放置。お馬鹿も放置。自己中もボダも放置しる!

397 :優しい名無しさん:04/03/04 01:59 ID:mQUu7eVS
とたんに静まり返ったな。(藁
みんな何か書けよ。寂しいじゃねーか。

398 :優しい名無しさん:04/03/04 11:10 ID:XBPeLKmk
悪意のある名無しが大杉なんだよ、
意見の後にいらん捨てゼリフ吐くから荒れるんだヴォケ

399 :優しい名無しさん:04/03/04 12:51 ID:0cmUUMXK
悪意ある書き込みしてたのは、むしろコテハンの方だろ。
少なくとも最初の方は。
その所為でスレの雰囲気が悪くなって、名無しもイラ付いただけ。

それに、しつこく自分だけの主張「絶対!」って繰り返す奴がいたからな。
あいつが全ての原因じゃん。

400 :優しい名無しさん:04/03/04 13:09 ID:yxxASr2e
キリのいいとこで通常進行に。
ちょっと古いうえに微妙にメンタル本ではないですが
「心の専門家はいらない」:小沢牧子(洋泉社新書)はどうかと思いました。
確かに専門家に頼りすぎはいかんけど,全て家族や「ご近所さん」で
どうにかできる時代ではない…と思うのよ。

401 :優しい名無しさん:04/03/04 21:25 ID:G2rDkhLz
なんか、一気に鬱になってしまったよ…
メンヘルに勧めてはいけない本を教えるスレで鬱になるってどうなのさ(w
コテもさることながら、悪意に満ち満ちた名無しにかなり辟易…したも他数対1だし

CCさくらを読んだあと己を降りかえって鬱になるのは漏れだけかね、やっぱ…

402 :優しい名無しさん:04/03/04 22:18 ID:C22MTlXj
>401なんつーか、考え方が子供だな。ネットは大人の世界。厳しい現実なんだぞ。
大体2ちゃんにまで来といて、なに自分に都合のいい事期待してんだ。

1対多数になるのは、当たり前だろ。純水ってのがどうしようもない事しか
書けないんじゃ。しかも、少数ながら味方もいたんだし?(w
本の内容も分からない奴が、無闇と批判するのが間違ってんじゃねーのかyo!

403 :優しい名無しさん:04/03/04 22:30 ID:d1/abw0a
悪意に満ちてるのは純水だろ。
最後まで自分の非は絶対に認めず、明確に著者を人格攻撃していながら「私は著者を批判していません」と言い張った。
これが悪で無いとしたら、一体何だというのか。

404 :優しい名無しさん:04/03/05 14:37 ID:dTVSC0/F
>351
このスレで相手にされなくなった純水=シュールが、また出現(?!)

タイミングといい、言動といい、いちいちトリップで自己主張する事といい、
絶対同一人物だろ。
このスレでもやってたみたいだけど、こいつ、トリップなしの「名無し」で
自分庇護のレスつけるのが常套手段。
このスレでも、その手の不自然なレスがいくつも・・・。(302さんは別として)

このスレでまったく相手にされなくなって自棄を起こしたみたいだが、
向こうでも無視されるだけだろうな。

405 :純水使用 ◆1.B9AyV3Ss :04/03/05 14:41 ID:9qpDmElt
あーもうだーからその人は私じゃないって。別人です。
私あささいなことに動揺なんかしませんって。

406 :優しい名無しさん:04/03/05 14:51 ID:2zvME9+a
本当に同一人物じゃないんなら、純水VSシュールが見たい。(w
まー、無理だろうな。自分同士じゃ、馴れ合いにしかならないし。

407 :優しい名無しさん:04/03/05 19:33 ID:sCNI2+gL
これが自己愛という人間か。これがボーダーか。‥というサンプルとして価値がある。
凄く勉強になる。
自分の言い分にどんなに矛盾があっても、それは決して認めない。
そのあたりの破綻ぶり、それはどんな心理系の本よりリアル。純水氏のレスは。

408 :優しい名無しさん:04/03/05 21:01 ID://jqYvg3
純水って、「平気で嘘をつく人たち」にあげられているサンプルそのままだよね。
まだ本を読んでない人達は、こういう人に付いて書かれている本なんだよって
教えてあげたい。

ボダや自己愛の知り合いに苦しむ人は、一読する価値ありだよ。
って、スレ違いすまそ。

409 :優しい名無しさん:04/03/05 21:52 ID:N5cHT+NW
晒し

410 :優しい名無しさん:04/03/06 00:00 ID:N2T1A2hc
>351のスレに純水様ご降臨〜!!
シュールはどう打って出るか。似たもの同士、いがみ合うのか、それとも馴れ合うのか!?
今後の展開にご期待下さい!(藁

411 :優しい名無しさん:04/03/06 02:29 ID:Px6csu6B
向こうは完全にヲチスレ化してるな。ある意味、人格障害を生々しく観察できる
数少ないスレではあるが。

412 :優しい名無しさん:04/03/06 09:05 ID:WrLoK7hb
>411
二面性は誰にでもあるよ。
なんでも精神障害に当てはめるのは、あなたが精神障害者だから。
視野狭いね。

413 :優しい名無しさん:04/03/06 12:56 ID:dVYb/SX3
いや、シュールにしろ純水にしろ、完全に普通じゃないじゃん。
スレの流れ読めよ。

視野が広いって、「あたし難しい事わかんな〜いキャハ」って事か?

414 :優しい名無しさん:04/03/06 14:20 ID:4lp/EQ9K
加藤諦三の本はお勧めできません
なんか攻撃的な記述が多いのでさらに鬱になる可能性が高いです

415 :優しい名無しさん:04/03/06 17:52 ID:GULODUKr
メンヘル板にきてスレにコテハンで書き込みしる人間が精神障害と
まったくの無縁である可能性は限りなくゼロに近い・・・・とか言ってみるテスト。

416 :優しい名無しさん:04/03/06 18:44 ID:GuZXyC/j
鋼の錬金術士で鬱になった・・・なんでやねん自分。(;´Д`)

417 :優しい名無しさん:04/03/06 21:28 ID:tkphNlZ7
純水は分裂病なんだってよ。やっぱまともじゃないんじゃん。
ってか、分裂って思考が安定しないんだよな。
あんだけ無茶苦茶な持論を振り翳してたのは、病気の所為か。
可哀相になー。

418 :優しい名無しさん:04/03/06 21:43 ID:tkphNlZ7
統合失調症とは何か

統合失調症とは、思考や行動、感情を1つの目的に沿ってまとめていく能力、
すなわち統合する能力が長期間にわたって低下し、その経過中にある種の幻覚、
妄想、ひどくまとまりのない行動が見られる病態である。能力の低下は多くの場合、
うつ病や引きこもり、適応障害などに見られるものと区別しにくいことがあり、
確定診断は幻覚、妄想などの症状によって下される。幻覚、妄想は比較的薬物療法
に反応するが、その後も、上記の能力低下を改善し社会復帰を促すために長期に
わたる治療、支援が必要となる。

国立精神・神経精神センター精神保健研究所 成人精神保健部部長 金 吉晴先生


419 :優しい名無しさん:04/03/09 04:31 ID:zrUsJrCe
何か、さっぱりわけ分かりませんし、話の流れに従っていなくて申し訳ないですが、
(その上、既出ならさらに申し訳ないですが、)深層心理学などに触れると、
葛藤が顕現して、抑うつが慢性化するそうです。はっ、参考までに。

420 :優しい名無しさん:04/03/11 13:16 ID:okBkQMif
R9C.m/6VNHo

421 :優しい名無しさん:04/03/13 18:18 ID:60VUjiZE
おすすめスレで「星の王子さま」を挙げようとして思い出した。
王子さま最後に逝っちゃうだろ、と。

422 :優しい名無しさん:04/03/14 01:37 ID:9nwKlIr6
>>421
「星の王子さま」、王子の巡る六つの星の話がどれも哀しくて、特に「呑み助の星」が辛い。

「なぜ、酒なんかのむの?」
「忘れたいからさ」
「忘れるって、なにをさ?」
「はずかしいのを忘れるんだよ」
「はずかしいって、なにが?」
「酒のむのが、はずかしいんだよ」

423 :優しい名無しさん:04/03/15 15:39 ID:MTRaPIs6
時枝ナントカの、「うつ病者の手記」。
著者は、自分の気持ちを「うつ病者は〜〜」と敷延しているけれど、
そもそもこの著者はうつ病ではないように思える。
人格障害では?
診断書つきの本物うつ病者のわたくしとしては、迷惑なんですけど。

424 :優しい名無しさん:04/03/18 00:16 ID:pq0ZeQ/N
ガイシュツかもしれないけど、大平光代の「だからあなたも生き抜いて」
大きなお世話とはあのこと。

425 :優しい名無しさん:04/03/18 04:15 ID:Z0e2k1IP
本ではなく芝居(脚本)なんだが
鄭 義信の『冬のひまわり』。
なにもかも救いが無くて気持ちが悪かった。
特に女の子にはお勧めしない。
暖かくなって浮き上がってきた心を突き落としてくれました。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 11:09 ID:iqH6ImYt
馳星周の「不夜城」
ハードボイルドなんだが、救いがなくますます鬱になる。あと登場人物
への感情移入は不可。理解不能の連続。
ちなみに駄作でつ。

427 :優しい名無しさん:04/03/18 11:58 ID:8rt1KQRl
『ハンニバル』映画は結末変えてるけど、原作は絶望。一週間ほど沈んだ。
「羊たちの沈黙」の続編だけど、ジョディ・フォスターが主演を断ったの納得。
レクター博士が精神科医だからって、メンタル本として読む人いないと思うけど。


428 :優しい名無しさん:04/03/18 13:13 ID:2P94vYxH
いつだったか町沢という精神科の医者の本を読んでいて、自分が自殺に
追い込んだのに、平然と何の反省心もなくその事実を書いているのを見て
激しく落ち込んだ・・・

429 :優しい名無しさん:04/03/18 16:22 ID:sY1MEdjq
町○とか海○とか、TVに頻繁に出て来る様な精神科医は信用できないな。
しょせん顔売って金儲けしたいだけだもん。
しかーも、言ってることが既出のことばかり。
あれなら誰だってちょっと勉強すればなれそうだ...。

430 :優しい名無しさん:04/03/18 17:02 ID:diMq/uFK
>429
いやいや,精神医学の知識はともかく
金儲けの才能はまた別に必要かと。

431 :優しい名無しさん:04/03/18 17:29 ID:w0d0PuBF
 春日武彦の「不幸になりたがる人たち」
メンヘルの人には、救いが無い人が多いんだな〜と鬱になる・・。
 斉藤綾子の「ルビーフルーツ」
文章に強制的の様に感情移入させられ、自分の中の性犯罪者の衝動を、かいま
みてしまった。

432 :優しい名無しさん:04/03/18 19:49 ID:hICDefR+
「人格改造マニュアル」に1票
クスリ編はウソばっかり書いてあるし、覚せい剤を堂々とお勧めしている。
作者タイーホ万歳!


433 :優しい名無しさん:04/03/22 08:06 ID:RwbrkZd6
>427  ハンニバルハゲシク興奮したよ、あのシリーズは皆、好き

434 :優しい名無しさん:04/03/23 02:39 ID:ZcOn1KuT
つげ義春
まあ、作者もかなりのメンヘルだけど

435 :優しい名無しさん:04/03/23 23:58 ID:vi4gM9zv
既出だろうけどアニメのフランダースの犬は主人公が救われないから鬱になりそうだ。

436 :優しい名無しさん:04/03/25 08:40 ID:1yxhUyRo
恥の多い人生を送ってきました。

○木寛之の「不安の力」はわりと良かった」。

437 :優しい名無しさん:04/03/25 09:02 ID:NTdAW9EF
夏木静子の「椅子がこわい」
鬱の時、読んで鬱がなおったと思ったがやっぱり鬱になった。

438 :優しい名無しさん:04/03/25 19:49 ID:Kd0AM1Vc
林真理子、中谷、斎藤薫、他。
雑誌でオサレステキぶってる輩の本は陰鬱になる。

逆に、ナンシー関の本はすこぶる元気が出る。


439 :sage:04/03/25 19:57 ID:MWRxHM+K
櫻井まゆ「トランス・トランスフォーエバー」
どう反応していいか判らない、激しくウツになる

440 :優しい名無しさん:04/03/25 20:02 ID:tPmx4O6e
加藤諦三の本

あまりにも論理的で疲れた

441 :優しい名無しさん:04/03/25 20:29 ID:OFUBhsGj
安部公房『箱男』


442 :優しい名無しさん:04/03/25 20:46 ID:OFUBhsGj



すんげー昔のスタジオボイス見つけて目を通してみた
   
     「cool trip」
〜〜精神世界の旅・神秘主義の果て〜〜

はっきりいって物凄くヤバイ。スタジオボイス定期購入してたんだけど、
鬱発症にかな〜り影響してるような・・・

443 :優しい名無しさん:04/03/25 20:59 ID:OFUBhsGj
連続スマソ
村上春樹全般だけど、
「国境の南 太陽の西」珍しく読みやすい方だからこそ鬱時に危険。
躁鬱女子は自己投影してしまいそうになる。

あと村上龍「ピアッシンング」
龍、読むと血なまぐいしーんが、脳の深いところにべったり
張り付いて、マジやばーくなる。


444 :優しい名無しさん:04/04/02 17:24 ID:r41taqep
ホシュ


445 :優しい名無しさん:04/04/02 19:07 ID:UCo3mTj7
落合信彦の本は小説意外は全部と言ってもいいですね
自分はこう生きなければと強迫観念に取り憑かれて
しまいそうになります


446 :優しい名無しさん:04/04/02 19:18 ID:QuvwW3F5
>>445
同感ですね。私も数冊読みました。この人の考えは、突き詰めれば
「生きる能力の無いものは死ね!」というものですね。落合氏は
世界中で生きるのに必死な人、生きたくても生きられない北朝鮮
のような人々を取材しているので、言うことには多少説得力がある
のですが、うつ病から立ち直ろうとしている人には、不適当だと
思います。

447 :優しい名無しさん:04/04/02 21:34 ID:AG/YFwfb
北朝鮮でうつ病になったらどうなるのだろう?
@社会は助けてくれないので、抹殺される
A社会全体がうつ病みたいなものなので、かえってめだたない
どっちかな?

448 :優しい名無しさん:04/04/02 21:54 ID:nl+2LHsd
Aだったら笑えるw

449 :優しい名無しさん:04/04/02 21:56 ID:Cp6HbWYW
フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。
映画『ブレードランナー』の原作ね。
ラストが激鬱。しばらく何もやる気が起きなくなった。

450 :優しい名無しさん:04/04/03 01:17 ID:yEXaaLdL
>>446
勝ち組み、負け組みという言葉を定着させたのは間違いなく彼です。
当時軽いうつ病気味だった私の兄は、あの人の本を読み始めました。
常に自分は負けてはならない、敗北は死のような極論を言い出し
世間と他人からのプレッシャーを更に強く意識し押し潰され始めていました。 

彼は何歳までに成功してどのような人間になっていなければ
ならないのか常に私に説教臭く言っていました。 
その説教臭い事柄の殆どはまさしく彼の著書からの引用でした。

私が彼の本を読んだのは兄が自殺した後でした、そう兄は最終的には
とても悲惨な方法で命を絶ってしまいました。
兄はかなりの数の彼の本を所持していました。 読んで見ると兄が生前
うわ言のように言っていた事が殆ど書かれていました。 

兄に影響を与えた物はコレだと確信したのです
彼の本は恐ろしいです、確かに説得力があります。
あの経験が事実とすれば素晴らしい事です、しかし彼の
全ての本を読めば分かると思いますが
書かれている内容は大体同じ事ばかりなのです

彼がまた新しい?本を出しましたね
“崖っぷちで 踊るヤツ すくむヤツ 逃げるヤツ” という題です。
何度も言いますがあの人は言葉を変えてるだけで言ってる事は
殆ど同じなんですよね。

あの手の本の熱狂的な愛読者はそれに早く気づいて欲しい。
普通の人が読むぶんには問題ないかもしれません
しかし精神の弱ってる人は絶対に読まない方がいいと思います。

451 :優しい名無しさん:04/04/03 01:24 ID:OYGzQtbL
>>450
禿げ同
元気だった頃彼の本を読んでおおっと思った。それでガンガリ過ぎて
負け組になりたくない一心でガンガッタ。
そして鬱に。
彼からいわせれば負け組だ。クズ以下だろう。
ホント精神的に弱ってる人、読まない方がいいね。

お兄さんのご冥福をお祈り致します。

452 :優しい名無しさん:04/04/03 01:36 ID:Nmhb932F
思ったのですが、北みたいな国に生まれ育つのと
日本に生まれ育つのでは、あまりにも環境が違いすぎますよね。
比べるオチは馬鹿。どちらにしても小説以外の彼の本は読まない方が。
もちろんHPなどは見てはいけません。危険です。

453 :基地GUY ◆uBvyDAiN5I :04/04/03 10:55 ID:tjkmOQ/h
落合信彦って詐欺師ハッタリ師だよ。
本気で読んでる時点で(ry


454 :優しい名無しさん:04/04/03 12:52 ID:QcUGRMn2
税所式シリーズ。
不眠になるぞ、こんなことしてたら。

455 :優しい名無しさん:04/04/04 12:40 ID:ONYjIlie
「うつ病を経験した」と主張する人が書いた本全般。
仁科綾もそうだが、こういうの書く人はほぼ人格障害。
人格障害で不適応を起こして、うつ状態になっただけ。

本物のうつ病患者は治ったら、そっと社会復帰しまつ。


456 :優しい名無しさん:04/04/04 14:35 ID:Tu9R1wph
こんな本あるね。

落合信彦 破局への道
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846305422/

>捏造ジャーナリストの最期、衝撃と恐怖が落合信彦を襲う! 99年刊「落
>合信彦・最後の真実」、2001年刊「捏造ジャーナリスト落合信彦」に続く、
>徹底検証3部作完結編。

正しいか間違っているかしらんが、ノビちゃん信者の熱を冷ますには
よいかも。

457 :優しい名無しさん:04/04/04 14:35 ID:Tu9R1wph
>>456
ああ、ノブちゃんか。

458 :優しい名無しさん:04/04/04 15:31 ID:yMLLlLJm
>>457
ウロだけど、たしか、「ノビー」ってあだなじゃなかったっけ?
だから、ノビちゃんでもべつに良いと思うよ。

459 :446:04/04/04 16:03 ID:MaYFI3+v
>>450
 遅ればせながら、お兄さんにお悔やみそしてご奮闘に敬意を表したいと思いま
す。
 落合氏の本に限らず、自己啓発本は手を替え品を替えしてでも、言う事は結局
同じですね。

>>451
 おくレスで失礼スマソ
 落合のオッサンの言う事は、正論だけど極端に過ぎると思う。漏れも「同じ
人間なのになぜ俺はできないんだあ!!」と、源義経みたく自分のケツをヒッパ
タイタことがあります。落合氏はうつ病になりにくい性格かも知れませんね。
 かつて落合氏はゴルバチョフのことを「負けるケンカはしない。」つまり自分
の土俵で相撲を取る男と言っていたのを思い出しました。(ゴルビーは結局失脚
しましたが・・・)うつ病から立ち直るには、落合氏のような挑発に乗らず、自分
の土俵を作らなければならない、ということだろうか?(これはこれで難しいですが)

460 :あまり人にすすめられない本といえば…:04/04/13 09:34 ID:7Ypg/iqY
既出だけど「華倫変」の「カリクラ」(上)(下)「高速回線は光うさぎの夢を見るか」
はやめましょう。読まないで下さい。古本屋で見かけても無視してください。

私が持ってきたこの漫画を夫が見て
「こんなん読んだら絶対あかん。精神状態ヘンになる!ホンマに捨てや?この本。」
と言いつつ、何故かいまだに読んでいます(w
どうも一回読むと中毒になるみたいでつねぇ。
ちょっとエヴァに似通ってるとこあるかも。
絵柄見た感じ、作者も少しばかり影響受けてるみたいだし。
ちなみに私はカリクラ(上)の中の
「燃えよアニメ」

「赤い鎖骨」

「スウィートハネムーン」
という短編作品と、
「高速回線は光うさぎの夢をみるか」の中の、多重人格の女の子の話が好きなんでつが…。


それにしても…こういう漫画描く人って何故かみんな早く逝ってしまいまつね…。


461 :優しい名無しさん:04/04/13 11:43 ID:puCASXkP
華倫変は好きだが人に薦める本じゃないな、確かに
ガイシュツだろうが山田花子の本は凄く効く

香山リカはやめとけ

462 :優しい名無しさん:04/04/13 12:41 ID:nan6uJy0
>>459
学生時代だが、落合の著書を読んで彼は一体どこの国の人間なのかなと思った。内容が薄っぺらなんだよね、彼の本は・・・
書いてあることが断定的で独善的。「自己啓発本」と評されても仕方がない。
実際に会ったわけでもないのにこういうことを言うのはなんだが、人間的な温かみに欠ける人物じゃないのかな。


463 :べしゅらいばー@入院中:04/04/13 12:43 ID:nan6uJy0
村上龍の「共生虫」

464 :優しい名無しさん:04/04/13 21:45 ID:6gA+XkyB
香山リカは 毒にも薬にもならない程度だな

465 :優しい名無しさん:04/04/14 09:27 ID:mUhvuLce
マトリックスも中途半端に考えたらやばいような気がする。
これをきっかけに徹底的にネタ元を勉強するか、スミス100人組み手に
笑って終わるかどっちかにした方がいい

466 :優しい名無しさん:04/04/19 16:56 ID:fuuH1+AU
なんたって 故・山田花子の作品群
ttp://etc.2ch.net/test/read.cgi/mental/1052850349/l50

467 :優しい名無しさん:04/04/23 03:35 ID:R5wNEWG1
山田花子の本は読んでたけど怖くて何年も封印してる。
本ではないけどcoccoの曲で、似非メンヘラーが増えたと思う。
本人はそれなりに計算して曲作ってるように見えるな。

468 :優しい名無しさん:04/05/01 17:47 ID:R08QZFOg
ねこぢるも、効くなあ。。。落ちてる時には。

469 :優しい名無しさん:04/05/01 18:21 ID:pCNOtVgW
夢野久作「ドグラマグラ」
読んだら必ずキチガイになる事で有名。
関係ないけど表紙絵が無意味にエロい。

470 :優しい名無しさん:04/05/01 20:10 ID:rVXrPLIN
宝島社のとなりのサイコさん。いろんなキチガイさんのことがかいてある。vowも頭おかしくなる。浅見ホホコの本。矛盾だらけで糞。あとは太宰や三島由紀夫、2ちゃんねるの毒々しいスレw

471 :優しい名無しさん:04/05/01 20:17 ID:B0YWbCbd
へたな専門書は読まないほうがいいと思います。
賢いふりして知識ばかりをならべる心のない専門家がとても多いと思います。

472 :優しい名無しさん:04/05/01 20:34 ID:xfwylwGv
花村 萬月
「鬱」

473 :優しい名無しさん:04/05/01 21:14 ID:ReY2capC
>>471
情報を欲しがる患者達の問題はどうなのよ?


474 :優しい名無しさん:04/05/01 22:10 ID:xjC2/LFC
患者が専門書を読み、間違った解釈をし、不安を大きくすることはよくあることです。

475 :aeh:04/05/02 14:14 ID:7gTO3yUt
伊藤潤二の漫画は絶対買います。「ギョッ」の3巻まだ出ないかな?
心の怪談は作者が駄目。「ギョッ」以外の伊藤潤二は恐怖漫画なのに、
ロマンを感じてしまいます。

476 :優しい名無しさん:04/05/02 14:19 ID:wD2r7X+Y
解離性同一性障害(多重人格)関係の本
特にDIDを肯定的に捉えている本は絶対ダメ。
鬱だった知り合いが読んで、ホントにDIDになっちゃいました・・・



477 :優しい名無しさん:04/05/02 15:47 ID:pxj2WqkB
島尾敏雄の「死の棘」。
太宰治は散々、既出だろうが、今の所、紹介されてない作品としては「新生」。
小説に関して言えば、一度、文芸批評を勉強すれば読んで落ち込むことは、さほどなくなります。
文芸批評したければ入門書としてテリー・イーグルトンの「文学とは何か」が手頃かと。
文芸批評をある程度、マスターしてみると、以前に読んで鬱になった本が距離を置いて
読めるようにもなり楽しめます。スレの初めに太宰の「斜陽」がでていたけど、
文芸批評やった後で読めば、直治の朝顔日記にも遺書にも引き込まれていくことは
なくなる。

478 :優しい名無しさん:04/05/02 16:00 ID:ckde4H/u
ラブやん

479 :優しい名無しさん:04/05/02 17:49 ID:NRvpS8Am
漫画ですが、あたしンちはゼターイやめるです。マジでご飯が喉をとおりませんよ。話が美しすぎるんでつよね。

480 :優しい名無しさん:04/05/02 21:38 ID:NXJMTFvQ
大平光代のだからあなたも生き抜いて。
こんなのほんの一握りの人だけやん。

481 :優しい名無しさん:04/05/03 01:12 ID:pavEkCTc
>>480
DQNは勉強しようがDQN

482 :優しい名無しさん:04/05/03 17:48 ID:wv9Se/rg
 本ではないけれど『私は「うつ依存症」の女 』って
DVDもやばそう。
 うつ状態のヒロインが、回りの人達を振り回していく
話らしい。そんなんでヒロインと自分の姿が重なった日にゃあ
鬱増量確実。

483 :優しい名無しさん:04/05/04 04:48 ID:TUzfbskS
夢野久作「ドグラマグラ」をはじめとする通称「黒い水脈」といわれる
類の小説はどれを読んでも、ブルーになるでしょ。


484 :優しい名無しさん:04/05/04 05:01 ID:4oV8Zva/
漫画だけど山野一
奥さんは自殺したねこじる
本人人格障害

どぶさらい劇場
三丁目の夕日
ヒヤパカ
パンゲヤ

どれももう、救いようがない…
読んだら駄目

485 :優しい名無しさん:04/05/04 08:36 ID:6wmdrFWE
チビマルコって、なんで人気あんだろ。
ムカついてしょうがねえよ

486 :優しい名無しさん:04/05/04 19:06 ID:TUzfbskS
オマル・ハイヤームの「ルバイヤート」
これはアルコール依存症気味の人間にゃ読ませられない。

487 :優しい名無しさん:04/05/05 20:27 ID:qV/lHiA/
http://www010.upp.so-net.ne.jp/ed-kokufuku/index.html

488 :優しい名無しさん:04/05/08 11:54 ID:nidk5d9j
age

489 :優しい名無しさん:04/05/08 17:56 ID:DPilsBko
>>485 うんわかる・・・
それにそんなにたいした事ナイのに一々ひとの行動に
 “引く” っていうのはおかしい、しかも強調しすぎ

あの作者の感覚で子供は世の中を見る
・・・あれは個性を潰す


490 :優しい名無しさん:04/05/08 21:12 ID:3hKQ5Llu
殺し屋1はだめ!絶対読むな!
俺は、気を失いそうになりながら全巻立ち読みしてしまったが・・。
恐ろしいものを見てしまった・・。

491 :優しい名無しさん:04/05/08 21:41 ID:EmghgWBN
さんざんがいしゅつだが
山田花子と、つげ義春の漫画。

久々に読んでワロタ本はナンシー関の「記憶スケッチ」
あとVOWが好きだ。

492 :優しい名無しさん:04/05/08 21:42 ID:2JipHbr/
test

493 :優しい名無しさん:04/05/08 21:49 ID:WlzM0Msh
クロマティ高校を読んでからHEAT-灼熱-を読むと笑える

494 :優しい名無しさん:04/05/09 15:59 ID:dZVw7oiw
三丁目の夕日、ほんとうにやるせなくなるよね
読んだ時は19才でまだハツラツしてて何の悩みもなかったころだったので
「わー悲惨〜!こんな世界あるわけ無いじゃんか」と読み流したけど
いまはあの世界側のほうが確かに解る気がする そっちにいる感がする・・


495 :優しい名無しさん:04/05/11 04:34 ID:Ol8IRxVH
>493
わかる(笑)

496 :優しい名無しさん:04/05/12 21:15 ID:W4funTXk
外出だけど村上春樹の「ノルウェイの森」。
気を取り直して彼の著作「海辺のカフカ」の偶数章。(奇数章、少年が出てくるほうはそうでもなかった)
本ではないけどParis Match(大好きなんだけど)の「CDG」という曲。調子の悪いときに聴くと激鬱になります・・・。

497 :優しい名無しさん:04/05/15 06:17 ID:TFn5jecf
漫画とか小説は全部うそのお話なんだよ?大丈夫か?

498 :優しい名無しさん:04/05/15 08:11 ID:3JjitIJT
>>470
浅見ホホコって人の本読んだ。
精神レベルがどうのこうのって内容だね
矛盾だらけでむりやりポジティブな方向転換がうざかった

499 :優しい名無しさん:04/05/15 08:22 ID:Gxx/6Usm
蹴りたい背中
鬱というか、うじうじしてて腹が立つ
閉じてる時の自分目の当たりにしてるようでさw

500 :優しい名無しさん:04/05/15 10:17 ID:ryWANUfn
500ゲト ズザーッ。


501 :優しい名無しさん:04/05/15 11:10 ID:xOUOMAS4
沙藤一樹「X雨」「Dブリッジテープ」
乙一「死にぞこないの青」
竹本健治「閉じ箱」
阿部公房「箱男」(既出
これらを読むと凹めます

502 :優しい名無しさん:04/05/15 11:16 ID:ryWANUfn
イヤー。凹みたくないよー。やっと気持ち的に上向きになってきたのに〜。

503 :優しい名無しさん:04/05/15 15:14 ID:RchsQYjy
>>501
×阿部公房「箱男」→○安部公房「箱男」

504 :優しい名無しさん:04/05/15 19:22 ID:Gxx/6Usm
だざいや三島や谷崎や町田康はダメ人間をなんというか「わかって」いて、そしてまじめに描いているから以外と鬱にならない
というか癒される
私だけ?認知療法みたいな?

三丁目やぼくんちやつげは鬱になります

505 :優しい名無しさん:04/05/15 20:30 ID:xOUOMAS4
>>503
ありゃ?一発変換されたから合ってるかと思ったのに・・・スマソ

今日「VOWでやんす」読んで、自分にはやり込む努力が足りない事に凹んだ。

506 :優しい名無しさん:04/05/16 22:43 ID:cF4eWVDP
本じゃないけど映画「回路」
思い返せば自分が鬱なんだって気づいたのは
この映画を観たときだったのかもしれない。

507 :優しい名無しさん:04/05/21 22:44 ID:l7DoRiB1
「デビルマン」
「漂流教室」

508 :優しい名無しさん:04/05/21 22:47 ID:j0bS9odQ
っていうか多すぎるよ(笑)

509 :優しい名無しさん:04/05/21 22:48 ID:eioxu2u0
公房だったら初期の短編が鬱。俺は「箱男」平気だった。
後期だったら「箱舟さくら丸」かな。あんま評価されて
ないけど。

510 :優しい名無しさん:04/05/22 01:12 ID:7RdlO+Et
既出だけどやっぱアニメで新世紀エヴァンゲリオンかな〜
劇場版見て死にたくなった。

511 :優しい名無しさん:04/05/22 02:28 ID:7ifGjnGf
>510
エヴァンゲリオンは、数年前にレンタル屋で
ビデオパッケージの裏面にあるあらすじ読んだだけで
大変に凹んだ(発病前)。
それ以来、私の鬼門だぁ〜。
恐ろしくて、本編すら観れないよ。
劇場版は更にキツいのかそうか。肝に銘じとく(実は観たいと思い続けて数年)。

512 :優しい名無しさん:04/05/22 21:13 ID:SdryZt0R
>>510
以前、自己愛の人に説教をされたとき、
君にはこれが足りないから見ろと言われて、
エヴァンゲリンオンのビデオを全巻借りて見た。

発病前だったが、ちょい鬱になった。

513 :優しい名無しさん:04/05/22 22:05 ID:2BCjkWxF
柳田邦男「犠牲」自分の糖質息子の自殺をネタに2冊も本を書いた人。
この人の妻もまた、アレだ。

514 :優しい名無しさん:04/05/22 23:51 ID:TVHxa6Q9
公房なら「密会」だと思う。てかあの人の作品は現実と虚像の境界が曖昧すぎる
から、メンヘラは読まないほうがいいんじゃないかなぁ。
自分的に読んだ後症状(気分障害の興奮状態)が強く出るのは三島作品。
「愛の渇き」なんかは愛読書なのに読むといらつく、、、

515 :優しい名無しさん:04/05/23 01:01 ID:rnTH/q6b
て言うか、メンタル系や、自己啓発系の本を読むとかえって良くない。
むしろ読んじゃだめだ。そんなの読むくらいなら
漫画読んだほうが、よっぽど心が安定する。

516 :優しい名無しさん:04/05/23 01:51 ID:ixae/+qc
デビルマン以上に「光る風」がヤバかった。
作者が方向転換したのも分かる気がする。

517 :優しい名無しさん:04/05/24 11:58 ID:97pUgC9U
灰谷健次郎「兎の目」
重い。


518 :優しい名無しさん:04/05/24 12:00 ID:Uqgw055c
クレヨンしんちゃん

519 :くっすん大福:04/05/24 12:26 ID:lz84cPhb
五木寛之先生の本

520 :くっすん大福:04/05/24 12:41 ID:lz84cPhb
丸山健二 北方謙三 落合信彦のエッセイ 男らしさを訴えてる癖に、何でも自分の物差しに合わないものは否定する。マイナス思考の極限 男らしいとか言ってる癖にうだうだぐちぐちしたことしか書いてない!ネチッコイし

521 :優しい名無しさん:04/05/24 13:14 ID:W9J/8CpE
乙一関係は自分を見ているようで辛い作品もある
「見る側が見られる側に廻る」という箱男の言葉のようだ

522 :優しい名無しさん:04/05/24 14:35 ID:+JRHjvqH
「不幸な子ども」という絵本
絵も怖い

523 :優しい名無しさん:04/05/25 21:53 ID:mkd6NYxF
原民喜 「心願の国」「鎮魂歌」。
美しくて切実過ぎる文章で,発作的に死に誘われる。

1951年に著者は鉄道自殺。作品は青空文庫で読めます。

524 :優しい名無しさん:04/05/26 16:55 ID:GMu9evsb
>>510
Vガン〜エヴァの順に観るとヤバい可能性がある

ゲームだけどムーンライトシンドロームは危険
小説版も訳わかんないし

525 :なおみ:04/05/27 09:32 ID:7XQ2KAqy
精神疾患はつくられる DSM診断の罠 日本評論社
MINOR TEXTBOOK 精神医学 金芳堂
現代の薬理学 金原出版
脳波レポートの読み方 星和書店
今日の治療薬 解説と便覧 南江堂

ていうか寧ろ読んでほしい。

526 :優しい名無しさん:04/05/27 09:41 ID:gorimtOA
>>524
同意。Vガン最終回とエヴァ劇場版のコンボで気分
悪くなった。Vガンはたまにある評論で誉めてある
のがあるが、製作した富野も鬱の時に作ったらしい。

527 :優しい名無しさん:04/05/27 10:34 ID:gpQRUN0i
>>524>>526
それでも両者は名作だと思っている
続いてナデシコとか∀を観て記憶をマイルドにしてみるのはどうだろう
とりあえずVガン小説版もある意味デンジャラス

528 :優しい名無しさん:04/05/27 10:51 ID:UrI1Li4g
>>527
タイヤで都市を踏み潰すような作品が名作なわけない。
人それぞれと思うがな。

上にも出ていたが、馳周生の小説、めちゃめちゃ鬱なの
あった。主人公がラストで顔も醜く整形して、片手が
動かなくなってしまうもの。同僚の奥さんを寝取るんだ
けどさぁ・・・駄作です、もちろん。


529 :優しい名無しさん:04/05/27 12:44 ID:Ps0S94in
>>528
確かタイヤ関係は無理矢理出せと言われたっぽい

浦賀和宏「地球平面委員会」は真の意味でゲーム脳人間が出てくるむしろワロタ
梶井基次郎「檸檬」の悶々とした気分は結構現代人にも伝わってくる

530 :優しい名無しさん:04/06/14 21:32 ID:Lw4Gi/IA
『55億貯めずに何が人間か!』

531 :優しい名無しさん:04/06/15 07:26 ID:ryuafn3R
>>530
> 『55億貯めずに何が人間か!』
ワラタ!池田大作だっけ?
文鮮明か。


532 :優しい名無しさん:04/06/15 13:38 ID:OQ1xCNg7
>524
ムーンライトシンドロームやってしまったよ・・・。
なんか解説本?っぽいの見てエヴァの影響みたいなの感じた。
わけの良くわからないゲームだったな。
即効中古屋に売り飛ばし(爆)

533 :優しい名無しさん:04/06/23 23:46 ID:C0Mhy+y7
新井素子の「チグリスとユーフラテス」でも読んでみな……
  ある意味、「読んだら危険」だが、人によっちゃ元気が出るかもしれない。諸刃の剣。

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